<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedAtom.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" version="0.3" xml:lang="utf-8">  
  <title>hip hop generation 　　ヒップホップ・カルチャーがつなぐ人種、年代、思考 、政治</title>  
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokosoul.exblog.jp"/>  
  <modified>2012-05-18T15:13:40+09:00</modified>  
  <author>
    <name>kokosoul</name>
  </author>  
  <tagline>Brooklyn&gt;LA在住ライター塚田桂子's blog :: Keiko Tsukada: writer/journalist from BK 2 LA 2 JP :: "love &amp; happiness"</tagline>  
  <generator url="http://www.exblog.jp/">Excite Blog</generator>  
  <link rel="start" href="http://rss.exblog.jp/rss/exblog/kokosoul/atom.xml" type="application/rss+xml"/>  
  <entry> 
    <title>LAの「タコス・マッドネス2012」優勝者Maliscos Jaliscoの激ウマ、シュリンプ・タコス♡</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokosoul.exblog.jp/15874581/"/>  
    <id>http://kokosoul.exblog.jp/15874581/</id>  
    <issued>2012-05-16T16:54:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-17T03:25:21+09:00</modified>  
    <created>2012-05-16T16:54:30+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kokosoul</name> 
    </author>  
    <dc:subject>カルチャー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
あまりにおいしかったので、ブログでご紹介。<br/>
<br/>
LA暮らし４年目にして、まさかの、今さらの、タコス中毒に陥り、金曜日から毎日いろんなタコスを食べ続けて早５日目。それでも飽きないバラエティの豊富さも、タコスの魅力です。<br/>
<br/>
そんな「勝手にタコス祭り」真っ最中に、「LAのタコなライフスタイルを祝う」という、ストリート文化などを紹介しているブログ"LA TACO"に、先日、わたしにとってあまりに旬な情報がアップされていました。<br/>
<br/>
メキシコ移民が多いLAは、言わずと知れたタコス天国／激戦区。ゆえに、日本で言うラーメンのような、国民食ならぬ、市民食的な地位をLAで獲得しています。<br/>
<br/>
そんなLAで、"Tacos Madness 2012"なる壮絶な最優秀タコス選抜バトルが繰り広げられ、見事に優勝の座を勝ち取った、"Maliscos Jalisco"（マリスコス・ハリスコ？）というタコス・トラックに行って来ました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/36/d0003936_1548524.jpg" border="0" width="360" height="482"/></center><br/>
<br/>
メキシコ/南米移民が多く住むディープなイーストLAに駐在している、Maliscos Jalisco。そのキャッチフレーズも"Tacos De Camaron"（海老タコス）とうたっているだけあって、タコスの種類は海老の1種類。潔い！　フード・トラック真っ盛りなLA（全米かな？）だけあって、yelp、facebook、twitterもちゃんと押さえています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/36/d0003936_15484530.jpg" border="0" width="376" height="504"/></center>スペイン語よく分からないけど…メニューです！<br/>
<br/>
先ずは、店主のおっちゃんに、シュリンプ・タコスをオーダー。しかも$1.75と激安（140円くらい？）。30秒ほどで出て来たそれは、パリっとした皮に包まれたタコスに、キャベツを刻んだホームメイドのサルサがかかっています。中身はあっさりしたクリームに包まれた海老ちゃんたち。聞けば、タコスは揚げてあるのだそう。揚げたてにあっさりサルサがかかっているので、意外にすごーくさっぱり。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/36/d0003936_15483413.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center>Tacos De Camaron　シュリンプ・タコス♡　う、うまい（涙）<br/>
<br/>
お次は下調べしておいた、海老とタコのセビーチェ風のTostadas Mixta、$5（400円くらい）をオーダー。タコスの皮の上に、調理されたやわらか〜い海老とタコがたっぷり、＋フレッシュなアボガド、玉ねぎ、トマトがのっかっていて、あっさりデリシャス。う、うますぎだろう、これ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/36/d0003936_15484172.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center>Tostadas Mixta　トーストしたミックス料理って感じかな。これもメキシコの伝統料理<br/>
<br/>
<br/>
あまりに夢中になってタコスをおかわりする（w）わたしに話しかけて来た、店主のおっちゃん曰く、先ずはスメソニアン誌に紹介され、それからセレブシェフとして知られるレイチェル・レイの雑誌に紹介され、そして先日、LA TACOの優勝を獲得したのだそう。LA TACOはちゃんと食べ比べているんだろうけど、うまい店は、話題が話題を呼ぶものやな〜。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/36/d0003936_15485016.jpg" border="0" width="360" height="482"/></center>Maliscos Jaliscoが掲載された、レイチェル・レイの雑誌　<br/>
Every Day with Rachael Ray<br/>
<br/>
スメソニアン誌の記事：　How America Became a Food Truck Nation　<br/>
「メキシコのSan Juan de los Lagosに住んでいた時と同じレシピ、という店主のRaul Ortegaさん」アメリカ風にアレンジしたタコスではなく、まさに本場メキシコの味！<br/>
<br/>
<br/>
ストリートの石段に座って食べていたお客さんたちは、庭師やガラクタ・リサイクル屋さんなどの肉体労組者の常連客風の人たち、それからプラスチックのボトルを回収していたおじいちゃん。Maliscos Jaliscoが、ハードワーキンなメキシコ人の胃袋をまさに故郷の味でおいしく満たす、日本のラーメン屋台的な存在であることが伝わってきます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/36/d0003936_15485542.jpg" border="0" width="482" height="360"/></center>写真を撮った瞬間、おっちゃんが振り返り、「こら！　いま写真撮っただろ！　ダメだよー、撮る前に一言言ってくれないとー。髪の毛とかさなくちゃ！w」<br/>
<br/>
<br/>
しかも、「あー、おなかいっぱい」、と満足してチルしていると、後から来たメキシカンのお客さんは、なんと生牡蠣をオーダーしていました。「えーーー、そんなのあるの！？」と英語で話しかけたんですが、通じてなかったみたい。今度はオイスターだー！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/36/d0003936_1549019.png" border="0" width="500" height="353"/></center>あーーーーー、うまうまだった。ありがとう！　また来るよ！　マリスコス・ハリスコ！　グルメなレストランもいいけど、やっぱりこういうところが落ち着くな〜。<br/>
<br/>
<br/>
Mariscos Jalisco<br/>
3040 E Olympic Blvd<br/>
Los Angeles, CA 90023<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: フレッツおでかけパック 選べる2つのパックで新登場]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SwQc_ir2Rk28/zv_MnuXAbCuv?type=2&amp;ent=dd46ab9a6231f5aec9fee27ad10195f4"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SwQc_ir2Rk28/zv_MnuXAbCuv?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/SwQc_ir2Rk28/zv_MnuXAbCuv?type=3&ent=dd46ab9a6231f5aec9fee27ad10195f4"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 使いたいときに使った分だけ、新感覚モバイル　もうひとつは…Webへ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-16T16:54:30+09:00</created>
    <modified>2012-05-17T03:25:21+09:00</modified>
    <issued>2012-05-16T16:54:00+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
    <id>dd46ab9a6231f5aec9fee27ad10195f4</id>
  </entry>
  <entry> 
    <title>Justicia Now! - peole struggle everyday. 正義なくして平和はありえへん。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokosoul.exblog.jp/15816598/"/>  
    <id>http://kokosoul.exblog.jp/15816598/</id>  
    <issued>2012-05-04T13:41:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-18T15:13:40+09:00</modified>  
    <created>2012-05-04T13:41:13+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kokosoul</name> 
    </author>  
    <dc:subject>people</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/36/d0003936_11261461.jpg" border="0" width="300" height="402"/></center>「ビルの管理人、清掃担当者たちに正義（公平な扱い）を！」<br/>
<br/>
<br/>
わたしの勤務先は、アメリカ大企業が集まるダウンタウン（DTLA）の中にある。だから必然的に、権力の象徴となる大企業が集まるDTLAで、彼らに対して社会的抑圧を受けている人たちが主宰する、ありとあらゆるデモがとり行われる。<br/>
<br/>
先週も、銀行に現金を下ろしに行こうと外を歩いていると、何やらデモを終えて、大型バスに乗り込んで帰路につこうとしている団体に遭遇した。南米移民系、ラテン系の風貌の男女からなるその団体は、みんなが揃って"Justice For (Justicia!) Janitors, SEIU Local 1877"と書かれた、紫のTシャツを着ている。<br/>
<br/>
「ビルの管理人、清掃担当者たちに正義（公平な扱い）を！」というスローガンと共に、スペイン語で「正義を！」と書かれた腕でお掃除モップを握った絵が描かれている。"SEIU Local 1877"というのは、「サービス労働者団体西支部ローカル１８７７区」といった感じだろうか。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/36/d0003936_1127113.jpg" border="0" width="300" height="402"/></center>「入手可能な健康保険の付与を」、「1%に異議あり（占拠運動の対象となっている企業のトップで利益を摂取するスーパーリッチに対して）」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/36/d0003936_11265369.jpg" border="0" width="300" height="402"/></center>「わたしたちの要望は？」、「威厳が持てる賃金を」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/36/d0003936_112732100.jpg" border="0" width="300" height="402"/></center>ストライキの許可証のようなバッジを付けたお父さんと、彼に寄り添うお母さん<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/36/d0003936_1127990.jpg" border="0" width="300" height="402"/></center>お父さんの背中に書かれた「ひとつの組合、ひとりの声、ひとつの夢」<br/>
<br/>
<br/>
同じ外国人として、労働ビザや移民法の問題は、本当に頭が痛くなることが山積みなのは、よーく分かる。けれどありがたいことに、わたしは今、めぐりめぐってやっと健康保険を付与してくれる仕事にありつけている。保険がなければ、ちょっとした病気や入院で簡単に破産状態に陥るほどの高額な医療費。学歴社会のこの国で高学歴を持たない者たちの生活は、多くの場合、経済的苦境を強いられるのも、また事実。<br/>
<br/>
<br/>
=============================================<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/36/d0003936_12431470.jpg" border="0" width="324" height="434"/></center>「Direct TVはカリフォルニア州のラティーノやラティーナの従業員に不当な扱いを強いている！」<br/>
<br/>
<br/>
４月の中旬、コーチラを横目に、出張でラスベガスの某コンベンションに参加した時のこと。超アナログなわたしが超ハイテクなコンベンションに参加！？とういうプレッシャーに緊張感を抱きながら会場に入ろうとすると、明らかにコンベンション関係者でない人が、会場の入り口近辺であるビラを配っていた。<br/>
<br/>
それは、「北米放送協会のメンバーであるDirect TVというサテライトテレビが、カリフォルニア州のラティーノを不当に扱っている（摂取している）！」という内容のもの。そしてその紙はしわくちゃになってしまったけれど、コンベンションから持ち帰ったどのパンフレットより、個人的に記憶に残る印刷物になった。<br/>
<br/>
「ラテン系アメリカ人の市場から大量な利益を得ているDirect TVは、ラティーノやラティーナの従業員に不当な扱いや、虐待的な労働環境を強いている……北米放送協会に訴えよう。Direct TVは、会社経営のために給料を値切られている男女を尊敬し、労働条件を改善すべきだ！」<br/>
<br/>
<br/>
=============================================<br/>
<br/>
<br/>
そしてべガスのコンベンションの1週間後、いつものように朝、カーラジオで"Democracy Now!"という、草の根メディアのラジオ番組を聞いていると、またまた、開いた口がふさがらない事件が2年前に起こっていたことを知らされた。<br/>
<br/>
そしてこのようなニュースにもならない似たような事件は、毎日頻繁に起こっているだろうことも、容易に想像がつく。<br/>
<br/>
このニュースは、"Democracy Now!"を日本語訳している素晴らしいサイトにで読むことができます。<br/>
<br/>
「国境での死：メキシコ人移民が国境警備隊員らに殴られテーザー銃で撃たれた衝撃映像」<br/>
<br/>
【ビデオ】　Death on the Border: Shocking Video Shows Mexican Immigrant Beaten and Tased by Border Patrol Agents<br/>
<br/>
メキシコからアメリカの国境を越えて捕まってしまった無抵抗の移民男性が、20人ほどの警察官がよってたかって暴力的な行為を続ける中、スペイン語で「助けてくれ！」と上げる悲痛の声に、胸を締め付けられます。警察官に殺された被害者の家族は、「ただ、正義が欲しいだけなのです」と、スペイン語で淡々と語ります。<br/>
<br/>
事件から2年後の今、何人かの目撃者が証言を始めたため、今回、"Democracy Now!"に取り上げられています。この"Democracy Now!"はもう、１９９９年から、オン＆オフで聞いてきましたが、大手メディアは相手にもしないような衝撃的な現実、ニュースを毎日耳にします。<br/>
<br/>
２０年前に起こったロドニー・キング事件がビデオ撮影されたとき、警察による残虐的な取り締まり行為を日常茶飯事、しかも長年受け続けて来た多くのアフリカ系アメリカ人は、「いつものアレが、ついに映像におさめられた」と語っています。この国境で起きた事件も、まさにおそらくそんな事件のひとつ、氷山の一角なんだろうと思います。<br/>
<br/>
=============================================<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/36/d0003936_13342096.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center>この４月に、たまたまと言うべきか、ラティーノ人口の多いカリフォルニア州だけに、やはり、と言うべきか、ラティーノの現実を目の当たりにするニュースや事件に、立て続けに出会いました。<br/>
<br/>
ひとくちにラティーノといっても、市民から移民（合法＆違法）まで様々ですが、アメリカの経済を根底から支えている違法移民を犯罪者にすることは、理論上はいとも容易いこと（お金もかかるけど）。<br/>
<br/>
けれど、例えば違法移民を全員強制退国させたら、アメリカ経済があっという間に混乱に陥るのは目に見えています。<br/>
<br/>
大統領選のトピックにもなっている移民法。<br/>
デリケートで複雑な問題ではあるけれど、この国は移民が作り上げた国。<br/>
<br/>
経済的弱者からありったけ摂取して膨大な利益を手に入れて来たアメリカ大企業の重役たち。利権に群がる日本の原子力ムラの権力者達とも重なる、今日この頃。<br/>
<br/>
正義、公平があってこその、平和、幸福。<br/>
生きていくための決断。権利。<br/>
<br/>
そんなことを考えながら、明日もまた、ダウンタウンのコーポレイト・アメリカ（大企業に囲まれたうちの会社）に通うのだ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>【インタビュー】ニトロのDELIからOPKのDELIへ　〜震災が与えた新しいライフワーク〜</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokosoul.exblog.jp/15803013/"/>  
    <id>http://kokosoul.exblog.jp/15803013/</id>  
    <issued>2012-05-01T14:51:02+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-01T14:50:53+09:00</modified>  
    <created>2012-05-01T14:50:53+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kokosoul</name> 
    </author>  
    <dc:subject>インタビュー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/36/d0003936_10191981.jpg" border="0" width="360" height="476"/></center>「とろろ昆布！　しかも利尻島！　昆布って動かないから、日本海側の昆布は汚染されてない可能性が高いわけです。利尻島ってのは昆布で有名なんすけど、カルシウム、カリウム、ヨウ素、他のどんなすごいやつを3つを集めてきたよりもすごいっすよ！」<br/>
<br/>
<br/>
震災後、以前とはまったく違った活動がライフワークになったというDELIくんに、bmr.jpでインタビューさせていただきました。彼の熱い想いが、がんがん伝わってきます。<br/>
<br/>
DELI『311からの言葉 pt.2』<br/>
<br/>
彼がガイガーカウンターを持ち歩いて、関東エリアの線量をチェックする日々のレポートが見れるtwitter、ぜひチェックしてみてください。あまりにも衝撃的な、けれど絶対に知っておくべき、リアリティ・チェック。<br/>
@DONDELI<br/>
<br/>
DELIくんの地元、東葛地区(千葉県北西部)は、場所によっては福島以上の所もあり、関東ではダントツなのに、他の地区ほどに扱われていない現状があるのだそうです。知っていることで防げること、たくさんあると思います。<br/>
Knowledge is Power!<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>オッド・フューチャー"the OF tape vol. 2"日本盤、対訳しました。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokosoul.exblog.jp/15765010/"/>  
    <id>http://kokosoul.exblog.jp/15765010/</id>  
    <issued>2012-04-23T16:25:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-24T03:37:45+09:00</modified>  
    <created>2012-04-23T16:25:30+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kokosoul</name> 
    </author>  
    <dc:subject>My Gigs</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/36/d0003936_1459976.jpg" border="0" width="408" height="299"/></center>US盤のトーナツ版（左）と、日本盤のメンバー福笑い版（右）<br/>
<br/>
グループとしてのOF初となるオフィシャル・アルバム『ザ・オッド・フューチャー・テープ Vol. 2』の日本盤が、ついに4月18日にリリースされました。<br/>
やたー！　　<br/>
こちらの18曲中8曲の対訳（＆歌詞起こし）を担当させていただきました。<br/>
<br/>
このアルバムを聴いてまず、タイラーとフランクが同じグループのメンバーであるという奇跡的な偶然（必然）に、あらためて喜びがふつふつと。<br/>
<br/>
そしてマイク・Gのシンプルなんだけと結構硬派なマイペースぶり、ホッジーとドモのインセインな掛け合い、レフト・ブレインのクレイジーなビートたち、シドとマットの独自の世界観。<br/>
<br/>
クレイジーで刺激的で、まだまだ子供で。かと思うと、ステージ上ではまるで悪魔崇拝儀式のように、キッズたちの魂を抜いてしまうようなライブをする彼ら。<br/>
<br/>
訳した中でも特にお気に入りなのが、タイラーが結構、素を出しているんじゃないかと思われる"Analog 2"。実はタイラーも、アルバム中のお気に入りだと何度も公言している曲。（PV希望！）<br/>
<br/>
Analog 2 (feat. Tyler, the Creator, Frank Ocean & Syd) <br/>
<br/>
PVだけじゃワケわからん、と思っていた"NY(ned flander)"も、訳してみると、なるほどな意味が込められていて、より楽しめた曲。<br/>
<br/>
<br/>
そして、個人的にやっぱり大好きなマイク・Gの"forest green"（既に公開済みのミックステープ収録曲）。<br/>
<br/>
Rellaはもう、まじでモンスター・ソング。（ドモが女性をぶつシーンはどうしても受け入れられないけど）<br/>
<br/>
<br/>
そしてフランキーの"white"には、ひたすらため息……。<br/>
<br/>
たしかにBワード、Nワードは、異常に、フツーに、多いんだけど。<br/>
<br/>
バラバラのようで、実はものすごく絆の強いオッド・フューチャー・ファミリー。<br/>
まだまだ夢中が続きます。<br/>
<br/>
from sony<br/>
from amazon.jp
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>丸屋九兵衛さんとモンゴリアンな関係　http://j.mp/GVT7na　#maruya761　http://j.mp/HdKMz4</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokosoul.exblog.jp/15764420/"/>  
    <id>http://kokosoul.exblog.jp/15764420/</id>  
    <issued>2012-04-23T14:09:27+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-23T14:09:25+09:00</modified>  
    <created>2012-04-23T14:09:25+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kokosoul</name> 
    </author>  
    <dc:subject>people</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/36/d0003936_13461659.jpg" border="0" width="323" height="432"/></center><br/>
「体調に気を使って、馬車馬のように働け♪」<br/>
が口癖のbmrの名物編集長、丸屋九兵衛さん。<br/>
<br/>
この1月に5年ぶりに帰国した際に、トルコ料理をご馳走してくださるとのことで、久しぶりの再会を楽しみにしていました。<br/>
<br/>
むっちゃ久しぶりにお会いした丸屋さん、a.k.a.QB衛さんは、予想以上にあらゆる分野の雑学を機関銃のように連射してきて、それはまさに歩く（手ぬぐい常備の几帳面な）『雑学王』。<br/>
<br/>
QB衛さんにお会いしてどうしても確認しておきたかったことのひとつが、なんといっても腕に彫られた数々のタトゥーさんたち。<br/>
<br/>
まずは有名なこちら。こちらのタトゥーを初めて見たときは、本当に度胆を抜かれましたが、その心意気にはむっちゃ感動しました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/36/d0003936_13462532.jpg" border="0" width="432" height="323"/></center><br/>
<br/>
そして、こちら。<br/>
『孫子の兵法』とも縁が深い中国の曹操（そうそう）さんとふたりの息子達のお話。これは地味な実力派の兄と、派手な弟の、争いの末に生まれた、「我々はもともと同根。なぜ争うのか」という詩なのだそうです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/36/d0003936_13463360.jpg" border="0" width="323" height="432"/></center><br/>
<br/>
そして写真を撮るのを忘れてしまったのだけれど、実は一番感動した左前腕の外側に彫られた、グラフィティのタグっぽい"Mongolian Genius"と描かれたそのタトゥ。<br/>
<br/>
その意味を聞いてみると、エセ生物学的観点から差異が強調されすぎてきた"Mongolian Idiocy"という言葉に端を発しているのだという。この"Mongolian Idiocy"、またの名を「ダウン症候群」（down syndrome）。<br/>
<br/>
ダウン症候群の人たちは、人種の違いに関わらず、みなさん似たような顔の特徴で知られているかと思います。で、目尻が上がっている特徴などからか、学会で発見された当初は勝手に、なんともけしからん見解ですが、「モンゴル人などアジア系民族由来の遺伝的な障害」であると信じられていて、"Mongolian Idiocy"（モンゴリアン・イディオシー：蒙古痴呆症）と呼ばれていたのだそうです。<br/>
<br/>
それに対して「おいおい、ちょっと待て」と立ち上がってQB衛さんが彫ったタトゥが、この"Mongolian Idiocy"（蒙古痴呆症）をひっくり返して、アジア系民族の誇りを讃えた、"Mongolian Genius"（モンゴリアン・ジニアス：蒙古天才）というタトゥーだと言うのです。<br/>
<br/>
と、QB衛さんの実話からは濃度が大分薄まっていますが、右前腕外側に彫られた"bmr"と、左前腕の外側に彫られたこの"Mongolian Genius"（蒙古天才）、そして両手前腕内側に彫られた「我々はもともと同根。なぜ争うのか」の詩。<br/>
<br/>
ブラック・ミュージック、カルチャーを愛する日本人。<br/>
その基盤、根っこにあるのは、決して黒人ワナビーではなく、アジア人の誇り。<br/>
<br/>
それで、そこへ来て、QB衛さん初の冠しゃべくりラジオ番組名が、<br/>
『丸屋九兵衛のモンゴリアン・デスロック』<br/>
ですよ？<br/>
<br/>
もうこれは、勝手にじーんと来ちゃったわけですよ。<br/>
"Mongolian Genius"（モンゴリアン・ジニアス：蒙古天才）と、この「モンゴリアン・デスロック」は、実際のところ、どういう関係があるかは知りませんw　しかし、この番組名からは、並々ならぬヲタ魂、もとい、雑学王魂、もとい、丸屋九兵衛魂を、ひしひしと感じる訳なのでありますよ。<br/>
<br/>
しかし、ひとつだけ難点が。<br/>
こちらはインターネット・ラジオなのに、アメリカでは聴けない。アーカイヴ化は計画されているようなのですが、リアルタイムであの弾丸雑学トーク＋選曲を聴ける日が、待ち遠しくあることよ。<br/>
<br/>
日本のみなさま。<br/>
76.1 interFM、毎週月曜日23時放送の<br/>
『丸屋九兵衛のモンゴリアン・デスロック』<br/>
を、しかとリッスン、リッスン！<br/>
<br/>
詳細はこちら。<br/>
http://bmr.jp/special/0000000007/<br/>
http://p-vine-books.com/news/3344<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
この夜の雑学レッスン。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/36/d0003936_1401358.jpg" border="0" width="323" height="432"/></center>トルコの建国にとって非常に重要な人物だそうです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/36/d0003936_1401997.jpg" border="0" width="432" height="323"/></center>ハラル認証「イスラム教徒が口にすることを許された食材を使ってます」<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>トレイヴォン青年の殺人容疑者ジマーマンの逮捕 〜 Yasiin &amp; DP "Made You Die"</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokosoul.exblog.jp/15712402/"/>  
    <id>http://kokosoul.exblog.jp/15712402/</id>  
    <issued>2012-04-12T17:13:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-16T04:35:20+09:00</modified>  
    <created>2012-04-12T17:13:31+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kokosoul</name> 
    </author>  
    <dc:subject>people</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
正午前に、犯罪学に詳しい友達から"charge are filed"というテキストが入った。2月26日にフロリダ州で父を訪ねていた17才の青年トレイヴォン・マーティンを銃殺した容疑者で自称自警団リーダーのジョージ・ジマーマンが、ついに逮捕されたのだと、ぴんと来た。<br/>
<br/>
ニュースをチェックしてみると、検察が第2級殺人罪でジマーマンの身柄を拘束し、刑務所に向かっているという。<br/>
<br/>
知らせてくれた友達にお礼を伝えると、「優れた検事を用意しないとね」とも。<br/>
<br/>
これがトレイヴォンのご両親や、多くの活動家、全米そしてそれ以上に渡って異議を唱えてきたデモや署名活動に関わってきた人たちの求めていたゴールかと言えば、答えは否、だろう。でもこれが、最初の1歩であることは間違いない。<br/>
<br/>
まだまだぬか喜びはできない。<br/>
<br/>
1999年にNY在住ギニア移民アマドゥ・ディアロ青年が、ポケットから財布を出そうとして私服の4人の白人警官に41発撃たれて命を失い、社会に多くの波紋を呼んだ殺人事件。警官は第2級殺人と過剰防衛の容疑で起訴されたものの、（社会批判の大きさから）NY市内では公正な裁判ができないとして、NY高等裁判所は裁判地を、NY市内から、被害者へのシンパシーの薄いと思われるNY州郊外地域であるオルバニーに移し、陪審員（黒人と白人の両方を含む）は、4人の警官全員に無実の判断を下している。<br/>
<br/>
ネガティヴにはなりたくないが、最悪のシナリオは、これだけ全米で広がったメディアやデモ参加者たちの注目をとりあえず鎮火させるために、取り急ぎジマーマンを起訴しておいて、結果的に彼を無実に誘導する裁判へ持って行くことも、考えられなくはない。フロリダ州サンフォードの市民や政治家も、このまま黙ってはいないだろう。<br/>
<br/>
されどこれは、最初の一歩なのだ。愛する息子を失ったご両親が、やっとほんの少しだけ、心に安堵の想いを持って眠りにつける、久しぶりの夜になったのではないだろうか。<br/>
<br/>
ジマーマン逮捕の公式発表記者会見での、トレイヴォンのご両親、特にお母さんの言葉が胸に刺さった。<br/>
<br/>
「わたしたちは単に、（犯人の）逮捕を望んでいたのです。<br/>
　それ以上でも、それ以下でもなく、単に逮捕を。<br/>
　神に感謝します。<br/>
<br/>
　そして、わたしの心から、あなたの心に、伝えたいことがあります。<br/>
　なぜならわたしたちの心臓（心）には、色の違いがないからです。<br/>
　黒でもなく、白でもなく、赤なのです。<br/>
　わたしの心から、あなたの心に、”ありがとう”、と」<br/>
<br/>
いろんなニュースが飛び交っていた中でも、今日のニュースは最初の特別なニュースになった。そして闘いはまだ、始まったばかりなのだ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
Trayvon Martin Tribute: Mos Def, Dead Prez & MikeFlo "Made You Die" <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
モス・デフ（ヤシン・ベイ）、デッド・プレズ（、そしてマイク・フロー）も、トレイヴォン事件へのレス・ソングを、ニューオリーンズでレコーディング中のようだ。完成が真に待ち遠しい。<br/>
<br/>
モスが、DPが、立ち上がってくれることが、どれだけ頼もしく、心の支えになることか。モス、もとい、ヤシーン、震撼のコメント（意訳）。<br/>
<br/>
「結局のところ、たとえ素晴らしいポップスターやセレブであったとしても、<br/>
　特にこの国で貧困層、黒人地域出身であれば、<br/>
　黒人の命へのいい加減で体系的な無関心さが間違いなく存在する。<br/>
　これが反応せずにいられるかよ。<br/>
　別に怒り狂ったり、勇ましい反応じゃなくたっていいんだ。<br/>
　これはサバイバル問題なんだよ。<br/>
　問題を解決するか、奴隷になることに同意するか、いずれかさ。<br/>
　でも後者じゃ俺たちが散々語ってきたことや、<br/>
　先人達に敬意を払うことにはならない。<br/>
　プロジェクトやらアルバムやらの宣伝の才能が素晴らしくても、<br/>
　これは優先順位の問題だぜ。<br/>
　この問題が優先されないんなら、一体何が他に優先されるべきだってんだ？」<br/>
<br/>
  「俺たちは人間なんだ。<br/>
　それが俺たちの行動の根本なのさ」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/12/36/d0003936_1643770.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<br/>
<br/>
奇しくも今日は、大統領選で共和党の代表候補が決まり、オバマとの1対1の対決が始まった日。オバマ大統領の当選から、アメリカ社会はどれだけの変化を受け入れて来たのだろうか。ロムニー共和党大統領候補に対しての早速非難するオバマの戦略が始まったが、その大統領にも、この国の貧困層に対する明確な対応策は見られない。<br/>
<br/>
激動の歴史的イベントを経て、変わるアメリカ。変わらないアメリカ。<br/>
love & hate. but love will prevail eventually.
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>♥ハート型のハッピネス♥ Aloe Blacc - You Make Me Smile</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokosoul.exblog.jp/15684762/"/>  
    <id>http://kokosoul.exblog.jp/15684762/</id>  
    <issued>2012-04-07T03:53:24+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-07T03:53:24+09:00</modified>  
    <created>2012-04-07T03:53:24+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kokosoul</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ミュージック</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
繰り返し、繰り返し、思い出してはまた繰り返し、聴きたくなる音楽。<br/>
それがアロー・ブラックの曲たち。<br/>
<br/>
Aloe Blacc - You Make Me Smile - Official Video HD <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「どこに行っても聞かれるんだ<br/>
　あまりに僕がハッピーだから、どこでそんな喜びを手に入れるのかって<br/>
　この厳しいご時世、不機嫌にしてる方が普通なのに<br/>
　僕は太陽のように顔を輝かせているけど、なんでなんだろうってね<br/>
<br/>
　答えは実に簡単なこと<br/>
　僕はいつもえくぼを称えてニッコリ笑ってる<br/>
　君が僕を無条件に愛してくれるから<br/>
　僕の幸福はハート型なんだ、見えないかな」<br/>
========================================<br/>
<br/>
遅刻魔のわたしが、朝急いで車を運転をしているとき、信号が一斉にグリーン（日本でいう青信号）に変わったときはその奇跡に感謝したくて、または一気に変わって欲しいときは神頼みでｗ、この歌をいつも大声で歌います。<br/>
<br/>
Aloe Blacc - Green Lights (Official Video HD) <br/>
<br/>
<br/>
「この先何があるかは分からない<br/>
　自分の行動が<br/>
　大した違いを生むのかも分からない<br/>
　それでも誰かの助けになれたらと願ってる<br/>
<br/>
　今日は特別なことが起こったんだ<br/>
　どこに行くにも青信号で<br/>
　赤信号にも当たらなければ<br/>
　交通渋滞も全くなし」<br/>
========================================<br/>
<br/>
そして、このアルバムの中で一番大好きな曲。<br/>
ひとりの男性が成長する過程で、母親の存在価値がシフトしていく切なさ。<br/>
まさに、諸行無常の響きあり。でも、世界平和のヒントも入っている気がして。<br/>
<br/>
このメッセージを前にしたら、言葉や文化、思想の違い、国境、そんなボーダーラインは一気に消えてなくなってしまう。この曲を聴いてポロポロ泣いていたら、「君って涙もろいんだね」と、友達に笑われたのだけど。<br/>
<br/>
よろしかったら、ぜひ、このリリックを最初から最初まで読みながら、聴いてみてください。<br/>
<br/>
Aloe Blacc live "Mama hold my hand" - London 10/07/11 <br/>
<br/>
<br/>
「いまやママもすっかり年を取り<br/>
　白髪も増えた<br/>
　時々彼女に電話するんだ<br/>
　一日一緒に過ごそうよって<br/>
　昔のママは強かった、でも今じゃすっかり弱ってしまって<br/>
　いろんなことがままならなくて<br/>
　だからママが助けが必要なときはいつだって会いに行く<br/>
　そして僕はこう言うんだ<br/>
<br/>
　ママ、僕の手を握って<br/>
　ママはこの道、ひとりじゃ渡れないよ<br/>
　ママ、僕がそばにいるよ<br/>
　ママはこの道、ひとりじゃ渡れないよ」<br/>
<br/>
<br/>
http://aloeblacc.com/japan より。<br/>
Aloe Blacc　『Good Things』の解説・対訳書かせていただきました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/07/36/d0003936_3315864.jpg" border="0" width="170" height="170"/></center>Good Things - Aloe Blacc<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>1,000,000 hoodie march in LAレポート【写真その4】</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokosoul.exblog.jp/15667692/"/>  
    <id>http://kokosoul.exblog.jp/15667692/</id>  
    <issued>2012-04-03T16:40:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-06T12:50:35+09:00</modified>  
    <created>2012-04-03T16:40:20+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kokosoul</name> 
    </author>  
    <dc:subject>people</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
twitterでアップした写真も何枚かありますが、こちらにもまとめてアップしておきます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
辺りが薄暗くなりかけても、まるでまだ何か大事なことが残っているかのように、最終目的地のシティホール（市役所）から、なかなか帰ろうとしない参加者たち。そんな中で誰かのラジカセから流れていたこの曲。<br/>
<br/>
名曲を説明する上で、「タイムレス」という言葉はたいていは褒め言葉になるけれど、ベトナム戦争時に世の流れを憂いたマーヴィン・ゲイの往年のこの曲は、2012年の今も、なんとも「タイムレス」に響いていた皮肉。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_15564695.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center>スピーチをする人たちのステージ後ろにいたお姉ちゃんと弟。うしろでおとんとおかんが、ずっと支えて見守っていた。この女の子、多分3〜４才くらいだと思うのだけど、ずーっとトレイヴォンの正義を訴えるミニポスターを、高々と掲げていた。腕も痛くなるだろうに、意味も分かっているのだろうか、と気になって仕方なかった。でもきっと、必要なことをやっている自覚は、小さいながらにもあったんじゃないかな。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_15565688.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center>大きなメインスローガンの旗をずーっと右側で掲げていた女の子。フーディのポケットにはスキトルズ（トレイヴォンが銃殺される前にコンビニで買ったキャンディ）の袋を貼付けていた。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_1557074.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center>時に沈黙ほど多くを語るものはない。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_1557530.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_15571294.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_15571757.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center>「デモ行進してるだけじゃない、これはムーヴメント。トレイヴォンに正義を！」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_15572346.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center>おかんも歩く。フーディをかぶって、黙って歩く。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_15572971.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center>"I'm sick n tired of sick n tired"（疲れることにも疲れたんだ）なんていう声が聞こえてきそうな男性。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_15573938.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center>「トレイヴォン・マーティンに正義を。プロファイリング（人種差別的に、往々に暴力を伴い、警察が職務質問をすること）を止めてくれ」　シティー・ホールの前で。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_15574527.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center>闘いは終わらない。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_15575576.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center>この子の未来のために。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_155824.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center>"fear kills, love heals"（恐怖は人の命を奪う。愛は人の心を癒す）　<br/>
この日、一番響いた言葉。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_15582093.jpg" border="0" width="373" height="500"/></center>おそらく仕事帰りに立ち寄った様子の、郵便配達員の男性。もしかしたら、市の職員が市役所に政治的デモに来るのって、ちょっと勇気がいることじゃなかったかのかな、とふと思った。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_15582890.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center>"protect & serve"<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_15583555.jpg" border="0" width="373" height="500"/></center>デモがやっと解散しだした頃、娘を連れて急ぎ足で会場にかけつけたおとん、スライと、彼のお友達。「仕事があったからこんな時間になっちゃったんだけどね、どうしても来たかったんだ。団結しなくちゃね！」 Thanks Sly!<br/>
<br/>
<br/>
この日のデモ行進で印象に残ったスローガンの言葉たち。<br/>
<br/>
"grab 1 boy n teach him he is somebody. He represents for our hope, respect himself n his female counterpart."（男の子をひとりつかまえて、彼が何者かであること、彼はわたしたちの希望を代表していること、彼と彼の女性パートナーをリスペクトすることを教えるんだ）<br/>
<br/>
"Together we can make a change. We must stay strong."（一緒になれば変化を起こすことができる。強くいなくちゃ）<br/>
<br/>
"Pray for change from our heart." （変化が訪れることを心から祈ります）<br/>
<br/>
"Trayvon is our son, we won't stop till justice is done."（トレイヴォンはわたしたちの息子。正義を実現するまでストップはしない）<br/>
<br/>
"No more stolen lives, shooting Trayvon was a crime."（もう命を盗まれるのはこりごり。トレイヴォン銃撃は犯罪だ）<br/>
<br/>
"Hey hey, ho ho,  Zimmerman has gotta go."（ヘイ、ヘイ、ホー、ホー、ジマーマンを逮捕されるべき！）<br/>
<br/>
<br/>
【ビデオ】<br/>
"It's Been a Long Time Coming" [Sam Cooke Cover] for Trayvon Martin @ Persing Sq. 1 mill. hoodie march 3/26　　サム・クックの永遠の名曲。<br/>
<br/>
変化はいつ来るのだろうか。<br/>
闘いは明日も続く。<br/>
<br/>
とりあえず、おやすみなさい。。。<br/>
<br/>
========================<br/>
<br/>
1,000,000 hoodie march in LAレポート【写真その１】<br/>
<br/>
1,000,000 hoodie march in LAレポート【写真その2】<br/>
<br/>
1,000,000 hoodie march in LAレポート【写真その3】<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>1,000,000 hoodie march in LAレポート【写真その3】</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokosoul.exblog.jp/15667515/"/>  
    <id>http://kokosoul.exblog.jp/15667515/</id>  
    <issued>2012-04-03T15:54:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-06T12:53:36+09:00</modified>  
    <created>2012-04-03T15:54:40+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kokosoul</name> 
    </author>  
    <dc:subject>people</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
3/26にLAのダウンタウンで行われた「1ミリオン・フーディ・マーチ」でのレポート写真、第３弾。<br/>
<br/>
この日流れていた曲のひとつ。英語を学んでから、ボブ・マーリーの歌の多くが、いかにディープな政治的な内容かを知って、衝撃を受けた。「自分の権利のために立ち上がれ！　闘うことを諦めるな！」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_1501899.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>この日のデモの進行役を担当していた頼もしい女性。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_1503524.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center>スティーヴィ・ワンダーが所有するラジオ局KJLHのDJ。彼が最初にかけたPEの"Fight The Power"、その力強さには頭と心をガツンとやられた。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_1511185.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>コンプトンからやってきた地域活動家の女性。おっかさん！という感じの、暖かくてパワフルな貫禄。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_1511843.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>参加者のひとり。「わたしは活動家でもなんでもないのよ。単なるフォトグラファーなの。でもここに来ない訳にはいかなかった！」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_1513058.jpg" border="0" width="400" height="299"/></center>ストリートのデモ行進を守ってくれたポリスマンたち。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_151374.jpg" border="0" width="400" height="299"/></center>"Black, brown, Asian, white, same struggle everyday"（黒人、ラティーノ、アジア系、白人、同じ苦闘は日々続く）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_1514526.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>”My son, ur son, Trayvon was our son.”（わたしの息子、あなたの息子、トレイヴォンはわたしたちの息子）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_1521542.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>「黒人を殺害するのを今すぐやめてくれ！！！！」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_1522294.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>真っ赤なTuskegeeのフーディで参上したおとん。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_153873.jpg" border="0" width="400" height="299"/></center>このおかあさん、わたしの肩に手を乗せて、「わたしたちは団結しているのよ。祈りましょう」とつぶやいて、ずっと祈っていたんです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_1531822.jpg" border="0" width="400" height="299"/></center>"fight 4 Trayvon LA"　ムーヴメントのキーワード。メモ用紙がなかったので、隣の女性の手を、メモ代わりにClick!<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_154634.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>ルイス・ファラカン師率いるネイション・オブ・イスラムの新聞”The Final Call”、「トレイヴォンへ正義を」という表紙号を持って、プリーチする男性。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_1541323.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>スケボーを抱えて参加したラティーノの男の子。写真撮影をお願いすると、緊張して固まっていたけれど、一生懸命歯を食いしばってここへやってくる理由が、彼にもあったのだ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_1544244.jpg" border="0" width="373" height="500"/></center>「人種差別に立ち向かうんだ！　ひとりの怪我は全員の怪我！」<br/>
<br/>
<br/>
【ビデオ】<br/>
あやゆる映画やTVドラマで、独特なトークで気丈な女性役で登場する女優のジェニファー・ルイスさん。最近ではタイラー・ペリーの『Madea's Family Reunion』で、結婚式プランナーの役を担当していました。「トレイヴォンのお母さんを後ろから支えているわよ！　正義を！」<br/>
<br/>
【ビデオ】<br/>
「love n peace」というタイトルの力強く繊細なポエムを朗読した女性。このステージの後ろにずーっといたおねえちゃんと弟くんがすごく印象的だった。このイベントに彼らを連れて来たご両親にリスペクトを。<br/>
<br/>
===============================<br/>
<br/>
1,000,000 hoodie march in LAレポート【写真その１】<br/>
<br/>
1,000,000 hoodie march in LAレポート【写真その2】<br/>
<br/>
1,000,000 hoodie march in LAレポート【写真その4】<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>デ・ラ・ソウル似（？）のむっちゃ楽しい『First Serve』</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokosoul.exblog.jp/15665591/"/>  
    <id>http://kokosoul.exblog.jp/15665591/</id>  
    <issued>2012-04-03T04:01:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-03T04:16:55+09:00</modified>  
    <created>2012-04-03T03:24:58+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kokosoul</name> 
    </author>  
    <dc:subject>hip-hop</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
デ･ラ・ソウルのポスとデイヴの変り種新ユニット、ファースト・サーヴのニューアルバム『De La Soul's Plug 1 & Plug 2 present First Serve』のリリースに合わせて、bmr.jpにて、デイヴにインタビューさせていただきました。<br/>
<br/>
デ・ラ・ソウルにしてデ・ラ・ソウルにあらず。別人なりきりユニット登場！<br/>
De La Soul's Plug 1 & Plug 2 present First Serve<br/>
<br/>
このインタビューがまた変り種で、インタビュー前の大事なお約束がふたつ。<br/>
<br/>
１）わたしがインタビューするのは、デ・ラ・ソウルのデイヴではなく、あくまでもファースト・サーヴのディーン・ウィッターである。<br/>
<br/>
２）ディーンにデ・ラ・ソウルの質問は厳禁。<br/>
<br/>
「えーーーー！？」<br/>
と一瞬思いつつ、でもすぐに、<br/>
「え、なんだか楽しそうｗ」と、わくわくしながらインタビューに。<br/>
<br/>
むっちゃノリがよくてむっちゃ謙虚なデイヴ、もとい、なりきりディーンは、ノリがよすぎて「マイ・メン、ポスは・・・」と、つい口が滑ってしまったこともあったけれどｗ、新作への意気込み、楽しいお話を聞かせて頂きました。<br/>
<br/>
<br/>
むっちゃファンキーな先行シングル”Must B The Music”、ユニークなアートもいい味！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
わたしの中でこのアルバムの肝のひとつとなっているのが、このディーン（デイヴ＝ひげ面の方）のおかん。なんだかそのまま大阪弁の吹き替えを入れて欲しい感じの楽しいノリですがｗ、It's all about love、すべては息子への愛なのです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
しかも、相棒のポップライフ（ポス）のニックネームの出所は、コレｗ　↓　（写真はこちらからお借りしました）　もうこの事実を知った時点で、デ・ラへの親近感が更に500倍ほど倍増しましたｗ　（雲の上の人たちというより、フツーのちょっと変な人たちの感覚を持っているという）<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_3474454.jpg" border="0" width="384" height="288"/></center><br/>
インタビューはこちら。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/36/d0003936_323172.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center>日本盤は3/28に先行リリース！<br/>
amazon.jp<br/>
iTunes<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 機能美ここに極まる。光学12倍プレミアムモデル。]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SwQc_ir2Rk28/KryqJjCfhdov?type=2&amp;ent=c24aa45b08b03a96d072066e7409dad7"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SwQc_ir2Rk28/KryqJjCfhdov?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/SwQc_ir2Rk28/KryqJjCfhdov?type=3&ent=c24aa45b08b03a96d072066e7409dad7"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ソリッドなデザインに、多彩な機能を凝縮。IXY 1／IXY 3デビュー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-04-03T03:24:58+09:00</created>
    <modified>2012-04-03T04:16:55+09:00</modified>
    <issued>2012-04-03T04:01:00+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
    <id>c24aa45b08b03a96d072066e7409dad7</id>
  </entry>
  <entry> 
    <title>1,000,000 hoodie march in LAレポート【写真その2】</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokosoul.exblog.jp/15649346/"/>  
    <id>http://kokosoul.exblog.jp/15649346/</id>  
    <issued>2012-03-30T18:21:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-06T12:49:29+09:00</modified>  
    <created>2012-03-30T18:20:58+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kokosoul</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
この日にかかっていた曲たちと一緒に。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_1824622.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center>小さな息子にフーディを被せて歩くおかん。もうひとり12、3才くらの息子も一緒に。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_1824197.jpg" border="0" width="400" height="299"/></center>パーシング・スクエアからLAのストリートへ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_1825115.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>フーディの代わりに。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_1825716.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>ファイト・ザ・パワー<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_183229.jpg" border="0" width="400" height="299"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_183867.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>ピース＆ラブ。ヒッピーっぽい白人男性。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_1831531.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>ついに目的地のシティ・ホール(市役所)に到着。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_1832069.jpg" border="0" width="400" height="299"/></center>"say NO to racism"（人種差別に断固反対！）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_1832485.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>お茶目な息子くんとおかん。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_1833827.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>赤でもなく、青でもなく、黒。静かに怒りの拳を上げるラティーノの男性。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_183431.jpg" border="0" width="400" height="299"/></center>シティ・ホール前に所狭しと集まる参加者たち。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_183485.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_1835595.jpg" border="0" width="400" height="299"/></center>シティ・ホール前ににて。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_184348.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>写真を撮ると目をつむってしまうかわいい娘ちゃんと、ベイビー・ボーイ。おかんと一緒。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_184999.jpg" border="0" width="400" height="298"/></center>"No Justice No Peace!"（正義がなければ平和なんておとずれない！）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_1841835.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>シティ・ホールをバックに。「人種差別反対！　個人の傷害は全員の怪我と一緒！」<br/>
<br/>
<br/>
続きはまた今度。おやすみなさい……<br/>
<br/>
============================<br/>
<br/>
1,000,000 hoodie march in LAレポート【写真その１】<br/>
<br/>
1,000,000 hoodie march in LAレポート【写真その3】<br/>
<br/>
1,000,000 hoodie march in LAレポート【写真その4】<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>1,000,000 hoodie march in LAレポート【写真その１】</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokosoul.exblog.jp/15649267/"/>  
    <id>http://kokosoul.exblog.jp/15649267/</id>  
    <issued>2012-03-30T18:01:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-06T12:52:03+09:00</modified>  
    <created>2012-03-30T18:01:25+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kokosoul</name> 
    </author>  
    <dc:subject>people</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
元々フーディはわたしの日々の暮らしの一部であったけれど、この事件と共に一緒にフーディを被ることが、わたしにとっての正義なのかを自分に問いかけながら、3/26にLAのダウンタウンで行われた「1ミリオン・フーディ・マーチ」に行ってきました。<br/>
<br/>
1度にこんな多くのフーディ見たの、初めてです。<br/>
参加者の想いやヴァイブがガンガン伝わって来て、<br/>
しゃくりあげるように泣きたくなる想いを必死にこらえて。<br/>
<br/>
言葉より、写真で、人々の想いを。<br/>
<br/>
この日流されていた曲。この曲をこんなにリアルに感じたのはこの日が初めてだったかも。<br/>
<br/>
<br/>
マイケルの怒りがダイレクトに伝わってきて、息が苦しいくらいだった。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_17361422.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>おかんと一緒に。「ジマーマンを刑務所へ。トレイヴォンに正義を！」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_17355859.jpg" border="0" width="400" height="299"/></center>パーシング・スクエアに集まる参加者たち<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_1736681.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>「単なるデモじゃない、これはムーヴィメントなんだ。トレイヴォンに正義を」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_17362269.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center>人気TV番組”Martin”の天敵、パムが娘さんと登場。「変化を起こすのよ！　みんな投票は絶対にしなくちゃダメよ！」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_17364243.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>女性の権利団体の代表者のアジア人女性。スピーチしながら彼女の手は震えていました。がんばって！！！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_17364862.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>ラティーノ代表。「黒人もラティーノも同じ興味を抱えているはずなんだ！　正義のために団結しよう！」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_1737354.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>「一体いつになったら終わるの？　男の子は一人残らず成人男性まで育つ権利があるはず！　トレイヴォンに正義を」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_17371764.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>フーディの代わりに、モスリムのスカーフ（？）を被っている女性も何人か参加<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_17385939.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>お洒落でかわいいフーディの男の子とおかん。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_1739589.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>公民権運動の時代にSNCC（学生非暴力調整委員会）で運動をしていたという男性。「５０年前にわたしたちが始めた運動が、また必要なんだ！！！！」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_17391197.jpg" border="0" width="400" height="299"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_17392014.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>おとん、おかん、ベビ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_17392727.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>「もしもわたしに息子がいたら、トレイヴォンのような子だっただろう」バラク・オバマ大統領<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_17393317.jpg" border="0" width="400" height="299"/></center>家族で。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_17394012.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>fight the power!<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/36/d0003936_17394512.jpg" border="0" width="299" height="400"/></center>「フディーを着ているふたりの息子に誇りを持つ父親！　トレイヴォン・マーティンのためのデモ、2012年３月１２日」この人は、黒人女性とのミックス・ベイビーたちと参加していた白人男性。<br/>
<br/>
=============================<br/>
<br/>
1,000,000 hoodie march in LAレポート【写真その2】<br/>
<br/>
1,000,000 hoodie march in LAレポート【写真その3】<br/>
<br/>
1,000,000 hoodie march in LAレポート【写真その4】<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>象徴としてのフーディ：トレイヴォン殺人事件の複雑さ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokosoul.exblog.jp/15649149/"/>  
    <id>http://kokosoul.exblog.jp/15649149/</id>  
    <issued>2012-03-30T17:25:35+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-30T17:25:33+09:00</modified>  
    <created>2012-03-30T17:25:33+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kokosoul</name> 
    </author>  
    <dc:subject>people</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
あの事件以来、フーディが社会現象となり、デトロイト州の議員が議会でフーディを着て人種差別問題に物申したり、歴史的黒人大学の法学部の学生たちが、「フーディを着た自分達はそんなに怪しいか？」と疑問を投げかけるビデオを制作したり。また、アーティストが続々とトレイヴォンへの追憶や祈り、怒りを表現する曲を発表したり。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
"watch the throne"の"chuches in the wild"のカバー曲、"Trayvon" - Jasiri X <br/>
<br/>
<br/>
同時に、トレイヴォン銃殺に関して、彼に鼻を殴られて地面に押さえつけられるなどの暴行を受けたための自己防衛だったと、息子は黒人の友達もいて決して人種差別主義者などではないと、犯人の父親（元下級判事）が証言し、息子の無実を主張しているという。<br/>
<br/>
しかし昨日あたりに、釈放前にいったん警察に身柄を拘束されたジマーマンには、殴られた血痕や形跡も見当たらないと指摘する映像が公開されたり、トレイヴォンの葬式の指揮官という人物もそれを証言するインタビューを受けていたり。<br/>
<br/>
またジマーマンの父親は、毎日何千件もの殺人脅迫を受けていることを訴え、メディアや世論の（無実の）息子への仕打ちは酷すぎると非難。<br/>
<br/>
トレイヴォンが銃殺された時点で、彼が学校から謹慎処分を受けていた（侵入禁止区域に入ったためらしい）事実や、バッグにしのばせていたハッパが発見されたりと、一見、トレイヴォンの素行の悪さを強調する、あたかも彼の殺害を正当化できるかのような事実が暴露されている。<br/>
<br/>
ジマーマンも過去に暴力沙汰の事件を何度か起こしているにも関わらず、なぜか逮捕歴がなかったりと、次から次へと、お互い素行や過去をめぐる事実（？）が公開されていて、混乱や謎がこの事件の複雑さに更に拍車をかけ、糸はどんどん絡んでいく。<br/>
<br/>
更に事を複雑にしているのが、「黒人青年への社会の敵意＝人種差別問題」が取り沙汰されるこの事件、「犯人が白人とラティーノのミックス（＝社会ではラティーノとみなされる）」であるという背景。（父親が白人で母親が南アメリカの方らしい）。彼がどのような環境で育ったのかも、その興味は広がる。<br/>
<br/>
LAのインデペンデント系ラジオ局KPFKでも、この「人種問題」をトピックにした議論が毎日行われている。これを「black vs. brown（黒人対ラティーノ）」の対立問題としてとらえる意見や、フロリダ州のstand-your-ground lawという、「自分の身に危険が起こっているという正当な（理にかなった）確信があれば、致死に至る武器を使用してもよろしいという法律の是非を問う声も多い。難しいのは、その「正当性」の証明と立証だ。<br/>
<br/>
フロリダ州出身のインド系アメリカ人の友達は、「非常に残念だけど、このフロリダ州の馬鹿げた法律がある限り、あの殺人犯は無実になる気がするよ……」と語っていた。<br/>
<br/>
もちろん、トレイヴォンの無実を訴えるコミュニティがここまで国際的な社会現象にまで広がった今、例えフロリダ州では犯人に無実が下されたとしても、社会や民意が何年かけてでも、この事件を最高裁のレベルまで引っ張っていくことになるだろう。<br/>
<br/>
人種。銃規制。階級。文化。政治。地域性。司法。社会。<br/>
<br/>
いろいろな要因が複雑に絡み合って、事実が不透明のように見えているけれど、公正で徹底的な調査の元、トレイヴォン・マーティンが無実にあったなら、そしてジョージ・ジマーマンが自己防衛以外の動機でトレイヴォンを銃殺していたのなら、正義が正当に機能し、罪は罰せられ社会であって欲しいと願いたい。<br/>
<br/>
少なくとも、アメリカ社会はこの事件からまた、大きなレッスンを学んでいくのだろう。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>1,000,000 hoodie march TODAY on 3/26 in LA: 100万人フーディ・マーチ in LA</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokosoul.exblog.jp/15631871/"/>  
    <id>http://kokosoul.exblog.jp/15631871/</id>  
    <issued>2012-03-27T01:14:57+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-27T01:14:56+09:00</modified>  
    <created>2012-03-27T01:14:56+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kokosoul</name> 
    </author>  
    <dc:subject>people</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/26/36/d0003936_23465179.jpg" border="0" width="417" height="720"/></center>トレイヴォン・マーティンが銃殺されてから、犯人がまだその罪を追求されていないことに関して、フロリダ州の権威に対して異議を唱えるデモ「1,000,000 hoodie march」が、本日LAのダウンタウンで行われる。今朝知ったので、今日はフディ着てこなかったけど。<br/>
<br/>
トレイヴォンのご両親を通してChange.orgというサイトが主催する、「わたしたちの17歳の息子、トレイヴォンを殺した犯人ジマーマンを起訴しよう」という署名活動は、早いもので、今現在既に2,009,500人の署名が集まっている（それに合わせて、このLAのフライヤーもちょこっと修正されている）。現在の目標210万人もすぐに到達するだろう。けれど署名は多いほど戦力になると信じたい。<br/>
<br/>
もしもこの意向に賛同される場合、こちらで署名することができます。氏名、メルアド、住所、郵便番号を入れて、「Outsode U.S.」を選ぶと、アメリカ以外の自分の国が選べます。<br/>
http://www.change.org/petitions/prosecute-the-killer-of-our-son-17-year-old-trayvon-martin<br/>
<br/>
トレイヴォンのご両親によれば、ものすごい勢いで広がっているこの署名活動は、世界中の新聞に掲載されたことで、FBIや司法省がその重い腰を上げて調査を始めたことを公表させただけでなく、一時的ではあるけれど、フロリダ州サンフォードの警察署長を休職させたと言います。<br/>
<br/>
「わたしたちは復讐をしたいわけではないのです。ただ、正義が欲しいだけ。理由もなく息子が銃殺されたらどんな親でもその正義を期待するでしょう。わたしたちの家族を支えてくれて本当にありがとうございます」<br/>
<br/>
--トレイシー・マーティン＆シブリナ・フルトン（トレイヴォンのご両親）--<br/>
<br/>
哀しいかな、ニュースにもならないまま世界中でたくさんの命が失われているのも事実。「メディアのプロパガンダにのせられるな！」という声も耳にする。それも分かる。<br/>
<br/>
それに、トレイヴォンがフーディを着ていなかったとしても、おそらく犯人の殺意は変わらなかっただろう。<br/>
<br/>
それでも目の前に叩きつけられた不正を知らん顔することはできない。エメット・ティル、アマドゥ・ディアロ、ショーン・ベル、オスカー・グラント、トロイ・デイヴィスのことも、忘れることなどできない。<br/>
<br/>
それに自分自身も、アジア人＋女性というマイノリティの立場で、身の危険こそ感じなくても、不当な扱いをされる現実は、確実にある。<br/>
<br/>
正義が山をも動かすことを、信じたい。<br/>
<br/>
<br/>
Thanks miwaLyric for the info!<br/>
<br/>
=============================<br/>
<br/>
Skittles was't the taste of raibow after all. ～トレイヴォン・マーティン青年の死～<br/>
<br/>
1,000,000 HOODIE MARCH on 3/21 in NYC： 世界中どこでもできる！ 「100万人でフディを着て異議あり表明」<br/>
<br/>
スティックマンが教えてくれること。@STICRBG on Trayvon Martin & beyond.<br/>
<br/>
1955 >>> 2012. "is there justice for us?" piece. <br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>「がぶっ」て英語でなんてーの。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokosoul.exblog.jp/15622520/"/>  
    <id>http://kokosoul.exblog.jp/15622520/</id>  
    <issued>2012-03-25T03:51:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-25T06:04:09+09:00</modified>  
    <created>2012-03-25T03:50:58+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kokosoul</name> 
    </author>  
    <dc:subject>others</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
最近学んだ擬声音、スラング、スペル、ジェスチャーの意味。<br/>
すぐ忘れるので、自分用メモ。<br/>
<br/>
１）"bwainz！"＝がぶっ、がぶりっ（擬声音）<br/>
もしかしたら、まだ他にもあるのかも、ですが。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/25/36/d0003936_34393.jpg" border="0" width="500" height="476"/></center>ベビ「ガブッ」<br/>
ぬこ「またこいつにゾンビ映画見せたやろ」<br/>
<br/>
<br/>
2)crotch grabbin' (他にもいろんな言い方があるみたいですが、股間つかみ) = 「金をつかめ！ 」<br/>
<br/>
「股間つかみ」の意味は、<br/>
「金をつかめ！ 金を守れ！ 金を作れ！！」<br/>
「まほの子連れハリウッドへの道」より。ありがとうございます！　<br/>
これはもしかしたら結構有名だったりするのかもですが、わたしの中では最近でもかなりトップクラスの目からウロコ、開眼ミーニング。もっとも最近では、この元の意味から一人歩きして、スタイルになってる感が大きいですが。<br/>
<br/>
股間つかみと言えば、やはり一番有名なのがマイコーですが、<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/25/36/d0003936_313381.jpg" border="0" width="500" height="647"/></center><br/>
まー、最近では誰でもつかんじゃってますね。Chris Brown with Attitude. <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/25/36/d0003936_3142099.jpg" border="0" width="500" height="595"/></center><br/>
<br/>
<br/>
３）唇とかで作るおならみたいな擬声音「ブー」= "brrp"or "Pllllhhhhghhhh"<br/>
<br/>
<br/>
4）doo doo = う●ち<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/25/36/d0003936_3213283.jpg" border="0" width="500" height="500"/></center>これはタイラーがいつもつぶやいてる言葉。ってか、ポップアップ・ストア用に作ったこのイメージが、新作のストア限定カバージャケになってたんや。このジャケも欲しくなってきたけど、もうドーナツじゃけ買っちゃった。<br/>
<br/>
最近OFの数名がつぶやいている、"TU"の意味が知りたい、今日この頃。<br/>
<br/>
<br/>
追記：<br/>
ここの説明によると、<br/>
What is TU?<br/>
TU is "Tits Up (chaos, broken)"<br/>
直訳：ちくび立ってる（w）<br/>
（）内：カオスが壊れた<br/>
「もう手に負えないほどスゴいことになっちゃってる、とんでもないになってるぞ、」みたいな意味？<br/>
<br/>
ここの説明によると、<br/>
TU= Turnup (Get drunk,high, etc) .. Sus= suspect gay person<br/>
TU=酔っぱらう、ハイになる、など。<br/>
でもタイラー、喘息だから吸わないし、酒も飲まないから、単にハイになる、興奮するって意味？<br/>
まぁ、雰囲気的にはつじつまは合う感じ。Cool!みたいな感じかな。<br/>
Sus=あいつ、ゲイじゃね？<br/>
これは使ってるの見たことないな。<br/>
<br/>
こんな感じで使ってます。<br/>
「いま起きた。（ゴルフ・ワングに）むっちゃコーフン」みたいな？<br/>
<br/>
今度ジュリアンに聞いてみよ。<br/>

        ]]></content> 
  </entry> 
</feed>

