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  <title>まるごと青森</title>  
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  <modified>2012-05-16T18:54:44+09:00</modified>  
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    <name>marugoto_aomori</name>
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  <tagline>青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です</tagline>  
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    <title>フラワーデザイン東北一のフローリスト「KANONE」</title>  
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    <issued>2012-05-16T11:20:00+09:00</issued>  
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    <created>2012-05-16T11:20:55+09:00</created>  
    <author> 
      <name>marugoto_aomori</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ちょっと「立ち寄り」</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
青森生まれのお花があまり注目を集めないのは残念ですが・・・<br/>
青森県で栽培されているお花は昼夜の寒暖差の効果で色鮮やかなうえ<br/>
長持ちもするので東京などの大都市でも人気があります。<br/>
また、沖縄のキクの苗を青森県で冬の間預かる、ということも行われています。<br/>
青森で越冬した苗は、寒さを味わうことでたくましくなり、害虫の繁殖も減るといいます。<br/>
<br/>
青森市浜田イトーヨーカ堂そばに5月1日オープン仕立てのお花屋さんKANONE（カノン）<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/75/d0007875_14104662.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>以前は青森市四ツ石にあり、口コミでお客様が訪れる「知る人ぞ知る」お店。<br/>
代表の乗田悟（のりたさとる）さんが手がけるお花の目利きとアレンジには<br/>
定評があります。<br/>
四ツ石のお店では、おもに結婚式や病院、会社に飾るお花の販売に力を入れてきましたが<br/>
「将来は個人の方がいつでも買いに来ることの出来るお花屋さんを作りたい」<br/>
という10年来の夢を実現し、この度のオープンにこぎつけたのです。<br/>
<br/>
乗田さんは、日本花職杯で東北ナンバーワンに輝いた実力の持ち主。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/75/d0007875_10461610.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>日本花職杯とは、フジテレビフラワーネットが全国の登録加盟店のお花屋さんを対象に<br/>
開催しているフラワーデザインの日本一を決める大会です。<br/>
1時間とか1時間30分という決められた時間内に、アレンジ花束を作ります。<br/>
お客様へのサービスへ繋がるようフラワーデザインの向上や創造性の追求・フローリストとしての芸術力を磨く大会というだけあって、花職人としての技が問われます。<br/>
<br/>
実は独立した１０年前、自信過剰になっていたという乗田さん。<br/>
初めて出場した大会では惨敗してしまいました。<br/>
その大会の時、全国優勝の実績を持つ佐藤令枝（さとうよしえ）先生（国家検定一級フラワー装飾士・全技連マイスター）から潜在能力を見込まれ、叱咤激励の言葉を頂いたおかげで今の自分があると教えて下さいました。<br/>
「あなたは若いので習いなさい、基礎を身につけなさい」<br/>
と言われ、さっそく勉強を始めたそうです。<br/>
現在も毎週、弘前市の佐藤先生のもとに通い、学び続けています。<br/>
青森県代表となり、東北大会で優勝、全国大会へも駒を進めましたが、<br/>
自分なりに「まだまだ力不足だ」と思っているのだとか。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/75/d0007875_1049245.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center><br/>
商売しながらも、なお習い続ける人というのはめったにいらっしゃらないそうです。<br/>
独立後もこれをゴールだと思わず基礎が重要、と停滞しない前向きさ。<br/>
今後も、日本一へ挑み続けていってほしいです。<br/>
<br/>
お花屋さんをしていて嬉しい瞬間は？　うかがってみました。<br/>
「さっきお客さんから“ハマダさ花屋出来で、いがったぁ”って言っていただいて。<br/>
それがいま、一番嬉しいです！」<br/>
<br/>
花が大好きでこの仕事を選んだ乗田さん。<br/>
「自分へのご褒美用、1000円分で！」などという私の勝手な要望にも、<br/>
笑顔で対応して下さいました。<br/>
常連さんでもないのに、気軽にこういうことも口に出来る雰囲気のお店。<br/>
「花が身近にある暮らしのお手伝い」を心の底から楽しんでいらっしゃるようです。<br/>
<br/>
指導員の資格も持っているので今後は、お花の教室も開きたいというのが夢。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/75/d0007875_14134112.jpg" border="0" width="369" height="139"/></center>大切な方への贈り物や自分へのご褒美を探しに・・・<br/>
KANONEへ足を運んでみてはいかがでしょうか。<br/>
<br/>
by tom5<br/>
<br/>
KANONE（カノン）<br/>
〒030-0843<br/>
青森市浜田二丁目７－１０<br/>
TEL(017)763-0087<br/>
FAX(017)763-0097<br/>
営業時間am9:00~pm7:00<br/>
(日曜祝日am10:00~pm5:00)<br/>
休業日　正月1~4日・盆3日間<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>りんご生産者が、ハチを増殖中！</title>  
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    <id>http://marugoto.exblog.jp/15864286/</id>  
    <issued>2012-05-14T13:00:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-14T22:36:44+09:00</modified>  
    <created>2012-05-14T13:19:28+09:00</created>  
    <author> 
      <name>marugoto_aomori</name> 
    </author>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
青森県では、さくらの花が散り終えると、りんごの花が咲き始めます。<br/>
今年も、いよいよりんごの花が咲き始め、今満開を迎えようとしています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/75/d0007875_840127.jpg" border="0" width="490" height="327"/></center><br/>
津軽地方のりんご地帯は、かわいらしいりんごの花に覆われます。<br/>
山頂に雪をかぶった岩木山をバックにすると、まさに津軽の春の風物詩です。<br/>
津軽三味線の音色が聞こえてきそうです。<br/>
<br/>
この時期のりんご園では、たくさんのハチがりんごの花粉を求めて飛び交っています。<br/>
「ハチは怖いよ！」と思われた皆さん、ご安心ください。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/75/d0007875_8471114.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
上の写真で、右上のりんごの花にハチがとまっているのがわかりますか？<br/>
このハチは、「マメコバチ」といって、「ミツバチ」より小さくて針をもっておらず、りんごの受粉のお手伝いをしてもらうために普及された安全で働き者のハチなのです。<br/>
一昔前は、りんごの花が咲き始めたら、りんご農家の家族はもちろん親戚の人たちも総出で、りんごが結実するように、りんごの花ひとつひとつに人工授粉をしたものです。<br/>
しかし、今では、訪花昆虫である小さなマメコバチがもたらす大きな受粉能力によって、りんご栽培の省力化が図られました。<br/>
<br/>
そんな、マメコバチを、りんご生産者の皆さんは、それぞれの園地に「マメコバチ専用巣箱」をつくってあげて大切に飼育･管理し、増殖をしているのです！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/75/d0007875_94223.jpg" border="0" width="490" height="327"/></center><br/>
ちょっと巣をのぞいてみましょう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/75/d0007875_9263587.jpg" border="0" width="490" height="327"/></center><br/>
実は、マメコバチたちは、葦でつくられた巣筒の中に卵を産みつけ、そこに幼虫の餌となるりんごの花粉（花粉団子）を運んで、営巣活動をしていたのです。<br/>
りんご生産者とマメコバチは共存していたのですね。<br/>
<br/>
さて、弘前市のりんご公園では、5月6日から「弘前りんご花まつり」が開催されています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/75/d0007875_11112468.jpg" border="0" width="490" height="327"/></center><br/>
期間中は、盛りだくさんなイベントや、いろんな種類のりんごの花を観賞できますので、ぜひ、足を運んでみてください。<br/>
そんな中、ちょっと視点をかえて、りんごの花から花へと飛び交い、花粉を集める働き者のマメコバチがを見つけてあげてください。<br/>
きっと、かわいらしく思っていただけることでしょう。<br/>
<br/>
でも、よく考えると、営巣活動をする働き者のマメコバチは、交尾を終えた雌蜂だけということになります。<br/>
では、雄蜂たちはどうしているのでしょうか？<br/>
春一番、自らの役目を終えれば天に召されるそうです・・・（涙）<br/>
<br/>
今年も、ますます美味しいりんごができますように！<br/>
<br/>
ｂｙ ひっさ
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>青森自慢の地鶏を味わう</title>  
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    <issued>2012-05-11T21:20:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-14T12:28:29+09:00</modified>  
    <created>2012-05-11T21:20:17+09:00</created>  
    <author> 
      <name>marugoto_aomori</name> 
    </author>  
    <dc:subject>青森食べ歩き</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
初めまして。まるごとチームに仲間入りした「くわ」です。<br/>
青森県は楽しい、美味しい、おもしろい！<br/>
そんな気持ちを皆さんと共有できたらと思っています。<br/>
<br/>
早速ですが皆さん、青森シャモロックをご存じですか？<br/>
以前まるごとブログでも「ホントにおいしい青森シャモロックの物語」の<br/>
記事でご紹介したのでここでは長々と説明はしませんが、簡単に言うと、<br/>
父である横斑シャモの肉のキメが細かく、味に定評があるところ、<br/>
母である横斑プリマスロックの肉が柔らかく、濃厚なダシが出るところ<br/>
を兼ね備えた青森自慢の地鶏なのです。<br/>
<br/>
さて、今回はそんな青森シャモロックを味わうことができる「青森の鶏処 シャモロックホームズ」に行ってきました。<br/>
<br/>
メニューを前に悩みに悩んだ結果・・・<br/>
ふわふわのつくねとレアでとろけるレバーを食べ、<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/75/d0007875_19104990.jpg" border="0" width="500" height="279"/></center>卵をくずしてタレを絡めるつくね丼を味わい、<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/75/d0007875_19434469.jpg" border="0" width="336" height="317"/></center>ラーメンでフィニッシュ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/75/d0007875_19435576.jpg" border="0" width="346" height="326"/></center>他にも多種多様なメニューがあり、青森シャモロックのポテンシャルは計り知れません！<br/>
<br/>
こうして美味しい青森地鶏が食べられるのも、過去青森の研究者達が何年もの改良を重ねて誕生させた品種という背景、鶏を育てている生産者達の日々の努力があってこそなんだな、と改めて感じさせられる料理の品々でした。<br/>
<br/>
by　くわ<br/>
<br/>
【お店情報】<br/>
青森の鶏処 シャモロックホームズ<br/>
青森店<br/>
青森市安方2-17-11 青森日商連安方ビル１Ｆ<br/>
tel：017-777-0781<br/>
＜営業時間＞<br/>
17:00～24:00<br/>
＜定休日＞<br/>
日曜日（月曜祝日の場合は日曜日も営業）<br/>
<br/>
八戸店<br/>
青森県八戸市三日町38 花小路ビル1F<br/>
tel：0178-72-1707<br/>
＜営業時間＞<br/>
月～木 17:00～24:00<br/>
金～土 17:00～27:00<br/>
＜定休日＞<br/>
日曜日<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>美味しいトゲクリガニの選び方</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://marugoto.exblog.jp/15840174/"/>  
    <id>http://marugoto.exblog.jp/15840174/</id>  
    <issued>2012-05-09T10:10:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-11T18:45:21+09:00</modified>  
    <created>2012-05-09T10:10:25+09:00</created>  
    <author> 
      <name>marugoto_aomori</name> 
    </author>  
    <dc:subject>おいしい食材</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/75/d0007875_10213048.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>まるごとブログでも何度か紹介した「トゲクリガニ」。<br/>
トゲクリガニは、濃厚なカニ味噌が絶品ですが、<br/>
特に、青森のお花見の時期である４月から５月にかけて抱卵するメスが格別。<br/>
早速、青森を代表する春の味覚「トゲクリガニ」を味わうために、<br/>
青森市内にあるカニ専門店の大昭水産さんへ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/75/d0007875_9472561.jpg" border="0" width="234" height="351"/></center>大昭水産さんは、かにの専門店で、県内外の美味しいカニを販売していますが、<br/>
今の時期のメインは、青森県産のトゲクリガニ。<br/>
店頭にも店内にも、大小、オス・メス様々なトゲクリガニがずらりと取り揃えられていました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/75/d0007875_9484754.jpg" border="0" width="214" height="143"/></center>来店した際に、店頭の大釜でトゲクリガニを茹でていて、<br/>
立ちこめる湯気からは、磯の良い香りがしていました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/75/d0007875_956696.jpg" border="0" width="234" height="350"/></center>カニの目利きである大昭水産の社長に、<br/>
美味しいトゲクリガニの見分け方を教えてもらいました。<br/>
<br/>
＜その１＞手に持った時、ズシッと重みのあるカニ<br/>
＜その２＞全体的に黒っぽいカニ<br/>
（成熟とともにカニは黒っぽくなり、味ものってくる。<br/>
  下の写真の左側は、右側に比べると全体的に白っぽく未熟。<br/>
   爪の色も黒いものほど美味いのでチェック！）<br/>
＜その３＞腹と足の付け根に星印のないカニ<br/>
 （下の左側の写真のカニのまる印を部分に星のようなものがありますが、<br/>
　　これは未熟なカニの証拠。成熟とともに消えるそうです。）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/75/d0007875_952364.jpg" border="0" width="500" height="225"/></center>早速、美味しいゆでたてのトゲクリガニ（メス）を購入して自宅へ。<br/>
甲羅をとってみると、中は卵（オレンジ部分）とカニ味噌がずっしり！<br/>
カニのうま味がギュッと詰まった濃厚でクリーミーな味わいと磯の風味に感動しました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/75/d0007875_95340100.jpg" border="0" width="490" height="327"/></center> <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/75/d0007875_9535284.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<br/>
ちなみに、今年は、トゲクリガニを味わうことができるのは、<br/>
５月下旬くらいまでのようです。（例年は５月中旬）<br/>
通常、産卵時期が終わると、トゲクリガニは海底の砂の中に潜ってしまうので、<br/>
漁ができなくなるそうです。<br/>
味わうことができる期間が短いので、是非、食べておきたい旬の味覚です。<br/>
<br/>
青森県内には、年間を通じて、海の幸・山の幸などの<br/>
旬の美味しい食材がたくさんあります。<br/>
これからも旬の食材を五感で味わうことを大切にかつ日々鍛えながら、<br/>
皆さんに美味しい青森を紹介していきたいです。　<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ｂｙ　さっちゃん<br/>
<br/>
　　　　大昭水産直売部　<br/>
　　　　　住所　青森県青森市千富1-16-10<br/>
　　　　　TEL　017-781-8283<br/>
　　　　　FAX　017-781-8785
        ]]></content> 
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    <title>GW後半はマリエントへ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://marugoto.exblog.jp/15802358/"/>  
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    <issued>2012-05-01T19:00:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-12T20:49:47+09:00</modified>  
    <created>2012-05-01T12:08:25+09:00</created>  
    <author> 
      <name>marugoto_aomori</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ちょっと「立ち寄り」</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
当ブログでも何度か紹介され、人気になっている高校生がつくるスクール缶詰。<br/>
八戸市水産科学館マリエントのスタッフの方々は、この記事を読んで、是非生徒さんたちが丹精込めてつくった製品を販売したいと思ったそうです。<br/>
関係の皆様がいろいろと手を尽くされた結果、５月３日（木）から６日（日）まで開催されるＧＷ企画の即売会「マリエント市」で、スクール缶詰を含む県内の高校や大学の学生が開発・生産した食品の販売が行われることになりました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/75/d0007875_11282852.jpg" border="0" width="354" height="500"/></center>そこで、まるごとブログでもお話をうかがうため、マリエントに訪問させていただきました。今回はちょうど４月２１日から「技をみがくさかなたち展」が開催されていましたので、取材させていただきました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/75/d0007875_11325458.jpg" border="0" width="389" height="292"/></center>（技：発電）デンキウナギが電気を起こすと、ツリーの灯りが点灯します。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/75/d0007875_11344734.jpg" border="0" width="389" height="292"/></center>（技：きのぼり）マッドスキッパーは泳ぎが得意ではないのですが、その分陸上で木にのぼったり、水槽内では水槽の壁をのぼったりと他の魚にはできない技を見せてくれます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/75/d0007875_11364618.jpg" border="0" width="389" height="292"/></center>被災した岩手県久慈市の「もぐらんぴあ」からお預かりしているアオウミガメのカメ吉も元気です。「もぐらんぴあ」は久慈駅前で再開オープンしたそうです。良かったですね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/75/d0007875_11374885.jpg" border="0" width="389" height="292"/></center>デンキウナギにエサをやるスタッフの渡邉徹さん。長時間に渡り、丁寧な説明をいただきました。ありがとうございました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/75/d0007875_11475739.jpg" border="0" width="389" height="292"/></center>こちらが販売予定のスクール缶詰。缶詰だけでなく、農業高校で栽培したお米や野菜も売っていますよ。<br/>
<br/>
皆様、ゴールデンウィーク後半は是非マリエントに足を運んでみてはいかがでしょうか。<br/>
<br/>
＜マリエント市＞　<br/>
日時：平成２４年５月３日（木）～５月６日（日）午前１０時～午後４時<br/>
　　　最終日は午後３時まで<br/>
　　　５月３日は、商品開発をした学生による紹介、ＰＲを行います。<br/>
開催場所：八戸市水産科学館マリエント５階展望ホール<br/>
<br/>
■お問い合せ<br/>
八戸市水産科学館マリエント<br/>
青森県八戸市大字鮫町字下松苗場14-33<br/>
TEL　0178-33-7800<br/>
MAIL　marient@extra.ocn.ne.jp<br/>
http://www.marient.org/<br/>
<br/>
byて～お～
        ]]></content> 
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 史上最もダイナミックなボルボ S60 DRIVe]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/19Z7naQhN.ud/Jms.7KN8beLy?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/19Z7naQhN.ud/Jms.7KN8beLy?type=3&ent=c191c8521301656c978f920b8b612542"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 流れるような洗練のクーペフォルムとアクティブな躍動感を、あなたに。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-01T12:08:25+09:00</created>
    <modified>2012-05-12T20:49:47+09:00</modified>
    <issued>2012-05-01T19:00:00+09:00</issued>
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    <title>青森の春は桜だけじゃないのです</title>  
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    <issued>2012-04-30T22:27:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-01T09:01:28+09:00</modified>  
    <created>2012-04-30T22:27:54+09:00</created>  
    <author> 
      <name>marugoto_aomori</name> 
    </author>  
    <dc:subject>青森食べ歩き</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今年は桜前線の北上が遅れ、県内各地の桜祭り関係者をヤキモキさせましたが<br/>
弘前、青森とも無事開花となり、各地の桜祭りも開幕しました。<br/>
<br/>
でも、ちょっと待った―っ。<br/>
青森の春は桜だけじゃないですよ。<br/>
梅、モクレン、水仙、雪割り草、土筆、水芭蕉、カタクリ、<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/75/d0007875_2212858.gif" border="0" width="266" height="199"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/75/d0007875_22173253.gif" border="0" width="249" height="187"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/75/d0007875_221962.gif" border="0" width="232" height="146"/></center><br/>
<br/>
みんな一気に咲くのが青森の春なのです。<br/>
春の訪れを喜んでいるのは人間だけじゃないのですね。<br/>
<br/>
ポカポカ陽気に誘われて、散歩がてらアスパムへ。<br/>
入っていきなりの行列は、ジェラートナチュレさん。<br/>
地域の素材を生かしたジェラート屋さんです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/75/d0007875_22204690.gif" border="0" width="325" height="225"/></center><br/>
しかし、並び始めてすぐ期間限定の桜は品切れになってしまいました。<br/>
無いといわれると食べたくなるのが人の常。<br/>
本店ならあるとのことで、アウガ横の本店へ向かいました。<br/>
<br/>
笑顔のおじさんが迎えてくれた本店には、桜がちゃんとありました。<br/>
まずは「桜」と「ヨモギ」のダブルを注文。春らしい色合いです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/75/d0007875_22222392.gif" border="0" width="295" height="226"/></center><br/>
いい感じの塩加減で、さっぱりといただけます。<br/>
桜の花びらも入っていました。<br/>
<br/>
もうひとつ気になったのは「大吟醸」。<br/>
弘前の地酒「豊盃」で作られているとお聞きし、シングルで注文。<br/>
期待が高まります。<br/>
というのも、「豊盃」は、青森県産の酒造好適米で作られ、<br/>
柔らかくふくよかな香りで根強いファンのいるお酒だから。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/75/d0007875_22245123.gif" border="0" width="268" height="258"/></center><br/>
大吟醸ジェラートは、<br/>
日本酒の甘みを感じながらも、さっぱりといただける一品でした。<br/>
<br/>
アウガに面するお店の前の通りは、<br/>
すぐ近くに「のっけ丼」の青森魚菜センターもあるためか、<br/>
休日は観光バスなどで混み合います。<br/>
見落とさないよう気をつけてくださいね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/75/d0007875_22262794.gif" border="0" width="195" height="239"/></center><br/>
<br/>
<br/>
by Hana
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>「しもきた和紙人形」</title>  
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    <issued>2012-05-06T10:09:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-11T06:00:33+09:00</modified>  
    <created>2012-04-30T18:04:33+09:00</created>  
    <author> 
      <name>marugoto_aomori</name> 
    </author>  
    <dc:subject>手しごと</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
端午の節句にちなんで、「しもきた和紙人形」と作者の大山栄子さんをご紹介します。<br/>
まずは大山さんの作品の中から。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/75/d0007875_1728243.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center> <br/>
元気な男の子といえば「金太郎」。日の丸の兜と手に持った斧が勇ましいですね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/75/d0007875_556953.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
もう一人忘れてならないのが「桃太郎」。あっぱれ日本一！<br/>
<br/>
「～太郎」というのは、古くからの名付けではあるものの今もしっかり残っているようで、<br/>
知人の子供達も「健太郎」「倫太郎」「蒼太郎」などなど。当然我が家も長男は「～太郎」です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/75/d0007875_17372154.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
もちろん女の子もかわいいです。りんごもおいしそうで猫もなにやら愛嬌があります。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/75/d0007875_21404984.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
男の子も女の子もみんな楽しそうになかよく遊んでいます。<br/>
草履や草鞋を履いたり絣の着物は着ていませんでしたが、私もかごめかごめは小さい頃に遊んだ記憶があります。<br/>
<br/>
作者の大山栄子さんは、むつ市川内地区（旧川内町）のご自宅で４０数年にわたりしもきた和紙人形を作っていらっしゃいます。７月には８０歳を迎えられるそうですが、元気満々で毎夜１時には起きて、人形づくりに取り組んでいるそうです。（人形を作りたくて自然に目が覚めてしまうらしいです。）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/75/d0007875_17454345.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
大山さんがしもきた和紙人形を作り始めたきっかけは、昭和４５年に家業の雑貨の仕入れのために東京に行った際、ある和紙問屋で棚の上に置かれていた一体の和紙人形に出会ったことによります。「なんてかわいいんだろう」と胸をときめかせ、作者を探して弟子入りし、その後毎月東京に仕入れに行くたびに和紙人形作りを習いました。<br/>
<br/>
師匠は、山岡草（倭紙芸鄙美式人形宗家/やまとしげいひなびしきにんぎょうそうけ）の流れをくむ阿部久恵（倭紙芸ひなび会会主）先生で、大山さんが師範の免状をいただく際に阿部先生から、下北の自然や生活・風土を大切にしながら人形を作りなさいと諭され「しもきた和紙人形」と命名いただいたのが始まりです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/75/d0007875_17503820.jpg" border="0" width="400" height="200"/></center> 　  <br/>
<br/>
材料の和紙は、島根や鳥取、四国などの産地から直接取り寄せます。<br/>
かつて出雲市で「しもきた和紙人形展」を開催した際には、当時の岩國哲人市長も来展し奨励いただいたそうです。<br/>
また、その時のご縁もあり、しもきた和紙人形は、紙漉職人で人間国宝の安部榮四郎の和紙に関する貴重な資料や民芸・美術工芸品を展示している安部榮四郎記念館（松江市八雲町）の収蔵品にもなっています。（板画家棟方志功も安部榮四郎の漉いた和紙を愛用）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/75/d0007875_17474062.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
大山さんの作品からは、雪国の生活や田舎の原風景をやさしさと懐かしさ一杯に感じることができ、春の日差しに照らされたようにあたたかい気持ちになります。<br/>
<br/>
「しもきた和紙人形」を通して、家族や親子の絆の大切さも再認識してほしいと願う大山さん、いつまでもお元気でたくさんの人形を創作してください。<br/>
<br/>
ｂｙあぷよ<br/>
<br/>
お問合せ先：<br/>
むつ市川内町川内３－５　大山家具店<br/>
ＴＥＬ０１７５－４２－２００５／ＦＡＸ０１７５－４２－２１３１<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>六本木の「テマヒマ展〈東北の食と住〉」は必見！</title>  
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    <issued>2012-04-27T17:57:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-01T09:44:31+09:00</modified>  
    <created>2012-04-27T17:56:38+09:00</created>  
    <author> 
      <name>marugoto_aomori</name> 
    </author>  
    <dc:subject>東京の「あおもり」</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
はじめまして。<br/>
初めてブログをアップします、パトリックです。<br/>
<br/>
4月27日から、東京六本木のミッドタウン内にある21_21 DESIGN SIGHT（トゥーワン・トゥーワン・デザインサイト）で、「テマヒマ展〈東北の食と住〉」が開催されました。<br/>
<br/>
21_21 DESIGN SIGHTは、デザイナーの三宅一生さん、佐藤卓さん、 深澤直人さんがディレクターを務めるデザイン施設。<br/>
毎回、ユニークな展示会が行われていますので、ファンの方も多いのではないでしょうか。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/27/75/d0007875_17524783.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>そんな21_21 DESIGN SIGHTの新たな展覧会が、東北の「食と住」に焦点を当てた「テマヒマ展」。<br/>
この展覧会のため、デザイナー、フードディレクター、ジャーナリスト、映像作家、写真家で構成されたチームが、昨年から何度も東北を訪れ、リサーチを重ねたと言います。<br/>
<br/>
一体どのような内容となっているのか？<br/>
大きな期待を持って内覧会に向かいました。<br/>
<br/>
結論を先に言ってしまうと、素晴らしい展覧会でした。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/27/75/d0007875_17533460.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>内覧会ということで、A‐Factoryのあおもりシードルが。<br/>
沢山の方にあおもりシードルの魅力が伝わったのではないでしょうか。<br/>
<br/>
さて会場に入って、まず驚いたのがこれ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/27/75/d0007875_1754394.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>ナント！りんご箱。<br/>
津軽平野ではおなじみの光景がそこに広がっていて、青森人としては思わず笑ってしまいます。<br/>
<br/>
そして、会場には、まるごと青森ブログでも紹介した「ボッコ靴」「干し菊」「焼き干し」など、多くの青森発アイテムが意表を突く形で展示されています。<br/>
（どう意表を突くのかは、実際に会場でご覧ください）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/27/75/d0007875_17543783.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/27/75/d0007875_1755196.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>そして、ぜひとも多くの方に見てほしいのが映像ブース。<br/>
りんご箱、りんご剪定鋏、ささ餅などの制作過程を映像で紹介したものなのですが、これが泣けます。<br/>
東北人であることを誇らしくさえ思えてきます。<br/>
30分程度のこの映像のためだけにでも「テマヒマ展」に足を運んでもらいたい位です。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/27/75/d0007875_17554599.jpg" border="0" width="500" height="707"/></center>東北を懐かしく思う方も、これから東北のことを知りたい方にもぜひ見てもらいたい「テマヒマ展」。<br/>
東北、青森に対する気持ちが少しだけ変わるような気がします。<br/>
<br/>
<br/>
「テマヒマ展 〈東北の食と住〉」 <br/>
会期：2012年4月27日(金)～8月26日(日) <br/>
休館日：火曜日（但し5月1日は開館） <br/>
開館時間：11:00～20:00（入場は19:30まで） <br/>
入場料：一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料 <br/>
会場：21_21 DESIGN SIGHT （東京都港区赤坂9-7-6　東京ミッドタウン・ガーデン内）<br/>
電話番号：03-3475-2121<br/>
<br/>
ｂｙパトリック
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: SSLサーバ証明書に無償バンドル開始]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/19Z7naQhN.ud/WoFCwS3nxvkq?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/19Z7naQhN.ud/WoFCwS3nxvkq?type=3&ent=750e92d7fb9e8b6d11cddc0a9e760e93"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > システム担当者の負担を大幅減！ベリサインSSLサーバ証明書だけの機能とは？ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-04-27T17:56:38+09:00</created>
    <modified>2012-05-01T09:44:31+09:00</modified>
    <issued>2012-04-27T17:57:00+09:00</issued>
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      <name>rssad.jp</name>
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    <title>「雪の回廊」に登っちゃいました！</title>  
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    <issued>2012-04-25T17:15:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-25T13:52:32+09:00</modified>  
    <created>2012-04-25T13:49:02+09:00</created>  
    <author> 
      <name>marugoto_aomori</name> 
    </author>  
    <dc:subject>青森の旅</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
とても雪が多くて長かった冬を終え、ようやく春めいてきた青森県。<br/>
<br/>
４月１日には、八甲田・十和田ゴールドラインも開通したというので、「雪の回廊」見たさに、いざ八甲田へ！<br/>
空は快晴。青森市内からも八甲田山がきれいにみえていて、絶好のドライブ日和。<br/>
<br/>
途中、萱野高原からのきれいな景色を眺めながら、「かやの茶屋」で一休みすることに。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/25/75/d0007875_1019830.jpg" border="0" width="490" height="327"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/25/75/d0007875_10201517.jpg" border="0" width="490" height="327"/></center><br/>
ご存じの方も多いかと思いますが、茶屋の外には茶釜が置いてあり、自由にお茶を楽しむことができます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/25/75/d0007875_10202415.jpg" border="0" width="490" height="327"/></center><br/>
八甲田山のきれいな水を使ってできたお茶ですから美味しいですね。<br/>
欲張りな私としては、何杯もいただきたくなったのですが・・・<br/>
<br/>
「かやの三杯茶（長生きのお茶）」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/25/75/d0007875_10234619.jpg" border="0" width="490" height="327"/></center><br/>
「一杯飲むと三年長生きし、二杯飲めば六年長生きし、三杯飲むとなんと死ぬまで長生きする」とのこと。<br/>
「四杯以上飲んだらどうなるのだろう・・・」と思いながら、三杯でやめときました。<br/>
<br/>
また、車を走らせ、八甲田スキー場と酸ヶ湯温泉を過ぎたところで、地獄沼での景色にしばし目を奪われました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/25/75/d0007875_10232285.jpg" border="0" width="490" height="327"/></center><br/>
雪に覆われた地獄沼は、夏とはずいぶん違った趣で、ひっそりとしていて身が引き締まる感じがしてとてもいい雰囲気です。でも、地獄沼独特の硫黄の臭いはしっかりと車の中に充満していました。<br/>
<br/>
地獄沼から十数分、徐々に両側の雪壁が高くなり、いよいよ今シーズンの「雪の回廊」にたどり着きました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/25/75/d0007875_102562.jpg" border="0" width="490" height="327"/></center><br/>
見上げる高さの「雪の回廊」。高いところは６ｍ以上です。<br/>
<br/>
ゴールドライン開通からすでに３週間が経っていて、かなり雪も溶けてきていたようなのですが、雪が多い年であっただけに、まだまだ雪壁が迫りくるような圧迫感があり迫力は十分！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/25/75/d0007875_1026353.jpg" border="0" width="490" height="327"/></center><br/>
つい調子にのって、危険を顧みず「雪の回廊」に登っちゃいました！<br/>
雪の回廊を上から眺めるちょっと贅沢？なロケーションです。<br/>
<br/>
そして背後には、八甲田ならではの絶景なパノラマビューが広がっていました。<br/>
（私の写真では、ちょっと伝わりにくいかもしれませんが・・・。）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/25/75/d0007875_10301157.jpg" border="0" width="490" height="327"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/25/75/d0007875_10305694.jpg" border="0" width="490" height="327"/></center><br/>
自分にとっては、初めて見る景色です。絶景です！感動です！<br/>
かなり興奮しながらカメラのシャッターをきりまくりました。<br/>
そして、「我々人間は自然に生かされているのだ。人間って小っちゃいなぁ・・・。」と、柄に合わないようなことを思ってしまいました。<br/>
<br/>
心の充電が十分にできたところで、車を引き返し黒石方面から帰ることにしました。<br/>
途中の、城ヶ倉大橋付近から見る冬の景色もとても情緒があります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/25/75/d0007875_10313886.jpg" border="0" width="490" height="327"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/25/75/d0007875_1032142.jpg" border="0" width="490" height="327"/></center><br/>
城ヶ倉大橋を見るたびに、そのスケールの大きさに驚きますが、城ヶ倉大橋から遠くにうっすらと浮かんで見える岩木山も幻想的です。<br/>
<br/>
青森県の名峰八甲田山は、春夏秋冬いろんな表情を見せてくれます。<br/>
次回は、八甲田山の木々がいっせいに芽吹く新緑の時期に訪れたいと思います。<br/>
<br/>
皆さんにも、是非、八甲田の大自然を満喫して欲しいと心から思います。<br/>
<br/>
ｂｙひっさ<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>春の皿には苦みを盛れ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://marugoto.exblog.jp/15763495/"/>  
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    <issued>2012-04-23T10:14:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-24T12:21:13+09:00</modified>  
    <created>2012-04-23T10:14:14+09:00</created>  
    <author> 
      <name>marugoto_aomori</name> 
    </author>  
    <dc:subject>おいしい食材</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
～春の訪れを教えてくれるフキノトウ～<br/>
<br/>
皆さまはじめまして。tom5です。<br/>
「聞いて嬉しい、伝えて楽しいあおもり情報」<br/>
元気にお伝えしていけるようがんばります。<br/>
よろしくお願いします。<br/>
<br/>
雪が多かったこの冬、例年以上に冬の長さが身にしみました。<br/>
北国の春は雪どけとともに始まります。<br/>
青森では今、フキノトウが顔を出し、北国への春の訪れを教えてくれているようです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/75/d0007875_9373931.jpg" border="0" width="389" height="292"/></center>旬を味わい、春を満喫できる山菜シーズン到来。<br/>
山菜王国青森は、数えあげるとキリがないほどの山の幸が自慢のひとつです。<br/>
なかでも、いち早く春の訪れを告げてくれるのはフキノトウ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/75/d0007875_9553299.jpg" border="0" width="389" height="292"/></center>蕗（フキ）はミョウガやワサビなどとともに、<br/>
20種類ほどしか確認されていない、数少ない日本原産野菜のひとつです。<br/>
その独特な苦みと香り成分は、冬の間にたまった余分な脂肪や老廃物を外に出し、<br/>
胃腸の働きをを整えるといわれ、古くから民間薬にも用いられてきました。<br/>
<br/>
なんでも・・・<br/>
冬眠から目覚めたクマが一番はじめに口にするのはフキノトウだとか。<br/>
（クマさんには未確認の情報です！あしからず）<br/>
<br/>
近年では蕗だけに含まれるフキノール酸という成分が注目を集め<br/>
TVでも紹介されましたので、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br/>
「体内でのヒスタミン過剰分泌を抑えアレルギー症状を緩和する」<br/>
という効果に期待が持たれ、研究もすすめられています。<br/>
<br/>
春を告げるフキノトウに、花粉症を抑える働きもあるのならば<br/>
今の季節の食卓に、ますます並べたくなってきますね。<br/>
※蕗アレルギーの方の摂取はくれぐれもお避け下さい<br/>
<br/>
昔のひとは「春の皿には苦みを盛れ」と言いました。<br/>
春の食卓に苦みある食材を上手に摂り入れ、身体のバランスをとり<br/>
新しい一歩を踏み出したいですね。<br/>
<br/>
雑穀ごはんにバッケ味噌を添えてみました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/75/d0007875_10104446.jpg" border="0" width="388" height="288"/></center>“バッケ”とはフキノトウをさす青森県津軽地方周辺の方言です。<br/>
<br/>
雑穀米は健康に良いとわかっていても、<br/>
水加減がうまくいかず、思うような炊きあがりが難しいのと、<br/>
食べたあと口の中に残る味が苦手で敬遠していました。<br/>
ところがこちら<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/75/d0007875_10114214.jpg" border="0" width="389" height="292"/></center>青森県七戸町米万商店の十穀米<br/>
<br/>
おかずのじゃまをしない自然な甘味と食感の楽しさが嬉しい、私のお気に入り。<br/>
軽く洗った十穀米を、白米に混ぜて炊きます。<br/>
水の量は「いつもよりちょっと多め」くらいでＯＫ。<br/>
かなり大雑把な私ですが、炊きあがりに一度も失敗したことがない<br/>
という手軽さも助かります。<br/>
（毎日のことですものね）<br/>
<br/>
道の駅しちのへ（青森県七戸町）で購入できます。<br/>
お取り寄せには米万商店ホームページも便利です。<br/>
雑穀屋　米万<br/>
<br/>
雑穀ごはんとバッケ味噌。<br/>
わたくしの身体もようやく目覚めました(笑)<br/>
皆さまもぜひ、身体の中から春の目覚めを感じてみてはいかがでしょう。<br/>
<br/>
tom5でした！<br/>
またお会いできる日を楽しみにしています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>遠い地から下北を思う　～青森物産ショップ「むつ下北」～</title>  
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    <issued>2012-04-20T11:58:45+09:00</issued>  
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      <name>marugoto_aomori</name> 
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    <dc:subject>東京の「あおもり」</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
東京は、毎日がポカポカ陽気。<br/>
散歩には持って来いの季節になってきました。<br/>
<br/>
今日はこの陽気に誘われ、最近足を運んでいなかった「むつ下北アンテナショップ」の<br/>
近況をお知らせします。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/20/75/d0007875_1129342.jpg" border="0" width="490" height="368"/></center>「むつ下北アンテナショップ」は震災翌日のオープンでした。<br/>
物流も含め、色々ご苦労があったようですが、固定客もだいぶ増え順調に<br/>
青森の味を東京に届けているようでした。<br/>
<br/>
ここで、ざっと店内を見回して、目をひいた商品を何点かご紹介。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/20/75/d0007875_11301349.jpg" border="0" width="490" height="368"/></center>ＴＨＥ青森のお出汁『焼干し』<br/>
型崩れの商品だったので、ワケありとして安く売っていました。<br/>
<br/>
そして、四ツ谷三丁目駅付近で十和田出身の方がやられている青森居酒屋「りんごの花」で作った特製のにんにくみそ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/20/75/d0007875_11311450.jpg" border="0" width="490" height="368"/></center>個人的には瓶詰めの加工品よりも、コチラの方が出来たて感が強く美味しそうに見えました。<br/>
<br/>
するとお店の方が、これ知っていますか？と、紹介されたのが下北産のベリーを使用した<br/>
お塩と砂糖。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/20/75/d0007875_11323641.jpg" border="0" width="490" height="368"/></center>なんでも、使用しているベリー（たしかブラックベリーの方）は、下北以外で作られているのが全国でも他１カ所程度で、このベリーを生産しているベリーオーチャド下北では、ベリーを下北の名産にすべく頑張っているとのことでした。<br/>
<br/>
収穫時期の夏には、生食用のベリーもコチラのアンテナショップに入荷されるらしいですが、<br/>
去年の余りでよければと冷凍していたブラックベリーを１つ頂きました。<br/>
ん！冷凍とは思えぬほど臭みもなにもなく、あっという間に口の中でとけてしまって、<br/>
ベリーの風味だけが口に残りました。<br/>
<br/>
「これはとても気になる、収穫時期には是非見学に行って、生のベリーを食べねば！」<br/>
と遠い東京の地から下北を思う春の１日でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/20/75/d0007875_1133376.jpg" border="0" width="490" height="368"/></center><br/>
byハンコック<br/>
<br/>
あおもり物産ショップ「むつ下北」<br/>
東京都江東区亀戸３－６０－１７<br/>
℡　０３－５８７５－０９５７<br/>
営業時間　１１：００～１９：００　<br/>
定休日　　 火曜日
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: ＜男の引き締め＞会員大募集！]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/19Z7naQhN.ud/Ze3shusey7mG?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/19Z7naQhN.ud/Ze3shusey7mG?type=3&ent=56ea899d6cf98d34ee1a189d7d86973c"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足のあなたに！【男の引き締めフルコース体験実施中！】 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-04-20T11:58:46+09:00</created>
    <modified>2012-04-20T11:58:46+09:00</modified>
    <issued>2012-04-20T11:58:45+09:00</issued>
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    <title>「白神産地ビジターセンター」の映像体験ホールがリニューアル！</title>  
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    <issued>2012-04-18T11:46:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-18T21:56:02+09:00</modified>  
    <created>2012-04-18T11:46:19+09:00</created>  
    <author> 
      <name>marugoto_aomori</name> 
    </author>  
    <dc:subject>青森の旅</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
白神山地への玄関口である西目屋村にあり、世界自然遺産「白神山地」の魅力を<br/>
様々な切り口から学ぶ事ができる「白神山地ビジターセンター」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/18/75/d0007875_1142068.jpg" border="0" width="318" height="213"/></center>この施設の目玉となっているのが、巨大スクリーンで白神山地を体感できる<br/>
映像体験ホール。<br/>
この春、最新の技術に一新されたという情報を聞きつけ、早速見学に行ってみました。<br/>
<br/>
まずは、玄関を入ると、アテンダントのみなさんが、明るくお迎えしてくれました。<br/>
館内への入場は無料で、映像体験ホールのみ有料（大人200円、子供１００円）<br/>
となっています。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/18/75/d0007875_1175017.jpg" border="0" width="304" height="199"/></center>新しくなった映像体験ホールの見学の前に、白神山地ビジターセンターの<br/>
相馬館長に、今回の映像の見どころについてお話を伺いました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/18/75/d0007875_11135654.jpg" border="0" width="299" height="236"/></center>相馬館長によると、「これまでのアナログのフィルムからデジタル方式に切り替え、<br/>
しかも、国内でもいち早くフルハイビジョンの４倍を超える高精細画像（通称４Ｋ）を<br/>
取り入れたことで、これまで以上に臨場感あふれる画像で、白神山地の魅力を<br/>
楽しむことができるようになった」ということでした。<br/>
<br/>
さらに、デジタル化したことで操作性が向上し、上映回数も、これまでの１日７回から<br/>
８回に増え、来館されたお客様に対してよりサービス向上を図ることができるように<br/>
なったそうです。（冬期間の１１月～３月までは、１日５回→７回に増加）<br/>
<br/>
ホールの中に入ってみると、目の前に現れたスクリーンの大きさに圧巻。縦10メートル、<br/>
横20メートル程の大きさです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/18/75/d0007875_11153587.jpg" border="0" width="321" height="215"/></center>白神山地に生息している貴重な動植物や縄文時代から原生に近い状態で残っている<br/>
森の営み、白神山地とともに共存共栄してきたマタギの文化などについて、<br/>
音楽とナレーション付きで紹介されていました。<br/>
<br/>
ブログでは、３３分間の壮大な映像の臨場感をお伝え出来ないのが残念ですが、<br/>
すっかり、「白神の森」を旅してきたような気分になりました。<br/>
<br/>
次は、展示ホールに移動。<br/>
そこに足を踏み入れたとたん、目に入ってきたのは、<br/>
天井からつり下げられた巨大なブナの木。そして、鳥のさえずり。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/18/75/d0007875_11175821.jpg" border="0" width="371" height="246"/></center>ここは、音と光の演出で、夏のブナの森の１日を約２０分で体験できるように<br/>
なっているそうです。<br/>
<br/>
ブナの森の空気感漂う展示ホールでは、ブナとそれを取り巻く森のしくみや、<br/>
白神山地が私たちの生活にもたらしてくれる恵み（炭、ブナコ、あけびづる細工など）も<br/>
紹介していました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/18/75/d0007875_11192750.jpg" border="0" width="236" height="317"/></center>今年は、昨冬の豪雪の影響もあって、まだまだビジターセンターのある西目屋村も、<br/>
白神山地にも雪が残っていましたが、間もなく、妖精のようなかわいらしい山野草や、<br/>
美しい歌を奏でてくれる野鳥たちが姿を見せる春が訪れます。<br/>
<br/>
白神山地で春の訪れを感じてみませんか？<br/>
その際、まず白神山地ビジターセンターでエッセンスを学んでから足を運ぶと、<br/>
その魅力をより実感できると思います。<br/>
<br/>
早く雪がとけないかなあ。<br/>
雪がとけたら、早速、白神の森とマイナスイオンたっぷりの滝に癒されるに行くぞー<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ｂｙ　さっちゃん<br/>
<br/>
＜白神山地ビジターセンター＞<br/>
〇住　　所　　　<br/>
　〒036-1411　青森県西目屋村大字田代字神田61-1<br/>
〇電話番号　　　<br/>
　０１７２－８５－２８１０　<br/>
〇開館時間　　　<br/>
　8:30～17:00（4～10月）、9:00～16:30（11～ 3月）<br/>
〇休 館 日　  　 <br/>
　 4月～12月　第2月曜日（祝日の場合は翌日）※H24.8は、第3月曜日<br/>
  　11月～ 3月　毎週月曜日と木曜日（祝日の場合は翌日）<br/>
〇駐 車 場　　　<br/>
　普通車　60台　大型車5台（駐車料金は無料です）<br/>
〇入 館 料　　　<br/>
　無料 　※但し、大型映像観覧は、別途大人200円　小人100円<br/>
<br/>
白神山地ビジターセンターホームページ　<br/>
　　http://www.shirakami-visitor.jp/guide.html<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>青森にもようやく春が来ました！</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://marugoto.exblog.jp/15732689/"/>  
    <id>http://marugoto.exblog.jp/15732689/</id>  
    <issued>2012-04-16T19:54:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-25T12:44:52+09:00</modified>  
    <created>2012-04-16T19:54:40+09:00</created>  
    <author> 
      <name>marugoto_aomori</name> 
    </author>  
    <dc:subject>青森の旅</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
４月も中旬になってやっと春らしい日が続いている青森県内。<br/>
気象台の発表によると、平年より１９日遅く４月１３日を持ってようやく積雪ゼロとなった青森市ですが、まだまだ市内のあちらこちらに雪が残っています。<br/>
そんな中でもこの週末は、県内各所で春を感じさせるイベントや催しがありました。<br/>
<br/>
４月１４日は第１８回青森県春のクリーン大作戦が小さな親切運動青森県本部と青森県観光連盟の共催により開催されました。本格的な観光シーズンを前に、ゴミのないキレイな街並みで観光客を迎え入れようとメイン会場のアスパム前には２千人以上の県民が参加し、清掃活動を実施しました。<br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/75/d0007875_19312492.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/75/d0007875_19315817.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center>まだ雪が残る中、ネブタ小屋建設の準備が進められています。この段階では、８月の賑わいは想像がつきませんね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/75/d0007875_19322025.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center>人の方が多すぎて、ゴミないんじゃないのと毎年言われますけど、このように結構集まっています。<br/>
春先に限らず、一年中、きれいな街で観光客の皆さんを迎え入れたいものですね。<br/>
<br/>
４月１５日は県南地方に春を告げる蕪嶋まつりが開催されました。<br/>
東日本大震災により、ウミネコの繁殖地として有名な蕪島周辺もトイレやフェンス、道路が壊れ、昨年度は中止となっていたので、今年は２年ぶりの開催。待ちわびた八戸市内外の多くの人で賑わっていました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/75/d0007875_19324795.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center> <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/75/d0007875_19331945.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center>蕪嶋神社は弁財天を祀り、商売繁盛や子授け、豊漁にご利益があるとされています。私は商売繁盛というか、趣味のブラッドスポーツの幸運を祈りました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/75/d0007875_19341074.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center>着いたら、ちょうど御輿の運行の時間でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/75/d0007875_19343160.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center>ウミネコは２月下旬から４月中旬くらいまでに飛来してくる春告げ鳥です。また、漁場を教えてくれる弁天様の使いとして大事にされてきました。そういえばちょっと神々しい？ばくだん攻撃（ウミネコの糞）にも気をつけましょう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/75/d0007875_19345140.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center>お昼は近くの八戸市水産科学館マリエント４階の「味小径 千陽」でいただきました。以前、このブログでも紹介されていましたね。<br/>
写真は私が注文した特上えびす浜膳です。うに丼ときんきんの唐揚げ、刺身、小鉢で1,500円とリーズナブル。特にきんきんの唐揚げは絶品でした。全体的に上品な味付けが印象的でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/75/d0007875_19351262.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center> また、八戸港遊覧船「はやぶさⅡ」も１年半ぶりに運行を再開ということで乗船してきました。あまり揺れずに乗り心地の良い船です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/75/d0007875_19355215.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center>ウミネコがえさのかっぱえびせんを求めて、船についてきています。一度えびせんを投げると10羽近く飛んできます。鳥が苦手な方にはかなりの恐怖かも。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/75/d0007875_19364054.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center>震災で６．２メートルの津波にのまれ、まだ復旧していない北防波堤。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/75/d0007875_19373018.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center> ポートアイランドに建設されているＬＮＧ輸入基地。２０１５年４月の運転開始を目指して工事が進められています。この後、地上からも見ましたが、かなり大きいものでした。<br/>
<br/>
観光遊覧船は、当面１日３便で運行する方針とのこと。新産業都市指定以来の工業都市である八戸市の魅力を海から感じることができる貴重な機会になるのではないでしょうか。<br/>
詳細は下記にお問い合せください。<br/>
　　■有限会社八戸通船　電話0178-33-3430<br/>
<br/>
今年の冬は厳しい寒さが続き、春の訪れも例年より遅いようですが、だからこそ喜びもひと一際大きいもの。また、八戸では復興に向けて、力強い取組が進められていました。<br/>
元気をいただいた２日間でした。<br/>
<br/>
byて～お～
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 「郷ひろみ」が、バックダンサー募集中！！４/１９まで]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/19Z7naQhN.ud/TPDxjV5go0Jp?type=2&amp;ent=5ed20c23036371ad272b4b8a7f2158bc"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/19Z7naQhN.ud/TPDxjV5go0Jp?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/19Z7naQhN.ud/TPDxjV5go0Jp?type=3&ent=5ed20c23036371ad272b4b8a7f2158bc"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > もうすぐ終了！今すぐＧＯ！ＧＯ！ＧＯ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-04-16T19:54:40+09:00</created>
    <modified>2012-04-25T12:44:52+09:00</modified>
    <issued>2012-04-16T19:54:00+09:00</issued>
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    <id>5ed20c23036371ad272b4b8a7f2158bc</id>
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  <entry> 
    <title>で、でかっ!!　超巨大天丼「魚政」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://marugoto.exblog.jp/15717915/"/>  
    <id>http://marugoto.exblog.jp/15717915/</id>  
    <issued>2012-04-13T18:52:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-13T18:53:08+09:00</modified>  
    <created>2012-04-13T18:52:09+09:00</created>  
    <author> 
      <name>marugoto_aomori</name> 
    </author>  
    <dc:subject>青森食べ歩き</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
昨年、むつの田名部まつりでご一緒したブロガーさんに、<br/>
誰もが「エエッ!？」となるようなお店を教えてもらいました。<br/>
それから半年、ついに念願かなってそのお店を訪れる機会に恵まれました。<br/>
<br/>
念願かなって対面したもの、それがコレです。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/13/75/d0007875_18372546.jpg" border="0" width="400" height="490" align="left"/>高さ30cmにもなろうかという超巨大天丼！<br/>
実は、盛りつけ直後は30cmをかる～く超えていたのですが、<br/>
写真の準備の間に沈みこみ、ちょっぴり小さくなってしまったのです。<br/>
それでもこの大きさ！　こんな大きくていいんですか～？と叫びたくもなりました。<br/>
<br/>
このお店は、六ヶ所村泊地区にある「ろばた焼　魚政」さんです。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/13/75/d0007875_1839876.jpg" border="0" width="400" height="265" align="left"/>女将の中村みつ子さん（中央）と娘さんがお店を切り盛りしています。<br/>
ただ、問題の超巨大天丼は、綾子さん（写真左）が担当することになっているようで、<br/>
その調理の様子をのぞかせていただきました。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/13/75/d0007875_18405424.jpg" border="0" width="399" height="491" align="left"/>１杯の丼に使用する具材の量を聞いたところ、<br/>
「･･･その日の気分次第で変わりますよ～。」と満面の笑み。<br/>
何人分の食材になるのかなどと細かいことを気にしてはダメなんです、ここでは。<br/>
天丼を積み上げている綾子さんの不敵な笑み、とてもステキです（笑）。<br/>
<br/>
ちなみにこの日、１杯の丼に使用した具材は、こんな感じ。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/13/75/d0007875_18414514.jpg" border="0" width="400" height="317" align="left"/>大きいトレイいっぱいに広げられた天ぷらが、<br/>
綾子さんの手によって積み上げられていくのです。<br/>
<br/>
ご近所からの頂いた野菜などを「捨ててはもったいない」として、<br/>
天ぷらにして積み上げたのが始まりという超巨大天丼。<br/>
実は年々巨大化しており、「現在が大きさのピーク」（by綾子さん）なのだそうです。<br/>
<br/>
正直言いましょう。無理です。食べきれるわけありません。<br/>
女将さんも「無理して食べないでね」と言って、持ち帰り用のパックも準備してくれます。<br/>
その心遣いに感謝しつつも、<br/>
一体こんな超巨大天丼、食べきった人はいるの？　と聞いてみれば、<br/>
「若い自衛隊員が完食しました。味噌ラーメンと一緒にね。」<br/>
<br/>
･･･あ然。その一言に尽きます。全身胃袋のような人に栄光あれ！<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/13/75/d0007875_184243.jpg" border="0" width="400" height="316" align="left"/>実は、魚政さんの巨大料理は、天丼だけではありません。<br/>
里美さんがにこやかに持っているお好み焼き、顔と見比べてみてください。<br/>
天丼もこのお好み焼きも、何と1,000円という破格の安さ！<br/>
･･･いいんですか、こんな安くて!？<br/>
<br/>
「若い人は給料も安いので、このお店でたくさん食べてほしい。」<br/>
魚政さんの安くて大きい料理には、女将さんの優しい気持ちが隠されているのです。<br/>
<br/>
天丼、お好み焼き以外にも、総じて大きいのが魚政さん。<br/>
「普通の大きさなのは味噌ラーメンくらい。」とブロガーさんが言っていたとおり、<br/>
出てくる料理を見る度に、目を丸くしてしまいました。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/13/75/d0007875_18462253.jpg" border="0" width="400" height="464" align="left"/>そんな見た目も大きく、女将さんの気持ちも大きい魚政さん。<br/>
チャレンジャーの気持ちで「挑戦」してはいかが？<br/>
by　ハッピーハンド<br/>
がんばろう東北！　青森から東北の元気届けます。<br/>
<br/>
※注意<br/>
　超巨大天丼は、原則１日２食の予約制です。事前に電話連絡をしてお出かけください。<br/>
<br/>
＜ろばた焼　魚政＞<br/>
上北郡六ヶ所村大字泊字川原707-1<br/>
0175-77-2838<br/>
17:30～20:00（LO 22:30）<br/>
定休日　12月31日
        ]]></content> 
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    <title>テラヤマ＆ムシムシコロコロ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://marugoto.exblog.jp/15703053/"/>  
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    <issued>2012-04-11T09:00:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-25T12:48:32+09:00</modified>  
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      <name>marugoto_aomori</name> 
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    <dc:subject>青森のアート</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　先週末、４月とはいえ雪の日が続く中、県内の天気予報を眺めながら、晴れマークの三沢方面をドライブし、寺山修司記念館に立ち寄りました。<br/>
　同館では、寺山修司の足跡・テラヤマ芸術を中心に、総合芸術発信基地として、様々なアート活動や情報発信を行っています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/75/d0007875_1717145.jpg" border="0" width="300" height="240"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/75/d0007875_17175532.jpg" border="0" width="300" height="240"/></center><br/>
　ちょうど、開館１５周年の記念企画展「simizzy（シミージー）木工造形展」が開催されていました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/75/d0007875_17204915.jpg" border="0" width="400" height="320"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/75/d0007875_17213466.jpg" border="0" width="400" height="320"/></center><br/>
　制作者のsimizzy（シミージー／清水一忠）氏は、寺山修司の多才な表現活動にインスパイアされて造形作家になり、木を素材とした作品を中心に家具、舞台美術オブジェ、住宅デザイン、体験型オブジェ「ムシムシコロコロ・シリーズ」などを手掛けているそうです。<br/>
　「たけしの誰でもピカソ」（ＴＶ東京）アートバトル最多出場者でもあるとのこと。(確かに何度かお見かけした記憶が・・)<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/75/d0007875_17224120.jpg" border="0" width="320" height="400"/></center><br/>
　ムシムシコロコロは、リスの飼育器具をもとに考案されたらしく、小さな子でも人力でコロコロと前に進めるようです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/75/d0007875_17234313.jpg" border="0" width="320" height="400"/></center><br/>
　その他、木製碇（いかり）、茶wonder椀（チャワンダーワン）、モクウェイなど、一見どうやって使うのかわからないけれども、木製の温かみのあるデザインの作品がいろいろと展示され、子供達が喜んで遊んでいました。<br/>
　特に、リスやハムスターの気持ちになると楽しさが倍増するみたいです。<br/>
<br/>
　「木製碇（いかり）」は、引っ張って力比べでもするのでしょうか？オブジェとしてもなかなかいいですね。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/75/d0007875_1724216.jpg" border="0" width="320" height="400"/></center><br/>
　「茶wonder椀（チャワンダーワン）」は、上に乗っかって回転して遊びます。何回転できるかな？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/75/d0007875_1725058.jpg" border="0" width="400" height="320"/></center><br/>
　「覗木（のぞき）」は、木の穴を覗いたり、木製の玉をころがして遊びます。山ネズミの気分満喫です。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/75/d0007875_17252083.jpg" border="0" width="400" height="320"/></center><br/>
　会場内には、木材を使った自由工作スペースや積み木コーナーもあり、子供じゃなくてもちょっとトライしてみたくなります。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/75/d0007875_17275515.jpg" border="0" width="400" height="320"/></center><br/>
　積木のタワー、全部使って東京スカイツリーに挑戦！？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/75/d0007875_17283371.jpg" border="0" width="250" height="400"/></center><br/>
　木や貝殻で手軽に木工細工も作れます。アンパンマンが一番簡単そうです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/75/d0007875_1729040.jpg" border="0" width="400" height="320"/></center><br/>
　帰り際、4月1日に就任されたばかりの佐々木英明新館長にも御挨拶することができました。<br/>
　劇団「天井桟敷」のメンバーとして、映画「書を捨てよ、町へ出よう」（1971年）では主役を演じられ、私も詩を朗読するシーンがとても好きでしたのでお会いできうれしかったです。<br/>
　館長のプロフィールはこちらを御覧ください。<br/>
<br/>
　寺山修司の魅力満載の常設展とともに、<br/>
　楽しんでいただきたい１５周年記念企画展vol.1は下記のとおりです。<br/>
<br/>
◆simizzy木工造形展<br/>
　日　時：4月7日（土）～7月22日（日）<br/>
　会　場：寺山修司記念館エキシビットホール<br/>
　入館料：有<br/>
<br/>
◆寺山修司記念館フェスティバル2012春<br/>
・ムシムシコロコロ・パーク<br/>
　日　時：5月3日（木）～5日（土）11:00～15:00<br/>
　会　場：寺山修司記念館エキシビットホール、屋外多目的スペース<br/>
　入館料：有<br/>
・「修司忌」寺山修司命日<br/>
　日　時：5月4日（金）13:30～<br/>
　会　場：寺山修司顕彰文学碑<br/>
　　　　　佐々木館長の詩の朗読有<br/>
<br/>
＊お問合せ：三沢市寺山修司記念館(TEL0176-59-3434)<br/>
<br/>
ｂｙ あぷよ<br/>

        ]]></content> 
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  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 日々の仕事の“無駄”をなくして仕事力UP！]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/19Z7naQhN.ud/Kt.XU6s6OdmF?type=2&amp;ent=10c74df077d36938f0d0d09bd87269a0"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/19Z7naQhN.ud/Kt.XU6s6OdmF?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/19Z7naQhN.ud/Kt.XU6s6OdmF?type=3&ent=10c74df077d36938f0d0d09bd87269a0"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 複数ファイルをひとつにまとめてすっきり！デキる印象に！Acrobat活用術 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-04-10T19:37:29+09:00</created>
    <modified>2012-04-25T12:48:32+09:00</modified>
    <issued>2012-04-11T09:00:00+09:00</issued>
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      <name>rssad.jp</name>
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