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  <title>工房　「一閑」　気まま通信</title>  
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  <modified>2012-05-24T02:05:40+09:00</modified>  
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    <name>ikkannet</name>
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  <tagline>陶芸を中心に、日々想うことを。</tagline>  
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    <title>個展　（ギャラリーおかりや）</title>  
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    <issued>2012-05-24T01:44:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-24T02:05:40+09:00</modified>  
    <created>2012-05-24T01:44:28+09:00</created>  
    <author> 
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    </author>  
    <dc:subject>私の仕事</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
「いいじゃない、こういう事どんどん始めなきゃ。」<br/>
「この手初めてじゃないですか？好きだなぁ。」<br/>
「今、三越で見てきたけれど誰の作品かと思いましたよ。面白い。」<br/>
<br/>
･･････････････････････････････････････････････････････････<br/>
<br/>
会場で聞こえてきた有り難くもったいないお言葉。<br/>
このようなお言葉、いつもは恥ずかしく書き起こさないものですが<br/>
新しい試みを発表するのは何度やっても不安なもので、<br/>
お世辞10割にしてもやはり嬉しいものなのです・・・で時にちょこと素直に・・・。<br/>
<br/>
<br/>
・・・今日から始まりました、銀座･おかりやでの個展。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/24/12/e0034012_1322855.jpg" border="0" width="386" height="550"/></center><br/>
<br/>
<br/>
昨年秋から東京で続いた個展。<br/>
初めての方はもちろんの事、<br/>
毎回足を運んでくださる方にも新鮮な楽しみを感じていただけるよう<br/>
ああいうものが出来ないかな、こういうものはどうやったら出来るのかな<br/>
・・・ああでも無いこうでも無い・・・<br/>
空っぽの私の頭の中もフル回転。<br/>
そんな感じで、<br/>
身体は日に日に疲労でぐったりながらも<br/>
気持ちは日に日に高揚してきて<br/>
創り手の私も精一杯楽しんで創りました。<br/>
<br/>
<br/>
どんなものを創って並べているのか<br/>
ご覧いただけたら幸いです。<br/>
どうぞ宜しくお願いいたします。<br/>
<br/>
<br/>
ギャラリーおかりや<br/>
５/２３（水）－２８（月）<br/>
１１：００－１９：００（最終日は、１７：００まで）<br/>
東京都中央区銀座４－３－５<br/>
銀座ＡＨビルＢ２Ｆ<br/>
ＴＥＬ．０３－３５３５－５３２１<br/>
<br/>
なお、土曜日以外は終日会場にいる予定です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
その搬入は、いつも午後にさせて頂いているのですが<br/>
今年は画廊に無理を言って午前中に。<br/>
昼の12時までには終わらせないとと、<br/>
一閑の陶芸家を目指し勉強中の<br/>
本格コースの人達に手伝ってもらっての陳列作業。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/24/12/e0034012_1364057.jpg" border="0" width="450" height="338"/></center><br/>
<br/>
何故なら13時からは<br/>
別の会場で陳列作業があったのです。<br/>
<br/>
伝統工芸陶芸部会展。<br/>
個展と会期同じでこちらは日本橋三越・新館7階ギャラリーで。<br/>
銀座線使えばすぐ近く。<br/>
是非こちらの会場もご覧下さいませ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/24/12/e0034012_1365744.jpg" border="0" width="450" height="338"/></center><br/>
写真は陳列時のもの。今は衝立も無くなり作品が良く見えるよう並んでおります。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>一本の境界線。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikkannet.exblog.jp/17970236/"/>  
    <id>http://ikkannet.exblog.jp/17970236/</id>  
    <issued>2012-05-12T19:28:53+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-12T19:28:56+09:00</modified>  
    <created>2012-05-12T19:28:56+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ikkannet</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
一本の境界線。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/12/e0034012_19153386.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center><br/>
<br/>
・・・いやいや何ももったいぶる事ではないのです。<br/>
個展前で工房にこもっている間に<br/>
季節がどんどん移り変わり<br/>
冬の間何も無かったはずの芝生の辺りが草原に・・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/12/e0034012_1916257.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
「自然の生命力って凄いなぁ・・・。」<br/>
なんて感心ばかりもしていられないのです。<br/>
<br/>
「・・・個展が終わるまで待ってくれるはずが無いよなぁ・・・」<br/>
とりあえず朝作業を始める前に10分だけ芝刈りを。<br/>
やり始めるとすぐに一日仕事になってしまう庭いじり。<br/>
今はそんなゆとりは無いのだと<br/>
時間で打ち切り、すぐに絵付け釉がけに。<br/>
<br/>
結局、今日はここまでです（笑）。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/12/e0034012_19162265.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
話題変わって、<br/>
日頃、ブログなどをやっている私ですが<br/>
実のところあまりそれ以上はインターネットに馴染んでおりません。<br/>
ましてやネットで買い物をするなんて希です。<br/>
そして、<br/>
「焼き物は、実物を手にして肌触りや重さも感じてもらわなきゃ。」<br/>
なんて思ったりして、<br/>
自分の作品をネット上で販売する事はしていませんでした。<br/>
でも、<br/>
このGW明けてからやり始めてみたのです。<br/>
<br/>
「・・・そうは言っても、そんな事言っていたら<br/>
年に数回の個展会場に来れる地域の方々にしか<br/>
見て頂ける機会は・・・それこそ使って頂ける可能性は無いぞ。」<br/>
<br/>
・・・実は、ちょうど<br/>
従来の発表形式のままだけだと どうももう一つだな、<br/>
何か、やってみなきゃな・・・<br/>
いろんな人にこういう作品があることを知っていただく方法は<br/>
どんな方法があるのかな・・・とぼんやりそんな事を考えている時に<br/>
友人から電話がかかってきたのです。<br/>
<br/>
「ネットでショッピングモールをやっている知り合いが<br/>
“本物”をテーマに少し高価な器を扱うサイトを<br/>
立ち上げたいそうなのだけれど<br/>
出品してもらえますか？」<br/>
<br/>
ネットで1万円を超すような飯碗が売れるのかな・・・？<br/>
やはりそんな事をとっさに考えたりもしてみたけれど<br/>
でも何もしなければ始まりません。<br/>
経験としても面白い機会だと参加させていただきました。<br/>
<br/>
そのサイトは<br/>
「伝統工芸　用の美」 といいます。<br/>
日常使いでのお探し物、<br/>
贈り物でのお探し物・・・<br/>
宜しければ是非こちらもご活用くださいませ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/12/e0034012_1918954.jpg" border="0" width="450" height="329"/></center><br/>
ちなみにその中の私のページはこちらです。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>イグアナ。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikkannet.exblog.jp/17865702/"/>  
    <id>http://ikkannet.exblog.jp/17865702/</id>  
    <issued>2012-04-26T23:42:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-27T00:28:03+09:00</modified>  
    <created>2012-04-26T23:42:44+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ikkannet</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日常</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
「イグアナ」という響き・・・<br/>
学生時代、友人とガラパゴスに行こうとかなり真剣に話していたことを懐かしく思い出す・・・<br/>
<br/>
・・・それにしても、<br/>
何だかあごの下の雰囲気が似ているのが気になる・・・(笑)。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/26/12/e0034012_23364648.jpg" border="0" width="475" height="455"/></center><br/>
<br/>
綺麗な色の<br/>
お向かいの新婚夫婦のペット。<br/>
ある日、頭に乗せて現れて、<br/>
気付けば僕の肩の上。<br/>
名前は忘れてしまったけれど<br/>
すごく大人しく・・・意外と硬くカサカサしていて<br/>
思ったより愛着を感じた・・・<br/>
さすがに ペットにしようとは思わなかったけれど。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/26/12/e0034012_23371029.jpg" border="0" width="289" height="247"/></center><br/>
<br/>
・・・煮詰まった頭の気分転換話題・・・。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>第５２回　東日本伝統工芸展</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikkannet.exblog.jp/17800006/"/>  
    <id>http://ikkannet.exblog.jp/17800006/</id>  
    <issued>2012-04-18T09:10:19+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-18T09:10:25+09:00</modified>  
    <created>2012-04-18T09:10:25+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ikkannet</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
昨日、係りの作家達が集まっての陳列。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/18/12/e0034012_95667.jpg" border="0" width="500" height="314"/></center><br/>
画像は陶芸部会のスペース辺りの様子。<br/>
50歳を越えたおじさんたちも元気に台の上に上がり<br/>
作品一点一点よく見えるようならべていきます。<br/>
<br/>
実は、<br/>
東日本伝統工芸展が本日より始まります。<br/>
例年よりかなり厳しい審査で<br/>
入選数少なく・・・それには賛否両論はありますが<br/>
何はともあれ<br/>
作家皆さんの力作が並びます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/18/12/e0034012_98153.jpg" border="0" width="500" height="230"/></center><br/>
<br/>
私の作品は、<br/>
ここ数年、季節真逆の紅葉の図柄の作品。<br/>
どうも私の性格的なものなのか<br/>
尾花を手掛け始めるとしばらく尾花、<br/>
蓮を手掛け始めるとしばらく蓮、<br/>
牡丹を手掛け始めるとしばらく牡丹。<br/>
じわじわその気になる所を改良しているうちに<br/>
あっという間に数年・・・そんな制作リズム。<br/>
ここ数年は、紅葉になっています。<br/>
昨年の秋の本展に続き<br/>
葉一枚一枚ではなく「辺り一面紅葉」気分が出ないものかと<br/>
意識しながらの図案。<br/>
その表現の新たな試み、<br/>
どの様にご覧頂けるでしょうか。<br/>
<br/>
<br/>
陶芸以外にも<br/>
漆芸や金工、染織などいろいろな分野の仕事が並びます。<br/>
<br/>
東京・日本橋三越本店新館７階で。<br/>
２３日１８：００までです。<br/>
東京周辺にお住まいの方、<br/>
会場で実物をご覧頂けたら有り難いです。<br/>
どうぞ宜しくお願いいたします。<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
<br/>
そういえば、<br/>
先週、ちょっとした会合がありました。<br/>
そして、<br/>
陶芸界で新しい会ができ、<br/>
新しく全国公募展をする事にもなりました。<br/>
<br/>
この時代、経済低迷に伴い<br/>
陶芸関係の公募展が縮小撤退されているという現状。<br/>
その状況を憂い、<br/>
6人の人間国宝はじめ100人近い陶芸家が集まり<br/>
新たな発表の場を作ろうという事になったのです。<br/>
立ち上げは主に日本工芸会の作家が中心ですが<br/>
無所属を含め、いろいろな仕事を積極的に評価していこうという空気。<br/>
私も、<br/>
刺激になる活気のもてる会にしていきたい・・・と思っています。<br/>
いずれ、あらためて会の発表、<br/>
公募展の発表となると思います。<br/>
<br/>
陶芸を仕事としている皆様、<br/>
ぜひ出品、宜しくどうぞ。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>最終校正・・・色の記憶。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikkannet.exblog.jp/17657236/"/>  
    <id>http://ikkannet.exblog.jp/17657236/</id>  
    <issued>2012-04-01T11:43:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-01T13:23:46+09:00</modified>  
    <created>2012-04-01T11:43:41+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ikkannet</name> 
    </author>  
    <dc:subject>私の仕事</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/01/12/e0034012_11281361.jpg" border="0" width="500" height="224"/></center><br/>
<br/>
写真は、最終校正の原稿の山。<br/>
<br/>
一昨日、金曜日は<br/>
東日本伝統工芸展の図録の最終校正の日でした。<br/>
撮影立会い、レイアウト、色校 そしてこの日。<br/>
計4日間 出向いての作業（うち一日は他の方にやって頂けましたが・・・）。<br/>
<br/>
撮影してから約ひと月。<br/>
その撮影現場で<br/>
搬入会場の蛍光灯の明かりと<br/>
撮影台の灯りのもとで<br/>
数分見ただけの作品たち。<br/>
<br/>
色の記憶・・・<br/>
時間が経つと思い入れが入り<br/>
かなり不確かになってくる気が・・・<br/>
そして印刷の色味・・・<br/>
現物と見比べる事の出来ない中<br/>
もう一人の担当の作家と話し合いながら進めるのですが<br/>
何年やっても難しい作業です。<br/>
でも<br/>
作品一点一点、作家作者の想いは深いもの。<br/>
真剣にはやっております。<br/>
いろいろ不備もあるかもしれませんが<br/>
ご容赦くださいませ・・・というのが今の心境。<br/>
<br/>
こうして せっかく作られるこの図録、<br/>
単なる展覧会の記録ではなく<br/>
もっと使い道はないだろうかと<br/>
少しそんな真面目な話も交えながら<br/>
ほか図録担当の方々と盛り上がる。<br/>
・・・そうです、<br/>
やはり「お疲れ様！」と、この日の作業終了後<br/>
皆さんとほんの軽く一杯。<br/>
<br/>
漆芸や竹工、金工、ガラス、人形・・・いろいろな分野の作家方々と一緒に<br/>
楽しいひと時でした。<br/>
<br/><br/><br/>
そういえば、<br/>
この東日本伝統工芸展は<br/>
日本工芸会の東日本支部による公募展なのですが、<br/>
その支部のHPが<br/>
ここのところ大幅にニューアルされています。<br/>
改めて確認すると<br/>
作家紹介のところに私のページも出来ていました。<br/>
私はHPの担当ではないので<br/>
どういう計画で進められているのか よく知りませんが、<br/>
一月前は、まだ陶芸はお一人しか載せられていませんでしたから<br/>
本当に少しずつ・・・ホントに少しずつ・・・作られているようです。<br/>
それこそまるで工芸の仕事のよう（＾＾）。<br/>
<br/>
こんな活動も通しながらも<br/>
この工芸という世界を<br/>
少しでも多くの皆さんに知っていただけたらいいなぁ と<br/>
あらためて思ったりしています・・・。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/01/12/e0034012_11422277.jpg" border="0" width="450" height="525"/></center><br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>八分咲き。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikkannet.exblog.jp/17577038/"/>  
    <id>http://ikkannet.exblog.jp/17577038/</id>  
    <issued>2012-03-22T00:23:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-22T06:28:30+09:00</modified>  
    <created>2012-03-22T00:23:53+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ikkannet</name> 
    </author>  
    <dc:subject>自然・風景</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/22/12/e0034012_019065.jpg" border="0" width="450" height="433"/></center><br/>
<br/>
先日、河津の桜を満喫した次の日には<br/>
修善寺の梅林へ。<br/>
ここは初めて・・・そうなんです、<br/>
以前から気になっていた、<br/>
一度行ってみたかったところなのです。<br/>
<br/>
桜満開の後に梅の花というのも少し違和感がありますが、<br/>
そこは、早咲きの桜と山間の梅というコト。<br/>
それにしても<br/>
ここもやはり今年は花が遅く、<br/>
まだ満開手前・・・八分咲きの感じ・・・<br/>
でも、蕾と花のリズムも気になっていた私には<br/>
絶好のタイミングでした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/22/12/e0034012_019218.jpg" border="0" width="500" height="178"/></center>　　　　　　　　　　　　　　　画像をクリックして頂くと少し大きくなります。<br/>
<br/>
<br/>
朝、駐車場に着いた時、先に1台しか車なく、<br/>
まだほとんど人の姿はありません。<br/>
「梅まつり」の開催中ですが、<br/>
売店はまだ開く前。<br/>
<br/>
この梅林、<br/>
かなり樹齢の高い古木から若木まで<br/>
20種1000本の紅白の梅が植えられているそうで・・・<br/>
<br/>
良かったです。<br/>
静かにゆったりと独り占め感覚で<br/>
スケッチ散策。<br/>
そう、梅花の甘い香りの中を。<br/>
<br/>
10時過ぎた頃だったかな・・・<br/>
たぶん「梅まつり」の場内を盛り上げようと考えての事だろうけれど<br/>
音楽が流れ出し（おもいっきり演歌でしたが）<br/>
それは<br/>
静かな梅林の空気に浸っていた私にとっては少し残念でしたが<br/>
でもこの広い会場、<br/>
遠目から近くからいろいろな種類の花を観察でき<br/>
とても気に入りました。<br/>
<br/>
まだまだどんどん新しい苗を植えていて<br/>
より充実をめざしている様子。<br/>
来年、また楽しみです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/22/12/e0034012_0194153.jpg" border="0" width="500" height="386"/></center><br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>満開。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikkannet.exblog.jp/17533495/"/>  
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    <issued>2012-03-15T22:05:04+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-15T22:05:08+09:00</modified>  
    <created>2012-03-15T22:05:08+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ikkannet</name> 
    </author>  
    <dc:subject>自然・風景</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/15/12/e0034012_2215122.jpg" border="0" width="500" height="401"/></center><br/>
<br/>
早咲きで有名な河津桜。<br/>
今年は天候のせいかなかなか咲かず<br/>
伊豆・河津のその名も「河津桜まつり」は期間延長。<br/>
諸々の事情もあり そのまつりの名は変わり<br/>
延長してからは「河津桜春うらら祭り」というそうですが・・・。<br/>
地元の皆さんも待ち望んだでしょう、<br/>
ここに来てようやく満開です！<br/>
<br/>
聞くところによると<br/>
オオシマザクラ系と カンヒザクラ系の自然交配種というコトだそうです。<br/>
<br/>
私が初めてじっくり丁寧に観察した桜の木は<br/>
大学の小さな花壇の横に生育してた桜の大木。<br/>
当時学生だった私は<br/>
脚立を持ち出し、<br/>
咲き誇る枝の中に頭を突っ込みながら<br/>
満開の期間、毎日独り占め状態でした。<br/>
何しろその満開の期間は<br/>
大学は春休み期間なので、<br/>
あまり他に学生はいなかったのです・・・。<br/>
<br/>
大振りの白い葉桜で<br/>
その桜の木は、オオシマザクラ（大島桜）。<br/>
・・・私の視たてがあってれば ですが。<br/>
<br/>
以来、<br/>
なんともこの大島桜には桜の世界の中で故郷を感じるような<br/>
特別な品種になっているのですが、<br/>
伊豆に住み、このあたりの名物の桜・河津桜が大島桜と縁があると聞き<br/>
なんとも一人嬉しさを感じるのです。<br/>
<br/>
自分でも面白いモノです（＾＾）。<br/>
<br/>
カンヒザクラの強いピンクの色味が混ざったその花は、<br/>
少し独特。<br/>
その桜並木と<br/>
菜の花の黄と緑のある意味すごく人工的な風景。<br/>
でも、<br/>
そんな中を散策するのも<br/>
とても気持ちのいいものでした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/15/12/e0034012_222634.jpg" border="0" width="500" height="194"/></center>　　　　　　　　　　　　　　　画像をクリックして頂くと少し大きくなります。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>図案を練る毎日。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikkannet.exblog.jp/17440451/"/>  
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    <issued>2012-02-28T23:22:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-28T23:23:57+09:00</modified>  
    <created>2012-02-28T23:22:24+09:00</created>  
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      <name>ikkannet</name> 
    </author>  
    <dc:subject>私の仕事</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
桜、桜・・・<br/>
<br/>
ついこの間までは<br/>
紅葉の葉っぱばかり描いていたけれど<br/>
今は一転、ひたすら桜の花。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/28/12/e0034012_23191842.jpg" border="0" width="475" height="600"/></center><br/>
<br/>
桜の図案を練る毎日。<br/>
気分に近い作品にならないものか・・・まだまだ先は遠いです・・・。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
一昨日の日曜日、<br/>
東京から帰ってくると<br/>
家内と娘達で飾りつけ。<br/>
<br/>
桜ではなく<br/>
桃の節句。<br/>
<br/>
もうこの季節なのですね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/28/12/e0034012_23193720.jpg" border="0" width="500" height="282"/></center><br/>
<br/>
<br/>
人形には全く縁無く育った私で、<br/>
雛人形など全く想いもしなかったのですが、<br/>
長女が生まれた時、<br/>
おじいちゃんになった親父さんの雛人形に対するこだわり・・・<br/>
そんな一面があるのだとビックリしたのも もう17年前の事。<br/>
以来、毎年、その祖父から送られた雛人形は一瞬の間飾られます。<br/>
<br/>
娘達の健やかな成長を祈りつつ、<br/>
なかなか言うコトを聞かなくなってっきている娘達を見つつ<br/>
これからの人生を考えてみたりもするのでした。。。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/28/12/e0034012_23195141.jpg" border="0" width="500" height="478"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>N.Y.C.での展覧会 。</title>  
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    <issued>2012-02-21T01:31:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-01T11:15:42+09:00</modified>  
    <created>2012-02-21T01:31:43+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ikkannet</name> 
    </author>  
    <dc:subject>私の仕事</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
友人知人が、<br/>
なかなかN.Y.C.に行けない私の為に（？）<br/>
展覧会の様子の写真を送ってくださいました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/21/12/e0034012_1141984.jpg" border="0" width="500" height="336"/></center>　　　　　　　　　以下、画像をクリックして頂くと少し大きな画像になります。<br/>
<br/>
以前記事（2011-11/6、12/13）にも書いていた展覧会。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/12/e0034012_10334917.jpg" border="0" width="400" height="600"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/12/e0034012_11145385.jpg" border="0" width="350" height="330"/></center><br/>
<br/>
様子が分かって嬉しいです。<br/>
皆様、ありがとうございます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/21/12/e0034012_1163952.jpg" border="0" width="500" height="336"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/12/e0034012_10352853.jpg" border="0" width="500" height="357"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/21/12/e0034012_1165376.jpg" border="0" width="500" height="343"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/21/12/e0034012_117247.jpg" border="0" width="300" height="340"/></center><br/>
<br/>
なんか写真を見るかぎり<br/>
暗い展示台で意外と目立っているかも・・・と<br/>
一人得した気分でいたりして・・・（＾＾）。<br/>
<br/>
<br/>
以前Twitterではつぶやいていたのですが<br/>
実は、2/19までだったこの展覧会、<br/>
嬉しい事に会期は大幅延長となり、 <br/>
まだまだ開催しているようです。<br/>
N.Y.C.へお出かけの際は、是非ご覧下さいませ。<br/>
<br/>
Beauty in All Things: Japanese Art and Design　展 <br/>
11/22(火) - 6/3(日) <br/>
Museum of Arts & Design　（New York City, U.S.A.） <br/>
<br/>
<br/>
尚、この作品が展覧会で展示される元々のきっかけは<br/>
大震災のチャリティーに出品した事だったのですが、<br/>
その時の記事に<br/>
具体的に集まったお金をどう使われるのか分からない・・・と言うような<br/>
事を書いていたのですが<br/>
後日、メールを頂いておりました。<br/>
支援金については、３つのプロジェクトを中心に送付されるそうです。<br/>
参考まで・・・http://www.designsaveslives.org/en/what<br/>
<br/>
また、<br/>
2,5枚目の写真は、<br/>
写真家：武居京子さんの提供によるものを元に使用させていただきました。<br/>
どうも有難うございました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>海岸の岩。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikkannet.exblog.jp/17386263/"/>  
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    <issued>2012-02-17T19:28:50+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-17T19:28:54+09:00</modified>  
    <created>2012-02-17T19:28:54+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ikkannet</name> 
    </author>  
    <dc:subject>自然・風景</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ボンヤリ座っていた その岩に<br/>
 ふと気付く。<br/>
<br/>
おぉっ・・・と、見渡すと<br/>
<br/>
・・・いいなぁ。<br/>
<br/>
・・・なんとも面白い。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/12/e0034012_1920971.jpg" border="0" width="500" height="302"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/12/e0034012_19202456.jpg" border="0" width="500" height="300"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/12/e0034012_19204265.jpg" border="0" width="500" height="301"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/12/e0034012_19205622.jpg" border="0" width="500" height="301"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/12/e0034012_19211210.jpg" border="0" width="500" height="300"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/12/e0034012_19212939.jpg" border="0" width="500" height="300"/></center><br/>
<br/>
いろいろな表情の線の文様。<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
<br/>
ここの海岸、<br/>
波に打たれて丸くなった岩が転がっているのはよく分かるのですが、<br/>
海間の岩は、角張っているのです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/12/e0034012_19231488.jpg" border="0" width="500" height="352"/></center><br/>
<br/>
柱状節理という現象らしいですが<br/>
いつも波に打たれていることには変わりないのに・・・<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/12/e0034012_19232814.jpg" border="0" width="500" height="470"/></center><br/>
<br/>
・・・なんとも不思議です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>日常そのまま。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikkannet.exblog.jp/17361477/"/>  
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    <issued>2012-02-12T22:14:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-13T09:56:40+09:00</modified>  
    <created>2012-02-12T22:14:43+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ikkannet</name> 
    </author>  
    <dc:subject>私の仕事</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
窯場の様子。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/12/12/e0034012_2251068.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
<br/>
何だか静かな写真ですが実は、窯焚き真っ最中。<br/>
この時は温度計は1187℃を指しています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/12/12/e0034012_227410.jpg" border="0" width="300" height="285"/></center><br/>
<br/>
徹夜気味なので<br/>
ボンヤリ少し睡魔もやってきてますが、<br/>
<br/>
ちょこっと緊張しなおして<br/>
箱書きです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/12/12/e0034012_2272943.jpg" border="0" width="400" height="502"/></center><br/>
<br/>
大皿2点。<br/>
<br/>
明日にはお客さんが必要だそうで<br/>
大急ぎ。<br/>
<br/>
この後、作品を入れて送りました。<br/>
作品はいずれも紅梅の絵柄。<br/>
季節です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/12/12/e0034012_2275992.jpg" border="0" width="500" height="359"/></center>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　直径 47.5ｃｍ × 高さ 8.2ｃｍ　　　　<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/12/12/e0034012_2281687.jpg" border="0" width="500" height="358"/></center>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　直径 42.5ｃｍ × 高さ 6.8ｃｍ　　　　<br/>
<br/>
結構大きいので、割れないように梱包するのも一仕事です。<br/>
<br/>
我が家に宅急便が取りに来てくれるのが午後5時まで。<br/>
・・・ギリギリ間に合いました・・・。<br/>
<br/>
こんな感じで一日はあっという間に過ぎていく・・・。<br/>
いわゆる陶芸作家の日常そのままです。<br/>
<br/>
・・・あ、そろそろ焼成も終わりです。<br/>
1200℃越してから8時間過ぎて今回はここら辺が狙いです。<br/>
<br/>
気付けばもう何十年も仕事してきてるのに、<br/>
いまだに窯焚きは、ドキドキしてしまいます。<br/>
欲があるからなのだな、きっと。<br/>
いい感じに焼き上がりますように・・・って。<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
<br/>
そうそう、ちょうど箱書きを終えた頃のこと。<br/>
「そういえば今日は山焼きだったわ。」 と言う家内の声に<br/>
見てみれば丁度真っ黒に仕上がったタイミング。<br/>
あわててシャッター切ったのは屋根裏部屋の窓から。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/12/12/e0034012_2291031.jpg" border="0" width="489" height="850"/></center><br/>
<br/>
いつ見ても面白い大室山の山焼き。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 広報・宣伝・販促部の求人・転職支援はマスメディアン]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/VFXCZqTyyqgj/GkP.tg.THAKD?type=2&amp;ent=5eec817a352a972dc17a2ab07cdd0929"/>
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    <created>2012-02-12T22:14:43+09:00</created>
    <modified>2012-02-13T09:56:40+09:00</modified>
    <issued>2012-02-12T22:14:00+09:00</issued>
    <author>
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    </author>
    <id>5eec817a352a972dc17a2ab07cdd0929</id>
  </entry>
  <entry> 
    <title>この頃・・・。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikkannet.exblog.jp/17338529/"/>  
    <id>http://ikkannet.exblog.jp/17338529/</id>  
    <issued>2012-02-08T01:26:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-08T16:06:47+09:00</modified>  
    <created>2012-02-08T01:26:20+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ikkannet</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日常</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
季節が全く違うのですが、<br/>
相変わらず<br/>
紅葉の葉っぱを描いていました・・・。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/08/12/e0034012_1223333.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
今日だけではなく、<br/>
ここひと月間以上、ずーと描いています。<br/>
<br/>
よく飽きないものだ・・・。<br/>
<br/>
試行錯誤・・・<br/>
<br/>
どうしたらイメージに近づくのか・・・<br/>
思うに<br/>
もっと全く違うトライの仕方を考えてみる必要があるのだな、きっと。<br/>
だいぶ脳ミソが硬直化してる感じ・・・こりゃまずい。<br/>
焼き物独特な質感、存在感、そして色味。<br/>
文様の面白さ。<br/>
もっともっと研究しなきゃ、何も迫れない・・・。<br/>
<br/>
そんな想いのこの頃・・・。<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
<br/>
どうでもいい話なので申し訳ないのですが・・・<br/>
先日陶芸教室の最中、<br/>
「ジーパン」という言葉に 死語のように反応する20代若者を前に<br/>
「そうだったんだ。」と、今になって自覚。<br/>
その場で、皆に聞いてみれば<br/>
ほとんど「ジーパン」という言葉を使っていないとか。<br/>
唯一使っていたのが、その場で一番若い中学生。<br/>
これってちょっと面白いが・・・たぶん彼の親がその言葉を使っているんだな・・・。<br/>
<br/>
確かに、世の中 「ジーンズ」って言ってますね。<br/>
「デニム」とも言うのかな・・・<br/>
どちらにしても、それって布地の種類の名称だと思っていたのでした。<br/>
<br/>
何しろ着なくなってからもう25年近くなるのかも。<br/>
茶道を始めたとき<br/>
正座に向いてないというコトで着用しなくなって以来です。<br/>
たぶん、ウチの家族は私が「ジーパン」をはいてる姿が想像できないんじゃないかな（＾＾）。<br/>
そう、これでも<br/>
制服のなかった高校時代は、ジーパンとジージャンの人だったのですよ。<br/>
<br/>
優しい生徒さんの中には<br/>
「先生は、太陽にほえろの世代ですもんね。」なんてフォローしてくれてたり（＾＾）。<br/>
<br/>
「そうか・・・それなら ジージャンは何て言うの？」と聞くと<br/>
皆、「そういえばナンだろう・・・？？？」と言う感じ。<br/>
<br/>
ともかく、<br/>
それ程たいした内容ではないのですが<br/>
またまた世間についていっていなかった自分を<br/>
何気なく自覚したのでした。<br/>
<br/>
話は、<br/>
「でも集先生に「デニム」とか言ってほしくないなぁ（笑）。」と言う生徒さんの言葉に<br/>
（確かに似合わないですね。）<br/>
その場のみんなも頷き笑って終わったのでした（笑）。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
追伸 ：<br/>
この記事を読んだ我が家の娘たち（高2と中1）は<br/>
「えー、ジーパンって言うよ。ジーンズパンツの略でしょ？」<br/>
「うん、お父さんもそう思って使っていたんだけどね・・・俺がそういう言葉使っていたから<br/>
二人もそうなのかな。」<br/>
「違うよ、学校のみんなも使っているもん。」<br/>
<br/>
・・・？というコトは<br/>
今日のこの記事、何だったんでしょうね（笑）。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>原点の一欠片。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikkannet.exblog.jp/17308070/"/>  
    <id>http://ikkannet.exblog.jp/17308070/</id>  
    <issued>2012-02-01T23:28:35+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-06T13:20:06+09:00</modified>  
    <created>2012-02-01T23:28:34+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ikkannet</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/01/12/e0034012_2322427.jpg" border="0" width="500" height="412"/></center><br/>
<br/>
都内マンションの一室。<br/>
建物の構造上の理由で、<br/>
本格的な深さに炉を作れず<br/>
浅い独特な炉と茶釜。<br/>
<br/>
でも、私にとって とても大切な空間。<br/>
<br/>
あの日々は・・・もう20年も前になる。<br/>
その世界の面白さに出会い、<br/>
茶道漬けの日々を送った茶室。<br/>
何年ぶりだろう・・・ホントに久しぶり・・・大変なご無沙汰・・・<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/01/12/e0034012_23235137.jpg" border="0" width="366" height="400"/></center><br/>
<br/>
釜の湯気。<br/>
炭の色。<br/>
稽古場の空気に触れているうちに・・・蘇る。<br/>
茶道を通じて盛り上がっていた物作り仲間とその会話。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/01/12/e0034012_23231831.jpg" border="0" width="400" height="323"/></center><br/>
<br/>
もてなす心、もてなされる心。<br/>
<br/>
当時、無知ながらも<br/>
ひたすらに素直に面白がり楽しみ、<br/>
お茶にお花にお香に料理に和服にお道具に・・・そして<br/>
創作制作と向き合っていた若き心を思い出す。<br/>
<br/>
何か、私の原点の一欠片を見つけた・・・<br/>
<br/>
この日は七事式の且坐の稽古。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/01/12/e0034012_2324297.jpg" border="0" width="450" height="320"/></center><br/>
<br/>
何もかもすっかり忘れている私もまぜていただける<br/>
その空気に変わりなく・・・<br/>
そんな茶室と・・・先生に感謝・・・。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: パナセンスでWiMAXが格安！キャンペーン実施中]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/VFXCZqTyyqgj/QRvJ9DS0ISSB?type=2&amp;ent=d5ec806a558fe405dd5b1e5b0cde7cdd"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/VFXCZqTyyqgj/QRvJ9DS0ISSB?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/VFXCZqTyyqgj/QRvJ9DS0ISSB?type=3&ent=d5ec806a558fe405dd5b1e5b0cde7cdd"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > パナソニック公式直販サイトで先着3000名様初期費０円、キャッシュバック実施中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-02-01T23:28:34+09:00</created>
    <modified>2012-02-06T13:20:06+09:00</modified>
    <issued>2012-02-01T23:28:35+09:00</issued>
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      <name>rssad.jp</name>
    </author>
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    <title>白い冠。</title>  
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    <issued>2012-01-26T00:23:25+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-06T13:20:06+09:00</modified>  
    <created>2012-01-26T00:23:26+09:00</created>  
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      <name>ikkannet</name> 
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    <dc:subject>自然・風景</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
さすがに我が家も少し雪まじりの雨が降った昨日。<br/>
今日は天気も回復し、久しぶりに海に下りる。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/26/12/e0034012_0151547.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
潮の音を聴きながら<br/>
波を見入るのが<br/>
とても心地よく<br/>
鉛筆とスケッチブックを手に<br/>
一人岩場に座るのです。<br/>
<br/>
今日の陽射しは気持ちよく<br/>
海の深い藍が<br/>
気持ちに滲み込んできます。<br/>
<br/>
・・・ん？<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/26/12/e0034012_0154649.jpg" border="0" width="500" height="442"/></center><br/>
<br/>
白い・・・三原山が。<br/>
<br/>
初めて見た景色の感じがする。<br/>
何だか愛嬌あるなぁ・・・何とも面白い。<br/>
<br/>
「型皿に出来るかなぁ・・・。」<br/>
<br/>
仕事柄ですね(苦笑）、<br/>
そんな事も考えてしまいながらボンヤリと。<br/>
<br/>
<br/>
・・・そんな気分転換のひととき。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>下地作り。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikkannet.exblog.jp/17258545/"/>  
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    <issued>2012-01-23T01:22:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-06T13:20:06+09:00</modified>  
    <created>2012-01-23T01:22:23+09:00</created>  
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      <name>ikkannet</name> 
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    <dc:subject>私の仕事</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
目下、制作中。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/23/12/e0034012_121730.jpg" border="0" width="450" height="501"/></center><br/>
<br/>
図案と形とマチエールの効果的な絡みが 制作テーマの一つ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
<br/>
余計な心配事で終わる事を祈りますが・・・。<br/>
<br/>
先日流れた報道 「薪ストーブの灰からセシウム」・・・想像していた事だけど・・・。<br/>
砕石問題と同じく感じるものがある・・・。<br/>
<br/>
幸いな事に<br/>
僕の仕事では放射線被害の気になる地域の原料は使用していないものの、<br/>
陶芸家としては他人事ではありません。<br/>
薪窯の巻きはもちろんの事、<br/>
一般的に多く用いられる土灰・木灰に直接絡む問題。<br/>
他、原材料に関わる問題。<br/>
<br/>
自分の使っている原料、陶土はどうなのだろうか。<br/>
出所によっては、放射線量を確認する必要もあるのかもですね。<br/>
全く困ったものです。<br/>
<br/>
売買される原材料一つ一つに<br/>
「放射線基準値以下」なんていう風に書かれる時代になるのでしょうか。<br/>
<br/>
ちなみに、福島長石は、福島の名前は残っているものの<br/>
そのほとんどは別の地域の物（10年よりも前の話になってしまいましたが・・・）。<br/>
基本的に問題ない・安全だと考えています。<br/>
<br/>
日頃使う器まで放射線が出てしまっては大事。<br/>
ところでその安全基準値はどうなっているのだろう。<br/>
どこで検査するのだろう。<br/>
<br/>
いらぬ心配事で終わってほしいものですが、<br/>
こんな事まで気になるとは、<br/>
本当に大変な時代になってしまったものです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry> 
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