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  <title>マーク・ダーシーの日記</title>  
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  <modified>2010-03-12T20:10:01+09:00</modified>  
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    <name>mark_darcy</name>
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  <tagline>映画と歴史と気になったニュース等</tagline>  
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    <title>馬鹿な大将、敵より怖い</title>  
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    <issued>2010-03-12T20:10:01+09:00</issued>  
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      <name>mark_darcy</name> 
    </author>  
    <dc:subject>テレビ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> <![CDATA[ 
唯一観ていたドラマ「不毛地帯」が放送を終えた。<br/>

綿花相場にのめり込む近畿商事の大門社長を見て<br/>
大東亜戦争において兵站を確保せず戦線拡大していった日本軍を思う。<br/>
インパール作戦を立案した牟田口廉也中将は「イギリス軍は弱い。必ず退却する」と周りの反対を押し切ったと言う。<br/>
「綿花相場は必ず上がる」と50億円まで含み損を膨らませた大門社長と重なって見える。<br/>
壱岐を重用し近畿商事を繊維商社から総合商社までのし上げた大門社長を「馬鹿な大将」と一言で片付けるのは可哀想な気もするが、石油採掘を成功させた近畿商事にとって、大門社長は唯一のアキレス腱となってしまった。<br/>

ドラマでは社長と共に会社を去った壱岐。<br/>
モデルとされる瀬島龍三は伊藤忠商事の会長まで務めたので小説は小説として捉えた方が良いだろう。<br/>

本作はシベリア抑留について知ることができる貴重なドラマである。<br/>

日本人ならスターリンの北海道占領計画について知っておくべきだ。<br/>
冬でも凍結しない港が欲しいソ連<br/>
スターリンは北海道の留萌から釧路を結んだ北半分をソ連の隷下とすることをトルーマンに打診し断られる。<br/>
かくしてスターリンは武力で北海道を実効支配することを決断。<br/>
樺太と千島列島を南下し北海道占領を目指す。<br/>
しかし占守島の戦い（8月19日）等、日本軍守備隊の抵抗に遭い北海道占領計画は頓挫する。<br/>
北海道を得られなかった見返りに樺太、千島、満洲の日本軍将兵は抑留され重労働を強いられたとも言われる。<br/>
8月15日に武装解除したにもかかわらず、ソ連侵攻を食い止めるために再度武器を取り戦った日本軍守備隊が無かったら北海道はソ連の支配下になっていただろう。<br/>
東欧であったような粛清、盗聴、密告と恐怖政治が行われていたに違いない。<br/>

歴史を知れば、祖国のために戦った全ての人達に感謝せずにいられない。<br/>

英霊が命に代えて護った祖国を「日本は日本人だけのものではない」と言い放つ「馬鹿な大将」は中国や北朝鮮よりも怖い存在だ。<br/>
壱岐が大門社長に引導を渡したように<br/>
日本国民が「馬鹿な大将」に引導を渡さなければならない。<br/>
<br/>

             ]]> </content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>【アイヌの真実】砂澤陣氏に聞く[桜H22/2/13]</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://markdarcy.exblog.jp/10773836/"/>  
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    <issued>2010-02-15T19:16:51+09:00</issued>  
    <modified>2010-02-15T19:16:51+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>mark_darcy</name> 
    </author>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
後進民族アイヌ<br/>
http://koushinminzoku.blog117.fc2.com/<br/>
<br/>
ブログ主は只者ではないなとは思っていましたが、この番組を視聴して初めて上記ブログが砂澤陣氏のものだと知る。<br/>
アイヌ問題に関心の有る方にはブックマーク推奨
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 「.com/.infoドメイン」など３８０円から！]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/YyaRpZq1ma_5/le181M1g7Alh?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/YyaRpZq1ma_5/le181M1g7Alh?type=3&ent=ef3997d235034977ebf1fc12535c36d6"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 「.com/.infoドメイン」新規登録が最安値３８０円から！【お名前.com】 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2010-02-15T19:16:51+09:00</created>
    <modified>2010-02-15T19:16:51+09:00</modified>
    <issued>2010-02-15T19:16:51+09:00</issued>
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  <entry> 
    <title>アイヌ可哀相史観</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://markdarcy.exblog.jp/10768392/"/>  
    <id>http://markdarcy.exblog.jp/10768392/</id>  
    <issued>2010-02-14T09:40:59+09:00</issued>  
    <modified>2010-02-14T09:40:59+09:00</modified>  
    <created>2010-02-14T09:40:59+09:00</created>  
    <author> 
      <name>mark_darcy</name> 
    </author>  
    <dc:subject>歴史探究</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
休眠中にメールを頂いたサイトです。<br/>
アイヌの方がアイヌ問題について書かれています。<br/>
<br/>
後進民族アイヌ<br/>
http://koushinminzoku.blog117.fc2.com/<br/><br/><blockquote>■ Japan On the Globe(635) <br/>
■ 国際派日本人養成講座 <br/>
■ 国柄探訪：　アイヌとの同化・融和・共生の歴史 「もののわかった人は、私たちアイヌを本当の日本人として尊敬してくれました」<br/>
<br/>
■１．「先住民族の権利に関する国際連合宣言」<br/>
<br/>
 　平成２０(2008)年６月６日、衆参両議院において、「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」が全会一致で可決された。それは次のような文章から始まる。<br/>
 ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br/>
　昨年９月、国連において「先住民族の権利に関する国際連合宣言」が我が国も賛成する中で採択された。これはアイヌ民族の長年の悲願を映したものであり、同時に、その趣旨を体して具体的な行動をとることが、国連人権条約監視機関から我が国に求められている。<br/>
 　我が国が近代化する過程において、多数のアイヌの人々が、法的には等しく国民でありながら差別され、貧窮を余儀なくされたという歴史事実を、私たちは厳粛に受け止めなければならない。<br/>
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣ 　<br/>
この「国際連合宣言」では、第２８条で、先住民族が奪われた土地や資源に関して「原状回復」またはそれに見合った公正な補償を与えることを定めている。<br/>
<br/>
 　これによれば、アメリカ開拓民に追われたインディアン、オーストラリア開拓民に虐殺されたアボリジニは、天文学的な補償を受ける権利を有するわけで、当然ながら、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどは反対した。<br/>
<br/>
 　我が国の国会決議には、これらの白人開拓民と同様の差別行為や収奪行為を、日本人がアイヌ人に対してなしたという前提がある。実際に、この決議のあと、旭川アイヌ協議会は「政府と天皇の謝罪」「土地、資源などを奪ったことへの５兆円賠償」などを要求する申し入れ書を内閣官房アイヌ政策推進室に提出している。 <br/>
<br/>
　今回は「多数のアイヌの人々が・・・差別され、貧窮を余儀なくされたという歴史事実」が本当にあったのか、史実を辿ってみたい。<br/>
<br/>
  ■２．「血の繋がったいとこ同士」<br/>
<br/>
 　かつての人類学では、毛深いなどの身体的特徴から、アイヌ人を白人種とする説もあったが、現代では遺伝子分析などの科学的な手法によって、アイヌ人も沖縄人も和人と同じ起源であることが明らかになっている。<br/>
<br/>
 　それによると、かつて日本列島には古モンゴロイドに属する縄文人が住んでいたが、アジア大陸内部で寒冷適応した新モンゴロイドが朝鮮半島や南西諸島を経て日本列島に入り、縄文人と混血しながら弥生文化を発展させ、和人に小進化した。<br/>
<br/>
 　一方、日本列島東部に居住していた縄文人は、新モンゴロイドと混血することなく、その多くの特徴を残している。これがアイヌ人である。[1,p107] <br/>
<br/>
　言語的にも、かつてはアイヌ語は現代日本語とはまったく別の言語であるという説が広まっていたが、コンピュータ解析によって、アイヌ語は日本語に最も近い言語であるという報告がなされている。<br/>
<br/>
 　梅原猛らの研究によっても『古事記』や『日本書紀』『万葉集』などに見られる古い和語にアイヌ語によって説明解釈できる言葉が多くあることが明らかにされている。したがって、アイヌ語も日本語も同じく縄文語を起源としつつ、その後、分化したものと考えられる。<br/>
<br/>
 　すなわち、アイヌ人と和人はもとは同じ縄文人を起源としているが、その歴史の過程でやや異なる発展をしてきた。それは「血の繋がったいとこ同士」とでも言うべき関係で、決してアメリカ開拓民とインディアンのような「赤の他人」の関係ではない。<br/>
<br/>
  ■３．アイヌ人と和人の混住と経済的結びつき<br/>
<br/>
 　アイヌ人と和人は、古くから混住し、盛んに交易を行いながら、共生してきた。『宋書』『旧唐書』（倭国日本伝）など中国の５世紀から７世紀の歴史書は、古くからアイヌ人と和人が混住してきたことを伝えている。『日本書紀』の斉明天皇３(657)年の記載からは、７世紀中ごろには現在の北海道後志（しりべし、小樽などを含む南西部）に行政府がおかれ、盛んに交易していたことが窺える。<br/>
<br/>
 　函館市の船霊神社の創立は保延元(1135)年であり、その他にも７，８百年以上の歴史のある神社が北海道沿岸部には複数ある。仏寺も永享５(1434)年、函館市に隣接する北斗市に海渡山阿吽（あうん）寺が移入建立されたのが最初である。<br/>
<br/>
 　康正２(1456)年、現在の函館市にあたる場所で、アイヌの青年が和人の鍛冶屋に短刀を作ってもらったが、値段や切れ味の問題で言い争いになり、鍛冶屋はアイヌの若者を刺し殺してしまった。これをきっかけに東部の首領コシャマインを中心にアイヌが団結し、戦端が開かれた。これがコシャマインの乱である。<br/>
<br/>
 　この背景の一つには、和人とアイヌ人が大規模に混住し、経済的にも密接な繋がりを持っていたということがある。アイヌ青年と和人の鍛冶屋が取引を巡って争いになったということ自体が、日常的なつながりがあった事を示している。<br/>
<br/>
 　また当時、和人の方でも複数の勢力に分裂して、交易利権を争っていた。乱の後、松前港の利益は東西二人の大酋長に分配され、和人側は武田信広を始祖とする蠣崎氏が、分裂していた和人勢力を統一したが、支配地は三分の一に減ってしまったという。<br/>
<br/>
  ■４．松前藩の経済的支配<br/>
<br/>
 　アイヌとの交易を一本化した蠣崎氏は、徳川家康から一万石の大名に格付けされ、姓を松前に改め、北海道での貿易の独占権を与えられた。一万石といっても、米は取れないので、家臣には知行地のかわりに、アイヌとの交易地を与えた。松前藩はアイヌを支配したわけではなく、交易を通じて共存していた。アイヌからの毛皮や熊の胆などを、米、酒、茶、菓子、衣服、日本刀、陶磁器などの内地商品と交換していた。<br/>
<br/>
 　和人の経済的影響力が強まるなかで、和人と融和し、その文化を積極的に取り入れ、改革しようとする沙流川流域（さるがわ、道央南部）の大酋長オニビシと、これに反対する東方の大酋長カモクタインの部族間抗争が起こった。カモクタインの後継者シャクシャインがオニビシを倒し、さらに松前藩に弓を引いたのが、寛文９(1669)年の「シャクシャインの蜂起」である。<br/>
<br/>
 　この戦いにシャクシャイン側が破れ、松前藩の支配が確立して、各地に場所請負制が敷かれた。そして松前藩やその家来たちが商人に請負人として経営を委託した。請負人はアイヌ人に対して過酷な搾取を行ったが、藩主やその家来は、彼らから多くの借財があって、口を出せなかった。  <br/>
<br/>
■５．幕府のアイヌ保護政策<br/>
<br/>
 　江戸幕府は寛政１１(1799)年、場所請負人の横暴を断ち、過酷なアイヌ使役を緩和しようと、アイヌとの直接交易を開始した。さらに文化４(1807)年、蝦夷地全域を直轄地とし、その後、松前藩への復領、再度の直轄と揺れ動いたが、アイヌ保護政策は一貫していた。直轄地とした際に、幕府は次のような申渡しを請負人とアイヌ双方に出している。[1,p43] <br/>
<br/>
労働政策：　アイヌへの適正な賃金支払いと過酷な使役禁止のために、役人に監督させた。 <br/>
<br/>
人口維持政策：　若い男女に結婚を奨励し、そのために酋長が多くの妾をもつことを制限した。また幼児の保護を行い、医療施設を設置し、種痘を実施した。老幼不具者の困窮を救い、家屋の改善を図って、不衛生な生活を改めさせた。 <br/>
<br/>
同化政策：　請負人によって禁じられていた日本語の使用を許可し、望む者には文字を習わせた。入れ墨や耳輪を禁じ、髭を剃らせ髪を結わせるなどの教導に努めた。 　<br/>
<br/>
　特にアイヌ習俗を改めることについては、「古来からの風習を改めるのであるから、にわかに信服するはずもなく、まず衣食住の生活に便利なることを明らかにし、内地から移住した農民共の生活を標準に、追々馴染ませるように仕向け、御趣意柄を会得したアイヌから漸次に改俗させるよう取計らうこと」とし、強制しない方針を明らかにしている。  <br/>
<br/>
■６．一視同仁のアイヌ保護政策<br/>
<br/>
 　明治になってからも、アイヌ保護政策は新政府に引き継がれた。明治１１(1878)年８月、北海道のアイヌ部落を訪れたイギリスの女流探検家イザベラ・バードは、政府のアイヌ行政について、こう記している。[1,p176] <br/>
<br/>
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br/>
<br/>
　開拓使庁が彼らに好意を持っており、アイヌ人を被征服民族としての圧迫的な束縛から解放し、さらに彼らを人道的に正当に取り扱っていることは、たとえばアメリカ政府が北米インディアンを取り扱っているよりもはるかにまさる。<br/>
<br/>
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br/>
<br/>
 　しかし、貨幣経済や定住生活に慣れないアイヌ人も多く、明治２４(1891)年、道庁が農業指導を廃止すると、与えられた耕作地を酒１本と交換して放浪生活に戻る者も現れた。<br/>
<br/>
 　こうしたアイヌの窮状を救う目的で、明治３２(1899)年に制定されたのが「北海道旧土人保護法」である。アイヌ自身も国会に代表を送って、成立に向けた陳情を行っている。<br/>
<br/>
 　その内容は、農業を志望するアイヌには一戸につき、土地１万５千坪を無償で与え、さらに貧窮者には農具と種子を給付する、集落のある場所には小学校を設置し、貧困者の子弟には授業料を支給する、といった手厚い内容だった。保護法の提案説明には、次のような一節があった。<br/>
<br/>
 ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　<br/>
<br/>
北海道の旧土人即ちアイヌは、同じく帝国の臣民でありながら、北海道の開くるに従つて、内地の営業者が北海道の土地に向かつて事業を進むるに従ひ、旧土人は優勝劣敗の結果段々と圧迫せられて、・・・同じく帝国臣民たるものが、斯（かく）の如き困難に陥らしむるのは、即ち一視同仁（JOG注: すべての人を平等に見て仁愛を施すこと）の聖旨（同: 天皇の思召し）に副わない次第と云う所よりして、此の法律を制定して旧土人アイヌも其（その）所を得る様に致し度（た）いと云うに、外ならぬことでございます。<br/>
<br/>
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣ <br/>
<br/>
「所を得る」とは、明治元(1868)年に出された「国威宣布ノ宸翰（JOG注：天皇自身が書かれた文書）」にある「天下億兆一人も其所を得ざるときは皆朕が罪なれば」（国民の一人でもその所を得ないような事があれば、それは天皇である私の罪であるから）という一節に拠っている。  <br/>
<br/>
■７．「アイヌ差別」の実態<br/>
<br/>
 　現代では、この「北海道旧土人保護法」もアイヌ差別だと非難する声がある。そもそも「旧土人」という名称からして差別だという。しかし明治・大正くらいまで「土人」とは「地元民」というほどの意味で使われていた。そして現地の和人を「土人」と呼び、それ以前から住んでいた地元民という意味で、「旧土人」と呼んだのである。<br/>
<br/>
 　また「与えられた土地は悪い土地ばかりだった」という批判もあるが、多くのアイヌは与えられた土地を和人の入植者に貸して小作料をとっていた。とするなら、和人の小作人の方がさらに差別されていたということになる。<br/>
<br/>
 　また、明治政府はアイヌの子供たちを東京に強制移住させた、と主張する人もいるが、これは開拓使が見込みのありそうなアイヌの青少年３５名を東京の開拓使仮学校に就学させたことを指している。開拓史の役人が両親を説得し、就学する者には給与まで与えて送り出したもので、これまでも「強制移住」と呼ぶのは、為にする非難である。<br/>
<br/>
 　明治・大正・昭和を生き抜いたアイヌ女性砂沢クラさんの口述記には、次のような一文がある。[1,p24]<br/>
<br/>
 ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br/>
<br/>
　私は、これまで何度か「アイヌ」と言われていじめられましたが、いじわるをする人はどういうわけか教育もろくに受けられず、下働きのような仕事をさせられている人たちばかりでした。・・・学校の先生とか医者など教育を受けた人、もののわかった人は、私たちアイヌを本当の日本人として尊敬してくれました。山の中で働いている営林署の人、発電所の人、炭鉱の人も少しも威張らず、私たちを大事にしてくれました。<br/>
<br/>
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣ <br/>
<br/>
■８．『同化・融和・共生』の歴史<br/>
<br/>
 　こうした明治政府の政策や良識ある国民の態度を見ると、後に朝鮮や台湾で実行された近代化政策[a,b]と良く似ていることに気づく。それは、すべての国民を平等に愛するという「一視同仁」の精神を新たに日本国民となったアイヌ、朝鮮、台湾の人々にも及ぼそう、という考え方である。<br/>
<br/>
 　もとより、歴史、文化、言語の違いなどにより、民衆レベルではさまざまな差別もあったろうが、「一視同仁」の理想のもとに、それらを克服していこうという意思が、政府にも良識ある国民にもあった。<br/>
<br/>
 『古事記』『日本書紀』には、出雲、熊襲（くまそ）、安曇（あずみ）、粛慎（みしはせ）など、さまざまな部族、民族が大和朝廷に融和・同化していった過程が描かれている。蝦夷（アイヌ）もまたその一つであった。<br/>
<br/>
 「我が国は遠く建国の昔から、『同化・融和・共生』を繰り返しながら国家を形成し、そして日本民族を形作ってきました」とは、北海道比布神社宮司の鎌田告人による[1]の前書きの一節である。<br/>
<br/>
 　こうした我が先人たちの理想とそれに向けた努力の足跡を偲んでみるのも、「建国記念の日」にふさわしいことだろう。 （文責：伊勢雅臣）</blockquote>
              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>【映画評】 アバター （２００９）</title>  
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    <issued>2010-02-07T19:52:57+09:00</issued>  
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      <name>mark_darcy</name> 
    </author>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
アバター    <br/>
監督　ジェイムズ・キャメロン<br/>
評価　８ ★★★★★★★★<br/>
　戦争で負傷し下半身不随となり車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク。ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと人間のＤＮＡを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ること。アバターを介してついに身体の自由を得たジェイクは、さっそく神秘的なパンドラの森へと足を踏み入れ、やがてナヴィ族の美しい女性ネイティリと運命的な出会いを果たすのだが…。３Ｄで鑑賞 <br/>
レイトショーで観たから１５００円 <br/>
この世界観を体験出来てこの料金は安い。 <br/>
<br/>
映像に合わせて座席が振動するような劇場で観れば、よりこの映画を堪能出来そう。 <br/>
<br/>
３Ｄメガネを通して見るとＣＧのナヴィに全く違和感が無い。 <br/>
あっという間に没頭して１６０分が長尺に感じ無い。 <br/>
<br/>
ストーリーは自然の前に人間は無力とか神秘的な力とか「風の谷のナウシカ」や「もののけ姫」を思い起こさせる。 <br/>
<br/>
未開の地を強大な武力で蹂躙する <br/>
これってアングロサクソンがアメリカ大陸やアフリカ、アジアでやってきたことだよね。 <br/>
監督はイラク戦争に対するアンチテーゼ的意味を入れて作ったらしい。 <br/>
ということでナヴィを樹木にも神が宿る八百万の神の神国・日本と置き換えてみると… <br/>
翼竜イクランに乗って飛んでいく様は特攻隊や真珠湾攻撃に見えてくる。馬みたいな生き物に乗って突っ込んでいくシーンは「ラストサムライ」のラストかガダラカナル島での一木支隊の突撃だ。<br/>
大日本帝国には神風が吹かず大型爆弾を投下されたけれども、これがパンドラには吹くのだ。 <br/>
<br/>
アカデミー賞の作品賞に値するかどうかは分からないが、映画に技術的革命をもたらしたことは間違いない。
              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>【アイヌ利権】 釧路のアイヌ文化団体、別の領収書で助成金　タイ旅費１６０万円返済</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://markdarcy.exblog.jp/10447402/"/>  
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    <issued>2009-11-12T18:27:11+09:00</issued>  
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      <name>mark_darcy</name> 
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    <dc:subject>ニュース（北海道関連）</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
釧路のアイヌ文化団体、別の領収書で助成金　タイ旅費１６０万円返済<br/>
　アイヌ文化振興・研究推進機構（札幌）の助成事業で２００３年に海外訪問した釧路市内のアイヌ古式舞踊保存会が、事実と異なる領収書を提出して助成金を多く受け取ったとして、同機構から返還請求されていたことが１１日、道などの調査で分かった。機構の事業には国と道が補助金を出しているが、道はこの事実を今年１０月まで把握していなかった。 <br/>
<br/>
　道によると、保存会は０３年４月、タイ北部の先住民族との交流で会員１２人が７日間、同国を訪問。旅費など経費の半額が助成され、機構から計約３２０万円を受け取った。 <br/>
<br/>
　しかし、機構が事業報告書を審査したところ、訪問前に提出された計画とは異なる旅行会社の領収書が添付されていた。事情を聴いた結果、実際の費用は半額だったことが判明。機構は「不自然な点が多い」として、多く支給した約１６０万円の返還を保存会に請求、保存会は昨年１０月までに分割で返済した。 <br/>
<br/>
　機構などによると、実際は割安のツアーだったが、別の会社による個人旅行相当額の領収書が添付され、領収書に記載された旅行会社は訪問には携わっていなかったという。 <br/>
<br/>
　機構は０３年度決算に「未収金」を計上し、正確な助成額に基づいて国と道に精算したが、不適切な申請があったことは報告しなかった。機構に毎年度約３億円の補助金を支出している道は、道議からの指摘を受けて今年１０月に機構から聞き取り調査し、事実関係を初めて把握した。 <br/>
<br/>
　保存会の当時の副会長で、訪問事業に参加した北海道アイヌ協会釧路支部の幹部は「ほかの国際交流事業と間違えて提出した」と説明。機構は「個別案件について道に報告義務はない」としている。 <br/>
<br/>
　１２日の道議会決算特別委員会で自民党・道民会議の小野寺秀氏（帯広市）がこの問題を取り上げる。 <br/>
そもそもこの旅行に何の意味があるんでしょうか？ただの観光旅行では？<br/>
<br/>
道職員が水増し指示　アイヌ協会支部の不適切会計　０８年度<br/>
　道が道アイヌ協会札幌支部に委託している職業訓練事業に不適切な会計処理があった問題で、道は１０日の道議会決算特別委員会で、２００８年度に道職員が同支部に対し、実際にかかった経費を水増しして報告するよう指示していたことを明らかにした。道は職員を処分する方針だ。 <br/>
<br/>
　自民党・道民会議の小野寺秀氏（帯広市）の質問に答えた。 <br/>
<br/>
　職業訓練は、アイヌ民族の求職者を対象に、道立札幌高等技術専門学院が同支部に委託して実施。道が毎年、概算で同支部と委託契約を結んだ後、同支部が訓練にかかった実費を記した収支精算書を道に提出。道は精算書に基づいて委託料を支払っている。 <br/>
<br/>
　道によると、０８年度は実際には木材工芸や刺しゅう工芸の材料代などの実費が契約額（約２６０万円）を２５万円下回っていたにもかかわらず、札幌高等技術専門学院の職員が契約額と同額で請求するよう、同支部に指示していたという。 <br/>
<br/>
　道の宮原真太郎労働局長は同特別委で「職員の対応は適切さを欠いた」と述べた。 <br/>
<br/>
　道によると、職員の水増し指示があったかどうかは確認されていないが、０７年度も契約段階の概算費用と収支精算の額が同額で、こうした会計処理は長年にわたって慣例化していた可能性があるという。 <br/>
<br/>
　職員の指示による水増しの２５万円を含めた不適切な支出は０７、０８年度で計４７万円に上り、道は年度内に同支部に対し、返還を請求する。このブログでは真面目なアイヌを応援します。
              
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    <title>【動画】 西田昌司ＶＳ鳩山由紀夫</title>  
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    <dc:subject>動画</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
叩けば叩くほど埃が出る
              
        ]]></content> 
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    <title>【動画】 ヒゲの隊長ＶＳ民主党 【国防】</title>  
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    <dc:subject>動画</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>【アイヌ利権】アイヌ民族職業訓練で不適切会計　道、４７万円返還請求へ</title>  
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    <issued>2009-11-10T23:33:43+09:00</issued>  
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    <dc:subject>ニュース（北海道関連）</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
アイヌ民族職業訓練で不適切会計　道、４７万円返還請求へ<br/>
　道が北海道アイヌ協会札幌支部に委託している職業訓練事業で不適切な会計処理が指摘されていた問題で、道は９日、２００７～０８年度の委託料のうち４７万円を返還するように同支部と受講者に請求する方針を決めた。職業訓練の材料費などを実際より水増し請求するなど、同支部が公金を不適切に受け取っていたと判断した。 <br/>
<br/>
　１０日の道議会決算特別委員会で、自民党・道民会議の小野寺秀氏（帯広市）の質問に答える。 <br/>
<br/>
　職業訓練は、アイヌ民族の求職者を対象に、道立札幌高等技術専門学院が同支部に委託し、１９７９年から続いていた。道が０４～０８年度の５年間分の委託料を対象に調べた結果、関係資料が残っていた０７、０８年度分（総額約５００万円）だけで４７万円の不適切な支出が確認された。 <br/>
<br/>
　木材工芸などの職業訓練で、材料費など実際にかかった経費を水増しして道に報告し、同支部で不正分も含めて委託料を受け取っていた。職業訓練に通う交通費としてバスなどの定期代を受け取った後、実際には定期を解約して自家用車を使っていた受講者もいたという。 <br/>
<br/>
　道は同支部の「実績報告」に基づいて委託料を支払っていたが、領収書の添付を求めず、支出内容の確認もしていなかった。 <br/>
<br/>
　道は札幌支部の支出内容をさらに詳しく調べ、他支部も調査する方針。「指導監督が不適切だった」として、関係職員の処分についても検討する。 北海道に３０年以上住んでいるが、アイヌを意識したことはない。<br/>
アイヌと和人はほぼ同化しているから区別なんて出来ないのが現状。
              
        ]]></content> 
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    <title>【将棋】 佐々木治夫杯争奪将棋大会 【釧路】</title>  
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    <issued>2009-11-04T17:32:24+09:00</issued>  
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    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
本大会に参加して分かったが、俺のブログが将棋関係者に意外に知られているようだ。<br/>
久々に将棋ネタもアップしておこう。<br/>
<br/>
日時　１１／１（日）<br/>
<br/>
１回戦 <br/>
対帯広Ａ戦 <br/>
このチームは若手中心 <br/>
大将は道代表クラス <br/>
<br/>
私の対戦相手は高校生強豪 <br/>
４手目３３角戦法から角交換拒否されて <br/>
三手角から図の局面 <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/04/83/d0002583_17261353.jpg" border="0" width="299" height="250" align="left"/><br/>
便宜上、手前が私 <br/>
<br/>
大優勢の局面 <br/>
ここから５三桂成で勝負が決まっていた。 <br/>
しかし、終盤力の弱さが出て逆転負けを喫する <br/>
<br/>
チーム成績１勝４敗 <br/>
<br/>
２回戦 <br/>
対稚内戦 <br/>
稚内のメンバーが一人急遽来れなくなり代打の人が相手だった <br/>
角交換右玉から快勝 <br/>
<br/>
チーム成績３勝２敗 <br/>
<br/>
３回戦 <br/>
対江別戦 <br/>
角交換右玉から快勝 <br/>
<br/>
チーム成績４勝１敗 <br/>
<br/>
４回戦 <br/>
対苫小牧戦 <br/>
角交換右玉から快勝 <br/>
<br/>
チーム成績３勝２敗<br/>
<br/>
支部代表クラスは１戦目の高校生のみなので <br/>
３連勝しても当然な結果で１戦目の敗北が悔やまれる <br/>
旭川Ａチームは総合６位だったし <br/>
あれで勝っていれば入賞もあり得た。
              
        ]]></content> 
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    <title>富士薬品、民主・辻議員を提訴　供託金トラブル　５億円返還求め</title>  
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    <issued>2009-11-03T19:18:43+09:00</issued>  
    <modified>2009-11-03T19:18:43+09:00</modified>  
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    <dc:subject>ニュース</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/03/83/d0002583_190230.jpg" border="0" width="292" height="353" align="left"/><br/>
富士薬品、民主・辻議員を提訴　供託金トラブル　５億円返還求め<br/>
http://s01.megalodon.jp/2009-1103-1917-07/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000028-san-soci<br/>
<br/>
同社は「辻氏は供託金の取り戻し請求権を暴力団関係者に譲渡し、供託金の回収を故意に困難にした」と主張している。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>映画　靖國神社</title>  
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    <issued>2009-10-28T09:31:05+09:00</issued>  
    <modified>2009-10-28T09:31:05+09:00</modified>  
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    <dc:subject>動画</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             

              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>【ニュース】 北海道の東川町が職員を韓国派遣　強制連行の実態調査へ</title>  
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    <issued>2009-10-27T20:01:38+09:00</issued>  
    <modified>2009-10-27T20:01:38+09:00</modified>  
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    <dc:subject>ニュース（北海道関連）</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102601000726.html<br/>
<br/>
　北海道東川町は２７日、戦時中の同町における朝鮮人強制連行の実態を解明するため、幹部職員を韓国に派遣する。町民でつくる「江卸発電所・忠別川遊水地朝鮮人強制連行の歴史を掘る会」の会員と共に生存者からの聞き取り調査などを行う。<br/>
<br/>
　韓国の政府機関「強制動員真相究明委員会」によると、日本の地方自治体職員が韓国を訪れ、公式に調査するのは初めて。<br/>
<br/>
　掘る会によると、１９４０年代、発電所や遊水地の建設のため中国人や朝鮮人が東川町に強制連行された。昨年発足した同会が、国内外で聞き取り調査を進めた結果、少なくとも千人以上の朝鮮人が連行され、死者が出たことも判明した。<br/>
<br/>
　東川町はこの結果を受け「歴史的事実を解明したい」と同会の調査への参加を決め、今月１５日には松岡市郎町長らが町内の関係者の聞き取り調査も行った。<br/>
<br/>
　林万里企画総務課長ら６人は４泊５日の日程で、遊水地建設のため強制連行された８０代の男性４人から釜山市などで話を聞いたり、ソウルの真相究明委を訪れ、今後の調査日程などについて意見交換する予定。<br/>
<br/>
　林課長は「事実を明らかにして、未来に伝えていきたい」としている。ブログやめようかと思ったが、やはり続けよう。<br/>
スパムコメントが鬱陶しいのでコメントは承認制にします。<br/>
<br/>
東川町が町税を無駄遣い。<br/>
片側の意見だけ聞いて戦前の日本を犯罪者扱い。<br/>
強制連行じゃなく強制徴用だろうし工事を請け負っていた会社が人夫を募って連れてきただけかも知れない。<br/>
強制連行と言うからには本人の意思とか関係なく強制的に拉致して無理矢理連れてきたことを証明して貰いたい。<br/>
それに中国人と言うけれど、当時は中国人なんて居ないよね。<br/>
支那人でしょ。満洲人じゃないの？<br/>
<br/>
死者が出て云々言うけれど、青函トンネル工事でも死者は出てるし建設工事に危険が伴うのは当たり前です。
              
        ]]></content> 
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    <title>硫黄島とかうじきつよしとか</title>  
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    <id>http://markdarcy.exblog.jp/10093271/</id>  
    <issued>2009-08-11T23:19:29+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-11T23:20:22+09:00</modified>  
    <created>2009-08-11T23:19:29+09:00</created>  
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    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
テレビ朝日 <br/>
ドキュメンタリ宣言 <br/>
僕の父はＢ級戦犯 <br/>
父子の旅 <br/>
<br/>
うじきつよしの脳内 <br/>
戦争＝絶対悪で自衛戦争すら許されない <br/>
国防の為に軍備を持つことも絶対反対 <br/>
職業軍人は絶対悪で軍人に志願した人間は悪魔に魂を売ったような存在 <br/>
<br/>
したがって父親の人生は間違えていた。 <br/>
<br/>
自分の絶対平和思想は世界共通の崇高な思想 <br/>
故に父親に高圧的で上から目線<br/>
<br/>
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/11/83/d0002583_23152096.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>そんなに戦うことが大嫌いであるのなら <br/>
出世作北斗の拳のテーマ曲も辞退すれば良かったのに <br/>
ゆりあを助ける為に戦い続けたケンシロウも、うじきの脳内お花畑っぷりには、さぞかし驚きだろう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「待ち続けても夜明けは来ない」って歌っているのにね <br/>
平和平和、戦争は絶対駄目と唱えるだけで平和になったら苦労しない <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/11/83/d0002583_23165740.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>カンボジアの老人に日本軍について聴くと <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ディレクターに「どこかの国が攻め込んできても抵抗することも否定するのですか」と問われ返答できないうじきつよし <br/>
<br/>
日曜日「たかじんのそこまで言って委員会」で田母神元空幕長が発言していたけれど、赤穂浪士の討ち入り、あれを吉良邸討ち入りのシーンだけ見たら、ならず者が弱った老人を大勢で寄って集って殺した単なる襲撃だと、殿中松の廊下事件だとかイジメ、お家取りつぶしだとか、その前の色々なことがあるから観客は拍手喝采できるんだと、 <br/>
大東亜戦争も真珠湾攻撃から終戦まで区切って見るから、やれ日本は無謀な戦争をした。戦前の日本は間違えていたとか言うんだと。 <br/>
<br/>
本当に同感だ。 <br/>
ペリー来航位まで遡って歴史の勉強をすれば、日本が何故勝てない戦争をしなければならなかったか解ってくる <br/>
<br/>
うじきつよしのお父様、ご苦労様でした。長生きして下さい。 <br/>
<br/>
<br/>
ＮＮＮドキュメント <br/>
「戦場のラブレター」 <br/>
これは硫黄島の戦いで米兵が拾った奥さんから夫への恋文 <br/>
これを差出人の女性（９２歳のおばあちゃん）に届けるというもの <br/>
これは泣けます。 <br/>
<br/>
この様な悲劇を生まない為に重要なことは <br/>
戦争反対と念仏のように唱えることではなく <br/>
国防と外交について考えること <br/>
その考えたことが活かされるのが選挙です。 <br/>
<br/>
平和の為に選挙に行きましょう
              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>【映画評】 サマーウォーズ （2009）</title>  
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    <issued>2009-08-09T14:10:14+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-09T14:10:14+09:00</modified>  
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    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
サマーウォーズ    <br/>
監督　細田守<br/>
声の出演　神木隆之介、桜庭ななみ<br/>
評価　８ ★★★★★★★★<br/>
天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、あこがれの先輩・夏希に頼まれ、長野にある彼女の田舎へ。そこで二人を待っていたのは、大勢の夏希の親せきたちだった。しかも、健二は夏希から「婚約者のふりをして」と頼まれ、親せきの面々に圧倒されながらも大役を務めることに……。マシュー・ブロデリック主演の「ウォーゲーム」を思い出しました。 <br/>
「ウォーゲーム」ではコンピュータと○×で対戦し最善手で応戦すれば必ず引き分けになる。戦うことは無意味であるという解に導き米ソ核戦争を避けるという物語でした。 <br/>
「サマーウォーズ」では人工知能と花札コイコイで勝負します。 <br/>
花札はカードゲームですから偶然性が高く。解はありません。さてどうなるでしょう。 <br/>
<br/>
パソコンのある家庭など殆ど無く、ケータイもなかった「ウォーゲーム」のあの頃、ＳＮＳ隆盛の現代、この違いがなかなか面白い。 <br/>
<br/>
世は戦国武将ブームらしい。この一家は武家の末裔との設定で武家の末裔と言われると畏敬の念を若干感じたりするが、同じく弱肉強食の帝国主義の時代に護国の為に戦った帝國軍人の末裔に畏敬の念を抱く人は居ても極僅か。 <br/>
数百年後の日本に帝國軍人ブームが到来して「私は今村均陸軍大将が好き」とか「やっぱ山本五十六でしょ」とかいう帝國軍人乙女が現れる日が来るだろうか。 <br/>
<br/>
やれ憲法９条を護れだの、やれ戦争反対だの戦うことを否定する輩が多い日本ですが、アニメの世界では必ずと言っていいほど戦いますね。無防備マンみたいなのは絶対に流行らない。栄おばあちゃんもいざという時は戦わなければならない覚悟を持って生きています。これ重要です。公より個人を尊重するあまり日本人が忘れてしまった『挙国一致』とか『一致団結』の精神を思い出させてくれます。 <br/>
<br/>
じいちゃんやばあちゃんが一緒に住んでいた。 <br/>
レジャーが乏しく <br/>
一家団欒で花札や将棋をする風景は珍しいことではなかったあの頃 <br/>
古き良き家族を思い出させてくれる作品。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>【映画評】 靖国 YASUKUNI （2007）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://markdarcy.exblog.jp/10083268/"/>  
    <id>http://markdarcy.exblog.jp/10083268/</id>  
    <issued>2009-08-09T12:33:09+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-09T14:03:44+09:00</modified>  
    <created>2009-08-09T12:33:09+09:00</created>  
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    </author>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/09/83/d0002583_1431748.jpg" border="0" width="130" height="185" align="left"/> 靖国 YASUKUNI     <br/>
監督　李纓　<br/>
評価　３ ★★★<br/>
戦後60周年を迎えた2005年8月15日、軍服を着て参拝する集団や合祀（ごうし）に反対する遺族たちなど、靖国神社は狂乱の様相を呈していた。一方、神社のご神体である日本刀「靖国刀」を作る刀匠にもカメラを向ける。日本人が知っているようで実は知らない靖国神社の現実と精神構造に、中国人監督リー・インが切り込んでゆく。<br/>
無知な人間には非常に危険なプロパガンダ映画 <br/>
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本作の教訓 <br/>
『ドキュメンタリーは疑って観ろ』 <br/>
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このような反日映画に文化振興基金として血税を垂れ流した文化庁には大きな疑問を感じる。 <br/>
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冒頭で右翼団体の参拝の様子を延々垂れ流すのには監督の悪意を感じる。 <br/>
言うまでもなく参拝者の殆どが普通の一般市民で、パフォーマンスを繰り広げる右翼団体は極々一部。 <br/>
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流石の俺でも、この手の右翼団体の輩には不快感しか感じない。 <br/>
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星条旗掲げて小泉首相の参拝を支持しているアメリカ人は仕込み？ <br/>
彼に対してやくざが凄んでたシーンも悪意を感じるね。 <br/>
靖国参拝者＝外国人排斥とのイメージを植え付けかねない。 <br/>
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百人斬りの新聞を何の説明もなく垂れ流して、無知な人間は百人斬りが事実と思うよね。<br/>
でも百人斬り記事は戦意高揚のために毎日新聞が書いた作り話です。 <br/>
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刀匠の言葉が百人斬りを肯定するために悪意ある編集のされかたをしている <br/>
機関銃を刀で斬ったという神話を90歳の刀匠が言うんだけど、有り得ないから！ <br/>
五衛門の斬鉄剣かよ！ <br/>
刀で豚でも斬りまくって検証すれば判ること。<br/>
鉄不足で直ぐに刃こぼれした当時の日本刀で１００人も斬ることが出来たら日本軍は世界最強だね <br/>
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台湾の反日政治家高金素梅を出すなら靖国肯定派の李登輝元首相も出して欲しいね <br/>
高金素梅日く『靖国の鳥居の木は台湾から強奪してきたものです！』 <br/>
確かに台湾産檜で作られているが材木商から購入したに決まってるよな。何故当時同じ日本だった台湾から強奪しなければならないのか。 <br/>
名簿から削除しろとか言ってたが、そんなことは出来ません。 <br/>
霊魂は信じる人には存在するし信じない人には存在しない。ただそれだけのもの。靖国神社は厚生局の名簿に従って合祀したに過ぎず靖国神社に難癖を付けるのは宗教弾圧以外の何物でも無い。あなたに信教の自由があるのと同様に靖国神社にも信教の自由があります。 <br/>
合祀に反対していた男は自宅で法衣を着てるし宗教家じゃないのか？ <br/>
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式典の妨害をした活動家と右翼の乱闘シーンとか、靖国肯定派＝暴力的というイメージを植え付けかねない。そら恐ろしい。 <br/>
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最後の天皇陛下、靖国神社、刀（斬首）を強引に結び付けようとする映像の連続は何なんだ。本当に腹立たしい。 <br/>
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90歳の刀匠は最後の最後まで、いいように利用されたな。お気の毒です。 <br/>
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誰が何と思おうと私に取って靖国神社は英霊に感謝し日本の恒久平和を祈るお社です。<br/>
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【ニコニコ動画】映画　靖國神社<br/>

              
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