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  <title>Ku-log【クログ】じゅくちょ～のつれづれ・各種コラム</title>  
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  <modified>2012-02-05T18:27:04+09:00</modified>  
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  <tagline>塾長の日々思うことをつれづれなるままにかいてます！</tagline>  
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    <title>合格速報！</title>  
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    <issued>2012-02-05T18:39:51+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html">前回、2012年の受験日記をのっけました。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; できるだけあっさりと書いたつもりでしたが、予想以上に雰囲気が伝わったらしく、「あの『～中発表。』というのがすごく怖かったですよぉ」という感想までいただきました。&lt;br/&gt; 実際、今年は例年以上にドラマがあり、感動・感謝・失意・後悔…さまざまな感情を味わった10日間でした。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 今年の鯉城生の奮闘ぶりは「合格速報」でご覧いただいた通りです。&lt;br/&gt; 外の方にはただの「数字」ですよね。でも、数字の中と外には一人ひとりの生徒と保護者の皆さんのいろいろな思いがいっぱいにあふれています。その思いを私たちは全身で感じ、責任の重さに四肢が震えます。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; まだ、補欠の繰り上がりを待っているたくさんの子どもたちがいます。&lt;br/&gt; 現在、各中学校はとりあえずの定員を確保し、繰り上がりの動きはありません。でも、これは嵐の前の静けさ。7日に県立広島が手続きを締め切ります。同日、広大附属福山中の発表もあります。広島市とはかなり離れたところにある両校ですが、7日の両校の動向は確実に『バタフライ効果』を生みます。&lt;br/&gt; まず考えられるのは、広大附属中の繰り上がり。距離的には遠い3校ですが、国公立という似たカラーを持っていて、実は併願が少なくない。合格発表の結果で､広大附属中に「抜け」が生じる可能性があります。合格発表からいくら日がたっていても、国立は定員いっぱいまでとるのが原則。昨年も附属福山の後で繰り上がりがありましたし、わずかかもしれませんが、今年も繰り上がるとみています。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; そう、まだ今年の入試は幕が下りていない。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 補欠というのは、合格最低点から1点から数点の差。学力の差なんてありません。要は「あと一問」正解したかどうかなんです。でも、その「あと一問」をとらせるのは並大抵のことじゃない。僕はここに塾の指導方針が出るような気がしています。今年、大方の予想を裏切って（？）鯉城学院からたくさんの子どもたちが合格しました。彼らの中には「あと一問」をしっかり拾った子がたくさんいるはずです。&lt;br/&gt; それができる子を育てることこそが大切！　でも、言うは易く行うは難し（またこれか）。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; じゃ、鯉城は何をどうやったのか、それは24日の入試報告会でお話しします。</content> 
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    <title>2012中学入試（ほぼ）終了しました</title>  
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    <issued>2012-02-03T21:36:32+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-03T21:23:47+09:00</modified>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
1月24日、解禁日。<br/>
　広島なぎさ中の入試応援に行きました。それまで予行演習で受験したことのない「初日組」の顔は思いの外こわばっていました。「適度な緊張感の中で、最後まで力を出し切る！」とは、言うは易く行うは難し。これが初日です。<br/>
<br/>
1月25日、広島女学院中。<br/>
　かなり早く着いたので、生徒はまだ来ていません。Ｆ教室長だけが「予想をくつがえし」一番に来て待っていました。1番から600番までが中学校舎、601番からは高校校舎、入り口が分かれるため全員と会うことができませんでした（あれだけ顔を出せと言ったのに）。目指すは全員合格！　だけど、少人数ならいざ知らず、ある程度の数になるとこれが難しい。国語二の歴史小説、読み慣れない文章でも、問いは変わらない。そう思ってびびらずやったかどうか、ここが運命の分かれ目か。<br/>
　広島なぎさ中発表。<br/>
<br/>
1月26日、ノートルダム清心中<br/>
　相変わらず、あの坂はきつい。いや、年々きつくなってる。そろそろ体力作りをしないといけません。ここの誘導路は狭いので、受験生と保護者はゆっくり立ち止まることなく、開場と同時にどんどん入場していきます。女子校の中でももっとも手強い問題を出す学校なので、心身ともに万全でのぞみ、さいごまで1点を拾う根性が必要です。ところが前日から39度の熱を出し、ふらふらになってお母さんに支えられながらも戦いにやってきた彼女。よくぞ、さいごまでがんばり抜いた！　すばらしかったです。<br/>
　広島女学院中、広島城北中発表。<br/>
<br/>
1月27日、広大附属中<br/>
　言わずと知れた共学の最難関校。男子だけ女子だけの定員は学院や清心よりもはるかに少なく、入り口の難しさは皆さんの想像以上です。雪がちらつき、極寒の中受験生がやってきます。われわれ塾の人間はコーンで締め切られた場所に隔離されます（そんなことおかまいなく、隔離場所を出て、動き回る輩もいますが）。<br/>
附属小の子どもたちは入り口が違うため、なかなか会えません。それを気遣って、わざわざ近くまで寄ってくれて、深々と頭を下げて「行ってきます！」と叫んでくれた男の子。あいつなら大丈夫！力を出し切るはず！　そう思いながら後ろ姿を見送りました。明日は県立広島があるけど、女子はほぼこれで終了です。お疲れ様。<br/>
　ノートルダム清心中発表。<br/>
<br/>
1月28日、修道中<br/>
　男子はここからが勝負です。男子校は入り口周辺が広いので、ピロティに子どもたちを集合させます。８時、全員を集めて、「さあいよいよだ！　ここで今まで学んできた全てを出さないと意味がないぞ！　田原先生のことばを思い出しておもいっきりやってこい！　わかったな？！」と檄を飛ばしました。彼らの顔つきがいい！　すごくいい！　これなら戦える、そう信じて、全教師が並んで握手とエールで一人ひとりを送り出しました。応援を終えて、学校を後にするとき、ふと気になって校舎を振り返りました。「後悔すんなよ！」<br/>
　ラ・サール中、県立広島中、広大附属東雲中も同日入試。<br/>
<br/>
1月29日、広島学院中。<br/>
　使い古されたことばですが、泣いても笑ってもこれが最後。広島の中学入試は（二次募集を除いて）広島学院中がトリを飾ります。そしてここは男子受験生が目指す最高峰。8時の開場の30分以上も前から教え子たちが集まってきます。校舎前の前庭奥で私たちは待っています。受験慣れしているはずなのに、さすがに子どもたちの雰囲気はいつもと違います。なにしろ「頂」ですから！ここを目指して頑張ってきたんですから！　ここでも子どもたちを集めて最後の勇気を与えます。「やっと来たなこの日が！　びびってないか？　学院は難関だ。問題は簡単じゃない。それでも、最後まであきらめずに戦い抜くことができたヤツだけが合格できる。それを忘れるな！　最後の最後まで悔いを残すことなくやりきってこい。もうこれ以上の答案は作れないっていうくらい力を出し切ってこい」　全員と握手して送り出しました。<br/>
　1時修道中、4時広大附属中発表。<br/>
<br/>
1月30日。<br/>
　2時広島学院中発表。<br/>
<br/>
1月31日。<br/>
　5時広島学院中繰り上がり連絡開始。<br/>
<br/>
2月1日。<br/>
　広大附属東雲中発表。<br/>
<br/>
2月2日。<br/>
　県立広島中発表<br/>
<br/>
<br/>
　やんちゃで、がんこで、あまちゃんで、悪さしいで、すぐ手を抜いて、なかなか言うことをきかないけれど、最後まで頑張ったかわいくてしかたない子どもたちが入試を戦い抜きました。<br/>
　今年も悲喜交々。うれし涙も悔し涙もたくさん見ました。たった一回こっきりのテストで、彼らのがんばりが評価されてしまう。非情です。でも、非情だからこそわれわれは彼らを支え、伸ばしてやる責任があります。そして、彼らが新しい一歩を踏み出す勇気を見守る責任もあります。<br/>
<br/>
　まだ、補欠繰り上がりを待っている多くの子どもたちがいます。彼らから一人でも多くの朗報が届きますように。<br/>
<br/>
　明日、鯉城学院の中学入試合格速報を発表します。
        ]]></content> 
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    <title>２０１２年中学受験激励会</title>  
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    <issued>2012-01-22T19:16:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-01-23T12:43:27+09:00</modified>  
    <created>2012-01-22T19:04:17+09:00</created>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
広島校の一階ロビーに掲示された「中学入試解禁まであと▲日」の数字は;">２。いよいよ明後日から広島市の中学入試がスタートします。<br/>
<br/>
今年の出願状況はと言うと………<br/>
広島学院とND清心は昨年並み。<br/>
広島の中学受験生のほぼ全員が出願する修道と女学院は約数十名のダウン。<br/>
ま、この程度は、難易度に影響を与えるほどの数字ではありません。<br/>
例年並みの厳しい入試と考えて良いでしょう。<br/>
<br/>
鯉城学院は２１日（土）から直前特訓が開講！この直前特訓は最後の受験校が終了するまで毎日行われるサポート授業です。<br/>
解禁日まであと２日、日曜日ということもあり、今日は直前特訓８コマ終了後、生徒たちと護国神社へ神頼みに行きました。<br/>
授業では真剣そのものの生徒たちも、このときばかりは普通の小学生の顔になってました。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/23/89/b0058589_12553591.jpg" border="0" width="400" height="535" align="left"/><br/>
校舎に戻って、６年の担当先生たちから最後の激励会。一人ひとりの先生から愛情とユーモアのこもったエールを受け取り、生徒たちは帰宅の途につきました。先生たちみんなの握手で送られて。<br/>
<br/>
いよいよ、明後日です！<br/>
明日も、直前特訓はありますけど…。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>粟根先生の算数問題集が出版されました！</title>  
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    <issued>2010-09-15T16:17:28+09:00</issued>  
    <modified>2010-09-15T16:16:43+09:00</modified>  
    <created>2010-09-15T16:16:43+09:00</created>  
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    <dc:subject>じゅくちょ～のつれづれ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/15/89/b0058589_16141333.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center>　鯉城学院の教育開発顧問であり、RTZの算数を担当している粟根秀史先生は、この業界では知る人ぞ知る著名な算数研究者です。トップ生の指導に定評があるだけでなく、独自教材の開発までお手のものというのですからたいした人物です。<br/>
<br/>
　なんと！　その粟根先生が難関中学入試対策の算数問題集『思考力で勝つ算数』を文英堂より発刊！！　このたび完成した本をいただきました。（お話を聞いてからずいぶん時間がかかりましたが、待った甲斐がありました）<br/>
　特別な知識を必要としない「思考力」の養成を主としたコンセプト問題集で、難関中受験生の強い味方となることまちがいなし！　（今後も続刊などが出される予定だそうです）<br/>
<br/>
　近々、全国の書店で発売になりますのでどうぞご購入ください。<br/>
<br/>
　しかし、鯉城のRTZの生徒は、粟根先生のナマ授業を毎回受けることが出来るんですから、ホントうらやましい！　しっかり磨いてもらった思考力で難関突破を果たしてください。<br/>

        ]]></content> 
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/BLE8b46.kITk/qSun2euEmPSL?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/BLE8b46.kITk/qSun2euEmPSL?type=3&ent=dcfda3ee65ab5f202eb6c504a0e81b3b"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 動画集、画像集どんどん増加中！アイドル、野球、映画…今すぐ検索してみよう⇒ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2010-09-15T16:16:43+09:00</created>
    <modified>2010-09-15T16:16:43+09:00</modified>
    <issued>2010-09-15T16:17:28+09:00</issued>
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    <title>受験生の日曜日</title>  
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    <issued>2010-09-12T18:55:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-09-12T18:55:16+09:00</modified>  
    <created>2010-09-12T18:54:23+09:00</created>  
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      <name>ku-log</name> 
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    <dc:subject>じゅくちょ～のつれづれ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　受験生の秋が本格的にスタートしました！<br/>
<br/>
　今日は日曜日。<br/>
　まず「広島学院・修道・ND清心・広島女学院・広大附属」の5つの学校対策＝学校別トライアルが朝9時から12時半まで行われました。それぞれの学校の出題傾向をおさえながら問題演習で体得してもらう講座で、過去問演習と学校別模試と併せて、志望校対策をサポートします。普段の授業と違って男女分かれるクラスが多く、雰囲気も自ずと変わってきますが、それがまた面白い！<br/>
<br/>
　午後1時から18時までは6年生の通常授業。結局、9時間ほぼぶっ続けで彼らは受験勉強に取り組んでいくわけです。これは大人でもかなり堪えます。でもその長時間の勉強を（なぜか）元気いっぱいにこなしていく彼らはスゴイ！　やっぱり「若さって最強！」ってことなんでしょう。<br/>
<br/>
　こんな勉強をあと4ヶ月余り続けて、ようやく入学試験を迎えます。そう考えると夢見る頂は想像以上に高い！<br/>
　でも、最後までやりとげて、頂上でバンザイ！しているヤツらの姿を信じています。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>あの日から220日、その日まで136日</title>  
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    <issued>2010-09-10T11:18:35+09:00</issued>  
    <modified>2010-09-10T11:17:52+09:00</modified>  
    <created>2010-09-10T11:17:52+09:00</created>  
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    </author>  
    <dc:subject>じゅくちょ～のつれづれ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　今どき中学受験勉強でもしていない限り、「二百二十日」なんて言葉を知っている子どもは少ないでしょう。<br/>
　立春から数えて220日目は、八朔（8月1日）や二百十日（立春から210日目）と並んで、天候が悪くなる農家にとっての三大厄日と言われています。<br/>
　特に9月は台風が襲来することが多と言い伝えられ、是非子どもたちに覚えて欲しい雑節。「二百十日」「二百二十日」という言葉とともに、台風が来襲するにつれて秋が深まっていくという感覚がだんだん身についてきます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/10/89/b0058589_11113225.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/10/89/b0058589_11115261.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center>　<br/>
　秋が深まると「いよいよ」という感覚が強くなるのは塾講師の悲しい性（さが）。ここから年明けの入学試験までの一本道を意識せざるをえず、いやが上にも緊張感が高まってきます。<br/>
　上の画像はその名も「カウントダウンクロック」！　よせばいいのに「あと何日」を表示させるためだけの時計をわざわざ机上に置いておくっていうのも「らしさ」なのかもしれないなぁ。あと136日は広島市の中学入試解禁日までの日数。ここから日の過ぎるのがはやいんだ。<br/>
<br/>
　本日、修道中学校から入試説明会のお知らせが届きました。ポスターと生徒配布用のビラ一式が入ってます。これを受験生たちに配って、受験意識を高めてくれよ～、という修道の温かい（？）配慮です。<br/>
　なんか、いろんなことが動き始めて、ほんとに「いよいよ」って感じる1日です。<br/>
<br/>
　修道中高入試説明会は、<br/>
　10月16日（土）<br/>
　中学校　～　授業見学8:45～9:45、説明会10:00～11:50<br/>
　高等学校　～　説明会14:00～14:50<br/>
です。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>重陽の節句</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kulog.exblog.jp/13963586/"/>  
    <id>http://kulog.exblog.jp/13963586/</id>  
    <issued>2010-09-09T19:43:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-09-09T22:31:57+09:00</modified>  
    <created>2010-09-09T19:42:21+09:00</created>  
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      <name>ku-log</name> 
    </author>  
    <dc:subject>じゅくちょ～のつれづれ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　奇数は陽の数。その陽の数の極にある９が重なる９月９日を重陽といいます。重陽は不吉とされその邪気を払うための節句だったのがいつの間にか、真逆の吉祥を祝う日となったとか。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/09/89/b0058589_22293714.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center>　今年の陽気は異常で、9月になっても真夏のまんま。陽は陽でも太陽の陽で、重陽ってのは太陽が２つ重なるほどの酷暑のことなんじゃないかと思うほどでしたが、今日は少し過ごしやすくなりました。<br/>
<br/>
　真夏の塾は、子どもの汗の臭いが充満します！　特に男子は強烈で、質問をしにそばにくると「つ～ん」と鼻をつく臭いがして思わず、顔を背けたくなるときも！　今日は、汗臭さが少しやわらぎ、いくぶんさわやか（？）な気がします。<br/>
<br/>
　でも、「おまえら、汗臭いんだよ」などとは決して言えません。<br/>
　「何言ってんの！？　先生なんて加齢臭だろ。オレの方がよっぽどましだよ！」とやりこめらるだけですので（汗）。<br/>
<br/>
　ちなみに、画像はこの夏フル稼働した「マジクール」。扇風機と霧吹きが合体したもので、授業でほてった顔にシュッとすると元気が復活しました！
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>中国新聞「反射鏡」9月6日</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kulog.exblog.jp/13945933/"/>  
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    <issued>2010-09-07T17:13:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-09-07T17:28:19+09:00</modified>  
    <created>2010-09-07T17:12:47+09:00</created>  
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      <name>ku-log</name> 
    </author>  
    <dc:subject>じゅくちょ～のつれづれ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　中国新聞に毎月寄稿させていただくようになって早や2年半になります。最近では、固定ファンも4，5人(?)<br/>
にはなったようで「センセ、今回はウチの話？」などと様々なレスポンスをもらいます。<br/>
　今回は8月末に行った「夏期学習合宿」について書きました。今年は過去最高と言って良いほど有意義な合宿で書きたいことは山ほどありましたが、紙面の制限であれだけしか書けませんでしたので、追伸をちょっとだけ。<br/>
<br/>
　学習合宿は、子どもの知識を増やすこと以上に、彼らの意識を改革することが重要な目標となってます。「反射鏡」に書いた、毎日のテストや社会の暗記会もその一つですが、あくまでも一例に過ぎません。文字通り寝食を共にし、あらゆる場面で子どもを見守る、そんな微に入り細に亘って綿密にプログラムが組まれています。<br/>
　落ち込んでいる子がいれば、みんなで情報を共有して、子どもと話をするし、授業中にもどんどん教室に入りこんで一人ひとりの学習状況をチェックして、問題があれば即応する。とにかく徹底的に子どもと向き合います。<br/>
<br/>
　これって、皆さんのご想像以上にハードワーク。合宿直後後期のオリエンテーションを行った後、合宿に参加したスタッフの多くは燃えかすのようになって寝ていたそうです（笑泣）。<br/>
<br/>
　以上、蛇足でした。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>中学入試志願者数</title>  
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    <issued>2010-01-14T22:01:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-01-19T14:42:51+09:00</modified>  
    <created>2010-01-14T22:01:39+09:00</created>  
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      <name>ku-log</name> 
    </author>  
    <dc:subject>じゅくちょ～のつれづれ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
安田の前年比に誤りがありましたのでここで訂正します。<br/>
<br/>
2010年の中学入試志願者は多くの学校で激減してます。<br/>
<br/>
広島学院▲109名、修道▲172名、広島城北▲67名<br/>
ND清心▲13名、広島女学院▲128名、なぎさ▲156名　（出願締切分）<br/>
<br/>
かつてこれほど減少した年はありません。<br/>
景況の影響？<br/>
<br/>
広大附属＋112名！！<br/>
安田+39名、<br/>
これは県立広島・安田とバッティングしなかったというのが一番の理由でしょう。<br/>
<br/>
<br/>
今年の受験者減は、「広島市の中学受験者希望者が少なかった年」ということになると思います。<br/>
おそらく、現5年生が受験する来年は今年よりも受験希望者は増えると予想されます。<br/>
<br/>
志願者数は減っても、実際は上位校の難度はほとんど変更はありません。<br/>
気を緩めることはないと思いますが、老婆心まで。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
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    <title>これから始まる！</title>  
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    <issued>2009-12-31T19:23:24+09:00</issued>  
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    <dc:subject>じゅくちょ～のつれづれ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
「お前のブログどうなってんだ？　ああいうのは毎日更新しないとダメなんだぞ」<br/>
先日話した友人に説教され、どこかで再開しないとと思ってました。<br/>
<br/>
今日は受験生対象「大晦日暗記道場」。<br/>
受験生の燃える姿をお伝えするのが再開に最もふさわしいかと思い、久しぶりのブログをアップします。<br/>
<br/>
<br/>
今日は朝から雪が激しく降って、まさに「空気が凍る」寒さ！！<br/>
それでも受験生たちは8時過ぎから集まり始めました。<br/>
9時から18時までのマラソン特訓、いよいよ開幕です！<br/>
<br/>
「大晦日に9時間特訓に集まった君たちは、それだけで認められていい。だからこそ今日は最後まで勉強に染まってくれ。少々苦しくてもあごを出すな。きつくなってもあきらめないで、頑張りぬきなさい！　今日だけは『楽しい』ってのはなしにしよう！」<br/>
こんな結構きびしいエールを贈って、さっそく特訓開始！<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/31/89/b0058589_19221811.jpg" border="0" width="200" height="150" align="left"/>いやはや、今年の小6と中3の受験生たちの頑張りは正直感心！<br/>
必死に覚える覚える！！<br/>
各クラスに入った先生は各3名！！<br/>
ただ教えるだけでなく、そばにいてアシストする先生が2名いるわけです。<br/>
写真では、社会のボブ先生みずからくっついて教えてます。<br/>
<br/>
<br/>
別のフロアには高3の連中が集まって、自習をしたり、センター対策に取り組んだり。<br/>
ただ、小中学生とちょっと違うのは、「自分に必要なこと」を「自分で判断」しながらできること！<br/>
ま、これができるヤツが受かるんだけど、やっぱり経験の差を感じます。<br/>
<br/>
<br/>
午後6時、優秀者を表彰してめでたく終了！<br/>
9時間もやれば疲労困憊のはずですが、みんなそんな様子は見せず、「やりきった感」が顔に表れていました。<br/>
<br/>
<br/>
「おい、帰って何するんだ？」<br/>
「うん？　勉強に決まってるでしょ！」<br/>
と答えてくれたのは小6の女の子。<br/>
<br/>
参りました！　あんたはエライ！<br/>
<br/>
<br/>
2009年、鯉城学院の全授業は終了しました。皆さんよく頑張りました！<br/>
新年は2日の正月特訓から始まります！<br/>
<br/>
<br/>
では皆さん、また来年！<br/>
<br/>
追伸）　年明けの午前０時、恒例のお正月ゲーム『休憩室』がオープンします！　1日～3日までオープンしてますので、どっかでのぞいてみてくださいね。待ってま～す！！<br/>

        ]]></content> 
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    <title>全国統一小学生テスト対策授業小４</title>  
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    <issued>2009-05-30T12:14:03+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/30/89/b0058589_1214326.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
スゴイッすよー!!  今日の対策授業に来てくれた皆さんのやる気！情熱！向学心！<br/>
手をバンバン挙げて、懸命に発表してくれます！<br/>
<br/>
先生は中学入試算数のトップ講師、粟根（あわね、くりねではありませんよ）先生。先生のパワー全開授業にみんなグングン引き込まれていきます！<br/>
今日参加してくれた皆さんはこの対策授業で得点力１割アップ間違いなし！（ホンマかいな）(^ム^)<br/>

        ]]></content> 
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    <title>Mr.Doc</title>  
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    <issued>2009-05-30T10:17:09+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/30/89/b0058589_1017930.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
今日は理科実験教室。水と空気のワクワク実験((o(^-^)o))は、空気が変身する様子と空気の持つ恐ろしい力を体感する実験です。<br/>
<br/>
参加する先生達は白衣を着て、全員がサイエンスっぽさを醸していきます。<br/>
<br/>
写真は博（ヒロシ）先生。博先生の白衣姿は初めてですが、これほど白衣がはまるとはビックリ！ 名前にも博士の博が入っているし、別の意味でも博士だし、さすがです。思わず写真撮っちゃいました。<br/>
<br/>
今日は、全国統一小学生テスト一週間前に行う対策授業もあります。その様子はまた(^J^)<br/>

        ]]></content> 
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    <title>あと３週間〓</title>  
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    <issued>2009-05-19T16:30:21+09:00</issued>  
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    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/19/89/b0058589_16302124.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
例の「がんばりまぁす〓」のＣＭ、ご覧になりましたか？<br/>
<br/>
今年も全国統一小学生テストが行われます。鯉城では、知的好奇心をバンバン刺激する理科実験教室やテスト終了後の見直しカウンセリングでせっかく受けたテストを数字だけでなく今後の勉強に役立つように振り返っていきます〓<br/>
<br/>
順位や得点、偏差値だけのためにテストを受けるなんてあまりにもったいない〓<br/>
<br/>
テストの利用の仕方まで学びたい方、どうぞ鯉城学院まで〓<br/>

        ]]></content> 
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    <title>学校懇談会　第7弾　広島城北中高</title>  
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    <issued>2008-06-28T23:22:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-06-29T18:49:05+09:00</modified>  
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    <dc:subject>じゅくちょ～のつれづれ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　26日(木)、今年7校目の学校懇談会ではお馴染み広島城北中高をご紹介。いつもなら当日に見聞録を書くのだが、当日は県外の塾様との研修会があり、また本日土曜はアルゴクラブ交流会があり、延び延びになってしまっていた。「さあ、今日は書かないと！」と思っていたところへ「城北だけスルーするなんて許しませんよ」というお声を頂戴し、急遽PCに向かっている。<br/>
<br/>
　さて広島城北。このところトップである学校長の交代サイクルが早く、正直なところ安定度にやや不安を感じつつあった。ところが、今年は“あの”福原紘治郎先生が新校長として赴任され、これまでにない期待感をもったのは事実である。<br/>
　“そんな”福原校長先生が万障繰り合わせてご出席くださったおかげもあって、学校懇談会は百名近い保護者様がお集まりくださった（謝謝）。福原校長先生以下、教務部長の中川耕治先生、新任の入試広報部長堀江普先生、紅一点の磯貝ゆかり先生、現在の渉外担当となる先生方4名のそろい踏み。「え～と、どのタイミングで、だれに話をふるか？」なんて思いながら、4人の先生のご紹介をして懇談会をスタートした。<br/>
<br/>
　まずは当然、福原新校長にマイクを向ける。市立舟入から広陵へ、公立共学校から私立共学校を経て、男子進学校広島城北の学校長へ転身。着任時どんなイメージを持たれたのかを素朴に聞いてみると、意外にも「地味な学校」という答が返ってきた。中高一貫校として子どもや保護者の思いに答える責任の重大さをひしひしと感じながら、その思いに応えるアクションが今一歩という意味を込めての「地味」という評価らしい。だが「地味」は「真面目」につながり、それを具体的に「成果」へつなげるためのアクションにおいては地味ではなくアクティブにドラスティックに、という意味だという。<br/>
<br/>
　「共学校へ移行は？」という意地悪な質問にも「将来的な視野にはある」とご回答。校舎の新築が終わり、新寮も完成というハードの充実は当然訴求のポイントとして中川先生からご説明いただいた。城北の寮はただ遠方だからというのではなく、広島市の生徒でも規則正しく生活し、自分を鍛えたいという目標があれば受け入れることもあるとのこと。前回の宿泊研修のための施設としても利用する県立広島中高の寄宿舎とはスタンスは異なるものの、ユニークな寮利用だと参加した保護者様に認識されたようだ。<br/>
<br/>
　城北の形容詞は「面倒見のよい」。広島学院、修道、広大附属などを第一志望としながらも夢破れ、ある意味「不本意な思い」で入学した生徒が多いことをありのまま受け止めて、その実情に対応した指導をするのが城北の良さ。その良さはそのまま残っているのか、進化しているのか、というところをおたずねした。<br/>
　一言で言うなら、「これまで通り」。土曜日の授業はあるし、7時限授業もあるし、成績不振者の指名補習から、頑張りたいという生徒の声に応えた希望補習、長期休暇にほとんど毎日学校で勉強できる夏期補習など手厚さは自慢とのこと。<br/>
　また男子進学校として「進路指導の充実」も城北の得意技だという。学習の記録を書かせ、OBの講演会を開き、「マイリサーチ」という研究発表の場を設け、中学卒業時には「卒業論文」を書かせるなど、中学段階から生徒たちの将来を考える機会を多く設けている。高校からはさらに具体的になり、名門大学を訪問して講義を受ける「キャンパス体験ツアー」、逆に有名大学の先生が城北に来て講義をする「出張ナマ講義」、「立命館大との連携プログラム（受講すれば進学特典はあるもののほとんど利用していないらしい）」、お馴染み「学習合宿」など、いろいろな進路決定材料を手に入れる機会、モチベーション向上のきっかけとなる場を用意しているのはさすがである。<br/>
<br/>
　このあたりで懇談会の残り時間もあとわずか。ここからやや苦言を呈することになる。まずは大学進学実績の低迷。低迷と言ってもそこそこの結果は出している。でも城北は「入学偏差値と大学進学偏差値の差が良い意味でもっとも開く学校」という一般の認識にこたえるだけの結果とは言えない。旧帝大、早慶上智という超難関大は大きく減少、一番強かったはずの関関同立やMARCHも昔ほどじゃない。これについては学校側も意識しているようで「今後を期待してほしい」という力強いお言葉があったので、今しばらく待つしかないだろう、きっとそうなると信じて。<br/>
　もう一つ、入学試験の日程と適性検査について心配をお伝えした。2008年度入試では入試日程の設定ミス（だとボクは思う）で、大幅に受験者を減らした。2009年は解禁日翌日に設定！　でも解禁日になぎさが入り、次に城北、24日に附属か県広、25日が学院で、26日が修道という日程になると、一番城北が分が悪い。さすがに5日連続を好んで受験する人は少ないだろう。となると、どこを削るか。聞き取り検査や書き写しで4教科以外に受験科目のある城北は真っ先にスルー候補となる。修道のCTとは訳が違う。できるだけ受験生の負担を軽くして、少しでも受験しやすい環境を作り、広報活動を徹底し、城北の良さを磨くことこそ、一番の受験者拡大の戦術だと思うのだが。保護者様の前でここまで不遜な言い方はしなかったが、生意気ながら言うことは言わせていただいた。さてさて、城北がどういう答を出されるか、これも期待して待つとしよう。<br/>
<br/>
　ともかく、城北は鍛えれば伸びる子どもを熱心にドロドロつきあって伸ばしてくれる学校のはず。福原校長先生を中心にアツい先生がスクラムを組んだ新生城北が生まれることを期待している！！<br/>

        ]]></content> 
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    <title>学校懇談会　第6回　県立広島中高</title>  
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    <issued>2008-06-19T17:12:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-06-19T20:13:22+09:00</modified>  
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      <name>ku-log</name> 
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    <dc:subject>じゅくちょ～のつれづれ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　2008年度第6回目の学校懇談会はいよいよ“注目の”公立中高一貫校の登場となった。180名の定員を上回る参加希望者！　やはり、県広（ケンヒロ）は関心の的となっていることは間違いない。<br/>
<br/>
　今日の講師は中学教頭の米谷剛（よねたにたかし）先生と中3学年主任の藤田佳典（ふじたよしのり）先生。結論から言えば、お二人とも公立の先生とは思えないほど(失礼）お話が明快で巧みで、訴求力十分！　公立の先生だからリップサービスもなく下手な話をだらだらと聞かされるなどという誤ったイメージはもう払拭されていい。<br/>
<br/>
　広島駅からＪＲで40分強かかる高屋駅そばにある県広。今日ご参加いただいた保護者様の中で校内に入ったことのある方はほんのわずかではないだろうか。そんな実情を察してか、放送部制作のビデオまで用意してくださった（約14分ほど）。<br/>
　学校の一日を登校から授業や部活を通して紹介し、寄宿舎や行事までひととおりのことがわかるもので、まったく県広を知らない方でも基礎知識を十分得ることはできただろう。<br/>
<br/>
　その後はボクのインタビューに米谷教頭や藤田先生がこたえるという形で進めていった。<br/>
　まずは「公立中高一貫校」は私立の一貫校とどう違うのかという基本的な部分から攻めてみた。「学費が安い」「私立ほどカリキュラムは自由ではない」「公立中高一貫校と言っても設立母体のレベルなどで千差万別」というように長所も短所も驚くほど明快にお話しくださった。県立千葉、両国、小石川、岡山操山といったいわゆる名門校が設立母体となった学校は自治体もかなり力を入れているが、県立広島は設立母体となる学校がない。「広島県のリーディングスクール」として県教委が切り札として新設しただけあって、先生方も誇りを持って教育を行っておられるという印象を受けた。<br/>
<br/>
　『県広ならでは』という特徴をキーワードを拾いながら確認していったのだけど、私学並み、いや私学以上のさまざまな工夫が数多くなされているのに改めて驚いた。<br/>
　ネイティブがたった一人で授業を進める「英語教育推進重点校」、日本語や英語で論理的に物事を考え、表現する「ことば科の設置」、「海外」で行う修学旅行、語学研修、文化研修、そして何よりも寮としてだけでなく短期の宿泊学習としても年間に何度も利用する「寄宿舎の存在」、振り返りの5分を加えた「55分授業」、中学校での数学や英語の「少人数指導（2クラスを3つに分級）」、高校からの「習熟度別授業」、土曜日や長期休暇に行われる「特別講座（補習とは色彩が違うとのこと）」、等々、とにかく独自の行事を含めて『県広ならでは』がたくさんありすぎて、行事予定表が真っ黒に埋まっているからすごい（休日を示す網がけの日にもあれこれ書いてあるし）！<br/>
<br/>
　その上で、さらに質を高めようと、生徒に対するＣＳ調査（アンケート調査）で、個々の先生の授業満足度を調べて先生一人ひとりにフィードバックしていると言う。<br/>
　その結果、文科省の「全国学力・学習状況調査」では、全国平均だけでなく私立や国立と比べても高い結果を出している。特に記述式問題の平均正答率では「圧倒的」であり、あれは大学入試を考えたときには大きな武器になることは間違いないだろう。<br/>
　当然、大学入試も1期生の2007年度と2期生の2008年度の結果を見ても順調すぎるほど。2008年は東大や京大などの難関国立大については公立ではあっという間にトップに並んだ。<br/>
　でも今の高3までは高校から入学した生徒たち。中学から入学した本当の意味での一貫生は現高2で2010年度入試で真価が問われることになる。そこで意地悪な質問。「高2の結果で真価が問われますね」「手応えはあります。東大と京大等超難関大で20名は！」というお言葉。「期待して良いですね？」「はい！」　う～ん、すごい。<br/>
<br/>
　あとは、気になる入学者の選抜方法の詳細についてのご質問。<br/>
　計算力・思考力・読解力・分析力などを多角的に問う学科試験的色彩の濃い「適性検査１」と条件に応じて書く小論文にあたる「適性検査２」、8人ひと組で25分程度行う「面接」、「調査書」、「志望理由書」の総合判定で合否を判断するということになっている。<br/>
　そこで「適性検査」はどういう基準で採点しているか、「面接」はどういう内容か、といったことにかなり踏み込んでご説明いただいたので驚くやらうれしいやら。今日参加された皆様には大きなお土産となっただろう。<br/>
<br/>
　あっという間に90分。県広を自分の目と耳で感じることのできる公開行事<br/>
のご案内をいただいてお開きとなった。大変充実した会で時間の長さを感じなかったという声を何人かの方からいただいたが、今日のお話は県広の受験を考えておられる方にとっては欠くことのできない情報収集の場、そして「受かってやるぞ！」という熱意を燃やすきっかけとなったことは間違いない。<br/>
<br/>
　会の終了後、米谷教頭ともう少しお話しした。先生はまだまだたくさんの引き出しを持っておられるように感じた。もっともっとお話を聴いてみたいと思ったのは参加された多くのお母様やお父様だけでなく、ボク自身も例外ではない。米谷先生、またよろしくお願いします。
        ]]></content> 
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