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  <title>自 然＆建 築 Dｅｓｉｇｎ ＢＬＯＧ</title>  
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  <modified>2012-05-03T10:00:10+09:00</modified>  
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    <name>design-kensyo</name>
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  <tagline>建築デザイン　建　匠　は《 自然との共生 》をテーマに 自然（環境,景観)と建築（空間・アート）の融合した暮らしを提案し続けています。</tagline>  
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    <title>“新美展”（東京都美術館）でライムアートを出展中！</title>  
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    <issued>2012-04-25T15:11:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-03T10:00:10+09:00</modified>  
    <created>2012-04-25T15:11:39+09:00</created>  
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      <name>design-kensyo</name> 
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    <dc:subject>■ ライムアート</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/25/18/e0010418_15145273.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
今年の新美展は間もなくゴールデンウィークを迎え新緑の時期で賑わう4月24日からの開催です、初日もずいぶん賑やかでした。そして会場はエントランスのメインホールに面した1階のベストポジションです、会長さんを始め、役員の方々のご苦労が稔りました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/25/18/e0010418_15151343.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
エントランスから受賞した作品を眺められるような特等席に展示して頂けました。左から新美大賞の山本　捷さん、隣の2点は内閣総理大臣賞を受賞された森　一郎さんの作品です。お二人とも画家として現役で活動されていて、誰もが、その実力を認めている作家の方々です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/25/18/e0010418_15152669.jpg" border="0" width="400" height="250"/></center><br/>
今回、文部科学大臣賞を頂いた“ライムアートＭＥＺAME”は左側の作品です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/25/18/e0010418_1517395.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>展示会場の東京都美術館は述べ3万㎡を超える大規模なリノベーションで明るく使いやすくなり大変好評のようです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/25/18/e0010418_1516224.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
アプローチにはエスカレーターも設置され高齢者にも大変喜ばれています。6月には世界的に知られるオランダ・マウリッツハイス美術館のコレクションが展示されます。私の好きなフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」はぜひ見てみたいものですが、おそらく美術館を1周するほどの行列ができるんでしょうね、・・・その100分の1でもいいから新美展に来てほしいものです、だいたい中に入っても立ち止まれないんですから、・・・その点、新美展はじっくり見れるのでお薦めですよ～！。<br/>
<br/>
「 第43回(４５周年記念） 新美展 」<br/>
■　会期・・・　２０１２年４月２４日（火）～４月３０日（月）９：３０～１７：３０　<br/>
　　　 　（但し２４日は１３：００より,３０日は入場１４：００まで,１４：３０閉館）<br/>
■　会場・・・   　上野公園　東京都美術館 　東京都台東区上野公園8-36　　入場無料<br/>
　　ライムアート ・ ギャラリー <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200510/15/18/e0010418_19404044.jpg" border="0" width="96" height="93" align="left"/><br/>
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        ]]></content> 
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    <title>ライムアートが新美展で文部科学大臣賞を受賞しました！</title>  
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    <issued>2012-04-20T21:35:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-20T21:57:48+09:00</modified>  
    <created>2012-04-20T21:35:49+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-kensyo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>■ ライムアート</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/20/18/e0010418_1763041.jpg" border="0" width="500" height="218"/></center><br/>
■ライムアートＭＥＺＡＭＥ（1810×770）　　※クリックすると拡大します　　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/20/18/e0010418_2134513.jpg" border="0" width="400" height="298"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/20/18/e0010418_21433996.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/20/18/e0010418_21344567.jpg" border="0" width="400" height="299"/></center><br/>
この度、新生美術会主催の「第43回 新美展」にライムアートを出展いたします。今年で45周年を迎えるこの「新美展」は、この四月にリニューアルオープンした東京都美術館で毎年開催されている全国公募展です。今年も全国から２００点を超える作品がノミネートされる中、今回、私の出展したライムアートの作品“Ｌime art ＭＥＺＡＭＥ(1.810×770) ”が文部科学大臣賞に選ばれました。<br/>
ライムアートとは、石灰の上から顔料で描くフレスコ画と異なり,藍などの染料や顔料で染色した石灰（ライム）を左官技法で伏せ込み、独自の型押し技法で描いた新しいジャンルの平面アートです。　　新生美術会の会員として２００４年から９年連続で出品していて、新人賞、優秀賞(2回）,内閣総理大臣賞に続き今回で5回目の受賞となります。<br/>
皆様、お誘い合わせの上、ご高覧下さいます様、ご案内させて頂きます。<br/>
<br/>
「 第43回(４５周年記念） 新美展 」<br/>
■　会期・・・　２０１２年４月２４日（火）～４月３０日（月）９：３０～１７：３０　<br/>
　　　 　（但し２４日は１３：００より,３０日は入場１４：００まで,１４：３０閉館）<br/>
■　会場・・・   　上野公園　東京都美術館 　東京都台東区上野公園8-36　　入場無料<br/>
　　ライムアート ・ ギャラリー <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200510/15/18/e0010418_19404044.jpg" border="0" width="96" height="93" align="left"/><br/>
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        ]]></content> 
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    <title>10年ぶりの嬉しい再会</title>  
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    <id>http://kensyoo.exblog.jp/17586994/</id>  
    <issued>2012-03-23T11:29:47+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-23T11:29:52+09:00</modified>  
    <created>2012-03-23T11:29:52+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-kensyo</name> 
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    <dc:subject>■ 建築作品紹介</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/23/18/e0010418_9193474.jpg" border="0" width="400" height="235"/></center><br/>
以前に設計させて頂いた“練馬の家”の10年点検に行ってきました。<br/>
10年の歴史を刻んで趣を感じる佇まいをみて、一気に昔の記憶が蘇ります。そして笑顔で迎えて頂いたお施主様が以前と変わらず若々しい姿にびっくり！、・・・私はこんなに変わってしまったのに。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/23/18/e0010418_9194688.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
今回はお知り合いの方が、このお住まいを見て大変気に入って頂き、設計の依頼まで頂戴しました、長年、設計の仕事に携わっていますが、こんなに嬉しいことはありません。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/23/18/e0010418_9344583.jpg" border="0" width="400" height="287"/></center><br/>
中に入ってまず感じたことは自然の木の色の変化です、床材のブラックチェリーも深みを増して良い雰囲気を醸し出しています。当時は使われることが少なかったブラックチェリーですが最近は人気が高く色々な種類が出回っています。そんな中でもこだわりは、19ｍｍという厚さと幅57ｍｍといった繊細な表情です。建築会社から定期的にプロの美装職人を回してもらいワックス掛けを行っているそうです、・・・大事に使って頂き、嬉しい限りです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/23/18/e0010418_9201155.jpg" border="0" width="323" height="400"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/23/18/e0010418_9202123.jpg" border="0" width="263" height="177"/></center><br/>
この家を特徴付けている外壁の“珪藻土砂浜仕上げ”というオリジナルの意匠壁も健在です、近隣の地盤より1～2ｍ高い敷地なので地震の揺れは、かなり大きかったと思われますが珪藻土の外壁にはヒビ一本も入っていませんでした、柱梁とも動きの少ない集成材の構造材と高強度の接合金物を使用したメタルフィット工法を採用し構造用合板と二重ラスによる補強対策の効果が確認されました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/23/18/e0010418_9205096.jpg" border="0" width="400" height="264"/></center><br/>
ここからは新築時の画像です、上部はしっくい風のジョリパット仕上げ、石の骨材が入っているので丈夫で長持ちが魅力です。特に白い色は汚れが付きやすいので雨の掛りにくい軒下に採用しています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/23/18/e0010418_9211168.jpg" border="0" width="308" height="400"/></center><br/>
小屋組み部分はツーバイフォー工法を併用し、引っ張力を考慮した水平化粧梁により束柱のない大空間を作り出し、間接照明で天井全体を明るく浮かび上がらせています。新築当初はやや黄色み掛った色合いでしたが月日を重ね深みを増し、今はブラックチェリー独得の風合が感じられ、とっても気に入っています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/23/18/e0010418_9212497.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
東側に大きく張り出したバルコニーを支える桧の円柱は内部をくり抜き重量鉄骨を組み込んでいるので地震の影響もまったくありません。土間はボーダー状のインド砂岩を敷き並べ、緑化石を伏せこみ、洗い出しで仕上げています。<br/>
家族の皆さんがこの家に愛着をもって大切に住んで頂いている雰囲気で、心に残るとても嬉しい再会でした。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200510/15/18/e0010418_19404044.jpg" border="0" width="96" height="93" align="left"/><br/>
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        ]]></content> 
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    <title>雨もまた良し、ポリカーボのデザインフェンスの濡れた表情</title>  
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    <id>http://kensyoo.exblog.jp/17506298/</id>  
    <issued>2012-03-12T10:23:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-12T10:25:50+09:00</modified>  
    <created>2012-03-12T10:23:56+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-kensyo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>デザイン</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/11/18/e0010418_17495382.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
雨に打たれた表情も素材によっては陰湿なイメージになってしまう場合もありますが、ここに使用したポリカーボネートは両面ともフロスト加工（繊細な凹凸加工）になっているので水滴が美しく玉状になって表面に留まります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/11/18/e0010418_175124100.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
トーメーガラスだと水滴の跡が汚れとなって気になりますが、このフロストカーボには均一に水滴がつくので乾いた後も汚れがきになりません。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/11/18/e0010418_17503891.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
多少のドロ跳ねがあってもホースで簡単に洗い流せるところも良いですね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/11/18/e0010418_17511235.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
ポリカーボのフェンスは色々なメーカーが扱っていますが規格品は四方がフレームで囲まれたデザインになっているので、はっきりと境界を分離する硬いイメージになってしましまいがちです。耐震上も上部の重量が軽いほど有利に働きます、そんな理由からこのフェンスの上部は軽快にフレームの無いデザインにしていますが地震や台風にも耐えられるようにしっかりと鉄筋のテンションバーで補強をしています。今回の震災で震度5強までは安全が実証されましたが、ガラスと違って破断や飛散がないので安心です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/12/18/e0010418_9351626.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
支柱の足元には基礎コンクリートブロックを埋め込み補強の必要なポイントには重量鉄骨のアングル材を大ハンマーで地中に打ち込み、しっかりと固定しています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/11/18/e0010418_17505055.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
こんなフェンスに既製品の扉はどこを探してもしっくり納まるものはありません、ここではフェンスと同じデザインで扉も特注で制作しました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/11/18/e0010418_17514214.jpg" border="0" width="267" height="400"/></center><br/>
このデザインを生かすには軽量化を図る必要があります、スチールの角パイプを使用し全溶接で剛性を高め上部には補強のテンションバーを組み込んでいます。飾り気のないシンプルなデザインですがそれぞれの部材が構造上も重要な役目を果たしています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/11/18/e0010418_17514960.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
そして錆び止めの為に内部まで溶融亜鉛メッキを施すことでシリンダー部分の切り込みからのサビを防止しています。戸当たりには硬質エンビのクッション材を付け重量感のある開閉音にも考慮してあります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/11/18/e0010418_1752054.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
ライトアップした中庭も直接覗かれることなく、霧が掛ったように風情を感じさせるアプローチになっています。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200510/15/18/e0010418_19404044.jpg" border="0" width="96" height="93" align="left"/><br/>
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        ]]></content> 
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    <title>都心で雪落とし？</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kensyoo.exblog.jp/17448380/"/>  
    <id>http://kensyoo.exblog.jp/17448380/</id>  
    <issued>2012-03-01T16:21:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-01T16:24:01+09:00</modified>  
    <created>2012-03-01T16:21:10+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-kensyo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>自然と暮らし</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/18/e0010418_14553763.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
今年は例年になく良く降りますね、昨日エゴの枝に降り積もった雪の重みで両手で掴みきれない程の太い枝がしなっていました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/18/e0010418_14555060.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
庭のクロモジやシマトネリコも雪落としをしてあげないと心配になる程の勢いです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/18/e0010418_1574587.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
インド砂岩の乱貼りの土間に目をやると、降り始めだけは粉砂糖を降りかけたようにベールに包まれサーモンピンクの美しい文様を造り出しています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/18/e0010418_1575820.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
やはり心配していた通り、降りだしてまもなく枝の細いシマトネリコが雪の重さに耐えきれず倒れだしました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/18/e0010418_1581382.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
2階のバルコニーにおいてある屋外チェアーもガトーショコラのようになってしまいました。この椅子は以前、東京国際家具見本市に出展したオリジナルデザインのデッキチェアーで、デッキ材と同様のジャラという腐りにくい木を使い仲間の木工芸家のＴさんに作ってもらいました。足と背もたれの先端に組み込まれている真鍮のバーを移動することで角度の調節ができます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/01/18/e0010418_1582735.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
鍛鉄の手摺りにも山のように積もっていました、下部にはミラーガラスを嵌めこむことで道路を歩く人の視線を遮る工夫をしています。ミラーガラスの効果で狭いバルコニーも広びろと感じます。そしてパーティーの時などにグラスを置けるようにと考え、手摺りの幅は30センチにしてあります、細い支柱の先端からステンレスワイヤーで吊った構造になっているので少し心配でしたがびくともしませんでした、手作業の技が光っています、・・・鍛鉄作家のＫさんに感謝！。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200510/15/18/e0010418_19404044.jpg" border="0" width="96" height="93" align="left"/><br/>
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        ]]></content> 
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    <title>自然素材の魅力：緑花石　その2</title>  
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    <issued>2012-02-17T19:08:15+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-17T19:08:19+09:00</modified>  
    <created>2012-02-17T19:08:19+09:00</created>  
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      <name>design-kensyo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>デザイン</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/18/e0010418_1802151.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
緑花石の洗い出し仕上げはこのお宅のように玄関の土間にも良く馴染みます。魅力ある落ち着いたブルーグレーの不揃いな色合いは和風にもマッチしますが、ライムストーンの石張りの質感にも見劣りしません。ハネ出しの床は武骨に見えないように極力薄くし、がっちりと鉄筋コンクリートで補強してあります、そしてスリットの中に一時的に靴を収納することで玄関先が雑然としないように心がけています。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/18/e0010418_1803472.jpg" border="0" width="400" height="268"/></center><br/>
玄関の土間から続くカーポートとガレージも緑花石で仕上げています。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/18/e0010418_181610.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
雪や雨の日でもノンスリップ性があり安心です、っそして水に濡れると更に深みのある良い色になります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/18/e0010418_18047100.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
2台分のガレージも仕上げ材の選定しだいでこれだけ豊かな雰囲気になります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/18/e0010418_181151.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
敷地内の通路にも緑花石の砂利敷きで雑草の生えるのを防いでいます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/18/e0010418_1813479.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
こちらのアプローチには大きなインド砂岩を現場で丁度良い大きさに割り飛び石のように埋め込みました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/18/e0010418_1814436.jpg" border="0" width="400" height="303"/></center><br/>
木造２階のルーフテラスの下には子供室がありますがＦＲＰ防水の上に緑花石の洗い出しにしているため防音効果も高まり、土地の有効利用にも繋がります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/18/e0010418_1815789.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/18/e0010418_1924597.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
こちらのビルのエントランスにはボーダー状のインド砂岩を隙間を開けて敷き込み、その間を緑花石の洗い出しで仕上げてあります。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/18/e0010418_1923588.jpg" border="0" width="240" height="400"/></center><br/>
同一レベルにある2台分のカーポートとは視覚的に分離するようにアプローチの人の動線に沿って石張りをしてあります。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/17/18/e0010418_182636.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
このインド砂岩や緑花石は自然石なので吸水率もやや高く汚れも付きますが家庭用の高圧洗浄機で簡単にきれいになるので安心です、植物との相性もいいですね。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200510/15/18/e0010418_19404044.jpg" border="0" width="96" height="93" align="left"/><br/>
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    <title>自然素材の魅力：緑花石　その1</title>  
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    <issued>2012-02-04T13:59:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-05T08:37:04+09:00</modified>  
    <created>2012-02-04T13:59:03+09:00</created>  
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    <dc:subject>デザイン</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/03/18/e0010418_18105190.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
二十年以上前から私が好んで外構の土間に使用している緑花石の洗い出し仕上げです。雨に打たれるとブルーグレーの濡れ色になり、その素朴な質感は和洋どちらの庭造りにもマッチします。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/03/18/e0010418_1811548.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
石畳から集められた雨水を処理する排水路には玉石を埋め込み目地部分もこの緑花石の洗い出しで仕上げました。せせらぎのような水の流れからは豊かな自然界の美しい記憶が蘇ります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/03/18/e0010418_18121260.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
飛び石の自然石とのなじみも良好です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/03/18/e0010418_1813622.jpg" border="0" width="326" height="400"/></center><br/>
アースデッキと飛び石の間にはこの緑花石の排水路を設け水の流れを楽しむ工夫をしています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/03/18/e0010418_18135032.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
上部は玉竜のマウンドにして土が流れ込むのを防いでいます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/03/18/e0010418_18144628.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
ミキサーで砂利ごと混ぜる方法もありますが、今回は40ｍｍ程の厚さに塗り込んだモルタル面に均等に緑花石を撒いていきます。石粒だけでなくモルタルに混入した砂粒も仕上がりの表情に影響してくるので配合にも気を使います。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/03/18/e0010418_1815215.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
そして金コテで軽く叩きながら石粒を埋め込みます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/03/18/e0010418_18151576.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
モルタルの硬化する具合を確認しスポンジでモルタルのノロをふき取ります。最初はモルタル面のノロと一緒に全体にふき取り、最後に固めのスポンジに切り替え石の表面だけをふき取ってセメントの成分を丁寧に除去します。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/03/18/e0010418_18163299.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
緑化石という字を使っているメーカーもありますが、今回使用した緑花石はこの中国産です。以前は日本玉石のインドネシア産を使用していました、品質も良く若干色合いの違う石も混じり、それが自然の風合いを高めていました。ところが乱獲が原因でしょうか最近は品質が落ちているような気がします。今回使用した緑花石の産地は中国です、インドネシア産と比べると若干質量が小さいのが難点ですが色むらはありません。逆に言うと味気ない程の均一な色合いです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/03/18/e0010418_181989.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
そこで今回は桂砂利をほんのひと掴み程混ぜて自然な風合いを出しています。<br/>
私は日頃の建築デザインの活動の中で、内部空間の魅力だけでなく外部空間の庭造りも含めた豊かな環境造りと同時に“自然との共生”をコンセプトに自然の豊かさを感じる暮らしを提供していきたいと思っています。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200510/15/18/e0010418_19404044.jpg" border="0" width="96" height="93" align="left"/><br/>
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    <title>ここはどこ？</title>  
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    <issued>2012-01-25T13:02:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-01-25T13:04:14+09:00</modified>  
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    <dc:subject>自然と暮らし</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/25/18/e0010418_10381914.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
<br/>
一昨日は大荒れとなった関東地方、冷え込みも厳しく見る見るうちに御覧のような雪景色、おもわずここはどこ？と言いたくなるほどの変わりようです。ここ数日は晴れる日がなかったのでインド砂岩のテラスは地熱も低く、あっという間に真っ白に、・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/25/18/e0010418_10384385.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
常緑のシマトネリコは枝が細いこともあって、あっという間に倒れてしまいました、新芽を付けたクロモジも枝に積もった雪落としをしてやらないと朝目覚めた時の無残な姿が目に浮かびます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/25/18/e0010418_10383374.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
<br/>
今回は上越の雪のような湿ったドカ雪、3時間前に雪を落としたばかりなのにまた積もってる、・・・しかたなく寒い中を庭に出て雪落としです、時計をみると夜中の12時でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/25/18/e0010418_10433592.jpg" border="0" width="321" height="400"/></center><br/>
庭を覆っているエゴの株立ちも不安になるような雪の積もり方です、常緑の樹だったら間違いなく倒れています。そんな中、ライトアップされた軒下のナンテンは美しい緑色を放って、色気がなくさびしくなった冬の庭に彩りを加えています。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200510/15/18/e0010418_19404044.jpg" border="0" width="96" height="93" align="left"/><br/>
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    <created>2012-01-25T13:02:50+09:00</created>
    <modified>2012-01-25T13:04:14+09:00</modified>
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    <title>今年もよろしくお願いします</title>  
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    <issued>2012-01-11T13:32:26+09:00</issued>  
    <modified>2012-01-11T13:32:28+09:00</modified>  
    <created>2012-01-11T13:32:28+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-kensyo</name> 
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    <dc:subject>耐震・制振補強</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/11/18/e0010418_1039287.jpg" border="0" width="400" height="241"/></center><br/>
昨年は大変な一年でした、3月11日の東日本大震災は私たちにとって生涯忘れることのできない程、衝撃的な出来事として心に刻み込まれることとなりました。この六ッ川の家も上棟後、数日して今まで経験したこともないような大きな揺れに見舞われました。構造補強の未完成な工事中とはいえ、仮の筋交いを固定していた三寸釘はせん断され、職人さん達は屋根のタルキにしがみ付いて落下するのを防いでいたそうです。幸いケガや大きな損傷はなかったものの建築に携わるものとして私たちに今、何ができるのかを問い直し、安全でかつ安心でき、そして心安らぐ暮らしを包み込むシェルターとしての家造りの必要性を再確認した年でもありました。<br/>
建築基準法に基づいた耐震基準は、その数値さえクリアーすれば全てが安全だといった誤った考え方もある中で私は常に不安を感じていました。というのも耐震基準自体は過去に経験した震災を踏まえ強化されてきているとはいえ、人命保護を目的とした構造体の倒壊を防ぐ最低の基準だからです、そうした考えから私の事務所では更に安全性を考慮し耐震補強や制振補強、あるいはクラック防止対策など色々な工夫を実行してきました。<br/>
今回の震災では関東周辺でも激しい揺れに襲われました、そして今までに実行してきた耐震補強のSPAC工法や制振補強などの安全対策の効果を実感すると同時に新耐震基準の制定以前に建てられた既存家屋に耐震補強や制振補強の必要性を強く感じる年明けとなりました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/10/18/e0010418_16593738.jpg" border="0" width="269" height="400"/></center><br/>
<br/>
首都圏直下型のＭ７級の大地震の確立が今後３０年で９８％と言われている中、今回の災害で被ったあまりに大きな被害を無駄にすることなく技術を磨き、本物の豊かさを追求しつつ、専門家として一つ一つ出来ることを積み重ねることで安心できる住まいを提供していきたいと考えています。<br/>
<br/>
今年こそ皆様にとって幸多い年になりますようにお祈り申し上げます。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200510/15/18/e0010418_19404044.jpg" border="0" width="96" height="93" align="left"/><br/>
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    <title>自然が豊かな証拠？世田谷でハクビシン発見！</title>  
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    <issued>2011-12-14T21:43:51+09:00</issued>  
    <modified>2011-12-14T21:43:49+09:00</modified>  
    <created>2011-12-14T21:43:49+09:00</created>  
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      <name>design-kensyo</name> 
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    <dc:subject>自然と暮らし</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/14/18/e0010418_1515525.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
昨日、オフィスで仕事をしていると、カ－、カーとあわただしく鳴くカラスの声が、・・ふと鳴き声の方に目をやると３匹のハクビシンが目の前の塀の上を逃げ回っています、世田谷にもまだいるんですね、ハクビシンの親子です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/14/18/e0010418_1523476.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
道路を隔てた反対側には学芸大学付属高校の３万坪の自然豊かな校庭が広がっています。これだけ自然が豊かだったらハクビシンやタヌキがいてもおかしくはないか、・・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/14/18/e0010418_1525089.jpg" border="0" width="400" height="322"/></center><br/>
まだ朝の8：30、この塀の上を右に左にと逃げ回っているんですから目立ちます、散歩をしている通りがかりのワンチャンも興味津々です、ムム～見たこともないよそ者だな！。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/14/18/e0010418_153388.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
おしい！、親の姿を取り損ねた、・・・左側にシッポが写っているのが親のハクビシンです。体調は子供の1.5倍ほど、この高い塀から飛び降りたりよじ登ったりと大忙しです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/14/18/e0010418_1531974.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
わたしを置き去りにしてどこ行くの！って言ってるようでしたが鳴き声は聞こえません、・・・置いて行かれた子共達は親の後についていこうと道路をキョロキョロと眺めるんですが、怖くて塀の上から降りることができません。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/14/18/e0010418_1541210.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
駒沢公園あたりでは、たまに出没情報を耳にしますが、ハクビシンは夜行性なので都心で昼間の時間帯に見かけるのは珍しいようです。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200510/15/18/e0010418_19404044.jpg" border="0" width="96" height="93" align="left"/><br/>
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    <title>鍛鉄風デザインフェンス完成！ハンギングの楽しみ方</title>  
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    <issued>2011-12-08T11:02:40+09:00</issued>  
    <modified>2011-12-08T11:02:40+09:00</modified>  
    <created>2011-12-08T11:02:40+09:00</created>  
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    <dc:subject>デザイン</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/06/18/e0010418_18514696.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
鍛鉄風のデザインフェンスが完成しました、基本的にフェンスの鋼材は24ｍｍの角棒と９ｍｍの丸棒を使用し、植物を引き立たせるようにシンプルなデザインにしました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/06/18/e0010418_166215.jpg" border="0" width="400" height="264"/></center><br/>
何枚ものスケッチを描き、全体のバランスやディテールの検討を重ねていきます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/08/18/e0010418_9221473.jpg" border="0" width="400" height="215"/></center><br/>
繊細なイメージを残す為に９ｍｍの丸棒を使用しましたが、スパンが1.500ｍｍ程あるので強度を持たせる為にツル状の丸棒で上から吊って補強しています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/06/18/e0010418_1850522.jpg" border="0" width="400" height="286"/></center><br/>
もちろんハンギングも全て特注です、24ｍｍの太い鉄棒を角にしたのはハンギングの金物を水平に保持するためです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/06/18/e0010418_18501397.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
吊り下げたときはこんな感じです、ハンギングのフレームはまったく気になりませんね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/06/18/e0010418_1850265.jpg" border="0" width="400" height="299"/></center><br/>
裏側から眺めてもスッキリと見えます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/06/18/e0010418_1851720.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
このハンギング、とってもシンプルですが、自由に場所を移動できしっかりと固定することができます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/06/18/e0010418_18511920.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
特にランは風通しが良い場所を好みます、温室に取り込む前に寒い場所に置いておく方が来年の花芽の付き具合が違うようです。<br/>
小さな鉢にも合わせられるようにハンギングフレームはＳＭＬと三種類用意しました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/06/18/e0010418_18513579.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
暗闇の中庭にライトアップされたフェンスが浮かび上がります。ここで使用したバスケット（細い鉄棒をねじって籠状にしたもの）は鍛鉄の世界では伝統的に取り入れられている技法で、本来は一本の鉄棒を熱しクサビを打ち込み裂いてからねじる、という大変な手間の掛る特種技法ですが、今回はコスト面を考慮し、バスケットやねじり棒を含め全て製品化されたピースを採用することで鍛鉄風に仕上げました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200510/15/18/e0010418_19404044.jpg" border="0" width="96" height="93" align="left"/><br/>
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        ]]></content> 
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 【石垣島カビラ】宿泊プラン最大50％OFF!実施中!]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/nv6rkn4x1bgC/1e0FPC6zyAoL?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/nv6rkn4x1bgC/1e0FPC6zyAoL?type=3&ent=078a46bab434c9f093109d96f06411bc"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 12月25日まで！家族連れ、カップルに人気リゾート </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2011-12-08T11:02:40+09:00</created>
    <modified>2011-12-08T11:02:40+09:00</modified>
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    <title>地震（自信）をもってお薦めします！「耐震＋制振」のリニューアル工法</title>  
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    <issued>2011-11-19T16:37:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-11-19T16:47:01+09:00</modified>  
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      <name>design-kensyo</name> 
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    <dc:subject>耐震・制振補強</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/19/18/e0010418_11263180.jpg" border="0" width="400" height="295"/></center><br/>
首都圏でも今後30年のうちに98％の確立で 直下型大地震の発生が懸念されています。古い木造家屋で耐震補強を考えてはいるものの、色々なメーカーから開発されている耐震補強技術の中でどんな補強方法が一番適しているか迷われている方も多いと思います。　<br/>
以前にコンクリートの耐震補強のＳＰＡＣ工法を取り上げましたが、今回は古い木造家屋で実施した「耐震＋制振」のリニューアル工事の実例をご紹介します。<br/>
築後36年経過した木造在来工法で建てられた住宅の耐震及び制振補強の一例です。新築と違い構造補強といっても施工範囲には限界があります、そして耐震性能を高めると同時に安全に避難できるように色々なメーカーから商品開発された技術を総合的に判断し、その建物に一番適した工法で適材適所でバランスのとれた補強を考える必要がありました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/18/18/e0010418_1765387.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
今回導入した補強工法のひとつはイーメタルのＳＤＵという制振パネルを使用した耐震＋制振工法です。耐震は建物の剛性を高め倒壊を防ぐ補強ですが、制震工法は揺れを軽減することが目的です、地震のエネルギーによって建物に加わった力を制振パネルがひずみながら力を吸収することで建物に与える影響を小さくし安全に避難できるように開発された補強方法です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/18/18/e0010418_1781654.jpg" border="0" width="346" height="400"/></center><br/>
このSDUパネルは2枚の鋼板の間に板状のブチルゴム系の樹脂を強固に接着しているので、地震の揺れによって現れた鋼板の『しわ』により、粘弾性体が強制的に変形させられます。この変形により粘弾性体が動的な抵抗力やエネルギー吸収をすることにより建物の揺れを小さくするダンパーの役割をします。そして耐震＋制振のダブル効果で建物の強度を上げるだけでなく建物に”ねばり”を持たせて揺れを吸収する耐震壁で、壁倍率4.2の国交省の認定を受けた優れものです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/18/18/e0010418_1785056.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
まずは建物全体の診断から始めます、いくら壁の補強をしても肝心の基礎が劣化しているようでは効果はありません。特に壁の構造補強をする場合は何トンもの引き抜きの力が基礎及び土台周りに集中することになります。こういったクラックを見つけたら要注意、表面のモルタル部分だけか基礎を貫通しているクラックなのか確認し補強工事が必要です。また当時の布基礎は鉄筋量が不足しているものがほとんど、時には無筋の場合もあります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/18/18/e0010418_179264.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
怪しい場所を絞り込み通し柱の足元など外壁を剥がして各所を点検します、・・・柱の根元は指が入るほどズブズブの状態でした、過去に発生した雨漏りとシロアリによって根元部分や土台が予想以上にやられていました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/18/18/e0010418_1793212.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
防蟻処理をしたヒノキの土台を入れ替えアンカーボルトも増設しました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/18/18/e0010418_1794672.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
更に通し柱の横には両側から新しくヒノキの柱を抱かせ貫通ボルトで補強します。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/18/18/e0010418_1795848.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
既存の筋交いは金物でしっかりと固定します、今までは3寸釘2本だけで止まっていただけなので圧縮側はまだしも引っ張り力はほとんど期待できない状態でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/18/18/e0010418_17111776.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
このようにして耐震＋制振パネルを取り付けることによって壁量が4.5倍に増えたことと同等にみなされます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/18/18/e0010418_17234020.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
そして基礎の補強工事に入ります、クラック等が入り強度が期待できない為、既存の基礎に沿って布基礎を増設することにしました。既存の基礎にはケミカルアンカーを打ち込み鉄筋で連結します。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/18/18/e0010418_17132916.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
割栗石を敷き込み転圧をした後、配筋工事を行います。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/18/18/e0010418_17135212.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
仮枠を建てこみ後はコンクリートの打設を待つだけです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/18/18/e0010418_17144416.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
しっかりした基礎が増設されました、外付補強金具を取り付ける為のアンカーボルトもセットしました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/18/18/e0010418_17153551.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
「イーズガード」というステンレスの緊結金物は建物の基礎・土台・柱を一本化する、外付補強金具です。補強した耐力壁の両端部で引き抜きの力が集中する場所にセットします。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/18/18/e0010418_17213046.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
ステンレスの化粧カバーをはずすと内部はこのような仕掛けで地震時の衝撃を逃がす工夫もされています。この「イーズガード」一本で6.8トンの引張耐力があります、しかしメーカーの仕様では既存の布基礎の上部にケミカルアンカー2本で固定するだけです、今回のように基礎にクラックがあったり鉄筋量が不足している場合は基礎自体が6.8トンに耐えられない場合もあり不安が残ります、そこで今回は増設した基礎にホールダウン用のアンカーボルトを設置する方法で強度を高める工夫をしました。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200510/15/18/e0010418_19404044.jpg" border="0" width="96" height="93" align="left"/><br/>
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    <title>八ヶ岳山麓のパワースポット（とっておきの場所）</title>  
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    <issued>2011-11-07T22:02:59+09:00</issued>  
    <modified>2011-11-07T22:02:59+09:00</modified>  
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      <name>design-kensyo</name> 
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    <dc:subject>自然と暮らし</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/07/18/e0010418_8474834.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
八ヶ岳方面へ行くと必ず立ち寄ってみたくなる私のとっておきの場所がここ、・・八ヶ岳山麓の清里と甲斐大泉の間にある吐龍の滝です。<br/>
ただ今、紅葉真っ盛り、自然のままの状態なのに庭師が手入れをしている日本庭園のように苔むした、みごとな風景に心もなごみます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/07/18/e0010418_8464179.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
え？、動画だったらいいのにって？・・・いや、動画じゃだめなんです、・・滝幅15m、苔むした岩の間から白糸のように細く流れ出る光景を見ていると岩肌を伝う滝の水音までもが実際にその場所にいた時、五感で感じたように心に蘇ってくるんです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/07/18/e0010418_8471460.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
目をつぶってみてください、・・・どうです、聞こえてきましたか？心の中の自然の記憶。絵画の世界にも通じるものがありますね、自然の記憶は一人ひとり違います、私はこうした自然の記憶を建築の中で感じることができる空間造りを目指しています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/07/18/e0010418_847574.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
周辺の木々は見事に紅葉し水面に流れる枯れ葉も日に日に増し冬の到来を感じさせます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/07/18/e0010418_848912.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
落差約10m、竜が水を吐いたように流れる景観が名前の由来です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/07/18/e0010418_8482499.jpg" border="0" width="400" height="155"/></center><br/>
自然ってスバラシイ！、・・・こうして、自然界の中に身を置くと、わくわくしながらシャッターを切り続けている自分がいます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/07/18/e0010418_8483344.jpg" border="0" width="400" height="191"/></center><br/>
自然界からエネルギーをもらっているんですね、・・そう、ここは私のパワースポットなんです、ライムアートの制作意欲も掻き立てられる光景です。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200510/15/18/e0010418_19404044.jpg" border="0" width="96" height="93" align="left"/><br/>
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    <title>秋、真っ盛り！白州の台ケ原宿市</title>  
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    <issued>2011-10-28T06:57:17+09:00</issued>  
    <modified>2011-10-28T06:57:15+09:00</modified>  
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    <dc:subject>自然と暮らし</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/26/18/e0010418_17262381.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
どうです？、・・・台ケ原近くの山々は今まさに秋、真っ盛りです、キレイでしょ？。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/26/18/e0010418_17264993.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
白州の台ケ原宿市は江戸時代に栄えた400年の歴史をもつ甲州街道の「台ケ原宿」を舞台にした骨董、クラフト市です。前半はあいにくの空模様で降ったりやんだり、テントのお店が街道沿いに並びます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/26/18/e0010418_1727043.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
最終日は雨もあがり大変な混雑ぶり、天候不順にもかかわらず会期の3日間だけで来場者が15.000人を超えたようで関係者もほっとした様子です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/26/18/e0010418_17341941.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
旧甲州街道を三分の二程歩いたところに、・・ありました、姉の出展している陶芸ミニ盆栽のお店：楓蕾坊（ふうらいぼう）です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/26/18/e0010418_17273792.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
ふらっと立ち寄ってくれる人の中には陶芸や盆栽に精通した方や毎年顔を出してくれる人もいて楽しい会話にこころもなごみます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/26/18/e0010418_17274931.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
楓蕾坊の商品はこんな感じ、一つ一つ植物の種類に合うようにと心を込めた手造りの陶芸品です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/26/18/e0010418_1728245.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
陶器のデザインはこんな感じです、この器は上から眺めた時に陶器の柄が楽しめるように少しだけ淵が平らに仕上げてあります、ほんの少しの気遣いですが意外と少ないんです、・・・という訳で買われる前に売約済みに。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/26/18/e0010418_17282029.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
陶器は一つ一つの表情が違います。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/26/18/e0010418_17282928.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
ちなみに高齢者の方は話し好き、・・・あれはいくら、これはいくら、とゆっくり会話を楽しんでいくだけの方が多く、買っていかれる方は意外と若いカップルが多いようです、しかも彼女が横にいるせいか値段も確認せずに、これください！。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/26/18/e0010418_17284780.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
そうこうしている間に私の仲間がやってきました、高校時代の山岳部のＯＢ達です。偶然にもこの日に八ヶ岳山麓で集まりがあり帰りがけに立ち寄ってくれました、そして何とお店で一番高価なカンバン商品、タジン鍋をお買い上げ、・・・Ｓさんお目が高い、まいど～！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/26/18/e0010418_172910100.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
山梨銘醸として名高い七賢には平日のすいている日に行かないと満員電車のような混雑ぶりです。1835年建築された建物は当時のまま保存されているので流石に風情があり和服姿の女性が良くお似合いです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/26/18/e0010418_17291979.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
ここでしか飲めないオイシ～イ日本酒の生酒が無料で試飲できるんですが、・・・残念！、車できたので今日はガマン，ガマン。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/26/18/e0010418_17294660.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
台ヶ原伝統芸能である「虎頭の舞」の演者も祭りを楽しんでいます・・・誰です？阪神タイガースの応援団なんて言ってるのは・・・。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200510/15/18/e0010418_19404044.jpg" border="0" width="96" height="93" align="left"/><br/>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/nv6rkn4x1bgC/h87hf3WsIt55?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/nv6rkn4x1bgC/h87hf3WsIt55?type=3&ent=ed14a2a81aeefd57867b7d268eaaa8b1"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > スペシャリスト・エグゼクティブ限定のハイクラス求人／[en]転職コンサルタント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2011-10-28T06:57:15+09:00</created>
    <modified>2011-10-28T06:57:15+09:00</modified>
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    <title>ブロック塀もコンクリートに大変身：コンクリート若返り工法の魅力</title>  
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    <dc:subject>建築</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/19/18/e0010418_16111534.jpg" border="0" width="400" height="311"/></center><br/>
どこから見てもコンクリートにしか見えない左側の塀ですが中身は数十年前のブロック塀です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/19/18/e0010418_16112381.jpg" border="0" width="400" height="289"/></center><br/>
これを見たら壊した方が良いのでは？と思うかもしれません、でもちょっと待ってください解体すれば廃材もでるし新設の費用もばかにならない・・・。こんなに汚いブロック塀でも震災にも耐えたことだし、いっそのことリニューアルして利用しましょうか、・・・てなわけでコンクリート若返り工法の登場です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/19/18/e0010418_16232472.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
ブロックの下地をモルタルでしごき、目をつぶしたあと特種な合成樹脂塗料を塗ります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/19/18/e0010418_16234742.jpg" border="0" width="400" height="301"/></center><br/>
型枠に使用する時のコンパネの目地を丁寧に定規をあてがい、けがいてラインを凹ませます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/19/18/e0010418_1623551.jpg" border="0" width="400" height="271"/></center><br/>
そしていよいよコンクリートの若返りのパターン出しです、やや明るいグレーの下地に濃い目のパターンをポンポンと叩いてコンクリート模様を描き出します、そう、女性がお化粧するときのように、・・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/19/18/e0010418_17205167.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>これがとっても繊細なタッチが要求される特種技術なんです、一人ひとり施工する職人によって風合いが変わってしまいます。このフェルとを貼った道具も新しい時よりも使い込んですり減ってきた方が味わいが出てきます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/19/18/e0010418_1624614.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
Ｐコン模様を凹ませる場合もありますが、今回は模様を書き入れ撥水塗料を塗って完成です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/19/18/e0010418_16241360.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
植え込み周りもコンクリート風に仕上がりました、近々、オリーブの木の植栽を予定しています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/19/18/e0010418_16242011.jpg" border="0" width="400" height="324"/></center><br/>
私がお願いしているＴさんは技術者を指導するほどの名人です、Ｔさんの手にかかると下地が木でも鉄でも打ち放しコンクリート風にに変身させることができるんです、え？まだ疑っている人が、・・・なんなら後ろの車をコンクリート製にしてみましょうか？、・・・。<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200510/15/18/e0010418_19404044.jpg" border="0" width="96" height="93" align="left"/><br/>
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    <created>2011-10-19T17:31:52+09:00</created>
    <modified>2011-10-19T17:31:52+09:00</modified>
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