<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedAtom.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" version="0.3" xml:lang="utf-8">  
  <title>板橋区のいたる所にいたるがいたよ～松崎いたるの日々雑感</title>  
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itall.exblog.jp"/>  
  <modified>2012-05-17T22:19:49+09:00</modified>  
  <author>
    <name>itall</name>
  </author>  
  <tagline>板橋区のいたる所からほぼ毎日更新をめざす。　日本共産党議員の見たこと、感じたこと、ひとりごとを思いのままに書いています。</tagline>  
  <generator url="http://www.exblog.jp/">Excite Blog</generator>  
  <link rel="start" href="http://rss.exblog.jp/rss/exblog/itall/atom.xml" type="application/rss+xml"/>  
  <entry> 
    <title>荒川河川敷は「広域避難場所」にふさわしいか？</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itall.exblog.jp/15880355/"/>  
    <id>http://itall.exblog.jp/15880355/</id>  
    <issued>2012-05-17T21:22:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-17T22:19:49+09:00</modified>  
    <created>2012-05-17T21:22:19+09:00</created>  
    <author> 
      <name>itall</name> 
    </author>  
    <dc:subject>区政</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
5月17日、板橋区議会　都市建設委員会（閉会中審査）<br/>
<br/>
　「『荒川将来像計画２０１０　地区別計画【板橋区】』（案）の公表および意見募集」について、みどりと公園課長から報告があり、質疑がかわされました。<br/>
<br/>
　この計画は荒川河川敷の有効利用に関する計画で、5月19日づけ「広報いたばし」に概要が掲載され、6月18日まで、区民からの意見募集（パブリックコメント）を行うといいます。<br/>
<br/>
　計画名に「２０１０」とあるように、2010年から検討されつづけ、今回ようやく公表と意見募集にこぎつけたものです。<br/>
<br/>
　じっくり時間をかけて検討されたことはよいとしても、この2年の間には「東日本大震災」がありました。<br/>
<br/>
　この震災をうけて都や区の災害対策も見直しがすすめられている状況です。<br/>
<br/>
　首都圏直下型地震の新たな被害想定も先日、発表されたばかりです。<br/>
<br/>
　しかし、この『荒川将来像計画』には、こうした見直しが反映されていません。<br/>
<br/>
　計画の冒頭のまえがきには「地震時の避難場所」と書かれ、<br/>
<br/>
計画の基本方針の第1の柱は「災害に対応した整備の促進」が掲げられ、<br/>
<br/>
「荒川河川敷は地域防災計画において広域避難場所に指定されており、地震等の災害時の防災ネットワークとなる緊急用河川敷道路や防災船着場がすでに整備されている」とあります。<br/>
<br/>
　地震があっても河川敷は安全…という前提で計画が立てらているのですが、はたしてそれでいいのか？<br/>
<br/>
　東京都自身が発表した首都圏直下型地震の新たな被害想定では、荒川河川敷周辺は「震度6弱」の揺れがおこる可能性があるとされ、<br/>
<br/>
地盤の液状化の可能性が高いことがわかっています。<br/>
<br/>
　津波についても「３・１１」のとき、実際に荒川の水面は40センチも上昇したことが観測されています。<br/>
　<br/>
　東京湾内に震源があれば、それ以上の高さの津波が板橋区内の荒川河川敷に到達することも想定すべきです。<br/>
<br/>
　私は、質疑のなかで「この計画について区民の意見を募るならば、災害対策について再検討中であることを注釈すべきだ。河川敷が地震時も安全であるかのような不正確なメッセージを発信すべきではない」と意見をのべました。<br/>
<br/>
　課長は最初は抵抗していましたが、さいごには「検討してみます」と答えてくれました。<br/>
<br/>
　安全度を確かめたうえでの活用を検討してほしいものです。<br/>
<br/>
<br/>
　
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>「富裕層に課税」が世界の流れ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itall.exblog.jp/15880018/"/>  
    <id>http://itall.exblog.jp/15880018/</id>  
    <issued>2012-05-16T20:18:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-17T20:44:04+09:00</modified>  
    <created>2012-05-17T20:18:21+09:00</created>  
    <author> 
      <name>itall</name> 
    </author>  
    <dc:subject>国政</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/41/d0046141_20181618.jpg" border="0" width="450" height="253"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/41/d0046141_20175447.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
５月１３日におこなった日本共産党演説会に参加した方から　感想が寄せられました。紹介します。<br/>
<br/>
<br/>
スッキリした　日本共産党の『提言』<br/>
　　　大谷口上町　Ｈ・Ｔ（男性）<br/>
<br/>
　私のまわりには「消費税増税は仕方ない」という人も多いのですが、小池晃さんのお話を聞いて頭の中がスッキリしました。<br/>
<br/>
　小泉内閣時代の『構造改革』でズタズタにされた社会保障を再生し、ヨーロッパ並みの水準に高めること。さらに所得を増やしつつ赤字国債も減らしていく――こうした日本共産党の「提言」がわかりやすく解明されたからです。<br/>
<br/>
　「富裕層・大企業への適正な課税を」という訴えは、新鮮な響きで私の印象に残りました。<br/>
<br/>
　日本のマスメディアは『能力に応じた負担』という税の原則を報道せず、共産党の提言が世論にまだまだ浸透していないのは残念です。<br/>
<br/>
　財源といえば消費税しか考えない日本政府ですが、世界に目を向ければ、別の流れが主流です。フランスのオランド新大統領は『緊縮政策』からの脱却を訴え、現職候補を破りました。<br/>
<br/>
　これは「庶民増税は内需を冷やし逆効果だ」という日本共産党の提言にも通じるところがあります。<br/>
<br/>
　「富裕層・大企業へ応分の負担を」という国際的な流れを日本に大きく呼び込むチャンスにしたいと思いました。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>東京から参院めざす吉良よし子さん</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itall.exblog.jp/15868752/"/>  
    <id>http://itall.exblog.jp/15868752/</id>  
    <issued>2012-05-15T11:36:54+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-15T11:36:46+09:00</modified>  
    <created>2012-05-15T11:36:46+09:00</created>  
    <author> 
      <name>itall</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日本共産党</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<br/>
<br/>
日本共産党の参院東京予定候補・吉良よし子さんのお話です。<br/>
<br/>
2012年5月12日、高島平区民館で開いた演説会で収録したものです。<br/>
<br/>
板橋区内でははじめての吉良さんのスピーチ。<br/>
<br/>
「若者に未来を取り戻す政治を」の訴えを<br/>
<br/>
ぜひお聞きください。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>須藤武美（板橋区）の訴え　町並みも変えてしまう消費増税にストップを</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itall.exblog.jp/15864553/"/>  
    <id>http://itall.exblog.jp/15864553/</id>  
    <issued>2012-05-12T19:30:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-14T14:41:53+09:00</modified>  
    <created>2012-05-14T14:41:53+09:00</created>  
    <author> 
      <name>itall</name> 
    </author>  
    <dc:subject>国政</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<br/>
<br/>
5月12日、板橋区立高島平区民館で日本共産党演説会がおこなわれました。<br/>
<br/>
衆議院の小選挙区　東京第11区（板橋）から国政に挑戦する<br/>
<br/>
須藤武美（すどう・たけよし）さんにとっては初の演説会です。<br/>
<br/>
区内のめぐり聞いたひとり一人の声を国政に届け、<br/>
<br/>
「弱者に冷たい政治」、「情け容赦ない政治」、「若者から未来うばう政治」を<br/>
<br/>
変えようと奮闘する須藤さん。<br/>
<br/>
<br/>
消費税増税をストップさせ、<br/>
<br/>
消費税にたよらない社会保障充実の道をしめす須藤さん。<br/>
<br/>
須藤武美さんの話をぜひ聞いてみてください。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>須藤武美さんが板橋区内でのレンジャー軍事訓練の中止を求める</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itall.exblog.jp/15863984/"/>  
    <id>http://itall.exblog.jp/15863984/</id>  
    <issued>2012-05-14T12:03:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-14T14:59:48+09:00</modified>  
    <created>2012-05-14T12:03:43+09:00</created>  
    <author> 
      <name>itall</name> 
    </author>  
    <dc:subject>平和</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/41/d0046141_14593564.jpg" border="0" width="160" height="120" align="right"/>5月12日（高島平区民館）、13日（板橋区立文化会館）と二日連続で開かれた日本共産党演説会で、<br/>
<br/>
衆院小選挙区（東京11区）の予定候補である須藤武美さんは、<br/>
<br/>
陸上自衛隊が6月12日に強行しようとしている板橋区内での「レンジャー行進訓練」について<br/>
<br/>
「平穏な住宅街で、戦争状態を想定した軍事訓練は憲法九条に反するもので許されない。世論の力で中止させよう」と訴えました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: ＜男の引き締め＞会員大募集！]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FX4XJPMG7zUs/PiEW07x_GQuF?type=2&amp;ent=88a6f24e3cd57944071884ed0a796d71"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FX4XJPMG7zUs/PiEW07x_GQuF?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/FX4XJPMG7zUs/PiEW07x_GQuF?type=3&ent=88a6f24e3cd57944071884ed0a796d71"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足のあなたに！【男の引き締めフルコース体験実施中！】 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-14T12:03:43+09:00</created>
    <modified>2012-05-14T14:59:48+09:00</modified>
    <issued>2012-05-14T12:03:00+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
    <id>88a6f24e3cd57944071884ed0a796d71</id>
  </entry>
  <entry> 
    <title>板橋区の住宅街で「軍事訓練」するな！――日本共産党板橋地区委員会の声明</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itall.exblog.jp/15857332/"/>  
    <id>http://itall.exblog.jp/15857332/</id>  
    <issued>2012-05-12T23:04:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-14T08:28:43+09:00</modified>  
    <created>2012-05-12T23:04:25+09:00</created>  
    <author> 
      <name>itall</name> 
    </author>  
    <dc:subject>平和</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
日本共産党板橋地区委員会（須藤武美地区委員長）が次の声明を発表しました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
自衛隊レンジャーによる区内行進訓練の中止を求める<br/>
<br/>
  ２０１２年５月12日　日本共産党板橋地区委員会　　　<br/>
<br/>
　陸上自衛隊が板橋区内で「レンジャー訓練」を計画していることに、区民の不安が広がっています（※「訓練実施概要」参照）。<br/>
<br/>
　６月12日に予定されている訓練の目的は「レンジャー訓練における行進訓練を実施し、隊員の訓練練度向上」で、災害対応とはまったく関係ありません。<br/>
<br/>
◆区民生活に無縁な訓練――平和に逆行<br/>
<br/>
　自衛隊レンジャーは、少数で敵陣へ深く侵入し重要拠点の破壊などを行うことを目的にした特殊部隊です。水・食料の補給を受けずに長期の作戦行動ができる体力と精神力が必要で、その訓練は『地獄のサバイバル』と称される過酷なものです。<br/>
<br/>
　こうしたレンジャー訓練を、弾薬を持たないとはいえ、実物の武器を持ち、実戦同様の迷彩偽装まで施して、区民が平穏な生活をおくる市街地・住宅街で日中に実施することはきわめて異例のことです。<br/>
<br/>
　陸上自衛隊では、外国のゲリラ攻撃など「新たな脅威や多様な事態」への対処を想定し、レンジャー訓練を強化しています。しかし、板橋区でゲリラ戦が展開されるような事態はありえず、レンジャー訓練を板橋区内で行う必要はありません。<br/>
<br/>
　憲法９条は「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と定めており、他国からの「脅威」はまず何よりも外交的努力と平和的手段で排除すべきです。また町の治安と住民の安全は、住民の自治と行政、正当な警察力で保持されるべきものです。<br/>
<br/>
　国際法である「ジュネーヴ条約」は、戦争や武力紛争でも、非軍事的な地区を攻撃することは「手段のいかんを問わず禁止」しています。しかし非軍事地区として認定されるのは「軍事行動を支援する活動が行われていないこと」が必須条件です。<br/>
　<br/>
　事実上の軍隊である自衛隊が区内で訓練をおこなえば、国際法的には軍事行動を支援する地区と見なされかねません。<br/>
<br/>
◆ゆるされない『武力』誇示、憲法９条への挑発行為<br/>
<br/>
　板橋区には戦前、戦中、多くの軍事施設や軍需工場がありました。戦時中にはこれらが攻撃目標となり、非戦闘員である多数の一般区民が巻きこまれ犠牲になりました。こうした悲劇を繰り返さないためにつくられたのが憲法9条です。<br/>
<br/>
　戦後67年にわたって区民の不断の努力によって板橋区の平和は守られてきました。この平穏な住宅地で、戦争状態を想定した「軍事訓練」をおこなうことは、区民と憲法９条に対する挑戦であり、ぜったいに許せません。<br/>
<br/>
　日本共産党板橋地区委員会は防衛省および陸上自衛隊に、レンジャー訓練の中止を強く求めるものです。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/41/d0046141_2343595.jpg" border="0" width="500" height="387"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/41/d0046141_232373.jpg" border="0" width="500" height="282"/></center><br/>
※<br/>
　陸上自衛隊が板橋区に送付した「レンジャー訓練実施計画（概要）」によると、訓練は６月12日（火）、午前８時30分～12時の予定です。<br/>
　30人の部隊が大型ヘリコプターで荒川河川敷の戸田緑地に「降着」後、２列隊列で練馬駐屯地までの約６・８キロの一般道路を「徒歩行進」します。<br/>
　経路には舟渡水辺公園、舟渡大橋、西台駅前、西台中央通りがあります。<br/>
　服装は「迷彩作業服、ヘルメット、半長靴」で、顔も迷彩色に「顔料塗布」します。装備は「背のう、携帯無線機、小銃（弾薬は不携行）、銃剣」です。<br/>
　訓練の目的は「レンジャー訓練における行進訓練を実施し、隊員の訓練練度向上」で、災害対応とはまったく関係ありません。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>　都市建設委員会の4月の閉会中審査</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itall.exblog.jp/15837010/"/>  
    <id>http://itall.exblog.jp/15837010/</id>  
    <issued>2012-04-20T17:22:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-08T17:24:33+09:00</modified>  
    <created>2012-05-08T17:24:33+09:00</created>  
    <author> 
      <name>itall</name> 
    </author>  
    <dc:subject>活動日誌</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
閉会中審査について<br/>
４月19日　陳情3件（継続審査分）<br/>
<br/>
●けやき苑の増設を求める陳情<br/>
　「採択すべき」は共産党のみ。自民、公明、みんな党、減税日本が「継続」。<br/>
<br/>
「特段の変化」として、けやき苑の空き家にたいする応募状況が報告され、単身は１０戸の募集に対し、応募が２１３人あり、倍率は２１．３倍であった。<br/>
　質疑をしたのは共産党のみであった。①区が管理する区営住宅での「孤立死」防止対策。②高齢者が入居を拒まれる原因の解明などについて質した。<br/>
　意見開陳において、「依然として高齢者の住宅の対する要求はつよく、さまざまな支援策を講じるとともに、民間との協力事業であるけやき苑も選択肢から外すべきでない」と陳情採択を主張した。<br/>
<br/>
●常盤台の景観保護<br/>
　「採択すべき」は共産党のみ。自民、公明、みんな党、減税日本が「継続」。<br/>
<br/>
　「特段の変化」はなく、質疑をしたのは共産党のみであった。<br/>
　松崎は、前日に東京都が新たな災害想定を発表したことに関連して、①常盤台の町並みの防災力、②常盤台の住民組織の防災力、についての区の認識を質し、「区内でも安全な地域にはいる」との答弁を得た。<br/>
　意見開陳において「防災力の向上の観点からも、安全な町並みを保全し、地域住民と行政との協力関係を保持することは需要であり、本陳情はこの目的に沿うものであり、採択すべき」と述べた。<br/>
<br/>
●ペットの公園連れ込み<br/>
　自民が「不採択」。公明、共産、みんな、減税は「継続」で、継続審査となっている。<br/>
<br/>
公明の質問によって「ワンちゃんパスポート」の登録がすすんでいないこと、死んだ犬が登録から外されいないことが明らかになった。<br/>
松崎（共産）は、「みどりと公園課がわんちゃんパスポート事業に責任が持てるのか」と確認したが、公園課長は「本来なら衛生課に属する問題」と答弁した。<br/>
意見開陳で松崎は「本陳情は、ペットとの共生という大きな枠組みのなかで考えるべき問題であることが審議の過程であきらかになった。公園課だけで結論は出せない」と継続を主張した。<br/>
<br/>
<br/>
４月20日　報告事項３件<br/>
●止水板設置工事助成の要綱について<br/>
<br/>
工事費の二分の一、50万円を上限に助成。5月14日から受け付け開始。<br/>
実際の工事費は例に挙げらた三園福祉園の場合、約２００万円とのことで、一般の住宅の場合は１００万円程度になることも予測できる。<br/>
予算は５件分しかないが、５件を超える希望があった場合は「財政当局に働きかけ、不公平のないようにしたい」と工事課長が答弁。積極的に申請をすすめるべき事業といえる。<br/>
<br/>
●浮間水再生センターの上部につくるスポーツ公園<br/>
資料要求によって、板橋区２億円、北区１１億円という費用分担が明らかになった。<br/>
フットサル場は板橋区、テニス場は北区が管理する。更衣室・トイレなどの付帯施設も北区が管理する。<br/>
利用者が申し込む際は、それぞれの区役所に行かなければならない。<br/>
松崎（共産）は「管理方法や利用申し込みの窓口が、行政の都合だけで決められ、利用者の立場になっていない。板橋区と北区が共同して、公園を一体のものとして管理できる新たな形態を検討すべき」ことを要求した。<br/>
<br/>
●東板橋公園のラジウムについて<br/>
汚染土壌そのものは「アイソトープ協会」に委託して、管理保管。（区の報告文書では「廃棄」と記載されていたので、誤りを指摘し改善させた）<br/>
線量の低い残土は公園敷地内の南部公園事務所地下に埋設した。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>都市建設委員会のご報告</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itall.exblog.jp/15837000/"/>  
    <id>http://itall.exblog.jp/15837000/</id>  
    <issued>2012-02-21T17:14:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-08T17:21:25+09:00</modified>  
    <created>2012-05-08T17:21:25+09:00</created>  
    <author> 
      <name>itall</name> 
    </author>  
    <dc:subject>活動日誌</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
2012年2月21日の板橋区議会都市建設委員会のおもな内容をご報告します。<br/>
<br/>
<br/>
「議案22号　自転車の駐輪場整備および放置防止の条例の一部改正」は、<br/>
　私もふくめ、全会一致で可決されました。<br/>
　改正の内容はつぎの2点です。<br/>
　①ときわ台駅北口に新たに駐輪場を設置する。<br/>
　②放置自転車の撤去をおこなうための根拠を条例に明記する。<br/>
<br/>
　①については、利用料が有料であること、駐輪台数が周辺に置かれている台数よりも少ないなどの問題点がありますが、わたしは「区民に周知することで、あらたな放置自転車を生じさせないようにすること」を求めたうえで賛成しました。<br/>
<br/>
　②についても年々増加する放置自転車対策の一助になるものですので賛成しました。<br/>
しかし採決前に、「行政による自転車撤去や鍵の破壊を条例化することは、私有財産の自由にも抵触する恐れがあり、その執行については従来以上に慎重にすべき」との意見を述べました。<br/>
<br/>
「議案23号　景観条例の一部改正」は<br/>
　法改正に伴う字句上の整理であり、条例内容には変化はありません。全会一致で可決しました。<br/>
<br/>
「議案24号　沿道地区計画地区内の建築物の制限に関する条例の一部改正」は<br/>
　道路騒音を広げないために沿道の建物の新築の際に、遮音措置と高さ制限を義務付ける条例です。<br/>
今回の改正では、従来の川越街道Ａ地区に加え、新たに同Ｂ地区を計画地区にくわえられました。<br/>
　改正は全会一致で可決されました。<br/>
<br/>
　わたしは、条例だけでなく、助成金など具体的な取り組みをすることで、防音・遮音を実感できる施策を求めたうえで賛成しました。<br/>
<br/>
「議案25号　新河岸二丁目工業地区　地区計画区域内における建築物の制限に関する条例」は、<br/>
　表記地区内の工場操業環境を良好なものとするため、マンション等の建築を制限するための新規条例です。<br/>
　住民主導でつくられた地区計画であり、現在は反対する住民もいません。<br/>
　この議案も全会一致で可決されました。<br/>
<br/>
　わたしは「地区計画だけでなく、経営そのものを支援する仕組みがなければ、工業地区として保全できない」と指摘し、産業部と連携して支援策を具体化することを求めたうえで賛成しました。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>板橋区政のいまがわかる「区政報告2012年春号」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itall.exblog.jp/15836895/"/>  
    <id>http://itall.exblog.jp/15836895/</id>  
    <issued>2012-05-08T16:59:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-08T17:26:18+09:00</modified>  
    <created>2012-05-08T16:59:35+09:00</created>  
    <author> 
      <name>itall</name> 
    </author>  
    <dc:subject>区政</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
編集に苦労した日本共産党板橋区議団の「区政報告」がようやく完成！<br/>
<br/>
ただいま全力配布中です。<br/>
<br/>
内容盛りだくさんのため『なんだか文字がいっぱい…』とお思いになるかもしれませんが、<br/>
<br/>
どこから読み始めてもよいように編集しましたので、<br/>
<br/>
興味のあるところから、読んでみてください。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/41/d0046141_16314840.jpg" border="0" width="500" height="360"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/41/d0046141_16322497.jpg" border="0" width="500" height="360"/></center><br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>後期高齢者医療保険料が大幅値上げ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itall.exblog.jp/15784790/"/>  
    <id>http://itall.exblog.jp/15784790/</id>  
    <issued>2012-02-14T17:10:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-27T17:11:50+09:00</modified>  
    <created>2012-04-27T17:11:50+09:00</created>  
    <author> 
      <name>itall</name> 
    </author>  
    <dc:subject>区政</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
お年寄りへのダブルパンチ<br/>
後期高齢者医療保険料が大幅値上げ！<br/>
１０％になる<br/>
<br/>
　二〇一二年度と一三年度の二か年の後期高齢者医療保険料の大幅値上げを東京都広域連合議会が決定しました。<br/>
<br/>
　現行より一〇・三％も引き上げられ、平均保険料額は現在の年八万四千五百二十七円から九万三千二百五十八円へと、八千七百三十一円も負担増となります。<br/>
<br/>
　日本共産党は高すぎる保険料額を抑えるために、国や東京都から支出を増やすことを求めてきました。同連合は当初一六・一％もの引き上げ案を示していましたが、国・東京都からの交付金の積み増しなどにより、引きあげ幅が一〇・三％まで圧縮されました。<br/>
<br/>
　しかし、約一割もの保険料の負担増は年金支給額の引き下げ（二〇一二年度中に一・二％減）とともに、高齢者への二重の痛みとなるものです。<br/>
<br/>
　保険料引き上げの内容が報告された一月二十四日の区議会健康福祉委員会では「後期高齢者医療保険料をこれ以上引き上げないように広域連合議会に区議会から意見をあげてほしい」とする陳情も審議されました。<br/>
<br/>
　同陳情について日本共産党と生活者ネットは採択を主張しましたが、自民、公明、民主の各議員が「引き上げには反対だが、しかたがない」などと述べ、陳情を不採択にしました。<br/>
<br/>
◆国保も介護保険も<br/>
　同委員会では、区の担当者から①国民健康保険料も二〇一二年度に約〇・四％引き上げる計画があること、②介護保険料額も二〇一二年度からの三か年で、現在月額平均四千百十九円から八％増の四千四百五十円に引きあがると想定されることが明らかにされました。<br/>
<br/>
　連続する負担増に対し日本共産党のかなざき文子、竹内愛両議員は「引き上げとならないよう区は努力をつくせ」と強く求めました。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>小学校の入学式</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itall.exblog.jp/15784094/"/>  
    <id>http://itall.exblog.jp/15784094/</id>  
    <issued>2012-04-06T14:15:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-27T14:18:57+09:00</modified>  
    <created>2012-04-27T14:18:57+09:00</created>  
    <author> 
      <name>itall</name> 
    </author>  
    <dc:subject>活動日誌</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
4月6日<br/>
<br/>
近所の区立大谷口小学校の入学式に参列させていただきました。<br/>
<br/>
まだまだ小さな新1年生。かわいらしい笑顔です。<br/>
<br/>
卒業式とは違い檀上であいさつすることもないので、<br/>
<br/>
子どもたちとは対照的に私は緊張することもなく<br/>
<br/>
なごやかな気持ちでハレの式を見守りました。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>区議会報告のニュースづくり</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itall.exblog.jp/15784079/"/>  
    <id>http://itall.exblog.jp/15784079/</id>  
    <issued>2012-04-05T14:10:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-27T14:14:12+09:00</modified>  
    <created>2012-04-27T14:14:12+09:00</created>  
    <author> 
      <name>itall</name> 
    </author>  
    <dc:subject>活動日誌</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
4月5日<br/>
<br/>
日本共産党板橋区議団の宣伝編集会議です。<br/>
<br/>
5月発行予定の区議会報告のニュースの編集内容について、いわい議員や竹内議員、熊倉議員らと相談しました。<br/>
<br/>
<br/>
また、この日から<br/>
<br/>
板橋区のとくとめ道信さん（都議予定候補）がツイッターをはじめました。　@tokutomemtnb
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: FXのマネーパートナーズ]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FX4XJPMG7zUs/tAbrUDGI9uJV?type=2&amp;ent=304b3d4c68f3c163fa7153e940aa02bb"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FX4XJPMG7zUs/tAbrUDGI9uJV?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/FX4XJPMG7zUs/tAbrUDGI9uJV?type=3&ent=304b3d4c68f3c163fa7153e940aa02bb"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 3年連続約定力No.1！スリップなしで100％約定×ドル/円0.5銭！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-04-27T14:14:12+09:00</created>
    <modified>2012-04-27T14:14:12+09:00</modified>
    <issued>2012-04-05T14:10:00+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
    <id>304b3d4c68f3c163fa7153e940aa02bb</id>
  </entry>
  <entry> 
    <title>爆弾低気圧来襲</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itall.exblog.jp/15784049/"/>  
    <id>http://itall.exblog.jp/15784049/</id>  
    <issued>2012-04-03T14:01:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-27T14:06:43+09:00</modified>  
    <created>2012-04-27T14:06:43+09:00</created>  
    <author> 
      <name>itall</name> 
    </author>  
    <dc:subject>活動日誌</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
4月3日<br/>
<br/>
西から「爆弾低気圧」が日本列島を縦断。<br/>
<br/>
各地で被害が続出しました。<br/>
<br/>
板橋区内でも午後から風が強くなり始め、<br/>
<br/>
共産党の区議さんたちが事務所ののぼり旗などを片付けに行ったりしました。<br/>
<br/>
さいわい、区内ではめだった被害は報告されませんでしたが、<br/>
<br/>
暴風警報が発令されたので、日本共産党板橋地区委員会が予定してた地区活動者会議は中止になり、<br/>
１０日に延期されてしまいました。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>首都直下型地震の板橋区における被害想定について</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itall.exblog.jp/15783886/"/>  
    <id>http://itall.exblog.jp/15783886/</id>  
    <issued>2012-04-27T13:17:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-27T13:18:21+09:00</modified>  
    <created>2012-04-27T13:17:08+09:00</created>  
    <author> 
      <name>itall</name> 
    </author>  
    <dc:subject>区政</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　東京都は18日、東京湾北部を震源とするマグニチュード（Ｍ）７．３の首都直下型地震で都内の死者数が9700人とする新たな被害想定を発表しました。<br/>
<br/>
　23区内の震度６強以上となる地域は、前回想定（06年、Ｍ６．９）の約5割から約7割に広がり、死者は１．５倍に増えています。<br/>
<br/>
　板橋区内はほとんどの地域が震度6弱、区北部の荒川沿いの一部地域が震度6強と想定されています。<br/>
<br/>
　今回の想定では地震エネルギーが約4倍になったほか、震源の深さが前回想定より約10キロ㍍も浅く、地下20～30キロ㍍に想定されています。浅くなったため、エネルギーはより震源に近い部分に集中することになります。<br/>
<br/>
　東京全体では、企業・職場が集中する都心や臨海部が震源に近いため、帰宅が始まる時間帯である夕方18時の地震発生で最大の人的被害が出るとみられますが、板橋区の場合は在宅者が一番多い早朝5時の地震発生で最大の被害（死者113人、負傷者4,084人）が出ると想定されています。<br/>
<br/>
　区内でも耐震化、不燃化された建物は増えていますが、依然として倒壊や火災は脅威です。<br/>
<br/>
　消防庁の消防車などは、より被害が甚大な都心・臨海部に集中することも予測されます。板橋区独自の防災力の強化がいっそう切実な課題となります。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/27/41/d0046141_1315449.jpg" border="0" width="500" height="707"/></center><br/>
<br/>
 http://t.co/V1H8vZ9g<br/>
<br/>
<br/>
　
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>国保、介護、高齢者医療の負担軽減について板橋区長に申し入れ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itall.exblog.jp/15783253/"/>  
    <id>http://itall.exblog.jp/15783253/</id>  
    <issued>2011-12-15T10:14:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-27T11:28:22+09:00</modified>  
    <created>2012-04-27T10:19:01+09:00</created>  
    <author> 
      <name>itall</name> 
    </author>  
    <dc:subject>区政</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
竹内愛議員、かなざき文子議員とともに３つの特別会計にかかわる申し入れをおこないました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/27/41/d0046141_11272135.jpg" border="0" width="450" height="253"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/27/41/d0046141_10185047.jpg" border="0" width="500" height="707"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/27/41/d0046141_10183236.jpg" border="0" width="500" height="707"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/27/41/d0046141_1018445.jpg" border="0" width="500" height="707"/></center>
        ]]></content> 
  </entry> 
</feed>

