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    <title>宮ママの四十雀日記</title>  
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    <description>読んだ本、見た映画、ミュージアムめぐりなどの感想をつれづれと。</description>  
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    <dc:creator>miyamama4649</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 1:10:18 +0900</pubDate>  
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      <title>宮ママの四十雀日記</title>  
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      <title>映画「運命の子」</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
1月25日に映画「運命の子」を見に行った。　英題：SACRIFICE    2010年  中国<br/>
<br/>
「中国・春秋時代、晋の国。敵対する武官・屠岸賈（ワン・シュエチー）の謀略により、皆殺しにされてしまった趙氏一族。そんな中、一族の子として生まれたばかりの男児が、出産に立ち会った医師・程嬰（グォ・ヨウ）に預けられる。男児を守ろうとすることで自分の子や妻を殺されてしまった程嬰は、ひそかに屠岸賈への復讐（ふくしゅう）を誓う。　チェン・カイコー監督が、司馬遷の「史記」に記され、2,600年もの間語り継がれてきた物語「趙氏孤児」を映画化した感動の歴史ロマン。謀略により滅亡させられた一族の子をめぐり、苦悩と葛藤（かっとう）が入り乱れる愛憎劇が展開する。一族の遺児を引き取る主人公の医師に、グォ・ヨウ。命と愛をテーマにした、チェン・カイコー監督ならではの作品世界が堪能できる。」（シネマトゥデイ）<br/>
<br/>
↓の「ミラノ、愛に生きる」もこの「運命の子」もBunkamuraのル・シネマで上映されたもの。<br/>
経済大国中国が映画産業に力を入れている。その中で作られた本作は「孔子の教え」同様、大スペクタクルだ。映画館で予告篇を見たとき、“映像がきれい！”と思って映画を見ることにした（実際見ると、きれいな映像は予告篇がすべてだったけれど/汗）。<br/>
<br/>
司馬遷の「趙氏孤児」の物語をはじめて知った。昔の物語なので、いろんな解釈があるらしい。この映画のストーリーはよかった。なぜ趙氏孤児が生き残ったのか？そのあたりの物語の展開がハラハラドキドキ。そのあとの気の遠くなるような復讐劇。二人の「父」に育てられた趙氏孤児。その3人の物語がまたハラハラドキドキ。子役の3人（ハイハイしてた赤ちゃんも入れて）がよかった。もちろん、二人の父もよかったけれど。妻子を無残に殺された相手に復讐のためだけに15年間も仕えるというのは並大抵の根性ではない。その父親の心情を思うと最後の幻想の場面には涙する。<br/>
<br/>
あくまでも男の物語なんだけれど、最初に登場する荘姫が美しい。ファン・ビンビン（荘姫）とホワン・シャオミン（韓厥）の美しさは物語に華を添えている。<br/>
<br/>
「運命の子」とは誰のことなのか。もちろん趙氏孤児のことなんだろう。でも、程嬰が自分の子供が生まれたとき、「この子は今生まれる必然があって生まれた」というようなことを言ってる。また、「この子は死ぬために生まれてきた」とも言ってる（なんて悲しい言葉だろう）。「運命の子」とは、同じ日に生まれた悲しい運命の二人の子どもを指しているのでは、と思った。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>シネマ</dc:subject>  
      <dc:creator>miyamama4649</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 1:04:09 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-31T01:04:09+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画「ミラノ、愛に生きる」</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
1月18日に今年最初の映画「ミラノ、愛に生きる」を見に行った。　2009年　イタリア<br/>
原題：IO SONO L'AMORE<br/>
<br/>
「ロシア人のエンマ（ティルダ・スウィントン）は、富豪のタンクレディ（ピッポ・デルボーノ）と結婚し、イタリアのミラノに渡る。彼女は晴れて上流社会の一員となり、3人の子どもたちにも恵まれ誰もがうらやむ生活を過ごしていた。ある晩、家長である義父（ガブリエル・フェルゼッティ）の誕生日の夕食会が催され、ついに後継者が指名される。　イギリスの演技派女優、ティルダ・スウィントンが上流階級のマダムを熱演する女性賛歌。ミラノの裕福な家庭で妻、そして母として長年自分を押し殺して生きてきた女性が愛を知り、生きる喜びを取り戻していく過程を描く。イタリアの往年の名優ガブリエル・フェルゼッティが義父を好演。しゃれたな邸宅の優美さや上品で洗練された衣装の数々と共に、次第に美しさを増す主人公の姿に心奪われる。」（シネマトゥデイ）<br/>
<br/>
お正月映画というのは忙しくて、ついつい見逃してしまうものだけれど、この映画は見ることにした。映像が美しいというので。宣伝文句は「巨匠ヴィスコンティを彷彿とさせる華麗な映像美」とある（帰りのエレベーターでご一緒だったご婦人たちは「ヴィスコンティの映像美と言われてもそれがわからない」と言ってたけれど/汗）。わたしとしては映画「副王家の～」のほうが上だった。<br/>
<br/>
音楽は「オペラのようなジョン・アダムスの音楽」と絶賛されているけれど、映像が静謐なのに、少し違和感を感じた。つまりちょっとおおげさに思った。熱情を表す場面でもあそこまで仰々しい音にしなくても…と思ったのは日本人だから？<br/>
<br/>
この映画は主役のティルダ・スウィントンのためのものだ。彼女と監督が創り上げたものらしいし。彼女は正統派の美人ではないけれど、雰囲気のある女優さんだ。スタイルがいい。彼女の着ている衣装も話題だけれど、上流階級の雰囲気がよく出ている。<br/>
<br/>
いくつか疑問に思ったこと。料理に陶酔することもあるかもしれない。でもその料理を作った若いシェフに心を奪われるだろうか？自分の子供を身ごもってる愛する妻がいるのに、絶望した息子は母親に救いを求めるのだろうか？イタリア男性はマザコンって聞いたけれど、そこまで？！それに情事の現場を目撃したわけでもないのに、スープのレシピを伝授しただけで情事を確証して激怒する？自分の母親と自分の友人という普通じゃない組み合わせで。愛する息子を事故死で失った直後に、若い愛人に走る？息子を失った絶望感からそんなにすぐに新しい行動に移せるだろうか？<br/>
<br/>
ミラノのドゥオーモの上まで上れるんや、とか、二人の息子はイケメンや、とか、物語の大筋と関係ないところで感心したけれど、全体的にはちょっと馴染めない物語だった。娘の同性愛もあまりいらない要素だった気もするし。最初に書いたエレベーターでいっしょだったご婦人は「普通でいいと思ったわ」との感想をもらしていた。たしかに…。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>シネマ</dc:subject>  
      <dc:creator>miyamama4649</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 13:39:01 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-21T13:39:01+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『おいち不思議がたり』</title>  
      <link>http://miyachanz.exblog.jp/17223531/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
あさのあつこ著『おいち不思議がたり』（PHP文芸文庫）<br/>
<br/>
「おいちは16歳。江戸深川の菖蒲長屋で、医者である父の仕事を手伝っている。おいちが他の娘と違うのは、この世に思いを残して死んだ人の姿が見えること。そんなおいちの夢に、必死で助けを求める女が現れる。悩みながらも己の力で人生を切り拓き、医者を目指す娘が、自分に宿った不思議な力を生かし、複雑にからみ合う因縁の糸を解きほぐしていく、青春「時代」ミステリー。」（裏表紙）<br/>
<br/>
最近時代ものが増えてきたあさのあつこ氏。これもそのシリーズ。（シリーズになると信じているんだけれど、違う？）　解説の小手鞠るいさんがいうように、青春小説であり、ミステリー小説であり、時代小説でもあるという「おいしい」話なのです。おいちさんと新吉さんの今後も気になるし。<br/>
<br/>
人に見えないものが見えるというのは、時々ある設定だけれど、これが謎解きのきっかけになる。すべてを見せるのではなくて、ちょっと見せるあたりの演出がいい。それにしても、直介さんが哀れ。この先不幸を乗り越えられずに一人で静かに生きていくんだろうか、まだ若いのに。時の流れによって解決してほしいものだ（とつい感情移入してしまった/汗）。ぜひシリーズ化してくださいね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ブック</dc:subject>  
      <dc:creator>miyamama4649</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 22:30:31 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-15T22:30:31+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: テレビでも紹介された人気のプチ稼ぎ資格を自宅で！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/E5FmBEz8iAYP/mqvLTSwM7zhH?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/E5FmBEz8iAYP/mqvLTSwM7zhH?type=2&ent=802e6dd05eba0d12569f6de063e6fbf1"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 自宅でできるがくぶんの通信講座！2011年の人気１位●●アーティストを目指そう！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 22:30:31 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>映画「孔子の教え」</title>  
      <link>http://miyachanz.exblog.jp/17223296/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
昨年最後の映画は12月14日に見た「孔子の教え」だった。　2009年 中国<br/>
<br/>
「中都宰に任命されてわずか1年で自らの才をいかんなく発揮した孔子（チョウ・ユンファ）は、安定した国を築こうとする魯の君主・定公（ヤオ・ルー）から大司寇の位を授けられる。孔子の活躍により魯が強国と化していく中、魯を脅威と感じた隣国・斉は、友好条約を結ぶという名目で定公の捕獲と孔子の暗殺を企てていた……。　諸侯国が覇権を取ろうと戦いを繰り広げる紀元前6世紀を舞台に、「論語」で知られる孔子の生きざまを描く歴史大作。監督は、フー・メイ。チョウ・ユンファが孔子を演じる。共演はジョウ・シュン。中国の歴史上高名な人物の一人である孔子を中心とした壮大な世界観に注目だ。」（シネマトゥデイ）<br/>
<br/>
中国政府が国策として映画産業を援助し、孔子の映画を作っているとテレビで見てから“いつ日本にくるんだろう”と思っていた。そして昨年末やっと日本で上映された。そのときも孔子役がチョウ・ユンファと聞いて違和感があった。映画を見ててもちょっと違和感があったけれど、あとで孔子は長身でたくましい人だと知った。孔子の出身の部族は巨人族らしい。じゃぁ、チョウ・ユンファはぴったりかも。とっても存在感のある役者さんだ。孔子は73歳まで生きている。<br/>
<br/>
斉との峡谷会談の場面は圧巻だった。実際あんなところで会談したとは思わないけれど迫力があった。衛国の南子（ジョウ・シュン）との場面も印象的だった。彼女は「小さな中国のお針子」のときは可憐な少女だったけれど、今や中国四大美人女優の一人らしい。<br/>
魯の宮廷の場面を見たとき驚いた。“「精霊の守り人」の場面とそっくり！”　あのアニメを見たとき、“中国の宮廷みたい”って思ったけれど、今回あまりに似てるので驚いた。ただこんなこと思いながら見てる人って、わたしくらいだろうと思ったけれど（笑）。<br/>
<br/>
何と言っても一番印象的だったのは、顔回（レン・チュアン）が池で凍死するところ。一番のイケメンと思っていた彼があっけなく死んでしまって残念。「タイタニック」を思い出させる悲しい場面だった。<br/>
<br/>
考えてみたら、孔子の名前も『論語』も日本人には親しみのあるものだけれど、実際の孔子についてはあまり知られていないのではないか。孔子が中国映画になるのは今回はじめてだとか。なんか政治家に見てもらいたい気がする。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>シネマ</dc:subject>  
      <dc:creator>miyamama4649</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 21:59:06 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-15T21:59:06+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画「サルトルとボーヴォワール 哲学と愛」</title>  
      <link>http://miyachanz.exblog.jp/17164249/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
昨年12月7日に映画「サルトルとボーヴォワール 哲学と愛」を観に行った。　<br/>
英題： LES AMANTS DU FLORE 　2006年　フランス<br/>
<br/>
「1929年、ソルボンヌ大学で出会ったジャン＝ポール・サルトル（ロラン・ドイチェ）とシモーヌ・ド・ボーヴォワール（アナ・ムグラリス）は、互いに惹かれ合い、卒業後に共同生活を始める。しかしサルトルは互いに愛し合いながらも、ほかの相手との関係も認め合うという自由恋愛を提案。女性にとって結婚か独身しか選べない社会に懐疑的だったボーヴォワールは、戸惑いつつもその提案を受け入れるが……。　「実存主義」を広め、世界中の若者に多大な影響を与えた哲学者ジャン＝ポール・サルトルと、女性の幸せのため社会通念や偏見に立ち向かった「第二の性」の著者シモーヌ・ド・ボーヴォワールの知られざる愛の軌跡を描いたドラマ。理想のカップルと称され公私にわたり影響を与え合いながらも、常識を覆す愛の形に苦悩しながらも、時代の寵児となった二人の半生に秘められたし烈な愛憎劇に圧倒される。」（シネマトゥデイ）<br/>
<br/>
まず映画を見終わったとき一番に思ったことは、やはり「嫉妬」からは逃れられないということだった。「契約結婚」というのは、男サルトルの勝手な言い分であって、二人の関係は「ビジネスパートナー」以上のものではなかったと思う。自分が信頼している異性が他の人と関係を持ったら、普通の人間は嫉妬するわけで、哲学者も例外ではない。ボーヴォワールにネルソン・オルグレンという恋人ができて、パリまで追いかけてきたとき、サルトルはどう思ったか。彼女がアメリカに行くのに反対したのは、単にビジネスパートナーに去られては困ることだけだったのか。勝手な男の本性を見る思いだった。<br/>
<br/>
原題は「フロールの恋人」。フロールとはもちろんサン・ジェルマン・デ・プレのカフェ・ド・フロール。近くのカフェ・ドゥ・マゴと共に二人が通ったことで有名なカフェだ。実はわたしもパリに行ったとき、わざわざこの二つのカフェを訪れて写真まで撮ってきた。とってもパリらしいカフェだ。<br/>
<br/>
ボーヴォワール役のアナ・ムグラリスが美しい。知的で芯の強いボーヴォワールをよく表現してると思う。昔、サルトルとボーヴォワールに漠然とした憧れがあったけれど、この映画を見て二人の印象がずいぶん変わった。哲学者も人間だということだ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>シネマ</dc:subject>  
      <dc:creator>miyamama4649</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 4 Jan 2012 0:38:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-04T00:38:35+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: あなたにピッタリな５つのアプリを見つけちゃおう！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/E5FmBEz8iAYP/pd1uCkAcWq5A?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/E5FmBEz8iAYP/pd1uCkAcWq5A?type=3&ent=91ed12af86353d3a97193ac6b4098352"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > これがワタシの、お気に入りアプリ。This is My5. </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 4 Jan 2012 0:38:35 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>舞台「AMADEUS（アマデウス）」</title>  
      <link>http://miyachanz.exblog.jp/17163544/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
昨年12月3日に「AMADEUS（アマデウス）」をシアターBRAVA!で観た。<br/>
<br/>
「波瀾万丈の生涯を送り、謎多き死を遂げた天才作曲家モーツァルト。本作では、彼の死を当時の宮廷楽長サリエーリによる暗殺説を軸に展開。音楽家として地位と名声を得ながらも、モーツァルトの天才性に対する嫉妬と羨望の感情に苦悩するサリエーリの視点から物語が紡がれる。　今回、7年ぶりに幸四郎がサリエーリ役に挑戦。04年公演に続き幸四郎が演出も手掛ける。そのほか共演者に、モーツァルト役に武田真治、その妻コンスタンツェ役に内山理名を迎えて送る。」（ネットより）<br/>
<br/>
昨年はよくお芝居を観に行った。3月24日に新神戸オリエンタル劇場での「音楽劇　探偵～哀しきチェイサー」、8月25日にシアターBRAVA!で「冒険絵本　PINOCCHIO－ピノキオ－」、シアター・ドラマシティで「有毒少年」、そして今回の「アマデウス」。やっぱり「アマデウス」は圧巻だった。<br/>
<br/>
何よりも松本幸四郎さんが出ずっぱり！それにあのセリフの多さ！本人はセリフの多さより「間」が難しいって言っておられるけれど、あのお歳であれだけの記憶力はすばらしい。主演のみならず演出もされているとか。本当に感服した。<br/>
<br/>
モーツァルトに武田真治、コンスタンツェに内山理名というのは、今回初の配役とか。ずいぶん若返った配役になったわけだ。二人ともはつらつとしていてよかった。<br/>
<br/>
「男の嫉妬」が大きなテーマらしい。当時モーツァルトの才能に気づいていたのはサリエーリだけだったという皮肉。モーツァルトを「殺す」ことで歴史に名を残したサリエーリ。その苦悩を演じる幸四郎さんはやっぱりすばらしい。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>miyamama4649</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 3 Jan 2012 22:23:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-03T22:23:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『架空の球を追う』</title>  
      <link>http://miyachanz.exblog.jp/17084058/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://miyachanz.exblog.jp/17084058/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
森絵都著『架空の球を追う』（文春文庫）<br/>
<br/>
「何気ない言葉に傷ついたり、理想と現実のギャップに嫌気がさしたり、いきなり頭をもたげてくる過剰な自意識にとまどったり…。生きているかぎり面倒は起こるのだけれど、それも案外わるくないと思える瞬間がある。ふとした光景から“静かな苦笑いのひととき”を抽出した、読むとちょっと元気になる小説集。」（裏表紙）<br/>
<br/>
1ヶ月以上前に読んだ本なので、内容をすぐに思い出せない。けれど、心温まる本だったと記憶してる。短篇集。<br/>
<br/>
表題の「架空の球を追う」は、少年野球の練習の様子なんだけれど、それを見ている母親たちがいい。今は野球をしてる息子に夢を託しているけれど、結局は息子の「選択」を「許しちゃうんだろうな」とおしゃべりしてる。どこにでもある風景かも。<br/>
「銀座か、あるいは新宿か」は、イマドキの「女子会」を彷彿とさせる。どうでもいいことをぐだぐだいつまでもおしゃべりしてる。<br/>
<br/>
「チェリーブロッサム」も「ハチの巣退治」も「ありそうな…」話だ。実際に当たり屋の老人を見たことあるし。「パパイヤと五家宝」の五家宝という和菓子が想像できなかった。最後のオチ（？）の牛脂はおかしかったけれど。<br/>
<br/>
一番印象深かったのは「二人姉妹」。姉の結婚話が壊れた理由を妹は知らない。それはとっても残酷な婚約者からの一言だった。彼に罪の意識は全くない。見た目も性格も全く似てない姉妹。でも、そんな二人を昔ながらの姉妹に戻したのは「UFO騒動」だった。やっぱり姉妹なんだ、と安心した結末だった。<br/>
<br/>
「ドバイ＠建設中」もよかったけれど、あんな結末になるだろうか？ちょっとファンタスティックなお話でした。いろんなお話がそれぞれに面白かった一冊でした。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ブック</dc:subject>  
      <dc:creator>miyamama4649</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 21:59:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-18T21:59:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「磯江毅＝グスタボ・イソエ」展</title>  
      <link>http://miyachanz.exblog.jp/17043011/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://miyachanz.exblog.jp/17043011/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
↓同じ日に「磯江毅＝グスタボ・イソエ」展に行った。奈良県立美術館にて。<br/>
<br/>
「物は見ようとしたときにはじめて見えてくる―磯江毅　現代リアリズム絵画に鮮烈な足跡を残した磯江毅は、三十年余りの滞西を終え、日本での活躍が期待されたまさにこれからという時期に急逝しました。マドリード・リアリズムの巨匠アントニオ・ロペス・ガルシアから俊英画家として認められ、スペイン名「グスタボ・イソエ」として、国内外で高い評価を受けた彼の芸術の特性は、その透徹した写実表現に尽きます。磯江が描く人物や静物は、単なる描写を超えて物が存在することの神秘性と崇高さすら漂わせています。本展は、没後初となる本格的な回顧展として、磯江の初期から絶作までの代表作約80点を一堂に集め、その稀有な画業を追想するものです。」（展覧会チラシ）<br/>
<br/>
今回奈良へ行ったのは、正倉院展よりもこの展示会が見たかったから。磯江氏の作品は、4月に千葉のホキ美術館で見た写実絵画の中にあった。今回の展示会で彼が亡くなったことを知って大変残念に思った。<br/>
<br/>
全体的には静物画が多かったけれど、やはり「深い眠り」や「シーツの上の裸婦」といった女性像がいい。もちろん葡萄やざくろやバラもホントにリアルですごい。あんな絵が家にあったら…と思う絵だ。これ以上彼の新作を見れないと思うとホントに残念だ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ミュージアム</dc:subject>  
      <dc:creator>miyamama4649</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 23:54:31 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-10T23:54:31+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「第63回　正倉院展」</title>  
      <link>http://miyachanz.exblog.jp/17042321/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
11月9日奈良国立博物館の「第63回　正倉院展」に行った。今年は会期中に海外旅行に行ってたため、会期の最後の方に行くことになった。<br/>
<br/>
「正倉院展は9000件とも言われる正倉院宝物の中から60件ほどを選び、公開する展覧会です。今年は初公開17件を含む62件の宝物が出陳されます。正倉院宝物の全体像がうかがえる構成となっていますが、香に関わる品、昨年「陰剣」「陽剣」の銘文の発見で話題となった東大寺金堂鎮壇具と関連がある品、染め技法の美しい染織品が多く出陳される点に特徴があります。とりわけ、香関連では蘭奢待とも呼ばれ、天下の名香の名をほしいままにしてきた黄熟香が出品され、東大寺金堂鎮壇具関連では「陰宝剣」「陽宝剣」が宝庫から出された時の記録である出蔵帳のほか、華麗な外装を持つ聖武天皇ご遺愛の金銀鈿荘唐大刀が出陳されることが注目されます。また、奈良時代における東大寺の寺城を描いた東大寺山堺四至図、聖武天皇の七条織成樹皮色袈裟、鹿を追う虎を描く珍しい図様の紅牙撥鏤尺、正倉院の鏡で一番重い十二支八卦背円鏡など、宝庫を代表する名品が出品されます。」（展覧会チラシ）<br/>
<br/>
今回は「日曜美術館」で予習する限り、地味なかんじがした。“今回の第一目的は志津香の釜飯にしよう（おいしい日本食が食べたかった）！”と出かけた。<br/>
<br/>
毎年正倉院展に行ってると、有名な宝物は既視感がある。蘭奢待しかり、紅牙撥鏤尺しかり。金銀鈿荘唐大刀はきれいと思ったけれど、長蛇の列に並ばないと近くで見れない。今回は並ぶ余裕がなかったから、遠くから眺めた。<br/>
<br/>
友人は聖武天皇が使った袈裟とか実際に使用されたものが見れてよかったと言ってたけれど、わたしはむしろ東大寺の寺域図のほうが当時の様子がしのばれてよかった。当時の様子を知るのは絵しかないわけだから、当時の地図は貴重だ。地味ながらそれなりに…という今年の正倉院展でした。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ミュージアム</dc:subject>  
      <dc:creator>miyamama4649</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 22:01:29 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-10T22:01:29+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『皇后ジョゼフィーヌの恋』</title>  
      <link>http://miyachanz.exblog.jp/17041169/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
藤本ひとみ著『皇后ジョゼフィーヌの恋』（集英社文庫）<br/>
<br/>
「フランス領の貧乏貴族の娘ローズ。贅沢な暮らしに憧れて、妹の縁談を巧みの奪い取り、パリの子爵と結婚。上流の素敵な生活を手に入れたと安心したのもつかの間、夫から衝撃の事実を突きつけられる。さらに、革命の中、後の皇帝ナポレオンに愛され、ジョゼフィーヌと名付けられるが…。“女”を武器に恋の遍歴を繰り返し、皇后になった女。最後に見つけた真実の愛とは？波瀾万丈の生涯を描く歴史小説。」（裏表紙）<br/>
<br/>
“やっぱり藤本ひとみは歴史小説”と思って読んだ。しかし、あまりにフランス革命時の小説が多い。“そろそろネタ切れ？”と思いながらも読んでる（汗）。塩野七生も古代ローマ史（＋α）でつないでるもんなぁ。<br/>
<br/>
結婚したら上流階級入り、と勘違いするのは理解できる。今もそう思ってる人もいるだろう。彼女もそう思って結婚したのに、見事に期待は裏切られる。しかし、そこでへこたれないのが彼女の強いところ。修道院送りになってもそこで自分を磨く。今風に言えば「女子力アップ」。<br/>
<br/>
この作品によると、ナポレオンはひたすらジョゼフィーヌを思ってることになってる。離縁に際しても。藤本ひとみなら歴史的資料を調べていると思うのだが、実際はどうなんだろう？子供ができないから離縁されるというのは、時の権力者にとって普通のこと。何人もの愛人がいて、その上若いハプスブルグ家の妻を迎える（本書ではそこまで描かれてない）。それでもジョゼフィーヌを愛していたんだろうか？最後に捨てられるより、「友人」となって別れたほうがきれいけれど。あくまでも「小説」だからそれでいいといえばそうかもしれない。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ブック</dc:subject>  
      <dc:creator>miyamama4649</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 18:08:52 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-10T18:08:52+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『恋する力』</title>  
      <link>http://miyachanz.exblog.jp/17015894/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
藤本ひとみ著『恋する力』（中公文庫）<br/>
<br/>
「平凡な毎日を過ごす法律事務所勤務の美冬は大手商社常務の瀬木と出会い、その強引さに引きずられるように恋に落ちる。今までの人生を塗り変える甘やかな時間、自分だけが知る相手の素顔、二人の関係を密告する電話。不確かな愛の行方は、そして美冬が手にしたものは…。自分の人生に挑み、しなやかに磨かれていく女性の姿を描く長編恋愛小説。」（裏表紙）<br/>
<br/>
“ここまできたか？！”と思わせる内容だった。彼女の恋愛小説って面白いと思ってきたけれど、ちょっと道が外れてきたというか、ここまで？と思わせる展開だった。<br/>
<br/>
法律事務所と大手商社とのやり取りは面白いと思ったし、そこに恋愛物語を絡めてくるのもいいと思ったけれど、今までだったらとってもステキな男性はあくまでもステキなままだったのに、今回は「変態」だった（汗）。あの設定がなくてもいいと思うんだけれど。それに最後に彼が死んでしまうのはどうなんだろう？“ラストはどうなるんだろう？”と思いながら読むわけだけれど、“なーんだ、死んじゃうんだ”とちょっとがっかり。不倫物語を「きれいに」終わらせるのは殺すに限る。それに彼女の元恋人のストーカーも急に改心して姿を消すし。今回はちょっと不満が残るお話でした。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ブック</dc:subject>  
      <dc:creator>miyamama4649</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 6 Dec 2011 0:03:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-06T00:03:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」</title>  
      <link>http://miyachanz.exblog.jp/16987945/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
↓10月5日に同じように京都市美術館で開催された「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」にも行った。行ってわかったけれど、二ついっしょに見ると割引になって得した気分。<br/>
<br/>
「アメリカの首都、ワシントンD.C.にあるワシントン・ナショナル・ギャラリーは、国家のための美術館の建設を願った銀行家・実業家のアンドリュー・メロンの美術品受贈をもとに、1941年、創設されました。所蔵品とその収集のための資金は、現在にいたるまですべて一般の人々からの寄贈で成り立っています。この稀有な経緯でつくり上げられたコレクションこそ、アメリカ国民が築いた「奇跡のコレクション」といえるでしょう。このたび、開館70年を機に行われる大規模改修によって、印象派とポスト印象派の名品83点の展示が実現します。クールベやコロー、マネら印象派に先駆けて斬新な表現法や主題を追求した画家たちを始めとし、モネ、ルノワール、ドガ、ピサロ、セザンヌ、ファン・ゴッホ、スーラら印象派とポスト印象派のオールスターが、京都で夢の競演を果たします。」（展示会チラシ）<br/>
<br/>
「フェルメール展」に比べると、ずっと空いてる。内容はとっても充実してるというのに、なんか残念なかんじ。だいたい京都市美術館でこんな大きな展示会が二つ同時にあるというのがおいしい。印象派って、ちょっと見飽きた感があるけれど、行ってよかったってかんじ。<br/>
<br/>
マネの「鉄道」や、モネの「日傘の女性」、ルノワールの「アンリオ夫人」など他にも質の高い絵画が多い。画家の名前だけが有名で“こんな作品もあったんや”ってかんじの作品ではない。これだけの絵画を一度に見れるのは貴重だった。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ミュージアム</dc:subject>  
      <dc:creator>miyamama4649</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 1 Dec 2011 0:33:33 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-01T00:33:33+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/E5FmBEz8iAYP/kWcrWVVPkWr3?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/E5FmBEz8iAYP/kWcrWVVPkWr3?type=3&ent=eff5012fd5054bcd13efcbea34b752b2"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ミスキャンパス4人がミスコンコン秘書の面接にやってきた！＜コンタック パーク＞ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 1 Dec 2011 0:33:33 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>「フェルメールからのラブレター展」</title>  
      <link>http://miyachanz.exblog.jp/16975956/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
10月5日に京都市美術館の「フェルメールからのラブレター展」に行った（諸事情により遅くなった/汗）。<br/>
<br/>
「17世紀オランダ絵画を代表する巨匠ヨハネス・フェルメール。緻密な空間構成と独特な光の質感で描かれた作品群は今なお人々を魅了してやみません。そして三十数点しか現存しない作品数が、彼に対する人々の興味をかき立てます。2011年、未だかつて観ることができなかったフェルメール作品が日本にやってきました。アムステルダム国立美術館で修復作業が行われた《手紙を読む青衣の女》が修復後、世界初公開。この作品はアジアにおいての展示も初公開となり、まさに歴史的来日となります。さらに《手紙を書く女》、《手紙を書く女と召使い》も来日。日常の描写を描くことの多いフェルメール作品の中でも重要なモチーフとなっている「手紙」の作品から、その中に隠されたメッセージをこの機会にぜひ感じ取ってください。また、フェルメールと同時期に活躍したピーテル・デ・ホーホ、ヘラルト・テル・ボルフらオランダ黄金期の画家の作品も展示。（略）」（展示会チラシ）<br/>
<br/>
とにかくフェルメール人気はすごい。夏は暑いし、秋になってと思ってたら会期も終わりになってきたので急いで行った。雨の平日を選んで行ったけれど、それでもすごい人だった。<br/>
<br/>
オランダの同時期の室内画も多く展示されているけれど、やはりフェルメールの作品は一味違うと思う。光が当たっているところの美しさが違う。透明感があるというか、光が輝いている。光が当たっていないところとの対比が際立っている。“やっぱりフェルメール”と思う。<br/>
<br/>
大航海時代のオランダで、「手紙」は重要なアイテムだった。他の画家にも手紙を題材とした作品が多い。絵画は時代を反映する。できればもう少しゆっくり見たかった。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ミュージアム</dc:subject>  
      <dc:creator>miyamama4649</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 0:03:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-11-29T00:03:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/E5FmBEz8iAYP/u2.FE9pUelJL?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/E5FmBEz8iAYP/u2.FE9pUelJL?type=2&ent=41a1e577d1f85ef48f0261ebbb2ddf6f"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > Web・IT・広告会社・制作会社の求人数・転職支援実績NO.1クラス </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 0:03:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>映画「ミケランジェロの暗号」</title>  
      <link>http://miyachanz.exblog.jp/15833153/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
10月3日に映画「ミケランジェロの暗号」を見に行った。<br/>
英題：MY BEST ENEMY 　2010年　オーストリア<br/>
<br/>
「ユダヤ人美術商の一家に代々伝わるミケランジェロの絵画をイタリアのムッソリーニに送り付け、優位な条約を結ぶ材料にしたいナチス・ドイツは絵画の強奪に成功するも、贋作であることが判明。一方、本物の絵を隠した一家の息子ヴィクトールは、父親が遺した謎のメッセージを受け取っていて家族の命を守るためナチスと駆け引きをしようとするが……。　ユダヤ人美術商の一家に代々伝わるミケランジェロの絵画をめぐって、絵画を政争の道具として利用したいナチス・ドイツを相手に、命を懸けた無謀な行動に出る一家の息子の覚悟を描くサスペンス・ドラマ。自身もユダヤ人であるポール・ヘンゲの実体験を基に執筆された原作を、第80回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『ヒトラーの贋札』のスタッフが映画化。ナチス・ドイツの圧政という歴史を背景に、謎と緊張が連続する手に汗握る展開に注目だ。」（シネマトゥデイ）<br/>
<br/>
ナチス映画なんだけれど、あくまでユダヤ人の視点から描かれている。いくら裕福でもナチスの迫害から逃れられることはない。しかし、主人公のユダヤ人ヴィクトールはその中でもしぶとく生き抜くのだ。ナチスの親衛隊の友人と入れ替わるとか、ナチスを騙してスイスへの脱出を謀ろうとか、確かに以前では描かれなかったようなユダヤ人だ。日本人にはわかりにくいけれど、ヨーロッパの人々には繊細な問題だから慎重な映画作りが行われたようだ。<br/>
<br/>
よくできてる映画だとは思うのだけれど、途中で本物のミケランジェロの素描の在り処がわかってしまう。だからあとはその絵画がナチスの手に渡らないようにハラハラするのみ。最後に元のユダヤ人の手に戻ってめでたしめでたし、になるんだけれど、ちょっと物足りなさを感じた。そのあたりが「減点」になって、ちょっと残念でした。<br/>
<br/>
「ヒトラーの贋札」をまだ見ていない。ぜひ見なくては。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>シネマ</dc:subject>  
      <dc:creator>miyamama4649</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 23:21:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-10-10T23:21:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 夏目友人帳ほか人気アニメが月額1，000円で見放題]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/E5FmBEz8iAYP/crHq3TneVH6i?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/E5FmBEz8iAYP/crHq3TneVH6i?type=3&ent=5805b3f036e0eb92d6b07170ff181413"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 200作品以上が毎月1，050円で見放題!!バンダイチャンネル＜毎週新着入荷＞ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 23:21:59 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>映画「ライフ −いのちをつなぐ物語−」</title>  
      <link>http://miyachanz.exblog.jp/15832740/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://miyachanz.exblog.jp/15832740/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
9月28日に映画「ライフ −いのちをつなぐ物語−」を見に行った。<br/>
英題：ONE LIFE 　2011年　イギリス<br/>
<br/>
「南極では、天敵から襲われない氷に覆われた海の上を子育ての場に選んだ母アザラシが子育てを開始。一方、エチオピアのシミエン山地では、骨も溶かす強力な胃液を持っているヒゲワシが、大きいサイズの骨を食べやすくするため、高所から岩場に落として割っている。そしてケニアの草原では、とても珍しいチーター三兄弟が協力して獲物を狙う。　超ハイスピードカメラを駆使して撮影された、地球に生を受けたさまざまな動物たちの生きざまに迫る驚異のドキュメンタリー。アザラシやチーターなどの動物をはじめ、ハネジネズミやカイツブリなどの珍しい生き物たちが必死に知恵を絞って命をつなぐ姿を追い掛ける。イギリスのBBCが製作を担当し、日本版ナレーションを松本幸四郎と松たか子が務める。地球に暮らす生き物たちの、美しく勇壮な世界初の映像に目を見張る。」（シネマトゥデイ）<br/>
<br/>
最近はよくネイチャー番組があるので、“映画館に行く価値があるかなぁ”って思ったけれど、やっぱり大画面は違う。それに“どうやって撮影したんだろう”って思う映像も多かった。ハネジネズミとか海の中の映像とか。一番驚いたのは、ニホンザル。よくある温泉につかってる映像なんだけれど、ナント温泉に入れるサルと入れないサルがいるという。サルの世界にも「格差」があったんだ。バンドウイルカの「漁」にも驚いた。ナンテ賢いんだろう。道具を使う動物にも感心した。ハエジゴクは植物なのに賢い。2本目のセンサーに触れると食虫植物の葉が閉じる。実にうまくできている。「生きるための　知恵、勇気、愛」の物語だ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>シネマ</dc:subject>  
      <dc:creator>miyamama4649</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 22:38:37 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-10-10T22:38:37+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
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