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  <title>Have a nice day!</title>  
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  <modified>2012-03-26T12:26:06+09:00</modified>  
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  <tagline>トライアスリートの日常</tagline>  
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    <title>今期リザルト</title>  
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    <issued>2012-03-26T11:45:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-26T12:26:06+09:00</modified>  
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    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
久々の更新です。<br/>
ギックリ腰で会社を休んでいるので暇なのです…<br/>
<br/>
人生初のギックリ腰。<br/>
これにより、楽しみにしていた佐倉マラソンはDNS。<br/>
佐倉は去年もエントリーしていたのに、震災により中止。<br/>
今年こそはと思ったのに、まさかのぎっくり…<br/>
ぎっくり腰っておっさんがやるものだとおもってたけど、おれも気がつけばアラサー。<br/>
おっさんの入り口来てたのね…<br/>
<br/>
さて、富士5湖は事情により出場できなくなったので、今期のレースはおしまいです。<br/>
記録は以下の通り。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/26/89/d0037489_11351537.jpg" border="0" width="500" height="264"/></center><br/>
<br/>
今期はデュアスロン出てないね…<br/>
その代わりに、トレランを始めました。<br/>
トレランはラン系競技のなかで一番楽しい！<br/>
<br/>
しかし悔やまれるのが、今期も長いレースに出れなかったこと。<br/>
初フルでサブ3.5を出せたらかっこ良かったのにな…<br/>
<br/>
<br/>
今夏のレースは<br/>
大島トライアスロン<br/>
大井川トライアスロン<br/>
佐渡トライアスロン<br/>
を予定。<br/>
<br/>
去年、一昨年と出た館山はエントリーできず。<br/>
エントリーすると宣言していた富士登山競争は、エントリー競争に敗退。<br/>
<br/>
東京マラソンの超高倍率が注目されていますが、東京マラソンに限らず、<br/>
人気のレースはエントリーからすごい競争です。<br/>
予定に組み込んでいる佐渡トライアスロンも去年テレビで取り上げられたから<br/>
今年はさらに人気になってそう…。エントリーは４／2から。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>屋久島いってきた</title>  
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    <issued>2011-09-19T19:59:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-09-19T20:42:19+09:00</modified>  
    <created>2011-09-19T19:59:04+09:00</created>  
    <author> 
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    <dc:subject>旅</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/19/89/d0037489_1822398.jpg" border="0" width="500" height="670"/></center><br/>
妻が以前から行きたがっていた屋久島。<br/>
<br/>
3泊４日で満喫してきました。<br/>
○縄文杉トレッキングツアー<br/>
○スキューバダイビング<br/>
○島一周ドライブ<br/>
を楽しんで、海の幸をたっぷり味わってきました〜<br/>
<br/>
屋久島に到着した翌日、朝は３時起床で、ガイドさんが４時に迎えに来る。<br/>
登山口から登り始めるのはまだ暗い６時前。他の登山客もいっぱいいて、朝ご飯を食べたりしているけど、早めに出発して混雑していない屋久杉を観るために、ヘッドランプを着けて夜明け前の山道を急ぎます。<br/>
<br/>
縄文杉までの道のりは、往復で２０km以上あるけど、そのうち17kmはトロッコ道。枕木の上を歩くだけなので楽ちん。でも飛ばしていかないと、あとから来る500人程の登山客の列に巻き込まれたら全然楽しめなくなる。<br/>
<br/>
ガイドさんは、妻の体力を見極めつつ、ツアーを最大限楽しめるよう、ペース配分をしてくれます。<br/>
いろいろ山の説明もしてくれて、屋久島の特異性を教えてくれました。土壌が乏しく、厳しい環境で木がなかなか成長できない。日光や栄養を奪い合って植物同士の熾烈な競争があって、不思議な形の樹になっていたり。<br/>
<br/>
縄文杉以外の屋久杉（樹齢1,000年以上じゃないと屋久杉とは言わないらしいです）もすごく大きくてあちこちで驚いてばかりいました。<br/>
<br/>
<br/>
休憩時間も含めて、登山に要したのは９時間程。妻はこんな長い時間、運動を続けたことは無いはず。ペースや休憩の配分、登り方なんかも教えてくれるガイドさんは、お金はかかったけど、頼んで本当に良かった。あと、意外とすごく役立ったのは、傘。<br/>
登山用品屋では、屋久島用にレインウエアを一生懸命PRしているけど（屋久島の山ではしょっちゅう雨が降っていて、今回の登山でもずっと降ったり止んだりでした）、レインウエアは登りでは殆ど着ず、雨は傘だけでしのげました。どのガイドさんもレインウエアを上下で着ている人は全くいなくて、俺も下りで体温が下がりすぎないように着たくらい。登山道は険しいところが少ないので、ほとんど傘で大丈夫でした。<br/>
<br/>
翌日はダイビングとドライブ。<br/>
妻は沖縄で何度かやっていて、ぜひ俺にも体験させたいとのことでやってみたのですが、海が透明で、みたことない魚がいっぱいいて、地元の海とは大違いでした。<br/>
<br/>
魚の群れが目の前を通り過ぎていたり、岩陰にウツボが隠れているのを見つけたり…<br/>
体験ダイビングだったので、時間はあっという間。また他の海でも潜りたいな。<br/>
<br/>
ダイビングは午前中に終わって、当初は島をサイクリングするつもりだったのですが、島はかなりアップダウンが激しく、前日の疲れもあるので、レンタカーを急遽借りました。<br/>
<br/>
島はぐるっと一周できるようになっていて、北側はきれいな海岸線を楽しめ、西側は猿や鹿が大量に出て来る林道、南側は磯と温泉と変化に富むコースです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/19/89/d0037489_19402565.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><br/>
猿は道の真ん中で油断しきってる…<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/19/89/d0037489_19413493.jpg" border="0" width="500" height="670"/></center><br/>
海のすぐそば（波かぶります）の温泉。海水が入ってぬるくなって俺にはちょうどいい温度。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/19/89/d0037489_19423953.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><br/>
<br/>
この滝は落差88m。滝壺のすぐ下までいけるのですごい迫力。ちっちゃく写ってるのが俺です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/19/89/d0037489_20414034.jpg" border="0" width="500" height="670"/></center><br/>
<br/>
写真はiPhone。ちゃんとしたカメラ欲しくなりました。<br/>
<br/>
晩ご飯は３日とも「磯のかおり」というお店で。ご主人のお兄さんが漁師で、新鮮な地物が食べられます。車もあったので、遠出することもできたのですが、出てくる料理がみんな美味しいので、制覇してやろうと通いました。けっこうボリュームがあったので全メニュー制覇には到底及びませんでしたが、３日通っても飽きない味。<br/>
<br/>
4日間楽しかったな〜<br/>
けっこう楽しみ尽くした感じするけど、また来たい。<br/>
やっぱ島はいい。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>トライアスロンについて語ってみる①基本編</title>  
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    <issued>2011-06-19T21:34:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-06-19T21:39:06+09:00</modified>  
    <created>2011-06-19T21:34:36+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kuniorinox</name> 
    </author>  
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
初レースに出てから１年とちょっと。通算３レース。<br/>
<br/>
偉そうにトライアスロンを語れるほど経験積んでるわけでも、華々しい戦績を残したわけでもないけれど、これから長いつきあいになるであろうこのスポーツについて今思うことろを書き留めておきます。<br/>
<br/>
その前に、トライアスロンとはそもそも何か？<br/>
<br/>
swim＝遠泳<br/>
bike＝ロードバイク<br/>
run=マラソン<br/>
の三種競技で、アイアンマンレースってのは聞いたことがある人も多いはず。<br/>
swim:3.8km<br/>
bike:180km<br/>
run:42.195km<br/>
っていうクレイジーな距離のレースで、このレースのおかげで、トライアスロン＝超過酷なスポーツっていうイメージが一般に出来上がっているようです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201106/19/89/d0037489_2139254.jpg" border="0" width="500" height="252"/></center><br/>
ただ、オリンピックでの距離は、<br/>
swim:1.5km<br/>
bike:40km<br/>
run:10km<br/>
と、アイアンマンよりだいぶ短く、国内のレースもこの距離が大半。俺が出ているのもこの距離で、レースの辛さで言ったら、フルマラソンのほうがしんどいってのがトライアスリートの共通認識です。<br/>
<br/>
レースでの完走率も高く、リタイアする人は、集団でのスイム中に顎を蹴られてKOとか、バイクでの事故とかが大半。体力を使い果たして倒れ込んでリタイアなんて人は滅多にいません。<br/>
<br/>
<br/>
それで、トライアスロンの何が楽しいかというと、長いレースの中で、いろんな局面があって、その変化を楽しめるってこと。<br/>
まず、swimはスタート直後で集団が固まっているので一番激しい戦いになります。選手同士の接触もあり、ポジション争い有りと、普通にプールで泳ぐのとは全く違った興奮が味わえます。一方で、きれいな海でのレースでは、海底まで見渡せて、魚が見えたり。自分のストロークと波のリズムを合わせて海と一体になるような気分になれたりもするわけです。<br/>
<br/>
そして次のbikeに移る前に、トライアスロン特有の競技、トランジットというものがあります。swimからbikeへの乗り換え。ここももちろんタイムに換算されるので、皆必死にウエットスーツを脱いで、ヘルメットをかぶり自転車に飛び乗るのです。<br/>
<br/>
そしてbike。<br/>
一般のロードバイクのレースと異なり、トライアスロンでは他の選手の後ろについて風よけにすることが禁止されています。あくまで選手個人同士の実力のぶつかり合い。<br/>
常に抜いたり抜かれたりの真剣勝負があり、且つ次のrunへどれだけ脚を残すかも計算しなければなりません。<br/>
（自転車のロードレースでは、選手同士がお互いに風よけになる集団を作るので、レース終盤までは順位の大きな変動が起きず、終盤に一気に勝負をかけるのが一般的です。これをトライアスロンで認めてしまうと、レースの終盤=runなので、bikeパートでは順位の変動が無くなってしまいます。もしbikeパートの最後に本気のスプリントなんてしたら、runで使うべき体力を使い果たして、間違いなく負けてしまいます）<br/>
<br/>
最後のrunは、普通のロードレースと変わらず、ひたすら走るのみ。<br/>
<br/>
<br/>
種目が変われば、レースの局面も変わる変わるわけで、swimが苦手な俺はbikeで追い上げ、bikeの性能で埋まらない差はrunで埋めるっていう、水から上がったらひたすら順位を上げて行くスタイルでした。<br/>
<br/>
人それぞれ、種目の得意不得意があったり、機材にかけられる資金力に差があったりと、勝負を分ける要素は多数。<br/>
<br/>
それを自分なりにどう組み立てていくか。先行して逃げるか、後から追いかけるかってのもそれぞれの性格によるところも大きいと思います。<br/>
<br/>
眠くなってきたので今日はこのへんで。続きます。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>蚊取り線香</title>  
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    <issued>2011-06-18T19:11:39+09:00</issued>  
    <modified>2011-06-18T19:11:39+09:00</modified>  
    <created>2011-06-18T19:11:39+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kuniorinox</name> 
    </author>  
    <dc:subject>買い物日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
妻が蚊取り線香の香りを好きなので、うちは例によって古風な蚊取り線香を焚いています。<br/>
<br/>
ただ、悩みどころは、灰を受ける皿をどうするか、ということ。<br/>
<br/>
この間は、とりあえず食品を直接のせることない、イッタラのカップについてきたソーサーでその場をしのぎました。<br/>
<br/>
国立新美術館のブックストアで去年、鋳物のものすごくかっこいい蚊取り線香を入れる器を発見したのですが、価格が15,000円ほどで、断念。自分でデザインして、親父なり妹なりに作ってもらおうとおもっていたのに、また夏がきたので、今からのオーダーじゃ間に合わない…<br/>
<br/>
それで、こんなの買っちゃいました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201106/18/89/d0037489_199042.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><br/>
ハンズで3,150円。最後の一点だった。<br/>
<br/>
うちにはちょっと和風すぎるデザインだけど、ちょっとこういう要素も取り入れるのもいいかもしれない。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>大島トライアスロン２０１１</title>  
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    <issued>2011-06-13T23:44:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-06-13T23:47:38+09:00</modified>  
    <created>2011-06-13T23:44:08+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kuniorinox</name> 
    </author>  
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今回のレースは、スタートできただけでも幸運だった。<br/>
<br/>
チームからは１８名がエントリーし、その応援も含めると２０人以上で参加する予定だったのに、会場である大島までたどり着けたのは俺一人。<br/>
<br/>
ちょっとした手違いで、俺だけ一本早い時間の便になってしまったのだけど、チームのみんなが乗った船はエンジントラブルで途中で引き返すことに。低速航行となったジェットフォイルは、かなり荒い波にもまれまくって、船内は酷いことになっていたらしい…<br/>
<br/>
俺は一人宿に向かい、宅急便で届いていた仲間の荷物から勝手に工具を引っ張りだし自分のバイクを組み上げ、会場に向かう。この時点では波も高く、風も強い。大粒の雨が痛い。<br/>
<br/>
スイムは中止。<br/>
<br/>
この強風でバイクを中止にしないのは、ちょっとした英断だったと思う。予報は午後から静かになることになっていたとはいえ。<br/>
<br/>
嵐のなか、スタート地点に集結する屈強な男たちとナイスバディーな女たち。こいつらクレイジーだな。<br/>
<br/>
ところが、スタート直後には雨が上がり、強い海風を受けながら海岸を走る。スイムの代わりは５kmのラン。レースの組み立て方が難しいけど、ここは無難にバイクへつなげる。追い抜かれたって気にしない。バイクで追い越してやる。<br/>
<br/>
バイクパートでは、海岸の強い追い風でかなりのハイスピードバトル。ストレートでは５０km/h巡航で、大学生相手にムキになる。<br/>
<br/>
でもコーナーではぐっとスピードを落として。ウエットな路面で落車が続出している。<br/>
<br/>
大学生とのバトルは、３０分程の激闘の末勝利。<br/>
が、しかしバイクパートで力を使い尽くした俺はランで逆転され、その後追いつくことは無かった…<br/>
<br/>
リザルトは、総合順位５４位／完走２５３人<br/>
総合タイム　2:18:21<br/>
1stRun 5km 21:30<br/>
Bike 40km 1:09:04<br/>
2ndRun 10km 47:50<br/>
<br/>
1stRunは抑え過ぎたな…逆にBikeはムキになって飛ばし過ぎ。MAX56km/h出てた…トライアスロンのスピードじゃない…おかげで2ndRunでは力尽き、ジョギングみたいなペースに。<br/>
<br/>
まだ３戦目。レースの度に反省点だらけだ。<br/>
でもレースを重ねる毎に確実に強くなっている。今年はあと館山に大井川港！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201106/13/89/d0037489_23422660.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><br/>
あとやっぱ島は景色最高！<br/>
天気がいまいちだったけど、来年もまた来たい。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>トレイルランニング@箱根</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniorinox.exblog.jp/13575534/"/>  
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    <issued>2011-05-14T07:45:55+09:00</issued>  
    <modified>2011-05-14T07:45:56+09:00</modified>  
    <created>2011-05-14T07:45:56+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kuniorinox</name> 
    </author>  
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
以前から興味はあったものの、なかなか一歩を踏み出せなかったトレイルランニング、<br/>
会社の先輩に誘ってもらってやっと行けました。<br/>
<br/>
コースは箱根湯本。<br/>
箱根湯本駅からバスで仙谷下車。<br/>
登山口から金時山を一気に駆け上がり、その後いくつか峠を越えつつ箱根湯本に戻る約２０km。<br/>
<br/>
トレイルランニングとは、山の中の未舗装路（トレイル）を走ること。<br/>
つまり、普通に歩いても疲れるトレッキングのコースを、その２〜３倍の速度で走る。<br/>
相当の走力があることが前提だけど、すごい爽快感を味わえます。<br/>
<br/>
ハイカーの迷惑をかけないように、マナーを守って走れば、いい意味でなかなか目立ちます。<br/>
息を切らしながらゆっくり登っていく山ガールの横を颯爽と駆け抜ければ、後ろから「すごーい！」<br/>
山に慣れている感じのベテランハイカーとすれ違えば、「兄ちゃん、速いねぇ」と。<br/>
<br/>
山は舗装路と違い、常に変化が楽しめます。景色や風も気持ちいいし、<br/>
信号に止められることも、排気ガスも無い。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201105/14/89/d0037489_7324862.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><br/>
<br/>
トレイルランニングに必要な用具は、<br/>
１.トレイルランニング用シューズ<br/>
底がやや厚くなって滑りにくいパターンになったランニングシューズみたいな感じ。<br/>
おれはビブラム・ファイブフィンガーズ（VFF)のトレイルモデルで。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201105/14/89/d0037489_7424236.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
このシューズは、履くために相当のトレーニングを要します。<br/>
舗装路でのランニングにも使えますが、トレイル用としては、滑りやすい方かな。<br/>
<br/>
2．リュック<br/>
専用のものでなくてもなんとかなるかもしれないけど、体にきちんと固定できて、<br/>
中身が揺れないものが必要。俺が使ってるのはドイターのアドベンチャーライト<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201105/14/89/d0037489_7403280.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
ハイドレーションシステムに対応しているし、２０ℓの容量はちょうどいい。<br/>
<br/>
<br/>
3．水筒<br/>
山の中に自販機なんか無いので、摂取すべき水分は全て持参。<br/>
俺は容量２ℓのハイドロパックを使いました。涼しい季節でも距離が長いとこのくらい必要。<br/>
プラティパスはドイターのリュックにも装着できて、値段も安い。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201105/14/89/d0037489_742152.jpg" border="0" width="450" height="450"/></center><br/>
<br/>
<br/>
３．防寒具<br/>
標高の高いところでは、足を止めた途端に汗でびしょ濡れになった体は急速に冷えていきます。<br/>
ウインドブレーカーは必須。<br/>
<br/>
４．補給食<br/>
おにぎりや炭水化物ゼリーなど。<br/>
山でのエネルギー消費量はものすごい。<br/>
<br/>
<br/>
今度は同期を誘って、５月の山を楽しんでこようかと。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>南房総小旅行</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniorinox.exblog.jp/13510414/"/>  
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    <issued>2011-05-04T13:06:45+09:00</issued>  
    <modified>2011-05-04T13:06:43+09:00</modified>  
    <created>2011-05-04T13:06:43+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kuniorinox</name> 
    </author>  
    <dc:subject>旅</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
GW前半は妻と南房総へドライブに行ってきました。<br/>
<br/>
いちばん良かったのは鋸山。<br/>
地獄覗きが有名で、<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201105/04/89/d0037489_6572265.jpg" border="0" width="500" height="670"/></center><br/>
上司から聞いてて前から行きたかったんだけど、なかなかの迫力。<br/>
<br/>
でももっとすごかったのは、おそらくこの地獄覗きができた原因でもある、<br/>
石切り場跡地。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201105/04/89/d0037489_7235654.jpg" border="0" width="500" height="670"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201105/04/89/d0037489_7232794.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201105/04/89/d0037489_723117.jpg" border="0" width="500" height="670"/></center><br/>
まるで遺跡みたい。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201105/04/89/d0037489_7243840.jpg" border="0" width="500" height="670"/></center><br/>
石を積んでいるように見えるけど、多分切り出した跡。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201105/04/89/d0037489_7253081.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201105/04/89/d0037489_7255112.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><br/>
朽ち果てた機械はジブリ映画に出てきそうな雰囲気。<br/>
<br/>
新緑を楽しんできました。<br/>
<br/>
<br/>
お昼に寄った「ばんや」は超人気で30分くらい待ったけど、刺身は都内の居酒屋「魚金」の方が味も値段も勝っているくらい。ちょっと残念。<br/>
<br/>
泊まった宿は、去年の館山トライアスロンでも泊まった「珊瑚の湯　やどかり」。<br/>
ちょっと贅沢してアワビコースを堪能しました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201105/04/89/d0037489_7334272.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><br/>
ここは味も期待通り。<br/>
野菜や醤油・味噌などが自家製で、海鮮はもちろん地物。<br/>
派手さは無いけど、地味に手がこんでいる料理をじっくり楽しみました。<br/>
妻は夕食の刺身と、朝食のフキの佃煮を絶賛。<br/>
<br/>
また泊まりたい宿です。<br/>
<br/>
<br/>
翌日は養老渓谷へ。ことりっぷには所要時間３時間とか書いてあったから、<br/>
水やら補給食とかをしっかり山用リュックに詰めて。<br/>
<br/>
クロックスのサンダルで沢に降りて行くギャルを見て、<br/>
「あの小娘、山をなめておるな」<br/>
とか行ったけど、沢は完全に舗装されていて、ミュールでも歩けます。<br/>
山用リュックしょっていた夫婦は本気すぎて痛い感じでした。<br/>
手軽に沢を楽しめるので、小さい子供がいる家族にはいいかも。<br/>
2時間かからず一周しちゃいました。<br/>
<br/>
この物足りなさは箱根トレランで解消しよう。<br/>
<br/>
鋸山はまたいきたいな〜<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>できることをしよう</title>  
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    <issued>2011-03-13T10:48:25+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-13T10:48:26+09:00</modified>  
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    <dc:subject>思うこと</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
被害が無かった／少なかった人たちができること<br/>
<br/>
・節電<br/>
・献血<br/>
・義援金<br/>
<br/>
を無理の無い範囲で。<br/>
<br/>
昨日は、洗濯機と掃除機、エアコンを使わず、照明はハロゲンのスポットライトや間接照明を切り、LED照明で過ごし、早々に就寝しました。<br/>
<br/>
多くの人がヤシマ作戦（節電）に協力し、成果が出た報道を聞いたときは涙が出た。<br/>
<br/>
献血は、トレーニングに支障が出そうなのでなので、できないけど、義援金は夫婦で１万円、赤十字に寄付しました。<br/>
<br/>
我が家の被害は、食器と観葉植物に少しだけ。<br/>
初めて１階で良かったと思いました。上の階ではけっこう大変だったみたい。<br/>
<br/>
11日は、東京勤務なので帰宅できなかったけど、帰宅難民になって、多くの人・企業の親切を見、自身もその親切を受けました。<br/>
<br/>
飲食店<br/>
・店を閉めるところも多いのですが、お握りを作って提供する店、トイレだけ開放する店舗が多数。<br/>
<br/>
スポーツ店<br/>
・店を閉めても、帰宅者用にスニーカーだけは店の外で販売を継続<br/>
<br/>
ホテル<br/>
・ロビーや宴会場を避難所として提供<br/>
・飲料、食料、毛布も提供<br/>
俺は妻、先輩夫妻と一緒に、帝国ホテルのお世話になりました。ホテルでは、最低限の保存水、乾パンの他に、コーヒーやミネストローネなど温かいものも無償で提供してくれました。テレビも出してくれたり、鉄道の復旧状態をアナウンスしてくれたり。<br/>
<br/>
鉄道各社<br/>
・地下鉄、私鉄は復旧次第、夜を徹しての運行をしていました。<br/>
<br/>
ラジオ／テレビ<br/>
・CMを全く流していません。夜を徹しての報道。<br/>
<br/>
勤務先の会社<br/>
・水、食料を備蓄していたので、配布。タクシー等で帰宅に要した費用の実費支給。<br/>
<br/>
海外の友人からもメールが届きました。普段は英語でメールを送ってくる彼が、がんばってとてもきれいな日本語でくれたメールは嬉しかった。<br/>
<br/>
明日からは日常に戻り仕事。<br/>
被害の少なかった人は、いつも通りの生活に戻り、日本の経済を支え、そしてできることを無理の無い範囲で協力しましょう。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>まさしげさん</title>  
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    <issued>2011-02-13T18:09:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今日の赤羽ハーフマラソンで、まさしげさんに勝ちました。<br/>
こないだは１０kmで大差をつけられて負けてるから、今回はリベンジ。<br/>
<br/>
フルマラソンは、俺は来月のレースが初になるけど、どっちが勝つかわからない。<br/>
実力が拮抗しているライバルってやつです。<br/>
<br/>
まさしげさんは４０歳のおっさんで、会社の別のセクションのマネージャー。<br/>
まあ仕事で敵うことは無い。<br/>
<br/>
で、スポーツだったら、２０代の俺が圧勝しそうだけど、そういうわけにはいかない。<br/>
練習量は多分だいたい同じ。<br/>
runの練習量はまさしげさんの方がだいぶ多いけど、俺はbikeやswimもやってるわけで、特にbikeはrunに効くから。<br/>
<br/>
でも、まさしげさんが特別凄いってわけじゃなくて、とんでもなく速い６０過ぎの爺さんとかもいる。<br/>
<br/>
ニューヨークシティマラソンの2004の統計をとったブランブル博士っていう人がいるんだけど、<br/>
「19歳を振り出しに、記録のピークは27歳。そこからじょじょに記録が落ちていくが、19歳の平均値に落ちる年齢はいくつか？」<br/>
<br/>
いくつだと思います？<br/>
<br/>
「答えは64歳」<br/>
<br/>
らしいです。（BORN TO RUN by Christopher McDougall より）<br/>
<br/>
19歳と64歳の平均記録が同じってこと。<br/>
<br/>
長距離走っていう、かなりハードなイメージのスポーツだけど、実は26歳と40歳が競るのは全然不思議じゃない。<br/>
<br/>
今日はうちの会社のチームから４人が出たんだけど、おれとまさしげさんが競ってるなか、もうすぐ還暦の役員と、俺と同じ歳のやつも競ってました。勝ったのはもうすぐ還暦の役員。<br/>
そこは明らかに練習量に差があるけど。<br/>
<br/>
そんなわけで、当分は打倒まさしげを掲げて練習に励みます。<br/>
勝つ時はいつも僅差だから、なかなか打ち負かすことは難しいけど。<br/>
<br/>
<br/>
あと、またBORN TO RUNからの引用だけど、<br/>
<br/>
長距離走の能力が年齢を重ねても全然衰えないのは、もともと人間が弓を発明する前の猟りとして、走って獲物を獲得したって仮説がある。もちろん、チーターみたいな俊足じゃない。現代人のアスリートがマラソンを走るようなスピードで、獲物がくたびれ果てて動けなくなるまで追い回す猟り。<br/>
<br/>
多くの動物は汗をかけないけど、人間は汗をかいて体温を調整できるってのが根拠らしい。<br/>
<br/>
あと、短距離や中距離じゃ女性はまず男性に敵わないけど、100kmとかを走るウルトラマラソンだと、あまりに記録に差はないらしい。<br/>
<br/>
人間は生きる為に走ってきたから、老若男女、長距離走は本来誰にでもできるって結論。<br/>
<br/>
ちょっと強引だけど、可能性としてはあるよね。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: ドル円スプ1.9⇒1.4⇒1.2pipsへ縮小！！]]></title>
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    <created>2011-02-13T18:08:59+09:00</created>
    <modified>2011-02-13T18:08:59+09:00</modified>
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    <title>イッタラのカフェオレマグ</title>  
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    <issued>2011-02-12T18:14:05+09:00</issued>  
    <modified>2011-02-12T18:14:05+09:00</modified>  
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    <dc:subject>お気に入り</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
共働きだと、おかずやスープはつくり置きが多くなります。<br/>
スーパーのお惣菜は買いたくない。<br/>
<br/>
洗い物も増やしたくないので、冷蔵庫からレンジ、そして食卓まで１つの器で済ませたい。<br/>
ジップロックは便利な保存容器だけど、食器にはならない。<br/>
親父が作った陶器の器はレンジにかけられない。<br/>
<br/>
で、ものすごく便利なのが、イッタラのカフェオレマグ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201102/12/89/d0037489_1835528.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><br/>
400ml以上入るので、具沢山のスープなんかの保存に便利。<br/>
<br/>
もうこいつは４年以上使ってます。<br/>
<br/>
冷蔵庫に入れるときはラップをかけていたのですが、無印ですごくいい蓋を発見。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201102/12/89/d0037489_1872046.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><br/>
シリコン製で軽く押すと密閉できる。サイズはこのカップのために作られたくらいぴったり。<br/>
<br/>
結婚してイッタラのマグは、妻の目を盗んで少しずつ増えてます。写真の他にカップ＆ソーサーが２組。<br/>
<br/>
使い勝手、耐久性は抜群。色がいろいろあるのも嬉しい。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 【ＮＥＣ】固定回線のない場所でＦＡＸ！？]]></title>
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    <created>2011-02-12T18:14:05+09:00</created>
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    <title>カーフマン</title>  
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    <issued>2011-01-22T21:44:04+09:00</issued>  
    <modified>2011-01-22T21:44:02+09:00</modified>  
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      <name>kuniorinox</name> 
    </author>  
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
デュアスロン、というマイナーなスポーツがあります。<br/>
<br/>
トライアスロンは、オリンピック競技でもあるので、競技の存在自体は知られていますが、デュアスロンはトライアスロン競技者と、一部のロードレーサーが知るのみかと。<br/>
<br/>
その内容はというと、ロードレースとマラソンを合わせてもの。<br/>
トライアスロンが、スイム→バイク→ラン　に対し、<br/>
デュアスロンは、ラン→バイク→ラン　<br/>
ランは１つにまとめればいいのでは？というつっこみをよく受けます。<br/>
<br/>
トライアスロンは、過酷な競技というイメージとともに、そもそも３種類の競技をそれぞれある程度のレベルでできないといけないというハードルがあって、最近はやってるといっても、マラソンみたいに普通の女の子がダイエットの為に気軽に始められるものじゃないわけです。<br/>
<br/>
でも、デュアスロンは２種競技。しかもランとバイクには互換性？みたいなものがあって、一部のロード乗りはトレーニングのためにランニングをするし、ロードバイクがマラソンのトレーニングとして有効っていう研究結果も出ているくらい。<br/>
<br/>
マラソンランナーは、２０万円ほどの出費をする勇気があれば、驚くほどの速さでロードバイクを乗りこなせるようになるし、ロード乗りは、走り始めの脚の痛みを乗り越える根性さえあれば、すぐに速いランナーになれるんです。<br/>
<br/>
そうすると、デュアスロンはトライアスロンに比べれば、競技へのハードルはずっと低いわけですが、俺も明日出るレースが初めて。なかなか普及してません。<br/>
<br/>
海や湖が無いところでも開催されるし、エントリーフィーもトライアスロンよりは安く済む。泳げなくても問題なし。トライアスロンの冬季トレーニングとしても有効かと。<br/>
<br/>
ってわけで明日、レースに行ってきます。<br/>
CalfMan Japan 北関東ステージ。初戦からいきなりテクニカルなコースでどんな記録になるかは不明。しかし、調整は万全。<br/>
<br/>
明日は４時起きなんでもう寝ます。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>＋１２℃</title>  
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    <issued>2011-01-09T20:36:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-01-09T20:45:19+09:00</modified>  
    <created>2011-01-09T20:36:35+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kuniorinox</name> 
    </author>  
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
筑波山へロングライド。朝７時出発です。<br/>
<br/>
７時出発ってことは、その３０分前に集合で、家を出るのはその３０分前だから....<br/>
<br/>
まだ真っ暗、気温は氷点下の状態で自転車をこぎだすわけです。<br/>
<br/>
集合場所近くで朝焼けを見た。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201101/09/89/d0037489_2045862.jpg" border="0" width="500" height="254"/></center><br/>
<br/>
あまりの寒さに、一緒に行った女の子は手が凍り付いて頭がおかしくなって、コンビニのカップ麺用の熱湯を手にかけようとしていた。（間一髪のところで止めました）<br/>
見かねた店員さんがぬるま湯を持ってきてくれた。<br/>
<br/>
日が出てしばらくすると今度は着込んだせいで暑くなり、服をどんどん脱いでリュックに詰めたらパンパンになった。<br/>
<br/>
筑波山の勾配のきついところは１０％の勾配。メーターを見ると時速１２km。自転車置いて走ったほうが速いんじゃないかと思った。<br/>
<br/>
お昼に帰宅。気温は１２℃まで上がっていた。<br/>
<br/>
久々の１００km超のサイクリング。<br/>
ハンガーノックにならないように食べたもの：お握り×２、ソイジョイ×２、ウイダーインゼリーしめて700kcal<br/>
消費エネルギー：3,500kcl。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: BIGLOBEからAndroid搭載端末登場！]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/8bdPcq8P4YFv/ITjdSv75offU?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/8bdPcq8P4YFv/ITjdSv75offU?type=3&ent=1e988e903d6d5ffa0bdb97d6c6252ebd"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > Smartiaならプライベートからビジネスまで幅広く活用！注目アプリも簡単ゲット </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2011-01-09T20:36:35+09:00</created>
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    <title>駆け込む</title>  
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    <issued>2010-11-07T21:58:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-11-07T22:03:37+09:00</modified>  
    <created>2010-11-07T21:58:37+09:00</created>  
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    </author>  
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
駅伝カーニバル２０１０多摩大会、男子ショートの部、約３００チームが参加するなか４位でした！<br/>
<br/>
チームの結束とか、個々の努力とかいろいろあったけど、<br/>
<br/>
アンカーとしてタスキを受け取って、フィニッシュラインに叩き込むまでに俺が考えていたことは１つだけ。<br/>
<br/>
トイレいきたい！<br/>
<br/>
<br/>
中継所直前で、うちのチームが後ろのチームに抜かれる。<br/>
３区からタスキを受け取り、すぐ前のランナーを追う。<br/>
この時点では体のどこにも異常なし。<br/>
<br/>
相手はそれなりに速い。<br/>
でも、敵わない相手じゃない。<br/>
付いていって、ラスト５００mくらいで抜くか。<br/>
<br/>
１kmくらい走ったところで腹部に異常を感じる。<br/>
…正露丸飲んできたのに。アップの時には大丈夫だったのに、今くるか？<br/>
<br/>
実はレース４日まえからずっと腹を下していた。<br/>
すぐ治るだろうと思っているうちについにレース当日になってしまった。<br/>
<br/>
チームの目標は、ベスト１０。でも１区のすばらしい走りに続き、２区、３区でも位置をほぼキープし、おれは４位の位置でタスキを受け取った。タスキを受け取った時点では、正確な順位は判らなかったけど、俺の走り次第では表彰台に乗れるだろうとは思っていた。<br/>
<br/>
が、ここできた便意。もう、すぐそこまで来ている。<br/>
<br/>
脚、どこも痛くない。心臓と肺、まだ苦しくない。まだ回せる。<br/>
下腹部に抱える不安さえ無ければ、付いていって最後に抜くどころか、いますぐにでも抜きにいって、さらにその前まで攻め込んでもいいくらいだ。<br/>
<br/>
ちょっと漏れる、くらいだったら、走りを優先する。しかし、ほぼ液状のものが吹き出したらレース継続は不可能。<br/>
<br/>
腹部への刺激を最小限にするために、そっと足を着地させる。ダイナミックな動きはできない。<br/>
前との距離は少しずつ広がっていく。<br/>
<br/>
折り返し地点を過ぎ、後ろのランナーを確認する。<br/>
<br/>
…まだ後ろとはだいぶ距離がある。このままのペースでいけば抜かれることは無い。<br/>
<br/>
しかし、もう走ることすら辛い。タスキを背負った駅伝でなければ、リタイアしてトイレに駆け込みたい。<br/>
<br/>
フィニッシュが近づき、同僚の声援を受ける。<br/>
普段ならここでかっこつけてペースを上げるとこだけど、そんな余裕は無い。<br/>
<br/>
なんとか位置をキープしたままフィニッシュラインへ。<br/>
タスキを計測に提出し、向かう先は仲間の元でなく仮設トイレ。誰も並んでいなかったのが唯一の救いだった…<br/>
<br/>
<br/>
辛かった…<br/>
そしてチームに申し訳なかった…<br/>
<br/>
祝勝会も辞退し、久々に病院いってきました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>10000人が手賀沼を走る</title>  
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    <issued>2010-10-31T19:16:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-10-31T19:18:58+09:00</modified>  
    <created>2010-10-31T19:16:34+09:00</created>  
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      <name>kuniorinox</name> 
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    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>  
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台風で駄目だと思ったけど、うまいことそれてくれて無事開催しました手賀沼エコマラソン。<br/>
<br/>
でも、台風の後って普通は晴れるのに今日はずっと霧雨でしたね…<br/>
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土砂降りよりはもちろんいいけど、秋晴れのなか走った先週のコース下見のような気持ちいい日ではなかったわけです。<br/>
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さて、今日のレースですが、前半は反省点ばかりでした。<br/>
まずスタート前。<br/>
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ぬかるみを歩いたので、スタート前にすでに靴の中が濡れている。長距離ではこれだけで脚を痛める原因になる。<br/>
トイレはさすが10,000人のエントリー者がいるだけあって超長蛇の列。危うくトイレの列でスタートの号砲を聞くとになりそうでした。（一緒に参加した同僚は荷物預かり所の列で号砲を聞いたらしい）<br/>
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俺は荷物は早めに預けたのだけど、なんとかスタート位置についた時に気づいたのは、ウォームアップパンツを履いたままだってこと。<br/>
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真冬の大会なら別に問題じゃないけど、まだ１０月。周りはみんな短パンです。この時点で、このレースは暑さとの戦いになることが決定。<br/>
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そして、スタートした直後に痛くなる脚。開会式の後でラジオ体操したからストレッチした気になってたけど、ラジオ体操ってストレッチの効果は全くありません。脚が痛くなるのは当然。ついでになぜか腹までいたくなる始末。<br/>
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あまりに痛いので、３kmくらい走ったところで一旦止まってストレッチ。どんどん抜かれていく俺。<br/>
すぐ合流するも、ここで２分くらいロス。しかも多少良くなったけど、まだ痛い。<br/>
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霧雨は降っているけど、気温は低くない。ある程度スピードに乗ってくると吹き出す汗。目に汗が入る。<br/>
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前日までの調整は完璧に近かったのに、ストレッチとウォームアップパンツを脱ぎ忘れるっていう致命的なミスにより絶不調な前半。もうリタイアしようと思った。<br/>
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でも、これまでの自分の傾向から、調子が出るのは後半からと判っていたので、前半はひたすら耐えるのみ。<br/>
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計画では２１kmを、<br/>
５km地点　２５分<br/>
１０km地点　５０分<br/>
１５km地点　７２分<br/>
２０km地点　９５分<br/>
２１kmゴール　１００分<br/>
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と、前半押さえて後半に少しずつスピード上げていく作戦。<br/>
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５kmまでのところでロスが大きかったけど、５kmを過ぎたあたりでようやく痛みが収まる。<br/>
１０km地点ではスタート時よりもずっと体が軽くなってきた。タイムも計画通り。<br/>
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後半スピード上げる作戦ってのは、前の走者を抜きまくれるので、精神的にもかなり楽。<br/>
ところで、ハロウィンに開催されたこの大会、仮装は思ったより少なかったけど、仮装してるのに速い人って本当にすごい。ピカチュウの着ぐるみ着て９０分台でゴールって・・・<br/>
セクシーな魔女も、放熱的には問題無さそうでも風の抵抗がすごそう。とんがり帽子が飛ばないように押さえながら走ってるのに速い！<br/>
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そんな愉快なメンバーと走って、後半飛ばして取り戻した結果、記録は、<br/>
１時間３７分３秒！<br/>
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なんとか９０分台で、初ハーフの目標は一応クリア。ラスト1,000mは３分３０秒くらいの猛烈なスパートでした。<br/>
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今回は特に酷かったけど、なぜかマラソン大会では必ず前半苦しみます。後半のペースで最初から走れたらな〜<br/>
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        ]]></content> 
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    <title>Long Slow Distance</title>  
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    <issued>2010-10-23T19:34:15+09:00</issued>  
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      <name>kuniorinox</name> 
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    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今の季節は何やっても気持ちいいですね。<br/>
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家で家事しても、街で買い物しても。<br/>
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来週、手賀沼エコマラソンっていう、ランナーの間ではけっこう人気の大会があります。今年は受付開始日の朝８：３０には定員に達したと聞きました。<br/>
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俺は運良くエントリーできたので、今日はコースの下見をしてきました。<br/>
コースは手賀沼周回と中央に架かる橋を利用して８の字にぐるっとまわってちょうど２１km。<br/>
都心からちょっと距離があるこの大会がなんでそんなに人気なのかというと、コースが抜群にいいんです。湖畔なので全コースを通じてフラット、折り返しなしで常にいい景色が変化し続ける。<br/>
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季節も、寒くなく暑くもなく。（シリアスランナーには若干暑いか？）<br/>
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レース前一週間を切ったら、体に負荷のかかるトレーニングを避けるのが定石なので、今日が最後のチャンス。<br/>
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レースのコースをレースのペースで走るのが一番なのですが、ハーフマラソンをレースペースで走ると、完全な回復まで一週間以上かかりそうなので、今回はLSDにしました。<br/>
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LSDってのはLong Slow Distanceの略で、要はゆっくり長距離を走るトレーニング。体への負担が少なく、確実に走力UPにつながる。難点は時間がかかるのと、一人でやると退屈なこと。<br/>
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あと、減量するには最適です。体重６５kgの俺が２０kmを１１０分で走ればおよそ1,400kcl消費します。レースペースで走れば1,800kclくらい消費するけど、それやるとその後多分何もできなくなる。。。<br/>
でもLSDならその後家事なり勉強なり遊びに使う体力が、少し休めば回復します。<br/>
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今回は一緒にレース出る同僚と走ってきたのですが、ゆっくり走ると、普通に会話できるからいいですね。５〜６分／kmのペースで、景色と会話を楽しみながらの２時間弱。<br/>
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早いペースで走る時は、自分の体のコンディションと路面の状況、それにタイムなんかを常に意識して、余裕が無くなっちゃうのですが、ゆっくりペースなら脚も心肺も気にする必要がないので、いろんなことを楽しむ余裕が出てくるのです。<br/>
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休日に時間があって、いい練習相手がいれば、LSDは効果的でしかも楽しいっていうなかなかすばらしいトレーニングなんです。
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