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    <title>Ｒ行軍記</title>  
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    <description>世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>kude104</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2011</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 3 Apr 2011 15:51:29 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2011-04-03T15:51:29+09:00</dc:date>  
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      <title>Ｒ行軍記</title>  
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      <description>世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記</description> 
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    <item> 
      <title>映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ～はばたけ 天使たち～</title>  
      <link>http://kude.exblog.jp/15168728/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今年もどうにか無事にドラえもん映画を観に行くことができました。<br/>
今年は「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ～はばたけ 天使たち～」ということで、かの鉄人兵団のリメイクですね。<br/>
<br/>
結論から言うと、意外にも！奇跡的にも！ほぼ完璧な出来栄えだった！<br/>
いやあ、正直まったく期待していなかっただけに、驚いた。<br/>
たとえば、オリジナルの旧作と今作とどっちを観たらいい？と訊かれたとして、場合によっては今作のほうをおすすめしてもいいくらいの仕上がりでしたよ。<br/>
<br/>
鉄人兵団のリメイク妄想ネタは以前このブログに書いたのだけれど、その中で、オリジナルの問題点として挙げていたひとつが「ザンダクロスことジュドの頭脳を改造して仲間にしちゃうのはどうよ？」という点（鉄人兵団をリメイクするなら　その２）。<br/>
リメイクするなら、ぜひ、リルルとしずかの交流に加えて、ジュドとのび太の交流を描くことで、ジュドが自らのび太たちの「友だち」になる展開を作って欲しいと書いたのですが、まさにそのように作られていた！<br/>
<br/>
リメイク版では、リルルとしずかの交流をよりいっそう深く描くのかと思いきや、むしろジュドとのび太たちの交流のほうがメインになっていましたね。<br/>
その際に、ジュドとリルルの心が繋がっているという設定を加えたのが上手いなぁと思いました。<br/>
これによって、ジュドとリルルがのび太たちに心を許す展開を、それなりに上手く描写できていたように思います。<br/>
<br/>
ジュドがへんなヒヨコみたいになったときは、「それはどうよ」と思わないでもなかったですが、まぁあれくらいの力技は許容範囲内ということでよしとしよう。<br/>
へんなツンデレ演出もね、まぁ、あれはあれでいいかなと思うのですよ。<br/>
戦闘シーンなんかもリメイクによって迫力が増しているし、なによりザンダクロスが活躍するシーンがかっこよく描けているのがいい！<br/>
<br/>
唯一残念だったのは、スネ夫の玩具のロボット・ミクロスの活躍が大幅にカットされてしまった点でしょうか。<br/>
個人的な不満点というか残念要素はそのくらいです。<br/>
<br/>
ということで、予想に反して実によく出来ていた今回のドラえもん映画。<br/>
おじさん、この歳で危うく感動して泣いちゃうところだったよ。<br/>
ラストはやっぱり、何度見てもぐっと来るねぇ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>kude104</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 3 Apr 2011 15:51:29 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-04-03T15:51:29+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新生活、光はじめました</title>  
      <link>http://kude.exblog.jp/15004680/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
実は一月の末に引っ越しをしたのだけど、先日、引っ越し先でようやくネットがつながりました。<br/>
NTTのフレッツ光。<br/>
申し込みは1月のアタマにしていたので、ほぼ丸2ヶ月かかってようやくつながった。<br/>
<br/>
友人からは3ヶ月くらいかかると言われていたけど、「そんな大げさな。2週間くらいでつながるだろう」なんて思っていたら、甘い甘い、大甘だった。<br/>
3ヶ月とまではいかなかったけど、丸2ヶ月！<br/>
ネットにどっぷり浸かった身には、丸2ヶ月の断絶はあまりにも長い期間でした。<br/>
なんかこう、ネットてもう生活インフラの一部みたいな感じでいたから、それが開通まで2ヶ月もかかるなんて思ってもみなかったよ。<br/>
でも、現実はそんなもんなのね。<br/>
<br/>
せめて、今どういう状況で、どういう理由で時間がかかっているのか。見通しが起つのはいつなのか、といったことが分かれば、まだ気分的に落ち着くのだけど。<br/>
なんだかよく分からないけど待たされていて、いつまで待たされるか皆目見当がつかないって状況は、ひじょうにイライラする。<br/>
フレッツ光のCMを見るたびに、「今の客も満足にさばけていないくせに、さらに客を集めてどうする！トヨエツに払う金があったらスタッフ増やせ！」と、腹が立ってしょーがなかったよ。<br/>
<br/>
でもまぁ、なにはともあれ、とりあえずつながったから良しとするか。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>PC&amp;ネット</dc:subject>  
      <dc:creator>kude104</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 4 Mar 2011 15:56:30 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-04T15:56:30+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>端末の話とOSの話</title>  
      <link>http://kude.exblog.jp/14769628/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
Life is beautiful: なぜ横並びで展示されるAndroidタブレットを作ってもだめなのか<br/>
<br/>
この手の話は読み手の中で、ハードウェア（個々の端末）の話とOS（iOS vs. Android）の話が混同してややこしい。<br/>
上記のブログはハードウェアの話であるのに、「否定的な意見」の多くはOS（というか、プラットフォーム）の話であるように思う。<br/>
<br/>
ハードウェアの話としては全くそのとおりで、ヨドバシカメラに自社ブランドコーナーを作ってもらえるAppleと、製品コーナーでひとまとめに並べられてしまうAndroid端末メーカーの、どちらが成功しているかというとAppleだろう。<br/>
「携帯タブレット（あるいはスマートフォン）では、サムスンよりAppleのほうが儲かっている」とでも書いてあれば、特に異論はでないような気がする。<br/>
<br/>
製品としての完成度の点でも、iPhone/iPadが、OSから端末までひとつのビジョンに則って美しい完成度で創り上げられているのに対して、Androidタブレットはどうしても「とりあえずタブレット作ってみました」感が否めない。<br/>
なんというか、「とりあえずiPadみたいな製品をうちも作ろう」という企画が上から降りてきて、下がなんとか納期と予算内でバタバタ作っているイメージだ。<br/>
そんなんでAppleに勝てるはずないと、ぼくも思う。<br/>
<br/>
あるいは、Android端末メーカーとてiPhone/iPadのように完成された美しい製品を作る意志と技術があるのだけど、AndroidOSの完成度が足を引っ張っているのかも知れない。<br/>
その場合は、やはり「iPhone/iPad vs. Android」という話になるわけだけども、実際のところどうなんだろうね。<br/>
AndroidOSはたしか改変自由だったと思うので、メーカーにその気概があれば美しく統合された製品も作れるんじゃないかと思うのだけど。<br/>
<br/>
でも、ハードウェアもソフトウェアも美しく作ることのできる企業って、そうそういないよね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>PC&amp;ネット</dc:subject>  
      <dc:creator>kude104</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 18 Jan 2011 19:18:26 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-18T19:18:26+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>GALAXY Tab SC-01C</title>  
      <link>http://kude.exblog.jp/14718580/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
Androidタブレット「GALAXY Tab SC-01C」を手に入れました。<br/>
まだ30分ほどしか触ってないけど、だからこそか、ワクワクするこれ。<br/>
<br/>
使い勝手で言ったら、やっぱりiPhoneのほうが数段上な気がする。<br/>
いきなりGALAXY Tabから入れば「こんなもんか」って感じかもしれないけど、iPhoneの操作感に慣れたあとで触ると、なんかギクシャクしてキモチワルイ。<br/>
性能差というより、センスの差という感じだね。<br/>
<br/>
でもそんなことはどうでもよくて。<br/>
これ触っていたら、iPadが勝つかAndroid Tabletが勝つかってことじゃなくて、もっと大きく、パソコンはタブレットに負けるってことがぼくの中で確信めいてしまったよ。<br/>
<br/>
言うなれば、キーボードのないノートパソコンみたいな感じ。<br/>
パソコンなんてネットとメールができればいいって人は、そうでない人に比べて圧倒的に多い。<br/>
そういう人たちが、いずれ「キーボードのないノートパソコン」感覚でこうしたタブレットに流れていくのは自明の理だと思える。<br/>
<br/>
でもこれがノートパソコンと違うのは、「いつでもどこでも」感のあるなしだろう。<br/>
いつでもどこでも電源を入れればすぐに使える。<br/>
そして、いつでもどこでもネットに繋がる。<br/>
<br/>
特に2番目が大きくて、タブレットが現状スマートフォンという電話の位置づけにあるのは、このいつでもどこでもネットに繋げるために携帯電話網を利用せざるをえないからだろう。<br/>
正直、タブレットで電話なんてしねーよと思うのだけど、とりあえず携帯電話ってことにしておくのが一番話が早いってことだろうね。<br/>
近い将来か遠い将来か、もし仮に公衆無線LANが国内全域をカバーしたら、タブレットは携帯電話の仮面を脱ぎ捨てて、堂々と「キーボードのないノートパソコンです」って顔をするんじゃないかな。<br/>
いやむしろ、パソコンというかパーソナルなコンピューターと言えば、当たり前にタブレットってことになるんじゃないだろうか。<br/>
<br/>
iPadを触ったときには、まだ「でっかいiPhoneです」って感触しか持てなかったのは、やっぱり自由度の違いだろうか。<br/>
あれはやっぱり、パソコンじゃなくてスマートフォンって感じなんだよなー。<br/>
それに比べてGALAXY Tabは、悪く言えばなんかゴチャゴチャして分かり難いのだけど、その洗練されてない感じがパソコンっぽい。<br/>
いろいろ弄ればいろいろできそうってワクワク感があるね。<br/>
これは多分に男子感覚だろうけど。<br/>
<br/>
というわけで、ぼくの今年の目標は、Androidアプリを作ることにしよう。<br/>
なんか面白いもん作りたいなー。<br/>
ということで、今年もよろしくお願いします。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>PC&amp;ネット</dc:subject>  
      <dc:creator>kude104</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 8 Jan 2011 23:37:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-08T23:37:49+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>プリントマジックでアイコン作ろう</title>  
      <link>http://kude.exblog.jp/14626211/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
プリントマジックのバージョン4.0.0が公開されました。<br/>
今回は、年賀状作成機能とは別に、アイコン作成機能が搭載されました。<br/>
<br/>
これを使えば<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
こんな感じで、画像を簡単にアイコン化できます。<br/>
ちょっとアイコン化したいな、というときにご利用ください。<br/>
<br/>
プリントマジック<br/>
http://www.print-magic.net/
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>PC&amp;ネット</dc:subject>  
      <dc:creator>kude104</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 22 Dec 2010 17:43:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-12-22T17:43:16+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>反対派はなぜ敗北したのか</title>  
      <link>http://kude.exblog.jp/14600751/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kude.exblog.jp/14600751/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「火の鳥は近親相姦があるけど規制？」 猪瀬副知事「されません」「傑作であれば、条例なんてないも同然」 - 痛いニュース<br/>
<br/>
東京都の青少年健全育成条例改正案については、いわゆる「子どもに悪影響を及ぼしそうなものは、一般の販路とは別になるよう規制しましょう」という部分については、そりゃもっともなことであるよと思う。<br/>
<br/>
もちろん、有害なものをすべて隠した無菌室のようなところで育った子どもは大丈夫か？という思いはある。<br/>
でもまぁそのへんは子どもってたくましいから、どこからともなくエロを仕入れてくるだろうという気もするから、まぁいいか――と。<br/>
<br/>
問題は、有害無害の線引きを誰がどのように決めるのか？というところだろう。<br/>
条例の反対派の多くも、この点を強く懸念していたように思う。<br/>
結局、条例の改正案は成立してしまったわけで、結果的には反対派の敗北と言えるだろう。<br/>
なぜ反対派は敗北したのか？<br/>
<br/>
争点は、「子どもの目に触れさせない」という規制の必要不必要の部分と、「線引きをどうするか？」という規制を実施する場合の運用についての部分と、ふたつあるとする。<br/>
反対派は、運用についての部分に問題があるから、規制反対というふうに論を運んだわけだけど、これが駄目だったのではないだろうか。<br/>
もしこれを、規制には賛成だけど、運用に問題があるというふうに運んでいたらどうだったろう。<br/>
<br/>
本音を言えば、規制などされたくない。<br/>
それはそうだ。<br/>
それで世間の賛同を得られるなら何も問題はないわけだけど、世間ではおそらく「規制やむなし」のほうが優勢だ。<br/>
ならば最も守らなければならない本丸は何かと言うと、「線引きをどうするか？」だろう。<br/>
ここさえ守れたならば、敗北ではなく妥協で済む。<br/>
<br/>
どうせ完璧な線引きなどできるわけがないのだ。<br/>
行政側が恣意的に線引きする危険性があるということは、裏をかえせば、出版社側が自分たちの都合のいいように線引きできる可能性もあるということじゃないだろうか。<br/>
「誰がどのように線引きするか？」というルールが未確定ならば、そこを自分たちの都合のいいルールにしてしまえば、規制などあって無しが如しである。<br/>
いやむしろ、自分たちの都合のいい線引きをして行政のお墨付きをつけられるならば、それは願ったり叶ったりじゃないか。<br/>
<br/>
「運用に問題があるから規制に反対」と主張してしまっては、「規制に反対」の部分だけを取り上げられて、賛成派を敵にまわす。<br/>
そうではなくて、「規制には賛成。でも運用には問題があるから」ということで、運用についてだけ反対する。<br/>
しかも、ちゃんと対案となる（自分たちに都合のいい）運用ルールを提案する。<br/>
そうすれば、賛成派反対派双方の賛同を得られた可能性はないだろうか。<br/>
<br/>
たとえば、行政が線引きすると戦前の検閲のように利用される懸念があるから、民間の有識者で作る審査会で判断する、と。<br/>
そのメンバーは行政の息のかからないところで選出する。<br/>
すべての出版物を事前に審査するのは困難であるから、基本的には出版社側の自己規制としておいて、発売後等に消費者からクレームの付いたものを対象に審査し、問題があればペナルティを課す形にする。<br/>
審査にかかる費用は都が負担する。<br/>
・・・みたいな感じにしておけばどうだろう。<br/>
<br/>
あとは新聞やテレビに協力してもらって、「民間によるクリーンな線引きを」という線で押せばいい勝負できたんじゃないかな。<br/>
もしこれで成立したなら、実質的には規制反対派の勝利じゃない？<br/>
あわよくば賛成派が二分されて、話がまとまらず結局見送りってことになったかもしれないしね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>時事・社会</dc:subject>  
      <dc:creator>kude104</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 17 Dec 2010 20:33:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-12-17T20:33:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>小説を読むメリットなんて考えたこともない</title>  
      <link>http://kude.exblog.jp/14560568/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kude.exblog.jp/14560568/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「僕は小説を読むメリットは、あまりない気がする」 - 活字中毒R。<br/>
<br/>
「小説を読むとタメになる」という人がいる。<br/>
　↓<br/>
「タメになる」で言えば、小説は時間対効果が薄すぎる。<br/>
他から情報を取得したほうが良い。<br/>
　↓<br/>
それでも小説を読む人がいるのは、「タメになる」以外の面白さが小説にあるからだ。<br/>
<br/>
という文脈かと思ったけど、そうじゃなくて本当に「小説を読むメリットはない」というお話のようだ。<br/>
こういうのを読むと、堀江さんというのはたしかに頭はバツグンに切れるのだろうけど、人の心の機微のようなものは分からない人なんだろうなぁという気がする。<br/>
<br/>
普通の人は、小説を「実用書」として読まないから。<br/>
小説に対して時間対効果が低いと言うのは、漫才に対して時間対効果が低いと言うのと同じくらい滑稽じゃね？<br/>
あるいは、論文に対して「笑えない」と言うようなものじゃね？<br/>
<br/>
たとえば、野球中継の「時間対効果」で言えば、結果をダイジェストで報じるのが良しということになる。<br/>
でも、野球好きな人はそんなのちっとも面白くないわけで。<br/>
野球好きでないぼくなんかは「ちゃっちゃと投げろ」と思ってしまうけど、投手が球を一球投げるまでの間でさえも、「野球の醍醐味」なんでしょう。<br/>
それをちゃっちゃと投げて「時間対効果が上がったでしょ？」と言ったところで、そりゃ正解でもなんでもない。<br/>
<br/>
小説でなくとも、時間対効果にこだわるのであれば、こうして「文章」を書くこと自体冗長で、要点の箇条書きでいいじゃんってことになる。<br/>
でも、武市半平太の切腹を1分で済ませるのと30分かけるのと、どちらが視聴者の心に残るのか。<br/>
「効果」が無ければ、時間対効果はゼロだからね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>本</dc:subject>  
      <dc:creator>kude104</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 10 Dec 2010 16:02:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-12-10T16:02:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>別に同性愛が悪ってわけでもなかろうに</title>  
      <link>http://kude.exblog.jp/14539342/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kude.exblog.jp/14539342/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
＜石原都知事＞「テレビなんかにも同性愛者が平気で出る」　都青少年健全育成条例改正に意欲 - Yahoo!ニュース<br/>
<br/>
この記事しか読んでないからかも知れないけど、なぜこの流れから「同性愛者」が出てくるのか分からん。<br/>
<br/>
同性愛に対する嫌悪感というものは、たぶんキリスト教的価値観じゃないかと思う。<br/>
日本も昔はふつーに同性愛があったようだし、外国だって、たとえば古代ギリシャとかふつーに同性愛あるしね。<br/>
キリスト教が同性愛をことさら禁じているのは、思うに、旧約聖書に相当する教えに民族宗教の色合いが強いためだろう。<br/>
一族の者にはどんどん子どもを作ってもらって勢力を拡大しなければ、いつ滅ぼされるとも限らない。<br/>
そんな時代に、子どもができない同性愛は危険極まりない。<br/>
<br/>
・・・という流れで考えれば、この都知事の発言も、少子化が危惧される時代性が言わしめたものなのだろうか？と思ってみたりして。<br/>
<br/>
いずれにしても。<br/>
同性愛者がテレビに出ることのモラル性で言えば、「同性愛者」であること自体を問題視すべきではないように思う。<br/>
ぼくの印象として、同性愛者がテレビに出るときというのは、どうもピエロ的な役回りを割り振られて出ているように感じる。<br/>
オモシロオカシクというか。<br/>
たとえば、男性が女性に同じことを言ったりやったりするとセクハラとして問題視されそうなことを、オカマの人が男性にやると笑いとして許容される、みたいな感じがぼくは嫌いで。<br/>
「同性愛者＝そうしたキャラクター性」という図式が出来上がってしまうと、「そうした言動」が問題であるということが、「同性愛者」が問題であるということに、イコールで繋がってしまいかねない。<br/>
<br/>
青少年健全育成条例についても、同性愛だろうが児童ポルノだろうが「普通のポルノ」だろうが、本来なら関係ないように思う。<br/>
ひとまとめに、「ポルノ」で語ればいいのではないか、と。<br/>
同性愛はダメで、異性愛はオッケーということでもないだろう。<br/>
ポルノはまとめてダメなんじゃないのか？<br/>
<br/>
とまぁ、ポルノを規制することの是非は置いておいて、殊更「同性愛」がクローズアップされていることの違和感についての感想でした。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>時事・社会</dc:subject>  
      <dc:creator>kude104</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 6 Dec 2010 22:09:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-12-06T22:09:44+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>そもそも対立すらしていない件</title>  
      <link>http://kude.exblog.jp/14521069/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kude.exblog.jp/14521069/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
収入学歴はあるけど恋愛経験が皆無の男へ。アラサー女子と和解して幸せになりませんか？ - 結婚・恋愛ニュースぷらす<br/>
ここらで一歩ずつ譲歩してお互いに幸せになりませんか? <br/>
収入学歴はあるけど恋愛経験が少ないアラサー男子はアラサー女子に育ててもらうぐらい <br/>
の謙虚な気持ちで仕事や趣味彼女との付き合いを通じて自分を成長させる努力をする。 <br/>
アラサー女子は多少幼いところには目をつぶり成長意欲があり努力の姿勢が見られるので <br/>
あれば多少現時点で未熟なところには目をつぶり長い目で育てる。 <br/>
名付けてアラサー男女の幸せのための和平交渉。どうですか? 婚活と言いつつ恋愛経験がどうのこうのと言っている時点で間違っている。<br/>
結婚相手に「恋愛経験」の豊富さなんて必要ないだろ。<br/>
それが「人として幼い」という意味ならば、恋愛経験関係ない。<br/>
「人として幼い」のと「女性あしらいが幼い」のとを混同しているなら、まずそれがダメ。<br/>
<br/>
収入学歴はあるけど人として幼いから結婚出来ない男性に対して、女性が母親がわりになって育ててやろうということなら、発言の趣旨はわかる。<br/>
アラサーにもなって「人として幼い」ってのはかなりのキズアリだと思うけど、他に相手がいなくて、どうしても結婚したいならそれもしょうがない。<br/>
<br/>
一方、「女性あしらいが幼い」ことに対してどうのこうの言っているのだとしたら、自分自身が「人として幼い」のだということに気がつけ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>kude104</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 3 Dec 2010 17:50:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-12-03T17:50:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>不快なCM</title>  
      <link>http://kude.exblog.jp/14505079/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kude.exblog.jp/14505079/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「金麦のCMが女性に嫌われている理由」 ネットで議論に - にゅーす特報。<br/>
<br/>
ぼくもあのCMの女性いいなーと思っちゃうんだけど、女性から見たらムカツクものなのか。<br/>
ぼくが思うに、女性からしたら「幸せそうな表情」がムカツクんじゃなくて、「男に見られて嬉しい」という女の表情が、「男に媚を売るヤラシイ女！」ってな感じの不快感を刺激するんじゃないかと思う。<br/>
<br/>
作り手側としては、このCMを見た世の奥さま方が「私も今日は可愛い奥さんしちゃうぞ」てな感じになって、金麦買っちゃうぞ！みたいな？<br/>
ないない。<br/>
そんなウブなヨメ、いないっての。<br/>
世の奥さま方にウケるCMは、ダンナがせっせと金麦で節約して、ヨメが浮いたお金でホテルでディナーみたいなやつだろうにさ。<br/>
<br/>
不快なCMで言えば、ぼくはモバゲーのほうがひどいと思うんだけど。<br/>
時任三郎や柳沢慎吾らが出演しているドラマ仕立てのやつ。<br/>
<br/>
http://rokumusai.dtiblog.com/blog-entry-1298.html<br/>
↑　これなんか明らかに“不倫”を匂わせる作りになっていると思うのだけど。<br/>
バカなおっさんやおばさんに「俺も / 私もモバゲーで大人の出会いがあるかも」みたいな気にさせてユーザー集めよう、みたいな思惑を透かし見てしまって胸くそ悪くんだよね。<br/>
そもそもぼく、安易に不倫を扱う輩嫌いだし。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>テレビ</dc:subject>  
      <dc:creator>kude104</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 30 Nov 2010 23:38:53 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-11-30T23:38:53+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>iApplist リリース！</title>  
      <link>http://kude.exblog.jp/14498153/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kude.exblog.jp/14498153/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今年の始めからぼちぼち開発していたアプリがようやく公開の運びとなりました。<br/>
その名も iApplist。<br/>
http://www.iapplist.com/<br/>
<br/>
自分がインストールしているiPhoneアプリをユーザー同士で教えあいましょうってアプリです。<br/>
iPhoneの同期やバックアップをしているiTunesのあるパソコンにインストールして使います。<br/>
<br/>
Adobe AIRで作ってありますので、WindowsでもMacでもご使用頂けると思いますが、ぼくがWindowsXPユーザーですので、それ以外の環境では動作チェックしていません、すみません。<br/>
たぶん問題なく使えると思うんですけど。<br/>
<br/>
iPhoneユーザーの方は、もしよければダウンロードして使ってみて頂けると助かります。<br/>
なにぶん一人では動作チェックもままなりませんので。<br/>
もし何かお気づきのことなどあれば、このブログでもなんでもお知らせ頂けると嬉しいです。<br/>
完成度的にはまだまだなので、皆さんの反応を頼りに改良していけたらと思っています。<br/>
<br/>
ちなみに、ユーザー検索で kude と検索してもらうと、ぼくの使っているiPhoneアプリをご覧いただけますよ。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>PC&amp;ネット</dc:subject>  
      <dc:creator>kude104</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 29 Nov 2010 22:24:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-11-29T22:24:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>努力の「努」は「奴隷の力仕事」</title>  
      <link>http://kude.exblog.jp/14458707/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
努力すればなんとかなると思っているキミへ<br/>
<br/>
なんかハイテンションで読みづらい文章だけど、要するにまぁ、「努力したって無駄。今を楽しめ」ってことが言いたいのだろう。<br/>
「努力すれば夢は叶う」って言いたがるひとと同じだけ、こーゆーこと言いたがるひと、いるよねー。<br/>
<br/>
「今を楽しむ」を本気で実行するなら、宵越しの銭など不要なわけで。<br/>
明日のことなど考えず、持てるお金は今日すべて使ってしまえ。<br/>
そうして今日を精一杯楽しんで、明日飢え死にするなら本望だろう。<br/>
それができないなら、そりゃ嘘なんじゃない？<br/>
自分ができないことを他人にアジテートするのはよろしくない。<br/>
（いや、ほんとに宵越しの銭を持たない生き方してるなら天晴だけど）<br/>
<br/>
「努力すれば夢は必ず叶う」ってのも、「努力しても夢は叶わない」ってのも、目くそ鼻くそ。<br/>
五十歩百歩。<br/>
表裏一体の嘘だね。<br/>
正しくは、面白くも何とも無いけど、「努力して叶う夢もあれば、叶わない夢もある」ってだけ。<br/>
<br/>
努力したって叶わない夢に向かって努力するのはたしかに馬鹿だけど、努力すれば叶う夢を努力しないで諦めるのも馬鹿に違いない。<br/>
つまりなにが馬鹿かって、努力すれば叶うか叶わないか、その見極めができない人を馬鹿という。<br/>
<br/>
配られたカードでは絶対にロイヤルストレートフラッシュなどできないのに、やろうとするのは馬鹿だ。<br/>
でも、配られたカードでどうにかできる役を考え勝とうと努力するのは馬鹿じゃない。<br/>
結果的に役ができずに負けてしまったとしても、それすなわち馬鹿ということにはならない。<br/>
<br/>
未来は不確定（あるいは未知）なのだから、役ができるかできないかも不確定だ。<br/>
ならば人間にできることは、役ができるほうに賭けるか（賭けるならいくら賭けるか）、降りるか、その決断でしかない。<br/>
勝算の見積もりと、どの程度の勝算があればいくら賭けるか、その判断の良し悪しが頭の善し悪しと言えるだろう。<br/>
なんでもかんでも勝負するギャンブラーと、なんでもかんでも降りるギャンブラーは、等しく馬鹿だ。<br/>
<br/>
だいたい、なんでみんなそんなに無駄なことを嫌うのだろう。<br/>
無駄というなら、生命というもの自体が壮大な無駄じゃないか。<br/>
どうせ人は100年くらいで死んじゃうし、人類だっていずれは絶滅するだろうに。<br/>
ほんのいっとき楽しいからって、それに何の意味がある？って気持ちにはならないのだろうか。<br/>
あるいは無駄な人生だと思うから、せめてうたかた楽しい気分でいたいのだろうか。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>kude104</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 23 Nov 2010 19:14:06 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-11-23T19:14:06+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>広州アジア大会で気になること</title>  
      <link>http://kude.exblog.jp/14452387/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
テレビで広州アジア大会を観ていてひとつ気になるのは、選手の”名前”です。<br/>
<br/>
日本人の場合は、一般的な英語表記の要領で、名が前で姓が後になっています。<br/>
でも、中国人や韓国人なんかは、母国での表記の通りに、姓が前で名が後になっているようです。<br/>
それを見ていると、日本人も同じように、姓を前、名を後にすればいいのになーと思うんですよね。<br/>
<br/>
名前の表記まで欧米のルールに合わせるようなスタイルは、もう古いんじゃないか。<br/>
今の時代は、それぞれの国がそれぞれの国の文化で国際社会に出ればいいんじゃないか、と。<br/>
自分たちは普段「姓　名」なので国際社会でもそれで行きますという方が、ぼくには自然体で好ましく思えます。<br/>
<br/>
大会では、姓を大文字、名を小文字（Taro YAMADA）のように表記していて、これだと姓と名が分かりやすくていいなーと思いました。<br/>
これに「姓　名」のスタイルを加えて、これからぼくは YAMADA Taro のように表記しようと思います。<br/>
<br/>
もうひとつ気になるのは、日本人のアナウンサーや解説者などが、中国人（韓国人もかな？）の名前を漢字読みすることです。<br/>
「王」さんのことを「ワン」さんじゃなくて「おう」さんと呼ぶんだりする。<br/>
画面上にはアルファベット表記で「WANG」と表記されているんだから、そのように発音すればいいのに。<br/>
本来は漢字表記で、その漢字は日本語ではこう呼ぶからって、人の名前を勝手に「翻訳」するのはどうだろう。<br/>
日本人の山田さんが「マウンテン　ライス　フィールド」って呼ばれるようなもんじゃない？<br/>
<br/>
海外では自分たちの名前を「名　姓」にして、国内では中国人の名前を日本語読みする。<br/>
まさに、郷に入らば郷に従えだね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>テレビ</dc:subject>  
      <dc:creator>kude104</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 22 Nov 2010 17:25:58 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-11-22T17:25:58+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>神の善悪、人の善悪</title>  
      <link>http://kude.exblog.jp/13347678/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kude.exblog.jp/13347678/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ぼくなりに聖書を眺めていて感じるのは、神様にとっての善悪というのは、とどのつまりは、「自分を信仰するか否か」であるという気がする。<br/>
<br/>
もし神様がいるとして終末の日に人類を救ってくれるなら、救うべき人間と罰するべき人間との選別は、その人が善人であるか悪人であるかによってなされるだろうと考える。<br/>
これは多分そうだろう。<br/>
で、ならば自分はさほど悪人ではないから、別に神様を信仰していなくったって救われるんじゃねーの？と考えてしまうのだけど、これが大きな勘違いで。<br/>
神様にとっての善人悪人の判断基準は、「自分を信仰するか否か」なのだと思う。<br/>
<br/>
ぼくらが一般的に思い描く「善い行い」というものは、神様にしてみれば、神様を信仰し神様の言い付けを守って生活をしていれば、結果的にそうなるだけのものでしかない。<br/>
ここのところを、信仰を持たないぼくらは勘違いしてしまう。<br/>
<br/>
通常、「神様の言い付け」はほぼ一般的な道徳基準に重なっているので、神様の善悪観と人間のそれとが同じであるように錯覚してしまう。<br/>
だから、たまに神様が異教徒を虐殺したりすると、ハテナ？と思ってしまうのだけど。<br/>
神様の善悪観を「自分を信仰するか否か」で理解すると、そうした違和感は解消される。<br/>
<br/>
「異教徒だからといって殺すなんてひどい」と思うのは人間の善悪観。<br/>
「異教徒であることが最大の罪」というのが神様の善悪観だ。<br/>
<br/>
そんな絶対君主的な神様、ぼくは好きになれないんだけど、「全力で従えば全力で幸福にしてくれる王様」というものに憧れる気持ちも分からなくはない。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>kude104</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 23 May 2010 17:34:13 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-05-23T17:34:13+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「日本の製品」を海外で売ることの意味は何なのか</title>  
      <link>http://kude.exblog.jp/13278378/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://kude.exblog.jp/13278378/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ガラパゴス幻想を疑え - 雑種路線でいこう<br/>
<br/>
日本のケータイが進化を止めたのは、「完成形に到達したから」という見方はどうだろう？<br/>
<br/>
たしかにiPhoneはクールだけど、ふと思うのは、日本のモバイル事情で考えるなら、フルブラウザでPCサイトを見るよりケータイサイトのほうが最適化されていると思えるし、メールにしたってタッチパネルで入力するよりボタン入力の方が楽だろう。<br/>
それはやっぱり、日本は基本的に電車＆徒歩移動であることと、日本語を扱うということ。<br/>
これが大きいんじゃないかと思う。<br/>
そうした使用状況に最適化させると、iPhoneじゃなくて日本のケータイがベストアンサーなんじゃないかと思える。<br/>
世界では確かにタッチパネルが先進でクールかも知れないけど、日本でもそうだとは限らないよな、と思う。<br/>
<br/>
それだと日本は世界に取り残されるというけれど、そうだろうか。<br/>
たとえば、お箸をして「ガラパゴス」だなどとだれも論じない。<br/>
ナイフとフォークを使うべしとも言わないし、「海外でも通用するお箸を作れ」なんてことも言わない。<br/>
でも、これが「工業製品」となると、途端にガラパゴスガラパゴス言うよね。<br/>
<br/>
単純に海外進出を果たすなら、海外で現地の製品を作って売ればいいだろう。<br/>
そうではなくて、「日本の製品」をわざわざ海外で売ることの意味は何なのか。<br/>
それはつまり、その製品が持つ「日本の文化」を海外で売ることなのじゃないだろうか。<br/>
<br/>
日本のケータイを海外で売るということは、単にケータイ端末を売るということじゃない。<br/>
ケータイ文化を売るということだ。<br/>
そりゃ容易に売れなくて当然だよね、と思う。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>PC&amp;ネット</dc:subject>  
      <dc:creator>kude104</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 9 May 2010 22:30:23 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-05-09T22:30:23+09:00</dc:date> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 米国公認会計士でキャリアアップ]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/K_AndIY1zd0z/qPfT.wZABjWd?type=2&amp;ent=36684de26425c48ce664abb8cbc84fde</link>
      <description><![CDATA[<div>仕事をしながら勉強できる。1年で合格の充実プログラム <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/K_AndIY1zd0z/qPfT.wZABjWd?type=2&ent=36684de26425c48ce664abb8cbc84fde"/><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 9 May 2010 22:30:23 +0900</pubDate>
    </item> 
  </channel> 
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