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  <title>くるぶしオレンヂ</title>  
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  <modified>2011-03-13T21:00:29+09:00</modified>  
  <author>
    <name>hiromaruz</name>
  </author>  
  <tagline>著者近影　　　　　　　　　　 　　携帯で読むと結構暇つぶしになる、そんな変な人が日々奮闘しているブログ</tagline>  
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    <title>春の日記vol68　ＯＩＴ</title>  
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    <issued>2011-03-13T20:59:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-13T21:00:29+09:00</modified>  
    <created>2011-03-13T20:59:20+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiromaruz</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
昨晩は寝る前に<br/>
予備のめがねと懐中電灯を置いて寝た<br/>
何事もなく朝を迎えることができ<br/>
朝食にドーナツを食べた<br/>
<br/>
昨日は地震の翌日と言うこともあり<br/>
さらに原発の情報でぴりぴりしていて気疲れしてしまった<br/>
もちろん被災者の方々はそれどころではないとは分かっていても<br/>
ちょっと疲れてしまった<br/>
<br/>
ＰＳＰのゲームをしていると母がＤＶＤを見始めた<br/>
昨年の夏？くらいにやったＢＥＣＫという映画だった<br/>
<br/>
<br/>
母「あたしはイケメンを見るのよ！！」<br/>
<br/>
<br/>
ＯＩＴ（おんなの　いけめん　たいむ）　はいりましたー！<br/>
<br/>
<br/>
一緒に見ていたのだけど<br/>
まぁありがち内容だった<br/>
出演者は豪華だったけど<br/>
その間ずっとポケモンをやったり<br/>
<br/>
昼飯は焼きソバだった<br/>
するとばあちゃんから電話がかかってきて<br/>
今日って掃除の日じゃないの？とのことなので掃除をしに行った<br/>
すると今からあたしシナソバたべるのよ！<br/>
あら！これカロリー高いわ！とかなんとか言っていたので家に戻る<br/>
<br/>
母が掃除を始めて<br/>
ナツヲ氏はベランダで日向ぼっこ<br/>
一緒に日向ぼっこをしながらＤＳをしていたのだけど<br/>
眠くなってきたので階段の段を枕にして寝てしまった<br/>
すごく気持ちよかった<br/>
<br/>
その後掃除をしに言った<br/>
ばあちゃんは豚汁を作っていた<br/>
いいにおいがした<br/>
身体がぽかぽかしてぽわーっとした感じで掃除<br/>
掃除を終えて外に出ると暖かくて気持ちがよかった<br/>
<br/>
その後散歩へ<br/>
ナツヲ氏は相変らず元気<br/>
ウンチはなんか赤茶色かったけど<br/>
<br/>
家に帰ってしばらくして外に食事へ<br/>
父と母は先へ<br/>
僕は弟と電車に乗って後から向かった<br/>
予定の時間より早めについてしまったので<br/>
弟とぶらぶら<br/>
<br/>
<br/>
弟「ヤバっ　明日ホワイトでーじゃん」<br/>
<br/>
何も用意してなかったらしい<br/>
<br/>
<br/>
なんか雑貨屋みたいなのに付き合ったが<br/>
何もいいものがなくて諦める弟<br/>
そして店を出る<br/>
<br/>
<br/>
弟「こっちでしょ」<br/>
<br/>
そっちは駅です　意外と方向音痴か？<br/>
<br/>
<br/>
食事は小さい頃から通っている焼鳥屋<br/>
あいかわらず店員のおばちゃんのやる気のない感じがいい<br/>
でも焼鳥は絶品だった<br/>
食事中は父の会社の話を聞いたりいろいろ聞いた<br/>
効くといろいろこたえてくれて面白かった<br/>
<br/>
一応僕の卒業祝いなので<br/>
いろいろお世話になった御礼をし<br/>
学費は返すつもりだと伝えると<br/>
別にいいよーとのことだった<br/>
でもそういう気持ちで働きますと伝える<br/>
あとで弟からそういうちゃっかりしたところがウザいといわれた<br/>
本心なんだけどなぁ<br/>
<br/>
おいしく食事をし帰宅<br/>
明日から輪番停電になるらしい<br/>
<br/>
本来ならば今日は卒業式で<br/>
一応今日でこのブログをとじるつもりだった<br/>
なぜならば研修とか始まるし、今日で辞めるつもりだったので<br/>
通過儀礼としての卒業式がなくなってしまったので<br/>
なんか終わるに終われない感じ<br/>
でも終わろう<br/>
<br/>
6年前くらいか？<br/>
ふーみんがブログ始めた！というのでやってみて<br/>
よくもまぁ惰性でここまで続いたもんだ<br/>
<br/>
一応終わり<br/>
これからはノートにでも書いていこう<br/>
ついでにこれも働き始めたら本にしよう<br/>
<br/>
たまに気になってぼちぼち書くというくらいなら続けたほうがいいと思う<br/>
でもそんなのやめて3日で戻ってくるアイドルみたいでいやな感じなので<br/>
ばっさりやめよう<br/>
でもコメントをいただいてしまってちょっとゆれているアタシ<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>春の日記vol67　次の日</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iyahaya.exblog.jp/13114111/"/>  
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    <issued>2011-03-12T21:30:30+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-12T21:30:29+09:00</modified>  
    <created>2011-03-12T21:30:29+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiromaruz</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
朝６時頃母に「おばあちゃん戻ったわよ！」といわれ目が覚めたが<br/>
疲れていたため安心して寝てしまった<br/>
今度起きたら９時<br/>
母が風呂に入る音で起きた<br/>
ばあちゃんの家にいったらばあちゃんも風呂中<br/>
父もいつの間にか帰ってきて寝ていた<br/>
<br/>
<br/>
（後で聞いたら２時に会社を出て５時まで居酒屋で食事をしていたらしい）<br/>
<br/>
<br/>
起きてそこらへんにあた小さなパンを食べて<br/>
ネットなどで情報収集<br/>
またばあちゃんに会いに行ったらいたので無事でよかったことを告げ<br/>
ばあちゃんが昨日一日どうしていたのかを聞いていた<br/>
どうやら歯医者を出た後ゆれてバスに乗って駅まで向かい<br/>
駅に行ったら批難するように言われ避難し会議室の様なところへ<br/>
<br/>
<br/>
（椅子がたいしたことなかったとボヤいていた）<br/>
<br/>
<br/>
そのあともっと大きな避難所への移動を言われ<br/>
移動して毛布を受け取り<br/>
<br/>
<br/>
（ここは何にも食べ物とか出さなかったわとボヤいていた）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
１１時ごろ私鉄が運航し始めたのを知ったが<br/>
夜も遅いし、暗いし危ないので明日の朝にしましょうと<br/>
お仲間と話し合って床に毛布をひいて寝たらしい<br/>
ちなみに最初の避難所ではウーロン茶とクラッカーが出たらしい<br/>
ばあちゃんはパンを持っていたらしいのだけど<br/>
<br/>
<br/>
みんなクラッカーを食べているし・・・とパンを隠していたらしい<br/>
<br/>
<br/>
そんなこんなで朝帰ってきたとのこと<br/>
まぁなんにせよ無事でよかった<br/>
<br/>
着替えて町の様子を見に行った<br/>
静まり返っているかと思ったら<br/>
コンビニは品薄だけど開いているし、服屋も本屋もやっている<br/>
さらにゲーム屋どころかゲーセンまでやっていた<br/>
どうなってるんだ！<br/>
<br/>
近所の電機屋のある大きなスーパーへ<br/>
ここも商品が入荷していないとのことだが<br/>
あるものを売っていた<br/>
電機屋は込み合っていた<br/>
昨晩の停電を受けてか、懐中電灯に単一と単二電池は売り切れ<br/>
単三に人が群がっていた<br/>
<br/>
ここじゃ何も買えないか！と１００円ショップに行ったら<br/>
えー？単一？ありますよー？とあったので<br/>
何個か単一電池を購入<br/>
２００円か・・・まぁしかたない<br/>
１００円のも３個くらい購入<br/>
一気に人が群がって出せば出すだけ持っていかれていた<br/>
それから蝋燭も購入しておいた<br/>
なんか仏壇用くらいのしかなかった<br/>
１本２時間くらいしか持たないようだ<br/>
マッチも購入、ライターは家にある<br/>
<br/>
昨晩の蝋燭は小さいながらも１個５時間くらい持っていた<br/>
消さなければもっと持ったかもしれない<br/>
だから無印でキャンドル用の５０個いり５００円を１袋購入しておいた<br/>
<br/>
家に戻るとなんかどかどか買ってきたので<br/>
父にはなに焦ってんだよとニヤつかれ<br/>
母には「あんた用意周到ね」といわれた<br/>
<br/>
それからお昼<br/>
味噌汁ご飯におかず<br/>
昨晩はおにぎりだったから昨日の昼飯ぶりのまともな食事だった<br/>
<br/>
食事を終えてうとうとしたりしていたのだが<br/>
夜停電になるかもしれないという情報を手に入れて<br/>
ガスコンロがないとお湯も沸かせないんじゃないか？！とのことで<br/>
ガスコンロを探したのだけど見当たらず<br/>
また着替えて電機屋へ<br/>
<br/>
ガスコンロ売り切れ<br/>
ガスボンベも大きいのはすべて売り切れていた<br/>
やっぱりみんな考えることは同じなのか！<br/>
<br/>
<br/>
本当にこういうのは日々の用意が大事<br/>
<br/>
学校での防災訓練とか冗談抜きに本気でやらないといけない<br/>
<br/>
それから１年に１回は防災グッズのチェック（賞味期限や置き場所など）<br/>
<br/>
<br/>
本当にこういう身近なことが大事<br/>
うちの場合昨晩は蝋燭がないと大騒ぎだった<br/>
たまたま僕がこの間掃除をした際にキャンドル用の蝋燭をみつけて<br/>
どこにおいたかもはっきりしていてよかった<br/>
しかし懐中電灯もいつ切れるか分からないのに電池がなかった<br/>
たぶん今日の売り切れは<br/>
使おうと思ったときに使えなかったからだろう<br/>
<br/>
ガスコンロがなくてしょんぼりしていると<br/>
母から電話があり「家にあるわよ！」とのこと<br/>
残っていた小さいボンベだけ買って<br/>
それから万が一に備えて２リットルの水も５本購入し帰宅<br/>
ボンベもはまったしよかった<br/>
<br/>
家に戻って散歩へ<br/>
何事もないかのような和やかな雰囲気<br/>
しかし遠くでは困っている人がいる<br/>
このちょっとした呵責に苛まされる<br/>
<br/>
家に帰る途中に母と会い<br/>
それから仲のよい犬にあってナツヲ氏発情<br/>
おやつをあげたら友達犬に指ごともっていかれた<br/>
<br/>
夕方<br/>
放射能が漏れた！？というニュースが入り<br/>
会見が開かれるとかナントカで緊張が走る<br/>
この時点で詳しいことが分からず困り<br/>
我が家では一応マスク装備<br/>
ばあちゃんは買い物へ<br/>
どうしてこういうときに家にいないのか<br/>
<br/>
窓の外を見るとばあちゃんが戻ってきたのが見えたので<br/>
放射能が漏れているかもしれないから！と伝えると<br/>
大根持ったばあちゃんは<br/>
「え、そうなの」とゆったりと歩き始めた<br/>
<br/>
しばらくして夕飯<br/>
今日は買ってきたカツなど<br/>
５人で食事をした<br/>
<br/>
夕飯後ばあちゃんの家の懐中電灯を探しに行ったが<br/>
古いやつしかなくとりあえず電池を入れたら<br/>
なんか弱弱しいひかりをはなっていたのでよしとした<br/>
<br/>
家に戻ると父が<br/>
「さっさと風呂に入ろう！」とのこと<br/>
節電しないといけないのに。。。と思いつつｍこ<br/>
逆らうとうるさいので風呂を掃除した<br/>
こんな時に風呂に入っていいのだろうか<br/>
この電気は誰かの節約した電気なんじゃないだろうか<br/>
なんだか申し訳ない気持ちになってきた<br/>
<br/>
しばらくして首相が会見<br/>
一応「談話」という扱いらしく<br/>
がんばろうぜ日本という内容だった<br/>
こんなときになんだがインパクトに欠ける会見だった<br/>
これで日本人は本当に勇気付けられたのだろうか？<br/>
<br/>
それから枝野官房長官が会見<br/>
福島の原子炉は外側の壁が崩壊しただけで<br/>
原子炉自体は大丈夫とのことだった<br/>
とりあえずほっとしたが<br/>
そこで作業をする方、そして底に住んでいる方々無事であるように<br/>
ただただ祈ることしか出来ない<br/>
<br/>
揺れは１６時ごろ東京湾を震源にあったようだが<br/>
比較的弱まってきてあまり感じなくなってきた<br/>
時々ストーブの網の部分がカタカタ鳴るとゆれているのだなと感じる<br/>
今日はスーパーなどやっていたが明日の品物はどうなるのだろう搬入するのだろうか<br/>
明日のことは分からないけど、生きなければならない！<br/>
東北方面の方もつらい日が続くだろう・・・・心中お察しします
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>春の日記vol66　東北地方太平洋沖地震</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iyahaya.exblog.jp/13110541/"/>  
    <id>http://iyahaya.exblog.jp/13110541/</id>  
    <issued>2011-03-12T10:29:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-12T10:31:41+09:00</modified>  
    <created>2011-03-12T10:29:19+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiromaruz</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
朝起きて朝食にサラダを食べて<br/>
それから昼まではゲームをやってすごした<br/>
ＢＷに送るべくメタモンを揃えていたのだ<br/>
<br/>
昼食はナポリタンだった<br/>
食事を終えると母が出かけ<br/>
しばらくして弟も出かけていった<br/>
外では暖かな日が降り注いでいる<br/>
せっかくなので散歩に行きましょうよとナツヲ氏を誘い<br/>
１４時半過ぎに家を出た<br/>
上着を着なくても暖かいくらいだった<br/>
<br/>
公園に向かおうとしているのに<br/>
すんすんとそこらへんの匂いをかいで<br/>
なかなか進まないナツヲ氏<br/>
丘の上野公園までもう少しと<br/>
丘の坂道に差し掛かった頃だった<br/>
強い風が吹いて目の前のアパートがきしんでいた<br/>
「ははん、ボロアパートめ」なんて思っていたのだがそうじゃない<br/>
<br/>
<br/>
目の前の鉄塔もゆれ、自分も横に揺れているではないか<br/>
<br/>
<br/>
ナツヲ氏を抱え急いで階段を上りきって公園へ<br/>
公園の横の家のおばあさんが外に出て不安そうな顔をしている<br/>
僕「大丈夫ですかー？」と声をかけた<br/>
ば「大きなゆれだったね」とおばさん<br/>
<br/>
公園に着くと<br/>
公園の入り口にはお姉さんと大工っぽい人が２人いた<br/>
大きな揺れでしたねと話すと大工のおじさん（年老いたほう）が<br/>
大「こりゃしばらく揺れるかもな」といいながらタバコを吸い始め<br/>
どっかりと柵に腰を下ろした<br/>
するとなんだか気持ち悪くなってきた<br/>
船に乗っているような微妙な揺れが断続的に続いていた<br/>
一応携帯電話で自身の確認をした<br/>
１４時４６分　東北　Ｍ７．７<br/>
と出ていた<br/>
自分の時計を見ると１４時５１分<br/>
こちらは４分くらい送れて揺れたわけなのか<br/>
<br/>
なんとかおさまったようなので公園の中に行き<br/>
芝生のところでちょっとナツヲ氏を遊んであげたのだけど<br/>
またグラっときたし、ナツヲ氏が草を食べるから公園を出ることにした<br/>
急に放送が入り｢大きな地震がありました」と言う<br/>
高台に上ると川崎のほうが見える<br/>
川崎のほうからは煙が上がっていた<br/>
そこで怖くなってすぐに下山した<br/>
<br/>
母は近所で爪をいじってもらっているはずと<br/>
とりあえず町のネイル屋へと向かった<br/>
通りにはどろどろと人が出ている<br/>
なんでだろうと思ったら停電しているようだ<br/>
ネイル屋に行ったが母はおらず<br/>
急いで帰ることにした<br/>
ばあちゃんに電話もしたけど繋がらず<br/>
電話は規制されているようだ<br/>
<br/>
家に向かう途中<br/>
道路は人であふれていた<br/>
そんな中を平然と新聞を配る新聞配達員<br/>
近所の海苔巻きなどを売っているお店に並ぶ人もいた<br/>
いつも行っている外科の病院の前を通ると<br/>
院長先生を筆頭にみんなが不安そうな顔をして外出ていた<br/>
<br/>
僕「先生！大丈夫ですか！」<br/>
<br/>
先「おー！大丈夫だぞー」<br/>
<br/>
そして看護師達がナツヲ氏に群れる<br/>
「かわいいわんちゃん！」<br/>
すると一人が<br/>
「こんな時に散歩なんて余裕ね！」と言う<br/>
違うんです、散歩中に地震にあったんです<br/>
<br/>
近所のおばさんが心配だから人のいるところに固まってよう！とやってきた<br/>
携帯のテレビではすごい並が魚市場みたいなところを飲み込んでいた<br/>
いよいよ怖くなってきたのでナツヲ氏を抱え家に戻ると<br/>
ばあちゃんはいないようだった<br/>
家の窓が開いていたので母は帰ってきている模様<br/>
空はどんよりと曇り始めてきた<br/>
<br/>
家に駆け込む<br/>
僕「母さん！？母さん！？」<br/>
母「ヒロズ！？大丈夫！？」<br/>
二人とも無事だった<br/>
<br/>
家は特に目立って落ちたものなどはなかったが<br/>
食器棚からガラスのコップがたくさん落ちて割れていた<br/>
危ないからとナツヲ氏をケージに入れて<br/>
軍手をしてほうきではいた<br/>
まだ微妙な揺れが続いている<br/>
<br/>
ガラスの掃除を終えて<br/>
ご近所の安否確認がてれ外へ<br/>
道では人がうろうろしているので暴徒と化した人が襲ってくるかもわからんので<br/>
デッキブラシを持って出かけた<br/>
<br/>
お向かいはでかけていたようでお嫁さんだけいらっしゃった<br/>
不安そうに赤ちゃんを抱えていたようだが無事だった<br/>
先ほどのおばさんも無事<br/>
近所は平気そうだった<br/>
結構人がうろうろしているので火事場泥棒もあるかもしれないと<br/>
一応家の鍵をきっちりと閉めておいた<br/>
<br/>
雨が降り始め<br/>
あたりはどんどん暗くなってきた<br/>
ばあちゃんの家の中の確認などを済ませ<br/>
駅の様子を見に行った<br/>
駅は人であふれかえっていてタクシーには行列<br/>
改札には人が押し寄せ<br/>
改札が封鎖され人がそこらへんに座り込んで不安そうな顔をしていた<br/>
周囲は停電だが駅は電気がついていた<br/>
<br/>
帰りにコンビニなどを見たのだけど長蛇の列<br/>
何を買っていいのか分からず帰宅<br/>
コンビニの店長らしきおじさんに家族らしき人々が寄っていって<br/>
「無事だったのか！」といっている姿を見た<br/>
<br/>
しばらく家で様子を見て<br/>
懐中電灯やら蝋燭やらをかき集めて夜に備えた<br/>
あたりはどんどん日が沈み暗くなっていった<br/>
僕らはひたすらに充電式のラジオ懐中電灯のダイナモを回し続けた<br/>
<br/>
ネットは繋がるようなのでツイッターで情報の確認<br/>
ギークハウスがどうこうとデマが飛びかい、リツイートで安全確認の情報なども得られた<br/>
<br/>
家の中は真っ暗になってきた<br/>
僕の部屋にあった無印の小さな蝋燭（５０個入りかな）を何個か灯し<br/>
母のアロマキャンドルにも火をつけた<br/>
<br/>
しかし懐中電灯の電池なども不安なのでまた家を出てコンビニめぐり<br/>
電気がつかないため町は真っ暗<br/>
うっすらと人影は見えるものの、車の照らすライトで目がちかちかしてしまうと<br/>
もうその先に誰がいるのかわからなくなってしまうような状況だった<br/>
<br/>
まずは近くの個人商店の電機屋へ<br/>
電池の単一は売り切れだったので単三を買っておいた<br/>
あとライターを購入<br/>
コンビには１つがレジの打ち止め<br/>
もう一つは売り切れたようで閉店し店員がつかれましたねー！と<br/>
店先でタバコを吸っていた<br/>
<br/>
他のコンビニを回ったが<br/>
２つはやっていなかった<br/>
もう一つはやっているものの電池も食料も売り切れ<br/>
持っていた懐中電灯で電池コーナーを照らし<br/>
知らないおばさんと電池を探しあった<br/>
なかったので個人商店がまだやってるみたいですよと教えてあげた<br/>
<br/>
家に戻る道は暗く<br/>
しらないお姉さんと危ないから一緒にどうですかと<br/>
懐中電灯を照らしながら歩いた<br/>
彼女は歩いて戻ってきたという<br/>
<br/>
帰る途中にもう一軒コンビニに寄ったが<br/>
こちらも人だらけで食料も電池もなく<br/>
同じく電池を探しに来たおじさんと「ありませんな！」と会話<br/>
「水が出るだけましだ」なんていいながら帰宅<br/>
<br/>
家に帰って<br/>
ラジオからは相変らず被災の情報が流れている<br/>
母は昼に米炊いといてよかったわとおにぎりをつくり<br/>
二人でもそもそといただいた<br/>
ナツヲ氏は暗いのと空気を読んでか静かだった<br/>
<br/>
食後ラジオを聴きながらばあちゃんの安否を心配した<br/>
携帯は繋がらないが固定電話だったら繋がる？ようで<br/>
父の会社から電話がかかってきて<br/>
ばあちゃんの言った先の電話番号を教えたり安否確認を急いだ<br/>
<br/>
行った先は分かるから<br/>
もう車で行くしかないよと言うが<br/>
母は何があるかわからないし、道路も分からないからやめましょうと言う<br/>
悔しいがその通りだった<br/>
<br/>
静かな時間が続き<br/>
おばから電話が入り、ばあちゃんから連絡があったようだった<br/>
とりあえず避難所にいてお仲間もいるし無事とのことで安心した<br/>
<br/>
ラジオを聴いてると<br/>
ガスは復旧できるとのことだったので元栓を弄りにいってみたが<br/>
つかない上にガス臭くなってきたのでやめた<br/>
<br/>
母は寝るといい<br/>
僕もぼーっと蝋燭を見ながら歯を磨き寝る仕度をした<br/>
時刻は１０時半<br/>
<br/>
めがねは何かあったらいけないから<br/>
ケースに入れておいたほうがいいなとケースに入れ<br/>
うとうとしているときに電気がついた！！<br/>
母も電話をしていておきていて<br/>
とりあえずテレビで情報を確認した<br/>
<br/>
気仙沼が広範囲にわたり燃える映像<br/>
津波が段々と押し寄せてくる映像<br/>
何が起こっているのかわからなかった<br/>
恐ろしい現実に目を背けることが出来なかった<br/>
今僕に出来ることはこの状況をしっかりと覚えておくことしかないと思った<br/>
<br/>
ツイッターで逐一確認していたのだが<br/>
私鉄がぼちぼち動き始めたとのことなので<br/>
ホットミルクを飲んでいそいで駅に行ってみた<br/>
１時間ほど待っていたけどばあちゃんは帰ってこなかった<br/>
<br/>
待っている間にいろんな人を見た<br/>
携帯でここにいるから！と連絡する人<br/>
改札を出て抱き合うカップル<br/>
不安そうに走り出す人<br/>
無事でよかったと思う<br/>
<br/>
しかしいやだったのは<br/>
一生懸命駅員さんが乗り越し清算をしているのに<br/>
<br/>
<br/>
「そんな作業に２人もいらないだろ！もう通っていいよな！ホラ！」<br/>
<br/>
<br/>
と、定期を見せて<br/>
さっさと改札を通っちゃうおじさん<br/>
なんだ、それでいいのかと追従する人もちらほら<br/>
確かに早く帰りたいのは分かる<br/>
でも１人でもこういうことをしてしまうと後にみんな続いてしまうんだ<br/>
悪い例だと思う<br/>
<br/>
それから<br/>
改札からぞろぞろ出てきたのは酔っ払った大学生<br/>
<br/>
「あーラーメン食いたい系」<br/>
「●●のラーメン食いたい系」<br/>
「アミとユミがこない系」<br/>
<br/>
なんなんだこいつらは・・・<br/>
そこらへんに唾を吐き<br/>
そのうちタバコも吸い始めた<br/>
そして１人に至っては支えなしでは立っていられない様だった<br/>
こんな時に何してんだよ・・・<br/>
<br/>
家に戻って風呂で温まった<br/>
面倒だから温まるだけで就寝した<br/>
<br/>
こんな状況でも人間は本当に理性的だ<br/>
そして互いに話しかけあったりと日本人は愛国心がないとかなんとかいうけれど<br/>
そんなことないのかもしれないと思った<br/>
<br/>
そして電気のありがたさに気づいた<br/>
これなくしては本当に我々は無力<br/>
携帯電話もメールとネットが繋がってよかったスマートフォン意外と使える<br/>
しかし今日と言う日でも出会い系メールはしっかりと来た<br/>
さすがに自重してほしい<br/>
だれからの連絡かな？！と思ったらくだらないメールでイライラした<br/>
水も通っていてよかった<br/>
<br/>
しかし今日と言う日を忘れない<br/>
こんなに克明に記すのも忘れないため
        ]]></content> 
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    <title>春の日記vol65　ＮＯＢＵママ</title>  
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    <id>http://iyahaya.exblog.jp/13100035/</id>  
    <issued>2011-03-10T21:41:54+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-10T21:41:54+09:00</modified>  
    <created>2011-03-10T21:41:54+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiromaruz</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
朝起きて母がセールに出かけるというので<br/>
ナツヲ氏の散歩へ<br/>
家に帰って朝食。弟も起きてご飯を食べていた<br/>
トーストを食べる弟<br/>
<br/>
<br/>
バターナイフをしゃぶってからジャムの瓶に突っ込むなよ<br/>
<br/>
<br/>
口をつけたペットボトルは<br/>
２４時間で菌が繁殖なんていうのを思い出した<br/>
まぁ気にしなければどうってことないのだけども<br/>
僕もパンを食べて部屋で調べごとなんかをしてから<br/>
１０時ごろ家を出た<br/>
<br/>
電車ではうとうとしながらも<br/>
落語の文七元結を聞いて<br/>
吉原なんか行ったことないという番頭さんが<br/>
<br/>
<br/>
吉原の遊郭の名前を当ててしまう（本当は知っている）というくだりに<br/>
<br/>
<br/>
一人でニヤニヤする電車内<br/>
<br/>
<br/>
下車してとりあえずヨドバシへ<br/>
ＡＦの効かない一眼レフを修理に出した<br/>
発注伝票を書いてもらっている間ぼーっとしていたのだが<br/>
横のテレビでは「平成狸合戦ぽんぽこ」が流れている<br/>
きっと待合の間に見ててくださいという意味合いだろう<br/>
もうラストのところで<br/>
オチは知っているけれども<br/>
<br/>
<br/>
もうちょっと伝票ゆっくり書いてくれと思ったり<br/>
<br/>
このテレビ真ん中が黒ずんでるんだけど<br/>
<br/>
これこそ修理に出すべきだろ<br/>
<br/>
<br/>
なんて思ったりしつつ処理を終えた<br/>
ぷらーっとゲームコーナーに行くと<br/>
ファンタシースターポータブル２インフニティが<br/>
なんか安くなっていたので<br/>
ディシディアやモンハンという有名タイトルを尻目に<br/>
それを購入<br/>
<br/>
外に出てまたコラージュをしようかと額を見たりしたがなく<br/>
一路靴屋へ<br/>
スーツ用の革靴がもう一足欲しくて<br/>
以前履きやすい革靴を買った店へ<br/>
なんとなく気に入ったのを見つけて履かせてもらった<br/>
正直サイズの微妙な違いとか分からなかったけど<br/>
なんとなくゆったりとした大き目のにしておいた<br/>
別のフロアでスニーカーを見て<br/>
気に入ったのがあったのだがサイズがなかった<br/>
ドチキショウめ<br/>
<br/>
靴屋を後にして<br/>
昼飯でも食べるかと丸亀製麺へ<br/>
なんだか大行列だった<br/>
目の前には中年夫婦<br/>
後ろは謎の紳士に挟まれ<br/>
なかなか進まない列に嫌気が差す<br/>
<br/>
中年夫婦の前の人が釜玉を頼み<br/>
目の前の中年夫婦がかけうどん２杯を頼んで<br/>
僕も釜玉を注文<br/>
すると受付のおねーちゃんが混乱したのか<br/>
注文が分からなくなってきた模様<br/>
「あれ、釜玉でしたっけ？」みたいな<br/>
なんとか戻ったのだがかけうどんが１杯しか来なくて<br/>
おじさんがいらいらし始めた<br/>
やっとかけうどんがきたのだが<br/>
お「汁が足りない。もっといれろよ！」<br/>
と言うのでお姉さんが汁をなみなみと注ぐ<br/>
これ絶対こぼすだろと思っていたら<br/>
<br/>
<br/>
案の定こぼし<br/>
<br/>
あっちぃ！と手にかかった汁を振り払うおじさん<br/>
こっちに飛んできてなんか言ってやろうかと思った<br/>
<br/>
<br/>
お盆の上になみなみの汁　もう碗の汁はさっきと変わってないじゃない<br/>
<br/>
<br/>
いろいろ残念なおじさんはレジへ<br/>
するとレジではおばさんたちが話し込んでいて<br/>
なかなか会計は進まないわ<br/>
おつりを渡すのにお金を落としてそれを拾ってもたもたするわ<br/>
いい加減おじさんがキレるのではないかと思ったが<br/>
<br/>
<br/>
汁の一件があったせいかおとなしかった<br/>
<br/>
<br/>
うどんをさっさといただいて<br/>
店を後にして今度はスーツ屋へ<br/>
シャツを眺めて何枚かみせてもらって<br/>
安いの２枚高いの２枚模様が入っているの１枚と計５枚を購入<br/>
<br/>
<br/>
フレッシャーズですか？といわれてなんのことかよく分からず<br/>
<br/>
僕「たぶんフレッシャーズです」と答えておいた<br/>
<br/>
<br/>
すぐに新卒と気づいた<br/>
学生証がないため割引にはしてもらえなかったが<br/>
２年前のポイントを使えるとのことで少し安くなった<br/>
これだけシャツがあれば困ることはなかろう<br/>
こうしてさっさと帰宅<br/>
帰りの電車は座れたのだが<br/>
横に座っていたおじさんがちょっと詰めてきたため<br/>
<br/>
<br/>
肥えた女性がどっかりと隙間に入り込んできて<br/>
<br/>
もっと詰めてくるおじさん<br/>
<br/>
<br/>
そんな苦痛な顔しているならやめればよかったのに！！<br/>
<br/>
<br/>
というくらい苦痛な顔をしていました<br/>
まるで電車の座席と言うのは<br/>
<br/>
<br/>
群雄割拠する戦国時代<br/>
<br/>
<br/>
激しく領土が入れ替わるから<br/>
なんていうかヨーロッパみたいだな<br/>
なんて思いながら本を読みつつうとうと<br/>
<br/>
家に帰って<br/>
テレビを見たりアマゾンで買った「戦国鍋」をみたり<br/>
ＰＳＰ２∞はちょっとやったが疲れた<br/>
戦国鍋は「ＮＯＢＵママ」が面白すぎた<br/>
いいぞ、もっとやれ<br/>
<br/>
夕方に母がナツヲ氏を病院に連れて行き<br/>
たいしたことなかったようでよかった<br/>
<br/>
しばらくして夕飯<br/>
今日はほうれん草のバターいためなど<br/>
おいしかった<br/>
<br/>
食後<br/>
ナツヲ氏を連れて外に出たのだが<br/>
まぁ元気っちゃ元気なんだよな<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>春の日記vol64　棒っきれ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iyahaya.exblog.jp/13093744/"/>  
    <id>http://iyahaya.exblog.jp/13093744/</id>  
    <issued>2011-03-09T23:16:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-10T00:17:24+09:00</modified>  
    <created>2011-03-10T00:17:24+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiromaruz</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
朝起きて<br/>
朝食にスープをいただいてからばあちゃんの家の掃除へ<br/>
さっさと机を拭いたり掃除機をかけたりして<br/>
１時間ほどで終了<br/>
<br/>
家に戻って<br/>
また部屋の一部を片付けてみたり<br/>
最近片付けるのが好きになってきたな<br/>
今日は棚やちゃぶ台の上を掃除した<br/>
またプリントをどっさりと捨てた<br/>
また見るかも！とっとこうかな！と思うのだけど<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
でも今日の今日までこのプリントがあったこと忘れてたでしょ？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
と自分にささやかれて<br/>
どさどさとゴミ箱に捨てた<br/>
そして棚の上においておいた一眼レフを落とした<br/>
あとでいじってみたのだが<br/>
<br/>
<br/>
ＡＦが効かなくなるという悲劇<br/>
<br/>
卒業式を目前に修理へ・・・・ナニヤッテンノ<br/>
<br/>
<br/>
棚はすっきり<br/>
本を並べて美しい状態になった<br/>
もっと有効活用できるように<br/>
日曜大工でもして低い棚を棚の中に作ろうか<br/>
そんなことを考えたり<br/>
そして捨てられなそうなプリントやノートは<br/>
とりあえず一時保管と言うことで<br/>
先日整理した戸棚にぶち込んでおいた<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
これ底が抜けるんじゃないのとひやひやした<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
一気に全部やらずに<br/>
目に付いたとこだけ掃除するのは性にあっているようだ<br/>
ちゃぶ台の上もほとんど捨てたら<br/>
つんであったプリントタワーも低くなり<br/>
<br/>
<br/>
なんか部屋の印象すら変わった<br/>
<br/>
なんていうか明るいの部屋が<br/>
<br/>
<br/>
片付いた棚に惚れ惚れしていたら<br/>
なんか外から聞こえる<br/>
カチャーンとかそんな音が<br/>
なんだろうと思って外に出たらばあちゃんがほうきを分解していた<br/>
でもほうきのブラシの部分は<br/>
どでかいホッチキスみたいなので止められていて取れない<br/>
結局のこぎりで切ることにした<br/>
<br/>
<br/>
ば「切った棒は使うから」<br/>
<br/>
何に使うんだろうと思ったら<br/>
<br/>
ビリヤードの練習をするそうです<br/>
<br/>
うん、構える姿はなかなか様になっている<br/>
<br/>
<br/>
それから昼食<br/>
母が買ってきたおにぎりとチキンを食べた<br/>
うまかった<br/>
母はそばを食べていて<br/>
その後飲んだ蕎麦湯がうまかった！！本当に<br/>
<br/>
しばらくして従姉妹のモトが来た<br/>
海外で働く彼女のいよいよ今晩出発<br/>
ばあちゃんはにこやかに話していたが<br/>
見送るときにはぐっと涙を堪えていたようで<br/>
トーンも低くなっていた<br/>
モ「じゃぁいくねっ！」<br/>
ば「・・・・うん」<br/>
僕もちょっとうるっときた<br/>
あげた写真は喜んでもらえた<br/>
<br/>
それから夕方まで課題をやって<br/>
夕方にナツヲ氏の散歩へ<br/>
先日買ったデニムをやわらかくするために履き<br/>
昨日買った上着もどんな感じか着てみた<br/>
暖かいだろうと思ったらとても寒かった<br/>
失敗した・・・<br/>
<br/>
ナツヲ氏は意気揚々と公園まで向かったが<br/>
公園にハイってしばらくして帰ろうという変わり者<br/>
どうしたんだろうか<br/>
<br/>
帰り道<br/>
公園までは人気のない道なのだが<br/>
目の前にカップルが歩いていて<br/>
キスなんかしやがってよー<br/>
<br/>
<br/>
もう噛み付いちゃえよ<br/>
<br/>
とナツヲ氏に打診するも彼は草の匂いをかぐのに夢中<br/>
<br/>
<br/>
帰りもまっすぐ帰るとナツヲ氏<br/>
散歩嫌いになっちゃったのかなー？<br/>
<br/>
家に帰って課題を続け<br/>
リハビリに言ったリしてから夕飯<br/>
野菜炒めはおいしかった<br/>
食後もだらだらと課題をやったり<br/>
静かな一日だったな<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>春の日記vol63　３４歳</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iyahaya.exblog.jp/13083838/"/>  
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    <issued>2011-03-08T21:08:30+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-08T21:08:28+09:00</modified>  
    <created>2011-03-08T21:08:28+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiromaruz</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
夜は１２時半に寝て<br/>
朝は７時半には起きるように心がける生活２日目<br/>
まぁ７時間も寝れば十分だろと<br/>
今朝はいい目覚め<br/>
<br/>
起きてとりあえずipod nanoともはやipod touchに成り下がったiphoneに<br/>
先日購入した落語昭和の名人完全版の志ん朝の落語を入れる<br/>
なんかnanoのほうはアートワークにこだわってみたり<br/>
それから朝食<br/>
サラダとチョコマフィン<br/>
おいしゅうございました<br/>
<br/>
部屋に篭って<br/>
次ポケモン何を育てようかと考える<br/>
キュウコン・・・堪えられるのかとつぶやいたら<br/>
キャシーさんから日照りでいけるとかなんとか<br/>
とりあえず日照りいないからやめよう<br/>
ネンドールもどうしようか<br/>
なんか育成欲も沸かず仕度をして家を出た<br/>
<br/>
今日は千葉に住むヨネばあちゃんの家へ<br/>
まずは電車に揺られて四ツ谷へ<br/>
乗換えをしないといけないのに<br/>
<br/>
<br/>
すごく自然に寝てしまってあやうく寝過ごすところだった<br/>
<br/>
<br/>
携帯を持ったままカーッとね<br/>
何してんだが<br/>
乗り換えて四ツ谷について教会へ<br/>
じいちゃんの骨の入ったロッカーに手を合わせ<br/>
それから祭壇でお祈りをした<br/>
本当にロッカーみたいなので<br/>
お墓みたいに具体的なものがあるわけではないので<br/>
いつもお祈りしたりないのではないだろうかと不安になるので<br/>
祭壇でもお祈りをするのだが<br/>
今日は祭壇に<br/>
<br/>
<br/>
妖しげな男の人がずっと立っていて気が気ではなかった<br/>
<br/>
<br/>
祈りを終えて目を開けると<br/>
男の人はいなくなって<br/>
<br/>
<br/>
あれ、彼は天使だったのかな<br/>
<br/>
<br/>
なんてボケていたら<br/>
はるか後ろのほうに仁王立ちしていた　怖かった<br/>
またじいちゃんに挨拶をして教会を後にし<br/>
総武線に乗って千葉方面へ<br/>
<br/>
電車の中は意外と混んでいて暑く<br/>
なんか気持ち悪くなってしまった<br/>
次はエレキブル育てなおそう<br/>
<br/>
ついたので下車<br/>
花屋を探してふらふら<br/>
<br/>
<br/>
見知らぬ町って嫌いよ！<br/>
<br/>
こんなにきょろきょろしているのに皆さん何気なく買い物してるから不安になる！<br/>
<br/>
<br/>
なんて思いながらさまよったが見当たらず<br/>
警察のお世話になった<br/>
丁寧に案内してくれた<br/>
<br/>
<br/>
そして案内されたのと反対方向へ歩いてしまった<br/>
<br/>
<br/>
やっとこさみつけて<br/>
１０００円で作ってくれと言うともうできているやつから選べとのこと<br/>
ピンクの花を選んでタクシーに乗り込みヨネばあちゃんの家へ<br/>
タクシーを降りるとクラクションを鳴らされる<br/>
あーなじみのドライバーでもいたのかな？と思ったら僕で<br/>
リップクリーム忘れてますよ！とのことだった<br/>
ありがたい<br/>
<br/>
ヨネばあちゃんの家について挨拶をして<br/>
花を渡すと喜んでいた<br/>
リュウじいちゃんの仏壇に手を合わせてほっとした<br/>
すると寿司を取ってくれておいしくいただいた<br/>
その後お茶を飲みながらおしゃべり<br/>
<br/>
<br/>
ヨ「ヒロズくんはあれでしょ？今年３４歳でしょ」<br/>
<br/>
僕「２４です。」<br/>
<br/>
<br/>
話している内容は親戚のことやら普段何をしているのかとか<br/>
そんな話を聞いて<br/>
腰の曲がったヨネばあちゃんはストレッチをしているとか<br/>
外には出ないものの（食べ物は注文して届けてもらっている）<br/>
家で一人でテレビを見たりいろいろやっているらしい<br/>
睡眠時間は寝られなくて２時間とか<br/>
<br/>
しかし腰こそ曲がっているものの<br/>
耳もよく歯もいい<br/>
そしてまた太ったらしく顔がふっくらしてつやつやしていた<br/>
<br/>
<br/>
ヨ「あたし、もともとお乳がないほうじゃない？でもほら！いまさらこんなに！」<br/>
<br/>
<br/>
と乳自慢も恒例化されてきた<br/>
<br/>
<br/>
３時ごろ<br/>
もってきたクッキーを食べた<br/>
結構おいしかったな<br/>
あたしお腹いっぱいといいながら<br/>
ヨネばあちゃんもパカパカ食べていた<br/>
いい時間になってきたので帰ることに<br/>
帰り道途中までヨネばあちゃん送ってくれたのだけど<br/>
<br/>
僕「いよいよ僕も働くから忙しくなるよー」<br/>
<br/>
<br/>
ヨ「え、そうなの？」<br/>
<br/>
<br/>
知らんかったんかーい！<br/>
<br/>
<br/>
バスは下校中の高校生であふれていた<br/>
そして駅前で渋滞<br/>
もう歩いたほうが早い気がしてきた<br/>
<br/>
駅について目の前で電車が行ってしまった<br/>
ゆっくりと次の電車に乗って落語を聴きながら寝ないように堪える<br/>
<br/>
<br/>
そしてオチの部分で寝てしまった<br/>
<br/>
<br/>
ふと目が覚めると秋葉原<br/>
いそいで乗り換えて一路横浜へ<br/>
京浜東北線では本格的に寝てしまった<br/>
もうガッツリ<br/>
目が覚めてしばらくして横浜に到着<br/>
<br/>
横浜についてルミネへ<br/>
先日変えなかった上着を見に来たのだが<br/>
まだいいものがあるかもしれないとルミネ内をうろうろ<br/>
ある店に入ったのだが<br/>
<br/>
<br/>
「あ、もしもしぃ」といわれびっくりして振り返ったら<br/>
<br/>
怖そうな人（といってもパーカーのフードかぶっているだけが電話をし始めて<br/>
<br/>
恐ろしくなって逃げ出したりと散々だった<br/>
<br/>
<br/>
時計もそろそろ買わねば<br/>
と思いつつユナイテッドアローズに言って<br/>
お目当ての上着を見つけたのだけど<br/>
いまいちぴんと来ないので他のを見ていたら<br/>
店員さんに話しかけられた<br/>
店「僕もこれの赤持ってるんですけど、すっっっごくいいですよ」<br/>
なんて気さくに話しかけてくれたので<br/>
<br/>
<br/>
先ほど落語で「居残り左平次」を聞いていたせいか<br/>
<br/>
幇間みたいなのが降りてきて僕も饒舌に<br/>
<br/>
<br/>
サイズはＬはどうでしょうか？あ、でもお客様やせてるから<br/>
なんていってくる<br/>
<br/>
<br/>
僕「いやいや、腹出てますから！脱いで見せたいくらいですよ！」<br/>
<br/>
店「いやいやいや、ご冗談を！」<br/>
<br/>
<br/>
Ｌサイズは店員さんが来てもバッキバキなんでとのこと<br/>
着せてもらうといい感じだった<br/>
気になっているほうも着せてもらったのだが<br/>
どうも布が硬くてカチカチしている<br/>
<br/>
店「こちらはタイトな感じですが布が硬くてバッキバキですよね」<br/>
<br/>
<br/>
バッキバキ好きだなー<br/>
<br/>
<br/>
彼の親切な対応にコロっと言ってしまった僕は<br/>
もう一度最初のを着せてもらって悩む<br/>
店員さんは昨日の雪の日もこれを着たそうで<br/>
水の分子がなんとやらであまり濡れないし暖かいとのこと<br/>
それから<br/>
店「これを上まで閉めていただくと、首元もあたたかいです」<br/>
<br/>
店「何よりも閉めたときのこのフードが・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
フードがというのでフードをかぶる僕<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
店「いえ！かぶらなくても大丈夫ですよ！閉めたときのこのフードの立体感がかっこいいですよね」<br/>
<br/>
<br/>
フード＝かぶるもの<br/>
<br/>
フード＝おしゃれ<br/>
<br/>
<br/>
この違いですよ！この違い！！！<br/>
<br/>
<br/>
そして購入を決意<br/>
店員さんのセールストークには参りましたよ！<br/>
親切にしていただいたので購入する決心が付きました！<br/>
<br/>
<br/>
僕「本当に店員さんのおかげですよー」<br/>
<br/>
店「ありがとうございます！それを店長に言っていただけると嬉しいです」<br/>
<br/>
<br/>
僕「本当ですか！！！店長呼んでくださいよ！！」<br/>
<br/>
店「あはは！今日はいないんですよー」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
実際こられても彼を褒めたたえただろう<br/>
<br/>
<br/>
それくらいいい人だった<br/>
接客も丁寧だしニコニコしていて言い人だった<br/>
会計もカードに名前が入っていたのか<br/>
餅上様いつもありがとうございます！と名前で呼ばれてしまった<br/>
ついでにパンフレットも入れてくれた<br/>
そして会計終了<br/>
<br/>
店「もしよろしければ出口まで商品をお持ちさせていただいてもよろしいでしょうか」<br/>
<br/>
僕「いやいやいや！お忙しいでしょうからここで大丈夫ですよ！」<br/>
<br/>
店「ぜんぜん大丈夫です！さあどうぞ！」<br/>
<br/>
<br/>
僕「え、あ、じゃぁ出口まで運んでいただいたら僕が今度駅までお持ちしますよ！」<br/>
<br/>
店「おかしなことになってますよ！」<br/>
<br/>
<br/>
ユナイテッドアローズ横浜店の店員Ｙ氏は<br/>
本当にいい人でした<br/>
また来よう！と思えるそういう気持ちになれる<br/>
<br/>
電車に揺られて帰宅し<br/>
ヨネばあちゃんにもらったお菓子などを母に上げ<br/>
母がばあちゃんにもあげなさいよというので<br/>
お菓子とお茶を持っていったら<br/>
就職祝いをもらった<br/>
そして<br/>
<br/>
<br/>
もらったせんべいを味見と称し３分の１くらい食うばあちゃん<br/>
<br/>
<br/>
食欲旺盛だな<br/>
<br/>
<br/>
夕飯は<br/>
そんなにお腹が空いていないので<br/>
（ヨネばあちゃんが残した寿司をつまんだり）<br/>
スープと焼いた肉だった<br/>
なんか欲分からない夕飯だったけど<br/>
おいしかった<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>春の日記vol62　コラージュ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iyahaya.exblog.jp/13076724/"/>  
    <id>http://iyahaya.exblog.jp/13076724/</id>  
    <issued>2011-03-07T22:56:13+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-07T22:56:13+09:00</modified>  
    <created>2011-03-07T22:56:13+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiromaruz</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
朝７時半に起きて<br/>
もそもそ食事をして<br/>
机周りを片付けたりしていると<br/>
雨だったのが雪に変わり始めてきた<br/>
どうせ積もんないだろうと思ったらうっすら積もった<br/>
<br/>
昨晩夜走っているときは暖かくて<br/>
あーもう雪なんて降ることないんだろうななんて思っていた矢先の雪<br/>
いやはや天気はまさに天の気分だな<br/>
科学技術の発展とともにあらゆる自然現象を解明してきた人類だが！<br/>
自然現象にはかなわないんだよなぁなんて思いつつ<br/>
捨てられそうな書類は捨てたりとばたばた<br/>
<br/>
１０時ごろ家を出て<br/>
昨日出した写真を受け取った<br/>
店員さんはいい人でこちらも嬉しい気分に<br/>
その後無印でもうひとつ写真立てを購入<br/>
うーん・・・きれいなんだけどなんか使いにくそう<br/>
まぁいいか<br/>
そして１００円ショップで<br/>
<br/>
写真に指紋をつけないための布の手袋と<br/>
<br/>
糊などを購入<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
気分は・・・なんらかのプロだ<br/>
<br/>
<br/>
薬局でリップクリームなどを買って<br/>
さっさと帰宅し<br/>
切る前に写真を母に見せた<br/>
昨日写真４００枚というと苦い顔をされたのだが<br/>
<br/>
<br/>
母「きゃーーー！このなっちゃんかわいいくない？！」<br/>
<br/>
母「こっちもかわいいわー！！」<br/>
<br/>
母「これとこれはキープね！！」<br/>
<br/>
<br/>
大騒ぎ<br/>
<br/>
<br/>
母「やっぱり写真っていいわねー」<br/>
<br/>
<br/>
え、水野晴郎・・・？<br/>
<br/>
<br/>
そんなこんなで何枚か写真をキープしていた<br/>
僕は部屋に篭りひたすら写真を切る<br/>
おおざっぱにはさみで切って<br/>
カッターで輪郭に沿って丁寧に切る<br/>
そんな地味な作業を１時間半くらいやって<br/>
１時にお昼を食べて<br/>
ぼーっとテレビを見ていたら<br/>
名言を英語でみたいなのがやっていて<br/>
アインシュタインのことをやっていた<br/>
人間の愚かさ・・・いろいろ考えてしまう<br/>
<br/>
また部屋に戻って写真を切る<br/>
やっている間が暇なので<br/>
ポータブルＤＶＤプレイヤーでトリックを再生しながら<br/>
せこせこせこせこせこせこせこせこ切る<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
トリックもう１本見ちゃったよ・・・<br/>
<br/>
<br/>
六ツ墓村って<br/>
<br/>
<br/>
大体切り終わったので<br/>
配置を考えてそれから気分転換に散歩へ<br/>
今朝は雨だったのでナツヲ氏もすんすん歩いていた<br/>
<br/>
家に帰ってべたべた貼る<br/>
トリックのＤＶＤも２本目<br/>
言葉は聴いているけどあまり見れない<br/>
漫画家さんがツイッターでよくテレビドラマのこととかツイートするけど<br/>
こんな感じなのかなぁと思ったりした<br/>
<br/>
切って貼るというのは大学院時代にやったコラージュを思い出しながら貼った<br/>
１時間くらい貼っていたのだが<br/>
最初の配置とは変わってきたりしてなんか雑になってしまった<br/>
まぁ一応完成<br/>
<br/>
夕飯はなべだった<br/>
なんか１日中せこせこと机に向かっていたので<br/>
疲れてしまったぼーっとしていた<br/>
ばあちゃんは<br/>
<br/>
<br/>
ば「ヒロズ　あんたそっちの肉、なべに入れなさいよ」<br/>
<br/>
という食欲<br/>
<br/>
<br/>
あ、うん<br/>
食事を終えてコラージュ２作品目<br/>
今度は転勤になる父のためのコラージュ<br/>
先ほどの失敗などを活かして<br/>
貼り方を変えたりしたらうまくいった<br/>
隙間にも芝生の写真とかいれたりしたら綺麗になった<br/>
２作品目のほうが確実にうまかった<br/>
<br/>
<br/>
母「あら、いいじゃない」<br/>
<br/>
母「１作品目もなおしたら？」<br/>
<br/>
<br/>
１作品目も手直しした<br/>
<br/>
<br/>
そんなこんなで<br/>
１０時間ぐらいそんなことやっていたんじゃないかな<br/>
疲れたぜ・・・・<br/>
でもできてよかった<br/>
喜んでもらえたら嬉しい<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>春の日記vol61　写真</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iyahaya.exblog.jp/13067306/"/>  
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    <issued>2011-03-07T00:00:03+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-07T00:00:04+09:00</modified>  
    <created>2011-03-07T00:00:04+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiromaruz</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
朝起きると父がアイロンをかけていた<br/>
今日から出張らしく「もう大変」と言っていた<br/>
父が仕事で愚痴るのはこれくらい<br/>
もう働きたくないとか、いやでござるとか一切言わない<br/>
自分が６時半に出て行って息子達がグースカ寝ていても<br/>
１２時過ぎに帰ってきて妻も息子もグースカ寝ていても<br/>
ちょっと起きろぃ！主のご帰宅でぃ！なんてことは言わない<br/>
そんなところをなんとなく尊敬している<br/>
<br/>
ナツヲ氏の散歩に出かける<br/>
暖かくなったからかナツヲ氏がすんすん歩いていた<br/>
家に帰るとちょうど父が出るところで見送り<br/>
ナツヲ氏にえさをあげて僕も朝食<br/>
スープとロールケーキ<br/>
うまかった堂島ロールとやら<br/>
それからプリキュアはなんかつまらなかった<br/>
ドラゴンボールはセルが自爆して復活<br/>
<br/>
<br/>
もうなんか絶望的過ぎて笑ってしまった<br/>
<br/>
<br/>
ピッコロ・ヤムチャ・天津飯の３バカトリオは「な・・・」しか言ってない気がする<br/>
<br/>
<br/>
そのあとばあちゃんの家の掃除<br/>
モップがだめになりそうだったので<br/>
家にある使ってないほうのモップとパーツを交換<br/>
ねじをはずして交換したのだが<br/>
普通に突起みたいなのを押せばはずせて交換できたようだ<br/>
時間を無駄にした<br/>
ばばばーっと掃除をしているとばあちゃんが上着買ったの！？と話しかけてきた<br/>
売り切れてたーというとばあちゃんが悔しそうにしていた<br/>
<br/>
<br/>
それとなんか白かったばあちゃん<br/>
<br/>
<br/>
掃除を終えて<br/>
浴槽の掃除にとり抱えると<br/>
なにかポチッとしたものが落ちていて<br/>
よくみたらキノコ？のようだった<br/>
びっくりした<br/>
<br/>
掃除を終えて着替えて出発<br/>
まずはカメラ屋で３年くらいのたまったＳＤカードやなんかをぶち込んで<br/>
現像する写真を選ぶ<br/>
読み込みに時間がかかるので<br/>
<br/>
<br/>
写真を選ぶ機械は２台つかって操作した<br/>
<br/>
もう慌てまくり<br/>
<br/>
<br/>
電車の時間もあるし<br/>
読み込みも遅くてあたふたしながら選択<br/>
どうせたくさん使うだろうからといろいろ選んだら<br/>
４００枚近くになってしまって<br/>
あとで母に怒られる羽目になる<br/>
<br/>
選んでいるとおばさんがやってきて<br/>
ＣＤロムだから使い方が分からない！<br/>
機材の使い方が分からない！とうるさかった<br/>
だいぶ分かりやすくできとるだろうが<br/>
<br/>
注文を終えて電車に乗って<br/>
一路御徒町へ<br/>
もうすでにふーみんがついていた<br/>
暇だから安納芋の焼き芋を食べたのだが<br/>
折ってみたら汁がびちゃびちゃ出てきて大変だった<br/>
中身はホクホクというより生っぽくてなんか不思議だった<br/>
<br/>
まだ暇だったので宝石店へ<br/>
どうせスルーされるだろうと思ったら<br/>
<br/>
<br/>
思いのほか丁寧に対応されて困る<br/>
<br/>
財布の中に１万円くらいしか入っていないのに<br/>
<br/>
２０万の商品の説明をされる<br/>
<br/>
しかも逃がさないわよオーラが出ている<br/>
<br/>
<br/>
すると外にも品物があるというので<br/>
外に案内しようとすると<br/>
<br/>
<br/>
他の店員が「取ってきますよ！」と外に出ようとする<br/>
<br/>
僕「いいいいいいい！大丈夫です！行きます！」<br/>
<br/>
<br/>
外の商品の説明を受けて<br/>
あー合成っぽいですねなんて言ってしまい<br/>
合成じゃないことを力説され<br/>
会話が途切れたところで<br/>
「じゃぁ他も見てきます」と逃げた<br/>
<br/>
<br/>
店を出てふみさんにはたかれた<br/>
<br/>
<br/>
しばらくしてロビンと合流<br/>
我々は北口にいるのに<br/>
<br/>
<br/>
ゴルフ大好きロビンはゴルフ屋が多い南口に出てしまったようだ<br/>
<br/>
性格出るなー<br/>
<br/>
<br/>
合流して串揚屋の店へ<br/>
豚バラ串５０円に惹かれて入店<br/>
ビールはチンカチンカに冷えていてうまそうだった<br/>
僕はウーロン茶だが<br/>
くだらない話をしながらお通しのキャベツが来る<br/>
塩キャベツなのに塩の味がなし<br/>
それから豚バラ串も到着<br/>
串の先に５センチくらいの豚バラ肉がついているだけだった<br/>
まるでゴルフのフラッグのようだった<br/>
鳥の皮のモツ煮はいまいちで<br/>
会計もなんか高くてびっくりした<br/>
<br/>
それから焼鳥食いたいね！！ということで<br/>
上野のほうに進んで昼からやっている居酒屋へ<br/>
うん、なんか、それ関係っぽい人がいて怖かった<br/>
食べ物は無難においしかった<br/>
そして久々にマゾシタ君も合流<br/>
うわー変わらないなー<br/>
<br/>
<br/>
トイレに行っている間にふーみんのワインにしょうゆを入れておいた<br/>
<br/>
<br/>
あとで怒られたのだが<br/>
飲み干さないと店の人になに言われるか分からないので<br/>
飲み干せ！と言うと飲み干した<br/>
<br/>
<br/>
ふ「あー・・・焼鳥食べたみたいな味がする」<br/>
<br/>
僕「よかったじゃない」<br/>
<br/>
ふ「よくないよ！！！」<br/>
<br/>
<br/>
適当に食事を済ませて<br/>
カラオケに移動<br/>
マゾシタの歌がうまくなっていた<br/>
<br/>
そしてＧヤンも合流し<br/>
なんかカラオケはよく分からない感じになってきた<br/>
変な曲ばっかりだった<br/>
マゾスタは曲のバリエーションまで増えていた<br/>
<br/>
<br/>
僕が蝋人形の館を歌うとシーンとしてしまった<br/>
<br/>
人を選んで歌おう　これ<br/>
<br/>
<br/>
マゾスタが用事があるというので帰った<br/>
いくら置いてけばいい？というので２０００円と適当に言ったら<br/>
後で会計すると３分の１くらい出させてしまった<br/>
まぁいいか<br/>
<br/>
そのあと４人で適当に歌って店を出た<br/>
Ｇヤンは金を払わなかった<br/>
「あ、いくら？」とも言わなかった<br/>
やな感じだ<br/>
<br/>
それからまた居酒屋へ<br/>
呑んでいる間ロビンが<br/>
<br/>
<br/>
ロ「悪い仕事しても儲けたいね！」<br/>
<br/>
と下衆なことをずっといっていた<br/>
<br/>
<br/>
会話が途絶えたりしーんとする時間が多く<br/>
７時くらいにＧヤンが帰っていった<br/>
会計は１６００円だったけど（その時点を割り勘したら）<br/>
さっきの払ってないから２０００円おいてけというと<br/>
なんかキレそうだったので１５００円でいいよと伝え<br/>
Ｇヤンは去っていって<br/>
なんていうか久々にあったが扱いづらい人になっていた<br/>
<br/>
彼が帰ってから<br/>
まるではげたかのように３人でホッケをつつき<br/>
それから上野駅でロビンがお菓子を買ってくれた<br/>
せっかくだから３人で写真とろう！と<br/>
初めて３人で写真を撮った<br/>
上野駅の新幹線の改札の前にいた警備員さんは本当にいい人だった<br/>
快く了解してくれてありがたかった<br/>
<br/>
写真を撮り終えて<br/>
キオスクで飲み物を買って飲んでロビンを見送り<br/>
<br/>
<br/>
再びふーみんを常磐線に乗せようとしたが失敗し<br/>
<br/>
<br/>
電車に揺られて帰宅<br/>
それから走りにいった<br/>
久しぶりに走ったら疲れた<br/>
落語もっと入れたいな<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>春の日記vol60　アウトレット</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iyahaya.exblog.jp/13056460/"/>  
    <id>http://iyahaya.exblog.jp/13056460/</id>  
    <issued>2011-03-05T23:14:28+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-05T23:14:28+09:00</modified>  
    <created>2011-03-05T23:14:28+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiromaruz</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
朝起きてナツヲ氏の散歩へ出かける<br/>
てってこ歩くナツヲ氏<br/>
今日はすばやく歩いていた<br/>
家に帰って朝食をとって仕度をして家を出た<br/>
<br/>
電車に揺られいつもの駅について<br/>
駅内の喫茶店でキャシーさんを待つ<br/>
店員さんはあわただしく動き注文を間違えたりしていた<br/>
しばらく待っていると寝坊した！とメールが入り<br/>
僕も喫茶店でうとうと<br/>
それからしばらくしてキャシーさんが来て<br/>
一路南大沢へ電車へ乗ってゴー<br/>
<br/>
南大沢について<br/>
土曜日でどこも混むだろうからと予想して<br/>
先に食事<br/>
ミートレアという肉のテーマパークに来た<br/>
ここではワンフロアに何件か肉関係の店が並んでいる<br/>
１１時に来たもんだから客足もまばら<br/>
ぐるーっと見て周った<br/>
<br/>
<br/>
肉好きだけどこれといって心は躍らなかった<br/>
<br/>
<br/>
どうしようかとうろうろして<br/>
親子丼の店に入った<br/>
コーチンの親子丼と手羽先を食べた<br/>
<br/>
<br/>
僕「このコーチンのチンを上に移動するとだね・・・」<br/>
<br/>
キ「男の子ってどこでもそうなんだね」<br/>
<br/>
<br/>
先に手羽先が来た<br/>
なんか粉がかかっていておいしかった<br/>
それから親子丼もしっかりした卵の上に生卵が載っていて<br/>
これまたおいしかった<br/>
今思い出しても口の中にコーチンの歯ごたえがよみがえり<br/>
思わずよだれがたれそうになるほどだ<br/>
<br/>
食事を終えて<br/>
いよいよアウトレットへ突撃<br/>
混んでいるかと思いきや思いのほか空いていた<br/>
とりあえず１件１件舐めるように見ていく<br/>
アウトレットと言うだけあって～％引きは当たり前と言う感じだった<br/>
しかしコーチの男性用のコーナーは<br/>
割り引いても１万ちょいとびっくりしてしまった<br/>
さらに２０％引きの券をくれたけど<br/>
それでも高い<br/>
ブランド恐るべし・・・<br/>
<br/>
外にはなんかテントとワゴンが出ていて<br/>
アディダスの靴が２０００円～という価格でワゴンに並んでいた<br/>
ワケありらしいのだけどほとんど新品状態<br/>
どうせサイズが小さいのだけだろと思ったら<br/>
お子様サイズ～２８．５くらいまで揃っていて<br/>
体育館履きを買うつもりだったので<br/>
すごい勢いで探し履いては脱いでを繰り返し<br/>
サイズぴったりのいい感じのスニーカーを２１００円で購入<br/>
キャシーさんも２足買っていた<br/>
<br/>
さっそくいいものがゲットできたのでホクホク<br/>
そしてジャージを見るべくアディダスとナイキをはしご<br/>
キャシーさんはアディダスでジャージを購入していた<br/>
僕もナイキでジャージの上下を購入<br/>
なんか高かった気がするけどそれでも１万円と<br/>
<br/>
<br/>
アウトレットマジックにかかったせいか　まぁいいかという感じに<br/>
<br/>
<br/>
とりあえず袋がでかいし重いので<br/>
コインロッカーに預けて後はひたすらうろうろ<br/>
お茶をしたときにピアスをあげたらとても喜んでいた！よかった<br/>
もうちょっとあげる場所とかを考えればよかった<br/>
<br/>
<br/>
キ「いやーなんか私海老で鯛を釣りまくりだね」<br/>
<br/>
僕「もう鯨くらい釣ってると思う」<br/>
<br/>
<br/>
お茶をし終えて服とかを見たのだけど<br/>
これといってぐっとくるものもなく<br/>
ぶらぶらした<br/>
最初に２０００円と言う安さで靴を買ってしまったため<br/>
<br/>
<br/>
それ以上が高く感じるマジックにかかってしまったのさ<br/>
<br/>
<br/>
でももう１本くらい欲しいなと思っていたデニムを購入<br/>
試着してすそ直しをすることになったのだが<br/>
なんと今２点以上買うと２０％引きとかナントカで<br/>
<br/>
<br/>
レジの前にある小物と一緒に買うと<br/>
<br/>
普通に買うより安くなりますから！！<br/>
<br/>
<br/>
とのことだった<br/>
抱き合わせに近くないか・・・？<br/>
と思いつつダサい小物入れを購入し<br/>
キャシーさんもパンプスを購入していた<br/>
すそ直しとキャシーさんの靴の底の手入れを待って<br/>
それを受け取るまでまたぶらぶら<br/>
フランフランで旅立つ従姉妹のためにフォトフレームを購入<br/>
そして預けていたものや待っていたものを受け取り<br/>
南大沢を去った<br/>
いい買い物をした<br/>
<br/>
南大沢からいつも遊んでいる駅へ<br/>
さっさとユナイテッドアローズに向かい<br/>
欲しい上着を買おうとしたらサイズがなかった<br/>
どちきしょうめ<br/>
<br/>
いらいらしながら漫画を購入し<br/>
ご飯なに食べようかと相談<br/>
二人とも疲れてしまいぼーっとしつつも<br/>
リゾットを食べに行くことに<br/>
リゾットうまかった<br/>
<br/>
食事を終えて<br/>
それから喫茶店でお茶をしつつポケモン<br/>
三ダースもガルーラもうまく育った<br/>
ダブルでは負けた<br/>
キャシーさんは<br/>
<br/>
３タテ　とか　確一　とか言うようになってきた<br/>
<br/>
<br/>
こうして帰宅<br/>
買った写真立てはでかくね？といわれた<br/>
あーあ
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>春の日記vol59　春生まれ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iyahaya.exblog.jp/13049546/"/>  
    <id>http://iyahaya.exblog.jp/13049546/</id>  
    <issued>2011-03-04T23:34:33+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-04T23:34:31+09:00</modified>  
    <created>2011-03-04T23:34:31+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiromaruz</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
朝もっさりと起床<br/>
花粉症の薬のせいかなんだか眠い<br/>
朝食代わりに紀伊国屋のドーナッツを食べ<br/>
<br/>
壁に絵をかけるべく<br/>
ばあちゃんの家の道具箱を漁ってみたのだけど<br/>
壁用フックのようなものはなくて<br/>
横浜に買いに行くことにした<br/>
<br/>
電車に揺られて横浜に到着<br/>
一路東急ハンズへ<br/>
なんとなくありそうなところをうろついてみるが見つからず<br/>
店員さんに聞いてみる<br/>
<br/>
<br/>
基本的に東急ハンズの店員は<br/>
<br/>
何か作業をしているときに話しかけると<br/>
<br/>
作業をしたままの姿勢でけだるげに反応するよね<br/>
<br/>
<br/>
たぶん上の階か画材コーナーにありますよといわれ<br/>
まずは上の買いに行ってみた<br/>
そして聞くのもシャクなので自力で発見<br/>
よし、これだ<br/>
壁に貼るタイプとか刺すタイプとかいろいろあるんだな<br/>
たぶん刺したほうがよさそうだと<br/>
刺すタイプのところにいってみたのだが<br/>
棚のまん前に客が立っていて見難かった<br/>
その客も意地になってどかない<br/>
<br/>
<br/>
後に語り継がれる壁掛けフック（壁に釘を刺すタイプ）棚前の戦いである<br/>
<br/>
<br/>
と、まぁなかなかこの人がどかないため<br/>
真ん中のほうにあるのは見れなかったのだが<br/>
端のほうにあったやつがいい感じだったので<br/>
それを購入した<br/>
壁に開く穴が目立たないタイプらしい<br/>
<br/>
東急ハンズを後にして<br/>
キャシーさんへのホワイトデーにピアスを探す<br/>
去年もそうだったけどね<br/>
しかし朝来たのは失敗だった<br/>
なんせ客がいないので<br/>
<br/>
<br/>
女性店員１人～３人　対　もっさい男<br/>
<br/>
<br/>
というこの構図<br/>
どの店に行ってもなかなかつらかった<br/>
ちょっと恥ずかしいし、何をどう聞いていいか分からん<br/>
耳に当てて見せられてもよくわかんない<br/>
あらかじめ調べておいた店を何店か周ったけど<br/>
なかなかよい感じのデザインがあった店に戻って包装してもらった<br/>
そしてそこは店員さんが１人でまだ安心できる上に、優しく接客してくれたのだ！<br/>
包んでもらっている間に話しかけられる<br/>
<br/>
<br/>
店「お誕生日ですか？（相手の）」<br/>
<br/>
<br/>
僕「え、ええ、まぁ、近々・・・」<br/>
<br/>
<br/>
ホワイトデーと言うのが恥ずかしくてうそをついてしまった<br/>
<br/>
<br/>
店「そうなんですかー！春生まれは優しい人が多いらしいですよ☆」<br/>
<br/>
僕「へーそうなんですか！」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
あげる相手は夏生まれだけどな<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
こうしてプレゼントを受け取って<br/>
横浜を後にした<br/>
家に帰って昼食は昨日の鋸地の散らし寿司<br/>
午後は壁に絵をかけたり<br/>
ゲームをしたりだらだらと過ごし<br/>
夕方の散歩はナツヲ氏が大して歩かなくてどうしようかと思った<br/>
しかも公園に行ったのだが<br/>
<br/>
<br/>
なぜかカップルの座るベンチの前の木の匂いをかぐナツヲ氏<br/>
<br/>
<br/>
おいいいいいいい、きまづいだろおおおおがあああああ<br/>
<br/>
<br/>
帰宅して病院でリハビリをして<br/>
ボーっとしていたせいか<br/>
財布を忘れてしまい<br/>
受付のお姉さん達に「次でもいいですよ」と優しくされてしまう<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
僕「よし、これを期に整形外科を変えよう」<br/>
<br/>
受「追跡しますから」<br/>
<br/>
<br/>
そんなことを言われ<br/>
次に持っていこうか迷ったけど<br/>
戻ってすぐに払いに行った<br/>
<br/>
夕飯は炒め物と豚肉<br/>
おいしかった<br/>
食後母が昔のドラマをレンタルして来たらしく見始めた<br/>
くっさい展開のドラマをかれこれ２時間くらい見続けている<br/>
なんていうか<br/>
<br/>
<br/>
コース料理すべてが油ぎっとぎとみたいな感じなのだが<br/>
<br/>
よく見てられるね<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>春の日記vol58　クイズです</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iyahaya.exblog.jp/13041311/"/>  
    <id>http://iyahaya.exblog.jp/13041311/</id>  
    <issued>2011-03-03T22:40:47+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-03T22:40:46+09:00</modified>  
    <created>2011-03-03T22:40:46+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiromaruz</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
朝起きると<br/>
まだ昨日のなべの残りがお腹にあるようで<br/>
微妙な腹持ち<br/>
野菜ジュースだけ飲んで朝食終了<br/>
<br/>
部屋に篭ってレポートをやったりして過ごし<br/>
１１時ぐらいに仕度をして駅へ<br/>
今日は母の招待でキャシーさんと食事をするのだ<br/>
<br/>
駅でキャシーさんと合流して<br/>
しばらくして母が来て<br/>
我が町でも珍しいフランス料理屋へ<br/>
こんなとこあったんだな<br/>
昼からコース料理で２種類しかなかった<br/>
係「お飲み物はいかがいたしましょうか？」<br/>
みんな飲めないんです酒<br/>
係「ソフトドリンクもございますよ？ウーロン茶にピンクレモネード」<br/>
<br/>
<br/>
僕（２種類しかないのか）<br/>
<br/>
<br/>
母「じゃああたしピンクレモネード」<br/>
キ「わたしもそれで」<br/>
<br/>
<br/>
僕「ウーロン茶で」<br/>
<br/>
<br/>
１人だけハミった<br/>
そして前菜が運ばれてくる<br/>
生ハムうまかった<br/>
それよりも運ばれてきたパンがうまかった<br/>
おいしく食事をしていると<br/>
ウェイターの太った男性がやけに話しかけくる<br/>
<br/>
ウ「どうでしたか？」<br/>
<br/>
僕「あ、すごくおいしかったです」<br/>
<br/>
<br/>
そこからウェイターが語る<br/>
料理研究家などはテレビなどでまずいといえないから<br/>
「あ、こういう使い方もあるんだ」<br/>
「独創的ですね」と言うらしいですよ！と<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
うん・・・で？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
なんだろうか<br/>
ここで、「あ、すごく独創的な味でしたね」とか言えばよかったのだろうか<br/>
あと、ピンクレモネードは別の種類もあって<br/>
僕は６種類飲みましたよ。と言っていた<br/>
そうか<br/>
<br/>
そしてメインの料理が運ばれてくる<br/>
僕は牛肉の網焼き<br/>
するとまたウェイターが<br/>
<br/>
<br/>
ウ「問題です。この野菜は何でしょう。」と語りかけてくる<br/>
<br/>
さらには緑のくしゃくしゃした葉が<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
僕「タンポポです」<br/>
<br/>
ウ「タンポポは野菜じゃありません」<br/>
<br/>
<br/>
ウ「ライフライン使いますか？テレホンします？ここに電話がありますから料理長にかけますか？」<br/>
<br/>
僕「え、あ、はぁ」<br/>
<br/>
ウ「正解はほうれん草とキャベツの間くらいの植物でベビーベールといいます」<br/>
<br/>
一同「へぇ！」<br/>
<br/>
<br/>
他の席にはそんなことしないのに<br/>
なぜか僕らのところだけやたらウェイターが絡んできた<br/>
なんでだろうか<br/>
そしてこの微妙な絡み方<br/>
きっとここは有閑マダムしか来ないんだろう<br/>
それでいて若い人が来たから<br/>
<br/>
<br/>
ついテンションが上がっちゃったんだろう<br/>
<br/>
<br/>
おいしくメインを頂き<br/>
その後はデザート<br/>
キャシーさんと母はプリンのプレート<br/>
僕は<br/>
<br/>
<br/>
なんかよく分からないけどおいそうな響きだった「ロマノフ」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ロマノフは<br/>
アイスの上に生クリームが乗っていて<br/>
その間にドライなイチゴがあって<br/>
そこのほうに生のイチゴがひいてあった<br/>
とてもおいしかった<br/>
<br/>
<br/>
キ「ロマノフといえばマスカルポーねチーズだよね」<br/>
<br/>
母「ちょっとすっぱいのよねー」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
え、そんなの入ってたカナ・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
おいしくデザートを頂き<br/>
その後お茶をしながら談笑<br/>
くだらないことを言うと<br/>
<br/>
<br/>
母とキャシーさんの両方から冷たい視線を浴びるという<br/>
<br/>
吹雪を超えたブリザード状態<br/>
<br/>
<br/>
食事を終えて<br/>
家に荷物を取りに行くべくちょっと寄ってもらい<br/>
ナツヲ氏が興奮して<br/>
<br/>
<br/>
キャシーさんのマフラーについていたポンポン見たいなのをはぎとった<br/>
<br/>
<br/>
なにしてんすか<br/>
<br/>
<br/>
お茶をして二人で家を出た<br/>
地元をキャシーさんと歩くというなんか不思議な感覚で<br/>
電車に乗って僕は学校へ向かった<br/>
学校に着くと３年生の女の子達がいて<br/>
一緒に算数の問題を解いたりして過ごした<br/>
<br/>
しばらくして子どもが来て<br/>
バドミントンをしたり勉強をしたりして<br/>
残り時間はゲームをさせている間に<br/>
廊下に出たらその保護者がいて<br/>
<br/>
１．人がいることにびっくり（校舎には誰もいない<br/>
<br/>
２．さらにそれが保護者でびっくりと<br/>
<br/>
<br/>
よりにもよってその保護者の前で２回も驚いてしまった<br/>
<br/>
<br/>
御礼の品をいただいて<br/>
子どもを見送って<br/>
そして帰宅<br/>
帰り道に自分の作ったコラージュを飾る額を買って帰宅<br/>
<br/>
家に帰って<br/>
夕飯は散らし寿司だった<br/>
うまかった
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>大学院日誌vol351　提出</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iyahaya.exblog.jp/13035942/"/>  
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    <issued>2011-03-02T23:12:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-03T10:13:19+09:00</modified>  
    <created>2011-03-03T10:12:42+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiromaruz</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
朝起きて、朝食にパンを食べ<br/>
それからナツヲ氏の散歩へ<br/>
がっつりウンモをしたナツヲ氏とともに家に戻り<br/>
それから部屋でだらだらと過ごす<br/>
<br/>
11時半頃に<br/>
昨日の残りのポトフと<br/>
鮭でご飯をいただいて仕度をして家を出た<br/>
先ほどまで雲っていたけれど<br/>
急に日の光が挿しはじめ暖かくなってきた<br/>
そんな電車ではうとうと過ごし<br/>
学校につくころにはなぜかぱらついていた<br/>
<br/>
学校について<br/>
卒業証明書の予約申請をして<br/>
就職課をあとにしすごい勢いで階段を駆け上っていたら<br/>
<br/>
<br/>
「餅上くん！！」と呼び止められる<br/>
<br/>
<br/>
なんだろうかと思ったら<br/>
知っている職員さんで<br/>
就職のことでちょっと話を聞きたいって子がいるの<br/>
だから時間ないかしら？とのことで<br/>
始めてあった女の子に就職の話をした<br/>
すると女の子は自分の書いた履歴書を見て欲しいとのことで<br/>
履歴書の文章を見たりしたのだが<br/>
<br/>
<br/>
実際堂アドバイスしていい分からず少々困惑した<br/>
<br/>
そしてやたらＳＰＩの事を聞かれてどうしようかと思った<br/>
<br/>
<br/>
話を終えて<br/>
さっさと院生室へ<br/>
院生室について論文のチェックをすべく<br/>
印刷しようと思ったのだがナターシャと話したりしてしまって<br/>
時間を浪費してしまった<br/>
<br/>
急いで印刷をして<br/>
それからばーっとチェック<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
図がズレとるやないかい・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
急いで直そうと思ったのだが<br/>
画面上で見るとずれていなかったりして<br/>
めんどうだった<br/>
何なんだいったい<br/>
<br/>
印刷をしてそして提出<br/>
意外とすんなりと提出できた<br/>
ちょっと拍子抜け<br/>
<br/>
提出を終えて<br/>
ナターシャとキャシーさんと学校を出て移動し<br/>
近所のスーパーへ<br/>
そこにノッサンも合流して<br/>
4人でワイのワイのと鍋の買出しをした<br/>
スープは豆乳チゲらしい<br/>
<br/>
買い物を追えて坊主の彼の家へ向かい<br/>
鍋を仕込んだり<br/>
材料をきったのはノッサン<br/>
なんかやけに葱がぶっとく切られていた<br/>
僕も大根を切ったりした<br/>
<br/>
<br/>
僕「死にさらせおりゃああああ！」<br/>
<br/>
ザクッ！<br/>
<br/>
ノ「意外と繊細！」<br/>
<br/>
<br/>
そしてどんどこ鍋に材料を入れて煮る<br/>
大根は入りきらなかったので<br/>
別の鍋で煮ておいていつでも入れられるようにしておいた<br/>
スープはブレンドしちゃおうぜということで<br/>
なべ用の餃子についてたスープまでぶち込んだ<br/>
４個あったのだが全部いれちゃったらしい<br/>
<br/>
<br/>
味見をしてみたら喉が痛かった<br/>
<br/>
キ「これスープのもとに対して水７００入れないといけないみたいだよ」<br/>
<br/>
もう鍋はあふれそうなんですが<br/>
<br/>
<br/>
ちょっとずつ鍋に水を足して味を調え<br/>
しばらくにて早速食事<br/>
うまかった<br/>
つまみにかった魚肉ソーセージもうまかった<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
僕「煮てよし！生でよし！焼いてよしですな！」<br/>
<br/>
一同「はぁ」<br/>
<br/>
<br/>
そこに沈めておいた鶏肉がなかなか見つからなかったが<br/>
まぁ楽しい鍋だった<br/>
食後は買ってきたつまみを食べながら酒を飲みつつ<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
坊主の彼の恋愛観を聞いたりした<br/>
<br/>
<br/>
人それぞれ<br/>
人それぞれの価値観があって面白い<br/>
なんだかんだで１１時くらいまでおしゃべりをしていた<br/>
６時間もやっていたのか<br/>
<br/>
こうして帰宅<br/>
帰りはとにかく寒かった<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>春の日記vol57　耳鼻科</title>  
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    <issued>2011-03-01T22:01:10+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-01T22:01:08+09:00</modified>  
    <created>2011-03-01T22:01:08+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiromaruz</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
朝7時半の目覚ましで目を覚まし<br/>
二度寝したいというモラトリアムを乗り越え<br/>
<br/>
<br/>
アイデンティティの確立という名の起床<br/>
<br/>
<br/>
ぱっぱと仕度をして<br/>
家を飛び出し一路耳鼻科へ<br/>
この耳鼻科は9時半からスタートなのだが<br/>
母曰く8時半から診察券を受け付けているらしい<br/>
というわけで8時半についたのだが開いてない<br/>
だまされた・・・と思いつつ<br/>
寒空の下で本を読んで過ごす<br/>
しとしとと小雨が降ってきた<br/>
するとカツカツと足音を立てておばさんが近づいてきた<br/>
ついにオープンかと思いきや彼女も患者<br/>
すばやい動きで軒下を確保していた<br/>
続いて車を横付けでおばさんが登場彼女も軒下に<br/>
いよいよ雨が強くなってきて最初に来たおばさんに<br/>
<br/>
<br/>
お「1番の人はここに来なさいよ！」と<br/>
<br/>
ドアに近い軒下を指差される<br/>
<br/>
<br/>
まぁ一番ですからとそこに立ち<br/>
しばらく待っているまた何人か来た<br/>
よぼよぼしたおおじいちゃんも来て<br/>
ついに職員の方がいらっしゃった<br/>
彼女が鍵を指してガレージをあける<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
のを、最初に来たおばさんとおじいちゃんが手伝う<br/>
<br/>
<br/>
おじいちゃんに至ってはガレージとガレージの間の柱までガコッ！と取り外していた<br/>
<br/>
<br/>
猛者猛者してる<br/>
<br/>
<br/>
診察券を出して<br/>
家に戻って食事をしてからまた病院へ<br/>
1番に呼ばれて診察<br/>
看護婦さんもチャキチャキしているような診察室で<br/>
<br/>
<br/>
先「花粉症だよね。とんでるもんねー」と鼻に薬を注入される<br/>
<br/>
<br/>
まだ何も言ってないんだけど<br/>
<br/>
<br/>
まぁ間違ってないけどさ<br/>
木曜辺りからとんでるもんね<br/>
点鼻薬も出しとくからね<br/>
薬も一ヶ月<br/>
目薬も出しとくからと<br/>
<br/>
<br/>
まだこちらが特に何も言ってないのにさらさら進める先生<br/>
<br/>
<br/>
とりあえず「そうですね」くらいしかいってない気がする<br/>
じゃ、注入器やってきなよと案内されて<br/>
注入をしたわけだが<br/>
よくよく考えたら<br/>
<br/>
<br/>
診察2分くらいだったな<br/>
<br/>
<br/>
その後注入を終えて<br/>
郵便局で学会にお金を振り込んだ<br/>
くそっ・・・年会費に学会発表費高すぎだろ！！！<br/>
処方箋をもらったので薬局へ<br/>
病院の近くにあるのだが<br/>
<br/>
<br/>
どうもここはこの病院のおかげで儲かっている節があるのでなんか嫌いなので<br/>
<br/>
<br/>
駅の近くのこじんまりした薬局へ<br/>
でもここは薬剤師さんたちが明るくてハキハキしていていいんだ<br/>
この店の主のおばあさん薬剤師さんが処方箋を受け取ってくれて<br/>
すぐに薬が出てきた<br/>
知ってるけど点鼻薬の使い方などを丁寧に説明してくれた<br/>
ここの人たちはいい人たちだ<br/>
<br/>
そしてその後100円ショップのあるスーパーへ<br/>
10時前なので間で開いておらず<br/>
5分位して開店しなだれ込んだ<br/>
開いたばかりなので通路に店員さんが並び<br/>
「いらっしゃいませ」と深々とお辞儀<br/>
僕は封筒を買いに来ただけなのにこんなに丁寧に対応されると恥ずかしい<br/>
さっさと封筒を買って家に戻って<br/>
<br/>
<br/>
朝のうちにこんなに用事を済ませてしまった・・・！とにんまり<br/>
<br/>
<br/>
論文を直すべくパソコンをつけたのだがうとうとしてしまい<br/>
起きてなんとか修正<br/>
もうこれでいいだろ<br/>
思い立ったように部屋の掃除もして昼食は肉まん<br/>
おいしかったな<br/>
<br/>
食事を終えて部屋の掃除をしたり<br/>
この間届いたスーツに袖を通してみたりした<br/>
そして3時くらいからばあちゃんの家の掃除をした<br/>
一人で落語を聴きながらやっていたら<br/>
出かけていたばあちゃんが帰ってきていてびっくりした<br/>
ついでにばあちゃんの家のエアコンが壊れた<br/>
<br/>
家に戻って今度は散歩へ<br/>
雨の中ナツヲ氏と歩いたのだが<br/>
おとなしくていい子だった<br/>
グッボーイ<br/>
そして家に帰って診療所でリハビリ<br/>
静かに本を読んでいると<br/>
<br/>
<br/>
勉強してえらいわねーなんてナースめがねに言われる<br/>
<br/>
ぼかこどもか<br/>
<br/>
<br/>
家に帰って夕飯<br/>
ポトフうまかった<br/>
食後ポケモンなんかをしたりする<br/>
雑務だらけだが充実した一日じゃった
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: NTT都市開発の賃貸オフィスビル]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/IB7HOdAWAfsm/i1FLTr4_mz0i?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/IB7HOdAWAfsm/i1FLTr4_mz0i?type=3&ent=c1e92925653267ef5e82581140e9ea4f"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 首都圏をはじめ、全国中核都市のオフィスビルの概要や空室情報を簡単検索。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2011-03-01T22:01:08+09:00</created>
    <modified>2011-03-01T22:01:08+09:00</modified>
    <issued>2011-03-01T22:01:10+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
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  <entry> 
    <title>大学院日誌vol350　忍者</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iyahaya.exblog.jp/13018828/"/>  
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    <issued>2011-02-28T23:38:22+09:00</issued>  
    <modified>2011-02-28T23:38:21+09:00</modified>  
    <created>2011-02-28T23:38:21+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiromaruz</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
朝起きると雨だった<br/>
ぱっぱと朝食を食べてさっさと出発<br/>
今日は学校で話し合いがあるのだ<br/>
<br/>
電車はすごく混んでいた<br/>
しかしすぐにどどっと降りてがらんとするのだが<br/>
そのすぐになるまでが苦痛なのだ<br/>
<br/>
学校の駅について<br/>
昼食のパンを購入する<br/>
どうもこのパン屋全く外見は変わっていないのだけど<br/>
どうやら新装開店したらしい<br/>
狭い店内にスーツの男性がいてこちらを見て微笑む<br/>
店員はそのスーツ男性を気にしないように齷齪働く<br/>
ははーん・・・こいつは本社の人間なわけだな<br/>
新装開店で客の反応とかを確かめに来たわけか<br/>
つまり彼はデキる男なのだろうが<br/>
<br/>
<br/>
棚と棚の間の狭い通路に立ちやがって邪魔で仕方がなかった<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
僕はそっちに行きたいんじゃい！<br/>
そしてパンもメニューを一新したらしく<br/>
大しておいしそうでなくなってしまった<br/>
あーあ<br/>
<br/>
パンを買って学校について<br/>
印刷をしたり話し合いの会場の準備をしたりして<br/>
10時から話し合いがスタート<br/>
わいのわいのといい意見が出ました<br/>
いつの間にか僕がまとめ役みたいな感じになっていた<br/>
まとめ役とか苦手なんだが<br/>
逆にだれもまとめようとしないとぱっぱと仕切ってしまうという短気さが災いしている<br/>
<br/>
みんなで食事をして解散<br/>
ナターシャをからかって学校を後にして<br/>
キャシーさんと歩いていたのだが<br/>
どうも霙気味<br/>
<br/>
<br/>
キ「雪がくれできちゃう」<br/>
<br/>
僕「でもあれって霰なの雪がくれっておかしいよね」<br/>
<br/>
キ「たしかに」<br/>
<br/>
<br/>
そんなポケモン談義<br/>
<br/>
<br/>
乗換駅でお茶でもしようかと言うことになったのだが<br/>
知っている喫茶店はおそらく満席だろう<br/>
そして満席で別のところに移動するような気力もなければ寒くて仕方がない<br/>
だから漫画喫茶へと向かい<br/>
パソコンでポケモンの対戦動画を見たりした<br/>
僕はそれを見ながらうとうとしてしまったけど<br/>
最後に出る前にキャシーさんと対戦し<br/>
さっそく僕の新しく育てたゲンガーを使ってみた<br/>
いきなり催眠術がヒットし、サクラビス撃破<br/>
続いてペンドラーも身代わりを使われけど撃破<br/>
もうＨＰが尽きてしまいそうなときにエーフィが出てきたので道連れで勝利<br/>
<br/>
<br/>
あまりにも綺麗な勝ち方で興奮のあまりもらしそうになった<br/>
<br/>
<br/>
キャシーさんは<br/>
「初手で催眠術が当たるなんて悔しい・・！」としばらく言い続けいた<br/>
その後も余裕で勝っちゃうよと挑んだが負けた<br/>
しんの強さを発揮したサクラビスが恐ろしかった<br/>
あとヤミカラス<br/>
<br/>
こうしてキャシーさんを見送って帰宅しようとしたがズボンが欲いので<br/>
ビームスやらにいってやろうか！と思ったのだが<br/>
<br/>
<br/>
きっとおどおどして何も出来ずに終わりそうなので<br/>
<br/>
ＧＡＰに行ってみた<br/>
<br/>
<br/>
さっそくジーパンを眺め<br/>
あーこんな感じなのねと思っていると<br/>
後ろで声がする<br/>
<br/>
<br/>
「はい、デニムですね」（小声<br/>
<br/>
<br/>
店「こっち細身ですねーお客様の今はいているズボンみたいなのをお探しですかー？」<br/>
<br/>
<br/>
店員が小声で報告した後に<br/>
僕にアプローチをしてきた<br/>
そうですねーなんて談笑をしつつ<br/>
くしゃくしゃの黒いジーンズと普通のジーンズをみせられる<br/>
くしゃくしゃのはすごくくしゃくしゃだった<br/>
どうもそういう加工が施してあるのだが<br/>
しばらくしたら取れるらしい<br/>
<br/>
僕「2年くらいですかね。とれるのには」<br/>
<br/>
店「いえっ、わりかしすぐですよ！」<br/>
<br/>
まぁいいかと思いつつ<br/>
試着をしてみたら短くて<br/>
長いのお持ちしますね！と店員さん<br/>
ドアの下の隙間からちらちら影が見えるのだが<br/>
<br/>
<br/>
大体ドアの前にスタンバってくれているようだ<br/>
<br/>
<br/>
その忍者の様な身のこなしと<br/>
親身な対応に感動した<br/>
他の店員さんもよくしてくれた<br/>
ただ背後から話しかけてくると何事かと思うので<br/>
できれば横から来て欲しい<br/>
<br/>
その後クーポン登録をするといいですよ！といわれ<br/>
１５％も引いてくれるならと登録<br/>
結構めんどくさかった上に<br/>
登録したらクーポン画面が出ないという悲劇<br/>
でも手打ちで対応してくれた<br/>
その店員さんもすごく優しくて終始「もうしわけありません」と謝ってくれたので<br/>
<br/>
<br/>
いえ、こちらこそとなんかこちらもへこへこしてしまった<br/>
<br/>
<br/>
こうして帰宅<br/>
帰りの電車は中学生5人組が<br/>
おしくらまんじゅうみたいにしながら座っていてもぞもぞし<br/>
なおかつ<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ぷーさんのハニーハント！　ぶへへへ！と爆笑していた<br/>
<br/>
<br/>
なんでだ<br/>
<br/>
<br/>
家に帰って<br/>
しばらくして夕飯<br/>
今日は肉とぶり塩<br/>
おいしゅうござんした<br/>
<br/>
食後はだらだらと過ごした<br/>
狂ったようにポケモンやってる<br/>
<br/>
<br/>
狂っているのは僕だけで育成はぜんぜん進んでおりません<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: ものまね診断サイト「まね-１ＧＰ」]]></title>
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    <created>2011-02-28T23:38:21+09:00</created>
    <modified>2011-02-28T23:38:21+09:00</modified>
    <issued>2011-02-28T23:38:22+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
    <id>989ff270d1dd584d309a746630158dad</id>
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  <entry> 
    <title>春の日記vol56　エルフ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iyahaya.exblog.jp/13010341/"/>  
    <id>http://iyahaya.exblog.jp/13010341/</id>  
    <issued>2011-02-27T22:58:36+09:00</issued>  
    <modified>2011-02-27T22:58:36+09:00</modified>  
    <created>2011-02-27T22:58:36+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiromaruz</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
朝なにか違和感を感じる<br/>
<br/>
<br/>
下のほうが大変なことになっていた<br/>
<br/>
<br/>
それから起きて朝食<br/>
今朝はホットケーキだったうまかった<br/>
がつがつ食べてしまった<br/>
それから仕度をしてブッチの家へと向かった<br/>
駅で並んでいたのだが<br/>
<br/>
<br/>
ホビットみたいなおばさんの横は入りをされる<br/>
<br/>
<br/>
僕がエルフだったら射殺してるとツイートしておいた<br/>
<br/>
<br/>
そしたらラー君から<br/>
ずいぶんケツの穴の小さいエルフだなと返信が来ていたので<br/>
<br/>
<br/>
エルフにお尻の穴はありません（＞＿＜）と返信<br/>
<br/>
<br/>
ありますみたいな返信が来る<br/>
<br/>
<br/>
もう24の大人がなにやってんだよと思い返信をやめた<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ブッチの勉強の面倒を見ていたのだが<br/>
なかなか時間がかかってしまい<br/>
母も父も弟もばあちゃんすら家にいないので<br/>
ナツヲ氏の散歩に誰も行けない状況に<br/>
一番誓いの僕だったので<br/>
急いで切り上げて家に帰った<br/>
最後まで見てあげられなかったのがちょっと心残りだが<br/>
<br/>
家に戻ってナツヲ氏の散歩へ<br/>
興奮気味のナツヲ氏は<br/>
テンションが上がりすぎて<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
公園行くぞ！！と坂を駆け上がる<br/>
<br/>
途中で何を思ったのか走っており始めた<br/>
<br/>
<br/>
なんなのこの人（犬）<br/>
<br/>
<br/>
家に戻って<br/>
しばらくポケモンの育成をして<br/>
それから母が帰ってきて夕飯<br/>
おばがくれた焼鳥だった<br/>
おいしかった<br/>
テレビでは江姫がやっていたんだけどさ<br/>
柴田勝家を父として認められない　→　江が行方不明に　<br/>
→翌朝帰ってきて説教そして心配したんだぞ！　→　父上！<br/>
<br/>
<br/>
この薄っぺらい感じ<br/>
<br/>
<br/>
音楽まで陳腐に感じられた<br/>
もうさっさと終わればいいと思う<br/>
でも来年は平清盛だっけ<br/>
うーん・・・・大輪田泊の太陽を昇らせたくだりでもやったら<br/>
それはそれで盛大に笑おう
        ]]></content> 
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