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    <title>やはり、楽しい</title>  
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    <description>目の前に流れてるソレ</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>jatanirie</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2011</dc:rights>  
    <pubDate>Mon, 9 May 2011 15:31:23 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2011-05-09T15:31:23+09:00</dc:date>  
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      <title>やはり、楽しい</title>  
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      <description>目の前に流れてるソレ</description> 
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      <title>身辺整理</title>  
      <link>http://jatanirie.exblog.jp/15493296/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
あたらしいドメインをとって、これまでの整理と、これからのための準備をしています。<br/>
準備というか、整理です。少しずつ整理をしていきます。<br/>
<br/>
整理というのは、捨てるというよりも、捉え直しです。<br/>
紛失してしまうことも、離れていくこともある。<br/>
すべてを同じ距離で大事にするほど出来た人間ではないので、<br/>
ものごとを捉え直して、名前をつけるように、それらに私の言葉で記録します。<br/>
そうやって、立体的にここに整理していくことにします。<br/>
私の目の前を通っていった、これまでのこと。これからのこと。<br/>
みんなも見てたかもしれないソレは、私から見たものと違ってあたりまえだし。<br/>
あなたが見てたものは、あなたが大事にもっていてください。<br/>
<br/>
webデザインは、わたしの親愛なる「みよちゃん」です。<br/>
今はまだ更地ですが、みよちゃんが同時並行にデザインものんびり更新していきます。<br/>
このブログはここでおしまいにします。<br/>
ばいびー<br/>
<br/>
http://jatanirie.com/
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>jatanirie</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 9 May 2011 15:28:15 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-05-09T15:28:15+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>気持ちが落ち着かないな</title>  
      <link>http://jatanirie.exblog.jp/15488269/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
部屋のカーテンを洗った、ふとんをしっかり干した。<br/>
冬のセーターたちをクリーニングに出した。<br/>
まだ、手つかずの場所がいくつかあって、それらをしっかり整理をしたい。<br/>
終わったもの、これからのもの。<br/>
<br/>
いろんな気持ちがちらほらしていて、気持ちがあふれてる。<br/>
あと、もう一回だけ、ひとりでどこかに移動をして整理をしたいな。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201105/08/88/b0057688_23385748.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>jatanirie</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 8 May 2011 23:37:27 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-05-08T23:37:27+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>トットリの生活の記録ー準備編</title>  
      <link>http://jatanirie.exblog.jp/15280921/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今年は、うまくいけば夏までに鳥取県であたらしい拠点ができそうです。<br/>
そこは、三宅くんという人と二人で運営する。<br/>
遠くにいるみんながいつでも訪れることができる場所。<br/>
誰でも時間さえあれば泊まれる場所です。遊びにきてね。（今はまだその準備中）<br/>
http://goooood.exblog.jp/<br/>
<br/>
「作品をつくること」は今になって私に、大事な行為だという認識をしている。<br/>
「作品」そのものというよりは、自分がみているものとか、感じてるものを<br/>
なかったことにしないための、アウトプットする行為として。<br/>
それがどこかに反映する／しないまでの、運用するところまでできたらと思ってるけど、<br/>
まずはきちんとつくることが先だ。目の前に流れてる自分のそれを捕まえる。<br/>
<br/>
鳥取では、おもしろい運用について考えてるんやと思う。<br/>
作品の運用というよりは、お金の、その環境にあるものごと、人の流れ。<br/>
場所や時間、関係性をできるだけ大きく、しなやかなサイクルを描いて<br/>
運営しようとしていてそれはそれは果てしなくひろいキャンバスです。<br/>
人生かけて、体や心と呼吸しながら描く感じです。<br/>
<br/>
私の仕事はデザイナーではありません。<br/>
作りたいものしかしないし、それを続けたいわけじゃない。<br/>
私の仕事はアーティストではありません。<br/>
作品を売って食べてないし、それを続けたいわけじゃない。<br/>
私の仕事は、そのときどきの目の前からイメージした風景をつくるために、<br/>
いろんな立場に変化します。それは、どんなクライアントでも、<br/>
どんな無茶でも、必要だと感じて頑張っていたりします。<br/>
デザイナーだったり、アーティストだったり、コーディネーターだったり、<br/>
マネージャーだったり。そういう人です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201104/17/88/b0057688_10161483.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>jatanirie</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 16 Apr 2011 23:26:28 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-04-16T23:26:28+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>その目の前の、奥のところまでを視る</title>  
      <link>http://jatanirie.exblog.jp/15226652/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://jatanirie.exblog.jp/15226652/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
震災から、みるってことを考えてる。私は、何をみていたんだろう、震災から前と今と、みるってことについて、何かが変わっている。例えば、美術の展覧会、わたしは個人的に好きなものやきらいなものを感覚的に、感じて、みてきていて、その作家の眼差しやその展覧会の意味などは、ほとんど意識してみていなかった。無意識のところで感じていたものは多少なりともあったとしても。<br/>
<br/>
学芸員が作品を並べることであるひとつのシーンや問いを提示する役割で、展覧会というのがメディアだとすれば、もっときちんと個人的なところを越えて、歴史や世界（社会）を、芸術鑑賞することを通してしっかり向き合おうと思った。この展覧会がなにをつたえようとしてるのか、作家がなにをみているのか。今更だけど、ほんとにそう思った。展覧会にすぎず、プロジェクトもそう。今までだったら私は個人的なところでみることをストップしていたんだと思う。しっかりみるっていうのは、正確な知識としてたたきこむのではなくて、自分の五感で感じて、飲み込んで、自分のことばにするまでの行為として。話をすることで飲み込むことができるかもしれないし、図録を読むことかもしれない、その飲み込む方法もきっと人にとってさまざまで、その方法を探っていきたいと思ってる。<br/>
<br/>
また、これは展覧会、美術館という場に限った話ではなくて、目の前のものごとに対しても向き合い、飲み込んで、自分の答えを出すまでの行為も、言葉だけでは私はぜんぜん理解が出来ないから、自分で「みる」ていう行為を訓練するメディアが欲しいと思ってる。「みる」行為として、カメラ（写真）が今の自分にほんとに適当なのかは疑問がある。ビデオはどうだろう。たとえばもしかしたら、しっかり「みて」、絵を描いた方が自分にいいのかもしれない。その変換、編集がなるだけ時間がかければいいのか、時間がかからない方がいいのか、私がどうしたいのかもう少し考える余地があるけど。「みる」ってことを続けたいって思ってる。私自身が「みて」「考えて」「答え」にするまでの、媒体を探してる。<br/>
<br/>
震災で気づくってほんと遅いんだけど、震災に限らずいつだって何か世界の出来事に対して、私は無力であるし、その無力さを感じたり関係ないフリしていたし、でも、もう見てないフリはできないんだな、って強さを持たないといけないんだな、と今になって理解した。それでもこの生活をしていく、強がるんじゃなくて、強さがほしい。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>jatanirie</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 10 Apr 2011 1:32:07 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-04-10T01:32:07+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: グローバルサインのSSL証明書【純増数No.1】]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PlzwOh7DC0rP/1jFs6wsPEMGq?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/PlzwOh7DC0rP/1jFs6wsPEMGq?type=3&ent=76fa150e0fce255fdb1693c192a5ca34"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 金融機関、官公庁、教育機関も多数導入のSSLサーバ証明書が36540円。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 10 Apr 2011 1:32:07 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>4月の蛇谷のアクティビティ</title>  
      <link>http://jatanirie.exblog.jp/15193966/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://jatanirie.exblog.jp/15193966/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
このたびの大規模地震により被害を受けられました皆さま、<br/>
ご家族、ご友人の方々へ心からお見舞い申し上げます。<br/>
一日も早い生活の復旧を、お祈り申し上げます。<br/>
<br/>
大阪にいる私ができることは、目の前の生活を大切に過ごす事、<br/>
おかしいことはおかしいと言ったり、楽しいことは楽しむこと。<br/>
そうした中で、やさしくつよく、ものごとを受け止めたり、<br/>
提案したりできればと思う。<br/>
<br/>
4月の2つのお誘いです。<br/>
最近全然誰かに会ってないので、ぜひ会いましょう。<br/>
ーーーー<br/>
＊1つめ<br/>
のんびり花見をしましょう。<br/>
下記の時間に一人でいます。誰かに会うのも久しぶりなので、<br/>
来た人たちでゆっくりお話も出来たら嬉しいです。<br/>
興味ある方は連絡ください。電話番号を伝えます。<br/>
<br/>
4月9日（土）13:00〜夕方寒くなるまで（だいたい17:00かな）<br/>
場所：大阪／大国町の公園<br/>
持ち物：自分が座れるシート、飲食持ち込み。近くにコンビニもあるよ。<br/>
参加対象：子どもから大人まで（ちゃんと一人で帰れる人）<br/>
地図_<br/>
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&gl=jp&ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=201587491311039318700.0004a0355b16ecad0efc0&z=17&brcurrent=3,0x6000e77a81962041:0x3d5d196dc60649dd,1<br/>
<br/>
<br/>
＊2つめ<br/>
大阪／此花区にある梅花堂で友人の米子くんが<br/>
展覧会「街の道具・その他のこと」をしています。<br/>
「その他のこと」という企画の中で私はみんなで缶けりをします。<br/>
街の中で缶けり。よりおもしろくするためにチーム戦になりそうです。<br/>
<br/>
街での遊び方として安全な公園、与えられる「良い」と言われるものごとの中で<br/>
私たちはすっかり自分たちの体と頭で感じながら、創造することを忘れてしまいました。<br/>
まだ知ってる子もいるかもしれないけど、そのレッスンです。<br/>
<br/>
4月24日（日）13:00〜<br/>
集合場所：梅花堂（大阪府大阪市此花区梅香1-15-18）<br/>
アクセス：JR大阪環状線西九条駅および阪神なんば線西九条駅より徒歩五分<br/>
（駐車場はありません。ライフ西九条店さんの駐車場をご利用下さい）。<br/>
TEL：（06）6460-7620<br/>
参加対象：子どもから大人まで（日本語のルールを理解できる人、体力に不安のある方はハンデあり）<br/>
<br/>
缶けりの会場は梅花堂の周辺になります。<br/>
途中参加は可能ですが、場所が不安定なので一度梅花堂をお立ち寄りください。<br/>
<br/>
<br/>
ーーー<br/>
<br/>
4月からまたフリーランスに戻りました。（いろいろあった）<br/>
企画、デザインの仕事をください。なんでもします。笑<br/>
<br/>
ただ、鳥取でゲストハウスのような場所を始めるので<br/>
大阪と鳥取を行ったり来たりが続きます。http://goooood.exblog.jp/<br/>
<br/>
大阪では、こども社会に私たち大人がどのような関わりが出来るか、研究・実施中です。<br/>
こどもが近くに居る方は是非。http://kodomoart.4117.jp/<br/>
<br/>
大阪で、安くて大きめの家を探しています。引っ越しする予感です。<br/>
以上、4月のことでした！ciao!!
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>jatanirie</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 6 Apr 2011 10:51:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-04-06T10:51:12+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: クリエイティブ関連職種の求人・転職ならマスメディアン]]></title>
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      <description><![CDATA[<div>クリエイターの求人数・転職支援実績NO.1クラス。求人情報毎日更新中 <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/PlzwOh7DC0rP/T.wBMa6UqnzK?type=2&ent=ecbbe540d3a9bbaaf3e56b030d16757b"/><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 6 Apr 2011 10:51:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>大和川の近くにいる</title>  
      <link>http://jatanirie.exblog.jp/15183474/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
大阪の、大和川っていう川の近くにおばあちゃんが住んでいて、足が自由に動かなくなったのもあって、しばらくここから行き来しようとしてる。目の前に、めっぽう気を取られる私は、おばあちゃんという目の前の現実に、気を取られていて、とてもがつがつ作業に入れない。外からの情報をシャットダウンして、この現実の中でぼんやりしてる。<br/>
気を取られていることは、別に悪いこととは思ってない。気を取られていく中で、どんなイメージができるかなー、とむしろ貴重な時間だなーと思ってる。<br/>
<br/>
学生の頃から乗ってる自転車がガタガタするので修理をしたい。デザインの仕事の作業が残ってる。他にも小さい作業が残っていて、それをコツコツしていく。もうすぐ誕生日がやってくる。27歳。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>jatanirie</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 5 Apr 2011 11:39:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-04-05T11:39:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 見つけようあなたにあったデザインを]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PlzwOh7DC0rP/j9Vh3WxFeEtn?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/PlzwOh7DC0rP/j9Vh3WxFeEtn?type=3&ent=b621bb3839db8ea6091b3052d94094d3"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 25種類の着せ替えが楽しめる！最新プロセッサー搭載パッケージ＜Dell＞ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 5 Apr 2011 11:39:51 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>目の前に向き合うこと</title>  
      <link>http://jatanirie.exblog.jp/15121981/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://jatanirie.exblog.jp/15121981/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
神戸の震災があったときは小学生、9.11は高校のとき。中学のときに、数学の先生がパレスチナでの紛争の話を授業中にしたのは覚えてる。どれも、遠くの話のようでぜんぜん自分のいるところまで届かないって思ってて、私はここにいるのに！って端っこにいる気持ちでいたけど、きっとあのときも隣で自分のことのように捉えてる子はいて、私は何かのせいにしてたんだと思う。<br/>
<br/>
今は何にもできない。ただ見てるしかできない。でも、何か手を動かしたくてうずうずしてる。この間、話をするのは苦手だけど、そのアウトラインに触れる話を聞けて、何もできないことを知ることで心が落ち着いた。すこしずつやっていくしかない。（書留）<br/>
<br/>
目の前で起きていることに、目を背けないようにする。保留したりも、離れてみたりもしながら。あと、この目の前がどこなのか、俯瞰してみてる。私っていう立場はこの大きな世界でどこにいるんだろう。目の前からそこにつなげるためにどんなイメージをしようか。不安になったら手を動かそう。縫い物でも、クッキーでもなんでもいいから。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>jatanirie</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 28 Mar 2011 9:32:48 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-28T09:32:48+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>鳥取から岡山へ5日間の移動</title>  
      <link>http://jatanirie.exblog.jp/15091872/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://jatanirie.exblog.jp/15091872/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
仕事で鳥取へ、岡山へは展示をしにいく。<br/>
藤井くんと話をしたこと、田野さんとパチンとタッチをしたこと、三宅くんと話をした。湯月くん、丹正くん、まなべさん、松本くん、他にもたしかいっぱい話をした。話をしたといっても、会話らしい会話でもなくて、ぶつくさと、ぼんやりとひっかかった言葉の羅列を聞いてもらったり、それがなんなのかはなしをした。<br/>
久しぶりの展示は、やけに集中することができて、今このタイミングだからなのか、わたしなりに最後まで向き合えた気がする。それがなんなのか、は、もう少し後になってわかってくるんだと思う。<br/>
<br/>
書きたいことがたくさんある。伝えたいことが、考えたいことが、目の前に、たくさんある。春になってもただただそれに向き合っていくだけで、それが災害だろうと、平和だろうと、ただただ目の前を考えていくだけで。でも、疲れてしまってはいけないから、休憩しながら、ぼんやり遠くをみながら、毎日を過ごしていく。<br/>
ちょうど、たしか、いまの私と同じ年に、私の先輩はバイクで急に死んでしまって、わたしはその日から、すぐ目の前にある死に恐がりながらも生きてきていて、こうして、誰かを思ったり、自分に向き合えている毎日と、無事に生きていることに幸せを感じている。いま、大阪で一人でいつもの机に向かいながら過ごしていることを愛おしく思ってる。<br/>
<br/>
柴田さん、元気ですか。私はあなたのいきいきした目や声、姿に希望を感じて、少ししか会ってないのに、いっぱいのなにかをもらってたんです。そこからここが、みえてますか。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>jatanirie</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 22:49:53 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-23T22:49:53+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ここからエールを贈ります。</title>  
      <link>http://jatanirie.exblog.jp/15062518/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://jatanirie.exblog.jp/15062518/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/17/88/b0057688_0172189.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/17/88/b0057688_0183635.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/17/88/b0057688_0202895.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/17/88/b0057688_0255041.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/17/88/b0057688_0264531.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/17/88/b0057688_0274012.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/17/88/b0057688_029634.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>jatanirie</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 0:24:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-17T00:24:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Re-Fort5によせて（改訂版）</title>  
      <link>http://jatanirie.exblog.jp/15044994/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
私は2009年に皆既日食のとき、関門海の砲台跡から打ち上げ花火を上げた『Re-Fort5』というプロジェクトに参加した。友人でもある主催者からお誘いのメールやブログをみて、「日食に花火/前夜はビール呑み砲台　太陽が隠れるとき、ぼくらの花火が打ち上がる。」（当時の内容→http://maemachi.exblog.jp/11458364/）という言葉にひっかかった。魅せられたというよりは、砲台跡で皆既日食に花火を打ち上げてバカ騒ぎする遊戯的な感じが、一体何の意図なのか。興味があった。もしかしたら、それをすることで誰かを悲しませるかもしれない、戦争のことを考えるならもっと他のこともあるのに、参加者を募って、それをする意味とは。チラシじゃわからなかった。そのインパクトある内容はあっという間に他のコミュニティにも知られていて、それは内輪のパーティではなく、プロジェクトとして反感さえ買っていたことを私は知った。反感を買ってまでするその行為、その目的、そこで見えるものはなにか。この目で見てみようと思った。<br/>
<br/>
私はこの「大砲跡で花火を打ち上げる」言葉から、いろんな思いを抱いてそこにいた。少なからず普段あまりしない戦争の話、戦争のことをじいちゃんばあちゃんから聞くことはあるけど、今自分たちの世代が考える機会ってほんとに少ない。あの誰もが見てる青空で花火を打ち上げたのを見たら、悲しむ人がいるかもしれない、私はそこにいることで賛同していることにもなる。それでも、賛同したなりの戦争に対する答えやあたらしい風景があるのかもしれない、と希望を抱いてそこにいた。アートか何かわからないけれど、自分のなにかの機会になるかもしれないから、とりあえず向き合ってみようと思って。そしたら、前日に大雨洪水の中、まばらに集まったみんなで砲跡に行って、電話ごしでここの歴史をレクチャー受けたり、下関での戦争にまつわるクイズゲームをお酒を飲みながらした。それらが導入だったとしたら、とくに響いてはいない。主催者たちはほんとに花火をあげただけだった。<br/>
私は一体何に参加したんだろう、ただ撮影協力しただけなのか、ただビールを飲むために時間をかけて下関まで来たのか。私は彼らの思いやイメージに参加したはずなのに、それは何も感じ取ることができなくて、この置いていかれたことが、悲しくなった。参加者をあんなに募ってたのにもかかわらず、彼らの目標達成したのを見せつけられた気分で腹がたった。その後で聞いた彼らの思いを聞いても、はっきりとわからず、私は納得できないまま、展示をするからそれを見てよ。って言われて終わった。<br/>
<br/>
完成したRe-Fort5DVDを見た。展示は見ていない。やっぱり花火しかうつっていなかった。大砲跡で花火を打ち上げることで、主催者側の「見えた」物はなんだったのかは感じられなかった。彼らの思いは確かにそこにあるんだろうか。それがちゃんと聞きたい。映像だけでは、ただ、たのしそうに、ビールのんで、花火をみて感動してる、人間っていう記号だけの私たちがうつっていて何かがこぼれてる。<br/>
<br/>
あの花火の跡の振り返りのとき、みんなも言ってたけど、「花火を打ち上げる」ことが主催者の答えならそれは明確にあって構わない。でも、答えは参加者みんな違うはずで、参加者という他人を巻き込むのであれば、そのズレを議論したり、対立させたりするのが醍醐味なんじゃないかと思ってる。これじゃあまるで私たち（参加者）の意志は無視して、主催者のやりたいことに協力したみたいになってる。私は参加をしたはずで、参加した責任（思い）がここにある。そこに耳を傾けないなら、彼らは誰に聞いてもらいたくて、誰のリアクションを聞きたいんだろう。花火はどこに打ち上げたのだろう。<br/>
<br/>
この文章を読んで思う事があれば、私にメールをください。<br/>
私の意見は偏ってるかもしれないし、また違った捉え方もあのときあったんやと思う。<br/>
みんなはどんな気持ちであそこにいたんだろう。<br/>
もしくは今、この文章を読んであなたの経験に何か重なることがあって、<br/>
何か言葉が足りないと思う事があれば、教えてほしいです。<br/>
<br/>
必要であれば、主催者たちの連絡先にも転送できます。<br/>
jatanirie(at)gmail.com<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>jatanirie</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 2:52:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-13T02:52:40+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>3月スナックやりまーす！</title>  
      <link>http://jatanirie.exblog.jp/15028562/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://jatanirie.exblog.jp/15028562/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
3月13日（日）15:00～23:00まで@大阪・中津にある空夢箱（そらゆめばこ）<br/>
この日だけオーナーの方が不在になるので、憧れの店番をしています。<br/>
カウンター席と古本があるので、1日限りの「スナック」と銘打って、<br/>
ウェイトレスと春にむけてゆっくり話でもしましょう。<br/>
去年もいろいろありました、今年はどうしようかな。<br/>
急なお誘いでごめんなさい！<br/>
うまくいったらまた次どこかでスナックしたいと思います。<br/>
<br/>
料理担当：椿や 小梅　<br/>
※その他、持ち込み企画や話題、大歓迎。<br/>
※個人的な料理やお酒の持ち込みはご遠慮ください。みんなで食べれるなら大歓迎。<br/>
<br/>
詳しい場所はこちらまで↓<br/>
http://sorayumebako.com/<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/09/88/b0057688_1432322.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<br/>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br/>
関東・東北地方は地震で大変なことになっています。<br/>
テレビやついったーでは情報ばかりで、滅入ってしまうけど、<br/>
きっと彼ら彼女らの目の前はもっと過酷でそれでも冷静に戦っていると<br/>
思います。そこで、ここにいる私たちは何ができるのか、<br/>
一緒に落ち込んでる場合じゃない、やさしく、明るく、何ができるか考えよう。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>jatanirie</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 9 Mar 2011 13:56:43 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-09T13:56:43+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「Re-Fort5によせて」の前に</title>  
      <link>http://jatanirie.exblog.jp/15027687/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://jatanirie.exblog.jp/15027687/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
[Re-Fort Project アーカイブ]下道基行<br/>
2011年3月5日（土）〜19日（土）<br/>
11:00〜19:00　日月曜日休廊<br/>
gallery αM (東京都千代田区東神田1-2-11アガタ竹澤ビルB1F )<br/>
http://shitamichi.exblog.jp/14353625/<br/>
<br/>
この展覧会の一部の、2009年に皆既日食のとき、関門海の砲台跡から打ち上げ花火を上げた『Re-Fort5』の時に私は花火の参加者にだった。あのときあったこと、それが編集されて映像や展示になっているらしい。<br/>
私は展示はまだ見てないのだけれど、映像や販売されているパッケージも見たときに<br/>
何か違和感があって、それが何なのか、すぐに言葉にできないので、向き合いたいと思う。<br/>
<br/>
これは、展覧会自体や下道くんを否定、反対しているわけではなくて、どこにでも起こりうる小さな違和感だと思ってる。2年前の事実を追求したいわけじゃない、でも下道くんたちが編集した（まとめた）ものは、何か違うような気がした。当時そこにいた私は、下道くんとはまた違う捉え方をしたんだと思う。戦争を知らない自分たちがそこで参加したことは、作家だけでなく、あのとき参加した私たちにとっても整理するには時間がかかる。あの違和感を花火を見ただけでは終われない。あそこから始まってたと思うんです。<br/>
<br/>
文句があるなら展覧会を見てからにしてよ！って意見もあると思うんだけど、想像してみてほしい、何かしらの状況で参加したくてもできない人はいて、参加（その場の鑑賞）しないと発言できないのはおかしな話だと思うんです。あのとき花火をいきなり見せつけられた人も、参加した私たちも、いろんな人が発言すればいい。そういういろんな人がいる社会に作品は立ち上がっているはず。だから私は、展覧会はみてないけど、DVDの映像は見た。また、花火を目撃した人として寄せたいと思う。<br/>
<br/>
そのコメントが歴史的にどうとか、専門的にどうとか、ではなくて、ここは私のブログなのでわたし的にどうだったかを表現します。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>jatanirie</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 9 Mar 2011 9:14:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-09T09:14:40+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イメージ文、書き初め</title>  
      <link>http://jatanirie.exblog.jp/15011110/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://jatanirie.exblog.jp/15011110/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
コーディネーターという仕事を去年何度かした。コーディネーターって調整係っていう意味なんだけど、調整することで形になっていくならば、そんな役というのは悪くないもんだ。と思ってやっていた。で、今年に入って、コーディネーターとファシリテーターという役を仕事にやってる。今。ファシリテーターってうのは、wikiで調べると、ざっくり言えば会議の進行などを調整する役割となっていて、これはなんとなく同じ役かなーと思いながらやってみたけど全然違って、まあ、「全然違うぞ！この立場は！」と気づいたときにはもう時既に遅しで失敗をしてるわけで。失敗してわかったんだけど。。<br/>
<br/>
そこで、じゃあコーディネーターってどんな役を担っているのかしらと、今の現場をみながら考えてみた。どんな振る舞いがファシリテーターも、小学校の先生もうれしいだろうか。このつなぎ手がコーディネーターだとすれば、何を求めるだろうか。図式にすれば分かりやすいのだけど、何か相反（あるいは他者）するものの間にコーディネーターが存在していて、いわば翻訳する役になる。ファシリテーターはあくまでも、プレイヤー、相手側の中に入る人。相手の陣地に入る前に、その相手側といい対立関係にするのが、コーディネーターじゃないかなーと思ってます。宣誓布告！でもいいし、あなた側にいいことあるかも！でもいいし、きっといろんな対立関係があって、一番いけないのはその状況にかってに土足で入って、やりたいことやって去っていくことなんじゃないかな。戦略としてはありかもしれないけど、それならそれさえもコーディネーターは翻訳しないといけない。それで、ファシリテーターはようやくひと仕事ができる。これはファシリテーターに限らず、アーティストもそう。アーティストってのは、このあたりの役目を全部できちゃう人もいればできない人もいるので、どっちがいいとか悪いとかじゃなく、その人がそんな性格かどうかを見極めないといけない。<br/>
<br/>
今、やらせてもらっているのは、こどもとアートがある環境（状況？社会？）をつくろうとしてる。で、これは私が全部をまかなうようにつくるんじゃなくて一つの提案として希望をもって呈示したいと思ってます。私だけしかできないことをするんじゃなくて、ちょっと工夫をすればあなたの目の前でもできるような。そういう大人の勉強会だったり、実践する中での小さな発見みたいなものが断続的に形にできればと思っています。何せ言葉から入るのが苦手だし、これがどういう作用があるのかは、手を動かしてみなとわからないので、一通り思いついたことはやっていこうと思っていて。それを最後は言葉にしようと思ってる。その言葉は美術専門だけじゃなくて、教育者や育児、いろんな人が、あれがなんだったのか、言葉にしたものを集めたい。でも広く触ってもあれなので、細かいことは後で考えたとして。<br/>
<br/>
さて、こどもとアートがある環境（状況？社会？）とは、どんな姿なんだろう。企画者＝作り手だけが頑張る時代でもないと思っていて、参加者＝受け手が、どこまで参加レベルをくれるか、そのレベルの段階をどこまでつくれるか、試したいと思っています。ここにいない人もいるわけですよ、実際。ついったーやブログで、リアルに目の前の見えてる人たち以外にも「ここにいる！」と叫んでる人はいるわけで、その奥まで、どうやったら届くもんやろかな、手をいれたいところはどん欲ながらどこまでも深い。また、それらがどのように存在してるのがいいだろう。常にセッションする関係でありたい。電車であの人がここに座るなら、私はこっちに座ろう。みたいな、お互いをなんとなく意識しながら過ごすような。ここにいるのに居ないフリなんてしたくないし、見てみぬフリしたくない。それは常に、見慣れた感覚のものだけでなく、そういう意味での緊張感を持った不安定さを保って、いろんな感覚を持った人とセッションして、外したり、ズラしたり、裏打ちする風景をイメージしています。そんなん言いながら、今思ってる考えは、さまざまな先人が似たようなことやってたり、失敗したりしてるのであれば、勉強したい。そして今のやり方にしたい。これらを一気にできる魔法は信じてないから、一歩一歩少しずつ大切にやっていこうと思う。手法がいかにあたらしくて実用的かが重要ではなく、その感覚をともに目撃し、共有することが大事。というわけで、ようやく第一章が始まります。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>jatanirie</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 5 Mar 2011 22:35:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-05T22:35:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>そこでムーミンみたいに過ごすのです。</title>  
      <link>http://jatanirie.exblog.jp/14987127/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://jatanirie.exblog.jp/14987127/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
春になったら、新しいまちで過ごすことをイメージしてる。<br/>
去年やったゲストハウスのプロジェクトを、今度は知らない町でゼロからつくりたいと思って、三宅くんといろんな町を探しまわっている。ゼロからつくるというのは、エコに原始的に過ごしたい！っていうことではなくて、大阪で生まれてようやく自立というか、自分が立っている場所がやんわりわかってきたときに、そこにずっと居たくないなって思って。こう、埋まったりあてはまってしまうのを避けようとする性質があって、どこまでいけるかをこの目でいろいろ確かめたいな、と思って。うる星やつらのビューティフルドリーマーであたるが「好きな人をずっと好きでいるために、好きな人から自由になるんだ」というように、たぶん、大阪にいる人たちやまちを好きでいるためにその場から離れたいんだと思う。<br/>
<br/>
全然自分のリンクしてるものがなにもない環境でゼロから、私のすきなものをあつめてみたり、つくったり、ことばにしてみたり、じっくり向き合える拠点にしたい。もしかしたら、誰かにとってはそこはムーミンみたいなどこにも存在し得ない妖精（もしくは神話）みたいなもので、でも、ちゃんと生活してて。こことそこは、地続きにつながっていて、だけどパブリックじゃなくて、個人的なちいさくてひろい世界。そこに誰かが遊びにくるような。<br/>
誰かが遊びにきても動じないような、振る舞い方や向き合う体力を持っていたいし、むしろ吸収してもいいなあ。そこには好きな作家の作品なんかも飾ってあって、お花を飾るようにいれかえたりもして。<br/>
<br/>
そういう、自分の生活がつくりたい。みんなのための前に、自分の場所。それがはるか遠いところにあって、そこを拠点に移動して、旅して、また帰っていくような、渡り鳥みたいな生活をしたいと思ってる。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>jatanirie</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 1 Mar 2011 0:14:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-01T00:14:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>3月です。</title>  
      <link>http://jatanirie.exblog.jp/14986769/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://jatanirie.exblog.jp/14986769/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ひげが生えてしまいそうな予感。慌てて帰った夜、iPhoneを落としてしまい、画面に大きくヒビが割れた。これを機にiPhone4にしてしまおうか。デジタルカメラのレンズの中にゴミが入って画面がキレイじゃない。メガネのピントがあってない。髪型が中途半端にのびてる。ぱっとした洋服が欲しい。小さな仕事がたくさん残ってる。3月中に全部すっきりさせて、4月をまっさらな気持ちで迎えたいです。それまでひげが生えてでも3月を乗り越えようと思うよ。東京も行きたいんだけどなー。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>jatanirie</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 28 Feb 2011 23:27:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-02-28T23:27:16+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

