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    <title>Maco Brasil</title>  
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    <description>ブラジル、リオ在住・MACOのこと・・・</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>macobrasil</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2010</dc:rights>  
    <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 13:26:02 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2010-03-15T13:26:02+09:00</dc:date>  
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      <title>Maco Brasil</title>  
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      <description>ブラジル、リオ在住・MACOのこと・・・</description> 
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    <item> 
      <title>美容・お化粧</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
昨年2009年の年末、クリスマスの時期にリオの新聞で紹介されていたのですが、日本の女性の人達にも、きっと気になる世界のファッションの話題だと思いますので、お話いたしましょう。　どうでしょう、最近の日本のお化粧、ネイルそして髪型など、流行、スタイル、若しくは色など、日本の情報には少し疎くなっている私ですが？？？　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/15/89/b0103289_13194883.jpg" border="0" width="399" height="255"/></center><br/>
ここ、ブラジルの女性達は、ネイルサロンはまだまだ少ないものの、美容サロンに行ってネイルをする人達が殆どです。　私のように自分でお手入れをする人というのは、本当に少ないと思います。　今の時期、年末のクリスマス、そして年始と夜のパーティーに出席する事が多い、ブラジル女性達が利用する事が多い美容サロンで、最近気になる美容というのをご紹介いたしましょう。　まずはお化粧法のヒントから・・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/15/89/b0103289_1320418.jpg" border="0" width="399" height="255"/></center><br/>
新聞で紹介されていた、美容に関する注意です。　まず、ビーチで日光浴をした日焼け肌に映えるように、リンゴ状態になった日焼けの頬を上手く利用するお化粧方法として、先ずはベース、ファンデーションから・・・　日焼けをした色に合わせて、顔全体が白っぽくならないように、なるべく日焼けをした肌の色に近い配色のファンデーションを選ぶように注意しましょう、ということです。　そして、使用するお化粧品が、気候の暑さ、気温で解けてしまわないようにと、お化粧を始める前の基本、以前の注意として面白いコメントが書かれていました。　そして、日焼けの後の保湿クリームにお金を掛けましょう、と日本で言われている、日焼け止めのクリームにお金を掛けるのではなく、日焼けの後の保湿クリームについて書かれてあるのですから、日本では全く考えられない事ですよね！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/15/89/b0103289_13221064.jpg" border="0" width="279" height="418"/></center><br/>
その他のお化粧法について・・・日焼けした肌と、目が魅力的になるように、眉の下にのせるアイシャドーは、ゴールド系のものがお勧めだそうです。　アイシャドーと目の間に書くアイラインは、睫毛の内側に鉛筆で描き、後は筆でぼやかすように。　仕上げは、ブロンズ色の頬紅で、日焼けをした健康なイメージを更に、強調し、軽く鼻の上と額の双方にブロンズ色の頬紅を。　最後に、日焼けした肌を更に強調し、健康的に見せるためには、唇にリップグロスを塗るだけにし、日焼けした肌と目が引き立つように、とのことです。　日焼けを全面的に主張するのは、日本女性には全く考えられないアドバイスですよね！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/15/89/b0103289_13222955.jpg" border="0" width="460" height="345"/></center><br/>
ブロンズ色に日焼けした肌の手には、真っ赤なマニキュアを、とお勧めが書かれていました。　これは情熱の赤ということで、新しい年に希望を託すのに、愛、という意味が表現されているそうです。　勿論、ベーシックカラーもお勧めで、明るいイメージの透明色ならエレガントに決まる、とか。　勿論ピンク色もお洋服や、アクセサリーに合わせて使ってみるのも良い、とのことです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/15/89/b0103289_13224371.jpg" border="0" width="260" height="309"/></center><br/>
最後にヘアースタイルについて・・・ヘアースタイルは、勿論、メイクやファッション、ネイルよりも大切だとか。　しかし、髪の長い女性が多い、ここブラジルは真夏の季節に、髪をアップにしないでいると本当に暑さで、参ってしまうので、私自身は髪をUPにすることをお勧めしていますが、ブラジル男性は、兎に角女性のロングヘアーを好む事が多いので、そのままアップにせずお出かけをする女性が多いですね。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/15/89/b0103289_13225946.jpg" border="0" width="250" height="337"/></center><br/>
あと、ブラジル人の髪質は、私の髪質とは全く逆で、細く、柔らかいので、髪ゴムを使用しなくても、髪だけで一つにまとまるのが特徴。　暑さで髪をアップにしたい場合は、彼女達は、ヘアーピンを使用せず、何も使わずに簡単にアップスタイルにすることが出来るところが、羨ましいところです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>リオ・デ・ジャネイロ日記</dc:subject>  
      <dc:creator>macobrasil</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 13:23:37 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-15T13:23:37+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ◆お薦めカードローンのご案内◆賢い返済しませんか？]]></title>
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      <description><![CDATA[<div>≪オリックスVIPローンカード≫　来店不要／ご利用可能枠最高５００万円 <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/0aYqo6h9f2YQ/Qaxm0sDGgc2H?type=2&ent=44ac230f20492a10746fdfec5a9873fc"/><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 13:23:37 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Maranhão（マラニャオン）</title>  
      <link>http://macobrasil.exblog.jp/12920244/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://macobrasil.exblog.jp/12920244/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
2009年の年末から、2010年の年明けにブラジルの東北部、マラニャオン州の首都サン・ルイスに遊びにい行って来ました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_1292734.jpg" border="0" width="403" height="302"/></center><br/>
12月29日に、Rioからブラジリアで乗り換えをし、2時間遅れ（ブラジル国内線で起こるいつもの事・・・）のマラニャオン州の首都São Luis（サン・ルイス）についた後、個人タクシーで移動する為、タクしー会社と交渉。　交渉成立の後、約3時間の車道を走り移動し、首都São Luis（サン・ルイス）から少し離れた観光地としてもとても有名な砂丘地帯、Lençóis Maranhenses（レンソイス・マリャネンセ）公園に向かいました。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_12123136.jpg" border="0" width="403" height="302"/></center><br/>
実はこの旅行、ブラジルに観光で訪れている秋田からのお客さんと、首都のブラジリア空港で落ち合い、São Luis（サン・ルイス）に一緒に向かい、一緒にレンソイスの観光を楽しみました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_1216386.jpg" border="0" width="403" height="302"/></center><br/>
そして、大晦日からは首都のサン・ルイスに再び場所を移し、何日間かブラジルのお正月を友人の家で過ごしてきました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_12174768.jpg" border="0" width="403" height="302"/></center><br/>
日本人観光客があげるブラジル観光スポットベスト・スリーは、イグアスーの滝、アマゾンの大自然を体験するマナウス、そして日系人がとても多いと言われているサンパウロだそうです。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_13253111.jpg" border="0" width="403" height="302"/></center><br/>
しかしながら、最近国内で一番トレンデｲ―な観光スポットとし注目されているここレンソイス・マラニェンセスは、マラニャオン州にある、世界唯一、何千個ものエメラルドブルーの湖がある砂漠があるところで、勿論これから日本からの観光客の人気の的に成りつつあるところだと言われています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_13224231.jpg" border="0" width="399" height="299"/></center><br/>
ここブラジルでは夏になると、ビーチで日光浴をする人達が本当に多いのですが、マラニャオン州の首都サン・ルイスもリオのビーチと同じように、そんな時間を過ごすのに最適、そして最高の景色に出会える場所だといわれています。　<br/>
<br/>
先日、私が訪れたレンソイス・マリャネンセ公園は、サハラ砂漠顔負けの真っ白な砂丘があるところです。　マラニャオン州の砂丘地帯、レンソイス・マリャネンセ公園は、敷地面積15万5000ヘクタールを有するといわれており、長い歴史の間に生まれた自然の神秘だとも言われています。　特に砂丘は、砂漠にいるのと間違えてしまいそうなほどスケールが大きく、公園の美さの秘密には、熱帯雨林気候であるこの土地に降る、雨の存在が欠かせないのだそうです。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_13295664.jpg" border="0" width="399" height="299"/></center><br/>
ブラジル・マラニョン州の州都サン・ルイスは、市人口が約12万人以上ブラジル第16位の都市です。　首都のサン・ルイスは、ブラジルの大西洋に面したサンマルコス湾に浮かぶ島の北岸に位置しています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_12434186.jpg" border="0" width="403" height="302"/></center><br/>
サン・ルイスは、ブラジルで唯一フランス人によって建設された州都でかつては、砂糖や綿花の輸出港として繁栄しました。　そして、当時の大農園の経営で富みを得たポルトガル人達が競って立派な邸宅を建て、正面の壁をヨーロッパの美しい陶磁器のカラー・タイルで飾り、バルコニーには鉄細工を施し、彫刻のある木製の扉、中庭には敷石を敷き詰めた町並みです。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_13293493.jpg" border="0" width="399" height="299"/></center><br/>
現在、サン・ルイスはラテン・アメリカで、最も大きく最良の状態で保存された植民地時代のポルトガル風建築がある歴史地区、建物ほとんどがタイルで覆われていることで知られ『タイルの町』として、も知られているほどです。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_13365581.jpg" border="0" width="399" height="299"/></center><br/>
又、他にも旧市街のポルトガル通り、サン・ルイスの歴史を展示した博物館、ライオン宮殿(Palacio dos Leoes)、セー教会(Igreja da Se)、ドン・ペドロ2世広場(Placa Don Pedro II)、優雅な家並みなど、見所が多いブラジルの文化遺産がある街です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_1330177.jpg" border="0" width="399" height="300"/></center><br/>
そんな町、サン・ルイスは、1997年にUNESCOの世界遺産として登録されているのですよ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>リオ・デ・ジャネイロ日記</dc:subject>  
      <dc:creator>macobrasil</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 1 Mar 2010 13:34:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-01T13:34:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2009年クリスマス・イブのリオ・デ・ジャネイロ</title>  
      <link>http://macobrasil.exblog.jp/12919605/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今年のクリスマス・イブは、お友達のご家族とその仲間達と一緒に、豪華なイブの夜を、ワインやクリスマス料理、音楽と共に、過ごしました。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_10282313.jpg" border="0" width="399" height="255"/></center><br/>
お友達の実家で、今年招待を受けたファミリーは、リオの海岸地区でも一番の高級住宅街といわれる、Leblon（レブロン）海岸にお住まいのご家庭です。　ブラジルでは、クリスマスと言えば、所謂日本のお正月と同じで、家族で過ごすもの。　家族が居ない私にとって、このブラジルでのクリスマスは、少し寂しい時期になってしまうのです。　しかし、家族と遠く離れていて、一緒に過ごせない私にとって、こうやって友人達が家族と共に、過ごす楽しいクリスマスは、寂しいながらも、彼らと幸せを分かち合い、幸せなクリスマス・イブの夜を一緒に過ごせることに、感謝です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_10284975.jpg" border="0" width="500" height="230"/></center><br/>
今回、招待されたご家族のクリスマスのお食事には、クリスマス料理には欠かせないローストチキン、干し葡萄の炊き込みご飯、ポテトサラダに栗のピューレ、デザートには、お馴染みのRabanada（ハバナーダ）－揚げフレンチトーストなどがあり、美味しいクリスマス料理で一杯の食卓で、家族の皆とワインとビールを飲みながら美味しい食事を頂きました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_1029474.jpg" border="0" width="267" height="400"/></center><br/>
ブラジルのクリスマスで日本には無い最もポピュラーな行事で、日本には存在しない、特別なクリスマスの行事とは、個人的にクリスマスを贈る以外に、お友達同士でプレセントを交換し合う、Amigo oculto（アミーゴ・オクルト）と呼ばれるゲームがあります。　このAmigo oculto（アミーゴ・オクルト）とは、会社の上司・部下・仲間たち、また友人の間、同級生や家族の間で行う、プレゼント交換ゲームです。　その方法とは・・・　まず金額を仲間内で決めます。　例えば、1000円前後とか2000円前後とかを決め、それぞれがクリスマスプレゼント交換の当日迄に購入しておくのです。　男女混合の場合は、ユニセックスのものでないといけませんね。　そして当日、それぞれの参加者の名前が書いたくじを一人ひとり引くのですが、その名前は、絶対に公表してはいけません。　全員がくじを引いたあと、最初の人が、くじを引いた人の名前を公表しないでヒントだけを出します。　例えば、「私が選んだその人は、私にとってとても大切な人。私が生まれたときからいつも私のそばに居てくれて、色々な人生の手ほどきをしてくれ、たまには叱ってくれたり、慰めてくれたり、私の分身となる、私にとって一生大切な人です。」などのヒントを出し、皆がその人は誰か？を当てるのです！　そして、皆が「あなたのお母さん！」と叫び、お母さんに買ったそのプレゼントを渡すのです。　その後、順々にプレゼントを受け取る人を皆が当てていくのです。　ただ、事前に買ったそれぞれのプレゼントが、くじを引くまで誰に渡るかが、解らないので、面白いお遊びですよね。　この、お遊びは、クリスマスに限らず、お正月にも行われ、一般的なプレゼントの交換として最もポピュラーなブラジルのゲームとして存在します。　ただ、参加人数と規定の金額をきちんと決めておかないといけないので、それだけは注意しないといけませんね。　<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>リオ・デ・ジャネイロ日記</dc:subject>  
      <dc:creator>macobrasil</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 1 Mar 2010 10:42:24 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-01T10:42:24+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2009年ブラジルを驚かせたビックニュース</title>  
      <link>http://macobrasil.exblog.jp/12919358/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今年2009年にブラジルを驚かせ、トップに輝く一大ニュースは、2016年夏季五輪オリンピックの開催都市リオ・デ・ジャネイロの決定でしょう！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_984725.jpg" border="0" width="402" height="285"/></center><br/>
このニュースは、ブラジル時間の10月2日に発表され、リオのコパカバーナビーチでは、約30万人の人達が集まり、このニュースをお祝いしました。　又、今年世界中を騒がした、新型インフルエンザ、今年の4月にメキシコから発生し、ヨーロッパそして世界に広がり流行してしまった、この新型インフルエンザは、ブラジルでも学校閉鎖が行われ、主に妊娠中の女性や呼吸障害を持つ人々が被害者となり、先月11月8日に発表された調査では、ブラジルは1528人の死亡者を出し、世界中で最も死亡者が多かった国であったと報道されています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_9105934.jpg" border="0" width="376" height="400"/></center><br/>
その他、世界を驚かせたニュースとして挙げられる一大ニュースとは、11月10日に起こった大事件、ブラジル大停電のニュースです。　この夜、真っ暗闇に包まれたブラジルの18の州とパラグアイ。　長時間にも及ぶ大停電のこの夜、死者まで発生し、不安に包まれた大停電の理由については、未だに公式報告されていないそうです。　翌日の朝は、信号機が壊れたままになった状態で、交通機関が大混乱した日となりました。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_9132312.jpg" border="0" width="401" height="251"/></center><br/>
そして、最近のニュースですが、ブラジル１を競う、サッカーの試合で、リオ・デ・ジャネイロでも大人気の熱いチーム、Flamengo（フラメンゴ）が優勝した、という話題です。　試合が行われた12月6日のリオ・デ・ジャネイロにあるサッカー競技場Maracanã（マラカナ）は、超満員のサポーターに見守られ、見事、歴史上に記録する6度目の優勝を飾りました。 兎に角この日は、2009年でカリオカが一番熱く燃えた日となった事でしょう。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_9153762.jpg" border="0" width="400" height="298"/></center><br/>
その他、更なる飛躍が期待されたサン・パウロ出身のF－1レーサー、フェリペ・マッサ（Felipe Massa）が、2009年シーズン第10戦のハンガリーグランプリで予選中に前方を走行するマシンのスプリングが外れ、マッサの左前輪で跳ね上げられヘルメットを直撃し、その衝撃で意識を失ってしまい、タイヤバリアに激突するクラッシュを起こしてしまったという、ニュースもありました。一時を案じた事故のニュースでしたが、その後は順調に回復しているようです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_917359.jpg" border="0" width="291" height="388"/></center><br/>
最後に世界を騒がせた今年最大のニュース。　アメリカ、日本、ヨーロッパ、そしてここブラジルでも、人々を悲しませたニュースと言えば、やはり、世界のポップスター、マイケル・ジャクソンが6月25日に死亡したというニュースです。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_9204362.jpg" border="0" width="296" height="402"/></center><br/>
世界中が悲しみに包まれたこのニュースは、やはりブラジルでも忘れる事ができない、大物アーティストとの最後のお別れの日として、人々の記録に刻まれていることでしょう。　先日、私もこのマイケル・ジャクソンのドキュメント映画、マイケルの死の数日前まで行われていたコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリー「THIS IS IT」を見ましたが、もう感動しました。　生きる世界が、違うとはいえ、同じ音楽アーティストとして、世界のTOPアーティストとして生き抜いた、彼の生き様、世界のポップスターの有様を垣間見ることができた映画でした。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>リオ・デ・ジャネイロ日記</dc:subject>  
      <dc:creator>macobrasil</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 1 Mar 2010 9:29:26 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-01T09:29:26+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>音楽と映画のイベント「Vivo Open Air」</title>  
      <link>http://macobrasil.exblog.jp/12919211/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://macobrasil.exblog.jp/12919211/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
リオのGávea地区に位置する競馬場Jockey Club（ジョッキークラブ）で、毎年恒例に行われている音楽と映画のイベント「Vivo Open Air」。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_8272964.jpg" border="0" width="399" height="255"/></center><br/>
去年は、スポンサーがClaroという携帯電話会社だったのですが、今年はこのイベント、Companhia Vale do Rio Doce（ブラジル鉱山会社Vale）が主催しています。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_8261874.jpg" border="0" width="400" height="222"/></center><br/>
このイベントの特徴は、何と言っても野外で夜景をバックに楽しめる音楽の生LIVEと映画が鑑賞できるオープンシアターにあります。　リオの夜景は、世界的に美しいと評判なので、この美しい夜景と共に、映画をリッチな気分で約282平方メートルある世界で一番巨大なスクリーンを通して映画を鑑賞した後は、お目当てのアーティストのLIVEが鑑賞できる事が、このイベントの大きな魅力といえるのでしょう。　この282平方メートルある巨大世界最大スクリーンは、6階建てのマンションに相当するといわれています。<br/>
そして、今回のイベントは、19本の長編映画と5本の短編映画上演と共に、20のアーティストグループが参加するのです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_8282769.jpg" border="0" width="342" height="227"/></center><br/>
 今回上演される映画、音楽アーティストの内容を主にご紹介いたしましょう。<br/>
映画では、アメリカを代表する映画監督の最新映画作品「Tudo pode dar certo」（　オリジナルタイトル「Whatever Works」）や、昨年1月にマンハッタンの自宅アパートで急性薬物中毒で事故死した、オーストラリア出身の俳優ヒース・レジャー（Heath Ledger）の最後の作品となった映画「邦題- Dr.パルナサスの鏡（The Imaginarium of Doctor Parnassus）」が上演されています。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_836287.jpg" border="0" width="283" height="400"/></center><br/>
音楽アーティストは、人気男性サンバグループのCasuarinaや人気女性サンバ歌手Mart'náliaをはじめ、ブラジルパーカッション人気グループMONOBLOCO、若手注目歌手Maria Gaduも登場し、見逃せないアトラクションばかりです。　そして、私自身が宣伝をしたいのは、このイベントの最終日に上演される映画、2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソンによって、死の数日前まで行われていたコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリー映画、「This Is It」の上演の後は、私がメンバーとして活動しているグループ、“Exalta Rei”（エザルタ・ヘイ）の生LIVEが行われます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_8322592.jpg" border="0" width="402" height="258"/></center><br/>
 このイベントの会場の収容人数、映画会場の収容人数は1,400人、そしてその後の音楽LIVEには、1,600人が収容できる会場のようです。　ちなみにチケット料金は、ブラジル貨幣でR$40,00-、学生割引でR$20,00-、日本円にしますと現在のレートで約2,000円少し、半額の学生割引では約1,000円位ですから、日本人の感覚で考えると、とても嬉しいお値段ですが。。。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/89/b0103289_829088.jpg" border="0" width="348" height="248"/></center><br/>
過去の収益金は、約U$6千万ドル（54億円）にも及んでいるそうです。　私も過去にこのオープンシアターで映画を見に行ったことがありますが、屋根の無いなんとも巨大な居間で、真上から迫り来るスクリーンの最前列で大きなクッションを背中に寝転んで鑑賞した映画は、一般の映画館のスクリーンとは全く異なるので、比較出来ないほどの迫力間がありました。　3日後本番を迎える私たちグループ“Exalta Rei”の演奏前に、マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画「「This Is It」」を鑑賞するのをいまからワクワクしながら、楽しみにしている私です。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>リオ・デ・ジャネイロ日記</dc:subject>  
      <dc:creator>macobrasil</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 1 Mar 2010 8:36:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-01T08:36:40+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Cool　Japão-クール・ジャパン</title>  
      <link>http://macobrasil.exblog.jp/12456495/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
日本のイベント「Cool Japão-クール・ジャパン」は、11月末から始まり12月6日迄、開催されているイベントで、日本の伝統文化そして音楽は日本のポップカルチャーなどあらゆるジャンルに至る日本の文化を紹介するイベントが開催されています。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_1135442.jpg" border="0" width="400" height="286"/></center><br/>
ワークショップでは、書道のデモンストレーション、ワークショップ、そして日本食、特にここ最近大人気の寿司、刺身のデモンストレーション、トークショー、又風呂敷のワークショップとトークショーが行われ、ブラジル人の人達が日本の伝統的な文化に触れるイベントとして企画されました。　そしてこの事業文化のメインとなっている日本のポップカルチャーの普及としてリオ・デ・ジャネイロで今年の5月に設立された「ブラジルJ-POP協会」の企画を盛り上げていこうと、日本文化紹介の一環として、国際交流基金（ジャパンファウンデーション）からブラジルに派遣された、モデルの青木美沙子さん、コンテンツメディアプロデューサーの櫻井孝昌さんらを迎え、「Cool　Japão-クール・ジャパン」に彼らが参加し、イベントが開催されたようです。 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_1137048.jpg" border="0" width="352" height="256"/></center><br/>
そのモデルの青木美沙子さんという方は、日本のギャル系雑誌「カワイイ！」など人気ファッション雑誌でモデルとして活躍する青木美沙子が、2009年2月にファッションを通して世界の若者と交流をはかる「ポップカルチャー発信使（通称「カワイイ大使」）」として任命され、外務省より委嘱をうけたようです。　世界各地にファンも多く、フランスパリで開催された「ジャ パン・エキスポ」には2008年、2009年と参加をし、大きな声援を受けた青木美沙子さん。　2009年夏は、イタリア、韓国に、秋にはスペイン、ロシアにも「カワイイ大使」として訪問し、そして今回ブラジルに訪問をし、日本のポップカルチャーの普及を図っているようです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_11395273.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center><br/>
実際に国際交流基金（ジャパンファウンデーション）が目指す一環とは、国際交流基金（ジャパンファウンデーション）は、この機会に、ポップカルチャー発信使（通称「カワイイ大使」）の一人である青木美沙子さんを通じ、ロリータファッションを始めとする若者ファッションや若者のライフスタイルをトークとデモンストレーション形式で紹介するとともに、櫻井孝昌（さくらい　たかまさ）さんを通じて、ブラジルでも人気の日本アニメのパワーの秘密をレクチャー形式で紹介しています。　また世界を誇る日本アニメの上映（日本語上映・英語字幕付）を実施しています。 リオの他、日系人が多く住んでいるサンパウロ、レシフェ、そして首都のブラジリアでは、ブラジル人の若者たちが、オリジナルのロリータファッションに身を包んだ、ファッションショーも開催しているようです。　ブラジル人のロリータファッションが、カワイイ大使の青木美沙子さんに、どのように受け止められるのか、日本ーブラジル（日伯）のファッション交流も見どころの一つと言えるでしょう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_11383016.jpg" border="0" width="350" height="249"/></center><br/>
このイベントの期間中に日本映画も上演されます。　中心街に位置するイベント会場では、日本映画の数々、外国で必ず評判となる日本映画、侍もの、「ガメラ」、山崎貴（やまざき　たかし）監督映画の「ALWAYS・三丁目の夕日」そしてその続編や、アニメ映画「時をかける少女」、「河童のクゥと夏休み」などが6日の日曜日まで上演されます。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>リオ・デ・ジャネイロ日記</dc:subject>  
      <dc:creator>macobrasil</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 7 Dec 2009 11:42:30 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-12-07T11:42:30+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Rita Riebeiro（ヒタ・ヒベイロ）「Tecnomacumba」</title>  
      <link>http://macobrasil.exblog.jp/12456349/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
MPB（ラジル・ポピュラー・ミュージック）の中で私が大好きな女性アーティストRita Riebeiro（ヒタ・ヒベイロ）のプロジェクト、「Tecnomacumba－テクノマクンバ」。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_10403022.jpg" border="0" width="365" height="336"/></center><br/>
このアーティストRita Riebeiro（ヒタ・ヒベイロ）は、日本ではまだまだ知名度が低いかと思うのですが、私は大ファンで、このプロジェクト「Tecnomacumba－テクノマクンバ」は、特に私のMPB（ラジル・ポピュラー・ミュージック）の改革を起こした作品だといっても過言ではないほどです。　彼女の事を簡単にご紹介させていただこうと思いますが、ブラジルの北東部に位置するMaranhão（マラニャン）州出身で、歌手を志し地元のMaranhão（マラニャン）州で活動を開始後、拠点をサン・パウロに移しヒット曲を生み出し、現在はここリオ・デ・ジャネイロに住居し活動しています。　面白い事にここリオ・デ・ジャネイロは、地方全国からアーティストが集まり住居に選ぶ都市で、ブラジルの有名な音楽アーティストは殆どと言ってもいいほどリオに住まいを移すのです。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_118178.jpg" border="0" width="234" height="351"/></center><br/>
Rita Riebeiro（ヒタ・ヒベイロ）のプロジェクト「Tecnomacumba－テクノマクンバ」は、彼女が長年ライブ活動として行っているプロジェクトです。　Tecno（テクノ）という言葉は、お馴染みのテクノポップのこと、シンセサイザー・シーケンサーなどの電子楽器を多用したポピュラー音楽のことですが、それと「Macumba－マクンバ」という言葉を複合させた言葉なのですが、この「Macumba－マクンバ」という言葉は耳にしない言葉だと思います。　一般には、カルト（「崇拝」、「礼拝」を意味するラテン語）の意味でアフリカのネイティブな宗教（土着宗教）とキリスト教の折衷により独特の発展をとげ、ミックスされブラジルに生まれた宗教の一種、カンドンブレから生まれたブラジルの民間信仰で、魔術的・呪術的な側面がより強い宗教なのです。　要するに、このMacumba－マクンバの音楽をテクノポップで演奏し歌うというとても革命的なプロジェクトなのです。　私も「Tecnomacumba－テクノマクンバ」を知る前からカンドンブレの音楽にはとても興味を抱いていましたが、本来とてもネイティブ的（土着的）な音楽で、これがテクノポップとして生まれ変わった「Tecnomacumba－テクノマクンバ」は、とても新鮮で、お洒落で、とても都会的なスピリットを供えた音なのです。　この彼女のプロジェクトでスタジオ録音されたCD「Tecnomacumba」が、ついに今回LIVE版のDVD、そしてCDとしてブラジルのレコード会社Biscoito Finoからこの度、発表リリースされるのです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_10471151.jpg" border="0" width="400" height="278"/></center><br/>
ブラジル時間の今日、「Tecnomacumba－テクノマクンバ」のDVD、CD発売リリースのLIVEがあります！　兎に角、ワクワクどきどき、興奮しながら待ち続けたリリースLIVEで、実際のLIVE録音は今年の7月に既に行われていて今回はリリースLIVEとして私が住んでいるLapa地区にあるCirco Voadorで、この番組の数時間後に行われます。　7月に行われた録音LIVEの当日私は仕事で海外演奏に出かけていたので、足を運ぶ事が出来なかったのですが、今日は今から待ち続けていたこのLIVEを満喫しに見に行ってきます。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_113123.jpg" border="0" width="267" height="400"/></center><br/>
そしてもう一つ、お伝えしたいことは、このプロジェクト「Tecnomacumba－テクノマクンバ」の音楽プロデューサーを務めるアレンジャー、ギターリストのIsrael　Dantas（イスハエル・ダンダス）は、私の初アルバムとなるCD「Algumas Cores－幾つかの色」の音楽プロデューサーを務めた人でもあります。　彼のアレンジは、本当に素晴らしいですよ！　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_1155858.jpg" border="0" width="450" height="300"/></center><br/>
ブラジル音楽ファンの方には必見のDVD、「Tecnomacumba－テクノマクンバ」で新たなブラジル音楽の発見をして頂きたいと思います。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>リオ・デ・ジャネイロ日記</dc:subject>  
      <dc:creator>macobrasil</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 7 Dec 2009 11:09:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-12-07T11:09:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>真っ暗闇に包まれたブラジルの夜</title>  
      <link>http://macobrasil.exblog.jp/12455931/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://macobrasil.exblog.jp/12455931/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ブラジルで11月10日（火）日に気になる事件が起こりました。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_8231134.jpg" border="0" width="240" height="439"/></center><br/>
ニュースで既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、実は、ブラジル時間10日（火）に大停電が起こったのです。丁度、 大停電が起こったブラジル時間10日（火）の夜10時頃、私はバンドのリハーサルが行われる予定だったスタジオの中にいました。　約10時過ぎ頃でしょうか、明かりが消え、停電が起きましたが雨の日に良くある、一時的な停電なのだと仲間達と外に出て、無駄話をしていました。　なかなか明かりが戻らないので仕方なく、スタジオの近所にある居酒屋に入り皆とビールを飲みながら過ごしていました。　暫くして仲間のミュージシャン達が携帯電話でその停電の情報を入手し始め、判明した事は、この停電はある一つの地区で起こった停電ではなく、ブラジルの18の州およびパラグアイで起こった大停電だったことです。　携帯電話がある今日、インターネットで速報を聞き、この停電はその日の大雨、雷、強風による影響でおこった事が原因であったと報道されていました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_8235742.jpg" border="0" width="403" height="258"/></center><br/>
その後のニュースでその大停電の原因は、どのように報道されているかというと、エネルギー省の事務局長が発表したことによると、ブラジルの約半分を暗闇につつんだ大規模停電について、3本の高圧送電線がショートしたことが原因だったと発表しています。　この日の激しい豪雨や雷で「空中放電」が発生し、パラグアイ国境付近にある最大水力発電所、イタイプからの送電線が障害を起こしたのだと語っていますが、実際の詳細は現在も未発表のままです。　ブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダシルヴァとエネルギー省の事務局長、エジソン・ロバオンの会見で今回の大停電は10日（火）の22h14mに発生し、そして翌日11日（水）の朝3h15m日に100％解決されたことだけが表明されています。　被害にあった人の数は約6千万人にも及んだと放送されていますが・・・　先週まで、エネルギー省の事務局長は表明を打ち切り、この問題は既に解決され、これ以上に何も表明する事はないと、報道関係、全てのマスコミを遮断していましたが、現在は、2つの仮説が立てられています。　その１つは、停電が起こった直後から言われている豪雨や雷で「空中放電」が発生したこと、そしてもう一つは、高い電圧を取り扱う変電所の中でこの日の豪雨や雷原因でシステムの障害があり、ショートが起こった理由からだと言われていますが、来週には、詳細が公式発表されるといわれていますが・・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_9202012.jpg" border="0" width="315" height="350"/></center><br/>
一斉にブラジルが真っ暗闇に包まれたこの夜に、私が最初に思ったことは、Arrastãoと俗に言われる一斉強盗です。　ドミノのように町が一斉に暗闇に襲われたこの夜にここぞと言わんばかりに、強盗を行う集団もあり、私の一番の心配は、真っ暗闇のアパートに一人で帰って、泥棒がひっそり部屋の中に立ちこもっていたらどうしようという不安でした。　問題なく、そのような被害はありませんでしたが、2016年にオリンピックを予定しているリオの町でこういった事件が起こると、世界的にも大きな影響を与えると、不安が浮き彫りになった夜でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_9204054.jpg" border="0" width="350" height="252"/></center><br/>
ちなみに、今ブラジル、リオに交渉で訪れている歌手マドンナのお部屋は、ブラジルが明かりを切らした夜でもお部屋に明かりを切らす事はなかったようです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>リオ・デ・ジャネイロ日記</dc:subject>  
      <dc:creator>macobrasil</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 7 Dec 2009 9:23:04 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-12-07T09:23:04+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブラジル、リオのバスの運転手（ドライバー）</title>  
      <link>http://macobrasil.exblog.jp/12455735/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://macobrasil.exblog.jp/12455735/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
市内を走っているバスの運転手（ドライバー）の問題についてお話しましょう！　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_811442.jpg" border="0" width="352" height="278"/></center><br/>
私はブラジルのリオ・デ・ジャネイロにかれこれ8年以上も住んでいるので、たまに日本に帰国すると、ブラジルと日本との大きな文化、習慣の違いに気づきます。　あらゆる分野によって、両国の文化のその違いがあるのですが、今日は交通状況についての大きな違いに触れてみたいと思います。　海岸地区に住む人たちのメインの交通手段が、自家用車、タクシー、地下鉄、若しくはバスという事から、一般にバスを利用する人の数が日本よりもかなり多く、路線も、本数も豊富にあります。　そして市内を走っているバスは日本のものと違い、バスの車体・大きさは回り大きく、一日中走っているバスの路線もあるくらいですから、自家用車の無い私自身は、バスを一番利用する生活をしています。　先日、新聞にも取り上げられた事なのですが、そんなバスには勿論運転手（ドライバー）が居て、そんなリオを走るバスのドライバーの運転が非常に荒いのが現状です。　私が始めてブラジルのリオを訪れてバスに初めて乗ったときや、初めてリオに遊びに来られた旅行者の方を連れてバスに乗る時など、日本人の人であれば誰でもが驚いてしまう、その運転の荒さには日本人の私達には少しビックリするものがあります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_881018.jpg" border="0" width="350" height="283"/></center><br/>
そして今回、新聞に掲載された報道とは、バスの荒い運転をするドライバーを少なくする為に、市長のEduardo Paes（エドゥアルド・パイス）が考案した、という運動です。どんな運動かといいますと、バスの運転の荒いドライバーの名前を子供達にランキングさせるというもの。　市長のEduardo Paes（エドゥアルド・パイス）が学生達に交通規則を守らないドライバーの名前を通知させてランキングにし、ランキングのトップにあるドライバーを解雇しようというものなのです。　実際に、このバスの運転が荒いという事で今までに色んな事故が発生しているのですが、最近では7月にバスの運転の荒さが原因で学生がバスに跳ねられ死亡するという悲しいニュースがありました。　私自身も何度も超スピードを出して走るバスの車内で転んだ事がありますし、バスから降りる直前に扉を閉め急発進し、そのドアに顔を挟まれたことがありますし、そんな事故が日常茶飯事なので、なんとかよくならないものかと思っていたほどです。　小さな子供やお年寄りの方、又体が不自由な人たちまでもが利用するバスの運転がこれでは、どうしても安心して乗車する事は出来ませんからね。　リオの市バス、バス会社の労働組合では、市長の考えをサポートし、乗客がフリーダイヤルで苦情通知できるようにしています。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_89178.jpg" border="0" width="402" height="309"/></center><br/>
日本のように、乗客がバス停にいなくても必ず各バス停できちんとバスが止まったり、運行時間通りにバスが発車、到着することなどが無いここブラジルでは、日本のバスの安全運転はまるで全く別世界のことのように思えます。　そんな荒い運転をするバスでは常に、乗客が野次を飛ばしたり、苦情を申し出たり、大声を出して叫んだり、止まって欲しいバス停に止まってくれなかったり、バス停でバスを待つ乗客を無視して超スピードで通過するバスなど、いつかそんな悪いイメージが少なくなる事を心から祈っています。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>リオ・デ・ジャネイロ日記</dc:subject>  
      <dc:creator>macobrasil</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 7 Dec 2009 8:12:26 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-12-07T08:12:26+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブラジリアンファッション</title>  
      <link>http://macobrasil.exblog.jp/12455654/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://macobrasil.exblog.jp/12455654/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ファッションに敏感な日本の女性の方達の中にも、もしかしたら「あ～私、それ知ってる！」と、お思いの方がいらっしゃるかもしれませんが、今日ご紹介したいブラジル発のファッションの話題とは、ブラジルのお洒落な女性達にとても人気の、シューズ・靴のブランド、MELISSA－メリッサです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_726594.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
このブランド、日本でも多くの著名人（芸能人・モデル等）が愛用しているらしく、雑誌にも多数掲載されている人気ブランドのサンダルです。　素足にとても心地よい一足として、ブラジルは勿論、世界中でそして日本でも人気を呼んでいます。　このブランドの特徴は、なんといっても素材がゴム、ラバーシューズという事なのです。　ラバーシューズといえばペタンコのバレーシューズみたいな靴を想像しますが、メリッサは、ペタンコはもちろんヒールのあるものもあって、オープントゥのものや、またはストラップ付きのものなど様々はデザインのとてもお洒落な靴なのです。　そしてなんと、カラーバリエーションも本当に様々で、ホワイト・イエロー・シルバー・ピンク・グレー・ブラック・ゴールドなど豊富だから、お買い物のときにはどれにしようか迷ってしまいます。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_7341399.jpg" border="0" width="352" height="256"/></center><br/>
ブラジル国内にはこのブランド、MELISSA（メリッサ）の店舗が沢山あるのです。　ここ、リオには各ショッピングセンターに店舗がって、年々その店舗数も増えていますが、店内もとてもキュートで色鮮やかな内装になっています。　残念ながら、日本では通販がメインのようですが、逆にこの通販というのが低価格で購入できるルートとして逆に日本では人気を集めているのかもしれませんね。　しかし、日本では、専門店は無いものの、特に東京都内ならメリッサの靴を置くセレクトショップはあちらこちらにあるようです。　表参道、自由が丘などに特に取り扱うセレクトショップがあるようで「メリッサの靴を見つけた」という情報を聞く事がよくあるらしいですよ。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_7333365.jpg" border="0" width="352" height="299"/></center><br/>
ラバーシューズというだけあってゴム製のみを扱っているという、強いイメージがあるのですが、実はメリッサの靴でも、ブラジルの秋冬用にはその特殊プラスティック素材にフェルトを貼ってベロア風にした靴が発売されています。　見た目、ゴム製のシューズよりも少しリッチな感覚で、ドレスなどにもピッタリ来るのが特徴です。　勿論、軽い履き心地は、春夏のラバーソールサンダルと同じなので嬉しいですよね。　デザイン、スタイルにも色々あって、ヒールが殆どないものから、ヒールの高～いものまでありますし、疲れにくい弾力のあるソールと言えども、ストラップにデザインがあるものもあるのでとても可愛らしいものまで、種類は実に豊富です。　値段もお手ごろ価格（日本では約１万円前後、ブラジルでは、日本円にして4千円前後で購入できます。　サイズも豊富なところが魅力的です。　色違いで買って、いろんなスタイルに合わせて履くのもオススメです。　水にも強いから、雨の日などでも安心して履けますよね。　ゴム製なので汚れても洗えるからいつでも清潔で綺麗です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/07/89/b0103289_7373678.jpg" border="0" width="400" height="298"/></center><br/>
そんなMELISSA－メリッサが今年30周年を迎え、リオで楽しいイベントが先週行われたようです。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>リオ・デ・ジャネイロ日記</dc:subject>  
      <dc:creator>macobrasil</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 7 Dec 2009 7:39:23 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-12-07T07:39:23+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ボサ・ノヴァ作曲家、Luiz Bonfa（ルイス・ボンファ）</title>  
      <link>http://macobrasil.exblog.jp/12451158/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://macobrasil.exblog.jp/12451158/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ブラジル音楽が好きな方、ブラジル映画ファンの方、又ボサ・ノヴァが大好きな人が必ず耳にした事のある曲、｢Manhã de Carnaval｣－邦題｢カーニバルの朝｣。　<br/>
別名｢Samba do Orfeu｣－邦題｢オルフェのサンバ｣は、Luiz Bonfa（ルイス・ボンファ）の代表作の一つです。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_1350974.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
この曲がヒットした切欠となった1959年製作マルセル・カミュ監督の名作フランス映画『黒いオルフェ』（近年『オルフェ』としてリメイクされた）のサウンドトラックを手掛け、世界的なボサ・ノヴァ・ムーヴメントの隆盛にヴィニシウス・ジ・モラエ ス、アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルトらと携わって、一躍注目を集めた伝説的なブラジルのギタリスト、作曲家なのです。　<br/>
日本にも沢山のBonfaファンが多いと思いますが;;;<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_1417452.jpg" border="0" width="311" height="399"/></center><br/>
この映画、「黒いオルフェ（ポルトガル語:Orfeu Negro）」は、マルセル・カミュ監督のフランス・ブラジル・イタリアの合作映画。　1959年カンヌ映画祭グランプリ、1960年米アカデミー賞外国語映画賞を受賞、日本では1960年度「キネマ旬報」ベストテンで外国映画6位に選ばれた作品です。　そして、この映画の音楽にブラジルの代表的作曲家であるギタリスト、ルイス・ボンファと、アントニオ・カルロス・ジョビンが担当したというわけです。　私自身、始めてブラジルが舞台となった映画を見たのが、この映画「黒いオルフェ」だったのでとても思い出の映画ですけれども。　この映画に挿入されている数々の曲がボサ・ノヴァの曲で、特に「｢Manhã de Carnaval－カーニバルの朝｣、アントニオ・カルロス・ジョビンの「Felicidade‐フェリシダージ（悲しみよ、さようなら）」は、その後ボサ・ノヴァのヒット曲として全世界で大ヒットを飛ばし、今でも、歌い継がれている曲です。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_1425725.jpg" border="0" width="299" height="300"/></center><br/>
映画の内容は、原作となる1956年ヴィニシウス・ヂ・モライスの戯曲「オルフェウ・ダ・コンセイサゥン」を映画化したもので、ギリシア神話のオルペウスとエウリュディケの物語の舞台を、カーニバルで盛り上がる当時のブラジル、リオ・デ・ジャネイロに移し、制作されています。　映画のサウンドトラックにはルイス・ボンファ（Luiz Bonfá）による「カーニバルの朝」をはじめとしたボサ・ノヴァの古典的な名曲が沢山挿入されています。　またサンバ歌手・作曲家として知られるCartola（カルトーラ）が、ワンシーンだけ出演していることも秘話になっています。　撮影時にCartola（カルトーラ）は、妻のジカともども雑用として雇われたそうです。　この映画、その後1999年に、ブラジルの映画監督であるカルロス・ヂエギスにより「オルフェ」として再製作されています。またヂエギス作品の音楽を担当したのがカエターノ・ヴェローゾなので、より一層といいますか、全く違った感覚、ブラジル人の目から見たブラジル映画作品として生まれ変わっているので見ごたえがありますよ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_14161855.jpg" border="0" width="264" height="399"/></center><br/>
Luiz Bonfa（ルイス・ボンファ）は、8年前に既にこの世を去っており、実際に彼の演奏を目で見ることは出来ないのですが、先日実はあるパーティーでこのLuiz Bonfa（ルイス・ボンファ）の甥っ子さん、Tavynho Bonfá（タヴィーニョ・ボンファ）と知り合いました。　Luiz Bonfa（ルイス・ボンファ）を継ぐアーティストは、今はTavynho Bonfá（タヴィーニョ・ボンファ）のみ、だとか・・・<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>リオ・デ・ジャネイロ日記</dc:subject>  
      <dc:creator>macobrasil</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 6 Dec 2009 14:14:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-12-06T14:14:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>MONOBLOCO（モノブロッコ）－DVD収録</title>  
      <link>http://macobrasil.exblog.jp/12450984/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://macobrasil.exblog.jp/12450984/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ブラジルで大人気のパーカッショングループ、MONOBLOCO（モノブロッコ）の2枚目となるDVDのライブ録音が行われました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_132001.jpg" border="0" width="400" height="267"/></center><最前列の左から2番目のカヴァコ奏者は、リオの私のサンバ・ショーログループ“Sushi na Brasa”のリーダー、アレンジャーのAlessandro Valente（アレッサンドロ・ヴァレンチ）、勿論来年ブラジルで発売される私のファーストアルバムの収録曲3曲を彼がアレンジ、演奏しています。><br/>
<br/>
その人気のパーカッショングループ、MONOBLOCO（モノブロッコ）とは、MPB（ブラジル・ポピュラー・音楽）を代表するグループ、ペドロ・ルイス＆ア・パレージがプロデュースするグループ。　エスコーラ・ジ・サンバ（サンバ学校）で使用される打楽器、カイシャ、タンボリン、へピーキ、スルド、アゴゴなどを叩く、超強力ハードコア・バトゥカーダ（パーカッション）大軍団のことを言います。　とにかく結成当時からブラジルでは爆発的な人気を誇るグループとして、一年中ブラジルの各地、そして今ではヨーロッパは勿論、オーストラリア、ニュージーランドでも海外公演そしてワークショップを行うブラジル、カリオカの大人気グループなのです。　そして、このMONOBLOCO（モノブロッコ）が2005年に発売した1枚目のライブ録音DVDに続く2枚目のDVDのライブ録音を先週金曜日に行いました。　残念ながら私自身は、当日の録音日はスケジュールが合わず行けなかったのですが、関係者は招待された前日のリハーサルを見に行ってきました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_13231455.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
MONOBLOCO（モノブロッコ）が毎年、カーニバルで行進を行う本番前に4回、Ensaio Geralといわれる練習を兼ねた、お祭りライブを行う会場、LAPA地区にあるFundição Progressoで今回の2枚目のライブ録音が行われました。　1枚目は同じLapa地区に位置するCirco Voadorでのライブ録音だったのですが、更に2枚目は会場を大きくして、規模を大きくしCirco Voadorで行われました。　事前に発売されていた4千枚のチケットは直ぐに完売となっていましたが・・・　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_13233997.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
今回のDVD録音には特別参加として、ブラジルの人気歌手、Elba Ramalhoが登場しノルデスチ（北東部）のリズム、Forró（フォホー）の曲を歌いました。　今回の2枚目のDVDには新しいレパートリーにDEEP PURPLE（ディープ・パープル）の｢Smoke on the Water｣や、Queen（クイーン）の｢We Will Rock You｣を取り入れ、最高のノリでファンと共に盛り上がりました。　そして彼らのレパートリーの基本である、サンバ、マルシャ（ブラジルのマーチのリズム）、Xote（ショッチ－「フォホー」と呼ばれる北東部の大衆的なダンス・ミュージックの中の一つのリズム、そしてFunk（ファンク）を盛大に披露してくれました。　兎に角、私が代興奮した、今回の彼らの見せ所になったシーンは、歌手そして弦楽器を除いた打楽器演奏だけのバトゥカーダ（メロディーや歌のない打楽器のみの演奏のことを表し、打楽器隊により構成される。）が非常に興味深く、興奮の絶頂となりました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_13241336.jpg" border="0" width="302" height="402"/></center><br/>
このDVDは、勿論日本でも発売されますよ！！！　<br/>
日本では1枚目のDVDも好評でしたが、この2枚目は更に、MONOBLOCOの結成10周年目となる年なので、ブラジルは勿論世界中で注目となる2010年のブラジル音楽のDVDの1枚になること間違いないでしょう。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_13244170.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
実は私も2001年、ブラジルに到着して2日目にこのMONOBLOCOの存在を知り、当時から、メンバーに加わってカーニバルの本番日の前に行われる（Ensaio Geral）練習を兼ねたお祭りライブでは、このFundição Progressoの会場で彼らと共に毎年演奏しています。　私にとって、MONOBLOCOでの今年のカーニバルは、9年めになります。<br/>
ま～兎に角、楽しいです！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_1325888.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
ご存知でない方には、是非見て頂きたい、ブラジル音楽のDVDです！　発売をお楽しみに。。。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>リオ・デ・ジャネイロ日記</dc:subject>  
      <dc:creator>macobrasil</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 6 Dec 2009 13:29:06 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-12-06T13:29:06+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブラジル映画祭特集－④（最終編）</title>  
      <link>http://macobrasil.exblog.jp/12450886/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://macobrasil.exblog.jp/12450886/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今回、既に大阪では再上映されている作品なのですが、今回の機会に是非ともご紹介したい映画があるので、その映画についてお話したいと思います。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_12551442.jpg" border="0" width="300" height="450"/></center><br/>
タイトルは「Cartola - Música Para Os Olhos」、邦題が「カルトーラ～サンビスタの物語」というドキュメンタリー映画です。　ブラジルでは2007年に一般上映された映画です。　サンビスタの物語という邦題がついている如く、カルトーラというのは、あるサンバのコンポーザーでブラジル音楽、サンバを語る上で欠かすことの出来ない人物なのです。　<br/>
<br/>
この映画の簡単なあらすじですが、このブラジル音楽界で最も重要な作曲家、歌手の一人でもあるCartola－カルトーラの人生に焦点を当てたドキュメンタリー映画なのです。　生まれつきの才能に恵まれた彼なのですが、最初のオリジナルレコードを発表したのは65歳になってからというくらいですから、決して脚光を浴びた人生では無かった彼の人生模様を映し出すドキュメンタリー映画。　エスコーラ・ジ・サンバ（サンバ学校）のMangueira－マンゲイラ誕生秘話や貴重な当時の映像と友人たちの証言は、ブラジル音楽ファンにとっては必見の映画です。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_12582336.jpg" border="0" width="400" height="341"/></center><br/>
Cartola－カルトーラというコンポーザーは、ブラジル音楽の歴史において大変重要となる人物の一人なのです。　また、カルトーラというのは、ニックネームなのですが、これは左官として働いたときに、上からセメントが落ちてきて髪の毛につくと取れなくなるのが嫌で、いつもCartola（日本語＝山高帽）を被っていたことから呼ばれるようになったそうです。　彼はエスコーラ・ジ・サンバ、Mangueira（マンゲイラ）の創立者の1人で、彼が今では世界中で人気を誇る、エスコーラ・ジ・サンバ（サンバ学校）をマンゲイラと命名した人でもあります。　またエスコーラ・ジ・サンバ（サンバ学校）は、チームカラーというのがあるのですが、このマンゲイラのチームカラーVerde e Rosa（緑とバラ＝ピンク）を考えたことでも知られ他存在です。　“As Rosas não Falam”（沈黙のバラ）や“O sol Nascerá”（日は昇る）などは、今でもMPB（ブラジル・ポピュラー音楽）の数々のアーティスト、ベッチ・カルヴァーリョ、アルシオーネ、パウリーニョ・ダ・ヴィオラ、シコ・ブアルキ、レニー・アンドラージ、マリーザ・モンチなど、の歌手やミュージシャンによって歌われているサンバの曲です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_12585144.jpg" border="0" width="377" height="264"/></center><br/>
この映画の見逃せないところをお話します。　私は、ブラジル一般公開されていたときに見たのですが、使われている資料映像が古いので聞き取りにくいところなどはあるものの、彼が生存していた時代のリオの町並み、人々の暮らし、サンバという音楽がどのような人々の生活の背景となり生まれてきたのかを興味深く知る事が出来る映画です。　私自身、サンバを日本で歌い始めた頃からCartola（カルトーラ）のファンで沢山の彼の音楽を聴き、覚え歌っていました。　顔のつくりが何となく私の父に似ていることから、私はサンバ界の私のお父さんだという感覚で彼の作品に興味を持ち始め、彼の生まれ育ったリオを知りたい、人々がどんな暮らしをしているのを知りたいと思い、当時ブラジル行きを夢見ていた私です。　ですから、この彼の映画は、私にとっては宝物のような作品です。　まさか、いつか日本において彼のことを語ったドキュメント映画が放映されるなどとは同時全く予想もしていなかったですから・・・　嬉しい限りです！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_12591129.jpg" border="0" width="377" height="264"/></center><br/>
大阪最終日となる今日は、夜8時10分よりシネ・ヌーヴォ劇場で先日ご紹介しました「ミステリー･オブ･サンバ～眠れる音源を求めて」が上演されます！<br/>
お見逃し無く！！！<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>リオ・デ・ジャネイロ日記</dc:subject>  
      <dc:creator>macobrasil</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 6 Dec 2009 13:01:31 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-12-06T13:01:31+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2016年開催オリンピック</title>  
      <link>http://macobrasil.exblog.jp/12450805/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://macobrasil.exblog.jp/12450805/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_12393784.jpg" border="0" width="399" height="258"/></center><br/>
ブラジル、リオ・デ・ジャネイロから2016年オリンピックの開催場所が決定した、興奮耐えないリオ・デ・ジャネイロの町の様子をお伝えしたいと思います。<br/>
先週の日本時間土曜日に開催地が決定した時、正直に言うと、一般市民をはじめ、私も含めてあまり騒いでいなかったので、発表の当日は兎に角、驚いてしまいました。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_12404367.jpg" border="0" width="399" height="240"/></center><br/>
現地時間の2009年10月2日に、デンマークのコペンハーゲンで開かれた第121次IOC総会で、2016年8月5日から8月21日までブラジルのリオ・デ・ジャネイロにおいて第31回夏季オリンピックが開催される事が決定したわけですが、南アメリカで夏季オリンピックが開催されるのは初めてということで、とにかく世界中から、今、特に注目されています。　今回の立候補都市には、アメリカ合衆国のイリノイ州シカゴ、スペインのマドリード、日本は東京、そしてブラジルはリオ・デ・ジャネイロがあり、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロとスペインのマドリードが接戦となり、最終的にリオ・デ・ジャネイロが決定となりました。　結果発表が行われたデンマークのコペンハーゲンには、ブラジルのルーラ大統領、リオ州知事Sergio Cabral（セルジオ・カブラル）そしてリオ市長Eduardo Paes（エドワルド・パイス）、そしてこの番組でもご紹介させて頂いたことのある、カリオカの作家Paulo Coelhoさんらが会場で抱きあいながら喜びを分かち合っていました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_12412832.jpg" border="0" width="301" height="368"/></center><br/>
当日発表の瞬間、私は決定の瞬間に新しく契約しようとしていた電話会社に電話線、インターネット、ＴＶケーブルのプラン契約の電話をしていたのです。　そして、突然電話会社の担当の人が、｢お客様、ちょっとお待ちください！｣と、電話を保留にしたのです。　その直後に、その担当の人が、｢聞きました？　2016年のオリンピック、リオに決まったのですよ！｣と知らせてくれたのです。　その瞬間に電話会社の社員全員の人達が喚起極まる大騒音を発しているのが聞こえたので、よくよく考えてみると、会社内で皆が騒いでいたのですよ。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_1242398.jpg" border="0" width="399" height="258"/></center><br/>
私のアパートの住民達も、近所の人達も、まるでサッカーの試合を見ているかのようにその時に大喜びで騒いでいたので、ハッと気づいて、直ぐにテレビを付けたら、オリンピック開催地の結果報告のニュースが流れていました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_12423586.jpg" border="0" width="399" height="258"/></center><br/>
<br/>
一般市民は、どういう状況でこの結果を受け止めていたかというと、私的には、あまり期待していなかったというか？？？　これはブラジル人の性質なのかもしれませんが、期待しすぎてがっかりするのは返って良くないですから、全く力むことなく、リラックスしながら期待していたのでしょう。　<br/>
ブラジル人が必ず使う言葉｢Se Deus quiser・・・｣という言葉があるとおり、「神のお導きのままに。。。」、という感じで、運命に身を任せ、国民は結果を待っていたのでしょう。　<br/>
勿論発表の後には、勿論｢Graças a Deus !｣神様のお陰だわ！と皆で大喜びしていましたが。　<br/>
<br/>
リオでは結果当日コパカバーナの海岸に仮設のステージが組まれ、サンバの演奏と共に市民たちはお祭り騒ぎを楽しんでいました。　ちなみに予断ではありますが、一番驚いた事は、ブラジルの人達はもう2016年の事で頭が一杯で、殆どの人達が2012年のオリンピックの事など全く関心がなく、どこで開催されるのかも知らない人達が殆どだ、ということです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/06/89/b0103289_124554.jpg" border="0" width="399" height="258"/></center><br/>
そして、これからリオ・デ・ジャネイロは、色々とオリンピック開催まで開発計画がたてられることでしょう。　ＩＯＣ評価委の好意的な評価で財政、治安面などの不安が薄れて、「南米初の五輪を！」の訴えが強いインパクトを与えているのですが、実際問題として、国際空港から町へ向かう為の交通問題、地下鉄の普及、町の安全対策と山ほど改善しなければならない課題があるのが現状なのです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>リオ・デ・ジャネイロ日記</dc:subject>  
      <dc:creator>macobrasil</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 6 Dec 2009 12:43:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-12-06T12:43:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブラジル映画祭特集－③</title>  
      <link>http://macobrasil.exblog.jp/12215637/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://macobrasil.exblog.jp/12215637/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
日本未公開話題のもう一つの作品は、ポルトガル語のタイトル「Se Eu Fosse Você 2」という作品で、邦題が「続･逆転夫婦!? 」。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/28/89/b0103289_651225.jpg" border="0" width="241" height="354"/></center><br/>
直訳しますと「もし、私があなただったら・・・」というコメディー映画をご紹介したいと思います。　この作品今回、日本未公開話題作品として紹介されるのですが、2005年ブラジル国内No.1ヒット作品となったSe Eu Fosse Você「逆転夫婦!? 」の続編で、今回のブラジル映画祭でもこの前編が上演されるので、前編を未だご覧になっていない方には、是非続けて2本見て頂きたいと思います。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/28/89/b0103289_6103931.jpg" border="0" width="358" height="251"/></center><br/>
「続･逆転夫婦!? 」の監督のダニエル･フィーリョ (Daniel Filho)は、自身が映画やテレビの俳優でもあるくらいですから自らメガホンをとるのは自然の成り行きだったのでしょう。　今までにも何本もの映画を作っています。　そして彼の代表作になるこのSe Eu Fosse Você「逆転夫婦!? 」が、2005年のブラジル国内No.1のヒット作品となり、続編が作られたわけです。　<br/>
<br/>
主演に、ブラジルＴＶ界の才気あふれるベテラン、大人気俳優の(Tony Ramos)トニー･ハモスと(Gloria Pires)グローリア･ピレスが演じます。　理解し合えない妻と夫の体が入れ替わってしまった夫婦のドタバタ劇なのですが、監督のダニエル･フィーリョ、生粋のカリオカ（リオっ子）監督ならではのユーモア溢れるコメディー映画で、簡単にあらすじをご紹介しますと、第一作目のSe Eu Fosse Você「逆転夫婦!? 」で夫婦のお互いの体が入れ替わってしまうという奇妙な体験をした夫婦が、家族の絆を取り戻すわけですが、それから数年後、第二作目（続編）で旦那が他の女性といる所を目撃した妻が離婚を決意し、離婚調停で激しく相手をなじる間に又もや二人の体がまたしても入れ替わってしまうのです。　さらには18歳の娘の妊娠が発覚し、体が入れ替わった ままお互いの仕事や娘の結婚式の準備をしなければならなくなり、夫婦のドタバタ騒ぎが続く、という大爆笑コメディーなのです。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/28/89/b0103289_692431.jpg" border="0" width="358" height="251"/></center><br/>
離婚調停、や娘の妊娠発覚というこれらの内容からして、いかにもブラジルらしい映画だと納得してしまうものです。　ある日、妻が他の女性といる夫を目撃してしまったというだけで、いとも簡単に離婚を決意してしまうという女性像、また18歳の娘が妊娠をしてしまうというあらすじはいかにもブラジルらしいですよね。　ブラジル人の女性はとにかく嫉妬深く、ただ単に嫉妬深いだけではなく、その嫉妬心を露に表現してしまうところにあると思います。　日本人女性にも勿論嫉妬心というものは人間である以上、女性である以上あるのは当たり前のことなのですが、嫉妬心を抱くことや、態度に表すことはちょっと恥ずかしいと思うところを、ブラジル人の場合は、羞恥心なしにその嫉妬をストレートに表現するのですよね。　その他にもブラジル映画らしいサッカーの試合のシーンがあるのですが、このシーンは妻と入れ替わってしまった夫が試合に臨むのですから、女っぽい仕草の主人公の行動がとてもコミカルで面白いです。　映画を通じて、ブラジル人の生活、文化を知ることが出来るので、ブラジルに興味をお持ちの方には必見、コメディー映画ファンには見て頂きたい映画です。　ベテラン俳優二人の安定感のある演技と世界共通の笑いが盛り込まれた底抜けに明るいブラジリアン･エンターテイメントを是非ご覧になってください。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>リオ・デ・ジャネイロ日記</dc:subject>  
      <dc:creator>macobrasil</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 6:12:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-10-28T06:12:12+09:00</dc:date> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 歓び。それはBMW。  BMW JOY キャンペーン]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/0aYqo6h9f2YQ/6SamUyDxATNh?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/0aYqo6h9f2YQ/6SamUyDxATNh?type=3&ent=278c1235f22ad5012daf06bd344a8cb6"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 今ならBMWラインアップの中から、お好きなBMW 100日間モニタープレゼント。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 6:12:12 +0900</pubDate>
    </item> 
  </channel> 
</rss>

