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  <title>（旧）哲坊の喰う寝る浸かる</title>  
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  <modified>2011-03-13T16:27:00+09:00</modified>  
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    <name>tetsu-kaku</name>
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  <tagline>2005年～2006年に使用していたブログです</tagline>  
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    <title>ブログ、移転しました。</title>  
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    <issued>2010-08-06T10:37:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-13T16:27:00+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>tetsu-kaku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ご覧いただき、ありがとうございます。<br/>
本ブログは、<br/>
http://blog.livedoor.jp/tetsubo8/<br/>
に移転しました。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ギブアップ宣言　（どんぶり其の36～41）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakutei.exblog.jp/4297660/"/>  
    <id>http://kakutei.exblog.jp/4297660/</id>  
    <issued>2006-12-04T10:03:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-12-04T10:07:48+09:00</modified>  
    <created>2006-12-04T10:03:02+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tetsu-kaku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>どんぶり・カレー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
多忙を理由にするのは情けない限りでございますが、<br/>
最近、丼を探求する間もないほど追い込まれており、<br/>
年内の百人組手継続、完遂は無理と判断しました。<br/>
よって、ここに無条件降伏、挑戦の休止を宣言いたします。<br/>
<br/>
映画、カレー、酒と、これまで生温かい目で<br/>
見守ってきてくださった方々には、誠にもって面目次第もございません…。<br/>
なお、挑戦失敗として、なんらかの罰ゲームを<br/>
行なう所存ですので、詳細が決まり次第報告いたします。（罰ゲームのネタも募集）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/04/95/d0017495_9462286.jpg" border="0" width="500" height="254"/></center>＜クリックで拡大表示します＞<br/>
<br/>
ということで、せめてもの最後の悪あがき、ご覧ください…（笑）。<br/>
休止とは書きましたが、一応年内50杯を目標に頑張る所存です。<br/>
<br/>
36（写真左上）<br/>
横浜「ちゃんぽん亭」ルース丼　730円<br/>
総合評価…★★★★４<br/>
<br/>
37（上中央）<br/>
静岡・伊東の鮮魚料理店「あじたたき丼」　1000円<br/>
総合評価…★★★★４<br/>
<br/>
38（右上）<br/>
千葉・船橋ららぽーと内「風林庵」カレー丼（うどんとセットで680円）<br/>
総合評価…★★★３<br/>
<br/>
39（左下）<br/>
横浜・戸塚　ラーメンチェーン幸楽苑のチャーシュー丼（セットで590円）<br/>
総合評価…★１<br/>
<br/>
40（下中央）<br/>
横浜・東戸塚　神戸らんぷ亭の「牛どん」（350円）<br/>
総合評価…★★★３<br/>
<br/>
41（右下）<br/>
自作のネギトロ＆ツナ丼<br/>
　
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>「すき家」の牛丼（どんぶり其の34）</title>  
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    <id>http://kakutei.exblog.jp/4203111/</id>  
    <issued>2006-11-18T09:36:24+09:00</issued>  
    <modified>2006-11-18T09:36:24+09:00</modified>  
    <created>2006-11-18T09:36:24+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tetsu-kaku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>どんぶり・カレー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
もはやなりふり構っていられない。<br/>
というわけでもないが、えらく久々に<br/>
牛丼チェーンで牛丼を食したので、特別に書こう。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/18/95/d0017495_9352524.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/><br/>
最大手の吉野家で、<br/>
牛丼が食べられなくなって久しい（12月１日から復活するらしい）が、<br/>
松屋や、すき家では以前から豪州産の肉を使うなどして、対応している。<br/>
しかし、以前の牛丼とは味から見た目からすべてが<br/>
変わってしまったような気がしてならない。<br/>
<br/>
アメリカの牛肉がそれほど旨かったというわけでもあるまいが、<br/>
さんざん食べて、慣れ親しんだ味とは（各店とも）かけ離れている。<br/>
<br/>
味の変化は、肉が変わる以前にも感じたことがあった。<br/>
各店とも価格競争に乗り出し、それまでの400円から<br/>
280～290円に値下がりした頃である。<br/>
あの時は、とくに飯の質が落ち、<br/>
どうも不味くなったような気がしてならなかった。<br/>
400円の時代は飯が結構旨くて、<br/>
味噌汁に玉子でも付ければ、結構なご馳走に思えたのだが。<br/>
<br/>
そんなこんなで、改悪されっぱなしの牛丼であるが、<br/>
半年に１度ぐらいは、食べてみようかという気にもなるのである。<br/>
私的ランキングは、吉野家＞すき家＞らんぷ亭＞松屋　といった具合だが、<br/>
吉野家では牛丼が食えないので、２位のすき家に入ってみた。<br/>
<br/>
感想。<br/>
<br/>
まあまあ。<br/>
<br/>
以上。<br/>
<br/>
前ふりだけ長くてすみません。<br/>
<br/>
味………★★2<br/>
量………★★★3<br/>
個性……★★2<br/>
コスト……★★★★4 (並350円）<br/>
<br/>
以前からそうだったが、すき家はメニューが多すぎる。<br/>
今少し、主力メニューにリキを入れてほしいものだ。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ボビーバーガー。（ロッテリア）</title>  
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    <id>http://kakutei.exblog.jp/4018351/</id>  
    <issued>2006-10-16T22:45:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-16T22:48:40+09:00</modified>  
    <created>2006-10-16T22:45:21+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tetsu-kaku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>食・酒・グルメ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
先日、上大岡のロッテリアの前を通りかかると、<br/>
店頭の看板にふと目が留まり、思わず足を止めた。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/16/95/d0017495_22405144.jpg" border="0" width="238" height="174" align="left"/><br/>
「バレンタイン監督プロデュース・ボビーバーガー」の文字とともに、<br/>
ボビーが大映りで手招きしているではないか。<br/>
そういえば、少し前にマリーンズの公式サイトで、<br/>
ボビーがこれを試食している動画を目にしたっけ。<br/>
吸い寄せられるように店内へ入り、カウンターに近づくと、<br/>
派手目な色黒姉ちゃんの「いらっしゃいませ！」という声で我にかえる。<br/>
<br/>
「ボビー…」といいかけ、メニュー欄に<br/>
『パイン＆たっぷりチーズ』と書いてあるのを認め、尻込みする。<br/>
そう。ボビーバーガーは、パイナップル入りのバーガーなのだ。<br/>
私は苦手である。酢豚にパイナップルとか、生ハムにメロンとか、<br/>
そうめんにリンゴやミカンの入った食べ物は…。<br/>
いや苦手というより、どちらかというと許せないほうだ。<br/>
ボビーは所詮アメリカ人なのだ。こんなものを考案するとは、<br/>
日本人の繊細な味覚など理解していないのだろう。<br/>
<br/>
でも。<br/>
話のネタ（ブログのネタ？）になるのなら、それもいいではないか。<br/>
「ボビーバーガー２個とチーズバーガー２個、持ち帰りで」<br/>
と、結局勢いそのままに注文してしまった。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/16/95/d0017495_22425995.jpg" border="0" width="240" height="165" align="left"/><br/>
自宅に持ち帰り、恐る恐るかぶりついてみる。<br/>
<br/>
「う……」<br/>
<br/>
予想通り、パインの甘味がパンとビーフパティに混じりあい、<br/>
摩訶不思議な風味が口中に広がってゆく。<br/>
目をつぶったまま咀嚼して飲み込み、２口目を味わう。<br/>
<br/>
「ん……？」<br/>
<br/>
あれれ、おかしい。意外にいけるではないか。<br/>
一口目には感じられなかったのだが、<br/>
どうやらチーズとバーベキューソースがパインの甘さを程よく調和し、<br/>
なんとも爽やかな風に味を整えているようなのだ。<br/>
<br/>
「うまい、うまいよボビー！」<br/>
<br/>
そのままパクパクと平らげてしまった。<br/>
パイン入りのバーガーがこんな美味しく食えるなんて…。<br/>
自分でも驚いた。食わず嫌いは良くないということを学んだ。<br/>
ただ、今年の千葉ロッテマリーンズは４位に低迷したため、<br/>
ロッテの話題はほとんど取り上げられないし、<br/>
このバーガーもおそらくはそんなに売れていないだろう。誠に惜しいことである。<br/>
<br/>
えーとまあ、期間限定の縁起物なので皆さんもお試しあれ。<br/>
不味かったらパインを外せばいいし…（笑）？
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ココイチのカレー丼　（どんぶり其の21）</title>  
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    <id>http://kakutei.exblog.jp/3513698/</id>  
    <issued>2006-08-06T07:53:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-08-07T09:59:35+09:00</modified>  
    <created>2006-08-06T07:53:57+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tetsu-kaku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>どんぶり・カレー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
チェーン店の「coco壱番屋」を取り上げるのも<br/>
少々反則気味ではあるかもしれないが、<br/>
この店で「カレー丼」は初めて見たのと、<br/>
期間限定メニューらしいので、試しに食してみた。<br/>
ちなみに食べたのは関内馬車道（横浜）店。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
なるほど、「和風」と書かれているだけあって、<br/>
少しばかりトロみがあって、まろやかな感じに仕上がっている。<br/>
具は定番のジャガイモ、人参、玉ねぎ、豚肉。<br/>
通常のメニューにはない取り合わせといえる。<br/>
<br/>
ご飯の量は250ｇだから、普通のカレー（300ｇ）よりやや少なめ。<br/>
なので、大盛り（350ｇ）で頼んでみたが、まあ丁度良かった。<br/>
店の特性上、箸は置いていないのでスプーンを使うことになるが、<br/>
丼というからには箸で食してみたいというのが本音だ。<br/>
ご飯の量に加えて、もちろん辛さも選べるのは普通のカレーと同じ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ただ、この店の普通のカレーとは微妙に味が異なるので、<br/>
別物と思って注文したほうがいいだろう。<br/>
おそらく通常のルーに和風のダシや調味料が入っているとは思うが、<br/>
個人的には蕎麦屋などにあるカレー丼のほうが個性があって好きだ。<br/>
ココイチのカレーも食い飽きたなあ（？）、という人にはおすすめ。<br/>
<br/>
味………★★★3<br/>
量………★★★3<br/>
個性……★★★3<br/>
コスト……★★2　（並600円　大盛700円）
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>運転免許の更新に行く</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakutei.exblog.jp/3488064/"/>  
    <id>http://kakutei.exblog.jp/3488064/</id>  
    <issued>2006-08-02T19:47:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-08-03T01:17:51+09:00</modified>  
    <created>2006-08-02T19:47:05+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tetsu-kaku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>主張・近況</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
およそ10年ぶりぐらいに、二俣川（神奈川）の運転免許試験場へ赴いた。<br/>
前回は実家に住んでいたため、最寄の警察署で更新したのだが、<br/>
今回はいまの自宅からも近いことだし、<br/>
二俣川の試験場で更新の手続きをすることにしたのだ。<br/>
<br/>
そこは高校時代に免許を取ったときと、10年前の更新のときに訪れたきりで、<br/>
今回が３度目となるから、ここへ来ると、なんだか取得した当時、<br/>
高校生の頃の甘酸っぱい思い出が蘇ってくる。<br/>
<br/>
平成２年の年末に近い、ある日のことだった。<br/>
試験を受けに行った私は、長後の自動車教習所で知り合った<br/>
２歳ほど年上の女子大生と偶然、そこで出会った。<br/>
もしかすると、教習所でお互い、「この日に試験を受ける」といった<br/>
会話がなされていたのかもしれないから、<br/>
偶然だったのか、意図的だったのか、もはやそれは忘却の彼方である。<br/>
彼女とは、教習所の食堂や送迎バスでよく一緒に話したぐらいの間柄だったが<br/>
一方的だったとは思うが、私はなんとなく好意を持っていた。<br/>
「お久しぶりです」<br/>
「緊張しますね」<br/>
待合室で軽い会話を交わしたあと、学科試験を受けた。<br/>
<br/>
試験は、２人とも無事合格した。<br/>
その後、安堵感に包まれた会話の中、自然に「どこかでお茶でも飲んで帰りましょう」という<br/>
話になったのだが、不幸なことに、ふとしたすれ違いで彼女の姿を見失ってしまった。<br/>
もしかしたら、お茶するのが嫌で彼女がこっそり帰ったのかもしれないが、<br/>
その前の会話から考えてもそれは考えられなかったし、<br/>
そもそも、お茶を誘ったのは彼女からだったのである。<br/>
<br/>
純朴高校生の私は、女性からの誘いを受けたことは初めてで、<br/>
胸の高鳴りを抑えきれず、ジュースを買いに行ったんだか、<br/>
トイレに行ったんだかで、その場を離れてしまったのだ。<br/>
とにかくほんの２～３分の空白の間に、彼女はいなくなってしまっていた。<br/>
試験場には、同じく教習所で知り合ったおばさんたちが３～４人居たし、<br/>
もしかすると、そっちに誘われて、行ってしまったのかもしれない。<br/>
<br/>
しばらくその場に留まり、その後も会場をウロウロとしたのだが彼女の姿はなく、<br/>
私は、ひとり寂しく試験場を後にしたのだった。<br/>
免許を取れた喜びよりも寂しさばかりが胸を支配していた。<br/>
電話番号、聞いておくんだったなあ・・・と思いながら（笑）。<br/>
<br/>
<br/>
さて。今日の更新手続きは、とくにどうということもなくスムーズに終わった。<br/>
本当にお役所的な流れ作業であり、スムーズすぎて気味が悪いぐらいだ。<br/>
視力検査だって、本来は裸眼では難しいだろうと思ったのだが、<br/>
当てずっぽうで答えたら「はい、結構です」といわれ通ってしまった。<br/>
写真撮影も、椅子に座るやいなや、表情を作る間もなく<br/>
「はい、結構です」と言われ、あっという間に次へ進まされた。<br/>
<br/>
そもそも、車を運転しない私がゴールド免許のままで良いのだろうか。<br/>
身分証明に便利だから更新しているようなもので、<br/>
まったく、いい加減なものである。講習だけでなく、実地試験も必要だろう。<br/>
前回来たときはただ、ピュアな学生時代の感傷に浸っていたのに、<br/>
いつの間にか、免許というものの在り方について<br/>
いろいろと考えるようになってしまった。年をとった証拠であろう。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>1個3800円の駅弁が馬鹿売れ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakutei.exblog.jp/3470352/"/>  
    <id>http://kakutei.exblog.jp/3470352/</id>  
    <issued>2006-07-31T09:48:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-07-31T09:58:02+09:00</modified>  
    <created>2006-07-31T09:48:56+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tetsu-kaku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>食・酒・グルメ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20060701gr01.htm<br/>
<br/>
だそうだ。今朝のニュース番組ではその特集が放映されていた。<br/>
個人的には、弁当に4000円もかけるぐらいなら、<br/>
もっといい旅館にでも泊まればいいのに…と思う。<br/>
駅弁で許せる金額はせいぜい900円までだ。<br/>
駅弁以外でも、1000円を超えるものなんて、<br/>
既に弁当の範疇を超えている、とも思う。<br/>
でも、現実にはそう思わない人が、いっぱいいるということだろう。<br/>
<br/>
所得格差…って、こういう所にハッキリあらわれるよな（笑）。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>夏の週末。甚平でも着て出かけよう</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakutei.exblog.jp/3417084/"/>  
    <id>http://kakutei.exblog.jp/3417084/</id>  
    <issued>2006-07-22T00:13:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-06-30T15:46:25+09:00</modified>  
    <created>2006-07-22T00:14:00+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tetsu-kaku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>主張・近況</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
地方によっては長雨が降り続いているものの、<br/>
今年も夏がやってきたなあ、という感覚である。<br/>
<br/>
毎年、今ぐらいの時期になると心も身体も沸き立って仕方がない。<br/>
子どもの頃はやはり夏休みに入るという理由に加え、<br/>
７月から８月にかけては個人的にもイベントが目白押しだからかもしれない。<br/>
<br/>
一昨日の７月20日はブルース・リーの命日。<br/>
ちゃんと、「ドラゴンへの道」と「死亡的遊戯」を観た。<br/>
その翌日はプロ野球オールスター。<br/>
パ・リーグの打者陣がちょっと不甲斐なかったがいい試合だった。<br/>
<br/>
８月は誕生日もあるし、花火大会に祭りも多い。<br/>
海で泳ぐのは楽しいし、昔は昆虫採取もできた。<br/>
楽しみに事欠かず、１年で最も好きな月である。<br/>
ビールも旨いし、ホントに夏は最高だ。<br/>
ここ数年、和服を着る機会も増えているので、<br/>
浴衣や甚平姿で街を闊歩するのも楽しいものだ。<br/>
<br/>
何度も書くが、先日の真夏日にもスーツにネクタイ姿のサラリーマンを<br/>
見かけたのだが、あれは本当に見ているだけで鬱陶しい。<br/>
我慢大会じゃあるまいし、なんとかならないものだろうか。<br/>
夏の気候に合わせ、作務衣などで仕事をするよう、<br/>
国が推進してみてはいかがかと思うのだが。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>久しぶりにバトンなどをやってみる（旅バトン）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakutei.exblog.jp/3395052/"/>  
    <id>http://kakutei.exblog.jp/3395052/</id>  
    <issued>2006-07-17T00:03:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-07-17T00:09:02+09:00</modified>  
    <created>2006-07-16T23:58:50+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tetsu-kaku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>旅と温泉</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
旅仲間のあらいさとる氏から回ってきた「旅バトン」というもので、<br/>
さほど苦もなく答えられそうだったから、やってみる。<br/>
ところでバトンをやるのって、２～３回目ぐらいだっけ？<br/>
人望がないので、バトンの指名を受ける機会もほとんどないが、<br/>
これまでに見落としたり知らずに無視していたとしたら、誠にすみません…お許しを。<br/>
では早速。<br/>
<br/>
■旅行するのは好きですか？ <br/>
　好きというより生きがいに近いです。<br/>
<br/>
■絶対旅にかかせない持ち物リスト <br/>
　デジカメ・手ぬぐい・財布…ぐらいでしょうか。荷物は必要最小限に。<br/>
<br/>
■海外で今までどんなところに行ったことがある？ <br/>
　イタリア（ローマ　フィレンツェ　ナポリ）<br/>
　アメリカ（ニューヨーク　ワシントン）<br/>
　香港<br/>
<br/>
■一人旅が好き？ <br/>
　はい。できる限りは一人が。<br/>
<br/>
■国内旅行？それとも海外が好き？ <br/>
　ぶらりと行けて面倒くさくない国内。温泉好きですし。<br/>
<br/>
■いつかは行ってみたいところベスト３ <br/>
　中国、エジプト、ギリシャ。ほか、史跡が多いすべての国<br/>
<br/>
■行きたいけどいけなさそうなところベスト３ <br/>
　砂漠の真ん中、ジャングル、ムー大陸などの海底遺跡<br/>
<br/>
■私のオススメスポットベスト３（国内編） <br/>
　北海道道東（阿寒湖など）、四万温泉（群馬）、関ヶ原（岐阜）<br/>
<br/>
■私のオススメスポットベスト３（海外編） <br/>
　イタリアのポンペイ、コロッセオ。香港島と本土を行き来するスターフェリー<br/>
<br/>
■ズバリ！恋人と行くなら？ <br/>
　ひと気のない温泉街か、遊覧船のある湖<br/>
<br/>
■最近行ったところは？ <br/>
　土浦の豫科練（陸海空軍）記念館、網代温泉など<br/>
<br/>
■近々行く予定は？ <br/>
　房総半島など<br/>
<br/>
■次にバトンの旅に出てもらう人 <br/>
　マコちゃん、くない君、紋次郎。兄、おが殿、モガワさん<br/>
　（身内で固めたので、やりたくなかったら堂々とスルーしてな）
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>いい夢、見させてもらったよ　（どんぶり其の15）</title>  
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    <id>http://kakutei.exblog.jp/3287837/</id>  
    <issued>2006-06-23T07:42:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-06-23T07:56:03+09:00</modified>  
    <created>2006-06-23T07:42:13+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tetsu-kaku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>どんぶり・カレー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
何やら胸騒ぎがして朝早く目覚めてしまい、<br/>
テレビを点けたら、ワールドカップ日本対ブラジルの前半終了間際。<br/>
<br/>
「ん、ひょっとして勝っている…？」<br/>
<br/>
そう思うやいなや、炉名独活（変換したらこう出た）の<br/>
ヘディングシュートが日本ゴールに突き刺さる。同点にされた。<br/>
<br/>
眠気が一気に覚めた。いや、もしやまだ夢を見ているのではないかと思ったが、<br/>
時間が経つにつれ、その夢は重い現実へと変わっていった。<br/>
<br/>
1997年、高田延彦対ヒクソン・グレイシー。<br/>
対ブラジルの悪夢といえば、格闘技ファンとして<br/>
まっさきに思い出されるのがこれ。<br/>
あのときも、ただつらい現実というものを思い知らされたのだった。<br/>
<br/>
スポーツというのは、よく夢や希望を与えてくれるというが、<br/>
それ以上に現実の厳しさというものを、まざまざと教えてくれる。<br/>
よく、野球場でも必死に好きなチームを応援したにもかかわらず、<br/>
負けて呆然としている子どもの姿を見かけるが、<br/>
考えてみれば、子どもの教育にこれほど良いものもないわけだ。<br/>
朝早くからしっかり観て応援された方、本当にお疲れ様でした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
さて、気をとりなおして、どんぶり百人組手其の15を。<br/>
少し前に行った、インボイス西武ドームからの帰り道、<br/>
池袋駅で食した「カレー丼」。<br/>
<br/>
店は池袋駅構内北口、待ち合わせスポットの<br/>
「いけふくろう」が建つすぐ横にある「みかど」。<br/>
ここはラーメン、どんぶり、うどん、そば、スパゲティと<br/>
ありとあらゆるものを出している軽食スタンドだ。<br/>
ここまで手広くやっているのも珍しい。<br/>
<br/>
で、その中から選んだカレー丼であるが…。<br/>
ルーはまずまず、というより普通の業務用の味なのだが、<br/>
玉ねぎの存在感が強すぎる。<br/>
何が狙いか、おそらくは玉ねぎだけを別に茹でて<br/>
丼に入れているようで、カレーと全然絡んでくれない。<br/>
肉もそこそこ入っていたようだが、<br/>
玉ねぎのアクが強すぎてあまり印象に残っていない。<br/>
もっと普通に作ってくれればいいのに。<br/>
以前、そばか何かを食べたときは、それほど不味くなかったのだが。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
味………★★2<br/>
量………★★★3<br/>
個性……★★2<br/>
コスト……★★2　（500円）
        ]]></content> 
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    <title>チャンプルー丼（どんぶり其の14）</title>  
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    <issued>2006-06-20T07:30:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-06-20T07:32:38+09:00</modified>  
    <created>2006-06-20T07:30:55+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tetsu-kaku</name> 
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    <dc:subject>どんぶり・カレー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<br/>
以前、タコライスを食した沖縄料理店には、<br/>
最近ちょくちょく行くようになったのだが、<br/>
昼時に「チャンプルー丼」というものを試したので紹介しておく。<br/>
<br/>
要するに沖縄風の野菜炒め丼なのだが、<br/>
目に付くのは、やはりゴーヤー。<br/>
それに少量のベーコンと玉子が絡めてあるところ。<br/>
<br/>
私はゴーヤーがあまり得意ではないのだが、<br/>
この店のものは苦味がよく取り除かれており、普通に食べられた。<br/>
だが、見た目でわかるように味付けが極めて薄い。<br/>
少し塩を振ってあることはわかるのだが、それでも薄い。<br/>
もちろん健康のためには良いのかもしれないが、<br/>
薄味が好きな私が言うのだから、相当薄いのだろう。<br/>
もう少し肉類が多く入っているとうれしいのだが。<br/>
<br/>
よって、正油を少し垂らしたのだが、<br/>
チャンプルには正油はあまり合わない。<br/>
レンゲが付いているが、箸のほうが食べやすい。<br/>
<br/>
まあ、そんなところ。<br/>
添えてある沖縄そばは毎度おいしくいただけた。<br/>
<br/>
余談だが、一昨日遅い夕飯でも食べにこの店に入ろうと思ったら、<br/>
ワールドカップの青いユニフォーム軍団に占領されていたので断念。<br/>
席は空いていたようだが、やはりちょっと入る気がしなかった（笑）。<br/>
普段、あんな大きいテレビモニターは無かった気がするんだがなあ…。日が悪かった。<br/>
<br/>
味………★★２<br/>
量………★★★３<br/>
個性……★★★★４<br/>
コスト……★★★3　（800円）
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>いやまあちょっとした愚痴です。</title>  
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    <issued>2006-06-15T22:17:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-06-16T14:23:24+09:00</modified>  
    <created>2006-06-15T22:17:12+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tetsu-kaku</name> 
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    <dc:subject>仕事の裏話など</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
私は執筆者なので色々な編集者と接するのだが編集者にもさまざまなタイプがいらっしゃる。編集という職種の人は大抵忙しいので仕事の邪魔になっても悪いしあまりこちらからは電話をしたくないのだが「この日までに」とちょっと無理な納期の指定をされてそれを守ったのに返事や礼の一言をまったくくれないような場合がいちばん困る。無事に届いたか内容に問題はないのか心配なのに忙しすぎて返事ができないのか単に忘れているかライターごときは捨て置いてもいいと思っているのか。そのどれかだろう。いずれにしても一般的なサラリーマンに比べ優秀な頭脳の持ち主は多いが少々礼儀に欠ける人も多いように思う。私も元編集者だしまあ今も褒められるほどビジネスマナーが身についているわけではないのでお互い様ではあるが忙しさを理由に電話やメールの一本も返さないのは他の職業では許されないことではなかろうか。ギャランティの問題も依然としてこの業界は不透明である。最近も原稿を納品してから４ヶ月も経って突然銀行に振り込まれたことがあった。しかもその額は振り込まれるまで知らされなかった数字。交渉の余地もない。自分のしている仕事がどの程度の報酬を受けることになるのかわからないのではスリリングなことこの上ない。所詮ライターなどは使い捨ての道具に過ぎない…そんな風に思われていないことを願うばかりである。複数の仕事によるもろもろの締め切りから解放され思わず愚痴をこぼしてしまった。いいよなたまには。
        ]]></content> 
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    <title>現代人は鈴をつけたネコ</title>  
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    <issued>2006-05-23T08:14:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-05-23T12:24:44+09:00</modified>  
    <created>2006-05-23T08:14:11+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tetsu-kaku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>主張・近況</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
「じゃ、またな」<br/>
<br/>
先日、古い友人と遊びに行った帰り、こういって別れた。<br/>
次にどうやって会おうかと考えもせずに別れるが、<br/>
友人同士であれば、大体どちらからともなく<br/>
自然にまた会う機会を作ろうとするものだ。<br/>
<br/>
もちろん、その手段は大抵電話になる。<br/>
私の旧友たちには、インターネットを利用していない者が多い。<br/>
会社でネットやメールを使っていても、<br/>
自宅では一切パソコンに触れないという声もよく聞く。<br/>
こうしてインターネットを毎日利用していると、<br/>
身の周りに居る人も同じようにネットを活用しているものだと<br/>
思いがちであるが、それは錯覚に過ぎないのだなあと実感する。<br/>
まあ、多少の不便はあるが、人同士の付き合いは<br/>
アナログなのだから、自宅に電話があれば充分である。<br/>
できることなら、私は携帯電話すら持ちたくないのだ。<br/>
<br/>
ふと考えることがあるのだが、電話が無い時代、<br/>
人々はどうやって知人や友人と会う約束をしていたのだろうか。<br/>
もちろん、手紙や電報という手段があったのだろうが、<br/>
生まれたときから電話が身近にあった人間としては、想像するしかすべがない。<br/>
<br/>
まだ携帯電話が普及する前、<br/>
一人酒に酔うと、むしょうに友人に電話をかけたくなることがあった。<br/>
電話の横に住所録があって、五十音順に友人の名を手繰る。<br/>
「こいつとは先月話したから、今日はこの人にしてみよう」<br/>
<br/>
ダイヤルする。つながらない。<br/>
留守番電話もない家がほとんどだったから、諦めて切る。<br/>
<br/>
別の番号をダイヤルする。緊張の一瞬である。相手が出る。<br/>
「あ、夜分遅くにすみません。私●●と申しますが、△△さん、いらっしゃいますか？」<br/>
<br/>
「ああ、●●くん。久しぶりだね～！」<br/>
<br/>
出たのは本人の母親だ。一通りの世間話をして本題に入り、<br/>
まだ帰宅していないことがわかる。<br/>
<br/>
「いえ、大した用事じゃありませんから」<br/>
「でも、久しぶりでしょ。帰ったら電話するように言いますから」<br/>
「すいません、じゃあお願いします。失礼します」<br/>
<br/>
こうして書くと、非常に面倒な手順にも思えるが、<br/>
ひと昔前はみんな普通にしていたことである。<br/>
携帯電話と違うところは、本人が出るとは限らないので、<br/>
その家族との結びつきも決して疎かにはできない点だ。<br/>
昨今、こうした手間はいらないようになったが、<br/>
子どもの頃からこうした手順を飛び越えてしまっては、<br/>
ロクなコミュニケーションもとれない大人が増えるのも無理はない。<br/>
<br/>
最近は携帯電話で夫の位置を毎日確認する妻もいると聞くが、<br/>
むかしの領主が、妾が脱走しないよう首に鈴を付けた話を思い出す。<br/>
この先、人間はどこまで機械に支配されなければいけないのだろう。<br/>
人間同士の距離は近いようで、益々遠くなるように思えてならない。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>老舗「天浅」の天丼</title>  
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    <issued>2006-05-17T08:14:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-05-17T08:11:28+09:00</modified>  
    <created>2006-05-17T08:10:21+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tetsu-kaku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>どんぶり・カレー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
下に書いたチープな天丼の後は、<br/>
少し豪華な天丼を食してみたく、<br/>
天ぷら専門店へと足を向けた。<br/>
向かった先は、京急の平和島。<br/>
その通り、あの平和島競艇場の最寄り駅だ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
東京大田区にあるその駅前は、まさに下町情緒あふれる場所で、<br/>
非常に細々とした商店街に、素朴な構えの店が軒を連ねているのだが、<br/>
そのうちの１軒が、「天浅」という、創業90年近い老舗の天ぷら専門店である。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
私が大森に勤めていた10年ほど前に、何度か立ち寄った店だ。<br/>
ランチには定食と天丼を1000円で供している。<br/>
名物は勿論、ごま油100％使用の天ぷら。<br/>
店内にはテーブルが５～６卓、小上がりに２卓ある、<br/>
昔ながらの造りで、客も地元の人ばかり。<br/>
昼間からビールを引っ掛けているオッサンもちらほら。<br/>
そんな店だから、よもや味がマズイわけがない。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
……と思って天丼を頼んでみたのだが。<br/>
あれ？天ぷらが何だかビショビショしているぞ。<br/>
あの衣のサクッとした歯ごたえはどこへ？<br/>
タレは薄口で上品であり、程好く染み込んで、<br/>
天ぷらと飯との一体感を見事に作ってはいるものの、<br/>
主役の天ぷらが柔らかすぎる。<br/>
客層の大部分である中高年向けに、柔らかくしている？<br/>
下の「品川丼」と同じような食感だし、<br/>
決してマズイわけではないのだが、うーん、何だかおかしいな。<br/>
何しろ10年ぶりだし、味が変わった可能性もあるが…。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
実はこの店では、天ぷら定食しか食べたことがなかったので、<br/>
天丼を食したのは今回が初めてだったのだが、<br/>
定食と天丼では天ぷらの揚げ方やタレの具合が異なるのかもしれない。<br/>
<br/>
とりあえず評価はするが、<br/>
納得いかないので、もう１度試してみたい。<br/>
（デジカメを忘れ、携帯カメラで撮ったので写真も良くないのはご容赦）<br/>
<br/>
味………★★★3<br/>
量………★★★3<br/>
個性……★★★3<br/>
コスト……★★2（1000円。食後にコーヒー付）<br/>
<br/>
※天ぷら　天浅<br/>
東京都大田区大森北6-27-1　京浜急行平和島駅前<br/>
　
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>品川丼＋海老天</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakutei.exblog.jp/3102819/"/>  
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    <issued>2006-05-16T23:10:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-05-17T08:05:35+09:00</modified>  
    <created>2006-05-17T08:04:34+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tetsu-kaku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>どんぶり・カレー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<br/>
こちらのページで紹介している、品川駅「常盤軒」の品川丼。<br/>
私はこいつが大好きなのだが、今回は海老天を１本追加し、乗っけてみた。<br/>
<br/>
うーん、いつもながらチープなことに変わりは無いが<br/>
海老が１本加わっただけで、だいぶ贅沢感が漂うものだな（笑）。<br/>
が、この海老天で１３０円はちょっと高いなあ。<br/>
<br/>
味………★★★3<br/>
量………★★★3<br/>
個性……★★★3<br/>
コスト……★★★3（品川丼400円＋海老天130円）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今回食したのは京浜東北線ホームの店。<br/>
ホームによっては、そば・うどんだけの店もあるので注意。
        ]]></content> 
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