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  <title>どうなんかね、国際結婚。</title>  
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  <modified>2012-05-25T21:46:30+09:00</modified>  
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  <tagline>旦那の名はBoo。変なカナダ人。得意な日本語は「ヨッパラチャッタ～」。その妻、Myums。3年間の交際、5年間の結婚生活を経て、2011年1月に長女みっしゃんが誕生。Booも私もLovelyなみっしゃんにメロメロな日々です。</tagline>  
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    <title>メメとの別れ　果たして良かったのか</title>  
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    <issued>2012-05-25T21:46:27+09:00</issued>  
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      <name>myums</name> 
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    <dc:subject>国際結婚とシンガポール</dc:subject>  
    <content type="html">1年２ヶ月で断乳に踏み切った私。&lt;br/&gt; そしてその直後、なんと、おでこと顎のラインに吹き出物が！！！！&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; ショック！！！！&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; １つ治ったと思ったら、また新たに現れるプツプツ。&lt;br/&gt; 炎症を起こして赤く腫れてるやつまでいます。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 心なしかお肌全体もお疲れ気味に見える・・・。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; これはメメの逆襲なのか？！&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 調べてみると、断乳後にホルモンバランスが崩れて吹き出物に悩まされる人が、けっこういるみたい。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; ホルモンバランスを整えるサプリやら、ビタミン剤やらとってみるものの、なかなか改善せず。鏡を見ては悲しくなる日々を送っておりました。こうなったら、皮膚科いって、ピーリングでもしてもらおうかと思ってたら、最近になって調子良くなってきました。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 実は、スキンケアと化粧品を変えてみたのです。&lt;br/&gt; 浸かったのは、ヴェレダのざくろオイルと、ワイルドローズのクリーム。化粧品は、ナチュラグラッセというオーガニックコスメに乗り換えました。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; ヴェレダは友人おすすめだったのですが、これがかなりのヒット！&lt;br/&gt; それにプラスして、サプリも飲み続けてます。&lt;br/&gt; このまま良くなってくれるといいんだけどな～。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; このように断乳は私にショッキングな影響を与えたわけですが、ミッシャンに対してはどんな影響があったのか。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 特にありませんでした。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 相変わらず元気だし、おしゃべりも増えて、滑り台も1人で滑れるようになったし、物凄い勢いで自我を発揮しております。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 断乳して私の肌の調子は悪くなったけど、外出時に授乳を気にしなくていいのは、やっぱり最高！1年2ヶ月間、母乳でがんばったし、やりきったって感じです。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 清々しい開放感。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 果たして、断乳して良かったぞ！&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;</content> 
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    <title>口からシャボン玉</title>  
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    <issued>2012-05-22T15:36:29+09:00</issued>  
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      <name>myums</name> 
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    <dc:subject>国際結婚とシンガポール</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
周囲のママの話を聞いてると、赤ちゃんの発熱やら下痢やら、ウィルス性なんちゃらやら、日常茶飯事に病院に行ってる感じがする。<br/>
そして、それがとても大変そう。<br/>
特に、働くママのてんてこ舞い加減はハンパない。<br/>
<br/>
ミッシャンは、生まれてこの方、病気ひとつしません。<br/>
ちょっと鼻ズルズルーくらいはありますが、ぐったりして食事も喉を通らない、とか、顔面蒼白で痙攣、とかっていう地獄絵図にはいまだ至ったことがありません。<br/>
<br/>
でも、昨夜、ボディーシャンプーを飲んじゃいました。<br/>
<br/>
ものすっごく不味そう～な顔をしたかと思ったら、ぽわ～ん、と口からシャボン玉が！！<br/>
<br/>
ひええええ！！<br/>
<br/>
そして、目をうるうるさせながら、苦い顔をで私をじっと見つめたかと思ったら、うげーーーーっ。<br/>
<br/>
出ました。しいたけと人参となんだかわけのわからない白い粘着質のものが、でろーーーーーん。<br/>
<br/>
ぎゃーーーーーー！<br/>
<br/>
ミルク以外のものを吐いたの、初めて見ました。<br/>
苦い顔をしてお水をごくごく飲むミッシャン。かわいそうに。<br/>
うううう。。。。ごめんよ。。。私がちゃんと見てなかったばっかりに。<br/>
<br/>
うなだれる私の横で、ミッシャンは早くも元気回復。<br/>
おいしそうにフォローアップミルクをゴックンゴックン。<br/>
プハー！！<br/>
<br/>
「タベタッター！（食べちゃったー！）」<br/>
<br/>
恐るべし回復力。<br/>
<br/>
家中を走り回るミッシャンをみつめながら、「元気が一番。健康でいてくれるだけで親孝行な子だよな～」としみじみ思った夜でした。<br/>

        ]]></content> 
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    <created>2012-05-22T15:36:32+09:00</created>
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    <title>メメとの別れ３　昼篇</title>  
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    <issued>2012-05-22T14:34:14+09:00</issued>  
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      <name>myums</name> 
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    <dc:subject>国際結婚とシンガポール</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
メメを欲しがるのは夜だけではありません。<br/>
回数で言えば、むしろ昼のほうが頻繁に「メメー」だったミッシャン。<br/>
<br/>
「オレンジジュースでごまかしてる」という友人の言葉を思い出し、お水で薄めたジュースを与えてみました。<br/>
<br/>
これは100％の確立で成功！<br/>
<br/>
メメのことを忘れ一心不乱にジュースをむさぼり飲む。<br/>
飲む飲む飲む！<br/>
<br/>
あ、全部飲んじゃった・・・。<br/>
<br/>
外出時には、多めに作って持参するのですが、1回で全部飲んじゃう。<br/>
いくら薄めてるとは言え、これじゃ糖分取りすぎでしょう。<br/>
<br/>
ということで、作戦その２。<br/>
とにかく外出。<br/>
<br/>
メメの隙を与える暇ないくらい、外遊びさせました。<br/>
石ころやお花に葉っぱ。外の世界は刺激がいっぱいです。<br/>
公園に行けば同じ年頃の赤ちゃんもたくさんいて、おもちゃを貸してもらったり、取り上げられて泣きそうになったり、鳥を追いかけたり、ワンワンに挨拶したり。<br/>
<br/>
いっぱい遊んで、いっぱい疲れておうちに帰ったら、おしゃぶりだけでお昼寝することができました。<br/>
<br/>
午後も同じように外遊び。<br/>
すべり台したり、砂場で遊んだり、お散歩したり。<br/>
<br/>
さらに、夜は必ず湯船に浸かってお水遊び。<br/>
<br/>
その夜。<br/>
「めめーーー」。眠くなったミッシャンが私の胸に飛び込んできました。<br/>
「メメ、じゃあね（バイバイのこと）しちゃったんだよ」と言い聞かせ、おしゃぶりを与えます。一旦は引き下がったものの、また「メメー」。「メメ、じゃあねしちゃったの」。<br/>
私の目をしばらく見つめた後、「メメ、じゃあねー」と言いながら、トコトコと歩いていき、そのままベッドにボフッ。<br/>
ブランケットに顔をうずめて、しばらくゴロゴロ転がっていましたが、そのうち、すーーーーっと眠りの世界に入っていきました。<br/>
<br/>
そんなことを数日繰り返してるうち、いつの間にか、「メメ」の存在は忘れてしまったようです。<br/>
<br/>
断乳後数日間は、時々私の胸を触りながら、「メメ、じゃあねー」と言ってました。そんなときは、「まだ未練があるのかなあ」と切なくなりましたが、もしかしたら、それがミッシャンなりの決別の儀式だったのかもしれません。<br/>
<br/>
というわけで、私の断乳に一番効果あったのは、外出でした。<br/>
雨の日には使えない手だから、梅雨時期じゃなくて良かったわー。<br/>

        ]]></content> 
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    <created>2012-05-22T14:34:06+09:00</created>
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    <title>メメとの別れ２</title>  
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    <issued>2012-05-03T13:43:44+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-03T13:44:51+09:00</modified>  
    <created>2012-05-01T22:40:44+09:00</created>  
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      <name>myums</name> 
    </author>  
    <dc:subject>国際結婚とシンガポール</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ある夜、なんとはなしに、メメなしでご就寝にチャレンジしてみた私。<br/>
「ほ～ら、おしゃぶりだよぉ」「ほ～ら、アグア（水のこと）飲んでごらん」と、メメ以外のものでミッシャンを落ち着かせようと頑張ってみるも、<br/>
<br/>
「メーメー！！メーメー！！！」<br/>
大粒の涙をボロボロこぼしながら、お休み前のメメを求めるミッシャン。仕方ないかと思いつつ、メメを差し出そうとしたその瞬間、<br/>
<br/>
「みっしゃん、ダメ！」<br/>
<br/>
なんとブーがミッシャンを自分の腕の中にさらったのです。<br/>
<br/>
え！なぜ？！<br/>
<br/>
ブーは「1年以上あげたんだから十分」という、メメストップ推進派だったのです。降板か続投かで揺れ続ける私の心理も知っていたため、ここは俺が綱をひいてやろうくらいの気持ちだったのでしょう。<br/>
<br/>
私も、本気でやってみようと即座に決断。<br/>
どうしてもダメならメメ登場願えばいいんだし。<br/>
<br/>
メメを遠ざけるため、私は部屋を退出。<br/>
隣室でジッと固まって、嵐の過ぎるのを待ちました。<br/>
しかし、待てど暮らせど、ミッシャンの泣き叫びはやみません。<br/>
<br/>
「ギャーーーーーーーーーーー！！ギャーーーーーーーーーー！！ウォッウォッ！！ギャーーーーーーーーーーーーーー！！ギャーーーーーーーーーーーーー！」<br/>
<br/>
嗚咽を漏らしながら断末魔の叫びをあげ続けるミッシャン。<br/>
<br/>
もう我慢できない！！<br/>
<br/>
バッとドアを開けると、そこには涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしたミッシャンが。私を見つけるなり両手を伸ばして、私を求めてきました。<br/>
<br/>
我を忘れ、ブーの腕からミッシャンをもぎ取るように抱きしめると、私の首に両手を回し、胸に顔をうずめるミッシャン。もう泣いてはいませんでした。<br/>
そして抱っこのままゆらゆらしている内に、すうーっと眠りに落ちていきました。<br/>
<br/>
その後、夜中に一度目を覚ましましたが、おしゃぶりをくわえさせただけで、再び眠りの世界へ。<br/>
結局その夜は、メメは不要でした。<br/>
<br/>
<br/>
みっしゃんが泣き始めてから眠りに落ちるまで、約20分程度。<br/>
以前、夜中の断乳を試みたときは1時間泣き続け、根負けしたので、今回はかなり短いほうでした。<br/>
しかし！<br/>
20分間、我が子の泣き叫ぶ声を聞き続けなければいけない。<br/>
これは、もう永遠の地獄です。<br/>
手も足も頭ももぎとられ、心もビリビリに裂かれるような、そのくらい胸が痛みます。<br/>
<br/>
こんなに泣いているんだから、メメあげればいいんだよ。こんなに小さな赤ちゃんに、こんなにひどい仕打ちをするなんて、虐待なんじゃないか？私たちはなんてひどい親なんだ。<br/>
<br/>
でも、ここまできたら頑張るしかない。あげたりあげなかったりするほうがミッシャンを混乱させちゃうんだ。<br/>
<br/>
２つの思いがグルグルグルグル頭を回って回って、なにがなんだか訳が分からなくなって、気づいたらミッシャンを抱きしめていました。<br/>
<br/>
理性を失うって言ったらちょっと大げさかもしれませんが、立ち上がってドアを開けるまでの記憶が本当にないんです。子の泣き叫ぶ声に反応したのは、私の理性ではなく母性だったんだろうなぁ、と思います。<br/>
<br/>
あ、そうそう、ミッシャンと格闘し続けたブーの様子はというと、まったく分かりません。<br/>
ミッシャンをもぎ取った後は、ミッシャンしか眼中にありませんでした。<br/>
でも、いつまでも泣き止まない赤ちゃんを抱っこするというのは、出口の見えない暗闇を走り続けるようなもの。<br/>
精神的にも肉体的にも追い込まれます。<br/>
その役を買って出てくれたブー。<br/>
<br/>
「ありがとうね」<br/>
「うん」<br/>
<br/>
そんな風にしてメメとの別れ初日は過ぎました。<br/>
続く・・・。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>メメとの別れ１</title>  
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    <issued>2012-04-26T10:42:54+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-26T10:44:00+09:00</modified>  
    <created>2012-04-26T10:44:00+09:00</created>  
    <author> 
      <name>myums</name> 
    </author>  
    <dc:subject>国際結婚とシンガポール</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
私の乳。<br/>
名前はメメ。<br/>
名付け親は、我が娘、ミッシャン。<br/>
<br/>
ミッシャンはメメが大好き。ちょっと喉が渇いた、ちょっと眠くなった、ちょっと転んだ、夜中にちょっと目が覚めた、ちょっと気が向いた、なにかっちゃあ、「めぇーーめぇーーー」と羊のような泣き声で寄ってきて、メメをパンパンと叩く。<br/>
<br/>
幸せそうにメメを吸うミッシャンを見てると、「かわいいぃぃぃぃっ」と、とろけそうになるわけですが、反面、メメタイムが面倒であることも事実。<br/>
<br/>
メメタイムの間中、我が子の顔を見つめて幸福を噛み締める、なんてのは1ヶ月間そこらです（最初の1，2ヶ月間は乳首痛くて、地獄だったし）。<br/>
あとは、テレビ見るか、スマホいじるか、くらいしかできません。<br/>
外にいたらあわてて授乳室を探さなきゃいけないし、なかったら授乳カバーをかぶって授乳だし、授乳カバー忘れた日にゃあ、泣き喚く赤ちゃんを抱えてトイレを探して右往左往。服を買うときも「メメしやすい」基準で選ばなきゃいけません。「かわいい服」を何度断念したことか…。<br/>
<br/>
何より、夜中のメメタイムがツライ。<br/>
日によっては1時間おきに「めえーめえーめえー」。<br/>
水でごまかそうとすると、「めええええええええええええええええええええ！！！！（水なんかいらねーんだよー！！）」怒声をあげ、ボロボロと涙をこぼしながら、メメをバシバシ叩く。<br/>
仕方なく、メメタイム。<br/>
<br/>
眠い。ものすごく眠い。<br/>
寝たい。<br/>
朝まで通しで、とは言わない。<br/>
せめて5時間くらい通して寝てみたい。<br/>
<br/>
ははあああ、もう断乳しちゃおっかなー。<br/>
でも、こんなに欲しがるのを無理にやめちゃうのは可哀想かなあ。<br/>
<br/>
揺れる母心。<br/>
<br/>
まったく決心がつかず、なんとなくメメをあげ続けていたある夜。<br/>
それはやってきました。<br/>
<br/>
次回へ続く。。。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>メイドさんやらかした</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mayums.exblog.jp/17838462/"/>  
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    <issued>2012-04-17T23:00:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-17T23:04:19+09:00</modified>  
    <created>2012-04-17T23:01:25+09:00</created>  
    <author> 
      <name>myums</name> 
    </author>  
    <dc:subject>国際結婚とシンガポール</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
日本に一時帰国して早1ヶ月。<br/>
当初は慣れないベビーカーでの公共機関利用にあたふたしておりましたが、親切な方々に助けられつつ、えっちらおっちら電車・バスを乗り継げるようになりました。<br/>
<br/>
で、今日の話題はメイドさん。<br/>
<br/>
諸事情あって、実は日本にメイドさんも連れてきてます。<br/>
うちのメイドさんはフィリピンに旦那さんがいて、シンガポーにいる間は彼女の携帯で連絡を取り合っていました。<br/>
家族と離れ異国の地でメイドとして働く彼女たちにとって、家族の声を聞くことが最大の慰みであり、励みでもあるんですね。<br/>
<br/>
が、日本に来たらもちろん携帯使えない。<br/>
<br/>
こりゃ、さすがに可哀想。ということで、ブーが昔使っていた古いiPhoneを彼女に渡し、スカイプでフィリピンの旦那さんと連絡が取れるようにしてあげたわけです。<br/>
<br/>
そんで、ある朝、メイドさん言いました。<br/>
<br/>
「ブーさんのFacebookで私の友達を発見しました～。彼女、昔の同僚で、親友だったのです～」<br/>
<br/>
えっ！？<br/>
今、ブーさんのfacebookって言った？！<br/>
まさかブーのアカウント使うことはないだろうと思いつつ、一応確認すると、「使ってない」との返事。<br/>
<br/>
その後も、延々とＦＢをチェックし続けるメイドさん。<br/>
<br/>
うーーーん。<br/>
<br/>
そもそも、メイドさんにインターネットを与えるの反対だった私としては、一抹の不安が。暇さえあればiphoneいじるようになっちゃったので、私のwifiをこまめに切るようにしてました。<br/>
<br/>
そして、またある日。<br/>
ブーが言いました。<br/>
<br/>
「俺のＦＢにメイドさんの友達からメッセージが届くようになった」<br/>
<br/>
どひゃーーーーー。<br/>
ブーのアカウント使ってんじゃん！！<br/>
<br/>
とりあえず、メイドさんをきつーーーーーーく叱りました。<br/>
「友達には、これは私の雇用主のＦＢだから、ほかの人にオープンにしないでと言ってあります。大丈夫です」という彼女を、「そんなことは問題ではない。他人のアカウントを無断で使用したらプライバシーの侵害で、とっても悪いことなんだ」と、さらにきつく叱る私。しょんぼりするメイドさん。<br/>
<br/>
ちょっと可哀想だけど、絞めるところは絞めないと、メイドさんとの関係がだれるのです。<br/>
<br/>
それにしても、私たちとメイドさんのネットに対する常識の違いに、心底ビックリさせられました。メイドさんは悪意のかけらもなく、単純に、古い友人との交友再会に喜んでたんですね。他人のアカウントを無断借用することに、何の後ろめたさもなかった。<br/>
<br/>
なんか、メイドさんと私たちの間にある、善悪の感覚の違いみたいなものを感じちゃいました。<br/>
<br/>
悪意はなくとも大きな問題に発展しないように、今後はメイドさんに与えるものに注意しなきゃな～。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
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    <created>2012-04-17T23:01:25+09:00</created>
    <modified>2012-04-17T23:04:19+09:00</modified>
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    <title>私を罠に陥れるシンガポーの英語</title>  
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    <issued>2012-03-11T19:24:17+09:00</issued>  
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    <dc:subject>国際結婚とシンガポール</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
シンガポールの第一言語は英語です。<br/>
でも、英語が話せない中国人もいっぱいいるのが事実。<br/>
<br/>
しかし、シンガポー人口の７０％くらいは中華系なので、ほとんどに人が中国語（マンダリン）を話すことができます。<br/>
なので、英語話せなくてもマンダリンで生活できちゃう。いや、むしろマンダリンのほうがコミュニケーションがスムーズと言っても過言じゃない。<br/>
<br/>
とは言え、外国人と話すときはやっぱり英語。<br/>
そういうとき、英語を話せない現地人はどうするかと言うと、ひたすらめちゃくちゃな英語で突っ走ります。<br/>
<br/>
これがスゴイのなんのって。<br/>
<br/>
★「don't have」「no need」★<br/>
主語抜きがお得意。<br/>
<br/>
用法：「do you have Tofu?」<br/>
　　　「ドンハブドンハブ！！」（なぜか繰り返すのが好き。そして語気荒い）<br/>
<br/>
　　　「do I need to pay extra?」<br/>
　　　「ノーニードノーニード！」<br/>
<br/>
<br/>
★「can」で会話する<br/>
裾上げを依頼したときのこと。<br/>
<br/>
Ｍ「このドレス、裾上げお願いできますか？」<br/>
スタッフ「キャンキャン！」（もちろんです）<br/>
Ｍ「下から3ｃｍ切ってください」<br/>
スタッフ「オ～、ノーキャン、ラー」（うーん、それは難しいですね）<br/>
Ｍ「え！？なぜ？！」<br/>
スタッフ「キャン、カット、ヒアー、アップ、ヒアー、オールソーキャン？」<br/>
<br/>
スタッフの言ってること、１ミリもわかりませんでした。<br/>
困惑する私に、「キャン、キャン、オルソーキャン、ラー」といい続けるスタッフさん。<br/>
<br/>
「can, can, also can」って何！？<br/>
<br/>
結局もう少しまともな英語が話せる人が出てきて、通訳してくれたところによると、スタッフはこう言っていたらしい。<br/>
<br/>
「ここを切って、持ち上げたほうがデザイン的に綺麗に仕上がりますが、それでもよろしいですか？」<br/>
<br/>
てか、ぜんっぜん、わかんねーよ！！！<br/>
この助動詞canによる会話には、未だに慣れません。<br/>
<br/>
★そして何よりも発音がすごい。<br/>
<br/>
「カッバック、マッデー」<br/>
<br/>
これ、なんて言ってるか、わかります？<br/>
答えは、カムバック、マンデー。<br/>
英語で言うなら、Please come back on Monday。<br/>
<br/>
またある日、タクシーの運ちゃんに聞かれました。<br/>
「パッパラッチ？」<br/>
<br/>
はあ？？<br/>
<br/>
「what is lucchi?」と聞いてみたところ、「ノーノー、ラッチ、イート、イート」。<br/>
<br/>
eat !! もしかして、lunch!?<br/>
did you have lunch already?と聞きたかったのか！！<br/>
<br/>
このようにすべての会話が連想クイズと化している私のシンガポールライフ。<br/>
ちなみに、パッパの正体はいまだ謎。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
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    <title type="text"><![CDATA[PR: DO.NEXT＞BATON TO FRIENDS]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/RWmgI38d9JJY/HTCFFE2Rwogx?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/RWmgI38d9JJY/HTCFFE2Rwogx?type=3&ent=1b85d0cf634eb7438b10322fb23dbd2d"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ＜次への一歩＞を見つけよう！★無限ネットワークからキミ自身の可能性を診断！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
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    <title>一時帰国の不安要素</title>  
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    <issued>2012-03-09T13:25:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-09T13:37:56+09:00</modified>  
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    <dc:subject>国際結婚とシンガポール</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今週から日本に一時帰国します。<br/>
家族や友達に会えるのを心待ちにしてるしてる半面、ちょっと不安もあります。<br/>
というのも、みっしゃん4ヶ月でシンガポー生活突入してるので、日本で子育て経験がほぼゼロに等しい。<br/>
<br/>
特にバス！<br/>
ベビーカーを持ち込めるのかしら？<br/>
ステップフリーじゃないバスだと乗れないのかしら？<br/>
席は譲ってもらえるかしら？（うちのベビーカー自立しないので、片手にミッシャン、片手にベビーカーで立ってるのは危険すぎ）<br/>
そうなったらタクシーしかないかしら。経費かさむわー。<br/>
<br/>
あと、レストラン。<br/>
シンガポーだと、どこでもベビーチェアーあって、何の気後れなくレストランに入れちゃうけど、東京はそう甘くないだろうなあ。<br/>
<br/>
ミッシャンてば、じっとしてられないし、叫ぶし、公共の場で白い目で見られたりするのかなあ。<br/>
<br/>
考え出すと悶々としてしまいます。ので、あまり考えないようにしてます。<br/>
まあ、案ずるより生むが易し。蓋を開けてみたら、「意外と楽勝！」かもしれませんし（私、日本人だし）。<br/>
<br/>
何はともあれ、可愛い盛りのミッシャンに会えるとあって、家族は大張り切りです。今から色んなプランを練ってくれてるよう。<br/>
友達の久々の再会や結婚式も待ってます。<br/>
<br/>
そろそろパッキングを始めねば！<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>シンガポールでお岩発見</title>  
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    <issued>2012-03-07T13:52:55+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-07T13:54:12+09:00</modified>  
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    <dc:subject>国際結婚とシンガポール</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
朝起きたら、ミッシャンが番町更屋敷になってました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/07/10/c0057810_13461277.jpg" border="0" width="478" height="640"/></center><br/>
<br/>
生まれてこの方（ってまだ1年しか生きてないけど）、病気ひとつしたことのないミッシャンですが、どうもシンガポーではよく虫に食われる。<br/>
そして、絶対腫れる。<br/>
<br/>
前回足首を刺されたときは、何度「掻いちゃダメ」と言っても掻き続けていたのに、今回は、「ダメ」というと、上目使いで私を見つめ、そろ～りそろ～りと指を目から離すのです。<br/>
<br/>
ちゃんと理解できるようになってきたんだなあ。<br/>
<br/>
でも痒いものは痒い！<br/>
痒さに耐え切れないミッシャンは、甘えるふりして抱きついてきて、私の服に顔をこすりつけ、掻いてるくせに掻いてないフリをするようになりました。<br/>
<br/>
なんと、まあ、悪知恵が働くようになったこと！<br/>
<br/>
大人でも痒いのはつらいですもんね。<br/>
私もいつもかきむしっちゃう派です。<br/>
<br/>
今日、病院で抗ヒスタミンをもらってきたので、これでかゆみが収まるといいな。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>シンガポールのおっちゃん</title>  
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    <issued>2012-03-05T13:16:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-05T13:36:11+09:00</modified>  
    <created>2012-03-05T13:17:41+09:00</created>  
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    <dc:subject>国際結婚とシンガポール</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
以前、新築なのにおんぼろというお話をしましたが、その後も、ワインチラーが壊れ、冷凍庫が壊れ、といった具合に、素晴らしいまでの欠陥具合をみせつけてくれている私の住まい。<br/>
<br/>
先日は、洗濯機のホースを繋ぐ蛇口から水漏れが発生。<br/>
この程度なら、工具さえあればすぐに修理可能なはず。早速、コンドのメンテナンスに修理を依頼したところ、チャイニーズのおっちゃんが現れました。<br/>
<br/>
ってか、なぜ手ぶら！？<br/>
<br/>
「栓がゆるんでるから、工具を使ってタイトに閉めて欲しい」と伝えたにもかかわらず、おっちゃんは蛇口をグルグル回しながら、「あぁぁ、リッキン、リッキン（水漏れ、水漏れ）」とぶつぶつ。<br/>
<br/>
水漏れなのは、見ればわかるんだってば。直せっつの！<br/>
<br/>
そして次の瞬間。<br/>
<br/>
ジャバーーーーーーーーーーーーーーーー！！！<br/>
<br/>
おっちゃん、ホース外した！！<br/>
<br/>
ブシューーーーーーーーーーーーーーーーーっとクラシアンＣＭばりにほとばしる水。<br/>
<br/>
<br/>
「リッキン！！！リッキン！！！！（水漏れだ！！水漏れだ！！！）<br/>
<br/>
叫びながら逃げるおっちゃん。<br/>
ってか、水止めろよ！！！！！<br/>
<br/>
結局、うちのメイドさんがびしょ濡れになりながら止めてくれました。<br/>
<br/>
床びちょびちょ。ちょろちょろと漏れ続ける水。<br/>
それらをすべて無視して、「マイ ソックス、ウェット、ハハハ（靴下濡れちゃった」と笑いながらリビングにあがろうとする、おっちゃん。<br/>
<br/>
「靴下脱いで！足拭いて！！」<br/>
怒り心頭の私の剣幕にびびったおっちゃん。<br/>
「ソーリー、ヤー」と謝りながら去っていきました。<br/>
<br/>
結局、おっちゃんは何もしないどころか、事態を悪化させただけ。<br/>
その上、「外部のベンダーに修理依頼するから、コストがかかります」だって。<br/>
<br/>
ホントに、開いた口が塞がらりません。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>まつげパーマの写真</title>  
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    <dc:subject>国際結婚とシンガポール</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/03/10/c0057810_2223036.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
バブル期のトサカ前髪を彷彿とさせる、私のまつ毛です。<br/>
立ち上がりすぎて上まぶたにささってます。<br/>
<br/>
「こ、こわい・・・ぷぷぷっ」<br/>
と笑っていたブーも、かわいそうと思ったのか、その後、何度も私のまつ毛を下向きになでてくれました。でも、相変わらず、まつ毛は激しい存在感を放っています。<br/>
<br/>
一時帰国まであと2週間。それまでに少しは落ち着いてくれー。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>まつげパーマ</title>  
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    <issued>2012-02-29T22:39:25+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-29T22:40:44+09:00</modified>  
    <created>2012-02-29T22:40:44+09:00</created>  
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    <dc:subject>国際結婚とシンガポール</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今日、シンガポールでまつ毛パーマに行きました。<br/>
すごいことになりました。<br/>
<br/>
根元からギュイーンっと上がった、扇のようなまつ毛に愕然。<br/>
逆方向にカールしてるまつ毛ちゃんもいるし！！←ありえないでしょ。<br/>
<br/>
<br/>
いくら大雑把なシンガポーといえ、これはひどすぎるよ。<br/>
もう2度とあのショップにはいかないんだからぁ！（泣）<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>ミッシャンの優しさ</title>  
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    <issued>2012-02-27T14:06:45+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-27T14:07:57+09:00</modified>  
    <created>2012-02-27T14:07:57+09:00</created>  
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    <dc:subject>国際結婚とシンガポール</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ニンジンが嫌いなミッシャン。<br/>
ほかのものと混ぜてあげると一旦は口に入れますが、「ベロッ」とニンジンだけ指で取り出し、「ペッ」と床に放り投げます。<br/>
<br/>
まあ、上手！<br/>
<br/>
と感心してる場合じゃありません。<br/>
<br/>
なんとかニンジンを食べてもらいたいので、まずは私自身がおいしそうにニンジンを食べることにしました。<br/>
<br/>
「パクっ。もぐもぐ。ニンジンさんおいしい～♪　う～ん、おいしいおいしい♪」<br/>
<br/>
それはおいしそうにニンジンを食べる私を見つめるミッシャン。<br/>
<br/>
「はいっ、ミッシャンもニンジンさんあげるね」<br/>
<br/>
眼前に置かれた橙色のニンジンさん。<br/>
それを親指と人差し指で上手につまみあげたミッシャン。<br/>
<br/>
やった、食べる！<br/>
<br/>
と思った瞬間。<br/>
<br/>
「あいっ」<br/>
<br/>
私に向かってニンジンさんを差し出してくれました。<br/>
<br/>
「マミ、にんじんしゃん、ちゅきね。あげる」と言わんばかりの優しさ。<br/>
思わず「ありがとう」と言って、ニンジンさん食べちゃいました…。<br/>
<br/>
その優しさ胸に響いたけどさ、ニンジンさん食べて欲しかったよ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ちなみに、今は、ガーリッククラッシャーかスプーンで潰して味が分からないようにしてあげてます。ちょっと面倒です。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>シンガポールに住んで変わったこと</title>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
シンガポールに来て変わったこと。<br/>
それは、天気の感覚。<br/>
<br/>
毎日が常夏のシンガポール。<br/>
当たり前だけど、とにかく暑い！！暑い！！暑い！！<br/>
容赦なく肌を焦がすサンシャインと、ねっとりと絡みつく湿気。<br/>
そんな中、ストローラーを押しながらウロウロと歩き回る私。背中から汗が滝のように流れ、化粧はドロドロ、サングラスはずり下がり、意識朦朧。<br/>
<br/>
ああ、お水、お水をください・・・。<br/>
<br/>
日課であるミッシャンのお散歩タイムも、ピーカンに晴れてるとテンション急降下です。<br/>
<br/>
なので、朝から雷雨でどんよーり曇天空だと、思わずガッツポーズ。<br/>
雨が上がった直後は、気持ちよい風が吹いてて、曇ってるし、お散歩に最適なのです。<br/>
<br/>
バンクーバーでも日本でも（特にバンクーバーでは）、スッキリ晴天テンションあがる～。だったけど、シンガポールでは厚い雲に覆われたスリラーな空が、What a nice day!<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>一人寝</title>  
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    <issued>2012-02-16T14:19:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-16T14:25:37+09:00</modified>  
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    <dc:subject>国際結婚とシンガポール</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
10ヶ月を過ぎたころから寝ぐずりが激しくなったミッシャン。<br/>
抱っこしても、歌を歌っても、本を読み聞かせても、ベビーベッドに入れても、ベランダであやしても、泣く。これがまたすごい泣き声でして。<br/>
<br/>
肺活量ぎりぎりまで息を大きく吸い込み、あらん限りの力を込めて、「うぎゃーーーーーー！！！！！」。手足をジタバタさせながら思いっきりのけぞり、ひたすら叫ぶ、叫ぶ。<br/>
<br/>
結局、泣きつかれて汗びっちょりになって寝付くのが毎夜のパターンとなっていました。<br/>
<br/>
赤ちゃんって寝るのが仕事みたいなもんなのに、寝入るのがへたくそで、その不快感から泣くんですね。眠いのに寝れない。大人でもイライラして辛いものです。<br/>
それを思うと、ミッシャン可哀想。なんだけど、私とブーもチョーーーーーーーーー可哀想！！<br/>
<br/>
お互いが可哀想な夜を繰り返していたある晩。今宵も泣き叫ぶミッシャンをなんとはなしにミッシャン部屋のベッドにおいてみたところ、ピタッと泣き止み、「むにゅーむにゅー」と歌いながらしばらくコロコロしてたかと思ったら、突然、寝た！<br/>
<br/>
ミラクル！？<br/>
<br/>
翌晩。<br/>
ミッシャン部屋のベッドに連れ込み、一緒にゴロゴロ。<br/>
グズグズっとしたものの、10分程度で、眠りの神、降臨。<br/>
<br/>
もはやミラクルではないことが発覚。<br/>
ミッシャンはベビーベッドに飽きたのか？！自分の部屋だということが分かっているのか！？「アタチ、もうベビぢゃにゃいのょ！」と言わんばかりに大人ベッドを一人で占領し、イビキをかきつつ熟睡するミッシャン。<br/>
<br/>
しかも、夜中におっぱいも欲しがらなくなった！<br/>
朝方「フエー」と私を呼びだしますが、お水を飲んでオムツを替えたら、あっという間に眠りの世界へ戻っていきます。<br/>
<br/>
夜中の断乳を敢行したときは、あんなに泣き叫んでたのに。嘘みたい。<br/>
赤ちゃんは、精神面の成長とともに、色んなことを受け入れて、自然と自立していくもんなんだなぁ。<br/>
<br/>
育児を経験する前は知る術もなかった、人間の不思議。<br/>
それを怒涛のごとく与えてくれる、ミッシャンに感謝です。<br/>

        ]]></content> 
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 最新ディーガを賢くゲット！モニター販売【パナセンス】]]></title>
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