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    <title>お　か　え　り</title>  
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    <description>こころの眼で見ること・聴くこと</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>nobaranomura</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2009</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 6 Dec 2009 20:47:55 +0900</pubDate>  
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      <title>お　か　え　り</title>  
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      <description>こころの眼で見ること・聴くこと</description> 
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      <title>ゴールデンハート</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
人は見た目であり、見た目でないよなぁとことあるごとに思います。<br/>
<br/>
所謂美人でなくても、自分に正直にいきているひとって<br/>
眼が澄んでいて、不思議に人が近寄りたくなります。<br/>
<br/>
この著者は所謂美男子ではないけど、でも発言や行動を知ると、不思議といい男に見えてくるのだ。<br/>
目がとてもいいのだ。<br/>
<br/>
****************************************<br/>
<br/>
この人のことは、フジテレビのドキュメントで知りました。<br/>
有名大学に進学したものの、家族の借金のため<br/>
ホストの道へ進み、才能を見出され、今では大阪と東京でホストクラブを経営する実業家です。<br/>
<br/>
ホストとか水商売だからすむ世界が違うって思っていたけど、<br/>
このひとに惹かれたのは、見た目じゃなく、心で勝負しているところ。<br/>
借金・家族の崩壊、病気などなど、都会の中で傷ついてホストの世界にやってきた<br/>
子達を心からぶつかっていくことで、信頼を築こうとしていること。<br/>
<br/>
1度散々裏切られ傷ついた人たちは、なかなかもう1度他人を信じることができない。<br/>
ほんとに難しい。そして私はそれは一人の力ではできないと思っている。<br/>
誰か手を差し伸べてくれる人がいれば。<br/>
この井上さんはそういったある種の愛情を若いホスト達に与えてるんだとおもう。<br/>
相手が言いたいことは、全部吐き出させる。それから自分の意見を言う。<br/>
誰でも自分のことを知りたいと思ってくれる人がいたらウレシイ。<br/>
<br/>
書かれていることは本人も文中でのべているように、古典や偉い人たちによっていいつくされてきたこと。<br/>
それを実行できないでいる私たち。<br/>
<br/>
読みやすいです。<br/>
電車通学の片道で読めました。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>図書館のにおい[本]</dc:subject>  
      <dc:creator>nobaranomura</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 6 Dec 2009 20:47:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>雨がすき</title>  
      <link>http://honning.exblog.jp/2127124/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
台風が近づくとこうふんしてしまうの<br/>
雨がふるとよろこんで<br/>
ねっころがって雨の音をきくのがすき<br/>
雨の日ってすべての音をすいとるでしょ<br/>
<br/>
雨のなかをあるいていると<br/>
ロマンチックな物語の主人公になってしまいます<br/>
<br/>
ひさしぶりの更新です。<br/>
野ばらの村にすんでいます。<br/>
薔薇の花がすきと言ったら、野ばらのほうが似合うね、って言われて<br/>
ちょっとショック。<br/>
<br/>
mixiってのに、最近入りました、なんていう世界！！<br/>
すごいですね。<br/>
<br/>
以前は北欧のノルウエーのある町に住んでいました <br/>
夏になると夜でも明るくて、冬は殆んど真っ暗でした <br/>
休日にはピクニックにいきました <br/>
海辺の別荘で、あしたの予定なんて気にせず寝そべっていました <br/>
<br/>
<br/>
最近は梅雨がはじまって <br/>
イヤだいやだなんていう方もいるけれど <br/>
わたしは好きですよ <br/>
大嫌いな夏のまえの至福のときです <br/>
のばらの村では、みんなかわいい傘をさしていますから <br/>
見ていてとても楽しくなりますよ <br/>
レモン色の傘をさしたりね <br/>
<br/>
この村は、ちょうどいい広さで <br/>
自転車がおもな交通手段なのですよ <br/>
わたしも気がつけば100ｋｍくらいはしってます。 <br/>
思うよりたいしたことありません。 <br/>
自転車の名はビアンキ（Bianchi）で、遠いイタリヤからやってきました。 <br/>
<br/>
まあとにかく <br/>
よろしかったら遊びにいらっしゃってね <br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>じこしょうかい</dc:subject>  
      <dc:creator>nobaranomura</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 27 Jul 2005 0:19:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>雨にぬれた朝</title>  
      <link>http://honning.exblog.jp/1962392/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://honning.exblog.jp/1962392/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
Morning has broken...　夜が明けた<br/>
という始まりのこの穏やかで美しい曲を始めて耳にしたのは<br/>
18歳のとき、ヨーロッパの高校に通っていた時のことだった<br/>
丁度、11月頃、高校の合唱のクラスをとっていたため、数々の<br/>
クリスマスソングとともにこの歌もうたったのだ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
雨にぬれた朝　Cat Stevens<br/>
Morning has broken like the first morning<br/>
Blackbird has spoken like the first bird<br/>
Praise for the singing, praise for the morning<br/>
Praise for them springing fresh from the word.<br/>
<br/>
Sweet the rain's new fall, sunlit from heaven<br/>
Like the first dew fall on the first grass<br/>
Praise for the sweetness of the wet garden<br/>
Sprung in completeness where His feet pass<br/>
<br/>
Mine is the sunlight, mine is the morning<br/>
Born of the one light Eden saw play<br/>
Praise with elation, praise every morning<br/>
God's recreation on the new day.<br/>
<br/>
Morning has broken like the first morning<br/>
Blackbird has spoken like the first bird<br/>
Praise for the singing, praise for the morning<br/>
Praise for them springing fresh from the word.<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/24/71/a0031871_23191285.jpg" border="0" width="396" height="287"/></center><br/>
<br/>
朝が来ました<br/>
世界で最初の朝のようです<br/>
くろうたどりが鳴いています<br/>
世界で最初の鳥のようです<br/>
さえずりを讚えましょう<br/>
この朝を讚えましょう<br/>
たった今御言葉から<br/>
生まれ出でしものを<br/>
<br/>
新しい雨は清らかに<br/>
天の光に輝いています<br/>
最初の葉の上の<br/>
最初の露のようです<br/>
主の御足が過ぎるところに<br/>
全きものとして生まれた<br/>
雨に濡れた園の<br/>
清らかさを讚えましょう陽の光は私のもの<br/>
この朝は私のもの<br/>
エデンに踊るひとつの光より<br/>
生まれたその朝を<br/>
高々と讚えましょう<br/>
巡り来る朝を讚えましょう<br/>
神が幾度も創りたもう<br/>
新しき一日を<br/>
<br/>
わたしのいた国では日本よりもずっと高校生は60～70年代の音楽や考えかたを大事にしていた。ヒッピーみたいな服も、Jim Morrisonも非常に敬愛されていた。<br/>
こうした当時の曲も学校全体で歌っていた。みんなそれを普通にうけいれていた。<br/>
当時の音楽はとても刺激があって、こころがある。<br/>
それは日本でも同じことかもしれないね。<br/>
彼らのそうした考えにはとても影響を受けて、わたしも60年代や70年代が大好きだ 
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>nobaranomura</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 24 May 2005 23:21:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>DEEP BLUE</title>  
      <link>http://honning.exblog.jp/1961530/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://honning.exblog.jp/1961530/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/24/71/a0031871_18464364.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
BBC製作のドキュメンタリー。<br/>
監督：アラステア・フォザーギル（BBC）、アンディ・バイヤット<br/>
ナレーション：マイケル・ガンボン<br/>
作曲：ジョージ・フェントン『遠い夜明け』／演奏：ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団<br/>
製作：BBCワールドワイド、グリーンライト・メディア／2003／イギリス・ドイツ合作／カラー／ヴィスタ／SRD／91分／原題：DEEP BLUE<br/>
DEEP　BLUE<br/>
<br/>
製作7年、ロケ地200ヶ所、撮影フィルム7000時間という膨大な時間を費やし出来上がった海の生物のドキュメンタリーは、私たちの知らない海とそこに住むものの神秘を垣間見せてくれた。<br/>
深海５０００ｍの真暗な闇の中。人間のテクノロジーは一切通用しない生物の生死。<br/>
美しく発光するのは自然の光で、獲物を操る。<br/>
形容詞をつけられない、それはただそこにある、人間なんてここではなんでもない　必要ない<br/>
＜生きる＞、ということを意識している　常に　生きるために敵を遅い我を守り発光する<br/>
生きる、意味と、自然の雄大さ素晴らしさを最大限考える機会を与えてくれた<br/>
<br/>
海底５０００ｍ、500倍の圧力、マリアナ海峡1万２９０ｍ・・・<br/>
果てしなくなる、未知のような海底で光って生きる生物<br/>
<br/>
わたしの毎日の煩悩<br/>
せまい東京の社会<br/>
同じような考えに縛られがちな人間<br/>
都会　都会の人間の非干渉<br/>
<br/>
どうしても毎日居る場所は同じだから、刺激は少なく、狭い社会で比較し苦しんでいる<br/>
<br/>
視野を広げること、そして得られるかんがえ方の広がり<br/>
<br/>
私のこの生活や性格は変えるのはすごくまだまだ難しいけど<br/>
視野の広げる素晴らしさを教えてくれた映像だった<br/>
それをことばを用いて出なく、ひとりひとりに考えさせることが素晴らしい<br/>
<br/>
大きなスクリーンでみてこその作品だろう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
11月4日　バージンシネマ六本木にて鑑賞　<br/>
キャラメルポップコーンを初めて食べながら<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>nobaranomura</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 24 May 2005 18:49:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>パピヨン</title>  
      <link>http://honning.exblog.jp/1958835/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://honning.exblog.jp/1958835/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
パピヨンって<br/>
なんともかわいらしいコトバの響き。<br/>
<br/>
フランス人の友人が<br/>
"butterfly"をフランス語でなんて言うか知ってる？<br/>
"Papillon"っていうんだ<br/>
すごくかわいいだろ？<br/>
そのとき、初めてパピヨンって言葉の意味を知ったのだけど<br/>
なんだか、自分の国の言葉を自慢できる彼（＋そのお国柄？）って素敵です。<br/>
<br/>
---------------------------------------------------<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/23/71/a0031871_19144928.jpg" border="0" width="180" height="240" align="left"/>パピヨン<br/>
PAPILLON<br/>
1973年アメリカ/フランス <br/>
監督：フランクリン・J.シャフナー <br/>
原作者：アンリ・シャリエール <br/>
出演者：スティーブ・マックィーン 、ダスティン・ホフマン <br/>
<br/>
2時間半、テーマは自由とは何か？人生とは？<br/>
無実の罪で投獄され、終身刑を言い渡されたパピヨン。<br/>
13年間の投獄中何度も脱走を試み、何度も断念を余技なくされても<br/>
なにがなんでも自由になりたいと命がけでまた脱走する<br/>
どんな環境にあっても自分のしたいことを貫いてゆくこと<br/>
それがパピヨンのもとめた自由<br/>
どんな困難にあおうが、少数派であろうが、ひとりぽっちであろうが<br/>
それを貫くことが自分の人生をいきること。<br/>
<br/>
一方で彼の脱獄仲間のルイ・ドガは一時は彼と共に国へ帰ろうと脱走する<br/>
しかし、国に戻る前に小さな家と畑のある島を見つけ暮らすことにした<br/>
命の保障のない脱走の旅より、暮らしていけるだけの環境に落ち着いた（妥協した？）<br/>
そこで野菜を育てていけば何とか安定した暮らしができるのだ<br/>
<br/>
-------------------------------------------------<br/>
高校生のころ、なぜ皆大学にいくのか？小中高の延長で行くなんて、まるでマニュアル化されててレールに敷かれた人生！本当にしたいことがあるのならもちろん行くべきだけど、どうしてとりあえずいくってひとが多いのか？<br/>
と憤りを感じていた<br/>
<br/>
でもなんだかんだいって、内定までもらって。<br/>
彼らの人生の領域内で、納得した人生設計をしているので<br/>
それもありなんだなと思うようになった。<br/>
あたしは、まだ自分の人生を決めてしまうような決断が出来ないのと違う夢を持っているから<br/>
多くの就職する人たちに、なんでそんなに早くやりたいことが見つけられたの？と尊敬すらしてしまう。<br/>
わたしは明らかに少数派だ。とりあえず働かなきゃどうするのと就職する人もいる。<br/>
---------------------<br/>
もう比べることはやめよっとー<br/>
あたしは、あたしの人生を生きるし　わたしがそうしたいと思う人生になるのであればいい。<br/>
反抗しつつも　常識や多数派や一般論にどうしても振り回されてしまうの、どうにかしたい
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>nobaranomura</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 23 May 2005 19:57:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>In My Juke Box -ABBA's SOS</title>  
      <link>http://honning.exblog.jp/1951530/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://honning.exblog.jp/1951530/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
わたしのジュークボックスには、テクノ以外はだいたい揃っている<br/>
（機械音ってホントニガテなのだ）<br/>
<br/>
ABBAも大好き<br/>
北欧から世界へってとこも<br/>
正統派っぽい歌の感じもいい<br/>
なにげにゲイの方にはファンが多いみたい　なんでかしら。<br/>
Thank　you for the music　は初めてであったABBAだった<br/>
今日はこれです。<br/>
---------------------------------------------------------------<br/>
SOS (1975)<br/>
<br/>
Where are those happy days?<br/>
They seem so hard to find<br/>
I tried to reach for you<br/>
But you have closed your mind<br/>
Whatever happened to our love?<br/>
I wish I understood<br/>
It used to be so nice<br/>
It used to be so good <br/>
<br/>
So when you’re near me<br/>
Darling can’t you hear me SOS<br/>
The love you gave me<br/>
Nothing else can save me SOS<br/>
When you’re gone<br/>
How can I even try to go on?<br/>
When you’re gone<br/>
Though I try, how can I carry on? <br/>
<br/>
You seem so far away<br/>
Though you are standing near<br/>
You made me feel alive<br/>
But something died I fear<br/>
I really tried to make it out<br/>
I wish I understood<br/>
What happened to our love?<br/>
It used to be so good <br/>
<br/>
わたしたちの幸せだった日々はどこにいってしまったの？<br/>
もうどこにも見あたらないあの日々<br/>
私はあなたの心に近づこうと努力したのに<br/>
あなたの心は閉ざされてしまった<br/>
私たちの愛に何が起きたの？<br/>
それを知れたら・・・<br/>
私はいつでもあなたの一番だったはず<br/>
-----------------------------------<br/>
<br/>
ねぇ　わたしの側に来るとき<br/>
わたしのSOSが聞こえない？<br/>
あなたの愛でなきゃ<br/>
わたしのSOSをどうすることもできないの<br/>
<br/>
あなたがどこかに行ってしまったら<br/>
わたしはどう生きていきていけばいいの？<br/>
あなたはどこかに行ってしまったら<br/>
どうして生きていけばいいのかわからないわ<br/>
-------------------------------------<br/>
<br/>
わたしの側にいたとしても<br/>
もうあなたは他人のよう<br/>
あなたがわたしを生かしてくれていたのに<br/>
もうそれがなくなったと思うと恐いわ<br/>
こういう結果にせまいと努力したのに<br/>
わけを知れたら・・・<br/>
わたしたちの愛に何がおきたの？<br/>
うまくいっていたまずなのに・・<br/>
<br/>
繰り返し<br/>
<br/>
----------------------------------------------<br/>
<br/>
怠けてる英語の勉強のつもり・・なのです<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>nobaranomura</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 21 May 2005 1:31:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ドン・ファン</title>  
      <link>http://honning.exblog.jp/1951483/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://honning.exblog.jp/1951483/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
中学生のとき、たとえば<br/>
"Stand by Me"で見たアメリカや、Hansonのポップな感じに憧れを抱いて<br/>
ガイコクというものに憧れて　日本はどうも魅力的に見えなくて<br/>
そんな理由からだけど、わたしは躍起になって英語を勉強しました<br/>
<br/>
初めのころは、わからなかったし、目指すべきはアメリカ風の発音だと信じてたけど<br/>
今は色んなアクセントを取り入れた英語を喋っています。<br/>
アメリカの砕けた感じはあまり好きじゃなく<br/>
イギリスのほうが上品で真似ています。<br/>
<br/>
土地によって英語のアクセントもだいぶかわってくる。<br/>
アラファト議長の英語はものすごくアラビックでした。<br/>
わたしはスペイン語圏の人たちの喋るRが巻き舌だったりJをHと読むアクセントがきいた<br/>
英語がすきで　なんともいとしいアクセントだとおもう。<br/>
友だちがチリ人で、おしゃべりなんだけど一生懸命目をみてスペインアクセントで話すの。<br/>
もうあたしが男だったらこれだけで惚れちゃいます<br/>
<br/>
--------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
今日観たのは、メキシコ訛りの英語を話すジョニーデップが愛しい「ドン･ファン」<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/21/71/a0031871_0301253.jpg" border="0" width="120" height="120" align="left"/><br/>
ドンファン<br/>
DON JUAN<br/>
1995年アメリカ <br/>
製作：フランシス・F.コッポラ <br/>
出演者：ジョニー・デップ 、マーロン・ブランド 、フェイ・ダナウェイ <br/>
<br/>
<br/>
1503人と愛を交わしたドン･ファン・デマルコ<br/>
21歳で最愛の人に拒まれ命を絶とうとする。<br/>
舞台は、現代のNY　マスクをしてマントをまとった彼は<br/>
虚言癖だと精神病院に送られた<br/>
そこでの医師との会話を通して<br/>
女性を愛することの美しさ、本当の愛、人生の意味を<br/>
語りかける<br/>
<br/>
周囲は、自分をドンファンと思い込んで仮装し、女性のこと愛のことばかりを<br/>
気に懸ける彼を、馬鹿にし話には耳をかたむけません<br/>
女性を虜にする何かを持つ彼は、富豪の人妻やアラビアの王妃の愛人やハーレムの<br/>
女たちと恋に落ちる　それどころか彼にかかわる女性達はみな恋をする<br/>
彼が精神科医に語る今までの恋の遍歴は、まるでおとぎ話。<br/>
でもドンファンは真剣。<br/>
精神科医の人生までも変えさせる<br/>
<br/>
この精神科医を、かのマーロン･ブランドが演じているのですが<br/>
その恰幅のよさに度肝を抜かれました<br/>
私は「欲望という名の列車」しか見たことがないけれど<br/>
あの若さ・・はどうしようもないにしろ、体型が崩れすぎている。。<br/>
それに対称するかのようにジョニー･デップがドンファンを美しく演じています<br/>
メキシコ訛りでマスクをつけていてそれだけで「ふぅ～」って感じですが<br/>
また彼の愛の哲学が私は素晴らしいとおもって<br/>
ついついメモしてみたのです<br/>
<br/>
---------------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
精神病院にて。<br/>
まるで自分が医師の館に招かれたようなことを言うドンファンに・・・<br/>
<br/>
<br/>
精神科医<br/>
「もしここが精神病院で、僕は医者で、君は患者だと言ったら？」<br/>
<br/>
ドンファン<br/>
「その人は狭いものの見方しかできないのだろう<br/>
ここが精神病院ということは、わたしに承知している<br/>
しかし、なぜここを、貴方の館というか、知りたいか？<br/>
物事を心の目で見るからだ。<br/>
<br/>
わたしの意見に反対の人もいるだろう。<br/>
私が美しいと思う人を<br/>
やれ、ヒップが大きい、胸が小さいとけなす人もいる。<br/>
しかし私には女の真価がわかる<br/>
<br/>
女は皆わたしの前では素直だ。<br/>
女の奥に秘められた美しさを見出し、それを愛してやるからだ<br/>
女はもはや欲望を隠せず　自らを開花させようとするのだ<br/>
<br/>
だからたとえここが病院であろうとも<br/>
わたしの目には、あなたの素晴らしい館なのだ」<br/>
この会話では、女に悦びを与えてやるというところが強調されてしまうけど<br/>
一番ぐっときたのは<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/21/71/a0031871_1714100.jpg" border="0" width="202" height="289" align="right"/><br/>
そこにあるものを、ただその物体としてみないで<br/>
自分の美意識と想像力でものを輝かせるという考え方です。<br/>
固定観念と常識にばかり振り回され、1+1=2でなくては、と、<br/>
白は黒になってはいけない、と<br/>
考えがちなわたしに大切なことを思い出させてくれました。<br/>
「わたしには真価がわかる」、の翻訳前は<br/>
" I do not limit my eye sight"<br/>
limit しないと世界はほんとに無限<br/>
その可能性を忘れないように☆
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>nobaranomura</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 21 May 2005 1:09:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>LEGOLAND</title>  
      <link>http://honning.exblog.jp/1797834/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://honning.exblog.jp/1797834/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200503/30/71/a0031871_12261788.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
デンマークにはレゴランドなるものがあり、レゴの街や、世界各国がレゴで作られていました。<br/>
テーマパークだけど、ディズニーランドなどに慣れきってる日本人には規模は小さかったかな。<br/>
そしてこれはオトナの場所じゃなく、明らかに子ども向けのパークなので、観覧車などもミニサイズなのです。の割りに入場料金が馬鹿だかいのだよ。<br/>
<br/>
隣りにはLEGO　HOTELが併設されてて、レゴだらけのホテルだそう。<br/>
もちろん、貧乏旅行のわたくしたちは近くのまちの安いYHに泊まりましたよ。<br/>
<br/>
でもレゴで作られた世界はとっても面白かった！<br/>
レゴランドは結構街から離れてる田舎にあるのにもかかわらず、気づいたら日本の若い女性たちが近くで「わ～超かわいい～～」とか言ってました。あたしたちはなんだか彼女たちとは色々な意味で一線を画してました。<br/>
<br/>
今年の夏は海外をまた走行予定です。東欧なんてどうかな。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>nobaranomura</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 30 Mar 2005 12:31:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ただいま　ただいま・・・</title>  
      <link>http://honning.exblog.jp/1787008/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://honning.exblog.jp/1787008/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
人に影響を受けすぎる、比べすぎる<br/>
そうしないことのいかに難しいことか。<br/>
<br/>
ありのままの私だけを描くことのなんと難解なことか。<br/>
<br/>
気がつけば、1年で最もいとしい春がすぐそこに<br/>
<br/>
泣きじゃくって、目の前の鏡をぶち割りたい衝動よりも<br/>
<br/>
静かな、ただ無邪気にあたたかい春の陽を　体で抱きしめることのほうが<br/>
<br/>
わたしは　今したいとおもうな<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>nobaranomura</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 27 Mar 2005 0:21:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>はむやーい。</title>  
      <link>http://honning.exblog.jp/1463787/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「お尻がつめたいよう～」ってアンナがいってたっけ。　<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
きょうの忘年会のメンバーは好きな人が多いのに、やっぱり20人近い飲みってニガテ。いやだいやだーーー。<br/>
もういくっていっちゃったからせめてその前は喫茶店でゆっくり珈琲を飲むんだ。前からいきたかった吉祥寺の。そこでゆっくり手紙をかくんだ。クリスマスカードももう全部おくってしまおう。昨日借りた本をよもう。そしたら行く気になるかしら。<br/>
新宿、歌舞伎町ってこんな季節はつかれてしまうわ。<br/>
白い丸襟のコートを着ていこうかな。少し元気になるかな。レモンの薫りの香水をつけてね。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>nobaranomura</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 22 Dec 2004 12:15:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>デンマーク　8月</title>  
      <link>http://honning.exblog.jp/1455666/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://honning.exblog.jp/1455666/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200412/20/71/a0031871_949826.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
町から町へ　村から村への移動<br/>
<br/>
そのあいだのみちにはひたすら何もない<br/>
<br/>
<br/>
毎日が晴れていた。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>nobaranomura</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 20 Dec 2004 9:51:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オール明け　朝は・・・</title>  
      <link>http://honning.exblog.jp/1455631/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://honning.exblog.jp/1455631/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
12月ってわりと好きで<br/>
<br/>
冬休みがあるでしょ？<br/>
クリスマスは楽しい<br/>
プレゼントやパーティーも、なんだけど、あたしは雰囲気がいいな。<br/>
普段の町も浮き立っておしゃれをしてキラキラして。<br/>
昨日二駅分夜散歩したとき、各おうちのイルミネーションに夢中になって<br/>
苦じゃなかった。12月の散歩は素敵<br/>
<br/>
あと寒くなるのがいいの　わたしはあのキュとした寒さが1年で一番好きだし。<br/>
寒いと肌もキュキュっとして、さわると1年のどの季節よりもスベスベするんよ<br/>
<br/>
<br/>
----------------------------------------<br/>
<br/>
<br/>
あとは、パーティー。忘年会。どのつきよりも人と会ってお酒を頂く。カラオケにいく。<br/>
わたしはあんまりしらなすぎる大勢の人との飲み会は断ります<br/>
お財布はもともと寂しいのですもの。<br/>
-----------------------------------------<br/>
<br/>
先々週の木曜から金曜はオールでプチ忘年会。大好きな友だちと二人で。<br/>
私が幹事で張り切って予約して予定も決めて、最終的にそれを全部まとめた「しおり」<br/>
をつくった（ものすごい喜ばれた☆）<br/>
<br/>
夜ご飯＆酒は：お茶漬けBAR ZUZU（メモ：めずらしく激甘なカクテル"祇園"を飲む。雰囲気はおんなのこ向き）<br/>
<br/>
カラオケは：おいしんぼパセラ（メモ：ここは汚くなくてトイレもきれいでメニューも豊富でカラオケの曲も豊富で好き）（ここで朝まで歌い続ける、最高!!）<br/>
<br/>
その締めに朝、二人して銭湯にいったのよ☆<br/>
＊燕湯　（御徒町駅の近く）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200412/20/71/a0031871_9283358.jpg" border="0" width="219" height="267"/></center><br/>
よく銭湯は熱いというけど、本当に焼け死ぬかと思ったくらい熱かった。・・・44℃だったの。<br/>
でもこれで目が覚めたよ。富士山が描かれてて地元のばーちゃんとかいて。<br/>
でも番頭さんがおっさんで最初どうしようかと思った。え～～脱げない～～って（笑）<br/>
でもとてもいいお湯だった。<br/>
<br/>
このあとは東京現代美術館に行ってピカソ展をうとうとしながら見たのです。<br/>
<br/>
今週はこわい！みっつも忘年会がある。でも全部仲のいい人々の集まりなのでだいじょうぶ。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>nobaranomura</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 20 Dec 2004 9:32:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>きゅうじつのすごしかた・・・・・・・</title>  
      <link>http://honning.exblog.jp/1454958/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://honning.exblog.jp/1454958/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
居間でねるのってすき<br/>
<br/>
たまにしかしないのですが。<br/>
<br/>
家族がだれも居なくて　わたし一人でよるを明かす日<br/>
<br/>
冬のそんな日は、お風呂であったかくなったら、冷えないように<br/>
<br/>
あらかじめストーブで部屋をあたためて。<br/>
<br/>
こわくないようにTVかラジオはつけっぱなし、蛍光灯もね。<br/>
<br/>
すぐ滑りこめるように、布団をしいて。<br/>
<br/>
出来ればその布団は、昼干しておいたふかふかしたやつで。<br/>
<br/>
誰にも怒られないで寝る、このだらしない幸せ。<br/>
<br/>
<br/>
------------------------------<br/>
今日<br/>
<br/>
朝起きたらもう九時を過ぎていた。<br/>
<br/>
布団を干して、掃除機をかけて、ふきそうじもして<br/>
<br/>
茶碗をあらってふきんを漂白剤につけて<br/>
<br/>
浴槽のお湯を温め直して、髪の毛はサラであらって<br/>
<br/>
そのお湯で洗濯機を二回ほどまわして、それを干し終わったら<br/>
<br/>
目が回って息も浅くて体中がだるくて<br/>
<br/>
病気じゃないかと思った。布団を入れて、自分の小さな部屋にしいて<br/>
<br/>
うたたね。<br/>
<br/>
起きたらもう5時半で夕闇に包まれた家のなか。<br/>
<br/>
amazonで頼んでおいたカレンダーと本が届いていた。<br/>
<br/>
今日は一歩も外に出てないから気持ち悪くて散歩。<br/>
<br/>
VIE　DE　FRANCEってゆうパン屋で三つもおいしそうなパンを買ってかえる。<br/>
<br/>
調子が良くて二駅も歩いてしまった。<br/>
<br/>
コンビニでヘム鉄を買った。もうけだるくて仕方ないのだ。<br/>
<br/>
絶対に身体はへんなのに、熱をはかると平熱でどうしたものかと思うと同時にいらだってしまう。<br/>
<br/>
こんな風に家事をしてつかれて休日は終わってしまう。<br/>
きっとみんなはもっと上手に休日を満喫しているのだろうか。<br/>
<br/>
もう寝ないと。明日もこんなふうにおわってしまってはよくないね<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200412/20/71/a0031871_1132123.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
<br/>
おやすみなさいね・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>じこしょうかい</dc:subject>  
      <dc:creator>nobaranomura</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 20 Dec 2004 1:04:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>小間使いの日記　LE JOURNAL D'UNE FEMME DE CHAMBRE</title>  
      <link>http://honning.exblog.jp/1454902/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://honning.exblog.jp/1454902/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
大学で<br/>
AVルームには山ほどのみたことのない映像があって、あいうえお順にリストがあるのだけれど、見たことのない映画のその山のリストから題名の印象やその日の気分で新しい作品と出会うのはとてもうきうきする作業。個人ブースに向かうまでのその足取りも軽くなってふくみ笑を浮かべているわたし。<br/>
この作業ができるのもあと１年ほどかと思うと、とても残念で、だからこそ足しげく、週に何度もそこへ足を運ぶのだよ。いつも一人なんだけど、寂しくもないのよ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200412/20/71/a0031871_0433560.jpg" border="0" width="170" height="190" align="left"/>小間使いの日記 <br/>
LE JOURNAL D’UNE FEMME DE CHAMBRE<br/>
1963年 フランス/イタリア <br/>
脚本：ルイス・ブニュエル 、ジャン・クロード・カリエール <br/>
監督：ルイス・ブニュエル <br/>
出演者：ジャンヌ・モロー 、ミシェル・ピコリ <br/>
<br/>
<br/>
鬼才、ブニュエル監督と言われるけれど、あたしは彼の作品を見たのが初めてだった。<br/>
後になって、人のレヴューなんかを読むと、鬼才とか変人とかって評されてるけど<br/>
そういう他人の意見を一切排除して作品に集中しないと、よく作品を理解できないのです私は。<br/>
<br/>
北フランスの寂しい田舎まち。パリの感覚や常識は通用しない、隔離された感覚のあるその町のある屋敷に小間使いとして雇われたセレスティーヌ。<br/>
金には困らないが地味で淡々とした毎日を過ごす人々。<br/>
潔癖で神経質、夫の性欲に耐えられない痩せた妻に<br/>
次々と小間使いの女をくっていく夫<br/>
靴と靴を身にまとった女の足に快感を覚えるその父親<br/>
ファシストで少女を強姦した上殺害してしまった屋敷の下男<br/>
<br/>
ブルジョワ階級の退廃した様子を気持ち悪いまでに描いていた<br/>
例えばその少女を強姦してるシーンは見せないが、うさぎが獣に追い詰められ、さいごに蝸牛を少女の足に這わすなんていう不気味さ<br/>
<br/>
結局その下男は証拠不十分で女と自分の故郷のシェルブールでカフェを開き<br/>
行進をする反ユダヤの軍隊に思い切り声援をおくる。<br/>
その直後、それを皮肉って稲妻がおちる。<br/>
<br/>
さみしく不気味なこの田舎町は、ジャンヌ･モローの美しさと怪しさで余計にひきたつ。<br/>
<br/>
シュルレアリズムの監督だったブニュエル。<br/>
この言葉、最近知った。ピカソのエロス展に先日行ったときメモした言葉でそれから何度か目にして。ピカソやダリもそうだったということを聞いて。はっとした。どちらもわたしの大好きな画家なのですから。<br/>
<br/>
シュルレアリズムは、1920ｓ後半に当時支配的だった合理主義に対して、夢と幻想を再構築する前衛的な芸術運動なのですか。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200412/20/71/a0031871_0421972.jpg" border="0" width="182" height="250"/></center>この作品は公開もされず、長い間ビデオにもならなかったよう。<br/>
わたしがこのDVDをあけるとはじめてのパリパリしたかんじ。<br/>
指紋一つついていませんでした。<br/>
<br/>
<br/>
あ～とおもってもう一回違う作品を見ようとカウンターへいったわたし。<br/>
借りてきたのは「ロシュフォールの恋人たち」で、あまりにも平和なので<br/>
ついうたたね。あした続きをみるよてい。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>nobaranomura</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 20 Dec 2004 0:54:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フランスはやっぱり恋愛の国なのね。</title>  
      <link>http://honning.exblog.jp/1437862/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://honning.exblog.jp/1437862/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
コンドーム会社（イギリス）のdurexが行っているセックスの関する統計で<br/>
1年間に何回セックスをするかの調査があってすごく面白いの。<br/>
durex.com<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200412/15/71/a0031871_11415452.gif" border="0" width="125" height="70" align="left"/><br/>
<br/>
フランスは137回（3日に一回・・？）<br/>
で、日本は46回。<br/>
日本は調査した国の中で一番少ないのです。ほほー。<br/>
<br/>
ほかにも<br/>
"age of first sex"では、アイスランドがダントツで平均15.7歳。北欧諸国も早いのが興味深いですね。寒いとそういった傾向が出るのですかね。<br/>
北欧はFree Sexの国だと聞いたことがありますが、その正しいかは別としても、私のみた限りは性に関してすごくオープンな気がします。<br/>
CMとかポスターといった広告媒体でもそういう性描写は多いし。<br/>
でもね、その描き方がすごくユーモラスで「あ～～わかる！」と納得したり、そうじゃなくても<br/>
家族で見てもケラケラ笑える明るさがあるのです。<br/>
<br/>
日本って基本的に男のためのエロ本とかグラビアのおんなのこの写真といったような隠すエロは新聞にも本屋にもどでーんと置くくせに、みんなで笑えるようなのはないね。<br/>
<br/>
逆に北欧ではエロ本を買うのってあまり日本ほど簡単じゃなかったです。でも載ってるおんなのこの胸が痛いほどに整形してる大きさでした。風船みたいなの（笑）<br/>
<br/>
このまえ、アメリカで元モデルの美人教師が14歳の教え子と恋愛関係になって妊娠したとかいうニュースがあって、最高禁固30年なんだって。<br/>
でも、ノルウェーでおんなじように教え子の子どもを妊娠させた先生（夫持ち）は確か裁判で和解して、子どもは産み、だんなと一緒に育ててるようなのだ。なんというか、性に寛容なことは明らかだと思う。<br/>
<br/>
<br/>
あともう一つ興味深かったのは、"sexiest features" (セクシーだと思うのはどの部分？）<br/>
<br/>
に対して、日本、香港、台湾、インド、タイなどのアジアを中心とした国々の多くが「胸と腰！」<br/>
と答えたのに対し、わたしが素敵☆と思ったのは、<br/>
<br/>
例えばデンマーク、ノルウェー、英国が "eyes"って答えてたところ。素敵ですね。<br/>
スウェーデンの３４％がattitudeと、という結果も面白い。<br/>
<br/>
<br/>
このdurex社のウェブサイトはとてもおしゃれでPOPで、性教育のページもあって、とても好印象です☆<br/>
<br/>
でもフランス人って、この統計だけ信じたら付き合えないかもしれない。なんてね（笑）<br/>
まぁウェブ投票らしいのでどの程度信頼を置けるかは分からないけどね。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>愛すべき北欧</dc:subject>  
      <dc:creator>nobaranomura</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 15 Dec 2004 11:50:50 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

