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  <title>旅の始まりはこれから</title>  
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  <tagline>空が青いだけで幸せに思える幸せ</tagline>  
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    <title>蓋はできない</title>  
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    <dc:subject>雑感</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
僕が子どもの頃、原子力といえば輝かしい未来をもたらすエネルギーのイメージがあったように思う。<br/>
手塚治虫さんの鉄腕アトムなどがその顕著な例だろう。<br/>
アトムの妹はウランちゃんだったしなぁ。<br/>
<br/>
それは唯一の被爆国である日本の、願望・・・もしくは切なる願いとでも言うべきものが秘められていた故なのかもしれないなどと最近思ってもいるのだが・・・。<br/>
<br/>
それにしても震災以降の原子力発電に関する問題。<br/>
未だにエネルギー政策の土台が大きく崩されてぐらぐらと揺らいでいるのに、新たな具体策が何一つ出てこないって、この国の為政者たちは何をしているんだろう。<br/>
<br/>
「誤魔化す。」<br/>
どうもそれで今まで来ていたから、今後もそれで行っちゃえ見たいなのが見え隠れしていて物すごく不愉快だ。<br/>
<br/>
原子力。<br/>
確かに・・・確かに安全なものなら良いでしょう。<br/>
だけどさ。<br/>
もしまかり間違ってしまった時に、それもまかり間違ってしまった時の対処法も確立されていないものを・・・、地球環境規模の環境破壊が起きるリスクのあるものを、運用するって有り得ないだろう。<br/>
それもエネルギーを得るためというよりも、どちらかと言えば利益を生むためのもの・・・じゃねーのか？<br/>
<br/>
いい加減に莫大な利権だのにしがみついて真実を曲げるのは止めにしねーか。<br/>
「原子力の安全神話」という言葉があるけど、「神話」ってことは、逆に言えばただの「作り話」ってことなんだぜ？<br/>
現に3.11にそれは崩壊してしまったわけだし。<br/>
<br/>
放射性廃棄物の問題だってそうだ。<br/>
とどのつまりは最終的には「埋めちゃう」・・・訳でしょ？<br/>
うんこじゃねーんだから、「埋めて臭いも無くなって良かったね～。土に還るね」って訳には行かない。<br/>
埋めたところで放射能を何十年も放ち続けるわけだからそれでお終いにはならねーだろう。<br/>
<br/>
今回ばかりは臭いものには蓋じゃぁ通用しない。<br/>
蓋なんか絶対にさせちゃダメだ。
        ]]></content> 
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    <title>最後の卒業式</title>  
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    <dc:subject>夢</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
去る19日は長女の専門学校の卒業式。<br/>
おそらくは彼女にとって最後となるであろう卒業式ですので、私も出席させて頂きました。<br/>
<br/>
思い起こせば2年半前。<br/>
紆余曲折を経ての高校を卒業後、一旦は社会へ出たものの、何も無いことに気がついたのでしょう・・・。<br/>
突然の専門学校入学宣言。<br/>
学費は何とか工面しましたが、果たして決意の程は如何許りかと・・・親としては少々不安もあったのですが、無用な心配でした。<br/>
その後私たちの離婚などもあり、いささか精神的に不安定な時期もありましたが、最後には卒論も優秀賞を頂くなど、アルバイトをしながらも学業もきちんとこなしていたようです。<br/>
<br/>
<br/>
さてこれからは自身の学んだ分野で働く社会人。<br/>
また幾たびかの壁にも当たる事でしょう。<br/>
それでも持ち前の勤勉さだけは忘れずに頑張って貰えたらなぁと思います。<br/>
<br/>
子育ての一段落感と共に感じる、父のささやかな願いです。、<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>昼餉</title>  
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    <issued>2012-03-23T12:39:24+09:00</issued>  
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    <dc:subject>風景</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
少し早めの昼食<br/>
<br/>
僕はいつもの<br/>
セルフ方式の定食屋さんで<br/>
いつものごとく一人ぽつんと食べていた<br/>
<br/>
しばらくすると<br/>
カウンターの向かい合わせの席に<br/>
年配の夫婦連れが座った<br/>
<br/>
地味な色合いの古びた上着<br/>
少し傷んだ靴とバッグ<br/>
<br/>
二人のトレイには<br/>
かぼちゃの煮物と鳥のから揚げと<br/>
ご飯の大盛りが一つとお味噌汁のお椀<br/>
<br/>
そのささやかな昼餉を<br/>
彼らは二人分け合って<br/>
楽しそうに・・・<br/>
本当に楽しそうに話しながら<br/>
食事を始めた<br/>
<br/>
少し羨みながら<br/>
僕は席をそっと立った<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>一年</title>  
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    <issued>2012-03-11T11:53:51+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-11T11:53:49+09:00</modified>  
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    <dc:subject>雑感</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
一年前の3.11、東日本は言うまでもなく、日本と言う島国を大きく揺らした東日本大震災。<br/>
<br/>
亡くなった方、15854人。<br/>
行方不明の方、6434人。<br/>
未だに34万人の方が避難生活をされているという状況です。<br/>
<br/>
思う事、感じる事・・・たくさんあります。<br/>
でも今日は余計な事は言いますまい。<br/>
お亡くなりになられた方々に心からご冥福をお祈り申し上げます。<br/>
<br/>
そして日本は、今日から改めて踏み出しましょう。<br/>
そんな気持ちがなくちゃやってられない。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>失笑</title>  
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    <issued>2012-03-09T21:07:11+09:00</issued>  
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    </author>  
    <dc:subject>世間話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
首相「１８歳からずっと喫煙」＝慌てて訂正―参院決算委<br/>
<br/>
たばこは１８歳からやめたことがない―。９日の参院決算委員会で、野田佳彦首相が法律で禁じられている未成年喫煙を「告白」し、慌てて訂正するハプニングがあった。<br/>
<br/>
　政府のがん対策に絡み、公明党の松あきら氏が愛煙家の首相に「率先垂範して禁煙宣言してはどうか」と迫った。これに対し、首相は「いや、参りましたね。喫煙率が下がっていくことは望ましいと思いますが、私、１８歳からずっとやめたことなく貫いてきてしまいました。受動喫煙には気を付けたい」と笑顔で答弁。<br/>
<br/>
　場内がざわめき、問題発言をしたことに気付いた首相は、青ざめた表情で「あ、すみません、二十歳からです」と訂正した。松氏は「ここは目をつぶるから、しっかりやって」と決断を促した。　2012年3月9日<br/>
<br/>
バッカじゃねーの？　<br/>
頭の中は消費税増税で一杯なんだか知らないけどさ。<br/>
幾らなんでも・・・公式の場の答弁でこれは情けないねぇ。<br/>
<br/>
笑うしかない・・・首相の支障ある答弁に失笑。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: レノボ DO.プロジェクト]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/vDo1et1FMWnV/oCyNXPycG9z3?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/vDo1et1FMWnV/oCyNXPycG9z3?type=3&ent=34d78e673354686adbc62c247a27734f"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > キミの次への挑戦がココで待っている！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-03-09T21:07:11+09:00</created>
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    <title>無関心</title>  
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    <issued>2012-03-09T09:59:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-09T17:41:11+09:00</modified>  
    <created>2012-03-09T09:59:20+09:00</created>  
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    <dc:subject>時事</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
＜立川孤立死＞母娘、死後１カ月経過　市「住宅公社に遠慮」<br/>
<br/>
　東京都立川市の都営アパートで９０代と６０代の母娘と見られる遺体が見つかった問題で、立川市と都住宅供給公社は８日、記者会見し、遺体発見までの経緯を説明した。市はアパートを管理する公社から「住民と連絡がとれない」と通報を受けながら５日間放置したことが明らかになっており、市高齢福祉課の土屋英真子（えまみ）課長は「公社が（室内に）踏み込むかどうか判断すると思っていた」と釈明した。<br/>
<br/>
　　　　　　　　　~　　中略　　～<br/>
<br/>
　公社は３月１日、水道メーターや郵便受けを確認。２日には市に通報するとともに、親族に連絡したが、安否確認はできなかった。６日に再訪したものの、状況に変化がなく「２人暮らしなので緊急性はない」と判断し、室内には踏み込まなかったという。公社の小室明子総務部長は「入室判断には親族の了解が必要で、難しいケースだった」と述べた。<br/>
<br/>
　一方、２日に公社から通報を受けた市は同日中に民生委員に連絡し、民生委員から「安否確認できない」との報告を受けたにもかかわらず、７日に警視庁立川署に連絡するまで動かなかった。５日間放置したことについて土屋課長は、市と公社の間に緊急時の入室に関する取り決めがなかったことを挙げ、「公社への遠慮があった。見守り体制を見直したい」と述べた。毎日新聞 3月8日(木)<br/>
<br/>
市が公社へ遠慮って？何を遠慮することがあるんでしょうね？<br/>
気がついた時点で早く安否の確認がされていれば、一命を取り留める場合だってあるだろうに・・・。<br/>
<br/>
昨夜のニュース。<br/>
市役所、そして住宅供給公社とも会見に応じた担当責任者の両名の女性とも、映像を見ている限りでは、なぁーんだかお互いに責任転嫁をしているようなそんな印象を受けて物すごく不愉快でした。<br/>
「すみません」「ごめんなさい」って言葉は自分たちを不利にするから口が裂けても言わないんでしょうね。<br/>
それとも言っちゃいけない決まりなのかな？<br/>
・・・それって人としてどうよ？って感じ。<br/>
この期に及んで「お役所仕事」の模範事例を見せられて、厭な気分になったのは私だけではありますまい。<br/>
<br/>
高齢化の一途をたどる日本ではこのような事例はますます増えてゆきます。<br/>
それにしても以前にも時折同じような事もあったにも関わらず、行政は何等対策を講じていないんですねぇ。<br/>
何なのかなぁ・・・無関心なんでしょうか？？<br/>
「見守り体制を見直したい」って今頃になって言ってることが、大体おかしくないですか。<br/>
「見守り体制を見直したい」って言ってる行政を見張らなくちゃなりませんね。<br/>
<br/>
<br/>
繰り返されるこんな事態に「・・・いい加減学習しろよ！っていうか馬鹿じゃねーの！？」<br/>
「ボランティアでお役所勤めしている訳じゃねーんだから、頂いているお給金なりの仕事しろよ」<br/>
・・・って思う向きが大多数かと・・・。<br/>
<br/>
あぁこれ、私が言ってるんじゃないんですよ。<br/>
近頃時々天の声が聞こえるもんで、代弁しただけです・・・。<br/>
老いた両親が二人暮ししている私には無関心じゃいられないんでね。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>無力感</title>  
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    <issued>2012-03-08T12:32:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-08T11:54:06+09:00</modified>  
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    </author>  
    <dc:subject>時事</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
来月発足の原子力規制庁　課題山積、国会審議も始まらず<br/>
<br/>
　東京電力福島第１原発事故を受けて原子力規制機関「原子力規制庁」が来月、環境省の外局として発足する。しかし、設置に関する法案の審議はいまだに国会で始まっていない。細野豪志原発事故担当相は「これまでは規制そのものを正面からやる組織になっていなかった」と発足に向けて意欲を語るが、国会の事故調査委員会からは、調査結果が出ていない段階での発足に非難の声も上がる。（原子力取材班）<br/>
<br/>
                                                                                                 産経新聞 3月8日(木)<br/>
<br/>
日本周辺は地震の活発期に入ったなどと、メディアでも実しやかに喧伝されています。<br/>
震災以降、確かに地震の数は如実に増えていますし、素人考えでもおそらくそうなんだろうと思います。<br/>
震災から1年。<br/>
そして1年という時の長さ。<br/>
地球規模ではきっとほんの一瞬なのでしょう。<br/>
でも人間にとっては人生の何十分の一かのとても大切な貴重な時間です。<br/>
<br/>
自然の力の前では、本当に無力感に苛まれます。<br/>
<br/>
しかしながら原発事故は根本が違う。<br/>
原発という利権にありとあらゆる者が群がりたかって、安全などというものはお題目にしていた結果がこの体たらく。<br/>
その人間にとっての大切な時間すら奪いかねない原発事故に対して、なんら手を打てない無策な政府と行政、そして電力会社にものすごい憤りを感じます。<br/>
<br/>
何一つ制御出来ないものを安全だと堂々と宣言して国民全てを欺瞞し続けてきたのは誰なんだ？<br/>
責任はどこにあるのか？<br/>
<br/>
まずは行動ありき。<br/>
今は理屈をこねている時ではなく、全身全霊を傾けて収束に向かうべき時ではないのか。<br/>
本当にこの国を守ろうという意識が無くては、この事態は絶対に収束なんて出来ないぜ・・・。<br/>
<br/>
国より人より・・・そんなに金が大切だったのか？<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>去り行く冬だからこそ</title>  
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    <issued>2012-03-07T10:46:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-07T15:57:16+09:00</modified>  
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      <name>kazz1125</name> 
    </author>  
    <dc:subject>音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
季節の変わり目らしい、思いも寄らない暖かさ。<br/>
それでも日陰にはまだ先日の雪が黒くなって残っていたりもします。<br/>
<br/>
今年はもう雪はたくさん・・・などと思っていたら、ふと聞きたくなった曲。<br/>
去り行く冬だからこそ、そして春という別離と出逢いの季節だからこその仕業かもしれません。<br/>
<br/>
なごり雪<br/>
<br/>
この曲はこのブログ2度目の紹介になりますか・・・。<br/>
僕がギターを弾き始めた頃の、いわば原点に近い曲です。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 三井の賃貸マイページ「CLASSY NAVI」]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/vDo1et1FMWnV/JNvKhREfWPY9?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/vDo1et1FMWnV/JNvKhREfWPY9?type=3&ent=b02bf4e4ffb709b432dabb57e10aa0c2"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 会員募集スタート！専属担当がフルサポート、住み替えに役立つ便利な機能が満載!! </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-03-07T10:46:48+09:00</created>
    <modified>2012-03-07T15:57:16+09:00</modified>
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    <title>白黒</title>  
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      <name>kazz1125</name> 
    </author>  
    <dc:subject>世間話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
テレビ・ラジオ・・・はたまたネットでもオセロ・中島さんの話題がひっきりなしに登場・・・。<br/>
今朝も日テレのスッキリなんかでは加藤さんとテリー伊藤さんがしたり顔で論じ、その裏では小倉智明氏が無用な心配をしている始末。<br/>
<br/>
あのさぁ。<br/>
これって一般の人たちって誰か興味持ってるのかしらん？<br/>
果たして必要な情報なのかぁ？<br/>
<br/>
別に中島さんが犯罪犯した訳でもなし、ただ怪しげな占い師にマインドコントロールされているかもしれない・・・。その挙句の果てに家賃を滞納しちゃってる・・・って話でしょ？（←何だかんだ結構知ってる私・・・テレビに洗脳されたか！）<br/>
<br/>
今まではあまり気にもしていなかったんだけど、何だかメディアだけが大騒ぎしている気がしてならなくてねぇ。<br/>
少なくとも落日の感ある日本経済のニュースや、震災から一年経とうとしているのに一向に進まない被災地の復興、原発問題のニュースなどと並べて報じられる問題じゃなかろうと思うのですよ。<br/>
<br/>
失礼ながらそれほどの大物芸能人とも思えないし・・・なんでですかね。<br/>
オセロだけに白黒はっきりさせたいって事でしょうか・・・。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>絆</title>  
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      <name>kazz1125</name> 
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    <dc:subject>言の葉</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
絆という言葉。<br/>
各地で震災復興のスローガンにも使われ、また2011年の「今年の漢字」にも選ばれて、目にすることが非常に多くなった言葉です。<br/>
<br/>
絆とは元来動物を繋ぎ止める綱のことを指したらしいのですが、今は人と人との結びつきを示す言葉になっていますね。<br/>
家族の絆。<br/>
友だちの絆。<br/>
愛する人の絆。<br/>
<br/>
糸偏に半分と書いて絆。<br/>
糸の端と端を半分ずつ持って繋がっているんだよ・・・それが本当の絆の意味だよと思う方が私にはしっくり来ます。<br/>
<br/>
<br/>
ところで2010．４の記事に「泣かせやがって」というのがありまして。<br/>
そこで紹介した東京ガスのCMの動画、削除されていて久しかったのですが、you tubeでたまたま見つけたので、アップします。<br/>
<br/>
家族の絆。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
はは・・・久しぶりに見てまた泣けた。<br/>
だって、チャーハンべちゃべちゃで本当に不味そうなんだもの・・・ってそこかい！。<br/>
<br/>
ところで「絆」は深めるもの？それとも強めるもの？？<br/>
ま、どっちでもいいか。<br/>
「大切なもの」・・・それでいい。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: フレッツ光にねん割]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/vDo1et1FMWnV/oLhImCJO2bEK?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/vDo1et1FMWnV/oLhImCJO2bEK?type=3&ent=d7ea8ec4fb8e3efedb5f7914be2fbc6f"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 戸建の方は２年のご契約（自動更新）で月額利用料が２年合計で17，640円割引 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-03-02T17:35:46+09:00</created>
    <modified>2012-03-02T18:00:43+09:00</modified>
    <issued>2012-03-02T17:35:00+09:00</issued>
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    <title>手紙 ～拝啓　十五の君へ～ 卒業</title>  
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    <issued>2012-03-02T15:15:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-02T15:33:25+09:00</modified>  
    <created>2012-03-02T15:15:12+09:00</created>  
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      <name>kazz1125</name> 
    </author>  
    <dc:subject>音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
弥生三月。<br/>
東京は朝からの雨です。<br/>
一雨ごとの暖かさ・・・などという言葉もありますが、残念ながら今日の雨には暖かさは感じられないようです。<br/>
しかしながら寒さの中にもどこかしら春の足音・・・花粉の飛散情報なども含めてですが、確かに聞こえつつあるようです。<br/>
<br/>
そして卒業式の季節。<br/>
別離と出会いの季節ですね。<br/>
自分自身が大地に刻んできた足跡をしっかりと確かめてみる・・・春とはそんな季節なのかもしれません。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
子どもから大人へと・・・。<br/>
見えない明日への期待と不安。<br/>
その狭間でもがいているのが、この年頃なのでしょう。<br/>
平成20年度NHK全国学校音楽コンクールの課題曲となったこの歌。<br/>
当時10万人以上の中学生がこの歌を歌ったそうです。<br/>
<br/>
中学生にはこれからも歌い継がれて言って欲しい曲ですね。<br/>
そう。<br/>
悩みながらも強くならないと・・・。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>故郷</title>  
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    <issued>2012-02-20T23:42:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-21T08:39:15+09:00</modified>  
    <created>2012-02-20T23:42:44+09:00</created>  
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    <dc:subject>風景</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
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<br/>
幼い日<br/>
あなたはこの空を見ていたんだね<br/>
この山と川に<br/>
あなたは見守られていたんだね<br/>
<br/>
僕は静かに車を停めて<br/>
風景の邪魔をしないように<br/>
大きく背伸びを一つ・・・<br/>
<br/>
深く息を吸い込むと<br/>
あなたの笑い声が聞こえた気がした<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/20/98/f0056698_23454138.jpg" border="0" width="266" height="200" align="right"/>
        ]]></content> 
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    <title>TOMATO</title>  
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    <issued>2012-02-15T09:58:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-15T10:11:04+09:00</modified>  
    <created>2012-02-15T09:58:02+09:00</created>  
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    <dc:subject>世間話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
＜トマト＞脂肪燃焼を促進する成分　京大グループが発見<br/>
<br/>
  　京都大の河田照雄教授（食品機能学）らの研究グループは中性脂肪を減らす働きがある成分をトマトから発見した。メタボリック症候群の改善などに役立つという。米国のオンライン科学誌「プロスワン」に１０日掲載された。<br/>
<br/>
　トマトは健康野菜として知られ、摂取量の多い人には脂肪肝や高中性脂肪血症などが少ないという調査例もある。<br/>
<br/>
　こうした効果に注目した研究グループはトマトの果汁成分から、脂肪を燃焼させる遺伝子を増やす物質を探し、「１３－ｏｘｏ－ＯＤＡ」というリノール酸の仲間を発見した。この成分を肥満マウスの餌に０．０２～０．０５％混ぜて４週間飼育すると、血糖値が約２割、血中の中性脂肪濃度が約３割減り、脂肪燃焼の指標となる直腸温も０．５度以上、上がっていた。人間に換算すると、トマトジュースを１日３回、２００ミリリットルずつ飲むのに相当する摂取量だという。<br/>
<br/>
　河田教授は「有効成分は確認されたが、これだけをサプリのように取るのではなく、トマトなど新鮮な野菜をたくさん食べることが大切」と話している。毎日新聞 2月10日(金)<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
野菜の中でも、人によって案外好き嫌いの分かれる部類に入るのではないかと思われるトマト。<br/>
また野菜はともかく、トマトジュースになると頂けないと言う人もまた多くお見受けいたします。<br/>
因みに筆者は子どもの頃から、トマト自体もジュースも美味しく頂いておりますが、そのトマトが俄かに注目をされているそうです。<br/>
<br/>
・・・実は昨日、仕事の合間を縫って職場の近所のホームセンターにウサギのえさを買いに行ったのですが、その時ある光景を目にしました。<br/>
ショッピングカートを引いた妙齢の女性が、トマトジュースの900mlのペットボトルを次から次へと・・・都合10本くらいカートに入れていました。<br/>
その時は上の記事を知らなかったので、どんだけトマトジュースが好きな人なんだ？？？と思っていたのですが、おそらくはこういう事だったのですね（笑）<br/>
<br/>
以前からリコピンが多く含まれている等、健康には良いとされている飲料ですので、それはそれで良いのでしょうが・・・。<br/>
ただ私も個人的な嗜好で、ほぼ毎日1本のトマトジュースを摂取し続けた時期（それも一月やそこらではない！）もありましたが、それだけで急激に中性脂肪値が下がったなどと言う事はなかったなぁ・・・。<br/>
<br/>
やはり食事のバランスと運動とが大切かなと思います。<br/>
あくまでも私の私見ですけどね。<br/>
いずれにしてもまたしばらくは店頭からトマト関連商品が姿を消すのは間違いなさそうです。<br/>
<br/>
それにしても中学生の時、TOMATOって英語の発音が照れくさかったのは何でだろう？<br/>
POTATOもBANANAもだけど。<br/>
真ん中のMAとかTAとかNAが強くなるところが、日本語にはあまりないからなんだろうなぁ・・・。<br/>
名古屋って発音すると外人っぽく聞こえるのもそのせいだな。<br/>
<br/>
ってこれは本題とはずれた余計な話になっちまいました。<br/>
余分な中性脂肪のようなもんでということでご勘弁を・・・。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>うれしはずかし日曜日</title>  
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    <issued>2012-02-13T18:08:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-15T08:55:14+09:00</modified>  
    <created>2012-02-13T14:21:34+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kazz1125</name> 
    </author>  
    <dc:subject>旅</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
「東風吹かば　匂い起こせよ　梅の花　主なしとて　春な忘れそ」<br/>
<br/>
菅原道真公が京から大宰府に左遷される時に詠んだこの歌は、梅を詠んだものとしては大層有名です。<br/>
また大昔は花見といえばもっぱら梅の花のことで、桜にその座を奪われたのは（笑）平安時代以降のことらしい・・・というのは依然書いたような記憶があります。<br/>
<br/>
さてその梅の花。<br/>
今年はこの寒さのお陰で、例年になく開花が遅れているらしいのですが、お天気も良いこの週末。<br/>
お付き合いしているEさんと水戸偕楽園に出かけることに致しました。<br/>
<br/>
道路渋滞にも遭わずすんなりと10：30頃には水戸着。<br/>
水戸の市内は以前一度だけしか訪れたことが無いにも関わらず、文明の利器カーナビは迷うことも無く、私たちを偕楽園まで導いてくれます。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/13/98/f0056698_14162334.jpg" border="0" width="200" height="266" align="left"/><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/13/98/f0056698_14181886.jpg" border="0" width="200" height="266" align="right"/><br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/13/98/f0056698_162151.jpg" border="0" width="200" height="266" align="left"/><br/>
<br/>
 ほんの少しだけ枝先に小さな蕾みを抱いた梅の木々が、色鮮やかに春の訪れを告げるのは、もう少し先になりそうです。<br/>
<br/>
上掲の写真を撮っている私を彼女が撮ってくれました。<br/>
ちなみに筆者の全身写真はこのブログ初登場です。<br/>
・・・次はオールヌードで・・・ってそんなのはねーぞ（爆）<br/>
<br/>
しばしの散策の後、次はアクアワールド大洗へと向かいます。<br/>
水族館は私としては久しぶり。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/13/98/f0056698_1722136.jpg" border="0" width="200" height="266" align="right"/><br/>
<br/>
童心に帰れます。<br/>
わくわくして・・・そう、見るもの全てが美味しそうに見える・・・・ってどんな童心なんだ？<br/>
ひもじい子ども時代を過していたって事かぃ？（笑）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/13/98/f0056698_17234230.jpg" border="0" width="200" height="266" align="left"/><br/>
少し小腹が空いたので海の見えるデッキで、コーヒーブレイク。<br/>
風のささやきと波の音、そしてあなたがいて・・・って一度は言ってみたいセリフだねぇ！<br/>
<br/>
園内を一通り歩き回って、サメの背中に触れてサメはやっぱりサメ肌なんだと再認識したり(←彼女）、ペンギンの求愛行動をうらやんで見たり（←ワタシ・・・ってオイ！）と楽しい時間を過した後は、那珂湊のお魚市場へ。<br/>
震災時はここも津波で相当の被害を受けたそうなのですが、今は跡形も無く片付いておりました。<br/>
東北地方の震災復興の遅れに比べると、ずいぶんと違うようです。<br/>
<br/>
お昼というには少し遅い3時近くですが、市場にあちこち併設されている回転寿司店でお寿司を頂きました。<br/>
どこのお店も店じまいの雰囲気になっていましたが、その分余計な待ち時間とかは無かったので、まあ良しとしましょう。<br/>
コンベアに流れているのは時間経ってますし、注文した方が絶対に美味しいのでもちろん頼みまくり。<br/>
もちろんネタはでかくて新鮮です。<br/>
<br/>
そして最後は大洗リゾートアウトレットでウィンドゥショッピング。<br/>
こちらも津波で被害を受けて、その後は火事場泥棒的な被害も遭ったようなのですが、今はすっかり平常に戻っています。<br/>
ただし、震災影響なのかそれとも営業的なものなのかはわかりませんが、テナントが閉鎖されていて空いている店舗が幾つもあったのはちょっと気になりました。<br/>
やはりアウトレットは賑やかさが大きなポイントだと思うので、客側としてはそれだけで魅力半減してしまうかなぁなどと、彼女と話しながらそぞろ歩き。<br/>
アディダスだのCOACHだの、シルバニアやLEGOのお店などあれやこれやと覗きながら歩いていたら、日没も近づいてきてかなり冷え込んできました。<br/>
茨城寒いです・・・。<br/>
そろそろ帰路に着くことにします。<br/>
<br/>
暮れなずむ帰りの道は渋滞も無く、あまりにもスムーズなので、お土産に買う予定の納豆まで買い忘れてきちゃいました（苦笑）<br/>
<br/>
<br/>
ずーっとずーっと忘れていたときめきとか、弾むような心。<br/>
そんなのをたくさん感じた、いい歳したおっちゃんの（爆）うれしはずかし日曜日です。<br/>
<br/>
さてさて、梅で始まった今回の旅。<br/>
桃栗三年、柿八年、柚の馬鹿野郎十八年、梅はすいすい十六年・・・なんてぇ言葉もございます。<br/>
折角のご縁ですので「梅はすいすい十六年」にあやかった良いお付き合い、この先是非ともしたいものでございます。<br/>
<br/>
お後がよろしいようで・・・。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>合格発表</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kazz1125.exblog.jp/17183043/"/>  
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    <issued>2012-02-11T12:41:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-11T15:48:30+09:00</modified>  
    <created>2012-02-11T12:41:01+09:00</created>  
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      <name>kazz1125</name> 
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    <dc:subject>風景</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/11/98/f0056698_12301675.jpg" border="0" width="200" height="267" align="left"/><br/>
私の住まいのほぼ向かい合わせに、女子高があります。<br/>
今日はそこの合格発表だったようです。<br/>
<br/>
マンションの立体駐車場の車の出し入れには3分ほど掛かるので、その間に見るともなしに見ていたのですが・・・。<br/>
<br/>
ひっきりなしに行き交う母娘連れ。<br/>
一人急ぎ足で行く女子中学生。<br/>
過ぎし日の我が娘たちの姿とも重なり、その胸中や慮るに余りあります。<br/>
<br/>
しかしながらみんなが合格していると良いのだけど・・・そうは行かないのが受験。<br/>
門から出てくるなり嬉しそうに携帯を取り出す子はもう言わずもがなでしょう。<br/>
しかし中にはひどく思いつめた顔で出てくる親子連れとかもいて・・・。<br/>
ありゃりゃりゃ。<br/>
<br/>
<br/>
大丈夫だよ。それが全てじゃないから・・・。<br/>
おぢさんも離婚した時はそんな風にちょっとだけ思ったけど、案外さっぱりしてるし（爆）。<br/>
・・・なんて声を掛ける訳にもゆかず、心の中で頑張れ！とつぶやいて駐車場から走り出した私。<br/>
<br/>
今日の空も青く高く澄み渡っています。
        ]]></content> 
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