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    <title>株式会社　イシイ　動物福祉ニュース</title>  
    <link>http://ishiipiyo.exblog.jp</link>  
    <description>（株）イシイから畜産、動物福祉の気になるニュースをお届け</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>ishiinohiyoko</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Tue, 8 May 2012 10:09:16 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-08T10:09:16+09:00</dc:date>  
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      <title>株式会社　イシイ　動物福祉ニュース</title>  
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      <description>（株）イシイから畜産、動物福祉の気になるニュースをお届け</description> 
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      <title>みんな笑顔</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
こんにちは。すっかり、春らしく過ごしやすい季節になりましたね（＾－＾）<br/>
<br/>
GW空け、仕事モードへの切り替えは順調でしょうか？<br/>
<br/>
<br/>
さて、今回は弊社のグループ会社、IP通商の商品を使った乗馬クラブの<br/>
<br/>
ユーザーさんから嬉しいお声を頂いたのでご紹介します。<br/>
<br/>
<br/>
約3年ずっと肢の調子が悪く乗れない、体が強張って、カチコチの動きしか<br/>
<br/>
できなった馬が、「ジョイントコンボ」<br/>
<br/>
を給与したら、書いてあった通り5日目から効果が表れたというのです！！！＼(^o^)／<br/>
<br/>
昨年の冬までは馬房のなかで、じっとしてうつろな印象だった馬が、<br/>
<br/>
オーナーさんを乗せて颯爽と春の風を切っている姿はまさに<br/>
<br/>
馬らしい、生き生きした姿でした♪<br/>
<br/>
<br/>
乗れないからと言って手放すのもかわいそう、でも乗りたい、<br/>
<br/>
いつかはよくなるんじゃないか？<br/>
<br/>
そんなオーナーさんの希望をかなえ、馬の健康を取り戻したのが<br/>
<br/>
「ジョイントコンボ」でした！<br/>
<br/>
乗馬クラブのオーナーさんも大喜びです(^○^)<br/>
<br/>
<br/>
イシイグループの経営理念である<br/>
<br/>
「環境保全と動物福祉を考え、関係する人と動物の生活をより良くする。」<br/>
<br/>
が実現した一例でした！<br/>
<br/>
これからもイシイグループはヒトと動物の健康と幸せに貢献し続けます！！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>動物福祉と環境</dc:subject>  
      <dc:creator>ishiinohiyoko</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 8 May 2012 10:09:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-08T10:09:16+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>抗生物質とアニマルウェルフェア</title>  
      <link>http://ishiipiyo.exblog.jp/15745509/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ishiipiyo.exblog.jp/15745509/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
すっかり春になり桜全前線は東北に差し掛かったところでしょうか。<br/>
<br/>
日差しは暖かく感じますが、蔭に入るとまだひんやり感じる季節です。<br/>
<br/>
新生活にも慣れ始めたこのころ、しっかりと体調管理していきましょう♪<br/>
<br/>
<br/>
さて、今回はWorld Poultry Netのニュースを紹介します。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「プロバイオティクスの使用することでブロイラーの脚弱が減少する」との記事です。<br/>
<br/>
米国アーカンソー大学の研究チームは初生からプロバイオティクス添加飼料を<br/>
<br/>
投与することで、骨髄炎を伴う細菌性軟骨壊死によって引き起こされる<br/>
<br/>
脚弱が有意に減少することを明らかにしました。<br/>
<br/>
しかし、この実験はワイヤー床で実施されており、鶏糞との接触が最小限に抑えられています。<br/>
<br/>
日本のブロイラー農家のほとんどは敷料の上で飼育していることから、<br/>
<br/>
悪性細菌との接触が多いのが現実です。<br/>
<br/>
<br/>
このような研究の成果からヒントを得て、産業規模で生かすかは双方の理解、協力関係が不可欠です。<br/>
<br/>
人もトリも健康で幸せな畜産業、社会が実現する日が早く来ることを願います。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>動物福祉と環境</dc:subject>  
      <dc:creator>ishiinohiyoko</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 12:24:13 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-19T12:24:13+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 《RyuRyu》下着通販]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/WIpQVQPPHsby/LY2SQcW2KERg?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/WIpQVQPPHsby/LY2SQcW2KERg?type=3&ent=080f1b45f36f3d12391b4135418dba71"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > プチプラで可愛いインナーの通販《リュリュ》お洒落な洋服も豊富！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 12:24:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>EU従来型ケージ飼育の禁止は・・・</title>  
      <link>http://ishiipiyo.exblog.jp/15387648/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ishiipiyo.exblog.jp/15387648/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
こんにちは。今年の冬は一段と寒さが厳しいですが、いかがお過ごしでしょうか。<br/>
<br/>
鳥インフルエンザも今のところ大きな被害もなく<br/>
<br/>
このまま春が来て欲しいと願うばかりです。<br/>
<br/>
<br/>
さて、今年1月1日からEUでは採卵鶏の従来型ケージ飼育が禁止されました。<br/>
<br/>
しかし、現実では対応できていない国もあるようです。<br/>
<br/>
1具26日付けでEuropean Commission - Press Releaseは<br/>
<br/>
「委員会は13加盟国に対し採卵鶏の従来型ケージ飼養禁止を実行に移すように、強く迫る」<br/>
<br/>
<br/>
と発表しています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
対応が遅れているのは、ベルギー、ブルガリア、ギリシャ、スペイン、フランス、イタリア、<br/>
<br/>
キプロス、ラトビア、ハンガリー、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニアの13カ国です。<br/>
<br/>
これらの国は繰り返し行われてきた勧告にも関わらず、EUの法律を適切に守ってこなかったようです。<br/>
<br/>
認められているケージは、一羽あたり少なくとも750㎠で、巣箱、止まり木、爪とぎ場がある<br/>
<br/>
トリの生物学的・行動学的ニーズにこたえるケージです。<br/>
<br/>
加盟国はこの指令を守ることが必須です。<br/>
<br/>
加盟国が責務を果たさないことは、動物福祉だけでなく市場のゆがみを生じさせる可能性も<br/>
<br/>
あります。<br/>
<br/>
委員会は上述の諸国に対し、違法な生産者に対して正式な忠告の文書を送り二ヵ月で<br/>
<br/>
対応するように働きかけるようです。<br/>
<br/>
<br/>
EU全土のレイヤーがエンリッチドケージで飼育されるようになるまでは<br/>
<br/>
まだ時間がかかりそうです。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>動物福祉と環境</dc:subject>  
      <dc:creator>ishiinohiyoko</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 6 Feb 2012 13:59:27 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-06T13:59:27+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: パナセンスでWiMAXが格安！キャンペーン実施中]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/WIpQVQPPHsby/QRvJ9DS0ISSB?type=2&amp;ent=92af4e0eca51bc279d43bbe47862d89f</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/WIpQVQPPHsby/QRvJ9DS0ISSB?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/WIpQVQPPHsby/QRvJ9DS0ISSB?type=3&ent=92af4e0eca51bc279d43bbe47862d89f"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > パナソニック公式直販サイトで先着3000名様初期費０円、キャッシュバック実施中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 6 Feb 2012 13:59:27 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>鶏卵肉情報に投稿！</title>  
      <link>http://ishiipiyo.exblog.jp/15275024/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ishiipiyo.exblog.jp/15275024/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。<br/>
<br/>
昨年は震災もあり大変な一年でしたが、<br/>
<br/>
今年一年は良い年にしたいものです。<br/>
<br/>
<br/>
さて、2012年1月号の「鶏卵肉情報」新春特大号で<br/>
<br/>
『動き始めた「アニマルウェルフェア」』が特集されています。<br/>
<br/>
そこで弊社社員が記事を投稿しておりますので、<br/>
<br/>
興味のある方は是非ご覧ください！！<br/>
<br/>
・世界的に実行段階に入ったアニマルウェルフェアへの対応　　P62-67 <br/>
<br/>
・アニマルウェルフェアは特別なものではない<br/>
　－中国の現地調査、国内でのAW評価を通じて-　P52-55<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
また記事に対し、十文字チキンフーズ代表取締役社長十文字保雄様が<br/>
<br/>
自身のブログでご感想を書かれているので、こちらも是非ごらんください！<br/>
<br/>
http://www.kimajime.com/<br/>
<br/>
<br/>
このようにアニマルウェルフェアが産業界に認知され始めたことを嬉しく思います！<br/>
<br/>
今年一年日本におけるアニマルウェルフェア飛躍の一年でありますように☆<br/>
<br/>
そして、みなさまのご健勝を心よりお祈りいたします。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>動物福祉と環境</dc:subject>  
      <dc:creator>ishiinohiyoko</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 20:55:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-15T20:55:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イギリスでのバタリーケージ撲滅の動き</title>  
      <link>http://ishiipiyo.exblog.jp/15080754/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ishiipiyo.exblog.jp/15080754/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
こんにちは。12月に入り本格的に寒くなってきましたが、<br/>
<br/>
風邪などひかぬよう、温かくして忙しい年末を乗り切りましよう！<br/>
<br/>
<br/>
さて、イギリスの英国環境・食糧・農村地域省の大臣Ｊｉｍ　Ｐａｉｃｅ氏が12月6日に発表した<br/>
<br/>
採卵鶏のバタリーケージ飼育に関するニュースをお知らせします。<br/>
<br/>
<br/>
イギリス政府はウェルフェア基準と採卵鶏の住環境の改善のため、<br/>
<br/>
そしてバタリーケージ飼育での鶏卵生産を抑制するために<br/>
<br/>
厳格な活動に着手すると公表した。<br/>
<br/>
ＥＵでは2012年1月1日よりバタリーケージが禁止になっており、<br/>
<br/>
卵生産者はより大きく快適なケージー巣箱と爪とぎスペースを含んでおり、<br/>
<br/>
より自然な行動が許される－で鶏を飼育することが要求されているます。<br/>
<br/>
<br/>
大臣は下記のように述べています。<br/>
<br/>
「バタリーケージが禁止されて以降も、5000万羽のヨーロッパのトリが<br/>
<br/>
いまだに粗末な環境下で飼育されてることは受け入れられないことである。<br/>
<br/>
我々はこれらの移行にあたり、多くの時間を費やしてきたが、13カ国のEU諸国は違った。<br/>
<br/>
イギリスの鶏卵産業はトリにとってより良い環境を保証するために約4兆円を掛けてきた。<br/>
<br/>
上記に従い、下記のような輸入に関する覚書を公表しています。<br/>
<br/>
覚書<br/>
・ＥＵ委員会は1999年に、2012年1月1日より高ウェルフェアの<br/>
　エンリッチドケージに移行することを決定した。（準備期間は13年間）<br/>
<br/>
・イギリスの鶏卵自給率高く、消費量の82％を自国で生産している。<br/>
　残りの18％は鶏卵と卵商品として輸入しており、半分が殻つきの卵で<br/>
　半分が液卵や粉卵である。<br/>
<br/>
・もし殻付き鶏卵で不適合な卵が見つかった場合、<br/>
　動物健康獣疫研究所代理店は生産国の<br/>
　認証権威に対して、生産システムの確認書を要請する。<br/>
　もし違法なシステムからの商品であると<br/>
　判明した場合い、Ａ級の認証をつけることは妨げられ、<br/>
　処理工場へ送られる（Ｂ級として）。<br/>
　また適合したシステムの鶏卵であることが判明した場合は、流通される。<br/>
<br/>
・小売店、食品工場、食品サービス企業及び処理工場は公に<br/>
　イギリスの鶏卵生産者を支援するとしている。<br/>
　イギリス小売業組合は、主要な小売企業が従来型ケージの鶏卵を<br/>
　買うこと、またオリジナルブランドの原材料とすることはないと保証している。<br/>
　彼らは、ケージ飼育の鶏卵を買わないために、厳しいトレーサビリティーテストを<br/>
　導入するとしている。<br/>
　これらの保証をしているのは、Marks and Spencer, Morrisons, Asda,<br/>
　 J Sainsbury, Co-operative Group, Tesco, Waitrose, Iceland Foods,<br/>
　 Greggs, Starbucks and McDonald’sである。<br/>
<br/>
<br/>
ＥＵ内でも従来型ケージ飼育禁止への対応が異なるなか、<br/>
<br/>
イギリスは投資をしてきただけに、強い姿勢を見せています。<br/>
<br/>
今後のＥＵやイギリスの動向を追いつつ、<br/>
<br/>
日本の取るべき対応を考える一助になれたら幸いです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
参考：DEFRA http://www.defra.gov.uk/news/2011/12/06/higher-welfare-eggs/<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>動物福祉と環境</dc:subject>  
      <dc:creator>ishiinohiyoko</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 9 Dec 2011 12:16:33 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-09T12:16:33+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 全国提携ATMで引出手数料無料]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/WIpQVQPPHsby/CPjyt2bDna..?type=2&amp;ent=81e45b20dd05c006f8266775393ebc20</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/WIpQVQPPHsby/CPjyt2bDna..?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/WIpQVQPPHsby/CPjyt2bDna..?type=3&ent=81e45b20dd05c006f8266775393ebc20"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > セブン銀行やゆうちょ銀行など提携ATMでも引出手数料無料！新生銀行 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 9 Dec 2011 12:16:33 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>アニマルウェルフェア普及啓発セミナー</title>  
      <link>http://ishiipiyo.exblog.jp/14733960/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ishiipiyo.exblog.jp/14733960/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
こんにちは！<br/>
<br/>
先日行われてたアニマルウェルフェア普及啓発セミナーは<br/>
<br/>
ブロイラー生産企業、生産者、リテーラー、研究所の方々など<br/>
<br/>
５０名以上の方に参加して頂きました！<br/>
<br/>
<br/>
質疑応答では初め、なかなかフロアから意見が出ませんでしたが、<br/>
<br/>
「家畜の幸せを考えることは人の幸せを考えること」という発表に<br/>
<br/>
ご賛同いただきました（*^_^*）<br/>
<br/>
<br/>
生産者が過酷な労働環境（汚い、臭い、危険＝３Ｋ）で仕事をしているなか<br/>
<br/>
鶏の福祉を考えろ問われても無理で、労働環境の整備、実際に鶏を扱う人への<br/>
<br/>
配慮がなければ鶏の幸せ、快適な生活は保障できないという考えです。<br/>
<br/>
生産者に気持ち良く、誇りをもって仕事に励んでもらえるような<br/>
<br/>
工夫としてユニフォーム、マスク、ゴーグルの配布を提案しました。<br/>
<br/>
<br/>
雇用主と労働者、その関係はただ単にお金の受け渡しだけでなく<br/>
<br/>
信頼、思いやり、誇りがあってこそ、よりよい社会へのサービスに<br/>
<br/>
つながるはずです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「アニマルウェルフェア」<br/>
<br/>
初めは家畜の幸せ、快適性を考えていことが<br/>
<br/>
自然と人の働くこと、幸せについて考えることになってるんです。<br/>
<br/>
素敵でしょ☆<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/11/68/d0000268_11121973.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/11/68/d0000268_11105998.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>動物福祉と環境</dc:subject>  
      <dc:creator>ishiinohiyoko</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 11:12:24 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-10-11T11:12:24+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アニマルウェルフェア普及セミナー実施</title>  
      <link>http://ishiipiyo.exblog.jp/14696713/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ishiipiyo.exblog.jp/14696713/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
こんにちは。10月になり秋も深まっておりますが<br/>
<br/>
いかがお過ごしでしょうか。<br/>
<br/>
告知です！<br/>
<br/>
アニマルウェルフェア普及セミナーが10月7日（金）に実施されます。<br/>
<br/>
今回はブロイラーに特化したセミナーですが、<br/>
<br/>
アニマルウェルフェアの概念、世界的状況、国内の状況などの全体像と<br/>
<br/>
生産現場やアニマルウェルフェア評価方法などの実態の双方を<br/>
<br/>
知っていただく好機だと思いますので、是非ご参加ください。<br/>
<br/>
<br/>
講演内容は下記の通りです。<br/>
<br/>
（１）アニマルウェルフェアの国内外の情勢<br/>
　　　佐藤衆介し（東北大学大学院農学研究科教授）<br/>
<br/>
（２）アニマルウェルフェアの指標となりうるか？<br/>
　ブロイラー趾蹠皮膚炎の発生実態と発生予防<br/>
　高瀬公三氏（鹿児島大学農学部獣医学科教授）<br/>
<br/>
（３）ブロイラーでのウェルフェアレベル評価と向上のための対策<br/>
　　小原　愛(東北大学ＦＳＣ客員研究員、株式会社イシイ）<br/>
<br/>
参加申し込みは10月4日となっておりますが、受付可能です。<br/>
<br/>
申し込み方法は、<br/>
 <br/>
oubo@jlta.jp　または　FAX：03-3836-2302<br/>
(社)畜産技術協会　緬山羊振興部　あてに<br/>
ご所属先、申込者名、電話番号、ｆａｘ番号、e-mail,参加者名<br/>
を添えてお申し込みください。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/05/68/d0000268_113732100.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/05/68/d0000268_11374533.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>動物福祉と環境</dc:subject>  
      <dc:creator>ishiinohiyoko</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 5 Oct 2011 11:38:09 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-10-05T11:38:09+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 違法コピーは犯罪です。黙認しない勇気を！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/WIpQVQPPHsby/k7ggghVSZNAy?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/WIpQVQPPHsby/k7ggghVSZNAy?type=3&ent=0a6c70e3747600afc05086089dc3b9eb"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 「組織内違法コピー」は外部からの判断が難しく、問題解決には内部告発が不可欠です。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 5 Oct 2011 11:38:09 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>アメリカで採卵鶏の従来型ケージ使用禁止。</title>  
      <link>http://ishiipiyo.exblog.jp/14247348/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ishiipiyo.exblog.jp/14247348/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
アメリカの動物保護団体である全米人道協会(HSUS)と<br/>
<br/>
採卵鶏飼養羽数の約80％をカバーする全米鶏卵生産者協議会(UEP)との間に<br/>
<br/>
従来型ケージ飼育の禁止としる協定が7月7日結ばれました。<br/>
<br/>
本協定は2012年1月1日から従来型ケージ飼育となるEU　Directiveに追従するものと考えられており、<br/>
<br/>
今後連邦法として従来型ケージの使用禁止をにも働き掛けるとのことでした。<br/>
<br/>
期限は2029年12月31日までとしていますが<br/>
<br/>
アメリカ型の業界主導によるアニマルウェルフェア対応を志向してきた日本においても<br/>
<br/>
影響が現れるのは必至です。<br/>
<br/>
<br/>
従来型飼育ケージでは、一羽の鶏にA4一枚ほどの飼育面積しか与えられず、<br/>
<br/>
羽を広げることはもとより、むきをかえることもできず、<br/>
<br/>
止まり木止まり行動や、爪とぎ、営巣行動も発現できませんでした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今後はこれらの行動を保障するエンリッチドケージや、エイビアリーシステムが注目される<br/>
<br/>
ことになると思います。<br/>
<br/>
日本は特に生で卵を食べるために、放牧のようなイメージの良さだけではなく、<br/>
<br/>
衛生・管理のしやすさ、鶏の福祉を考えるべき日が目前にまで迫っています。<br/>
<br/>
<br/>
写真：カーテン、止まり木、爪とぎのついたエンリッチドケージ<br/>
（鶏は無防備なる産卵時、暗いところを好むのでカーテンが重要である）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/01/68/d0000268_12175979.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/01/68/d0000268_12173898.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/01/68/d0000268_1217202.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>動物福祉と環境</dc:subject>  
      <dc:creator>ishiinohiyoko</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 1 Aug 2011 12:18:03 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-08-01T12:18:03+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>家畜福祉学寄附講座</title>  
      <link>http://ishiipiyo.exblog.jp/13874734/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ishiipiyo.exblog.jp/13874734/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
こんにちは！急に暑くなってきましたが、お元気ですか？<br/>
<br/>
<br/>
6月15-16日と東北大学大学院農学研究科で<br/>
<br/>
8社から寄付支援をうけた家畜福祉学寄附講座の意見交換会が行われました。<br/>
<br/>
講座の前身である家畜福祉学(イシイ)寄附講座の二年半の研究成果と<br/>
<br/>
今後の研究教育の方向性について佐藤教授から説明がありました。<br/>
<br/>
またアニマルウェルフェアの現状として、<br/>
<br/>
特にOIEやEUの動きについて、弊社社長は「鶏卵・鶏肉産業の未来」と<br/>
<br/>
題して家畜福祉の可能性をしめしました。<br/>
<br/>
そのほか、支援企業からの期待や要望、<br/>
<br/>
東北大学大学院農学研究科応用動物系の先生方にも<br/>
<br/>
ご参加いただき、各分野第一線でご活躍の先生方に<br/>
<br/>
多角的に家畜福祉についてアドバイスを頂きました。<br/>
<br/>
16日は実験施設見学をしました。<br/>
<br/>
<br/>
支援企業の方からは生産農家の調査の協力も得られ<br/>
<br/>
家畜福祉が生産現場で実現する日が確実に近付いていることが<br/>
<br/>
感じられました。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201106/24/68/d0000268_1724838.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201106/24/68/d0000268_1732153.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>ishiinohiyoko</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 17:06:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-06-24T17:06:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/WIpQVQPPHsby/LKP0kHlk3M5u?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/WIpQVQPPHsby/LKP0kHlk3M5u?type=3&ent=677ffc6ae27eaa50bd395ad8fc66e201"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > ビジネスの世界に強いマイクロソフトの Web プラットフォームがお手伝いします。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 17:06:08 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>原発20km圏内家畜殺処分と活用方法</title>  
      <link>http://ishiipiyo.exblog.jp/13608865/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ishiipiyo.exblog.jp/13608865/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
こんにちは。福島第一原子力発電所の事故を受け、<br/>
<br/>
20km圏内の家畜の殺処分が漸く決定し、23日から実施されるようです。<br/>
<br/>
ブロイラーやレイヤーは停電で換気ができない、水が飲めない状態が<br/>
<br/>
3日も続けば致命的になります。また乳牛も大量の水を飲み牛乳を体内で<br/>
<br/>
作り出すので、断水は命とりになります。<br/>
<br/>
このような状態が二か月も続き、多くの家畜が餓死しました。<br/>
<br/>
しかし、放牧された豚と肉牛などそれぞれ200頭と300頭を<br/>
<br/>
ただ殺処分するのではなく、研究対象として利用できないかとの動きがあります。<br/>
<br/>
殺処分するのは忍びないという生産者も多く、<br/>
<br/>
研究者たちに研究計画の提出が求められています。<br/>
<br/>
被ばくした家畜の生体および生産物への影響を調査するために<br/>
<br/>
主に利用されると予測されますが、せっかく生き長らえた命を無駄にせず<br/>
<br/>
活用してほしいと思う一方、実際に20km圏内で調査研究するための<br/>
<br/>
コストや人体へのリスクを考えると越えなければならない壁は<br/>
<br/>
多く残されていと感じます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>動物福祉と環境</dc:subject>  
      <dc:creator>ishiinohiyoko</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 19 May 2011 10:38:01 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-05-19T10:38:01+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>災害時の動物への対応Ⅱ</title>  
      <link>http://ishiipiyo.exblog.jp/13366824/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ishiipiyo.exblog.jp/13366824/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
相変わらず余震が続いていますが、<br/>
みなさんいかがお過ごしでしょうか？<br/>
<br/>
今回の震災で大きな打撃を受けた、東北地方は畜産の盛んな地域です。<br/>
特に岩手県はブロイラーの出荷数全国シェア15.9％(2009年)を誇る<br/>
産地です。大手ブロイラーインテグレーションは<br/>
3月20日までに23万羽を飢えと寒さにより死亡させたとの<br/>
記載もありました。（3/21日本農業新聞）<br/>
<br/>
また秋田県に関する震災の報道は比較的に少ないですが、<br/>
ガソリン不足による飼料運搬が困難になり<br/>
苦しんでいる養豚農家もあると書かれていました。（3/19 読売新聞）<br/>
<br/>
家畜福祉の観点からいうと、<br/>
餌不足による餓死、冬季でも暖房がないことによる<br/>
寒さによる死亡、換気不足による病気の発生など<br/>
かなり深刻な問題です。<br/>
家畜が生きるための環境を整えられないのであれば、<br/>
死ぬまで生かすのではなく、安楽死させることが<br/>
この場合適切と考えられます。<br/>
<br/>
しかし生産者自らの命や生活が緊迫しているなか<br/>
「まともに生かしてやれないから」という理由で<br/>
家畜を安楽死させる判断は、<br/>
事態が発生してからではできません。<br/>
よって事前に処分方法や場所をきめておく必要があります。<br/>
<br/>
それと同時に、安価な畜産物生産のために<br/>
効率や生産性を最優先した現代畜産の問題点も<br/>
浮き彫りになりました。<br/>
コスト抑制のため畜産でも大希望企業経営が主流になりつつありますが<br/>
一日の餌の量も当然ながら莫大になり<br/>
緊急時で容易に手配できる量ではなく、<br/>
多くの犠牲を出したのが前述した例です。<br/>
<br/>
そんな中、飼料米を自社栽培する岩手県のある肉用鶏の養鶏場では、<br/>
飼料の運搬がストップしたさいに、備蓄していた飼料米を給与して<br/>
ほとんど死鳥を出さずに済んだそうです。<br/>
目先の利益だけでなく、いざという時のリスク管理への投資<br/>
余裕をもった生産システムによってこの危機を<br/>
乗り切れたともいえるのではないでしょうか。<br/>
<br/>
これまでの輸入飼料依存や、エネルギー消費の大きい<br/>
畜産を見直し、新たな飼育システムの開発の必要性が<br/>
差し迫っています。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>動物福祉と環境</dc:subject>  
      <dc:creator>ishiinohiyoko</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 12 Apr 2011 16:41:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-04-12T16:41:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>災害時の動物への対応</title>  
      <link>http://ishiipiyo.exblog.jp/13304520/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ishiipiyo.exblog.jp/13304520/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
東日本大震災の犠牲者および被災者の方々に<br/>
心よりお見舞い申し上げますとともに、<br/>
一日も早い復興をお祈りいたします。<br/>
<br/>
今回の震災は津波による甚大な被害を及ぼしました。<br/>
また震災に伴い福島原子力発電所の事故により<br/>
多くの人々が避難生活を余儀なくされています。<br/>
<br/>
そんななか、畜産農家の多くもその被害をうけ家畜を含む家財<br/>
すべてを失った方もいます。<br/>
かろうじて助かっても、家畜にやる餌がなかったり、<br/>
避難指示を出されても「わが子同然の家畜をおいていけない」と<br/>
いった農家もいるようです。<br/>
(2011.3.30 asashi.com)<br/>
<br/>
人の被害が状況が次第に明らかになりつつ今、<br/>
やっと家畜やペットなどの被害実態についても<br/>
メディアで取り上げられるようになりました。<br/>
<br/>
WSPA（World Society for the Protection of Animals:<br/>
世界動物保護協会)の災害時対策チームは<br/>
震災4日後に日本入りし、<br/>
政府関係者や地元の専門家とともに<br/>
被災地のペットや家畜の被害状況調査を行いました。<br/>
https://www.wspadonations.org/pages/3655_japan_disaster_appeal_3_11_version_f.cfm<br/>
ペットは飼い主にとっては家族同然であり、<br/>
家畜は農家にとって財産そのものです。<br/>
<br/>
今後は人間同様、人間の管理下にある動物も<br/>
災害時にどのように対応させるべきか検討することが<br/>
人にとっても、動物にとっても被害を最小限に抑えるために<br/>
必要だと感じます。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>動物福祉と環境</dc:subject>  
      <dc:creator>ishiinohiyoko</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 3 Apr 2011 21:02:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-04-03T21:02:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>獣医師によるアニマルウェルフェアセミナー</title>  
      <link>http://ishiipiyo.exblog.jp/13036820/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ishiipiyo.exblog.jp/13036820/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
みなさま、こんにちは！<br/>
<br/>
年度末で春がそこまで来ていますが、<br/>
また寒さが巻き返してきているので体調管理に気をつけてください！<br/>
<br/>
<br/>
さて、先日、東北大学医学系研究科附属動物動物実験施設において、<br/>
アニマルウェルフェアセミナーが開催されました。<br/>
一回目は家畜福祉学(イシイ)寄附講座の教員3名が家畜および実験動物の福祉について<br/>
話題提供しましたが、<br/>
二回目となる今回は大阪大学医学部動物実験医学教室の黒沢先生から<br/>
「動物福祉に関する国際的動きー実験動物福祉ー」と題して話題提供がありました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/03/68/d0000268_11401777.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
黒沢先生の御講演<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
筆者は恥ずかしながら、これまでは家畜のウェルフェアに関する動きを<br/>
追うのに精いっぱいでしたが、<br/>
今回のセミナーで実験動物のウェルフェア実現の難しさ、課題、また家畜のウェルフェアとの<br/>
共通点等を獣医師、実験動物管理者のみなさまと共通認識できたことが大きな収穫でした。<br/>
OIEについては度々このニュースでも取り上げてきましたが、<br/>
OIEは口蹄疫や鳥インフルエンザなど動物の疾病蔓延予防につとめる国際機関です。<br/>
一般的に品質保証なので良く知られるISOの加盟国が130余であるのに対し、<br/>
OIEは178の国と地域が加盟しており、まさに国際基準であると言えます。<br/>
そのOIEの基準の中で、実験動物や家畜においてもアニマルウェルフェアの<br/>
重要性を規定しています。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/03/68/d0000268_11414454.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
OIE事務所の入り口<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
その規程の翻訳に携わった黒沢先生は"care"を試行錯誤の末、<br/>
”愛護”と一度翻訳されました。<br/>
例えば実験で手術を行ったマウスは安静に、かつ慎重に<br/>
世話しなければならないという意味で「術後管理」という単語が使われていたようです。<br/>
しかし、今や患者、患畜を「管理」という上からの扱いではなく、<br/>
人と動物の対等な関係性をより示す「愛護」や「配慮」のほうが<br/>
適切であると言う考えが、背景にあるとのことでした。<br/>
また文書のなかで同じ”care”という単語であっても、場合によって意味合いが異なり<br/>
「管理」の方が良かったり、「配慮」の方が良かったり、さまざまで翻訳にあたって<br/>
大変骨を折られていたとのことでした。<br/>
その結果、あらゆる誤解を避けるために、そのまま「ケア」としてしまうのが<br/>
適当ではないか？！との結論に至りましたが、<br/>
筆者はかえって意味があいまいになるようにも思えました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
セミナーの参加者、また専門家の中でも愛護、福祉、ウェルフェアの<br/>
認識の違いがあるなか、これらに対して一般市民に正確な理解を得るには<br/>
かなり時間がかかりそうです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>動物福祉と環境</dc:subject>  
      <dc:creator>ishiinohiyoko</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 3 Mar 2011 12:36:45 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-03T12:36:45+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Thu, 3 Mar 2011 12:36:45 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>鳥インフルエンザと現代畜産</title>  
      <link>http://ishiipiyo.exblog.jp/12831120/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ishiipiyo.exblog.jp/12831120/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
こんにちは。<br/>
<br/>
鳥インフルエンザが九州を中心に猛威をふるっています。<br/>
<br/>
口蹄疫といい、鳥インフルエンザといい、現代畜産に警鐘をならしているようにも感じます。<br/>
<br/>
<br/>
九州の人口は全国の10％ほとなのに対し、採卵鶏・肉用鶏の生産額は全国の<br/>
<br/>
約26％にものぼり、九州で養鶏業が盛んなことが分かります。<br/>
<br/>
このことはつまり、農場間の距離も近く、感染症が発生すると一気に感染が拡大してしまう<br/>
<br/>
一つの要因と考えられます。<br/>
<br/>
気候や地価、地理的特性から地方で養鶏業が盛んになるのは<br/>
<br/>
理解できますが、今回の鳥インフルエンザを受けて、<br/>
<br/>
生産地の分散化も検討する必要があるように感じます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>動物福祉と環境</dc:subject>  
      <dc:creator>ishiinohiyoko</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 7 Feb 2011 11:13:22 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-02-07T11:13:22+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>馬輸送事故</title>  
      <link>http://ishiipiyo.exblog.jp/12238431/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ishiipiyo.exblog.jp/12238431/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
みなさまいかがお過ごしでしょうか。<br/>
<br/>
色づく木々に秋を感じる一方、<br/>
寒さは一気に冬！と震える朝晩です。<br/>
<br/>
11月8日福島県会津若松IC付近で<br/>
食用に輸送されていた馬を載せたトラックが横転し<br/>
9頭中5頭が死亡するという、悲しい事故がありました。<br/>
<br/>
ニュース報道もされ、力なく横たわった馬や<br/>
足を怪我し、歩行困難な状態の馬の映像に心が痛みました。<br/>
同じように命を絶つにしても、食肉となって人の命に<br/>
つながっていくはずでした。<br/>
せめて無駄な事故・無駄な死にしないためにも、<br/>
このブログを読んでくださった方々には<br/>
命を扱う仕事の責任を改めて感じていただければと思います。<br/>
<br/>
<br/>
世界の90％以上の国々が加盟する国際獣疫事務局（OIE）では<br/>
輸送および屠殺に関するアニマルウェルフェア基準が<br/>
すでに施行されています。<br/>
2012年にはアジアのアニマルウェルフェア推進国として<br/>
OIE国際会議が日本で開催される可能性があります。<br/>
<br/>
しかし日本では未だ畜産関係者や生産者の<br/>
アニマルウェルフェアの認知度が低いのが現状です。<br/>
これからはやはり多くの関係者により正確かつ早い情報発信、<br/>
教育の必要性を強く感じます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>動物福祉と環境</dc:subject>  
      <dc:creator>ishiinohiyoko</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 10 Nov 2010 9:50:47 +0900</pubDate>  
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