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    <title>帰ってきた雑ぴん愚日記</title>  
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    <description>すっかりフィギュアのことばかり書いてますが旅行も好きさ</description>  
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    <dc:creator>miyabin-k</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 0:36:03 +0900</pubDate>  
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      <title>帰ってきた雑ぴん愚日記</title>  
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      <title>SOI（スターズオンアイス）東京2012　楽日行ってきました！</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
皆さま、明けましておめでとうございます。<br/>
<br/>
今更、年明けの挨拶ってどういうことなんじゃーー、と一部皆さまから呆れた声が聞こえてきそうですが、まあ全日本からこっち、ブログ書こうか書くまいかとちょっと悩んだり悩まなかったり・・・（どっちだ）。<br/>
<br/>
あとスケートとは全く関係なく、ちょっと自分自身も、モノを書くテンションになかったんですが、ふと気付けばもうファイナル感想から1カ月。JSC、大阪SOI、さらにユース五輪の話題も続々と入ってくる中（ユース五輪フィギュア男子、宇野昌磨選手がSP6位から巻き返してのFP2位での総合2位ですよ！！！凄い、凄すぎる。昌磨くんおめ！！！。そしてSP10位だった中村優選手がFPでは3位に入りなんと総合6位入賞！！凄すぎるよこの2人・感涙）、そろそろ文章書くテンションも復活してきたかなーなどとのんびり思っていたところに、さっそく書かねばならないネタが！！(笑)<br/>
<br/>
・・と言う訳で行ってきましたよ～　「スターズオンアイス 2012 TOKYO」　楽日！<br/>
<br/><br/>いやぁ楽しかった。<br/>
<br/>
チケ代金がべらぼうに高い割に時間が短めというのは、まあ毎度感じることではあるんですけど、それにしてもSOIはメンバーが本当に豪華で、もうそんなメンバーが一堂に会する姿を見られる事自体、スケオタとしては眼福以外の何物でもなし！<br/>
<br/>
今回おいらの相方は、４日前に急にこちらから「SOI行かない？」と声を掛けたにも関わらず、「夜、六本木で第三舞台の芝居見るんだけど、夕方までに終わるなら行くYO－」と、ダブルヘッダーを快く了承してくれたスケヲタ仲間みのまよちゃん。<br/>
<br/>
ちなみに、今回は前日の仕事が一日立ち仕事な上、異常に緊張を強いられるハードな業務で、けっこう体力的に限界がきてたこともあってか、代々木体育館で見たショーと、帰ってきてから見たSOI放送とが、見事にごっちゃになっております。ガラスのメモリー絶賛強化中。（ダメじゃん・笑）　・・・なので、順番無視して、ホントに幾つかの抜粋感想のみで。<br/>
<br/>
オープニングナンバー。<br/>
カート・ブラウニング、トッド・エルドリッジ、ライアン・ブラッドリー。さらにジョアニー・ロシェット、シニード・カー、エカテリーナ・ゴルデーワの6人が黒いキラキラの衣装でカッコいい絡みを見せたところで、安藤美姫＆ジョン・ジマーマン、キョウコ・イナ＆ジョン・カーの2組がリフトで登場ですよ。先週のSOI直前SPで、アメリカへSOI合宿に行った安藤選手がリフト練習やってるのは見ましたけど、あの時リフト初めてだと言ってたのにもうショーで堂々と披露しちゃってますよ。ポジションもけっこう綺麗だったし、いやマジすげえ。一流のスケーターってホント何でもすぐ出来るんですねえ・・。　美姫ちゃん素敵すぐる！！<br/>
<br/>
この時点で「うぅわ。グループナンバーと言いつつ、凄い豪華メンバーなんだけど！？」「いいねーこういうのって、試合のEXとかじゃ見られないもんねぇ」などとみのまよちゃんとオイラ、2人してさっそく興奮しまくり。なんと言っても、今回は大好きなカー姉弟、パントン、一度ちゃんと見てみたかったキョウコ＆ジマーマンも見られたし、はああホント目の保養。<br/>
<br/>
羽生結弦：今季のSP：Etude in D Sharp Minor Patetico、あの狭いリンクで暗い照明の下、いきなり冒頭で4－3（体勢ちょっと乱れた？）！！にもう度肝抜かれまくり。「ゆづ、なんでショーでこうも惜しみなく成功させちゃうんだ！試合に取っといてー」と叫ぶおいらに「確かに」と苦笑のみのまよちゃん。しかし相変わらず、氷上の空気を一瞬で自分へと巻き込むパワーは圧巻の一言。どのジャンプも高いわ綺麗だわ、スピン早い、柔軟性凄い、もうどこを切り取ってもウットリですよ。はぁぁ・・・みのまよちゃんは、ゆづファンの後輩から「SOIでは結弦くんから一瞬も目を離さず全て見てきて、あとから報告してください、と頼まれてる(笑)」とかで、もの凄い勢いでガン見してましたが、関係ないおいらまで最近、ゆづの一挙手一投足から目が離せないんですけど。これはもはやファンってことですかそうですか、どうなんですか（誰に聞いてるんだ・笑）<br/>
<br/>
村上佳菜子：昨季SP：Jumpin' Jack　今季の村上選手はSPもFPも大人っぽい曲を選択してるので、久々に見るジャンピングジャックは新鮮でめっちゃ可愛いかったなぁ。ゆづに負けず劣らず、佳菜ちゃんもショーだと言うのに3－3をバシっと決める変態っぷり（誉め言葉です・笑）。おいらが「なんなのなんなのこの日本人選手達の気合は…」と口をあんぐりさせている所へ、みのまよちゃんが一言。「だからさ、日本選手って、ショーでもついつい本気出しちゃう『ストイック変態』なんだよ」「　・・ス、ストイック変態・・・？」「そう、ストイック変態」「なんかとてつもなくヒドイ言葉のような気もするけど物凄く言い得て妙な気もする」「でしょ？」「・・・う、うん」　などと、小声で囁き合う始末。<br/>
<br/>
いやすいません。誉め言葉ですマジで(笑)<br/>
<br/>
カート・ブラウニング＆小塚祟彦：　Snake Eyes　いやこれ素敵でしたねえ。2人にしか成し得ないコラボと言う感じで、複雑な足さばきのシンクロ、2人の小洒落たやり取り。尊敬するカートと滑れる楽しさを小塚選手が全身で現わしてるという感じで、見ていて本当に楽しいプロでした。プロ冒頭のアクセルを、「オレは腰が痛いから跳べないんだよー」という振りで、こづだけに跳ばせるカートの仕草に観客も大笑い。しかしその後2人で跳んだ2Aは高いのなんの！45歳でこんなジャンプ跳べるなんて、おまわりさんここにもストイック変態がー！・・・それにしても、こんなSS巧者のカートとこづ2人が並んで滑る様子は、ホントにファンにとっても眼福そのものですよね。マジ楽しかった。<br/>
<br/>
小塚祟彦：チェロ・ソング　このプロもまた良いんですよねえ。オレは小塚選手の今季SPが大好きなんですが、チェロソングも実は大好物。このプロにおける音楽とこづのスケーティングの調和っぷり、生で見ると只事じゃない域ですね。なんというか、足元からマイナスイオン出てるような滑りなんですよねえ。あの足さばきは見ていて本当にウットリします。ジャンプも良い感じだし、懸案の靴問題はもう解消されたんですかね。だったらいいなぁ。これはワールドに向けて相当楽しみになってきましたよ！<br/>
<br/>
安藤美姫：昨季SP：ミッション　いやーん、これを生で見られるなんて…。ううう感動でございました。あのオフホワイトの美しいレースを重ねたような衣装で出てきたのを見て「も、もしや今日はミッションくるの？」とおいら大興奮。モスクワワールドのあの興奮と感動が一気に蘇ってきちゃってもう、もう…（ウルウル）。　ジャンプの安定感は相変わらずだし、スピン綺麗だし。しかも美しさに磨きかかっていて、もうウットリ。はぁ、やっぱり来季、競技に戻ってきて欲しいなぁ…。今後どうするかはこれから決めるんだと思うんですが、スケートファンとしては、まだまだ美姫ちゃんの試合での滑りも見たいです。<br/>
<br/>
クィン・パン＆ジャン・トン：愛の夢　うおおお愛の夢キタ。FOIでもこのプロでパーフェクト演技を見せてくれましたが、今回のSOIでもやっぱりパントンの愛の夢は鉄板でした。もうこの2人は、2人で滑ってるだけでオイラは魅入られちゃうんですよねえ。ツイズルやスピン、滑りの完璧なユニゾン、リフトやスロージャンプの驚異的な高さ、着氷の美しさ、どれを取っても本当に大好きなんだパントンーー！（告白中）　<br/>
<br/>
高橋大輔：05-06'SP：El Tango de Roxanne（06-07'EX Ver.) 　きましたよロクサーヌ！古いプロをあまりやりたがらない高橋選手の、まさかのロクサ復活。大阪公演では（高橋選手は２プロ）クライシスとロクサだったと聞いて、東京公演は１プロだしどうするのかなーと思っていたら、ロクサをやってくれてもうおいら大感激。ロクサーヌのタンゴはファンの間でも以前から人気の高いプロでしたし（あ、賢二先生にも）、昔のプロを今の選手が滑ったらどういう風になるんだろう、見てみたいなー、とはどのスケーターファンでも一度は皆思うことだと思うんですが、今回その願いが叶っちゃってもうオレは狂喜乱舞ですよ。<br/>
<br/>
まあ、実はというかなんと言うか、オイラの初・高橋大輔は「ロクサーヌ」なのです何を隠そう（隠してない）。フィギュア自体は05-06’のトリノ五輪シーズンから見ているのですが、オイラの初のスケート生鑑賞は07’東京ワールドのEXで、あの時のロクサの最後のバレエジャンプの高さは今でも忘れられない鮮明な記憶なんですよねえ…。<br/>
<br/>
そんな訳で、今回のSOIでロクサーヌ2012が見られたことは、オイラにとってもあの時の銀メダルの感動が蘇ると同時に、当時と今の高橋選手の滑りの進化を如実に感じられる、素晴らしい体験となりました。あの時のロクサは本当に全身から迸る若さと情熱の塊みたいな滑りでしたが、あれから5年経って2012年のロクサは、あの時よりスルスル伸びるスケートと、柔軟性の強化によりいっそう自在に動くようになった身体を、鞭をしならせるように使っていて、余計なものを削ぎ落とした25歳の色気がストレートに伝わるプロに進化してましたねえ。（えーと。ロクサは思い入れが強いプロなのですいません色々語りたくなって・・・笑）<br/>
<br/>
TV放送での出番前の紹介アナウンスは、「The dynamic（styling？と聞こえる）, Daisuke Takahashi！」だったと思いますが、楽日には「The dynamic,The dramatic,The Daisuke Takahashi！！」というアナウンス。全部に「The」を付け、さらに「ドラマティック」も付け加えてくれとりましたよ。ありがとうカート！（いやたぶんカートの声だと思う）　<br/>
<br/>
あとは全日本のFP以降、JSCでもかなりジャンプミスがあったようなので、4Tが戻るにつれて3が少し乱れてるのかなーとか思う部分はあるんですが、SOIではジャンプは全てきちんとおりてましたしね。4CC、ワールドに向けて調整が上手くいくことを心底祈っております。<br/>
<br/>
<br/>
そしてSOI東京の大トリ。<br/>
浅田真央：ジュピター　はぁ。本当に美しかった・・・。直前に高橋選手の作りだした濃密な空気感の中で、浅田選手はこれを一瞬のうちに自分の持つ静謐な空間へと塗り替えましたよね。SOIに出るほどの選手は皆、自分の世界を一瞬であの広い空間に満ちさせることが出来る訳ですが、真央ちゃんの作りだす独特の静謐な世界には、今回もまた本当に癒されました。美しいスパイラル、スピン、楽日はコンボで1つ目のジャンプの後SOしてしまったものの、根性でセカンド付けてくれて、そのアスリート魂にも魅せられたし、ラストの変形ビールマンも本当に綺麗でウットリしまくり。<br/>
<br/>
なんと言っても、N杯で見た時に比べ今回スピードが半端なく出ていて、「ねえ、真央ちゃん今季はスピードを課題にしてるって言ってたけど、今日凄いスピードだったよね？」とみのまよちゃんが感嘆すれば、「競技だとどうしても慎重になるのかもだけど、今までの真央ちゃんの滑りの中でも、今日のは1，2を争うスピード感だったと思う。凄かったよねー」とおいらも興奮しまくり。<br/>
<br/>
TV放送での、本田コーチの「言葉は要らないんですよね。見てるだけで優しさも嬉しさも感じる、良いプログラムだと思います」、小島アナの「表現するって尊いことですね」という言葉は、ホントにこのプロを言い表してますよねえ。見ているだけで、何を思って滑っているか、何を表現したくて滑っているかが伝わってくるプロです。<br/>
<br/>
ジャンプの調子も上がっているようだし、ホントに4CCとワールドが楽しみですね。いつものことですが、おいらはめっちゃ応援しまくるぜ。<br/>
<br/>
<br/>
…と言う訳で、とりあえずSOI簡潔リポはここまで。<br/>
<br/>
本当はバトルのエニグマの滑りに、改めてバトルの音楽との同調性とスケーティングに惚れたとか、高トラのまだこなれてないけどカッコ可愛いロックEXプロの後の成美ちゃんへの安藤選手（と観客全員）からバースデーソングのプレゼント、カートとトッドとサーシャの箱と凧の可愛いプロ、エルトリッジの荒ぶる給仕＆ジマーマン（とキョウコ）の食い逃げプロ（笑）、エカテリーナ・ゴルデーワ様の美貌と滑りウットリプロ、サーシャのけしからん胸元とにしおかすみこ並みの開脚プロ、ブラッドリーのバックフリップ目撃3回とか、色々語りたいことはもっとあるんですが、まあいつもの如く、寝ないと明日仕事に行けないので、そろそろ止めときます…。<br/>
<br/>
それでは皆さん、次は全米・全加までさよーならー！（いや、ブログ書くかどうかはまだ分かりませんが）<br/>
<br/>
おやすみなさい。<br/>
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　↓気が向いたら、ポチっとお願いします<br/>
<br/>
    
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>スポーツは観戦派</dc:subject>  
      <dc:creator>miyabin-k</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 2:23:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-17T02:23:35+09:00</dc:date> 
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      <title><![CDATA[PR: 中野坂上駅12分　新築メゾネット4580万円より]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/mfD_7SVM9ghH/eo3OZT7Ml2Gr?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/mfD_7SVM9ghH/eo3OZT7Ml2Gr?type=3&ent=4398f508a75d2122fd4764c4534203aa"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 第1期販売中　　閑静で明るい南傾斜の丘陵地　オープンレジデンス中野道玄町 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 2:23:35 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>グランプリファイナル（GPF）　男子感想をまとめてみた</title>  
      <link>http://miyabink.exblog.jp/15131637/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://miyabink.exblog.jp/15131637/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
皆さんコニチワ！<br/>
<br/>
ふと気づくと既に一週間経過…。相変わらずの遅筆っぷりをいかんなく発揮しているmiyabin-kです。とは言え、やっぱり全日本の前には一通りGPFを語らんと落ち着かんのじゃー、という個人的理由により、いつも通り時期外れのファイナルまとめ。<br/>
<br/>
　男女SP当日は、時差を考えてもTVでのライブ放送が無いのは最初っから分かっていて、とは言え今年のGPSはたいていユーロスポーツ辺りで見られてたんで余裕ぶちかましていたところ、開始直前にLIVEストリーミングがどうしても見つけられないという衝撃の事態発生。ファイナルだから元々6人しかいない上、キスクラ時間入れてもSPだと１人5分くらいなので、おたおたアワアワしているうちに開始時刻はとっくに過ぎ…orz（涙）。途中で腹を括って、ツイのTLとオンラインリザルト、さらに実況板と、3ウィンドウ態勢で、文字だけでも必死に結果を追いかけるワタクシ(笑)。まあ終わった後は、割とすぐに動画が上がってきたので鑑賞できたんですけどねー（海外のスケオタさん本当にありがとう！）。<br/>
　FPはこの轍を踏むものかと、早い段階でLIVE放送のストリーミングを見つけられたので、なんとかLIVEで見ることができホっと一安心。<br/>
<br/>
　いやーそれにしても本当に男子は物凄くハイレベルな戦いでしたねぇ…。ミハルとアボの結果はちょっと残念でしたが、あとの4人の凄まじさたるや、いやもうもうもう…。　まあ最終的にはファイナル台乗り3人が見事にスケカナ表彰台メンバーという辺り、今回のスケカナの激戦っぷりが分かろうというものですが、4位とは言え羽生選手の躍進には世界中のスケオタが目を見張りましたよねえ。いやゆづ、マジでスゲエ…。<br/>
<br/><br/>以下、GPF男子感想。<br/>
<br/>
ミハル・ブレジナ<br/>
うーん…ミハルは昨年の病気で体重が激減して以来、スタミナ問題がどうしても出てきますねぇ。もちろんいずれ克服できるとは思いますが、今回に関して言えばGPS、GPF通して、プロの最後まで余裕で滑りきるミハルが見られなかったのはちょっと残念。まあGPS３戦出てましたから、その疲労もあったのかもですが。<br/>
SP:「鼓動」も、FP:「アンタッチャブル」も、ジャンプが不安定で、特にFP後半は、スケーティングもちょっとラフな感じでスピードも落ち、演技全体の精彩を欠いた印象になってしまいました。SPスコア75.26点＋FPスコア143.72点＝総合218.98で6位（ただスケアメ1位の時より点数は高い）。…とは言え、有言実行でファイナルではSPでもFPでも4S入れたところは、漢（おとこ）だなミハル！　（それにしても、4Sばっかりで4Tを入れてないのは、4Sのが得意だからという理由でFAなんでしょうか？＾＾；）<br/>
<br/>
　以前は、今いち氷上で華を感じないなんて失敬なことを思ってましたが、昨季・今季SPの「鼓動」が好き過ぎて、今やすっかり好きなスケーターの1人に（←単純・笑）。なので今のオイラはミハルをめっさ応援中です。（ただ「鼓動」本当に良いプロなんだけど、今季のミハルは昨季ほどこのプロにまだ「乗れ」てない印象もちょっとあります。なんか何度も見てるのに印象が薄いような…　ごめんよミハル）<br/>
<br/>
　ともかく3ナショナル、先輩の方も体調が完璧に回復してるのかホント心配ですが、ミハル、先輩二人で優勝争いしてくれると信じてるよ。頑張れー！ （などと数日かけてこのブログ書いている間に3ナショナル終わってました。SPはミハル72.12、先輩70.45。FPは先輩156.32、ミハル135.35で、総合1位先輩、2位ミハルという結果でした。先輩復活おめーーー！！しかしミハルFPの点数どうしたんだよう…？）<br/>
<br/>
ジェレミー・アボット<br/>
あううぅアボ…Swing MedleyでSP2位がキタ時は、PCSも高いしこれは表彰台狙えるかも？とちょっと思ったんですが、FPで崩れちゃいましたねえ（涙）。まあSPではクワド入れてきた選手が軒並みジャンプで不安定だった中、アボだけがSPで唯一クワドを入れずプロの完成度を高めた結果（3Fで着氷ミスがあったけど）の2位とも言えますが、あの止まってる部分がほとんど無い、TR満載プロはホント凄いですよね。コリオもいかにも北米系、という感じで小洒落ていて、今季大流行のサスペンダープレイもアボに似合ってるし…。今回SPスコア82.66点ですが、完璧に滑りさえすれば、80点台半ばは余裕で出そうですよね！　<br/>
<br/>
そしてFP:Symphony, Part 3 by Muse　本当に美しいプロ。初めて中国杯で見て以来、オイラはもうこのプロにメロンメロンなのでございます。これって振付はアボと有香さんなんですよね。うぉぉなんて素敵なんじゃー。コーチと二人で作り上げた美麗プロ！うっとり…。しかし…しかし（涙）、今回のファイナルでは冒頭の4Tと3A-2T、後半の3連コンボは良い出来だったにも関わらず、3Aと3Lzで転倒の上、他のジャンプも全体的に加点少なめ。さらに3つめのコンボでセカンドジャンプが付けられなかったのが本当に勿体なかった。FPスコア156.16点（TES 74.80、PCS 83.36）でSPとのトータル238.82点。今季のSP、FPは両方ともアボの優雅で上質な滑りが活かされたプロなので、TESが伸びてくればPCSももう1段階上がってくると思うし、ぜひあと1か月半で完成度を高め、全米＆ワールドでこのプロでのパーフェクト演技を見せてほしいものです（祈　祈　祈）。<br/>
<br/>
そして、ここから上位4人の白熱の闘いときたらもう、もー　もーーー！！！（興奮）<br/>
<br/>
羽生結弦<br/>
マジ素晴らしかったですね羽生選手！マジリアルにハラショー！グレイト！ブラボー！　SP: Etude in D Sharp Minor Pateticoでは、4T着氷ミスがありつつも他ジャンプはしっかりまとめ、スピンはオールLv4、ステップLv3でスコア79.33点。3位のフェルナンデス選手とは2点という僅差での4位につけました。SP時は、初ファイナルで少々緊張して固かったかなーなどと思いましたが、うってかわって翌日のFPでのロミジュリの迫力ったらもう、もう…（←ムンクの叫び顔になってます）本当に凄い17歳ですね。4Tを成功させ、3A-3Tを成功させ、最後のサルコウ以外全てのジャンプを加点付きで成功。これまでは後半のスタミナが常に不安視されてきてましたが、今回は見ていてほとんどそういう不安を感じなかったし、ロミオ様を熱演しつつも丁寧に要素をこなしてFPスコア166.49点！！（まぁ最後の最後で少し脚にきた？とは思いましたが、中国→ロシア→ファイナルと、目に見えて進化していることにテラ驚愕する…）。国際試合の経験はあのメンバーの中では群を抜いて低いにも関わらず、高い技術力（FPのジャンプ、4Tは1.4、3Aに至っては2.14の加点ですよ？）だけでなく、あの大舞台で臆することのないパネエ度胸と観客を惹きつけるカリスマ性。…いや本当に凄いっす。この才能はもはや異次元すぎる！<br/>
　<br/>
　もちろん、たびたび指摘されている前傾姿勢や、既に高いレベルにあるとは言えまだ伸ばせる余地のありそうなSSなど、改善というか伸びしろはあるとは思いますが、17歳の時点で既にここまで高いレベルにあって、これから先のソチ五輪、さらには平昌五輪を見据え、可能性が無限にあるというのは、本当に楽しみ過ぎますよね。<br/>
　あとはまあ、おいらの好みとしてもうちょっとだけ胸板を厚く、逆三角形な体型になっていただければ言うことない…（←すいません個人的好みで・笑）<br/>
　ともかく、表彰台まで本当にあと1歩というところでしたが、台乗りしたのと同じくらい価値ある4位でしたね。羽生選手、初GPFで4位おめでとう～！！<br/>
<br/>
ハビエル・フェルナンデス<br/>
こちらもまた凄いコトをやってのけましたねえ。スペイン人男子初のGPFメダル獲得おめ！昨シーズン、ユーロでは同じモロゾフ門下（当時）のアモが一気にブレイクし、ハビーはちょっと置いていかれた感があったのですが、まさか今季でこの立ち位置が見事に逆転しようとはいったい誰か想像し得たであろうか、イヤ、し得ない（反語）。<br/>
　なにしろSPで美しいクワドを決めたのも見事でしたが、FPではさらに冒頭の単独4Tと4Sだけで、なんと24点！を稼ぎましたからね。その他のジャンプでは、着氷乱れも所々見られましたが、転倒なしであの高難度プロを滑りきった辺りは、もうお見事としか！<br/>
　とにかくフェルナンデス選手は、オーサーについてからコンボのセカンド3Tが本当に安定しましたよね。そしてジャンプ着氷が綺麗に流れるようになったのも大きいと思います。元々2種クワド持ちで、ステップにも定評がある選手でしたが、ジャンプが不安定でPCSも何故か常に低い印象があったにも関わらず、それが今季いったい何がどうしたという程のPCS高値安定っぷり。もちろん、もともと表現力の優れた選手だしジャンプが安定すればある程度の点が出て当然だと思うのですが、じゃあ今まで、良い演技の時もあれだけPCS低かったのはいったいどういう訳なんだと、小一時間、膝を突き合わせてジャッジを問い詰めたい気持ちでオイラはいっぱいいっぱいですよ。前回のスケカナ感想にも書きましたが、モスクワワールド時とスケカナのPCS差、およそ15点て！＼(◎o◎)／なんだそりゃ。<br/>
<br/>
高橋大輔<br/>
今回の高橋選手は、SPでは4T<はともかく、コンボ抜けという致命的なミスをしてしまい、点数的には76.49点と、1位のPチャンと10数点離されるという状況になってしまったことが残念でしたが、FPでの巻き返しというかFP：Blues for Klookの完成度には、本当に度肝抜かされましたねえ。<br/>
<br/>
SPからクワドを入れることは今シーズン当初から高橋選手の1つの目標でもあった訳で、全日本やワールドでいきなりのSPクワド投入がまずあり得ないことを考えれば、「試すならファイナルだよなー」とオイラも思ってたんで、最初にオンリザやツイでジャンプ構成を見た時、「コ、コンボが抜けたのかー…」とそちらには衝撃は受けたものの、順位や点数には不思議なほどショックは無かったです。…と言うかむしろ（すげーなー本当にSPからクワド入れてきたんだ…）と、そっちの方で一人盛り上がってました(笑)。<br/>
<br/>
なので映像でSPを見た直後のオイラのツイは、<br/>
　「高橋選手のSP動画見てきた。4T両足でコンボ抜けだけど、身体はキレてるしスピンステップはバッチリ^^　今後は、4Tを入れてセカンド付けられなかった時の対策もしっかり練ってくるだろうし、やっぱり一度試合で試すって重要だなぁとオモ。そして明日のブルースが今から本当に楽しみ！」<br/>
と、今読み返しても妙に明るいテンション(笑)。<br/>
<br/>
　実際、翌日のFPは本当に冒頭の4T（お手付きだけど<刺さってない！！素晴らしス）以外、ほぼノーミスの演技。NHKが爽やかブルースなら、ファイナルは跳ねるブルース？と言う感じで、ラストのストレートラインの弾むようなステップは、決して派手に盛り上がるとは言えないあの曲で、NHK杯時とはまた違う、観衆の熱狂を呼びこんでいたような印象を受けました。そして、エレメンツとしては後半での3A-3Tに「ひええええっ3A-3T！？＼(◎o◎)／　…大ちゃんのプロで最後に見たのいつだ？」と思わず頭の中で過去プロを遡ってしまったほど興奮。いや、クワドも興奮するけど3A-3Tもアドレナリン出ますなー。3F-3Tも充分興奮するんだけど、そこはなにしろほら、3A-3Tだから。（笑・まあこの後ゆづとハビーのプロでもこのコンボが見れて、この日のオイラの興奮ときたらもう、もう…！）それ以外のコンボや、クルクル3Fの着氷も綺麗でした。あとの課題はクワド着氷と3連コンボくらいでしょうか。スピン、FPではLv2が1個ありましたがあとは安定してLv4取れてるし、相変わらずの音取りの凄さはストリーミングの小さな画面で見ていても伝わってきましたしねえ。FPスコア172.63点という得点も至極納得。高橋選手、SP5位から大逆転の銀メダルおめ！！<br/>
<br/>
　本当に4Tはあとは着氷だけですね。跳んだ瞬間の高さは2008年頃のジャンプに戻ってきたと思いますし、ケガ後少しゆっくりになったように見えた回転のスピードが、今季、NHK杯⇒ファイナルと、ギュルルンッという高橋選手本来の高速に戻ってきつつあると思います。てな訳で、おいらは、今度の全日本か4CC（いやまだ出るかどうか分かりませんが）で高橋選手の完璧な4Tがそろそろ見られるんじゃないかとめっさ期待しております！<br/>
<br/>
パトリック・チャン<br/>
　Pチャン、SP1位、FP1位でのファイナル優勝おめ！今回SPでの4-3でリンク壁にゴンッとぶつかった時は、一瞬あまりに凄い音なんで「ひいっ。ま、まさかケガでもしたんじゃ…」と青褪めましたが、しっかり立て直して、まるでその辺りの影響を感じさせない滑りにはさすが現世界王者の貫録を感じましたよ。まあFPでクワド2本は＜刺さらず入ったものの、両方ともに着氷がかなり乱れ、さらに後半3Lzで転倒。（もちろん元々のベースバリューの高さからTESが高いことは納得ですが）PCSで全選手中での最高値を出したことについて、海外掲示板では相変わらずのOvermark騒動が勃発。以前もオイラはこのブログで書いたと思うのですが、ミスをしたらミスした分だけ演技の流れが確実に途切れているのだから、どんな選手でもやっぱりCH、PEはその分下がってしかるべきだと思うんですよねえ。（これはPチャンへの採点に対してのみの疑問ではなく、過去には高橋選手やランビの点数に対しても同様に書いておりますが…）<br/>
<br/>
　とはいえ、今回のファイナル、SP＋FPでの総合優勝は間違いなくPチャンだと思いますし、FPのアランフェスも、最初は「うーんどうなんだ…？」と思ったりもしたものの（衣装も…）、あの、クワド2回入れた上での濃密なTRと鬼ステップのコリオを、音楽に乗って全くスピードを落とさぬまま最後まで突っ走れるスタミナと身体能力の高さは、やっぱり「Pチャンすげえええぇ…」とどうしたって唸っちゃいますよね。まあアランフェス協奏曲の中に込められた平和への祈りとか神への祈り、という部分は、踊り職人が一流の美技を神へ奉納…している表現だと受け取れば納得できます（笑）ので、「美技に魅入ってしまう」という意味でやはりPチャンならではのアランフェスに、もうなりつつありますよね。FPスコア、驚異の173.67点。<br/>
<br/>
とりあえずカナダナショナルでは、昨季のオペラ座のようにパーフェクトなアランフェスで、誰もが納得するパフォーマンスを見せてくれることを切望したいですね。<br/>
（あ、そういえばPチャンMOI来るんですねえ^^　なんか今夏の中国ショー以来、JO来たり年末はMOI来たり、今年はどうしたんだPチャン…？以前は時差の関係でアジア来るの苦手そうだったのに。嬉しいけども）<br/>
<br/>
　（そういえば、この間はファイナル直前にPチャンの秋頃のインタビューが今更のように発表されて物議を醸してましたが、Pチャン本人の謝罪により一応おさまったようですね。確かに不用意な発言だったとは思いますが、何故こんな時期にそういう記事が出たのかがそっちもかなり疑問だ…）<br/>
<br/>
という訳で、白熱のGPF男子シングル感想でした。<br/>
<br/>
　今後は各国ナショナル、ユーロ、4大陸で、今回ファイナル出場を逃した選手達も一斉に攻勢をかけてくるだろうし（そういえば仏ナショナルでジュベ優勝おめ！ベルネルといいジュベといい、ベテラン復活嬉しすぎる(^^)/　しかしジュベ、FPは結局「第九」やめて「マトリックス」で確定なんでしょうか。最近のTRぎっちりプロを見慣れてくると、あのマトリックスと荒ぶる謎スピンはうーん…　ちょっと国際大会でのPCS見るのが怖い。　そしてアモは練習のしすぎで背中の肉離れによる負傷だとか…うう。ユーロ間に合いますように…(:_;)）<br/>
<br/>
　もちろん日本では小塚選手だって、確実に全日本連覇を狙ってくるでしょうし、これからナショナルを控える国々も、結果がどうなるかは分からないですけど、もうワールドまでどこも熱戦が続きそうですね。<br/>
<br/>
織田選手は最終的に全日本欠場を決めたとのこと。本当にショックですが、でも膝はきっちり治さないと、疲労を蓄積することでまたすぐに痛める可能性もある部位ですから、これはもう焦らずに治療に専念し、しっかり完治してまた競技に戻ってきてほしいです。ここでもし１シーズン欠場したとしても、今ならまだソチまでに充分間に合う時期ですから、本当にじっくり膝を治してまたあの世界一の猫着氷を見せてほしいものです。　殿、みんな待ってるよー！！<br/>
<br/>
はああ、もう全日本も間近なんですねえ…。殿のことは本当に残念ですが、女子も男子も本当にハイレベルな闘いになることは間違いないので、考え始めるとまたもうワクドキです。男子は小塚選手、高橋選手、羽生選手だけでなく、クワドの確率を上げてきた村上選手、町田選手、無良選手、ジュニアからの選手も目が離せないし、いやもう本当に今から、む、武者震いが…（←オマエが出る訳じゃなかろう）<br/>
<br/>
と言う訳で、相変わらずフィギュア好きが止まらない管理人なのでした。（全日本は大阪まで見には行けませんが、放送を楽しみに今週末まで頑張ろうと思っております）<br/>
<br/>
では全国のスケオタの皆さん、全日本、盛り上がりましょうねーーーーーー！（笑）<br/>
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　↓気が向いたら、ポチっとお願いします<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>スポーツは観戦派</dc:subject>  
      <dc:creator>miyabin-k</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 3:15:54 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-19T03:15:54+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フィギュアスケートGPS　第4戦NHK杯観戦記（その２男子）</title>  
      <link>http://miyabink.exblog.jp/14978329/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://miyabink.exblog.jp/14978329/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さて驚愕のTEBも終わり、GPSもあとはロステレコムを残すだけとなりました。TEBの感想書いてる人も結構いる中、今頃N杯のこと書いて読む人いるんだろうかと自嘲しつつ、まあ書いとかないとオイラの中で収まるもんも収まらないので、そーっと書きます。えーすいません相変わらず書くの遅くて…。<br/>
<br/>
しかしN杯書く前に、堪え切れないのでちょこっとだけTEB男子。<br/>
…なんというか、素晴らしい躍進のナンソン選手は別として、あとの男子には相当きっつい大会になっちゃいましたねえ…　かつてサンクトでのGPFで、日本男女が皆軒並み体調不良になっちゃったことがありましたけど、今回は国籍関係なく男子が大変なことに…。<br/>
<br/>
ジュベールは背中の痛みから大会前に棄権を発表、Pチャンは熱で不調、ケヴィン（レイノルズ）はFP直前6分間練習までいたにも拘らず食中毒？らしき症状で直前棄権、殿は膝の痛みによりFP転倒3回で9位。いったいTEB男子にどんな呪いが…（涙）。<br/>
昨夜ストリーミングで見てて、「こんな大会いやだーーー」とモニター前で絶叫しましたよ。アサイン発表があった時「TEB男子、ライサ、Pチャン、織田、ジュベール、ミハルがシーズン前半、既に一堂に会するなんて…　凄いよ凄すぎるよう。」とこのブログでも超盛り上がってたというのに…いったい何なんだこれは（呆然）。<br/>
<br/>
　はああ。織田選手は帰国後の検査結果次第では、全日本欠場もあり得るとコメントしているようですし、そうなっちゃうのかなぁ。確かに４強が3枠を争うという展開は、見てる側にとっても胃の痛くなる展開ではありますが、だからって織田選手が欠場するかもしれないなんて想像もしてなかったのに…うう。切なすぎる。でも無理だけはしてほしくないので、もし本当に膝の具合がおもわしくないのなら、ソチに向けて今季は療養にあてても充分間に合いますし、まずはきちんと検査してしっかり治してほしいものです。うう、がんばれ殿！！待ってるぜ。<br/>
<br/><br/>ようやくN杯男子感想いきます。<br/>
こちらはまた熱い試合でしたねえ。近年のNHK杯と言えば、男女とも日本人選手が優勝に絡む活躍を見せてくれて、どうしたってワクワクせざるを得ないのですが、今回の試合も本当―にテンション上がりまくり。特に日本男子４強と言われる今季、そのうちの２強＋期待の町田選手が出る試合となれば、それだけでもう大騒ぎですよ（ええ私が）。しかもトラ先輩ことトマシュ・ベルネル選手に、世界初４Lz認定のブランドン・ムロズ選手に、昨季の全米以来オイラの中で注目若手のロス・マイナー選手もいたりして。そりゃあもう札幌に乗り込む前から楽しみでしたが、実際に目の前で見たらもっとテンション↑アゲアゲ(笑)<br/>
<br/>
と言う訳で、まずはロス・マイナー選手＋USA選手から。<br/>
SP：Para Tiは昨季と同じプロですね。　FP：アンタッチャブルは…　正直FPのあのユ○クロ衣装のどこがアンタッチャブルなのかさっぱり分かりませんでしたが(笑)、良い演技でしたねえ。性格がそのまま出たような素直な滑りはとっても好印象。しかもスピンではSPで2つ、FPでは3つとLv4取ってますし、3Aもしっかり降りる選手で、点の取りこぼしが少ないのが強みですよね。SP+FPの合計212.36点で総合3位。あとは1月の全米でも思ったんですが、同国のドーンブッシュ（やリッポン）のような「オレ（僕）を見て」的なアピール力がもうちょっとあっても良いのになーとは思いますけども。まあEXでは「北海道Tシャツ」ですっかり観衆の人気をさらってましたし、男子表彰台では、尊敬する日本人選手2人（←過去、雑誌のインタビューで熱く語っていた）と台乗りして、本当に嬉しそうでしたしね。観客の歓声を糧にこれからどんどん化けていくかも、という期待大！でございます。<br/>
<br/>
それにしても今回、もう一人のUSA期待の若手・アーミン・マバヌーザデー選手の点の伸び悩みと、SPで４Lzを決めたブランドン・ムロズ選手のFPでのジャンプの崩れっぷりが残念でしたね。ムロズ選手、後半のほとんどのジャンプがシングルになっちゃってるんですよねえ…ムロズさんいったいどうしたんだよう（涙）。昨季は全米辺りからどんどん調子を落としてましたけど、今後の巻き返しに期待してるぜ！<br/>
とはいえ、USAは有望若手が続々と出てくるのが凄いですねえ…。今回シニアのGPSには出てないですが、JGPに出ているジェイソン・ブラウン選手とか、大きな国際試合で見たい選手いっぱいいるんだよなーUSA…。<br/>
<br/>
小塚祟彦選手<br/>
　SP：Inner Urge　実はオイラ今季の小塚選手のプロ、ナウシカよりSPのが好きです。賛否はあるみたいなんで、どっちがいいプロとかって話でなく、単純に自分の好みの問題だとは思うんですが、生で見てもやっぱりこづのInner Urge、超カッコエエー！！今までウィルソンの振付、良く細部まで練られてるなーと思いこそすれ、FOIでも見た時も、凄いけど正直好みかと聞かれると普通かなーとしか思ってなかったんですけど、今回N杯で見て、オレの中の今季の素敵プロの１つに見事入ってしまいましたよインナーアージ（ウィルソン関係無いけど、アボのFPも今季のマイフェイバリット）。なんだあのステップでのフットワークとバランス！？こづマジSUGEEEEEE…　とオレ、会場で熱狂。SPスコア79.77。<br/>
<br/>
　FP：ナウシカ　これも素晴らしかったです。6分間練習を見ていてもクワドはまだ調整が間に合っていないかなーという感じで、やはりFP冒頭の4Tは両足になってしまいましたが、そのあとはLoが2回転になった以外きっちりまとめ、スケアメ時に比べて全体的に安定感が増しましたよね。点数的には、PCSはもうちょっと高くても良かったように思いましたけど、FPを通じて、ジャンプ着氷に滑らかさが感じられなかったのと、後半、こづ比で少しスピード感が落ちたことで、それが演技全体の印象を多少薄めてしまったのかなーという印象でした。<br/>
とはいえこのFPをクリーンに滑ったら、たぶん凄い技術点出ると思いますので、まだまだシーズンは序盤ですし、こづにはGPF（ロステレコム次第ですが）、全日本とどんどん調子を上げていってほしいなーと思います。ていうか、こづなら出来ますし^^　楽しみでございます。<br/>
<br/>
<br/>
高橋大輔選手<br/>
　SP：In the Garden of souls　いやもう・・・凄かったですねVAS。こんな凄いSPをGP2戦目に見せてもらえるなんて、本当に想像もしてませんでした。4回転はGPF出場を思えば、回避が妥当だと思っていたんですが、それにしても回避って言葉がこれくらい不要なプロもないという位、細部に至るまで精緻な芸術作品を見せられたような、何かミュージカルとか演劇を見に行った後の余韻を感じるような、そんなプログラムでした（あ、ここら辺は個人の熱い感想なんで、適当に流してください・笑）。<br/>
　SPはスコア90.43点。スピンは、中盤のドーナツを含めたキャメルがLv2とは言うものの、あとの2つはLv4、3つのジャンプは全て1.4以上の高い加点が付き（3Aの加点に至っては2.14！）、さらにステップも今季初のLv4取れてるのが嬉しい限り。こういった所でしっかり加点を取れてるのが、この高得点につながってますね。そしてPCSもPEとINで9点台出ましたが、これは納得の数字だと思います。海外の掲示板でも、「この点数は妥当」「PE、IN、CHには10を付けるべき」「真の芸術家とは彼のこと」etc,etc..　とにかく凄い騒ぎになってました。<br/>
私は男子SP特に小塚選手と高橋選手のSPが始まる前は、緊張のあまり「胃が痛いんだけど…」と呻いていて、ジュベファンのみのまよちゃんから笑われてましたが、見終わった後はなんかもう興奮しすぎて手の感覚がなくなってました(大丈夫かオマイ・笑)。<br/>
<br/>
とにかく、町田選手のSPも含めて、日本男子の素晴らしい活躍に「1日目からもう楽しすぎて私おかしくなりそう」「同じく！」と、ひっひっふーひっひっふーと二人して変な呼吸になってた訳ですが…、しかし我が興奮に一片の悔いなし！（ｷﾘｯ<br/>
<br/>
　ちなみにこのSP、ドイツ実況では「彼は何もない所から長い助走も準備もなく突然ジャンプを跳び、そして突如消えていくんだよ」と興奮気味に評され、その他の海外実況でも挙げたらキリが無いほど様々なコメントで絶賛されてましたね。…いやはや凄い。<br/>
<br/>
そしてFP：Blues for Klook　これがまた凄かった…。冒頭の4Fは、高さと回転速度は充分でしたが惜しくも転倒し、世界初4F成功にはなりませんでしたが、DGでなくURでこれは成功も近いかもと思わされました。そしてその後の3A以降、URはあったものの後半怒涛のジャンプを全て着氷し、スピンもLv3と4、PCSではPE、IN、CHが全て9点台。会場に居た観客のほとんどが、演技が進むにつれ、高橋選手の演技と音楽との同調に引きずられるように興奮に包まれていくのが、実感としてヒシヒシ感じられました。今まで何度か競技会を観に行きましたが、演技と音楽の盛り上がりの相乗効果で高まる熱狂ではなく、こういう静かにうねるような熱狂というのはあまり経験したことが無いので（パントンの「愛の夢」を見た時の熱狂がそれに近かったもしれん…）、ちょっとその空気感にキョドっちゃいそうだったんですが、そんなオレよりも、一緒に居たみのまよちゃんの興奮がオイラの興奮を遥かに上回っていて、そこにまずビクーリ。<br/>
<br/>
「ねえ、ちょっと！？」「え？」「ねえ、ちょっと大ちゃん凄いね。凄いよ」「…え？う、うん（勢いに押されて目をパチクリしているオレ）」「なんなのあれ。音、全部拾ってたじゃん、音に合わせて滑ってるのは分かるけど、それ以外に手とか脚とか、全部リズム取ってるよね。手が動いてなければ身体、身体じゃなければ指先、手の角度、頭っから足の先まで使って音拾ってるでしょ。ずーっと動いてたね。ちょっとビビった。マジで凄いんだけど」「う、うん。リズムの取り方と滑りのスムーズさ、凄かったねえ」「こづも凄く良かったけどねー。今日の大ちゃんは圧倒的だったよ。点数楽しみじゃない？（目キラッキラ）」<br/>
　みのまよちゃんは基本ジュベファンですが、私同様フィギュアスケートそのものが大好きな人なので、日本選手ももちろんフラットに全員を応援していて、今回はまっちーのエキシを見たいとそれを楽しみに札幌に一緒に来てくれたという人ですが（先日は一人で新潟のFaOI観に行っていた）、ここまで熱く高橋選手を語るのを初めて聞いたので、オイラの方がびっくり。<br/>
<br/>
　さらに、JOでの初見時、生で見た感じとTVで見た感じに差が出るのでは…と思ったりもしたんですが、東京に戻ってから某動画サイトで見た各国実況での映像を見ると、常に誉め殺しのBritish Euro Sportsは言うまでもなく、CBCではカートが「動きに合わせて彼が音楽を作っているんじゃないかと思ってしまう」「これはもう音楽とのLove Affairだね…」と語り、Universal Sportsでは「今季見た全てのFPの中で一番素晴らしい演技」「氷上のマイケル・ジャクソンみたい」と言われ、イタリア実況では「これこそがスケーティング、表現力、芸術性、官能性よ」「異星人だね」などと断言されとりました(笑)。<br/>
<br/>
　もちろん会場の真駒内アリーナも興奮の渦。おいらももう何が何やらという感じで盛り上がった興奮が醒めやらず、なんかアドレナリン出まくった状態でその日1日、東京へ戻るまでぼわーっとしてました。なんかとにかく凄いもんにあてられた感じで、疲れてるのに疲れを感じないというか、異様に身体は疲れたけど頭だけ興奮状態というか(笑)。<br/>
<br/>
　はああスケオタの性だなぁ・・・。NHK杯ホント楽しすぎました。<br/>
<br/>
もちろんその他、FP3位のコンテスティ選手が（全体では4位）残念だったSPとはうって変わって素晴らしい演技を見せてくれ、サスペンダーを使ったコリオに会場も大盛り上がり。コンテ、昨季以来ちょっと結果が出せてなかったですが、なんとかこのFPをきっかけに復調してほしいなぁ…。（しかしアボといい、コンテスティといい、今年はサスペンダープレイ、密かに流行ってるのだろうか…？）<br/>
　ムロズ選手のSPでの4Lz成功にもやっぱりスケオタとして燃えたし、背中の痛みを押してN杯に来て、盛り上げてくれたベルネル選手にも感謝の気持ちでいっぱいだし（トラ、ロステレコム杯OUTなんですね…そんなに悪かったのに日本に来てくれてありがとう・涙）、ホント男女シングル、ペアの演技、どれも素晴らしかった。札幌まで行った甲斐がありましたよー。（ダンス見られなかったのがだけが心残りですが…）<br/>
<br/>
　ちなみにEX後の場内アナウンスで「来年、宮城でお会いしましょう」というのを聞いた瞬間、みのまよちゃんと共に「来年もチケ取れたら行こう！」と固く約束を交わしてしまったのでした…。ふふふ。楽しみじゃ。<br/>
<br/>
と言う訳で、TEBが終わった後でも全くマイペースにN杯感想をUPするおいらをお許しください。では皆さまアデュー！<br/>
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　↓気が向いたら、ポチっとお願いします<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>スポーツは観戦派</dc:subject>  
      <dc:creator>miyabin-k</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 3:03:27 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-11-21T03:03:27+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フィギュアスケートGPS　第4戦NHK杯観戦記（その１女子FP）</title>  
      <link>http://miyabink.exblog.jp/14961629/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://miyabink.exblog.jp/14961629/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さてついにNHK杯です。既にこのブログを読んでる方は薄々お察しのとおり、ワタクシ先週末、1泊2日でフィギュア観戦弾丸ツアーin札幌を敢行してまいりました(笑)<br/>
<br/>
　土曜の朝羽田を発って、日曜の深夜に戻るという超強行軍。しかもわざわざ札幌まで出かけるというのに、＊1日目：早朝自宅を出て昼に新千歳着　⇒昼食べて札幌のホテルに荷物を置き　⇒そのまま会場の真駒内セキスイハイムアリーナへ直行　⇒そのまま夜21時まで観戦　⇒22時、札幌で夕食　⇒ホテル戻って就寝　　＊2日目：朝ホテルチェックアウト　⇒1時間半ほど札幌の街歩き　⇒12時過ぎにはアリーナ到着　⇒買って行ったお弁当を食べ　⇒18時過ぎまで観戦　⇒大急ぎで地下鉄＋JRを乗り継ぎ新千歳空港へ直行　⇒空港で20分で夕食　⇒21時発の飛行機で一路羽田　⇒24時帰宅　という、スケオタ以外にはどっからどう見ても北海道まで行く甲斐の無い旅(笑)。<br/>
<br/>
　…けど、ぜんっぜん幸せだったさーー（何故ならおいらはスケオタだから）。むしろ帰りの道々、旅の相棒のみのまよちゃんと共に「楽しかったねえぇ」「うん本当に楽しかったー」「行って良かったね」「んもーめちゃめちゃ良かった！来た甲斐あった」「ホント良かった～」のエンドレス。今回の旅は、観戦以外に色々と幸運が付いて回っていたこともあって、本当に最後の最後まで笑いっぱなし喋りっぱなし。1泊2日ずーっと2人して「ふっふっふーひっひっひー」と何故かラマーズ法ばりに呼吸を荒くして興奮してました。←病気？<br/>
<br/><br/>　前日金曜の夜女子SPを見て上がりまくったテンションのまま、睡眠4時間で羽田から飛び立ったオイラとみのまよちゃんですが、新千歳からは満席のエアポート快速で立ったまま札幌駅へ行くことに。札幌駅の大丸で「まずは腹ごしらえじゃー」と北海道らしくスープカレーをかきこんだ後、荷物を置こうと本日宿泊予定のビジネスホテルへ（徒歩4分）。<br/>
「まだ時間早いからチェックイン無理だろうし、観戦グッズだけ出して荷物置いてこうね」「そだねーそれがイイよね」などと話しながらフロントへ到着すると、「あーまだチェックインは…」「あ、先に荷物だけ預けたいんですけどいいですか？」「…あぁ、お部屋大丈夫でした。今準備できそうです」　「わぁ良かった～」　「あ、ただちょっと…」と思案顔のホテルマンのお兄さん。「（不安）…ちょっと？」「ちょっと…、予定より広いお部屋になっちゃうんですけど」「…広い？」「はい。ツインはツインなんですけど…　よろしいですか？」「ハーイ（満面の笑顔）」と答えると、ではどうぞルームキーのカードを渡してくれ、早速お部屋へ。<br/>
<br/>
　「あれ、１番上の階だー」「わーいいじゃん眺め良さそう」などと呑気に話しながら上がり、エレベーターを降りた所でパキンと固まる我々。<br/>
「…ねえ、この階ってもしや部屋１つしかないんじゃ…」「そんな感じだよね…」「まさかス、スイートだったりして」「だってここビジネスホテルだよー。そんな部屋あるのかな」「うーんでもこの作りは…」などと会話しつつ、そーっと扉を開くと…。<br/>
　そこに広がるのは、悠久無限の亜空間。（←ウソです。いやビジホなんで、スイートつっても12畳程度の部屋が2間続いてて、ベッドルームとリビングが別にあるってだけです）ただ基本、寝に帰るだけのつもりのホテルだったので、清潔で便利でさえあれば全然ノープロブレムだったんですが、ここでスケート以外でのテンションが一気に上がる大変お手軽な二人。「きゃーなんか予想外過ぎてテンション上がる！！」「ひいっバーカウンターまである」「洗面所も広―い」「も、もうなんか私、今回の旅は万事上手くいきそうな気が急激にしてきた！」とやたら大盛り上がり(ホントお手軽・笑)。<br/>
<br/>
　その勢いのままホテルから徒歩3分の地下鉄南北線の駅から真駒内へ向かい、ローカルバスで会場に着いたのが確か14時40分過ぎ。ダンスは元々見られないと覚悟していたんですが、やはりペアも前半Ｇは終わっており、後半Ｇの演技後の採点待ちの間に、席へ滑り込み、座席用の薄い敷物を敷いたり膝掛けを準備したりして、漸くスタンバイＯＫ。<br/>
<br/>
という訳で、ここからがＮ杯本番です（会場に着く前までがまた無駄に長い…）<br/>
<br/>
　　本当は川スミや高トラ、サフゾルの演技もしっかり見れたし、ペアも書きたいんですけど、とりあえず今回は記憶に残った男女シングル選手のみということで…　ホントすみません。まずは女子FP表彰台メンバーから。<br/>
<br/>
アリョーナ・レオノワ選手　<br/>
FP：Requiem for a Tower　今季のレオノワ選手はSPFP共に安定感抜群。モロとよほど相性が良いんでしょうか？SPではモロゾフの胸毛ディダクションを取るべき、とネットが騒然としてましたが(ごく一部で・笑)、FPの際のモロはきっちり首までネクタイを締め、胸毛減点は無し（いや元々減点されてない）。・・・冗談はともかく、FPでは3Loで回転不足だったりアクセルがシングルになったりしてSPより精彩を欠いたものの、PCSが大きく下がることは無く、総合スコア170.68で最終結果は堂々の３位。レオノワたんオメーー！<br/>
　ただ以前も書いたんですが、今回のレオノワ選手のプロ、SPはフェルナンデス選手のパイレーツ、FPは安藤選手のレクイエム（曲違うけど）が脳内でオーバーラップするんですよねぇ…　まぁSPパイレーツは男子と女子の違いもあるし、海賊ならああいう剣で戦う振付なんかもあって当然だと思うのでそこまで気にならないんですが、FPはステップの振付やラストのスピン、途中のちょっとした仕草etc,etc….、新プロの筈なのに、どっかで見たなぁと言う気になってしまうのが、おいら的にどうにもムムムム…　むにゃむにゃ。まああくまでオイラの個人的感想で点も取れてるしそれがダメって訳じゃ勿論ないんですが。（アモの時にも似たようなこと書いた気が・笑）<br/>
<br/>
浅田真央選手<br/>
うおーーーー真央ちゃん！凄い素晴らしかったFP：愛の夢！　今回N杯のこの演技、ホントの本当の、本っ当―――に凄かったです。いやそんなことわざわざここに書かなくなって、見てた人のほとんどが今回そう思ったと思いますが、スピンやスパイラルでの美しい柔軟性、ステップでの全身を使ったふんわりとした軽やかさ、以前より増したスピード、5種類の3回転など、全ての部分でレベルアップした「愛の夢」でした。素敵すぎる。とにかく笑顔で終わってほしい、とそれだけを祈って会場内で見守ってましたが、まさしく素晴らしい笑顔でのフィニッシュに、ただただ感動。音楽に合わせリンクの端から端まで真央ちゃんがふわりふわりと滑っていく度、ジャンプを降りる度に、観客が皆うわあぁーーーっと盛り上がり、世界観に引き込まれ、ラストのスパイラルと変形ビールマンにうっとり魅入っているうち、あっという間に終わってしまったという印象でした。修正中のLzにはeが付いたようですが、以前に比べてエッジは遥かに改善されてると思うし、後は試合の緊張感の中でもきちんと跳び分けが出来るようになれば、いずれLzでもGOE＋が貰えるかも、とちょっと妄想してみたりするオイラ…(笑)。海外の掲示板でも「MAOの笑顔がまた見られて本当に嬉しい」「スピンが本当に素晴らしすぎる」という意見多数。また「3Aを封印してそれ以外を完璧に滑れば、点数出ることが今回証明されたし、ソチに向け、今シーズンは3Aを除くエレメンツで勝負し、来季3Aを安定させてソチに臨んでほしい」なんていう長期的視野での意見を述べてる人もいたりして、本当に浅田選手のパーフェクトな演技＆笑顔を楽しみにしてる人は世界中にいるんだなー、ということをしみじみ感じさせられました。<br/>
<br/>
　そして、なんと言ってもラストのスパイラル…おいらはアレ大好きなんだよなぁ。なんだか不思議な余韻が残りますよね。見終わった時、みのまよちゃんと「なんか…なんか、ちょっと真央ちゃん何か神がかってたね」「なんて癒される演技…ホントに美しい。エエもん見た…」と口ぐちに呟き２人してウットリ。FPのスコア125.77も納得というか、実際にはeや回転不足、さらに珍しく3Loでの着氷乱れなんかもあったので、この辺がクリア出来れば当然もっとTESも上がりますし（もちろん3Aが入ったらもっと凄い）、PCSも上がってくるんじゃないかとオイラはめっさ期待しております。はああ次のロシアが楽しみ過ぎる！！！とにかく真央ちゃん、今シーズン初戦での総合2位オメ！<br/>
<br/>
鈴木明子選手<br/>
　そしてあっこちゃん。前日のSP：ハンガリアンラプソディが本当にウルトラスーパーな出来栄えだったので、FP：こうもりはどうなるんだろうと、もうワックワクのドキドキ。6分間練習でもジャンプ安定していたし、これはあっこちゃんN杯初優勝クル？と思って見てましたが、本当にきましたねえ^^　ホント今季に賭けるあっこちゃんの気合と根性スゴす！<br/>
プロ前半のジャンプは本当に完璧でした。スピンの安定感も半端なかったんですが、ただ後半コンボの最初の3Loがシングル、次のLzもポップしてしまってシングル。このまま崩れたらヤバいよう、と私の心臓がばっくばくし始めたところで、その後のステップやスピンはさすがの安定感でまとめ、最後までスピードも落ちることなく華麗にフィニッシュ。FPスコア119.43、総合185.98で1位！！凄い、ホント凄いよあっこちゃんオメデトー！<br/>
真央ちゃんのFPが演技が本当に素晴らしくて、会場の空気をちょっと変えてしまうほどだったので、直後のレオノワ選手や、SP1位で最終滑走を迎えた鈴木選手もその辺なんとなく感じてプレッシャーもあったと思うんですが、その重圧を撥ね退けてあれだけの演技を見せてくれたことは、今季のあっこちゃんのこれからの試合での自信になりましたよねきっと。ファイナル出場も決めたことだし、これからさらにファイナル表彰台目指してしっかり調整が出来ることを心底祈りたいと思います。<br/>
<br/>
ホントにあっこちゃん、N杯優勝おめでとーーーーー！！<br/>
<br/>
本当に女子の熱い戦い、面白かった…。これでコストナー選手、鈴木選手のファイナル進出は確定として、あとはTEBとロシア杯で残り4枠をどの選手が獲得するかですよね。しかも次のTEBには、今季GPS3戦目のコストナー選手、スケアメ優勝のシズニー選手、スケカナ優勝のタクタミシェワ選手まで！揃い踏みな上、村上選手も出ますし、もはや順位予想ができない程激戦必至ですよ。ひいいTEB女子、熱い熱すぎる…。<br/>
<br/>
そして、案の定？本日のところはここでいったん打ち止めとさせていただきます。男子SPとFPはさらに長くなりそうなので次回に（これは必ず書く）。<br/>
<br/>
まあ会場に入るまでをあんなにダラダラ書かなきゃ、男子SPくらい書けたんじゃないかという皆さまの心の声は、とりあえず心の中に納めていただいて…(余計なことダラダラ書くのはもうデフォってことで大目に見てやってくださひ…)　すいません。でも次は男子SPFP書きますので(あ、それは分かってる？そうですかバレてますか・笑)。<br/>
<br/>
と言う訳で、N杯総集編録画も無事済んだことだし、とりあえず寝ます～。皆さまおやすみなさーい。<br/>
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　↓気が向いたら、ポチっとお願いします<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>スポーツは観戦派</dc:subject>  
      <dc:creator>miyabin-k</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 2:37:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-11-18T02:37:16+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>興奮のNHK杯女子SP　とりあえず勢いで書く</title>  
      <link>http://miyabink.exblog.jp/14927220/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://miyabink.exblog.jp/14927220/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
NHK杯始まっちゃいましたねー<br/>
もう今日一日、仕事しながら落ち着かないこと落ち着かないこと…。<br/>
<br/>
帰りが遅くなるのは初めから分かっていたので、N杯が始まる時間前後から、メール見ない、携帯ニュース見ない、人と極力話さない（それで仕事できるのか）の、３ないで余計な情報を全てシャットアウト（笑）。<br/>
<br/>
なんとか21時頃に家に辿り着き、そこからはご飯もそこそこに録画しておいた女子SP鑑賞。そしてそして・・・・<br/>
<br/>
<br/>
　　うおーーーん!!!（感涙の遠吠え）<br/>
<br/>
<br/>
あっこちゃん・・・素晴らしかった！！！<br/>
<br/>
ただただ凄かった。<br/>
<br/>
これこそパーフェクト演技ってやつですね。<br/>
なんか、2週間前のスケカナ、ショートでミスったのが嘘みたいな安定感とキレッキレの動き。<br/>
最初の3-3を本当に綺麗に決めた瞬間、「これはあっこちゃんキタ！！」と、その後はもう本当にすっかり安心して、でも演技には大興奮しながらハンガリアンラプソディの「Very Akikoな」世界に見入ってしまいました。<br/>
<br/>
ステップの軽やかさにエッジのディープさ、スピンのバリエーション、プロトコル見ても今回の鈴木選手の演技、マイナスが1つもついて無いんですよね。女子の今季ベストSPスコア66.55も納得！これで明日、FPを同じ安定感で滑ることが出来れば、ホント凄いことになりそうです。<br/>
<br/>
<br/>
そして、浅田真央選手!!!<br/>
もう、ラストのポーズ後、真央ちゃんのあの笑顔を見られただけで本当に嬉しくて嬉しくて、TV見ながら「良かった真央ちゃん笑顔だよ、ホント嬉しいったらないよ」とニヘラニヘラしながら呟いてました（怖い）。<br/>
<br/>
冒頭の3Aが1Aになってしまった時は「ああっ…　」と、TV前で一瞬悲鳴を上げてしまったものの、その後の3F-2Loを落ち着いて決め、さらにその表情に笑顔が浮かぶのを見たら、あぁ…真央ちゃん集中力全然切れてないし、エキゾティックなお姫様という真央ちゃん本人が描くシェヘラザードのイメージを完璧に表現してるなぁ…　とこちらまでもう幸せな気持ちになっちゃいましたよ。<br/>
<br/>
そして、その後はもうあのゴージャスなステップに超美麗なスピン。特にスケーティングは、昨季まででも当然素晴らしいと思ってたんですが、今季の上達っぷりには本当に目を見張るものがありますよね。今回思ったよりPCSが伸びなかったかな…という印象はあったんですが、明日のFP「愛の夢」で良い演技が出来たら、この後のシーズンどんどん良い流れにいきそうな予感が、ワタクシ勝手にひしひしとしております（笑）<br/>
<br/>
アリョーナ・レオノワ選手も今回凄かった！　3-3、3Fをバシっと決めて、クリーンなプロでスコア61.76！スピンちょっと粗い？と思いながら見てましたが、ステップは見応え抜群で、何というか女海賊という雰囲気と勢いがちゃんと表現されてて、モロはこういう振付が本当得意だよなぁ…とか思ったり。やっぱりジャンプが決まってくると、シニア1年目の時に見せていた「元気いっぱいなレオノワ選手」が戻ってきた感じで、思わずこっちもプロに引きこまれる力強さがありますよね。メイクも髪形も昨季の「どうしちゃったのレオノワたん・・・（呆然）」的迷走から打って変わって、今季は良く似合ってるし（笑）。　SP2位オメ！！<br/>
<br/>
<br/>
はああ。それにしても日本女子、熱い！熱過ぎるよーー！<br/>
<br/>
とにもかくにも、オイラは浅田選手、鈴木選手、明日はどちらも今の自分のベストな演技を見せてくれることを心底期待してます。<br/>
<br/>
真央ちゃんあっこちゃん、明日もめっさ応援するぜ！！<br/>
<br/>
<br/>
そして、男子SPも明日です。<br/>
当然、こちらも気合入りまくって応援する！　皆、頑張れーーーー！！<br/>
<br/>
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<br/>
    
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>スポーツは観戦派</dc:subject>  
      <dc:creator>miyabin-k</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 2:06:58 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-11-12T02:06:58+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/mfD_7SVM9ghH/6gWNeW5uXoKW?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/mfD_7SVM9ghH/6gWNeW5uXoKW?type=3&ent=3cd5d65be126675476041ddb42ae65ce"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 競争力のあるアプリを開発したい。そんな技術者の想いに応えるコンテンツ集です。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 2:06:58 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>フィギュアGPS 2011　スケートカナダ男子シングルを語ってみる</title>  
      <link>http://miyabink.exblog.jp/14854640/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
皆さんお久しぶりです。こんばんワニ。<br/>
<br/>
　大きな試合やらアイスショーがあると、その前後、このブログのアクセス数が2～3割増しになる辺り、どうにも皆さまに自分の行動が逐一読まれてる気がしてならないmiyabin-kです。（・・ていうか、まあスケオタの皆さまは、おそらくほとんどが私と同じ行動してるから、「そろそろコイツ書くな」というのがバレバレってことですかそうですか・笑）<br/>
<br/>
　スケアメのブレジナ選手（ミハルＧＰＳ初優勝おめ！）や、小塚選手に村上大介選手、さらに今井遥選手のことももちろん書こうと思ってたのですが、とりあえず先週頭からどうにも体調がおかしく、週の半ばには容態悪化。上司に仕事中に「もうオマエ今日は帰れ」と言われるほど顔色がおかしくなってきてたので、木・金と仕事を休ませてもらい、もうひたっすら寝て過ごしてました。<br/>
<br/>
　そしてついにスケカナ。やはりここはどうにも気合を入れて見なくちゃなるまいと、なかなか収まらない頭痛を堪えつつ、でもどうしてもLiveで見たいと朝からネットを彷徨い、前々日の公式練習からストリーミング観戦するワタクス（←スケート熱は今年も絶好調だが、おかげで回復が順調に遅れていることは言うまでもない…　←早く寝れ）。<br/>
<br/>
<br/><br/>男子は一応ストリーミングで全員見たんですが、今のところ男女FPのTV放送はまだ無く（本放送は本日深夜）、きちんと大画面で見られてないので、今日はホントに短く表彰台の3選手のみです。<br/>
<br/>
パトリック・チャン選手<br/>
SP：Take Fiveは昨季からの持越しプロ。アーガイル衣装も持ち越してましたな。おいらは、基本的に持越しプロでも全然構わない派なんですけど、これはうーん。4月のワールドで完璧なTake Five見てるからなぁ…。ミハルが「鼓動」持ち越すのとはちょっと訳が違うような。まあ「完璧に1回滑ってるから持ち越しちゃダメ」なんてルールも無いんで、そこは文句付ける筋合いじゃないんでしょうけど。できれば新しいプロ見たかったなぁ…しょんぼり。こちらは珍しく冒頭の4回転の着氷が乱れコンボ付けられず、次の3Aは2A。ただ最後の3Lzに3Tをサクっと付け、それ以外の要素もしっかりまとめて83.28点。<br/>
<br/>
FP：アランフェスは、まず赤シャツに斜め赤ライン入り黒パンツという、確か先週アメリカのどっかの大会（笑）で見た気がする衣装（上下の色が逆さまですが）にまず度肝を抜かれているうちに、冒頭の4回転を転倒。しかしSP同様、2つ目の4T-3T、SPでダブった3Aもここではきっちり決め、その後は途中のLzやFの着氷で多少乱れつつもほぼまとめてくると言う、初戦としては全く問題のない貫禄の世界王者っぷり。エッジの深さや、ぐいんぐいーんと伸びるスケートは相変わらず見てて爽快です。ただ、やはり初戦ということでかなり緊張もあったのか、SPもFPもトータルで見るとまだまだ本調子じゃないかなとは思いました。<br/>
<br/>
まあ、本調子じゃなくて170点なら、本調子出たらどうなんだ、て話ではありますが（笑）<br/>
<br/>
ハビエル・フェルナンデス選手<br/>
ハビー！ハビー！ハビーーーーー！！（ひゅーーどんどんパフパフー）<br/>
いや、今回のいわゆるMan of the compはこの選手ですね。まさかスケカナでフェルナンデス選手が覚醒するとは…。総合2位オメ！！<br/>
<br/>
　いや、良い選手だと前から思ってはいました。いましたけど、それにしても凄い衝撃的なGPS台乗りでしたねえ。だいたい合計250.33点て、Pチャンと3点しか変わらないですよ？こんなことがあるんか、とちょっと驚愕。昨季とPCSが違い過ぎて（4月のモスクワワールドより15点近くUP！て…)、SPから4回転成功したらそんないきなりPCS上がるんかい、と正直それだけは首を傾げざるを得ないオイラです。だってモスクワワールドでもハビは2種クワド跳んでるのに、4月のFPのPCS：65点、今回81点ていったいなんなんだ。プログラムが違うとはいえ、INやPEは元々定評ある選手だけど、SSなんかはそこまで急に変わらないんじゃ…？<br/>
　もちろん4Tのみならず、超美麗な４S跳んでのあの順位には全く文句なし。モロゾフからオーサーにコーチが変わり、ジャンプが安定したのと、SPもFPも本人に合ってる良プロなのが大きいんでしょうかねえ。SP：I Love Parisの衣装はちょっとのび太くん入ってるなーとは思いましたが、FP：椿姫の衣装は「遠目ムロズさん」で、ラテンのイケメン王子様といったノーブルな感じが、昨季のコントみたいなマンボ衣装とは大違いで、カナダのお嬢さん（？）方も、ハビにはPチャン並みにギャーギャー声援送っとりました。（あ、ムロズさんと言えば、世界初4Lz認定おめでとー）<br/>
<br/>
　とりあえず、アモが調子を落としているこの間に、フェルナンデス選手は一気にユーロの台乗り候補に名乗りを上げた…というか、もしこのまま突っ走ればワールド台乗りだって可能な点数ですよ250点。これは次のロステレコム、さらにユーロが楽しみになってきましたなぁ。がんがれハビー！<br/>
<br/>
高橋大輔選手<br/>
　まず高橋選手、3位おめ！もちろん本人はこの結果に必ずしも満足はしてないと思いますが、表彰台をしっかり守ったことは良かったですよね。今回は、SPでの4回転回避をかなりメディアでも取り上げられてましたが、公式練習でもギリギリまで4回転を入れようと粘って、その結果、確率が上がってこないと本人も自覚しているジャンプをSPから投入しなかったのは、回避と言うより勝負のための賢明な判断だと思います。公式戦の初戦でまずミスのない演技で全体像を把握する意味でも、3-3で良かったんじゃないかとオイラは思いますし…。とはいえたぶん、負けず嫌いとご本人も認めてる高橋選手ですから、これからSP：In the Garden of soulsの冒頭4-3を、N杯に向けギリギリまで調整してくるんだろうなぁ。（しかし、3-3で84点出せるのは単純に凄いと思う）<br/>
<br/>
　最近の長光先生のインタビューでも『まだ１０月は、仕上がってないと思うんですよ。ジャンプなんて今月（９月）から練習始めたようなものだから（笑）。まあ、１回一緒に戦って、どんな感じかつかんで』（報知新聞：城田憲子「フィギュアの世界」から抜粋）などと仰っておりましたから、もちろんファンとしては、出来ることならば最高の結果を・・と思ってしまいつつも、そうでない場合の覚悟もある程度できていたというかなんというか。<br/>
<br/>
そうなんですよね。我々もつい忘れがちですが、高橋選手は、「5月末に右膝ボルト抜き手術」→「1カ月間リハビリで氷に乗れず」→「9月から本格的ジャンプ練習」→「靴替え」とスケート選手にとって相当高いハードルをこの短期間に４つ越えて今に至ってるんですよねえ。なんか今回SPがあまりにも素晴らしい出来だったんで、すぐにでもイケイケどんどんみたいな気分になっちゃいそうですが、まだ探り探りの状態なんですもんね。まぁまずはN杯もありますが、シーズン半ばの12月全日本に照準を合わせて、徐々にジャンプの調子も上げていってほしいなーと心底思います。<br/>
<br/>
そしてFP：Blues for Klookでは、冒頭クワドが回転不足<<。直前の6分間練習では2点くらいの加点が付きそうな綺麗な3Aを跳んでいたにも関わらず珍しく3Aで着氷が乱れ、2つ目の3Aではコンボが付けられず。ただ、JOよりさらにリズムと滑りが一体化していて、3Aのミスは音をギリギリまで聴き過ぎたせいで、跳ぶタイミングがズレたのかなーという印象でした。「道」プロの時も、つい音を聴いてしまうせいで、後半の3Lo（確か）のタイミングが合わないということで、ジャンプの順番入れ替えたらピタっとハマりましたもんね。<br/>
今回なにより嬉しかったのは、FPが終わると同時に見たプロトコル。「うおっ　スピンがオールLv4、しかも加点付き！！」とちょっと変な声出た（笑）。　JOの時も、スピンLv3とLv4に「すげー（感涙）」と思ったのに、まさか今回オールLv4でくるとは。（SPでのLv1は、キャメルでポジション崩してたからまあ…^^;　あとはLv4だったけど）昨季、あれだけスピンで苦しんでたことを思うと、本当に隔世の感･･･としみじみ。ただし、今季ステップでどの選手も厳しく取られてますね。スケアメのプロトコルは、きちんと見てないんですが、スケカナに関しては男子SPでPチャンがLv4取ってますが、FPのステップLv4いませんもんね。（スケカナ女子はあっこちゃんがFPでLv4獲得。あっこちゃん凄ス！）　<br/>
<br/>
しかも高橋選手、JOに続いて、今回も後半LzとFともにe付かなかったんですよね。ここも今季きちんと跳び分けてるのが地味にデカイ…。　いや、ホント修正点を1つ1つきちんと改善してきてるのは、本当に凄いと思います。3年計画の1年目、しかも初戦と考えれば、上々の滑り出しですよね。あとはもう・・・・ただただ4回転！（帰宅祈願）<br/>
<br/>
…てな訳で、今回は男子の上位3人のみ感想でした。（なんか読み返すと衣装の話が多いな・・・笑）<br/>
<br/>
ちなみに総合4位だったアダム・リッポン選手は、FPで回転不足だったとはいえ4Lzに挑戦していて（カナダ観客のほとんどが気付かなかったのか、反応がやや薄かった気が…）、総合5位のデニス・テン選手もFPで4T成功させてたし、もちろんケビン・ヴァンデルペレン選手も4Tは決めたし！いやはやスケカナは4T、4S、4F、4Lzという4種クワド祭りだったのが、何気に凄かったですねえ。現地で見てたら、さぞや興奮したんだろうなぁ。現地さんが羨ましい…特にあの最前列カナダおばちゃん。<br/>
（あのおばちゃんに対しては、大会通じて、「アンタいったいどれだけプレゼント持ってきてんねん」と画面に突っ込むこと数度。そして男子FPの時は「なんで高橋選手にカメのぬいぐるみやねん、カメ先生リスペクトか。いやいや亀は日本語やーん」と１人ノリツッコミを１度ほど。笑）<br/>
<br/>
　とりあえず、選手の皆さんお疲れさまでしたー。そしてスケアメ・スケカナ連戦の選手やGP1回のみの選手を除いて、ほとんどの選手は2戦目がまたすぐありますもんね。クワドを入れる選手が増えたことで、ケガの危険も増えたと思うんですが、皆ケガ無く乗り切ってほしいと心から思うオイラなのでした。<br/>
<br/>
あ、そういえばジュベの中国杯OUTの話は、もう確定なんでしょうか…？うううジュベ。なんとか復調してほしい。GPS無理でも仏ナショナルには間に合ってくれい…<br/>
<br/>
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<br/>
    
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>スポーツは観戦派</dc:subject>  
      <dc:creator>miyabin-k</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 1:16:27 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-10-31T01:16:27+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>遅まきながらJAPAN OPEN観戦記をそーっと語ってみる</title>  
      <link>http://miyabink.exblog.jp/14732442/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://miyabink.exblog.jp/14732442/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さてようやくJOです。<br/>
どうやら、なんだかんだで絶対コイツたまアリに観に行ってやがるに違いないのに、更新もせず何してやがんだ、という大変鋭い皆さまのイラが切れてるような気もしなくはないんですが…いや、マジで更新遅くてすみません(;O;)<br/>
<br/>
9月から10月にかけては、旅行、EGOライブ、岡村靖幸ライブ、劇団☆新感線の小栗旬（＆早乙女太一、森山未来）主演「髑髏城の七人」観劇、とまあ立て続けに出かけまくっていて、そちらの感想を書きたい気持ちもあったのですが、どうせオイラは書き始めたらどれもこれも長くなってしまう病持ちなため、スケートネタを書く気力が無くなってしまうと困るので（そんな理由？笑）、やめときました。<br/>
<br/>
と言う訳で、あれから1週間以上経っちゃいましたが、まだまだ余韻は残っておりますよう。（い、いや、記憶は曖昧なんだけどさ…）<br/>
<br/><br/>　昨年同様、今回の相方は「あ、スケート？いいよ行くよー」とあっさりOKをくれたスケート観戦若葉マークのWちゃん。とりあえず日本人選手とプル以外さっぱりというWちゃんなので、さすがに昼から夜までの長丁場はキツイよね…という訳で、今年もCaOIはTV観戦と決め、JOのみの観戦です。（…ちょっと後悔したけど）<br/>
<br/>
　ちなみに当日は、午前中のみ急に仕事になったため、なんとスーツ着用のままさいたまスーパーアリーナへ乗り込むという荒業を披露したおいらですが、とりあえず開演前には、無事ジャッジ側ロングの200レベル9列目という、キスクラは見えないけど演技を見るには申し分ない席に着席が出来ました。Wちゃんの「これってショーなの？試合なの？」という、スケオタ以外の一般人からすれば当然の疑問に対し、「一応試合なんだけど、勝敗は正直どうでもよくて、試合形式のショーみたいなもんなんだー。でもスケーター達にとっては国際ジャッジに新プログラムをお披露目して、レベルとか点数とかをチェックできる絶好の機会だし、ファンからすれば新プロを初めて生で見れる良いチャンスでさ…（中略）」などと、聞かれてもいないことまで席で熱く語っているうちに、あっという間にJAPAN OPEN 2011開幕！<br/>
<br/>
3チームと選手名が呼ばれ、Team Europe、Team North America、Team Japanの順で、選手達が次々と氷上へ現れます。（最初に呼ばれたヨーロッパチームのアモディオ、ガチンスキー、タクタミシェワ、レオノワの4名は、挨拶した後で、引っ込むタイミングを誰も知らなかったらしく、係員に呼ばれ照れながらあたふた出入口へ戻る姿が、観客から大ウケ。）　慣れた様子の北米チームは、バトル、ロシェット、シズニー、Pチャンが、おそらくThe Iceで仕入れたと思われる「ラブ注入」？的ポーズをバッチリ決め、最後に呼ばれた高橋、小塚、安藤、鈴木の日本チームは、円陣組んで「おー」みたいな気合いポーズを見せておりました。<br/>
<br/>
　その後、すぐに男子6人の6分間練習⇒演技、となるわけですが、その前に会場内で行われたジャッジ紹介でちょっとした出来事が。<br/>
<br/>
　国際審判員がそれぞれ名前を呼ばれ、立ち上がって手を振ったりした後、テクニカルの方がコールされたのですが、テクニカルスペシャリストで名前を呼ばれた「Noriyuki Kanzaki」の名に、一部観客からはどよめきと歓声（もちろん私も大歓声・笑）。カン様、他のジャッジ同様、立ち上がって場内の歓声に応えてましたよ。ううううう。カン様、スーツとヘッドセットがとてもお似合いでカコよす！<br/>
私の席は、常にカン様の後頭部が見える席だったんですが、試合の間中、アメリカ（たぶん）のテクニカルの方と並んでヘッドセットを付け、時折会話をしながらモニター前でチェックに勤しむカン様の姿に、おいらもう感動しきり。JSFサイトでは以前、ISUコミニュケーションの訳者としても名前出てたし（そういや最近は訳者の名前出してないけど…）。ホント文武両道すぎて眩しいぜ。なにより、引退後もしっかりスケート界に携わって活躍されてることが本当に嬉しい…　うんうん。（Wちゃんには「誰？」と不審な顔をされてしまいましたが、久々にカン様見れておいらのテンションだだ上がりでした。ええ）<br/>
<br/>
あ、話が思い切りそれた。<br/>
…という訳で話を本題に戻して、男子シングル。（印象に残った部分を、ざっくりまとめていきますが、今日は女子までたぶんたどりつきません…お許しくださひ）<br/>
<br/>
　トップバッターはフローラン・アモディオ選手。Ｗちゃん含む、たまアリ観客の度胆を抜くトラ柄の衣装で今季FP　を披露。<br/>
　昨季アモのFP：MJは踊りまくりのユニークプロでしたが、演技の途中、止まって踊る部分が多すぎる、といった批判が海外スケオタの間でもかなりありました。で、さすがのモロも2年連続で同じような振付はしないやろ、と勝手に思い込んでいたところ、えっ今季もこの感じ？（失礼）とちょっとオイラびっくり。もちろん曲は全然違いますが、止まって踊りまくる、踊った後に滑る、みたいな振付が多用されてて、私にはどうにも同じように見えたんですよねえ。もちろん非常に体力を使う難しい振付であることは分かるし、昨季はそれでちゃんと点数も出たし、問題視することじゃないんでしょうけど、2季連続同じような振付、という辺り、微妙に違和感を感じてしまいました。まだ滑り込み不足なのか2分位で脚にキてしまい、後半のジャンプがほとんどダブルになったり、スピンがヨレったりして、見ていて演技に入り込めなかったせいもあるとは思いますが、GPSで完成形を見てからでないとプロの好き嫌いは分からんなーというのが、オイラの正直な感想でございます。ちょっとあのトラ柄衣装もあわせて、あううう…。えーっと、とりあえず色々と保留ってことで。<br/>
<br/>
　2番手の小塚選手、今季のFPがナウシカらしいとは見る前に一応分かってたんですけど、本当に毎回渋いトコ突きますなあ小塚選手の選曲。ところどころまだこなれてない感はどうしてもあるように思いましたが、現時点で取れる所をきちんと取った、という印象の滑りは、さすがワールド銀メダリスト！冒頭のクワドは着氷が大幅乱れましたが、あの久石譲の壮大な曲にこづのスピード感と品のある滑りが良く合ってましたよね。今後GPS、全日本と滑りこなしていって、いずれナウシカの世界観までもが見えるような演技をワールドで見せてくれることにめっさ期待！スコア148.21点。あ、ちなみにブラウスの背中、タック入った部分が真っ赤なのは、怒りの王蟲の目の表現っすか。（違う？）<br/>
<br/>
　3番手、ジェフリー・バトル兄貴。FP：Naqoyqatsi　昨年のJOでは、ちょっと準備不足、体力不足がどうしても垣間見えるという感じで、やっぱり現役引退後、4分半の試合用プロってキツイんだろうなぁ…とか思ってみたりもしたのですが、今年のJOを見て「やべーバトたんに謝らねば」と本気で思いましたよ。いや、マジ凄かった。演技終了後Wちゃんが「ねえこの人、歯磨き粉のCMとか前やってなかった？」などと真剣に言い出したため、「いや、やってないし」「どっかで見たことあるのに…」「それはトリノ五輪とかの記憶じゃないの？…い、いやでも、カナダでは実際出てたりするかもしれんが…」などと、どうでもいい会話に話が逸れたりもしてましたが、それはともかく、今回のバトルがJOのためにしっかり滑り込みと体力作りしてきたんだなーという、見事な演技を見せてくれたことに大感動。スピンは相変わらず綺麗なポジションだし、何よりジャンプですよ！！バ、バトたん3A跳んだーーーーーっっ。<br/>
<br/>
オレその瞬間、あまりの衝撃に、危うくたまアリのふかふか椅子からズリ落ちそうになりましたよ。プロ転向から早3年。あんな綺麗な3A跳んでくるとは…元世界チャンプの実力恐るべしですね。いや、ええもん見た…ありがとうバトル！（感涙）。スコア138.33点、ですがそんな点とかもうどうでもいーんじゃ。とにかく素晴らしかった～。ありがとう、そしてありがとうバトたん。<br/>
<br/>
さて一周回って、再度チームヨーロッパ。4番手はアルトゥール・ガチンスキー選手。今季のワールド銅メダリストがどんなFPを持ってくるのか、こちらも戦々恐々（笑）として見てたんですが、おおう、カコいいプロだ。しかもガチ、なんだかワールドの頃より少し滑りが滑らかになったような。冒頭クワドは失敗したものの、その後3Aを2つきっちり入れてくる、おそロシア根性さすが！これは、キスクラ周辺でもひと際存在感ありありのミーシン先生の眼力の賜物なのか、可愛い妹分リーザちゃんの前で張り切りまくった成果なのか…（笑）。課題の滑りの部分はまだまだ伸び代も十分ありそうだし、この実力はロシアにとっては本当に期待の星そのものですね。今回は、見ていても昨季ほどプルそっくりとは思わなかったです。長い手足での優雅な動きは、さすがミーシン先生仕込みだなとは思いましたけども。スコア152.71点。<br/>
<br/>
　そして5人目はチームJAPANの高橋大輔選手。直前のネット情報で、新FPはどうやらブルースらしい、というのは伝わってきてはいたものの、オイラにとってはブルース＝なんか渋くてちょっと声の擦れた感じの歌手が、ベース？かギターを爪弾きながら気だるげに歌い上げる…みたいな、専門家が聞いたら何ソレと言われそうなイメージしか持ってなかったので、本当に一切の予備知識なし、という状況でのプロ初見となりました。そして始まってすぐ・・・　<br/>
<br/>
　こ、このプロ、なんかとりあえず凄くね？<br/>
<br/>
　…の、一種の金縛り状態。いや今回、滑り込み、体力不足からか、後半はもう明らかにジャンプ回転不足だし、スピード落ちてるなー、足にきてるなー、などとハラハラ見てはいたんですが、それとは全く別次元のところで、「…なんか今オレ、凄いものを見てる気がするんだけど単なる勘違い？」「…いやでもやっぱこれは、ヤバ凄い気がする…」「やべーよやべーよ」みたいな（どんなだ・笑）気持が、初めから終わりまでぐわんぐわん頭の中を走りまくり。曲からして好みストレートど真ん中だった昨季のピアソラと違い、けして好みの選曲とは言い難いのに、音というか裏拍にハマる感覚というか、この“身体全体でリズムを刻む感”がもの凄くて、見ていて一人ゾワッゾワしてました。<br/>
<br/>
ちなみに、帰ってから録画しておいたJOを見返してみて、TV映像の方が、途中から落ちたスピードなどは分かり辛く、むしろ良い感じに見えたんですが、ただあの音ハメ感？というか、あの音取り感は、生で見た時の方が遥かにビンビン感じたので、これは本当に現地で見た時の印象次第でPCSもかなり左右される気がして、ちょっとその部分が怖くもあります。いやもう、カメレンゴ先生、毎回毎回恐ろしいプロ持ってきますなー。どんだけ養成ギプス付けさす気なんだ…。　　　　　　　　しかしそんなカメ先生が好きだーーー！（告白）<br/>
<br/>
　まあ後半のジャンプのほとんどに<や<<が刺さった上、着氷も乱れまくったため、スコアは130.79点と相当低くなってしまいましたが、今回プロトコルを見て、オイラは一人テンションアゲアゲ（笑）。昨年苦しみまくったスピンでLv3とLv4取れてるじゃないすか！マニアックに取り組んでいるというストレッチの成果もしっかり出て、ドーナツもよりスムーズになったし、いやー地道に努力している部分の成果が出たことが本当に嬉しいですね。ジャンプについても、今回あれだけヘロっていても3Lz、3F共にe付かなかったし…。あとは体力というか、滑り込み次第かなぁという感じですよね。　スケカナは目前だし、正直たった3週間で体力が付くのかどうかは分かりませんが、ご本人もツイで「間に合わせる」と言ってましたから、その進化を楽しみに待ちたいと思います。高橋選手、今季もがっつり応援するぜよ！<br/>
<br/>
さて、ラストはもちろん北米チームから、絶対王者パトリック・チャン選手。今季のFPアランフェスを披露。もはや3コケはPチャンにとってシーズン初めの仕様（すまん・笑）という感じですが、相変わらずのスピード感、絶品のスケーティング。ジャンプでいくら転倒しようが、本当にスピードがまったく落ちないんだよなぁ…。生で見ると、あのディープエッジであのスピードはやっぱり半端なス。そしてステップでの抜群のエッジコントロール。もちろん3コケでスコア159.93点（TES 78.87、PCS 84.06）ってなんじゃそら、とは正直思うんですけど、ワールドではPCS90点超えてますからねPチャン。これでもジャッジからしてみれば充分下げたことになるのかなぁ。うーん…。<br/>
<br/>
横にいたWちゃんは、「えー。なんでこの人こんなに点数出るの？？凄いコケたのに」と、大変無邪気に難しい質問を投げて寄こしてきたので、「えーと、この人は加点が貰えるスピンやステップが出来て、あとは世界一のSSがあってね…」などとしどろもどろに解説。とりあえずWちゃんは、「ふーん、よくわかんなかったけど、他の人よりそんなに上手いんだぁ。確かにスピードあったかも」という分かったような分からんような返事をしとりましたよ。<br/>
<br/>
ともかく、やはり今季の採点でもPチャン優勢の流れは当然変わらないということが、良く分かる点の出方でしたね。このアランフェス、パーフェクトに滑ったらいったい何点出るんだろう…。GPSもですが、今季のカナダナショナルがマジで楽しみでございます。<br/>
<br/>
…という訳で、男子は北米チームとヨーロッパが大接戦。日本は思いっきり点差がついてしまいましたが、それはともかく、女子の前にゲストスケーターの滑りを堪能。<br/>
<br/>
静香ねーさんはFOIでも滑ったThe Voice。相変わらず美しス。途中でスカートを取り去る趣向のハズなのに外す気配がないので、「外さないバージョンもあるんだぁ」とか呑気に思っていたら、どうやらねーさん本気で外し忘れたようで（笑）。その夜のツイで「心残りー」と叫んどりましたな。<br/>
<br/>
　サプライズゲストで羽生結弦選手が出てきた時は、CaOIにしか出ないと思い込んでいたので、もうオレ狂喜乱舞！！とは言え、こないだネーベル出たばっかりですからねぇ。ジャンプなどではちょっとミスもあったりお疲れモードな感も漂っていて、GPS前には少し身体を休めてほしいんだけどなぁと思いつつ見てました。でもやはり羽生選手の、一瞬で会場の空気を自分のものにできるあの華というかパワーは凄いですね。出てくるとつい魅入っちゃうんですよねえホント。<br/>
<br/>
あとは、CaOIにも出るにも関わらずわざわざJOのサプライズゲストとしてプロを見せる辺り、国際ジャッジに羽生という選手をもっとアピールしたい、というJSFの本気を見たような気が勝手にしてた訳ですが、どうなんでしょうねえ。まあ私の勝手な妄想ですけども（笑）。<br/>
<br/>
・・・そんなこんなでJO男子感想でした。書くのに時間かかりまくりで、待ってていただいた皆さま本当スミマセン…。<br/>
<br/>
あ、えーと。JO女子とCaOIについては、短いまとめを次回書くかもしれません（書きたいことは色々あるんですけども時間が…）。JOはお祭り試合とはいえ、女子も男子もGPS前の新プロ発表会としては、やっぱり見逃せないコンペですよねえ。興味深かったっす。<br/>
<br/>
ではもう寝ないと明日、仕事中に瞼の上に目を描く羽目になりそうなので、寝ます。皆さまおやすみなさーい！<br/>
<br/>
　↓気が向いたら、ポチっとお願いします<br/>
<br/>
    
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>スポーツは観戦派</dc:subject>  
      <dc:creator>miyabin-k</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 1:47:25 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-10-11T01:47:25+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 秋の味覚オリジナルメニューが楽しめるお店！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/mfD_7SVM9ghH/dtCNGeUeiKfB?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/mfD_7SVM9ghH/dtCNGeUeiKfB?type=3&ent=c5c5fef4663885b30a5f9126d6cc7bd1"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 期間限定！お店の爽食メニューを爽健美茶1杯とセットでご提供中！詳しくはこちら≫ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 1:47:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>FOI（フレンズオンアイス）観覧記　ようやく完結編キター（その３）</title>  
      <link>http://miyabink.exblog.jp/14534724/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
さて皆さま、お待たせしました！！！（え、待ってない？）<br/>
ようやくFOI完結編です。<br/>
<br/>
あまりに長くなりすぎて、こんなん読む人いないかもと正直怯えております。FaOIも終わって、その感想を載せてる方も沢山いる今日この頃、今頃まだFOIです。記憶的にも、既にそうとう危うい状態です。ガラスのメモリーFight！<br/>
<br/>
…とは言え、この部分が一番書きたかったんだもん、というスケヲタ情熱に衝き動かされ、今回は、前回と前々回分を足したくらいの長大な分量になっちゃいました。えへ。　…まあでも、分割して載せるほどたいしてこと書いてる訳でもないので、一挙にどばばばばっと載せることにしちゃいました。読みづらかったらごめんなさい。<br/>
<br/>
…てな訳で。<br/>
前置きはそこまでにして、FOI（フレンズオンアイス）観覧記（完結編）いかせていただきます。<br/><br/>さー始まりました第2部！<br/>
「みんな大好き、うーーーっマンボ！」の掛け声で陽気にスタート！あの印象的な高橋選手の先シーズンSP曲「ジャジャッジャジャンッ、ジャカジャカジャン！」の音楽と共に「タ～ラ～ン　…タラーンララララーッ　チャチャッ」と、皆様お馴染みの赤黒白の花？柄衣装の高橋選手と、赤いフリルシャツにミニスカのねーさんが、中央から南北サイドへそれぞれ分かれて滑り始めますが、さすがねーさん、冒頭ポーズからもう振付カンペキやーん。<br/>
さらに圧巻だったのが、二人のコンボジャンプ！なんとねーさん3F3T跳んでたよ。現役退いて5年経って今でも3-3跳べるだけでも凄いのに、フリップからのコンボて…嘘やん。　へ、変態だ～（褒め言葉です）ぅおおお～っっとどよめく観客。すると北東リンク入口から赤黒小花柄フリフリ衣装の女子と、そして蛍光ピンクに胸から黒フリルメッシュを付けた（高橋選手のワールド’11のSP衣装）男子登場。女子はもちろんあっこちゃん。<br/>
<br/>
そして観客の大爆笑の中、どこまでも真面目くさった顔を崩さない、ちょっと脚長なあのシルエットの男子は…（笑）<br/>
<br/>
　こ、こづ！！？　さらに、土曜朝のこづはほぼノーメークだったと思うんですが、夜になったらテラテラな七三分けヘアに、ラテンな口ヒゲまで増えて、胡散臭さ倍増。夜の回が初見のみのまよちゃん、全身震わせて大笑いしてましたよ。そして、隣の一般人カップルも「すげーな」「超おかしー！」と大笑い。<br/>
<br/>
ステップではこづが北側に来てくれたので、足元が間近で見られましたが、さすが器用だなぁ！（数年前もどっかのショーで大ちゃんのロミオ（でしたっけ？）のストレートライン真似してましたよね。）ねーさんに負けず振り写し完璧。<br/>
　…しかし、その後ステップから壁際でジャンプ⇒そしてドーナツスピンへ…と続く部分を滑ったあっこちゃんは、その二人のさらに上を行く完璧なコピーっぷりで観客騒然！スピンでは、片足を必死で摑もうとする高橋選手の健気ドーナツスピン（笑）を、その首の独特な角度まで、見事に再現しながら演技するという離れ業！！　あっこちゃんの普段のスピンの形とは明らかに違うので、きっと敢えてあの形を練習してきたんだと思うんですが、その練習の様子を想像するだけでもうじわじわクル…（笑）　<br/>
<br/>
　そして、そのスピンが終わると同時にリンクへ飛び出す、高橋選手＆シェイねーさんに、会場のファンの熱狂も最高潮！！　うおおおっ師弟コンビついにキターーーーーーっっ！！　以前、高橋選手のDVDで、マンボの振り写しをするシェイ姐さんと高橋選手の短い映像が出た時、ファンは「うわーこの振り写し部分、もっと見たい」「いつか二人であのステップ一緒に滑ってほしい」と大盛り上がりだったんですが、FOIでその夢が叶うとは…（感涙）　　<br/>
<br/>
　　夢をもつ限り、努力する限り　夢は遠くないんだね。うむうむ。<br/>
<br/>
だいたい、アイスダンス元世界女王シェイ姐さんと、シングル選手がステップ対決だなんて、普通に考えても相当キッツイ話ですけど、この二人のシンクロ率、マジパネエ。しかも、超絶ステップ踏んでるのに、見ててほんっとに二人とも楽しそうで…^^　ああ、いいなあホント。<br/>
<br/>
ラストは、いったん引っ込んだ静香様、あっこちゃん、こづも出てきて、リンク中央で5人であの決めポーズ！弾けるようなメンバー全員の笑顔を見てると、こんな眼福なナンバー見せてもらえるなんて、FOIって本当に良いショーだあああぁ、と叫びたくなるってもんですよ。そして何より、観客も好きでしょうけど、スケーターがむしろ皆好きなんだな…マンボ（笑）てことが良く分かるグループナンバーだったのでした。<br/>
<br/>
鈴木サラ（サラン？）<br/>
　この狂瀾！のマンボの後、アラジンで精いっぱいの演技を魅せてくれたのが、鈴木サラちゃん（なのか、サランちゃんなのか、なにしろマンボ直後の高橋選手がマイクをそのまま握って紹介してくれるんですが、もう「ぜー、はー、鈴木、サｒ ▲◎≒€…選手、です」みたいな感じでして、2回とも聞き取れなかった・笑）。12歳くらい？年齢などちょっと分からなかったのですが、ともかく濃い～ものを見た後って、こういう一服の清涼剤みたいなプログラムがスーっと沁みわたってきますねえ（笑）。スピン上手だったし、曲の雰囲気を捉えて滑っていて、とってもカワユス。ジュニアの大会でまた見られると良いなぁ。<br/>
<br/>
田村岳人<br/>
　そしてそして…、今回のFOIもう一つの山場と言っても過言ではない、ヤマトのあの前代未聞のプログラム。FOIで2プロ滑った人は原則まとめて書いてますが、前回までに敢えて書かずにとっておいたヤマトの2つ目です！そう、あれっすよあれ！<br/>
<br/>
暗くなった場内に、「先ほどは高橋選手の先シーズンのSP「マンボ」を見て頂きましたが、ショートの次はやっぱり、フリーも見たいですよねー」という蒲田さん渾身の煽りナレ。8割方わかっちゃいるけど大盛り上がりの観客と、そして、「え、高橋大輔？また」「今さっき滑ったばっかりなのに大変じゃない？出ずっぱりだぁ」とちょっと心配そうに囁きあうおいらの隣席カップル。…出ずっぱりというのはまあ確かに間違いじゃないが、この場合の問題（？）はそこじゃない、そこじゃないんだ隣のカポー達よ…、と伝えたくとも伝えられないこのもどかしさ（笑）。<br/>
そして「チャーンタリララ～♪」というもうすっかり耳に馴染んだあのメロディーが場内に響き始めると、カップル女子は「うわーーー初めて生で見れるー」と大喜び。<br/>
…が、次の瞬間、氷上に浮かび上がるミニスカ・大女のシルエット（笑）。<br/>
<br/>
　彼女「・・・・あれ誰（呆然）」<br/>
　彼氏「・・・さあ」<br/>
<br/>
そんな呆然自失のカップルを余所に、「いよっ！！待ってましたヤマコさーん」な新横の観客はもうヒューーーー！きゃぁーーー！うぴょーーーーと大喜びです。<br/>
<br/>
そして、高橋選手の「道」衣装シャツと似た白×グレーの市松模様なミニワンピースに見事な巨乳をくっつけた？ヤマコさんが、まさしく「道」を滑り始める訳ですが…。これがまたほんっとーに、ヤマトいったいどれだけ研究・練習したんだという位、振付からジャンプの入りから（足元はかなり豪快に！省略してたけど・笑）高橋選手そっくり！　…というか要所要所でうまく高橋選手の特徴を掴みつつ、しかも所々の印象的なポーズや動きは、実際の動きよりも大きく誇張してみせて観客を笑わせるという、単なる真似を超えてもはや一種の芸の域（笑）。寝ている人につまづいて頭をかく冒頭のシーン、お花をどーぞのシーン、コインを投げて行き先を決めるシーンなど、「道」プロを何度か見たことがある人なら、すぐ思い出せる数々の名振付も、ヤマコさんにかかると「あの不審そうな顔はどうよ（笑）」、「ヤマコ、顔撫ですぎ撫ですぎっ」「コイン、ガン見だし」だのと、みのまよちゃんと二人（いや会場中）、爆笑に次ぐ爆笑。<br/>
<br/>
そうしてプロも後半に入り、サルコウの後で（だったと思う）よろけて転んだままのヤマコさんの傍へ毛布を持って近づくのは、日本中の人がまだ記憶しているであろう、あの本物の「道」衣装で現れた高橋選手！！！　（当然、場内の熱狂はヒートアップしまくり。観客は大興奮）　倒れている“ジェルソミーナ”ヤマコさんに優しく毛布をかけ、いったん立ち去ろうとするも、怖いもの見たさ？で振り返り、ヤマコさんの顔が出てるのに気付いて思わず（怖っ）という感じで毛布を顔まで掛けて隠してしまう、高橋“ザンパノ”大輔選手の仕草に観客大笑い。しかし、そのまま高橋選手が音楽に乗って「道」のストレートラインを滑り始めると、もうおいらも一気に昨年の感動が蘇ってしまい、それまでとはうって変わって真剣にステップに見入ってしまいます。（そして案の定ウルウルきてるから世話ぁない）　まああの、ワールドとバンクーバーの道、オレ何回見たかもう分かんない位見て、オートで感涙スイッチ入るもんで、そこらへん許してやってください（笑）。<br/>
<br/>
ステップからの最後のレイバックスピンで、そっと近づくヤマコさん、スピン中の高橋選手の頭から毛布をバサっと掛け、視界を遮られた高橋選手が毛布にもつれて転倒している隙に音楽終了。ラストポーズだけばっちりキメたヤマコさんが、会場中から熱烈歓声＆爆笑に投げキッスで応えていると、ようやく毛布から抜け出した高橋選手は、「ちょ、これオレのプロやー」というジェスチャーでヤマコさんに猛アピール。ところがヤマコさん全く意に介せず、反撃とばかりに頬にブチューッ！！（土曜のどっちかは、唇にしてたように見え、場内が狂乱してた。あ、私も・笑）　そのショックにより高橋選手、失神。そこへ毛布を掛けてあげたヤマコさん、最後に一緒の毛布に入って添い寝でめでたしめでたし…と。　<br/>
<br/>
ハイ。私とみのまよちゃん、笑いすぎて終わった後、涙出てました。腹よじれるかと思った・・・。本当、ヤマト、大ちゃん、アンタら最高やで（笑）。<br/>
<br/>
それにしても、このプロが単なるお笑いだけじゃなくて凄いのは、ヤマトの「道」が、完コピではなく演技のデフォルメとして完成されてること、一方でトリプルジャンプなどを高いレベルで魅せてくれること。さらに高橋選手の本物の「道」のストレートラインが加わることで、感動も加味され、笑いあり涙あり、を地でいってしまうことですね。<br/>
<br/>
いや、ヤマトの女装プロ、去年は一度きりだと思ってましたけど、もうキスも含めてFOI名物でいいんじゃないスかね、幸運の女神サマってことで。去年は小塚選手、今年は高橋選手ときて、来年の犠牲者が誰になるのかおいら今から楽しみになってきた。ふはは。<br/>
<br/>
…やっぱ来年は羽生選手かな（超無責任発言・笑）<br/>
<br/>
<br/>
羽生結弦<br/>
　さて、二人仲良く退場した後、このなんともザワザワした場内の空気を一変させたのが、羽生選手！　確か土曜の昼はLPのロミジュリ、夜は新SP:Etude in D Sharp Minor Op.8 No.12だったかと思うのですが、いやマジで会場の空気を一変させましたよ。一気に自分の世界に引き込む力というか、去年はまだそこまでは感じなかったんですけど、今年はあの細い身体から、「オレを見ろー！」というオーラが発せられてる感じがビンビン伝わってきて、思わず冒頭から魅入られてしまいました。<br/>
…ゆづ、恐ろしい子！！　（←白目むいてます）<br/>
<br/>
とは言え、直前のヤマコさんの衝撃は結構大きくて、プロの構成とか完全に記憶から飛んでますホントすみません（平伏）。ロミジュリでは4T跳んでたと思う…けどうろ覚え。ちなみに、みのまよちゃんと「SPの衣装、今年もジョニーデザイン？」「明らかにジョニーテイストだけど、どうかなぁ」などと言ってた訳ですが、そこらへんの真偽は不明。グラデーションがジョニ子さんぽかったなぁ。<br/>
<br/>
ケイトリン・ウェーバー＆アンドリュー・ポジェ<br/>
　うおーー、生ウェーバー・ポジェ。披露してくれたプロはSteppin' Out With My Baby。この二人、ほんっとーに絵に描いたような美男美女なので間近で見るとビビります。ケイトリン、想像してたより背が高い！！でもポジェがもっとデカイことに呆然。ライサよりデカいってつまり190オーバーてことっすか？（ライサはウィキによれば188cmだが）ひいいいぃ…　て、まあどうでもええんですけど、プロは今季のEXでしょうか。背が高いだけあって、本当にリンクが狭く感じるんですよねえこの二人が滑ってると。技の1つ1つが大きくて見栄えがするので、うわーぁ素敵…などと呟いてるうちに終了。なんか優雅で見惚れるペアで良いわあ。競技プロ見るのが今から楽しみ。<br/>
<br/>
本田武史<br/>
　前々回（8/30ブログ参照）エトピリカ。 <br/>
<br/>
イリーナ・スルツカヤ<br/>
　前回（9/1ブログ参照）It's Raining Men – ハレルヤ <br/>
<br/>
小塚崇彦<br/>
　小塚選手は、土曜昼は新SP「Inner Urg」を披露。新SPは、さすがウィルソン、小塚選手の良さを引き出してるなーという印象。もちろん、まだ硬さというか、滑りこみはこれからかなという部分はあるものの、とりあえず足元が凄い！！ステップ相当凝ってますねぇ。GPSまでにどこまで自分のモノとして披露してくれるのか、今からめっちゃ楽しみなプロです。<br/>
夜は昨年のSP「Soul Man Medley」のアレンジバージョンでしたが、「去年のショートプログラムを滑ります。えーっと思ったそこのあなた、パワーアップしたソウルメドレーをお楽しみください（確かこんな感じ）」との自身のナレで、初っ端から会場を笑わせ、長めにアレンジし直した（たぶん）同曲で、サングラス掛けて滑ったり、突然腕立て伏せしてたりと、めっさ楽しそうでしたよ。いやはやすっかりショー慣れしてきたなこづ…（笑）<br/>
やっぱりワールド銀の自信と、色々なショーで「魅せる」技術を学んできてることが、観客へのアピール力UPにつながってますよね。また、コンペでも自分の世界に観客を巻き込むような演技を期待するぜ！<br/>
<br/>
クィン・パン＆ジャン・トン<br/>
ひゅーーー！パントン愛の夢キター！！…いやもうこれ、今回のFOIの中で一番世界にひきこまれたプロと言っても過言でなし。「私達はロマンティックなプログラムをお見せします」とのナレーション通りの本当にほんまもんのウットリプロですよ。もちろん愛の夢はパントンの昨季のFSなんで、何度も見てはいるんですが、やっぱり生はええですなぁ。大好きだパントン！観客も皆、息を詰めてこの二人のリアル愛の夢に浸りまくり。隣席のカップルは、スロージャンプやリフトのあまりの高さと優雅さに「この人達凄いね…」「高っ」と呟いてました。おいらは心の中で（そーでっしゃろお客さん、パントンは世界屈指のペアなんですよう）と揉み手しながら満面の笑みで話しかけてましたよ（いやだから心の中でですが）。<br/>
　この二人の安定感はやっぱり二人の信頼関係から伝わってくるのかなぁ。くーーーっ美しいぜパントン！そして婚約おめでと～！<br/>
<br/>
安藤美姫<br/>
　安藤選手は、土曜昼は「千の風になって」、夜の部は「ブラックスワン」でした。ワールドの頃より、少～しだけぽっちゃりした？という感じでした（ワールドに比べれば、ですよ。実際めちゃめちゃ細いし）が、むしろ女性らしさが増して本当に美しい一人の女性になっておられましたですよ。はあぁ目の保養…。<br/>
そして相変わらずジャンプの高さと安定感、半端ナス！「千の風…」は被災した日本のために作ったEXとのことで、その気持ちが伝わってくる本当に美しいプロでしたし、話題の「ブラックスワン」の方は、ミッションに変える前の昨季SP（＝戦隊モノの悪の黒幕女王様みたいな衣装の・笑）に通じる、でもいっそう凄みと迫力を増した演技となっていて、さすがの世界女王の貫禄に圧倒されまくり。以前はどうしても腕の動きに柔らかさが感じられなくて、どのプロを見ても、プログラムの世界観よりも先にどうしても安藤美姫、という個性の方が際立って見えていたのですが、今やプログラムの中に込められたメッセージを、滑りで伝えられる選手なんだなぁ…とオレの勝手な主観ではありますが、そういう風に思っております。（今でも安藤選手がワールドEXで滑ったレクイエムを思い出すと涙出そうになる）<br/>
今季はまずJOがありますが、そのあとは自分自身の納得できる答えが出るまで、少しゆっくり休んで欲しいですね。これまで全然休まず走ってきてるんだし、そうしてまた競技に復帰してくれたらファンとしてこれ以上嬉しいことはないですが、でもまずは休養をとって精神的にもリラックスしてほしいなぁ…。<br/>
<br/>
エヴァン・ライサチェク<br/>
　前回（9/1）ブログ参照。ロクサーヌ<br/>
<br/>
荒川静香<br/>
　ラストはねーさんの「The Voice」。ケルティックウーマンの歌と共に、黄金の衣装がもう神々しいのなんの…。途中でスカート部分の布を自ら剥ぎ取ると、腰に鳥の羽根？を付けたもう1枚のスカートが出てくるんですが、ホントねーさんの衣装ってどれも美しいんですよね。ほとんど自分でデザインしているようですが、どの衣装もセンスええなぁ…。どんなに露出度が高くても何故か神々しいというこの不思議（笑）。ジャンプの精度、伸びやかなスケーティングは、競技やめた後もまったく現役時代と変わらないというか、むしろ安定感増してるし…。しかも観客の期待に応えて、毎回イナバウワーもしっかり見せてくれる辺り、ねーさんのサービス精神には頭が下がります。<br/>
　来年も楽しいショー、めっちゃ期待しております！！<br/>
<br/>
フィナーレ<br/>
　ここからはもう全員でパーっと楽しくご挨拶という感じ。シェイリーン・ボーンの振付とのことで、終わった解放感からか、もう皆楽しそう楽しそう。夜、羽生選手は4S跳んでたと思うけど、選り取り見取り？のスケーター達を必死で目で追っていたら、跳んだ瞬間を見逃したので、サルコウかどうかはちょっと自信なし。全員でSARの席の人達とハイタッチしながらリンクを２周。<br/>
私が途中「今、ライサと目が合ったーー。絶対私を見てた（笑）」と電波なことを叫んだところ、隣のみのまよちゃんは「ハイハイそうだね良かったね（棒読み）」と全く相手にしてくれませんでした。　　ふふ。冷たいのねアナタ(:_;)<br/>
<br/>
<br/>
帰りは、新横浜駅ビルの上の階にあるインド料理屋さんでインドカレーセットを食べつつ、いつものとおり近況報告とみのまよちゃんの会社の話など一通り聞きながら大笑い。<br/>
「私達って、みっちーLIVEの帰りには散々スケートの話する癖に、アイスショーの帰りにはスケートの話しないね」「確かにね」「なんで？」「さあ」と首を傾げつつ、でもヤマコさんの脚の細さには感銘を受けたという話だけはしみじみ語りあって帰ったのでした…。<br/>
<br/>
はあああ、長かった。３回目で終わると書いた以上、何がなんでも終わる気で書き始めたものの、「道」プロまでがもう長いのなんの（自業自得）。<br/>
<br/>
ヤマコさん困るわーあんな素敵な面白プロを持ってこられると（笑）<br/>
<br/>
…と言う訳で、これでなんとか肩の荷が下りたような気持ちになってますが、FOI終わってもう２週間経つのに今頃ようやく書き終わって本当すいませんごめんなさい。なにしろJGPも始まってしまったので、週末になるとそっちの動向も気になっちまってよう…。あ、とりあえず今日の昼間はオンリザ必死に見てました。てへ。<br/>
庄司理沙選手、田中刑事選手、それぞれ銀メダルおめーー！(遅まきながらJGP第1戦では、日野龍樹選手、優勝おめ！！）<br/>
<br/>
そして、今更ですが本当にFOIは相変わらず楽しかった！<br/>
来年も必ずや行くことになると思われますが、とりあえず、オレの今の最大の悩みは、CSのオプションに日テレプラスが入っていないため、9/25と10/1のFOI放送が見られないということですよ…（号泣）ううう、日テレプラスが見られる方、オレをご自宅に招いてくださ…（無茶言うな）<br/>
<br/>
　↓気が向いたら、ポチっとお願いします<br/>
<br/>
    
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>スポーツは観戦派</dc:subject>  
      <dc:creator>miyabin-k</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 4:55:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-11T04:55:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>FOI（フレンズオンアイス）でテンション上がったよー（その２）</title>  
      <link>http://miyabink.exblog.jp/14466051/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://miyabink.exblog.jp/14466051/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さあ、誰も予想しえなかった（笑）素早い更新。<br/>
<br/>
滅多に無い事態ですよ。記憶がどんどん消滅していくので、必死に書きましたよ。<br/>
頑張った。オレめっちゃ頑張ったーー！！（誰へのアピールだ）<br/>
<br/>
・・・こほん。<br/>
と言う訳で。とりあえず第１部の途中から、続きいきまっす！！<br/>
<br/>
イリーナ・スルツカヤ<br/>
イーラ！イーラ！イーラアアアアアアア！！！（←興奮しすぎ）<br/>
あうあうあう。しかしこれは興奮するしかないっすよね。ワタクシ生でイーラ見るの初めてなんですよこれがもう。五輪の後は病気もしてたし、今や２人の子どものママさんだし…。正直、身体がポチャってても仕方ないとか、来てくれただけで御の字だとか勝手に思ってたんですが、もうとーんでもない！しっかり身体絞れてるし、土曜はジャンプ不安定だったけど綺麗なポジションのビールマン見られたし…。髪型もポニーテールがとってもお似合い。マッシュルームヘアだったトリノ五輪の頃よりかえって若く見えるよー^^本当にSo cute!!　1部ではTerra Promessa、ボーカル入りプロでウットリ見入ってしまいましたが、2部はノリノリのIt's Raining Men（Hallelujah!　ですな）で会場全体ももう盛り上がる盛り上がる！！特にIt's Raining Menの時、我々の席のすぐ傍でニッコリ振りまいてくれた笑顔に撃ち抜かれました。マジで超可愛いかったんだぜ…<br/>
<br/>
ちなみに、演技前の本人アナウンスでは「この5年で愛する子どもも授かり、ロシア以外で滑ることはほとんどなかったけれど、シズカにはずっと会いたかった（「カ」が言い難かったのか「シズゥク」になっとりましたがそれすらもカワユス…）。彼女に会うのはなんと5年ぶり。FOIに呼んでもらって本当に嬉しいわ。サンキューシズカ！」てなことを言ってました。いやーホント見れて嬉しかった。来てくれてありがとうイーラ！！<br/>
<br/>
エヴァン・ライサチェク<br/>
ライサも、めっちゃ多忙な中FOIに来てくれて大感謝！WFS49号によれば、今年は競技復帰準備のため不参加予定だった所を「やっぱりFOIには出たい」と言ってくれて参加が決まったたそうです。お…おま、なんて良い人なんだライサ（感涙）。FOIの仲間として、というのももちろんあるでしょうが、震災にあった日本のためということもあって来てくれたんだろうなぁ…。FOIリハ初日朝に到着して、千秋楽後にそのままトンボがえりだったらしいので、本当に強行軍。だいたいUSA主力選手はCHAMP CAMP真っ最中だったというのに…（しかしあちらもたいがい愉快な人たちが多いようで、凄まじい集合写真が出てましたな。…えーとムロズさん服はどこやった・笑）。<br/>
<br/>
ライサ、1部ではClimbを滑ってくれましたが、去年のFOIで「火の鳥」を見た時にも思ったのですがやっぱりDWTSの効果なのかな。凄く「踊って」ますよねえ。みのまよちゃんとは相変わらず「黒っ」「長っ」「細っ」と合言葉のように囁きあってました（^^;が、それにしても、かつては優雅だったけどちょっと直線的に見えがちだった手足の動きが、よりスムーズになり、自然な感じで音に乗って踊ってるのが見ていてよく分かるんですよねえ。しかもジャンプも土曜は昼夜ほぼ乱れなし！！（土曜夜の回、2部のロクサーヌでちょっと着氷が乱れたトリプルジャンプが１つあったような記憶が…。ちょっとこの記憶は曖昧ですスミマセン）ともかく、実際GPSへ参戦するかはまだ私としては半信半疑ですが、ライサ本人の復帰の意志は本気ぽい？と改めて思わされちゃいましたよ。いやー、新シーズンがマジで楽しみだ。<br/>
<br/>
高橋大輔<br/>
さあ！ついに、ついにきましたよ皆さん！5月のボルト除去手術後、新SP「In the Garden of Soulsほか」（Vasの数曲Mix）の初披露ですよーーー!!ひゅーどんどんどんー!!　ぱふー♪<br/>
<br/>
リハと金曜夜公演の感想は予めネット見ていたので、当日朝、新SPと推測される曲は、あらかじめMy iPodにDL済で、曲を聴いた時も「おおまさしくコレだ」という感じだったんですが、いやーそれにしても聞いていた通りのオリエンタルSP。太鼓とシタール？のエキゾチックな調べに合わせ、ヌメスーヌメースーっと（笑）滑る高橋選手を見てると、ショーのライティングのせいもあってか本当にどこか幻想的な異空間に連れてかれる感じです。<br/>
<br/>
まあ土曜昼は3F-2Lコンボと次の3Aで転倒、スピンが途中から崩壊（笑）しまして、さすがにプログラムの世界に入り込むって感じじゃなかったんですが（高橋選手も終わった後盛大に苦笑してました）、夜は3F-3Lコンボのセカンドで惜しい転倒があったものの、それ以外は大きく崩れることもなく、一気にプロの世界観に惹きこまれました（フリップループのコンビネーションは、セカンド回りきって着氷したと思った瞬間コケちゃったんですが、ジャンプそのものは綺麗に跳んでたように見えたので、手術後のジャンプ練習不足＆プログラムの滑り込み不足が解消されれば、あんまり心配はなさそうな感じかなーと…）。<br/>
<br/>
プログラム自体は、憑依系プロという感じでちょっとバチェレラット的な雰囲気もあるんですが、シタール？の調べで滑る部分は幻想的、太鼓の力強い部分は原始的、それでいてウィルソンらしい優美さスムーズさもあるんですよね。あちこちに散りばめられた印象的なポーズとかちょっとした溜めとかが…　かなりイイかも！　こういうプロ好きだー。しかもリヨン修行直後だからなのか、氷への吸い付きっぷりがまた半端ないし…。<br/>
　SPの選曲はウィルソンにお任せ、と以前の記事で読みましたけど、これはウィルソンが高橋選手用に持ってきた曲のうちの1つなんですかねえ？エキゾチック系プロやってみたいって以前インタで高橋選手言ってましたし、これは偶然なのかリクエストによるものなのか。　…この曲に決まるまでの経緯が知りたいぜ。いや、そちらも興味深い。<br/>
<br/>
<br/>
おたのしみ？抽選会<br/>
さあ毎度のことながら、第一部ラスト、グダグダ抽選会キター！（笑）<br/>
一気に会場が照明が明るくなり、美声のMC蒲田さん登場。同時に白い布を掛けた台がリンク中央へ運ばれ、その台上には、入口でもぎられた座席チケットの半券が詰められた箱と今回の景品の数々。さらにもう1人のMCはいつも通り静香ねーさん、あっこちゃん＆ゆづがお手伝いとしてリンク上へ現れます。<br/>
<br/>
　みのまよちゃんと私はそんな様子を見ながら「毎度のことながら、この抽選会は当たる気がまったくしない（笑）」「うん、でもチケットは手元に出してみるという…」「そう。はかない望みを賭けてつい…」「それにしてもゆづは本当顔ちっさいねー」「なんか首と顔の幅がほぼ一緒じゃない？」「ウチの後輩でプルファンの子がいるんだけど、最近羽生君も好きらしくて、小悪魔って呼んでた」「あー小悪魔。なんか分かるそんな感じ」「歌舞伎役者なら女形がめっちゃ似合いそうだよね」「あ、絶対似合う」などと、本当にどうでもいい会話（笑）を交わしつつリンクを見守ります。<br/>
<br/>
　ちなみに景品は、１）Asahiのビール「一番麦」CMでスポーツ部長を演じる静香ねーさんのレア名刺（顔写真＆サイン入り）と…しまった何だっけ忘れちゃったぜ。えーと何かのセット（コラ）。２）ねーさんがCMしている（らしい）ヤクルトの腸人会議（なんというネーミングセンス…）のポスター、３）ブーケストのシャンプー＆リンス、４）PUMAとFOIのコラボ白Tシャツ（あっこちゃんが着ていて、胸元にハートのプリントがあってめっちゃ可愛いかった～）と高橋選手とねーさんがCMキャラを務めるPUMAのルックブック（ていうんですかね、ブックレットみたいなやつ）それぞれのサイン入りセット、さらに土曜夜は、５）出場選手全員のサイン入りのフレンズパンフ（定価2000円）が増えてました！！くーっこれ当たった人、マジで羨ましかったんだぜ…。<br/>
<br/>
　ちなみにパンフのサインは、直前までねーさんが出演者達に貰ってまわってたそうで、「実はまだエヴァンのだけ貰えてないんですよー。終わるまでに貰っとかなきゃ」と楽しそうに言っとりました。こういうのを聞いてるだけでも、ホントFOIて手作り感満載、アットホームなショーじゃのう…としみじみ。<br/>
<br/>
　抽選では箱からチケット半券をあっこちゃんとゆづが交互に引いていくんですが、二人とも（特にゆづ！）が座席の読み方が分からず、毎回お約束のようにねーさんに助けを求めるのがもう可愛いやらおかしいやら。「Aの○列…。アリーナ？」「Eって…　東？」みたいなしどろもどろ感が、見ていて本当にほのぼの。まあ小さい頃から毎日のようにリンクに居るとはいえ、チケット買って席に座ることなんてまずないでしょうから、読み方なんて意外とわかんないよね。席番って結構ややこしいし（…たぶん）。<br/>
<br/>
　抽選会終了後、「では第2部への意気込みを一人ずつ！」と言われ、あっこちゃんは「第1部も本当に素晴らしいスケーターが沢山出演しましたが、第2部はあーんな曲やこーんな曲もやっちゃいますので、ぜひ楽しんでください！」みたいなコメント。ゆづも「初めてのFOIということで緊張してますが、第2部では自分も滑るので一生懸命頑張ります！」的な（ゆづの方はかなりウロおぼえ…ごめん）コメントを言ってたかと思います。<br/>
<br/>
えー、ハイ。<br/>
…という訳で、本日は1部終了までお届けしやした。皆さんガン待ち（のハズ）の第2部グループナンバー他、は次回必ず！！（す、すびばせ…）<br/>
・・・というか次回で完結予定です（たぶん。オレが興奮しすぎて文章が長くなっちゃったら続くかもですが・笑）。<br/>
実は、明晩から数日間旅行に行く予定なので、戻ったらすぐ続き書きます。いやホント。<br/>
<br/>
ではでは皆さま、See you soon～！<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>スポーツは観戦派</dc:subject>  
      <dc:creator>miyabin-k</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 1 Sep 2011 2:09:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-01T02:09:49+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>FOI（フレンズオンアイス）2011　観覧記（その１）</title>  
      <link>http://miyabink.exblog.jp/14451550/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
いやーもうやっぱり今年も楽しかったですFOI 2011！！<br/>
だいたいFOIのレポ書こうとすると、毎年同じ書き出し（↑こんな）になっちゃう訳ですが、だってもう楽しいんだもん。仕方ないんだもん。（もん、じゃない）<br/>
<br/>
今年は、千秋楽のチケが取れず（直前に立見席と当日券出てましたが、すでに9月以降、JOを含め色々なライブや演劇のチケを既に取りまくってしまったので、今回は自重。でも今ちょっと後悔中…）と言う訳で、今回は27日（土）の2公演のみへの出動。<br/>
相方は、「FOI見に行かない？」とメールした瞬間に「行くーー！」とテンション高く返事をくれ、去年も一緒にFOIを見たスケヲタ兼ベイベ友達のみのまよちゃん。オイラの方も、前夜「楽しみ過ぎてハゲ上がりそう」などとどうでもいいメールを送りつけつつ、二人して色々と期待感MAXでのFOI参加です。<br/>
<br/>
当日は朝からかなり涼しい気温だったので、「これなら足下はブーツもありかも」と、オレはブーツonデニムと薄手の7分袖チュニック、更にダウンのコートを小さく折りたたんでミニバッグに詰めて新横浜へ。<br/>
<br/>
　開演20分前に新横浜スケートセンターへ到着すると、近くのコンビニ入口付近でのんびり人待ち？顔の長久保先生をさっそく発見！　とりあえず（先生、体調は如何ですか？そしてあっこちゃんの調子どーですか？どもどもお疲れさまです）と「心の中で勝手に」ご挨拶（コワイ・笑）しつつ、いそいそと北側のアリーナ席へ。ちなみに12:30の回は1人鑑賞です。やっぱり土曜夜1回じゃ物足りない！！と後から急きょ買い足したのですが、北側アリーナ5列目西寄り中央、思ったほど悪くはなかったです。まあ残念ながら前席の方が高身長な上、頭の幅が割合大きめでいらした（控え目に書いてみた）らしく、明らかに私の席だけ周囲の人達より視界が多く遮られているという大変残念な状況ではあったのですが、全体を見渡すにはまあ悪くない位置でした。新横だけにリンクもめっちゃ近いし…。<br/>
<br/>
・・・と言う訳で相変わらず前置きからして異様に長いこのブログですが、ここからようやく本編スタートです。ええやっと。例によって、ガラスのメモリーをフル稼働させますが、印象深いものをメインに語りますので、順番とか色々間違ってたらすんません本当スンマセン。<br/>
<br/>
オープニング<br/>
今年も「2001年宇宙の旅」をBGMに、荘厳にFOIの幕が開きます。緑色のレーザー文字で「東日本大震災から5カ月、日本は再び立ち上がろうとしている。そんな日本を笑顔にしたいとフレンズが集まって来てくれた（うろおぼえ超意訳）」といった内容が南北それぞれに浮かび上がり、その後、キャスト全員での、そりゃもう楽しげなオープニングダンス！（みやけん振付??）　さらに美声ナレーター蒲田健さんによる一人ずつの紹介コールと共に、それぞれがジャンプやスピン、リフトなど自己紹介代わりの技を次々と披露すると、場内のわーきゃーわーーーという歓声もどんどん盛り上がります。<br/>
<br/>
ちなみに羽生選手、土曜は昼夜とも3A！昼はちょっとバランス崩したように見えましたが、夜はバッチリ！いやはや、今や羽生選手の3Aて鉄板ですねえ、16歳でこの安定感は凄すぎる！<br/>
<br/>
高橋選手は昼オープニングは2A-3T（ゆったり回って見えたので2Aと思うんだけどちょと自信なし）。夜は3A-3TでOTでしたが、今回はプログラム中でのジャンプの高さにはちょっとオイラたまげましたよ。5月のボルト抜き手術後、まだクワドの練習はできないんじゃないかという噂も聞いていたのですが、とりあえずジャンプは、転倒やSOがありつつも、全体的に昨季より高さが出てきてるように見えました。徐々に右膝のバネが戻ってきてるってことですかね。だったら嬉しいなぁ^^　　　…あ、オープニングから思いきり話が逸れてしまった（つい・・・笑）。<br/>
<br/>
（閑話休題）<br/>
Hope for Sendai<br/>
　次は、東北で練習しているというキッズスケーターの1人が、自己紹介＆メダリスト達と滑れることへの喜びを述べるアナウンスとともに始まった、東北キッズ4名＆東北ゆかりのスケーター4名（荒川、本田、田村、羽生）による「Smile」プロ！<br/>
いや、これすっごく良かったです。キッズ達、皆スピン上手～！そして先輩スケーター4人が各自キッズスケーターの手を引きながら曲に合わせて滑り、それを見守る観客達のなんとも言えない優しい空気感。さらにシニア4人が、美しいイーグルをリンクに描くと、イーグル大好き新横のスケヲタ達からは、ウワー…というため息のような歓声（これホント美しかった…。キッズの赤い服の小さな男の子の必死のイーグルは、まだ慣れてないのかお尻がピョコンと出てましたが、それはそれでとっても健気で可愛かったです。）<br/>
その後、薄いベージュ（？白かな）美しいふんわりした衣装の静香姉さんがそのまま一人だけ氷上に残り、Smileでソロの演技。演技の最後には、もう一度キッズ達もリンク中央へ出てきて、5人でのフィニッシュ。<br/>
…見ていて本当に、東北のスケーター達（ノービスもジュニアもシニアも）皆、早く自分達のリンクに戻れると良いなぁと願わずにはいられない、素敵で良いプログラムでした。<br/>
<br/>
　ちなみに滑り終えた静香ねーさんはそのまますぐマイクを握って観客にご挨拶。しかし毎回思うけど、この1プロ滑り終えたすぐ後に、ほとんど息も乱さず喋れるって、ねーさん体力どんだけ・・・！？　<br/>
<br/>
シズカ、恐ろしい子・・　　←ガラカメ好きな人だけほくそ笑んで下さい。<br/>
<br/>
Get the Chance　石川翔子<br/>
ねーさんのマイク紹介で出てきたのが、今年N杯参加が決まったしょこたんこと石川翔子選手。新FP「ミスサイゴン」を滑ってくれました。土曜の昼はまだド緊張、という表情でしたが、夜の回ではだいぶリラックスしたのか、ドラマチックな音楽に負けることなく、ミスのほとんどない堂々たる滑り。あ、目の前で3T－3T決めてたよ～！！上半身の動きがまだちょっと硬いかも…とは思ったけど、滑り込んでいけば良いプロになりそうな予感ひしひし。これ、静香ねーさんの振付なんですよね。うぉおおＮ杯でどんな評価になるんだろう。新シーズンめっちゃ楽しみ！（白衣装は変えるのかなぁ。個人的にはミスサイゴンならもっと強い色のが似合うような気がしたり・・）<br/>
<br/>
シェイ リン・ボーン<br/>
ほんっとーにシェイ姉さんは天性のダンサーですよねえ…（惚れ惚れ）。ジャンプがなくても魅せられる、ホント稀有なスケーターの一人だと思います。Shakiraの曲で、もう初っ端からノリッノリ。腰を落としたまま、ひょいひょいと脚替えしつつ自由自在に滑るあの超絶技巧には毎度のことながら口がアングリ。あれだけ自在に自分の思う通り氷の上を滑れたらホント楽しいだろうなぁ。ほんっと嬉しそうに滑ってくれるし…。観客は見てるだけで笑顔になっちゃいますね。フィナーレの振付と、2部のグループナンバーでも勿論魅せてくれて、ボーンはすっかりFOIに欠かせないメンバーになりましたねえ。はぁ…ホント大好きだーーーーシェイ姉さん！<br/>
<br/>
田村岳人<br/>
「コンナニ凄いスケーターの皆サンと滑レテ、コウエイデス。ボクも一生懸命滑ルコトヲ誓イマス（確かこんな感じ）」と、まったく覇気の感じられない（笑）棒読みな本人アナウンスに、みのまよちゃんと二人して爆笑。今年もヤマト、1部と2部でホント両極端なプロやってくれました。1部では黒タキシード黒ハットの滅茶苦茶カッコイイプロ！（曲名不明）帽子をかぶったままジャンプ跳んだり帽子をエッジに引っかけたり…、なまじイケメンなもんだから、ああいう恰好するとドンぴしゃ過ぎてビビります。しかもまだ3Lzとか全然フツーに跳んでるよ！マジ凄いよヤマト！惚れるやんけー。<br/>
　土曜夜の回は、オイラの隣席が「ちょっとアイスショーって面白そうだし、彼氏と一緒に来てみました」的な、会話からして明らかにスケヲタでない一般人カップルだったのですが、女の子の方は「日本人だよね。こんな人いるんだー」とちょっと目をハートマークにしておりましたよ。…いや、勿論その後の2部では昨年のWちゃん同様、彼女のヤマトへの淡い憧憬は木端微塵に打ち砕かれる訳ですけどね・・・　ふふふ。<br/>
<br/>
鈴木明子<br/>
あっこちゃん、土曜昼は新SP「ハンガリアン・ラプソディ」、夜は新FP「こうもり」でした。昼のプロも凄く良かったけど、夜見た新FPがめっちゃ好みど真ん中ストレート！！ウェストサイドや屋根の上のバイオリン弾きみたいに「さぁ踊りまっせー！」的な濃いプロも大好きだけど、今回のこうもりは可憐でありつつも優雅、音に乗って舞う、という感じ。スケヲタとしては、あぁこういうあっこちゃんも見たかったんだよねーという感じの、見惚れるプロですた。ただただ綺麗というのでもなく、あっこちゃんの華麗な足捌きがホントに素敵で、ジャンプ失敗してもなんだか余裕があるというか…。最後まで流れが途切れないプロ、という印象。カメ先生さすが！なんだか、あっこちゃん新境地開いた！？的な（エラそうですんません）、見ていてとっても嬉しくなるプロでしたよう。新シーズンはきっとワールドに向けてまっしぐらですよね。はぁ、早く試合で見たいなぁ。<br/>
<br/>
本田武史<br/>
1部ではめちゃカッコいいタンゴ（Santa Maria）、2部では情熱○陸でお馴染みEtupirikaでした。漢イーグル（オレは武史先生のイーグルを勝手にそう名付けている…）炸裂。イーグルってスケーターによって印象いろいろ違うけど、テケのイーグルは毎回書いてるけど勇壮な感じで本当好きだ～（あ、バトルのも美しくて好きだけど）。ジャンプは、所々で失敗もありつつ、でもタンゴではタメの部分と激しさとの緩急が凄く素敵だったし、Etupirikaは、ちょっとハナミズキに通じる、大人の滑りを見せてくれたという感じでした。いろんなレポによれば日曜昼公演で靴底が割れるハプニングがあり、夜公演に出られないかもという話もあったようですが（公式ブログによれば、日曜は信夫先生が来ていて、すぐ修理してくださったとか。うぉぉ信夫先生…カッコよす）ちゃんと千秋楽まで出演できたようで、本当良かったっすねえ。<br/>
<br/>
…というところで、本日は力尽きました。（えええっ）<br/>
<br/>
まだ一部終わってないやんけ、とか物凄い中途半端じゃねーかだの、心の中でだけそっと罵っていただいて（管理人に直接言うと泣くかもしれないのでできればおやめ下さい・笑）、これ以上書いてると、明日仕事中に爆睡しそうなので、とりあえず近日？中にはなんとか続きをUPできるよう頑張りまっす。いや本当に。<br/>
<br/>
では、おやすみなさーい！！<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>スポーツは観戦派</dc:subject>  
      <dc:creator>miyabin-k</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 1:26:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-08-30T01:26:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>高橋選手がリヨンに居たよ＆海外選手の新プロ情報など</title>  
      <link>http://miyabink.exblog.jp/14343946/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
いやー毎日暑いですねえ。<br/>
・・・なんなんでしょうこの暑さ。去年に比べて今年はちょっと涼しいカモなんて7月下旬はちょこっと思ったりしてたんですが、8月に入ったらそんな淡い希望は脆くも崩れ去って、毎日毎日これでもかーという勢いの酷暑の中を過ごしております。（一昨日だったか、ウチのベランダ39℃ありましたよ。もはや日本は亜熱帯ですよ。マンゴーだってドラゴンフルーツだって育っちゃうよってなもんだよーーーーガオーーーーーっっ　ぜー　はー）<br/>
<br/>
と言う訳で、久々にそんな暑さも吹き飛ぶ、スケートネタで更新でございます（強引）。<br/>
<br/>
まずは高橋大輔選手の最新ニュース。<br/>
7月中旬にカナダ→アメリカ（デトロイト）に行った後、7月下旬は北海道合宿をしていた（らしい）高橋選手、最近トンと情報が流れてこないなぁと思っていたら（一応、JSFの強化合宿ニュース絡みで『8月7日から渡米』という情報はありましたが）、渡米後に移動したのか、最初からアメリカへ行ってないのかは定かでないものの、「7月11日現在、フランス・リヨンでトレーニング中」というsport.frのニュースが急に飛び込んできてちょっとビクーリ。<br/>
<br/>
　→sports fr.の記事はコチラ<br/>
<br/>
　→公開練習の写真はコチラ<br/>
<br/>
上記sports.frのサイトは仏語のため、残念ながら自分にはチンプンカンプンですが（オマエ第2外国語は仏語だったんじゃなかったか、とか言うツッコミは聞こえないったら聞こえない）、有難いことに記事を英訳してくださっているサイトがありますので、そちらを読ませていただきました。<br/>
<br/>
高橋選手は現在、リヨンのミュリエルコーチの下で、2週間の予定でトレーニングしているようです（ミュリエル氏は、仏のアイスダンス元世界王者アニシナ・ぺーゼラ組やデロベル・シェーンフェルダー組の元コーチ）。ミュリエルコーチによれば「ダイスケは、我々に振付を見てほしいと望んでおり、基本的なスケーティング技術、エッジや動きがよりスムースになるよう練習したいと考えている」んだそうです。<br/>
さらに記事の中で高橋選手は「まずは今年の世界選手権が目標だけれど、究極の目標は2014年のソチ五輪を最高のコンディションで迎えること。そのために今リヨンにいる」と答えております。（←仏語の英訳の和訳なんで、こんな感じということでご勘弁を）<br/>
<br/>
おおう（感涙）。ソチまでの明確なビジョンがあって、そのために3年かけて自分を作り上げていきたい、という強い意志に、なんだかもうひたすら感無量です。本当に目指すんだなぁと言う嬉しさがもうワッキワキと湧き上がるんだぜ（喜びのあまり表現おかしいけど気にしない気にしない）。早くvery coolでvery differentなmusic（by IFS）が知りたいよう…。<br/>
<br/>
<br/>
さて、海外の選手達も続々と新プログラムの音楽や、新しいコーチなどが判明してきていてるようですねえ。<br/>
<br/>
【ジェレミー・アボット選手】SP：Swing Medley（Sing Sing Singを含む）、FP：Symphony, Part 3 by Muse 　曲はどちらも好きなんですけども、FPでは、弾けるアボをそろそろ見てみたいような気も･･･。<br/>
<br/>
【トマシュ・ベルネル選手】SP：Carmina Burana (ヒップホップVerらしい)、LP：Sing Sing Sing + La vie en rose　カルミナ・ブラーナのヒップホップVer…？全く想像つかない。そしてここにもSing Sing Singキタ。<br/>
<br/>
【エフゲニー・プルシェンコ選手】SPかFP不明：something by Edvin Marton　…またマートンかぁ。仲良きことは美しき哉…（涙）まあプルは、もう競技を続行してくれるだけでフィギュア界の至宝ということで。（しかも結果を出せる所が宇宙人な訳ですが）<br/>
<br/>
【ブライアン・ジュベール選手】SP：不明、　FP：ベートーベン第九（昨季プロ持ち越し）<br/>
確かに第九はジュベの新たな魅力という感じなので、もう1回見たいっす個人的に。良かった～。<br/>
<br/>
【ミハル・ブレジナ選手】SP：KODÓ（昨季プロ持ち越し）、FP：The Untouschables soundtrack 　いやったーーーーーー！！！ミハルSP持ち越し！！！大っ好きなプロなので、ぜひとももう1シーズン見たかった。ありがとうミハル！！（感涙）<br/>
<br/>
【アダム・リッポン選手】SP：Korobushka、LP： Air and Toccata and Fugue 　なんかSPはどっかでJustin bieber滑るとかって話も出てた気がするけど、コロブチカですかー。ロシア民謡とリッポンぽん…意外な気もするけど想像したら結構似合ってるかも。ちょっと楽しみ。<br/>
<br/>
あ、ちなみにPチャンのプロ、もしどっかに出てたら教えて下さいまし（まだちゃんと探してない）。SPは持ち越しでも驚かないけど、さすがに3年目のPOTOは無いかなー。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
女子の情報はきちんと整理してないんですが、とりあえず何人か抜粋。<br/>
<br/>
【アシュリー・ワグナー選手】SP:Pollak、FP：Black Swan　ミキティの今季EXの1つもBlack Swanですよね。今年はBlack Swan、けっこう使われそうな予感･･･。でもオレのアシュリーちゃんなら滑りこなしてくれると信じてるぜ！（私情・笑）<br/>
<br/>
【アリッサ・シズニー選手】SP：La Vie En Rose、FS： La Valse Triste　うわー良い選曲ですねえ。FPは絶対シズニー選手に合ってる気がするし、SPも個人的に大好きな曲なので、シズニー選手の今季プロ見るの、めっちゃ楽しみ。<br/>
<br/>
【キャロライン・ジャン選手】SP：The Rushing Wings of Dawn、FP：昨季プロ続行　キャロはピーター・オプガード氏にコーチを変更したんですよね（キムヨナ選手の現コーチ）。とりあえず最近の動画見ましたが、ジャンプが安定してるようで、以前に比べてスピードもあるように見えたし、新シーズンに期待大。<br/>
<br/>
【アリョーナ・レオノワ選手】SP：Pirates of the Caribbean　FP：不明　<br/>
レオノワ選手のパイレーツ…動画で見ましたが、まさしくモロプロですなあ。全体的にフェルナンデス君のパイレーツに、安藤選手のレクイエムのストレートラインが合体したようなプロに見えて仕方なかったんですよねえ…（すいません、もうちょっと時間が経てばたぶんレオノワ選手の色が出てくるとは思うんですけど）うーーん・・・。あ、衣装は好きだがや。<br/>
<br/>
ちなみにアイスダンスでは、デイビス・ホワイト組がSD：Batucadas、FD：La Strada（おお「道」！！）とのこと。オイラ的には、メリチャリでLa Stradaというのがあまり想像ができない分、面白いチャレンジだと思うのでぜひ見てみたいなーと思うんですが、海外掲示板では、La Stradaは演技力、表現力を要求される非常に難しい曲なので、メリチャリ大丈夫か？と心配する声、いや彼らにピッタリだと反論する声　等々、フィギュアファンの意見が真っ二つに割れとりました。<br/>
<br/>
まあ、JOまであと1カ月半ですしね。新プロ情報でワクワク出来るのも、フィギュアファンのシーズン前の楽しみなので、色々想像を巡らしながら新プロお披露目までジリジリと待ちたいと思います。<br/>
（と言いつつ、今からこんなにジリジリしてて10月までもつのだろうかオイラ…笑）<br/>
<br/>
それなのに、こんな時に心を慰めてくれる、この時期の貴重なアイスショー「The Ice」のBS放送を見逃したことが今更ながら心底悔やまれる管理人なのでした･･･　とほ^^;<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>スポーツは観戦派</dc:subject>  
      <dc:creator>miyabin-k</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 14 Aug 2011 3:12:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-08-14T03:12:35+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>魅惑のマジシャンがもてなすイタリアンで暑気払ったよ</title>  
      <link>http://miyabink.exblog.jp/14244410/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://miyabink.exblog.jp/14244410/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
７月がもう終わっちゃいますねえ。<br/>
とりあえず、ずーっと忘れていたケーブルTVのコース変更＆オプション解約を今頃完了し（どうせフィギュアのシーズン入ったらまたオプションチャンネルを追加するんですけど･･･）、なんとか8月を迎えられ？そうなおいらですが、今日は、この間行った摩訶不思議レストランの顛末を書こうと思います。（というか、直後に大方はつぶやいちゃったんですが、せっかくなのでブログにも残そうかと…。なんで、リアルタイムでツイ見てた方は、読まなくても大差ないと思います。てへ）<br/>
<br/>
さてそんな訳で…。<br/>
<br/>
久々登場のTちゃん、Jちゃん＆NNちゃんら友人達と共に、暑気払いDinnerに行こうという当日、仕事を定時で切り上げ店に向かおうとしたオイラは、そういや店の選択をTちゃんに任せてたので、イタリアンレストランだと言う、本日の暑気払い会場となる店の名前も場所もほとんどうろ覚えだということに気付きます。<br/>
<br/>
　「お、そうだ、店の場所だけでもプリントアウトしとかないと…」<br/>
<br/>
大慌てで、店の名前を元に地図を打ち出そうと初めて店のウェブサイトを検索。その瞬間、目に飛び込んでくる、怪しげ？な風体の男性数名の写真とキャッチコピー。<br/>
<br/>
　｢魅惑のマジシャン達が貴方をおもてなし｣<br/>
<br/>
　えーとTちゃん。…これはいったいどんなイタリアンですカー(￣□￣;)!!<br/>
<br/>
<br/>
…しかし約束の時間まであともう少し。訝しむ間も惜しいとばかり、オイラは職場を飛び出し集合場所へ。<br/>
<br/>
待ち合わせていたNNちゃんと「ねーこれどういう店？イタリアンでイイんだよね？」「なんか住所によると地下のお店らしいんですけど…」「暑気払いでマジシャンの店をチョイスって…。Tちゃん相変わらず計り知れない子だよ」「でも面白そうですよね怪しいけど」「うん。実は私もすっげワクワクしてた（笑）」<br/>
<br/>
などと２人で喋りつつ、恐る恐る店内へ足を踏み入れると、途端に入口から白いハトが！！！　…な訳もなく、普通に黒服のスタッフさんが「いらっしゃいませー」とシックな店内へ迎えてくれます。<br/>
<br/>
すぐに予約席へ案内され、待つこと数分、予約した張本人Tちゃん登場。<br/>
<br/>
　オレ「アンタどっからマジシャンの店とか見つけてきたのよ」<br/>
　Tちゃん「違うのよう。最近お得なグルメ情報のサイトとか色々あるじゃない。グルーポンみたいなやつ。それの雑誌バージョンみたいなのがあって、見てたら本格イタリアン、て書いてあって写真すっごく美味しそうだったし場所もちょうど良いから、マジックあるとか全然気付かなかったのよー」<br/>
　NNちゃん「マジですか？だってサイト見たらデカデカ写真載ってましたよ」<br/>
　Tちゃん「そーなの！雑誌で予約して、後からHP見て私もビックリしたのーーー」<br/>
　オレ「知らずに予約ってその確率が凄くない？たぶんその雑誌に載ってる99%のお店にマジシャン居ないと思うんだよね…」<br/>
　Tちゃん「ねー。私もビックリ」<br/>
<br/>
…いや、今日サイト見た私はもっとビックリしたからTちゃん…（笑）<br/>
<br/>
<br/>
コースに含まれているらしいスパークリングワインでの乾杯は、仕事でちょっと遅れるというJちゃんが来てからにしようと、先に各自で注文した赤ワインやカクテルで大皿の前菜をつまみ始めた頃にようやくJちゃんも登場。４人で改めて「とりあえずお疲れー」「ホント暑いねー」などと暑気払い開始。<br/>
<br/>
それにしても久々に集まるメンツなので、すっかり盛り上がる女子会。ワイワイガヤガヤやっているうちに次々と運ばれてくる焼きたてピッツァもパスタも、本格イタリアンの名に恥じず、なかなか美味でしかもボリュームたっぷりとあって、皆すっかり大満足。<br/>
<br/>
　「Tちゃん、相変わらず新しい店を見つける嗅覚が凄いよね」「へへー。私最近、○○課の暑気払いのお店も決めてあげたの」「は？」「アンタ、全然○○課と関わりないじゃん？なんでTちゃんが店決めてんの？暑気払いに呼ばれたの？」「ううん。S君が店決められないんですーって私に泣きついてきたら、じゃあって私が考えてあげたの。」「…さすがグルメガイドの達人…」「自分が行く訳でもない暑気払いの店まで決めるって、良く考えると相当なことだよね」「Tさんの舌、信頼されてますねー」「えへえ（照）」<br/>
<br/>
などと、どうでも良い話で大盛り上がりの4人が、マジックのことをほとんど忘れかけた頃、突然黒タキシードに丸メガネの男が、静かに近づいてきます。<br/>
<br/>
　「当店の専属マジシャン○○です。デザート前にマジックをご覧にいれてよろしいですか？」<br/>
　「！？」<br/>
<br/>
うおおおマジシャンついに来た、と小さくどよめく我々のテーブルに、ランチョンマット位の大きさのフェルトのシートを敷き、トランプをしたたたたたっと華麗に並べるマジシャン。<br/>
<br/>
　「華麗な手さばきっ！！」「すごーい」「本物だーー」「いやーん凄い」<br/>
<br/>
盛り上がる我々一同に、いたって冷静なマジシャン氏。<br/>
<br/>
　「いや、トランプ並べただけですので…」<br/>
<br/>
とりあえず小手調べとばかりに、１人１人に、好きなトランプを１枚引かせ、それをトランプ束の間に戻させ、その後一切触っていないのに、１番上に我々が選んだトランプが来るという、シンプルながら全くタネの分からないマジックを披露。我々は4人は「いやー」「ひー」「何ー」「ギャー」をひたすら連呼^^;<br/>
<br/>
さらに、１枚のトランプにマジックでサインをさせ、その１枚をマジシャンが持ち、残りのトランプ束は友人にしっかりと両手で持たせます。マジシャン、「ではトランプを消してみせましょう」と言って指をパチリ。ところがマジシャンの持つトランプには一切変化がなく、全員が「…え？消えてないけど？」とキョトン。<br/>
<br/>
その瞬間、マジシャンが友人を指すと、なんと、友人がしっかり両手で持っていたトランプの束が、同じ大きさのガラスの箱に変わってるーーーーっっ！！<br/>
（トランプ持ってた友達、「何コレこわいーーーー」と絶叫。心底ビビった私はTちゃんの肩にぎゃーと抱きつきました…笑）<br/>
<br/>
その他にも、触っているように全く見えないのに、マットの上のコイン位置がどんどん変わっていくマジックなども、目の前数十センチの距離で見ているにも関わらず全くタネが分からず。<br/>
<br/>
すげー。すげーよ！！魅惑のマジシャンがもてなすイタリアン！in渋谷<br/>
<br/>
…という訳で。<br/>
マジシャンがもてなす本格イタリアン。確かに看板に偽りなしでした。（ラストマジックということで、つぶれたコカコーラZEROの空缶を、ただ撫でるだけで元の形状の缶に戻し、さらにその空っぽだった筈の缶から、コーラを並々とグラスに注ぎ、颯爽と去っていったマジシャンを見送りながら、我々は「彼をこれからはマジシャンゼロと呼ぼうぜ」と勝手に名づけたのでした…）<br/>
<br/>
そしてちゃんと聞いたにも拘らず、本当に彼の本名の方を忘れた…　すまん、ゼロ。<br/>
<br/>
気が向いたら、ポチっとお願いします↓<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑にっき</dc:subject>  
      <dc:creator>miyabin-k</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 1 Aug 2011 0:13:52 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-08-01T00:13:52+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: フランチャイズで事業の多角化を行うメリット]]></title>
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      <pubDate>Mon, 1 Aug 2011 0:13:52 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>なでしこＪＡＰＡＮ、ワールドカップ優勝に鳥肌！</title>  
      <link>http://miyabink.exblog.jp/14127987/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
はあ、凄い試合だったですねえ…。<br/>
<br/>
このブログでは、最近フィギュアスケート以外のスポーツを語ることはほとんどないですが、実はスポーツは割と何でも好きですオイラ（あまり節操がないらしい・笑）。ただ団体競技よりも、フィギュアやシンクロ、F1やマラソンといった、どっちかと言えば個人競技の方をついつい熱を入れて見てしまうんですが、今回はもうサッカー女子ワールドカップ、なでしこジャパンの大活躍に感動、感動、また感動！！！（世界水泳、シンクロペアは日本５位でしたね。うーん、中国がどんどん強くなってビビる）<br/>
<br/>
前半はアメリカの猛攻にさらされ続け、「０－０で折り返せたのは幸運だったけど、このままいくと後半厳しいかなー…」などと思ったところに、後半一気に攻め込んだモーガン選手に案の定ゴールを決められるという展開。「あああ…やっぱアメリカ強いよう」と落胆しかかった直後、宮間選手の素晴らしい同点ゴールに狂喜乱舞！<br/>
<br/>
１－１で持ち込んだ延長前半、終了間際にアメリカのエース・ワンバク選手の圧倒的なヘディングシュート。「延長でこれはもうさすがに厳しいか…」と正直諦めかけたところに、日本の絶対的エース澤選手の、足の爪先からの超絶角度のシュート！！！<br/>
<br/>
　「！！！！？？？？！！！」<br/>
<br/>
<br/>
　どんだけ諦めないんだこの人達！！　凄すぎる！！<br/>
<br/>
<br/>
…とまあ、この時点でＴＶ前でオレは涙うるうるですよ。<br/>
<br/>
<br/>
そして、ＰＫ戦での海堀選手の完璧なセービング…（感涙）<br/>
<br/>
アメリカ選手達にとって、おそらく（勝てる！）と思った直後に追いつかれたこと、世界ランク１位のプライドにかけても負けられないという、大きなプレッシャーがかかっていたこと、さらにＰＫの１人目を海堀選手に完璧に止められたことは、その後の選手達へ大きな動揺を呼び、３連続ゴールミスという結果につながったのだと思うんですが、それだけでなく、なでしこ達の技術の高さ、あの場面での落ち着きも本当に素晴らしかったです。<br/>
<br/>
ＰＫに挑む前、円陣を組んだなでしこＪＡＰＡＮ、佐々木監督も含めて皆本当に良い笑顔でしたもんね。<br/>
<br/>
【毎日.jpより】（前略）－「ＰＫは苦手でけりたくない」という澤は、順番を決めようとする佐々木監督に「最後にしてください」と頼んだという。岩清水が退場して１０人となっていた日本で、澤はＧＫ海堀より後の「１０番」に。周囲からは「ええっ」「澤さん、ずるい」などと声が上がったが、佐々木監督は「さっきお仕事をしてくれたから」と延長後半の澤の同点ゴールを理由に順番を確定。笑いが起きたという。－<br/>
<br/>
これから最後の決選の場へ赴く選手達に対する、異様な緊張感・プレッシャーなどはどこにもなく、緊張感の中でも選手・監督が軽口が叩ける落ち着きと仲間意識、そういった部分が垣間見えるほっこりしたエピソードですよねえ。いや、ホントにええチームや…（ほろり）<br/>
<br/>
世界一が決まった後、澤選手が日の丸を背負って走っていく背中の写真を見た時は、ちょっと鳥肌立ちました。<br/>
<br/>
澤さん、カ、カッコエエ…<br/>
女子だけどちょっと惚れそうになったやんけ（笑）<br/>
<br/>
<br/>
いや、本当にこのなでしこ達、最高すぎますね。<br/>
<br/>
今の日本はいろいろ元気がなくなるようなことが多いけれど、この優勝は間違いなく日本全体に物凄い力を与えてくれたと思います。<br/>
<br/>
こんなに沢山の日本人が、皆手放しで喜んで、そこら中で誰とでもハグしたくなるような（いやしないけど・笑）嬉しくて自然に笑ってしまうようなニュースって最近あまりなかったですもんね。それをボール１個と身体ひとつでやってのけたなでしこ達には、日本人としても同じ女性としても、ただただ尊敬、憧憬しかありません。<br/>
<br/>
本当に、本当になでしこＪＡＰＡＮ、おめでとう～！！！！<br/>
<br/>
<br/>
（…ちなみにあんまり嬉しかったので、おいらはいまだに１人ニヤニヤしながらネットでなでしこニュース漁ってますけどそれが何か（怖いとか言わないそこ））<br/>
<br/>
<br/>
    
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>スポーツは観戦派</dc:subject>  
      <dc:creator>miyabin-k</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 23:12:50 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-07-18T23:12:50+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>亜熱帯？の日本で自給自足を目指すには（ウソ）</title>  
      <link>http://miyabink.exblog.jp/14079619/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
毎日毎日暑いですね。<br/>
涼しいスケートネタを書こうにも、オフシーズンだけにそうそう話題はないし（主なところでは小塚選手が浅田選手とThe Iceでペアプログラムを滑るらしいとか、高橋選手が現在カナダ→デトロイトで振付中＆カナダでパトリック・チャン選手と間違えられたとか（笑）、2018年冬季五輪が平昌に決定した、くらいですかね）<br/>
<br/>
まあ、そんな訳で前回に引き続き今回も日常ネタです。<br/>
<br/>
本日職場の昼休みに、先輩Iさんとオイラでまったり話をしていた時のこと。<br/>
<br/>
　Iさん「ウチ、木造モルタル築30年だから、部屋がもうめっちゃ暑いんだよねー」<br/>
<br/>
　オレ「いや、マジ最近暑すぎですよね。私もこないだの日曜、家でエアコンつけずに我慢してたら、14時頃、室内32℃とかになってて、さすがにヤバイと思いましたもん」<br/>
<br/>
　Iさん「いや、ウチはレベルがちがう気が…」<br/>
<br/>
　オレ「えーIさんの部屋って、そんな暑いんですか？」<br/>
<br/>
　Iさん「…う、うん」<br/>
<br/>
　オレ「日曜とか、何℃くらいあったんですか？」<br/>
<br/>
言いよどむIさん。<br/>
<br/>
　Iさん「…えっと、37℃…くらい？　（←声がどんどん小さくなっている）」<br/>
<br/>
　オレ「えええええっっ、室内で37℃！？」<br/>
<br/>
そこでおもむろに会話に加わる、沖縄出身＆実家がマンゴー農家のNNさん。<br/>
<br/>
　NNさん「Iさん、１つ言ってもいいですか？」<br/>
<br/>
　Iさん「…何を？」<br/>
<br/>
　NNさん「ウチのマンゴーのビニールハウス、35℃設定ですよ」<br/>
<br/>
<br/>
ムンクの叫び状態のIさんと、先輩に悪いと思いつつ、笑いが止まらないオレ。<br/>
<br/>
<br/>
　オレ「Iさん、自分ちでマンゴー育つじゃないですか（爆笑）」<br/>
<br/>
　NNさん「普通にできますね。日当りさえ良ければゴーヤも育ちます」←とても冷静<br/>
<br/>
　オレ「室内で緑のカーテンなんて凄いなぁ。普通は屋外なのに（笑）」<br/>
<br/>
<br/>
もはや自棄になったらしいIさん<br/>
<br/>
　「これが本当のハウス栽培てこと？　そゆこと？？　あは…　ははは・・・」<br/>
<br/>
…その後で、Iさんは、本気でNNさんからマンゴーの苗を貰おうとしてました。<br/>
（しかし「素人にマンゴーは難しいですよ」と冷静に諭されていた…^^;）<br/>
<br/>
<br/>
    
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑にっき</dc:subject>  
      <dc:creator>miyabin-k</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 22:32:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-07-12T22:32:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最近の出来事</title>  
      <link>http://miyabink.exblog.jp/13977343/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
こんにちは。今日はスケートネタじゃなくて、日常ネタで。<br/>
<br/>
いきなりなんの写真だと思われた方もいるでしょうが、これは、先日代官山のショップで洋服を買ったら「今だけのプレゼントです！！」と笑顔で渡されたモノです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/04/93/d0046693_23341282.jpg" border="0" width="240" height="427"/></center><br/>
あの…。これを私にどうしろと　（遠い目）<br/>
<br/>
「はあ…」<br/>
<br/>
なんとなく受け取った私に、店員さんはさらに笑顔で<br/>
<br/>
「良かったデス~。もらってくださる方、あんまりいなくってぇ☆」<br/>
<br/>
と、笑顔で言い放ちましたとさ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　…　えええええっっ　　(:_;)<br/>
<br/>
<br/>
…でも、ちゃんと飾ってますけどね（微笑）<br/>
<br/>
<br/>
    
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑にっき</dc:subject>  
      <dc:creator>miyabin-k</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 4 Jul 2011 23:34:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-07-04T23:34:12+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

