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    <title>アメリカ国際恋愛日記</title>  
    <link>http://katespaper.exblog.jp</link>  
    <description>アメリカ人の彼との、　　ニューヨークでの二人三脚　　生活模様　</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>katespaper</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2006</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 15 Oct 2006 21:41:16 +0900</pubDate>  
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      <title>アメリカ国際恋愛日記</title>  
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      <description>アメリカ人の彼との、　　ニューヨークでの二人三脚　　生活模様　</description> 
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      <title>ができた。</title>  
      <link>http://katespaper.exblog.jp/4345557/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
超残念、今かなり長いUpdate記事を書いたのに、慣れないPC操作<br/>
で一瞬にして画面が変わってしまった。<br/>
<br/>
今私は、新しい地で新しいカウチにすわり新しいPCでこの投稿を<br/>
書いています。<br/>
<br/>
新居（名古屋）に越してきてはや１ヶ月と１週間。<br/>
名古屋人には申し訳ないですが、この蒸し暑い気候に<br/>
絶えられない私と彼、きっと長くて３年くらい住むかなぁ。。。<br/>
<br/>
今後はここ名古屋からNYの生活を振り返りながらの<br/>
<br/>
日本の良いとこ悪いとこ、＋　NYの良いとこ悪いとこ情報。<br/>
アメリカ人の彼のはちゃめちゃ日本生活。<br/>
中途半端にアメリカナイズされてしまった私の再日本在住記。<br/>
<br/>
PLUS<br/>
<br/>
A　Diary of My Little One<br/>
に関してブログをアップしていきたいと思っています。<br/>
<br/>
実はもうNYが恋しい私。でした。<br/>
<br/>
PS.　コメントをつけて下さった方々、またゆっくりコメントつけさせて<br/>
　　　頂きます、ごめんなさい。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>赤ちゃん</dc:subject>  
      <dc:creator>katespaper</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 15 Oct 2006 21:41:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あれからどの位経ったのか？</title>  
      <link>http://katespaper.exblog.jp/4163137/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
長かった。<br/>
今はあんなに恋焦がれた日本。<br/>
山ほどのペーパーワークを提出後、待ちに待った彼のビザが<br/>
おりて、7月11日に日本帰国。6年間に渡るアメリカ生活だった。<br/>
<br/>
もう私のブログを見てくれている人なんていないんだろうな。。<br/>
ってちょっと寂しい。ま、私の怠慢がいけないんだけど。<br/>
<br/>
日本に帰国するまでのラストスパートはきつかった。<br/>
時間との戦い。この書類の返事が来次第、次の書類で次の<br/>
アプライ。。。の繰り替えし。<br/>
<br/>
今思うと懐かしいニューヨーク生活。<br/>
<br/>
今度はいつ帰れるのかな？？
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>思い出</dc:subject>  
      <dc:creator>katespaper</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 16 Sep 2006 22:05:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>なんとなく出た答え</title>  
      <link>http://katespaper.exblog.jp/3385992/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://katespaper.exblog.jp/3385992/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
考えて考えて考えて、<br/>
過去にも経験した自己反省に陥った。<br/>
<br/>
彼はもし白い人だとしたら、私は彼を黒に変えようとしている、<br/>
もしくはグレーに変えようとしている。。。<br/>
<br/>
人生生きていて黒と白だけではないことはよく分かっている。<br/>
彼も彼の物事に対する取りかかりが遅く、最終的に<br/>
自分が切羽詰り四苦八苦しなければいけないことも<br/>
分かっていて、どうにか変わりたいと思っている。<br/>
<br/>
でも、彼のポイントは、<br/>
<br/>
とにかく私に関係して欲しくない<br/>
<br/>
のだ。<br/>
<br/>
もちろん日本に移住のことだから彼だけの問題ではない。<br/>
だから私が不安に思ってしまうことももっともだという事は<br/>
彼も心得ている。<br/>
<br/>
でも、<br/>
<br/>
あえて口添えされたくない。<br/>
<br/>
と言っているのだ。<br/>
<br/>
どうやったら彼を傷つけず彼の重い腰を<br/>
上げさせることが出来ますか？<br/>
<br/>
なんてもってのほかの相談だし、答えのない質問だ。<br/>
<br/>
どうやったら将来が不安で仕方のない私の不安を取り除けますか？<br/>
<br/>
という質問と同じで、私本人が心配しちゃいけない、<br/>
心配しない、と決めない限りどうやったら？なんて<br/>
方法はない。<br/>
<br/>
彼の重い腰を上げさせられる方法は、<br/>
彼自身がそうしようと思うことであり、彼がそうしようと思うに<br/>
必要なのは、<br/>
<br/>
上げて欲しい、というストレートな私の要求ではなく、<br/>
上げられるように彼を縁の下の力持ちになって支えることだ。<br/>
彼に気づかれないように。<br/>
（私は彼に気づかれるように支えてはいた、<br/>
そう、わざと気づかれてプレッシャーをかける為だ）<br/>
<br/>
正直言って私は彼は間違っていると思う。<br/>
やらなければいけないことはやらなければいけないし、<br/>
明日に延ばせば、又他の出来事に邪魔をされ<br/>
いつになってもちょうど良い日。なんてこない。<br/>
<br/>
都合の良い日がやってくるのを待つのではなくて<br/>
都合の良い日を自分で作るしかない。<br/>
<br/>
私には都合の良い日なんていうのは存在しない。<br/>
やらなければいけないことが起きたその日をスタートに、<br/>
次に自分の時間がある日が都合の良い日である。<br/>
<br/>
でも結局、本人が一番身を入れて出来る<br/>
タイミングが個人個人のスタートの日であって、<br/>
それは他人に決められるものではないんだ。。。。<br/>
なんて当たり前の解決法だろう。<br/>
<br/>
今回のことは去年の末から出ている話で、<br/>
3回以上大きな喧嘩になった。<br/>
その都度、ごめん、すぐやるから、なんていう私が期待している<br/>
言葉は彼の口からは出てこず、出てきたのは<br/>
<br/>
自分のペースでやるからほっといて欲しい。<br/>
<br/>
だった。<br/>
<br/>
ある日、彼がカレンダーを見ながら、この日が締め切りだ。<br/>
<br/>
といい、<br/>
<br/>
そういいながら、この期間（3週間）に仕上げる、と色鉛筆で<br/>
色分けしていたのを見ていて、私は私の解釈で、<br/>
<br/>
じゃー、彼がスタートするのはこの日か。。。<br/>
<br/>
なんて、自分の考え方で頭に図を描いた。<br/>
私だったら、次に時間がある時が自分に都合の良い日だから。<br/>
<br/>
でも、結局彼に頭の中では、ラストスパートで仕上げるから<br/>
まだこんなにある（3日前まで）<br/>
<br/>
という余裕を確認したに過ぎなかった。<br/>
<br/>
私はこういう彼をどうしても間違っていると思うし、私のやり方の<br/>
ほうが正しいとは言わずとも、現実的だ。<br/>
<br/>
でも、<br/>
<br/>
彼とこれから長い人生を共にする事を考えたら、<br/>
彼の為だ、と、私の考えややり方を押し付ける事は、<br/>
彼の気分をもっと害し重い腰に錘を付ける事にしかならない。<br/>
<br/>
だから、もう止めるしかない。<br/>
<br/>
期待をしないのではなく、<br/>
もう見ないことにするしかない。<br/>
<br/>
彼の言動を気にしてイライラするのを止めるには、<br/>
他人事だ、彼が相談してくるまで私の知ったこっちゃーない。<br/>
と割り切るしかない。<br/>
<br/>
実際、彼は私に相談などしてきていないから、彼の中では<br/>
彼の問題なのである（すごく納得できないがそうなのだ）。<br/>
私はテレビゲームをしている夫の隣で九九を覚えて欲しいと<br/>
一生懸命唱えているのに彼の耳に入っていないことに<br/>
憤慨している。でも、私にはゲームのスイッチをリセットする事も<br/>
テレビの電源を切ることも出来ない。<br/>
なぜかと言ったら失礼だからだ。彼は私の所有物ではないから、<br/>
私の勝手でスイッチをオンにもオフにも出来ない。<br/>
<br/>
これは他の内容でも何度も経験した私達間に良く起こる喧嘩だ。<br/>
<br/>
見ざる聞かざる言わざる<br/>
<br/>
<br/>
に限るのだ。<br/>
<br/>
彼が私のヘルプを求めてくるまで私に出来ることはない！<br/>
<br/>
Try to want what you have, instead of <br/>
spending your strength trying to get what you want.<br/>
----Abraham L. Feinberg---<br/>
<br/>
これ、壁に貼ろうかな。。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日常</dc:subject>  
      <dc:creator>katespaper</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 8 May 2006 1:58:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>どうしたら良いのか？</title>  
      <link>http://katespaper.exblog.jp/3371700/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今日はちょっと弱音を吐いてしまいたくてここに来た。<br/>
<br/>
彼を傷つけちゃって、でもってまた同じ事でさっき傷つけてしまった。<br/>
<br/>
アメリカ人って弱い。<br/>
自制心が足りない。<br/>
<br/>
とにかく足りない。<br/>
<br/>
自分が頑張らなかったから、自分が期日ぎりぎりまで何も<br/>
せずにいるから最期になって焦ることになる。<br/>
<br/>
予定を立てても私の彼はそれをフォローできない。<br/>
<br/>
仕事に関しては責任感があり、ばりばりと仕事もこなしているのに、<br/>
それ以外はだめ。<br/>
<br/>
何日間でやる、と余裕持って決めたら、その余裕分は全く<br/>
計画に入っていない。徹夜して3日かかるから徹夜しなくて良いように<br/>
1週間見ても、最終的には3日前にならないとやらないし、追い詰められて<br/>
ストレスをためる。それに、友達を遊びには行くくせに私との<br/>
約束は平気でキャンセルをする。もちろん期日までに何かを<br/>
仕上げなければいけないからと言われればしょうがいないが、<br/>
私はすべてお見通しで、ましてその後良い意味で期待を裏切られる<br/>
事はほとんど無く、最終的にぎりぎりになって焦りだし、その<br/>
ストレスに付き合う羽目になる。<br/>
<br/>
私は、自分が何かをしてあげられるのなら良いものの、指をくわえて<br/>
見ていなければいけないのがとても辛い。<br/>
<br/>
嵐になるのが私は分かっていて、傘を持っていってね！<br/>
上着をもう一枚着たら？というアドバイスが出来ず、傘を持たずに<br/>
薄着して外に出て行く彼を横目に、その後その為に風邪を引いた彼の<br/>
看病をしている気分だ。<br/>
<br/>
カレンダーに色分けまでして、この期間はこれ、その次の期間はこれ、<br/>
と、計画的に2人で私達が日本帰国に関してしなければいけない<br/>
準備をやり振りした。その中のいくつかはもちろん彼にしか出来ない事<br/>
だったり、私にしか出来ないことだったりする。でも、私と彼2人が<br/>
お互いの責任を果たさないと目的は達成できない。<br/>
<br/>
彼はとにかくストレスに弱い。<br/>
好きなことをして、何かといい訳を付け、ことを後延ばしにする。<br/>
そして期日が近づくにつれ、ストレス度が高まり、そんなときにもしも<br/>
不意に何か他の用事が入りそうなものならそこで爆発。<br/>
<br/>
私だったら、自分のおろかさをののしり、自業自得だと戒め、<br/>
即座にそれに取り掛かるか、ストレスでイライラするであろうものの、<br/>
落ち込んで何もする気が起きない、なんてことはない。<br/>
<br/>
でも、うちの彼は<br/>
<br/>
こんなに一杯一気に出来ない！　爆発してしまうのだ。<br/>
<br/>
私はそんな彼を見ているのが歯痒くてしようがない。<br/>
<br/>
私に一切注意をされたくない彼は、私が一言でも言おうものなら<br/>
レクチャーをするな、と怒り、どうしてストレスで一杯の僕に<br/>
そんなにきつい事を言うんだ。　　というけれど、<br/>
とにかくもう少し物事を余裕を持って始めるようにしないと<br/>
自分で自分を苦しめているだけなのに。。。<br/>
<br/>
私は結構自分に厳しいので他人にもそういう厳しさや完全さを<br/>
求めすぎているのか？<br/>
<br/>
<br/>
今日までいろいろ試して、何も言わなければプレッシャーを<br/>
感じないだろうと思い一切助言しなかったこともある。<br/>
でも、やっぱり結果は同じ。ぎりぎりまで何もしないで<br/>
のんびりのんびり。その後ストレスに見舞わる。<br/>
私が書いたとおりのシナリオが。。<br/>
<br/>
私には、こんな簡単な解決法が目の前に転がっているのに彼に<br/>
それが出来ないのかが<br/>
<br/>
どうしても分からない<br/>
<br/>
一日に出来もしない用事をがんがん組み、やっぱり出来ない。<br/>
一つの用事を余裕を持ってやろうとすれば余裕に関しては<br/>
最初からカウントしていない。<br/>
<br/>
結局、もう少し現実的になる必要があるんだと思う。<br/>
<br/>
皆さん、<br/>
教えてください。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日常</dc:subject>  
      <dc:creator>katespaper</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 6 May 2006 5:12:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>私のアメリカ人男性観</title>  
      <link>http://katespaper.exblog.jp/3234372/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://katespaper.exblog.jp/3234372/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
日本にいた時、男性は女性を慰めるためにいるものだと思った。<br/>
女性は感情的に物事を捕らえ、そしてそれを口に出し、<br/>
男性はそれを黙って聞いている。<br/>
<br/>
一度だけとにかく良くしゃべる人（日本人）と付き合ったことがあった<br/>
けど、とにかくうるさくてうんざりした。<br/>
話が面白いなら良いが、とにかく酒飲みの親父の説教じみた<br/>
彼の話し方に飽き飽きした過去がある。<br/>
<br/>
なので、日本人男性はあまりしゃべらないというのは言い過ぎでは<br/>
あるものの、それにしてもアメリカ人男性一般のそれとは比べ物に<br/>
ならない気がする。<br/>
<br/>
日本では、実家に友達や彼氏彼女を呼ぶということにはそれなりの<br/>
意味がある。友達であればある程度親しく付き合っているであろうし、<br/>
彼氏彼女であればデートしている段階だったら両親には<br/>
合わせたくないか、面倒だから会う機会を避けたりする。<br/>
<br/>
でも、アメリカでは結婚式やその他、フォーマルなパーティーには<br/>
ゲストを連れて出席するのが（男女ペア）一般的な常識で、そのときに<br/>
デートしている、程度の相手と連れ立つことだって当たり前にある。<br/>
<br/>
そういう感覚から来ているのか、デートの時に両親の話題になったり、<br/>
ちょうどクリスマスだったりしたら、ホームパーティーに誘われたり、<br/>
友達の誕生日パーティーに同伴しない？と言われたりすることは<br/>
当たり前のことで、何の特別な意味もない。<br/>
<br/>
両親に合わせてもらったから相手は私と結婚を考えているに違いない、<br/>
<br/>
とか、<br/>
<br/>
友達に紹介されたから彼は私のことを本気で考えているであろう、<br/>
<br/>
なんていうのは、アメリカ人男性に慣れていないアメリカに渡米<br/>
直後の日本人女性の考えることだ。<br/>
<br/>
もちろん私もその一人だった。<br/>
<br/>
ちょっとくだらないテレビ番組話になるが、あいのり　に、たしか　ｔｋ　という<br/>
ニックネームの彼がいたと思う。<br/>
<br/>
彼はまさしく、ステレオタイプのアメリカ人男性だ。<br/>
<br/>
とにかく自分を売り込む、自分の過去の話をし続け、自分の夢話を<br/>
まるでもう現実に起こっているかのように話す。<br/>
恋愛が始まる前に結婚観や子供の話までしちゃい、<br/>
そして最後恋が実らない場合でもさっぱりしていて、<br/>
お友達になれてしまうような。。。<br/>
<br/>
もちろん彼の内面は知らないが、画像でみる彼の言動はまるで<br/>
アメリカ人男性。。。<br/>
<br/>
<br/>
と、話はそれたが、<br/>
<br/>
アメリカ人一般（バックグラウンドがヨーロッパ等の白色人種）に言える<br/>
のは、とにかく　　抑制　自省　克己　等が日本人に比べて足りないこと。<br/>
<br/>
特に感情と金銭の面では飛びぬけて足りていない。<br/>
でも、だからアメリカの経済が発展したのであろうし、<br/>
アメリカが移民を受け入れここまで大きくなりヨーロッパ<br/>
を抜いたのだろうと私は思う。<br/>
<br/>
女性に関しても同じ事が言えるが、アメリカ人女性一般とは、<br/>
男性一般とよりも交流の少ない私は、いまいち彼女達を<br/>
批評する発言権に欠ける気がする。<br/>
<br/>
<br/>
私が彼に頻繁にする、かなり彼のご機嫌を斜めにする失敗、<br/>
<br/>
それは<br/>
<br/>
彼が弱音を吐くときや悩み事などを話しブルーになっている時、<br/>
知らぬ間に喝を入れてしまう。<br/>
私はこう思う、なんて感じで意見を言ってしまう。<br/>
彼の話を真に受ける。　等だ。<br/>
<br/>
私の周りにいた日本人男性は、あまり弱音を吐かなかった。<br/>
仕事の愚痴や悩みなんかを話さない人が多く、<br/>
うちの父も忙しかったり悩みがあったりするほど黙る人だった<br/>
ので、話されてもどうしようもない悩みを黙って聞く、という<br/>
経験をしてこなかった。<br/>
<br/>
なのでそんな時、　　やるしかないじゃない！　なんて<br/>
背中を押しているつもりなのだが、それがどうも余計らしい。<br/>
<br/>
特に、彼の話を真に受ける　というものだが、<br/>
私の彼は　あれを買う、　これを買う、　などと、<br/>
　　購入する　　ものでなく、　将来したい　　　と思っているものを<br/>
まるで明日にでも買いに行くかのような口調で話す。<br/>
<br/>
彼のお財布状況を知っていて、貯金もしたいと思っている<br/>
私は嬉しくないわけで、ついつい、でも余裕あるの？なんて<br/>
一言言ってしまう。　でも、それは私の彼にはとても嬉しくない<br/>
一言。私の知っているアメリカ人男性（彼の友達も含め）は、<br/>
女性にお金のことで口出しされるのを非常に嫌う。<br/>
<br/>
日本では奥さんが会計を担当しているのが一般かもしれないが、<br/>
アメリカはそうでもない。お小遣い制とかも聞かないな。。<br/>
<br/>
お金というのはパワーの象徴であり、日本ではお金を管理する<br/>
奥さんやお母さんに実はパワーがあり、お金を儲けてきている<br/>
お父さんにはパワーが無かったりするのも珍しくない話だ。<br/>
<br/>
面白い話だが、アメリカ人女性一般論として、<br/>
アジアンビューティーと連れ立っているアメリカ人男性は、<br/>
古風な歴史を持つアジアンビューティーを故意に探しているのよ、<br/>
アジア人女性は男性を立てるから、なんていうものもある。<br/>
つい最近DVD化された　さゆり　は、日本人女性のステレオタイプ<br/>
そのものだ。<br/>
<br/>
だけど、本当にアジアンビューティーを知っているアメリカ人男性<br/>
の意見は、アジアンビューティーの気性がどれほど感情的かを<br/>
知っている。特にコリアンの女性の気性の荒さと言ったら<br/>
抜きんでているのだ。<br/>
<br/>
私の旦那様は、奥様は日本人ということを人に話すときの<br/>
その相手のリアクションをかなり冷静に見ている人で、<br/>
大抵の人は、　　ええ？　　という感情を一生懸命隠すらしい。<br/>
<br/>
バックグラウンドがアジアのアメリカ人女性（アジアンアメリカン）と、<br/>
アジアンアジアンの違いは大きい、だから、<br/>
Japanese Japanese?　それとも、<br/>
Japanese American?　と念を押して聞く人も多いらしい。<br/>
<br/>
そして、やっぱり奥さんはご飯を作って寝ないで待っているの？<br/>
Geisya　の本にあるような人なの？<br/>
<br/>
なんて聞かれるらしい。<br/>
<br/>
この人種の坩堝のニューヨークでも、何も知らない人は<br/>
たくさんいる。<br/>
<br/>
またまた話がそれてしまいましたが、<br/>
<br/>
アメリカ人男性とうまく付き合うことが出来る女性の<br/>
タイプは、包容力があり、細かいことに拘らず、話し上手よりも<br/>
聞き上手であること。そして、甘えることが上手であること。<br/>
そして何よりも、その恋愛が実を結ぶか結ばないかは、<br/>
相手が結婚の話やその他の２人の<br/>
将来の話をしても、絶対に自分からその話を具体化しようと<br/>
しないこと。相手に具体化することを期待しないこと<br/>
<br/>
だと思う。<br/>
<br/>
これは別にアジア人に興味があるアメリカ人男性のこと<br/>
だけを言っているわけでなく、アメリカ人の恋愛や結婚に<br/>
関しての多くの本に書いてある　<br/>
<br/>
リレーションシップを円滑にする方法<br/>
良いリレーションシップに出会う方法<br/>
<br/>
だ。<br/>
<br/>
アメリカ人男性のちょっとネガティブなことを書いてしまいましたが、<br/>
もちろんとっても素敵な部分は一杯あって、<br/>
<br/>
記念日を大切にしてくれる。<br/>
とてもロマンチスト。<br/>
愛妻家　又は　愛恋人家である。<br/>
<br/>
ところなんかは、日本人男性よりも一般的に勝っている所<br/>
だと思う。<br/>
<br/>
つい先日、私のテーブルに座った綺麗なアメリカ人女性。<br/>
<br/>
そのしばらく後に男性が花束をもって来た。<br/>
彼女にキスをして席に着き、彼女に花束を。<br/>
<br/>
<br/>
２人ともとても着飾っていて、シャンパンなんかを頼んだ。<br/>
<br/>
<br/>
そのシャンパンをシャンパングラスに注ぐ私に、<br/>
<br/>
今日ね、僕達の結婚記念日なの。<br/>
でね、このレストランのこの席で彼女に僕はプロポーズ<br/>
したんだ。この席を予約したわけでないのにこの席が貰えて<br/>
僕らはすごくラッキーだ！　と嬉しそうに話しかけてくる男性。<br/>
<br/>
可愛い。<br/>
<br/>
このカップルに限らず、<br/>
<br/>
僕の奥さん、今日とっても綺麗でしょ。<br/>
<br/>
とか、<br/>
<br/>
奥さんが席を立たれた時、<br/>
<br/>
今日彼女の誕生日だからデザートの時キャンドルを<br/>
立ててあげてくれますか？<br/>
<br/>
なんていうロマンチックな男性は数え切れない。<br/>
<br/>
私の旦那様も、私と彼の半年の結婚記念日<br/>
（年に一度でないのです）に、私の選んだレストランに<br/>
連れて行ってくれましたが、その時、<br/>
<br/>
Hi,　how are you?<br/>
<br/>
ときたサーバーに、<br/>
<br/>
今日は僕達の半年の結婚記念日なんだ！<br/>
　<br/>
なんていった時、<br/>
<br/>
私は内心、<br/>
<br/>
おいおい、そんなのこの人に言っても意味ないだろうよ。<br/>
<br/>
なんてちょっと恥ずかしかった。<br/>
<br/>
でもでも、そうかと言うと、アメリカ人男性だけでなく、<br/>
女性だって、<br/>
<br/>
貴方最近とても忙しく働いているし、なんでも好きなものを<br/>
食べて好きなお酒を飲んで今日はリラックスしたら？<br/>
<br/>
なんて、旦那の手をテーブルの上で握ってにっこり笑う<br/>
とても可愛いアメリカ人奥さんも一杯見る。<br/>
<br/>
とにかくらぶらぶすることがとても自然なアメリカ人。<br/>
<br/>
私の人生は、アメリカに来て、他文化を肌で感じ、<br/>
他文化で育った旦那様を貰ったことでとてもRichに<br/>
なりました。<br/>
<br/>
これからもっともっと旦那様を通じてアメリカとアメリカ人を<br/>
学ぶであろう私。そして私の観念も月日と共に変わって<br/>
いくのだと思う。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>私の恋愛哲学</dc:subject>  
      <dc:creator>katespaper</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 16 Apr 2006 3:35:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>本当に知らないの？</title>  
      <link>http://katespaper.exblog.jp/3221347/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://katespaper.exblog.jp/3221347/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
世の中にはいろいろな人がいる。<br/>
<br/>
ここ最近仕事先に新しい２人の女性が入ってきた。<br/>
２人とも声が高く、きゃんきゃん言っている。<br/>
まるでポメラニアンが鳴いているみたいで、<br/>
私は生まれて３４年目にして、そういう女性はかなり苦手で<br/>
ある自分を発見した。<br/>
<br/>
とにかく虫唾が走るのだ。<br/>
聞いていられないし、その場を去りたくなる。<br/>
<br/>
うっそーーーー！<br/>
すっごーーーーーい！<br/>
えーーーー？<br/>
やだーーーー！<br/>
<br/>
頼むから黙ってくれ！　　　どうしてすべての語尾を<br/>
伸ばさなくては話せないのか？　と叫びたくなる気持ちを押さえ<br/>
その場から去る私。<br/>
<br/>
私は日本にいる時、自分が他人にどう聞こえているのか、を<br/>
考えたことが無かった。<br/>
どうしてかは、はっきりとはわからない。<br/>
<br/>
自分に興味があったのではなく、自分の興味に興味があり、<br/>
自分のことは省みなかったのか？<br/>
<br/>
アメリカに来て、私は一度、自分を失った。<br/>
<br/>
アメリカの生活が長くなればなるほど、日本にいた頃の自分の<br/>
性格はどんなだったか？<br/>
どのように生活を送っていたっけ？<br/>
暇なとき、私って何をしていたっけ？<br/>
友達と頻繁に電話をしていたっけ？<br/>
<br/>
<br/>
でも、私にとって自分を見失うことは人生の上でとても大切な<br/>
事だったように思う。<br/>
<br/>
彼と出会い一緒に生活を共にするようになり、<br/>
私の生活のすべては彼がベースとなった。そして<br/>
そのしばらく後に仕事を始め、貯金で学生をやっていた<br/>
楽しい留学生活にもさようならをする。<br/>
<br/>
楽しい留学生活の時は、日本にいた時よりも<br/>
好き勝手やっていた気がする。<br/>
<br/>
今思うのは、もし楽しい留学生活があとしばらく続いていたら<br/>
彼と結婚していなかっただろうということ。<br/>
どちらからか、は別として、私達は別れていただろう。<br/>
<br/>
仕事と学業と恋愛の並行は難しい。<br/>
特に恋愛が駄目だと他の２つに影響が出る。<br/>
<br/>
こんな時、日本にいたら気を紛らわす方法もいろいろあった。<br/>
友達に気軽に電話をして愚痴を言うことも出来た。<br/>
テレビをつけて日本のニュースやドラマを見て、<br/>
気を紛らわすことも出来た。<br/>
<br/>
でも、ここアメリカでは、そういった気を紛らわす材料が<br/>
無いため、必然的に自分と向き合って、問題を直視<br/>
しなければいけない。<br/>
<br/>
逃げられないのだ。<br/>
<br/>
結局、私の悩みの種は常に　　恋愛　と　仕事　　であり、<br/>
頑張れば良い点を取れる学業なんかはさほど問題<br/>
ではなった。<br/>
<br/>
<br/>
同じ間違いを繰り返し、自己嫌悪に陥る。<br/>
<br/>
何度繰り返したことか。<br/>
<br/>
と言っている現在も繰り返している最中だが。。。<br/>
<br/>
ただ違うのは、少なくとも後悔するサイクルが長くなってきた<br/>
事と、自分と戦う歴史が長くなるにつれ、失敗と成功の<br/>
経験もが増えるため、物事が起こったときに過去を<br/>
参照出来ることだ。<br/>
<br/>
これからも変わっていくであろう自分の物事に対する<br/>
<br/>
解釈の仕方。<br/>
<br/>
もしかしたら、きゃんきゃん言っているポメラニアンも<br/>
私の周りにいっぱいいっぱいいたのかもしれない。<br/>
ただ、自分の興味のみに興味があり、そういった人達の<br/>
事も、そういった人達にどう感じているかという自分にも<br/>
目も耳も傾けなかっただけかもしれない。<br/>
<br/>
もしかしたら、きゃんきゃん言っているポメラニアンも<br/>
私の周りにいっぱいいっぱいいたのかもしれない。<br/>
ただ、日本では、周りは皆日本人で、自分の好意の<br/>
持てるグループに属すことが出来たため、無意識に<br/>
ポメラニアングループを避けていただけかもしれない。<br/>
でも、単に今、そのチョイスが無いため、私のグループに<br/>
最近ポメラニアンが混じってしまったのかも。<br/>
<br/>
それどころか、もしかしたら、私がポメラニアングループに<br/>
混じってしまった雑種かもしれないのだ。<br/>
<br/>
なんて話が飛躍してしまった。。<br/>
<br/>
<br/>
。<br/>
。<br/>
。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
スランプに陥ることこそが人間が成長出来る時なのだろう。<br/>
<br/>
昔、日本にいた頃の私は、アドバイスをすることで人を<br/>
救えると思った。話を聞いてあげることでその人の気を<br/>
ラクにすることが出来ると思った。<br/>
<br/>
確かに話を聞いてあげることは今でも大事だと思うし、<br/>
その人の気分を楽にすることは可能だと思う。<br/>
<br/>
でも、アドバイスをすることでその人を救えるというのは<br/>
完全な間違いだったことに気が付いた。<br/>
<br/>
アドバイスを求める人は、無制限なアドバイスなんぞ求めていない。<br/>
自分が聞きたいアドバイスだけは聞き入れるが、そうでない<br/>
ものには聞く耳は持たない。<br/>
<br/>
はっきり言ってもらうことを望んでいても、実際はっきり言われれば<br/>
傷つき、そのアドバイザーに嫌悪感を感じる。<br/>
<br/>
進学しようと思っているが、進学した方が良いのだろうか？<br/>
という相談を持ちかける人は、進学しない方が良いというアドバイス<br/>
には耳を傾けず、進学するべき！という言葉を求め、それを<br/>
くれる人を無意識に選び相談を持ちかける。<br/>
<br/>
彼氏が浮気をしているのだけれど、分かれたほうが良いのだろうか？<br/>
なんていう相談を持ちかける人は、ただ話を聞いてもらいたい、又は<br/>
分かれないほうが良い！というアドバイスのみを求めている。<br/>
<br/>
結局、人間皆馬鹿でないから、何が一番良いのか、または<br/>
最終的に自分はどう出るか、なんて皆わかっているのだ。<br/>
<br/>
勉強しても成績が上がらない。どうやって勉強したら良いのか？<br/>
彼氏が出来てもいつもふられる。どうしたら良い関係を続けられるか？<br/>
友達を作るのが下手である。どうやったら友達を増やすことが出来るか？<br/>
<br/>
などという　ノウハウ　はアドバイスが生きるものの、<br/>
そのアドバイスも本人が取り入れなければ意味が無い。<br/>
<br/>
結局、答えにYesかNoしかない相談事は、持ちかけるだけ無意味だ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
同じ事で繰り返し悩むことで、いつしか、<br/>
<br/>
私って同じことで悩んで同じ事で泣いている。<br/>
<br/>
ことに本当に気が付き、<br/>
そして本当に変わりたいと思う。<br/>
<br/>
それまでは、人から貰ったアドバイスなんて耳にも届いていなく、<br/>
相手の声はBGMでしかなく、相手の顔は餌を求める庭の鯉<br/>
でしかなかったりする。<br/>
<br/>
そして、そういったアドバイスは気を紛らわしてくれ、時間を<br/>
稼ぐことは出来ても、なんの解決にもならないことに<br/>
気が付く。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
結婚して３ヶ月くらいのときかな？<br/>
彼ととってもとってもとっても大きい喧嘩をした。<br/>
<br/>
卒業し、目的だった学業には携わっていない私は、<br/>
いつでも日本に帰れる。彼と日本に帰ることを予定としていた為、<br/>
彼の卒業を待つのみの私達。<br/>
<br/>
私がアメリカにいる理由はただ一つ、彼がアメリカにいるから。<br/>
<br/>
そんな時、初めて家族に泣いて電話をしてしまった。<br/>
<br/>
日本に帰りたい。<br/>
私は彼だけのためにアメリカにいるのに、彼と大喧嘩。<br/>
帰りたい。<br/>
<br/>
という私に、妹は一言。<br/>
<br/>
帰っておいでよ。<br/>
<br/>
その一言を聞いたとき、帰ったほうが良いと思う？<br/>
という私の真剣だった質問は、実は表向きで、<br/>
帰ったほうが良いと思う？なんては思っていなく、<br/>
帰れるわけが無い、と分かっていた自分を悟ってしまった。<br/>
<br/>
YesかNoは結局自分が決めること。<br/>
でも、大抵の人は、決める前から決めるであろう事に<br/>
無意識に知っている。<br/>
<br/>
私の独り言でした。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>私の恋愛哲学</dc:subject>  
      <dc:creator>katespaper</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 14 Apr 2006 4:38:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お母さんと息子</title>  
      <link>http://katespaper.exblog.jp/3207058/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://katespaper.exblog.jp/3207058/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
つい先日、彼とノリータにあるとあるレストランに行った時のお話。<br/>
<br/>
私と彼のすぐ隣の大人数用のテーブルに、日本人の<br/>
ご家族らしい４人が座ってきた。<br/>
１４歳位の男の子とそのご両親、プラス、きっとそのお母さんの<br/>
お友達？か何か。<br/>
あまりにお母さんの声が大きいので状況が読めてしまったのだが、<br/>
そのご家族は何年か前までニューヨーク在住だったらしい。<br/>
旦那様が駐在員だったらしいが、その後実家の名古屋に戻り、<br/>
そのときは久々の家族旅行？だったよう。<br/>
<br/>
５年くらいをニューヨークで過ごしたその男の子は完全に<br/>
英語が出来るし、たまに彼が発する英語の発音は<br/>
そのご両親なんかよりもずっとずっと綺麗だった。<br/>
<br/>
ウエイターがきて、何か飲み物は？と聞いている。<br/>
<br/>
英語が話せるのだから直接何が欲しいか言えば良いのに、<br/>
男の子はお母さんを見る。<br/>
<br/>
おかあさんは、○○ちゃん、何が飲みたいっって。　男の子に聞き、<br/>
男の子はお母さんに　水が飲みたい。　という。<br/>
そしてお母さんは、つたない英語で水をこの子に下さい、と<br/>
ウエイターに頼んでいる。<br/>
<br/>
その後、メニューを見始めた４人。<br/>
お母さんは、○○ちゃん何が食べたい？　とまたその子に聞き、<br/>
その子は　何でも良い。　と一言。<br/>
<br/>
お母さんは、<br/>
○○ちゃんはこれが好きだから、これにしなさい。あ、あと<br/>
これも食べたら？　おなか一杯好きなものを食べて良いのよ。<br/>
と。<br/>
<br/>
ウエイターが来て、オーダーを取る。<br/>
<br/>
お母さんは、この子にはこれとこれを、とその子の分もオーダー<br/>
する。そして食事中も、すいません、この子にもう少しお水を<br/>
頂戴、すいません、この子に追加オーダーをしたいからメニューを<br/>
下さい、と。<br/>
　<br/>
Don't speak for him!!!!　　 Let him speak!!!<br/>
<br/>
食事中の会話も、○○ちゃんは東大を目指していて、一日に<br/>
１０時間は勉強しているし、貴方が出来ないわけないでしょ！<br/>
音楽も体育も良いけれど、一番大事な勉強に力を入れてもらわないと<br/>
困るわ。　なんて感じで会話の内容はその男の子の<br/>
どうも大学を目的とした高校受験。<br/>
<br/>
私は、こんな母親を持ったこんな息子が東大を目指していて、<br/>
きっと東大に合格し、一流の会社に就職し、アメリカ駐在をしたり、<br/>
政治に携わったりするのかと思ったら背筋がぞっとした。<br/>
<br/>
何をするのも何を言うのもお母さんを通さないと出来ない、<br/>
または実権が無い男の子。<br/>
そうやって一から十までお膳立てをしてもらい、それをストレスに感じる<br/>
事もあるかもしれないが、それ無しでは自分でどうして良いか解らない。<br/>
そんな人達が日本の将来を担うのかと思うとぞっとする。<br/>
<br/>
アメリカの長所も短所も見てきた。でも、これだけはいえる<br/>
日本の悪いところは、母親と息子の関係だ。<br/>
母親は息子を手放さず、いつになっても自立できない息子。<br/>
子供達は、結婚までは実家で生活するのが当たり前の日本。<br/>
おしめを変えてもらうことに慣れている男性達は彼らの<br/>
将来の奥さんにもおしめを変えてもらうことを望み、<br/>
それに対しての感謝もない。<br/>
<br/>
国際化を図っている先進国の日本。<br/>
もう少し中身を見直すことは出来ないのか？<br/>
<br/>
街には英語のサインがあふれ、OLたちは海外ブランをを<br/>
身につける。表面的には国際化しているかのように見えるが、<br/>
実際中身は、自分で何も出来ない幼稚園児よりも幼稚な、<br/>
実権を放棄した青少年から青年、そして成年が山ほどいる。<br/>
<br/>
個人の主張が行き過ぎるのも良くないが、子供の頃からもう少し<br/>
自分の責任を自分で取る、自分のことは自分で何とかする<br/>
というチャンスを親が子供に与えない限り、一体子供は<br/>
親から何を学ぶのか？<br/>
<br/>
つい先日、アジアンアメリカンの友達を話をしていた時のことだ。<br/>
<br/>
私<br/>
アメリカ人の男性ってとにかくしゃべりすぎ。<br/>
うるさいよね、私の旦那様なんて、彼がこう思う、感じる、<br/>
こうしたい、ああいしたいって事を口に出しすぎ。<br/>
たまに、口数の少ない日本人男性を恋しく思うよ。<br/>
<br/>
友達<br/>
でも、日本人男性って、家では黙っているかもしれないけれど、<br/>
外ではうるさいじゃん。家で誰にも聞いてもらえないから<br/>
外で飲んで外で話すんじゃないの？だから浮気する人も<br/>
多いんじゃないの？私は少なくとも、アメリカ人のほうが<br/>
浮気はしないと思うよ。<br/>
<br/>
　　　　　確かに、性格の不一致等で関係がまずくなって、<br/>
本気で他の人を好きになってしまい離婚に至るケースは<br/>
高いが、日本みたいに、浮気は浮気と割り切って外でストレス<br/>
発散をするのが当たり前という男性はアメリカには少ない。<br/>
アメリカ人男性は愛妻家が多い。<br/>
<br/>
アメリカ人の出来た奥様方は、泣きついてくるご主人や、<br/>
気弱になった男性に喝を入れるが、その喝の入れ方は、<br/>
<br/>
貴方は出来る！！！！<br/>
大丈夫！！<br/>
<br/>
というものだ。<br/>
<br/>
日本人の一般的な喝の入れ方は<br/>
<br/>
どうして貴方は出来ないの？<br/>
ちゃんとして頂戴！！<br/>
<br/>
だ。<br/>
<br/>
なんだか話がまとまらないが、<br/>
アメリカ人の女性の男性の立て方はたまに<br/>
とてもスマートで素敵だったりする。<br/>
<br/>
もちろん、特にこのニューヨーク、強い女性が増えすぎて、<br/>
独身女性パワーのすごさはアメリカの経済をかなり<br/>
支えているのでは？というのも本当の話。<br/>
<br/>
日本の世の中のお母さん方。<br/>
貴方の息子さんが幸せな結婚生活を素敵な奥さんと<br/>
送るためにも譲りましょう。<br/>
貴方の息子さんは貴方の所有物ではありません。<br/>
健康的な親子関係を築きましょう！<br/>
貴方の好意がAbusiveにならないように！<br/>
<br/>
PS　これは私の個人的な意見で、これに当てはまる方<br/>
のみを対称にしていて、日本人男性一般へのクリティーク<br/>
ではありませんのであしからず。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>私の恋愛哲学</dc:subject>  
      <dc:creator>katespaper</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 12 Apr 2006 4:14:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>綺麗になろう　Part2</title>  
      <link>http://katespaper.exblog.jp/3206921/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://katespaper.exblog.jp/3206921/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ニューヨークはここ最近とても暖かい日が続いています。<br/>
先週はいきなり雪が降ってびっくりだったけれど、きっと<br/>
それが最後の雪雲のいたずらだったのかな？<br/>
<br/>
春になってきて、手持ちのお化粧品が切れてしまったのも<br/>
あって、最近基礎化粧品からお化粧品を買い換えました。<br/>
<br/>
今まで使ったことが無かったのですが、下地とファンデーションを<br/>
PAUL & JOEに変えました。<br/>
実はずっとファンデーションを変えることは考えていたのですが、<br/>
ファンデーションの色を選ぶのがついつい億劫で。<br/>
<br/>
下地はProtective Foundation Primer.<br/>
SPF３０で、伸びも良いし、うっすらと気になるところをこの時点で<br/>
カバーしてくれるのが嬉しい。 $25<br/>
 PROTECTIVE FOUNDATION PRIMER <br/>
<br/>
ファンデーションはFluid Faoundation.<br/>
こちらもSunBlock入り。確かSPF３５だったか２５だったか。<br/>
色は私は０３を選んだのですが、これまた私の肌色に<br/>
ぴったりでした。 $34<br/>
FRUID FOUNDATION <br/>
↑注意、セフォラのページにFluidFaoundationが載っていなかった<br/>
ので、見た目の参考に普通のリキッドを載せておきました。<br/>
とても軽いリキッドファンデーションで、Shimmer効果あり。<br/>
<br/>
そして何よりものお気に入りはPressed Powder。 $35<br/>
これは絶対お勧め。クリーム状のプレストパウダーなのだけれど、<br/>
本当に細かい粒子が綺麗に薄く着いてくれ、またパーリー効果大。<br/>
私の色目は００２です。<br/>
 PAUL & JOE PRESSED POWDER　<br/>
<br/>
でもって、本当はプレストパウダーなのだけれど、大きなブラシを<br/>
使って使うlaura mercierのものを私はチーク用として購入。<br/>
ピンクでもない、オレンジでもない微妙な肌色を<br/>
大きなブラシで何度も重ねると良い感じになる。<br/>
でも、プレストパウダーなので厚く着かないところが良い。$32<br/>
 PRESSESD POWDER <br/>
私の色はMatte Bronze Lightです。<br/>
<br/>
そうそう、laura mercierのFaundation Primerは日常のお化粧<br/>
の下地としてお気に入り。普段仕事に行くだけの時は<br/>
ファンデーションの日焼け止めの量で十分。なので、<br/>
Paul&Joeの下地は外で活動予定の週末なんかに使って、<br/>
こちらの日焼け止めの入っていない下地はWeekday用。 $30<br/>
 FOUNDATION PRIMER <br/>
オイルフリーのものも新たに発売されました。<br/>
<br/>
以前私はCLINIQUEのアイクリームなんかを使っていたの<br/>
だけれど、この季節の変わり目の肌が敏感になっている<br/>
時期、アルコールが強すぎるのか、ちょっとひりひりする<br/>
感じがしたためアイクリームをもう少しナチュラルなものに<br/>
変えたのですが、このアイクリームがまたこってりしていて<br/>
私は大好きになってしまいました。<br/>
<br/>
夜用アイクリーム<br/>
High Potency Night-A-Mins®<br/>
Mineral-enriched eye cream <br/>
昼用アイクリーム<br/>
Eye Doctor®<br/>
Moisture care for skin around eyes<br/>
 ORIGINS <br/>
<br/>
あと、いろいろ試した中で一番よかったにきびケアが<br/>
Tea Tree Oil<br/>
季節の変わり目は部分的に肌が乾燥しやすい私は<br/>
吹き出物（若い場合はにきび？）がちょこちょこ顔を出す。<br/>
今までは乾燥を防ぐためにエッセンシャルオイルを<br/>
使ったけれど、殺菌のために使ったことは無く、<br/>
１ヶ月くらい前にかった１００％ピュアのこのオイルを<br/>
綿棒で夜気になる部分の上にお手入れの最後に<br/>
ちょこっと置いて寝ると、すごく不思議だけれど<br/>
次の日には平らになって赤みが引いている　又は<br/>
かさぶたになって薄皮がめくれていたりする。<br/>
 THURSDAY PLANTATION <br/>
<br/>
<br/>
もちろん傷の殺菌にも良いので、薬箱の中に<br/>
常備しておいても良い一品。　<br/>
<br/>
<br/>
お試しください！<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>  
      <dc:creator>katespaper</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 12 Apr 2006 3:05:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>在留資格認定書証明交付申請書　日本帰国仕度</title>  
      <link>http://katespaper.exblog.jp/3199543/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://katespaper.exblog.jp/3199543/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
あっという間に半年が過ぎてしまいました。<br/>
皆さんお元気なのかな。<br/>
長くログインをしないまま今日になってしまいました。<br/>
<br/>
結婚生活。。。は正直何の変わりも無く、<br/>
このままでは私達の結婚生活は２人で時間を過ごすことも<br/>
出来ないまま時間だけが過ぎ去ってしまうということで、<br/>
やっと日本に帰国が現実的になってきました！<br/>
<br/>
今後の国際結婚組さんたちの参考にでもなればと思い、<br/>
アメリカ人配偶者に日本のビザを申請の手続きに関して<br/>
説明したいと思います。<br/>
<br/>
まず、お世話になるのは日本大使館又は領事館と入国管理局。<br/>
<br/>
ニューヨーク領事館<br/>
入国管理局<br/>
<br/>
入国管理局に関しては近い所在地を探してください。<br/>
管轄一覧<br/>
<br/>
私達の場合は、双方がアメリカに在住中であり、日本での<br/>
在職もなく、仕事や住まいが決まっていないことを前提とした<br/>
申請方法になります。尚、日本人（私）の配偶者（彼）としての申請<br/>
であり、この場合はアメリカ人配偶者は日本に入国次第<br/>
働き始めることが可能です。<br/>
<br/>
必要書類<br/>
<br/>
１．日本人（私）の住民票　<br/>
２．日本人（私）の戸籍謄本　<br/>
３．両親の住民票（世帯全員）　<br/>
４．在職証明（日本で在職でない私達は両親にお願いしました）　<br/>
５．在職者の↑源泉徴収または確定申告　オリジナル<br/>
６．在職者の残高証明<br/>
以上は両親に日本で集めてもらう書類一覧<br/>
<br/>
７．アメリカ人配偶者のBirthCertificate<br/>
８．アメリカ人配偶者のパスポートコピー<br/>
９．日本人（私）のパスポートコピー<br/>
１０．アメリカ人配偶者の縦４横３ｃｍの写真２枚<br/>
１１．私と彼が大きく写っているスナップ写真２．３枚<br/>
１２．アメリカでの結婚証明書コピー<br/>
以上は私達がアメリカで集める書類一覧<br/>
<br/>
この１２の必要書類に<br/>
１３．在留資格認定証明書交付申請書　その１　その２（T）<br/>
１４．質問書<br/>
１５．身元証明書<br/>
をつけて最寄の入国管理局または出張所に<br/>
定形封筒に４３０円の切手をはり提出します。<br/>
<br/>
１３、１４，１５の書類に関しては、私達当人でないとわからない<br/>
質問事項も含まれているということで、それらをアメリカに<br/>
送ってもらい、７－１２の書類と一緒に日本に送り返すという<br/>
方法をとります。もし記入漏れがあった場合や間違い<br/>
等を防ぐため。私のお世話になった入管はとても<br/>
親切で、実家に１３．１４．１５の書類を郵便で<br/>
送ってくれました。<br/>
<br/>
これを両親に提出してもらい、その後早くて１ヶ月、<br/>
平均２ヶ月で在留資格認定書が両親宅に送られて来た後<br/>
それをアメリカに郵送してもらうことになります。<br/>
<br/>
その後、最寄の大使館又は領事館に<br/>
１６．在留資格認定書<br/>
１７．アメリカ人のパスポートコピー<br/>
１８．アメリカ人のパスポート<br/>
１９．ビザ申請書（Application for Japanese Visa）<br/>
Balnk Forms in PDF format<br/>
を提出し、あとはビザが送られてくるのを待つのみとなります。<br/>
最短５日だそうですが、逮捕歴があったり不備があると<br/>
却下もあるそうです。<br/>
<br/>
<br/>
今後も手続きの状況をブログ上でUpdateの予定です。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>  
      <dc:creator>katespaper</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 11 Apr 2006 3:32:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ニューヨーク日本領事館</title>  
      <link>http://katespaper.exblog.jp/1379137/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://katespaper.exblog.jp/1379137/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
日本領事館に結婚の報告をしに行ったのは先週の月曜。<br/>
これで晴れて結婚の手続きはアメリカと日本の両方で終わり。<br/>
<br/>
領事館の入り口に着くと、早くも日本人が３０人近く並んでいた。<br/>
休憩中で中に入れなかったため、ビルの入り口で待たせれていた。<br/>
<br/>
日本人ばかりの中に彼はアメリカ人が一人。<br/>
その後エレベーターで18階に上がる途中、Lost In Translation<br/>
のワンシーンが2人の頭に浮かんで思わず吹き出してしまった。<br/>
見ましたか？この映画。<br/>
<br/>
私達のお気に入りの映画で、私達はこれに使われた音楽も<br/>
結婚式に流しました。<br/>
<br/>
で、空港にあるようなセキュリテーを通り、部屋の中へ。<br/>
<br/>
いろいろな書類とその見本がきちんと並べられていて、<br/>
整理整頓が行き届いた部屋。<br/>
<br/>
必要だった書類はすべて持っていたし、<br/>
<br/>
彼のアメリカでの出生証明書<br/>
2人のパスポート<br/>
私の戸籍謄本<br/>
アメリカでの結婚証明書<br/>
<br/>
さあ書き込みましょう、と思ったが、難しい。<br/>
なんか、訳の分からない日本語が一杯並んでいて、<br/>
意味が分からない。<br/>
それに、自分の住所も、<br/>
アメリカ合衆国ニューヨーク州クイーンズ区、なんて感じで<br/>
書かないといけないし、何が郡なのか区なのか、日本語で<br/>
どう示していいのかも分からない。<br/>
それに、日本の住所の書き方も細かくて（号とかなんとか）<br/>
結局窓口へ。<br/>
アメリカの書類だったら上からボールペンで消して書き直し<br/>
出来るけど、日本の書類はそうは行かないだろうし、間違って<br/>
からもう一回書き始めるよりましだと思った。<br/>
<br/>
窓口はビザ関係のものが2つ、その他のものが2つあって<br/>
私達はその他の方へ。<br/>
中に居たのは、一人は男性、一人は女性だった。<br/>
女性の方は見るからになんかやな感じの人。<br/>
でも、順番で当たったのは女性だった。<br/>
<br/>
こんな紙は全く違います。これとこれに書いて下さい、<br/>
と、日本の結婚届みたいなかんじの書類を渡された。<br/>
質問をちょっとしてみたが、とっても偉そうに切り返して来る。<br/>
あ、そう。もうここには順が来ても絶対に並ばない。<br/>
と思って席に戻り彼と記入をし始めるが、彼の助けは<br/>
全く必要なかった。<br/>
<br/>
彼は全く読めないのだ。<br/>
<br/>
ミドルネームやラストネーム等の書き方の順番や、その他<br/>
いろいろ、とにかく分からない。<br/>
書ける所だけ書いて、もう一回窓口へ向かう。<br/>
<br/>
男性の方を待って、こことここが分かりません、というと、<br/>
とにかくとっても親切に教えてくれた。<br/>
<br/>
面白かったのは、間違いはすべて定規で上から二本線を引いて、<br/>
その上に正しい情報を書き、最後は間違いの箇所すべてに拇印。<br/>
<br/>
英語と違い、漢字を含んだ日本語は、書くのにとにかく時間がかかる。<br/>
結局、最終的に2時間かかってビルから出てきたけれど、<br/>
思ったよりは簡単だった気がした。<br/>
<br/>
1,2ヶ月中に日本の役所にこれが認められるので、そうしたら<br/>
通知が送られてきます、との事だった。<br/>
<br/>
その後ビザの方の窓口に行って彼の日本でのビザの質問をする。<br/>
<br/>
私は日本で仕事をしていないし、やっぱり彼の保証人となる<br/>
誰かの助けが必要になるらしく、細かい説明と必要な書類を<br/>
貰った。ビザの担当をして下さったおじさんは、<br/>
普通のアメリカ人は（日本へ行くビザを取ろうとしている）、<br/>
一ヶ月くらい前に駆け込んできて、強引にビザを迫ってくるけれど、<br/>
貴方達の場合はまだまだ時間があるし、あせらなくてもいいですよ。<br/>
第一、必要書類は古すぎてもだめなので、今のうちに情報だけ集めて<br/>
みては如何ですか？ととても親切に言ってくれた。<br/>
一年近く前に領事館に質問に来る例はまれらしく、笑われてしまった。<br/>
<br/>
ただ、一つ面白かったのは、彼の、僕のビザは何回も更新しないと<br/>
いけないのでしょうか？という質問に対しての答えだった。<br/>
<br/>
一年ごとに更新が必要になるけれど、そのうち3年、5年、と<br/>
なり、この外国人が本当に日本が好きで、日本に家を買って<br/>
日本に定住したいのだろう、という歴史が作られた時点で<br/>
グリーンカード（日本の）のアプライが可能になります。<br/>
<br/>
アメリカという国は移民の国で、その国で生まれた子供は皆<br/>
アメリカ人だし、私が彼を通してグリーンカードを申請すれば、<br/>
多少時間はかかるものの貰えるのに比べ、やはり日本は<br/>
未だ移民を受け入れる体制に乏しい。<br/>
<br/>
本当に日本に住みたいのだろう。<br/>
<br/>
なんていう言葉が領事館員の口から出てくるのが面白かった。<br/>
<br/>
この時点で写真さえ持っていれば私のパスポートの名前も<br/>
変える事が出来たが、写真を持っていなかったので出来なかった。<br/>
近いうちにもう一回戻らなければいけない。<br/>
<br/>
最近忙しくてブログの更新が出来ていない状態。<br/>
未だ訪ねてくださっている方々。ありがとうございます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>私の恋愛哲学</dc:subject>  
      <dc:creator>katespaper</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 11 Oct 2005 1:42:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>たくさんの手続き</title>  
      <link>http://katespaper.exblog.jp/976210/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://katespaper.exblog.jp/976210/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
自分の頭の中を整頓するという意味も込めて。<br/>
<br/>
アメリカで結婚したはいいが、まだ日本では結婚したことに<br/>
なっていない私達。日本領事館にいって婚姻の届けを<br/>
出さなくてはいけない。<br/>
<br/>
領事館に届けを出す際、苗字の変更の手続きもしないと<br/>
苗字はそのままで結婚したことになるらしく、その手続きも<br/>
必要になる。<br/>
<br/>
結婚後初の喧嘩の理由は　苗字をどうするか　だった。<br/>
<br/>
私は基本的に、夫婦別性には違和感があり、彼の苗字に<br/>
合わせたいのだけれど、長女である変な責任感と、将来<br/>
生まれてくるであろう私達の子供が、人と違った苗字の<br/>
為に日本でいじめに合わないか。。。などを考えると<br/>
簡単に決められるものでもなく、彼に、どうしていいか分からない。<br/>
と言った。彼は、私の言っている意味はすごく分かるものの、<br/>
日本に移住を考えていて、子供も私も日本名で、自分だけ<br/>
アメリカ名であることに孤独感を感じる。とぽつりと言った。<br/>
<br/>
日本に移住することに対して、彼は結局、自分の国を<br/>
捨てるくらいの勢いでないと出来ない。親の死に目に会えない<br/>
可能性だって高い。そういう思いで日本に移住を考えている<br/>
彼のことを考えると、彼が孤独感に襲われるのも分かる気がする。<br/>
<br/>
私がアメリカに来たとき、私は自分の国には戻らない、と思ってきた。<br/>
未練なんて無かったし、確かに家族や友達が恋しいとは<br/>
思ったものの、帰国するたびに感じたのは、あの時間（思い出）を<br/>
恋焦がれているわけであって、実際同じ感情に浸るであろう事を<br/>
想定して友達に会っても、なんだか心にぽっかり穴が開いて<br/>
しまったような、寂しい感情が押し寄せた。<br/>
<br/>
友達のほとんどは結婚していて、３児の母にまでなってしまった<br/>
親友。ご主人のご両親と同居しているため、私の１週間の日本<br/>
滞在中、両親の目がある為、外出するのに気が引けるという友達。<br/>
<br/>
みんなで馬鹿騒ぎをして、朝まで語り合って泣き笑いした<br/>
あの時間はもう二度と帰っては来ない。せっかく日本に久々に<br/>
帰ってきても、友達の口から出るのは、うちの義母が、旦那が、なんて<br/>
感じの話題が多い。気持ちは分かるし、私もそうなるのであろうけれど、<br/>
とても寂しかった。<br/>
<br/>
それでもやっぱり、自分の国を捨て、他の国に永住を決めるのは<br/>
大変な決意だ。それを彼はしようとしている。<br/>
私のアメリカでのサポーターになってくれた彼。<br/>
なので私も彼のサポーターになって、彼を支えなきゃ。<br/>
<br/>
婚姻届を出した後はパスポートの名前変更。<br/>
その後は両親の助けも必要になる、彼の日本でのビザ（配偶者ビザ）<br/>
の申請だ。<br/>
<br/>
それと並行して、彼の仕事探しも必要になる。<br/>
<br/>
来年の夏までになんて終われるのであろうか？<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>私の恋愛哲学</dc:subject>  
      <dc:creator>katespaper</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 17 Sep 2005 3:53:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>これから</title>  
      <link>http://katespaper.exblog.jp/848774/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://katespaper.exblog.jp/848774/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
結婚して変わったことって。。<br/>
<br/>
基本的にあまりない気がする。<br/>
ただ、前は別れた方がいいのだろうか？って考えたけど、<br/>
今はそのオプションが無くなった。<br/>
<br/>
アメリカでは、アメリカ人たちは結婚の際に財産の分け前等に<br/>
関して、弁護士を立てて一筆、なんてのが珍しくなくなってきた<br/>
という今日この頃。離婚の恐れや不安、可能性を感じるのに<br/>
どうして結婚するのだろうか。。。<br/>
<br/>
とはいえ、私と彼の結婚式の参列者の何人かは離婚経験者。<br/>
<br/>
結婚式が終わってまたいつもの生活に戻り、またまた<br/>
彼と絡むことが少なくなってしまった毎日。<br/>
寂しいなー。<br/>
<br/>
次の目標は日本移住！<br/>
<br/>
とはいえ、どうして日本に住みたいの？と言われると困ってしまう。<br/>
日本に住みたい！って、アメリカに来る前のように感じている<br/>
訳ではないけれど、本音を言えば、もうニューヨークに飽きて疲れた<br/>
から？が大きな理由。<br/>
<br/>
独身、それとも夫婦2人で子供を作らない結婚生活なら、貯金も<br/>
さし当たって必要ないし、2人が働いていれば二十分な収入はある。<br/>
でも、家も欲しいし子供も欲しい。子供を育てるのに安心できる<br/>
環境も欲しいし、そしてその上に、金銭面でのセキュリティーも欲しい。<br/>
日本に彼と住むことは、今の生活で築き上げたものを、また一から<br/>
やり直すことになるし、私がエイリアンとして経験し乗り越えた苦難を<br/>
彼が経験することになる。でもでも、ニューヨークには魅力を感じない。<br/>
もしかしたらしばらくしてからアメリカに帰ってくることになるのかも<br/>
しれないけれど、一から始めるパワーがある今、どうしてもやってみたい。<br/>
<br/>
私がもし一人だったら？<br/>
<br/>
日本に帰りたいとは思わないだろう。<br/>
一時帰国はしたくても、永住の意向でアメリカを去ることは考えない。<br/>
日本という国は、安全だし（そうも言えなくなってきている世界情勢）、<br/>
ニューヨークのように、日常が戦いで毎日がストレス、という社会とは<br/>
また違う。少なくとも、すべてが平均的であることは、私と<br/>
彼にとって大きな魅力だ。<br/>
普通だったら、普通の人は、がとりあえず大多数の人に通用する。<br/>
その普通の幅が大きいのがアメリカで、ほとんど無いのがニューヨーク<br/>
なのだろう。若い頃は、この　普通が無い　ことに魅力を<br/>
感じたのに。。。<br/>
<br/>
当たり前、という言葉で人とコミュニケーションすることが問題なく<br/>
可能な日本という国に対しての魅力を感じるようになった。<br/>
年齢なのかなー。<br/>
<br/>
実際、留学していた人が日本の文化に馴染めなくなってしまうという<br/>
話は良く聞く話で、私自身、一人で帰国することにおいては日本の<br/>
文化に魅力を感じない。アメリカ人の彼と帰るから<br/>
帰りたい？のは大きい理由の一つだ。<br/>
<br/>
日本に帰国するたびに感じるのは、10日間前後だから楽しいだけ<br/>
であって、それも1ヶ月を過ぎると段々と飽きてくる。<br/>
もし私が彼と生活を始めるのだったら、パートナーの考えが<br/>
日本人でないため、刺激になるし、付き合う友達や出歩く場所、<br/>
その他すべてにおいて新しいスタートになる。<br/>
ニューヨークという場所柄、毎日がある意味でストレス。<br/>
ニューヨークニューヨークでも描かれているように、ニューヨークで<br/>
やっていけるのならどこででもやっていける、というのは本当だと思う。<br/>
日本にいた時の悩みやストレスなんて、ニューヨークに来てからの<br/>
ものに比べたら悩みの枠に入らない。<br/>
ある意味、ニューヨークで当たり前に感じてきたストレスを刺激的に<br/>
感じるようになってしまったのかもしれない。<br/>
ニューヨークが人を弾きつける街であることにはこの意味も<br/>
多く含まれているのだと思う。<br/>
<br/>
昔キャブドライバーと話をしていたとき、ニューヨークは好きか？<br/>
と聞かれ、<br/>
そうでもない、<br/>
と答えると、<br/>
カスタマーの多くに、出戻りニューヨーカーが多く、疲れて他州に<br/>
越したはいいが、スローな毎日に疲れて戻ってくる人が多いことを<br/>
話し始めた。<br/>
<br/>
私達もそうなるのかもしれない。<br/>
<br/>
でも、そうなったらそうなったでいいのだ。<br/>
そうなりたくは無いが、私達はやる前に諦める2人ではないし、<br/>
彼と一緒だったらなんとか出口を見つけ出して頑張れる自信がある。<br/>
<br/>
精神的な悩みの前に、自分の生活自体が危うくなる可能性の<br/>
あるニューヨークでの毎日で培ったものは言葉では言い表せない。<br/>
<br/>
毎日頑張っていて、頑張らないと生活していけない街で<br/>
強くなった。でも、単調に頑張らなくてはいけない生活に飽き、<br/>
もっと違う意味で頑張りたくなった、なんていうのはいい訳？<br/>
<br/>
彼のラストネームでの新しい私のサイン。<br/>
<br/>
彼とのこれからのスタートだ。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>  
      <dc:creator>katespaper</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 8 Sep 2005 23:05:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>結婚したくない症候群の男性達と、したいのに出来ない女性郡</title>  
      <link>http://katespaper.exblog.jp/740381/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://katespaper.exblog.jp/740381/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
出会いはどこにでも転がっているニューヨーク。<br/>
彼氏が出来ないなんていうのは、他人と触れ合う機会が無い<br/>
人の言うことで、それなりにパーティーに顔を出していたり、<br/>
友達と遊びに言っていれば簡単に彼氏が出来るものだ。<br/>
<br/>
でも、ステディな関係を築くのはとても難しく、特に結婚となると<br/>
もっと難しい。<br/>
<br/>
彼女のことはとてもとても愛している。<br/>
他の人のことなんて考えられない。<br/>
いつかは彼女と結婚したいと思っている。<br/>
<br/>
という男の人が多くいるのに、なぜか彼らは最後の一歩を<br/>
踏み出そうとしない。<br/>
<br/>
結婚が怖いからだ。<br/>
<br/>
彼と結婚して、彼の友達らと何度か顔を合わす機会があったが、<br/>
彼の周りのバチェラーたちは、<br/>
<br/>
君の人生は終わったね、なんて感じのアイロニックなことを<br/>
遠まわしに言う。<br/>
<br/>
彼の友達のバチェラーの一人は、3年付き合う彼女がいて、<br/>
一緒に住んでいる。<br/>
他にも彼女と一緒に住んでいて、相手の品定めをしている<br/>
段階は終わってしまった人はたくさんいるにも関わらず、<br/>
彼らは結婚しようとしない。<br/>
<br/>
私の友達には、一緒に住もうという話を持ちかけたとたんに<br/>
彼の態度が変わり、その後別れ話を持ちかけられた人もいるし、<br/>
その他にも、愛している、という一言を言ってしまったが為に<br/>
男性の方が引いてしまって気まずくなってしまった、なんて話も<br/>
ある。<br/>
<br/>
要するに、<br/>
They don't like to be caught.<br/>
なのだ。<br/>
<br/>
日本社会では、ある程度の年齢になったのに結婚していないと<br/>
一人前でない、なんて考え方も残っているものの、<br/>
ここニューヨークはそんな考え方のかの字もない。<br/>
<br/>
確かに彼女の手料理はおいしい。<br/>
お洗濯やお掃除をしてくれる可愛い彼女を<br/>
奥さんにしたい、　という夢はあるだろう。<br/>
<br/>
でも、<br/>
<br/>
24時間やっているデリやダイナーに囲まれ、<br/>
お洗濯もちょっとお金を出せばデリバリーしてくれて、<br/>
お掃除を必要とするほど大きいアパートに住めない<br/>
一般の男性達（マンハッタン）。<br/>
お金持ちであれば、家政婦さんが全部やってくれる、<br/>
なんていう境遇にいると、人肌恋しい、なんていう感覚が鈍ってくる。<br/>
そういう男性の大抵は、まあまあいい仕事をしている。<br/>
彼らの場合は、相手の品定めをしているから結婚していない<br/>
のでは無く、結婚自体にストレスを感じるのだ。<br/>
<br/>
そういう、結婚する気が当面無い男性に限り、彼女が出来ると<br/>
結婚の話をしてみたり、子供は何人欲しい？なんて聞いてきたり<br/>
するものだから、女性は勘違いをする。<br/>
<br/>
一緒に住んでいてとても楽しい。何もかもが幸せだ、<br/>
<br/>
だから結婚しよう。<br/>
<br/>
ではなく、<br/>
<br/>
なぜ結婚しなければいけないのだ？<br/>
<br/>
なんて言葉を平気で言う彼ら。<br/>
<br/>
だから、一緒に住み始めて長いのに、結婚していないカップルは<br/>
少なくない。<br/>
<br/>
同棲を絶対にお勧めしたい私が言うのも変だが、同棲するほど<br/>
結婚が遠のき、同棲するほど別れているカップルの率が<br/>
高いのは事実。<br/>
<br/>
長く付き合って、一緒に住み仲良くやっていたのだけれど、<br/>
彼の方に結婚する気が無かったので諦めたの。なんて言って<br/>
別れた後に新しい彼と付き合い、電撃的に結婚してしまった<br/>
人も知っている。<br/>
<br/>
でもでも、結婚したくない男性達がとっても多いにもかかわらず、<br/>
結婚を決めないが為に離れていった彼女達を忘れられずに<br/>
追いかけ、そしてやっと結婚を決めた男性も多ければ、<br/>
そうやって離れていってしまった彼女を忘れられずに<br/>
次の恋愛に行けていない男性も数多く知っている。<br/>
<br/>
結局、彼らは最後の最後まで、足掻けるだけ足掻きたいのだ。<br/>
<br/>
では女性は？<br/>
<br/>
sex and the city　なんかを見ていると、ニューヨークの女性も<br/>
結婚したくなんかないのでは？なんて早合点をするviewerもいると<br/>
思うが、ニューヨークのばりばり働いている女性は結婚に<br/>
飢えている。でも、彼女達の築いてきた地位や生活パターン、<br/>
その他すべてを　結婚　という2文字の為に妥協したり、レベルを<br/>
落としたりしたくないが為に、いつの間にか独身を貫き、エンジョイ<br/>
するしかなくなってしまっているのだ。<br/>
<br/>
女性の方が稼ぎが良かったり、会社での位が高かったりするのが<br/>
当たり前のニューヨーク、そんな女性達は、自分達より<br/>
収入の低い人や地位の低い人を選ばない。<br/>
<br/>
初めてのデートで、バーを経営している男友達が言われた一言。<br/>
<br/>
So, what do you do for living?<br/>
I own a bar in uptown.<br/>
JUST ONE?<br/>
<br/>
結婚したくてたまらないニューヨークのキャリアウーマン達が<br/>
どうして独身？？<br/>
それは、一言、理想が高いからだ。<br/>
相手のことを心から愛したい、でも、その人は自分よりも収入も<br/>
身長も学歴も高くなくてはいけない。<br/>
日本の女性が単に三高の男性を探すのとは訳が違い、<br/>
ニューヨークの女性は、彼女達より三高の人を探さないと<br/>
いけないのだ。その為、結婚したいのに相手が見つからない<br/>
キャリアウーマンは山ほどいる。<br/>
<br/>
相手はいるのだ、いっぱい。でも、彼女達の目には止まらないため、<br/>
見つからない、と言っている彼女達。<br/>
<br/>
結婚をしたくない男性と結婚したいのに相手が見つからない女性、<br/>
そして離婚率が鰻登りのアメリカ。<br/>
<br/>
先進国ならではの結果なのだろうか。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>私の恋愛哲学</dc:subject>  
      <dc:creator>katespaper</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 1 Sep 2005 17:07:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>国際結婚と両親</title>  
      <link>http://katespaper.exblog.jp/735149/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://katespaper.exblog.jp/735149/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
結婚式が終わり、いつもどおりの毎日が私達に戻ってきた。<br/>
<br/>
私の両親は、私がアメリカに留学することを反対し、<br/>
頼むから、青い目の彼なんかをつれて帰ってこないで欲しい、と<br/>
渡米前に言ってきたくらい、国際的な人ではない。<br/>
そんな彼らが、たった3泊の為に私と彼の結婚式に来てくれた。<br/>
何にも変えられない一生の思い出だ。<br/>
<br/>
父親は海外旅行には慣れていたが、ニューヨークは初めて。<br/>
飛行機を降りてキャブに乗って一般道に出たとたん、<br/>
きたない、きたない、きたない、と言い続けた。<br/>
終いには、<br/>
<br/>
こんな汚いところで何年も住んで、偉かったね、うみちゃん、なんて<br/>
まで言ってきて、私を笑わせた。<br/>
<br/>
ま、確かに汚いし、空気も汚れているけれど、毎日いると<br/>
それが当たり前になってしまうものだ。<br/>
日本に帰った時、私と彼が　きれい、きれい、　と言い続けたのと<br/>
同じなのだろう。<br/>
<br/>
結婚式の間、私は忙しくて全く両親に構うことが出来なかった。<br/>
それに、いろいろなところに連れて行ってあげたかったが、<br/>
姪っ子がいたのでそれも出来なかった。<br/>
<br/>
そのまま忙しく3泊が過ぎ、両親は日本に帰国。<br/>
<br/>
<br/>
家の母親は、本当に素晴らしい人だ。<br/>
歳をとり、自分の境遇が変わる度、母親の偉大さというものを<br/>
手にとって感じている。<br/>
私が3年前に始めて彼を連れて帰った時だ。<br/>
<br/>
彼女は、私の彼がだめと言うわけでなく、アメリカ人の彼だという<br/>
事自体が気に入らなかった。日本にいた頃からアメリカ人の<br/>
友達を家に呼び、友達がステイした事もあった。<br/>
でも、実際、彼です。といってつれて帰ることには抵抗があった<br/>
らしく（当たり前）、日本語が全く話せない彼とのコミュニケーション<br/>
にも戸惑っただろうし、第一、会話が交わせないことから、彼の<br/>
素性というものが分からない。どんな会社に働いているのか、<br/>
どんなご両親の元に生まれたのか、大まかな性格。<br/>
すべてにおいて、日本人だったら分かるであろう最低限の<br/>
その人の　性格　なんかが全く分からない。<br/>
私が、<br/>
<br/>
彼とは結婚したいと思っているの、<br/>
<br/>
なんていきなり言ったので、両親は怒って、<br/>
<br/>
じゃー、これからの生活、一切彼に面倒見てもらいなさい、<br/>
一切私達を当てにしないで頂戴、<br/>
<br/>
とぴしゃっと言われた。<br/>
<br/>
その後、半年以上母親と電話で話すことをしなかった。<br/>
<br/>
いつ頃だろう？また連絡を取り合うようになり、次の年も<br/>
彼と一緒に帰ることになる。<br/>
この頃には、母はもう諦めていたのだろう。<br/>
私達の付き合いに関しては一切言ってこなかった。<br/>
<br/>
先月の帰国は3度目のものだったけれど、その時点では、もう<br/>
結婚式のためのチケットが両親の手元にあったので、<br/>
彼に対しての対応も以前のものに比べたらかなりマイルドだったし、<br/>
本当に彼に良くしてくれた。<br/>
<br/>
アメリカに戻る前日、母親が、<br/>
貴方達、もう籍いれたの？　<br/>
と聞いてきた。<br/>
<br/>
ううん、まだ。<br/>
<br/>
母親は、<br/>
じゃー、まだ遅くないんだね、考えるのなら今だよ。<br/>
と言ってきた。<br/>
<br/>
私は一言、そうだね、と返した。<br/>
<br/>
もちろん、母親も私が結婚することは分かっていたし、<br/>
私も、母親がどんな気持ちでその一言を言ったのかも<br/>
分かっていた。<br/>
<br/>
アメリカに行くと決めてから4年後の渡米まで、<br/>
反対し続けた両親。<br/>
アメリカに来てからは、これ以上のヘルプは両親には<br/>
してもらえない、というほど助けてくれた両親。<br/>
<br/>
私は、留学を決めた頃には、自分がアメリカ人と<br/>
結婚し、アメリカの苗字を名乗ることになることは考えても<br/>
みなかった。私の両親が国際結婚を認めてくれ、結婚式の<br/>
為に、ニューヨークまで、空港チケットが一番高い時期に<br/>
揃ってきてくれるなんて考えてもみなかった。<br/>
<br/>
結婚式後、つい先日、やっとゆっくり電話で<br/>
母親と話をすることが出来た。<br/>
<br/>
うみちゃん、彼に、ご両親もお友達も同僚の皆さんも、<br/>
とてもいい人そうで安心した。体に気をつけて頑張って<br/>
って言っておいてね、<br/>
<br/>
と母が言った。<br/>
<br/>
家の母は、安心した、とか、ありがとう、とか、うれしい、<br/>
などという言葉を口に出す人ではない。<br/>
照れがあるのかなんなのか、今までこれに相当するような<br/>
言葉は彼女の口から聞いたことが無かった。<br/>
続けて、ずっと貯金してきたお金があるの。<br/>
そのお金、アメリカの口座に送金するか、日本の口座に<br/>
残すか考えてまた返事を頂戴、と。<br/>
<br/>
私は、受話器を持ちながら、本当に心から感激して、<br/>
感謝の気持ちから涙が出てきた。<br/>
家の両親は私の為に、両親として出来る最高の<br/>
事をしてくれた。私も自分の子供には同じか、それ以上の<br/>
事をしてあげたい、　と心から思った。<br/>
<br/>
国際結婚どころか、アメリカに住むことさえも反対した両親。<br/>
<br/>
そんな両親が、今は私を応援してくれている。<br/>
<br/>
本当にありがとう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>  
      <dc:creator>katespaper</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 1 Sep 2005 5:13:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ニューヨーク生活　（飲食）</title>  
      <link>http://katespaper.exblog.jp/711843/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://katespaper.exblog.jp/711843/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
先日、プチ旅行から帰ったすぐ後にオーナーとフロアスタッフとの<br/>
ミーティングがあった。<br/>
ちょうどニューヨーク生活の飲食編をアップしようと思っていた<br/>
直前の出来事で、考えさせられるものがあったので、ちょっと<br/>
そのことも含ませて貰おうと思う。<br/>
<br/>
私は学生だったときから、生活のために日本食のレストランで<br/>
バイト（とはいえほとんどフルタイムだけれど）している。<br/>
自分で書くのも変な話だが、このレストランは<br/>
ザガットでも高く評価されていて、日本人のお客様をはじめ、<br/>
アメリカでも名高い名医やアーティスト、そのた著名な方が<br/>
ヨーロッパ諸国をはじめ、方々から来てくださる。<br/>
<br/>
この仕事では教えられること（自己啓発を含めアメリカのカスタム等）<br/>
がとても多く、たかがレストラン業とは侮れないものだ。<br/>
<br/>
最近は旅行のオフシーズンに入ったのもあり（お盆を過ぎてチケットの<br/>
値段が下がった）、日本からの一般の旅行客が団体で来ることが増えた。<br/>
つい昨日の話だ。<br/>
日本からの10人の若い（20台後半？）の旅行客が<br/>
食事に来た。ちょうど私のテーブルに入ったので、私が対応を<br/>
したのだけれど、あまりに寂しい気分になった。<br/>
私のこの記事を読んでくださっている方にだけでも<br/>
分かっていただきたい。<br/>
<br/>
日本人というのは本当に個性が無い。<br/>
個性がないというよりは、多分グループでの行動において、<br/>
他人を尊重しているのが主な理由かもしれないが、アメリカに住み、<br/>
日本以外にも国が存在する、ということを体験した一人として、<br/>
日本人を中傷したいのだが、旅行をするにおいて、ショッピングゾーン<br/>
や、観光地のリサーチだけでなく、もう少しその国のカスタムという<br/>
物もリサーチすべきだと思う。<br/>
飲み物のオーダーはまるで皆右に倣えで同じ。<br/>
何か聞いても誰も返事をしない。<br/>
一人が言い出すのを待たないと誰も何も言わない。<br/>
きっと、日本でレストランに入ったらそうではないのかもしれないし、<br/>
海外ということもあり緊張しているのかもしれない。<br/>
でも、ありがとうくらい言えるだろう。<br/>
<br/>
私はこのグループのことを言っているだけでなく、90パーセント<br/>
の日本人の団体さんは決まって同じように振舞うのだ。<br/>
<br/>
ニューヨークのレストランでは、ある程度のレストランに入ると、<br/>
ウエイトスタッフが、How are you doing today?<br/>
My name is    , I will be your server today.　と<br/>
自己紹介をしてくる。<br/>
もちろん、私もそうしている中の一人だ。<br/>
そうすると、お客様の方は、Hi, how are you today?　と<br/>
返してくる。 Thank you for asking, I am doing great!<br/>
なんて感じの挨拶から入るのが主だ。<br/>
<br/>
メニューで分からないものがあったらもちろん、ちょっといいですか？<br/>
と質問をしてくるし、ほとんどの人が、時間のあるときでいいから、<br/>
と一言付け足して、お水をもらえますか？　とか　飲み物のおかわり<br/>
お願いします。　と言ってくる。<br/>
<br/>
日本語で、お時間のあるときでいいのでお水を頂けますか？<br/>
<br/>
なんて面倒くさいことを言って欲しいとは思わないが、せめて、<br/>
ナイスに、お水頂けますか？　とくらい言えるだろう。<br/>
<br/>
日本人のお客様のほとんどは、まるでウエイトスタッフをロボット<br/>
のように扱う人が多い。いろいろなレストランで食事をしている<br/>
人は、サービスを受けることに慣れているのでウエイトスタッフに<br/>
ナイスにすることと、自分もナイスなサービスを受けることは<br/>
比例している事を知っている。もちろん、ウエイトスタッフは<br/>
お客様がナイスにしてこなくてもナイスにするのが仕事だが、<br/>
日本人のお客様は先方の方からサービスを受けることを<br/>
シャットダウンしてしまうことが多い。笑顔の一つも<br/>
見せない。ありがとう、すみません、が言えたのは<br/>
10人のお客様の中のたった一人だ。<br/>
<br/>
その人以外は、私がテーブルをチェックに来ることさえ<br/>
嫌な顔をした。<br/>
開いているお皿は下げるし、テーブルが汚れていれば<br/>
拭きに行く。ビールがコップに注がれていなければ注ぎに行くのだ。<br/>
それがアメリカのレストランでのサービスだ。<br/>
日本だって、そうだろう。<br/>
でも、とにかく嫌な顔をされたので、私は全く顔を出さなかった。<br/>
その方が彼らはハッピーなのだ。<br/>
<br/>
でも、私は、<br/>
この人たち、アメリカのレストランでも全く同じように行動しているの<br/>
だろうか。。。だとしたら、すごく恥ずかしいな。　<br/>
と思った。<br/>
<br/>
アメリカではレストランを評価するに当たり、デコール、サービス、<br/>
フードと分けられていて、このレストランはおいしかったけれど<br/>
サービスが最悪で、水の補給にも来ないし、テーブルが濡れていても<br/>
拭こうともしなかった、なんてリビューがついたりする。<br/>
<br/>
そういう細かいことを考慮に入れてサービスを提供している。<br/>
<br/>
ミーティングでは、日本人のお客様はそういったコミュニケーションを<br/>
嫌うので、事務的に対応するように、という一言があった。<br/>
（面白いことに、アメリカ人、アメリカに住む日本人、日本からの観光客<br/>
というようにサービスを分けるようにと言われた）<br/>
<br/>
私のレストランは日本食なので、そういう考慮をするが、そういう<br/>
日本からの旅行客はもちろんアメリカのレストランでも食事をしている<br/>
はずだ。それを考えると、同じ日本人として恥ずかしい気持ちになる。<br/>
日本食のレストランでは良いとしても、せめてアメリカのレストランに<br/>
入ったら、アメリカのカスタムを考えて行動して欲しいものだ。<br/>
<br/>
アメリカのレストランで飲食するに当たってだが、<br/>
まず、アメリカはそのテーブルを担当しているウエイトスタッフが<br/>
いる訳で、誰これ構わず引き止めて、何でもかんでも注文すると<br/>
いうことは止めて欲しい。<br/>
基本的に日本人はとてもせっかちだ。<br/>
確かに、注文してから5分以上経っても物が来ない場合は一言<br/>
あってもいいが、そうでなければもう少し待つということも<br/>
考慮（常識）の一つだ。<br/>
誰でもいいので引き止めて何でも頼むのは基本的にここでは<br/>
常識ではない。担当を待つなり、このテーブルの担当のウエイトレス<br/>
を呼んでくれませんか？なんてのが普通だ。<br/>
<br/>
アメリカは、サービスというものにランクがあり、それなりのレストラン<br/>
に入るとそれなりのサービスがつく。そのサービスも、<br/>
もちろん食事料金にチップ以外に含まれているのだから、<br/>
それもエンジョイして欲しいものだ。<br/>
基本的に、日本人のお客さま（日本からの）はとても失礼な人が<br/>
多く、同じ日本人としてとても恥ずかしく思う。<br/>
<br/>
日本では今、個室めいたつくりの中でラーメンを食べる、なんていう<br/>
システムがあるらしいが、アメリカに旅行にきたら、アメリカの<br/>
カスタムを理解し、日本人であるなどという変な考えは捨てて欲しい。<br/>
アメリカで受けるサービスも旅行の醍醐味の一つだからだ。<br/>
<br/>
その他、お料理が運ばれてしばらくすると、普通は担当の<br/>
ウエイトスタッフが<br/>
Is everything all right?<br/>
How is everything coming out?<br/>
Are you doing okay?<br/>
などと聞いてくる。これは常識のサービスだ。<br/>
<br/>
そんな時は一般に、<br/>
Everything is great.<br/>
Yes, thank you.<br/>
<br/>
と言うなり、もし何かあったら、<br/>
May I have a glass of water?<br/>
May I bother you for a moment?<br/>
<br/>
なんて感じになる。<br/>
<br/>
その他、アメリカのレストランではウエイトスタッフと会話を<br/>
楽しむのも一般に行われている。<br/>
　<br/>
アメリカのレストランに入ったら、せめてカジュアルに<br/>
会話を楽しみ、肩の力を抜いて食事を楽しんで欲しい。<br/>
<br/>
尚、バーに飲みに行く時だが、日本のように椅子に座って<br/>
飲みたいだけのみ、最後にお勘定というシステムと違い、<br/>
アメリカは（時にニューヨーク）一杯一杯飲み物を頼み、<br/>
その都度その飲み物の清算をする。<br/>
一杯作ってもらったら、バーテンダーに1ドルから2ドルを<br/>
渡すのが常識。<br/>
<br/>
ニューヨークでの飲食を楽しむには、良いレストランや<br/>
バーを知っているだけでなく、その場に応じた対応の仕方や<br/>
カスタムを知っていることも必要とされる。<br/>
<br/>
特に、評価の高いレストランや、人気のあるバーなどでは<br/>
気をつけてもらいたいことだ。<br/>
<br/>
表情の無い日本人、というステレオタイプを裏付けるような<br/>
行動はして欲しくないな、と勝手ながら思う私でした。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>  
      <dc:creator>katespaper</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 30 Aug 2005 16:27:44 +0900</pubDate> 
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