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  <title>あいらぶ湯～</title>  
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  <modified>2005-07-03T20:15:09+09:00</modified>  
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  <tagline>湯めぐり日記帳</tagline>  
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    <title>◆お知らせ◆</title>  
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    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
『あいらぶ湯～』の更新は今回をもって休止いたします。<br/>
今後は，新Blog『泉都巡礼』に情報をUPしていきます。<br/>
<br/>
泉都巡礼 ： http://spaspa.blog15.fc2.com/
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>黒川温泉＆奴留湯温泉</title>  
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    <issued>2005-06-19T22:45:29+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-25T12:13:10+09:00</modified>  
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    <dc:subject>diary</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
今日はひさびさのお出かけ。先週は温泉に浸かっていないので，かなり気合が入っています。装着したてのETCの通勤割引で半額になった高速代金にニンマリしつつ，日田ICからファームロードを通り，小国町へ到着。<br/>
<br/>
ランチを岳の湯の白地商店にするか，黒川の陽だまりにするか迷いつつも，陽だまりに決定しました。黒川には１０時３０分頃に到着したのですが，すでに風の舎前の駐車場は満車。黒川の人気は相変わらずのようです。<br/>
<br/>
１０分ほど待ち，無事駐車して，早速陽だまりへ向かいました。まだ開店時刻の１１時前だったため，しばらく店の前で待ち，１１時に店に入りました。<br/>
ミニランチコースをオーダーすると，早速，前菜が登場。これだけで，充分におかずになってしまいそうな前菜に早くも満足してしまいそうです。続いて，パスタ。あさり，アスパラ，トマトが入ったパスタは，酸味の効いていて，食欲をそそるものでした。そして，チーズたっぷりのピザに濃厚なチョコレート味のデザートの波状攻撃にすっかりお腹いっぱいになってしまいました。これで，１，９００円はお得に感じます。<br/>
（写真 ： ①　②　③　④）<br/>
<br/>
食欲が満たされてところで，お気に入りの地蔵湯へ向かいます。この地蔵湯はふもと旅館の隣の階段を下ったところにある地元の方の共同湯です。観光客の入浴時間は，８時から１９時までで，入浴料は２００円です。また入場方法が面白く，まず入り口で１００円投入すると，自動ドアが開きます。そして，中の脱衣所の料金箱に１００円を投入して，合計２００円となります。<br/>
<br/>
この日はあいにくのアチチ湯で，上湯には入れず，加水してあった下湯にのみ浸かることができました。上湯に浸かりたかったのですが，確実に火傷しそうな熱さだったので，思いとどまりました。それでも，わずかに酸味と鉄サビ味のする湯はお肌がしっとりする感じで，味と匂いから別府の鉄輪の湯を思い出してしまいました。分析表がないの<br/>
で，明確なことはわかりませんが，ここも鉄輪のようにメタ珪酸が豊富な湯なのでしょうか？<br/>
（写真 ： ⑤　⑥）<br/>
<br/>
アチチなので，あまり長湯をすることもできず，１０分程で湯から上がって，次は夏向きの温泉ということで奴留湯温泉を目指すことにしました。ファームロードを通り，奴留湯温泉へ到着し，車を降りると，『ぷ～ん』と硫黄の香りが漂ってきました。心地よいアロマのお出迎えにニタニタしながら，浴舎に入ると，冷たくもなく熱くもない絶妙の湯加減の湯にたっぷりと１時間ほど浸かりました。なんか感じが違うな，と思っていたのですが，良く見ると底の石が少なくなっていました。ちょっと寂しい気もしますが，このくらいの石の数の方が，入りやすかったです。<br/>
（写真 ： ⑦　⑧ ）<br/>
<br/>
奴留湯で長風呂してしまったので，この日は，これで満足してしまい，帰路につきました。帰りに，<br/>
道の駅の近くにある岩永本店で馬刺しを買って帰りました。これが非常に美味でしたが，１０００円/100g って，やっぱり高いのかな？でも，お気に入りの焼き芋焼酎にぴったりの味で，また買いたくなる一品でした。
              
        ]]></content> 
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    <title>草津温泉 旅館 山本館</title>  
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    <issued>2005-06-10T22:02:27+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-10T22:02:27+09:00</modified>  
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    <dc:subject>草津</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200506/10/00/a0027400_2214642.jpg" border="0" width="390" height="280"/></center>草津の2泊目は旅館 山本館。<br/>
歴史のある旅館で，趣のある建物。<br/>
湯畑に隣接しており，中から湯畑が見える部屋に宿泊した。<br/>
部屋から見るライトアップされた湯畑は幻想的で美しかった。<br/>
<br/>
さて，肝心のお風呂は地下にある。<br/>
歴史を感じさせる浴室には，こじんまりとした木の浴槽が１つだけ。<br/>
こういう雰囲気を大正ロマンっていうのかな？<br/>
<br/>
浴槽には白旗源泉の白濁した湯が満たされていた。<br/>
白濁はしているものの，味は，酸味が強く，ほとんど硫黄の味は感じなかった。
              
        ]]></content> 
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    <title>浜脇温泉 茶房たかさきの湯</title>  
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    <issued>2005-06-08T23:21:05+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-09T23:46:51+09:00</modified>  
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    <dc:subject>別府</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200506/08/00/a0027400_23195222.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>今年，温泉道に新加入した『茶房たかさきの湯』。<br/>
コーヒーを飲むと，おまけとして温泉に入ることができる。<br/>
狭い路地にあるので，喫茶店の看板が見えるまでちょっと不安だが，温泉本の地図でも充分にたどり着けた。<br/>
<br/>
趣きは，完全に自家泉の雰囲気。<br/>
自家泉にこんなに簡単に入れてもいいのだろうかと不安になる。<br/>
湯は別府らしいかなりのアチチ湯だが，これといった特徴はなかった。<br/>
でも，ここはこの雰囲気を味わえれば充分。<br/>
<br/>
ご主人はとっても柔らかな物腰で，非常に優しそうな方で，湯上り後もゆったりと休憩させていただいた。<br/>
私達は入浴前にコーヒーをいただいたのだが，湯上り後にもミントティーをサービスしてくれた。個人的には，あんまりハーブティーは好みではないのだが，ここのミントティーは美味だった。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>草津温泉 恵の湯</title>  
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    <issued>2005-06-06T23:15:26+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-06T23:15:26+09:00</modified>  
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    <dc:subject>草津</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200506/06/00/a0027400_23142167.jpg" border="0" width="200" height="150" align="left"/>温泉街から少し離れた住宅街にある共同湯。かなり場所がわかりにくく，近所の方に場所を尋ねて，ようやくたどり着いた。<br/>
<br/>
温泉街にある共同湯と違って，まさに生活に密着した温泉といった感じの外観。<br/>
素朴なコンクリの浴槽に，白い析出物がビッシリこびりついた蛇口から，湯がじゃんじゃん注がれており，かなりアチチだった。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200506/06/00/a0027400_237146.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>
              
        ]]></content> 
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    <title>別府温泉 鍋山の湯</title>  
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    <issued>2005-06-05T23:17:24+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-05T23:31:46+09:00</modified>  
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    <dc:subject>別府</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200506/05/00/a0027400_23255991.jpg" border="0" width="250" height="262" align="left"/>別府3大秘湯の１つである鍋山の湯。過去２回のアタっクは悪路に阻まれ，失敗。過去の失敗を教訓に，今回はへびん湯との分岐点あたりに車を置いて，歩いてアタックすることにした。しかし，なぜか，悪路のはずの鍋山への道が今回はデコボコもなく平坦な道だった。後に，聞いたところによれば，野焼きのために自衛隊が整地した後だったとのこと。ちょっと損した気分だが，別府の街を眺めながら，山道を登るのも悪くなかった。<br/>
<br/>
さて，しばらく山道を登ると，鍋山温泉郷の石碑のある地点へたどり着いた。そこには5台ほどの駐車車両が・・・。思ったよりも，訪れる人が多いことに驚いた。石碑から更に10分弱歩くと，やや開けた場所に，石灯篭があり，その奥に黒く濁った湯溜まりがあった。よく見ると，ホースで引き湯されているようであった。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200506/05/00/a0027400_23261999.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>早速，服を脱ぎ，湯に浸かる。これといった浴感はないのだが，山の上で，野草に囲まれたシチュエーションでの湯浴みは心が弾む。炎天下での入浴でもあったため，すぐに額から汗が流れ始めた。ここで，湯バテするわけにもいかないので，湯から出て，もう一つあるという泥湯を探すことにした。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200506/05/00/a0027400_23264251.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>１つめの野湯から，少し登ったところに泥湯はあった。<br/>
泥湯の浴槽は２つあったが，まずは上の浴槽に，着たばかりの服を脱ぎ浸かる。こちらはサラリとした感じの泥湯。次に，下の泥湯にも浸かってみると，こちらの方が重い粘土質の泥湯であった。泥湯の浴槽は，注ぎ口付近ではかなり熱く，火傷しそうな場所もあった。<br/>
<br/>
別府市街を一望できる野湯で，全国でも数少ない泥湯に巡り会えるとは，非常に貴重な体験をした。機会があれば，また訪れたい。
              
        ]]></content> 
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    <title>草津温泉 巽の湯</title>  
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    <issued>2005-06-02T23:27:29+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-02T23:27:29+09:00</modified>  
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    <dc:subject>草津</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200506/02/00/a0027400_23251433.jpg" border="0" width="400" height="268"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200506/02/00/a0027400_23253020.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>温泉街からちょっと外へ出たところにある共同湯。<br/>
広めの通りに面しており，隣には消防団がある。<br/>
<br/>
ここで面白いと感じたのは，防犯のためだと思われるのだが，玄関を出入りする際に，ブザーが鳴ること。これで完璧というわけではないのだろうが，ある程度の効果があるのではないかと思った。<br/>
やや広めの浴槽に，源酸味の効いた泉がじゃぶじゃぶ掛け流されており，贅沢に湯を楽しむことが出来た。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>草津温泉 千歳の湯</title>  
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    <id>http://hotsprings.exblog.jp/1984786/</id>  
    <issued>2005-06-01T23:44:45+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-01T23:44:45+09:00</modified>  
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    <dc:subject>草津</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ここはかなり場所がわかりにくかったため，地元の方に道を尋ねてようやくたどり着いた。<br/>
酸味の強い湯で，日常生活に根ざした共同湯といった感じの温泉だった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200506/01/00/a0027400_23421569.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200506/01/00/a0027400_23422864.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>
              
        ]]></content> 
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    <title>草津温泉 翁の湯</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hotsprings.exblog.jp/1979070/"/>  
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    <issued>2005-05-30T23:40:08+09:00</issued>  
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    <dc:subject>草津</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/30/00/a0027400_23374677.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/30/00/a0027400_23414982.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>最近，建て替えられた感じで新しく，清潔な感じ共同湯。<br/>
共同湯に抵抗のある人も比較的入りやすいものと思われる。<br/>
やはり強い酸味を感じたが，硫黄はほとんど感じることができなかった。<br/>
チョット熱めの湯が心地よかった。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>草津温泉 関の湯</title>  
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    <issued>2005-05-13T22:36:36+09:00</issued>  
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    <dc:subject>草津</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
脱衣所も浴室もかなり狭く２～３人も入れば，超満員になりそう。<br/>
ここももちろん酸味の効いた湯であったが，硫黄の香りや味はほとんど感じなかった。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/13/00/a0027400_22363347.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/13/00/a0027400_22364823.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>
              
        ]]></content> 
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    <title>草津温泉 泉水館 『千寿乃湯』</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hotsprings.exblog.jp/1925137/"/>  
    <id>http://hotsprings.exblog.jp/1925137/</id>  
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    <dc:subject>草津</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/11/00/a0027400_22113295.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>泉水館の庭にある鄙びた浴舎の貸切湯。ちなみにこの貸切湯は宿泊者専用。<br/>
自家泉のような雰囲気と思ったが，女将さんに聞いてみると，本当に自家用として造ってみたら，入りたいと希望する方が多かったので，宿泊者にのみ開放しているとのことであった。<br/>
<br/>
源泉は君子の湯と同じで，数メートル引き湯しているせいか，君子の湯より若干温く，湯温低下防止のためと思われるが，浴槽の半分ぐらいの部分には蓋がされていた。<br/>
鄙びた雰囲気ではあるが，清潔に清掃されており，風通しのよさも手伝い，非常にくつろいで入浴することができた。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/11/00/a0027400_2281931.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>
              
        ]]></content> 
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    <title>草津温泉 泉水館 『君子の湯』</title>  
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    <issued>2005-05-10T19:46:57+09:00</issued>  
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    <dc:subject>草津</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/10/00/a0027400_19455783.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>草津の１日目に宿泊した旅館 泉水館。<br/>
HP温泉文化研究所（青ちゃん）の掲示版にて自家源泉を持ち，庭には鄙びた自家泉のような貸切湯があるとの情報を得て，ここの宿泊を決めた。<br/>
この日は平日ということもあり宿泊者は私達１組のみ。貸切で楽しめた♪<br/>
<br/>
まずは本館内にある男女別浴室の君子の湯に入湯。<br/>
浴室は半地下になっており，鄙びた雰囲気もなかなかgood。<br/>
男湯は四角の浴槽と台形型の浴槽が２つ並んでおり，間には『草津十二湯 君子の湯』の立て看板があった。草津十二湯の意味は不明ながらも，なんとなく歴史がありそうな感じ。<br/>
草津の中では，硫黄の香りが比較的明確な部類。他の共同湯などに比べて少しだけマイルドに感じた酸味のほかにわずかな鉄サビ味を感じた。もちろんツルツルの肌触りであった。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/10/00/a0027400_1936877.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>
              
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    <title>草津温泉 白旗の湯</title>  
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    <issued>2005-05-09T23:11:28+09:00</issued>  
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    <dc:subject>草津</dc:subject>  
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今回の草津遠征でもっとも気に入った共同湯。<br/>
すぐ近くにある白旗源泉の湯が楽しめる。<br/>
草津のシンボル湯畑の近くにあり，人気が高いようだ。<br/>
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男湯の場合は，浴槽が２つあり，１つは白濁したちょっとアチチの湯。もう一つは，透明な湯でかなりアチチであった。同じ源泉を利用しているはずなので，色は鮮度の差によるものだと思われる。<br/>
口に含んでみると，当然ながら強烈な酸味に襲われるのだが，他にも硫黄や金気味も感じた。<br/>
凪の湯に続いて，肌がツルッとする感触だったのだが，これって肌が溶けていっているのかな？ちょっと気になる・・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/09/00/a0027400_23111565.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/09/00/a0027400_23112775.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>
              
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    <title>草津温泉 凪の湯</title>  
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    <issued>2005-05-07T09:47:23+09:00</issued>  
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    <dc:subject>草津</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/07/00/a0027400_9465157.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>草津の第1湯目に入ったのは凪の湯。<br/>
昼ごはんを食べた蕎麦屋さんから一番近かったのでココを選んだ♪<br/>
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鄙びた外観と半地下の浴室に期待が高まったが，残念ながら先客の大量加水のせいで，超温い湯温になっており，湯が薄くなっていた。（私が浴室に入った際には，ホースから水が大量に流しっ放しになっていた・・・。）<br/>
それでも，２～3人も入ればいっぱいのこじんまりとしたサイズの浴槽に満たされた酸っぱい湯に浸かると，ツルッとした肌触りを感じることが出来た。シアワセ♪<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/07/00/a0027400_947593.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>
              
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    <title>2005年5月に入浴した温泉</title>  
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      <name>aoba-yoshiki</name> 
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    <dc:subject>入湯履歴</dc:subject>  
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062　　2005/05/04　夜明薬湯温泉<br/>
063　　2005/05/05　鍋山の湯<br/>
064　　2005/05/05　海地獄 足湯<br/>
065　　2005/05/05　鉄輪温泉 神和苑<br/>
066　　2005/05/05　浜脇温泉 茶房たかさきの湯<br/>
067　　2005/05/05　堀田温泉 ホテル芙蓉倶楽部<br/>
068　　2005/05/06　長湯温泉 ラムネ温泉（仮設）<br/>
069　　2005/05/06　長湯温泉 ながの湯<br/>
070　　2005/05/22  夜明薬湯温泉<br/>
072　　2005/05/29　遠賀川温泉
              
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