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  <title>Football Innovation</title>  
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  <modified>2006-12-26T22:22:42+09:00</modified>  
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  <tagline>ベガルタ仙台・日本代表を中心にサッカーを主観的な目線で語るサイト</tagline>  
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    <title>冬眠のお知らせ</title>  
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    <issued>2006-12-26T22:22:42+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
既に滞っておりますが，多忙のためそれなりの更新を続けることが難しくなっております。<br/>
そのため，しばらくの間，冬眠させて頂きます。<br/>
そのうち復帰すると思いますので，その節にはまた宜しくお願いいたします。<br/>
<br/>
以上
              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>ベガルタ各選手の今年の総括と来期への期待</title>  
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    <issued>2006-12-12T16:27:38+09:00</issued>  
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    <dc:subject>ベガルタ仙台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ベガルタの今期の総括や来期への課題ということで，各選手毎に書きなぐってみました。ただし，サテは観戦していないので，トップの試合に出場した経験があって，来期もいるだろうと思われる日本人選手のみ書いています。<br/>
<br/>
中島<br/>
終盤の動きなら全く問題なし。ゴールへの積極性も良いし，あとは経験を積んで攻撃のバリエーションを増やすだけ。<br/>
<br/>
萬代<br/>
以前から言っているように考え方に問題あり。日曜の練習見ても自分より遥かに低い選手に競り負けたりポストの向上無くしてはトップではやれない。<br/>
<br/>
関口<br/>
FWとしてやるには今のままでは限界があるかも。寿人のニアサイドに飛び込む技術のように得点するための武器を何か一つでも身に付けないと，SHとしての道を選んだ方が良さそう。<br/>
<br/>
梁<br/>
パスもドリブルもプレースキックも技術的にはJ2では十分なレベルではあるんだけれど，中途半端で全部J1のレベルにない気がします。このまま燻るようなら，今年一年の成長を見れば，菅井や富田に取って代わられても仕方がないかも。<br/>
<br/>
熊林<br/>
試合で見ていると動きの少なさがどうしても気になるのだけれど，練習を見る限りでは視野の広さ，展開力，ボールの落ち着かせ方はベガルタの日本人選手では一番かも。そう考えるとクマに必要なのは積極性だけなのかもしれない。<br/>
<br/>
菅井<br/>
今年一年の成長度合は富田，洋介と並んで最も高かったです。細かい技術は梁には劣っても，梁にはないサッカーをやるための何かを持っている気がします。そしてそれは恐らくハートなんでしょう。このまま努力すればかなり良い選手になれると思います。<br/>
<br/>
富田<br/>
私の一番のお気に入り。身長の低さを補うだけの熱いハートと体現する技術が備わっている。戦術的な問題もあるから一概には言えないけど，シュートやサイドのスペースへのオーバーラップをもっと増やせればベガルタを担えるだけの素材ではないでしょうか。<br/>
<br/>
直樹<br/>
守備は高いレベルで問題なし。キックの精度がないのも前から知っている。それが直樹なんだけどさ…。<br/>
<br/>
細川<br/>
まさしく期待の星。白井，木谷，丸山，直樹に割って入れるだけの高素材。CBでもボランチでもいいから試合出場機会を逃さず成長してくれ。<br/>
<br/>
磯崎<br/>
固い守備から攻撃に転じる時のフィードが一番の問題。キック力はあるのだから精度を上げて攻撃の起点となるんだという意識を持って欲しい。<br/>
<br/>
洋介<br/>
サイドのスペースに流れる追い越す動き（フリーランを含めて）と攻撃への積極性は第3クール以降かなり輝いていた。今はクロスの精度を上げるためのトレーニング，特にスルーパスに抜け出した時にぐっと踏ん張って正確にボールを蹴るための足腰の強さを求めたい。<br/>
<br/>
白井<br/>
大怪我から戻ってきてくれた来期は怪我無くやってくれればそれで良いです。<br/>
<br/>
木谷<br/>
今年のJ2で2番目に少なかった失点は彼の奮闘なしには語れないのだけれど，白井，丸山，細川というライバルがいる来期は今のままでは不十分。ラインを高く保ち，前線への安易なロングボールでのクリアをせず，攻撃に繋げるよう意識してもらいたい。<br/>
<br/>
丸山<br/>
今年は途中加入で遠慮もあったのだろうけど，11月末の湘南戦の最後で見せた闘志を来期は最初から見せて欲しい。自分の経験を若い選手に伝え鼓舞して欲しい。<br/>
<br/>
広大<br/>
細川の入団した来期は非常に厳しい勝負の年になるでしょう。昇平と争えば良かった第3CBの位置は現状の実力では相当難しいと言えます。ただ逆に言えばお手本になるベテランが多くいる訳だから，彼らの技術と経験を吸収し早く一人前になってください。<br/>
<br/>
小針<br/>
危なっかしさもスーパーセーブも小針の持ち味。キックの精度も「小針だから」で終わってしまう。そんな小針が来期の正GKなんだよねぇ。心配ですねぇ。。
              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>友近聡朗選手と「Jリーグ百年構想」</title>  
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    <id>http://innova.exblog.jp/4797650/</id>  
    <issued>2006-12-05T13:28:40+09:00</issued>  
    <modified>2006-12-05T13:29:09+09:00</modified>  
    <created>2006-12-05T13:28:40+09:00</created>  
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      <name>wandering_devil</name> 
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    <dc:subject>Jリーグ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
『愛媛FC ズーパー友近 Road to J』<br/>
<br/>
今年で愛媛FCを引退する友近聡朗選手のブログです。<br/>
<br/>
サポティスタにリンクが張られていたので読んだ方も多いでしょうが，これは本当に素晴らしい考え方ですよ。他サポの方も国内リーグには興味無い方も是非一度読んで頂きたい文章です。<br/>
私はこの方以上に「Jリーグ百年構想」について素晴らしい意見を述べている人を見たことがありません。恐らくサッカー協会やJリーグ幹部の中にもこれだけのことを考えている人はいないでしょう。つまり，「Jリーグ百年構想」を構想した方々以上に百年構想を理解し，それを分かり易く表現しています。<br/>
下部リーグから苦労し，ドイツでも選手生活を送った経験が友近選手にここまでの考え方を植え付けたんだと思いますが，サッカーがどうしたら地域に根付くか，地域に根付くとはどういうことなのか，本当に素晴らしい意見です。<br/>
<br/>
願わくば，サッカーを愛する全ての方がこの友近選手の意見に共感し，日本という国に本当の意味でサッカーという文化が根付きますように…。<br/>
<br/>
そう素直に感じることができました。<br/>
友近選手お疲れ様でした。そして，ありがとうございます。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ベガルタ今期最終戦</title>  
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    <issued>2006-12-04T11:58:31+09:00</issued>  
    <modified>2006-12-04T11:58:31+09:00</modified>  
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      <name>wandering_devil</name> 
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    <dc:subject>ベガルタ仙台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
土曜日はベガルタの最終戦ということで，いつもながらユアスタで観戦してきました。<br/>
最終戦の相手は自動昇格枠争い中の神戸で，主審が今年J1で二桁以上裁いてる中でSR以外では最もカードを配布している扇谷ということで，試合は荒れるかなぁと思ってましたが，扇谷主審の凶悪攻撃を喰らったのはベガルタではなく神戸でした。<br/>
<br/>
試合前のアップで選手が入場する際に監督がサポの方に寄ってきて大サンタナコールがありました。G裏のコアがリード取って，バクスタ側は乗らない雰囲気でしたが，少なくともコールはあった訳で，これで今日はきちんとサンタナコールやってくれるのかな…と思ってました。<br/>
しかし，何を考えてるのか，選手紹介の際にサンタナコールは起きません。結局，先週の予告通り私のグループが勝手にサンタナコールを始めたのですが，嬉しいことに少なくとも数百人以上と思われるだけのコールを引き出すことができました。これは本当に嬉しかったです。もしもこのブログを読んで賛同してくださった方がいるのなら，本当に有難うございました。あれだけ大勢の方のコールを聞けて，監督も試合に向けて気合を入れ直して頂けたことでしょう。<br/>
ちなみに監督解任が前日に発表された件ですが，監督がセレモニーでサポに挨拶する機会を与えるためには必要不可欠だったと思いますので，私はあれで良かったと個人的には思ってます。<br/>
<br/>
試合の方は開始早々にタッチライン際に転がるボールを梁が追いかけたために，DFからGKへのバックパスがGKのトラップミスを誘い，中島がさらって早々に先制しました。<br/>
当然負けられない神戸も前掛かりになるのですが，この試合は今までの引いて守ってボル&ロペ頼りでシュート前に潰される展開と違って，中島，梁，菅井，村上を含めた十分な人数でのカウンターからしっかりとフィニッシュまで繋ぐ非常に良いサッカーを展開し，前半はお互いにシュート9本ずつで互角の試合となります。<br/>
後半20分にロペスが豪快なミドルを叩き込むと，神戸は更に焦ったのか出場停止だらけで急造のDFラインが機能しなくなり後方からのタックルを乱発します。しかし，この日の審判は扇谷。額面通りに笛を吹く典型的な審判であるため，注意もせずにいきなりカードを乱発。結局，集中力の切れた神戸相手にベガルタが一方的に攻め込む展開になり，終了間際に神戸が1点返すも内容はベガルタの完勝。<br/>
相手が神戸であることも考慮すれば，今シーズン最高の出来でしょう。これが昇格がなくなった最終戦でしか出来なかったことに今シーズンの問題があったんですけどね。<br/>
<br/>
また，試合中にゴール前20～25ｍぐらいのFKがあったときにサポから大村上コール。他にも良いシュートも空振りもみんな村上らしさが出ていて良かったです。キャプテンなのに若すぎる性格ゆえに色々とあるんでしょうが，まだ若いので次を探してもらって今後の活躍に期待したいですね。個人的には山形あるかも…とか勝手に想像してますが。。<br/>
<br/>
そして，残り2分で大柴登場。当然のことながらサポは大柴ゴール♪大合唱。今シーズンは前半を怪我の治療で飛ばしただけに，本人も心残りは多かったでしょうが，まだまだ溢れる闘争心は衰えないので，現役を続けてもらいたいです。<br/>
<br/>
試合後にはシーズン終了後のセレモニーがありました。<br/>
最初に件の名川社長の話だったのだけど，くだらない大ダンマク2枚に「やめろ」大合唱。<br/>
本人達はサポを代表してやってるつもりなんでしょうが，かな～りウザかったです。<br/>
私としては名川がどんな謝罪をするのか聞きたかったのですが，ほとんど何も聞こえず（昨日オフィシャルHPを確認したら大した話をしてませんでしたが…）。<br/>
クラブ側が月末にサポーターズカンファレンスという場を用意しているのだから，フロントに対する抗議はそちらでやるべき。私の知人は「来年のスポンサーを検討している会社の人が今日の試合を見に来てたとしたら，あれじゃ絶対にスポンサーなんかやりたがらないよね。」と語ったましたが私も同感です。場があるならその場でやるべきであり，少なくとも去り行く監督や選手を見送る舞台に水を注す行為であったのは間違いないですから。<br/>
そして，セレモニー後に回ってきた監督や選手を迎えて，サンタナコール（ここでやるなら全部やれって思いませんか？），高桑コール，大柴コール，村上コール，村松コール。<br/>
フロントの構想外でベンチやサテで燻るよりは移籍した方が選手自身が後々に絶対に後悔しないので，私は彼らの移籍を笑顔で見送りました。今まで有難うの気持ちをコールに乗せて。<br/>
<br/>
そんなわけで今シーズンのベガルタのJ2リーグは終了。来年も残念ながらJ2です。私の観戦成績は10勝6分2敗。引き分け多過ぎでした。。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>柏戦，湘南戦，そして…</title>  
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    <issued>2006-11-27T13:36:32+09:00</issued>  
    <modified>2006-11-27T18:09:24+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>wandering_devil</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
最近筆が重くてホントさぼり気味です。<br/>
その間にベガルタもJ2残留が決定してしまいましたが，その辺の辺りのことも含めて纏めて書き連ねようと思います。<br/>
<br/>
まずは昇格断念が決定してしまった11/18の柏戦ですが，この日はエスパークでの観戦でした。私は6人ぐらいで観戦していたのですが，さすがに勝負の試合ということなのか，20人近くのサポの方が観戦に来られていて，試合前から微妙に張り詰めた空気が流れていました。<br/>
試合の方はCKにボルジェスがニアにすっと飛び込んでベガルタが先制。身長はないですが，ああいう動きは黒人選手独特の瞬発力を活かしたものとは言え，小さい選手が多いベガルタにあっては日本人選手にも是非見習って欲しいですね。<br/>
しかし，その直後に気が緩んだのか速攻を喰らい直樹がPKを献上。これをディエゴにきっちりと決められてしまいます。<br/>
その後，ベガルタが逆にPKを取り返しますが，ボルジェスの渾身のキックが南にドンピシャで止められてしまい，終盤に引き過ぎた最終ラインの前にポッカリ空いたスペースから蔵川にミドルを決められてベガルタの今期の目標は夢と消えてしまいました。<br/>
このボルジェスのPKは巷の噂で「ボルジェスはPKでは9割右に蹴るから読まれていた」というのを聞きました。ベガルタは今年10回もPKを貰っていないのに「9割とはこれ如何に？」という疑問は残るものの，コースも悪くなかっただけに何か南に読まれる要因はあったのかもしれないですね。<br/>
ちなみにこの日のエスパークでの観戦中に某新聞の記者にインタビューされ，翌朝の宮城版に「可能性がある限り応援します」という柏戦の翌日に最もそぐわない私のコメントを晒されるという何とも言えない気分を味わっています。<br/>
<br/>
そして11/23のホームの湘南戦はスタジアム観戦してきました。<br/>
やはりスタンドは非常に寂しい動員で何とか1万人超は死守しましたが，暗い現実を突きつけられたようで寂しい感じでした。<br/>
この日は中島とボルジェスの2トップに梁＆村上＆熊林の3ボランチという非常に攻撃的な布陣で望みましたが，微妙にモチベーションが低いのか，直樹不在で守備のバランスが悪いのか，これまでの湘南戦とは違って押し込まれる場面が非常に多く見られました。<br/>
得点経過はFKからロペスの先制ヘッド，中島のブラジル人並に強引な切れ込みからのゴールで2度リードするも，その都度アジエルに叩き込まれ突き放せません。<br/>
しかし，後半ロスタイムに入ってからファウルでFKを得ると，倒された丸山が大きなジェスチャーでほぼ全員に上がるように指示します。私は以前から終了間際に無駄に最終ラインに人数が残る状況を疑問視していたので，この丸山の行動にはちょっとビックリしました。そして，この丸山のFKの跳ね返りを菅井が強烈なミドルで突き刺して劇的に勝ち越します。更に気落ちした湘南からボールを奪って中島がこの日2点目のゴールを叩き込んでタイムアップ。なお，この中島の2点目の後に喜び倒れこんだ中島に選手達が駆け寄って上に覆い被さるという光景も今年初めて見た気がします。<br/>
そういえば，ロペスのゴールの際に，ニアに飛び込んだボルジェスに釣られてDFがロペスから剥がされてましたね。この前の試合にボルジェスがニアで決めた効果だったと思います。もっともそれ以外にこの試合のボルジェスに存在価値はなかったですが…(笑)<br/>
<br/>
昨日のヴェルディ戦は残念ながらラジオ観戦。<br/>
驚くべきは教化指定選手の仙台大の細川くんの先発と今年初の3バックのスタメンからの採用だったのですが，細川＆木谷のストッパーに丸山がカバーする形でなかなかの出来だった模様ですね。見に行かれた方々からも細川に対して来期入団を期待するような発言が聞かれてますので，頼もしい限りだと思います。<br/>
試合の内容的にも失点後すぐさま菅井が同点ゴールを決めたり，色々と来年に向けて収穫はあった模様ですね。<br/>
もっともサンタナ監督の会見内容が続投ありきで行われているのが何とも世論に反していて微妙ですね。それに1年やらないと昨日の会見で話した内容を気付かないほどの迷将ぶりでは先が思いやられるのも確かです。<br/>
ただ，一部のサポの要求どおりに社長，人事責任者（SD），監督を総入替して翌シーズンに好成績を残した事例を海外を見渡しても私はほとんど知らないので，ある程度今の形を継続しつつ新しい空気（3人のうちの1人か2人）を取り入れる方法が最も望ましいと個人的には考えています。<br/>
<br/>
ちなみに12/23の湘南戦は，試合前の選手紹介の時の「サンタナコール」と「勝利後のオーラ」がありませんでした（昨日の国立のサンタナコールは未確認）。このため，私の仲間がBACKSに確認に行ったところ，昇格できなかったからじゃないの…みたいな返事があったので，勝手にやりました。ゴール裏中段で15人ぐらいで勝手にオーラを熱唱していたのは我々です。これはこれで満足だったのですが，やはり勝った後にみんなで喜びを分かち合いたかったですね。非常に残念でした。<br/>
ですので，次の12月2日土曜日最終戦の神戸戦は，試合前にコールリーダーに確認に行く予定です。<br/>
<br/>
　確認事項は「サンタナコール」と「勝利後のオーラ」をやるのか否か。<br/>
<br/>
先ず「サンタナコール」ですが，確かに昇格できなかったことは私も残念ですし，その責任の一環はサンタナ監督にあると思います。しかし，昇格できなかったのは監督の責任だけではないので，選手のコールをやる以上は監督のコールをやらない道理は（我々が選手のサポではなくチームのサポである以上は）ないですし，残念な結果に終わったとは言え，（結果に満足していないとか，来年の続投の是非とかは抜きにして…）今年一年の労をねぎらう意味でも監督のコールは是非やりたいと思っています。<br/>
それに今年一年を締めくくる意味でも神戸戦には絶対に勝ってもらわねばならないことを監督に対してアピールするためにも必要だと考えています。<br/>
それと「勝利後のオーラ」は勝ったその試合に対して喜びを表現し喜びを分かち合うために，そして来年に向けてサポの気持ちを結束するためにも必須だと思います。<br/>
<br/>
なお，先に断っておきますが，提言が不調に終わった場合は，先の試合のオーラと同様に私の仲間達十数人で独走することを表明しておきます。そうならないことを祈ってますが，もしそうなってしまった場合に，この私達の主旨に賛同できる方は我々の行動に参加して頂けると有難いなと思っています。<br/>
<br/>
【追記 11/27 15:30】<br/>
『２７日開かれた「ベガルタ仙台」の運営会社東北ハンドレッドの緊急取締役会は、名川良隆社長に対し続投を要請し本人もこれを了承しました。今後はサンタナ監督の去就を含めてチームの強化策を検討することになります。緊急取締役会の冒頭東北ハンドッレッドの名川良隆社長は、「今シーズンＪ１に上がることのできなかった、経営側の責任を重く受け止めている。」と述べ自身の進退について出席者の判断を求めました。話し合いの結果、「来季に向けてのチーム編成が急がれる時期であり、経営基盤の強化も終わっていない」として、出席者は続投を要請し名川社長もこれを受けいれました。またサンタナ監督については９月にいったん来季の続投を要請していましたが、今回これをいったん白紙に戻し、チームの強化を図る中で去就も含めて今後検討するとしています。』<br/>
<br/>
仙台放送のお昼のニュースに拠れば，監督続投白紙だそうです…。<br/>
相変わらず何がしたいんだか分かりませんね，ベガルタのフロントは（苦笑）<br/>
<br/>
【追記 11/27 18:00】<br/>
河北新報に拠れば，名川社長に続いて小長谷SDの留任も決定したとのこと。<br/>
<br/>
私としては「昇格を逃し、順位も落ち、（９月とは）事情が変わってきた。」の意味が全く分からないですね。あの残留要請の時点で入替戦に進める3位との勝ち点差は9で相当なことがなければ難しいと言える状況でしたし，「ありがたい話。条件があえば続投させたい」との名川社長の発言が紙面に踊ったのは11/21のことです。その時点では既に5位に転落していたし，そもそもどちらにしても昇格できない4位と5位の区別が分かりません。取締役会でどんな議論があったのか知る由もありませんが，社長がこんな変節を続けるようならフロントが全く信用できないです。<br/>
こんな信用に値しない言動は，最終戦に向けてのモチベーションを考えると，監督にも選手にもマイナスの影響しか与えないし，いい迷惑でしかないですね。<br/>
<br/>
こんなことが続くなら，数年J2でくすぶり続けることを覚悟でフロントから現場から総入替した方がマシ？とかいうもの凄く悲観的なことを想像してしまう自分が嫌です。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>気分良く…</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://innova.exblog.jp/4695480/"/>  
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    <issued>2006-11-16T18:48:58+09:00</issued>  
    <modified>2006-11-16T18:48:58+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>wandering_devil</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日本代表</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
昨日のサウジ戦は良い試合でしたね。<br/>
最後までバテることなく，オシム監督就任後の試合の中で一番面白い試合でした。<br/>
<br/>
何故こんなこと書いているかと言えば，昨日は仕事でリアルタイム観戦ができなかったために，NHK-BS1の放送をビデオ録画してたんですよ。BS1でご覧になっていた方はご存知だと思いますが，我那覇が2点目を決めた後ぐらいから津波情報に完全に切り替わってしまい，そこから試合終了までの”評判の悪い時間帯”を全く見てないんです(笑)<br/>
ですから，各個人で言えば不満の残る選手はいても，チーム全体の出来で言えば過去最高の試合と言っても過言ではない訳です。そういうことで，残りの話も”我那覇が2点目を決めるまで”限定の話として読んで下さいませ。<br/>
<br/>
サウジが非常に出来が悪かったのか分かりませんが，例年サウジに苦しめられているような印象は昨日はほとんどなく，我那覇の安定したポストプレイ，両サイドバックの高い位置取り，啓太の安定した潰し，CB陣の効果的なオーバーラップ，アレと駒野のコンビネーション，展開力のあるサイドチェンジのパス等々，今までの酷い試合と本当に同じ選手がやってるのかと疑いたくなるような（今までと比較すれば）魅力的なサッカーを繰り広げていました。<br/>
特に我那覇は原さんが絶賛していたように前線できちんと溜めが作れる上にボールを失わないので，後ろの選手が上がる時間を作れていて，2得点（特に1点目のヘディングは美しい）は当然見事なゴールだったのですが，それ以上に攻撃を有機的に連動させる一番大きな要因を作っていましたね。<br/>
また，駒野もアレが内に絞ってできたスペースを何度も侵略し，普段の何倍も意味のあるクロスを上げていたのはちょっと見直しました。これを是非継続して，更にクロスの精度を上げて欲しいです。<br/>
<br/>
このままひたすら褒め上げても良いのですが，一応気になったこと。<br/>
憲剛は何か若い頃の俊輔そっくりですよね。プレーの良いところも判断の遅さも無茶なパスを狙いすぎるところもスタミナの無さも。<br/>
巻はオシムの言わんとしていることは分からなくもないですが，あれだけ得点から見放されている選手は一度外した方がいいと思います。このままだとジーコの柳沢に対する扱いと変わらないというか，彼だけは特例（阿部もだけど…）と解釈されても致し方ないでしょう。<br/>
<br/>
なお，いつも苦言を呈していた阿部と今野のCB起用ですが，PKの場面を除けば特に問題は無かったですね。これは私はサウジが深くエグってこなかったためと考えています。常々，阿部のCBでのプレイを見ていて一番気になるのがゴールエリアに横若しくはマイナスに入ってくるボールへの対応の軽さなんです。このシチュエーションだけはボランチの選手は慣れてないですから駄目なんでしょうけどね。<br/>
<br/>
…ということで，報道やブログなどを巡回する限りは続きを見なくて良かったんだなと正直思いました。放送が中断したにも関わらず，これだけストレスを溜めずに代表の試合を見れたのは例のドイツ戦以来でしたから。<br/>
それとこれだけの試合をやった後に今まで一番辛口な会見をオシムが行ったのは面白いと思いました。その辺の使い分けが何か学校の先生みたいですよね(笑)
              
        ]]></content> 
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    <title>存在価値の感じられない親善試合</title>  
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    <issued>2006-11-15T09:49:50+09:00</issued>  
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    <created>2006-11-15T09:49:50+09:00</created>  
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    <dc:subject>日本代表</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
昨日はU-21日本代表の韓国との親善試合がありましたが，元々新しい選手の発掘というテーマを反町が掲げていたのもあり何とも微妙な試合になりました。<br/>
<br/>
試合は前半最初から韓国が圧倒的な運動量をベースに中盤から激しいプレッシャーをかけ，奪ったボールをお国柄のスピードを活かした攻撃で確実にフィニッシュまで持っていくという素晴らしいサッカーを展開します。<br/>
これに対して日本はずるずるとラインを下げ，且つ3ボランチの両サイドがサイドに引きずり出されるためにバイタルエリアが常にがら空き。幾度もバイタルでフリーでシュートを打たれ，守備が軽いとかいうより明らかにヌルいものでした。新規召集のメンバーが多く，先制点のようなセットプレイの守備でマーキングにルーズなのは仕方ないと割り切るとしても，守備の各局面で技術・スピード・フィジカル・運動量の全ての面で劣っている上に，例え約束事がなくても最低限やらねばならないこと（例えば3ボランチの片方のサイドが引きずり出された時の反対サイドのボランチの中央への絞り方など）が全くできていないのでは勝負になるはずもなく，クロスバーやポストを味方にできなければ惨敗してもおかしくはありませんでした。内容は十分に『完敗』ですけどね。<br/>
<br/>
日本の攻撃も前半はラインをあまりにも下げるために1トップのカレンが完全に孤立し，全く機能していませんでした。シュート数も1本ぐらいですけどそもそもバイタルにすらボールが入らないのではシュートまで行ける訳がないのです。<br/>
その理由として，日本の選手はさすがにそれなりの技術は持っているらしく，強めのパスでも誰もが足元できちっと止めるし，フリーでボールを蹴る際には質の高いキックを蹴ることができます。しかし大半の選手がそれだけなんです。基本的にトラップ→ルックアップ→判断→パスという過程しかできず，韓国の運動量が圧倒的だった時間は判断が遅いために寄せられてパスミスorカットされて攻撃が全く構築できませんでした。<br/>
ほとんどの選手がダイレクトではたけるのは後ろを向いて受ける楔のボールに対してだけで，柔軟性のある相手の先を取れる動きができているのは水野と（情けなくも）高校生の乾だけでしたね。この点に関しては谷口ですら全く駄目でした。<br/>
なお，A代表の中村憲剛もアイデアは豊富で質も高いのですが，プレッシャーのある状態ではこの過程を踏まねばできない傾向があるので，今日のサウジ戦では効果的なパスよりミスをする局面が圧倒的に多い可能性を危惧しています。<br/>
<br/>
話がそれましたが，韓国が誇るゴールデンエイジもさすがにA代表の様に90分間豊富な運動量を誇ることはできなかったようで，60～70分過ぎには足が止まり，日本の両サイドが押し上げられるようになりました。このため更に韓国のラインは下がり，前線の質の高い選手に個人能力によるカウンターしか韓国の攻撃は見られなくなり攻守の主導権は交替します。日本は余裕を持ってボールを保持できるようになったために判断の遅さを補うことができ，また守備の負担が減った水野が輝きだします。そして彼を中心した流れの中から相手のクリアミスのオウンゴールで運良く同点に追いつく事が出来ました。<br/>
また，そんな中で投入された乾は守備の負担が軽かったせいか，その持てる技術を面白いように発揮し始め，少なくとも相手の運動量が落ちた時間であれば十二分に通用する技術を持っていることを証明できました。<br/>
しかし，反町の決断の遅さのために6人の交代枠に対して使ったのは3人のみ。それも津田の投入は残り5分であり，彼に経験を積ませると言うよりは彼にキャップ数を与えただけの投入で意味のない交代でした。<br/>
この親善試合の意味合いと交代枠の有効性をホン・ミョンボは十二分に理解していた反面，日本は1チーム1人と決められていたから仕方なく呼んだメンバーが大半なのだなという反町のメッセージしか感じられませんでした。ベガルタからも萬代が呼ばれており，試合前の報道ではスタメン濃厚だと伝えられていましたが残念ながら出番はなく，最初から構想外なのか紅白戦で見限られたのかはともかく今後呼ばれることはないんだろうと実感することができました。<br/>
実際のところ，出場した全選手の中で先日のU-19より確実に上だと感じられたのは水野1人だけで，今回の選手の中でU-21の底上げになるだろう選手も水野，谷口，カレン，乾ぐらいなんじゃないでしょうか。まぁ谷口やカレンの出来には全く満足できませんし，GKの松井もあのレベルでは西川からレギュラーを勝ち取ることは5年以内では不可能だなと思わせる程度でしかありませんでした。<br/>
昨日の試合も報道に拠ればポリバレントがどうだとか色々アホなことを書いてますが，オシム礼賛の流れを汲む亜流報道の域を脱しておらず，『1-1も内容は韓国に惨敗！』ぐらいの見出しすら出せないマスコミには相変わらず呆れるばかりです。<br/>
<br/>
本日はJ選抜のサウジ戦がありますが，オシム自身がボロクソ言ってる程度のモチベーションしか選手が維持していないのであれば期待するだけ無駄なんでしょうねぇ。
              
        ]]></content> 
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    <title>アジア杯最終予選サウジ戦メンバー</title>  
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    <issued>2006-11-13T16:10:01+09:00</issued>  
    <modified>2006-11-13T16:10:01+09:00</modified>  
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    <dc:subject>日本代表</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ちょっと出遅れましたが15日のアジア杯最終予選サウジ戦のメンバーが発表されてますね。<br/>
<br/>
GK<br/>
23 川口能活（磐田）<br/>
43 山岸範宏（浦和）<br/>
44 西川周作（大分）<br/>
<br/>
DF<br/>
14 三都主アレサンドロ（浦和）<br/>
21 加地亮（ガンバ大阪）<br/>
31 駒野友一（広島）<br/>
45 田中マルクス闘莉王（浦和）<br/>
48 青山直晃（清水）<br/>
71 伊野波雅彦（FC東京）<br/>
<br/>
MF<br/>
26 今野泰幸（FC東京）<br/>
30 阿部勇樹（千葉）<br/>
35 長谷部誠（浦和）<br/>
51 羽生直剛（千葉）<br/>
53 中村憲剛（川崎）<br/>
55 鈴木啓太（浦和）<br/>
58 田中隼磨（横浜）<br/>
60 山岸智（千葉）<br/>
** 野沢拓也（鹿島）<br/>
** 本田圭佑（名古屋）<br/>
<br/>
FW<br/>
36 巻誠一郎（千葉）<br/>
37 佐藤寿人（広島）<br/>
65 我那覇和樹（川崎）<br/>
** 高松大樹（大分）<br/>
** 前田遼一（磐田）<br/>
<br/>
新メンバーは野沢，本田圭，高松，前田の4人。<br/>
この新メンバーは凄いですね。何が凄いってオシムのチームなのに4人中3人が180cm超，一番小さい野沢でも176cmあるんですよ(笑)<br/>
オシムはちびっこ好きと以前からネタにしてましたが，やはり好みの運動量のある選手に小さい選手が多かっただけの模様です。<br/>
でも今回は1トップ候補を故障の播戸の代わりに増強したのもあって，本当に平均身長が高いです。メンバー24人中10人が180cm以上，175cm以下の選手は駒野，羽生，憲剛，隼磨，寿人の5人しかいないんですね。まぁ10人中2人が控えGK，4人が1トップ候補なんで，サウジ戦のピッチに180cm以上の選手がずらずら並ぶ光景は見ることは出来ないですけど。<br/>
<br/>
<br/>
さて今回は消化試合ではありますが，「どうしても勝たなきゃいけないゲームではないが、国の名誉がかかっている」とオシムが述べておりますので，結局またいつもの面子しか出場しないんだろうな，交代選手はFWと羽生だけなんだろうな…といった予想は十分立つ訳で，交代出場で出てくるだろう高松，前遼あたりに新たな風を期待するのみです。<br/>
<br/>
　　　　 巻<br/>
　寿人　　　山岸<br/>
アレ　　　　　加地<br/>
　　啓太　憲剛<br/>
阿部　今野　闘莉王<br/>
　　　　川口<br/>
<br/>
こんなとこですか？<br/>
遠藤と坪井がいないので微妙なところはありますが，あるとすれば山岸か憲剛の代わりに長谷部か隼磨か駒野が入るぐらいですよね。無論その辺に応じてシステムも3-4-2-1から4-4-2に変わるんでしょうけど。<br/>
たまにはこちらの予想を裏切って西川，青山，野沢，本田，高松あたりを使ってもらいたいものですけどねぇ。。
              
        ]]></content> 
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    <title>ドログバは輝き続ける</title>  
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    <issued>2006-11-13T14:00:57+09:00</issued>  
    <modified>2006-11-13T14:00:57+09:00</modified>  
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    <dc:subject>海外サッカー</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
今週末はチェルシーvsワトフォード，ミランvsローマのみの観戦です。<br/>
セルティックの試合は後追いでは必ず見てますけどね。<br/>
<br/>
【チェルシー 4-0 ワトフォード】<br/>
ドログバの3ゴール&1アシスト。<br/>
ドログバに始まってドログバに終わる…そんな試合でした。<br/>
地力の差が相当あるためチェルシーが支配率で圧倒しており，セットプレイや流れの中からチェルシーが何度もシュートチャンスを迎えますが，ドログバ以外はなかなか決められません。中でもバラックとランパードは何やってるんだろうという感じで，特にランパードは解説に「バラックには絶対出しませんね」とまで言われるぐらい決定的な場面でバラックに出さずに無理に打ちに行ってチャンスを潰してました。また，バラックも明らかなアフターで足を刈りに行ったり，どうにもやりたいこととやってることが噛み合って無さそうでした。<br/>
シェヴァはドログバのスーパーパスに抜け出して決めたり，ドログバへのミスキックのスルーパスがウマイ具合にDFに当たってアシストになったり，何はともあれバラックよりは遥かに貢献度が高くはなってました。しかし，世界有数のストライカーも戦術にフィットしているとは言えず，チェルシーの戦術を完全に理解したフィットした絶好調の世界最高のストライカーがいる限りはチェルシーに籍を置いている意味は全く感じられないですね。アンチェロッティが帰って来いと嘆いてますが，冬にイタリアに帰るのが最善の策と言えるかもしれません。<br/>
バラックは明らかにリズムを壊してますし，ランパードと噛み合わないことこの上なく，ランパードの精神状態を考えるとバラックを外して彼を調子に乗らせてやった方が後々のためになりそうな気がします。<br/>
しかし，そんな周囲の不調を問題にすることなく，ドログバの抜群の身体能力，卓越した技術，豊富なアイデアに裏打ちされた見事な判断力，尽きることない運動量，圧倒的な得点嗅覚とストライカーとして全ての面において超特級品の能力を存分に活かせるだけの調子の良さを誇っており，少なくとも2006年秋～冬においては世界最高のストライカーとして君臨していると言って過言ではないでしょう。<br/>
実際，チェルシーの試合運びはつまらなくとも，ドログバ見てるだけで飽きませんから(笑)<br/>
<br/>
【ACミラン 1-2 ASローマ】<br/>
ローマにとっては実に20年ぶりのサンシーロでの勝利となったそうです。<br/>
相変わらずの0トップシステムのローマが前半早々にトッティのゴールで先制し，その後はホームのミランが逆襲する形になりますが，ミランは前線が全く機能せず，ゴールの臭いがするのは優秀な中盤の選手によるミドルだけといった感じで，むしろカウンターからのスピードを活かしたローマの攻撃の方が得点に繋がりそうな気配は感じました。<br/>
しかし，63分に負傷欠場のガットゥーゾに代わって入ったブロッキが同点のミドルを突き刺し，ジラを見限ってピッポを投入するとピッポだけは得点の香りぐらいは感じさせるようになります。ローマの方もペロッタに代えてアクィラーニを投入するとそれまでより前でボールを取れるようになり，両チームがヒートアップした後半38分にそれまで実況解説に不評だったマンシーニの絶妙の折り返しからトッティがこの日2点目となるヘッドを突き刺しジ・エンド。<br/>
ミランはここ数日シェヴァに対するラブコールが聞こえた来たのも分かるぐらいに前線の不調具合は酷いものがありますね。<br/>
これでは来期のチャンピオンズリーグの出場は難しいのでは…と言わざるを得ません。<br/>
お願いですからチャンピオンズリーグで優勝して特例を引き出すのだけは止めてくださいとだけ言っておきましょうか…。
              
        ]]></content> 
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    <title>久々に高校サッカー見てみました。</title>  
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    <issued>2006-11-13T11:52:16+09:00</issued>  
    <modified>2006-11-13T11:52:16+09:00</modified>  
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    <dc:subject>国内サッカー</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
風邪がまだ治りません。医者にはそれだけ鼻の調子が悪いのは花粉症じゃないのかと言われショック受けてます。アレルギー検査はしていないから自分で勝手に違うはずと信じていますが…。<br/>
<br/>
先週の土曜日に高校選手権宮城県大会の決勝をやっており，インターハイ出場の宮城工と昨年の選手権出場の利府高校の公立高校同士の対戦でした。<br/>
かなりの雨の中の試合だったためか中盤はかなり省略気味，DFは基本的に所謂クリアの繰り返しで，技術的に見るべきものはお互いに前線の選手のみという試合でしたね。<br/>
宮城工の方が全般的な技術レベルは高く，利府高は数人の前線の選手の技術が突出している感じで，セットプレイの質は利府高の方がよく練習しているなと感じました。<br/>
宮城工サッカー部出身者は社内では何人か知ってますが，ミクの知り合いの利府高OGが応援されていたので私は利府寄りで見てましたが，試合は1-1の膠着状態から後半ロスタイムにロングスローから利府高が勝ち越し，更に前に出てきた相手からカウンターで駄目押し点をもぎ取るという結構見応えのある試合でしたね。<br/>
利府高は昨年は1回戦で四中工に負けていましたが，今年も強豪相手ではなかなか難しそうなぐらいのレベルですが，7番と10番とCKを蹴ってた子(17番？)はそこそこの技術を持っていたので，うまく守れれば意外と躍進できるかもしれないので頑張ってもらいたいものですね。<br/>
<br/>
ちなみに私が育った神奈川県は桐光学園が10年ぶり4度目の優勝。念願の神奈川県勢初優勝を目指して頑張ってもらいましょう。なお，我が母校は初戦に0-0PK戦で敗退しておりました…。
              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>国際プロサッカー選手協会05-06年最優秀選手</title>  
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    <issued>2006-11-07T14:42:58+09:00</issued>  
    <modified>2006-11-07T14:42:58+09:00</modified>  
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    <dc:subject>海外サッカー</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
国際プロサッカー選手協会の05-06年最優秀選手に2季連続でロナウジーニョが選ばれたらしいですね。<br/>
そしてベストイレブンはこんな感じ。<br/>
　GK：ブッフォン<br/>
　DF：カンナバロ，ザンブロッタ，テュラム，テリー<br/>
　MF：ロナウジーニョ，カカ，ジダン，ピルロ<br/>
　FW：エトー，アンリ<br/>
<br/>
この面子は何ですかね？<br/>
マスコミの投票かと思っちゃいましたよ。<br/>
<br/>
FWとGK以外は不満タラタラ。<br/>
何故カカがいてデコがいないんですか？<br/>
テリーなら同じチームの同じCBのR・カルバーニョの方がW杯の成績は上ですよね。<br/>
ジダンにしても，ビエラの方がW杯での貢献度も上だし，無効になったとは言えリーグ優勝もしていますから。<br/>
CL準優勝のアーセナルのセスクやリュングベリだって実績でロナウジーニョ以外のMF3人には見劣りしないでしょ。<br/>
<br/>
折角マスコミ（バロンドールね）やFIFA以外の視点から選手を選考できる機会なのに，こんな茶番じみた選考しているのが残念でなりません。<br/>
そりゃポルトガルがサッカー界での政治力が非常に弱いことは知ってますけど，少なくともデコだけは入れてあげたかったですねぇ。<br/>
リーグ優勝，CL制覇，W杯4位の司令塔が選考されない理由がそれ以外にあるなら聞いてみたいものです。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>SPLはもう終戦？</title>  
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    <issued>2006-11-06T14:13:10+09:00</issued>  
    <modified>2006-11-06T14:14:16+09:00</modified>  
    <created>2006-11-06T14:13:10+09:00</created>  
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    <dc:subject>海外サッカー</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
風邪を引いて睡眠時間を多めに取ったため，週末に見たのはセルティックの試合だけでした。<br/>
（ナビスコ決勝も一応見たけど…）<br/>
<br/>
試合はDF陣の安定感はハーツ，攻撃陣の厚みはセルティックと言った感じで，序盤から共にパス主体で攻め込みますが，前半はお互いに決められずスコアレス。<br/>
後半に入り，セルティックDF陣の相変わらずの隙を突いてハーツが先制。普段攻められるのに慣れていないせいか最近は必ずこういう形で決められてしまいます。<br/>
しかし俊輔の素晴らしいCKからヤロシクが重戦車ばりにヘッドで叩き込んで同点とし，後半ロスタイムのほとんど時間がないところで，CKのこぼれ球を無理矢理打ったシュートがキーパーのファンブルを誘ってセルティックが勝ち越しました。<br/>
この結果，13試合しか消化していないのに勝ち点差が13という極めて寂しい状況になり，，セルティックはある程度手を抜いても当面は大丈夫…なぐらいになっています。<br/>
<br/>
俊輔個人の評価ですが，セットプレイの質は相変わらず絶好調ですけど，バイタルに入る回数が若干少なかったかなという気もしますが，その辺は相手も2位チームなので仕方ないのでしょう。『どうぞ決めてください』的なスルーパスも何本かありましたし，対戦相手を考慮すれば，『可』より『優』に近い出来ではあったと思います。あとは俊輔にどこまで要求するか…という問題であって，最近の俊輔に大外れの日はほとんどないというか，悪い日でもSPLでは元のレベルが1個上という感じなのかもしれません。<br/>
既に5得点4アシストということで，このままセルティックが独走するなら怪我さえなければMVPの最有力候補といえるでしょう。<br/>
もう来期はセルティック卒業でいいんじゃない？
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ベガルタの今後に向けて振り返る（だけ…）</title>  
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    <issued>2006-10-30T15:45:44+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-30T18:31:52+09:00</modified>  
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    <dc:subject>ベガルタ仙台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
最近出張やら残業やらで忙しくて色々な試合がリアルタイムで見れていないので更新をかなりサボってました。不定期でごめんなさい。<br/>
<br/>
我らがベガルタは残念なことにこの大事な大詰めの時期に下位チームに3試合連続引き分けという自殺行為的な結果しか残すことができませんでした。<br/>
このため，ベガルタが残りの4試合を全勝かつ柏が残りの5試合を1勝4敗若しくは0勝3分2敗という現実味の薄い可能性しか残っておりません。<br/>
柏の残り試合に神戸，仙台，札幌，山形，湘南というそれなりの相手が残っているために，ほぼないとは言えサポはまだ夢にすがれる程度の望みはあるわけで，試合終了後の山形サポとの間に何故か行われたエール交換時に「また来年」コールをしたバクスタのコアサポの気持ちは私も分からなくもないです（一緒にコールする気にはなれませんでしたが…）。<br/>
<br/>
土曜日の試合内容を語る前に書いておきたいのが，色々メンバーを試しても2試合と続かない試合内容と監督の談話から想像するに，監督は藁にもすがる気持ちで久しぶりのブラジルトリオの先発を試したのだと思います。第3クールぐらいからは出場停止や体調不良の関係もあるために，勝った次の試合以外は同じスタメンだったことがないんですから。色々変えても変わらないなら問題もかなり多いがチームで3番目に得点が多くアシストが一番多い選手を久々にスタメンで使いたいという主張もそれほど大きく間違ってはいないでしょう。<br/>
ただ，その選択がサンタナ監督の思惑と（各々がそれぞれ特定の選手に思い入れがある）サポでは違うんですよね。私自身も富田先発論を以前から提唱していますし，それぞれの主張には思い思いの意図があるだと思います。当たり前の話ですが，私と完全に同意見の人なんて会ったことないですから(笑)<br/>
そこに例の河北新報のサンタナの練習論の強烈な否定が相まって最近のサンタナ否定論が更に繰り広げられてるんですよね。<br/>
私は今のところ続投の既に決まった監督の批判はするつもりはありません。采配に意見があれば書きますが，違約金が払えるほど裕福でない以上は批判するだけ無駄ですから。それと最終節の神戸戦終了後に総括を述べると土曜日の試合後の会見で語っておりますので，それを読んでからまた感想を書きたいと思います。<br/>
<br/>
さて，土曜日の試合ですが，前半から何もかもが噛み合わず後半に富田と中島が投入されるまでは試合になっていませんでした。しかし，富田，中島，菅井の交代組と洋介が気持ちの入ったプレイを見せてくれたおかげでシュートまでは行けずとも良い形が何度か見れて，少なくとも最近の試合にしては多少納得の出来る駄目試合でした。<br/>
そこで私の納得できなかった部分を幾つか挙げたいと思います。恐らく他のサポとは完全に違う意見の部分もあるかと思いますが，その辺はお互い期待している選手が違うということでご了承ください。<br/><br/>(1)ボルジェスの使い方<br/>
ボルジェスの得意なプレイは，DFを背負ったまま足元にボールを入れてもらい，反転してDFの裏を取ったり，サポートに入った選手にパスを捌いたりするアンリ風のポストプレイです。<br/>
しかし，先日の試合ではどうでしょう。ボルジェスの足元に入れても誰もサポートに行かないから選択肢の狭まったボルジェスはファウルを貰う以外何も出来なかったし，後方から勝てるはずもないロングボールを当てようとしたり，誰も中央に押し上げないのにサイドのスペースに走らせてみたり，最も決定力のある彼の技量を活かす使い方をしていませんでした。<br/>
使えないなら外してもいいのではという意見の方もいるでしょうが，私は反対です。彼以外に決定機を1割でもいいから決めてくれる選手は他にいませんし，柏や神戸のDF相手にまともに正対できる選手はいませんから。ただ，確かにボルジェスの1トップは他の選手が機能させる気がないようなので，中島か萬代との2トップが良いような気もしますが…。<br/>
<br/>
(2)磯崎と直樹の消極性<br/>
あの二人には押し上げる意識は全くないんですかね？<br/>
確かに後半に何回かはそういう意図が見えることもありましたが，1点を取れないのは負けるのと同等な勝ち点状況だと理解できているとは思えません。もし監督の指示で前に行けないのだとしたら，その程度の判断しかできない選手だと諦めるしかないので，守備面で劣るとは言えリスクを承知で村上と梁に代えて欲しいです。<br/>
<br/>
(3)DFラインの無意味なロングボール<br/>
それともあれはただのクリアなんでしょうかね。ボルジェスが勝てるようなボールが入るわけでないどころか，相手の足元にピンポイントで渡るような精度の低いボールまで蹴っていました。無失点ならDFはOKなんでしょうか。CBが1点も得点していないチームなんてJ2で他にないんじゃないですかね。得点できないのはセットプレイの質の悪さも当然ありますけど。<br/>
<br/>
(4)最後の場面を含めた味方のセットプレイでの自陣への人の残し方<br/>
特に最後のベガルタのCKの場面ですが，この状況であれば普通はGKすら相手ゴール前に上がる場面だと思います。それが相手が1人しか前線に残していないのに何故GK以外に2人も残るんでしょうか。<br/>
それも監督の指示だからでしょうか？<br/>
だとしたらプロ選手を辞めた方が良いかも。<br/>
それで失敗してカウンター食らって負けたら監督は責めるかもしれませんが，そういう気持ちを見せてくれるならサポは幾らでもその選手をかばいますよ。<br/>
そういうところを選手には分かってもらいたい。<br/>
<br/>
他にも体調悪くて走れないロペスは外した方が良いかもとか，チアゴが右足で蹴れないなら使うなとか，直樹のパスのセンスのなさとか，両サイドのクロスの精度の悪さとか言い出したらキリがないのですが，特に不満だったことを並べてみました。<br/>
<br/>
基本的には『<b>得点へのアプローチの共通理解を深めて欲しい</b>』ということと『<b>TPOに応じた押し上げる強い意思</b>』ということになります。<br/>
<br/>
この2点まで要約すると大抵のサポと同じだと思いますが，こういうサポの気持ちって選手には届いているのですかね？<br/>
<br/>
かく言う私も日曜日のソニ仙の試合後に私の1ｍ脇を通り過ぎた直樹のオーラに押されて<s>サインや写真も頼めなかった</s>そんな罵声は浴びせられませんでしたけど(笑)
              
        ]]></content> 
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    <title>インテルとアルヘン</title>  
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    <issued>2006-10-16T21:12:06+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-17T00:51:42+09:00</modified>  
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    <dc:subject>海外サッカー</dc:subject>  
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週末に南にお出かけしていたため，あまり試合は見れませんでしたが，そのおかげで会ってみたかった方にお会いできたんでヨシとしましょう。<br/>
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そのほとんど見れなかった試合の中で見たのが，アルゼンチンvsスペインとインテルvsカターニャの試合。<br/>
このアルヘンとインテルの共通点はエースであるクレスポを欠いていること。<br/>
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先ずは日曜日の深夜にNHK-BSで流してくれたアルゼンチンvsスペインですが，残念ながら私の好きなアイマールはベンチでスタメンはインスーアでした。才能は申し分ないんでしょうが，欧州初挑戦先であるボルシアMGで全然結果を出してないだけにサラゴサでフィットしているアイマールを先発させて欲しかったですね。<br/>
試合の方は絶好調イニエスタのドリブルにDFが引っ張られてできたスペースにシャビが走りこみ美しいミドルを叩き込んでスペインが先制。<br/>
対するアルヘンはインスーアの唯一の仕事とも言えるアシストからマキシの負傷退場の替わりに入ったビロスが決めますが，超絶好調イニエスタがPKをもらってビジャが決めてスペインの勝利。<br/>
本当に調子の良いイニエスタを中心に良い攻撃を見せていたスペインに対し，メッシやテベスの個人技頼りで前線にボールがきちんと治まらないアルヘンは負けて当然の試合だったと言えます。<br/>
アルヘンの前線は確かに巧いのですが，あれではどうにも…。<br/>
やはりクレスポという核がないと難しいようです。<br/>
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そして，インテルvsカターニャ。<br/>
マスカーラに先制されたインテルを救ったのはスタンコビッチ。2001年以来という1試合2得点でどうにか勝ち点3をマンチーニにプレゼントしています。<br/>
しかし，カターニャがバイオッコを中心に良いサッカーを見せていたとは言え，インテルのチーム状態は酷すぎですね。<br/>
アドリアーノはコンディションが悪いだけでなく精神的にもやられている模様で，ボールが治まらないし，自分でも行けないしで，何のためにピッチにいるのか…といった始末。<br/>
ズラタンもアドリアーノよりはかなりマシとは言え，度重なるソッティルの挑発に構ってばかりで存在感を見せるには至りませんでした。<br/>
負傷明けで今シーズン初登場のクルスもPKをもらった動きとかは秀逸でしたが，そのPKをありえないぐらいドンピシャで止められてその後は尻すぼみ。それでも前述の二人に比べれば使うべき選手なのかもしれない…かな？<br/>
他の選手たちもそこそこの動きは見せていたとは言え，100％には程遠いやる気のなさ加減で<br/>
スタンコビッチのスーパーボレーが無ければドローが妥当なぐらいでしたね。<br/>
インテルもアルヘン同様にクレスポ不在で前線でボールが治まらないのが出来の悪さに繋がっているように見受けられます。<br/>
クレスポの早期復帰がないと，この先が思いやられるなぁ…という感想を両チーム共に感じましたね。
              
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    <title>J選抜の苦悩は続く</title>  
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    <issued>2006-10-11T23:16:41+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-12T09:04:28+09:00</modified>  
    <created>2006-10-11T23:16:41+09:00</created>  
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      <name>wandering_devil</name> 
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    <dc:subject>日本代表</dc:subject>  
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相変わらず課題だらけでスピード感が全くなく、楽しくない試合ですね。<br/>
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前半からかなり酷い試合。<br/>
玉離れが遅いからバイタルで囲まれるし、パスの精度が悪いからフィニッシュまで行けない。<br/>
やっぱ技術足りないですね。<br/>
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判断の早さは啓太が一番マシですかね。<br/>
バイタルでときめくのはアレだけ。憲剛のパスも面白いけど昔の俊輔以上に判断が遅いです。<br/>
山岸は足元が下手だし、巻は代表外れた方が良いぐらい問題外。<br/>
播戸は結果は評価できるけど、できることが少ないから回りを使えないんですよね。それでも結果を残しているのが巻の100倍良いですが(笑)<br/>
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水本が可哀想に潰されてしまったので、後半に長谷部が入って頑張ってますね…と思ったら最初だけの模様。<br/>
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後半20分に巻→我那覇。<br/>
むしろ遅すぎるぐらい。<br/>
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24分についに寿人登場。<br/>
でも前の試合と同じ位置取りの要求があるのか、中に入らないから出番はなし…。<br/>
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憲剛の素晴らしいミドルが決まってようやく追加点。<br/>
ただ、足攣った二人はオシム語録によれば兎以下なんで、どうかとは思います。<br/>
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そんな訳で後半は前半以上に酷く、良かったのは播戸と川口と犬だけってことで(笑)
              
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