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  <title>世田谷これまである記　－blog編－</title>  
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  <modified>2009-10-12T17:39:07+09:00</modified>  
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    <name>hirainatsuko</name>
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  <tagline>きょうどしか（志望）</tagline>  
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    <title>じんじんさんとせたがやじんじん</title>  
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    <issued>2009-10-12T17:39:07+09:00</issued>  
    <modified>2009-10-12T17:43:06+09:00</modified>  
    <created>2009-10-12T17:39:07+09:00</created>  
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    <dc:subject>お散歩</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/12/22/e0030922_17285136.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center><br/>
きむらとしろうじんじん さんという方が<br/>
三茶で野点をするというので、<br/>
せたがやじんとしては、名前に何らかの親近感を抱きまして、<br/>
これは行かねばならぬ！！！<br/>
・・・ということで行ってきました。<br/>
<br/>
ちなみに、<br/>
きむらとしろうじんじんさん（・・・どなた？？）<br/>
三茶で野点（・・・どういうイベント？？？？）<br/>
という方は、主催の生活工房のHPをご覧ください！！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今日の会場は太子堂２－３街づくり用地で<br/>
「はらっぱ」と言って差し支えない場所でした。<br/>
小さい子たちが、思い思いに駆け巡っていたりもして<br/>
なんだか素敵な風景でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/12/22/e0030922_1729556.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center><br/>
奥で赤い服をきてらっしゃるのが<br/>
じんじんさんです。<br/>
じんじんさんの頭に茶せんがついているのが、おわかりになりますでしょうか？<br/>
<br/>
そして。<br/>
せたがやじんの頭にのっているのも茶せんです。<br/>
もちろん、じんじんさんのつもりです。<br/>
せたがやじんじん です。<br/>
<br/>
<br/>
イベントはあと3回あります。<br/>
いずれも11時ころから日暮れまでだそうです。<br/>
○10月15日（木）　世田谷線三軒茶屋駅前プラザ<br/>
○10月18日（日）　世田谷韓国会館前<br/>
○10月20日（火）　烏山川緑道‘ヒョウタン池’ほとり<br/>
お抹茶をいただいたり、お茶碗に絵付けをしたりできます♪<br/>
ご興味のある方はぜひ、じんじんさんに会いに行ってみてください。
              
        ]]></content> 
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    <title>渋谷　御岳神社</title>  
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    <issued>2009-02-26T13:27:55+09:00</issued>  
    <modified>2009-02-26T13:40:49+09:00</modified>  
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      <name>hirainatsuko</name> 
    </author>  
    <dc:subject>大山道場</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
大山道沿いの芭蕉句碑を求めて、<br/>
今回は、渋谷の御岳神社に行って来ました！<br/>
<br/>
こちらも、青山から続く大山道沿いにある神社です。<br/>
<br/>
大山道沿いでは、芭蕉句が流行り、<br/>
用賀の真福寺、前回の溝口の宗隆寺の他に、渋谷の御岳神社にも<br/>
芭蕉句碑があると聞き、今回やってきた次第です。<br/>
<br/>
渋谷の御岳神社は、宮益坂沿いにあります。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/26/22/e0030922_13251886.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ありました！芭蕉句碑です！！<br/>
階段をえっちらおっちら上りきったところにあります。<br/>
<br/>
「眼にかかる時や殊更さ月不二」<br/>
<br/>
碑の裏には文化八年と刻んであります。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ちなみにこの神社は、<br/>
明治三年に明治天皇が駒場野の練兵天覧御幸の時に、<br/>
拝殿が天皇の御座所に当てられたという由緒もあるそうです。<br/>
<br/>
駒場の練兵場は明治三年にはあったのですね。<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>溝口　宗隆寺</title>  
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    <issued>2009-02-07T18:05:53+09:00</issued>  
    <modified>2009-02-07T18:05:53+09:00</modified>  
    <created>2009-02-07T18:05:53+09:00</created>  
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      <name>hirainatsuko</name> 
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    <dc:subject>大山道場</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
大山街道沿いの土地では、<br/>
かつて（江戸時代）芭蕉句が流行っていたそうなんです。<br/>
<br/>
大山街道沿いの用賀の真福寺には<br/>
芭蕉句が刻んである句碑が置いてあります。<br/>
<br/>
そして、教えていただいたところによりますと、<br/>
大山街道沿いの　渋谷「御岳神社」　溝口「宗隆寺」<br/>
にも　芭蕉句碑が建っているとのことです。<br/>
<br/>
なので、行ってきました！「宗隆寺」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/07/22/e0030922_17571837.jpg" border="0" width="308" height="231"/></center><br/>
境内に「祖師堂」がありました。<br/>
<br/>
<br/>
そしてこちらが芭蕉句碑<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/07/22/e0030922_1758597.jpg" border="0" width="308" height="231"/></center><br/>
<br/>
想像より句碑がきれいだったもので、<br/>
ひょっとしたら最近のものではないかしらん？と思ったのですが、<br/>
裏にちゃんと「文政十二年」とありました。<br/>
<br/>
ちなみに「世を旅に　代（しろ）かく小田の　ゆきもどり」<br/>
とあります。<br/>
説明板によりますと、<br/>
溝口の灰吹屋薬局二代目二兵衛によって建立されたとあります。<br/>
<br/>
次は渋谷の御岳神社に行ってみたいと思います。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>喜多見氷川神社　節分祭</title>  
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    <issued>2009-02-07T17:51:32+09:00</issued>  
    <modified>2009-02-07T18:09:14+09:00</modified>  
    <created>2009-02-07T17:51:32+09:00</created>  
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      <name>hirainatsuko</name> 
    </author>  
    <dc:subject>お散歩</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ついに念願の喜多見氷川神社の<br/>
節分祭に行ってきました！<br/>
<br/>
神事は10：00から開始とのことだったのですが、<br/>
5分ほど遅れてしまいましたら、社殿の前は、人人人で<br/>
大賑わいでした。<br/>
<br/>
祝詞奏上の後、氏子さん代表（？）の方と一緒に<br/>
「福はうち～」とみんなで豆をまくのです。<br/>
（私は豆を持っていなかったので、まけなかったのですが 涙）<br/>
<br/>
そうしたら鬼が来るんです！<br/>
４体も！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/07/22/e0030922_17385979.jpg" border="0" width="308" height="231"/></center><br/>
「鬼はうち」って聞こえたから入れて。<br/>
というようなことを言っていました。<br/>
神主さんは入れないように攻防しています。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/07/22/e0030922_17394773.jpg" border="0" width="308" height="231"/></center><br/>
鬼がおなか減ったといって、<br/>
スルメをもらって喜んでいました。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/07/22/e0030922_17421263.jpg" border="0" width="308" height="231"/></center><br/>
でも最終的に、鬼は追い払われてしまいました。<br/>
<br/>
この時、参拝者の間を通って帰るので、<br/>
鬼はみんなから思う存分、豆をまかれていました。<br/>
<br/>
<br/>
その後、ひょっとこ（らしき）2体と、<br/>
福の神2体と天狗の面をかぶった神様（？）が現れます。<br/>
<br/>
ひょっとこ舞う。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/07/22/e0030922_17432324.jpg" border="0" width="308" height="231"/></center><br/>
<br/>
次に釣り竿をもった神様（恵比寿様？）が舞います。<br/>
鯛を釣っていました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/07/22/e0030922_17441625.jpg" border="0" width="308" height="231"/></center><br/>
<br/>
その次に打ち出の小づちのようなものを持った神様も舞います。<br/>
大黒様でしょうか。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/07/22/e0030922_17461948.jpg" border="0" width="308" height="231"/></center><br/>
<br/>
喜多見氷川神社のHPによると<br/>
この後福の神が祝詞を奏上して<br/>
金銀財宝を一同に捲き授けて（！？）<br/>
終了となるそうです。<br/>
<br/>
私は、大黒様が舞っているところまでしか見られなかったのですが、<br/>
最後、金銀財宝が捲き授けられたのですか！？<br/>
<br/>
・・・惜しいことをしました。<br/>
<br/>
<br/>
あっ。あと最後に。<br/>
ちゃんと　せたがやじん　も一緒にいったのです<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/07/22/e0030922_186585.jpg" border="0" width="308" height="231"/></center><br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>用賀　世田谷ビジネススクエア屋上！</title>  
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    <issued>2009-01-17T15:24:34+09:00</issued>  
    <modified>2009-01-17T15:24:34+09:00</modified>  
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      <name>hirainatsuko</name> 
    </author>  
    <dc:subject>大山道場</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
新年はじめての「大山道場」は、<br/>
用賀の駅ビル、世田谷ビジネススクエアの屋上に<br/>
登らせてもらいました！！<br/>
<br/>
普段は入ることができないところを<br/>
今回は入れてもらうことができたんだそうです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/17/22/e0030922_15162978.jpg" border="0" width="308" height="231"/></center><br/>
<br/>
まず屋上にでて目に入ったのは、富士山と丹沢山系！<br/>
こんなにくっきりと丹沢の山々を見たのは初めてです。<br/>
山系の一番左端が大山です。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/17/22/e0030922_15174497.jpg" border="0" width="308" height="231"/></center><br/>
こちらの緑が広がるところは、砧公園です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/17/22/e0030922_15182430.jpg" border="0" width="308" height="231"/></center><br/>
こちら三軒茶屋方面です。<br/>
キャロットタワーはこのSBSより低いそうです。<br/>
がんばって見てもらうと、駒沢の給水塔も映ってます。<br/>
（ブログの写真の大きさじゃ難しいですね）<br/>
<br/>
ちなみに、キャロットタワーの後ろに見える<br/>
白っぽい建物が、渋谷にあるわが母校なんだそうです。<br/>
（こちらも小さいサイズじゃ見えないかもです）<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/17/22/e0030922_152056.jpg" border="0" width="231" height="308"/></center><br/>
SBSのてっぺん。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
他にも、二子玉川の開発の状況が見えたりもしましたよ。<br/>
もちろん、新宿や東京タワー、遠くに横浜や海もキラキラと見えました。<br/>
<br/>
昔の世田谷からは、<br/>
富士山だけでなく丹沢の山々も見えたんですかね。<br/>
<br/>
午前中に上げてもらって、１時間くらいいたのですが、<br/>
その間でもだいぶモヤが濃くなってきました。<br/>
<br/>
逆に冬の朝一は本当にきれいだと思います。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>行ってきました！　大山詣で</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://koremade.exblog.jp/9076512/"/>  
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    <issued>2008-11-27T12:58:27+09:00</issued>  
    <modified>2008-11-27T12:58:27+09:00</modified>  
    <created>2008-11-27T12:58:27+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hirainatsuko</name> 
    </author>  
    <dc:subject>大山道場</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
この間の11月22日（土）に、<br/>
大山道場講座で、大山詣でに行ってきました。<br/>
<br/>
天気もよく、紅葉がきれいだろうなぁと思っていましたら、<br/>
その分、人もすごかったです。<br/>
今回で大山に行くのは2回目なのですが、<br/>
前回とは比べ物にならないくらいの、人人人・・・・でした。<br/>
最初の伊勢原駅から大山に行くバスに乗るのに、もう長蛇の列。<br/>
バスも臨時バスを走らせ、5分に1本くらいの勢いで走っていました。<br/>
<br/>
さて、バスにも何とか乗れて<br/>
最初に伺ったのは、良弁の滝にある宿坊「おおすみ山荘」です。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/27/22/e0030922_12481498.jpg" border="0" width="410" height="308"/></center><br/>
<br/>
こちらの当主の方は、大山阿夫利神社の先導師で、<br/>
現在の当主は37代目となるそうです。　<br/>
初代の方は、鎌倉幕府の命を受けて入山されたそうで、<br/>
大山で長い歴史を刻んでこられたのですね。<br/>
ただ、安政元年～2年にかけて大火があり、<br/>
集落がかなり燃えてしまい、資料もほとんど残っていないそうです。<br/>
安政3年に大山が再建された時に、この宿坊も再建され現在に至ります。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/27/22/e0030922_12495812.jpg" border="0" width="410" height="308"/></center><br/>
この襖絵は、安政3年に再建された当時のものなんだそうです。<br/>
客室にふつうに使われています。すごいです。<br/>
同じく安政3年当時の神殿もあり、みせていただくことができました。<br/>
明治の神仏分離前のものなので、「大山阿夫利神社」ではなく「石尊社」の名前で<br/>
祀ってあります。<br/>
<br/>
また、こちらの先導師さんは、現在でも関東一円に80講社をもっていらっしゃって、<br/>
各講で世代交代もおこなわれているそうです。<br/>
今でも東京の講の人は、大山詣での帰りに江の島に行くという方もいらっしゃると<br/>
おっしゃっていましたよ。<br/>
<br/>
お昼ごはんもこちらでいただきましたよ！<br/>
大山豆腐も食べられて大満足です！！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/27/22/e0030922_12503012.jpg" border="0" width="410" height="308"/></center><br/>
最後に阿夫利神社のお守りを参加者全員にいただきました。<br/>
お話もしていただき、お昼もご用意いただき、本当にお世話になりました！<br/>
<br/>
<br/>
おおすみ荘を後にして、大山を目指します。<br/>
ケーブルカー乗り場までの、こま街道も人が大勢で大変な賑わいでした。<br/>
案の定、ケーブルカーも30分待ちです。　　・・・すごい。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/27/22/e0030922_12514940.jpg" border="0" width="410" height="308"/></center><br/>
ケーブルカーの職員の方が、<br/>
こんなに混むのは、この紅葉の頃の3連休とお正月の時くらいだって言っていました。<br/>
<br/>
はてさて、1車両に100人乗って一路大山阿夫利神社下社へ。<br/>
<br/>
着きました！大山阿夫利神社、紅葉がきれいです！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/27/22/e0030922_12524823.jpg" border="0" width="410" height="308"/></center><br/>
<br/>
<br/>
石段を登り切ると、すばらしい眺望です。<br/>
写真では分かりにくいのですが、江の島もくっきり見ることができました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/27/22/e0030922_12533990.jpg" border="0" width="410" height="308"/></center><br/>
<br/>
ご神水へと通じる場所には、大きな納太刀がありましたよ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/27/22/e0030922_12542418.jpg" border="0" width="410" height="308"/></center><br/>
源頼朝が、武運長久と除災を祈願して剣を供えたことが、<br/>
この納太刀の起源といわれています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/27/22/e0030922_1255814.jpg" border="0" width="410" height="308"/></center><br/>
こちらは、大山阿夫利神社上社への登山道です。<br/>
かつては夏山開き（7月27日～8月17日）以外は登ることができなかったのですが、<br/>
現在はいつでも登ることができます。<br/>
しかし、かつての伝統を失わないために<br/>
登拝門（登山道入口にある門です）は片開きとなっていて、片方の扉は閉まっています。<br/>
<br/>
<br/>
最後は、ちょっと暗いですが、二重の滝です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/27/22/e0030922_12555265.jpg" border="0" width="308" height="410"/></center><br/>
大山阿夫利神社は、雨乞いの信仰もあり、<br/>
ここの滝の水を持って帰ると雨が降る、と言われています。<br/>
しかも、水をもらったら立ち止まってはいけないのです。<br/>
今でも、雨乞いのために、ここの水をもらって行く方々はいらっしゃるそうです。<br/>
今は車なので、止まらずに帰るのは大変なんだそうですよ！<br/>
<br/>
以上で、大山道場の大山詣では終了です。<br/>
<br/>
帰りは、他の参加者の方とご一緒させてもらい、<br/>
下社からこま街道まで歩いて下山しました。<br/>
途中、女坂７不思議や、大山寺の紅葉を見ることができました。<br/>
また遠くに鹿も見られましたよ。<br/>
しかし思ったより急坂で、下るのに１時間はかかったと思います。<br/>
そして予想通り、次の日ものすごい筋肉痛でした。　・・・日頃の運動不足が・・・。<br/>
<br/>
<br/>
今回は、先導師の方や『大山街道を歩く』の著者の方、また他の参加者の方など<br/>
多くの方から、いろいろなお話を聞くことができ、貴重な体験ができました。<br/>
また、参加者の方他に、国学院大学出身の方が何人もいらっしゃってビックリです。<br/>
先輩がいっぱいでした！<br/>
<br/>
みなさん、ご参加お疲れ様でした。<br/>
いろいろとありがとうございました！<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>大山道オープン講座　9月20日</title>  
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    <issued>2008-09-25T01:05:21+09:00</issued>  
    <modified>2008-09-25T01:17:35+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>hirainatsuko</name> 
    </author>  
    <dc:subject>大山道場</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/25/22/e0030922_057505.jpg" border="0" width="369" height="277"/></center><br/>
<br/>
大山道おこし実行委員会というところが、<br/>
大山道に興味のある人集まれ！ということで、<br/>
９月２０日に、大山道の講座を開きました。<br/>
<br/>
大山道おこし実行委員会とは、<br/>
大山道の歴史と用賀のまちの歴史を守り育てていくために、<br/>
用賀町会・上用賀町会・用賀南町会・用賀商店街振興組合が<br/>
中心となって活動をしているのですよ。<br/>
<br/>
いくいくは、大山道や用賀の昔について、<br/>
語り継いでくれる人が育てられると良いなぁということです。<br/>
でも、大山道や歴史に興味のある、いろんな人が集まってくれたら良いです。<br/>
<br/>
９月２０日は、その第一回目の講座。<br/>
講師の先生は飯田先生です。<br/>
「大山道と用賀」という題で、用賀の20年前のビデオを見せてくださったり、<br/>
新玉川線用賀駅の立地についてや、用賀条通りについてお話下さいました。<br/>
また、大山道につていは、<br/>
平安時代の矢倉沢往還にはじまり、<br/>
明治時代の軍需道路の性格が色濃くなっていくところまで<br/>
時代を追ってのお話でした。<br/>
大山道の「道」としての歴史をはじめて知りました～。<br/>
<br/>
他の参加者の方も、いろいろと興味を持ってくださったようで、<br/>
今後の講座の進め方についても、いろいろとご意見が出ていましたね。<br/>
今後、どんな風に進んでいくのか、楽しみです☆<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>これまで</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://koremade.exblog.jp/8603675/"/>  
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    <issued>2008-09-12T16:35:50+09:00</issued>  
    <modified>2009-10-15T13:09:41+09:00</modified>  
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      <name>hirainatsuko</name> 
    </author>  
    <dc:subject>身上書</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
〇せたがやこれまである記PJ<br/>
・世田谷ネットのMMに「世田谷の地名の由来」を掲載<br/>
<br/>
・MMの地名の由来掲載記事をまとめた『世田谷これまである記』を自費出版<br/>
<br/>
・商工会議所世田谷支部の支部だよりに「世田谷これまである記』を掲載<br/>
　（ボランティアセンター発行「セボネ」にて紹介）<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/12/22/e0030922_16243362.jpg" border="0" width="308" height="231" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
・blogにて「世田谷の民話」編作成<br/>
<br/>
・blogにて「世田谷のお散歩」編で区内の名所をめぐり紹介<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
〇まち案内のボランティア<br/>
<br/>
<br/>
〇世田谷区協働促進事業「風景の魅力探し促進事業」にて<br/>
　　まち歩きツアーのガイド<br/>
<br/>
〇ふるさと世田谷2daysウォーク＆ウォーキングフェスタにて<br/>
　　大山道コースに参加<br/>
　　コースマップ作成・ガイド担当<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>松原の半田塚</title>  
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    <issued>2008-01-11T16:22:59+09:00</issued>  
    <modified>2008-01-12T14:52:34+09:00</modified>  
    <created>2008-01-11T16:22:59+09:00</created>  
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    <dc:subject>民話の舞台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
松原の民話で紹介した半田に行ってきました。<br/>
半田はかつての小字名で、ここには「半田塚」というものがあります。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/12/22/e0030922_14495897.jpg" border="0" width="308" height="231"/></center><br/>
半田塚は、今でもちゃんとありました。<br/>
江戸時代（1828年）に書かれた「新編武蔵国風土記稿」では、<br/>
「墳墓、半田塚、小名スナハチ半田ト云。コノ塚アルユヘニ地名モ起レリト云。<br/>
　・・・何人ノ墳ナリヤソノ来由ヲ伝ヘザレバ、詳ナルコトヲ知ラズ」<br/>
とあるそうです。<br/>
ちなみに、松原の「半田」はその後区域が縮小されて「半田塚」となり、<br/>
赤堤の「半田塚」は「梅檀並」と変更されたそうです。<br/>
（世田谷区教育委員会の看板より）<br/>
半田塚は現在の住所でいいますと、松原6-20になります。<br/>
<br/>
<br/>
また近くには、都立梅ヶ丘病院があります。<br/>
ここは、北杜夫の『楡家の人々』にでてくる楡病院のモデルとなった病院です。<br/>
当時は「青山脳病院本院」だったのですが、大正末期に都によって買い上げされて<br/>
現在の都立梅ヶ丘病院になりました。<br/>
北杜夫は斉藤茂吉の次男で、斎藤茂吉は青山脳病院の院長でした。<br/>
（世田谷文学館『あの名作の舞台』より）<br/>
なので、病院の正門の所には斎藤茂吉の歌碑が建てられています。<br/>
私は『楡家の人々』を読んだことがないのです。<br/>
今度チャレンジしてみたいと思います！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/12/22/e0030922_14501377.jpg" border="0" width="231" height="308"/></center><br/>
<br/>
<br/>
他にも松原には、「松原寺町」と呼ばれる界隈があります。<br/>
ここは烏山の寺町同様、大正12年の関東大震災後に移ってきた寺で構成されています。<br/>
寺は、浄徳寺・正法寺・延重寺・常念寺・勝林寺の5つです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/12/22/e0030922_145027100.jpg" border="0" width="308" height="231"/></center><br/>
<br/>
このあたりは道が入り組んでいて少し迷いましたが、<br/>
ちょっと情緒のある風景に出会えます。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>豪徳寺井伊家墓所見学会</title>  
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    <issued>2007-12-13T17:00:13+09:00</issued>  
    <modified>2007-12-13T17:00:13+09:00</modified>  
    <created>2007-12-13T17:00:13+09:00</created>  
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      <name>hirainatsuko</name> 
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    <dc:subject>史跡</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
12月7・8・9日で、<br/>
豪徳寺にて井伊家墓所見学会なるものがおこなわれました。<br/>
<br/>
これは、今年の11月16日の文化審議会において、<br/>
豪徳寺が、滋賀県にある「清涼寺」と「永源寺」と一緒に、三ヵ寺まとめて<br/>
彦根藩井伊家の墓所として国指定の史跡とするという答申があったことをうけ、<br/>
世田谷区の教育委員会がひらいた見学会です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200712/13/22/e0030922_16363022.jpg" border="0" width="240" height="300"/></center><br/>
こちら、豪徳寺の境内にあった立て看板です。<br/>
ひこにゃんとせたがやじんの夢の共演です！<br/>
<br/>
豪徳寺の井伊家墓所というと、<br/>
13代藩主の井伊直弼の墓しか知らなかったのですが、<br/>
直弼の墓がある一帯が全部井伊家の墓所だったのに驚きでした。<br/>
井伊家墓所には藩主・正室・世嗣・継室の墓、<br/>
またその北側には江戸藩邸で亡くなった藩士とその家族の墓石も建造されています。<br/>
豪徳寺を、井伊家の江戸の菩提寺として整えた、<br/>
2代藩主直孝の長女のお墓もちゃんとありました。・・・知らなかった。<br/>
<br/>
国指定の文化財になった理由の1つとして、<br/>
これだけ広い敷地を有する近世大名の墓所で、<br/>
震災や戦災などによって改葬・再配置などの変更が1度もおこなわれていない<br/>
ということがあるそうです。<br/>
井伊家墓所は万治年間の姿を今にそのまま伝えているとのことです。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>栄珠稲荷と三宿神社</title>  
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    <issued>2007-12-04T17:34:44+09:00</issued>  
    <modified>2007-12-04T17:38:27+09:00</modified>  
    <created>2007-12-04T17:34:44+09:00</created>  
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      <name>hirainatsuko</name> 
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    <dc:subject>民話の舞台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
かつて世田谷の民話について、このblogでとり上げていったのですが、<br/>
今度はその民話の伝わった場所を探し求めてみよう！というコーナーを<br/>
おこなっていきたいと思います。<br/>
<br/>
第１回は、「栄珠稲荷と三宿神社」です<br/>
<br/>
【栄珠稲荷】　三宿１－１４<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200712/04/22/e0030922_16523612.jpg" border="0" width="240" height="300" align="left"/><br/>
こちらは、かつて「三宿の民話 その１」でとりあげた民話が伝わるお稲荷さんです。<br/>
<br/>
ちょっと探しにくい場所にありまして、くるくる回ってしまいました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ちなみに余談ですが、自転車に乗ってこのお稲荷様を探している途中で、<br/>
何故かパトカーに乗ったおまわりさん２人に呼び止められました。<br/>
どうやら、自転車が盗難じゃないかどうか調べているようでしたが、<br/>
その間の会話で、<br/>
おまわりさん「これからどこ行くの？買い物？」<br/>
私「いえちょっと・・・。・・・神社に・・。」<br/>
おまわりさん「神社・・・？どこの？」<br/>
私「・・・三宿にある栄珠稲荷です」<br/>
おまわりさん「えいじゅなり？・・・しらないなぁ」<br/>
・・・という会話がありまして、<br/>
ひょっとしたら一般の人は入れないところにでもあるのだろうかと諦めかけたのですが、<br/>
見つかってみれば、なんともない普通に一般道路沿いにありました。<br/>
<br/>
ちなみにおまわりさんには無事解放してもらえました。<br/>
<br/>
<br/>
【三宿神社】　三宿２－２７付近<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200712/04/22/e0030922_1752999.jpg" border="0" width="240" height="300" align="left"/><br/>
こちらは「三宿の民話 その２」で紹介している神社です。<br/>
お話としては、たぬきの恩返しで、氏神様の三宿神社裏の滝の水を・・どうのこうの・・・。<br/>
というお話なのです。（リンク先を読んでくださいっ）<br/>
<br/>
本当はそのたぬきばやしをおこなう秋のお祭りに行ってみたいのですが、<br/>
来年の９月まで待っていたら忘れそうなので、<br/>
今回行って来ました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
神社の裏には滝はなく、広い空き地（？）やら多聞小学校がありました。<br/>
東となりには墓地もありました。<br/>
神社で墓地も珍しいなぁと思っていましたら、<br/>
この神社は元はお寺さんだったそうです。<br/>
経緯としましては、明治初期、一村一社制が導入された時に、<br/>
三宿には神社がなかったそうです。<br/>
そこで、江戸期に廃寺となった多聞寺を神社としたのだそうです。<br/>
これが今の三宿神社です。<br/>
ちなみに多聞寺は毘沙門天を祀っていて、<br/>
三宿神社とするときに、「祭神 毘沙門天」としたのですが、<br/>
明治政府に提出した文書では、「大物主命」に書き換えられてました。<br/>
その後、現在の祭神は「創稲魂命（ウカタマノミコト）」だそうです。<br/>
ここで気になるのが、民話の中には「氏神様」とあることです。<br/>
この話自体が明治以降の話なのか、<br/>
それともそれ以前からあった話が、<br/>
多聞寺から明治になって三宿神社になった時に、<br/>
話の中でも寺から氏神様と伝え変わったのかは・・・私にはわかりません。<br/>
<br/>
<br/>
おまけ　三宿１－１５付近<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200712/04/22/e0030922_17322933.jpg" border="0" width="247" height="328"/></center><br/>
三宿神社のタヌキと関係あるのか分かりませんが、<br/>
こんな公園がありました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
こんな感じで、続けていけるのか不安ですが、<br/>
いけるところまでいってみようかと思います。<br/>
ちなみに、久しぶりにせたがやじんを連れ出したら、<br/>
せたがやじんの雰囲気がちょっと変わった感じがします。わかりますか？
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>せたがや産業情報コーナー</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://koremade.exblog.jp/5713897/"/>  
    <id>http://koremade.exblog.jp/5713897/</id>  
    <issued>2007-05-22T16:56:21+09:00</issued>  
    <modified>2008-09-12T15:55:59+09:00</modified>  
    <created>2007-05-22T16:56:21+09:00</created>  
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      <name>hirainatsuko</name> 
    </author>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
世田谷の産業振興公社が、「せたがや産業情報コーナー」を<br/>
リニューアルオープンしました！<br/>
この間の５月１０日のことだそうです。<br/>
<br/>
・・・・全く知りませんでした。不覚です。<br/>
<br/>
なにやら産業振興公社は、東京都の観光窓口も兼ねているそうなので、<br/>
せたがやじんを連れていってみることにしました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200705/22/22/e0030922_16443636.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
こちらです。<br/>
三茶シャレナードの１階です。<br/>
<br/>
喫茶店になっているんですね。<br/>
飲み物、ケーキに、今週からランチも始めたそうです。<br/>
私はランチ丼セット（飲み物つき）７００円を食べてきました。<br/>
食材は世田谷に縁のある地域（川場村など）からのものだそうです。<br/>
また壁にある棚は、産業プラザのお知らせコーナーと産業振興組合のイベントコーナーと<br/>
世田谷の観光コーナーに分かれて、それぞれチラシが置いてあります。<br/>
もちろん東京都観光窓口のパンフレットなんぞも置いてあります。<br/>
（ここで外国語の東京案内のガイドや地図が必要かどうかは別ですが。）<br/>
<br/>
しかしここは・・・<br/>
喫茶店に用があってくるのか、産業振興組合に用があってくるのか（そもそもそんな人いるのか！？）いまいち利用目的のあいまいなスペースな印象でした。<br/>
決して負け惜しみではありません、ええ。<br/>
<br/>
せっかく世田谷スピリッツなどもやっているので、<br/>
もっともっと世田谷の紹介に特化してくれてもいいのにっっっ。<br/>
という思いを胸にランチを食べてました。<br/>
<br/>
ちなみに営業時間は１１時～１８時　<br/>
日曜・祝日・第二土曜はお休みです。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>多摩川２daysウォーキング　～大山道を菅笠をかぶって歩く～</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://koremade.exblog.jp/5673272/"/>  
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    <issued>2007-05-15T16:10:19+09:00</issued>  
    <modified>2007-05-15T16:10:19+09:00</modified>  
    <created>2007-05-15T16:10:19+09:00</created>  
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      <name>hirainatsuko</name> 
    </author>  
    <dc:subject>お散歩</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
５月１２日（土）に、世田谷区の保健所のイベントで、<br/>
多摩川２daysウォーキングなるものが開催されました！<br/>
<br/>
４つコースがあって、コースごとにスタート地点が違うのでうが、<br/>
最終的にどのコースも二子玉川の兵庫島を目指す！というウォーキングです。<br/>
<br/>
私は上町出発の「大山道を歩くコース」で、参加者のみなさんを引率するガイドを<br/>
してきました。<br/>
ガイド・・・実は、今回のようにちゃんとガイドをして参加者の皆さんを引っ張っていくのは<br/>
初めてに近かったので、良い経験をさせていただきました。<br/>
しかも、ガイド役は菅笠をがぶって歩いたんです！（私が草津で買ってきたんですが・・）<br/>
公道を菅笠かぶって歩けるなんて、これもまためったにない経験をさせてもらいました。<br/>
<br/>
コースとしては、<br/>
代官屋敷出発→（通りすがりに）浄光寺→実相院→登戸追分→旅人の像→<br/>
野中のお地蔵様→（大山新道に出て）→用賀の追分→真福寺→無量寺→<br/>
延命地蔵の追分（慈眼寺ルート）→（通りすがりに）大空閣寺→慈眼寺→<br/>
瀬田玉川神社→丸子川→（中耕地駅跡）→二子玉川の旧歓楽街と料亭→<br/>
ゴール！！兵庫島<br/>
およそ２時間半強、３時間弱の行程でした。<br/>
<br/>
４つのコースの中では一番距離が長かった（上町から二子玉川まで歩こうなんて考えたことないですもん・・・）のですが、参加者の皆さん最後までついてきて下ってありがたかったです。<br/>
参加者の方も楽しんでくださり、最後には拍手もいただき、感動でむせび泣きそうでした。<br/>
<br/>
今回ガイドをするにあたり、いろいろと歴史を勉強させていただき、<br/>
熟練のガイド経験のある方に、ガイドの仕方もみてもらい、<br/>
下見でコースを３回歩き（雨が降りそそぐ日もありました 涙）、<br/>
マップ作成もさせていただいて、本当貴重な経験させていただきました。<br/>
企画してくださった方に感謝感謝です。<br/>
<br/>
終わったあと、熟練のガイドさんに「ガイド、やみつきになるでしょう」って言われました。<br/>
・・・やみつきになるかもしれません！<br/>
またお散歩できたら良いなぁ。<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>大山道を歩く！！　　上町〜二子玉川</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://koremade.exblog.jp/5250022/"/>  
    <id>http://koremade.exblog.jp/5250022/</id>  
    <issued>2007-03-01T17:57:17+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-01T17:57:17+09:00</modified>  
    <created>2007-03-01T17:57:17+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hirainatsuko</name> 
    </author>  
    <dc:subject>お散歩</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
世田谷を通っている大山街道。<br/>
みなさんご存知でしょうか。<br/>
江戸時代、大山詣でに行く人が通った道で、赤坂御門から伊勢原の大山まで<br/>
つながっている道なのです。<br/>
世田谷区内ですと、池尻大橋の辺りから、二子の渡しのあった二子玉川まで<br/>
その道が通っております。<br/>
お散歩や歴史が好きな人にはメジャーだと（勝手に）思っているのですが、<br/>
私自身、池尻から途中の上町までは歩いたことがあるのですが、<br/>
その先は未知の世界でした。<br/>
それが、なんと！！<br/>
大山道を一緒に歩きませんか、というお誘いをもらったのです。<br/>
私が誘うことはあっても、誘っていただけることがあるなんて！！！<br/>
ということで、本日は意気揚々と大山道の上町〜二子玉川まで歩いてきました。<br/>
<br/>
上町駅12：00集合。<br/>
サイゴンで世田谷線を見ながらお昼をとった後、13：00出発！<br/>
<br/>
このあと、郷土資料館の大山道碑や、追分、実相院、旅人の像などをみていたら<br/>
まだ上町エリアなのに、もう14：00過ぎている・・・という状況に。<br/>
ここから二子玉川まではたして日のあるうちに着けるのだろうか、、、という不安を<br/>
抱えながら、一路用賀に向かって歩きました。<br/>
<br/>
途中お地蔵さん（ここは後ろがコンビニになっていて、しかもここのコンビニには駐車場まであったのです。区内に駐車場のあるコンビニがあろうとは・・・。）などをみながら、<br/>
車通りの激しい道を歩きました。<br/>
そして、ついに用賀駅近くに、新道と旧道が合流する地点（追分）が！！！！<br/>
今まで歩いていたのは、旧道（三軒茶屋から世田谷通り方向）なのですが、<br/>
ここで新道（三軒茶屋から246方向）と合流するのです。<br/>
ここが、ここが、あの旧道と新道が合流する地点・・・・と思うと、<br/>
感慨深く、来て良かった〜と思いました。<br/>
<br/>
その後用賀のちめいのゆらいになったといわれる真福寺をみて、用賀駅を通過。<br/>
すでに15：30近かったはずです。<br/>
<br/>
しばらく歩くと延命地蔵がでてきて、ここでまた「行善寺ルート」と「慈眼寺ルート」に<br/>
分かれます。<br/>
今回は「慈眼寺ルート」を進むことにしました。<br/>
慈眼寺ルートはまだ昔の道が残っている感じで、道の入り口が弓なりになっていました。<br/>
<br/>
こちらのルートは途中に大空閣寺という風車のまわっているお寺さんがあるのですが、<br/>
その手前には区の生産緑地があり、そこは一面フェンスにかこまれた<br/>
みごとな梅林になっていました。<br/>
2月のこの時期ちょうど紅白の梅がきれいに咲き誇っていたのですが、<br/>
なんでここは一般の人は入れないのですかね。もったいない。<br/>
<br/>
その後慈眼寺をみながら、多摩川方向へ歩きます。<br/>
ここは高台になっていて目下すごい坂なんですが、前方には高島屋などがよく見えるのです。<br/>
自転車で上りきるのはおそらく難しいだろうという坂です。<br/>
坂の途中には瀬田玉川神社や玉川寺などがありました。<br/>
<br/>
坂を下りきると丸子川が流れています。<br/>
ここからは二子玉川の商店街になっていて、まっすぐ歩くと多摩堤通りに出ます。<br/>
多摩堤通りに出れば、玉川まであとちょっと！<br/>
河川敷に出て、野川を越えれば多摩川です！<br/>
やった！大山道、上町から踏破！！！<br/>
時刻は16：30をまわっていましたので、おそよそ3時間半強のお散歩ですね。<br/>
2時間くらいが丁度良いなんていいながら歩いたのですがだめでした。<br/>
しかも当初は三茶から歩くか・・・という話もあったのですが、<br/>
これでは確実に一日コースになりますね。電車だと10分かからないのに。<br/>
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でもこれで大山道の池尻大橋から二子玉川までのルートがわかったことになります！<br/>
嬉しいですね。<br/>
・・・特に、あの用賀の新道旧道合流地点がっっっ！！<br/>
行くことができて嬉しかったです。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>せたがやじんと一緒♪　　in川崎市立日本民家園　　withコワクツさん</title>  
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    <issued>2007-03-01T17:21:42+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-01T17:26:38+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>hirainatsuko</name> 
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    <dc:subject>お散歩</dc:subject>  
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世田谷を飛び出した散歩にも、せたがやじんを連れて行ってしまいました！<br/>
なぜここにせたがやじんなのかと申しますと、<br/>
この前岡本民家園に行った時に、川崎にはもっとすごい民家園がある、<br/>
というお話を聞いたからです。<br/>
これは是非せたがやじんを連れて行かねば！！と思い今日に至ります。<br/>
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もう何回一緒にお散歩して下さっているかわからなくなってきていますが、<br/>
今回は川崎市在住のコワクツさんが、せたがやじんを民家園まで<br/>
連れて行って下さるということで、私も何にも準備せずに連れて行ってもらうことにしました。<br/>
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この日本民家園は生田緑地内につくられた施設で、<br/>
ここには他にも青少年科学館や岡本太郎美術館などいろいろな施設がありました。<br/>
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そこでついたらまず、民家園でなく展望台の方に行ってみたんですね。<br/>
グリーンアドベンチャーをやりながら。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/01/22/e0030922_1793192.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そうしたら、なんと民家園を上から眺められるところがあって、<br/>
とても良い風景に出会えました。<br/>
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展望台もとてもひらけていて、まわりが360度みわたせました。<br/>
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その後展望台を下って、日本民家園の敷地に入ってみようと思ったら、<br/>
閉園時間30分前ということで、入園終了の園内アナウンスが！！？<br/>
展望台を楽しみすぎて、ちょっと（？）時間をとりすぎたようです。<br/>
ということで、タイトルに「日本民家園」と銘打っておりますが、<br/>
実は日本民家園には入っていないのです。<br/>
ただ園内に入れなくても、民家群は近くで見ることができ、<br/>
この生田緑地の雰囲気もなかなか良かったので、<br/>
せたがやじんもきっと喜んでいるに違いありません！！<br/>
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ちなみに展望台で何をしていたかと言いますと、<br/>
展望台の横に、公園によくあるちっちゃなアスレチックがありまして、<br/>
そこでせたがやじんを駆けずりまわらせていました。<br/>
日本民家園に関係なくてすみません。。。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/01/22/e0030922_1725389.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center><br/>
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今度はぜひ、日本民家園に入園したいと思います！！
              
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