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  <title>Carefree Days</title>  
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  <tagline>イタリア・バローロ村のホテルで</tagline>  
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    <title>明治神宮に出かけた。</title>  
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    <dc:subject>街の風景</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/23/09/e0051409_2117316.jpg" border="0" width="500" height="347"/></center>宝物殿前の芝生広場<br/>
<br/>
明治神宮に行った。考えてみればかつて薪能を観に行ったことがあるだけで、これまで明治神宮の奥まで歩いたことはなかった。原宿から入ると、ウィークデーにもかかわらず訪れている人は少なくなかった。参道を本殿に向かって歩くと、聞こえてくるのは日本語よりも中国語のほうが多かった。日本ではなく中国の寺社に参詣しているような気がした。<br/>
<br/>
本殿までは行ったことがあるので、きょうはさらに奥の北参道の方にある宝物殿まで足を伸ばした。そこまで行くとさすがに中国語は聞こえなくなった。原始林のような林を抜けて宝物殿にたどり着くと、その前の芝生広場はまるで別世界のような広がりがあった。東京は広い、明治神宮は広いと月並みな印象を抱きながら表参道に出ると、世界の有名ブランドが立ち並ぶ通りにはまたしても中国語が飛び交っていたのであった。
        ]]></content> 
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/gdYsWJ7UncMU/Q0ycFUiXUU5n?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/gdYsWJ7UncMU/Q0ycFUiXUU5n?type=3&ent=266ededbc490119a2034d86600ecc9d4"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > みんなには内緒！こっそり一括資料請求をしてみませんか？きっとみつかる運命の相手 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
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    <title>高速道路はもっと速く走ろう。</title>  
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    <issued>2012-05-05T22:43:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-05T23:19:08+09:00</modified>  
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    <dc:subject>Carefree Days</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
昨日、夕方５時頃に仙台宮城インターチェンジから東北自動車道に入って東京へ帰った。ところどころで激しい雨。連休のせいかどうかはわからないが、結構、通行量は多いようだった。そのため、いつもだと５時間ぐらいで帰宅するところを６時間かかった。途中の渋滞のせいだ。<br/>
<br/>
途中、渋滞の箇所を過ぎても80kmぐらいの流れでイライラした。雨の夜の高速道路はスピードを出しにくいが、それにしても遅すぎる。宇都宮からは３車線になるが、一番右の追い越し車線に車が列をなしていて80kmぐらいでチンタラ走っている。ところによっては一番左の車線がスカスカで、そこへ移ると快適に100km以上で走ることができるところもあった。そんなところは真ん中の車線がいちばんスピードが遅く、のんびりしていた。中庸を好む日本人の性格があらわれているように思えた。僕はこのような日本人の性格は好きではない。<br/>
<br/>
右の車線から真ん中、さらに左の車線へ。あるいはその逆の走行を繰り返した。そのたびに「ヨーロッパはもっと速いぞ」と毒づいたのだった。諸君、もっときびきびと速く走ろうではないか。島国ではあっても我々は世界の中で生きているのだから。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>黄色の世界</title>  
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    <issued>2012-04-15T22:27:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-17T18:28:21+09:00</modified>  
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      <name>kmurayama2</name> 
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    <dc:subject>Carefree Days</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/15/09/e0051409_22263680.jpg" border="0" width="500" height="270"/></center><br/>
いい季節になった。散歩に出ると、レンギョウの黄色、山吹の黄色、ミモザの黄色、ヒュウガミズキの黄色、菜の花の黄色、パンジーの黄色、たんぽぽの黄色と自然界には黄色があふれている感じだ。この季節、ピンクの桜はそれほど色自体のインパクトはないが、黄色は目に飛び込んでくる。しかもこの黄色は周囲の萌えだした緑と素晴らしい調和を見せる。色のなかでは最も好きな色のひとつだ。かつて黄色いMGBに乗っていたことを思い出す。今のMINIが黄色なのも、考えてみれば好きな色で選んだように思う。さらにこの季節にヨーロッパに出かけるとドイツやフランスでは飛行機の窓から畑の一面の黄色が目に飛び込んで来る風景が思い浮かぶのだ。繰り返しになるが、いい季節になった。
        ]]></content> 
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    <title>国語が乱れている。</title>  
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    <issued>2012-04-10T21:11:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-10T21:14:53+09:00</modified>  
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    <dc:subject>嫌いなこと・もの</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
テレビのインタビューなどで「～かなと思う」という表現をよく耳にする。決して「～と思う」「～だと思う」と断定して言わずに、半疑問文の形で話す人が圧倒的に多い。多分自分の意見に自信がないからだろう。これは欧米のようにディベートの訓練をされてこなかったせいだろう。特に女性に多いような気がするが、男性でもかなりいる。むしろ「～だと思う」とはっきり自分の意見を述べる人は皆無だといってもいいように思える。日本の国語教育はダメだなと思う。<br/>
<br/>
もうひとつ気なる表現。「～させていただきます」という表現が多すぎる。たぶん「させていただく」という言葉は謙譲語であることを知らないのだろう。例えば、電車の車掌が「ドアを閉めさせていただきます」という使い方はのは間違い。乗客に対してへりくだっている意味では許せないこともないが、ここは「ドアを閉めます」が正しい。謙譲語はもともと相手や第三者の許可を受けて行う場合に使う言葉（目上の者が目下の者に対して使う場合もあるが、ここではのぞく）であって、車掌がいちいち乗客の許可を受けてドアを閉めるわけではないから間違いということになる。<br/>
<br/>
自分のことを振り返ってみると、国語が必修だった小・中・高を通じてこのような正しい国語の教育を受けたことはないことに思い当たる。日本の国語教育はなってないと思わないわけにはいかない。そして、このような表現を聞くたびに嫌だなと思う。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>不愉快にさせる彫像</title>  
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    <issued>2012-04-08T22:36:32+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-08T22:36:35+09:00</modified>  
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    <dc:subject>嫌いなこと・もの</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/08/09/e0051409_2230214.jpg" border="0" width="500" height="410"/></center><br/>
僕はこの子どもの像が嫌いだ。子どもの像はいろいろあるし、いたるところで見るが、大体はかわいらしいものが多い。しかし、この子どもの姿だけは僕にはちっともかわいいとは思えない。むしろ、人を不愉快にさせるような表情と姿をしているように僕には思える。<br/>
<br/>
散歩の際に、時々この像のところを通るのだが、嫌いなはずなのについ目が行ってしまう。そしてそのたびに不愉快な気分になる。よくこのような像を作れたものだと思う。よくこのような像を設置することを決めたものだと思う。そのたびに宮城県立美術館の佐藤忠良記念館にある佐藤忠良さん作のすばらしい子供の彫像の表情が思い浮かぶのだ。<br/>
<br/>
あるいは、この像を見て「可愛いわね、見てごらん」などという母親もいるのだろうか。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>男の職場？</title>  
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    <issued>2012-03-16T21:16:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-16T21:35:02+09:00</modified>  
    <created>2012-03-16T21:16:57+09:00</created>  
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    <dc:subject>街の風景</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/16/09/e0051409_21151850.jpg" border="0" width="445" height="482"/></center><br/>
高いビルがあると、なぜか僕は必ずその上の方に目が行く。先日、北千住のあだち産業芸術プラザの脇を通った。地上22階建てのこの程度の高さのビルは都心では別に珍しくもないが、北千住ではかなりの高さで目立つ。<br/>
<br/>
上を見ると、いた、いた。何をしているのか分からないが最上階に近いところにはしごのようなものが下がっていてそこで人が作業していた。新宿あたりの超高層ビルに比べると高くはないが、それでもかなり高いことに変わりはない。もし自分がその立場だったならと考えただけで足がすくんでしまいそうな感覚にとらわれる。<br/>
<br/>
ふと、思った。性別はわからないが、そこで作業をしているのはきっと男たちだろう。女性の宇宙飛行士やパイロットがいる時代だとしても、そこは男の職場のように思えた。女性がいくらがんばってもできない男の世界がまだあるような気がした。<br/>
<br/>
しかし、ひょっとしたらあそこで作業していたのは女性かもしれない。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/gdYsWJ7UncMU/Iekq8mfIjbrq?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/gdYsWJ7UncMU/Iekq8mfIjbrq?type=3&ent=9c556dada2cd33b9445b9e577ec54ede"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 戸建の方は２年のご契約（自動更新）で月額利用料が２年合計で17，640円割引 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
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    <title>血迷った！</title>  
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    <issued>2012-03-11T21:09:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>食の楽しみ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
家人と買い物に出かけた。周辺の魚屋などと比べて最近は品揃えも品質もずっとましなスーパーの魚売り場に、きょうは生きた毛ガニ（4500円）が2匹とマグロのカマ半身（2500円）が2つ、とくにマグロは今店に出したばかりという感じで並んでいた。両方に激しく心を動かされた。どうしようかと迷っていると、僕らより若い年代のご夫婦が大胆にもさっと手を伸ばしてマグロのカマを取り、かごに入れたのだった。もう１つしか残っていない。焦った。家人は「こんな時は、まずかごに入れるのよ！　買わないときは後で戻せばいいんだから！」と脇で叫ぶ。<br/>
<br/>
結局、マグロのカマ半身を買って帰った。今夜の食事は脂の乗ったカマの刺身と手巻き寿司で決まりだ、と帰り道はその光景を想像して胸が踊る思いだった。<br/>
<br/>
しかし、帰宅してそのマグロを捌くと、その脂の多さに驚かされた。ギトギトなどという生やさしいものではない。切り身にして刺身で食べようと思った部分を切り分けて皿に盛るとまるで脂の中に刺身が浮かんでいるような感じだ。<br/>
<br/>
こんなはずではなかった。パッケージを見直すと、確かに「本マグロ」「生」とは表示されていたが、どこにも「天然」という表示はなかった。養殖物だったのだ。どおりで脂がギトギトだったのだ。血迷ったとしか言えない。酒もツマミも大満足の豪華な食卓になるはずだったが、口数も少なく盛り上がりに欠ける晩餐となった。<br/>
<br/>
こんなことは恥ずかしいことなので、ブログで書くようなことではないかもしれない。しかし、このような過ちを繰り返さないためにも、記録しておく必要があると思ったのである。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: レノボ DO.プロジェクト]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/gdYsWJ7UncMU/qqyriHfX8HOs?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/gdYsWJ7UncMU/qqyriHfX8HOs?type=3&ent=1be49483994e6bb46cc9951b6682ec63"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ”次”を誓おう。キミの想いは色となり、個性となる。キミは何色だ？ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-03-11T21:08:58+09:00</created>
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    <title>春が来た。</title>  
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      <name>kmurayama2</name> 
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    <dc:subject>Carefree Days</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/06/09/e0051409_21125220.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
僕の場合、いつもの散歩道で、まずロウバイ、次に白梅・紅梅をが咲いたのを見ると春が来たことを実感する。今年は例年に比べて異常とも言える寒さだったようで、きょうやっと紅梅が咲いているのを見た。例年よりずいぶん遅い感じがする。全開とはいえない開花状況だから、また寒さが戻りそうな気もする。<br/>
<br/>
東北の大震災から１年。このところテレビや新聞は被災地のその後をテーマに連日洪水のように報道している。こう言っては被災地の人々に失礼だが、いささか食傷気味だ。たぶん西日本などではこのように思っている人は少なくないだろう。ちょうど阪神・淡路大震災の時に東北などではあまり関心が高いとはいえなかったのと同じように。また、シアリアスな報道がある一方でお涙頂戴のような番組もあり、玉石混交の感じがして僕などは戸惑ってしまう。同時にテレビ局のレベルも知ることになる。<br/>
<br/>
気になることは、それは当然のことだろうが被災地でのボランティアの数が次第に減ってきたことや、地域エゴまる出しでがれきの受け入れを拒否する市町村が少なくないことだ。一方では「がんばろう◯◯」と言い、「絆」などというきれいな言葉を前面に出したとしても，その裏には人々の本音が透けて見える感じがする。<br/>
<br/>
もし、あの大震災がなかったならマスコミは今何を報道しているのだろうときょうは考えた。世界はめまぐるしく動いていて、シリアの市民弾圧、イランとイスラエルの敵対関係、ロシアのプーチンをめぐる不正選挙の疑惑、中国の大国主義、アメリカの大統領選挙の馬鹿騒ぎ、ヨーロッパの金融不安など詳しく知りたいと思うのだが、残念なことにここ数日は激動する世界の今を掘り下げた報道を目にすることができない感じがする。<br/>
<br/>
人生観や世界観は人によってさまざまだから、比重のかけ方は違うとしても、世界の中の日本という基本的なスタンスを忘れてはいけないだろう。<br/>
<br/>
東京では今年は少し遅れて春がきた。被災地にももうすぐ春がくるだろう。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>雪の日</title>  
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    <issued>2012-02-29T22:51:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-29T22:53:41+09:00</modified>  
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    <dc:subject>Carefree Days</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/29/09/e0051409_22473641.jpg" border="0" width="496" height="458"/></center><br/>
東京ではめったに雪が降ることはない。降ったとしてもいつもすぐ溶ける。ましてや雪が積もって交通機関が麻痺したり日常生活に支障を来すようなことなどほとんどないといっていい。<br/>
<br/>
その東京では今日は珍しく朝から雪だった。ニュースでは「雪が激しく降っています」などと女性のレポーターが大げさに叫んでいたり、転倒する人が多かったり、大騒ぎの一日だった。この冬、日本海側で例年にない大雪に見舞われた人々から見れば、東京の大騒ぎなど鼻先で笑える程度でしかないだろう。そして、ニュースでは常に東京など中央の出来事ばかりが大きな話題になって、たいして見向きもされない自分たちの暮らしの日々との落差の大きさを思ったりしているのだろう。<br/>
<br/>
東京などで車のスリップ事故や転倒事故などの数が多かったのは、人口の多さを考えれば当然のことで、別に大騒ぎするほどのことではないだろう。それ自体は雪国の人から見れば、「あらあら、馬鹿だねえ、雪に慣れていないんだね」という程度のことでしかないだろう。<br/>
<br/>
大騒ぎするほどのことではなかった。<br/>
（写真は、家の窓から見た外の雪景色。午前９時）
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>不思議な手紙</title>  
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    <issued>2012-02-22T16:43:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-22T16:50:54+09:00</modified>  
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      <name>kmurayama2</name> 
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    <dc:subject>Carefree Days</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/22/09/e0051409_16395611.jpg" border="0" width="450" height="344"/></center><br/>
イギリスから手紙が届いた。誰からの手紙なのか分からなかった。開けてみるとロンドンのマリオットホテルのバーでたまたま一緒に飲んだイギリス人からだとわかった。<br/>
<br/>
彼と会ったのは約10年前のことになる。2003年にイタリアから帰国する際、ロンドンで成田行の便に乗り継ぐはずだったが、アリタリア航空が遅れたためヴァージンに乗り継ぐことができず、アリタリアが用意してくれたホテルに泊まらざるをえなかった時のことだった。帰国した後、その時撮ったこの写真を彼に送ったのだった。<br/>
<br/>
文面には「返事が遅くなって申し訳ない。写真を送ってくれてありがとう」という文章のほかに、その時の談笑の記憶などが書かれていた。10年も前のことに対するお礼状だったのだ。驚くとともに笑ってしまった。まるで過去からの手紙をもらったような感じがしたが、1週間前の日付が記されていたから、最近投函されたものだ。<br/>
<br/>
なぜ、今ごろ？　家人と話して創造力を働かせた結果、彼の奥さんが亡くなって遺品を整理していたらこの写真が出てきて、お礼状を出していなかったことに気づいたということではないかと推測したのだった。しかし、真相はわからない。写真の向かって右側のメガネをかけた男性が手紙の差出人だ。<br/>
<br/>
こんなに驚いたのは、久しぶりだ。
        ]]></content> 
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    <title type="text"><![CDATA[PR: アメリカンホーム・ダイレクトの自動車保険]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/gdYsWJ7UncMU/BI7IBBj5Aj_C?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/gdYsWJ7UncMU/BI7IBBj5Aj_C?type=3&ent=64b9fbc5571e4a0963bcfbe977ab005c"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 今なら、５０００円分のガソリン券をインターネット契約された方から抽選でプレゼント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-02-22T16:43:11+09:00</created>
    <modified>2012-02-22T16:50:54+09:00</modified>
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    <title>ベランダのローズマリー</title>  
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    <issued>2012-02-21T22:03:27+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-21T22:03:30+09:00</modified>  
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    <dc:subject>Carefree Days</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/21/09/e0051409_222340.jpg" border="0" width="484" height="450"/></center><br/>
僕には草花などを栽培したりする趣味は全くないのだが、我が家のベランダにはローズマリーとバジルの鉢植えがあり、共通しているのはどちらも食べられる植物ということだろう。バジルは多年草だが、いまは枯れてしまっている。3月ぐらいに枯れ枝に残っている種をまくと、また芽を出すことだろう。<br/>
<br/>
ローズマリーのほうは多年草（多年木？）なのかどうか知らない。しかし、もう半年以上も花が咲いている。たまに散歩に出ると近所の家の庭にもローズマリーを見かけるが、このごろは花が咲いているのを見ることはない。我が家のベランダのローズマリーは特殊なのだろうか。<br/>
<br/>
前述したとおり、植物の栽培などには全く興味がないので、花の開花時期などは僕にとってはどうでもいいことなのだが、ベランダのローズマリーが目に入ると必ずローストチキンを作って食べたくなるのだ。たとえ、それを見たのが朝早い時間だっとしても。<br/>
<br/>
バジルもローズマリーも好きだな。すぐおいしいイタリアン・キュイジンヌを思ってしまう。花を見て風流な気分になるにはまだ時間がかかりそうだ。
        ]]></content> 
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    <title>謎の物体</title>  
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    <issued>2012-02-16T18:12:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-16T18:16:53+09:00</modified>  
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    <dc:subject>街の風景</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/16/09/e0051409_189464.jpg" border="0" width="480" height="488"/></center><br/>
西新宿の超高層ビル街。議事堂通りから住友ビルを見たら、ビルの外壁に小さな黒い点が見えた。住友ビルは地上52階建てだが、そのかなり上層階の45階あたりだ。なんだろうと思い、カメラを超望遠にしてのぞくと、なにか不思議な物体が壁に張り付いているのだと分かった。そこは窓のない壁なので、窓拭きのためのものではないようだ。その中に人が乗っているのだろうか。乗っているとしたら、怖いだろうなあ。そのような人こそ勇者と呼べるのではないか。<br/>
<br/>
帰宅してからも、このことが頭の中に残っていて気になって仕方がない。住友ビルの守衛に聞いてみればよかったと思う。なぜ現場で守衛に聞かなかったのだろうと悔やまれる。どうも僕は突っ込みが足りないのではないか、旺盛な好奇心による行動力というものが足りないのではないかと反省したのであった。<br/>
<br/>
それにしても、この謎の物体はいったい何だろう。<br/>
<br/>
余談になるが、ツイッターやフェイスブックのほうが面白いと感じているせいか、このブログを更新しようとする気がなかなか起きなかった。ブログでつべこべ書いたりするよりも、ツイッターやフェイスブックであっさりとつぶやいたりする方が、より現代的なのかもしれないと最近は感じる。
        ]]></content> 
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    <title>大台突破</title>  
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    <issued>2012-01-06T15:12:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-01-07T21:08:43+09:00</modified>  
    <created>2012-01-06T15:12:30+09:00</created>  
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    <dc:subject>食の楽しみ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
体重が70kgの大台を突破した。ベトナムとタイ旅行から帰ると2kg増えていた。恐れていたことが現実となって落ち込んでしまう。<br/>
<br/>
ふだんの生活では朝は牛乳とコーヒーぐらいですませるのだが、ベトナムとタイでは朝もしっかり食べた。ホテルの朝食はバッフェ方式だが、その場でオムレツを作ってくれるし、ハムも大きな塊から切り分けてくれる。このほかにアジアの料理もいろいろ並んでいる。野菜もクロワッサンもうまい。さらにフレッシュジュースも飲んだ上に果物などのデザートまで食べてしまう。気持ちのいいテラスで朝の光を浴びて食べる食事は満足感で満たされる。<br/>
<br/>
そして、朝しっかり食べたのに、昼もなぜか食べたくなってプールサイドでビールとクラブサンドイッチなどを食べてしまう。夜はホテルで食べることもあるが、だいたいは街へ出て、ベトナムではベトナム料理を、タイではタイ料理を食べ続けた。これでは太るのは当然だろう。<br/>
<br/>
人間が卑しいのだと旅から戻るたびに反省する。今回も同じだ。そしてまたダイエットだとつぶやいては「シシュフォスの神話」が思い浮かぶのである。
        ]]></content> 
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    <created>2012-01-06T15:12:30+09:00</created>
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    <title>研究課題が増えた。</title>  
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    <issued>2011-12-05T11:24:37+09:00</issued>  
    <modified>2011-12-05T11:23:42+09:00</modified>  
    <created>2011-12-05T11:23:42+09:00</created>  
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    <dc:subject>Carefree Days</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/05/09/e0051409_11214716.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　昨日、桜ヶ丘公園に出かけた。この公園は都内の公園では最も好きな公園の一つだ。ちょうど紅葉が見頃だろうと思って期待して出かけたが、行ってみるとすでに盛りは過ぎてくすんだ色になっていた。1週間遅かった！<br/>
　しかし、紅葉を見るほかに最近買ったカメラのテストをする目的もあった。LUMIX DMC-FZ48というコンパクトなカメラでパナソニック特有のEX光学ズームは最大46.9倍という驚きのスペックだ。レンズ交換なしで超望遠での撮影ができる。試しにズームを最大にしてみると超望遠過ぎてとても実用的ではないと思えた。すると、野鳥の澄んださえずりが聞こえてきた。とっさに超望遠の機能が思い浮かんで、野鳥を撮影した。帰ってパソコンに取り込んでみるとなかなかよく撮れているではないか。<br/>
　巨大な望遠レンズを装着して野鳥を狙っている愛好家などを見かけるたびに、僕はそんな趣味はないと思ってきたのだが、これからは態度が変わるかもしれない。ところで、この野鳥の名前は何だろう。調べてみよう。研究課題が増えた。
        ]]></content> 
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/gdYsWJ7UncMU/5ZaKxlDYNP5L?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/gdYsWJ7UncMU/5ZaKxlDYNP5L?type=3&ent=7aecac32d0a1ef6d9538cf15956c5deb"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ミスキャンパス4人がミスコンコン秘書の面接にやってきた！＜コンタック パーク＞ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2011-12-05T11:23:42+09:00</created>
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    <title>翻弄される人々</title>  
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    <issued>2011-11-14T11:01:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>Carefree Days</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
これは昨日福島県川俣町の友人から聞いた話だ。<br/>
<br/>
福島第1原発事故のあとで川俣町には一時的に何千人という人が避難してきた。川俣町ではあまり見かけない３ナンバーと外車で避難してきた人がほとんどで、町の人々は驚いたという。川俣町も地震による大きな被害を被っていたが、その人々に対して炊き出しなどの支援活動を行った。とりあえず炊き出しのおにぎりとタクワンだけの支給となったところ、避難してきた人々からは「こんな冷たいおにぎりとタクワンしかないのか」と不満と怒りの声が上がったそうだ。その人々はその後埼玉県に移って行ったが、川俣町の人々は今でもこの出来事を忘れることができないという。<br/>
<br/>
このような出来事はマスコミの報道からは知ることができない。原発事故によって翻弄される人々の姿や出来事が浮き彫りになって、改めて取り返しの付かない大事故だったと思わずにはいられない。
        ]]></content> 
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