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    <title>色々な話</title>  
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    <description>音楽や仕事にMac、まれに(^_^;)キャンプやトレッキング</description>  
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    <dc:creator>6_coloured_apple</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2009</dc:rights>  
    <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 21:43:06 +0900</pubDate>  
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      <title>色々な話</title>  
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      <title>珍道中（帰路２日目）</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
◆８月１６日（日）晴れ<br/>
<br/>
福島西インターから常磐道経由で圏央道稲敷インターへ。さらにお父さんを送るために、成田インターから湾岸千葉まで。さらにそこから自宅まで帰ることになります。<br/>
渋滞はありませんでした。W家など、混んでいないからそのまま首都高経由で湾岸線に乗ると道を変更してきたくらい。出るのも早かったのでしょうが、やはり土曜日に帰って、日曜一日は自宅でゆっくりということなのでしょう。<br/>
<br/>
さて、検見川浜の実家で少しのんびりした後、帰宅。<br/>
家に上がる間もなく、キャンプ道具を片付け、車庫に入れるためにルーフボックスを外したら、午後７時でした。<br/>
<br/>
九日間という長い日程でしたが、怪我も病気もなく、もちろん事故もなく、無事に帰ってこられました。<br/>
来年は、ぼうずたちが大学受験ですから、少なくとも夏のキャンプは禁止（笑）。５月だけ。<br/>
<br/>
最後に阿呆な写真を。<br/>
ドピーカンだったので、細かく設定しなくてもいけるだろうと、小岩井農場で撮りました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/24/47/d0021247_21403879.jpg" border="0" width="500" height="608"/></center><br/>
ツンツンされています（笑）。まあ、うちの夫婦の力関係を象徴する写真ですね（笑）。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>キャンプ</dc:subject>  
      <dc:creator>6_coloured_apple</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 21:43:06 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-08-24T21:43:06+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>珍道中（帰路１日目）</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
◆８月１５日（土）<br/>
<br/>
往路は一晩で千葉〜青森と無茶をしましたが、帰路は日中ということもあるので、途中福島で泊まります。<br/>
<br/>
まずは、お決まりの撤収作業。<br/>
撤収日恒例の朝食は、面倒のないカップ麵（笑）。<br/>
さて、積み込みはというと、お父さんを乗せるために３列目の少なくとも片方は使えるようにしなければなりません。W家でも空けてくれているのですが、こちらの方も念のため。<br/>
そのため、いつもに増して「３Dテトリス」状態。妻と一緒に、あーだこーだ、苦労しました。<br/>
しかし、なんとか積み込みを終わってみると、ここに長男を乗せるのはかわいそうだの声しきり。<br/>
本人はいいよ、と言ってくれたのですが、結局、W家の方に乗せてもらうことにしました。<br/>
<br/>
お父さんを迎えにいったのですが、皆が当たり前のことを忘れていました。<br/>
お父さんの荷物（笑）。お父さんもけっこう長く滞在していたので、荷物もお土産もかなりの量がありました。そこで荷物はうちの車、本人はW家の車と分けることになりました。<br/>
<br/>
それから、亡くなったお母さんの方の爺さまに会い、ご実家で教えてもらった和食バイキングで昼食をとると、すでに午後２時近く。もう４時のチェックインには間に合わないにしろ、夕食前に一風呂浴びるくらいの時間にはなんとか着きたい。途中、サービスエリアでの待ち合わせなどはせずに、一路福島を目指すことになりました。<br/>
<br/>
しかし、すでにこの時間になってしまうと、恐れていたとおり渋滞が始まっていました。<br/>
盛岡〜福島間の２５０キロに、５０キロの渋滞が２カ所。<br/>
前日に宿に遅くなったときの夕食のことなど問い合わせを入れておいたのですが、そのときにうかがった夕食の限界である午後８時になってしまいました。<br/>
<br/>
我々は高速のまま、一方W家は一般道に降りたのですが、結果として高速の方がまだ早かった。<br/>
千円効果もいいのですが、渋滞もすごかった一日でした。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>キャンプ</dc:subject>  
      <dc:creator>6_coloured_apple</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 21:23:23 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-08-24T21:23:23+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/wGyZvI.zUNXm/mSw04A4NBKGJ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/wGyZvI.zUNXm/mSw04A4NBKGJ?type=3&ent=0a9e071ce35866806b0a34ceee7d410b"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > ＪＴＢ、楽天トラベル、るるぶトラベルの【宿泊料金・プラン・空室状況】を一覧比較！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 21:23:23 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>珍道中（盛岡編　小岩井農場観光）</title>  
      <link>http://mahavishnu.exblog.jp/10140989/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mahavishnu.exblog.jp/10140989/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
◆８月１４日（金）快晴<br/>
<br/>
日向は暑い。けれど、日陰に入ると風がとっても涼しい。<br/>
いやあ、秋だなあ、関東と違うなあ。<br/>
<br/>
１０時に出る農場見学のバスに乗ろうと焦って出るも、着いたのは１０時ちょっと過ぎ。バズは観光農場「まきば園」の入り口前から出るので、入場せずに１時間待つか諦めるか。駐車場から歩いている間に散々迷ったのですが、入り口に着いたらあっさり解決してしまいました。<br/>
なんでも、数日前の雨で見学バスの道の一部が通れなくなってしまい、しばらく運休する旨の張り紙が出ていました。楽しみにしていたのですが、運休じゃどうしようもないのでそのまま入場。<br/>
<br/>
姪っ子たちは羊館での工作体験。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/24/47/d0021247_19265411.jpg" border="0" width="320" height="234"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/24/47/d0021247_19282944.jpg" border="0" width="320" height="243"/></center><br/>
<br/>
昼食は、お決まりのジンギスカン。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/24/47/d0021247_19323260.jpg" border="0" width="320" height="212"/></center><br/>
これは、子供がどこかで仕入れてきた、「コーラの缶は、中身を半分くらいにすると立つ」という話を実証してみたもの。けれども、知識がいい加減で、肝腎な分量を覚えていないんだから（笑）、ちょっと飲んで試しをくり返しました。<br/>
ちなみに、このときビールが飲めないので初めてノンアルコールを飲んでみましたが、……な味でした。<br/>
<br/>
その後は小さい子もいるので、遊具のあるところに行き、アーチェリーをやったり、あまりに暑いので、アイス食べたり、お土産買ったり。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>キャンプ</dc:subject>  
      <dc:creator>6_coloured_apple</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 19:36:50 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-08-24T19:36:50+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 19:36:50 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>珍道中（盛岡編）</title>  
      <link>http://mahavishnu.exblog.jp/10140914/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mahavishnu.exblog.jp/10140914/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
◆８月１３日（木）雨のち曇<br/>
<br/>
暑さ対策はしっかりしてきたのですが、望外に涼しい日々。<br/>
なんてったって、２歳になったばかりの息子を連れてきた９４年は「東北の電気屋からクーラーと扇風機が消えた」と言われた、伝説的な暑さだった年。途中何度か訪れましたが、蒲団をかぶるほど涼しかったのは一度だけでした。その後、２０００年は「６年ぶりの暑さ」（笑）。前回訪れた０４年は、あまりの湿度の高さに、三陸のキャンプ場の管理人さんに「関東の人は慣れてるんでしょうけれどね、このジメジメは」と言われるような暑さ。<br/>
「きっとうちが来るとき暑いんだ」という僻みも出てこようというもの。<br/>
けれど、今回はなぜか涼しい。夜は長袖、シュラフも邪魔になりません。<br/>
なぜだろうと考えて、到達した一つの家庭が「W家（奥さんの妹さん一家）と来ると涼しい」というもの。まあ、うちだけで来ると暑いってことには変わりないんですが（笑）。<br/>
<br/>
この日は、墓参と奥さんの実家（お父さんは千葉にいるので、正確にはお父さんの実家ですが）にお呼ばれ。<br/>
お墓の写真はもちろん、実家も、個人情報なんたらかんたらなので、写真なし。<br/>
<br/>
こちらでは、お盆にはお墓の周りに簡単なやぐらを組んで、提灯をぶら下げるなど、飾り付けを行うのですが、朝から生憎の雨。実は、今年はそのやぐら（？）が、単に木を何本か紐で結びつけるだけで組み立てるのが大変そうなので、イレクターパイプか何かで我々で新調しようという計画もあったのですが、雨なので飾り付けはしないということになり、買い出しにも行けなかったので、断念。<br/>
<br/>
けれども、午後には雨も上がり、みなでいそいそとお墓参りに。<br/>
<br/>
その後、ご実家で精進料理をいただきました。<br/>
この、ご実家でいただくお赤飯が絶品。うちの奥さんにレシピを教えてもらってこいと言ってあったのですが、ちゃんと教えてもらってきたかなあ。<br/>
そして、何と言っても枝豆。もちろん、ご実家で採れたもの。大皿に山盛りになっていたのですが、一人でほとんど食べてしまいました。<br/>
<br/>
しまった〜。赤飯とか枝豆なら写真、問題なかったじゃん。撮ってない（泣）。<br/>
<br/>
伯父さんが好きだという、龍泉洞の水で仕込んだという日本酒はとっても美味しゅうございました。<br/>
買って帰ろうと思っていたのに、名前忘れて買えずじまい。これも、携帯でラベルくらい撮っておけばよかったですね。酔うとどうでもよくなっちゃうんですよね（笑）。<br/>
<br/>
夜は綺麗に晴れて、星がよく見えました。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>キャンプ</dc:subject>  
      <dc:creator>6_coloured_apple</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 19:15:53 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-08-24T19:15:53+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>珍道中（新郷村〜盛岡へ）</title>  
      <link>http://mahavishnu.exblog.jp/10140819/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mahavishnu.exblog.jp/10140819/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
◆８月１２日（水）晴れ。夜に雨。<br/>
<br/>
この日は、間木の平グリーンパークを撤収して、盛岡への移動日です。<br/>
心配していた天気も、何とか晴れてくれました。<br/>
しかし、敵は他にいました。<br/>
虻です。<br/>
「夏の青森に行くなら防虫を」と、ガイドブックに書かれていたのですが、いや、もう凄まじかった。<br/>
初日から、刺されっぱなし。なんてったって、虫除けをした上から刺してくる。<br/>
しかも、これがまたでかいときてる。<br/>
積み込みのために車を開けておくと容赦なく入り込むし、作業している私たちに襲いかかる。<br/>
これがまあ痛いのなんの。<br/>
<br/>
前の晩に、右手薬指の第２関節にたかったヤツなんか手を振っても逃げない。頭に来たから、指にたかったまま殺虫剤を直接かけた（笑）くらい。<br/>
<br/>
それでも、今回は車内で寝ないので３列目シートを上げてしまったこともあり、いつもの「３Dテトリス」な積み込み（笑）にはならなかったので、なんとか積み込みを終え、管理人さんに挨拶し、９時に出発することができ、青森での最後の目的地に出発。<br/>
<br/>
とは言え、すぐそこ。これまた伝奇好き一家ですから（笑）、「大石神ピラミッド」という遺跡です。<br/>
なんでも、エジプトよりも古く、太陽信仰の名残かと言われている巨石群。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/24/47/d0021247_18161663.jpg" border="0" width="320" height="212"/></center><br/>
写真では頂上の巨石の一部だけですが、頂上から下を覗くと、山の下の方まで大きな岩が続いているのがわかります。妻曰く、「エジプトのピラミッドとは違って、日本では植物が生えて土に埋まってしまうからよくわからなくなってしまう」のだそう。<br/>
ここも、けっこう来るんですね。我々が帰ろうとしたときに、バイクの二人連れがやって来ました。<br/>
<br/>
新郷村役場から南下して、八戸道の一戸インターへ。<br/>
再び、岩手山サービスエリアで休憩し、小腹を満たし（笑）、いよいよ奥さんの妹さん家族と合流するために、盛岡のイオンへ。インターすぐで、しかもスポーツ・オーソリティもあるという、便利かつ危険なところ（笑）。<br/>
<br/>
ここでは昼食と買い出しの予定。<br/>
しかし、ここで先に「盛岡冷麺の顚末」で書いた悲劇が……（笑）。<br/>
<br/>
結果、東北に行っている間、冷麺を食べられませんでした。<br/>
そうそう、イオン盛岡のフードコートで２回昼食を食べることになったのですが、韓国料理が入っているんですね。ビビンバとかもあるのですが、その中に「冷麺」の２文字を発見。一瞬ときめいたのですが、よく見たら「韓国風」の注釈付き。なんで盛岡まで来て「韓国風冷麺」を食わにゃならん、と結局パスタやらラーメンやうどんでお茶を濁す。<br/>
<br/>
この後、ことあるごとに妻や子供たちから「これから行くお店に冷麺あるといいね」と、温かい言葉をかけてもらってるんだか、からかわれてるんだか（泣）という状況が帰宅するまで続くことになります（泣）。<br/>
いやもう、ホントに、盛岡から帰る日、インターに入る前は泣きそうでしたもの（笑）。毎日昼食は冷麺の名店巡りをしてもいいくらいに、この３ヵ月過ごしてきましたからねえ。矢野顕子の「ラーメン食べたい」やら、そのアンサーソング、矢口博康の「僕もラーメン食べたい」が、「冷麺食べたい」で、自然と口に出てくるくらいでしたからねえ……。<br/>
<br/>
閑話休題。<br/>
<br/>
さて、無事買い出しも済んで、「都南つどいの森」キャンプ場にチェックイン。<br/>
バンガロー（ここでは「キャビン」と呼びます。ベッドや風呂もついている高機能なログハウスの方を「バンガロー」と称します）に荷物を運び入れていたら、ここにもいました。あの虻が。<br/>
しかも、今度は小さな子供がいますので、あわてて巨大なアウトドア用蚊取り線香を設置。女の子はキャーキャー言いながら逃げまどっています。<br/>
<br/>
ようやく、出番の来た焚き火台を設置し、夜は待望の炭火焼。<br/>
けれど、歳かなあ（笑）。前ほど肉が食えない。<br/>
だいぶんセーブして買ったつもりなんだけれど、それでも余ってしまった。<br/>
<br/>
昼は暑いほど晴れていたのに、夜にザッと雨。<br/>
綺麗な星空は見えず。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>キャンプ</dc:subject>  
      <dc:creator>6_coloured_apple</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 18:49:04 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-08-24T18:49:04+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>珍道中（青森・新郷村編　其の二）</title>  
      <link>http://mahavishnu.exblog.jp/10140620/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mahavishnu.exblog.jp/10140620/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
◆８月１１日（火）晴れ時々曇<br/>
この日は、青森に来たもう一つの目的である「十和田湖〜奥入瀬」観光。<br/>
間木の平グリーンパークから十和田湖までは一本道。すぐに着きました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/24/47/d0021247_17173110.jpg" border="0" width="320" height="212"/></center><br/>
車を降りてから、矢印に従って十和田湖まで歩いたのですが、選んだ駐車場からの道が、途中に十和田湖神社を通っていくもので、神社があれば参拝しますから、ここで寄り道。しかも、社務所のおばさんの話だと、山の上に青龍神社という社と、そこから下ったところに「占い場」なる霊場があるとのこと。<br/>
<br/>
そこは伝奇好き一家ですから（笑）、行ってみようということになり階段やら坂を登ることしばし。小さいお社のある頂上に着きました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/24/47/d0021247_17212627.jpg" border="0" width="320" height="212"/></center><br/>
<br/>
さて、占い場へはどう行くのかなと思ってあたりを見回すと、奥の方に下っていくためのはしごがあります。<br/>
けっこうみなさん、ひょいひょいと気軽に降りていきます。お年寄りもいらっしゃったそうです。<br/>
しかし、これが我が家には鬼門でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/24/47/d0021247_1724816.jpg" border="0" width="320" height="212"/></center><br/>
このはしごを見た妻は「絶対無理」と引き返してきました（笑）。<br/>
<br/>
十和田湖はお決まりの「乙女像」を見て、お昼ご飯。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/24/47/d0021247_17301537.jpg" border="0" width="234" height="320"/></center><br/>
<br/>
ここでもうすっかり遅くなってしまったので、「奥入瀬渓流をレンタサイクル」案は無理、車で通過するだけにしました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/24/47/d0021247_17334748.jpg" border="0" width="320" height="212"/></center><br/>
これは、たまたま路側が空いていたので、車を停めたところのすぐそばにたまたまあった「双白髪の瀧」。流れの方はちんまりとした「不老の瀧」。こりゃあ縁起がいいや。写真は「双白髪の瀧」です。<br/>
<br/>
その後、石ヶ戸の休憩所と焼山の観光センターに寄りましたが、やはり奥入瀬は一日丸々かけないとダメですね。歩くと４時間かかるそうですが、ぜひもう一度時間を気にせずにのんびりと過ごしたいものです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/24/47/d0021247_1750138.jpg" border="0" width="320" height="212"/></center><br/>
観光センターのギャラリーでは、奥入瀬渓流を描いている画家の方の絵を拝見しました。<br/>
絵ですので、写真はありませんが、とても綺麗でした。ちょうどご本人もいらっしゃって、いろいろ話をうかがうことができました。奥入瀬は四季を通じていいようですね。冬は無理だろうけれど（笑）、秋の紅葉の頃はとてもよさそうですね。いつか訪れてみたいと思います。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>キャンプ</dc:subject>  
      <dc:creator>6_coloured_apple</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 17:54:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-08-24T17:54:12+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 17:54:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>珍道中（青森・新郷村編　其の一）</title>  
      <link>http://mahavishnu.exblog.jp/10140497/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
◆８月１０日（月）曇時々雨<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/24/47/d0021247_16464849.jpg" border="0" width="320" height="239"/></center><br/>
やっと写真（笑）。<br/>
この日は、わざわざ青森の片田舎（失礼）まで来た主な理由である、「キリストの墓」の遺跡（笑）観光です。<br/>
<br/>
もちろん、「義経が大陸に渡って成吉思汗になった」という類の、眉唾物の話でしょうが、そこは伝奇好き一家ですから（笑）。わざわざ来ちゃいました（笑）。<br/>
<br/>
なんでも、古文書によれば、ゴルゴタの丘で処刑されたのは、イエスの身代わりとなった弟のイスキリという男で、イエス自身は逃れて、最後は日本に来て天寿を全うした、ということなんだそうです。<br/>
この「身代わり作戦〜弟イスキリ救出作戦」の首謀者はユダで、ユダとイエス、そしてイスキリといったごく少数を除いて、その作戦は弟子たちには知らされておらず、その失敗を悔いてユダは自殺し、また有名な十字架上の「神よ、何ゆえに我を見捨てたもうや」という言葉も、イエスの言葉とすると信仰についての難しい問題がありますが、救出を待っていたにもかかわらずついに救われなかった弟の言葉であるとする説もあるとのことです。<br/>
<br/>
また、新郷村は元々「戸来（ヘライ）村」であり、街中を通ったときには「戸来」さん宅もありました。<br/>
さらに、村に伝わる古い盆踊り「ナニャドヤラ」はヘブライ語であるということです。<br/>
「ヘライ村」に「ヘブライ語」ですから、こりゃ興味が湧きます。<br/>
<br/>
それにしても、こんな眉唾物（失礼）な、しかも周囲に観光施設もないところに、いるんですねえ、私たちのような物好きが（笑）。私たちがいる間にも、数組が見学に来ていました。<br/>
でも、敬虔なクリスチャンの方はいないんだろうな。彼らにとっては許し難い冒瀆でしょうからね（苦笑）。<br/>
<br/>
この日はようやく、ツーバーナーを設置して、食事が作れました。<br/>
しかし、焚き火台を出しての炭火焼は断念。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>キャンプ</dc:subject>  
      <dc:creator>6_coloured_apple</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 17:09:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-08-24T17:09:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>遅くなりましたが、今年の珍道中を（往路編）</title>  
      <link>http://mahavishnu.exblog.jp/10140352/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
夜に帰宅して、翌日からの１週間が朝から晩まで仕事という状況でしたので、全く更新ができず、しかも、妻にできる「携帯からの投稿」のやり方を知らないので（泣）、まとめてアップします。<br/>
<br/>
◆８／８（土）<br/>
昼頃積み込み始め。<br/>
<br/>
今回は<br/>
墓参と観光がメイン、<br/>
キャンプ場で凝った料理もしない、<br/>
帰路にお父さんを乗せてくることになる、<br/>
往路が夜行であるので３列目シートを上げてしまうと子供の乗る２列目がシートを倒せない、<br/>
以上を鑑み、３列目シートを上げずに前に詰めるだけの配置。<br/>
そのため、荷物は極力減らして行くことになりました。<br/>
積めるには積めたのですが、帰りの日に、どこをどう減らしてきたんだろうという結果になってしまったのですが、まあそれは別の話。<br/>
<br/>
１８時に出発。<br/>
今年は、高速道路千円ということもあり、いつものように首都高〜東北道のルートは最初から避けていました。<br/>
実際にとったルートは<br/>
千葉東金自動車道路を下り、松尾横芝まで。<br/>
そこから一般道で成田を経由して、稲敷インターから圏央道。<br/>
筑波から常磐道を通り、磐越道〜東北道。<br/>
という、極力渋滞を避けられるよう考えたもの。<br/>
<br/>
結果として、８日の夕方はそれほど混んでいなかったようでしたけれど、首都高を避けられるだけでも、よかったかなと思います。ちなみに、帰路もこのルートを使いました。<br/>
<br/>
２０時ころ成田近辺で夕食。<br/>
麺類が食いたいと、ショッピングモールに入っていたリンガーハットでちゃんぽん（笑）。<br/>
<br/>
順調に進んで、日付の変わる頃には磐越道の阿武隈高原サービスエリアに到着。<br/>
<br/>
三本木パーキングエリアでトイレ休憩。<br/>
おそらく、虫が灯りに集まってくるのでしょう。トイレ脇で虫網を持ってウロウロしている人がいました。<br/>
<br/>
長者原や、前沢などの大きなサービスエリアは軒並み「混雑」の表示。<br/>
営業時間中なら是非「牛タン串」やら「前沢牛の串焼き」を食べたいのですが、深夜だし混雑してるし。<br/>
道自体は混雑はしていませんから、車内で休んでいる人がたくさんいるのでしょう。<br/>
こちらは、せっかく空いているので、朝湯を目指して先を急ぎます。<br/>
<br/>
岩手山サービスエリアで休息。<br/>
さすがに疲れてきた。<br/>
<br/>
八戸自動車道に入った頃から、霧が出てきました。<br/>
疲れもあって、なかなかはかどらりません。<br/>
しかし、ここまで来て、私たちを抜いていく車を見るとほとんど関東ナンバー。<br/>
いやいや、みなさんお疲れ様です。<br/>
<br/>
６時過ぎに、下田百石インターに無事到着。<br/>
エリアなんぞちゃんと調べていなかったけれど、稲敷あたりも都市圏ではなかったらしく、千円でした。<br/>
<br/>
インターを降りてすぐに下田温泉。ここで、入浴と仮眠。<br/>
昼頃、隣のイオン下田で昼食と買い出し。昼食は、面倒だったのでフードコート（笑）。<br/>
<br/>
この旅行を通じて、イオンモールには世話になりました。<br/>
食事に買い出し、はたまたウォシュレットまで（笑）。<br/>
<br/>
ちょっと遅くなって、午後２時頃に出発。<br/>
３時過ぎに、新郷村の「間木の平グリーンパーク」に到着しました。<br/>
早速、チェックインを済ませ、バンガロー近くの駐車場に着けた途端に、ゴロゴロを雷が鳴り土砂降り。<br/>
設営なんかとてもできません。<br/>
夕飯どうしようと思ったのですが、ここは道の駅で園内にレストランがあることを思い出し、レストランに駆け込みました。山奥の道の駅のレストランですので、営業時間は夕方４時まで。ちょうど、暖簾をたたんでいるところだったのですが、事情を話すと、快く中に入れてくれました。<br/>
<br/>
小降りになったところで、慌てて最小限の荷物だけ運び入れ、あとはおかしやおつまみなんかをつまんで、早めに就寝。<br/>
<br/>
ところで、ここまで写真がないのですが、ほんとにない。<br/>
うちの奥さん、ブログ用には携帯で撮ってしまうようになり、デジカメになんもない。<br/>
そりゃねーよ（泣）。<br/>
という訳で、長々と文章だけ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>キャンプ</dc:subject>  
      <dc:creator>6_coloured_apple</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 16:13:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-08-24T16:13:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>盛岡冷麺の顚末</title>  
      <link>http://mahavishnu.exblog.jp/10140089/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ぴょんぴょん舎にしようか、いや、あそこもいいし、ここもいいしと、盛岡冷麺の情報サイトやガイドブックを見ながら思案に暮れた三ヶ月（笑）。<br/>
結果として、食べられませんでした（泣）。<br/>
<br/>
とにかく、並んでるんですよね。<br/>
盛岡には何度も行っていますが、こんなに冷麺屋に並んでたっけ？<br/>
<br/>
それに、親戚と合流した初日に、姪っ子が「あたし、冷麺嫌い！」といきなりかまされてしまった。<br/>
まあ、昼食は別行動とかにすればよかったのですが、一緒に行った奥さんの妹家族は、小さい子もいるので名物を食べるより、子供に合わせられる、イオンのフードコートの方がいい、ってな感じでしたので、どうしても待たせてしまいます。<br/>
<br/>
仕方なく断念。しょんぼり。<br/>
<br/>
帰宅後、近くのスーパーで、戸田久の冷麺を求めて、食べました。<br/>
昨日は、普通のうどんに肉味噌つけて、じゃじゃ麵を食べました。<br/>
<br/>
でも、やっぱり本場のが食べたいな〜。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>キャンプ</dc:subject>  
      <dc:creator>6_coloured_apple</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 14:45:32 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-08-24T14:45:32+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>盛岡冷麺食べたい（笑）</title>  
      <link>http://mahavishnu.exblog.jp/9758860/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
実は、妻と結婚するまで冷麺というものを食べたことがありませんでした。<br/>
<br/>
盛岡で初めて食べた盛岡冷麺の印象は……。「なんだ、こりゃ。まるでゴム紐みたい」というものでした。こんなに噛み切れない麵は初めてでした。<br/>
しかしそれ以降、盛岡冷麺は私のマストアイテム（笑）。あの、もっちりした麵は忘れられません。<br/>
<br/>
しかし、最初の印象が強かっただけかもしれませんが、あのとき以上に美味い麵に出会ったことがありません。残念なことに、その焼き肉屋は店をたたんでしまい、幻の麵になってしまいました。いくつかの有名店でも食したのですが、あのしこしこ麵以上の麵はないように思われます。<br/>
<br/>
しかも、千葉の焼き肉屋さんの冷麺は、ほとんどが関東風のそば粉を使った黒っぽい麵です。盛岡冷麺の若干黄色味がかった白い麵ではありません。幸い、近くの焼き肉屋で盛岡冷麺を置いてくれているのですが、う〜ん、ちょっと違うんだよなあ……。<br/>
<br/>
夏に盛岡に行くので、いまから（笑）どこの冷麺にしようか、ガイドを見たり、検索したり。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>キャンプ</dc:subject>  
      <dc:creator>6_coloured_apple</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 22 May 2009 2:05:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-05-22T02:05:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今年の夏は</title>  
      <link>http://mahavishnu.exblog.jp/9710946/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
GWはどうしたの？って声が聞こえそうですが、妻に先に書かれてしまったので、もう書きたくない（笑）。<br/>
って言うか、鬼の霍乱、元々風邪気味だったけれども、キャンプ中も酷い有様で、他の皆様に多大な迷惑をかけてしまいました。<br/>
<br/>
今夏は、盛岡に妻の母の墓参に行くことにしました。<br/>
ここ数年、なかなか一緒に行けなかった妻の妹家族も、お誘いして、子と孫勢揃いのツアーになりました。<br/>
ただ、私の企画ですから、宿泊はキャンプ場です（笑）。<br/>
<br/>
まずは、青森の新郷村。<br/>
なんでも、ここは「キリストが日本に来た」という伝承を持っているのだそうで、諸星大二郎や星野之宣といった伝奇SF系統の大好きな私、特に妻と長男（私は読むのは好きだけれど、実際に行ってみようとは思わないなあ）のリクエストです。<br/>
<br/>
お盆には盛岡に入って、妻の妹家族と合流。<br/>
盛岡のキャンプ場を根城にして、墓参りと観光。<br/>
<br/>
久々に小岩井農場もいいかな。<br/>
岩鋳鉄器館に行くと散財しそうだしね（笑）。<br/>
<br/>
現在は、往きの行程を思案中。<br/>
どうせ夜行になるのはわかりきっているので、何時にどの辺りにいるかを考慮して、無理のない運転になるように日帰り温泉施設を探しています。<br/>
<br/>
第１候補：青森まで直<br/>
下田温泉で入浴・仮眠＆イオン下田で買い出し<br/>
第２候補：途中で日が明けちゃう<br/>
盛岡の日帰り温泉で入浴・仮眠＆イオン盛岡で買い出し〜青森まで<br/>
<br/>
３年前は福島あたりが濃霧で目茶苦茶遅れて大変だったので、１２時間以上の行程はやめようと思い、朝９時を過ぎたら風呂に入って寝る、という行程。まあ、いくら何でも盛岡にはいたいなあという気持ち。しかし、３年前、たしか盛岡は１１時を過ぎていたので、もっと手前になってしまうかも（笑）。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>キャンプ</dc:subject>  
      <dc:creator>6_coloured_apple</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 11 May 2009 5:32:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-05-11T05:32:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今更ながら『銀河英雄伝説』</title>  
      <link>http://mahavishnu.exblog.jp/9701969/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
リアルタイムでもなく、創元文庫版完結でもなく、ひどく中途半端なタイミングですが、小説、アニメとかなりの人気を誇った『銀河英雄伝説』について、ふと思ったことがあったので、書いてみます。<br/>
<br/>
実は、私はこの創元版で初めて読みました。<br/>
徳間ノベルズからの、あるいはアニメのファンには怒られそうですが、本を読むにも少々尖っていた時期がありまして（笑）、“くだらない冒険小説なんか読んでられっかよ”とまあ、今となっては厚顔の至りではあるのですが、まあ若いときのことゆえ、許してください。<br/>
おそらく、タイミングも悪かったのだと思います。第１巻の刊行された８２年といえば、ちょうど大学の高学年、日本文学科で卒論と取り組んでいた時期ですので、SFの方が純文学より好きなんてゼミの友達にはとても話せない雰囲気（笑）。<br/>
せいぜい文学的なディレイニーの名前を、ジョイスとかプルーストと併記して出すくらいな冒険（笑）しかできませんでした。<br/>
<br/>
なんで読み出したのかといいますと、友人がアニメ版を見て進めてくれたこと（WOWWOWで全話見たのだそうです）と、創元文庫から刊行が始まったこと。<br/>
<br/>
まず、その友人の薦め方に引っかかりました。曰く「単なるSFじゃなくってさ、主人公の成長が丁寧に書き込まれているんだよね」とのこと。決して忠実なSF者ではありませんが、“単なるSFじゃなくってさ”は聞き捨てなりません。元々SF者というのはひがみっぽい生き物で（笑）、SFの中でも単純なアイデア小説を全SFを括るかのように語られると、“そりゃ違うだろう”と反発したくなります。<br/>
実際、正伝１０巻を読み、今また５巻まで読み直していますが、登場人物は決して成長していませんね。一方の主人公格のヤンは、いつまで経っても“軍人としては怠惰で退役生活を望み、しかし戦術・戦略の天才”ですし、ラインハルトも自己の望む形態での国家の建設に邁進しています。そりゃあ、無二の友人に死なれたり、結婚したりと時は経ていきますし、それなりに年齢を重ねていきますが、ヤンもラインハルトも、基本的な造形は初めから固まっています。<br/>
<br/>
SF的に見ても、ツッコミどころはたくさんあります。<br/>
たとえば、二つの“回廊”です。どうしても作者は２次元的な発想から逃れられないようで、３次元宇宙で通行不可能というのは、ブラックホールの内側でもない限り、あり得ないと思うんですよね。上下左右無限大に障害が広がっているわけではないはずですから、迂回する方法はいくらでもあるはずです。<br/>
とどのつまり、この『銀河英雄伝説』は、（ファンの方は怒るかもしれませんが）SFの基本設定の上では「宇宙戦艦ヤマト」と同じレベルの、つまり第２次世界大戦のシミュレーションに留まっていると見てよいと思います。<br/>
<br/>
小説的に見ても、せっかく張った伏線を回収しきれずに破綻しているところもけっこう目立ちます。<br/>
たとえば、フェザーンの独立貿易商ボリス・コーネフが特命を帯びてハイネセンに赴任してもいっこうに活動せず、彼が活躍するのはフェザーン陥落後ですし、廃帝されたエルウィン・ヨーゼフ２世にしても、あれ？これでおわり？って収束の仕方でしかないのは否めません。<br/>
<br/>
しかし、この小説が、小説として優れたものを持っているとすれば、それは一方の主人公ヤン・ウェンリーの造形にあると考えます。<br/>
まあ、これまで３０年近くにわたって書きつくされてきたのでしょうけれども、一応、ググってみたのですが、この思いつきを書いている人がいなかったので。もしかしたら、あまりに当たり前すぎるので、もはや誰も書かないのかもしれませんが（笑）。<br/>
<br/>
この小説が歴史小説の形態をとっているということは、創元文庫版の解説にも何度も語られています。実際に目の前で起こっているように描かれる出来事の合間に、「後年の歴史家は……」と、この出来事がすでに過去のことであると宣告して、読者の臨場感を相対化させる手法です。<br/>
しかし、もう一歩踏み込んでみると、この小説が真に優れているのは“歴史小説に歴史家（すなわちヤン）を登場させた”ということであると思います。軍人である自己を突っ走らせるのではなく、常に過去の歴史と照らし合わせて、自分の行っている行為の意味は何かを自省しなければならない、しかし過去の戦略に精通しているがゆえに常勝とまではいかなくても不敗であり、しかも自身がその歴史の延長上に存在していることを強烈に意識している人物を描くという、メタレベルの歴史小説になっているというこの一点に、他の大河SFにない魅力があるかなと、今更ながら私は思います。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文学</dc:subject>  
      <dc:creator>6_coloured_apple</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 9 May 2009 3:23:47 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-05-09T03:23:47+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>用語の問題</title>  
      <link>http://mahavishnu.exblog.jp/9369407/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mahavishnu.exblog.jp/9369407/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
塾で薄給で（笑）バイトしてくれている大学生の女の子は栄養学を専攻しています。<br/>
もらったばかりという成績表はなんとまあ「オール優」という頑張り屋さんです。<br/>
昨日、ちょっとした空き時間にその子がプリントを見ているので、聞いてみたらなんでも春休み中の課題なんだそうで。そのプリントに「異化作用」とあって、ちょっと引っかかりました。<br/>
<br/>
私たちの専門（文学）ですと、「異化」は「異化効果」のことで、「見慣れたものを、まるで初めて見たものであるかのように異様に感じさせて、その本質を観客に覚らせる効果」というブレヒト関係で考える訳です。<br/>
しかし、この子の専攻は栄養学。どう考えてもブレヒトの演劇論は関係なさそうです。<br/>
辞書で調べてみたら、生物学では「物質代謝において、複雑な構造の物質を単純な物質に分解すること」とありました。消化やら何やらの反応のことなんだそうです。<br/>
<br/>
やれやれ。ここまで違う意味が同じ言葉で表されているとは。もしかすると、文学専攻の学生と、栄養学専攻の学生が「異化ってさあ」とか話していると、お互いに全く理解できないけれど、それぞれの中では意味の通っている会話なんてのもあり得るのかも（笑）。で、その二人がカップルで、それが原因で大げんかになったりして（笑）。<br/>
<br/>
他にも、中学生で習うものだって、「形容詞」ということばも国語（日本語）と英語とでは全く違います。<br/>
国文法（現代語）では、品詞の一つで「〜い」のかたちで終わるものを表します。一方、英語では必ずしも日本語と同じ「〜い」で終止する品詞ではなく、広く「名詞を修飾する語」を表します。<br/>
<br/>
英語やら国語の文法でこんがらがるのは、この「教科によって同じ用語が別のものを表す」という点にも原因があるような気がします。<br/>
ちなみに先の、「英語での形容詞」、つまり「名詞を修飾するもの」は、日本語の文法では「連体修飾語」が対応すると思われます。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文学</dc:subject>  
      <dc:creator>6_coloured_apple</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 21 Feb 2009 6:23:38 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-02-21T06:23:38+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ラー油特大サイズ</title>  
      <link>http://mahavishnu.exblog.jp/9328281/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mahavishnu.exblog.jp/9328281/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
うちは、とってもラー油を消費します。特に最近は寒いので、息子達がインスタント・ラーメンをおやつ代わりにしていることもあり、通常サイズのものでは２週間もちません（笑）。<br/>
つい先日も、たしか十日ほど前に買ってきたのに、「おかあさん、ラー油ないよお」との声。<br/>
こりゃたまらんと、楽天で見つけたのが「業務用２L」。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/12/47/d0021247_229419.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center>同じ楽天に「厳選素材」とか、他にもおいしそうなのがたくさんあったのですが、この場合は、とにかく「最低限の質に最大限の量」（笑）。とは言え、早速ラーメンにかけてみたのですが、とくに美味い！ということはありませんが、まずくて食えないこともなく、普通にラー油でした。よかった。送料が結構高く、無料にするために２本買っちゃったので、美味しくなかったらどうしようと、一抹の不安を持っていたのでした。<br/>
これがどれくらいでなくなるのだろう（笑）？
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>キャンプ</dc:subject>  
      <dc:creator>6_coloured_apple</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 2:37:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-02-12T02:37:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ダイソーの「めがねの上からの老眼鏡」</title>  
      <link>http://mahavishnu.exblog.jp/9314646/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mahavishnu.exblog.jp/9314646/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
いやいや、歳はとりたくないもんで。<br/>
だいぶん手元が見にくくなってきてしまいました。<br/>
<br/>
はじめは、ラーメンを食べているとき、麵をすすりながらスープの表面にふと目を落とすと、スープの表面がぼやけています。<br/>
次は、おにぎり。顔を上げて話をしたりしてから、おにぎりに目を落とすとぼやけてしまい、思わず数センチ遠ざける始末。<br/>
ついには、文庫本を読んでいるときの手の位置も。どうしても、これまで長年慣れた位置に自動的に手がいってしまうのですが、ぼやけるので遠ざけるということのくり返し。<br/>
<br/>
そろそろ遠近両用かなあって思っていたのですが、母はまだ早いと言いますし、お金もけっこうかかります。念のために眼科へ行ったのですが、やはりまだ早いとのお答え。しかも近眼の度もかなり強いので、近くを見る度に外すと、今度はちょっと顔を上げて遠くを見ようとすると全く見えません。母は近くを見るときは外すか手で眼鏡をちょっと上げればと言うのですが、いかにも老眼ですよ〜っていうその仕草に抵抗があります。<br/>
<br/>
これまで、ずいぶんと強い補正をしていて、眼科でも眼鏡屋でも「強すぎますねえ」と言われていました。それでも、読書からパソコンまでその眼鏡をしていたのですが、ついに眼科医の意見を容れて、室内用に２段階弱い眼鏡を作りました。しかし、それだと遠くがよく見えないので、そのまま車に乗ってしまうと、辛いものがあります。<br/>
<br/>
裸眼だと、焦点が合うのがたったの５センチくらいの幅（笑）。<br/>
ですから、蒲団の中で本を読んでいるときも、眼鏡は外せません。しかし、間違って強い方をしていると、これまた手元のピントが合わない。蒲団の中では、手を伸ばして調節するのも面倒くさい。まして、この時期は寒い（笑）。で、外すと今度は視界いっぱいに文庫本が広がるくらいに近づけないと見えない。<br/>
<br/>
今日、たまたまダイソーに寄ったところ、「めがねの上からの老眼鏡」というシリーズがあるのに気づきました。まあ、簡単に言うとクリップ式のサングラスと同じ仕組みですね。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/09/47/d0021247_1195786.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>買ったのは、「レンズ小さめタイプ」。これだと遠近両用のように上半分で遠くが見えますし、目を落とせば本が読めます。<br/>
とりあえず、本式の遠近両用眼鏡を新調するまでのつなぎにいいかなと。なんてったって、百円だし（笑）。<br/>
けれども、ちょっと外出時には着けたくないかなあ（笑）。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文具・道具</dc:subject>  
      <dc:creator>6_coloured_apple</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 9 Feb 2009 1:48:25 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-02-09T01:48:25+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

