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    <title>510めぐみの晴漕雨読</title>  
    <link>http://kazukyonn.exblog.jp</link>  
    <description>パドリングとペダリングの毎日</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>megumi510</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Thu, 17 May 2012 23:35:21 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-17T23:35:21+09:00</dc:date>  
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      <title>510めぐみの晴漕雨読</title>  
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      <description>パドリングとペダリングの毎日</description> 
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      <title>卵かけご飯がたべたくなる</title>  
      <link>http://kazukyonn.exblog.jp/18306163/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「銀の匙①~③」　荒川弘<br/>
<br/>
大塚さんが「おもしろいよ」とおすすめしてくれたので、さっそく書店で探して読みました。<br/>
このマンガ、今年のマンガ大賞だったのですね。<br/>
<br/>
北海道の農業高校が舞台。<br/>
中学時代は優等生だったものの成績が奮わず、夢をもたない高校一年生が主人公。<br/>
<br/>
酪農科での物語なので、酪農に関するいろいろな事情がわかる。<br/>
<br/>
動物を殺して食べるというのは、どういうことなのか？<br/>
朝から晩まで働きづめで、収入は安い酪農の現状。<br/>
後継ぎとして将来を背負う高校生たち。<br/>
などなど、いろいろと考えさせられる。<br/>
<br/>
とはいえ、中に出てくる食べ物はおいしそうだ。<br/>
タマゴかけごはん。<br/>
ピザ。<br/>
シカ肉。<br/>
トリの燻製や豚のベーコン。<br/>
現場に近いからこそ、味わえる贅沢もある。<br/>
<br/>
③は名前をつけてかわいがってきた豚を屠畜場へ送り出すところで終了。<br/>
今後が楽しみなマンガだ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>読書</dc:subject>  
      <dc:creator>megumi510</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 23:34:02 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-17T23:34:02+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: これぞ極上！７０００万円台の新築マンション特集]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/_BEbkAP_ZCgj/Xoxjk49MkANc?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/_BEbkAP_ZCgj/Xoxjk49MkANc?type=3&ent=c095ec120eac2399eecb20a9b2305fe2"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > まるでホテル？この開放感ある広さ！理想の間取りは…大規模マンション特集 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 23:34:02 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>自慢話？</title>  
      <link>http://kazukyonn.exblog.jp/18306109/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kazukyonn.exblog.jp/18306109/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない 」　見城徹、藤田晋<br/>
<br/>
冬幻社の見城氏が好きだ。<br/>
書店で見かけたので読んでみた。<br/>
見城氏がお題とコメントを出して、藤田氏がそれにまたコメントをするという掛け合いエッセイ。<br/>
<br/>
期待ほどではなかったです。<br/>
<br/>
見城氏のコメントは（年長者だからしょうがないんだけれど）自慢話が多い。<br/>
藤田氏はちょっと遠慮気味。<br/>
藤田氏のコメントがもっと破天荒だったらおもしろいんだけどな。<br/>
萎縮しちゃってるかんじで、味気なかった。<br/>
<br/>
早起きをして朝の時間は有効に。<br/>
不眠症もまたよし。なぜならいっぱい考え事ができるから。<br/>
分をわきまえろ。<br/>
追い込め。<br/>
<br/>
ってなかんじで、仕事大好きっぷりが発揮されてる。<br/>
日本の経済をひっぱっていくには、これくらいじゃないとダメなんだな。<br/>
一日が短そうだ。<br/>
わたしは、いいや。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>読書</dc:subject>  
      <dc:creator>megumi510</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 23:25:06 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-17T23:25:06+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ただの旅行記</title>  
      <link>http://kazukyonn.exblog.jp/18306034/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kazukyonn.exblog.jp/18306034/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「自分が変われば世界が変わる」　須藤元気<br/>
<br/>
須藤元気が好きだ。<br/>
三輪明宏と出てた番組の印象がよかったからかも。<br/>
<br/>
本もよく読んでる。<br/>
最近は、「ワールドオーダー」で世界的な人気がある。<br/>
<br/>
で、書店で見つけた最新刊。<br/>
期待ほどではなかった。<br/>
ただの旅行記。<br/>
<br/>
ルハン・マトゥスに会いに行って、「龍の涙」という秘儀を教わる・・という話。<br/>
旅程、何を食べたのか、どう思ったのか、気持ちの変化があったのか、が綴られている。<br/>
ただそれだけ。<br/>
「龍の涙」がいったいどういうものなのかもわからないし、著者がそれでどう変化変質したのか？も触れられていない。<br/>
<br/>
まあいいんだけど。<br/>
須藤元気だし。<br/>
これからもがんばってほしい。<br/>
わたしは本を買うので、微々たる印税で応援したい。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>読書</dc:subject>  
      <dc:creator>megumi510</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 23:13:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-17T23:13:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ざっくりだし、矛盾してるところも多いけど</title>  
      <link>http://kazukyonn.exblog.jp/18305984/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kazukyonn.exblog.jp/18305984/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「圧倒的な価値を創る技術」　苫米地英人<br/>
<br/>
書店で見かけておもしろそうだったので、読んでみた。<br/>
苫米地氏は、オウム真理教の洗脳を解いた人。<br/>
以前何かで見かけて、気になったひとだったのだ。<br/>
<br/>
将来に不安を感じることはない、就職は40歳から、など破天荒な提案いっぱいな本。<br/>
<br/>
「不安」というのは、将来にやってくるだろう恐怖を感じること。<br/>
恐怖っていったい何？<br/>
‥飢えて食べられなくなること？<br/>
<br/>
著者は、どんなことがあろうと、現代の日本だったら飢えて食べられなくなることなどないだろう、と解説している。<br/>
そもそも、日本の教育は、会社で「奴隷」として使いやすいように洗脳している。<br/>
政府や官僚、経済を牛耳っている銀行家。<br/>
<br/>
ざっくりなんだけれど、日本はまだまだ安泰、経済も問題ない、などを説いている。<br/>
たしかに、なんかだまされてる気はするんだよね。<br/>
<br/>
今の増税法案にしてもさ。<br/>
財政が厳しくて、国債の返済だけで国家予算の何割もを使って穴埋めしてる。<br/>
だから、増税だって言ってる。<br/>
<br/>
でもさ、それって、いらない行政サービスをやめて、予算をスリムにしてからじゃない？<br/>
今日の国会でも質問していた代議士がいたけど、必要があったから始まったものが、必要なくなったら止めるべきじゃないかって。<br/>
もっともだよね。<br/>
<br/>
それを止めずに肥大化するばかりだったから、今の苦しい状況があるわけで。<br/>
今の厳しい財政状況って、既得権益にかじりついている官僚役人の思うままにやってきたからなんだよね。<br/>
<br/>
閑話休題。<br/>
<br/>
だからそういった言説にまどわされずに考えると、日本はまだまだ国力があるから、不安に思わなくてもいいよーっていうのが、著者の意見。<br/>
<br/>
もうひとつが、<br/>
　「大きなくくりで俯瞰して考えろ。」<br/>
目先の小さな利益や不利益にとらわれず、視野を大きくもって考えれば<br/>
<br/>
わたしが最近思い悩んでいたことの答え、この本にもありました。<br/>
<br/>
不安を解消するには、何が不安かとことん追求すること。<br/>
漠然に不安に思うことも、分析すると全体像がわからなかっただけだったりする。<br/>
<br/>
不安に思わないためには、セロトニンの分泌をうながす。<br/>
痛い反動で、セロトニンが出る。<br/>
アシツボやストレッチなど、身体にいいけど痛いことをやるといい。<br/>
<br/>
喜怒哀楽をはっきり感じるのもひとつの方法。<br/>
泣くとか、恐怖映画を見るとかするとよい。<br/>
<br/>
＊＊＊<br/>
アマゾンの評価がやたらいいのにおどろいた。<br/>
わたし的には☆☆くらいなんだけど。<br/>
やらせなのかなー？<br/>
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4864710082/ref=cm_cr_dp_all_helpful?ie=UTF8&showViewpoints=1&sortBy=bySubmissionDateDescending
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>読書</dc:subject>  
      <dc:creator>megumi510</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 23:03:27 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-17T23:03:27+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>たまにはミシンを。</title>  
      <link>http://kazukyonn.exblog.jp/18305527/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kazukyonn.exblog.jp/18305527/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
スクールのランチは、必ずテーブルクロスを使っています。<br/>
今まで使っていたもののいくつかが破れはじめてきた。<br/>
さすがに10年以上使ってるからねー。<br/>
<br/>
今日は久しぶりにアイロンとミシンを出して、洋裁。<br/>
<br/>
テーブルクロスを作ったときに余った布で作成。<br/>
毎日洗うので、やや薄手の布を使っています。<br/>
今回は、ちょっと大きめのチェックです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/39/b0033639_21461728.jpg" border="0" width="478" height="638"/></center><br/>
<br/>
そのあとは、ぞうきん作り。<br/>
先日、雑誌で見かけたもの。<br/>
これを作りたかったのだ。<br/>
<br/>
作り方は、できるだけ目立つ色で、でたらめにジグザグに縫うだけ。<br/>
けっこうかわいくできました＾＾<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/39/b0033639_21462020.jpg" border="0" width="478" height="638"/></center><br/>
<br/>
ジグザグに縫ってるのって、反復横とびをしてるみたい。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>モノのはなし</dc:subject>  
      <dc:creator>megumi510</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 21:51:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-17T21:51:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>辞書っておもしろい！</title>  
      <link>http://kazukyonn.exblog.jp/18256168/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kazukyonn.exblog.jp/18256168/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「舟を編む」　三浦しをん<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/39/b0033639_22481547.jpg" border="0" width="478" height="638"/></center><br/>
<br/>
書店員が選ぶ小説で大賞に選ばれた作品。<br/>
ブックオフでゲットできたので、さっそく読んでみました。<br/>
<br/>
＊＊＊<br/>
辞書って中学高校時代ではお世話になったけれど、めっきりごぶさたです。<br/>
もちろん今も手元にはあるのですが、漢字を手で書くことがなくなったので、辞書をひくことが少なくなりました。<br/>
<br/>
わたしは金田一春彦のが好き。<br/>
中学生時代に彼の講演があって、それ以来言葉のおもしろさに惹かれました。<br/>
金田一春彦は、地方によってのアクセントの違いに注目していて、「アメ」のアクセントの使い分けなんかをおもしろく話してくれたのを今でも覚えています。<br/>
<br/>
＊＊＊<br/>
小説の舞台は、辞書編集部。<br/>
地味ながら予算はたくさんかかるので、出版社としてはお荷物てきな存在。<br/>
<br/>
言葉大好きな主人公が編集部へ移動。<br/>
その主人公「まじめ」さんは、A石さんをモデルにしたかのようなひとです。<br/>
風貌とか、理路整然としたところとか。<br/>
<br/>
前半は主人公の辞書好きぶりにひきこまれ、後半は辞書をとりまく出版社や社会的な意味も含めたもろもろで引きこまれる。<br/>
<br/>
小説中には、「新解さんの謎」赤瀬川原平の本まで書かれた「新明解l国語辞典」ももちろん出ている。<br/>
文中に調べたくなるような言葉も出てきて、辞書が好きになる小説です。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>読書</dc:subject>  
      <dc:creator>megumi510</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 7 May 2012 22:33:27 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-07T22:33:27+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 理想の結婚相手像が無料でわかる【婚活診断テスト】]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/_BEbkAP_ZCgj/SyIW4iXYUNOB?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/_BEbkAP_ZCgj/SyIW4iXYUNOB?type=3&ent=f2c1ea231d5f8954032ee43509d62e37"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > あなたの理想の結婚相手を知るチャンス！本気で結婚したいなら実績のサンマリエ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 7 May 2012 22:33:27 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>連休明けは、洗濯ざんまい。</title>  
      <link>http://kazukyonn.exblog.jp/18255379/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kazukyonn.exblog.jp/18255379/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
GW明けの今日は、晴れ。<br/>
たまっていた洗濯をしました。<br/>
先日整理した衣類で、売れそうなものも洗濯したので、ハンガー総動員でした。<br/>
<br/>
日差しの下、はためく洗濯ものを眺めるのはとってもしあわせ♪<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/39/b0033639_20473918.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center><br/>
<br/>
昼食にビールを飲んで昼寝なんかもしちゃったりして。<br/>
<br/>
夕方に、たたみ終わって収納して完了。<br/>
晴れっていいですね。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>megumi510</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 7 May 2012 20:32:53 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-07T20:32:53+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>七輪、最高～！</title>  
      <link>http://kazukyonn.exblog.jp/18255296/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kazukyonn.exblog.jp/18255296/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
先日、「突然ホルモン食いたいの会」で堀田さんが持ってきていた七輪。 <br/>
よさそうなので、さっそくぽちっとしました。 <br/>
<br/>
で、届きました～。 <br/>
5/5のBBQは人数が少なかったので、さっそく使ってみました。 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/39/b0033639_20352178.jpg" border="0" width="478" height="358"/></center><br/>
<br/>
いやー、すごいです。 <br/>
物置にあったいつ買ったのかわからない炭を使ったのですが、火もちがいいです。 <br/>
けっきょく、始めに入れた炭だけで食べ終わりまで追加なしで焼けちゃいました。 <br/>
<br/>
焼き終わったあとは、焚き火なんかもしちゃったりして＾＾；<br/>
<br/>
これはおすすめ。 <br/>
　お外で七輪<br/>
<br/>
これからの季節は外ですごすのもいいですね。 <br/>
今後、出番が多そうです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>モノのはなし</dc:subject>  
      <dc:creator>megumi510</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 7 May 2012 20:21:03 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-07T20:21:02+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>竜馬の女性、誰が好き？</title>  
      <link>http://kazukyonn.exblog.jp/18199673/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kazukyonn.exblog.jp/18199673/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「竜馬がゆく①～⑧」　司馬遼太郎<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/39/b0033639_2095286.jpg" border="0" width="480" height="854"/></center><br/>
<br/>
sanoさんから借りて、昨年の1月から読み始めたこの本、なんとなんと1年3ヶ月（15ヶ月！！）かかりました。<br/>
<br/>
おもしろかったんだけれど、長かったー。<br/>
最後⑧巻の明治維新のところでつまずきました。<br/>
毎日バッグに入れてちょっとずつ読んだので、最後の巻はぼろぼろにー。<br/>
はあー。<br/>
<br/>
＊＊＊<br/>
この小説にはたくさんの女性が登場するわけですが、いろんなタイプの女性がいて、おもしろい。<br/>
わたしは竜馬の奥さんになったおりょうさんは嫌い。<br/>
<br/>
なんか自分本位というか、回りが見えていないというか、とにかく恋する若い女性が陥りやすい鈍さが嫌い。<br/>
相手がどう思うか？ではなくて、自分が何をしてあげたいか？なんだよね。<br/>
<br/>
でも、男性にはすこぶる人気が高い。<br/>
ふーん。<br/>
<br/>
<br/>
次に男性から人気があるのは、さな子。<br/>
道場の娘さん。<br/>
剣道が強く、最後まで独身だったとか。<br/>
<br/>
自分があと20歳若かったら、さな子が一番好きだったと思う。<br/>
一緒に行動したくて、男に並ぶようにがんばる姿が。<br/>
<br/>
でも残念なことに、その努力の方向性は違うと思うんだよね。<br/>
冷静に男女関係を見られる今ならわかる。<br/>
<br/>
そこは剣術をがんばるんじゃなくて、女子の得意分野でがんばるべき。<br/>
お裁縫もできたようなので、そっち方面から攻めたらよかったのに。<br/>
<br/>
<br/>
一番好きなのは、登勢さん。<br/>
機転が効いて行動力もある。<br/>
影日なたから支えるのもすごくいい。<br/>
<br/>
二番目は、お田鶴さん。<br/>
竜馬が小さい頃から憧れていたいいところのお嬢さん。<br/>
頭がよくて、きれいで、案外行動力もあって。<br/>
憧れるわー。<br/>
<br/>
三番目は、名前を忘れちゃったんだけれど、長崎の芸者さん。<br/>
おりょうさんに楽器を教えたひと。<br/>
まんまと竜馬を寝とったところがいい。<br/>
<br/>
かなり男性と意見が違いますが。<br/>
こんな視点で読んでみると、竜馬の小説もけっこうおもしろい。<br/>
（⑧巻はダレるけどね！）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>読書</dc:subject>  
      <dc:creator>megumi510</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 19:55:22 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-26T19:55:22+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>えぐいんだけれど、さわやかな読後感</title>  
      <link>http://kazukyonn.exblog.jp/18181627/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kazukyonn.exblog.jp/18181627/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/39/b0033639_13423931.jpg" border="0" width="480" height="854"/></center><br/>
「ユリゴコロ」　沼田まほかる<br/>
<br/>
よかった。<br/>
<br/>
本を置けないってかんじでぐいぐい読ませる。<br/>
はじまりは、父の書斎で見つかったノート。<br/>
内容はひどいんだけど、読後感はさわやか。<br/>
ほかに似てるものがないかな。<br/>
<br/>
おすすめ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>読書</dc:subject>  
      <dc:creator>megumi510</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 13:28:48 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-23T13:28:48+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>桜、満開。</title>  
      <link>http://kazukyonn.exblog.jp/18131201/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kazukyonn.exblog.jp/18131201/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
放水口の桜、満開でした。<br/>
自転車の泥落しがてら、走ってきました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/13/39/b0033639_2120376.jpg" border="0" width="480" height="854"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/13/39/b0033639_2120116.jpg" border="0" width="480" height="854"/></center><br/>
（ついでにyoshizoで、コーヒーも一杯＾＾）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑談</dc:subject>  
      <dc:creator>megumi510</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 21:06:38 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-13T21:06:38+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>桜、咲き始めました</title>  
      <link>http://kazukyonn.exblog.jp/18131176/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kazukyonn.exblog.jp/18131176/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/13/39/b0033639_21173814.jpg" border="0" width="500" height="358"/></center><br/>
写真がとてもよかったので、こちらにも掲載。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑談</dc:subject>  
      <dc:creator>megumi510</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 21:03:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-13T21:03:40+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 機能美ここに極まる。光学12倍プレミアムモデル。]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/_BEbkAP_ZCgj/m0HZRBTAyv..?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/_BEbkAP_ZCgj/m0HZRBTAyv..?type=3&ent=f792c3e54997275a3254d1c7a4e9b4c2"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ソリッドなデザインに、多彩な機能を凝縮。IXY 1／IXY 3デビュー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 21:03:40 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>見えてるものが現実</title>  
      <link>http://kazukyonn.exblog.jp/17862294/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kazukyonn.exblog.jp/17862294/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
男にもてるには若い方がいいかもしれないけれど、楽しく生きるには年をとったほうがいい。<br/>
最近、そう思うようになった。<br/>
<br/>
年齢を重ねると、いろんなものが重層的に見られるようになってくる。<br/>
世の中は美しいもので満ち溢れている。<br/>
<br/>
道端に咲く花も。<br/>
川にたたずむ鳥も。<br/>
壮大なショウを見せてくれる空も。<br/>
<br/>
人間の作ったものだってすごい。<br/>
橋とかビルとか夜景とか。<br/>
<br/>
ほんとにきれいなものだらけだ。<br/>
<br/>
若い頃って、目の前の事しか見えていなかったと思う。<br/>
夢中になるのもそれはそれでいいことだけれど、それとは違った見え方のできる今がいいと思う。<br/>
<br/>
「アルカナシカ」　田口ランディ<br/>
<br/>
マイミク才谷屋さんからおもしろかったよ、と貸していただいたので、読んでみた。<br/>
<br/>
マジックマッシュルームを食べて体験したこととか、UFOを見た人の話とか、超能力とか、洗脳とか。<br/>
実体験や、体験したことのある人を訪ね歩いたエッセイ。<br/>
<br/>
「どう見るか？どう見えるか？」が本当の世界だと思った。<br/>
<br/>
この本の中では、マジックマッシュルーム体験の話が象徴的。<br/>
マッシュルームを食べる前に見たとても汚いトイレが、食べたあとには神々しく見えた話。<br/>
中にある汚物で顔を洗ってもいいくらいに思えたらしい。<br/>
<br/>
世の中って、主観的なものなのだと思う。<br/>
だから、トイレを「汚い」って思えば汚いし、「神々しい」と思えば神々しい。<br/>
ステキって思えばすてきだし、ひどいって思えばひどい世界なのだろう。<br/>
<br/>
だから、わたしはステキって思って世界を見たい。<br/>
楽しいって思って日々を生活したい。<br/>
みんなすごい人たちばかりだ、と尊敬して人付き合いしたい。<br/>
<br/>
ほんとに、そう、思った。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>読書</dc:subject>  
      <dc:creator>megumi510</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 23:17:31 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-24T23:17:31+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日本の繊細さ、丁寧さ</title>  
      <link>http://kazukyonn.exblog.jp/17732517/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kazukyonn.exblog.jp/17732517/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「日本のデザイン」原研哉<br/>
<br/>
Hon'sで紹介されていて、おもしろそうだったので、読んでみた。<br/>
（2回繰り返して）読んだ＾＾。<br/>
<br/>
デザインのなりたち、「プリミティブ」→「デコラティブ」→「エンプティ」「シンプル」っていうのがおもしろい考え方だな。<br/>
<br/>
技術がないうちは、道具は飾りけがないけれど、それはプリミティブ（原始的）だから。<br/>
権力を見せるための道具として、より複雑で技術的にも難しい模様がつけられていく、デコラティブ。<br/>
そして日本では応仁の乱によって京都が全部焼け落ちたあとに生まれたエンプティ（からっぽ）デザイン。<br/>
<br/>
日本は丁寧な仕事、細やかな心遣い、ち密な作業などが国民性としてある。<br/>
もののデザインだけでなくて、住環境や観光業にも。<br/>
それこそが今後の日本の産業を発展させていく元になるんじゃないか、と言ってる。<br/>
<br/>
中国をはじめとするアジアにないもの、それこそが日本のオリジナリティじゃないかと。<br/>
日本のよさって何？を再認識できる。<br/>
<br/>
＊＊＊<br/>
車についてもおもしろい。<br/>
<br/>
スピードとかステイタスではなくて、道具としての車。<br/>
だから空力を考えない、スペースいっぱいの車（ダイハツタントや日産キューブなど）が日本らしいデザイン。<br/>
コンパクトでありながら多用途に「運べる」軽トラこそ、日本らしい車だとも言っている。<br/>
<br/>
法律上、コストがかからないから制限されてきた軽自動車。<br/>
だからこそその中でやりくりしてきたコンパクトさが逆に魅力になってるって、おもしろい。<br/>
これからは世界的にも受け入れられる可能性を秘めてる。<br/>
<br/>
＊＊＊<br/>
住まいのデザインについても、おもしろいと思った。<br/>
<br/>
画一的な部屋割りで建ててしまいがちだけれど、もっと「ヘソ」を考えたほうがいいんじゃないかと。<br/>
お風呂が好きだったら、お風呂をメインとした家に。<br/>
料理が好きだったら、台所をメインとした家に。<br/>
<br/>
考えてみれば、山梨の実家は、まさしくそんな「ヘソ」を重視した自由な設計の家だ。<br/>
<br/>
父はお風呂好き。<br/>
だから二階家の南側、富士山が見える一番の場所をお風呂場にした。<br/>
富士山を一望できる南側は一面窓で、湯船につかりながら景色を楽しめる。<br/>
しかも5-6人は余裕で入れるサウナ風呂まであるし。<br/>
<br/>
母は台所にこだわり。<br/>
床暖房でシステムキッチンで、とてもいいごこちがいい。<br/>
<br/>
そういう意味では、うちの両親は常識にとらわれない人ってことか。<br/>
すごいな。<br/>
わたしが家を建てるとしたら、もっとありがちな家を建ててしまいそうだもんね。<br/>
<br/>
著者の原研哉は、だからこそ家はまだ可能性があるって書いている。<br/>
もっと自分の「好き」にこだわりをもった家。<br/>
個性が出てくると、家を建てる楽しみがもっと出てきそうだもんね。<br/>
<br/>
＊＊＊<br/>
観光についても。<br/>
<br/>
日本の高級旅館ってすごい。<br/>
これは世界でも類のないサービスだと。<br/>
実際、アマンホテルリゾートも影響されているのだとか。<br/>
<br/>
ハード面だけでなくて（西洋式のホテルはこっちに重きを置いてる気がする）、たくさんの細やかなサービスが積み重なった「もてなしの織物」と言っている。<br/>
このおもてなしの心って、茶の湯から来てるのかな？<br/>
<br/>
＊＊＊<br/>
デザインに限らず、日本の文化をまとったモノってことなんだろうね。<br/>
そのまわりにあるベールの部分をもっともっと考えたいところだ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>読書</dc:subject>  
      <dc:creator>megumi510</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 2 Feb 2012 23:12:23 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-02T23:12:23+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>多治見は陶芸の町</title>  
      <link>http://kazukyonn.exblog.jp/17657191/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kazukyonn.exblog.jp/17657191/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
名古屋のあと、多治見へ。<br/>
ここは陶芸の町。<br/>
訪ねてみたいギャラリーがあるのだ。<br/>
<br/>
「陶林春窯」<br/>
ギャラリーにカフェも併設しています。<br/>
<br/>
ここで友人が好きそうな器発見。<br/>
鈴木卓さんのコーヒーカップ（写真手前）。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/21/39/b0033639_1838512.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
<br/>
自分用には清岡幸道さんのコーヒーカップ。<br/>
色や質感に一目ぼれ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/21/39/b0033639_18424789.jpg" border="0" width="500" height="666"/></center><br/>
<br/>
ここは、民家を改装したギャラリー。<br/>
お茶をいただきました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/21/39/b0033639_18433920.jpg" border="0" width="480" height="854"/></center><br/>
<br/>
もう一件はお休みでした。<br/>
すんごい迷ってたどりついたのに・・。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>旅</dc:subject>  
      <dc:creator>megumi510</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 18:31:22 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-21T18:31:22+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

