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    <title>ぼちぼち随筆</title>  
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    <description>風を待っています。いつか吹く風を。それは明日かもしれないし、来世かもしれません。そう、なるようになりますよね。「古本喫茶＆写真ギャラリー＆旅人宿」できるかな？by のん</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>bochibochi35</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Sat, 12 May 2012 4:34:52 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-12T04:34:52+09:00</dc:date>  
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      <title>ぼちぼち随筆</title>  
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      <title>「海は広いなおおきいな♪」　人生は木の葉のように・・・</title>  
      <link>http://izou.exblog.jp/15848996/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「う～みぃはー♪　ひろいーなぁ♪　おおきい～ぃなぁ～♪」　<br/>
「う～みぃ♪」というリクエストがあると、しばらく繰り返し歌うことになります。<br/>
このところ毎晩数回このうたを歌いながら、深い眠りについてしまいます。<br/>
ちいさい「おちび」も歌の断片をいっしょに歌えるまでになりました。<br/>
<br/>
ぼくは最後の「いってみたいなよその国♪」という部分が好きで、<br/>
「いつかいってみようね」というおちびへの想いを込めて歌っています。<br/>
<br/>
昨晩ふと昔の「船旅」のことを懐かしく思い出しました。<br/>
高校時代になんとなく読んだ新聞記事に、中国への船旅のことが記されていました。<br/>
それまで鉄道ひと筋だったぼくが、船旅に心寄せるきっかけだったかもしれません。<br/>
その後、偶然進むことになったのが「中国学科」だったこともあり、<br/>
意外にあっけなく「夢」が実現しました。<br/>
<br/>
大阪南港から上海港へ。<br/>
初めての海外旅行は、飛行機ではなく、船旅になってしまいました。<br/>
いまほど航空券が安くはなかったのも理由の一つです。<br/>
<br/>
乗船後、すぐに船内は中国語で放送され、もう外国気分です。<br/>
蛍の光とともにたくさんのテープが流れ・・・見送ってくれた友人も小さくなります。<br/>
外海に出ると、もう360度海しかありません。<br/>
大きな海に木の葉のように漂う不思議な感覚です。<br/>
<br/>
3日目の朝、目覚めると黄色く濁った海になっていました。<br/>
じつは、もう「揚子江」に入っていたのを後になって知りました。<br/>
<br/>
**********<br/>
<br/>
ちいさな小川を、木の葉がくるくるまわって流れていきます。<br/>
急流を越え、広い川を海へ流れる木の葉は、何枚あるでしょう。<br/>
いつの間にか、沈んで土になり、木の養分となり、若葉になって生まれ変わります。<br/>
<br/>
砂になって、海を越え、隣の国へ飛んでいくこともあるでしょうか。<br/>
風に乗って、海に漂い、とりの「うんち」にまじって・・・・<br/>
<br/>
**********<br/>
<br/>
2度目の中国からの帰り・・・<br/>
雲南で半年の遊学を終えると、真っ先に「西側」へ行きたくなったのは、<br/>
当時の政治情勢のせいです。「天安門」の2年後でしたから。<br/>
<br/>
とりあえず「香港」へ。ビルの谷間を飛ぶ「啓徳空港」でした。<br/>
数日の西側リハビリ後、いざまた海路「上海」へ。3泊4日海の旅。<br/>
上海へは、日本から海路中国入りする友人が来ることになっていました。<br/>
<br/>
合流後、今度は上海港から青島へまた船旅。<br/>
済南、南京を巡り、友人は空路日本へ。ぼくは海路日本へ。<br/>
最後は、時間をかけて日本へ帰りたかったのかもしれません。<br/>
<br/>
「船の旅」のなかで忘れられない思い出がたくさんできました。<br/>
その一つに5歳くらいの女の子に出会った思い出があります。<br/>
お父さんと青島のおばあちゃんのところへいく途中でした。<br/>
あまり言葉ができないぼくと、なんとかコミュニケーションをとろうとしてくれました。<br/>
長い船旅が、彼女のおかげでとても楽しいものになりました。<br/>
いまはもう、社会人になっているでしょうか。<br/>
<br/>
おちびと「うみ」のうたを歌っていると、その情景を思い出します。<br/>
いつかぼくも、このおちびちゃんと旅に出たいな、という夢のお話でした。<br/>
だれもが木の葉のような人生を送るものですが、その旅の中で、<br/>
色とりどりの木の葉と出会うことで、自分の旅も賑やかなものになるのですね。<br/>
<br/>
<br/>
こうして旅を思い出すと、次の切符を手に入れたくなるんですね。<br/>
<br/>
きょうもいい夢をみられそうです。<br/>
空が明るくなる前に、眠ることにします。<br/>
おやすみなさい。<br/>
<br/>
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      <dc:subject>現在過去未来の夢</dc:subject>  
      <dc:creator>bochibochi35</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 3:51:24 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-11T03:51:24+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「玉手箱」と「陽楽の森」</title>  
      <link>http://izou.exblog.jp/15824522/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
4月29日の「大門玉手箱」<br/>
5月3日の「陽楽の森癒しの春まつり」<br/>
<br/>
連休中に出店してまいりました。<br/>
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。<br/>
<br/>
「玉手箱」は、一段とのんびりとした雰囲気の中、和やかに時間が流れました。<br/>
お客さんは、それほど多くはなかったのですが、そのぶんゆっくりとお話できました。<br/>
<br/>
「陽楽の森」は、初出店。<br/>
若葉に囲まれて、爽やかな気分で一日を過ごしました。<br/>
「玉手箱」とは、また一味違うお客様。新鮮な気分です。<br/>
「玉手箱」でお世話になっている、あのかたもあのひとも来て下さいました（笑）。<br/>
<br/>
陽楽の森では、「すいーとわたちゃん」と共同出店。<br/>
玉手箱でも、軒を貸していただいております。<br/>
今回は、主催者ではないので、本当にのんびり気分で参加できました。<br/>
<br/>
「大門玉手箱」のこれからのことなど、いろいろとアイデアをもらいながら、<br/>
ぼんやり「森」で考え事。<br/>
<br/>
さぁ、次はまた「玉手箱」です。<br/>
『第17回 大門玉手箱』の箱主さんの募集が始まっています！<br/>
今月もまた「初宮さん」で、新しい出会いが生まれることでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
楽しみ楽しみ♪<br/>
空も白んできました。<br/>
もういちど・・・おやすみなさいませ。<br/>
<br/>
<br/>
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      <dc:subject>もくもく玉手箱</dc:subject>  
      <dc:creator>bochibochi35</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 6 May 2012 5:02:33 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-06T05:02:33+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「ことのことことだき」</title>  
      <link>http://izou.exblog.jp/15739195/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「書くこと」「行くということ」<br/>
なんだかとても「こと」が好きなような書き方ですね。<br/>
古都の端くれにいるからでしょうか。<br/>
<br/>
ぼくが住んでいるのは、「廃都」になった古都。<br/>
おとなりは、いまも「京都」。<br/>
<br/>
偶然この地に住む「こと」になりました。<br/>
だから、好きで選んだのではないのです。<br/>
でも、住めばどこも「都」。<br/>
かれこれ、人生の半分は、ここに住んでおります。<br/>
<br/>
さすが「こと」だけあって、「ことこと」煮詰めたような人間関係も残っておりますが、<br/>
それもまた功罪あります。<br/>
縁あって、住むことになっている「ここ」を楽しめる人間でいたいと思っております。<br/>
<br/>
海からの津波は来ませんが、<br/>
「山津波」は、来ないとはかぎりません。<br/>
どこにいても安心はできませんね。<br/>
<br/>
人間としての自分は、「すじ煮」のようにありたいけれど、<br/>
いつでも「新しいこと」にチャレンジできる気持ちは、持ち続けたいと想います。<br/>
<br/>
<br/>
あしたも晴れるといいですね。<br/>
今日は、すこし早めに眠ります。<br/>
いい夢見られますように・・・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>みちくさ哲学</dc:subject>  
      <dc:creator>bochibochi35</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 1:12:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-18T01:12:49+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「書く」とはどういうこと？</title>  
      <link>http://izou.exblog.jp/15734690/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「日記」というものは、人に見せるものではない・・・・だろうか？<br/>
「今の時点」では、見せたいものではない。<br/>
がしかし、なぜかどこかで読まれることを想定しているとも考えられる。<br/>
ぼくが死んだら、だれかが遺物を整理して、見つけ出されて読まれるのは間違いない。<br/>
「愚痴っぽいじじいやったんやなぁ」と言われているのが目に見える。<br/>
<br/>
「日記」には、愚痴と怒りと焦りと悩み、「その他諸々」があふれている。<br/>
ぼくにとって「日記」は、そういう言葉の掃き溜めのようなものかもしれない。<br/>
だからこそ、読み返すとこれがまた面白い。<br/>
他人様には意味のない「自分だけの言葉」のカケラが塵のように積もっている。<br/>
<br/>
「ブログを書いています」といった時、<br/>
書いていない人には、「なんで日記を人に読ませないかんの？」と必ず問われる。<br/>
説明はしないけれど、ぼくの中では明確な棲み分けがある。<br/>
ブログは随筆であり、読んでもらうために書いているものであるということ。<br/>
<br/>
ツイッターの「つぶやき」ももちろん「読んでもらう」ために書いている。<br/>
「読んでもらう」というのは、考えを聞いてもらうため、<br/>
つまりは、「お話」するためであると思う。<br/>
現代人は、こんな方法で会話をする技術を見出した。すごいことだと思う。<br/>
<br/>
こうして書いていて、想うことがある。<br/>
「言の葉」とは「言霊」だということ。<br/>
魂をもった「ことのは」は、人の気持ちを揺らしてゆく。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
深夜になると、小さな空気の振動が言葉のように感じることがある。<br/>
そんな「つぶやき」を感じると、ふと意味のない言葉を綴ってしまう。<br/>
結局、書きたいことがわからないまま、時間が過ぎて、空が白んでくる。<br/>
今宵もイミフメイの文章を途中で投げ出す頃、<br/>
「かはたれ？」と聞く声が聞こえた。<br/>
<br/>
ぼくの「そらみみの時間」。そろそろおひらきに・・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>書くかく鹿々</dc:subject>  
      <dc:creator>bochibochi35</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 5:10:17 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-17T05:10:17+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「動物園」へ行くということ</title>  
      <link>http://izou.exblog.jp/15729447/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://izou.exblog.jp/15729447/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
結婚して13年目に産まれてきた「天使」。<br/>
「なにを想って我が家にやってきたんやろうね」というのがいつもの会話になっている。<br/>
歳をとった両親のもとを選んでやってきたからには、それなりの理由があるのではないか？<br/>
そんなふうにぼくらはいつも不思議に想っているわけだ。<br/>
<br/>
とにかく、せっかく、我が家にやってきたからには、それなりのことはしておきたい。<br/>
というのは、ただの親の独善的希望にちがいない。<br/>
どうせ「おちびさん」は、そんな深く考えていない・・・・と思う。<br/>
<br/>
というわけで、とりあえず「動物園」にいってみた。<br/>
おちびちゃんをつれてなら、大手を振って行ける。<br/>
まだ0歳児の時から、「動物カード」と「電車カード」を与えて、英才教育を進行中である。<br/>
とくに「トラ」に関して言えば、「六甲おろし」まで、歌い聞かせている。<br/>
本物は、見ておいてほしい。「ほんとは怖いんだからな！」<br/>
<br/>
久しぶりにみた「ぞうさん」と「きりんさん」に父と母が感激している。<br/>
おちびちゃんも、「おおきいなぁ♪　おおきいなぁ♪」と感心しきり。<br/>
もちろん水に沈んだ背中だけの「カバ」だって、<br/>
動かない「ワニ」も「ヘビ」も、おちびさんはすべてはじめてみる本物。もちろん「トラ」も。<br/>
じわぁ～と「なにか」を感じている様子。予想以上に反応が良い。<br/>
<br/>
行きの電車には、ほんの少しぐずったけれど、帰りはぐっすり夢の中。<br/>
お昼寝無しで、随分はしゃいだからなぁ。<br/>
父と母は、おちび以上の深い疲労感に包まれたが、<br/>
それと同時に、もっともっと深い感激を味わった。<br/>
<br/>
おちびちゃん、本当にありがとう・・・ね♪<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>天使の翼</dc:subject>  
      <dc:creator>bochibochi35</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 2:35:04 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-16T02:35:04+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/7FDobbaKfS4T/OUybz38cqfCw?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/7FDobbaKfS4T/OUybz38cqfCw?type=3&ent=d2f1a72ce86b3521ccc1de43efadd08e"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > もうすぐ終了！今すぐＧＯ！ＧＯ！ＧＯ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 2:35:04 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>「書くこと 話すこと 聞くこと 読むこと」　信楽で想ったこと</title>  
      <link>http://izou.exblog.jp/15724547/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://izou.exblog.jp/15724547/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
たしか小学6年生の時だったろうか。<br/>
初めての親抜きの「ふたり旅」をしたことがある。<br/>
友人とふたり、茨木から信楽まで、日帰りの旅をした。<br/>
小学生にして、「ローカル線の旅」。なんと渋い小学生。<br/>
そのとき廃線が決まっていた「国鉄・信楽線」に乗るためだった。<br/>
<br/>
今日、信楽を訪れて、また昔のことを思い出してしまった。<br/>
書きたかったことは、このことではないのだけれど・・・・。<br/>
今日は、「おちびさん」と「ふたり旅」。<br/>
足して二で割っても「その頃」より高齢だ（笑）<br/>
<br/>
「旅するふるほん」でお世話になった笠間から、懐かしい人達がやってくる。<br/>
そんな話をきいていたら、信楽へ行かなくてはならないような気がしてきたのだ。<br/>
たとえ5分や10分でも、会って話をしたかった。<br/>
会ってみると、近所の人みたいに話していたけれど、貴重な時間だった。<br/>
<br/>
<br/>
このごろ「受信と発信」について、考えることが多くなっている。<br/>
森林インストラクターの筆記試験対策ではじめた「日記」。自分の字で数百字。<br/>
長年書いていて、2005年に「ブログ」に出会った。書くことが楽しくなったのはこの頃だ。<br/>
最近は、ツイッターやFacebookと、現代人は書くことに忙しい。<br/>
読むのも、本ではなく画面でということが多くなっているのも確かだと思う。<br/>
<br/>
先日、前奈良文化財研究所長の講義を聴いていて、話すことの面白さを考えていた。<br/>
実は、秋に母校・天理大学で後輩の学生さんにお話をする機会をもらうことになっている。<br/>
少人数の人の前で話すのは苦手ではないが、「講演」はこの人生で初めてだ。<br/>
いろんなことがあるものだ。<br/>
そういえば茨城放送の単独生放送インタビューもあったけど・・・。<br/>
<br/>
信楽でブログの話をしていたら、いろんな想いがあふれ出てきた。<br/>
「旅するふるほん屋」をしていたから出会えた人達が、いろんなヒントをくれる。<br/>
書物になった「言葉」を扱うお仕事は、幸せいっぱいだ。<br/>
ネット書店ではなく、「旅するふるほん屋」を続けているのは、その「現場」が楽しいから。<br/>
<br/>
なんだかとりとめなく書いていたら、なにを書きたいのかわからなくなってきた。<br/>
とにかく、その「講演」が終わったら、今度はまた「受信」にいそしもうと思っている。<br/>
そう、そろそろ「発信」できることも底をついてきたような気がする。<br/>
小学生だった「あのころ」に戻って、限りない好奇心で、また旅をしようじゃないか！<br/>
<br/>
本を読んで旅をする。<br/>
こんな刺激的なことは、人生の終わりまでやめられそうにない。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>みちくさ哲学</dc:subject>  
      <dc:creator>bochibochi35</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 3:37:24 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-15T03:37:24+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「もうすぐ夜明け」</title>  
      <link>http://izou.exblog.jp/15709928/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://izou.exblog.jp/15709928/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
高校3年生の時、大学受験の勉強を深夜にしていた・・・<br/>
というと、さぞ優等生のように聞こえるが、そうではない。<br/>
ただただそのとき大好きだった歌が必ず流れるラジオを聴くために、<br/>
その時間に起き出していたというだけの話だ。<br/>
<br/>
「もうすぐ夜明け　ABC」<br/>
午前3時から始まるリクエスト番組だった。<br/>
もしかして、今も放送されているだろうか？<br/>
<br/>
いまは、もっぱら「深夜便」。<br/>
それだけ歳を重ねたということだろう。<br/>
今夜は、「ボブディラン」。<br/>
<br/>
今宵もまた、おちびと一緒に眠りに落ちて、一時起床。<br/>
おちびのおやつ「あんぱんとチーズ」をせしめて、珈琲を淹れる。<br/>
自転車で消耗したエネルギーをこの時間に補給。<br/>
これじゃぁ、やせることはないな。<br/>
<br/>
「そのころ」は、夜明けまでラジオを聴いて、<br/>
よく朝の4：30頃近くを走る寝台特急「さくら」を見に行ったものだ。<br/>
夏至の頃だけ、明るい中を走る「さくら」が見られる。<br/>
「さくら」の思い出といえば・・・・これ（笑）<br/>
<br/>
そうそう、初めて乗ったブルートレインが「さくら」だった。<br/>
京都から下関まで。<br/>
東京から長崎へ向うこの列車の列車番号は「1」。<br/>
最初は、やはり「これ」でないと・・・・と思ったのは中学生の頃。<br/>
友人と二人旅に出た。<br/>
寝台特急「さくら」、今はもうない。<br/>
<br/>
桜の時期に「さくら」を思い出して、つい笑ってしまう。<br/>
今週末まで、きれいな花が見られるだろうか。<br/>
<br/>
さて「かはたれどき」にならないうちに、眠るとするか。<br/>
きょうもまた、いい夢がみられそう。<br/>
「思い出に、ありがとう」と唱えながら眠ることにする。<br/>
<br/>
おやすみなさい。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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<br/>
<br/>
<br/>
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<br/>
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<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>現在過去未来の夢</dc:subject>  
      <dc:creator>bochibochi35</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 2:57:20 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-12T02:57:20+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「いまをいきる」　～マイブーム顛末記～</title>  
      <link>http://izou.exblog.jp/15699806/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://izou.exblog.jp/15699806/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
いちご、バナナ、チーズ、たまごやき、みそしる・・・・はとぽっぽ体操。<br/>
先日1歳半になった、「おちびさん」のマイブームを並べてみる。<br/>
ほとんど「たべもん」ばっかりやんか・・・（笑）<br/>
<br/>
まぁ、当たり前か。<br/>
これだけ食べるものに執着できるというのは、生きる力が強い証拠だろう。<br/>
そういいながら目を細めることができる幸せに感謝したい。<br/>
<br/>
そういえば、ぼく自身も好きなことをしてきたなぁと思い返してみる。<br/>
小学校から高校生になるまで、ずっと鉄道ブームは続いていた。<br/>
いまも少し残っているが・・・。<br/>
<br/>
大学生になって、中国からアジアへと広がって、鉄道から旅全般へ。<br/>
同時期に、離島の旅、山歩きが好きになっていく。<br/>
新卒でゲーム会社に就職し、一年半で挫折。<br/>
後に森林組合に転職するのは、自然なことだった。<br/>
<br/>
森林インストラクターをめざしたのも、<br/>
ユースホステルを始めようと計画したのも、<br/>
写真家として、遊んでいたのも、<br/>
そして、旅するふるほん屋を始めたのも。<br/>
いま考えると、自然に自分の気持ちに正直になっていたのだと思う。<br/>
<br/>
いつもでも、ちいさい子どもと同じだったんだと、今気がついた。<br/>
ちょっと遅いけど（笑）<br/>
突然に我が家にやってきた「ちいさな天使」に、<br/>
ぼくが培ってきた「ぼちぼち魂」を譲り渡す時がきたようだ。<br/>
<br/>
まぁ、天使ちゃんにとっては、ありがた迷惑かもしれない。<br/>
それでもいい。<br/>
すこし気持ちが楽になっている。<br/>
<br/>
また新たな道を歩いていこうと思う。<br/>
ぼくは、ぼくの道を。　<br/>
おちびちゃんも自分の道を素直に歩いていってほしい。<br/>
できるだけ長い間、みまもっていたいけど、黙っていられるだろうか（笑）<br/>
<br/>
すやすや・・・たまにぐうぐう。<br/>
ちいさな寝息を聞きながら、眠ることにしよう。<br/>
今日もいい夢を。<br/>
<br/>
おやすみなさい。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>現在過去未来の夢</dc:subject>  
      <dc:creator>bochibochi35</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 2:57:21 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-10T02:57:21+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>深夜便で旅を・・・</title>  
      <link>http://izou.exblog.jp/15670384/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://izou.exblog.jp/15670384/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
お風呂大好きの「おちびちゃん」と一緒にお風呂。<br/>
「まま」がお風呂に入っている間に、歌を歌いながら、おやすみ。<br/>
毎日8時半ごろには、眠りに落ちます。<br/>
深夜、「おっぱいおっぱい」と起こされると「まま」と交代。<br/>
<br/>
「おとうさん」は、こうして深夜の旅に出かけます。<br/>
ネットラジオ「深夜便」に乗って、深夜、世界の旅に出ます。<br/>
いま、おフランス。フレンチポップスを聞きながら・・・<br/>
<br/>
地球儀を眺めていて思いましたが、<br/>
まだまだ見たことない土地が、たくさん残っています。<br/>
というか、ほとんど見たことのない土地ばかり。<br/>
<br/>
まだアジアを出たことがないのです。<br/>
北は稚内かウランバートル、南はバリ島、<br/>
東は知床、西は、ハラホリン、雲南・瑞麗、チェンマイ。<br/>
今年も、アジアを出ることはなさそうです。<br/>
<br/>
もうすぐ一緒にお風呂に入ってくれなくなる「おちびちゃん」と、<br/>
一緒に旅に出られるようになりたいですね。<br/>
そして、彼女もまた「ひとりで旅にでたい」といってくれるでしょうか。<br/>
<br/>
<br/>
深夜の静かな時間に、現在過去未来を行き来しながら、旅に出る。<br/>
素敵な時間です。<br/>
明日は、どこへいけるでしょう♪<br/>
それでは、おやすみなさい。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>現在過去未来の夢</dc:subject>  
      <dc:creator>bochibochi35</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 4 Apr 2012 3:02:45 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-04T03:02:45+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゆめみる「大門玉手箱」</title>  
      <link>http://izou.exblog.jp/15641832/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://izou.exblog.jp/15641832/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
天平の空を、どんな想いでみあげていただろうか。<br/>
ふと「大門」を想いながら、筆をすすめてみることにする。<br/>
<br/>
天平の昔、その地は畑だったか、荒野だったか、川の底だったか・・・・<br/>
そんな歌姫の道のそばに、その小屋はたっている。<br/>
土の中から、不思議なちからがわきでている。静かに。<br/>
<br/>
玉手箱のけむりは、そんなふうに静かにたちあがっていた。<br/>
どこかで「ふるほん市」できたらいいねぇ・・・と、つぶやいてみた。<br/>
「箱のふた」があいた瞬間、みえないけむりがたなびいた。<br/>
<br/>
昭和の忘れ物のような公設市場。<br/>
ぼくらには、シルクロードの終点の賑やかな市場に見えた。<br/>
それはたぶん、線香花火の終わりの輝きににていた・・・と、いま気がついた。<br/>
<br/>
小さな神社の境内は、「猫のひたい」のような猫の棲み家だった。<br/>
ほんの一日、「ちょっとかしてね」とことわって、「大門玉手箱」。<br/>
<br/>
いつからあるのか、なぜ残ったのか、いにしえの祠。<br/>
出会いの神様が、時にうれしいいたずらをしてくれる。<br/>
<br/>
土曜日、また春の風が、吹きぬける境内で、なにかが起るかも・・・・<br/>
<br/>
<br/>
2012年3月31日（土）11：00～16：00<br/>
奈良の一箱ふるほん＋あるふぁ市『第15回 大門玉手箱』を開催します！<br/>
ぜひ、あそびにいらしてくださいまし<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>もくもく玉手箱</dc:subject>  
      <dc:creator>bochibochi35</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 5:40:34 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-29T05:40:34+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【こころのせんたく】</title>  
      <link>http://izou.exblog.jp/15636866/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://izou.exblog.jp/15636866/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
【こころのせんたく】①疲れたこころを癒すこと。転じて、旅に出ることを意味することもある。旅に出ると何を見ても新鮮に映る。日常の視点をリセットできる効果がある。②自分の意志で道を選ぶ。時に険しい道を行くが、強い意志で選ぶなら、良い結果を導くことが多い。③「百聞は一見にしかず」の意？<br/>
<br/>
<br/>
つぶやきをもとに、「たね」に育ててみたい。<br/>
自分の「時刻表」みたいなものを編纂したいと夢見ている。<br/>
夢をみつづけた40有余年。まだまだ線路は続いている。<br/>
まだみぬ孫にささげる「えほん」のようなもの。<br/>
<br/>
きょうもいい夢みます。<br/>
おやすみなさい。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>みちくさ哲学</dc:subject>  
      <dc:creator>bochibochi35</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 2:42:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-28T02:42:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>夜と昼の境</title>  
      <link>http://izou.exblog.jp/15632060/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://izou.exblog.jp/15632060/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「たそがれどき」というのは、「誰そ彼時」と書くと覚えている。<br/>
仕事帰りの時間、今の時期、ちょうどその時間に車を走らせている。<br/>
これからの季節、どんどん昼が長くなり、たそがれ時も遅くなっていく。<br/>
自転車で走るには、ちょうどいい季節だと思う。<br/>
<br/>
人生にも「たそがれどき」があるだろうか？<br/>
早くに西へ旅立った父は、それを感じていただろうか？<br/>
夜は確かにやってくるが、朝もまたやってくる。<br/>
西へ旅立った魂が、東の空からまたやってくると考えてもおかしくはないではないか？<br/>
そんなことを考えながら、すこし笑ってしまった。<br/>
<br/>
「昔を思い出すことが多くなった」と嫁さんに言うと、<br/>
「死期が近いな」と言われる。<br/>
「そうかもしれんな」と思うことがあるのは、父のなくなった年齢に近づいているせいだろう。<br/>
人間は、いつ死んでもおかしくない。<br/>
父が死を迎えたとき、たしかにぼくはそう思った。それは今も同じだ。<br/>
<br/>
なにがいいたいのか。<br/>
そう、「ここで折り返す」とか「ここから下り坂」という点が、人生に存在するのかなとふと思ったのだ。<br/>
深い夜に静かな時間を過ごしていると、こんなことを考えることがよくある。<br/>
別に答えは要らない。ないのがわかっているから・・・<br/>
<br/>
密かに思っていることがある。<br/>
人生というのは、片道登山に似ている。<br/>
頂上を目指して歩く。もちろん歩いたことのない道を。<br/>
未知の道を登って、頂上へ辿り着いたあと、空へ昇るのだ。西の空へ。<br/>
いや、東でも北でも南でもよい。真上でもいい。とにかく空へ。<br/>
<br/>
ああ、なんだかすっきりした。<br/>
ひとねむりして、人生の登山を続けるとするか。<br/>
まだ見ぬ風景は、ぼくを待っている。<br/>
今日もまたいい夢を見ることができそうだ。<br/>
<br/>
それでは、おやすみなさい<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>みちくさ哲学</dc:subject>  
      <dc:creator>bochibochi35</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 3:08:53 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-27T03:08:53+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>西の空を見上げる</title>  
      <link>http://izou.exblog.jp/15631984/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://izou.exblog.jp/15631984/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
少し明るさが残る夜の入口の時間に、西の空を見上げた。<br/>
ほんの少しうす雲がかかった空に浮かぶお月様が、強く輝く星二つにはさまれている。<br/>
木星と金星のあいだにお月様。<br/>
<br/>
きょうは、西の方を拝む日になる。<br/>
その昔、父が西へ旅立った日。<br/>
さきほど少しばかり神妙に仏壇に線香をたいた。<br/>
いつもよりゆっくりと2回、お経を唱える。<br/>
<br/>
春の嵐が吹き荒れた日、おちびさんをつれて墓参りへいった。<br/>
ぐっすりと眠っていて、雨と風もつよいので、車で待ってもらう。<br/>
魂は入らないけど、少しばかりのぼくの骨もここへ入れてもらうことにしている。<br/>
たまには、こうして拝みたく日もある。年に数回だけど。<br/>
<br/>
おちびが産まれてからというもの、父のことを思い出すことが増えた。<br/>
遊びながら思う。「そういえばこんなふうに遊んでもらったなぁ・・・」<br/>
節分をすぎて、空気が変わったあとにくる父の命日。<br/>
こうして思い出すと楽しい思い出がいっぱいあふれ出る。<br/>
<br/>
深い夜に熱い珈琲を飲みながら、ぼんやりと思い出に浸っている。<br/>
こんな優しい時間を過ごせる平和があるというのは、本当にありがたいことだと思う。<br/>
西の方へむかって、「ありがとうございます」とつぶやく一日にしようと思っている。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>現在過去未来の夢</dc:subject>  
      <dc:creator>bochibochi35</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 2:01:47 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-27T02:01:47+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「静かな時間」　～ぼちぼち堂のつぶやき～</title>  
      <link>http://izou.exblog.jp/15417164/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://izou.exblog.jp/15417164/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
少し曇っていましたが、今日おひなさんを並べました。<br/>
おちびさんは、不思議そうに眺めておりました。<br/>
小さな子どもは、寒くても平気です。お散歩に出かけようとせがみます。<br/>
小一時間家の周りを歩いたら、帰ってきて「ぽとり」と眠りに落ちました。<br/>
<br/>
お風呂は、おとうさんとはいります。<br/>
あがるときは、「お～ぃ、まーまー！」と叫ぶようなりました。<br/>
このごろは、おちびと一緒に眠ります。おとうさんも一緒に眠ってしまいます。<br/>
起きたらこんな時間、浅煎りの珈琲をのんで、静かな時間を楽しんでいます。<br/>
<br/>
今日は、奈良の三郷という街へ行きます。<br/>
カフェファンチャーナさんで開催中の『ほっと ふるほんのあるくらし』展の最終日です。<br/>
夕方、ファンチャーナさんで、手持ち無沙汰でぶらぶらしています。<br/>
お時間ある方は、あそびにきてくださいね。<br/>
<br/>
この展示が終わると、「旅するふるほん屋」の次の依頼はありません。<br/>
しばらくの間、お声のかかるのを待っていようと思っています。<br/>
「大門玉手箱」は毎月開催となり、少々忙しくなります。<br/>
いろんなところに出張「玉手箱」として、「ぼちぼち堂の小箱」を持っていこうかと思案中です。<br/>
<br/>
節分をすぎると、少し空気が変わったような気分になっています。<br/>
今年は、「しっとりぼちぼち」くらしてゆこうと思っております。<br/>
秋に仕事で行くことになるであろう「インドネシア」の言葉の勉強でもしてみようかとも考えています。<br/>
いつまでも「旅するふるほん屋」でありたいですしね（笑）<br/>
<br/>
いま3：00になりました。<br/>
そろそろ、もういちど眠りの世界へ。<br/>
<br/>
おやすみなさい。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ふるほん屋ぼちぼち堂</dc:subject>  
      <dc:creator>bochibochi35</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 3:01:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-12T03:01:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>うまれた家たたむ家</title>  
      <link>http://izou.exblog.jp/15363669/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://izou.exblog.jp/15363669/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
正確に言うと「うまれた家」ではない。<br/>
我が家の兄弟姉妹達は、同じ産院でうまれている。<br/>
そして産まれたときから、その家に暮らした。<br/>
ぼく自身は、その家に高校を卒業するまで暮らしている。<br/>
<br/>
高校を卒業した年に、父親がなくなった。<br/>
その遺体が最後に眠っていたのも、その家だった。<br/>
若い頃の思い出のほとんどは、その家でつむがれていった。<br/>
<br/>
大学を出た時に、母がその家を出て、祖母が一人暮らすようになる。<br/>
その祖母も、昨年97歳を迎えている。寅の生まれ。大正3年。<br/>
一人暮らしも足を痛めてからは、ままならなくなる。<br/>
とうとう、去年から施設で暮らし始めた。<br/>
<br/>
「うまれた家」をとうとうたたむ時がきた。<br/>
形あるものは、いつかはなくなるときが来る。<br/>
わかってはいるけれど、さみしい気持ちはあふれ出る。<br/>
<br/>
仏壇も、あたらしい小さな命が生まれた家に引っ越して、<br/>
小さな虎姫が、おおきな声をあげる家にある。<br/>
「まんまんちゃん」をまいにち拝む小さな命。<br/>
<br/>
「うまれた家」がたたまれた日も、小さな姫がかわいく拝んでいた。<br/>
ありがとう、「ちいさいおうち」。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>今は昔のつれづれ草</dc:subject>  
      <dc:creator>bochibochi35</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 1 Feb 2012 22:29:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-01T22:29:49+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
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