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    <title>イソムラ式</title>  
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    <description>株式会社グラディエ 代表取締役 磯村 歩のブログです。ユニバーサルデザイン、サスティナブルデザイン、建築、福祉、介護について綴っています。</description>  
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    <dc:creator>isoamu</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 23:11:37 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-14T23:11:37+09:00</dc:date>  
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      <title>イソムラ式</title>  
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      <title>生活を彩るモビリティ　〜Mobility Future Center〜</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/95/f0015295_2257524.jpg" border="0" width="500" height="738"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/95/f0015295_2258030.jpg" border="0" width="500" height="577"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/95/f0015295_22564983.jpg" border="0" width="500" height="387"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/95/f0015295_230693.jpg" border="0" width="500" height="270"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/95/f0015295_2302242.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
今やエコカーや電動アシスト付自転車など地球環境に配慮した移動手段は逼迫した課題です。そして買い物弱者（介助が必要な高齢者など）や移動に困難をともなう障がい者など、福祉の観点でも移動手段は依然として大きな課題です。 <br/>
<br/>
一方、初めて自転車に乗れた時や初めて車を運転した時のころを思い出すと、大きく行動範囲が広がると共に”これからどんなふうに生活が変わっていくのだろう”と心が大きく躍ったはず。 <br/>
<br/>
デザイナーや研究者などが自発的に活動する「モビリティ・フューチャーセンター」では、この移動におけるワクワク感をもう一度思い起こし、かつ社会的なニーズも踏まえた、これからのモビリティのムーブメントを作っていきます。 <br/>
<br/>
第一回目として二子玉川を舞台に「生活を彩るモビリティ」をテーマに「フューチャーセンター・セッション（対話型の創造解決手法）」を開催いたします。また本セッションは「フューチャー・センター・ウィーク」の一環としてイベント全体の活性化に資するものといたします。 <br/>
<br/>
どうぞ皆さん、これからのモビリティについて一緒に夢を語りましょう。 <br/>
<br/>
＜日時、場所＞<br/>
<br/>
２０１２年６月２日（土）　受付15:00、セッション15:30〜19:30、懇親会19:30〜21:30<br/>
<br/>
開催場所：カタリストBA<br/>
(東京都世田谷区玉川二丁目21番1号)<br/>
<br/>
参加費：2,000円<br/>
<br/>
＜プログラム（予定）＞ <br/>
<br/>
受付　１５：００ <br/>
<br/>
セッション　１５：３０〜 <br/>
<br/>
１）二子玉川周辺を自転車、電動三輪車、車椅子で「プチサイクリング」 <br/>
コース（１）二子玉川から多摩川沿いを走って自由が丘の手前まで <br/>
コース（２）二子玉川から高齢化が進む住宅地まで <br/>
※自転車は二子玉川駅サイクルシェアを活用（別途利用料がかかります） <br/>
※ご自身の車椅子、電動車椅子、自転車、乳母車での参加可 <br/>
※台湾製折りたたみ小型モビリティ、小型自転車（限定２名）貸し出し可 <br/>
<br/>
２）「プチサイクリング」で気持ちのよかった場所をシェア <br/>
<br/>
３）ストーリーテリング（Storytelling）以下予定 <br/>
・モビリティ開発者 <br/>
・欧州滞在経験のある方（現地の交通事情をご紹介頂く） <br/>
<br/>
４）ワールド カフェ（World Cafe） <br/>
テーマ（案）「いつまでも住みつづけたいと思える街ってどうあるべきだろう？」 <br/>
テーマ（案）「移動することの喜びってなんだろう？」 <br/>
<br/>
５）アウトプット/プロトタイピング <br/>
色とりどりの「クレー」を使って、未来のモビリティの姿をカタチにしてみる。それぞれの「クレー」には意味がある。全て使っても使わなくてもよい。但し、その理由を明確に。 <br/>
赤ーpeople <br/>
緑ーfinance <br/>
黄ーtechnology <br/>
紫ーliving <br/>
青ーfree <br/>
<br/>
６）チェックアウト <br/>
「クレー」プロトタイピングのプレゼンテーション <br/>
モビリティFCの今後の運営についてご紹介。 <br/>
<br/>
懇親会　１９：３０〜２１：３０　（ご希望の方のみ） <br/>
<br/>
お申し込みはコチラ<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>デザイン全般</dc:subject>  
      <dc:creator>isoamu</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 23:10:25 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-14T23:10:25+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ニコタマ「デザインブランド×シェアハウス（育児女性のための仕事付きシェアハウス）」</title>  
      <link>http://isoamu.exblog.jp/17476195/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://isoamu.exblog.jp/17476195/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/27/95/f0015295_22482055.jpg" border="0" width="500" height="218"/></center><br/>
現在、弊社ではシェアハウス運営事業の準備を進めています。今までは、国内外のシェアハウス／シェアオフィス、コレクティブハウジング、エコビレッジなどの共生居住をおよそ１００箇所以上訪問、取材し、その約半数を「ユルツナ」に掲載してきました。そして弊社の建築設計スキルやユニバーサルデザインのノウハウを活かし、シェアオフィスなどの設計、施工監理に携わってきました。<br/>
<br/>
今後は、私たち自身がシェアハウス／シェアオフィスなどの運営に携わり、周辺地域との繋がりがあり、そして柔軟で健やかなライフスタイルの実現に、より強くコミットしていきたいと考えています。<br/>
その第一弾として、二子玉川周辺での「デザインブランド×シェアハウス（育児女性のための仕事付きシェアハウス）」の企画を進めています。<br/>
<br/>
弊社オフィスが二子玉川にあるのですが、住宅地が近いこともあり、お子様連れの女性がとても多いことに気づかされます。そして東急電鉄さんの第Ⅱ期工事（竣工2015年）において約8,000人規模のオフィス空間が出来ると言われていますが、当然女性のワーカーも増えることでしょう。<br/>
<br/>
今後、育児をする女性のワーキング環境は、この地域にとって大きな課題であり、そして大きな市場機会だと捉えています。そもそも少子化を改善するためにも、育児しながら働ける環境の実現は待ったなしの逼迫した課題でしょう。<br/>
<br/>
前述の子育て女性のための仕事付シェアハウス（デザインブランド×シェアハウス）では、弊社で進めている福祉作業所とのデザインブランド「futacolab」（福祉作業所の製品をデザイナーがリデザインし、より価値の高いものにする）の運営を担って頂きますが、このように”働く”と”暮らす”を一緒にする職住近接型のシェアハウスは、子育てしながらでも柔軟に働ける環境となります。そしてシェアハウスに暮らす者同士、育児の悩みなども相談し合えるでしょう。<br/>
<br/>
シェアハウスで仕事も出来るから、育児をしながらでも無理なく働ける。そしてその仕事自体も、地域の福祉作業所で働く賃金向上に寄与するなど社会性のある事業。更に地域の福祉作業所との接点はやがて地域での繋がりを生み出します。こうして二子玉川の育児女性が、二子玉川周辺の福祉作業所のために、二子玉川のデザインブランドを作り上げる。更には、このデザインブランドは二子玉川の主たる客層の女性をターゲットに商品開発を行います。＂地域で作って地域に還す＂ いずれ二子玉川の街の魅力にもなると考えています。<br/>
<br/>
どうぞ私たちの夢にお付き合い頂ける事業主さま、入居ご希望の方、そしてこの活動をご一緒頂ける方いらっしゃいましたら、ご連絡ください。info★gradie.jo（★＝＠）<br/>
<br/>
事業主さまにおいては、二子玉川周辺（含：上野毛、等々力、用賀、二子新地、高津）の遊休物件をご紹介ください。シェアハウスの企画、入居者募集、室内インテリアなどをご一緒出来ればと思います。<br/>
<br/>
入居をご希望頂ける方は、物件が決まるまで、月一回程度の"自分たちの暮らしを一緒に考えるワークショップ"にご参加ください。もちろん入居の最終判断は詳細が決まってからで全く構いません。<br/>
<br/>
後日詳細を「ユルツナ」上に掲載いたします。そちらもぜひご覧いただければと思います。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>建築</dc:subject>  
      <dc:creator>isoamu</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 22:48:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-27T22:48:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>”知る”という義務</title>  
      <link>http://isoamu.exblog.jp/17384789/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://isoamu.exblog.jp/17384789/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/04/95/f0015295_18301498.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
先日、視覚に障害をもつ知人が、前を通りかかった通行人に白杖を蹴飛ばされ「ちゃんと前向いて歩け！」と罵声を浴びせられたという。そもそも視覚障がい者の白杖を蹴飛ばすこと自体に加え、視覚障がい者に対し「前向いて歩け！」とはなんとも(^_^;　腹が立つより、オチがついて拍子抜けしたのだという。<br/>
<br/>
今、内閣府では国連の障害者権利条約の批准に向け「障がい者制度改革推進本部」を作り、障害のある人の参画を得て「障がい者制度改革推進会議」を制度改革について議論を重ねている。差別を感じたという当事者のアンケート（障害者に対する障害を理由とする差別事例等の調査ー雇用・就業）などを見ると、合理的配慮の困難さは想像に難くない。<br/>
<br/>
ただこの「障害者権利条約批准」にむけ、改めて私たちには”知ることの義務”が問われている。法を犯すに”知らなかった”では済まされないように、障害者の権利を侵すのに”知らなかった”では済まされなくなる。<br/>
<br/>
ただ誰しも、相手の権利のことを気にして人付き合いなんてしたくないもの。そして相手だって同じ気持ちのはず。だからこそ最低限のマナーとして、相手のことを知り、そして配慮しあう必要がある。そういう関係性を私たち自ら作り上げていきたい。<br/>
<br/>
「障がい者制度改革推進会議」での議論を読むにつけ少々嫌気がさすのだが、こうした議論の必要がない社会でありたいと思う。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>福祉</dc:subject>  
      <dc:creator>isoamu</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 4 Apr 2012 10:23:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-04T10:23:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>障害も一つの個性</title>  
      <link>http://isoamu.exblog.jp/17379631/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://isoamu.exblog.jp/17379631/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/02/95/f0015295_23234075.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><br/>
先日、妻の知人であるNさんが「エグモントホイスコーレン」の話を聞きたいというので一緒にランチをした。Nさんは、話が始まる前に２台の「ブギーボード」（筆談器）をボンと私たちの目の前に置いた。因みにNさんは聴覚に障がいがある。「なぜ２台も？」 と聞くと「グループで話しをすると、いつも筆談器が取り合いになってしまうから」だという。２台あれば他が話している間に自分が伝えたいことを書ける。テンポよく会話を楽しめるというわけだ。<br/>
<br/>
コミュニケーションというのは、そこにいる人と特性の組み合わせによって、その手段は変わりえる。千差万別で決して一意に決まるものではない。<br/>
<br/>
障害者雇用になかなか踏み込めない企業の中には「まだそうした体制下にない」と不安を感じているところが多い。ただ視聴覚障がい者の中でもその特性は千差万別で、標準的な対応をしたからといって必ずしもうまくいくわけではない。<br/>
<br/>
ある学校法人では「せっかく車椅子対応のトイレにしたのに、あまり使われていない」「新たなニーズが出てきてしまって、一体どこまで対応すればいいのか分からない」と漏らす。的確に設備投資をしなければならないお立場にとってはなんとも悩ましいことだが、「進めながら対応する」「進めながら変えていく」という少々開き直った柔軟性をもたなければ、フラストレーションは溜まる一方かもしれない。<br/>
<br/>
そもそも”人”というのは多様なもの。会社のマネージャーにとって人材教育ほど悩ましいものはないが、それは部下ごと対応がまちまちで、同じやり方が全員に通用しないからだ。これが、なぜか身体障害をもつ方に対しては、ステレオタイプな観念にとらわれがちだ。<br/>
<br/>
例えば、視覚障がい者だからといって全員点字が読めるわけではない。また聴覚障がい者だからといって全員が手話を操るわけではない。そして視覚障がい者だからといって、タッチパネル操作のiPhoneやiPadが使えないわけではない(^_^)（参照：視覚障がい者はiPadを使えるか？）　<br/>
<br/>
最初から完璧なシステムを作ることに腐心するのではなく、個々がそれぞれ唯一無二の個性をもっていることを前提に、進めながら変えていくしかないのだ。障害も一つの個性なのだから。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>福祉</dc:subject>  
      <dc:creator>isoamu</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 2 Apr 2012 23:23:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-02T23:23:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>地域デザインブランド「futacolab」ボランティアスタッフ説明会</title>  
      <link>http://isoamu.exblog.jp/17351439/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://isoamu.exblog.jp/17351439/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/26/95/f0015295_12383558.jpg" border="0" width="500" height="703"/></center><br/>
「futacolab」（フタコラボ）とは、二子玉川周辺の福祉作業所の工賃向上と雇用創出を目的とし、二子玉川周辺の福祉作業所が制作しているものに対し商品企画やデザインの支援するプロジェクトです。また「futacolab」を通して二子玉川地区の“物語”を創出し、地域の人々の共感と交流を生み出し、街のブランディングへの貢献を目標としています。<br/>
<br/>
二子玉川周辺の商業施設の主な客層「女性、子育て層」をターゲットにナチュラル、カジュアル、そしてソーシャル（社会的意義のある）な商品ラインナップを提供していきます。<br/>
<br/>
事業化に向け準備を進めておりますが、現在、ボランティアスタッフを募集しております。以下の日時にカジュアルな説明会を行いますので、ご興味あれば是非お越しください。<br/>
<br/>
３月３０日（金）　１９：００〜　弊社オフィスにて（二子玉川カタリストBA）<br/>
ご希望の方は、info★gradie.jp（★＝＠）までご連絡ださい。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>デザイン全般</dc:subject>  
      <dc:creator>isoamu</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 12:46:18 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-26T12:46:18+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>多様性への理解、そのツールと行動変容について</title>  
      <link>http://isoamu.exblog.jp/17349233/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://isoamu.exblog.jp/17349233/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/25/95/f0015295_21155513.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/25/95/f0015295_2116459.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
私もモビリティ関連でお手伝いしている「ピープルデザイン研究所」が「コミュニケーションチャーム」（上写真）を製作しました。ルイ・ヴィトンのデザイナーがデザインし、製造工程の一部を渋谷区内の福祉作業所で担っています。<br/>
<br/>
妊婦さんがもつ「マタニティマーク」は”自分の状態”を周りに知らせ、周囲からの”サポートを受けることを促す”ものですが、これはサポートする”自分の気持ち”を周りに知らせ、障害をお持ちの方や外国人などへ”サポートすることを促す”もの。これには「コミュニケーションカード」がついていてトイレやホームの場所などアイコンを指差しでコミュニケーションできるようになっています。これが街で広がれば、街は過ごしやすく魅力的なものになるかもしれません。<br/>
<br/>
相互扶助しうる関係性をつくるためには、そういう意志を周囲に伝えることがとても大切。そしてそもそも互いの特性を共有することも必要でしょう。視覚障がい者が使う白杖は歩行をサポートするツールであるのに加え、視覚障がいがあることを周囲に伝えているツールでもあります。「道路交通法１４条」において視覚障害者は白杖を使うことが定められているのですが、ドライバーや周囲の歩行者にそれを知らせ配慮を促すためのものなのです。<br/>
<br/>
一方で、それを本人が望むのかという視点もあります。道路交通法では”聴覚”障がい者も白杖を使うことを明示しています。ただ歩行に不便がないのであれば、荷物が一つ増えて面倒というのが当事者の本音。そして「わざわざ自分のこと（聴覚障がい）を伝えたくない」という気持ちもあるといいます。<br/>
<br/>
当然のことですが、ツールが万能ではないということを私たちは知っておかなければなりません。ツールに頼らずとも困っている人がいれば助け合う、そういうマインドセットをどう醸成していけるか。そのためには、それぞれが個性をもったマイノリティであることの気づきが肝要です。<br/>
<br/>
女性が妊娠すると様々な障害を抱えることになります。つわりの時期には、今まで苦にならなかった駅からスーパーまでの道のりが信じられなく遠いものに感じる。ここでようやく、なぜ途中にベンチがあって、なぜそこにおばあちゃんが座っているのかに気づくのです。当事者の気持ちを理解出来た時に、ようやく行動変容に繋がります。<br/>
<br/>
これは、そういう身体状態にならなくとも、誰しも何かしらの障害（特性）があることを共有することが出来ます。左利きなどは典型で、この社会が右利き用に創られていることを共有できるでしょう。様々なアレルギーも障害の一つ。うつ病などのメンタルな特性も、今では増えてきました。障害を自分事として捉えることで、一般に”身体障害者”と定義づけているものが、いかに曖昧なものであることに気づいていくことです。<br/>
<br/>
そして、さらにこうした特性が、様々な効用を生み出すことを知ると、サポートする、されるという一方的な関係性ではなく、互いに有用な存在同士であるフラットな関係性構築に繋がります。「ダイヤログ・イン・ザ・ダーク」は目が見えないからこそ、感じられることがあることを気づかせてくれます。そして、目の見えない方に美術鑑賞をサポートするボランティアがありますが、それはサポートする側が感謝の気持ちを持つといいます。障害＝不便ではなく、そこから得られるポジティブな効用を発見していくことで、あるべき関係性構築に繋がっていきます。<br/>
<br/>
関連エントリー<br/>
・自分を知ってもらうこと<br/>
・自分を知ってもらうこと（失語症）<br/>
・白杖と道路交通法<br/>
・マークの効用<br/>
・ハードではなくソフトでの対応<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>福祉</dc:subject>  
      <dc:creator>isoamu</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 25 Mar 2012 21:23:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-25T21:23:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>モビリティ・フューチャーセンター準備会</title>  
      <link>http://isoamu.exblog.jp/17345875/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://isoamu.exblog.jp/17345875/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/25/95/f0015295_18491634.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><br/>
モビリティ・フューチャーセンター準備会の呼びかけに８名が集まり、経緯や今後について話し合いを行いました。そもそもは「福祉デザインナイト」の活動をより深化させるため、モビリティにテーマ設定をしたということ。そして現在のパーソナルモビリティにおける”作り手発想”を改め、フューチャーセンターのような多様なステークホルダーとの対話をベースに、モビリティにおける新たな切り口を見出すことを共有しました。<br/>
<br/>
そして「ワークショップとフューチャーセンターとの違い」「対話の場にどう多様化していくか」「特定の目標を掲げず、柔軟性をもって進めるべき」などについての意見交換をしました。<br/>
<br/>
そして、そもそもここに集まったメンバーに多様性がないこと。自動車メーカー、情報機器メーカー、モビリティ関連企業、デザイン、サニタリー関連企業、大学研究者、介護福祉士など少なからず関連する業態の方ばかり。”モビリティ”をタイトルとした時点でそうなっていることを最認識し、今後のセッションを多様化させるためには、モビリティという移動手段で対話を持つのではなく、移動にまつわる生活シーン（スーパーでの買い物、テーマパークでの移動など）をテーマに据えて、その上で、ハードウェア、ソフトウェア、ヒューマンウェアを俯瞰しながら必要なソリューションについて対話を持つべきだという意見が出されました。<br/>
<br/>
今後の活動は、5/27(日)-6/9(土)に開催されるフューチャーセンターウィークに合わせ、本フューチャーセンターセッションを開催すること、そしてFacebook上での情報交換（公開グループ：モビリティFC）を行っていきます。そして、私が関わっている活動も随時ここに絡めていきながら、具体的な成果に繋げていきます。ご興味ある方は、info★gradie.jpまでご連絡ください。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>デザイン全般</dc:subject>  
      <dc:creator>isoamu</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 22:09:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-24T22:09:12+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>着用するパーソナルモビリティ</title>  
      <link>http://isoamu.exblog.jp/17300052/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://isoamu.exblog.jp/17300052/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/12/95/f0015295_1124732.jpg" border="0" width="500" height="738"/></center><br/>
セグウェイをベースユニットとしている着用するパーソナルモビリティ「Chariot」<br/>
<br/>
お尻と胴の動きをセンサーで読み取り、自在に移動することが可能。従来の車椅子と異なり、両手を自由に使うことができます。現在試作開発の段階のものですが、身体にパワースーツを身にまとい、どんどん社会で活躍するというのは近い将来かもしれません。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>福祉</dc:subject>  
      <dc:creator>isoamu</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 11:29:13 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-12T11:29:13+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: パナセンスでWiMAXがお得！キャンペーン実施中]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/faAHraLr_.Jk/Pq08lkNAiIhO?type=2&amp;ent=4598700ab4b8020c9a03f83341cfb941</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/faAHraLr_.Jk/Pq08lkNAiIhO?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/faAHraLr_.Jk/Pq08lkNAiIhO?type=3&ent=4598700ab4b8020c9a03f83341cfb941"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > MyMALLでパソコンなど対象機器購入でWiMAXが最大１２ヶ月無料 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 11:29:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>戦車のような電動車イス</title>  
      <link>http://isoamu.exblog.jp/17281517/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://isoamu.exblog.jp/17281517/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/07/95/f0015295_15281920.jpg" border="0" width="500" height="517"/></center><br/>
actiontrackchair<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>福祉</dc:subject>  
      <dc:creator>isoamu</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 7 Mar 2012 15:28:38 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-07T15:28:38+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>階段があってもバリアフリー　〜営業戦略としての福祉〜</title>  
      <link>http://isoamu.exblog.jp/17281482/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://isoamu.exblog.jp/17281482/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/07/95/f0015295_15153298.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><br/>
店舗におけるバリアフリーというと、”スロープをつけないといけない”と考える事業主が多いのではないでしょうか。この事例は、スロープの代わりに”呼び出しボタン”を入り口につけて、人的サポートで対応するもの。<br/>
<br/>
事業主にとってはスタッフの業務負荷が気になりますが、これによって顧客との交流が生まれるという副産物があります。顧客には”丁寧な対応をしてもらった”という好印象を感じてもらえるかもしれません。<br/>
<br/>
これは渋谷宮益坂上の松屋なのですが、通常のカウンター席も座面が低いものにして、車椅子ユーザーに対応しています。そしてトイレにもスロープと車椅子が入れるような広さをもったものにしています。<br/>
<br/>
多くの事業主は”車椅子ユーザーはニッチ”と捉えがちですが、特に飲食業において、車椅子ユーザーという当事者と一緒にその友人も顧客となりうる可能性を見逃してはないでしょうか。そして、居酒屋などのアルコール販売をするところは、是非トイレの改善をご検討頂きたい。車椅子ユーザーの中には、店内のトイレが使えないためにアルコールを控える方もいらっしゃいます。そして、トイレ内の写真をWebで公開した方がいい。稀に”バリアフリー対応”となっていても使えないケースがありますが、対応基準の設定でバラツキが出るのに加え、同じ車椅子ユーザーでも障害の度合いによって使えるハードウェアの仕様は大きく異なるから。トイレの写真を掲載すれば、使えるかどうかかなりイメージ出来るといいます。<br/>
<br/>
そして身体障がいを持つ方々の、アクセシブルな製品やサービスに対する情報欲求はとても高い。いい事例があるとあっという間にネットワークで広がっていきます。障がいを持つ方々を、営業戦略として位置づけられる可能性がここにあります。<br/>
<br/>
サービス提供者がこうしたセンスを持ちうるためには”当事者との交流をもつこと”。通常のマーケティングにおいて、ユーザーの声に耳を傾けるのは当然ですが、当時に発せられた要求のどれを選択するかも重要なこと。顧客である障がい者からの要求を鵜呑みにするのではなく、会話や生活の様子を観察することで、適切な解は見つかります。（誰だって、聞かれれば、要求は際限なく出てきますからね）<br/>
<br/>
特に福祉領域は全般に、ごくごく普通のマーケティングセンスが欠落しているように思います。それは支援する、支援されるという固定観念に陥ってしまっているから。欧州と比べ日本は、ついつい相手を慮ってしまう傾向が強いように思います。<br/>
<br/>
関連エントリー<br/>
・バリアフリートラベル（障がいから気づかされるホスピタリティ）<br/>
・バリアフリートラベル（デンマーク編）<br/>
・バリアフリートラベル（テーマパーク編）<br/>
　上記リンク集<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ユニバーサルデザイン</dc:subject>  
      <dc:creator>isoamu</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 7 Mar 2012 15:15:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-07T15:15:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【開催報告】ウェルフェアトレードのある暮らし</title>  
      <link>http://isoamu.exblog.jp/17259483/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://isoamu.exblog.jp/17259483/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/95/f0015295_2158439.jpg" border="0" width="500" height="362"/></center><br/>
２月27日に開催した「ウェルフェアトレードのある暮らし」（二子玉川カタリストBA）では商品企画、デザイナー、介護施設経営、NPO、研究者、介護福祉士、学生、福祉作業所職員など多種多様な方々40名ほどにお越し頂き、大変楽しいひと時を過ごすことができました。福祉作業所とのデザイン事例の紹介、世田谷区内の福祉作業所の製品をつかったデザインワークショップ、二子玉川での福祉作業所×デザインのプロジェクト「futacolab」の発表、そして最後には全国の福祉作業所で作られた食事を楽しむなど大変充実した内容だったのではと思っています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/95/f0015295_21595526.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
まず最初にはMotherNess  羽塚さんより、障害者自立支援法施行以降、低賃金に苦しむ福祉作業所の状況（参照：月給わずか１万3000円）や引き出物を全て福祉作業所で作られたものでパッケージするという「ソーシャル・ウェディング」、地域おこしを福祉作業所とコラボレーションする「あらかわパウンド」、規格外品の桃をつかったコンフィチュール「LOVE＆Peach」などの福祉作業所との様々なデザイン事例をご紹介頂きました。いずれも質の高いデザイン、そしてそれぞれに地域や作業所で働く方々との物語があります。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/95/f0015295_21595878.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
次に、ダイバーシティコンセプターの平原さん（グラディエパートナー）より、東北の福祉作業所の仕事を作り出すプロジェクト【PRe】Nippon（プレニッポン）の紹介。伝統の「和製本四つ目綴じ」の技を使って、南相馬市の施設さんと「ゲラメモ」制作を進めています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/95/f0015295_220023.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そして、町田市で素敵な織物を制作している「La Mano」の高野施設長から、商品紹介と商品性向上及び製造ロット確保のための取り組みについてご紹介頂きました。会場からは販路の開拓などビジネススキームについての質問がありましたが、地域でこうした活動をしている方も多いはず。こうした方々でネットワークを作って、互いに高め合っていくのもいいのではと感じます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/95/f0015295_220299.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
続いて世田谷区の福祉作業所で作られている製品を題材にしたデザインワークショップ。世田谷区内の福祉作業所をサポートされていらっしゃるNPO法人障害者支援情報センターの進藤理事長から、それぞれの製品紹介を頂き、６チームに別れてブレインストーミングを行いました。二子玉川周辺商業施設の客層をターゲットしたのですが、商品のカタチのみならず売り方や福祉作業所ツアーを組み合わせたファンづくりなど多様な視点が提案されました。最後に世田谷区立福祉作業所の方々から「目から鱗」「今まで全く発想になかった」などとても嬉しいコメント。そして、こうしたオープンな雰囲気で多種多様な方々が集まる場自体に可能性を感じて頂いたことも大きな成果でした。<br/>
<br/>
＜提案されたアイデア＞<br/>
・子供向けアクリルたわし<br/>
（動物のカタチのたわしと絵本をセットにして子供に掃除を体験してもらうキット）<br/>
・出産祝いキット<br/>
　赤ちゃん用の木製カトラリー<br/>
　木のスプーン付の離乳食おでかけセット<br/>
・ペットと飼い主とのコミュニケーションキット<br/>
　ペットの性格やタイプによって味のバリエーションを用意する<br/>
・バカラとコラボレーションしたナイトセット<br/>
・二子玉川バーベキューカトラリーセット<br/>
・離乳食としてのベビーマッシュポテトセット<br/>
（パッケージとしてクロスを活用し開封後も使って頂く。クロスにはレシピなどが印刷されている）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/95/f0015295_220450.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
第一部最後には私から世田谷区内の福祉作業所とのコラボレーションプロジェクト「futacolab（フタコラボ）」（チラシダウンロード）の発表をしました。二子玉川の地域資産を活用し、地域の福祉作業所やクリエーターと一緒に、地域の方々に支持されるものづくりをしていきたい。こうした活動が、小さくとも地域の物語となり、やがて街の魅力に繋がるものと思っています。今、NPO法人障害者支援情報センターにご協力頂き世田谷区内の福祉作業所にご案内をしております。またMotherNess 羽塚さん、平原さんと共にスキームづくりを進めています。秋頃までには必ず製品をリリースしますのでお楽しみに。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/95/f0015295_220730.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
第二部は福祉作業所で作られた美味しい食事を楽しむウェルフェアトレードパーティー。前述の進藤理事長にあいさつ頂き、九州沖縄サミットの晩餐会で献上されたココ・ファーム・ワイナリー（知的障がい者が製造の一端を担っている）で乾杯(^_^)<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/95/f0015295_220962.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
今回、用意したウェルフェアトレードの食事をご紹介します。<br/>
<br/>
・奈良県　青葉仁会さんの東北復興支援カレー<br/>
牛／チキン／キーマ／ひよこ豆／タイレッド等<br/>
カレー１パック400円の内、２０％の８０円を東北支援のための寄付金<br/>
<br/>
・世田谷区　わくわく祖師谷さんのパン<br/>
ナン／胚麦パン／もちもちあんぱん、チョコパン<br/>
生活介護・就労継続支援B型事業所。活動内容パン製造販売、各種受託作業、清掃作業、織物、紙すき、手工芸等<br/>
<br/>
・宮崎県　なのはな村さんのお米、らっきょう、はりはり漬け<br/>
就労移行支援事業、就労継続支援事業（B型）、生活介護支援事業の3事業と地域生活支援事業（日中一時支援）の多機能型事業所。<br/>
<br/>
・北海道　共働学舎新得農場のチーズ<br/>
白カビタイプ“コバン”／レラ・ヘ・ミンタル／ホエイジャム<br/>
農をなりわいとしながら、さまざまな人たちが共同生活を営んでいる。共働学舎の第一の目的は、社会に適応できない、精神的に多くの悩みを抱えた人たち、あるいは知的、身体的ハンディキャップを持った人たち、あるいは境遇上の理由で家庭生活、社会生活が難しい子供や若者たちに、彼らが生きていく場所を提供すること。<br/>
<br/>
・山梨県みとおしさんの桃のコンフィチュール（ヤサシイキモチブランド）<br/>
行列するほど人気の桃農園でとれた白桃を100%使用したウェルフェアトレードのコンフィチュール。<br/>
<br/>
・群馬県　上州水土舎さんのコンフィチュール<br/>
ブルーベリー／ストロベリー<br/>
<br/>
・ワイン　ココ・ファーム・ワイナリー<br/>
2010 農民ロッソ／2010 足利呱呱和飲／いまここロゼ／2011収穫祭記念白ワイン<br/>
知的障害者更生施設こころみ学園から原材料のブドウや椎茸を仕入れ、ワインなどに加工して販売。2000年、九州沖縄サミットの晩餐会での乾杯に用いられたことで著名になったことでも有名な一品。<br/>
<br/>
今後も「futacolab」の進捗にあわせてイベントを行っていきます。こうしてカタリストBAで今まで全く接点のなかった領域の方々がフラットに対話をもつ。この可能性を改めて感じたイベントでした。改めてご参加頂いた方々、一緒にイベントを作ってきた方々に御礼申し上げます。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>福祉</dc:subject>  
      <dc:creator>isoamu</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 1 Mar 2012 22:00:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-01T22:00:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 三井の賃貸マイページ「CLASSY NAVI」]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/faAHraLr_.Jk/HmwZeIjy3Kyv?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/faAHraLr_.Jk/HmwZeIjy3Kyv?type=3&ent=7b67039953a6e14dcb4774e35a0ecbe7"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 会員募集スタート！専属担当がフルサポート、住み替えに役立つ便利な機能が満載!! </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 1 Mar 2012 22:00:51 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>【イベント案内】シブヤのまちとお店を魅力的にするピープルデザインとは？</title>  
      <link>http://isoamu.exblog.jp/17259285/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://isoamu.exblog.jp/17259285/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/95/f0015295_20393713.jpg" border="0" width="500" height="250"/></center><br/>
日本のユニバーサルデザイン（以下UD）は、ハードとソフトが縦割りで展開されてきたように思います。初期には企業のCSRと結びつきモノづくりの視点から展開され、その後、行政がバリアフリー新法など環境整備に乗り出し、同時に各自治体や市民団体がソフト（コミュニケーション、接し方）における課題を提言してきました。確かにその成果は日常生活でも感じられるようになってきましたが、縦割りの構造はなんら変わりがありません。結果、全体最適化が進まず、個々が過剰品質に陥っている。多くの企業では”UDっぽさ”の烙印から放たれようと、今やUD開発を全面に打ち出す企業も少なくなりました。<br/>
<br/>
須藤シンジさんを中心とした「ピープルデザイン研究所（NPO申請中）」では、東京都渋谷区を舞台にハード、ソフト、イベント、街づくりを一体化した地域内統合型の取り組みを進めています。しかも、ファッションという福祉の対極にある要素をあえて組み合わせて。<br/>
<br/>
来る３／１４、１５に「ピープルデザイン研究所」のパブリックプレゼンテーションが開催されます。私も渋谷区開催のモビリティフェスティバルのお手伝いをしていますが、そのお話しをします。ご興味あれば是非お越しください。以下、ピープルデザイン研究所事務局　中山さんの案内文を転載します。<br/>
<br/>
ーーーーーーーーーーーーーーー<br/>
<br/>
『シブヤのまちとお店を魅力的にするピープルデザインとは？』<br/>
　PeopleDesign研究所主催　パブリックプレゼンテーション<br/>
<br/>
シブヤは、ファッションのまちとして、観光地として、世界的にも人気があります。それでありながら、シブヤはごちゃごちゃして分かりづらい、坂道が多い、若者だけしか楽しめないという課題があります。そこで、私達ピープルデザイン研究所は、“ピープルデザイン”の手法を使って、シブヤを皆にとって過ごしやすい魅力的な街にしようという活動をおこなっています。<br/>
<br/>
海外では、“ピープルデザイン”は注目されつつあり、先日オランダのデルフト工科大学にて講義も開かれました。<br/>
<br/>
ピープルデザインについて広く知っていただく為、“シブヤに働く方々”“普段シブヤに集う方々”を対象にパブリッシングプレゼンテーションを行います。シブヤにあるアパレル店舗やヘアサロンの店員さんにも参加いただく予定です。シブヤを魅力的にする新しい考え方“ピープルデザイン”に興味のある方ぜひ足をお運びくださいませ。<br/>
<br/>
また、弊研究所主催で秋に開催を予定しているパーソナリティモビリティのイベントについて、中心的に推進していただいているco-lab二子玉川のグラディエ磯村様にもお越しいただき、イベントの概要をどこよりもさきがけて発表いたします。<br/>
<br/>
参加予約　お名前、参加希望日、参加人数、ご連絡先を明記の上を記入して、下記アドレスまで送信してください。<br/>
info*peoplededign.or.jp　＊を＠にして下さい。　担当：ピープルデザイン研究所事務局　中山<br/>
<br/>
会期：2012年3月14（水）　3月15日（木）<br/>
会場：ディクショナリー倶楽部　渋谷区神南1-2-5<br/>
時間：14～16時30分　 <br/>
出演者：須藤シンジ、磯村歩、長谷部健 他 （予定）<br/>
参加費：無料<br/>
facebookイベントページ：https://www.facebook.com/events/242076502549048/<br/>
（イベントページでのイベント参加の表明が可能です）<br/>
 <br/>
PeopleDesign研究所<br/>
ピープルデザインの手法を駆使し、シブヤをみんなが愛せるための街に推進する新しい組織。<br/>
昨年シブヤ大学の研究所として活動をスタートし、現在NPO法人化申請中。<br/>
理事：（有）ネクスタイドヴォリューション代表取締役　須藤シンジ<br/>
　　　（株）エナジーラボ代表取締役　松岡一久<br/>
　　　（株）トーンアンドマター代表取締役　広瀬郁<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ユニバーサルデザイン</dc:subject>  
      <dc:creator>isoamu</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 1 Mar 2012 21:22:48 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-01T21:22:48+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ムーブ・ムーブメントを起こそう ～モビリティフューチャーセンター～</title>  
      <link>http://isoamu.exblog.jp/17250242/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://isoamu.exblog.jp/17250242/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/28/95/f0015295_171637.jpg" border="0" width="500" height="738"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/28/95/f0015295_1711327.jpg" border="0" width="500" height="577"/></center><br/>
企業から多様な提案がされ、新たな産業として期待されながらも未だ普及の兆しがみえない「パーソナルモビリティ」　<br/>
<br/>
そもそも本当に必要なものが提供されているのか？　使い手視点で、そのあり方を改めて考えてみたい。そして、交通や法整備などの環境因子も大きく影響するものですが、だからこそ多様なステークホルダーとの対話をベースにして考えてみたい。<br/>
<br/>
モビリティをテーマとしたフューチャーセンターを作るためのプレ・ダイアログを持ちたいと思います。協同者は京都大学でモビリティ研究をすすめている五十嵐さんとその仲間。以下の日時に行いますので、ご興味あれば是非いらしてください。<br/>
<br/>
３月２４日（土）１５：００−１７：００　弊社オフィスにて（カタリストBA co-lab二子玉川）<br/>
<br/>
参加頂ける方は、info★gradie.jpまでご連絡ください。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ユニバーサルデザイン</dc:subject>  
      <dc:creator>isoamu</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 18:17:41 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-28T18:17:41+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第２回「ユルツナ」シェアハウス座談会のお知らせ</title>  
      <link>http://isoamu.exblog.jp/17224581/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://isoamu.exblog.jp/17224581/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
間近ですが、メンバーが進めている「ユルツナ」の見学会のご案内です。ご興味ある方は是非以下のアドレスまで連絡ください。第１回目の様子をコチラに掲載しています。私は別件で欠席です(^_^;<br/>
<br/>
第２回「ユルツナ」シェアハウス座談会のお知らせ<br/>
<br/>
今回のテーマは、魅力的な町って？をテーマにフィールドワークとして、町の見学会を行います。<br/>
<br/>
■日時:　2月25日（土）14:00～18:00<br/>
<br/>
　14:00～フィールドワーク（テーマ:魅力的な町とは？）<br/>
　　　　　中野ブロードウェイ、鍋屋横丁商店街を散策予定。<br/>
　16:00～第２回こんなシェアハウスに住みたい座談会<br/>
　　　　　写真などで撮った魅力的なものを見せ合いながら、<br/>
　　　　　町の魅力やユルツナな暮らし方、シェアハウスについて等を語ります。<br/>
<br/>
■持参するもの　デジカメやスケッチブックなど、<br/>
（魅力的と思ったところを座談会のネタにするため。）<br/>
<br/>
■参加費　無料（交通費その他飲食等の実費は各自で。）<br/>
<br/>
■先着１０名さま<br/>
<br/>
◆参加ご希望の方は、info★yurutsuna.jp（★=＠）<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>建築</dc:subject>  
      <dc:creator>isoamu</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 22:19:54 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-21T22:19:54+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 三井の賃貸マイページ「CLASSY NAVI」]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/faAHraLr_.Jk/ug1SNPRc1Jgh?type=2&amp;ent=d7d4531fe4f0dd4209584b61862dda48</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/faAHraLr_.Jk/ug1SNPRc1Jgh?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/faAHraLr_.Jk/ug1SNPRc1Jgh?type=3&ent=d7d4531fe4f0dd4209584b61862dda48"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 会員募集スタート！専属担当がフルサポート、住み替えに役立つ便利な機能が満載!! </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 22:19:54 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>「講演.com」に講師登録されました。</title>  
      <link>http://isoamu.exblog.jp/17198166/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/14/95/f0015295_2326984.jpg" border="0" width="500" height="291"/></center><br/>
「講演.com」に講師登録されました。以下に掲載内容（一部）を転記いたします。なお直接ご依頼頂いても構いません「info★gradie.jp（★＝＠）」までどうぞお気軽に。<br/>
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＜はじめに＞<br/>
デザイナーとしてユニバーサルデザインにおける豊富な実務経験を有しています。そしてコミュニケーションのバリアフリー化を目指した障がいに配慮したプレゼン方法「感じるプレゼン」（UDジャパン）の執筆と講演活動などハード・ソフト両輪でのユニバーサルデザインの普及活動を行ってきました。そしてデンマークでは現地の障がい者と共に先駆的な福祉施策を研究してきました。世界から見た日本のユニバーサルデザインの現状を多様な視点でお伝えいたします。<br/>
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<br/>
＜専門分野・資格名称等＞<br/>
プロダクトデザイン<br/>
モビリティデザイン<br/>
シェアライフコーディネーター<br/>
ユニバーサルデザインコンサルタント<br/>
<br/>
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＜主な講演テーマ１＞<br/>
<br/>
「これからのユニバーサルデザイン〜お互いに尊重しあえる『共生社会』へのかけ橋〜」<br/>
<br/>
「共生社会」の実現に向け、企業・行政では障がい者、高齢者に対する様々な施策が進められています。でも、配慮する側（健常者）、配慮される側（障がい者）という一方的な関係に陥ってはいないでしょうか。本来あるべき「共生社会」とは、障がいを一つの個性とみなし、そこから長所を見出した上で、互いに尊重し合える対等な関係が構築されるべきだと考えます。<br/>
<br/>
講演では、視聴覚障がい者・上下肢障がい者・知的障がい者の生活の中から、“障がい”という特性が活かされた便利さや工夫点など、新たな価値が生み出された“逆転”の発想をご紹介します。そこで生み出された価値がどのような過程・工夫で生み出されたかという「特性の活かし方」を学び、皆さんの生活にどう活かしていけるのかを提言します。<br/>
<br/>
（講演実績）株式会社NTTデータ、大日本印刷株式会社、サンデン株式会社、富士フイルム株式会社、葛飾区、宮崎県県民政策部総合政策課、岐阜市生涯学習センター、早稲田大学国際教養学部、特定非営利活動法人シブヤ大学ほか<br/>
<br/>
<br/>
＜主な講演テーマ２＞<br/>
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コミュニケーションのバリアフリー　〜多様な特性の方に配慮したプレゼン方法〜<br/>
<br/>
交通バリアフリー法、バリアフリー新法の施行、自治体における福祉の街づくりの推進など、ハードの整備は着々と進んでいます。ただ人と人とのコミュニケーションには、配慮の仕方が周知されていないなど未だ数多くのバリアがあるように思います。「障害者権利条約」の批准に向けた取り組み、統合教育、裁判員裁判など障害をお持ちの方にどのように情報保証していくかは今後益々求められてくるでしょう。<br/>
<br/>
講演では主にプレゼンテーションをテーマに、”耳が聴こえない”、”目が見えない”を実体験した上で、コミュニケーションのバリアフリーを共に考えます。また企業で働く社員方々向けに、ビジネスの現場で使える具体的なプレゼン方法も提示いたします。<br/>
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（講演実績）新潟県弁護士会、練馬区ねりまUD研究会、財団法人共用品推進機構「共用品ネット」、国際ユニヴァーサルデザイン協議会ほか<br/>
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＜主な講演テーマ３＞<br/>
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「デンマークにおける多世代共生コミュニティ 〜高齢者センター、シニア共生型住宅、コレクティブハウス、エコビレッジなどケアとエコを両立した次世代相互扶助の最前線〜」<br/>
<br/>
日本では高齢者の暮らしを在宅で支えていく地域包括ケアが進められています。そして施設計画においては周辺地域との交流のため、レストラン・幼稚園と高齢者福祉施設の併設、そして公団の空室を活用した若者向けシェアハウスとデイケアセンターの併設など多様な取り組みが行われています。私たち日本は血縁・地縁にかわる、新たなコミュニティ形成に向けた挑戦の真っただ中にあります。<br/>
福祉先進国デンマークでは「プライエム（日本の特養）」の新規建設禁止（1988）以降、「高齢者住宅」の整備と地域ケアの充実を図り、高齢者の地域居住を実現させています。またコレクティブハウス、エコビレッジなど、血縁・地縁に替わる新たな地域密着型多世代共生コミュニティが大きな広がりをみせています。<br/>
<br/>
講演ではデンマークの多世代共生コミュニティの最前線をご紹介し、今後のあるべき日本の共生コミュニティの在り方を共に考えたいと思います。<br/>
<br/>
（講演実績　※類似テーマ含む）第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議2010 in はままつ　特別講演・報告、品川区区民大学入門講座、co-lab二子玉川オープニングシンポジウム「デザイン×コミュニティ」、クリエイティブ・シティ・コンソーシアム openlab（東急電鉄、三菱総合研究所、コクヨファニチャーほか）、プラチナ社会研究会（三菱総合研究所）、財団法人共用品推進機構「共用品ネット」、武蔵野美術大学ほか<br/>
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＜主な講演テーマ４＞<br/>
<br/>
欧州のパーソナルモビリティ最前線　〜日本のモビリティデザインのあるべき姿とは？〜<br/>
<br/>
高齢化社会の進展に伴い、交通弱者に対するモビリティの整備は益々求められてくるでしょう。また地球環境に対する意識の高まりから、内燃機関に変わる新たなモビリティの開発と普及が叫ばれています。一方、欧州の国々では自転車専用道路の整備と自転車の普及に伴い、多様なモビリティ（電動車椅子、電動三輪・四輪車など）のマーケットが醸成しつつあります。<br/>
<br/>
講演では、欧州の多種多様なモビリティを豊富な実例写真でご紹介するとともに、日本のモビリティ開発における課題を提言します。<br/>
<br/>
（講演実績　※類似テーマ含む）クリエイティブ・シティ・コンソーシアム openlab（東急電鉄、三菱総合研究所、コクヨファニチャーほか）、プラチナモビリティ研究会（三菱総合研究所）、京都大学安寧の都市ユニット 感性都市、財団法人共用品推進機構「共用品ネット」、静岡文化芸術大学、ピープルデザインほか<br/>
<br/>
<br/>
＜講演実績一覧＞<br/>
第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議2010 in はままつ　特別講演・報告<br/>
co-lab二子玉川オープニングシンポジウム「デザイン×コミュニティ」<br/>
株式会社ＮＴＴデータ<br/>
大日本印刷株式会社<br/>
サンデン株式会社<br/>
富士フイルム株式会社<br/>
富士フイルムプレゼンテック株式会社<br/>
株式会社コンテンツワークス<br/>
プラチナモビリティ研究会（三菱総合研究所）<br/>
プラチナ社会研究会（三菱総合研究所）<br/>
国際ユニヴァーサルデザイン協議会　移動空間プロジェクト<br/>
財団法人共用品推進機構　個人賛助会員の会「共用品ネット」<br/>
特定非営利活動法人 アイ・エス・エル「Unplugged」<br/>
特定非営利活動法人 シブヤ大学<br/>
品川区　区民大学講座<br/>
葛飾区<br/>
宮崎県　県民政策部総合政策課<br/>
岐阜市生涯学習センター<br/>
新潟県弁護士会<br/>
練馬区　ねりまUD研究会<br/>
お茶の水UD研究会<br/>
クリエイティブ・シティ・コンソーシアム OpenLab<br/>
京都大学 安寧の都市ユニット 感性都市工学<br/>
静岡文化芸術大学 デザイン学部 生産造形学科<br/>
武蔵野美術大学 基礎デザイン<br/>
専修大学　ネットワーク情報学部<br/>
名古屋市立大学　芸術工学部<br/>
早稲田大学　国際教養学部<br/>
千葉工業大学　工学部<br/>
桑沢デザイン研究所<br/>
ピープルデザイン<br/>
ほか<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>他</dc:subject>  
      <dc:creator>isoamu</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 23:57:41 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-14T23:57:41+09:00</dc:date> 
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