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    <title>西伊豆・雲見でダイビング／アイダイブ　ブログ</title>  
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    <description>西伊豆・雲見を中心にひとりでダイビングショップを営むガイドの気楽な独り言</description>  
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    <dc:creator>idive</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Mon, 21 May 2012 18:33:27 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-21T18:33:27+09:00</dc:date>  
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      <title>西伊豆・雲見でダイビング／アイダイブ　ブログ</title>  
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      <description>西伊豆・雲見を中心にひとりでダイビングショップを営むガイドの気楽な独り言</description> 
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    <item> 
      <title>金環日食・観測記【2012年5月21日】</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
我々観測隊は、朝５時０５分にベース基地を出発。観測地へと向かった。起床は４時４５分。天気は予報通りの曇り。金環日食の観測には不適な条件だが、自然には逆らえない。一縷の希望を託して道を急いだ。<br/>
<br/>
観測機器の準備は万全だ。しかし、実はこの機器に関しては準備が間に合わない可能性があった。<br/>
１ヶ月ほど前から近所のホームセンター・コメリのレジ横に、大量の日食観測用メガネが売っているのは知っていた。しかしコメリには週に２、３度も通っていながら、そのメガネを購入することはしなかった。<br/>
<br/>
いよいよ金環日食が近づくにつれ、テレビなどでの報道も過熱。我々もようやく重い腰を上げ、観測機器の準備に着手した。<br/>
<br/>
が、金環日食の３日前にコメリに行くと、既にメガネは売り切れていた。店員に聞くと、もう入る予定は無いという。この、日本では２５年ぶり、そして次の金環日食までは１８年もあるという世紀のイベントをこの目で見ようという目論見は、いきなり頓挫するかに思えた。<br/>
<br/>
だが、現代は情報化社会、ネット社会である。我々はすかさずネットで金環日食用メガネを検索した。その結果、アマゾンで手に入れたのがこれである。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/95/f0053895_11195069.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ご覧の通り、「3D宇宙大図鑑」という書籍の付録である。しかもメガネというよりは下敷きに穴が開いたものに近い。が、無いよりはマシだろう。とにかく、金環日食当日までに、観測機器の準備は出来た。アマゾン万歳。<br/>
<br/>
次に重要なのは観測地点である。我々の住む松崎町は西伊豆にある。朝日を見るのに、どうも西伊豆からというのはピンと来ない。すると、偶然にも東伊豆の下田市にある寝姿山ロープウェイが、金環日食当日は特別に朝５時３０分から営業するという情報を得た。<br/>
<br/>
これはまったく関係のない下田の黒船祭りに関してググっている時に発見したのだが、有益な情報であることに変わりはない。ネット社会万歳。<br/>
<br/>
この寝姿山は東伊豆にあり、しかも見晴らしのいい山頂というロケーション。それにロープウェイという非日常的なイベント性も申し分ない。観測地点も決定した。<br/>
<br/>
そして当日。我々は一路下田を目指した。我々のベース基地がある松崎町からは車で３０分ほどの距離である。<br/>
<br/>
観測地点に向かう途中、我々は次なる困難に直面した。猛烈な空腹である。車のハンドルを握っていても飢餓感から注意力が散漫になり、生命の危険を感じた。<br/>
<br/>
しかし、餓死する寸前、前方にコンビニを発見。食料を手に入れて事なきを得た。<br/>
コンビニ万歳。<br/>
<br/>
我々は予定通り５時半頃寝姿山ロープウェイ駐車場に到着した。先着２００名には観測用メガネが無料で配られるとあって、もしもう駐車場がいっぱいで停める所がなかったらどうしよう、と思っていたのだが、杞憂だった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/95/f0053895_11352442.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
駐車場はがら空きで、ロープウェイの職員らしき人が３人ほど、手持ちぶさたで立っていた。その誘導に従って車を駐車。すると、相次いで２台ほど車が入ってきた。我々はほぼ一番乗りだったらしい。<br/>
<br/>
ロープウェイ乗り場の入口を入った所は、お決まりのお土産コーナーである。朝５時台だというのに、きちんと制服を着た職員の方が数人いた。この金環日食をビジネスチャンスに変えよう、という並々ならぬ熱意を感じた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/95/f0053895_11352775.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ちなみにこちらが無料で配られた日食観測用メガネとロープウェイの往復チケットである。チケットはひとり1,000円だった。観測には常に多大な費用が必要となるが、科学の進歩、また滅多にない観測のチャンスを活かす為には仕方がない。我々はふたり分のチケットを、2,000円で購入した。<br/>
<br/>
この日食観測用メガネが無料で配られるという情報は、アマゾンで観測機器を手配した後に知った。なんだ、無料で手に入るんなら買う必要なかったじゃん。しかし後の祭りである。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/95/f0053895_11402083.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
いよいよロープウェイへの乗車開始。平日の朝早くだというのに山頂へ向かうもの好きな人々が他にもけっこういることに驚く。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/95/f0053895_1137176.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ゴンドラ内部から下田市街を見下ろす。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/95/f0053895_113722100.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
実は、このロープウェイに乗るのはたぶん２０年ぶりくらいだ。以前下田に住んでいた時は歩いて３分ほどのところに１０年間も住んでいたというのに一度も来なかった。地元の名所なんてそんなもんである。まあ、今回はその滅多に来れない名所に来ることが出来た、という点でも収穫であった。<br/>
<br/>
山頂に到着。眼下に下田の湾を見下ろすことが出来る。ペリー提督が黒船を率いてやって来た頃には、この山頂から黒船を見張っていたそうである。当時は当然山の上まで歩いて登ったのだろう。ご苦労なことである。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/95/f0053895_11372591.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ロープウェイ乗り場を出ると、山頂は公園のように整備されて意外に広いことが分かった。我々は物珍しさも手伝って、いや、最適な観測地点を決める為に辺りを散策することにした。<br/>
<br/>
散歩を初めてすぐに、大発見があった。それがこちら。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/95/f0053895_1149581.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ヒレがひらひらの鯉である。人工的に作られたものであろうか。値段はいくら位するのだろう。本来の日食とは関係のない所で、つい道草を食ってしまった。<br/>
<br/>
これは愛染堂、よく分からないが縁結びのご利益があるらしい。辺りにはハート型の絵馬がびっしりとぶら下がっていた。結婚９年目の我々夫婦には（金環日食にも）あまり関係がないようにも思えたが、とりあえず手を合わせておいた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/95/f0053895_11491010.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
余談だが、この散歩中、読売新聞の記者だという人に話を聞かれた。県内版の片隅に、我々のことが小さく記事になって載るかもしれない。写真は撮られなかった。<br/>
<br/>
さらに先に進むと、無料の休憩所があった。実は山頂はけっこう肌寒かったので、風をしのげる場所はありがたい。ついに観測地点も決定した。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/95/f0053895_1149135.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
中に入ると、既に何組かの人々が思い思いに窓のそばのテーブルを占めていた。我々と同じ、始発のロープウェイに乗ってきた人々だ。鯉だの愛染堂にかまけていた我々と違い、いち早くこの無料休憩所をみつけて場所を陣取ったらしい。抜け目ない人達だ。<br/>
<br/>
それにしては眠そうで、あまり観測に対する熱意は感じられなかった。というか、完全に寝てるし。途中ではイビキも聞こえた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/95/f0053895_1149161.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
無料休憩所から見る空は、一様に雲に覆われていた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/95/f0053895_11491839.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
だが時々雲の切れ間から太陽が顔をのぞかせることもある。我々も窓際の席に陣取って、観測を開始した。<br/>
<br/>
・・・が、一向に雲が切れる気配はない。後から入ってきたおじさんは、大袈裟にため息をついたり、携帯で知ったのか「東京は晴れてよく見えているらしい」「この雲じゃ見えないな、ダメだ」とか、ネガティブなことばかりを言っている。じゃ、来なきゃいいのに。<br/>
<br/>
その時、一瞬日が差した。我々はすかさず観測用メガネを目に当てた。いや、正確には私は書籍の付録だった下敷きを、相棒はロープウェイ乗り場で配られた無料のメガネをだ。<br/>
<br/>
その結果、驚くべき事が分かった。書籍の付録の下敷きでははっきりと太陽の欠けている様子が分かるのに、無料のメガネではぼんやりと見える程度で、明らかにその見え方に差がある、ということだ。<br/>
<br/>
これは実際に観測してみないと分からない観測機器の性能の差であった。<br/>
このことから、やはり無料のものにはそれなりの落とし穴がある、という教訓を得ることが出来た。<br/>
<br/>
その後我々は、１時間半ほどこの場所にいて、太陽が出る瞬間は太陽を、それ以外の時は周りにいる他の観測者を観察しながら時間を過ごした。<br/>
<br/>
先ほどイビキをかいていた観測者は我々が「見えた見えた」と騒いだせいか、起き上がって観測をしていた。それ以外の人達も同様だったと思うが、太陽が顔を出している間はまっ黒なメガネに顔を押しつけているので、周りを見ている余裕はない。<br/>
<br/>
太陽は明らかに下敷きメガネの方がよく見えるので、我々はこれを仲良く交互に使用した。この辺りが夫婦円満の秘訣である。<br/>
<br/>
残念ながら金環日食の５分間は厚い雲に遮られて、太陽のリングを見ることは出来なかったが、欠けている太陽を見ることは出来たので、充分にその気分を味わうことは出来た。<br/>
<br/>
満足した我々は快適だった無料休憩所の観測地を後にすることにした。<br/>
外に出ると、意外なことに大勢の人が未だ太陽の出現に一喜一憂していた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/95/f0053895_1149224.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
我々も足を止めて、もう一度下敷きメガネを使って太陽を見上げた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/95/f0053895_11492537.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
こうしてたっぷりと日食を観測した我々は大満足で帰りのロープウェイに乗り込んだ。天気予報は悪かったので、観測自体を取りやめようかとも思ったのだが、決行してよかった。<br/>
<br/>
金環日食、万歳！（*＾＾*)
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々の生活</dc:subject>  
      <dc:creator>idive</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 12:11:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-21T12:11:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>恋のサインいっぱいの雲見【2012年5月20日】</title>  
      <link>http://idive.exblog.jp/17561000/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ポイント名　雲見<br/>
　１ダイブ目：牛着岩：小牛前→湾内のブイ<br/>
　２ダイブ目：牛着岩：ショートスタンダード<br/>
天気　 曇り<br/>
風向 　南西より弱い<br/>
流れ　 軽い下り<br/>
波・うねり　ほとんどなし<br/>
気温　21℃<br/>
水温　18℃<br/>
透明度：8m〜10m<br/>
透視度：5m〜8m<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/95/f0053895_14171884.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
あいにくの曇り空でしたが、海はべた凪でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/95/f0053895_14152446.gif" border="0" width="500" height="356"/></center><br/>
１本目は小牛の周りをのんびりと散策。少し下り潮があったので、スズメダイが中層を元気に泳いでいました。<br/>
<br/>
砂地にはボウシュウボラがペアで。っていうか、ふたつ一緒に並んでいただけでペアなのかどうか分かりません。でもこの貝がふたつ並んでいるところってあんまり見かけない気が・・・。<br/>
<br/>
そうか〜。もう初夏だもんなぁ。海の生き物たちだって恋の季節だよ・・・。<br/>
と水中で考え始めたら、目に入るもの全てが求愛行動とかしているように思えてきました。そんなわけないんですけどね。f ^ ^ *)<br/>
<br/>
小牛の湾内側の壁で教えてもらった通りの場所にイソコンペイトウガニ発見。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/95/f0053895_1414588.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
このアオウミウシは模様がちょっと変わっている気がします。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/95/f0053895_14145397.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
雲見ではよく見かけるアカイソハゼ。２匹ペアで並んでいたので、あ、求愛行動だなと直感。で、よーく見てみると、１匹の尻ビレに赤いラインが何本も入っています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/95/f0053895_14145078.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
でもこれは、特に婚姻色というわけではなく、この魚の元からの色彩のようです。つまり私の深読みのしすぎでした。f ^ ^ *)<br/>
<br/>
イガグリウミウシは、背中の突起がピンク色していないタイプはニセイガグリウミウシと呼ばれていたこともありました。でも今は単なる色違いということで、どちらもイガグリウミウシとされています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/95/f0053895_14144840.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ほんの一時期、２個体いたナンヨウウミウシ。でもすぐに１個体は行方知れずになってしまい、今は最初に見つかった方だけがいます。でも、そのうちこのウミウシの交接シーンとか見れちゃわないかなーと期待しています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/95/f0053895_14144589.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
このジュッテンイロウミウシ、背中の白いラインが二重になっている気がします。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/95/f0053895_14144267.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
よく見かけるウスイロウミウシは互い違いの向きで並んでいました。これはきっと交接中です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/95/f0053895_14143891.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
とげが赤と黄色の段だら模様になっていてきれいなベンテンウニです。本来深い場所に生息しているはずなのですが、雲見ではちょいちょい見かけます。違う種なのかな？それによーく見ると、下側のトゲにウミウシの卵らしきものがくっついています。ここに産んだウミウシはどれだけ慌て者なんでしょ？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/95/f0053895_14143646.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
シロタエイロウミウシのペア。体長が３倍から４倍違うので、小さい方は見落としがちですがずっと一緒にいます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/95/f0053895_1414325.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
こちらはキャラメルウミウシ。つい先日まで狭い範囲に３個体くらいいたのですが、今はこの１匹だけ。あとの２匹はどこ行っちゃったんだ？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/95/f0053895_14142910.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
クランクを出た所にいるベニカエルアンコウくん。鮮やかな黄色できれいなのですが、小さい上にいっつも紅藻の影に隠れています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/95/f0053895_14142672.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
えーと特にこれといったエピソードは無いけど、リュウモンイロウミウシです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/95/f0053895_1414232.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これはオオバロニアという緑藻の一種です。真珠みたいできれいですね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/95/f0053895_14141998.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これはヘビギンポ。見つけた時はまっ黒な体色で明らかに婚姻色だったのですが、慌ててカメラを用意している間にすーっと元に戻ってしまいました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/95/f0053895_14141534.jpg" border="0" width="480" height="640"/></center><br/>
そろそろネンブツダイたちの口内保育なども始まりそうですね。また魚たちがどんな表情を見せてくれるのか、楽しみです。<br/>
<br/>
【アイダイブからのお知らせ】<br/>
<br/>
■「「銭州（ぜにす）」年に一度の秘境遠征」あとお一人参加できます！<br/>
<br/>
■ アイダイブのホームページへ！<br/>
<br/>
■ ダイビングのあとにリラックスしませんか？　リフレクカオカオのご案内<br/>
<br/>
.
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Diving Log</dc:subject>  
      <dc:creator>idive</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 20 May 2012 14:47:37 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-20T14:47:37+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今年初ナンパコも雲見で【2012年5月19日】</title>  
      <link>http://idive.exblog.jp/17557971/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://idive.exblog.jp/17557971/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ポイント名　雲見<br/>
　１ダイブ目：牛着岩：スタンダードコース<br/>
　２ダイブ目：牛着岩：小牛前→小牛半周→24ブイ<br/>
天気　 晴れ<br/>
風向 　南西より弱い<br/>
流れ　 軽い下り<br/>
波・うねり　ほとんどなし<br/>
気温　21℃<br/>
水温　18℃<br/>
透明度：15m<br/>
透視度：10m〜12m<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/95/f0053895_17523313.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
穏やかに晴れてべた凪の雲見です。かと言って蒸し暑いわけでもなく過ごしやすい陽気ですね〜。まさにダイビング日和です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/95/f0053895_17521414.gif" border="0" width="500" height="356"/></center><br/>
１本目はゆっくりと地形を楽しむコース。<br/>
でも途中で色々な生き物も見ることが出来ました。<br/>
<br/>
まずクレバスを落ちた所ではキャラメルウミウシを発見。<br/>
<br/>
Ｈ型のトンネルで地形と魚群のコラボを楽しんだあと、クランクを抜けて牛着岩の沖側へ。<br/>
<br/>
そこには体長2cmくらいの鮮やかな黄色をしたベニカエルアンコウが今日もいました。<br/>
<br/>
人型の岩ではテントウウミウシ２個体。ほんとにテントウムシに似ています。<br/>
<br/>
さらにその先ではタカラガイの仲間のコボレバケボリを見つけました。<br/>
<br/>
下の写真は水深24mのアーチの辺りです。ここもネンブツダイやイサキと言った大小さまざまな魚たちがたくさん群れていました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/95/f0053895_1752952.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
たて穴では今年初めてのナンパコ（＝ミナミハコフグの幼魚）を見つけました。まだ体長1cmくらいです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/95/f0053895_1752787.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
さらに穴を上がっていく途中で黄色いミツイラメリウミウシを２個体ゲットです。<br/>
<br/>
小空間から秘密の抜け穴を経由して水路下の洞窟へ。<br/>
<br/>
今、ここにはシロタエイロウミウシ２個体にセンテンイロウミウシ、オセロウミウシにコールマンウミウシ、そして極めつけはナンヨウウミウシという可愛かったり珍しかったりするウミウシをちょくちょくみつけることが出来ます。<br/>
<br/>
小さなウミウシを楽しんだあと、目をワイドレンズに切り替えて振り向けば、この通りの素晴らしい水中景観を楽しむことも出来ます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/95/f0053895_1752351.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そして最後は、迷宮の出口三角穴へ。天井に幾つもあいている小さな穴から差し込む光が抜群です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/95/f0053895_1752180.jpg" border="0" width="480" height="640"/></center><br/>
２本目は小牛周りでのんびり生き物探し。今日の新発見は地元サービスのガイドさんが昨日見つけた、ちっちゃなベニカエルアンコウでした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/95/f0053895_1751587.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
今日も１日、お疲れ様でした！（*＾＾*)<br/>
<br/>
【アイダイブからのお知らせ】<br/>
<br/>
■「「銭州（ぜにす）」年に一度の秘境遠征」あとお一人参加できます！<br/>
<br/>
■ アイダイブのホームページへ！<br/>
<br/>
■ ダイビングのあとにリラックスしませんか？　リフレクカオカオのご案内<br/>
<br/>
.
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Diving Log</dc:subject>  
      <dc:creator>idive</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 18:24:42 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-19T18:24:42+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>貸し切りの雲見で地形楽しむ！【2012年5月17日】</title>  
      <link>http://idive.exblog.jp/17550395/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://idive.exblog.jp/17550395/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ポイント名　雲見<br/>
　１ダイブ目：牛着岩：スタンダードコース<br/>
　２ダイブ目：牛着岩：小牛の洞窟→水深26mのアーチ→24ブイ<br/>
天気　 晴れ<br/>
風向 　西より弱い<br/>
流れ　 ほとんどなし<br/>
波・うねり　ほとんどなし<br/>
気温　24℃<br/>
水温　19℃<br/>
透明度：18m<br/>
透視度：15m〜16m<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/95/f0053895_15385958.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
昨日に引き続き、今日も暑い１日となりました。もう半袖一枚でも充分過ごせますね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/95/f0053895_15385731.gif" border="0" width="500" height="356"/></center><br/>
今日はゲストとマンツーマンで、のんびり地形を楽しむダイビングをしてきました。<br/>
今日のゲストは何度かご来店いただいたことがあるのですが、今まではシーズン中の週末ばかりで、雲見にも当店にもゲストが大勢いる日ばかりだったそうです。<br/>
<br/>
ところが今日はアイダイブのお客様は一人だけ。そして雲見全体でもほとんどゲストがいない為、ほんとにのんびりと潜る事が出来ました。この時期だけの特権ですね。(⌒^⌒)ｂ<br/>
<br/>
透明度もかなり回復していました。これはクランクの様子。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/95/f0053895_15385349.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
たて穴です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/95/f0053895_15385034.jpg" border="0" width="480" height="640"/></center><br/>
途中、小さなベニカエルアンコウや、まだ子どものクエを見ることが出来ました。<br/>
<br/>
水路下の洞窟ではシロタエイロウミウシ（下記画像）や、超レアなナンヨウウミウシを見ることが出来ました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/95/f0053895_15384776.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これは水路下の洞窟の奥でクレバス方面に振り向いたところ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/95/f0053895_15384596.jpg" border="0" width="480" height="640"/></center><br/>
そして三角穴の手前では、こんな感じで光が差し込んでいました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/95/f0053895_15384124.jpg" border="0" width="480" height="640"/></center><br/>
２本目は島裏でスタート。最初に小牛の洞窟で遊びました。<br/>
<br/>
中では定番の生き物たち、ヒメセミエビやノコギリガニ、ボウズコウイカにイセエビ、紅白の手足が美しいオトヒメエビたち、それからカサゴやイタチウオなどを見ることが出来ました。<br/>
<br/>
これは小牛の洞窟出口の様子です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/95/f0053895_15383864.jpg" border="0" width="480" height="640"/></center><br/>
この後クランクからHの穴上を通過、さらにたて穴を逆さ落ちするというマニアックなコース。<br/>
<br/>
たて穴の中では、スベスベマンジュウガニが狭い穴の中で２匹ひしめき合っているのを見つけました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/95/f0053895_15383611.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
たて穴出口の様子です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/95/f0053895_15383349.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
水深26mのアーチの手前では、ネンブツダイの群れが見事でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/95/f0053895_15383056.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
浮上間際には、こんなかわいいウミウシ・テントウウミウシも見ることが出来ました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/95/f0053895_1538283.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
今日のんびりダイビングを楽しんだMasaruさん、お疲れ様でした！<br/>
<br/>
【アイダイブからのお知らせ】<br/>
<br/>
■「「銭州（ぜにす）」年に一度の秘境遠征」あとお一人参加できます！<br/>
<br/>
■ アイダイブのホームページへ！<br/>
<br/>
■ ダイビングのあとにリラックスしませんか？　リフレクカオカオのご案内<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>Diving Log</dc:subject>  
      <dc:creator>idive</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 16:38:10 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-17T16:38:10+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>外壁工事：いよいよ塗り開始</title>  
      <link>http://idive.exblog.jp/17547151/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://idive.exblog.jp/17547151/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ようやく下地作業が終わり、今日からモルタルの塗り作業が始まりました。<br/>
作業開始は１階平屋部分の北側から。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/16/95/f0053895_1952797.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
左官屋さんはふたりいて、ひとりはひたすら塗っています。<br/>
もうひとりはせっせと材料の準備です。何しろバケツ一杯分のモルタルが数分でなくなってしまうので、材料作りの人も大変です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/16/95/f0053895_1952463.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
早い、早い。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/16/95/f0053895_1952028.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
職人さんが仕事をしている所って、見飽きませんね。(⌒^⌒)ｂ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/16/95/f0053895_1951729.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
午後からは板金屋さんも来て、破風に屋根と同じ材料で板金を巻き始めました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/16/95/f0053895_1951384.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これが夕方、本日の作業終了時のわが家です。<br/>
１階西側のモルタルの塗り作業と破風取り付けの一部が終わった状態ですね。完成にはまだ少し時間がかかるようです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/16/95/f0053895_1951048.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>家のあれこれ</dc:subject>  
      <dc:creator>idive</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 19:09:37 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-16T19:09:37+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 外出先にも、光WiFiを。]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/WoG_ECn4gnY3/MwjFMq1xua1a?type=2&amp;ent=09179488136da0708dad4458d35bec80</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/WoG_ECn4gnY3/MwjFMq1xua1a?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/WoG_ECn4gnY3/MwjFMq1xua1a?type=3&ent=09179488136da0708dad4458d35bec80"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 新しいフレッツ・スポットはじまる。目印は、「光の天使」のステッカー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 19:09:37 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>外壁工事、着々と。</title>  
      <link>http://idive.exblog.jp/17540546/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://idive.exblog.jp/17540546/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さて、わが家の外壁・補修工事が始まってから早一週間です。<br/>
今までは木の外壁でしたが、痛みが激しいのと維持管理が大変な為、思い切って塗り壁に変更することになりました。<br/>
<br/>
今はその準備が着々と進んでいます。<br/>
下の写真は防水シートにすっかりと覆われたわが家です。この上から左官屋さんが外壁用モルタルを、コテで塗っていくわけですね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/95/f0053895_22291492.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
明日は雨なので作業はありません。左官屋さんによると、この下地が出来上がったら、まずモルタル、これが乾いたら色を２回に分けて塗るそうです。出来上がるにはもう少し時間がかかるようです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>家のあれこれ</dc:subject>  
      <dc:creator>idive</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 22:31:50 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-14T22:31:50+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>小さなイロカエル発見の雲見【2012年5月13日】</title>  
      <link>http://idive.exblog.jp/17535055/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://idive.exblog.jp/17535055/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ポイント名　雲見<br/>
　１ダイブ目：牛着岩：小牛前→水路→島裏<br/>
　２ダイブ目：牛着岩：島裏付近<br/>
天気　 晴れ<br/>
風向 　東より<br/>
流れ　 下り潮少々<br/>
波・うねり　ほとんどなし<br/>
気温　19℃<br/>
水温　18℃<br/>
透明度：8m〜10m<br/>
透視度：6m〜7m<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_153522.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
穏やかに晴れて、海も静かでした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_15353084.gif" border="0" width="500" height="356"/></center><br/>
今日は生き物探しで２ダイブしてきました。<br/>
最近、カエルアンコウの仲間がほとんどいません。いると言ったら大牛裏手にいるオオモンカエルアンコウだけ。<br/>
<br/>
もうちょっとかわいくて、出来ればスタンダードコース上にいてくれるとゲストにお見せしやすいです。な〜んて、そんなニンゲンの思惑通りにはなかなか行かないのですが。f ^ ^ *)<br/>
<br/>
まず小牛前の砂地に黒いカエルアンコウがいるとの情報を得て、探しに行きましたが、不発。<br/>
<br/>
ここから水路方面へゆっくり移動していくと、おや、これは大きい！<br/>
一応これでもウミウシの仲間、アメフラシです。私の指示棒を比較の為そばに置いてみました。指示棒の長さが約30cmですが、ほぼ同じ体長でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_15413457.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
こちらはぐっと小さなサイズ。ムラサキウミコチョウです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_1542164.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これは超・レアなナンヨウウミウシですが、小さすぎて・・・。f ^ ^ *)<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_15425831.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そしてもう一個体。3mほど離れた場所にいます。目印の為に刺しておいた楊枝のすぐそばに移動していました。楊枝の太さと比べると、その小ささが分かりますね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_15332293.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これも小さいし珍しいウミウシ。でも小ささもレア度もナンヨウウミウシには負けちゃいます。オセロウミウシ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_15445499.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
こちらは伊豆の超・普通種アオウミウシに匹敵するほど個体数の多いウスイロウミウシ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_15454724.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
お、これは先日見つけたのとは別の場所で発見です。シロタエイロウミウシ。大きめの個体と、その１／４位の大きさの2個体が寄り添っていました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_15331997.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これはノウメア・ワリアンス。アラリウミウシに似ていますが、背中の白線が鰓を囲むかどうかで区別できます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_15331633.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ぷりぷりしていてかわいいですね。キャラメルウミウシ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_15331318.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
えーと、これは・・・？ちょっと種類が分かりません。肉眼で見た時は小さくてよく見えなかったのですが、画像を見ると、お初にお目にかかるような・・・？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_15331124.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ウミウシは次々に見つかりますが、今日のお目当て、カエルアンコウの仲間は見つからないまま、時間となりました。<br/>
<br/>
2本目は島裏からスタート。<br/>
まずはクランク裏のハナタツをチェック。はい、今日も無事発見です。お腹の育児嚢が膨らんでいるのでオスですね。もう産卵時期に入ったのでしょうか。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_153382.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
地味なので普段スポットライトの当たらないアナハゼくん。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_1533664.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
彼もよく見ると、お腹が膨らんでいました。じゃ、彼女か。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_1533343.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ケヤリムシがゆらゆら揺れてきれいでした。マクロレンズを外すのが面倒だったのでそのまま撮影してみたら、案外かっこよく撮れちゃったりして。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_1533161.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これは和名も学名もないウミウシの仲間、アオミノウミウシ科の１種２ですね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_1532569.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
おや。擬態の凄いカニ発見！でもよく見ると左のハサミ脚がありません。ヨツハモガニと思われます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_15325369.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ガンガゼの針の間に隠れているガンガゼエビです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_153250100.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
また擬態の上手なカニ発見！こちらはコノハガニのオスですね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_15324748.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
トゲトサカの幹の上にウミウサギガイの仲間のテンロクケボリガイを見つけました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_15323046.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そして。今日ようやくお目当てのものに巡り会いました。体長2cmほどのかわいいベニカエルアンコウです。<br/>
指示棒を比較の為にそっと置いたら、よちよちと少し移動して、指示棒のすぐそばまで来てくれました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_15325961.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
かわいいのでもう一枚！（*＾＾*)<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/95/f0053895_16115268.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
この所シマアジやワラサなど回遊魚も回ってきています。段々海の中の季節も移り変わってきていますね。今はまだダイバーの数も少なく、地形でもフィッシュウォッチングでも、思う存分楽しむことが出来ます。のんびり潜りたいなぁ、という方はぜひ遊びに来て下さい！（*＾＾*)<br/>
<br/>
【アイダイブからのお知らせ】<br/>
<br/>
■「『銭州（ぜにす）』年に一度の秘境遠征」1名キャンセル出ました！我もと思わん方はぜひ！<br/>
<br/>
■ アイダイブのホームページへ！<br/>
<br/>
■ ダイビングのあとにリラックスしませんか？　リフレクカオカオのご案内<br/>
<br/>
.
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Diving Log</dc:subject>  
      <dc:creator>idive</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 16:14:47 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-13T16:14:47+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>雲見で300dive記念！【2012年5月12日】</title>  
      <link>http://idive.exblog.jp/17531752/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://idive.exblog.jp/17531752/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ポイント名　雲見<br/>
　１ダイブ目：牛着岩：スタンダード＋小牛の洞窟<br/>
　２ダイブ目：牛着岩：小牛横→湾内→水路→大牛裏<br/>
天気　 晴れ<br/>
風向 　東より<br/>
流れ　 下り潮少々<br/>
波・うねり　弱いうねり<br/>
気温　21℃<br/>
水温　18℃<br/>
透明度：8m〜10m<br/>
透視度：6m〜7m<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/95/f0053895_1715358.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
今日はベテランダイバーのご夫婦がゲストでした。そして本日２ダイブ目が奥様の300dive記念！おめでとうございます。（*＾＾*)<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/95/f0053895_1715161.gif" border="0" width="500" height="356"/></center><br/>
水中は少しうねりがあるものの、ダイビングには影響ありませんでした。<br/>
<br/>
１本目はしっかりとスタンダードコース、さらにプラス小牛の洞窟と雲見・牛着岩ならではの地形を存分に堪能するコースです。<br/>
<br/>
途中、クランク裏のハナタツと、水路下の洞窟のナンヨウウミウシ２個体もしっかりチェック。<br/>
<br/>
さすが、一回のダイビングで地形も生き物も楽しめてしまう雲見ならではです。<br/>
<br/>
２本目が300本目だったゲスト、三競がリクエストだったんですが、うねりがあって泳ぎにくそうなので、やめました。<br/>
<br/>
代わりに小牛の横からエントリー。<br/>
きれいな砂地で、まずは記念撮影です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/95/f0053895_1714645.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ここからのんびりと生き物を探しながら水路を通って、牛着岩の沖側へ。<br/>
普段、めったに入らない横穴を、300ダイブ記念（？）で通過。そして大牛の裏手にどんと鎮座しているオオモンカエルアンコウに会いに行きました。<br/>
<br/>
このオオモンカエルアンコウ、気のせいかさらに大きくなったみたいです。だって、ダイバーの顔とあまり変わらない大きさですもん。水中で見ると、その大きさにビックリします。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/95/f0053895_1714251.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
無事に300本記念を雲見で迎えることの出来たYumikoさん。<br/>
おめでとうございますっ！（*＾＾*)<br/>
<br/>
そしてさくっと午前中でダイビングを切り上げた我々は、麺屋井むらさんで美味しいランチをいただきました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/95/f0053895_1747549.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
お疲れ様でした！<br/>
<br/>
【アイダイブからのお知らせ】<br/>
<br/>
■ アイダイブのホームページへ！<br/>
<br/>
■ ダイビングのあとにリラックスしませんか？　リフレクカオカオのご案内<br/>
<br/>
.
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Diving Log</dc:subject>  
      <dc:creator>idive</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 17:47:26 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-12T17:47:26+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ウミウシ探しで４ダイブ＠雲見【2012年5月9日】</title>  
      <link>http://idive.exblog.jp/17521921/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://idive.exblog.jp/17521921/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ポイント名　雲見<br/>
　１ダイブ目：牛着岩：水路周辺<br/>
　２ダイブ目：牛着岩：水路→大牛の洞窟→ロッカク岩<br/>
　３ダイブ目：三競<br/>
　４ダイブ目：牛着岩：大牛の洞窟<br/>
天気　 曇り<br/>
風向 　東より<br/>
流れ　 ごく軽い下り潮<br/>
波・うねり　べた凪<br/>
気温　20℃<br/>
水温　18℃〜19℃<br/>
透明度：7m〜8m<br/>
透視度：6m〜7m<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21164026.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
今日は曇りの天気でしたが、西伊豆は風も穏やかで海はべた凪でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21172582.gif" border="0" width="500" height="356"/></center><br/>
そしてリピーターのベテランゲストとマンツーマンでダイビング。そしてリクエストは「ウミウシを見たい」でした。じゃ、さっそくウミウシ探しスタートです。<br/>
<br/>
最初に見つけたのはシロタエイロウミウシ。水路の分かりにくい所にひっそりと隠れていました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_2128272.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
お次はサガミイロウミウシ。ゲストが自力で見つけて撮影です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21291010.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
背中の点々がよく見ると円錐形に盛り上がっているクリヤイロウミウシ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_2129444.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
水路下の洞窟では、狭い範囲に３個体くらいいました。キャラメルウミウシ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21304013.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これは和名のないウミウシ・ノウメア・ワリアンスです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21312164.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これはマダライロウミウシの幼体ですね。かわいいです。アクアティークの糸井さんに教えてもらいました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_2132061.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
白い体に、不規則なオレンジ色の点々が散在しているシラユキウミウシ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21323662.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これはコトヒメウミウシですね。せいぜい1cm程度にしかならない小型種です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21333450.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
秘密の抜け穴の中にいました。ネコジタウミウシ科の一種５。<br/>
誰か正式な名前つけて上げて下さい。f ^ ^ *)<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_2134288.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
雲見のブルーコーナー、浅い場所で発見しました。カエルウオの仲間でしょうか？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21351188.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
１本目はこの他リュウモンイロウミウシやシロイバラウミウシ、通称ワライボヤマツカサウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシなどを見ることが出来ました。<br/>
<br/>
インターバル中、一緒に潜ったアクアティークの糸井さんがカメラの画像を見せてくれました。何とそこには幻の「ナンヨウウミウシ」が写っているではありませんか！こりゃ、もう一度確認しに行かなければなりません！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21405065.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
はい、無事に確認できました。私自身３度目、そしてウミウシに詳しい他店ガイドさん達も見たこと無い人が多い、という幻のウミウシです。（*＾＾*)<br/>
<br/>
さらに、今日はこの後すぐに２個体目を見つけました。凄い・・・。<br/>
<br/>
「本州のウミウシ」図鑑によると、このウミウシの分布は「西太平洋熱帯域」とあります。つまり本来なら雲見にいるはずのないウミウシなんですね。<br/>
<br/>
なので以前見た時は季節来遊魚的に暖かい地方から流されてきて、偶然いたのだと思いました。<br/>
<br/>
しかしこうして時間をおいて何度か見つかり、しかも複数個体いるとなると、雲見で繁殖している可能性も捨てきれません。だとしたら凄いことです。(⌒^⌒)ｂ<br/>
<br/>
さて、こちらもなかなか珍しいです。コールマンウミウシ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_2148562.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
今日はあちらこちらで何個体か見かけました。写真の個体はふたついて寄り添っています。繁殖中でしょうか。リュウモンイロウミウシ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_214908.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
お、こいつも久しぶりに見つけました。<br/>
大きくなっても5mm程度と小型種なので、めったに見つけられないモンガラキセワタです。ちなみに右側に移っているのは、私の人差し指です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21495716.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
名前の通り、可憐なシラユキウミウシ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21504360.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
それからこちらは小さくて分かりづらいですが、イチゴミルクウミウシです。去年、レアなのに４ヶ月も同じ場所にいてガイドたちがこぞって見に行ったお陰で、一世を風靡しました。また、居着いてくれるといいのですが。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_2152411.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
おや、これは初めて見ました。シノビイロウミウシの一種と思われます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21523953.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
小さなウミウシを見慣れた目には、こいつはデカ過ぎます。オオモンカエルアンコウ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_2153195.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
安全停止を兼ねた浅場でも、ウミウシ探しは続きます。これはそんな浅所でゲットしたレア物。私自身２度目の邂逅です。ミノウミウシ亜目の一種９。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21542196.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
２本目はこの他センテンイロウミウシやジュッテンイロウミウシ２個体などを見ることが出来ました。<br/>
<br/>
３本目は河岸を変えて三競へ行ってきました。最初はウミウシではありません。コマチコシオリエビです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21154318.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
余所では稀種でも雲見では普通種？？オセロウミウシ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21154047.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
おや、これはよく見かけるフリエリイボウミウシではありませんね。どうやら新顔のボンジイボウミウシのようです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21153886.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これはほっと安心できる普通種のサラサウミウシ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21153651.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
さて、今日は面白いように次々とウミウシが見つかりますね。しかもレア物も多数。それでゲストは思わず４本目をご希望です。（*＾＾*)<br/>
<br/>
まずこちらはルージュミノウミウシです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21153372.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
それからこれはアオミノウミウシ科の１種２ですね。正式な和名がありません。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21153132.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
少し分かりにくいですが、セトイロウミウシが少し離れて２個体います。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_2115288.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
フジイロウミウシという名前どおりの体色ですね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21152553.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
お、濃い白の縁取りに透明感のある白の体地色。オレンジ色の触角。上品なカラーリングですね。ヘリシロイロウミウシ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21152399.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ゲストが自力で発見したユビウミウシ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21152047.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これはアカネコモンウミウシです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21151755.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
今日の新顔、２個体目の発見！場所はぜんぜん違いますけどね。たぶんボンジイボウミウシです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/95/f0053895_21151321.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
充実の４ダイブ目はこの他にもクロイバラウミウシ、イガグリウミウシ、ヒブサミノウミウシ、ムラサキウミコチョウ、ニシキウミウシの幼体、オトメウミウシなどを見ることが出来ました。<br/>
<br/>
いやー、面白かったですね。ゲストの熱意も素晴らしいし、探せば探すだけウミウシが見つかる雲見も凄いポテンシャルです。今日だけで５０種類近くのウミウシを見たことになりますね。こんなウミウシ好きにはたまらないダイビングも、平日マンツーマン、べた凪と幾つかの好条件が重ならないと出来ません。ほんとに今日はラッキーでした。（*＾＾*)<br/>
<br/>
今日の写真提供はそのラッキーなゲストEmiさんです。ありがとうございました！<br/>
<br/>
【アイダイブからのお知らせ】<br/>
<br/>
■ アイダイブのホームページへ！<br/>
<br/>
■ ダイビングのあとにリラックスしませんか？　リフレクカオカオのご案内<br/>
<br/>
.
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Diving Log</dc:subject>  
      <dc:creator>idive</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 9 May 2012 22:26:53 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-09T22:26:53+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ポラスの分譲住宅「モダンカーサ柏の葉キャンパス」]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/WoG_ECn4gnY3/91GwvNwr2erY?type=2&amp;ent=806f252d71e019f71223355ad5c627dc</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/WoG_ECn4gnY3/91GwvNwr2erY?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/WoG_ECn4gnY3/91GwvNwr2erY?type=3&ent=806f252d71e019f71223355ad5c627dc"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 柏の葉キャンパス駅徒歩14分。2つの異なる外観デザイン、全12棟の街並みが誕生！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 9 May 2012 22:26:53 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>外壁工事初日【2012年5月7日】</title>  
      <link>http://idive.exblog.jp/17513339/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://idive.exblog.jp/17513339/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
当店のショップハウスが出来て、もう４年半が経ちました。<br/>
新築の頃はきれいだった外壁の板壁も、風雨にさらされてかなり痛みが激しくなってきました。<br/>
<br/>
本当は店が出来て２年経ったら、一度自分たちで外壁に防水塗料を塗る予定だったんですが・・・。<br/>
でもそれは予算が無かったり忙しかったりで出来ないまま、ずるずると時間が過ぎてしまいました。<br/>
<br/>
そしてはっと気がつくと・・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/07/95/f0053895_1835119.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
外壁の塗料が落ちて、かなり黒っぽくなっています。<br/>
家を建ててくれた工務店の棟梁に相談すると、塗り直すには足場を組んだり塗料代などで数十万円の経費がかかるとのこと。塗る作業自体は自分たちでやったとしてもです。<br/>
<br/>
また、仮に今回塗ったとしても、また数年後には同じ作業が必要となります。<br/>
この先ずっと。<br/>
<br/>
うーん、それも困る。<br/>
そこでそういう作業をしなくてもいい本格的な補修をお願いすることになりました。<br/>
<br/>
GW明けの今日、早速大工さん達が来て、足場を組み始めました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/07/95/f0053895_18345940.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これは昼頃の様子。みるみるうちに組み上がっていきます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/07/95/f0053895_18345644.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
足場がある程度出来た昼過ぎからは、板金屋さんや電気屋さんも来て、作業に邪魔となる壁の構造物、たとえば雨どいやエアコンの室外機などを一時的に外す作業も始まりました。<br/>
<br/>
そして夕方には作業終了です。<br/>
これから約１ヶ月はこの足場のある生活となります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/07/95/f0053895_18345330.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
もしこの期間中ご来店下さる方には、少々の不便をおかけすることになると思いますが、ダイビング自体は工事中も休まず営業しております。<br/>
<br/>
さて、出来上がりはどんな風になるでしょう。今から楽しみです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>家のあれこれ</dc:subject>  
      <dc:creator>idive</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 7 May 2012 18:42:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-07T18:42:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ポラスの分譲住宅「モダンカーサ柏の葉キャンパス」]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/WoG_ECn4gnY3/91GwvNwr2erY?type=2&amp;ent=90c5705aa712d79f5c7f7fdd4fd219fc</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/WoG_ECn4gnY3/91GwvNwr2erY?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/WoG_ECn4gnY3/91GwvNwr2erY?type=3&ent=90c5705aa712d79f5c7f7fdd4fd219fc"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 柏の葉キャンパス駅徒歩14分。2つの異なる外観デザイン、全12棟の街並みが誕生！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 7 May 2012 18:42:19 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>40分で行ける所まで行く雲見【2012年5月6日】</title>  
      <link>http://idive.exblog.jp/17508789/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://idive.exblog.jp/17508789/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ポイント名　雲見<br/>
　１ダイブ目：牛着岩：湾内<br/>
　２ダイブ目：牛着岩：スタンダードコース＋小牛の洞窟<br/>
天気　 曇り<br/>
風向 　南西<br/>
流れ　 ごく軽い下り潮<br/>
波・うねり　ほとんどなし<br/>
気温　22℃<br/>
水温　18℃〜19℃<br/>
透明度：10m〜12m<br/>
透視度：8m〜10m<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/06/95/f0053895_16542910.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
曇りがちな空ですが、海は静かでした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/06/95/f0053895_16542998.gif" border="0" width="500" height="356"/></center><br/>
今日は初・雲見のゲストお二人です。では早速地形を楽しんでいただこうとまずはクレバスを落ちると・・・。<br/>
<br/>
あれ？あれれ？<br/>
おひとりがどうしても耳が抜けない様子です。しばらく浅い岩の上でじわじわと深度を下げることを繰り返してみたのですが、どうしても水深10mより下には行けないご様子。<br/>
<br/>
無念ですが、スタンダードコースはあきらめて、湾内に引き返して遊びました。<br/>
今日は軽い下り潮がかかっていたので、湾内の東の砂地にはキンギョハナダイやスズメダイがたくさん群れていてキレイでしたね。<br/>
<br/>
それから今日は久しぶりにキビナゴの群れもよく見かけました。<br/>
<br/>
湾内は比較的浅く、水深の変化も少ないので安心して潜れます。<br/>
<br/>
耳の抜けないゲストは2本目はリタイアでした。残念！<br/>
<br/>
そこでもう一人のゲストと、今度こそ地形を思う存分楽しむことに。<br/>
ただ１ダイブ目は少し寒かったそうなので、潜水時間は４０分。この時間内にどれだけの穴を回れるか、チャレンジです。（*＾＾*)<br/>
<br/>
まずはクレバスを落ちて。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/06/95/f0053895_16542318.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
Ｈ型の穴の穴を抜けて<br/>
クランクへ。<br/>
<br/>
普通はここから水深24mのアーチを目指すのですが、今日は違います。<br/>
<br/>
クランクから奥行き15mの行き止まりの穴・小牛の洞窟へ行きました。中でイタチウオやカサゴ、大きなイセエビや小さなヒメセミエビを見てUターン、出口の青を楽しみながら外へ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/06/95/f0053895_177290.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
余所のポイントなら充分お腹いっぱいな感じですが、雲見・牛着岩では、この程度はまだまだ序の口です。ここからさらに小牛洞窟前の穴、24アーチの前にあるクエ穴と狭いトンネルを経由してから水深24mのアーチへ。<br/>
<br/>
たて穴をL字形に通って浅い岩場へ顔を出したあと、Hの穴上を通ってクランクへ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/06/95/f0053895_17115788.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そして先ほど通ったＨ型の穴を、さっきとは逆向きに進んでいきます。<br/>
<br/>
この辺まで来ると、いったい幾つ穴を通ったのか分からなくなってきますが、まだ先は続きます。<br/>
<br/>
Hの穴手前の小さなアーチを小空間へ抜けて、さらに秘密の抜け穴から水路下の洞窟へ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/06/95/f0053895_177290.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
最後に三角穴を抜けて湾内に戻り、浮上用ブイの安全停止バーにつかまると、ボトムタイムはちょうど37分でした。<br/>
<br/>
３分間の安全停止を終えて水面に顔を出すと、すぐに船がピックアップしにきてくれます。自動昇降するラダーに乗って楽々エキジット、波止場まではほんの２分で戻れます。<br/>
<br/>
はい、大充実の１ダイブが無事終了いたしました。（*＾＾*)<br/>
耳が抜けず、１本でリタイアした方にはホント申し訳ありませんが、２本目は心ゆくまで穴巡りを楽しめましたね。ぜひ次回は体調を整えて、またチャレンジして下さい。<br/>
お疲れ様でした！<br/>
<br/>
今日の写真提供はTatsunoriさんです。ありがとうございました！<br/>
<br/>
【アイダイブからのお知らせ】<br/>
<br/>
■ アイダイブのホームページへ！<br/>
<br/>
■ ダイビングのあとにリラックスしませんか？　リフレクカオカオのご案内<br/>
<br/>
.
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>idive</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 6 May 2012 17:16:27 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-06T17:16:27+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>つい面白くて「もう1本！」の雲見【2012年5月5日】</title>  
      <link>http://idive.exblog.jp/17505844/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://idive.exblog.jp/17505844/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ポイント名　雲見<br/>
　１ダイブ目：牛着岩：水深16mのアーチ<br/>
　２ダイブ目：牛着岩：水路の洞窟巡り<br/>
　３ダイブ目：牛着岩：スタンダードコース<br/>
　４ダイブ目：牛着岩：ショートスタンダード<br/>
　５ダイブ目：牛着岩：小牛の洞窟<br/>
天気　 晴れ<br/>
風向 　西より<br/>
流れ　 ほとんどなし<br/>
波・うねり　段々強く<br/>
気温　22℃<br/>
水温　18℃〜19℃<br/>
透明度：10m〜12m<br/>
透視度：7m〜8m<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/05/95/f0053895_21224868.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
この季節にしては珍しく富士山がくっきりとその姿を見せていました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/05/95/f0053895_21224738.gif" border="0" width="500" height="356"/></center><br/>
今日はゲストを2チームに分けて、先発後発交互に潜るスタイルです。<br/>
まずは先発隊とスタンダードコースへ！と思ったのですが・・・。<br/>
<br/>
残念ながら耳抜きの調子の悪いゲストがいたので、起伏の少ない水深16mアーチを往復するコースへ行ってきました。やっぱり体調が悪い時はムリしちゃダメなんですねぇ。f ^ ^ *)<br/>
<br/>
後発隊の1本目は昨日から引き続きのお客様。<br/>
おひとりは昨日が初・伊豆。そして今日は初・雲見です。<br/>
まずはブイからスタート、ゆっくりと湾内を横切って水路へ。<br/>
<br/>
そしてクレバスからＨ型の穴を通り、また水路に戻ってくるコース。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/05/95/f0053895_21223921.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
昨日の田子でかなり経験を積んだので、アップダウンのある雲見・牛着岩の地形にも対応できていました。（*＾＾*)<br/>
<br/>
先発隊は、耳抜きの出来なかったゲストが無念のリタイア。ダイビングは体調がよくないと楽しめませんね。このゲストには申し訳ありませんが、2本目はスタンダードコースへと行ってきました。<br/>
<br/>
いわゆる「スタンダードコース」とは牛着岩を代表する５つの地形を経由するコースをいいます。明確な定義はありませんが、一応クレバスを落ちてＨ型の穴を通り、水深24mのアーチで折り返してたて穴に入り、最後は水路下の洞窟から三角穴を通って湾内に戻るコースのことを指しています。<br/>
<br/>
下の写真は水深24mのアーチです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/05/95/f0053895_21223353.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これらの地形はどれひとつとっても特徴的で面白い形をしていて、ひとつしか無くても充分ポイントとして成立するクオリティを持っています。<br/>
その地形をたった一本のダイビングですべて堪能して戻ってくるのですから、ダイビングの中身が濃いことは言うまでもありません。<br/>
<br/>
また、地形を巡るコースの途中で面白い生き物に出会う確率も高いです。例えば今日も通称ワライボヤマツカサウミウシやアカホシカクレエビ、ヒロウミウシや下の写真のコボレバケボリなどを見ることが出来ました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/05/95/f0053895_21223669.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ユーモラスな形でダイバーに人気のハコフグ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/05/95/f0053895_21223189.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そして迷宮の出口三角穴を抜けて、浮上用ブイへと戻ります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/05/95/f0053895_21222996.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
最後のダイビングはマンツーマンになったので、じっくりと生き物を探してみました。<br/>
するとエビ・カニ系の生き物が多く見つかりましたね。<br/>
これはスベスベマンジュウガニ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/05/95/f0053895_21222678.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
こちらはヒメセミエビ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/05/95/f0053895_21222498.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
甲羅がツヤツヤしています。ナカザワイソバナガニ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/05/95/f0053895_21222162.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そして同じ宿主の上にいました。自分の体にカイメンをくっつけて見事な擬装ぶりです。ツノガニ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/05/95/f0053895_2155117.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これ以外にもベニイシガニやアケウス、ソリハシコモンエビやツブヒラオウギガニの幼体らしき個体など、いずれも個性的な甲殻類を見ることが出来ました。<br/>
<br/>
僕らは3時半頃撤収したのですが、午後2時頃到着して、そこから潜り始めるチームもいました。途中、渋滞につかまって遅くなってしまったのでしょうか。お疲れ様です。<br/>
<br/>
今日の写真提供はAtsushiさん。ありがとうございました！<br/>
<br/>
【アイダイブからのお知らせ】<br/>
<br/>
■ アイダイブのホームページへ！<br/>
<br/>
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<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>Diving Log</dc:subject>  
      <dc:creator>idive</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 5 May 2012 21:57:28 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-05T21:57:28+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: フレッツおでかけパック 選べる2つのパックで新登場]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/WoG_ECn4gnY3/DsFOIDREV6qa?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/WoG_ECn4gnY3/DsFOIDREV6qa?type=3&ent=fcbd7d3a38b6d49eda4b5b104d1321c3"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > しっかり使える0.5Mbpsが使い放題うれしい価格　もうひとつは…Webへ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 5 May 2012 21:57:28 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>田子でウミウシ三昧【2012年05月04日】</title>  
      <link>http://idive.exblog.jp/17501524/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://idive.exblog.jp/17501524/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ポイント名　田子<br/>
　１ダイブ目：白崎1番から2番のブイ<br/>
　２ダイブ目：白崎1番から2番のブイ<br/>
　３ダイブ目：白崎２番から2番のブイ<br/>
　４ダイブ目：白崎３番から2番のブイ<br/>
天気　 晴れ<br/>
風向 　西風強い<br/>
流れ　 ほとんどなし<br/>
波・うねり　なし・べた凪<br/>
気温　20℃<br/>
水温　19℃<br/>
透明度：3m〜4m<br/>
透視度：3m〜4m<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/04/95/f0053895_18183186.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
気持ちのいい五月晴れ！ですが、西風強風です。f ^ ^ *)<br/>
なので今日はのんびり田子で潜ってきました。<br/>
<br/>
連休のまん中ですから、今日はダイバーが多かったですね。しかも他の西伊豆のダイビングサイトがほとんどクローズになる中で、田子だけは潜れるんですから、そりゃあダイバーが集中します。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/04/95/f0053895_18171234.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
残念ながら透明度は良くなかったので、主にウミウシなどのマクロ生物を楽しんできました。<br/>
<br/>
まずこちらはハナミドリガイ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/04/95/f0053895_18175739.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これは以前フタイロニシキウミウシと呼ばれていたニシキウミウシの幼体。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/04/95/f0053895_18175162.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
妖艶な魅力？<br/>
若々しいオトメ、というよりはマダムといった趣のハナオトメウミウシ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/04/95/f0053895_18175420.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これはヒロウミウシ。触角がよく分かります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/04/95/f0053895_18173229.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そして、今日一番の変な人はこちら。和名のないタンブヤ・ウエルニコスというウミウシだと思います。以前雲見で一度だけ見たことありますが、稀種ということで話題になりました。こんな所で、また会えるなんて・・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/04/95/f0053895_18171554.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
この他にもニシキウミウシ、イガグリウミウシ、シロハナガサウミウシ、アラリウミウシ、ノウメア・ワリアンス、サガミイロウミウシ、クリヤイロウミウシ、アオウミウシなどを見ることが出来ました。<br/>
<br/>
ウミウシ以外の生き物も楽しみました。<br/>
例えばこちらはサラサエビ。岩の隙間をのぞけばほぼ必ずいてくれるので、いい被写体になります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/04/95/f0053895_18174336.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
こちらはサンゴイソギンチャクの中のアカホシカクレエビ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/04/95/f0053895_1817251.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
サンゴの仲間、ニホンアワサンゴ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/04/95/f0053895_18172077.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ソフトコーラルの一種、キサンゴの仲間です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/04/95/f0053895_18182572.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
カエルアンコウがいるよ、との情報もあったのですが、今日は残念ながら見つからず。<br/>
でも浅場に群生するエダサンゴの仲間・ヒメエダミドリイシなど、伊豆とは思えない水中景観も楽しめて、大満足のうちに今日も無事終了です。（*＾＾*)<br/>
<br/>
本日の写真提供はKaoriさん、Shintaroさんです。ありがとうございました！<br/>
<br/>
【アイダイブからのお知らせ】<br/>
<br/>
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<br/>
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<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>Diving Log</dc:subject>  
      <dc:creator>idive</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 4 May 2012 18:31:04 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-04T18:31:04+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大雨だけど面白い雲見【2012年5月3日】</title>  
      <link>http://idive.exblog.jp/17497795/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://idive.exblog.jp/17497795/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ポイント名　雲見<br/>
　１ダイブ目：牛着岩：スタンダードコース<br/>
　２ダイブ目：牛着岩：島裏→水深26mのアーチ→24ブイ<br/>
　３ダイブ目：牛着岩：小牛の洞窟<br/>
天気　 曇り<br/>
風向 　東より<br/>
流れ　 ほとんどなし<br/>
波・うねり　なし・べた凪<br/>
気温　20℃<br/>
水温　19℃<br/>
透明度：2m〜10m<br/>
透視度：2m〜8m<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/03/95/f0053895_17595085.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
今朝の大雨は凄かったですね−。朝、車でご到着のお客様がおふたりいらっしゃったのですが、通行止めを迂回したり、スリップ事故の車を道の脇に移動させたり、色々と苦労されたようです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/03/95/f0053895_1825619.gif" border="0" width="500" height="356"/></center><br/>
そして大雨のあとですから、当然海は茶色く濁っています。<br/>
ま、仕方ない。と半ばあきらめてエントリーしてみると・・・。<br/>
<br/>
あれ？思ったより全然見えてる。特に牛着岩の沖側は縦10m、横も7m〜8mは見えています。<br/>
１本目は海の中の様子が分からなかったので、まずは基本のスタンダードコース行ってきました。そして結構レアな生き物も見ることが出来ました。<br/>
<br/>
最初に見たのはこちら。トゲコマチガニ。トゲトゲのないコマチガニはよく見かけますが、このカニは初めて見ました。「海の甲殻類」図鑑には「分布：紀伊半島、伊豆諸島〜」と書いてあります。つまり伊豆には普段いない種類ってことでしょうか。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/03/95/f0053895_17575676.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
このあと正式和名ではありませんが、通称ワライボヤマツカサウミウシやウミウサギガイの仲間のコボレバケボリなどを見ることが出来ました。<br/>
<br/>
さらに水深24mのアーチ付近では、久しぶりにアヤトリカクレエビをゲット！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/03/95/f0053895_17574955.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
コース後半の水路下の洞窟ではオセロウミウシのペアも見て、数が少なくてあまり見る事の出来ないレアな生き物を５つもゲットできました。（*＾＾*)<br/>
<br/>
２本目も洞窟巡りと生き物探し、一粒で二度美味しい作戦です。<br/>
これはテントウウミウシ。普段は緑藻のタマミルの上にいることがほとんど。こんな風にガヤに乗っているのを見るのは初めてかも。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/03/95/f0053895_17574665.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
お腹が大きいように見えるハナタツ。タマゴを抱えたオスでしょうか？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/03/95/f0053895_17574317.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これはイボイソバナガニのメスですね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/03/95/f0053895_1757347.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
３本目は島裏でエントリーしたのですが、かなり濁りがきつくなってしまいました。明日は晴れる予報ですが、風が強く吹くようですね。雲見がオープンすることを祈ります。<br/>
<br/>
今日の写真提供はKaoriさん、Takedaさん。ありがとうございました！<br/>
<br/>
【アイダイブからのお知らせ】<br/>
<br/>
■ ゴールデンウィークのご予約、まだ空きがあります！（*＾＾*)<br/>
<br/>
■ アイダイブのホームページへ！<br/>
<br/>
■ ダイビングのあとにリラックスしませんか？　リフレクカオカオのご案内<br/>
<br/>
.
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Diving Log</dc:subject>  
      <dc:creator>idive</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 3 May 2012 18:18:38 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-03T18:18:38+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>広い牛着岩を縦横無尽に！【2012年4月30日】</title>  
      <link>http://idive.exblog.jp/17485875/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://idive.exblog.jp/17485875/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ポイント名　雲見<br/>
　１ダイブ目：牛着岩：ゆるいスタンダードコース<br/>
　２ダイブ目：牛着岩：小牛の裏角→モロコ根→コブ根→グンカン<br/>
　３ダイブ目：牛着岩：スタンダードコース逆回り<br/>
天気　 曇り<br/>
風向 　東より<br/>
流れ　 ほとんどなし<br/>
波・うねり　なし・べた凪<br/>
気温　20℃<br/>
水温　19℃<br/>
透明度：10m〜12m<br/>
透視度：7m〜10m<br/>
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今日もべた凪の雲見ですが、太陽が出ていないせいで肌寒く感じました。<br/>
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今日はベテランのリピーターさんが３名様。なので牛着岩を隅々まで堪能してきました。<br/>
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１本目はカメラをお持ちのゲストに面白い被写体をお見せするコース。<br/>
特に穴にはこだわっていません。<br/>
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２本目は思い切り中層を泳ぎました。ちょっとマンボウを意識しつつ、通称「マンボウライン」を泳いでいきます。<br/>
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残念ながらマンボウには会えませんでしたが、気持ちのいいダイビングでした。<br/>
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最後はスタンダードコースをきっちりと逆回りしてきました。<br/>
いつものコースでも、逆回りするとまったく印象が違います。流れがあると逆回りしにくかったりしますが、今日は流れていなかったので、楽に泳げましたね。<br/>
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そして、その洞窟探検の合間にゲストが撮った写真です。<br/>
これはオハグロベラの雌ですね。<br/>
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これは通称ワライボヤマツカサウミウシ。うん、確かに。（*＾＾*)<br/>
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これはニシキウミウシですね。<br/>
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クマノミはしっぽが黄色ならオス、白ならメスですが、この個体は・・・？未成熟なオスでしょうか？<br/>
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シマウミスズメの正面顔。前から見ると台形の形をしているんですね。<br/>
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これは・・・？ツノクロミドリガイと思われます。久しぶりに見ました。<br/>
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これは水路下の洞窟で見かけたボウズコウイカ。ころんとした体型が可愛いです。<br/>
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本日の写真提供はJunさん。ありがとうございました！<br/>
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【アイダイブからのお知らせ】<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>Diving Log</dc:subject>  
      <dc:creator>idive</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 16:33:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-30T16:33:57+09:00</dc:date> 
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