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    <title>◆告知されちゃいました◆</title>  
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    <description>ある日突然「子宮頸ガン」を告知されたmakiの日記</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>maki18th</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2010</dc:rights>  
    <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 12:08:04 +0900</pubDate>  
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      <title>◆告知されちゃいました◆</title>  
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      <description>ある日突然「子宮頸ガン」を告知されたmakiの日記</description> 
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    <item> 
      <title>経過観察、終了　～キャンサー・サバイバーへ～</title>  
      <link>http://maki18th.exblog.jp/11636175/</link>  
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      <description> <![CDATA[  
2010年5月28日9時、大学病院を訪れ、先日の検査の結果を聞きました。<br/>
今回はいつもの教授ではなく、外来担当の先生でした。<br/>
<br/>
「検査の結果、異常はありません。とりあえず経過観察は終了となります。<br/>
何か気になる事はありませんか？」<br/>
<br/>
最後のチャンスなので、最近「生理通が重い」旨をお聞きしてみました。<br/>
「市販の鎮痛剤で治まるなら、様子を見て下さい。それでも立ち上がれない程ならまた来て下さい」<br/>
との事。また、<br/>
「今回の子宮頸ガンに関しては本日終了としますが、また何か異常があれば改めて外来にお越し下さい」<br/>
とも言われました。<br/>
<br/>
2005年3月に発見された私の子宮頸ガンも、ひとまず「完治」。<br/>
晴れて「キャンサー・サバイバー」となることが出来ました。<br/>
<br/>
改めてこのブログを読み返すと、告知された当初の気持ちがよみがえってきます。<br/>
が、逆を言えば、あれだけ不安な思いをしたにも関わらず既に忘れかけているという事。<br/>
人間、のど下過ぎれば・・・。忘れちゃいけませんよね。<br/>
これからも、きちんと定期健診を受け、早期発見、早期治療を心がけたいと思います。<br/>
<br/>
このブログは、そんな私への戒めの為にも記録として残したいと思います。
 ]]> </description>  
      <dc:subject>子宮頸ガン</dc:subject>  
      <dc:creator>maki18th</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 12:08:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>5年目の検診</title>  
      <link>http://maki18th.exblog.jp/11067400/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
本日、病院に検診に行ってきました。<br/>
<br/>
先生から<br/>
<br/>
「前回の検査は異常ありませんでした。<br/>
<br/>
もう5年経ちましたね。今日の検査結果で異常がなければ、<br/>
ウチ（の病院）でのフォローはひとまず終了となります。<br/>
<br/>
今後は一般の病院で検診して、何かあればまた来て下さい」<br/>
<br/>
と、事実上の完治宣言を頂戴しました。<br/>
<br/>
<br/>
次回の予約は5月末。<br/>
その際、本日の検査の結果がわかり、晴れて<br/>
キャンサー・サバイバー<br/>
となります。<br/>
<br/>
また月末、ご報告します。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>子宮頸ガン</dc:subject>  
      <dc:creator>maki18th</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 6 May 2010 23:12:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>乳ガン検診</title>  
      <link>http://maki18th.exblog.jp/8393904/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
なんと、気がつけば1年以上も更新していなかったのですね・・・。<br/>
この1年、色々ありました。が、それはさておき。<br/>
<br/>
本日は1年ぶりの乳ガン検診の日。早期発見の必要性を身をもって体験した私、検査はちゃんと毎年行っています。<br/>
<br/>
マンモ・グラフィーと触診、そしてエコー。<br/>
マンモ、触診では異常無しでしたが、エコーで引っかかりました。<br/>
<br/>
なんか空洞が見えるのです。昨年もあったのですが、大きくなっているとの事。<br/>
Dr.「念のため、もう一度違う方向からマンモ撮りましょう。そして、組織診します」<br/>
<br/>
1回目は横からつぶす撮影、そして2回目は上からつぶす撮影。痛い・・・。<br/>
そして再度診察室で、今度は大きな注射針で、問題の液体を抜く。<br/>
すると、エコーに写っていた空洞がなくなりました（当たり前って言えば、当たり前ですが）。<br/>
<br/>
この液体（ほんのスポイドで3～5滴位の量、サラサラな感じでした）を生検するそうです。<br/>
<br/>
次回の予約は1週間後。何と2時間かかるとの事。初回の患者（もう「患者」決定なのか？）には色々と説明があるそうで、それを聞いた後に検査結果を教えて頂けるとの事・・・それにしても長い。大学病院じゃないんだから・・・。<br/>
<br/>
って言うか、今回は、前回子宮頸ガンの際に告知された時程、動揺がない。なぜ？？？<br/>
まぁ、まだ告知された訳じゃないけど。<br/>
果たして2度目のガン告知になるか？？？<br/>
違うといいな。<br/>
<br/>
ちなみに、明日は大学病院で子宮頸ガンの経過観察の受診日です。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>子宮頸ガン</dc:subject>  
      <dc:creator>maki18th</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 4 Aug 2008 18:14:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>術後、2年1ヶ月半経過</title>  
      <link>http://maki18th.exblog.jp/5580932/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
先日、4ヶ月ぶりの検診に行ってきました。<br/>
この日はめちゃめちゃ混んでいて、なんと3時間もかかりました・・・。<br/>
大学病院、本当にどうにかならないんでしょうか？？？ちゃんと予約しているのに。<br/>
<br/>
前回の結果も、異常なし！！<br/>
今回も細胞診、血液検査をしてきました。<br/>
次回は10月。この時異常がなければ「次からは半年毎の検診でいいですよ」との事。<br/><br/>2005年4月に手術して以来、2年（と1ヶ月半）が経ちました。<br/>
早かったような、長かったような・・・。<br/>
でも、当時は本当に「この世の終わり」な気分になってたんだなー・・・と、思い出せる「今」があるって、幸せなんだなと思います。こんな軽く済んで良かった。<br/>
<br/>
先日ZARDの坂井さんがお亡くなりになりましたが、彼女も子宮ガンだったのですね。摘出手術後に肺に転移がみつかり、闘病中だったと聞きました。同じ病気を患った者として残念でなりません。ご冥福をお祈り致します。<br/>
<br/>
私は、健康診断や検査が大好きで、進んで受けます。<br/>
この言い方だと誤解を受けるかも知れませんが、病巣が早く発見されればそれだけ治療もしやすい、という事だと思っているから。<br/>
先日会社の同僚にその話をしたら「<b>私は病気だってわかったら、その時の不安や恐怖に耐えられないから、絶対に健康診断なんか受けない</b>！！」と言ってらっしゃいました。<br/>
たぶん、彼女は今まで大きな病気をした事がないのだろうなー、と思いました。<br/>
<br/>
恐怖では（基本的に）死にません。病気は、それが手遅れなら死にます。<br/>
やはり早期発見に越したことはないんですよね。<br/>
<br/>
今年は忙しくて、まだマンモグラフィーを受けていません。今月は出張があるから、たぶん無理かな。でも、必ず近々受けるつもり。もちろん会社の健康診断も。<br/>
アントニオ猪木じゃないけど「<b>元気があれば、なんでも出来る</b>」んですから。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>子宮頸ガン</dc:subject>  
      <dc:creator>maki18th</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 9 Jun 2007 12:06:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>久々に、イヤな思いをしました</title>  
      <link>http://maki18th.exblog.jp/5033355/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
昨日は、エステで脱毛のカウンセリングを受けました。<br/>
そこは、理学療法士の先生がやっている、隠れ家的なサロンです。<br/>
<br/>
で、施術前に、先生から言われたのが。<br/>
<br/>
「子宮ガンだったの？いつ頃？薬は飲んでいない？・・・ガンは昔は遺伝とか言われたけど、子宮ガンは、不衛生なセックスなんかでもなるので、自分でも予防出来るからね」<br/>
<br/>
いかにも私が「不潔なセックス」によって子宮ガンになったような言われようでした。<br/>
<br/>
<br/>
すっごーーーく、気分悪かったです！！<br/>
確かに性感染症であるヒトパピローマウィルス（HVP)の感染者に子宮頸がんが高率で発症していると言われているけど、だからって、全員が該当者とは限らないのに！！<br/>
まぁこのエステの先生からすると、抗ガン剤を摂取しているとレーザーが反応してしまう事があるらしいので、確認の為だったらしいのですが・・・。<br/>
<br/>
少し前に、向井亜紀さんのドラマを放送していましたが、そこでも講演会の時にそんな様な事を言う人に対し「私の祖母は祖父一筋の明治生まれの貞節な妻でしたが、やはり子宮ガンになりました」と反論していました。まったく失礼極まりないですよね！<br/>
<br/>
普段はほぼ子宮頸ガン患者であった事すら忘れている私ですが、大げさに言えばこの後の人生でも今回のような思いをしなければならない機会が訪れる可能性が高いという事に、大きなショックと不満を感じた出来事でした。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>子宮頸ガン</dc:subject>  
      <dc:creator>maki18th</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 26 Mar 2007 14:23:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>父の転院　その3　現在の病院への不信感</title>  
      <link>http://maki18th.exblog.jp/4907299/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
先週の土曜日、父の転院先の候補の病院に相談に行ってきました。<br/>
<br/>
今回の病院は仮にM病院とします。<br/>
1月に紹介されたI病院、S病院は「当分（ベッドの）空きが出そうもない」との事だったので、現在入院中の病院から「少し費用が高くなるM病院、少し遠くにあるY病院を紹介します」と言われてアポを取ったのだ。<br/><br/>そしたら何と金曜日に突然S病院から現在の病院に「<b>3月12日の週に1床空きそう</b>」との連絡が入ったらしく、事態が複雑になった。<br/>
現在の病院の相談員が、むちゃくちゃな事を言い出したのだ。要約すると、以下の通り。<br/>
<br/>
◆S病院に移すには胃ろう（流動食を直接胃から摂取している）を内科でも扱える器具に変える手術が必要。<br/>
◆手術はすぐに出来るよう準備しているので、<b>月曜までに</b>返事が欲しい。<br/>
<br/>
っていうか、翌週突然転院って・・・そんなもんなの？と思いつつも、M病院に相談に行ったら、確かにM病院は電車でのアクセスに少々難があるが、実家からタクシーを使えば2500円以内の距離。設備も整っており、雰囲気も悪くない。そしてなにより脳外科があるし、外科、消化器科もある。問題の費用の件も、試算して頂いたらどうにかなりそう。現在父は障害者1級の申請をしているのだが、それが受理・発行されれば今とそう変わらない金額で済みそうだ。中規模の病院なので、ベッドが空くのも「1ヶ月から2ヶ月」との事。<br/>
<br/>
うん、ここ、いいじゃん。って事で、妹とも同意。すっかりM病院に心を決めたその足で父の入院中の病院へ向かったら。<br/>
病室にリハビリの先生がやって来て、現状の報告をされたのはいいんだが、その先生が<br/>
D「<b>S病院に転院されるんですよね</b>」と断定。<br/>
はぁ？私達いつS病院に行くって言いました？？？と少々ムッとしたけど、笑顔で<br/>
m「いえ、今日M病院に相談に行ってきたのですが、あそこには脳外科があるのでM病院に決めようと思っています。M病院なら外科や消化器科もあるから、胃ろうのキットを変更する手術を受ける必要もないし。ベッドも1･2ヶ月で空くらしいですよ」<br/>
D「あ、そうですか。じゃあ相談員にも伝えておきますね」<br/>
m「こちらからも相談員さんに連絡入れますね」<br/>
<br/>
帰り道、妹と「私達、全然同意していないのに、勝手にS病院への転院の話を進めているなんて・・・<b>1日も早く出て行ってもらいたいんだね</b>・・・」と話していたくらい、すっきりしなかった。<br/>
<br/>
で、月曜。夕方、妹から必死の電話がかかってきた。<br/>
妹「今の病院の相談員から電話があり、M病院の件はわかったけど、とりあえずS病院につなぎで転院して欲しいって」<br/>
m「はぁ？？？どういう事？」<br/>
妹「こっちもベッドが空くのを待ってる患者さんが居るし、（入院日数）150日で出てもらいたいからって。もともと180日って言ってましたよね？って指摘したら、『やりようによっては180日って事です』とか言われた。『S病院がわざわざベッド空けてくれたんだから』とも。どうしよう」<br/>
・・・もう半分パニクってる状態。<br/>
m「とにかく落ちつけ。会社じゃ話せないから夜電話して」<br/>
<br/>
っていうか、<b><font color=red>本当に無理やりにでも出て行って欲しいんだね</font></b>、今の病院。<br/>
冷たいっていうか、あきれる。ちゃんと入院費払ってるのに。入院日数だって余裕あるのに。<br/>
<br/>
妹には次の点を指摘するよう指示。<br/>
◆まず、入院日数が180日だ150日だと、コロコロ変化するのはどういう事か？（そもそもその相談員が<b>180日以内</b>に他の病院を見つけて下さい、<b>それまではここに入院出来ます</b>と言ったのだ）<br/>
◆たとえ150日で転院するにしても、リハビリ病棟に移ってからの計算なので、まだ1ヶ月以上期間に余裕がある。<br/>
◆M病院には脳外科があり、家族としては「つなぎ」の転院なしで直接M病院に移る事を強く希望している。<br/>
◆S病院が空かないからM病院を紹介したのはその相談員自身である。それによって<b>家族がM病院に転院を希望</b>しているのに、どうしてそれを無視して<b>病院（相談員？）だけの都合</b>で即座にS病院に移すのか。<br/>
◆基本的な事だが、S病院は「<b>父の為にわざわざ</b>」ベッドを空けてくれた訳はない。<br/>
◆S病院に移る為には胃ろうキットの交換手術が必要だが、M病院では必要がない。抵抗力のない父に、無駄な手術を受けさせたくない。<br/>
◆M病院は既に父を待機リストに載せ「1･2ヶ月でベッドは空きます」と言ってくれている。それだけ待っても180日以内に収まるはず。<br/>
<br/>
・・・こんな感じで、正論をまとめてみました。<br/>
そうしたら、昨日の夜、妹から次のメールが。<br/>
<br/>
「昼休み、現在の病院の看護士と相談員から電話があり、S病院への転院を前提として話を進められた。だからS病院への転院無しに、直接M病院へ転院させたい旨を伝えたら、その方向で調整してくれる事になったので、胃ろうキットの交換手術は無しになったよ」<br/>
<br/>
ま、当然といえば当然の事なんですが。<br/>
とにかくこちらの希望通りになって良かった！！<br/>
<br/>
確かにM病院からも「患者の要介護の度合いによってランクがあり、ランク2なら保険が適用されるので入院して十分な介護を受けて頂く事が出来るのですが、もしランクが軽い1に回復したら、その分の費用を患者と病院が負担しなければならないので、介護施設（いわゆる老人ホーム？）に移って頂かなければなりません」と念を押された。<br/>
でも、うちの父は植物状態、気管切開もしているし、胃ろうキットも着けている。床ずれもある。立派なランク2の要介護患者だ。そして悲しいけど、これ以上絶対に回復する事はありえない。<br/>
これがもし「入院費未払い」「長期過ぎる入院」（その後の確認で、やはり父の入院日数は180日まで、との事）など、こちら側に問題があるようなら転院を勧められるのもうなずける。でも、今回は<b>全くこちらに非はないのに</b>。<br/>
正直言って今の病院に対して、<b>不信感MAX</b>状態です。<br/>
唯一の救いは、転院先がM病院でほぼ決まったという事。<br/>
でも、将来M病院が今回と同様の事を言って来ないとも限らない。<br/>
<br/>
こんな状態がいつまで続くのかな。<br/>
あんな状態の父が一番辛いんだろうけど、家族もまた精神的、体力的、時間的そして経済的に、終りが見えない分、本当に負担が重い。<br/>
マジで自分が死ぬ時は「元気でポックリ」逝きたいものだ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日常のこと</dc:subject>  
      <dc:creator>maki18th</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 7 Mar 2007 12:07:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>植物状態の人の確定申告は？</title>  
      <link>http://maki18th.exblog.jp/4845222/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://maki18th.exblog.jp/4845222/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
日曜日、確定申告に行ってきました。<br/>
<br/>
私は本業（秘書）の他に週末はナレーターというワブル・ワーク状態。2ヶ所からお給料を頂いているのと、医療費控除（1人でも10万円超えるんですよね・・・）があるので、毎年確定申告は必須。（もちろんバイトの事は本業には内緒ですが）<br/><br/>医療費控除を記入する際、係りの方に聞いて見た。<br/>
m「あのー、別居の父の医療費を私が負担しているのですが、それは控除の対象になりますか？」<br/>
係り「お父様は、何か収入がありますか？」<br/>
m「年金生活者ですが」<br/>
係り「では控除は出来ません」<br/>
<br/>
？？？あまりよく意味がわからなかったけど、お昼直前の時間帯で係りも慌しかったのと（税務署の職員は、この忙しい時期でもきちんと12時から13時までお休憩を全員お取りになるのです・・・交代制にすればいいのに。本当に融通利かないです）、私もさっさと自分の確定申告を仕上げなきゃならなかったのとで、その一件はうやむやになったんですが。<br/>
<br/>
父の治療費（入院費）、結構かかっているんですよね。毎月10万以上軽く、です。<br/>
年金生活者でも自分で確定申告できれば還付されるのだろうか？でも植物状態だし。<br/>
現在、便宜上「同居」となっている妹の扶養に入れればいいのだろうか？でも、そうなると、他の面でマイナスが出てきそうだし・・・。<br/>
<br/>
一応、妹に確定申告の件、無料相談に行ってみるよう勧めたけど、ややこしそうです。<br/>
<br/>
あ、でも父が税金払ってないのなら、還付金もないから関係ないのか。<br/>
<br/>
<br/>
あ、父の転院先、先日面接に行った2ヶ所の病院は、ベッドの空きが出そうもないとの事で、新たな病院を探さねばならなくなりました。<br/>
1ヶ所は、妹の家から車で15分位。公共の交通機関を使うと1時間以上かかるが、タクシーなら近い！でも、ひと月17万以上かかるらしい。<br/>
もう1ヶ所は、ウチからも妹の家からも電車で1時間半近くかかる上、駅からバスまたはタクシー。アクセスめっちゃ悪し！でも、入院費はひと月13万位らしい。<br/>
うーーーん。難しいな。<br/>
とりあえず、来月それぞれ見学、相談してきます。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日常のこと</dc:subject>  
      <dc:creator>maki18th</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 27 Feb 2007 11:23:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>術後、1年9ヶ月経過</title>  
      <link>http://maki18th.exblog.jp/4659895/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://maki18th.exblog.jp/4659895/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今日は久々の大学病院での定期健診の日。昨年10月以来、4ヶ月振り。<br/>
9時からの予約、今日は結構空いているようで、産婦人科の待合も空席が目立つ。<br/>
<br/>
いつものごとく、前回の腫瘍マーカー、細胞診共に異常なしとの事。<br/><br/>一度待合に戻され、診察室で細胞診。今回、細胞診の際、少々出血があった。<br/>
<br/>
再び待合に戻され、教授から<br/>
「異常はなく順調ですが、腫瘍マーカーと細胞診は今後も続けて下さい」<br/>
と言われ、また4ヵ月後に予約を取るよう指示を頂く。<br/>
<br/>
採血して終了。お支払いまでの時間は丁度1時間。早かった、と言えるよね。<br/>
<br/>
次回の診察は6月。<br/>
って事は、術後2年経過した後。・・・早かったなぁ。<br/>
いや、早かった、と言うよりは、その後<b>色々な出来事があり過ぎた</b>、と言った方が正しいか。<br/>
<br/>
でも、今父親があんな状態という事もあり、特に思うのは「<b>健康が一番</b>」って事。<br/>
自分が手術した時も手術代とか気にしたけど、今の世の中、お金がないと病気も出来ない。<br/>
（今後、父の入院費を払っていけるのだろうか、という事が今一番の悩みのタネだもん）<br/>
<br/>
皆様、病院大好き！という方は多くはないと思いますが、定期的に健康診断、ガン検診を受けて、早期発見、早期治療される事を、声を大にして申し上げます！！<br/>
<br/>
<br/>
とりあえず、今回も異常なくてよかった！！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>子宮頸ガン</dc:subject>  
      <dc:creator>maki18th</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 1 Feb 2007 13:39:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>父の転院　その2</title>  
      <link>http://maki18th.exblog.jp/4564659/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://maki18th.exblog.jp/4564659/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
父が「（回復の見込みは無いが）これ以上積極的治療をする必要が無い」と判断され「リハビリ病棟」に移されたのが11月中旬。基本的にはリハビリ病棟は6ヶ月しか入院させてもらえないとの事で、長期療養型の転院先のソーシャル･ワーカーの方と面談して来ました。<br/><br/>土曜の朝10時、最初のアポ。<br/>
<b><font color=hotpink>I病院</font></b>は駅から徒歩5分、タイル貼りのきれいな病院。最近改装したのかしら？館内を案内してもらうが、奇声を上げているおじいさんが居たり、ある意味重症患者の老人ホームなのかな？？？とも思う。<br/>
<br/>
・1ヶ月の費用は大部屋で12－3万円位<br/>
・毎週2回入浴時間があるが、その際タオルケットとバスタオルを家族が用意し（週各2枚）洗濯も家族が持ち帰り管理する。これが結構負担になっているらしい。<br/>
・現在、男性患者は5人ベッド待ち<br/>
・父が現在受けている筋肉が硬直しているのを伸ばすリハビリは、6ヶ月で保険の適用から外れる為、転院後は<b>出来ない</b>との事。<br/>
<br/>
・・・うーーーん、リハビリしてもらえないってーのも、ねぇ。<br/>
<br/>
<br/>
次のアポは11時半。駅から徒歩10分の<font color=green><b>S病院</font></b>は、私も子供の頃通った事がある病院なので、（って事は「古い」って事だが）親近感がある。昔は小児科もあり、妹が入院してた事もあったんだけど、今は老人ばっかりの長期療養型に変わったらしい。<br/>
<br/>
・1ヶ月の入院費は大部屋で12－3万円位<br/>
・しかし大部屋が2部屋しかない為、半年に1度、皆順番に2人部屋に2･3ヶ月移動してもらう事がある。ちなみに2人部屋の差額は@4000円なので、1ヶ月12万の負担。<br/>
・リハビリなどは精一杯させてもらいます、との事<br/>
・現在入院している病院に出向き、担当者と現状の打ち合わせをしてもらえる<br/>
<br/>
こちらの病院も館内を案内してもらったが、I病院と比べると、やはり古さが目立つ（こちらにも奇声を上げるおじいさんが居た）。ただ、こちらは院長先生との面談もあり、以下のお話を伺った。<br/>
<br/>
・できる限りのお世話をさせてもらいます<br/>
・もし病状が急変した場合、延命の為呼吸器を着けるかどうか、入院時に決めて頂きたい<br/>
・脳出血が再度起こった場合は、父の様な植物状態だと外から見て早急に判断がつかない為、手遅れとなる場合もあるという事を理解してほしい<br/>
<br/>
家族の心理としてはS病院の方がリハビリもしてもらえるし、ありがたい。でも、差額が発生するのは正直痛い。例えば6ヶ月大部屋で、その後3ヶ月2人部屋に入るとプラス36万。9ヶ月で割ったとしても1ヶ月あたりプラス4万円の負担だ。現在と比べて<b>費用が倍に跳ね上がる</b>って訳じゃあなかったけど、それでも値上がりは厳しいなー。<br/>
<br/>
終了したのは12:45。時間もかかったし、疲れた。<br/>
<br/>
I病院、S病院ともそれぞれ長所、短所があり、一概にどちらが優れている、という決めてに欠ける。でも、いずれどちらか（または他の病院）に決めなきゃならないんだよね。今の病院には少なくとも4月中旬までは居られるらしいので、切羽詰っている訳じゃないけど、ちゃんと探さなきゃ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日常のこと</dc:subject>  
      <dc:creator>maki18th</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 15 Jan 2007 12:13:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>父の転院</title>  
      <link>http://maki18th.exblog.jp/4401436/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
週末、父の入院している病院に行って来ました。<br/>
毎週末お見舞いには行っているのですが、今回の目的はソーシャルワーカーさんと話合いをする為です。<br/>
<br/>
父が倒れたのは9月23日。そろそろ3ヶ月になる。3ヶ月を超えると「長期」扱いになるらしく、それを区切りに転院を勧められた。もちろん病状が安定しているからなんだけど（『安定』と言っても、立派な『植物状態』に変わりなく、意識不明のままですが）。<br/>
<br/>
長期療養の病院は、父のような病状の方々が入院している病院で、文字通り長きに渡り患っている方々が入院しているので、基本的には常に満床状態らしく、空きを「予約」して待たねばならないそうだ。現在の病院は救急扱いで入ったので比較的入院費も安く抑えられているが、転院したら費用は倍近くに跳ね上がるらしい。<br/><br/><br/>
ソ「障害者保険の等級も上がりますから、補助金などもでます。ただし、診断書提出に最低6ヶ月、認定に1ヵ月半近くかかります。診断書はこちらで書きます」<br/>
m「という事は、半年は入院させて頂けるのですか？」<br/>
ソ「いえ、障害者の等級を申請するのには、現状の症状が半年以上継続している必要があるのですが、場合によっては3ヶ月でも申請出来る、という事です」<br/>
m「では、もう月末で3ヶ月経ちますので、年内に診断書を書いて頂けるのでしょうか？」<br/>
ソ「いえ、記入には1･2ヶ月かかります。筋肉の状態など測定しますので」<br/>
m「って事は、あと1･2ヶ月はこちらに入院という事ですか」<br/>
ソ「いえ、転院して頂いて、申請書の記入はこちらで致します」<br/>
m「・・・よくわからないのですが。本人がこちらに居ない状態で測定出来るのですか？」<br/>
ソ「いえ、記入はすぐに出来るのですが、認定に必要な期間が一応3ヶ月となっているのです」<br/>
<br/>
・・・こんな状態で、よく理解出来なかったけど、結局は<br/>
<font size=3, color=red><b>早く出て行ってね</font></b>って事らしい。<br/>
<br/>
せちがらいねー。<br/>
ま、仕方ないか。<br/>
<br/>
しかし、入院費の<b>大幅アップ</b>は正直言って痛い。植物状態でも年金がもらえるのはありがたいけど、それでは足りないもんね、きっと。・・・あー、問題は次から次へと・・・。<br/>
<br/>
しっかり稼がねば！！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日常のこと</dc:subject>  
      <dc:creator>maki18th</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 13:10:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>健康診断で「要再検査」が！</title>  
      <link>http://maki18th.exblog.jp/4155205/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
少し前の話ですが、10月13日に入社1年と2ヶ月にしてやっと健康診断を受けました。<br/>
その際、生まれて初めてバリウムを飲んだり（当然白い「うん○」初体験！）と、久々に子宮ガン、乳ガン以外の検診を受けて、受診した事に訳もなくホッとしていたのですが。<br/>
<br/>
先週その結果が会社に郵送されてきました。<br/><br/>「異常なし」の文字が続く中、<b>ひっかかっちゃいました</b>「尿検査」と「血液検査」に。<br/>
尿検査では蛋白と血尿が（＋）表示で、血液検査ではコレステロール値が高い。<br/>
コレステロールに関しては婦人科でピル処方してもらっているので3月に年に一度の採血をした際も高く「半年後に再検査」と言い渡されていたので、実は10月21日に婦人科にて更に採血していたんだけど、夏にダイエットとかもしてたので下がっていると思っていたのになー。<br/>
尿の蛋白に関しては、父の件があったので、ストレスでやむをえないと判断。しかし、血尿っつーのには正直言って少しビビった。<br/>
<br/>
で、昨日は21日の採血の検査結果を聞く為、婦人科へ行ってきました。<br/>
<br/>
婦人科での血液検査の結果は、コレステロール値は下がっており、正常でした！<br/>
その際、会社での健康診断の結果を持参し先生に見せて尿検査の事を相談。心配なら、と尿検査をしてもらったところ、結果はこちらも「異常なし」。<br/>
<br/>
って事は、血尿もやっぱりストレスだったのでしょうか？<br/>
確かに、当初「白髪」は結構出たけど、血尿まで出る程のストレスだったのかな？？？正常値に戻ったので、まぁいいけどさ。あ、余談ですが私は白髪がほとんどなく、茶髪も好きじゃない（というかマメに染めるのが面倒くさい）ので今まで一度も髪をカラーリングした事がありません。もちろん全く白髪がないって訳じゃないけど、2ヶ月に2･3本見つける、ってレベルだったのね。それが父が倒れて色々と問題が起こったとたん、出るわ出るわ。毎日のように2･3本発見する日々が3週間位あったかな。<br/>
・・・ショックでしたよ。このままごま塩のように目立ってきたらどうしようって。<br/>
現在は落ち着いて、治まったような感じですが。<br/>
<br/>
やっぱりストレスって怖いんですねー。<br/>
10代20代の若い頃は頭に血が上ったらそのまま<b>解決するまでガーっと上りっぱなし</b>という感じだったけど、さすがに30代後半ともなると、相変わらず血は上るけど、ある程度の時点で「<b>ま、しょうがない。出来る事からひとつずつ解決して行こう。どうにかなるさ</b>」と切り替えられるようになって来て「私も大人になったなぁ」などと思っていたところだったんだけど。<br/>
身体には正直にサインが出ていたって事なら、私もまだまだだわ。<br/>
<br/>
でもなんにせよ、正常値に戻って本当に良かった。一安心です。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>子宮頸ガン</dc:subject>  
      <dc:creator>maki18th</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 9 Nov 2006 11:22:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マンション購入について　希望の光？</title>  
      <link>http://maki18th.exblog.jp/4098789/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
先日、「女性のためのかしこいマンション購入術講座」に行ってきました。<br/>
以前、主催者の小島ひろ美さんの著書「元気になる！幸せマンション購入術」を読んで興味はあったのだがなんとなーく敷居が高く、延び延びにしていたところ、偶然同い年の友人がこの講座に参加したとの話を聞き、ついに私も参加を決意。<br/><br/>定員100名のセミナーの参加資格は「女性である事」。世の中にはこんなにマンションを買いたいと思っている女性がいるのねー、と感心。最初の2時間半くらいは小島ひろ美さんの講演。ローンの組み方や地盤、基礎工事などの説明がされる。そして研究会が企画協力したマンションの案内、最近の設備の流行などが説明された後、希望者には個別相談が行われる。参加費はお茶＆ケーキ代1000円。私はネットで無料券が当たったのでタダでした。<br/>
<br/>
間取り図フェチであり、バイトもこの業界という私にとって、正直さほど目新しい情報はなかったけど、<b><font color=red>ローンの組み方</font></b>に関しては勉強になりました！<br/>
<br/>
そしてお待ちかね、個別相談。<br/>
私は以下の2点をどうしても確認しておきたかった。<br/>
　・2005年4月の子宮頸ガン手術という既往症があるが、団体信用生命保険に加入出来るのか？<br/>
　　つまりはローンが組めるのか、という事。<br/>
　・いくら借り入れが出来そうか？<br/>
これらがクリアーにならないと、マンション購入を考える事自体が無駄になっちゃうので。<br/>
<br/>
ひとり20分の持ち時間で、10名程のアドバイザーの方と相談していく。<br/>
最初に私の担当になったアドバイザーさんは20代の女性。公庫の上限などを相談した所「詳しい者と交代します」と、少々待機する事に。<br/>
10分後に呼ばれると、今回のアドバイザーさんは40代後半？の大ベテランの女性。<br/>
上記の2点を聞いたところ、<b>手術後3年経っていれば告知書に記載する事もないので、ローンも組めるし、基本的にローン契約が開始するのは「入居時」なので、2008年4月以降に入居予定の物件は現段階で積極的に動いても良い</b>との事。それに<b>フラット35なら団信加入が任意という銀行もある</b>から大丈夫との事。確かにタワーなどは竣工が2年後とかの物件が多いから、今から気に入った物件はチェックしとこう（タワーに住む気はないけど）。<br/>
ただし、担当者には<b>包み隠さずちゃんと話す</b>よう注意された。信頼関係が大事なので、後でバレたらダメージはなかなか修復出来ないから、と。正直に話せば、少しくらい勤務年数が短くても、手術から3年経っていなくても、担当者はどうにか通そうと努力してくれるそうだ。<br/>
また、問題のローンの額。<br/>
私には本業（秘書）とバイトの収入があり、バイトの確定申告もちゃんとしている。<br/>
本業だけの場合、組めるローンは3000万円との事（収入、バレた？＾＾；）。<br/>
ただ、私の場合、彼も返済に協力してもらえるので、バイトの収入をいれてめいいっぱい組んだ場合、3600万円となるそうだ。ウチの彼は自営業なので自分でローンは組めないけど、返済が出来ないって訳ではないので・・・。<br/>
本当は二人の収入を合算してローンが組めれば最高なんだけどね。だって希望の地域の物件は最低5000万ないと厳しいから。<br/>
あとは入居までにどれだけ頭金が増やせるか。<b>目指せ頭金1000万円up！！</b><br/>
<br/>
ま、父親の入院費の件もあるので、どうなるかは見えないけど、少し気持ちが明るくなりました。<br/>
<b>私でもマンションが買える（可能性がある）という事</b>。<br/>
・・・頑張ってお金貯めます！！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日常のこと</dc:subject>  
      <dc:creator>maki18th</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 30 Oct 2006 14:20:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>近況報告　～お恥ずかしい話ですが</title>  
      <link>http://maki18th.exblog.jp/4063636/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://maki18th.exblog.jp/4063636/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
入院中の父は、その後回復（といえるなら）して、植物状態に一歩近づいたようです。<br/>
また病室が移動し、先日4人部屋になりました。<br/>
正直言って、個室（差額ベッド）代が非常に負担だったので、ありがたい限りです。<br/><br/>お恥ずかしい話ですが、私の父は不動産業を自営しており、バブル期を経験している為、その分当然現在は借金だらけです。<br/>
元気な時も、父本人より「俺にもしもの事があったら、『<b>相続放棄</b>』しろ」と言われていました。<br/>
「・・・会社、たたんじゃえば？」と私が聞いた時、「周りに迷惑がかかるから」と笑っていた父。<br/>
<b>今、十分迷惑かかってます、お父様！！</b><br/>
だって、会社は傾いてから実質オヤジひとりでやっていたから、金庫ひとつ開けられないのだ。<br/>
誰にいくら借りているとか以前に、大家さんはどこの誰？ってレベルです。<br/>
<br/>
私は自分で生活出来る位の稼ぐ力はあると、自分でも思う。<br/>
でも、真ん中の妹、これがまったく生活力のないヤツでして。<br/>
私とは年子なのでひとつ年下、って事は彼女も30代後半ですが、今回色々と物入りで話し合ったら、なんと<b>貯金ゼロ</b>！！・・・一応実家住まいですよ！！！<br/>
ま、薄給の契約社員だから、仕方ないっちゃ仕方ないのかもしれないけど、マジで貯金が一銭もないと知った時はビビリました。最初にオヤジが倒れて5年経ちますが、普通はその時に「もしも」の事を考えて、少しずつでも貯金を始めませんか？？？<br/>
・・・今更何を言ってもしょうがないのですが。<br/>
<br/>
実際問題として、今の実家は借家で、妹ひとりでは到底家賃が払えない（当然の様に父の治療費は<b>全額私の負担</b>です）。<br/>
そこで今までの妹の家計を全て見直すことにしました。<br/>
残業などに左右されずに必ずもらえる手取り額を聞きだし、「光熱費」「通信費」「保険」等の必要経費を引いた金額を出す。そこから「家賃」がどれだけ払えるかをはじき出し、「貯金」を確保した後に「食費」「交通費」「雑費」「おこずかい」「予備費」を割り振る。そして割り振ったそれぞれの予算を管理する口座も3ヶ所に分けて行う事にしました。<br/>
　給与振込み口座　→　現金管理口座（給料日に銀行、郵便局にゴッソリ振替える）<br/>
　銀行口座　→　家賃、カード、公共料金引き落とし、自動積立貯金専用口座<br/>
　郵便貯金　→　予備費やあまったお金を管理する為の口座<br/>
みたいな感じで。　<br/>
・・・今まで何をどう考えて生活してきたんだ、妹よ！？<font size=3, color=red><b>キミは甘過ぎる！！</font></b><br/>
っつーか、きっと何にも考えていなかったんだろうなー・・・。ガックリ。<br/>
<br/>
と、まぁこんな状態で、父の介護だけではなく、会社の事、借金（不動産ですから、当然億単位ですわなー）の事、妹の家計、そして引越し先の事まで（あ、あと当然「お金」の事もね）心配し、相談し、解決しなければならない私は、長女というよりは「<b>父親</b>」状態。<br/>
そりゃー、気持ちも切り替えざるを得ませんって。<br/>
<br/>
そういった状況なので、これから頑張って節約します。<br/>
手始めに、妹の<b>節約絶対条件</b>の「<b>自炊</b>」に付き合い、<b>お弁当を持参</b>する事にしました。<br/>
ま、私は秘書という職業柄、ランチタイムに席に居ると休みにならないので、「<b>ボスが外出している日、限定</b>」の<b>ゆる～い決意</b>ですが。<br/>
この決意を持続させる為、新たにブログをひとつ開設しましたので、よろしければこちらものぞいてみて下さいませ。<br/>
　↓　↓　↓<br/>
<a href="http://makiobento.exblog.jp/" target="_blank">makiのお弁当日記　～目指せ節約、ついでに貯金～</a>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日常のこと</dc:subject>  
      <dc:creator>maki18th</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 11:04:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>術後、17ヶ月と少々</title>  
      <link>http://maki18th.exblog.jp/4028259/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://maki18th.exblog.jp/4028259/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
家庭の事情でバタバタしてはいましたが、今月初めに約3ヶ月振りの大学病院、長期経過後診察を受けてきました。<br/>
<br/>
今回はなんと朝8:30の予約。会社に行くよりも早起きです。<br/><br/>さて、前回6月末の検査結果は「問題なし」。<br/>
そしてお決まりの内診、細胞診、そして血液検査をして終了です。<br/>
今回は、教授が血液検査をすっかり忘れてて<br/>
D「じゃ、次回は<b>4ヵ月後</b>に。お大事に」と言われ帰されそうになっちゃったので、<br/>
ｍ「あのー、今回は血液検査は・・・」と聞いてみたら<br/>
D「あ、そうそう検査して行って下さいね」だって＾＾；　ま、いいけど。<br/>
<br/>
で、次回は<font color=deeppink><b>来年2月</font></b>との事。<br/>
という事は、<font color=red><b>今年の診察は終了</font></b>って事なのね。<br/>
<br/>
いやー、本当緊張感ないわ。また一歩回復に近づき、良い事ではあるのでしょうが。<br/>
<br/>
私がここ最近ガンを意識するのは、「保険」絡みの問題のみかな？<br/>
新しい医療保険に加入する事はまずないだろうけど、当面の目標である<b>マンションを購入</b>する場合、団体信用生命保険に加入できないと<b>ローンが組めない</b>。<br/>
<b>数千万円のお買い物をキャッシュで支払う甲斐性</b>は私にはないので、これは大問題。<br/>
しかし、具体的な購入の話も現時点ではないので、しばらく先の事。<br/>
（しかも父の入院費で貯めていた頭金の資金はあっと言う間に消えそうな勢いだし・・・＾＾；）<br/>
<br/>
当分はこのような「のほほん」とした状態が続きそうです。<br/>
でも、ま、とにかく異常なくてよかった、よかった！！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>子宮頸ガン</dc:subject>  
      <dc:creator>maki18th</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 18 Oct 2006 14:08:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>久々のブログですが</title>  
      <link>http://maki18th.exblog.jp/3997083/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://maki18th.exblog.jp/3997083/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ほぼ1ヶ月振りのブログです。<br/>
実は、3週間前に父が3度目の脳出血で倒れ、テンヤワンヤしてました。<br/>
今でもバタバタである事に変わりはないのですが・・・。<br/>
<br/>
正直言って、もう瞳孔も開いてしまっており、意識は決して戻る事はありませんが「余命1週間」と言われてからも頑張って呼吸を続ける父ですので、長女としてただへこんでいる訳にはいきません。<br/>
<br/>
しばらく家と実家、病院を行き来する状態が続きそうです。<br/>
また落ち着いたら色々とご報告致します。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日常のこと</dc:subject>  
      <dc:creator>maki18th</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 14:48:19 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

