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    <title>「めじろぐ」目白バ･ロック音楽祭公式レポート</title>  
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    <description>目白バ･ロック音楽祭いよいよ開幕！生の情報をお届けします。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>mejiro_report</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2006</dc:rights>  
    <pubDate>Thu, 6 Jul 2006 20:30:35 +0900</pubDate>  
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      <title>「めじろぐ」目白バ･ロック音楽祭公式レポート</title>  
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      <description>目白バ･ロック音楽祭いよいよ開幕！生の情報をお届けします。</description> 
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      <title>音楽配信もフィナーレ</title>  
      <link>http://mejirorepo.exblog.jp/5200514/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
またまたかなりお待たせしてしまいましたが、アントネッロによるクロージング・コンサートの音源をアップしました。<br/>
<br/>
目白バ・ロック音楽祭フィナーレ！ アントネッロの「ラス・フォリアス」part1<br/>
目白バ・ロック音楽祭フィナーレ！ アントネッロの「ラス・フォリアス」part2<br/>
<br/>
このコンサートのレポートは下の2件のポストをご覧ください。<br/>
「It's Showtime！いざ、ステージへ」<br/>
「最終公演」<br/>
<br/>
<br/>
配信担当の裏方である小生が下手な文章で意見を書いても読まれる方は面白くないと思うので、ひとことだけ。<br/>
「アントネッロのライヴで、ワタクシ人生観変わりました」キィヤヤ～・キィヤヤ～・キィ・ヤ・ヤ！<br/>
<br/>
<br/>
ぶらあぼ音楽配信ブラビッシモ！配信担当@音楽祭が終わって、勝手に濱田兄の舎弟になりますた-笑
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>いきなり特別企画</dc:subject>  
      <dc:creator>mejiro_report</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 6 Jul 2006 20:30:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>MEJILOG will be back...</title>  
      <link>http://mejirorepo.exblog.jp/5173547/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
この公式レポートにおける、もうひとりの執筆者、音楽ライターの山尾敦史です。<br/>
シメに当たりまして、音楽祭に関わったすべての方々、アーティストの皆さん、そして誰よりこのレポートをご覧いただいた皆さんに、あらためてお礼を申し上げます。<br/>
<br/>
僕は映画のDVDに付いてくるメイキング映像というのが大好きでして、それを目当てにDVDを購入することもあります。皆さんの中には「（映画であれコンサートであれ）完成品こそがすべてであり、それ以外のもので評価をする必要はない」という意見をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、メイキングという、完成までの過程を追った時間を記録したものの中にも大事なものはたくさん隠れているというのが、僕の考え方です。それはたとえば当事者たち（音楽祭の場合は音楽家、スタッフ、その他の出演者たち）の心意気であり、現場の緊張感や楽しさであり、コンサートの本番からははかり得ない意外な事実であったりします。そしてそれを知るとき、人は情報の受け手ではなく（擬似的にではありますけれど）「仲間」になることができます。<br/>
　<br/>
僕は音楽ライターという仕事を通じて、そうした場面をいろいろと見てきました。そこでの愉悦を味わってしまうと、次に生まれてくる感情は、それを多くの人と共有したいという願望です。コンサートを批評するという立場の方であるなら、完成品のみを評価の対象とするのは仕方のないことでしょう。しかしそうでないお客様には、バック・ステージを知っていただくことで音楽家やコンサートに、より共感していただけるのではないかと思ってきました。<br/>
　<br/>
今回の音楽祭レポートは、そうした意図から生まれ、現場のライヴ感をいかにして伝えられるのかが大きな課題になりました。目指したのは「音楽祭メイキング的なレポート」です。正直な話、いろいろな課題がクリアされるのなら、僕はデジタル・カメラではなくてヴィデオ・カメラを手にしたかったというのが本音。追いかけるべきはそれぞれのコンサートのメイキングであり、アーティストの皆さんのクリエイティヴな姿であり（もちろんアーティストの中にも「コンサートこそがすべてであって、過程などは知ってもらう必要がない」とお考えの方もいらっしゃったでしょう。そうした方には、この場を借りましてお詫び申し上げます）、表にはあまり出ることがない音楽祭の裏側などでした。音楽祭が終わって客観的に振り返ってみると、コンサートと関連イヴェントのすべてをレポートできたわけではなく、個人的な満足度はさほど高くはありません（これはそのまま、次回への大きな課題として継続されます）。ただし、一人でも多くの方がこのレポートをご覧いただき、音楽祭を知っていただき、また足を運んでいただくきっかけになったのだとしたら、その満足度も少しは上昇するでしょう。<br/>
　<br/>
目白バ・ロック音楽祭は、まだ２回目のニュー・フェイスであり認知度もさほど高くはありません。しかし６月のほぼ半分、目白という街でさまざまなことが起こっていたのは確かであり、それは少なからずいろいろな方に感銘を与えました。次の音楽祭は（おそらく）2007年の６月まを待たないといけませんが、それまでは残されたこのレポートが、目白の街の代わりを果たして、新しくいらっしゃった方への「おもてなし」として機能すればうれしいです。<br/>
　<br/>
写真が多く、サーバーが時間によっては重くなってしまうという難点があるのですけれど（これもまた次回への大きな課題）、ぜひすべての日のレポートをご覧いただけましたら幸いです。<br/>
またぜひ、2007年の「目白バ・ロック音楽祭」でお会いいたしましょう。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>音楽祭その後</dc:subject>  
      <dc:creator>mejiro_report</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 3 Jul 2006 13:44:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>音楽祭が終わって・・・</title>  
      <link>http://mejirorepo.exblog.jp/5171103/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mejirorepo.exblog.jp/5171103/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
音楽祭が終わってはや一週間。<br/>
目白の街から姿を消した紫色のポスターも、まだ人々の記憶に新しいのではないでしょうか。<br/>
<br/>
この音楽祭のレポートを書かせていただいて、バ・ロックな音楽を知ること以上に、音楽祭と目白という街の密接なつながりを感じたことが大きかったように思います。<br/>
プロデューサーの一人、筒井一郎さんにお会いしたとき、文庫型総合カタログを片手に音楽祭を支える街とその活性化について熱く語ってくださったのがとても印象的だったのですが、それはもう目からウロコ的な発想でした。そしてそういう情熱を持った人たちがいたからこそ、素晴らしい音楽祭になったのだと思いました。<br/>
<br/>
この公式レポートを担当していたのは筆者を含め2人。<br/>
これは一人当たりが聴ける演奏会の数が多いという利点の反面、その分レポートのノルマがある、ということでけっこう大変だったかも。。やりきった感はあるのですが、日頃から音楽にかかわっていることもあって聴くことにも熱心でありたいし、レポートを書くための材料集めもしなければならない。とまあ、つい一生懸命になってしまってさすがに疲労を感じることも。が、それも音楽祭に参加する魅力であり、自分自身とても楽しんだ一ヶ月間でした。<br/>
<br/>
そうそう、7月2日のNHK「芸術劇場」で放映された「目白バ・ロック音楽祭」特集番組をご覧になりましたか？冒頭から10分弱の間でしたが、音楽祭の特徴がぎゅっと凝縮された内容でしたね。<br/>
こちらはプロデューサーの武田浩之さんのインタビューシーンの舞台裏。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/03/64/b0104064_134444.jpg" border="0" width="233" height="350"/></center><br/>
あれはこんな風に撮影されていたんですよ！筆者もそばで聞き入っていました（映ってなかったけど）。でももう少し長くオンエアしてほしかったですねー。いいこと仰っていたのに（笑）。<br/>
<br/>
<br/>
このレポートを楽しみに読んでくださっていた皆様に、ここであらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。<br/>
書くこと、それに写真を撮ることで音楽を振り返ることができることが、また面白い。そんな風に時間芸術を反芻する方法があるっていいなあ、なんて。<br/>
この経験を糧に、これからも音楽に関わり続けていきたいと思います。<br/>
<br/>
2年目にして大きな発展を遂げた「目白バ・ロック音楽祭」。<br/>
来年も更に飛躍するよう願いを込めて！<br/>
最後にサインボードを　↓↓<br/>
（E.M）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/03/64/b0104064_135289.jpg" border="0" width="233" height="350"/></center><br/>
Gloria Parti et Filio et Spiritui Sancto,<br/>
Sicut erat in principia et nunc et semper,<br/>
et in saecula saeculorum.<br/>
栄光は父と子と精霊にありますように、初めにあったように、今もいつも、<br/>
代々とこしえまで。<br/>
<br/>
（カペラのコンサートプログラムより）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>音楽祭その後</dc:subject>  
      <dc:creator>mejiro_report</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 3 Jul 2006 1:47:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>配信公開中！</title>  
      <link>http://mejirorepo.exblog.jp/5150155/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mejirorepo.exblog.jp/5150155/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
少々お待たせしてしまいましたが、最終週の音源をアップしました。<br/>
<br/>
西山まりえ@和敬塾本館／陶酔のオール・バッハ・プログラムVer.2.0（21日分）<br/>
<br/>
懸田奈緒子＆ニコラウ・デ・フィゲイレド@明日館／モーツァルト「すみれ」～18世紀ピアノで聴く懐かしい歌（22日分）<br/>
<br/>
パク・スン・ヒ＆ジ・ヨング・キム@目白聖公会／“韓流”バロック・カクテル（23日分）<br/>
<br/>
フィゲイレド＆懸田奈緒子＆アンサンブル・ヴィンサント（24日分）<br/>
<br/>
25日のアントネッロによるクロージング・コンサートについては編集に時間がかかっておりますが、まもなく公開予定です。ヴォルテージ最高潮のあのコンサート「古楽」という狭いワクを打ち破る画期的な演奏です。ご期待ください！<br/>
<br/>
<br/>
ぶらあぼ音楽配信ブラビッシモ！配信担当
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>いきなり特別企画</dc:subject>  
      <dc:creator>mejiro_report</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 30 Jun 2006 15:24:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>It's Showtime！いざ、ステージへ</title>  
      <link>http://mejirorepo.exblog.jp/5134102/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mejirorepo.exblog.jp/5134102/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_1450224.jpg" border="0" width="227" height="340"/></center><br/>
濱田さん、楽器の最終チェック中。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14502241.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
伝説の（？）アントネッロ気合い入れ、現場撮影に成功！<br/>
いくわよーーー<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_145040100.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
よーっし！<br/>
　<br/>
そしてステージへ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14505833.jpg" border="0" width="227" height="340"/></center><br/>
　<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14513728.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
休憩時間中は、いつものように楽器博物館状態に。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14515741.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
後半、濱田さんのリコーダーに別棟の部屋から応えていた古橋さんのリコーダー。即興的だったのか「あ、そうきたか」という感じでした。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14521353.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
バルコニーで歌う２人のシンガーを、失礼ながら後ろから。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14522815.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
さ、急いで下に行かなきゃ。<br/>
　<br/>
そして、喝采の中、何度もステージへ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14524679.jpg" border="0" width="227" height="340"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_145325.jpg" border="0" width="227" height="340"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14532253.jpg" border="0" width="227" height="340"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14534422.jpg" border="0" width="227" height="340"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14563057.jpg" border="0" width="227" height="340"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14542110.jpg" border="0" width="227" height="340"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14544146.jpg" border="0" width="227" height="340"/></center><br/>
<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_1458796.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
まさに、精根尽き果てたという様子のニコラウさん。連日、朝早くから夜遅くまでのリハーサルが続き、コンサートがあり、みんなをハッピーにしてくれた彼を、あらためて讃えましょう。コンサートでのお客様の反応に対して、とても喜んでいらっしゃいました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14552490.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ちょいとバックステージ</dc:subject>  
      <dc:creator>mejiro_report</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 28 Jun 2006 15:00:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ファイナル・コンサートのリハーサル風景</title>  
      <link>http://mejirorepo.exblog.jp/5134049/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mejirorepo.exblog.jp/5134049/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
<br/>
最終日だから、というわけではありませんが、レポートにもやや気合いが入ったのか、いつもより余計にシャッターを押してしまいました。そのまま自分だけで楽しんでいるのもなんですから、皆さんにもお裾分けいたします。下のコンサート・レポートとあわせてお楽しみください。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14355271.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
11時過ぎからスタートしたリハーサル。すでに全力投球気味で、余計なお世話ながら「最後までもつのか」と心配になりました。石川さんの左足はどうなっているのか。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_1436177.jpg" border="0" width="227" height="340"/></center><br/>
シンガーの春日保人さんはオープニング・コンサート「聖母マリアのカンティガ」にも登場。終演後のパーティで音楽祭サポーターの方が「とにかく最初から最後まで笑顔だったのがいい！」と絶賛されていました。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14364710.jpg" border="0" width="227" height="340"/></center><br/>
アントネッロのメンバーも、リハーサルの初日から圧倒され続けたというニコラウさんは、今年の音楽祭の中でもシンボル的な存在だったかもしません。西山まりえさんとのチェンバロ・デュオは白熱のバトル。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_143762.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
ダンサブルな曲で前のめりのグルーヴ感を出していたのが、わだみつひろさんのパーカッション。手だけですみません。勇姿は上の写真で。ウェブサイト「太鼓屋」のプロフィールを拝見すると、幅広い音楽のライヴをやっていらっしゃいます。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14373168.jpg" border="0" width="227" height="340"/></center><br/>
リハーサル中、何があっても動じないわ、というオーラを醸し出していた（と勝手に思っている）石川さん。通奏低音の鑑？<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_1437553.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
濱田「そこんとこ、どうなのよ」<br/>
古橋「いやあ、あの、その……」<br/>
西山「けんかしちゃダメだよお」<br/>
石川「今日は楽器の鳴りがいまひとつだわねえ」<br/>
（もちろんうそです）<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_1438251.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
これぞ濱田さんの、魔法の道具箱。見えにくいでしょうが、小さなクマちゃん（？）も一緒です。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14384454.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
プログラムに載っていない音楽家にとまどわれた方もいらっしゃると思いますので、あらためてご紹介しておきます。<br/>
２人の歌手は左から岡庭弥生さん、藤澤えりかさん。このお２人はフィナーレでバルコニーに登場しました。オープニング・コンサートにも出演されています。コルネットとリコーダーは古橋潤一さんです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_143947.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
リハーサルの最中でも、同時進行で会場のセッティングが行われています。今回もコントラポントのコンサートと同様、立教大学の先生や学生さんなどに多大なご協力をいただきました。感謝。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14392437.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
アントネッロを陰であやつる闇のボスだった藤澤さんの後ろ姿。というわけはなく、会場のあちこちで音のバランスを確認し、ステージのメンバーに伝えています。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14394175.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
リハーサルも佳境を迎える中、会場の外ではお客様にお配りする公演情報チラシなどの挟み込み作業がスタート。陰ながらここでも、学生さんたちが大活躍です。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_1440351.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
チェンバロは非常に繊細な楽器であるため、調律師の方は常に気を配り、時間ができると調律をして楽器の機嫌をうかがっています。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/28/64/b0104064_14402470.jpg" border="0" width="227" height="340"/></center><br/>
コンサート前の写真撮影中。まるでギリシャの遺跡にでも立っているかのようなポーズ。来年の音楽祭のウェブサイトやパンフレットに使われるかもしれません。<br/>
　<br/>
<br/>
この直後にお客様が会場へ。いよいよ、フィナーレを飾る宴が始まります。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ちょいとバックステージ</dc:subject>  
      <dc:creator>mejiro_report</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 28 Jun 2006 14:48:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最終公演</title>  
      <link>http://mejirorepo.exblog.jp/5126079/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mejirorepo.exblog.jp/5126079/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
6月25日はついに 「目白バ・ロック音楽祭2006」 最終日！<br/>
音楽祭を締めくくるにふさわしく、レジデント・アーティストの濱田芳通さん率いるアントネッロと、招聘アーティストの二コラウ・デ・フィゲイレドさんによるコンサートが盛大に行われました。会場は立教大学第一食堂。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/27/64/b0104064_22141498.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
「バ・ロック」という言葉に隠された意味について既にご存知の方も多いと思いますが、本当に「尖がった」音楽・表現、まさに「ロック」な演奏に出会うことができたコンサートでした。<br/>
いまを生きる音楽家たちのセンスやテクニック、スピリットが過去の音楽を蘇らせ、また、再創造されていることに心底驚きを持って聴かせていただいた次第です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/27/64/b0104064_22143563.jpg" border="0" width="233" height="350"/></center><br/>
二コラウさんとパーカッションのわだみつひろさん＠リハーサル中...<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/27/64/b0104064_2239351.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
ゴシック・ハープをチューニング中の西山まりえさん。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/27/64/b0104064_22151226.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
ハープのチューニング音をバックに、立教大学文学部教授のスコット・ショウ氏によるお話「立教大学と音楽について」も行われました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/27/64/b0104064_2215185.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
「ラス・フォリアス　－　フランシスコ・ザビエル時代のスペイン音楽」本番風景。<br/>
<br/>
アントネッロのメンバーとゲストの二コラウさんが投げ交わすインスピレーションが、まるで目に見えるかのようなステージ。このやりとりこそが、音楽をする喜びだったり聴く楽しみだったり…演奏者もお客様も、ライブならではの臨場感を持って体感できたことでしょう。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/27/64/b0104064_22152165.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
公演中は、プログラムには知らされていなかった演奏者も飛び入りで参加したりと、大盛り上がり！バリトンの春日保人さんの変幻自在なお顔の表情も、見ているだけでワクワクしてしまいましたし、西山まりえさんがゴシック・ハープとチェンバロ、それにカスタネットまで叩く様子を信じられない思いで聴いていた人も少なくないはず！特にまりえさんと二コラウさんが2台のチェンバロで共演したファンダンゴは圧巻！！とてつもない才能と才能がぶつかり合った瞬間でしたよ！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/27/64/b0104064_22145035.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
アントネッロのメンバーにとっても鬼才・二コラウさんの存在はやはりものすごかったようです。二コラウさんの即興演奏にリードされ、もっとこんな表現を、あんな表現を！と高みへと登りつめていくような、そんな演奏者同士の共同作業も見ることができた気がします。<br/>
素晴らしい音楽をありがとうございました！<br/>
（E.M)<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>演奏風景</dc:subject>  
      <dc:creator>mejiro_report</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 27 Jun 2006 16:04:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>教会が異空間になった夜</title>  
      <link>http://mejirorepo.exblog.jp/5123104/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mejirorepo.exblog.jp/5123104/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
24日・土曜日「目白発、女声の魅力」と題された連続コンサートのトリは、作曲家である一ノ瀬トニカ、音楽祭アテンダントとして期間中に何度も登場したカペラッテ、そして即興演奏を軸に活動を行っているギタリスト・今井和雄（高柳昌行と小杉武久という、知る人にとっては２大巨頭とも言えるミュージシャンに師事）によるコンサート。<br/>
タイトルは「Ver erat aeternum〜永遠に続く春」。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/27/64/b0104064_1584797.jpg" border="0" width="227" height="340"/></center><br/>
 <br/>
主役は誰なのか。それは登場するアーティスト全員、いや彼女たちが作り上げる新しい響きなのでしょう。一ノ瀬トニカさんのピアノ、彼女が作り上げるエフェクトのかかった音響空間、カペラッテのピュアなハーモニー、そして今井和雄さんがギターを使って切り込んでくるようなプレイを聴かせてくれ、気が付くと大きな音の流れの中に飲み込まれていくような感覚をおぼえます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/27/64/b0104064_1591213.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
これはリハーサル時の様子。今井さんはエレクトリック・ギターを弓で弾き、ハーディガーディのような音を出しています。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/27/64/b0104064_159354.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
一ノ瀬トニカさんは作曲、編曲、サウンドデザインを含むプロデューサー的な存在。ピアノ・ソロ曲「環〜Gyre（ガイヤ）」も披露。シンプルなアルペジオが延々と繰り返され、そこにいろいろなパッセージやコードが加わっていくという作品です。それはまさに、ひとつの場所にいろいろな人や物などが集まってきて「環」を作り上げていくようなイメージ。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/27/64/b0104064_20022.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
コンサートでは、会場内の照明を落とし、教会内を暗く演出して行われました。<br/>
曲は「stella maris〜海の星よ」「BREATHE〜そらふかく息せよ」など一ノ瀬トニカ作品、グレゴリオ聖歌や中世の「トゥルネのミサ」、イングランド民謡の「スカボロ・フェア」、アイルランドでも歌われ「O Waly Waly」というタイトルでも知られる民謡「流れは広く」、カペラッテも作詞に参加した「embrace〜空と大地が出会う場所」などなど。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/27/64/b0104064_201992.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
そして、満員のお客様から喝采が。<br/>
<br/>
ひょっとしたら、これが「バ・ロック」という問いに対するひとつの回答なのじゃないか、と思えるようなコンサートでした。<br/>
<br/>
カペラッテのレポートにも、このコンサートのことが紹介されていますので、そちらもぜひ！<br/>
<br/>
カペラッテは一ノ瀬トニカのサウンド・プロデュースで、７月にレコーディングをします（発売は秋頃）。お楽しみに。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>演奏風景</dc:subject>  
      <dc:creator>mejiro_report</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 27 Jun 2006 2:06:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>２つの合唱団は２色のコントラストで</title>  
      <link>http://mejirorepo.exblog.jp/5122442/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mejirorepo.exblog.jp/5122442/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
24日・土曜日の目白聖公会。そろそろ夕方になる時間からスタートしたのは、「東京女声合唱団」、そして「九月の風」という２つのアマチュア合唱団によるコンサート。アマチュアといっても、創始者はそれぞれ、故関屋晋、そして栗山文昭という合唱界の２大マエストロなのですから、その実力は言うまでもないでしょう。<br/>
<br/>
それではどうしてこの２つの合唱団が、音楽祭に登場したのか。それは２つの合唱団が目白聖公会を活動の拠点にしているからなのです。つまりは、聖公会の響きをよくご存じの方々。<br/>
<br/>
まず最初に登場したのが、東京女声合唱団。鮮やかな紫のコスチューム。おなじみ「ふるさと」から坂本龍一作品までという幅広い曲で、いろいろな空気を演出してくれます。指揮は安達陽一さん。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/27/64/b0104064_0383468.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
　<br/>
次に登場したのが、合唱団「九月の風」。こちらは純白のコスチュームで、ザルツブルク生まれの作曲家であるノイコムの「ミサ曲　ハ長調」を。教会のオルガンを使い、落ち着いた雰囲気が印象的でした。指揮は香西克章さん。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/27/64/b0104064_0385483.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
　<br/>
目白バ・ロック音楽祭は、こうして地元をベースに活動をしていらっしゃるアマチュア音楽家についても、ご一緒できることを望んでいます。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>演奏風景</dc:subject>  
      <dc:creator>mejiro_report</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 27 Jun 2006 0:40:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>三春堂オーナーと近代建築写真展のこと</title>  
      <link>http://mejirorepo.exblog.jp/5120214/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mejirorepo.exblog.jp/5120214/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/26/64/b0104064_20515227.jpg" border="0" width="233" height="350"/></center><br/>
音楽祭のスーパーバイザーとして毎日お忙しくされていた、三春堂ショップ＆ギャラリーのオーナーこと安藤三春さん。<br/>
<br/>
「知らない間に”スーパーバイザー”にされていたんです！（笑）」<br/>
と仰りつつも、音楽祭期間中いつもにこやかに演奏会にいらっしゃっていましたよ！そんな三春さんにとって、本音楽祭で一番大変だったのが、この三春堂ギャラリーでの写真展だったとのこと。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/26/64/b0104064_20512675.jpg" border="0" width="233" height="350"/></center><br/>
目白・下落合歴史的建物のある散歩道<br/>
― 同時開催：まちかどの近代建築写真展 ―<br/>
<br/>
この写真展に関わった方々についての詳しい説明は、以前のレポートをご覧ください。→三春堂で目白と下落合の建築を知る<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/26/64/b0104064_20503431.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
写真展は6月17日までの開催でしたが、いくつかの写真はまだギャラリーに残されているそうです。目白という街に残された歴史的建築物の数の多さにレポーターは驚き、また、訪れてみたくなりました。同時開催された「まちかどの近代建築写真展」も同じく。日本全国にある魅惑的な建物の写真、それを眺めるだけで、旅がしたい！という衝動がわき起こったのは筆者だけではないと思います。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/26/64/b0104064_20504972.jpg" border="0" width="233" height="350"/></center><br/>
<br/>
でも古い建築物は、取り壊されることが多いのも事実。<br/>
修復費はともかく、その後の維持費がかかるから大変・・・というのが、理由だそうですが、一度なくなった古いものは二度と元には戻せません。新しいものを作るのは簡単だけど、失ってからその歴史的建物の良さに気付くのでは遅いんだ。そういう危機感を持ったひとたちが集まって、「まずは人々に建物の存在を知ってもらおう！」と写真展が開かれていたのです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/26/64/b0104064_2051571.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
ギャラリーではChinchiko Papaさん（右）が、建築物についてのお話も聞かせてくださいました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/26/64/b0104064_20513970.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
こちらは「目白のおみやげグッズ」。<br/>
音楽祭のガイドブックはもちろん、力作の散歩道マップから三春さんが撮った猫の写真集まで！いまも三春堂ギャラリーで取り扱われていますので、目白にお越しの際はぜひ☆写真展を見て、目白はやはり散歩するにもってこいの街だと改めて気付かされたレポーターでした。<br/>
<br/>
あ、ちなみに「まちかどの近代建築写真展」は会場さえ用意いただければ、全国どこへでも出前（貸出）をいたします。<br/>
空き店舗、地域スペース、学校など、町おこしなどのきっかけとしていただきたく存じます。 ということなので、ご興味を持たれた方は、まちかどの近代建築写真展のサイトにぜひアクセスしてみてくださいね！<br/>
（E.M）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>目白街歩き</dc:subject>  
      <dc:creator>mejiro_report</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 26 Jun 2006 21:53:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブラジルの新星！Mr.二コラウ・デ・フィゲイレド</title>  
      <link>http://mejirorepo.exblog.jp/5107330/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mejirorepo.exblog.jp/5107330/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/25/64/b0104064_10392455.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
6月24日14：00～、招聘アーティストの二コラウ・デ・フィゲイレドさんとアンサンブル・ヴィンサントによる「華麗なる饗宴！～モテット＆コンチェルト」＠トッパンホール。<br/>
<br/>
天才チェンバリストとしての呼び名高い二コラウさんと、アンサンブルによって繰り広げられた「饗宴」はまるで、夢のよう。ブラジル出身の二コラウさんが指揮＆チェンバロ演奏する様は、さんさんと照りつける太陽のように強烈な輝きを放っていました。二コラウさんのキャラクターの強さやその印象は、この日のコンサートを聴いた人々の脳裏に焼きついて離れなかったのでは？<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/25/64/b0104064_10393563.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
「面白い！！」<br/>
「二コラウさん、いいねえ！！」<br/>
<br/>
あちこちから聞こえてきたお客様の言葉が、二コラウさんの呼び起こす感動を物語っています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/25/64/b0104064_10383631.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
リハーサルも、テンション高く行われていましたよ！<br/>
オーボエ奏者の三宮正満さん率いるアンサンブル・ヴィンサントの皆さんも、本当に楽しそうでした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/25/64/b0104064_1103990.jpg" border="0" width="233" height="350"/></center><br/>
こちらは本番の前日、目白聖公会で密やかに行われていた合わせの風景。<br/>
（レポーターは見た！）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/25/64/b0104064_1039521.jpg" border="0" width="233" height="350"/></center><br/>
先日のデビュー公演で二コラウさんとの共演を果たした、懸田奈緒子さんも出演します。リハーサルでは衣装合わせをされていましたよ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/25/64/b0104064_10391494.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
懸田さん　：　ドレス、どっちがいいかな？！<br/>
三宮さん　：　前半は青で、後半はそっちがいいと思うよ！どうやら、休憩中にお色直しをすることになったようです♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/25/64/b0104064_10385224.jpg" border="0" width="233" height="350"/></center><br/>
録音スタッフ、吊りマイク調整中・・・<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/25/64/b0104064_11233870.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
二コラウさんのCDも発売中です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/25/64/b0104064_10394511.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
コンサートが終わり、全員集合！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/25/64/b0104064_10395574.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
乾杯！<br/>
翌日にも公演を控えた二コラウさん、ひと時のリフレッシュタイムです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/25/64/b0104064_1041912.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
踊ってます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/25/64/b0104064_10401018.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
本当にステキな人！<br/>
ポルトガル語はもちろん、英語、イタリア語、フランス語、ドイツ語を操るという二コラウさん。ブラジルのご出身ですが、多国籍っぽい感じです。最終日の公演も楽しみ！（どうやらスゴイらしい・・・）<br/>
（E.M）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>演奏風景</dc:subject>  
      <dc:creator>mejiro_report</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 25 Jun 2006 11:20:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>赤をまとった５つの声のアンサンブル</title>  
      <link>http://mejirorepo.exblog.jp/5107085/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mejirorepo.exblog.jp/5107085/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
土曜日の目白聖公会では、女声をテーマにした３つのコンサート（４団体／アーティスト）が行われました。三者三様という言葉がぴったりのコントラスト。声はもちろんのこと、衣装のコントラストも見事なほどです。<br/>
<br/>
まず最初にご紹介するのが、午後１時から登場した５人の女性による声楽アンサンブル、aura（アウラ）。６月21日に新しいCD「カンネス」をリリースしたばかりですが、そこに収録された曲を中心とした約１時間のミニ・コンサートとなりました。曲はJ.S.バッハにはじまり、ベートーヴェン、フォーレ、モーツァルトといったクラシックの名曲をアレンジし、「トルコ行進曲」に「カルミナ・ブラーナ」の歌詞を乗せるという大胆な発想で、新しい世界を作り上げています。ギター曲「アルハンブラ宮殿の想い出」や、パブロ・カザルスの演奏で有名なカタルーニャ民謡「鳥の歌」にも歌詞が付き、とても新鮮な音楽になっています。「目白バ・ロック」的には「モンセラートの朱い本」ダウランドのリュート歌曲あたりが注目かな。しかしどれもが彼女たちの醸し出す雰囲気に合わせてアレンジされており、教会内の響きともあいまって、とても心地よい時間を生み出していました。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/25/64/b0104064_10234868.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
　<br/>
アンコールでは５人が教会内のあちこちに分かれ、声による立体空間を作り上げていました。5.1chサラウンドならともかく、決してCDでは味わえないサウンド空間ですから、ライヴならではの楽しみ。<br/>
　<br/>
終演後は、教会の外でお客様と歓談。このなごやかな雰囲気もまた、彼女たちならではなのでしょう。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/25/64/b0104064_10243838.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
　<br/>
auraのウェブサイトはこちら。<br/>
<br/>
CDに収録されたいくつかのトラックは試聴もできますよ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/25/64/b0104064_1025229.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>演奏風景</dc:subject>  
      <dc:creator>mejiro_report</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 25 Jun 2006 10:27:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「”韓流”バロック・カクテル」に酔う</title>  
      <link>http://mejirorepo.exblog.jp/5099033/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://mejirorepo.exblog.jp/5099033/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/24/64/b0104064_8542983.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
6月23日19：00～、日本は東京・目白聖公会にて、日韓交流試合がキックオフ！！...否、日韓交流コンサートが開かれました。<br/>
<br/>
「”韓流” バロック・カクテル」と題された（なんとも美味しそうな）この演奏会は、ドイツワールドカップ出場記念として企画されたものでした。韓国代表は、パク・スン・ヒ（テノール）、ジ・ヨング・キム（ヴァイオリン）の両氏。日本代表は岡田龍之介（チェンバロ）、櫻井茂（ガンバ）、金子浩（リュート）の各氏。といっても対決するわけでは全くなく、5人の素晴らしいプレーが聴けた、温かいコンサートになったのでした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/24/64/b0104064_901524.jpg" border="0" width="233" height="350"/></center><br/>
パクさんとキムさんは、ともにドイツ留学経験をお持ちで、現在はソウルにお住まいとのこと。おふたりとも、ドイツ語が堪能です。「クールビューティー」という言葉が当てはまりそうなキムさんと、メガネをかけて微笑むパクさんを見ていて、某ドラマを思い出したのは筆者だけではないのでは・・・。<br/>
<br/>
この日はコレッリやムファット、それにバッハのヴァイオリン・ソナタや、ブクステフーデやテレマンのカンタータなどが演奏されました。パクさんの心のこもった歌声に酔いしれたであろうご婦人方が大勢いらっしゃったことは、もはや疑う余地がありません。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/24/64/b0104064_855780.jpg" border="0" width="233" height="350"/></center><br/>
岡田さん＠リハーサル中<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/24/64/b0104064_8551823.jpg" border="0" width="233" height="350"/></center><br/>
これは櫻井さんのガンバです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/24/64/b0104064_913826.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
こんな装飾も！！<br/>
「ガンバ」と聞いて、別の想像をされた方、これは同じガンバでもサッカーチーム名ではなく、楽器のことなんです。「ヴィオラ・ダ・ガンバ」というチェロの一種で、足で挟んで演奏します。ガンバは「足」という意味なんですよ～。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/24/64/b0104064_8552969.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
終演後、お客様と英語でお話しされていたキムさんとパクさん。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/24/64/b0104064_8554153.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
ガンバの櫻井さん。<br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/24/64/b0104064_8555088.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
リュートの金子さん。<br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/24/64/b0104064_8555972.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
聖公会を後にする、韓国代表のお二人。<br/>
パクさんは、いまもドイツへよく行かれるそうですよ。あ、サッカー好きかどうか訊くの忘れた・・・！！<br/>
（E.M)<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>演奏風景</dc:subject>  
      <dc:creator>mejiro_report</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 24 Jun 2006 9:02:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フォルテピアノで18世紀の歌を！</title>  
      <link>http://mejirorepo.exblog.jp/5090969/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/23/64/b0104064_813395.jpg" border="0" width="233" height="350"/></center><br/>
6月22日14：30～、目白はおなじみ自由学園明日館にて、懸田奈緒子さん（ソプラノ）と二コラウ・デ・フィゲイレドさん（フォルテピアノ）の演奏会が行われました。<br/>
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「モーツァルト：すみれ～18世紀ピアノで聴く懐かしい歌」　と名づけられたこのコンサート。懸田さんの歌うモーツァルトやハイドンの歌曲は、伴奏がフィゲイレドさんのフォルテピアノということで、お客様も本当に”懐かしい”気分を味わえたのではないでしょうか。<br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/23/64/b0104064_8134895.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
フォルテピアノは、モーツァルトやベートーヴェンに代表される古典派の時代に演奏されていた楽器で、現在のピアノの前身の形をしています。見た目もピアノより小さいですし、黒塗りではありません！それに音もピアノに比べると明らかに違っています。何を隠そう、筆者も実際に生で聴いたのは数えるほどしかないのですが、現在のピアノが失くしてしまったものが聴けるヨロコビというのでしょうか、そういったものを感じられる音色だなあ、と聴くたびに思います。<br/>
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フォルテピアノの音色に目を丸くして聴いていらしたお客様は、「現代に生きるピアニストにとって、フォルテピアノとは一体どういうものなのか？」と興味深々のご様子でしたよ！<br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/23/64/b0104064_814963.jpg" border="0" width="233" height="350"/></center><br/>
演奏会は懸田さんの歌曲と、フィゲイレドさんのフォルテピアノソロが交互になされたのですが、フィゲイレドさんは出ずっぱりだったんですよ！一人のピアニストが主役になったり脇役になったりして入れ替わる様子は、聴いていて飽きることがありませんでした。<br/>
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アンコールの前には、懸田さんのお話も。<br/>
懸田さんによると、モーツァルトは自分の容姿にコンプレックスを抱いていて、自身の存在を控えめな花・すみれにたとえていたそうです。神童・天才と呼ばれるモーツァルトですが、そんな話を聞いて少し親近感がわいた気がします。そしてアンコールに歌われた「夕べの想い」も、何か心にしみるものがありました。<br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/23/64/b0104064_813585.jpg" border="0" width="350" height="233"/></center><br/>
（休憩中は調律師さんの出番です。）<br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/23/64/b0104064_8141896.jpg" border="0" width="233" height="350"/></center><br/>
終演後、フォルテピアノの周りではお客様による撮影会が繰り広げられていました♪<br/>
珍しそうに鍵盤を覗き込むひとたち・・・<br/>
筆者はお尻のほうから撮影してみました。案外スリムなんですね～<br/>
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※今回のフォルテピアノは、故小島芳子さんが愛奏されていた楽器を、ご遺族のご厚意で使わせていただきました。<br/>
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（E.M）<br/>
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そして演奏会のあとは、同じ明日館でお二人を囲んでのティーパーティ。ちょっとだけ、その様子をご覧いただきましょう。<br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/23/64/b0104064_2321954.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/23/64/b0104064_2323210.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/23/64/b0104064_2324511.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/23/64/b0104064_2325778.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
　<br/>
パーティでは、お客様からの質問があり、コンサート中に画家の方が描かれたというスケッチが披露されたりするなど、楽しい趣向が。<br/>
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ところでニコラウさんは日本文化に興味津々。「日本語の美しさは素晴らしいし、日本人が話す英語も美しいと思うよ。それとジェスチャーを見ていると、なんだか歌舞伎に影響を受けているのかな？と思うこともあるんだ。それから歌もいいね。こう、たくさんの感情が詰まっている感じがするんだよ。演歌も大好き。（美空）ひばりさんの歌は最高だね。なにかいい歌があったら教えてほしいな」というわけで、土曜日も日曜日もニコラウさんが音楽祭に登場しますので、彼に会ったら気軽に話しかけてみてください。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/23/64/b0104064_233878.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
これは、明日館特製のクッキー。かわいらしい。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>演奏風景</dc:subject>  
      <dc:creator>mejiro_report</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 23 Jun 2006 8:40:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>協賛店の楽しみ方</title>  
      <link>http://mejirorepo.exblog.jp/5079236/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
目白駅から、音楽祭の主要会場の一つである自由学園明日館へ行く道は、F.L.ライトの小路と名づけられた素敵な通りです。<br/>
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この通りには、三春堂さんをはじめ、フェリーチェさん、アトリエ・ド・フロマージュさん、私の靴ＭＯＴＯＹＯＳＨＩさん、と音楽祭の協賛店が並んでいます。<br/>
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某スタッフは６月４日のグナール・レツボールによる素晴らしい”シャコンヌ”コンサートの帰り道、「私の靴ＭＯＴＯＹＯＳＨＩ」さんでこんな素敵なものを発見してしまいました。<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/21/64/b0104064_2323427.jpg" border="0" width="154" height="205" align="left"/>　まさにバ・ロックなすみれ色のバッグです。<br/>
靴屋でバッグ？と不思議に思われるかもしれませんが、MOTOYOSHIさんでは、靴の皮を使って、バッグの他にもキーケースやブックカバーなど、おしゃれでオリジナルな作品をたくさん作っています。<br/>
このバッグにひとめぼれしたスタッフは、思わず衝動買い。さらに、余りの同じ皮でﾌﾞｯｸｶﾊﾞｰを作っていただくことになりました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/22/64/b0104064_6301449.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>
　<br/>
明日２２日は、自由学園明日館での最後のコンサート、いよいよニコラウ・デ・フィゲイレド氏の登場です。<br/>
音楽祭もフィナーレが近づいてまいりました。皆さま昼下がりの心地よい音楽を楽しんだ後は、ぜひ目白のショップでお気に入りを見つけてください。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/22/64/b0104064_6304848.jpg" border="0" width="340" height="227"/></center><br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>耳寄りな話</dc:subject>  
      <dc:creator>mejiro_report</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 21 Jun 2006 23:15:40 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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