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  <title>半音階のうつろい</title>  
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  <modified>2012-05-17T19:02:19+09:00</modified>  
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    <name>KATEK</name>
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  <tagline>日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。</tagline>  
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    <title>限界やねん。</title>  
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    <issued>2012-05-17T19:02:27+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-17T19:02:19+09:00</modified>  
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      <name>KATEk</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html">２０年前くらいに使って、高熱が出た、ほんとはつかえない&lt;br/&gt; 種類の薬を試している。&lt;br/&gt; １粒を半分に割ってそれを１日１粒飲むところから。&lt;br/&gt; いまのところいい感じ。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; でも&lt;br/&gt; 日々疲れる・・・・・・・・&lt;br/&gt; 今週は明日いければ、久しぶりに連続出勤ができる。&lt;br/&gt; うー。&lt;br/&gt; けっこう限界。&lt;br/&gt; 学校ってところは淀みすぎている。</content> 
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    <title>はい、進んで。進んで。</title>  
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    <issued>2012-05-07T20:02:23+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-07T20:02:24+09:00</modified>  
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      <name>KATEk</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
夕飯を食べたら、もう眠い眠い。<br/>
でも、ちょっと躁状態なのか、書いてしまう。<br/>
<br/>
一クラスだけ、やけに乗りのいいクラスがある。<br/>
それは男子生徒の名字の読み方で、わたしがつっかえてしまった<br/>
ことに始まる。<br/>
<br/>
わたしのちょっとした失敗が楽しいらしく、それを指摘されると、<br/>
わたしは言い訳をする。<br/>
<br/>
今日はなんだったか忘れているくらい些細なことを指摘され、<br/>
プリントを配る手がとまっってしまった。<br/>
そして<br/>
「わたしは家ではハムスターって呼ばれているの。<br/>
ハムスターってひとつのことに気を取られると、いままで<br/>
やっていたことを忘れて手が止まるんだって。」<br/>
と余計なことを言ったら、<br/>
「ほらまたわき道にそれた。はい、すすんで。すすんで。」<br/>
と、道路で車の警備している人みたいに指示する生徒。<br/>
わたしは<br/>
「そうだった。そうだった。」<br/>
とプリントを配り始める。<br/>
<br/>
授業中の質問にもよく答えてくれるし、この時間は楽しい。<br/>
でも、これはあるクラスだけ。<br/>
<br/>
別のクラスはまた違う個性がある。<br/>
神経使って疲れるけれど、やっぱり楽しいのかな？<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>わたしも困っている人。</title>  
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    <issued>2012-05-06T19:33:57+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-06T19:33:24+09:00</modified>  
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      <name>KATEk</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
あぁあ！<br/>
連休がもう終わってしまうなんて、悲しすぎる！<br/>
この間に小説を４冊読んで、からだはリセットされている<br/>
はずだったのに、目標にははるか遠く・・・<br/>
<br/>
なんだか疲れているぞぉ。<br/>
<br/>
途中、体育系部活のインターハイ予選に顧問として<br/>
くっついていった。<br/>
<br/>
しかし、何と言ってもこの私、自分が体育系の部活に<br/>
はいっていたこともなく、それ以後教員になって<br/>
１回もそんな引率をしたこともなく、<br/>
生徒がどこのコートでプレイしているかわからず<br/>
どんな声援を送ればいいのかもわからず。<br/>
試合の途中で、生徒はわたしのところには来ず、<br/>
仲間のところにアドバイスを求めに行く。<br/>
あっちゃー。なんともトホホ。<br/>
<br/>
顧問は最後になんといって終わるかなんてマニュアルもなく、<br/>
だらけた解散になってしまった。<br/>
<br/>
生徒の読書推進・図書委員の指導の分担が回ってきたのが<br/>
うれしくて、新刊書が入ると図書館便りがだしたくて、<br/>
本を読んでは何か書き、をずっとしていたのも疲れた原因。<br/>
<br/>
『困っている人』『樹の下の詩人たち』（だっけ？）<br/>
『不幸論』『落ちこぼれ』『ジャリおじさん』『よあけ』<br/>
萩原朔太郎の竹の詩と書いてきた。<br/>
今晩は、『セオの事件簿』、近いうちに『晴天の迷いクジラ』を<br/>
取り上げて書く予定。<br/>
どんな見出しで行くか、レイアウトはどうするかなんて、<br/>
考えるだけでわくわく。<br/>
でもほとんど直観のなせるところで、結局やっているのだ<br/>
けれど。<br/>
<br/>
なんてことをしつつ、増えた仕事も片づけながらの毎日は<br/>
案外ハード。<br/>
<br/>
でも明日から、またなんとか行くのだ。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>パンをにぎりつかむ。</title>  
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    <issued>2012-04-25T21:35:01+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-25T21:34:47+09:00</modified>  
    <created>2012-04-25T21:34:47+09:00</created>  
    <author> 
      <name>KATEk</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
あぁ頭が痛い！頭痛が続く！<br/>
なんてこった！<br/>
<br/>
急に分担しなければならなくなった仕事が<br/>
山のようにあって、時間が足りない。<br/>
でも、バリバリできない現実の中で、<br/>
プレッシャーはさらに加わり、<br/>
酸素不足の金魚鉢の金魚みたい。<br/>
<br/>
授業はなるべく手を抜かない方針で、<br/>
税金の話をするときに、相方が飲んでいる<br/>
ビール・発泡酒の缶を持って授業にいこうとしたところ・・・<br/>
<br/>
いつも挨拶さえろくにしない生徒部のある先生が、<br/>
「え、ビール？ヱビスビール？」と大きな声で聞いてきた。<br/>
<br/>
「税金の授業で使うんです。」といったら、なーんだという顔で<br/>
すぐに立ち去った。<br/>
<br/>
腹が立つなぁ、ほんとに。<br/>
なんでも事件にしたがるんだから。<br/>
想像力のない・・・<br/>
<br/>
と、こんなことでいらだちながら、頭が痛くても<br/>
がんばっているわたしは<br/>
たぶんえらい！<br/>
<br/>
今日は１年の時から授業で顔見知りの生徒が、<br/>
３年になって初めて私の授業を受けて、授業が<br/>
始まっても席に着かない・騒ぐ・横を向いて話をする・<br/>
パンを食べるといろいろやってくれた。<br/>
<br/>
一つづつ、やっていることを注意し止めさせ、<br/>
「お互い仲良くやろうね。」と笑顔で言い、<br/>
パンを食べ始めたところで、つかつかつかと<br/>
彼のところに行ってパンをむしり取り、手でつぶし、<br/>
「ちゃんと分別して捨てようね。」といって、<br/>
何事もなかったように授業を再開した。<br/>
<br/>
その後うるさかったクラスはシーンとなって、<br/>
質問にもよく答えてくれて授業はいい具合に進んだ。<br/>
<br/>
でも、やっぱり<br/>
こんなことするのは疲れる！！<br/>
<br/>
いまや生徒といる時間しか学校で楽しい時間が<br/>
なくなっている状態なので、こういうトラブルは<br/>
げっそりする。<br/>
<br/>
あああ！<br/>
明日も仕事か・・・
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>作戦開始</title>  
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    <issued>2012-04-10T20:38:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-10T20:38:51+09:00</modified>  
    <created>2012-04-10T20:38:30+09:00</created>  
    <author> 
      <name>KATEk</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
疲れているけど、書いちゃおう。<br/>
<br/>
学校中にはった図書館へのお誘いのポスター。<br/>
今日から少しづつ、はがしている。<br/>
少し減ったなと見せかける算段。<br/>
<br/>
まず教員の目に触れるところからははがしていく。<br/>
教員のあるく方向と、生徒のあるく方向はけっこう<br/>
違うから、生徒には見えて教員には、ちらっと見える<br/>
ところだけ残して。<br/>
<br/>
そして１枚はそのままに、もう一枚を新しいものに<br/>
更新する。今週末頃に１枚だけ新しくなるように。<br/>
<br/>
なんだか心理戦になりつつあるから、微妙をねらう<br/>
ことにする。<br/>
<br/>
教員に目に付くところにはってあった、「星の王子さま」<br/>
クイズは場所を変えてはりなおそう。<br/>
<br/>
こんなこともしているから余計疲れるんだけど、<br/>
今回は頑張ってみようと思うのだ。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>だめだめばっかりじゃやになるよ。</title>  
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    <issued>2012-04-08T16:56:32+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-08T16:56:30+09:00</modified>  
    <created>2012-04-08T16:56:30+09:00</created>  
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      <name>KATEk</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
念願の図書委員会の担当になった。<br/>
ま、それ以外にぐぐぐぐっと仕事が増えてしまって、<br/>
これらをどう私の中で調整していくかが問題となる<br/>
のだけれど。<br/>
<br/>
司書の先生にOKをもらったので、校内あちこちに<br/>
ポスターをはりまくった。<br/>
図書館開館時間が増えるというお知らせと、<br/>
「ジャリおじさん」という見出しのわたしのコメント。<br/>
<br/>
２年前に図書館に入れてもらった「ジャリおじさん」という<br/>
絵本がなくなっていること。だから戻ってきてーっていう<br/>
メッセージなどなど。<br/>
<br/>
去年図書委員でがんばろうとしていたのに、途中で<br/>
いやになってしまった女子生徒が、このポスターを見て、<br/>
「先生は行動力ありますね」と興奮して話してくれて、<br/>
いっしょにやろうということになったり、<br/>
<br/>
ある教員は「なかなかいいポスターですね」と言ってくれはしたもの、<br/>
<br/>
たぶん多数派は気に入らないのだろう。<br/>
<br/>
まずはるところ。<br/>
私個人持ちのマスキングテープではってあるので、普通の<br/>
テープに見えたら困るという思いから（？）、壁にははらないで<br/>
ほしいというクレームがすぐに入る。<br/>
個人から、また分掌（生徒指導部）から。<br/>
壁はきれいにしておきたいのだそうだ。<br/>
<br/>
あぁ学校ってなんていやなところ！<br/>
<br/>
生徒への働きかけよりも壁が大事か！<br/>
「～してはいけない」ばかりが私の耳に入ってくる。<br/>
生徒にはもっと入ってくるのだろう。<br/>
<br/>
第一、図書館の仕事やっている時間があれば、ほかのことしろ！<br/>
って聞こえない声、見えない視線が私を突き刺す。<br/>
<br/>
そんな学校なのに、１年に１０日くらいしか（夏休み入れて！）<br/>
休まない教員もいる。<br/>
「家に居たってやることありませんから」だそうだ。<br/>
お金をもっとくれればもっと働くという、３０代の教員。部活大好き。<br/>
家に居る時間はほとんどなさそうだ。<br/>
<br/>
そんなふうに、学校好きな教員が増えている。<br/>
信じられない！<br/>
<br/>
わたしは学校に行くのもいや。<br/>
授業をするためだけに行きたい。<br/>
ほかの時間は一人にしてほしい。<br/>
そんなこというわたしの疲れは、理解されないわけだ。<br/>
<br/>
机だって本を置くスペースもないし、勉強できる環境なんて<br/>
ない。<br/>
<br/>
書類を提出するためのパソコンがおければいいらしい。<br/>
「上」からの指示に従い、仕事も毎年ルーティンでやればよし。<br/>
人には逆らわない。あたらしいことはやらない。<br/>
それが今のうまいやりかた。<br/>
<br/>
きっとわたしのポスターは目障りだろうな…<br/>
<br/>
でもやっちゃう。<br/>
疲れないようにセーブしながら。<br/>
学校なんてだいっきらいだけど。<br/>
萎れてた生徒が生き返ってくれたから！
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>つけたし。尊敬の念を抱いて。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://katek.exblog.jp/17663137/"/>  
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    <issued>2012-04-02T06:06:35+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-02T06:06:35+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>KATEk</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
昨日の「くじけないでね」の話。<br/>
ちょっと付け加え。<br/>
<br/>
「くじけないでね」という商業ベースのことばが<br/>
嫌いなんであって、とよさんが１００歳まで生きて、<br/>
詩まで書くなんてことは、それ自体ではすごいし<br/>
いいなぁとは思う。<br/>
ともかく長生きすることだけでもありがたく。<br/>
<br/>
ただただ「生きているといいことありますよ」と<br/>
ニコニコして言ってくれるほうがいいなと、<br/>
個人的には思うのでした。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 外出先にも、光WiFiを。]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rgOieVLqa95I/4du.7RNOakkf?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rgOieVLqa95I/4du.7RNOakkf?type=3&ent=718da494bbe2a979a35cfd241f902333"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 新しいフレッツ・スポットはじまる。目印は、「光の天使」のステッカー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-04-02T06:06:35+09:00</created>
    <modified>2012-04-02T06:06:35+09:00</modified>
    <issued>2012-04-02T06:06:35+09:00</issued>
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    <title>くじけないで、なんていわれてもね。</title>  
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    <issued>2012-04-01T18:46:27+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-01T18:46:25+09:00</modified>  
    <created>2012-04-01T18:46:25+09:00</created>  
    <author> 
      <name>KATEk</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今日はふたつのテーマで。<br/>
<br/>
『くじけないで』の題名で売れている１００歳になるおばあさん。<br/>
そのおばあさんの『くじけないで』という詩がポスターに<br/>
なっているのを見た。<br/>
<br/>
申し訳ないけれど、げげっと嫌な気分になってしまった。<br/>
くじけないでいられたから、とよさん（？）は１００歳まで<br/>
生きられたのでしょうが、ねぇ・・・<br/>
<br/>
人はみんな夢を持っていて、思い続ければかなえられるし、<br/>
つらい時があってもうれしいこともあるから、くじけないでね、<br/>
ということらしいのだけれど、<br/>
どんなにがんばってもいいことないし、くじけちゃうことが<br/>
あるから人間なんじゃないかとわたしは思う。<br/>
<br/>
今すこしだけ、ヨブ記に関心があってかじっているのだけれど、<br/>
神様は人に困難だけを与えることがあるということ、<br/>
そういう話にはうん・うんとうなずけてしまう。<br/>
<br/>
だからこそ、自分ひとりの力では限界があるからこそ、<br/>
ある人には神がいて、ある人には大事な人がいるわけで。<br/>
ひとりでくじけずがんばるなんて無理なのだ。<br/>
なんて思ったのでした。<br/>
<br/>
お題変わって、池上彰さんの本を見ながら気付いたこと。<br/>
『政治と経済のしくみがわかるおとな事典』<br/>
ほとんど高校生の社会の本と同じような内容が書かれている。<br/>
でも大きな違いを発見！！<br/>
<br/>
憲法の内容にはほとんど触れられていないのだ。<br/>
９条も全文も、憲法の作られた歴史・ヨーロッパから受け継いだ<br/>
人権思想、そういったものがすっぽりない。<br/>
<br/>
そうなんだ。<br/>
今の社会では憲法なんて関係ないんだ。<br/>
と、ふかーく感じてしまった。<br/>
だから憲法を盾にといくらこっちがいっても、それはぬかに釘で<br/>
あったりまえなのだ。<br/>
<br/>
はっきりいって、憲法より実社会で使えるのは、労働基準法だし<br/>
生活保護法だし、育児休業法だし・・・<br/>
こうなったら大上段に「憲法は～」なんていう授業はきっぱり<br/>
やめて、こっそり入れ込むほうがよさそうだ。<br/>
しかし、世の中いつの間にこんなに変わってしまったのだろう？<br/>
それとも何にも変わらなかった？<br/>
難しいからここでおしまい。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>「死ねば？</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://katek.exblog.jp/17620554/"/>  
    <id>http://katek.exblog.jp/17620554/</id>  
    <issued>2012-03-27T21:17:45+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-27T21:17:46+09:00</modified>  
    <created>2012-03-27T21:17:46+09:00</created>  
    <author> 
      <name>KATEk</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今日は我が家にとってのある記念日。<br/>
こういうときくらい、全品手作りで夕飯を！と<br/>
思って作ったわけだ。<br/>
<br/>
が、いつものとおりおおざっぱなわたしは、<br/>
昨日の豚肉のスーププラス古くなってきた<br/>
大豆の（ゆでてある）パック、全部を投入。<br/>
大豆の味が前面に出すぎたカレーが、それも<br/>
たくさん出来上がり。<br/>
<br/>
さらに相方に食べさせすぎて、ちょっと不機嫌に<br/>
させてしまったようだ。<br/>
せっかく買ってきたワンピースのタルトは<br/>
今日のお中には入らなそう。<br/>
トホホ…<br/>
<br/>
もう数か月前になる話。<br/>
若者がTシャツを着ていた。<br/>
後ろ全面に大きく「じゃあ　死ねば」というコピーが<br/>
書かれていた。<br/>
<br/>
学校でもよく生徒たちはこの言葉を使う。<br/>
「死ねば？」<br/>
「うざい」が「死ねば？」に変化してきた感じもあるけれど、<br/>
あまりにひどいこの言葉。<br/>
<br/>
わたしも今まで生徒に出させたプリントに<br/>
私の名前を書いて「死ね」と乱暴に書かれた経験多数。<br/>
正面きっては受け止めないけれど、いやーな感じは<br/>
けっこう残る。<br/>
<br/>
軽い気持ちで「死ねば？」と言っている人たちも、案外<br/>
自分の気持ち自体を粗末にしているんじゃないかしらん<br/>
と思ってしまう。<br/>
<br/>
４月からの授業、<br/>
命のこと考えようかな。<br/>
<br/>
『みんな言葉を持っていた　障害の重い人たちの心の世界』<br/>
という本を見つけた。<br/>
今までは、自分で声を出せないから、この人は言葉を理解しない<br/>
または習っていないから言葉を知らない、そう思われてきた人たちが<br/>
大勢いて、かなりの人たちが豊かな言葉の世界をもっていることが<br/>
わかった。<br/>
そしてそういうふうに扱われてきた人たちの詩を載せている。<br/>
<br/>
前に『逝かない身体』という本でALSという筋肉が衰えていってしまう<br/>
病気の母親を介護した人の本を読んだ。<br/>
もう目も開かなくなり、舌も動かなくなり、動かせるところがどこにも<br/>
なくなってしまっていてもお母さんは生き続けた。<br/>
生前は尊厳死を望んでいたというが、動けなくなってきてから、<br/>
「生きたい」という母親の意思を受け止めた結果だ。<br/>
<br/>
尊厳死とかQOLとかいろいろな言葉はどんどん出てくるけれど、<br/>
生きるってなんなの？っていうことは当事者問題として<br/>
簡単に片づけられないもの。<br/>
やはり社会が生きられるか、生きられないかということを<br/>
決めている部分が大きい気がする。<br/>
授業が始まるまで、これから勉強。<br/>
できれば映画「ダカタ」（あれ？ちがった？）も見せたい。<br/>
<br/>
今日はなんだか真面目に前向きだったなぁ。
        ]]></content> 
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    <title>まったくだ！</title>  
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    <issued>2012-03-26T22:18:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-26T22:07:27+09:00</modified>  
    <created>2012-03-26T18:25:35+09:00</created>  
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      <name>KATEk</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
職場で腹立たしいことばかりが毎日続き、<br/>
週末２日の休みまで、その感情が（からだの痛みも）<br/>
相方までまきこんで、ひどい土日になってしまった。<br/>
こんな週末が多い近頃…<br/>
<br/>
はっきりいって生きていくうえで不安ばかりだ。<br/>
現実の職場で生きていくのもどうにかこうにかの状態。<br/>
勤め続けても、日本がどうなるかわからない。<br/>
<br/>
・年金など制度上の変化・お金の価値がどうなるか<br/>
そんな問題。<br/>
・大地震が起こって、まずその中で生き残れるか、<br/>
生きのこったとして福島第一原発の４号機が再臨界に<br/>
なったとしたら、ここには住んでいられない。<br/>
　そうなったときの情報規制は激しいだろうし、逃げるにも<br/>
交通手段がなくなるだろう。<br/>
<br/>
『チェルノブイリハート』という１時間ほどのドキュメンタリーを<br/>
DVDでみた。<br/>
２５年前の事故にもかかわらず、今生まれてくる子供たちに<br/>
心臓の疾患が多い、遺伝子の異常が多いという。<br/>
<br/>
ものすごくたくさんの「清掃人」の人たちが、被ばくしながらも<br/>
事故処理をしてくれたおかげで、まだ汚染が食い止められた。<br/>
今の日本の処理の状態が本当のところどうなのか…<br/>
<br/>
仕事のストレスで私と相方のからだに異変が起きるのか、<br/>
事故でどうにかなるのか、そんな将来ばかり考える。<br/>
自分でもばからしいと思うけれど。<br/>
<br/>
『チェルノブイリハート』でも毎日生きることが大事だという<br/>
詩が最初に紹介される。<br/>
ハッピーな気分でいることが生き残ることにつながるのだろう。<br/>
<br/>
わたしの師としてメールをやり取りをしてもらっている先生は<br/>
よくこんな言葉を使う。<br/>
「クールヘッド、ウォームハート」<br/>
<br/>
薬を増やしているからか<br/>
わたしのボケ度といったら、まったくだ。<br/>
自宅に帰れなかった間に１０回も留守電が入っていた。<br/>
ある送り物を宅急便でしたのだが、住所が書かれていなかった！<br/>
まぁお菓子屋さんで、宅急便の扱いに慣れていなかったこともあって<br/>
向こうもその日、住所が書かれていないことに気付かなかったようだ。<br/>
<br/>
なーんてこともあって、<br/>
怒りで頭のエネルギーが全部使われてしまっているような気もし、<br/>
情けない。<br/>
<br/>
でも今日は、すっごく久しぶりに料理をした！<br/>
豚肉と豆・たくさんの野菜の煮込み。<br/>
料理は気持ちを優しくしてくれるみたいだ。<br/>

        ]]></content> 
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    <title>やめときなはれ、なんだなぁ。</title>  
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    <issued>2012-03-17T20:31:41+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-17T20:31:45+09:00</modified>  
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      <name>KATEk</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
読みたい本がいっぱいある。<br/>
でもからだとの相談によれば、<br/>
「うん、今日はこれは無理だね。難しすぎるよ。」とか<br/>
「うーん、こんな内容を読みたいと思ってるの？」とか<br/>
いろいろ苦情が入ってきて、<br/>
結局からだがOKを出す本は限られる。<br/>
けっこうからだはわがままだ。<br/>
<br/>
数冊とっていた雑誌をやめて、今は『週刊読書人』<br/>
一本にしている。<br/>
<br/>
本屋に行っても読みたい本は見つかるが、<br/>
こういう新聞の情報はまたそれで魅力的。<br/>
<br/>
またまた読みたい本を見つけてしまった。<br/>
河原ノリエ　『いのちのかなしみ』　春秋社<br/>
書評のタイトルは「業と遺伝子」<br/>
書評からでは本の説明が難しいのでパス。<br/>
<br/>
それと、<br/>
高橋哲也『犠牲のシステム　福島・沖縄』集英社新書<br/>
高橋哲也のものはもういいかと思って、この前素通り<br/>
したばっかり。<br/>
でも、書評を見て、いまさらながら「原発と基地か…」と<br/>
つながりを考えたら読まないと！という気になってきた。<br/>
<br/>
「～しないといけない」という発想は、わたしを縛ってしまうので<br/>
やめときなはれ、と相方はいう。<br/>
同感。<br/>
でもなかなかやめられないのだ。<br/>
けっきょく６枚新聞から本のタイトルを切り抜き、ほか<br/>
２冊を図書館に予約。<br/>
インフレーション。
        ]]></content> 
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    <title type="text"><![CDATA[PR: フレッツ光にねん割]]></title>
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    <created>2012-03-17T20:31:45+09:00</created>
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    <title>『詩の樹の下で』を描こうなんて</title>  
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    <issued>2012-03-18T09:51:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-17T15:26:07+09:00</modified>  
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      <name>KATEk</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
わたしは長田弘のファン。<br/>
『詩の樹の下で』<br/>
という詩集には、木にまつわる詩ばかりが書かれている。<br/>
<br/>
それにしても<br/>
「詩の樹」とは気になることば。<br/>
<br/>
わたしも毎日みる木、初めてみる木、どれもありがたく、<br/>
・木肌の触感<br/>
・幹の色から枝の色<br/>
・芽のようす<br/>
・枝の付き方やはりめぐらせかた<br/>
・途中で剪定された様子<br/>
・切れれた部分の治ってきた様子<br/>
などどれをみても見飽きないし、すごいなぁと感心するばかり。<br/>
<br/>
そういうわけだから、<br/>
今年の部活動でのわたしのテーマは<br/>
『詩の樹の下で』のすべての詩に、自分なりの挿絵？<br/>
樹の絵を描くことに決めた。<br/>
<br/>
詩を読みながらそうは思ったもの、かなりハードルの高そうな<br/>
課題ではある。<br/>
<br/>
最初の詩は「うろ」に関するもの。<br/>
去年の文化祭に出した絵が「うろのある木」だったから、<br/>
もっと考えなくてはならない。<br/>
<br/>
でも４月から準備にかかろう。
        ]]></content> 
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    <title>セラフィーヌ</title>  
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    <issued>2012-03-17T10:44:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-17T08:16:46+09:00</modified>  
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      <name>KATEk</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
前に書いたもの読み直したら、手の亜脱臼のこと、<br/>
書いてあった。<br/>
感情に任せて書くとこうなるのかなぁ。<br/>
それと「加齢」による物忘れ？<br/>
（最近、どこの医者に行っても「加齢による」といわれる。<br/>
そうなのかと思う反面、何でもかんでも「加齢」にするなと<br/>
いいたくもなるのだ。）<br/>
ま、これからもこんなことがけっこうおこると思うので、<br/>
大目に見てやってください。<br/>
<br/>
<br/>
話変わって、<br/>
『セラフィーヌ』を読んだ。<br/>
一気に読み通す。<br/>
<br/>
見たかった映画『セラフィーヌの庭』の原作となった本だ。<br/>
<br/>
フランスに実在したセラフィーヌという名の画家の話。<br/>
ただし画家といっても本人は家政婦をしたり、農民として<br/>
暮らしたりして、描きたいから（神のおつげで）描いているだけ。<br/>
ピカソなどそうそうたる画家たちの価値を早く見出した画商が、<br/>
セラフィーヌの絵を見出し、世に送り出した。<br/>
セラフィーヌはだんだん精神的に病んでいってしまったのだが。<br/>
<br/>
チラシを見たときその絵が気に入って、パウチしてある。<br/>
最近みた、みすず書房の今年の書評をまとめた冊子に<br/>
偶然この本とDVDの紹介が載っていて、無性に読んで、<br/>
また見てみたくなったのだ。<br/>
<br/>
よく石や木の彫刻をする人たちがいうことだが、<br/>
彫ろうとしているのではなく、もうすでに素材の中に形が<br/>
埋め込まれているのをとりだしているだけということ。<br/>
<br/>
セラフィーヌも下書きなしで、色を付ける素材も自己流で<br/>
描いたという。<br/>
頭で描くんではないのだろう。<br/>
花や木といった庭にあるものが題材。<br/>
<br/>
あぁ早く映画が見たい！<br/>
<br/>
今日は黄色の、えーっと花の名前が出てこない・・・<br/>
黄色の花の絵が急に描きたくなったのだが、絵の具が<br/>
手元になくて描けない。<br/>
アクリルのガッシュじゃないとだめ、そんな気がする。<br/>
ようするに広い面積で、えいやっときれいな黄色を塗りたくって<br/>
見たいだけの話なんだけど。<br/>
<br/>
絵ってほんとにすごいのだ。
        ]]></content> 
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    <title>手の指が脱臼！？</title>  
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    <issued>2012-03-16T22:31:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-16T18:41:52+09:00</modified>  
    <created>2012-03-15T16:40:22+09:00</created>  
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      <name>KATEk</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
昨日は、隣の同僚に謝るって書いたけれど、<br/>
なんだかかっこよすぎる決着。<br/>
でも内情は、べつにかっこいいんでもなく、<br/>
４月からも同じ部署で仕事をすることになって、<br/>
このまま嫌な感じをつなげるのが嫌なだけ。<br/>
（まだ今日は会っていないので、月曜日のことになる予定）<br/>
<br/>
私自身は悪いことしてるわけじゃないけれど、<br/>
がんこだったことだけ認めようかなって、それだけのこと。<br/>
まぁこちらにも直すべき点があることはたしかだから。<br/>
卑屈になるのはよそうと思う。<br/>
<br/>
そういえば、手に固定装具をつけるようになったこと、<br/>
ここで報告していなかった。<br/>
<br/>
手の親指が少し脱臼しかかっていること＝亜脱臼に<br/>
なりかかっていることが、手専門の整形外科に行って<br/>
わかった。<br/>
<br/>
親指の付け根が痛いこと、何軒かの整形外科にいっても<br/>
無視され続けていたから、やっと処置してくれることになり<br/>
よかったのだが・・・<br/>
<br/>
この亜脱臼は治らないから、ずっと固定具をつけることに<br/>
なりそうだし、今は左手しかつけていないけれど、右手にも<br/>
つけなくちゃならなくなりそうだから、とっても不便。<br/>
でも痛みには代えられないものね。<br/>
<br/>
プラスティックでできていて３年以内に作り直すと<br/>
自己負担になってしまうので、固定具のうえに指のでる<br/>
手袋をして大事にしているからうっとおしい。<br/>
<br/>
まぁなれればいいか。<br/>
なんとかなる、と思っておこう。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>太陽大好き。</title>  
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    <issued>2012-03-15T20:46:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-15T16:24:42+09:00</modified>  
    <created>2012-03-15T16:24:42+09:00</created>  
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      <name>KATEk</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
２月のある日から、ずーーーーーーーーっと、<br/>
怒ったりいらだったりしていた感情に区切りがついた。<br/>
<br/>
最初は怒りからだった。<br/>
休んで仕事をやってもらってお詫びするより、<br/>
自分でちゃっちゃっと仕事ができたほうがずっといいこと、<br/>
好き好んで仕事をやらないのではなくて、からだが<br/>
いうことを聞いてくれないこと。<br/>
それがなんでわからないのか！<br/>
<br/>
同じ仕事を担当している隣の席の男性から、<br/>
仕事をよく休むことについて皮肉を言われた時、<br/>
そう思った。<br/>
<br/>
以来、感情が高ぶって音に過敏になり、人の言い方に<br/>
いらだちや恐怖感すら感じ始めた。<br/>
<br/>
夕べ、少し調子が良くなってきた私に、相方がこういった。<br/>
「PTSDみたいなものだって、僕はずっと感じていたよ。」<br/>
<br/>
そうなのだ。<br/>
まわりの教員が全員敵に感じられて、ものすごい孤立感で<br/>
いたたまれなくなっていた時期。<br/>
あの頃のことを思い出し、<br/>
わたしの過去を憎み始めていた。<br/>
わたしの２０年間を返せ！なんて思い始めていた。<br/>
<br/>
でも違う。<br/>
今は今。<br/>
過去は去ったってこと。<br/>
ようやく理性が目を覚ましてくれた。<br/>
<br/>
オオイヌノフグリだって昼間の陽の光をいっぱい浴びて<br/>
優しく咲いていてくれるし、<br/>
わたしにはまだまだ可能性もある。<br/>
<br/>
職場にいったら、素直に謝ろう。<br/>
長い間仕事をまかせっきりだたこと、この間否定的な態度を<br/>
とり続けていたこと。<br/>
私が悪いのではないし、その同僚が変わり者で話をする人も<br/>
少ないこと、そんなことは飛び越して。<br/>
<br/>
わたし自身が気持ちよくなるようにすればよい。<br/>
相手の反応がどうなるか・・・<br/>
また感情のるつぼにはいってしまわないように注意！<br/>

        ]]></content> 
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