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  <title>SOUNDS CLICK！</title>  
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  <tagline>見たライヴの　　　　　　　　備忘録のようなもの</tagline>  
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    <title>2008年３月のライヴ</title>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
１日 music start against young assault 2＠西院ウーララ <br/>
両サイドのおじさん２人がかっこいいのは自明なので置いといて、最近はＧくんのかっこよさが目を引く。確か前もそう感じたな。うれしそうに、かつすごく真剣に叩いてて、見ているこっちまでうれしくなる。クレイジーでいかしてる。<br/>
“ｗｈｙ”の複雑な６拍子が心地いい。アンコールの“スポーティーマン”最高。<br/>
いつの間にかmusicのマイスペもできてた。“ｗｈｙ”が聴けるて！2008年３月19日のテイク？最近やん！<br/>
<br/>
２日 ASAYAKE 01レコ発＠木屋町アバンギルド <br/>
ものすごくよいイベントだった。あったかくてハッピーな。<br/>
アストロもLLamaも、そしてASAYAKEくんも、本当にすてきで。あの空間にずっと身を浸していたかった。身を浸していたかったので、朝までコース。アバンギルドはそのまま居座れるからなあ。<br/>
<br/>
９日 ASTROLOVE＠福島セカンドライン <br/>
このライヴが終わると２ヶ月近くライヴがなーい！という切ない気持ちの方が先に立っていた感のある、いやでもかっこよかった。いきなり２時やったし、sonokiniはいつにも増してフリーキーで、セカンドライン向きじゃない組み方だった気がするけれど、あえてだろうか。<br/>
<br/>
15日 シゼンカイノオキテ＠塚本エレバティ <br/>
レコ発で、たくさんバンドが出るイベントのトリ。あんまり音がよくなかった記憶があるけれど、どうやったっけ。まあ、ステージの３人は相変わらずかっこいいし。<br/>
<br/>
29日 シゼンカイノオキテ／カッパマイナス＠扇町DICE <br/>
佐野くんがギターをいじったらしくそのせいか、それかPAさんの手腕か（どっちもだ）、すごく音がクリアでびしばしかっこよかった。うひょー、かっこええ！って感じ。“捜索願は届かない”（だったっけ）という、最近何回かやってる新曲が、とてもよい。<br/>
カッパは２回目。前に名古屋で見た時もかっこよかったけど、今回もそれ以上によかった。こんなにストレートに爆音でロックなバンドも最近見ることなかったけど、どこ切り取ってもロック。１にロック、２にロック、３も４もロックで５もロックだ。次も見たいと思わせた。<br/>
翌日が誕生日だった達郎氏の、「ハッピーバースデー、オレ！」っていうMCがよかった。あのロックなテンションで言うところが。<br/>
<br/>
30日　「夜の終わりに　Vol.2」＠扇町DICE<br/>
「１回目は５人くらいしか客がいなかった」という安井さんのMC。その５人のうちの１人でした。ただ、本当にいい空気のイベントだったんで、こうして２回目が実現。お客さんはかなり増えてました。口コミか。そして今回もいい感じだった。バンドが好きな私だけど、時々は弾き語りもいいと思う。
              
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    <title>2008年２月のライヴ</title>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
３日 もけもけ＠扇町DICE<br/>
節分なので、３人鬼のお面をかぶって登場。そして、「おにーのパンツはいいパンツー♪」と歌い出し、“DDT”の「わん、にゃん、めー♪」のところを「おに、は、そと♪」と替え歌にする脱力の展開。<br/>
そしてやっぱり“てのひら”は泣けて泣けて仕方がない。<br/>
<br/>
11日 シゼンカイノオキテ＠京都ウーピーズ<br/>
久しぶりに大好きな“グアムa.k.a.石垣島”をやったのでやったーと思った。<br/>
バレンタインが近いので、３人にチョコを渡す。女の子にバレンタインのチョコをあげたのは初めてかもしれない。<br/>
 <br/>
16日 ASTROLOVE＠京都アバンギルド<br/>
スキマ産業のイベント。アコースティックなメンツの中にアストロだったんで、振り返ってみればアウェイ感バリバリだったんだけど、トップバッターだったからやってる間は気がつかず。<br/>
お客さん多かったなあ。力あるなあ、キツネの嫁入り。<br/>
<br/>
17日 「STRANGE BOUQUET Vol.２」＠難波ロケッツ <br/>
盟友カッキンこと柿本さん企画のもんのすごいイベント。何ヶ月も前から楽しみだった。<br/>
去年の夏に一夜限りで終わるかもしれなかったFine or Rainyがこの日のために曲を増やして登場、そしてイベントのラストではあの（といってもリアルには知らないんですけど）honeydipが復活を遂げるという、何とも超豪華なステージに仕上がったのは、胃液を吐いてまでがんばったカッキンの力量、愛情の賜物だろう。ロケッツのステージに引かれた幕の向こうから、セッティング中のhoneydipのギターのワンフレーズが聴こえてきた時のフロアの歓喜の混じったどよめきは、過去をまったく知らない私にもバンドのすごさが伝わってきた。<br/>
<br/>
22日 「キャット・ア・ニャンダフル・ワールド!!」＠梅田ハードレイン <br/>
おなじみ猫の日イベント。この日の演者がフロアの後ろで「にゃにゃにゃ、にゃ、にゃにゃにゃ、にゃ♪」と“スタンド・バイ・ミー”のフレーズでコーラス、そのままステージに登場というすばらしい幕開け。<br/>
１人３曲くらいであっという間に次へバトンタッチって感じの流れなんだけど、そのテンポも何となく合っていた。オガサワラくんが一番まともでかっこよかったなあ。<br/>
ラストはみんなで、ウルフルズ“ええねん”の替え歌、“猫がええねん”（というタイトルでええんやろか）を熱唱。これがまた最高の歌詞で、「にゃあと鳴くならええねん、それが犬でもええねん♪」と、犬好きも排他しないハートウォーミングな加納さんなのでした。<br/>
<br/>
23･24日 「ピニャコラーダナイトin東京」＠渋谷屋根裏 <br/>
どうせ行くなら２DAYSだということで（つーか、アストロとシゼンカイが別の日だったから）、張り切って上京。軍配は２日目に上がった感があるけれど、１日目のアストロのフロアの空気全部持ってっちゃった実力には惚れ直してしまった。２日とも見て大正解。シゼンカイも、新曲を含めむちゃくちゃかっこよかった。堂々たるものだ。<br/>
他に印象に残ったのは、断然ウーネリーズ。噂に違わぬライヴだった。何なんこのかっこよさ。むちゃくちゃセンスいいし、センスだけに頼ってない、勢いのよさもばっちり。ラップもすいすい頭に入り込んでくる、すごい。<br/>
あと、ドクロズのヴォーカルさんの美人っぷりとMCっぷりが最高。<br/>
<br/>
26日 pinback＠心斎橋クラブクアトロ<br/>
ちゃんとそのバンドを目当てに見に行った、という外タレのライヴは、2000年のワナダイズ以来８年ぶり２回目。無類のpinback好きで名を馳せるアストロ松下さんに薦められ、「好きな人が好きなものは好きになる」の法則で聴いてみたら本当に気に入った、というのがきっかけ。私が10年くらい前、それこそワナダイズとかもそうだけど、よく聴いていた洋楽群にすごく似ているようで、どれでもないような新鮮な懐かしさがとてもよい。<br/>
ライヴは全体的にCDよりテンポが速く勢いがあり、私は終始体を揺らして楽しんだ。いつもはよくプレイの感想とかを耳打ちしてくる松下さんは、この時ばかりは無言でステージに集中してたようで、それも含めてライヴは楽しかった。<br/>
次にpinbackが来日するのは、いつかわかんないけどきっと何年も後のことで、それを考えると、月に１回とか２回とか３回とかアストロ見てる私はなんと贅沢者なんだろうと思うが、これでも足りないのだ。中３日で見たいくらいだ（＝「ライヴの日」「ライヴの余韻に浸る日」「次のライヴまだかなーと思う日」「明日ライヴだ！とわくわくする日」「ライヴの日」）。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>2008年１月のライヴ</title>  
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    <issued>2008-01-26T23:52:19+09:00</issued>  
    <modified>2008-02-21T00:49:01+09:00</modified>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
12日 ASTROLOVE／アルミトーク＠今出川ソクラテス<br/>
狭いながらもエプロンステージ風のつくりで、その出っ張ったとこに中村さんがフロアに背を向けて立ってのライヴ。つまり４人が輪になってって感じで、リハを見てるような？もちろん音は真剣勝負。<br/>
初アルミトーク。本当はママスタの小泉さんもメンバーらしいんだが、この日は佐野＆荻野コンビで。全体の感じは超ストレート、でも荻野くんのドラムが、独特のリズムだった気がする。パラキートの時もこんなだったっけ？今はまた新バンドやってるらしいけど、見てみたい。バンド名、聞いたけど忘れてしまった。<br/>
ただでさえ演者が多くて19時スタート予定なのにリハから押してしまい、トリのアストロの時には終電もなくなっていた。終電間に合うかどうかとか気を揉むこともなく、心置きなく朝までコース。主催のレイニーJさん達が王将のギョーザやらチャーハンやら焼きそばやら、アルコールやらを大盤振る舞いしてくれた。とてもとても感謝。<br/>
<br/>
13日 ASTROLOVE＠西木屋町ココニ<br/>
ライヴ初めがいきなりアストロ２DAYS。朝帰りで家で少し寝てまた京都。大阪⇔京都の往復もまた楽し。こんな人生が続けばいいのに。<br/>
いつのどの時のChicagoも私は大好きで、この日ももちろん。クライマックス前の、志村さん→山ちゃん→松下さんの順で難しい間を取りながら音を鳴らしていく、あそこがすごくスリリング。私もいつも頭の中でリズムをとろうとするんだけど、よくわからない。<br/>
初めてのココニ。ビルの上の方。フロアの後方はまるくなったラウンジのような空間で、木屋町の夜景を眺めるのもまたええ感じ。寒かったなあ。雪ちらついてたし。<br/>
<br/>
20日 music start against young assault 2／ULTRA Jr.＠二条nano<br/>
スクラップのイベント「ブルガ」、初参戦はセミファイナル、あと１回でイベント終了だそうだ。まあ、スクラップはいつも楽しげなイベントどかどかやるし。<br/>
ULTRA Jr.、ストレートでかっこええ。ヒデさんが一番元気なのが笑ってしまう。ラストにやったのは新曲かな、初めて聴いたかも。結構複雑な感じの。れおちゃんがライヴ後「あの曲難しい～」と言っていた。でもかっこいいよ。複雑なだけでかっこ悪かったらむちゃくちゃかっこ悪いもんね。かっこよかったよ。<br/>
music～、去年の９月以来かな。かっこええなあやっぱり。土龍くんのブログで読んだんだけど、ドラムのGくんは北海道にいる頃からmusic～が好きだったそうだ。そういえば、ライヴ中ものすごく笑ってるとかではなく表情はたいてい終始真剣なんだけれど、受ける印象はものすごく楽しそうというかうれしそうで、振り返ってみても、Gくんが一番心に残っている。好きなバンドで叩けたら、そりゃあうれしいよなあ。がんばっちゃうよね。<br/>
<br/>
23日 シゼンカイノオキテ＠京都磔磔<br/>
あろうことか、何度も行ったことのある磔磔だというのに、道に迷ってしまい（たまにしか行かないので、道を完全に勘違いして頭にインプットしていた）、スタート20分タイムロス。５曲聴き逃した。悔しいことこの上ない。悔しくて動揺して、その後もあんま集中できなかったし。<br/>
でも、ラストのコンクラーヴェは、ものすごくよかった。この曲はとてもよいと思う。何というか、ぐわあーっと上りつめていく感じが。エモ色が強いと言えるのかもしれないけれど、エモはどっちかゆーと苦手な私がこんなによいと思っているので、そこを埋める何かがシゼンカイにはあって、それは彼らの最大の武器なんだろうけど、何なんでしょうね。学歴ですか？それだけとは違いますよね。<br/>
でも、この日、最近ファンになったという、私より一回りも下の女の子（とても明るい）と喋ったり、その子のミクシィ日記（それはとても暗い）を読んだりしたんだけど、そういう青春真っ只中の若い女の子の気持ちを摑む力があるのもよくわかる。私と彼女とでは視点がかなり違うんだろうなあ。それもシゼンカイを読み解く上で興味深いところであると思いますよ。
              
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    <title>12月の残りのライヴあれこれ</title>  
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    <issued>2008-01-15T04:12:40+09:00</issued>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
10日 「ambient meean movement 2007」＠心斎橋SOMA<br/>
ゆーきゃんmeetsあら恋、最近何だかとってもダンサブル。ローカルサーファーは名作だなあ。<br/>
tronもとってもダンサブル。渋谷さんはライヴ前まで脱臼した腕を吊っていたけど、大丈夫だったんだろうか。<br/>
この日はイラストレーターのヤマダチカさんもイベントの絡みで来ていて、彼女の作品が好きな私は初対面であれこれ話ができて、それが一番の収穫。<br/>
<br/>
11日 ASTROLOVE＠十三ファンダンゴ<br/>
フリーペーパー「FACE」のイベント。アストロはアウェイ色が強かったなあ。事情があってリハができなかったらしく、ライヴの最初にサウンドチェックを組み込んだジャム曲をやったのが、これまたかっこよかった。<br/>
<br/>
16日 シゼンカイノオキテ＠木屋町アバンギルド<br/>
レコ発。アストロも出た最高のイベントなのに、仕事の都合でアストロは全く見られず、シゼンカイはラストちょっとだけ見た。全部見たかった。アストロは、誰もがものすごくよかったと口にするので、今思い出しても気が狂いそう。<br/>
とにかくこの日は打ち上げが目的っつーか。朝までメンバーと絡んで元を取ってやった（？）<br/>
<br/>
27日 Orange Stones／僕と機械な仲間たち＠塚本エレバティ<br/>
その16日の打ち上げでオレンジの森田ちゃんとお近づきになり、とても見に行きたくなったので行ってみた。私は、オレンジはすごくでかいハコでやるべき音のバンドって気がしてるので、そういう意味ではすごくでかいハコでやれるくらいの実力をつけてほしいなあと思う。その実力って、もちろん演奏力とか音作りのセンスとか、それだけじゃないから大変だ。<br/>
僕と機械は初見。「僕」はギターを持ち（へえ！キーボードじゃないんや）、「機械」はi-Pod。かわいくポップなトラックににやにやした。MCは、若いなあと思った。<br/>
<br/>
29日 「SUCK THE 2007」＠難波ロケッツ<br/>
一年がたつのは早いなあ。その前の年のサックなんかつい最近みたいなんだけど。<br/>
・スクリプトニク、フリーキーさは悪くなかったけど、ちょっとまとまりない印象。でも音や曲はいい感じだと思う。2008年はどんなかな。<br/>
・ペケキング・テリー、東京サックに続き。やっぱりすごいな最高。デヴィ夫人の最後の方の「私は」の入り方が完璧。ペケさん曰く、近年稀に見る大爆笑だそうで、東京サックでもそうだったので、これからサックには欠かさず毎回出てほしい。<br/>
・丸尾丸子、歌うマトリョーシカとでも言いましょうか、とってもロシア民謡なステキな人だった。<br/>
・安井さん、相変わらずの暗黒王子っぷりは見事。初めて安井さんを見た友人は、歌とMCのギャップに衝撃を受けていた。<br/>
・カシミール・ナポレオン、from福岡。アストロが是非呼びたいと言って参加が実現したユニット。噂には聞いていたけれど、いやあヤバかった。見てもらうしかないヤバさってやつ。<br/>
・アストロ、サックのアストロって、何か妙に感慨深い。たぶん、好きなバンドだからだろうな。<br/>
・加納さん、ステージではなく、その外のフロアで演奏。途中から「ついてこーい」つって路上ライヴへ。ハメルンの笛吹きみたいやな。<br/>
・総合司会の涌井さん、そんなわけでほとんど人のいないフロアでMCのついでに自作を披露。エスメダラルダ、エスメラルダ♪ってやつ。<br/>
・シゼンカイ、トリ前て！でも、トリ前にふさわしい風格出てたよ。ファンびいきかな。違うよね。ラストのranecoat、ぐっと来た。<br/>
・ジャカランタン、今回はばっちり最後までメンバー３人が演奏した。ものすごくいかしてた。フロアは身の危険を感じるほどの盛り上がりで、思わず逃げた。でも最前列でステージに張り付く感じで踊って、一緒に歌った。最高に楽しかった。
              
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    <title>11月後半～12月頭</title>  
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    <issued>2007-12-04T02:36:13+09:00</issued>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
日がたつのは早いもので、いつの間にか12月になり…というのを、３ヶ月連続で書いてます。だって、あまりにも日がたつのが早いんだもん。前に比べてここに書くライヴの内容が薄くなってるのは明白ですが、言い訳しておくと、決してライヴに対する熱が薄れてるのではなく、むしろ逆で、やっぱ、何つーか言葉にしようがないのですよ。そうこうしてるうちに、次の楽しいライヴがやってくるわけで。<br/>
でも、何も書かないのは気が引けるので、こうなったら箇条書き。<br/>
<br/>
<br/>
・11月17日アストロ＠ウーララ。CRJ-westのイベントだった、らしい。よくわからん。とにもかくにも、２時の冒頭で思いっきり速いビートで疾走感あふれるプレイをかましてきた、そのことに度肝を抜かれた、それに尽きる。それだけで見た甲斐ありってくらい、すごかった。<br/>
<br/>
・11月18日audio safariレコ発ファイナル＠シャングリラ。ゆーきゃん主催のパーティーイベントでした。基本パーティーとかDJイベントとか好みじゃないんだけど、シャングリラみたいな空間でやるといいかも。地下に潜る感じは苦手。すごく温かみと開放感があって、最初から最後まで楽しかった。<br/>
<br/>
・11月23日「new party eetee」＠下北沢ベースメントバー。８月のサック以来のトキオ。今しがた地下に潜るパーティーは嫌だと言ったとこだけど、例外はたくさんある。このイベントもそう。つーか、ズボンズでリミテッドでfolk enoughなら楽しくないわけがなーい。ズボンズのエネルギーはほんますごかったなあ。いいもん見た。ファンでよかった。<br/>
<br/>
・11月24日「Loving Cup」＠nano。年間ランキングをもしつけるとしたら、このイベントはかなり上位に食い込むでしょう。アストロvs folk enoughの２マンで、１＋１＝２で終わるわけがない。アストロのイナフメドレーは腰抜けたし、イナフのアコースティックは渋くてかつ温かく力強く。そして両者そろってのアンコール（つーか第３幕）は、盟友MOTHのカヴァー２曲。最高だった。この２マンの日、いろんないいイベントとカブってて、客が分散しちゃったから、ぜひもう一度組んで、見たがってた人に見てもらいたい。<br/>
<br/>
・11月28日ズボンズ＠ファンダンゴ。下北のイベントがあまりによかったから、それ以上のものは望みようがないよなあと思って若干引き目で見ていたら、とんでもない荒れ狂い具合で非常に楽しかった。結局むちゃくちゃ踊りました。最後の方は、身の危険を感じるほど。そうだった、ダンゴのズボンズはいつもこうなっちゃうんだ。それにしても異様だった。<br/>
<br/>
・12月３日、さっき見てきたアストロ、ドヤング、DOES＠ハードレイン。ぶっちゃけDOESギャルわんさかでしたけどね、それはあんま関係なく楽しみましたね。加納さん、楽しく荒れてたなあ。最後フロアに倒れ込むように突入してきたりさ。アストロは、２時の冒頭、件のかっちょよいビートかまして、その後すぐhavanaへ。homeもええ感じに悲しくて、Chicagoもやっぱり名作で、wantは、今回はラストの中村さんの「want, truth, bleed」の言い方が、ゆるくクールで、いかしてた。ほんま、全編においていろいろ仕掛けてくるよなあ毎度。
              
        ]]></content> 
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    <title>10月末～11月半ばまでのあれこれ</title>  
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    <issued>2007-11-16T00:23:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
日がたつのは早いもので、いつの間にか11月になり…というのを10月頭にも書いた気がしますが、本当に月日がたつのは早いですね。もう年末ムードですよ。なんとなく。更新も若干さぼり気味でしたが、書いてなかった分をここでまとめて。<br/>
<br/>
<br/>
10月26日ゴールデンローファーズ＠梅田シャングリラ<br/>
ワンマン。ローファーズであんなに人が集まったのを初めて見た。つまり純粋にローファーズを見たいって人がそれだけたくさんいるってことで、なんとなくローファーズのことを親戚の子がやってる感じに捉えている私としては、もうそこで感動してしまった。<br/>
ワンマンなので当然曲もてんこもり。聴いたことないやつもけっこうあったな。ゲストも豪華で、うつみようこはかっこよかったし、K-106のホーンもローファーズに合っていた。<br/>
後日、キーボードのナカツカ合衆国が脱退というニュースをミクシィで知り、びっくりする。キーボード抜けたらまたがらっと雰囲気変わるだろうなあ。違うキーボード入れるのかな。ナカツカくんは、別バンドをやるらしい。それはそれで、かなり楽しみ。<br/>
<br/>
10月30日シゼンカイノオキテ　VS　ULTRA Jr.＠木屋町EAST<br/>
こんなにすんばらしーメンツだというのに、お客さんの入りはかなり寂しげ。まあ、客の多い少ないに左右されるようなバンドなんかそれまでなんで、双方ともむちゃくちゃかっこいいライヴ見せてくれて、私としては大満足。見なかった人は損したと思う。<br/>
<br/>
10月31日ASTROLOVE＠難波ロケッツ<br/>
イベントタイトルが「勝手にレコ発ASTROLOVE」なんてのだったので、人によっては「ああ、アストロのレコ発イベントなんだー」と思いそうだけど、厳密に言えばレコ発ではないので、MCで何て言うべきかと、中村さんが頭を悩ませていたのが笑えた…なんて裏話もありつつ。ライヴ自体はもちろん、がっつーんとやってくれました。最高。２時の冒頭をプレイした後、havanaやってyour given nameやって、また２時の途中からプレイするという離れ業に、呆気に取られてしまった。<br/>
<br/>
11月11日シゼンカイノオキテ＠扇町DICE<br/>
イベントじゃないただのブッキング、と侮ってはいけない。DICEのブッキングは、少なくとも私が見る限りは、妙におもろいメンツというのが揃ってて、お得感があります。初見のムーズムズは、一歩ずれればつまらないんだけど、その一歩の違いでなかなかええ感じだった。がんばれーと声援を送りたくなるような。<br/>
そしてDICEでおなじみASAYAKE 01。オープニングの即興の歌が、もうすぐレコ発で、プレスのためにお金が必要で、家にある金目のものをどんどん売り払っている、好きなミュージシャンのレアなレコードから、友達に借りたFolder５のCDまで、とかいうので爆笑だった。基本はシリアスなんですけどね。<br/>
シゼンカイは、もう本当にどこもかしこもかっこいい。序盤からフルスロットルで、デスノート→税務署なんてツートップを立て続けにプレイし、MC挟んで後半一発目も石垣島、なんて具合に飛ばしまくり。終盤若干スローダウンな曲だったけど、だれる感じでは全然なく、地に足ついてる感じがよかった。お披露目して日の浅いぼたんとばらをラストに持ってくるなんて、相当の自信家ですな。この曲、今までにないシゼンカイの要素が盛り込まれてて、ブルースのにおいがして大人っぽくて、また楽しみが増えた。
              
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    <title>10月21日audio safariレコ発＠京都メトロ</title>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
私がaudio safariを好きな理由がよくわかった、と実感できたライヴだった。<br/>
<br/>
初見の時の感想はよく憶えてる。アストロと対バンだった。素敵な音楽だなーというのに加え、これはやり方によっては売れてもおかしくないバンドだな、というのもはっきり思った。この界隈でそう思えるバンドはそれほど多くない、というかごく少ない（笑）。だから印象に残ったのかも。<br/>
後は、矢野顕子とかにも似てるなーと。みやこ音楽つながりですね、そういえば。<br/>
<br/>
本来なら、こういうポップス寄りの音楽で、女性ヴォーカルできれいな声で、ぴこぴこ鳴ってるような音楽で、しかもわりと明確に主導権握ってそうな人がわかるバンドって、私の好みではなかったりする。それでも初見の時に既に好印象だった。何でだろう？とその時は不思議だった。<br/>
<br/>
その後何回か、目当てのバンドの対バンとしてaudio safariのライヴを見た。やっぱりいいバンドだなあと思ったので、何回目かにはaudio safari目当てでチケットの取り置きをするようになった。前の曲も新しい曲もいい感じだし、『ウルノソラ』は今年、アストロに次ぐヘヴィロテCDに位置している。（そういえば、シゼンカイのCDってあんま聴いてないな…。まさにライヴバンドってことで）。<br/>
<br/>
とにかく曲の質がよいので、当然CDは繰り返し聴く。それでもやっぱり、audio<br/>
safariの場合はライヴの方が面白い。<br/>
<br/>
一番大きいのが、まみちゃんの歌だと思う。ぱっと聴ききれいでほんわかしているけれど、そういうヴォーカルの女の人はそりゃあもういすぎるくらいにいる。あまりにいすぎるので、きれいなだけでは最早何の印象も残さない。まみちゃんはそうじゃない。<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200710/26/17/f0092917_0205793.jpg" border="0" width="200" height="150" align="right"/>多分、ブレ方までがきれいなんだと思う。ブレというか何というか、勢い余った時の声のかすれ方とか、ほんのちょっとの音程のずれとか、声の強弱のほんのわずかな違和感とか。行き過ぎればそれはただ歌が下手なだけだけど、彼女の場合はそのわずかな加減が絶妙なバランスで美しくまとまってると思う。まとまってるっていうか、私の好みな感じになっているってことか。簡単に言えばロックな歌声ってこと。あの、時折現れるスパークする瞬間の高音の歪みとか、「あっ、出た！」とか思っちゃうもんね。<br/>
あのダンスというか振り付けというか動きというか、まみちゃん独特のステージパフォーマンスも、ロックの域だと私は思う。さらに言うなら、曲の合間に持参の魔法瓶の飲み物（喉にいいものを毎回考えて入れてるらしい。人体実験だ、なんて言ってたな）を飲むその姿、立ち上る湯気までがロック。<br/>
<br/>
もちろん、まみちゃん以外の周りの男性陣も、audio safariをロックたらしめる要素を持った曲者達なんだろうけど、その辺については、書き疲れてきたのでいずれまた。<br/>
<br/>
…この日のライヴの感想を書いてないな。えーと、つまり、すごくロックでした。ライヴってすばらしい。次は来月、シャングリラでまたまたレコ発。
              
        ]]></content> 
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    <title>10月14日大宇宙博６。＠名古屋クラブロックンロール</title>  
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    <issued>2007-10-17T02:54:39+09:00</issued>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ライヴの遠征は楽しいんですよ、ほんと。いい旅夢気分ってやつ。<br/>
だから、あまり大きな声では言えないけれど、「遠征してまでもライヴが見たいくらいアストロが好き」つーよりは、「ライヴにかこつけて旅してる」の方が正しかったりする。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200710/17/17/f0092917_2225995.jpg" border="0" width="132" height="176" align="right"/>…まあ、半分ホントで半分ウソです。アストロのライヴは毎日でも見たいしね。<br/>
<br/>
そんなこんなで（どんなだ）、名古屋はとても楽しかった。14日の昼過ぎまで働いて、ちょっくらリッチに新幹線、16時過ぎに名古屋着。15日の早朝には家に帰ってきたので12時間くらいしか名古屋には滞在しなかったんだけれど、それでも、それだけに貴重なひとときだった。絶対にまた名古屋に行きたいと思う。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200710/17/17/f0092917_236120.jpg" border="0" width="156" height="208" align="left"/>５バンド参加のイベントで、まずは３番手にカッパマイナス。見たことあるようなないようなで、今回が初見と言っていいでしょう。しかも、いつもスクリプトニクでおなじみのライカくんがこっちで叩くのを見られるとあって、なんかわくわく。<br/>
なかなか好感触のプレイだった。若くて激しくてかっこいい。まっすぐで崖っぷちな感じですごく切実。ラストの曲がかなりよかった。「悲しくないのに何でだか知らないうちに涙が流れてた」という感じの曲だった。私は泣かなかったけど、そんなイメージの曲だったな。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200710/17/17/f0092917_2515335.jpg" border="0" width="220" height="165" align="right"/>その次にアストロ。１曲目の２時が、崩れてめちゃくちゃになる寸前のスリリングなバランスで面白かった。ということ以外には、もう記憶が残ってないんだけど、とにかく楽しかった。今ある幸せを噛みしめた。遠征するだけの時間とお金が自分にあって、今最も愛しく感じているバンドの音をこうして聴けて…みたいな、そんな感じ。<br/>
あ、そうだ。思い出した。新曲のChicago（仮）はやっぱり大好きな曲で、大好きな要素がいろいろ詰まってて、アストロを象徴するような曲だなーとも思って、聴いていてすごく幸せな気分になって、これって福音みたいなもんかしら、とか思ってしまった（危ない）。<br/>
<br/>
<br/>
おまけ。打ち上げで念願の手羽先を食べた。Ｌ字型の細い方を食べずに残したら、中村さんに延々説教された。それもまた遠征の思い出。
              
        ]]></content> 
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    <title>ASTROLOVEの新曲のことなど</title>  
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    <issued>2007-10-12T03:21:46+09:00</issued>  
    <modified>2007-10-12T03:23:25+09:00</modified>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
日がたつのは早いもので、いつの間にか10月になり、先月末のアストロレコ発ファイナルのREVERSE SIGHTも、ボロフェスタも終わってしまい、そして先日はヘラバラウンジでアストロのライヴだった。ボロフェスのことはいずれ別の機会に書くとして、前回のアストロのイベントについては、やはり記憶はどんどん上塗りされていくので最早何も書けません。最高に楽しめたということだけしか。<br/>
<br/>
そのREVERSE SIGHTでお披露目され、ヘラバでももちろんプレイされた新曲<br/>
“Chicago”（仮タイトルだそうです）が、あまりにも私にどんぴしゃりヒットしてフィットした曲だったので、実は少し動揺している。動揺のあまりに、今度の日曜名古屋にライヴ見に行くことを決めてしまったぐらいだ。<br/>
<br/>
前々からアストロの曲の魅力は、私にとっての魅力は「何でだかとてもしっくり来る」ことだと感じていて、そのしっくり加減というものはなかなか言葉に言い表せない事柄なので困っている。何で困っているかというと、もしこれをうまくアストロのメンバーに説明することができたなら、私が毎回欠かさず（関西でのライヴは本当に欠かしていない。恐ろしい）ライヴを見に行っていることに納得してくれるからだ。（名古屋に行くと言ったらアホかと言われた。冗談でもそういうことを言われると、ファンとしては結構悲しい。）<br/>
<br/>
無理矢理文字に置き換えるとするならば、「いつかのどこかで感じた大切な気持ち」みたいなことになるんだけど。その感情は、うれしいも悲しいも楽しいも切ないも全部含んでてしかもどれでもないというか…うーん、とにかく懐かしさで胸がいっぱいになってしまう感じ。懐かしいっていうのもまた違うんだけど、それよりももっとリアルに迫ってくるというか、デジャヴに近いものがあるな。「あ、この感覚、前にもあった！」って思う。<br/>
<br/>
Chicagoはその感覚が一番強くて、出だしのout side～♪（その後の歌詞はまだわからず。たぶん日本語）のコーラスから一気にやられてしまった。この曲は本当にコーラスが秀逸で、秀逸すぎてめまいがする。真ん中らへんの、ちゅっちゅりらーんらーん、ちゅりちゅりらーんらーん、シカーゴ！っていうコーラスも（文字にするとまぬけですね）。後半の、これぞアストロっていう予測不能な展開もまた見事。<br/>
<br/>
そういえば、他のアストロファンの子とは面と向かって「アストロの魅力って何？」みたいな話をしたことがないんだけど（なんとなく、アストロが素晴らしいということは言うまでもないことになってるので、あんま込み入った話はしたことない気がする。その場その場で感想は言い合うけど）、みんなはアストロのどういうところが好きなんかな。最近、世間一般（？）には「ジャストロックだ」みたいに言われているし事実とは思うけれど、あまりロックに興味のない私としては、それ以上の何か深いものがあって、みんなはそこに感応しているのではないかと思ったりします。それか、私の感じていることはごく個人的なものなんだろうか。
              
        ]]></content> 
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    <title>９月28日＠ウーララ、そしてnano</title>  
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    <issued>2007-10-04T01:12:44+09:00</issued>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
まずはmusic start against young assault 2＠ウーララ。若干（？）活動休止中だった彼らの復活ライヴとあっては見なくちゃいかんでしょう。<br/>
<br/>
１曲目のものすごーく静かでものすごーくスロウテンポのやつ、初めて聴いた。静かでゆっくりなだけに、変な興奮、緊張感。２曲目は、ここ最近のライヴで毎回聴いてると思う、中村さんのギターの３拍子の複雑なリフが印象的な曲。でもリズム隊は、あれは一体何拍子なんだろう、何回カウントしてもよくわからなかった。なんかしらすごくかっこいいです。ラストの曲も、ぐあーっとテンション上がってく様がとってもよかった。<br/>
<br/>
MSAYA2は、静と動の曲がきっちり分かれてて（と言っても、静の曲も最後はアグレッシヴになる。やっぱアストロと共通してるな）、私が見てきたライヴもどっちのタイプの曲をやるかがわりかしはっきり決まっていた気がする。でも、今回のライヴはどっちも半々という印象だったかな。興味深くて引き込まれた。<br/>
<br/>
唯一残念だったのは…あえてここに書くけど（書いてもしょうがないかもだけど）、ステージ真正面のテーブルに座っていた男女のカップルの特に女、たぶんふたつめのバンドの目当てだったんでしょう、ライヴ中ほぼ喋りっぱなしでとてもとても気になった。静かな曲の時にも堂々と喋ってた。ステージの３人に聞こえなければいいけどと思ったけど、聞こえてただろうなあ。あーあ。<br/>
<br/>
<br/>
さて、久々にハシゴ。タクシー拾ってギターレスシゼンカイ＠nano直行。<br/>
<br/>
MSAYA2とシゼンカイのライヴがカブると知った時、「まあシゼンカイはしょっ中ライヴやってくれるし、今回はレアな方を取りましょうよ」ということで、MSAYA2に絞るつもりだった。<br/>
ところがあれですよ、佐野くんが骨折治療中でギブスはめたまんまギターなしでやるというのを聞いて、そっちの方がレアになっちゃったわけで。じゃあ何とかどっちも見たいと思い直し、２バンドから出順を確認して、おっしゃどっちも見れそうだってことで、タクシー飛ばした結果、nanoに着いたらちょうどシゼンカイが始まったとこだった。<br/>
<br/>
といっても、聴いてすぐにはそれとわからず。なんだかエラそうな（笑）若造がラップやってんなーと思ったら、シゼンカイだったので驚いた。ああ驚いた。我慢してたのでトイレに入り、トイレの中で“調整虫”を聴く。うーわー、早くフロアで聴きたい、踊りたい！<br/>
<br/>
その後は、正直言って何がなにやら訳わかんなかった。けど、異様に楽しかった。たぶん、ずっと笑ってた気がする、私。何の曲やったかももう憶えてないな。まあ、何の曲やったとしても、全部新曲だし。最後にピアニカ入れてやったのは、デンドロカカリヤの曲って言ってなかったっけ。あと、純粋にシゼンカイの新曲もやったらしい。次聴いてもわかんないだろうけど。<br/>
<br/>
次…私にとっての次は、残念ながらボロフェスではなく。残念だー。でも、本当にちゃんとギター弾けるのかなあ。「ちゃんとギター弾く夢を見ました。夢オチにはしないぜ」とか何とかMCで言ってたけど、無理のないように～。<br/>
<br/>
おまけ。すげーおまけ。<br/>
シゼンカイのライヴ後、nanoの階上のバーS.senseにて、海外からのゲスト、スティーヴィー・ワンダーがスペシャルライヴ！って、ぶっちゃけレイニーJのワタナベ氏のモノマネショーだったわけだけど、いやあ秀逸だった。げらげら笑ってしまった。目が見えないので日本のツアーマネージャー佐野氏にステージまで引っ張ってもらうという小芝居つき。「Sano alright, Sano alright」って感じで。
              
        ]]></content> 
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    <title>９月16日ULTRA Jr. VS folk enough@神戸ヘラバラウンジ</title>  
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    <issued>2007-09-22T02:04:56+09:00</issued>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
1週間近くたっちゃったんでディテールは忘れたけれど、とにかく、異様に面白いライヴだったということだけは憶えている。<br/>
<br/>
ULTRA Jr．、最初の２曲ぐらいはなんとなく音が軽く聴こえた感じだったんだけど、ライヴが進むうちにこっちが引き込まれていった。フロアもどんどん熱くなってきている。神戸ってアウェイかもって最初考えてたのもすぐなくなった。どこでも受けるし、何なら海外でもOKって感じの（海外でしか受けないのも私としては淋しいけど）。<br/>
そういえば、たまたま見に来てた知り合いの子は、リミテッドよりもいいと言っていた。それもわかる。すごくストレートだし。あっちの世界は、ハマればハマるけど、ハマれなければちっとも面白くないというのも今の私にはわかる。ははは。<br/>
<br/>
トリのfolk enoughがこれまたとんでもなかった。レール外しちゃう面白さってのが彼らの魅力だけど、それも今まではfolk enoughの枠内だった。それすら外してしまったと言えるかもしれない、今回。<br/>
始めてすぐ、まず１本目の弦が切れた。次の曲でもう１本切れた時、井上さんは残りの弦を手でぶちぶちと切っていった。そして使い物にならないギターをオーディエンスに託し、リズム隊に合わせてくねくね動きながら歌う井上さん…いやあ、あっぱれ。当然、次の曲からはJJギターでプレイ再開だったんだけど、MCで言ったとおりに、最後にはそのギターも壊してほしかったなあ、ファンとしては。<br/>
これだけでは終わらないこの日の井上さん。アンコールは裸で登場。ポロの白いキャップ、サングラス、紫色っぽいトランクス、そして白い靴下。むっちゃ変態やん。でも井上さんなら何でもあり。すべて笑いに集約されたステージでありました。<br/>
<br/>
<br/>
ライヴ後も面白かった。れおちゃんバースデーってことで、フロアが暗くなりケーキ登場！うーわーステキ！ステキなバンド！残っているお客さんにもケーキとシャンパンのサービスあり。ステキなイベント～！<br/>
<br/>
落ち着いた頃、JJや井上さんとあれこれ話をして、それもまた面白かった。去年１年間はリミテッドにどっぷり浸かっており、JJとライヴ後語らうのも楽しみの一つだった。話をしながら、その頃の楽しい感じをふっと思い出したりもした。京都のインディーズ音楽に片足突っ込んだ頃の、まだよくわかっていない、何を見ても聴いても新鮮な頃のこと。もちろん、今は今ですごく楽しい。リミテッド解散はこの世の終わりだという呪縛も消え、リミテッド再結成ってどないやねーん私の涙を返せーという怒りもすっかり収まり、JJにはどんどこ前に進んでもらいたいと心から願っている私がいて、ほんまによかったなあと思います。前行って前行って前行って家に帰るサティスファクション♪
              
        ]]></content> 
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    <title>９月14日アストロレコ発＠十三ファンダンゴ</title>  
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    <issued>2007-09-18T02:21:10+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
レベル高い人らが集まったなーというのが、振り返っての感想。２週間前のサックが頭をよぎるメンツでもあるし、えらく濃密な夜だったなー。<br/>
<br/>
骨折男佐野率いるシゼンカイがフロア真ん中の円テーブルで観戦する中、代打起用のOrange Stonesは見事にクリーンヒット。いささかクリーンすぎる感もありますが、それは今回の対バンのおじさん達とつい比べてしまうからか。まあ、初見の時よりは断然かっこよくなってるので、今後も楽しみ。<br/>
<br/>
ha-gakure。宮さん入ってから見るの初めてかな。加入前に見た時は、まずラップって時点で好みのジャンルからかなり離れてしまうし、しかも内容がシリアスすぎて、あまり受け付けないなあという感想を持ってしまった。<br/>
それから何ヶ月かたった今、正直宮さんいてるからってのがあるんだけど、身を入れてライヴ見てみたら、何だかかなりよかった気がする。音もかっこよかったし、ヤスさんのラップ（って言っていいのかな）も、前は勢い込みすぎてたように思うんだけど、今回は、優しい感じがしてよかった。基本笑顔ってのもいいかもしれない。笑顔が真顔？<br/>
最後の曲だったか、さよならさよならって繰り返すやつ（多分“春夏秋冬”。ha-gakureのサイトに、「lyric」というコンテンツがあって、そこに全文載ってます。さすがや！）、普段の私はこの手のものには引っかからないぞというひねくれた心意気で生活してるわけですが、この時ばかりは胸を震わされてしまった。最後の最後にヤスさん、「もう会えんかもしれんから言うとくわ、さよなら」ってフロアのみんなに（涙）。<br/>
<br/>
雰囲気がらっと変わってtron。わくわくの初見。YouTubeか何かで１曲だけは知ってた。いわゆる80年代シティポップスの…パロディなのか真面目なのか、真面目にパロディなのか？<br/>
ライヴ見てみたら、多分あれは真面目なんだろうなーというのが伝わってきた。その曲、PVにもなってる“Qubeley”、ヴォーカルは渋谷さんと勝手に思ってたんだけど、山崎さんの方だった。関係ないけど、山崎さんは私の友人（すごくかわいい女の子）にとっても似ています。渋谷さんは汗だーだー流してた。<br/>
全体的にはやっぱり80年代とか90年代頭とかを思い出させる音で、しかも私は洋楽に疎いので、ライヴ見ながら思い出したのは氷室京介とか（それこそ“Qubeley”の時の歌い方が似てた）、TMネットワークとか、大沢誉志幸とか、チャゲアスとかだった。私の解釈は間違ってるだろーなーと思いつつ。<br/>
ラストにやった曲が、それまでのと違って異様にパンクだったのが面白かった。<br/>
<br/>
そしてアストロ…とってもとってもよかった。濃かった。具体的にはもう思い出せないけど、丁寧でよかったという気がする。ほんで、domino～havanaへの絶妙な流れはファンなら絶対ににやっとするところ。あと、やるかもとは聞いていたけれど、homeのエンディングでなーんと、トランペット登場！うんうん、すごくしっくり来ましたよ。<br/>
当然あるでしょうアンコール。ダンゴも音止めありみたいで、やるとなったら一番短い曲ってことで、つーことはYour Given Name。「短いって言っても４分あるんだけどね。アストロの曲はみんな長いんで」と中村さん言ってたけど、長いとは感じない、それぞれの曲における適正な長さだといつも思います。
              
        ]]></content> 
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    <title>８月31日SUCK THE TOKYO＠吉祥寺プラネットK</title>  
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    <issued>2007-09-05T00:41:09+09:00</issued>  
    <modified>2007-09-07T23:34:43+09:00</modified>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
事細かに書いたろうかな。何だかもう、この身に感じたこと全てが大切、みたいな、イベントを超えた何かだった、東京サック。<br/>
<br/>
８月31日早朝もいいとこ、５時50分関テレ前集合。<br/>
そう、ジャカランタンの片腕りえぞうさんのご厚意により、演者でもスタッフでもない私まで、サック名物観光バスに乗っけてもらえることになったのです。バス代とんでもなく安いし、いやあ助かった。<br/>
つーか、もうこのバスの中が異様に楽しかった。もしかしたらみんなが大酒かっ食らってどんちゃん騒ぎでとんでもなくなるのかとびびってたけど、そこまでじゃなかった（少なくとも行きは）。確かに、序盤で燃えてすぐさま燃え尽きた人とかもいて、その光景なんかも写真に収めたけれど、あまりにも凄惨なので本人の名誉のためにUPしないでおきます佐野くん。<br/>
（そして今（９月４日夜）、佐野くんが実家の静岡で左手首骨折との情報を入手。９月のライヴはほぼアウト。ご冥福をお祈りします。）<br/>
<br/>
お昼は諏訪湖で休憩。みながサービスエリアらしく食券買って和食という中、私と私のライヴ仲間の女の子とシゼンカイのリズム隊は「こんなとこにモスが！」と喜び勇んでモスを食す。いや、私が巻き込んだ感あり。後で知った話では、大阪の誇るブラック弾き語り魔王（勝手に命名）ペケキングさんもモスで、周りからは「何で諏訪湖に来てモスやねん」と非難を浴びたらしい。いいじゃんモスで。モス最高！<br/>
そして何故か、ジャカの宮さんとパラキートの荻野くんとここで合流。この二人だからと思って「釣りですか？」と訊いたら、違うと笑われた。違ったのか。<br/>
<br/>
バスは大幅に遅れることはなく、15時半過ぎくらいにプラネットKに到着。<br/>
到着前にバスの中で代表の志村さんから、「プラK前は大通りなので大きいバスを長いこと停められません。着いたらすぐに、誰のでも構わないから（バスの下に収納している）荷物を持ってプラKに駆け込んでください」という指示があったので、みんなそれに従って、連係プレーで搬入作業。<br/>
と思ったら、誰かのエフェクターのケースのふたが開いてたか壊れたか何かで、エフェクターがばらばらと車道脇に。誰のかと思ったら、folk enough井上さんのだった。大丈夫やったんかな。<br/>
<br/>
ダッシュで搬入後、私は予約してた中野のホテルにチェックイン。吉祥寺からはやや離れるけど、中央線１本やし、翌日12時チェックアウトのサービスが付いてたので、そのホテルに決めた。<br/>
身支度をささっと済ませて、再び吉祥寺へ。<br/>
うーん、なんか東京にやってきて、今からライヴイベントだという実感が湧かない。関西のみんなと一緒に来たからかな。<br/>
<br/>
<br/>
17時オープン、18時スタート、のはずが、18時前に既にライヴが始まってる。誰かというと、blgtz。チラシには名前が載ってない。<br/>
聞くところによると、前の週の「東京ピニャコラーダ」に出た時に、アストロをはじめとする関西のバンドのライヴに感動し、是非自分達もサックに出たいと申し出たという。そうは言ってもタイムテーブルの変更はできないし…と言うと、「お客さんがいなくてもいいからサックのステージに立ちたいんです」と、何とも気骨あふれる言葉が返ってきた。<br/>
そんなわけで、急きょ彼らが正規のスタートより前にライヴをやることになったとのこと。何となくサックらしいエピソードという気がする。お客さんも、その割にはまあまあ入ってたし、よかったんじゃないでしょうか。<br/>
<br/>
スクリプトニク、やっぱりかっこよくなってるなあ。初見の時に比べれば、ものすごく深くなってると思う。彼ら多分まだ若いよなーと気になったんでミクシィ覗いてみたら、22とか23とかだった。シゼンカイよりまだ若いのか。むっちゃ楽しみやん。<br/>
<br/>
aeronautsの松山さん。ソロ見るの初めて。激しめの音楽性のバンドのヴォーカルがソロの弾き語りで切なげな胸に来るメロディーを奏でる、というのはまあよくあることかもしれないけれど、そういうのを見ると、何となく安心のようなものを感じるのはなぜでしょう。バランス取ってんだなー、てことかな。最初にやった曲は、HAPPY UNDER RIVERのカヴァーだそうだ。（←訂正：HAPPYの曲を最初にやったのは、ソロの時ではなくaeronautsの時でした。でも、ソロの時もどっかでHAPPYの曲をやったみたい。）<br/>
<br/>
PARAKEET。１ヶ月くらい前に解散の話を耳にした。この日がラストライヴというのは、行きの道中で聞いた。だからというわけじゃなく、本当にこの日のライヴが今まで見た中で一番よかった。コミューンのにおいがなくなればええ感じになるやろなーとか思ってたんだけど、ここまででしたか。残念だなあ。<br/>
<br/>
クサノヒロミ。PUFFYの亜美ちゃん似。１曲目の歌詞が「ピアノをもっと自由に弾けるようになりたい」という内容で、普通ピアノ弾きはあんまりそういうことを歌にしないよなーと思って面白かった。MCの流暢さが印象的だった。何かのパビリオンとかのコンパニオンみたいな。<br/>
途中、某出演バンドのメンバーから「人妻！」って呼ばれてた。「人妻でーす。人妻ってエロいなあ」って返してた。この後出演する某バンドのメンバーが旦那さんだそうで、そういや奥さんのステージングをデジカメに収めてた。ステキやわ～。<br/>
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シゼンカイ。サックでおなじみの曲（なのか？）“調整虫”、久々に聴いてにやっとした。<br/>
ほんで何といっても驚いた、というか脱力だったのが、ラストと言って“税務署”をド派手にかました後、「まだ終わらないんだよ～」といって、やり始めたのは“夫婦茶碗”（シゼンカイの中で最も聴いた感じユルい曲）。その選曲でいいのか骨折男！個人的には、もひとつハイパーテンションな曲で死ぬ寸前までいってほしかった。いや死んでほしかった。<br/>
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それでもまあ、総合的には最高だったのでぼーっとふぬけ状態に…となるところだけど、次にやったのがペケキング・テリー。ジャカスタッフりえぞうさんからとにかくすごいと聞いていたので、どうすごいのか、先日DICEで初めてお顔を拝見した時から何となく想像してみたりもしたのだけれど、想像するだけ無駄のとんでもないライヴだった。いわゆるブラックネタつーか、ここに文字で書き表すことはとてもできませぬ。<br/>
音楽としても優れてると思う。デヴィ夫人の歌のエンディングのとこで、サビを繰り返す時の間が絶妙だった。プラK大爆笑。<br/>
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加納さん。この日の早朝関テレ前に集合した時、既に「麒麟秋味」を手にしていた加納さん。ペケキング氏に「下柳に似てる」とミクシィに書かれた加納さん。のらりくらりとしたMCながらきっちり笑いを取る加納さん（でも何言うてたか忘れた）。<br/>
そして音楽でたくさんの人を泣かせる加納さん。“HAKOBUNE”やった時はおお～っと思ったし、タイトルわからんけど３秒後の世界がうんたらとかいう歌詞の曲が、最初はゆーるり聴いててんけど、最後の方でぐわーっと胸に来た。<br/>
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talk to meはすごいなあ。私の記憶が確かなら、セッティング後に一旦引っ込んで専用のSEで華々しく登場、なんてのをやったのはこのバンドだけだ。女の子達大興奮。ステージ前方、マジですごかった。<br/>
正直私の好みの音楽性ではありませんし、サックの他のバンドからしても、talk to meはかなりアウェイな空気を持っていると思う。でも、似たようなバンドばっかり集めて仲良くやってたって仕方がない。バンド同士戦いの火花を散らすみたいな側面もないと、何しろ長丁場なんだから間がもたないでしょう。出演バンドのセレクトも絶妙なイベントだなあと感心した次第。<br/>
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tokyo pinsalocks。むちゃくちゃべっぴんな３人組。スペーシーでポップでなんかローテク。外国人受けしそう。つーか外国人が楽しんでた。出演者人気も高かった。<br/>
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Orange Stones。機材トラブル…つーかミスで、始めるのにえらい長いこと時間がかかってた。さあ、ここでどう挽回するかってのが見ものですね、と、私の隣にいた井上さんが解説者さながらにコメント。この後も井上さんは、Orange Stonesのライヴ中、何度も感想を耳打ちしてくれました。「ブリティッシュっちゃねー」とか。<br/>
前にも感じたことをこの時も感じたんだけど、このバンド、プリスクールに似てるところがある。解散する直前くらいの音の感じに。声や発音もバクちゃんに似てるなー。こっちの人の方がきれいな発音やけど。ライヴの出来は、うーん、やっぱり前に見た時の方が堂々としててよかった気がする。14日アストロ＠ダンゴのO．A．、シゼンカイの代打に決定というのを、さっき彼らのサイトでたまたま見つけた。要チェキ。<br/>
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安井さん。やっぱりステキ。暗さが。暗くて甘いところが。でもすみません、次にメインステージでやるバンドのセッティングが気になって、若干落ち着きなかったです私。<br/>
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ASTROLOVE。変な興奮で、なんかまともに聴けなかった。別の次元の空間に入り込んでしまったような、何ていうか、うまく言われへん。どんな言葉にも置き換えられへん。胸が押しつぶされそうだった。とにかく、アストロでオーディエンスがあんなに熱狂してるとこを見るのは初めてだったので、それがとてもたまらなかったな。やっぱりこの人らは、私の思い込みじゃなくてほんまにすごいんやと。でも、私はまだ本当には彼らをわかっていないとも思う。そっちの割合の方が大きいと思う。もっともっと彼らの奥をのぞきたいし、そうしている内にも奥の部分はどんどん広がっていくのだろう。<br/>
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tronの渋谷さん。バンドとしてもソロとしても見たことなかったんで、今回見られてうれしかった。一番有名人っぽいって言うか。やっぱエイベックスだから？<br/>
ステージ以外のとこも含めてイベントだ、と言ってしまっていいとしたら、渋谷さんと他のミュージシャンとのプラKの外での会話が異様に面白くて、いいイベントだなあと感じた。会話の内容じゃなくて、空気そのものが。<br/>
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folk enough。今まで見た中で一番ぐだぐだだったかも。でもそのぐだぐだが、あまりにも強引で有無を言わさないオーラを放っていたので、むちゃくちゃ面白かった。井上さん曰く「イベントだから」。<br/>
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オガサワラヒロユキ。昨日（前日の30日＠DICE）もお疲れ様でした、で、２日連続。そういや30日のイベントも、はるか彼方の過去の出来事のようだなー。夜更けにしっとりさらっとステキヴォーカルで、しみじみ。<br/>
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aeronauts。最初に見た時に比べて、音楽性が面白い方に転がってってる気がする。前はもっと女の子にしか受けないような音楽だったと記憶していますが、今はもっと異様なテンションで混沌とした感じになってて、私個人的にはブラボーって思う。今までのファンが離れていくというリスクはあれど、バンドなんて、やりたいことをやればいいのだから、その心意気も含めてよいバンドだと思う。<br/>
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トリですねトリ。ジャカですね。<br/>
昨年末のサックが嘘のような（さすがに反省したという見方でいいのでしょうか）、最高のライヴだった。他の私のお気に入りバンドには悪いけど、どう引き目で見ても、ジャカが間違いなくダントツでトップ。ステージもフロアも大爆発、出演ミュージシャン達もこぞって前方で暴れてた。普段こういう時にはクールな松下さんが最前列に来てステージ見上げてたのが印象的だった。私も、ジャカライヴでこんなに熱くなったことはない。むっちゃ踊ってとんで跳ねてジャマイカ！アメリカ！とか、ヘイ！ユー！ガール！とかいっぱい叫んだ。掛け値なく楽しかった。燃え尽きた。<br/>
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やっぱりシメの言葉も必要かしら。<br/>
今まで数々のイベントやらフェスやら、大人数が出演するライヴを経験してきたけれど、断言できます、今回のサックが一番です。例えばボロフェスとかだと、どうしても「間」ができてしまう。もちろんその「間」がなければ身がもたないというのもあるけれど、こんなに密度が高くてどこ切り取っても楽しめたイベントってのは、今のとこ思いつかない。すごく「参加した」感が強いし。<br/>
行きのバスからみんなと一緒だったというのも、やっぱりその要因で、お世話してくれたりえぞうさんには本当に感謝します。あの人らまとめるのも大変やったやろうしなー。<br/>
もちろん、今回出演されたみなさんにも、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。こんなにも楽しくて感動して、今もまだふぬけな状態やし。ふぬけな状態で書いてるから、文章もほんままとまりないしその上異様に長くなってしまった。でもまあ、気持ち的にもったいないので削るのはよします。読んでくれた人もありがとう。<br/>
ほんで、今年の年末のサックもみんなで楽しもうじゃありませんか。12月29日＠いつものロケッツ！もう日が決まってる！シゼンカイが出るのも決まってる！
              
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    <title>シゼンカイ＠DICEの２日目</title>  
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    <issued>2007-08-29T20:15:18+09:00</issued>  
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そして26日、シゼンカイ祭りの２日目。セットリストは大雑把に言ってこんな感じ。<br/>
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税務署<br/>
地蔵盆<br/>
佐野日記<br/>
れえんこおと<br/>
網戸に虫来ない<br/>
デスノート<br/>
グアムa.k.a.石垣島<br/>
コンクラーヴェ<br/>
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順番は途中ばらばらです。最初と最後は合ってると思う。デスノートはやったっけ？別の曲だったかも。<br/>
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何かしら、音圧がすごかったというか、ダイナミックだった。前日に比べてミディアムテンポなのの割合が若干高かった気もするけれど、音に迫力があったので、テンション上がったな。私の立ち位置の関係もあるんだろうか、この日は最前列やや佐野寄り。<br/>
スクリプトニクの富永くんが、“佐野日記”が好きだと言っていた。歌詞がいいと。私もそう思う。「言葉を失った 事の顛末を あえて記さないでおこう」ってフレーズ。<br/>
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他のバンドやミュージシャンもなんだかとてもよかった。<br/>
ASAYAKE 01（国分太一似）、前も思ったけど、紡ぎ出される言葉が独特で切実でかっこよかった。声が優しく力強い。ラストの曲はヴォーカルもギターもマイク通さず地の音で。<br/>
スクリプトニクは見るたびにレベルが上がってる。気がついたらノッていた。ギターとドラムはミュージシャン然としたヴィジュアルなのに、富永くんはいつまでたっても予備校生か大学入りたてな風貌で、でも彼がソングライティング担当なんだろうな、そのギャップをずっと持ち続けてほしい気がする。あさってのサック、最初の方はホテルで体力温存しようかとも考えていたのだが、スクリプトニク（２番手）見たいので予定変更。スタートからぶっ飛ばします、私が。
              
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    <title>シゼンカイ＠DICEの１日目</title>  
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    <issued>2007-08-28T23:39:24+09:00</issued>  
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８月に行われるボロフェスなんてボロフェスじゃない。<br/>
というのは明らかに暴言ですが（でも正直そうじゃないですかね）、やっぱり今の私にとってはシゼンカイの方が大いに楽しみで、しかもDICEの９周年で、対バンもとっても豪華で、つーかまあ仕事だったから昼間から京都なんて無理だったので、大阪の小さなライヴハウスのフェス並に大きなイベントに２DAYS行ってきました。<br/>
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25日、DICE名物イベント「女房を質に…」。<br/>
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and Young...、りんこちゃん復活後初めて見た。だからだけじゃなくて、胸に来た。ファンが口を揃えて名曲という“HAKOBUNE”や“夜明けノマエ”は、本当に沁みますね。ほんで、誰もそんなこと思わないかもしれないが、ドヤングの曲のコード進行、OASISに似てるなーと思った。<br/>
ひとつ、加納さんってええ人やなーと思ったことがある。よく曲のエンディングで、一旦音を止めて微妙な沈黙の後、また一斉に音を出してシメるってのがあるけれど、確か“HAKOBUNE”の前の曲がそんな感じだった。ファンならそれもわかるんだろうけれど、この日のオーディエンスの何割かは曲が終わったと思ったようで、拍手が起こった。その時に加納さん、すかさず「ありがとう」って言ったんだよね。ほんでまた弾き出して。なんかその心遣いがかっこよかった。かっこいいよね。<br/>
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moools、もんのすごくグレード高い！演奏も、そしてMCも。おなじみのつぶやきMC、ほんまに最高。ラストにやった“zippoの絵柄になりなよ”（だったかな）が素晴らしすぎて、この後トリが控えていながらアンコールが沸き起こった。もってかれちゃった状態ですね。シゼンカイ危うし！<br/>
ライヴ後、楽屋に入ったらmooolsの皆さんがいらっしゃって、若干舞い上がった私は、「カヒミ・カリィやらなかったですね」とか言ってしまった（そういうネタがある）。他に言うことがあるだろうに。でも酒井さんに「よく知ってますね」と言われた。そういや、トキ保護センターも歌舞伎もやらなかったな（そういうネタがあるのだ）。<br/>
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<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200708/28/17/f0092917_23565133.jpg" border="0" width="120" height="160" align="right"/>そして、これは大プレッシャーなんじゃなかろうか、とこっちが心配しながら見ることになったシゼンカイ。場所が<br/>
DICE、大阪というのもあってか、ドヤングの客が割合も多く、そしてmooolsはそんな具合にお客全部もってっちゃったんで、フロアは明らかに空きが出た。佐野サイドにぽっかり空白が。マイちゃんサイドにいた私は横目で空白を見ながら、大丈夫かなあと思う。<br/>
実際の演奏は、なかなかすごかった。でも、今にして思えば…翌日の方が更にすごかったので、この日の演奏はいささか地味だったかもしれない、シゼンカイにしては。かっこいいライヴバンドとしての基準はクリアしてたけど…みたいな。私のいた場所も、スピーカー真横やったからなあ。ヴォーカルはよく聴こえて面白かった。後半、短いMCはさんではさんでだったので、ちょっともどかしかったかな。“とってもトーテム”～“グアムa.k.a.石垣島”は、一気に畳み掛けていってほしかった。<br/>
佐野くんに「やりにくかったんちゃう？」って訊いたら、そんなことなくて楽しかったという答えが返ってきた。そんなもんか。頼もしいですね。
              
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