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  <title>一日一膳</title>  
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  <modified>2009-11-19T09:54:41+09:00</modified>  
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  <tagline>イタリア潜伏中。</tagline>  
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    <title>チョコレート色の町</title>  
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    <issued>2009-11-19T09:54:41+09:00</issued>  
    <modified>2009-11-19T10:27:33+09:00</modified>  
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    <dc:subject>一日一膳</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_833382.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>10月末のイタリア行きが決まったとき、はるばる日本から行くのだし、ぜひあそこも、ついでにそこも、という感じでどんどん予定が増えていったのですが（その勢いでサロンデュショコラのためだけにパリまで寄ったのは先日書いたとおり）、そのイタリア行きが確定する前から、「10月にイタリアに来るなら、あれがあるじゃん」と言われ、それはぜひ・・・とひそかに（？）心躍らせていたものがありました。<br/>
<br/><br/><br/>
「あれ」とは、毎年10月にイタリア中部の町ペルージャで開催される<a href="http://www.eurochocolate.com/" target="_blank">Eurochocolate</a>。中世の街並みの残る町がチョコレート一色に染まるそのお祭りのことを知ったのは、<a href="http://tfortunati.exblog.jp/2391882/" target="_blank">こちら</a>の記事でした。こんな楽しそうなお祭り、わたしもいつか行ってみたい・・・と憧れることかれこれ4年（！）。ついにその時期にイタリアに行くチャンスが訪れたわけです（「あれがあるじゃん」と思い出させてくれたのもt-fortunatiさんでした）。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8334588.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>そんなわけで、イタリア行きが決まってからは、早々とペルージャへの移動と滞在の計画を立て始めたのですが、これが意外と時間がかかりました。その経過の詳細は省きますが、結果的にはパリから夜行列車でフィレンツェまで行き、そこからさらに電車を乗り継いで（計3回！）ペルージャにたどり着くというルートに落ち着きました。（しかし、そこまでしてサロンデュショコラに行きたかったんですねぇ　＞自分）<br/>
<br/>
<br/>
で、ペルージャに着いてからも、宿にたどり着くまでに若干、いやかなり大変な思いをしまして（要は迷った）、、えー詳細は省きますが、さっさと荷物を置いて身軽にユーロチョコレート会場に繰り出すはずが、大荷物を引きずってうろうろしているうちに会場に出てしまい（汗）、いやいや今はまだ心の準備が、、と慌ててそそくさ中心部を後にしたくらいです（涙）。<br/>
<br/>
<br/>
石畳の上をスーツケースを転がすのはなかなか難儀なもので、このときばかりは中世の街並みも恨めしく思えたものでした。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_834969.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>でも、小高い丘の上にあるペルージャの中心部からの眺めは、旅の疲れも一瞬忘れるような、なかなかの景色でしたよ。<br/>
<br/>
<br/>
というわけで、紆余曲折の末に宿にたどり着き（迷わなければ駅から簡単に行けたんですけどね、、）、倒れるように1～2時間仮眠をとったあと、改めて、ユーロチョコレートの会場であるペルージャの町の中心部に出たのが、もう午後4時過ぎでした。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_835211.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>広場に<s>偉そうに</s>堂々とそびえたつ<a href="http://www.milka.com/" target="_blank">Milka</a>の牛。その後ろの、馬に乗ってる人々（？）とどっちが偉そうでしょうか。<br/>
<br/>
<br/>
さて、今回のペルージャ滞在は2泊3日で、3日目は早朝の出発なので、ユーロチョコレートにかける時間は実質、中1日の予定でした。なので、到着日のこの日は、いわば下見（？）。どんな感じのお祭りなのか、まあちょっと散歩を兼ねて様子見をしておこうじゃないの、という感じでした。<br/>
<br/>
<br/>
・・・ということで、うろうろ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8353864.jpg" border="0" width="400" height="1434"/></center><center>（※以下、一部の小さい写真はクリックすると少し大きく表示されます。）</center><br/>
<br/>
様子見なので、さささーっと見て回っただけですが、メインストリートにも横の細道にもチョコレート屋台のテントがずらっと並ぶさまはなかなか壮観。ペルージャの町自体は決して大きくなく、また会場になっているのは中心部の一部なのですが、一軒一軒じっくり見て歩いたら結構かかるかもしれません。もっとも、よく見ると、同じメーカー（大手のチョコレート会社）があちこちに屋台を出していたりもするんですけどね。<br/>
<br/>
<br/>
何と言っても、いちばん目にしたのは、ユーロチョコレートマークの品々。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8361225.jpg" border="0" width="360" height="270"/></center>普通の板チョコはもちろん、ナッツの入ったものから、チョコ味のお酒やら、チョコ味のパスタまでいろいろ。このロゴマークの入ったグッズもありましたよ。<br/>
<br/>
<br/>
グッズではありませんが、ちょっとおもしろいパッケージのものも。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8363533.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>トランプに定規、果てはノートパソコンに、「それ、いいのか・・・？」と思うようなコピー品（？）まで。ちなみにこらはどれも、よく見るとあちこちの屋台で同じものが並んでました。<br/>
<br/>
<br/>
そして、特に多く見かけた、というか目立っていたブランドのひとつがこちら。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8365619.jpg" border="0" width="360" height="270"/></center>ペルージャ発祥のチョコレートメーカーである<a href="http://www.perugina.it/" target="_blank">Perugina</a>を代表するチョコレートのひとつ、<a href="http://www.baciperugina.it/ita/intro.asp" target="_blank">Baci</a>。この青いパッケージに見覚えがある方も多いのではないでしょうか。なにせ本拠地であるので、ユーロチョコレートの屋台のほかにも、普通のお店の店先にも多く並んでいたし、ちょっとしたイベントスペース（？）もありました。鍵がたくさんついているのがそれ。ちなみに後ろのお姉さんがかなりカメラを意識していましたが、まったくピント合ってません。<br/>
<br/>
<br/>
さて、こちらは、同じ会社、というわけではないのでしょうが、あちこちで見かけた屋台。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8372997.jpg" border="0" width="360" height="270"/></center>クレープ屋です。具（？）のメインは、なんといっても<a href="http://www.nutella.it/" target="_blank">Nutella</a>。イタリア人（というかヨーロッパの人みんな？）が愛してやまない、ヘーゼルナッツ風味のチョコレートスプレッドですね。その巨大なやつ（3kg入りとか5kg入りとか）が店先にガツンと並び、クレープの焼ける香りと、温まったヌテッラの香りが漂ってくると、ついついふらふらと引き寄せられてしまいます。<br/>
<br/>
<br/>
ところで、クレープもありましたが、多く見かけたのがピアディーナ。クレープより厚めの、薄焼きパンとでもいうのでしょうか、<a href="http://moichizen.exblog.jp/9992664/" target="_blank">今年の夏にtさんにイタリアのお土産でいただいた</a>、あれです。今まであまり気にしたことがなかったのですが、今回のイタリアではもう、そこらじゅうで見かけます。で、ここで売られていたのはヌテッラを塗って甘くして食べるもの。ここの屋台に限らず、普通のピアディーナ屋でもヌテッラつきというのはよくあるようですね。この会場内でも、これを食べながら歩いている人をたくさん見かけました。<br/>
<br/>
<br/>
せっかくなので、わたしも食べてみたかったのですが、この写真を撮ったときはまだ歩き始めたばかりだったので、いやいやまだ先があるし・・・と見送り。だって1個食べたらかなり腹にたまりそうでしたしね。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_838780.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>巨大ヌテッラ瓶を撮っていたら、こちらは後ろで恥ずかしそうにカメラ目線のお姉さん。ご、ごめんね、ピント合ってなくて。<br/>
<br/>
<br/>
ヌテッラ自体も売ってたと思いますが、イタリアではヌテッラ以外のナッツ入りチョコレート（ジャンドゥーヤ）のスプレッドの種類はたくさんあって、もちろんこのお祭りでもそこここで見ました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8384670.jpg" border="0" width="360" height="270"/></center>かわいいのか怖いのかわからない微妙なマークのスプレッド、ちょっと買おうか迷ったのですが、瓶は重くなるのでやめました。そうそう、ジャンドゥーヤ以外にも、普通のチョコレートスプレッドもたくさんありましたよ。<br/>
<br/>
<br/>
そうそう、買うのを迷ったといえば、こちらも。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_839232.jpg" border="0" width="360" height="270"/></center>鍵やペンチなどの道具をかたどったチョコレート。ただそれだけなんですが、結構かわいくて、これほしい！と思ったのですが、旅もこの先が長いので、かさばると困るし壊れたら悲しいので断念。<br/>
<br/>
<br/>
さて、こちらも多く見かけたもの。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8394827.jpg" border="0" width="360" height="270"/></center>ホットチョコレート（チョッコラータ）の屋台に、チョコレートとジャンドゥーヤを段々に重ねたものをタワーのように彫って店頭に並べている屋台。チョッコラータはイタリアの冬の定番という感じですね。屋台もたくさんありましたが、どこもたくさん人がいました。タワーのほうは、これ、普通は一口大の小さい角型で売られていて、それはcreminiと呼ばれていると思うのですが、構成は同じですよねえ。そういえばパリのサロンデュショコラでも<a href="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_9103159.jpg" target="_blank">大きな塊を切り売りしてましたっけ</a>。<br/>
<br/>
<br/>
パリで見たといえば、こちらも。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8401945.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>チョコレートでできたカップに、その場で好みのお酒を入れてもらって飲むもの。パリでは<a href="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_912010.jpg" target="_blank">唐辛子入りの辛いチョコレートリキュールを入れてもらって飲んだ</a>のですが、そういえばその店もイタリアの店でしたっけ。しかしここでは、選ぶお酒がみんなグラッパみたいだったので（←グラッパが苦手）（よく見たら他のお酒もあったかもしれませんが）断念。<br/>
<br/>
<br/>
そして、パリもそうだったように、会場では必ずしも純粋なチョコレートではない屋台も結構ありましたよ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8405733.jpg" border="0" width="360" height="270"/></center>こちらはヘーゼルナッツ協会（？）のような団体が出していたブース。ヘーゼルナッツは、特にヨーロッパではアーモンドと並んでチョコレートに多く使われる素材。ヌテッラにも入ってますしね。なのでチョコレート祭りにブースが出ていても不思議ではありません。こちらでは、いろんな種類のヘーゼルナッツの紹介や、ヘーゼルナッツを使った商品の案内が行われていました。当たり前ですが、ヘーゼルナッツにもいろんな品種があるのですねえ。<br/>
<br/>
<br/>
チョコレートとは関係ないけど、あると嬉しい、しょっぱい食べ物も。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_9131071.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>こちらは、グリッシーニとかクラッカーを作っている会社の宣伝車。イタリアのスーパーならどこでも置いてあるようなメーカーみたいですね。テントの屋台もありましたが、こうやって移動してサンプルを配布している車もありました。わたしも通りかかったときにしっかりいただいてきました。（ちなみに後日、旅途中で食べるものがなかったときに、これに助けられたのでした。）<br/>
<br/>
<br/>
遠くから見かけて、げっと思ったのがこちら。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8423020.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>犬向けのチョコレート？？<br/>
<br/>
<br/>
チョコレートといえば、犬にあげてはいけない食べ物だということは、動物を飼っていないわたしでも知っているくらいなので、それを堂々と宣伝していいのか？？と驚いたのですが、まあきっとチョコレート色の器ってだけよね、とそのときは思ったのです。でも今調べてたら、<a href="http://www.eurochocolate.com/pr/perugia2008/eventi-vitakraft.html" target="_blank">ペットフード会社が本当にペット向けのチョコレートやナッツ味のお菓子を作っていたみたいです</a>。またびっくり。<br/>
<br/>
<br/>
その、犬向けチョコの横で、通りの真ん中で突然始まった卓球の試合（？）。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8451036.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>この写真だと判りづらいかもしれませんが、ラケットがフライパン（！）です。それもカラフルな柄のついたかわいいやつ。これは、このフライパンを作っているメーカーの宣伝だったようです（あとで別の場所でそのブースを見た）。ちなみに翌日では、別の場所で同じように卓球ゲームをやっていましたが、どう見ても店員がやっているようには見えなくて、通りすがりの人（？）のような感じなのですが、本当のところはどうだったのでしょうか。<br/>
<br/>
<br/>
お客参加型（？）のイベントももうひとつ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_845393.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>チョコレートの壁を登るロッククライミングならぬチョコレートクライミング（本当か？？）。ちょっと楽しそうでした。参加する<s>体力</s>勇気がなかったので見てただけですが。<br/>
<br/>
<br/>
このほかにも、チョコレートだけでなくトリュフとかチーズといった地方の名産品を扱う屋台もありましたし、またパリのサロンデュショコラと同様に、講演会やイベントなども行われていたようです（←よく見ていない）。<br/>
<br/>
<br/>
と、こんな感じで歩くだけなら1時間やそこらもあればあっという間に会場内は回れてしまいます。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8455918.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>でも、ペルージャの街並みを楽しみながら、地図とチョッコラータを片手にチョコレートの屋台をひとつづつ冷やかして歩きまわったら、もっともっと時間があっても足りないでしょうね。<br/>
<br/>
<br/>
ときに、この上の写真をご覧になってもわかるように、ユーロチョコレート会場、実はそんなに混んでませんでした。この写真を撮ったのは夕方の暗くなる直前だったので特に人がまばらでしたが、昼間に（間違えて）来たときも、そんなに大混雑という感じではなかったのです。<a href="http://tfortunati.exblog.jp/2391882/" target="_blank">tさんの記事</a>を拝見した記憶では、狭い通りが押すな押すなの大混雑という印象を持っていたのですが、全然そんなこともなく拍子抜け。もっとも、tさんたちはイベント最終日にかけての週末に訪問されたのに対して、わたしは中日の平日に行ったので、比べればすいているのは当然なのですけれどね。<br/>
<br/>
<br/>
ま、そうは言っても、がらがらというほどではないので、お祭りの雰囲気を味わいつつ、写真を撮りながら歩き回るにはちょうどよかったのかもしれません。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8463065.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>ただ、ちょっと寒かったんですけどねー。。。パリに到着した時点で、友人に「先週くらいまでは半袖着て歩いてたくらい暖かかったのに、この2、3日で急に寒くなった！」と言われていて、同じことをイギリスの友人にもイタリアの友人にも言われていたのですが、ペルージャはかなり寒かったです。そりゃあホットチョコレートも食べたくなるだろうという感じです。<br/>
<br/>
<br/>
でも、結局この日にわたしが会場で食べたのは、こちら。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8464813.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>グリル野菜とサルシッチャ（ソーセージ）の入ったピアディーナ。かなり巨大でしたが全部食べましたよ。何せ気づいたら昼も食べていなくて、かなり空腹だったのでお菓子よりもごはん系のものが食べたかったのです。。。ちなみにこの日はチョコレートは全然買わなかったし試食もしなかったんですよねえ。ま、明日がありますから。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
・・・あ、違った、嘘ついた！<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_847866.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>最後に、寒いしチョッコラータでも・・・と思って寄った屋台で、こんなものを見つけてしまい、思わず試さずにはいられなかったのがNutella Calda、つまりホットチョコレートならぬホットヌテッラ。いったいどんなものが出てくるんだろうと興味しんしんで列に並びました。<br/>
<br/>
<br/>
で、わたしの番。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8473579.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>うにょ～んと。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
・・・え、それだけ？？<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8475263.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>それだけでした。　゜▽゜；<br/>
<br/>
<br/>
これ、ほんとに温めただけのヌテッラを、小さなカップにびにょーんと入れて、クッキーを1枚つけてくれるという、ただそれだけでした。普通のチョッコラータもかなり濃くて（<a href="http://tfortunati.exblog.jp/5044242" target="_blank">こんな感じ</a>ですね）、飲むより食べるという感覚に近いものがありますが、これはさらにその上を行く濃厚さ（なんたってヌテッラそのままですから）。クッキー1枚くらいじゃ、とてもじゃないですが<s>飲み</s>食べきれません。歩き食べしながら、クッキーもっとくれ！と屋台に戻って言いたかったくらい。<br/>
<br/>
<br/>
あと、普通のチョッコラータと同様に、これも生クリームをつけることができたのですが、ただでさえ濃いものをさらに濃くすることもあるまい、と普段からホットチョコレートに生クリームはつけない派のわたしも、このときは「生クリームつければよかった」と思いました。生クリームで薄めないと飲めやしません。<br/>
<br/>
<br/>
どれくらい濃いぃのかご興味のある方は、今度ぜひヌテッラを温めて飲んでみてください。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8482354.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>ちなみにこの写真の子が食べているのは例のヌテッラつきピアディーナ。ほんと、イタリア人は大人も子供もヌテッラ大好きですねぇ・・・。<br/>
<br/>
<br/>
というわけで、ユーロチョコレート参戦1日目（下見のようでいて意外と本番）、終了。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8484190.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>夜は街中のカフェというかバーというかレストラン（たぶん全部）にて。ブログ上でもちらっと書きましたが、ペルージャで取った宿のインターネットでは自分のPCが使えなかったので、無線のインターネットが使える場所を聞いて、ラップトップをえっちらおっちらと担いで街中に出てきたのでした（そもそも、この日はそのために街中に出てきたくらいで、ユーロチョコレートは「ついで」だったのです、、翌日ちゃんと見るつもりだったので）。<br/>
<br/>
<br/>
ネットカフェではなく普通のカフェで、隣の席の人々がワインを飲んで騒いでいる横で、ラップトップを開いてコーヒーを飲むわたし。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/20/46/d0008146_52516.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>で、そのあとワインを頼んだら皿いっぱいにおつまみがついてきて、昼食にピアディーナを食べたのも遅かったので、ここでチーズやらハムやらをちょっとつまんで夕食は終了。ここは、食べたものの味というよりも、席についたら出てきたメニューにちょこっと書いてあった日本語のほうが印象的でしたね（<a href="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_983477.jpg" target="_blank">こんな感じ</a>です。読めるかな？？）。<br/>
<br/>
<br/>
で、この日はさっさと寝て、翌日は朝からしっかり始動。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_849972.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>前日はちょっと曇りがちでしたが、この日は朝からぱきっと快晴。<br/>
<br/>
<br/>
今日は軽い足取りで街中に出ます。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8492715.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>先にも書いたとおり、ペルージャの町の中心部は小高い丘の上にあります。バスなどで到着すると、降りてからエレベーターや長い長いエスカレーターをのぼって街中に出るのですが、それが結構古い建物の中に直接作られているので、そこを上がっているだけで不思議な感じ。ちなみに、写真に撮り忘れたのですが、中心地と郊外を結ぶミニメトロという、空港のターミナル間を移動するシャトルのような電車も走っていて、それが中世の街並みを縫って走る姿がまたちょっと不思議なのです。<br/>
<br/>
<br/>
で、中心部に着いてから、青空の下で町の様子と周りの景色を改めて一望。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8494889.jpg" border="0" width="360" height="270"/></center>丘上の地形に段々になってぎっしり立ち並ぶ建物と、その向こうの広々とした田園風景のコントラストが、また不思議。<br/>
<br/>
<br/>
こんな景色を見ていたら、とりあえずお祭りは置いておいて、街歩きがしたくなりました。イベントの様子は昨日のうちにだいたい見てるしね、というわけで、会場を離れて、横道をぷらぷらと。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8502569.jpg" border="0" width="400" height="1500"/></center><a href="http://tfortunati.exblog.jp/7612711/" target="_blank">tさんが、ペルージャは街並みがきれいだし、ユーロチョコレートとは関係なく行ってみたい街、とおっしゃっていた</a>のですが、会期中でもちょっと中心を離れて細い道に入ると誰もいなかったりして、中世の町に迷い込んだ気分になります。まさに歩いているだけで楽しい場所。<br/>
<br/>
<br/>
また、写真を撮っていても、どこを撮っても絵になる（気がする）ので、調子に乗って同じような写真を大量生産しましたけどね、、、（そんな写真の一部は別途、<a href="http://www.flickr.com/photos/shewhoeats/sets/72157622820161712/show/" target="_blank">スライドショーにまとめてあります</a>）。<br/>
<br/>
<br/>
さて、横道をぶらっと歩いた後は、再び中心部に戻ります。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8504926.jpg" border="0" width="360" height="270"/></center>町にいくつかある広場では、ユーロチョコレートとは関係なしに、普通の屋台もちょこちょこと出ていました。ほとんど素通りしましたけど。<br/>
<br/>
<br/>
そしてユーロチョコレート会場へ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_9142760.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>昨日よりちょっと人が多いかも。<br/>
<br/>
<br/>
で、この後もまた会場をうろうろしたのですが、おおかたは前日見てしまっているので、特に写真も撮らず。いくつか買い物をしたくらいですね。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8535167.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>ユーロチョコレート会場は、基本的には屋外で、通りにどかんとテントを並べて店ができていましたが、建物の中も使われていたところもあったようで（詳しく調べていないので不明）、城壁のような古い建物の中にミニ博物館のように展示スペースがあったり、店舗になっているところもありました。<br/>
<br/>
<br/>
イベント以外の時期はどう使われているのかわかりませんが、薄明かりの古い建物の中を歩くのはちょっと楽しい。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8541230.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>チョコレートの歴史、とか、カカオ豆の生産について、とか、そんな内容の展示だったのではないかと思うのですが、うろうろっと見て終了（はは）。きっとイタリア語だけでなくて英語の説明もあっただろうとは思うのですけれどねー。<br/>
<br/>
<br/>
そんなわけで、最後はこれでしょう、ということで、今度こそ普通のチョッコラータ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8544065.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>ま、普通のといっても、いくつかあるフレーバーのなかから選んだのは唐辛子入り。あったまります。<br/>
<br/>
<br/>
以上、初ペルージャ＆初ユーロチョコレート体験記でした。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8545922.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>・・・あー、そういえばクリスマス色のものもちょこっと出てましたね。まだ早いだろ、なんて思ってましたが、気づいたらもう来月ですからねぇ・・・（遠い目）。<br/>
<br/>
<br/>
さて、<a href="http://moichizen.exblog.jp/10424054/" target="_blank">パリのサロンデュショコラ</a>と連続で行って思ったことは、この2つは同じチョコレートのイベントでもずいぶん種類の違うものなのだということ。一方が展示会場内で行われ、もう一方が街中の路上で開かれるという点がまず大きく違うわけで、前者は展示会、後者はお祭りという色が濃いのかなと思いました。<br/>
<br/>
<br/>
紹介されているチョコレートの種類でいったらパリのほうが多くて見応えがあると思うのですが、街並みを見ながら会場を歩いているだけで楽しいのはやっぱりペルージャのほうでしょう。そういう意味では、ペルージャのお祭りは、行ってチョコレートを買ってくるというよりも、tさんご家族のように<a href="http://tfortunati.exblog.jp/2448363/" target="_blank">チョコレート教室に参加してみる</a>とか<a href="http://tfortunati.exblog.jp/2417026/" target="_blank">チョコホテルに泊まってみる</a>とか、ともかくその場のお祭りの雰囲気を楽しみに行くのがいいのかなと思いました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8553318.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>わたしは、イタリア語はフランス語よりもさらに解りませんが（限りなくゼロ）、お祭りの気分はじゅうぶん楽しめましたからね。<br/>
<br/>
<br/>
ちなみに、会場で買ったチョコレートは、特にユーロチョコレートだから・・・というものでもなく、特にこの後イタリアを1か月間回るので（はい、このお祭りに行ってからもう1か月経ってます、、、汗）、そんなに大量には買いませんでした。あ、わたしにしては、という意味ですけどね。それについては、イタリアのその他の場所で買ったものと合わせて、また別途ご紹介しようと思います。<br/>
<br/>
<br/>
今回はユーロチョコレートのため<b>だけ</b>の、駆け足でのペルージャ滞在でしたが、また機会があったらのんびり行って、近郊の町（アッシジとか）にも足を延ばせたらいいなぁと思いながら、翌朝まだ暗いうちにペルージャを出発したのでした。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/19/46/d0008146_8555577.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>ペルージャの町の様子は、上述のとおり<a href="http://www.flickr.com/photos/shewhoeats/sets/72157622820161712/show/" target="_blank">スライドショーにまとめております</a>ので、ご興味のある方は時間があったら覗いてみてください（既にご覧いただいた皆様、どうもありがとうございます！）。旅の続きは、また今度。
              
        ]]></content> 
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    <title>まだイタリア</title>  
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    <dc:subject>季節</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/16/46/d0008146_7273875.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><br/><br/><br/>
そうは見えないかもしれませんが、ここはイタリアです。</center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/16/46/d0008146_72858.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/16/46/d0008146_7282273.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/16/46/d0008146_7283631.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/16/46/d0008146_7285071.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/16/46/d0008146_729241.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/16/46/d0008146_7291336.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/16/46/d0008146_7292712.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/16/46/d0008146_7293910.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/16/46/d0008146_7311619.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/16/46/d0008146_7313981.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/16/46/d0008146_731573.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/16/46/d0008146_7322816.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>週末、北イタリアから足をのばして、最北イタリア（？）へ。遠くの山の頂はうっすら雪を冠し、木々の葉もすっかり色を変えていました。街並みといい、耳にする言葉といい、イタリアというよりドイツ文化圏な土地で、イタリアを出ずして外国気分（ってわたしにはイタリアも外国なんですが）。<br/>
<br/>
<br/>
そして、ぼちぼちクリスマスの飾りも。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/16/46/d0008146_7325222.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>・・・とは言っても、基本的にはシーズンオフで、町は人気も少なく閉まっている店がほとんどで、閑散としたのですけれどね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/16/46/d0008146_7332389.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>あー、さむ。<br/>
<br/>
<br/>
というわけで、<s>イタリアに戻ってきました</s> 引き続きイタリアにおります。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/16/46/d0008146_7334414.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>そして気づけば11月も後半。はやいなぁ・・・。
              
        ]]></content> 
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    <title>トスカーナ　紅葉の週末</title>  
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    <dc:subject>季節</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
暖かい南イタリアから北上してきたら、山では紅葉が見ごろを迎えようとしていました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/09/46/d0008146_13323136.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><br/><br/><br/>
週末にかけて2回ほど出かけたキャンティ地方の写真を少しだけ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/09/46/d0008146_13324381.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/09/46/d0008146_133259100.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/09/46/d0008146_13331575.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/09/46/d0008146_13332922.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/09/46/d0008146_13334136.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/09/46/d0008146_13335541.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/09/46/d0008146_1334874.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/09/46/d0008146_1334201.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/09/46/d0008146_13343391.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/09/46/d0008146_13344644.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/09/46/d0008146_13351573.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/09/46/d0008146_13353540.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>雨も降りましたが、それでいっそう空気が澄んでいたような気がします。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
楽しい週末のひとときをどうもありがとう！<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/09/46/d0008146_13354893.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center>
              
        ]]></content> 
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    <content type="html"><![CDATA[<div>１カ月間は今までどおり吸っていい、楽してタバコと別れられる禁煙法はこちら <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/AzY3XFaFhCMi/OMwdsUuvNUpx?type=2&ent=ac10aa52029cf39fc31ab616047d4bb0"/><br/></div>]]></content>
    <created>2009-11-09T13:47:43+09:00</created>
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    <title>チョコレートの祭典　本場へ：　パリ　2009年10月</title>  
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    <id>http://moichizen.exblog.jp/10424054/</id>  
    <issued>2009-11-06T10:30:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>一日一膳</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_4201242.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>10月末のイタリア行きが決まったとき、はるばる日本から行くのだし、ぜひあそこも、ついでにそこも、という感じでどんどん予定が増えていったのですが、基本的には最初から直接イタリア入りする予定でした。それが、飛行機のチケットを取る段階になって突然思い出したのです。「あ、あれがあった」と。<br/>
<br/><br/><br/>
「あれ」とは、毎年10月にパリで開催される<a href="http://www.salonduchocolat.fr/" target="_blank">Salon du Chocolat</a>。何年か前からは日本にも上陸し、毎年冬になると全国数か所の有名デパートの催事場で多くの来場者を集めて話題になっているので、甘いもの好きの方ならきっとご存じではないでしょうか。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_514588.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>そういうわたしも、もちろんその存在は知っていたのですが、大混雑と行列の話を聞くだけで気後れしてしまい、実際に会場に足を踏み入れたのは今年の冬（1月）が初めてでした。そのときの話は<a href="http://moichizen.exblog.jp/9242955/" target="_blank">ブログでもご紹介しております</a>が、まあ、すごい熱気でどっと疲れたのは確かですが、貴重な人やチョコレートとの出会いもあり、結果的には行ってよかったと思っています。<br/>
<br/>
<br/>
で、東京のサロンデュショコラにも行ってみる前から、いつか本場パリで・・・と淡い夢を抱いておりまして、パリ自体には何度も行っているものの、なかなかサロンデュショコラの時期にはあたらなかったのです。それが今回は、ちょうどイタリアでの用事の少し前に開催されることが判り、えいっとばかりに予定を強引に変えて、東京からの飛行機をイタリア入りからパリ入りに変更したのでした。<br/>
<br/>
<br/>
そんなわけで、10月中旬にパリ到着。今回のパリは、前後の予定や飛行機のチケットの関係で、たった2日間（それも週末）の滞在。サロンデュショコラは週の半ばから週末にかけての開催で、週末のうえにイベントの終了前ということで混雑は必至でしたが致し方なし。。金曜の夜に着いて日曜の夜にはパリを離れるという日程だったので、まる1日ある土曜日に出かけてきました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_595928.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>えー、朝いちで行くつもりが、なんだかんだと遅くなり、Porte de Versailles（展示会場）に着いたのは昼頃。駅を出るとぞろぞろと大勢の人が会場に向かいます。<br/>
<br/>
<br/>
さて、会場に入ると<font color=#B22222>*<sup>1</sup></font> まず目の前にあるのが、<a href="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_4201242.jpg" target="_blank">この記事の最初に載せた写真</a>のオブジェ（？）（日本にもある<a href="http://www.dalloyau.com/" target="_blank">Dalloyau</a>）で、さすがにデパートでの開催とは違って規模が大きく、ひろびろ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_5242367.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>で、お昼どきのせいもあるのか、会場の端っこの壁際にみんな座りこんでサンドイッチとか食べてました。会場には<a href="http://www.paul.fr/" target="_blank">Paul</a>が入っていて、大行列してました。しかしこういう、おおらかな（？）光景は、日本の展示会場イベントだとあんまりお目にかかりませんかねえ。<br/>
<br/>
<br/>
壁際のランチ族はともかく、会場に入っての第一印象は、「意外とすいてるなー」ということ。会場が広いせいもありますが、最終日前日の土曜だし、もっと大混雑してるのを予想していたのです。不況・・・なんですかねぇ？<br/>
<br/>
<br/>
景気はともかく、会場を見て回る分には少しでもすいているにこしたことはないので、カメラ片手にさっそく写真を撮りつつ、試食をいただきつつ、うろうろ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_548084.jpg" border="0" width="399" height="1197"/></center><font color=#0B610B>＊写真左上から順に：　和風（？）な竹の巻きすのパッケージに入ったチョコ； Booja Booja（後述）の無糖チョコ；　チョコ入りジャム各種；　家庭用（業務用も）チョコレート・フォンデュマシン（？）；　ホワイトアスパラガスそっくりのチョコ；　チョコソース各種をぶどうにかけて試食；　お菓子をモチーフにした飾り・アクセサリー；　Maison du Chocolatのディスプレイ。</font><br/>
<br/>
<br/>
・・・が、、蛍光灯と白熱灯（と場所によっては自然光）の混じった会場で、しかも慣れないカメラでの撮影に慣れないPCでの画像処理とあって、写真は泣きたくなるほど全滅（涙）。雰囲気だけでも伝われば、、とご参考程度につらつらと並べておきますので、宜しければしばしお付き合いください。※一部の小さい画像はクリックすると少し大きくなります。<br/>
<br/>
<br/>
まずは、そこここで目を引く、チョコレートのアートの数々。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_6251539.jpg" border="0" width="400" height="600"/></center>型で抜いたもの、彫ったもの、組み立てたものなどいろいろあり、会場を行きかう来場者の目を楽しませていましたが、何といっても特に目立っていたのはこちら。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_6282235.jpg" border="0" width="400" height="267"/></center>実物大（嘘）のパリのオペラ座。細かいところまでよくできてました。写真にもロゴが見えているとおり、<a href="http://www.leonidas-chocolate.com/" target="_blank">Leonidas</a>製、らしい。<br/>
<br/>
<br/>
ほかにも、有名店のブースはさすがに大規模で、趣向を凝らした美しいものが多かったです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_6333470.jpg" border="0" width="400" height="600"/></center>左上から時計回りに、<a href="http://www.lamaisonduchocolat.com" target="_blank">Maison du Chocolat</a>、<a href="http://www.sadaharuaoki.fr/" target="_blank">Sadaharu Aoki</a>、<a href="http://www.jphevin.com/" target="_blank">Jean-Paul Hevin</a>、<a href="http://www.marcolini.be/" target="_blank">Pierre Marcolini</a>。これらについては、どこも大混雑していたのと、チョコ自体は日本でも買えることもあって（フランス限定品とか、新作とかあったかもしれないとは思いますが）あんまりよく見ませんでしたが、、。<br/>
<br/>
<br/>
もちろん、こういった国際的な超有名店以外の店も、美しい飾りつけのブースはたくさんありましたよ。そんななか、今回のイベントで目に付いたのがこんなの。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_6455644.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>チョコレートでできた球にマカロンを張り付けた飾り。これ、会場の至る所で、あちこちのブースで見かけました。はやりなんでしょうか。<br/>
<br/>
<br/>
マカロンミラーボール（絶対違）は売り物ではなかった（と思う）のですが、売り物でもおもしろい形のチョコレートはいろいろ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_6475374.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>舞踏会の仮面（？）。大きいのをもらったら困るだろうなと思っていたら、お手軽なミニサイズもありました。でも小さいのも、それはそれで怖い。<br/>
<br/>
<br/>
おもしろいといえば、こんなのも。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_6504235.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>サラミやソーセージの形をしたチョコレートはイタリアから。そしてイタリアつながりで、ヘーゼルナッツペーストやナッツをベースにしたチョコレートを段々に重ねたクレミニが大小いろいろ。やはりフランスの店が多いなか、イタリアのチョコレート店も結構見かけました。<br/>
<br/>
<br/>
それから、これもよく見かけたのが花をモチーフにしたもの。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_6491766.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>チョコレート自体を花の形にかたどったものや、チョコレートを花に見立ててブーケや鉢植えのように仕立てたものなどいろいろ。ギフトによさそうですね。<br/>
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また、10月の半ばで秋が深まってきた時期ということもあり、季節感のあるチョコレートや飾りもいろいろ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_845443.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>秋らしいイガグリには思わず手が伸びそうになります（触りませんが）。そして秋を通り越してクリスマスのチョコレートを出していたのは（他にもありましたが）、<a href="http://www.chocolat-chapon.com/" target="_blank">Chocolat Chapon</a>。このオーナメントのような色とりどりの丸いチョコレートの詰め合わせは、数年前のクリスマスの時期にパリで見て、ほしいと思いつつも結構な値段がするので結局買わずじまいだったもの。とりあえず今回も見送りました。<br/>
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そのほかにも、美しいディスプレイ（売り物・売り物以外）いろいろ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_772772.jpg" border="0" width="399" height="898"/></center>こういうのがずらっと並ぶのを見ていると、やっぱりチョコレートってアートなのねぇと再認識してしまいます。<br/>
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アートといえば、上の画像の左下の、絵のカンバスに見立てたチョコレートのお店。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_7141523.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>花びらや種がぎっしりついたチョコレートに目を奪われてふらりと立ち寄ったのがChristian Guilleminotさんのブース。味の種類の多さもさることながら、1枚1枚表情が違って、あれこれ手にとって迷う人がたくさんいました（含む私）。個人的には、今回のイベントで特に印象に残ったお店のひとつです。<br/>
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印象に残ったといえばこちらも。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_7452815.jpg" border="0" width="400" height="600"/></center>フランスに行くと必ず買って帰る（日本でも売ってますが高すぎて買えない）大好きなチョコレート、<a href="http://www.bonnat-chocolatier.com/" target="_blank">Bonnat</a>のブースでやっていた、チョコレートのコーティングの実演（？）。昔ながらのチョコレート加工機械なども展示してあって興味深かったです。見るだけですけどね。<br/>
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<br/>
さらに、食べるチョコレートだけではなく、飲むチョコレートも。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_884148.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>チョコレートが濃くて濃厚なフランスのココア（ショコラ・ショー）。棒やスプーンの先にチョコレートがついた状態で売られ、温かいミルクを入れたカップの中でかき混ぜながら溶かして作るという商品は、結構前から見かけますが、最近は商品や味の種類（スパイス入り、フルーツ風味、酒入りなど）がぐぐーんと増えたような気がします。<br/>
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<br/>
また、チョコレート自体のほかに、チョコレートを使ったケーキももちろんたくさんありました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_8131594.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>チョコレートケーキに、チョコレート味のパンデピス（はちみつとスパイスがたくさん入ったずっしり重たいケーキ）。右側の写真の店のパンデピスは、巨大なケーキから切り売りしていました。<br/>
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そして、もうチョコレートとは関係なくなっている気もしますが、、パンも。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_8154673.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>ピンクのプラリネをかけて焼いた大きなブリオッシュの実演販売。なんでこれがあるのかというと、作っているのがチョコレートのお店の<a href="http://www.chocolats-pralus.com/" target="_blank">Pralus</a>だから。ちなみに、ピンクのプラリネがかかった大きなブリオッシュというと、かの有名なパリのパン屋メゾン・カイザーのスペシャリティだった気がするのですが、、、どこのパン屋にもあるのでしょうかね？<br/>
<br/>
<br/>
さらにチョコレートと関係なく、ワインも。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_829369.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>Mas Amielのワイン。ちょっと試飲したのは、ポートのように濃くて甘いワインでした。チョコレートイベントの会場にあるくらいだから、チョコレート味のワイン（？？）なのかとも思いましたが、そういうわけではなく、チョコレートと合うワイン、ということで提案されていたようです。もっとも、他にもワインのブースは結構あって、全部が全部チョコレートに合わせたワインだったのかは不明なのですが。<br/>
<br/>
<br/>
そして、チョコレート味のお酒もちゃんとありました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_8361133.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>いろいろなフレーバーのついたチョコレートのお酒を、チョコレートでできたカップでちびちびと飲むスタイルのこちら。お酒とチョコレートカップのセットなどを販売していましたが、その場でフレーバーを選んで飲むこともできました。ちなみにここは、お酒のお店というわけではなくて、<a href="http://www.capitanorosso.it/" target="_blank">イタリアのチョコレートのお店</a>だったようで、ブースの大部分はイタリアのチョコレート菓子が占めていました。<br/>
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<br/>
ときに、このブースは、会場に入ってから比較的最初のほうに見つけたのですが、腹ぺことは言わないまでもどちらかというと空腹だったので、今飲んじゃったらこの先まともに見られない、と思って、実際に飲むのは最後に取っておいたのでした。なんせ、会場は広いし、ブースもたくさんなのですから。<br/>
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<br/>
ちなみに、写真はいっぱい撮ってますが、これらを全部試食したわけではもちろんなくて、むしろ試食はそれほどしてないといってもいいくらいです。せっかく入場料払って入ってるのに、、とも思うのですが、それには理由がありました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_2182328.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>ひとつは、とにかく人が多くて、試食をもらうにも結構時間がかかるということ。それから、他のチョコレートイベントに行った人々が口を揃えて言うように、いくらチョコ好きでも、チョコレートだけを延々と食べるのは結構つらいものがあります。途中、甘くないものも食べないと続かないわけです。<br/>
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<br/>
（ちなみに上の写真は、左がチョコ入りのチャツネとフォワグラペーストの試食［大人気で試食もらうのが大変だった］、右はお茶やスパイスなどのブース。何があったのかは見損ねました、、。）<br/>
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<br/>
で、会場にはもちろん、最初に書いたPaulの他にも、いくつか料理系のブースもありました。そんななか、ひときわ輝いていた（？）のが、上にもちらっと触れた、チョコ入りのチャツネとフォワグラの店。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_21134174.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>ときに会場は、気づいたらかなり人が増えて混雑していたのですが、ここのブースにはものすごい人だかりができていました。試食販売のほかに、その場で作ってくれるサンドイッチが大人気。ぼちぼち腹もすいてきた頃だったので、覚悟を決めて（？）大行列に加わってみました。<br/>
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<br/>
チャツネは、試食販売していたものと同じで、いちじくとたまねぎの2種。どちらもほんのりチョコレート風味です。それを温めたソースを、フランスパンのサンドイッチにかけてくれるのですが、何といっても目玉は、その場でソテーしてくれるフォワグラでしょうか。しかもかなり大量にはさんでくれます。サンドイッチに12ユーロは高いな～とは思ったのですが、惜しみなく入れてくれるフォワグラの量を見て納得。<br/>
<br/>
<br/>
というわけで、しばしの間、列に並んでじっとフォワグラの鉄板焼（違）を眺めたあと、本日のランチ入手。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_21174152.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>チャツネは両方とも試食していたのですが、こちらはいちじくのほうにしてみました。温かいソースとフォワグラの脂がじゅわじゅわ～っと滴ります。<br/>
<br/>
<br/>
で、これを食べながら会場を見て回ろうと思ったものの、ソースが滴り落ちるので、とにかく食べるのに集中（汗）。で、改めて考えると、サンドイッチのパン自体が結構大きいのですよね。でもってこのフォワグラの量。正直言って、半分くらいで満腹になりました（汗汗）。が、脂っぽいので後で食べるように残しておくこともできず、かといって捨てるのももったいないので、必死で完食。おかげで、食べきった頃には、非常に満腹であっただけでなく、脂っぽさのあまり、チョコレートを見ても食べる気が起きない（汗汗汗）。「しょっぱいものを食べつつ、チョコレートの試食に励む」という計画は、もろくも崩れ去ったのでした・・・。<br/>
<br/>
<br/>
というわけで、この後は試食はせず、ただ写真を撮ってまわるだけ（ふ）。ま、いいんですけどね・・・。<br/>
<br/>
<br/>
さて、ほとんどのブースはチョコレートを中心に食べられるものの展示販売でしたが、なかには（直接は）食べられないものも販売されていましたよ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_2040485.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>結構あちこちで見かけたのが、チョコレートの型。かわいいのもたくさんあって、かなりひかれたのですが、自分が実際に家でチョコレートを作るかというとそうでもないので、、ぐっとこらえました。また、チョコレート以外にも、普通のケーキの型（主にシリコン製が多かった）もたくさん見かけました。<br/>
<br/>
<br/>
さらに、会場の一角には書籍コーナーも。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_20414260.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>チョコレートはもちろん、それ以外のお菓子の本<font color=#B22222>*<sup>2</sup></font> も結構充実してました。写真右に写っている、表紙を折って立てられるように作られた本で、写真とイラストを組み合わせた絵本のようなレシピ本は、子供向けなのかもしれませんが、かなりかわいくって相当ひかれました。が、結局わたしはここで、チョコレートとは何の関係もない本を買ったんですけどね、、それについてはまた今度。<br/>
<br/>
<br/>
さて、展示販売のほかにも、会場内にいくつか設けられたステージでは、いろんなイベントも行われてました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_20363274.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>こちらはどうやらシェフによる講演会？なのかデモンストレーション？全然わからないので素通りです（汗）。<br/>
<br/>
<br/>
さらに、そのあとには、会場中央のステージでも何やらイベントが行われてました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_20575912.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>気がついたらものすごい人だかりになっていたこのイベント。あまりの人に、ステージで何が起こっているのか全然見えないし、横を通り過ぎるのも一苦労なほど。なんかオペラのような（？）歌声だけが聞こえたのですが、、フランスの有名歌手でも来ていたのでしょうか・・・？謎です。<br/>
<br/>
<br/>
何にせよ、この人だかりを通り過ぎる頃には、会場に来てからかれこれ数時間が経過していました（！）。会場が広くて見所が多いというのも確かなのですが、どちらかというと、写真を撮ったり、説明を聞こうとしたりするのに時間がかかったというのが大きな理由かと思われます。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/06/46/d0008146_7434533.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>商品について、店員さんを捕まえて英語で質問すれば、だいたい答えてもらえたのですが、忙しいブースで店員さんを捕まえるのが一苦労。でも、その間、店員さんが他のお客さんや一般向けにフランス語でいろいろ説明しているので、それを横から聞いて理解できてれば、個人的に質問しなくて済んだこともあったと思うのですよね。<br/>
<br/>
<br/>
それで、面倒だったりして質問もせずに終わったブースが多かったので、全般に、わたしがフランス語が解ったら、このイベントはもっと楽しかったんじゃないかなーということをひしひしと感じずにはいられませんでした。<br/>
<br/>
<br/>
それでもまあ、言葉が解らないなりに、子供も大人も、お客もお店側も、みんな嬉しそうにチョコレートの世界に浸っているのを眺めながら、自分もその世界にいるんだと思うと、やっぱり来てよかったなぁ、と思ったわけです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/06/46/d0008146_7573719.jpg" border="0" width="399" height="1428"/></center>なわけで、以上、パリのサロン・デュ・ショコラ潜入記でした。<br/>
<br/>
<br/>
<center>＊＊＊</center><br/>
<br/>
さて、<a href="http://moichizen.exblog.jp/9297079/" target="_blank">東京でもそうでした</a>が、もちろん、チョコレートの世界に入り込んだからには、手ぶらで出てくるわけにはいきません。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/06/46/d0008146_8155456.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>というわけで、お約束の戦利品紹介コーナー。<br/>
<br/>
<br/>
・・・と、大見えを切っておいて（？）ナンですが、実は今回は、それほどたくさん買っていません。というのは、東京で散財した二の舞にならないよう予算の上限を決めていたから・・・ではなく、クレジットカードが使えなかった<font color=#B22222>*<sup>3</sup></font> からなのでした（汗）。<br/>
<br/>
<br/>
ふだん、海外旅行時は（って日本にいてもですが・・・）あまり多額の現金を持ち歩かないので、この日も手持ちは心もとない額。そのために、予想外に予算が限られて、いちいち財布の現金を確認しつつ、ケチケチと買い物をする羽目に。。。<br/>
<br/>
<br/>
というわけで、改めて、厳しく選び抜いた（？）戦利品の数々をささっとご紹介。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/06/46/d0008146_8305923.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>箱入りのガナッシュやプラリネは高いからなのか、板チョコが多くなってますねー（汗）。<a href="http://www.bonnat-chocolatier.com/" target="_blank">Bonnat</a>の新作「グラン・クリュ」シリーズからビターチョコを2枚、ドライの花びらと種をちりばめたChocolats GuilleminotのオーガニックのチョコChoc'Fleurs（チョコの花？）2枚、<a href="http://www.chocolats-morand.com/" target="_blank">Chocolats Morand</a>（Jean-Dominique Gelle）のヌガティーヌ入りチョコを1枚。それから、チョコレートの香りつき（！）<a href="http://timbres.laposte.fr/detailarticle.jgi?idCarac=&idGamme=036&idArbo=009&page=1&index=0&idArticle=1109101" target="_blank">チョコ切手</a>。数か月前に<a href="http://www.davidlebovitz.com/archives/2009/06/les_timbres_au_chocolat.html" target="_blank">ここ</a>で見て、ほしーっ！！と思っていたので、会場で見た瞬間、迷わず購入。フランス国内から、フランス国内宛ての郵便物にしか使えないんですけどね、、まあしばらく使う予定はないので、いいんです。<br/>
<br/>
<br/>
板以外（？）のチョコも少しだけ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/06/46/d0008146_8543483.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>イギリスのチョコレート<a href="http://www.boojabooja.com/" target="_blank">Booja Booja</a>のノンシュガートリュフ（ダーク・ラズベリー）と、<a href="http://www.jpatouillard.com/" target="_blank">Joel Patouillard</a>の栗にフルーツのガナッシュを数個。Booja Boojaのほうは、数年前にお友達に普通のトリュフをいただいて以来のお気に入りで、イギリスに行くと買ってくるのですが、今回は100%カカオのノンシュガーの新作が出ていました。100%カカオのチョコレートは今までにも食べたことはありますが、当然ながらかなり苦いのですよね。でもこちらは、会場で試食をしたら、砂糖が入っていないとは思えない食べやすさでした。今度イギリスに行ったら買おー、というわけで、小さい箱だけ。<br/>
<br/>
<br/>
Joel Patouillardのほうは、イガグリのディスプレイにつられて（？）買ったのですが、栗のペースト入りのダーク・ミルクチョコと、ライチとかグレープフルーツ風味のガナッシュ（すいません、忘れました、、）。普通においしかったですよ。<br/>
<br/>
<br/>
そしてこれ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/06/46/d0008146_9204114.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>売り場に並んでいるのを見て、あまりのかわいさに買わずにはいられなかった、ショコラ・ショーのスプーン。<a href="http://www.lecomptoirdemathilde.com/" target="_blank">こちら</a>のものです。20種類くらいあった気がするのですが、わたしが選んだの4種類は、さてどんな味でしょう～。<br/>
<br/>
<br/>
以上、あんまり買えなかったと思っていたのですが、こうして並べてみると結構買ってますかね（汗）（あ、あと本も。←これが結構高かった）。ガナッシュ以外はまだ開けていないので、あとで食べてみるのが楽しみです。詳しくはそれからブログでご紹介したいと思います。<br/>
<br/>
<br/>
・・・あ、もうひとつありました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/06/46/d0008146_9291183.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><a href="http://www.mazetconfiseur.com/" target="_blank">Mazet</a>の「プラズリン」。アーモンドをキャラメルでコーティングしたもので、日本でも買えるのですが、今回はそのクリスマス版（オレンジとナツメグ風味）があったので、ついつい購入。さて、クリスマスまで持つでしょうか。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
・・・と、戦利品を、友人のパリのアパートで写真を撮っているうちに終わってしまったパリ滞在。本当にサロンデュショコラのため<b>だけ</b>に強引に寄り道したので、他にはどこにも行っていないし（日曜はお友達のご家族のお宅で一緒にランチをしましたが）、町の写真などもまったくありませんが、とりあえず満足です。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/05/46/d0008146_52319.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>というか、今回の旅はこの後もかなり盛りだくさんなのですが、この調子でのろのろ更新していたら、いったいいつまでかかるのかが不安なのですが、、、さて、どうなることやら。<br/>
<br/>
<br/>
<font color=#B22222>* 記事投稿の文字制限を超えたので（汗）、参考部分を以下、コメント欄に注記として書き添えておきます。</font>
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>アタミィ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moichizen.exblog.jp/10404618/"/>  
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    <issued>2009-11-01T08:26:22+09:00</issued>  
    <modified>2009-11-01T08:37:29+09:00</modified>  
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      <name>zo.chika</name> 
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    <dc:subject>旅</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
・・・ではありませんよー。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/01/46/d0008146_817941.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>＊柳田さんに捧げます。
              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>りんご　と　かぼちゃ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moichizen.exblog.jp/10391409/"/>  
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    <issued>2009-10-28T17:29:14+09:00</issued>  
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      <name>zo.chika</name> 
    </author>  
    <dc:subject>季節</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/28/46/d0008146_1652498.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>りんごたべたい。。<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
<a href="http://moichizen.exblog.jp/10329574/" target="_blank">紅玉の発送</a>が無事終了しました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/28/46/d0008146_1655743.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>今回は連絡の遅れ等もあり、ご注文者の皆さまにはご迷惑をおかけしましたが、おかげさまで今週初めに本年収穫の紅玉の発送をすべて終えることができました。ご注文の受付開始から短い時間で収穫見込み分を超えるご注文をいただき、受付を締め切るタイミングが遅かったりしたこともあって、ご注文をいただいた方全員にりんごをお送りすることができるかどうか冷や冷やしていたのですが、最終的には、最後のほうにご注文をいただいた方数人に、ご購入量を減らしていただけるようにお願いをして、何とか皆様に少しずつでもお送りすることができました。ご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
そして、かわいいりんごが届きました！おいしい！お菓子を作りましたよ！などと嬉しいご連絡もいただき、安堵のため息とともに嬉しく拝見しております。また、ブログ等でご紹介いただいた皆様も、どうもありがとうございました。いただいたご感想等やご紹介記事等は農家と一緒に拝見させていただきますね。<br/>
<br/>
<br/>
また、今回ご注文が間に合わなかったという皆様には、大変申し訳ありませんでした。紅玉の需要も高いということがわかったので、少しずつでも生産量を増やしていきたいね、と農家と話しているところです（もっとも、1年や2年ですぐに増えるものではないのですが、、、）。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/28/46/d0008146_16223026.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>さて、今は紅玉の出荷を終えて、稲刈りもしたところで、今度は「ふじ」の世話に本格的に取りかかっているようです。<br/>
<br/>
<br/>
わたしが写真を撮った今月初め頃は、まだまだ色づきも薄い状態でしたが、つい先日には、「もう蜜も入り始めてるよ、おいしいよ」と連絡をもらいました。今後の気象状況などにもよりますが、今年は去年よりも少し遅く11月末から12月初めくらいの収穫になりそうとのことです。<br/>
<br/>
<br/>
<a href="http://moichizen.exblog.jp/8993738/" target="_blank">昨年、紅玉とともにご好評をいただきました</a>ので、「ふじ」も今年もまたご紹介させていただこうと思っています。商品のご案内やご注文方法等、詳しくはまた本ブログと、今年から新しく立ち上げた<a href="http://ringofarm.exblog.jp/" target="_blank">りんごブログ</a>でご案内する予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/28/46/d0008146_1616610.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>あー、わたしも信州のおいしいりんごが食べたいです。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
などといっても、ちゃっかり楽しく旅行中なのですが。。。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/28/46/d0008146_16321914.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>現在はイタリアに滞在中。先週末はちょっとした（というか個人的にはかなり大きな）イベントに参加しまして、そらもう夢のような時間を過ごしました。詳しくはまた・・・って前からそればっかり書いてますが、、、（汗）普段にまして恐ろしい勢いで写真がたまっていき、既に冷や汗をかいております（汗汗）。<br/>
<br/>
<br/>
もう少ししたらちょっと落ち着くので（のはず）（たぶん）、ちょっとがんばってブログも更新したいと思います。その間、<a href="http://twitter.com/shewhoeats" target="_blank">Twitterでしれっと近況をつぶやいております</a>ので、（基本的には全部英語で恐縮なのですが、、）、興味のある方はときどき覗いてみると、どこで何をしているのかわかるかもしれません。<br/>
<br/>
<br/>
それにしても（と話題を変える）、今月末はハロウィーンですが、イタリアでも行く先々でハロウィーンの飾りやグッズを結構見かけて、ちょっと驚いています。イタリアでハロウィーンのお祭りをする習慣が定着しているとは思えないのですがどうなんでしょう。観光地だからでしょうかねえ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/28/46/d0008146_1636389.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/28/46/d0008146_16365125.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/28/46/d0008146_1637465.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/28/46/d0008146_16374450.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>もっとも、かぼちゃ＝ハロウィーンというわけでもなくて、単に季節の野菜をモチーフにしただけってものもあるでしょうけどね。でも、それにしても、スーパーなどでもハロウィングッズを見かけましたよ。<br/>
<br/>
<br/>
というわけで、取り急ぎ紅玉販売終了のご報告および御礼と、ハロウィーンのご挨拶でした。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/28/46/d0008146_16425734.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>Thank You & Happy Halloween!
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>えっちらおっちら</title>  
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    <issued>2009-10-20T03:44:01+09:00</issued>  
    <modified>2009-10-28T17:24:37+09:00</modified>  
    <created>2009-10-20T03:44:01+09:00</created>  
    <author> 
      <name>zo.chika</name> 
    </author>  
    <dc:subject>季節</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
秋も深まる今日この頃<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/20/46/d0008146_304371.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><br/>
<br/><br/><br/>
先週の紅玉りんごの販売にあたりましては、昨年に引き続きたくさんのご注文をいただき、どうもありがとうございました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/20/46/d0008146_321481.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><br/>
ともかく元々の収穫量が少ないため、あっという間に収穫見込み分を超えてしまい、ご注文が間に合わなかったという皆様、申し訳ありませんでした。<br/>
<br/>
<br/>
そしてご注文が最後のほうになってしまった皆様には、最後の収穫が済むまではっきりとしたご返答ができず、ご注文を受け付けておきながらご連絡が遅くなったり、さらにはこちらの連絡の不行き届きで商品の発送が先になってしまったり、何かと混乱があって皆様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。<br/>
<br/>
<br/>
できれば「ふじ」のご案内もしたいね、と話しているところですが、そちらはもう少しスムーズに進むようにしないと、と不安がある半面、一方、既にりんごが届いた皆様からは、おいしかった！とのお知らせもいただき、生産者ともどもほっと安堵のため息をついているところです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/20/46/d0008146_3324472.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>とりあえず、紅玉のご注文済みの方で、まだ注文の内容確認のメールをお送りできていない方がまだ数人いるのですが、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
と、こんなにばたばたしているのは、わたしが信州の山から遠く離れて連絡作業をしているせいなのでした。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/20/46/d0008146_3332873.jpg" border="0" width="360" height="519"/></center>お天気にはそこそこ恵まれていますが、思っていた以上に寒いです。。。<br/>
<br/>
<br/>
まだ日本を離れて数日しか経っていないのですが、大荷物を持って何度か移動しているせいか、もうずいぶん長いこと旅をしているような錯覚に見舞われております。<br/>
<br/>
<br/>
今日もえっちらおっちら移動していた町では、インターネットを使えるということでとったはずの宿が、自分のＰＣからは接続できないことが判明し（涙）、街中でネット接続できる場所を聞いてやってきたカフェ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/20/46/d0008146_52516.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>これ、インターネットカフェというより、インターネットが使える普通のカフェという感じです。ワインを頼んだらいろいろおつまみまでついてきて不思議な感じ。<br/>
<br/>
<br/>
旅の様子については、またおいおい。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/20/46/d0008146_31034100.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/20/46/d0008146_33744.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/20/46/d0008146_3121249.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>
              
        ]]></content> 
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    <title>今年最初のりんご</title>  
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    <issued>2009-10-12T09:12:02+09:00</issued>  
    <modified>2009-10-12T23:21:52+09:00</modified>  
    <created>2009-10-12T09:12:02+09:00</created>  
    <author> 
      <name>zo.chika</name> 
    </author>  
    <dc:subject>季節</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
信州に行くまで、、とがまんがまん<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/12/46/d0008146_1221833.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>で、ようやく食べました、真っ赤なりんご。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
先週の台風は、東京ではちょっと記憶にないくらいものすごい風で驚きましたが、皆様のお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。<br/>
<br/>
<br/>
台風が過ぎ去った直後の東京は、しばらくぶりの快晴に、夏が戻ってきたかと思うような暖かさが戻ってきたわけですが、わたしはといえば、りんごは大丈夫かなぁ、、、と気をもみながら、急に暖かくなった都心の昼下がりに汗をふきふき大荷物を引っ張って、一路信州へ。<br/><br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/12/46/d0008146_1373390.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>山に着いたその日の昼間は、東京と同じく天気もよく暖かかったのですが、日陰はやや肌寒く、さらに日が落ちたらぐぐーんと寒くなりました。やっぱ山ですね。<br/>
<br/>
<br/>
ところで台風については、このあたりは拍子抜けするほど雨も風も強くなかったのだそうです（心配して連絡をくれたお友達のみなさん、どうもありがとう！）。ただ、台風の被害は少なかったものの、収穫のタイミングの都合で、紅玉の収穫はわたしが来る前に大方済ませたということで、、、出遅れました（汗）。<br/>
<br/>
<br/>
その埋め合わせというわけで（もないですが）、ある日は早起きしたついでに、まだ暗いうちにりんご畑へ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/12/46/d0008146_2114465.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>温かいコーヒーを淹れて上着を着込み、カメラを抱えて歩いて山の上へ。<br/>
<br/>
<br/>
ちょうど日の出の頃でした。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/12/46/d0008146_2321418.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/12/46/d0008146_3154617.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/12/46/d0008146_316727.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><br/>
・・・明るくなっても寒いー。。。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/12/46/d0008146_3293039.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center><br/>
畑の紅玉は大部分採り終えたとのことでしたが、まだ一部は残っています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/12/46/d0008146_3441778.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>まだまだ色の薄い「ふじ」に混ざって、真っ赤な紅玉が朝日を受けて輝いていました。<br/>
<br/>
<br/>
そして、日がすっかり昇って明るくなると、どこかのりんご畑から、誰かがもう仕事を始めているのか、機械の音が聞こえてきます。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/12/46/d0008146_535892.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>こうして山の1日が始まります。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
さて、信州では、これから収穫を迎えるりんごの仕上げに、まだまだ先がある「ふじ」の世話に、そして今が最盛期の紅玉の出荷に大忙しです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/12/46/d0008146_71998.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>そして、前回お知らせしたとおり、わたしも微力ながら、りんごの販売のお手伝いを<a href="http://moichizen.exblog.jp/8708734/" target="_blank">去年</a>に続いて今年もさせていただくことになりました。もっとも、りんごの世話や収穫などをするわけではなく、またこうしてブログを通して、全国の皆様へりんごをお届けする橋渡しをするだけなのですが。<br/>
<br/>
<br/>
昨年はお陰様でたくさんの方々に「紅玉」と「ふじ」のご購入をいただき、おいしい！とおっしゃっていただいて、初めて手掛けたネット販売で手間も手際も悪いながら手探り状態でなんとかシーズンを終えることができました。その教訓を生かして今年はもっと首尾よく楽に・・・なんて思っていましたが、蓋を開けてみれば忙しいまままた走り始めてしまった感じです（汗）。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/12/46/d0008146_542472.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>天気にはだいたい恵まれた昨年とは異なり、今年は8月に入るまで天候不順が続き、今年のりんごはどうなっちゃうんだろう・・・と心配していましたが、収穫量自体はまずまず。ただ、全体的に色むらや傷のあるものが去年より多いようです。<br/>
<br/>
<br/>
肝心の味のほうは、紅玉は去年のものがとてもおいしかったので、それと比べると今年はちょっと及ばないかな、というのがわたしの正直な印象です。今年の果物は全体的にそういう傾向なのかもしれません。でも、決して悪くはないとは思います。<br/>
<br/>
<br/>
りんごの出来とは別に、今年の販売では去年と比べていくつかの点で変更があります。具体的には、商品の種類（1箱の大きさ等）、送料が若干変更になったこと、またご注文にあたって専用のフォームを用意したことなどがありますが、くわしくは<a href="http://ringofarm.exblog.jp/11341847/" target="_blank">こちら</a>をご参照ください。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/12/46/d0008146_7231498.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>そう、これも大きな変更のひとつですが、<a href="http://ringofarm.exblog.jp/" target="_blank">りんご販売用の別ブログ</a>を立ち上げてみました。今後は、販売のお知らせ等はこちらのブログでも引き続き行いますが、詳細については専用ブログをご参照いただければと存じます。<br/>
<br/>
<br/>
使っている写真や説明はほとんど去年のを<s>流用</s>利用してますが、細かいところに遊びのきいたかわいいブログはうちの姉がデザインしてくれたものです。<br/>
どうもありがとうよーー　＞姉<br/>
<br/>
<br/>
よかったら、ぜひ覗いてみてくださいね。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/12/46/d0008146_7213026.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>さて、今年もネット販売に伴う諸連絡・やり取り等は主にわたしが担当する予定ですが、実は今年はわたしがずっと長野にいられないうえ、このあとばたばたと忙しくなるので、去年に増してご連絡関係に遅れ等が出る場合があると思われます。ご注文をいただく皆様にはご迷惑をおかけすることになり大変恐縮ですが、できる限りスムーズに進むよう努めますので、何卒ご理解、ご容赦をいただければ幸いです。<br/>
<br/>
<br/>
そんなこんなで、今年はりんごのお菓子もあまり作れない予感（涙）。よろしければ去年ご紹介したレシピをご覧になってみてくださいね。<br/>
<br/>
<br/>
　<IMG SRC=http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/03/46/d0008146_12234165.jpg WIDTH=18 HEIGHT=18 BORDER=0 ALIGN=ABSMIDDLE></A> りんごを使うアイディア<br/>
<br/>
　りんごのお菓子レシピ　（<a href="http://moichizen.exblog.jp/8766977/" target="_blank">その１</a>、<a href="http://moichizen.exblog.jp/8812858/" target="_blank">その２</a>、<a href="http://moichizen.exblog.jp/9058555/" target="_blank">その３</a>）<br/>
　<a href="http://moichizen.exblog.jp/8792537/" target="_blank">りんごの冷凍</a><br/>
　<a href="http://moichizen.exblog.jp/8798747/" target="_blank">りんごの酒漬け</a><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/12/46/d0008146_7251545.jpg" border="0" width="360" height="540"/></center>ちなみにこの写真は、シーズン最後のプルーン（ここのうちのではなく店で買ってきたもの）とりんごを軽く煮てクグロフに添えたもの。これはこれでよかったのですが、せめてもうちょっとクランブルとかアイスクリームとか（わたし的に）定番どころは作っておきたいんですけどねぇ、、、時間なさそう・・・。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
と、今回もばたばたな始まりですが、皆様のご注文を一同、心よりお待ちしております。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/12/46/d0008146_731671.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>本年も　たてしなの小さなりんご畑　をどうぞ宜しくお願いいたします！<br/>
<br/>
<br/>
<s><a href="http://ringofarm.exblog.jp/11341847/" target="_blank">>> 信州・立科産のりんご「紅玉」のご案内はこちら。</a></s><br/>
<br/>
<br/>
<center><br/>
<span style="color:rgb(255,0,0);">※１０月１２日２３時追記：<br/>
すでにたくさんのご注文をいただいております。ありがとうございます。<br/>
現在、ご注文の総量が在庫見込み量を超えておりますので、<br/>
いったんご注文の受け付けは終了させていただきます。<br/>
既にご注文をいただいた方でも、受付の順番によっては<br/>
ご注文に沿えない場合があります。<br/>
大変申し訳ありませんがご了承ください。<br/>
いずれにしましても、ご注文を受け付けた皆様には全員<br/>
ご注文内容確認メールをお送りいたします。<br/>
そこで、ご注文をお受けできるかどうかお知らせいたします。<br/>
<br/>
大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承賜りたくお願い申し上げます。<br/>
どうぞよろしくお願いいたします。<br/>
</span></center>
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>予告</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moichizen.exblog.jp/10305753/"/>  
    <id>http://moichizen.exblog.jp/10305753/</id>  
    <issued>2009-10-05T23:15:13+09:00</issued>  
    <modified>2009-10-06T03:46:49+09:00</modified>  
    <created>2009-10-05T23:15:13+09:00</created>  
    <author> 
      <name>zo.chika</name> 
    </author>  
    <dc:subject>季節</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/05/46/d0008146_23121583.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>プルーンも今年はあんまり食べられないままもう10月。<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
今年もまた、りんごの季節がやってきます。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/05/46/d0008146_23132671.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>そして、今年もまた、<a href="http://moichizen.exblog.jp/8708734/" target="_blank">長野県は立科町のりんごの販売</a>をさせていただくことになりました。夏の間からいくつか問い合わせをいただいていたのですが、昨年は多くの皆様からご好評をいただき、ぜひ来年も！という嬉しいお言葉に力づけられて、今年もがんばってやってみようということになりました。<br/>
<br/>
<br/>
今年はわたしもまだ長野に行っていないし、これから慌ただしくなるため、去年よりもさらに限られた時間をやりくりしないとならないので、前回に輪をかけて行き届かない部分があるかもしれませんが、小さなりんご園と素人販売人（←わたしです）で、できる限りがんばりたいと思います。<br/>
<br/>
<br/>
まずは、そろそろ熟してきた紅玉から。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/03/46/d0008146_1352921.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>予定では去年と同じくらい（10月10日前後）に収穫を開始する予定ですが、天候等によって、多少前後するかもしれません。もともと生産量が少ないのですが、今年は去年よりも少し少なめの見込みとのことでした。<u>商品のご紹介やご購入方法等の詳細は、当ブログにて、今週末くらいにかけてご案内させていただく予定です</u>ので、今しばらくお待ちください。<br/>
<br/>
<br/>
なお、まだ販売商品の種類等を最終的に決めている段階であることと、わたし自身がこれから長野に移動したりして慌ただしくなり、お問い合わせ等をいただいてもすぐにご返答できる態勢が整っていないため、<u>今回の販売についてのご質問やご予約等は、申し訳ありませんが実際の注文受付開始までは承りかねます</u>ので何卒ご了承ください。<br/>
<br/>
<br/>
ともあれ、今年もおいしいりんごができますように。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/05/46/d0008146_23131235.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>みなさま、今年もどうぞ宜しくお願いいたします！　<span style="color:rgb(0,153,51);">　（※りんごの写真は去年のもの）</span>
              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>初秋の味　今年の成果</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moichizen.exblog.jp/10274423/"/>  
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    <issued>2009-09-27T23:57:10+09:00</issued>  
    <modified>2009-09-28T03:53:29+09:00</modified>  
    <created>2009-09-27T23:57:10+09:00</created>  
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      <name>zo.chika</name> 
    </author>  
    <dc:subject>一日一膳</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
気づけば9月ももう終わり<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/27/46/d0008146_23561482.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>いちじくの季節も、もうそろそろ終わりです。<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
今年<s>は</s><b>も</b>食べまくりました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_0341583.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>9月といえば大好きなプルーンの季節でもありますが、今年も<a href="http://moichizen.exblog.jp/8585077/" target="_blank">その時期に長野に</a>行っているつもりがすっかり行きそびれたので、「長野に行ったら思う存分食べるもんね」と思っていたプルーンもついでに食べそびれました（涙）。近所の八百屋で1回だけ買って食べましたけどね、、、なんだか不完全燃焼気味です。<br/>
<br/>
<br/>
で、その代わりというわけではありませんが、いちじくは買いまくり、食べまくりました。毎年この時期になると、そのままだったり、手を加えたり、ともかく<a href="http://moichizen.exblog.jp/2029838" target="_blank">あれや</a><a href="http://moichizen.exblog.jp/2842571" target="_blank">これや</a>と食べまくってますが、今年はどちらかというと簡単に手を加えたものが多かったように思います。それも圧倒的に「焼き」を入れたもの。<br/>
<br/>
<br/>
とても簡単でおいしかったのが、甘くない食べ方。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_0342253.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>半分に切ったクロワッサンに軽く潰したいちじくを塗り、トマト、ゴートチーズを載せてハーブとオリーブオイルをふってグリルで焼いただけのもの。<a href="http://www.marmiton.org/Recettes/Recette_tarte-figues-salee_82925.aspx" target="_blank">元々のレシピ</a>では、パンではなくてタルトでした。タルト生地を作るのが面倒だったので、何か簡単なものを・・・というわけで思いついたのがクロワッサンでした（え、手抜きしすぎ？？）。<br/>
<br/>
<br/>
その元レシピでは、グリュイエールチーズも載せて焼くのですが、近所の店でみたらびっくりするくらい高かったので（汗）今回は省略。その代わりではありませんが、普通のクロワッサンの代わりに<a href="http://www.pasconet.co.jp/paul/index.html" target="_blank">PAUL</a>のチーズクロワッサンを使ってみましたよ。あ、半分に切ったら上半分しかチーズないですけどね（汗）。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_0342886.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>焼きあがったところにバジルの葉を載せて、熱いうちにいただきます。これがまた予想以上においしくて、ぱくぱくぱくっと完食。タルトではなくパンを使った時点でこれはサンドイッチになるわけですが、いちじくとチーズのサンドイッチならそういえば<a href="http://moichizen.exblog.jp/1895379/" target="_blank">何年も前から作って食べていた</a>っけ、、と作りながら思い出したのでした。今年のもなかなかでした。<br/>
<br/>
<br/>
甘くないメニューをもうひとつ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_0343460.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>サラダです。いちじくはチーズやナッツと一緒にサラダに使われることが結構よくありますが、このサラダが変わっているのは、いちじくを使うところではなくて、チョコレートを使うところ。シェリー酢を使ったドレッシングで軽くあえたルッコラに、刻んだチョコレートとピスタチオ、薄くスライスしたパルミジャーノチーズ、そしてスライスしたいちじくを添えます。<br/>
<br/>
<br/>
元のレシピは、英語の食べ物ブログでとても人気のある<a href="http://orangette.blogspot.com/" target="_blank">Orangette</a>から生まれたエッセイとレシピの本　<i>A Homemade Life: Stories and Recipes from My Kitchen Table</i> (Molly Wizenberg, Simon & Schuster, 2009) より。ルッコラとピスタチオ、チョコレートのサラダ。チョコレート？？？と思われるかもしれませんが、ビターチョコを小さく刻んで使うので、全体的に特に違和感はないです。ナッツの延長みたいな感じですね。ちなみに、いちじくとパルミジャーノチーズは「たまたまあれば」入れるという話なのですが、味が合うのはもちろんボリュームも出るのでわたしもお勧めです。<br/>
<br/>
<br/>
今年は甘くない食べ物はこれくらいで、あとはだいたい甘いお菓子（それも加熱したもの）になりました。たとえばこんなふうにいちじくを焼きこんだお菓子。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_0343896.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>いちじくに桃、ぶどうも一緒に焼きこんだクラフティ。実はクラフティとかフランとかいった、卵っぽい味の焼き菓子が微妙に苦手なのですが（でもプリンは好き　＜なんでだ？）、<a href="http://moichizen.exblog.jp/5131949/" target="_blank">何年か前にアーモンドパウダーが生地に入ったクラフティを作って結構おいしかった</a>記憶があったので、レシピを探し出して作ってみたのです。<br/>
<br/>
<br/>
・・・みたのですが、、、これがまたびっくりするほどおいしくなかった（汗）。写真で見るとあまり判らないかもしれませんが、食べてみたら味がまさに「豆腐」。豆乳なんて入ってないし、甘い生地なんですよ。でも味が豆腐。半分泣きながら食べました（涙）。その数年前に使ったレシピは、少し経ってから思い出して探してブックマークをつけておいたのですが、その時点でレシピを間違っていたのか、それともうちの役立たずオーブン（何でも生焼け）のせいなのか、、理由はわかりませんが、ともかくものすごいおいしくなかったです。<br/>
<br/>
<br/>
あまりにおいしくなかったので、ショックから立ち直るため、藁にもすがる思いで（おおげさ）別のレシピを試してみました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_0344383.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>ちょうど最近見ていた、<a href="http://www.mytartelette.com/2009/08/recipe-muscadine-grape-frangipane.html" target="_blank">こちらの美しいブログ</a>から。元はぶどうを焼きこんでいますが、わたしはいちじくも一緒に焼きこんでみました（トッピングはバターで軽くソテーしたぶどう）。生地は同じくアーモンドパウダーが入る、似たような感じのクラフティのレシピですが、こちらは卵白を泡立てて混ぜ込み、焼き上がりはふんわりスフレのような感じ。普通においしくできました。あー、よかった。。。<br/>
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クラフティも作るのは簡単ですが、このあとはさらに簡単路線で。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_0344790.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>いちじくとパンをスライスして重ね、カスタードを流し込んで焼き上げたブレッドプディング。レシピは<a href="http://www.waitrose.com/recipe/Bread_and_Butter_Pudding_with_Honeyed_Figs.aspx" target="_blank">こちら</a>ですが、パンはくるみとドライいちじくの入ったタイプのものを使ったので、生とドライのダブルいちじくになりました。<br/>
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この写真だと見えないのですが、いちじくは先にはちみつをかけて焼いておきます。で、プディングの上にもちょっと飾って焼くのですが、飾る分が余らなかったので、上には生のいちじくをスライスして並べています。いちじくを焼くときに使ったはちみつと、プディングを焼く前に上に少々ふった砂糖以外は甘みを加えません。あとは焼いて濃縮されたいちじくの甘みだけ。作った翌朝、温めなおして食べたら、秋の初めのちょっと涼しい日の朝食にぴったりでした。<br/>
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はちみつで焼いたいちじくでもう一品。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_0345154.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>フルーツにカスタード、生クリーム、スポンジ生地を重ねたデザート、トライフル。<a href="http://www.waitrose.com/recipe/Fig_And_Almond_Sherry_Trifle.aspx" target="_blank">このレシピ</a>から、いちじくをはちみつで焼いて作るというアイディアだけ拝借して、あとは適当に作りました。上にふっているのはピスタチオ。<br/>
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<br/>
ここで使ったケーキは頂き物のブランデーケーキなのですが、ブランデーケーキというと、子供の頃、たまに外からお土産などでもらってくる、開けた瞬間酔っ払いそうなくらいにブランデーがきいたケーキという記憶があったのですが、久しぶりに手にした今回のブランデーケーキも、予想にたがわずブランデーの風味がぷんぷん。。トライフルは、スポンジにお酒をしっかり染み込ませて作るのですが、何もしなくても（カスタードに少々ブランデーを足しましたが）十分お酒の味がしてました。<br/>
<br/>
<br/>
そして<s>手抜き</s>手軽なお菓子をもうひとつ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_1181852.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>栗の渋皮煮といちじくのパイ。えー栗もパイ生地も市販のものですので、本当に切って載せて（またはちみつをかけて）焼いただけの、本当に簡単なものですが、栗にいちじくという秋の味が詰め込まれたお菓子で大満足。ちなみに一緒に添えてあるのはいちじくのアイスクリームです。<br/>
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そう、いちじくを焼いて作ったのは、焼き菓子ばかりではないのです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_0345924.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>思えばこの夏は、<a href="http://moichizen.exblog.jp/10089504/" target="_blank">はちみつを使ったアイスクリームをたくさん作りました</a>が、その流れは秋になっても続いていて、いちじくを使ったお菓子でも「はちみつ」と「アイスクリーム」がキーワードになりました。ここまでにも、はちみつで焼いたいちじくがいくつか登場していますが、この秋に作ったいちじくのお菓子でいちばんおいしかったのはアイスクリームかもしれません。<br/>
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夏の終わりに、<a href="http://moichizen.exblog.jp/10185628/" target="_blank">いちじくとネクタリンでフローズンヨーグルトを作っています</a>が、生のいちじくのピュレをアイスクリーム生地に混ぜ込むレシピは、実は去年に1回作っていて（写真は取り損ねました）、そのとき使ったのは<a href="http://www.epicurious.com/recipes/food/views/ISABELLAS-APHRODISIAC-ICE-CREAM-102830" target="_blank">このレシピ</a>で、今年はどうしようかなあと考えていたところ、いちじくを生のままではなく、焼いてからピュレにして使うのはどうか、と思いつきました。<br/>
<br/>
<br/>
思いついたといっても、もともとのアイディアは、プラムをオーブンで焼いてピュレにして混ぜるというアイスクリームをやはり去年作っていて、それが非常においしかったので、いちじくでもいけるんじゃないか、と思った次第です。で、今年は砂糖の代わりにはちみつを使った、卵の入らないアイスクリームを作っているので、その流れに乗って試作してみました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_119726.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>で、これが大当たり！焼いてかすかにカラメルの風味がつき、もとの味もぎゅっと詰まったいちじくのおかげで、濃厚なアイスクリームの出来上がり。はちみつだけで焼いたいちじくでもおいしかったのですが、ちょっと酸味がほしいなぁと思い、2回目はバルサミコ酢もかけて焼いてみました。ついでにローズマリーも一緒に。<br/>
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ローズマリーのほうは、焼いている間はすごーくいい香りでシアワセでしたが、アイスクリームになる頃にはローズマリーの香りはすっかり判らなくなっていたので、次に作るときは、クリームのほうにも香りを移したほうがいいかなぁと思いました。あと、写真で見るといまいちわからないのですが（今回はそんなことばかり言ってますね、、汗）、実物はごく薄いながらもかわいいピンク色に仕上がっています。味もしっかり、いちじく。<br/>
<br/>
<br/>
ローズマリーと一緒にいちじくを焼きながら、これはハーブのほかにスパイスでもいいかな、スパイスというとワインで煮たのでもいいかな、と連想がつながって、今度はスパイスとともに赤ワインで煮たいちじくを使って作ってみました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_035839.jpg" border="0" width="400" height="600"/></center>スパイスはホットワインをイメージして、今回はシナモン、しょうが、クローブ、カルダモンを使用。厳密にいうと、その少し前に作ってあった<a href="http://moichizen.exblog.jp/10202242/" target="_blank">自家製ジンジャーエールのもと</a>（スパイスを漬け込んだはちみつ）・・・の、残りのスパイスを使いました。レモンのスライスも少々。ちゃんとしっかり香りがつきましたよ（スパイス類はアイスクリームを作る前に取り除きます）。<br/>
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どちらのアイスも、いちじくを皮ごとはちみつで焼いたorワインで煮たものをピュレにして、さらにはちみつを少々と酒、そして泡立てたクリームを混ぜて凍らせるだけ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_0351239.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>基本的には<a href="http://moichizen.exblog.jp/10097090/" target="_blank">夏に作ったメロンのアイス</a>と同じなのですが、いちじくそのものの味はもちろん、火を入れて味が濃縮されたことで、同じ氷菓でもぐっと秋らしい味わいになったと思います。<br/>
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<br/>
<br/>
ところで、ジンジャーエールといえば、忘れてはならないものがありました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_0351765.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>ちょっと時間が経ってしまいましたが、その<a href="http://moichizen.exblog.jp/10202242/" target="_blank">ジンジャーエールの記事</a>で、このどこかにジンジャーエールが使われています、という<a href="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/10/46/d0008146_803996.jpg" target="_blank">写真</a>を載せました。お解りの方もあったかもしれませんが、正解はなんとスコーンでした。<br/>
<br/>
<br/>
え？という感じだと思いますが、元レシピは<a href="http://www.designspongeonline.com/2009/08/in-the-kitchen-with-chris-chun.html" target="_blank">こちら</a>のLemonade scones。レモネードのスコーン？？と名前だけ聞いてまず興味を持ったのですが、これはちょっと説明が必要で、ここで言う「レモネード」とは、いわゆる「スプライト」のような甘い炭酸飲料のこと。前にもちらっと書いたことがありますが、アメリカでlemonadeというと日本と同じようにレモン味の甘い飲み物ですが、イギリスではレモン味というわけでもなく、プレーンな甘い炭酸飲料を指します。で、このレシピは元はオーストラリアの方が書いたもので、オーストラリアでもイギリス同様にレモネード＝甘い炭酸飲料のことを指すもようですね。<br/>
<br/>
<br/>
そういうわけで、特にレモン味のスコーンができあがるわけではないのですが、炭酸飲料を使って生地を作るのはおもしろいかも、と思い、ついでにスプライトじゃなくてジンジャーエールで作ったらしょうがの味になるかしらん、と一瞬思ったので試してみたのでした。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_0352142.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>結果的にいうと（半分予想はしていたのですが）、しょうがの味は全然しませんでしたー。。。しかも全粒粉を使ったので、その粉の味のほうが強かったかも。でも、生地はふわふわで、作るのもおもしろかったし、味もおいしかったですよ。<br/>
<br/>
<br/>
ちなみに、生クリームと一緒にスコーンに添えたのが、いちじくのジャムでした。厳密にいうと、ごく少量のはちみつでさっと煮ただけなので、ジャムというよりコンポートに近いかも。カルダモンの香りを効かせて、ついでに赤ワインもちょっと入れたら、なんだかよくわからない食べ物になりましたが（汗）、スコーンには合っていたのでよしとします。<br/>
<br/>
<br/>
以上、今年のいちじく話でした。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_0352566.jpg" border="0" width="400" height="900"/></center>本当はケーキとかタルトとか、もうちょっと焼き菓子も作りたかったのですが、今月は気分的に慌しく、落ち着いてお菓子を作る余裕がなかったので、こんなところで失礼いたします。せめてアイスクリームはあと1回くらい、まだいちじくが手に入ったら作りたいなと思っているのですが、そろそろいちじくも終わりですよねぇ。。。<br/>
<br/>
<br/>
でもそういえば今年は、前から食べてみたいと思っていた福岡産の「とよみつひめ」を初めて食べました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_0353096.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center><a href="http://moichizen.exblog.jp/1895379/" target="_blank">数年前に、福岡のいちじくのPR資料を作るお手伝いをした</a>ときに、「とよみつひめ」という品種の話は伺っていて、東京にも少量ながら輸出（違）されていると聞いていたものの、今まで店頭で見たことがなく、今年初めて発見。値段も普通のものとそれほど違わなかったので迷わず1パック購入。<br/>
<br/>
<br/>
これ、見た目的には、普通のもの（って東京あたりで普通に出回っている、赤茶色の大きいやつです）とあまり変わらないのですが（上の写真の手前3個がとよみつひめ、奥3個が普通の）、半分に切ってみたら、中身は気持ち色が濃く、よりねっとりとした感じ。味も甘くて濃厚！でした。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_0353410.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>今年のいちじくは、最初のピーク（夏の初め）に食べたものはどれもいまいち味が薄くておいしくなかったのですが、秋に入って2度目のピークのものは、どこで買ったものもだいたいおいしかったです。それでもまだ食べたりない気がするので、今からラストスパートをかけて最後まで走り抜く（？）つもりです。がんばるぞ、おー。。
              
        ]]></content> 
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    <title>チョコ日和＋お出かけ日和</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moichizen.exblog.jp/10255232/"/>  
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    <issued>2009-09-23T02:02:52+09:00</issued>  
    <modified>2009-09-28T01:22:05+09:00</modified>  
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      <name>zo.chika</name> 
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    <dc:subject>散歩</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
東京もぐっと涼しく　からっと乾燥してきました<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_1204212.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>ようやく昼間も外に出かけられる陽気になりました。<br/>
<br/><br/><br/>
ぼちぼちチョコレートがおいしい季節ですね。というわけで<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/28/46/d0008146_1203711.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center><a href="http://www.chocolate.co.uk/product.php?xProd=437&xSec=6" target="_blank">朝のチョコレート</a>は季節の果物にフルーツジュースとともに<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/23/46/d0008146_1121839.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center><a href="http://www.chocolate.co.uk/product.php?xProd=434&xSec=6" target="_blank">午後のチョコレート</a>は軽やかなロゼのスパークリングワインとともに<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/23/46/d0008146_1124794.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center><a href="http://www.chocolate.co.uk/product.php?xProd=435&xSec=6" target="_blank">夜のチョコレート</a>には濃く淹れたコーヒーにベイリーズを添えて。<br/>
<br/>
<br/>
・・・なんつってですね、いつも朝はゆったり新聞を読み、昼は仕事の合間にワインを楽しみ、夜はキャンドルを灯して読書、などという優雅な生活をしているわけでは決して<b>ない</b>んですが、、、せっかくおもしろいチョコレートがあるのでちょっと（かなり）演出してみました。。。<br/>
<br/>
<br/>
はるばるイギリスから（やや折れつつ）届いたチョコレート、その名も「<a href="http://www.chocolate.co.uk/product.php?xProd=426&xSec=6" target="_blank">Time of the Day Bars</a>」。ひらたく言うと時間別チョコレートということになるでしょうか。1日の時間とシーンに合わせた味というコンセプトのようです。演出はともかく、朝でも昼でも夜でもチョコレートが食べられるわたしにはぴったり（？）。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/23/46/d0008146_1131139.jpg" border="0" width="360" height="542"/></center>朝・午後・夜の3種類はどれもビターチョコレートですが、ちゃんと味も少しずつ違うのですよ（そりゃそうでしょうが）。唯一のミルクチョコレートは、<a href="http://www.chocolate.co.uk/product.php?xProd=436&xSec=6" target="_blank">一日中いつでもOK</a>！という1枚。せっかくなので外に持って出かけたりしてみました。お天気にもなかなか恵まれたこの連休、外はのんびりムードでした。<br/>
<br/>
<br/>
さて、巷は5連休ですが、わたくしは特に遠出もせず、唯一のイベント（？）は初日に都心に出かけたくらいでしょうか。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/23/46/d0008146_1132740.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>まずは水道橋の器屋、<a href="http://www.chidori.info/" target="_blank">千鳥</a>さんで開催中の「<a href="http://ch1dor1.exblog.jp/11965874/" target="_blank">原田七重展</a>」へ。お店には何度も伺っていますが、作家さんの個展は初めてです。気に入ったものを確保できるよう、がんばって初日の朝いち・・・には間に合いませんでしたが、お昼過ぎには到着。しかしお店への道すがら、お店の紙袋を両手に下げている人々とすれ違ったりして焦る、焦る。<br/>
<br/>
<br/>
お店に入るなり、大きなテーブルにずらっと並んだ水差しや蓋ものにテンションが上がります。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/23/46/d0008146_1134134.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>これがまた、ひとつひとつ少しずつ表情が違って、どれも渋くてかわいくてさんざん迷うはめになります。。<br/>
<br/>
<br/>
もちろんそれ以外の品もたくさん。さあ、みなさんもご一緒に迷ってみましょう。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/23/46/d0008146_1182464.jpg" border="0" width="360" height="1355"/></center>・・・うろうろ、ぜいぜい。。。<br/>
<br/>
<br/>
写真に撮った以外の器も含めて、あれがいいか、いやこっちのほうが、、と器を手にとっては戻し、手にとっては戻し、なかなか決まりません（優柔不断なんです）。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/23/46/d0008146_1233923.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>いろんな色に大きさの水差し。この奥の鉄色のものにひと目ぼれしましたが、わたしには使いこなせなさそうなので断念。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/23/46/d0008146_1253882.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>今回は耐熱の器や鍋もありました、ミルクパンがかわいくて、迷う迷う。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/23/46/d0008146_1263777.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>全体に渋い色合いの器が多いなかで、特に鉄色のものに惹かれまくり。いろんな形や大きさがあるのはもちろん、同じ鉄釉でも少しずつ色合いも違って、どれもそれぞれに味があって、ひとつなんて選べない。しかもそうやって迷っているうちに目の前で売れていったりとか（ふ）。<br/>
<br/>
<br/>
で、こうやって迷いまくって、選びきれずに結局、最終的には全然違うものを買って帰ったのですが（￣▽￣；）　自分が使いやすそうなものを選んできたので満足しています。<font size=1>後ろ髪ひかれるものもありましたけどね、、きりがないからね、、ぶつぶつ。</font><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/23/46/d0008146_135175.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>連休中で初日ということもあり、お店はたくさんのお客さんでにぎわっていましたが、その合間を縫って写真を撮ってみたり、お店にいらした作家の原田さんとお話をしたり、店主の柳田さんとお話をしたり、偶然知っているブロガーさんに出会ったりして、いつも以上に長居してしまいました。。<a href="http://ch1dor1.exblog.jp/" target="_blank">柳田さん</a>、お忙しいところいつもすみません＆どうもありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
さて、千鳥さんを（ようやく）出たあとは、そのままてくてく歩いて神楽坂へ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/23/46/d0008146_1361368.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>神楽坂もいろいろ惹かれる小さなお店がたくさんあって、ぶらぶらするのも楽しい街なのですが、この日は目的があったので（そして気づいたら結構な時間になっていたので）、わき目も振らず（しかし軽く道に迷いつつ）目指す場所へ。<br/>
<br/>
<br/>
で、たどり着いたのが、昔ながらの日本邸宅というたたずまいのショップ＆ギャラリー、<a href="http://la-ronde.com/" target="_blank">La Ronde d’Argile</a>さん。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/23/46/d0008146_1453814.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>お目当ては木のスプーン。こちらのお店は初めて伺いました。というのも千鳥さんの店内には他のお店のDMはがきなども置かれていて、そのなかに上の写真の看板についているはがきがあり、ひそかにスプーンフェチ（なんじゃそりゃ）のわたしは目が釘付け。場所を見てみたら水道橋からそれほど遠くなかったので、迷わず足を運んだのでした（道には迷いましたが）。<br/>
<br/>
<br/>
千鳥さんでは柳田さんのご厚意に甘えて我が物顔で写真を撮りまくっていましたが、こちらでは小さくなって（？）、おとなしく店内を見るだけにしておきました。あ、スプーン等はいくつか購入しましたよ。ほかにもなかなかすてきな品物がありましたが、1日にそんな散財しちゃいかん、と自分に言い聞かせて帰ってきました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
とまあ、出かけたのはこれくらいで、あとはちらっと仕事をしたり、片付けをしたり、お菓子を作ったり、本を読んだり、近所で買い物したり、そんな日々です。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/23/46/d0008146_156058.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>5連休は今日で終わりのようですが、またすぐに次の週末ですし、何より過ごしやすい気候になってきたので、お出かけ派の方も、引きこもり派の方も、皆様どうぞよい季節を楽しまれますように。Good Day!
              
        ]]></content> 
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    <title>目移り</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moichizen.exblog.jp/10243406/"/>  
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    <issued>2009-09-19T23:41:15+09:00</issued>  
    <modified>2009-09-23T04:45:57+09:00</modified>  
    <created>2009-09-19T23:41:15+09:00</created>  
    <author> 
      <name>zo.chika</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
あれがいいか　これがいいか　いや、それともそれか、、<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/19/46/d0008146_232278.jpg" border="0" width="399" height="600"/></center>どれにしようか悩む、悩む。。。<br/>
<br/>
<br/>
今日は水道橋の千鳥さんにお邪魔してきました。本日が初日の「原田七重展」へ。この土日は作家の原田さんがお店にいらっしゃいます。たくさん並んだ表情豊かな器の数々にあれこれ目移りしつつ、わたしも原田さんとも少しお話させていただきました。やはり、作り手の方に直接お話を伺うと、手にした品への愛着もいっそう沸くものですね。それにしても今日もすっかり長居してしまいました。。店主の柳田さん、そして原田さん、どうもありがとうございました。<br/>
<br/>
連休中、お時間のある方はもちろん、会期は来週の日曜（9/27）までですので、お近くの方は足を運ばれてみてはいかがでしょうか。詳しくはお店の案内をご覧ください。お店の様子については、ほかにも写真を撮っているのでまた改めて。
              
        ]]></content> 
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    <title>ばたばた、ぴよぴよ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moichizen.exblog.jp/10225425/"/>  
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    <issued>2009-09-15T01:07:18+09:00</issued>  
    <modified>2009-09-15T08:47:10+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>zo.chika</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
何だか急に忙しくなったり風邪を引いたりしてしばらくブログに手が回らない予感がしているのですが（あ、それはしょっちゅう、、、？）、これだけは書いておきたかったのです。<br/>
<br/>
・・・いえ、かなり、相当どうでもいい話なんですが。<br/>
<br/><br/><br/>
本日（いやもう昨日だ）の晩餐。の一部。<center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/15/46/d0008146_037237.jpg" border="0" width="320" height="180"/></center><span style="color:rgb(0,153,51);"><i>※携帯のカメラで撮影 by姉</i></span></center><br/>
<br/>
親戚等々が集まった晩餐の卓上に並んでいた正体不明の食べ物（練り物？）のひとつ。緑に黄色にオレンジのかまぼこ状（？）のそれを、なんか鳥っぽいな・・・と思って眺めていたら、横で姉がひと切れ取って「ひよこ食べよー」と。うむ、確かにひよこっぽいぞ。「ほれ、こうやって目をつけたらさ～ひよこだよひよこ！」と箸でつついて目を描く姉。あまりにひよこなので写真を撮っといてもらいました。ちなみに撮影後さらにぷすぷす「鼻の穴～♪」と<s>とどめを刺していた</s>仕上げの一筆を加えていたことは内緒にしておきます（誰に？）。<br/>
<br/>
でも改めて眺めてみるとひよこというよりペンギンだな。<br/>
<br/>
<br/>
・・・ホントにどうでもいい話でした。（※ちなみに食べても何の味かわかりませんでした。）
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 健康美女達が群がるこの秋の新習慣、朝ウォークって何？]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/AzY3XFaFhCMi/GxvEA2BMTTVv?type=2&amp;ent=2aac6513e9e05099d9729e579d5335d3"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/AzY3XFaFhCMi/GxvEA2BMTTVv?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/AzY3XFaFhCMi/GxvEA2BMTTVv?type=3&ent=2aac6513e9e05099d9729e579d5335d3"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 朝時間.jpが朝ウォーク初心者に、便利なツールや楽しいキャンペーンを特集で解説中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2009-09-15T01:07:18+09:00</created>
    <modified>2009-09-15T08:47:10+09:00</modified>
    <issued>2009-09-15T01:07:18+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
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  </entry>
  <entry> 
    <title>夏の味の名残と夏の名残の味</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moichizen.exblog.jp/10202242/"/>  
    <id>http://moichizen.exblog.jp/10202242/</id>  
    <issued>2009-09-09T09:09:23+09:00</issued>  
    <modified>2009-09-28T01:46:46+09:00</modified>  
    <created>2009-09-09T09:09:23+09:00</created>  
    <author> 
      <name>zo.chika</name> 
    </author>  
    <dc:subject>一日一膳</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
夏が終わったので余裕で夏の余韻にひたる今日この頃<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/16/46/d0008146_16321824.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>ふだん、市販の甘い炭酸飲料はほとんど飲まないのですが、たまに飲むときはジンジャーエールが好きです。そのまま飲むのも好きだし、他のものと混ぜて飲むのも好き（お茶とかフルーツジュースとか）。カクテルでもジンジャーエールを使ったものが好き。基本的にしゅわしゅわした飲み物が好きで（ガス入りのミネラルウォーターもスパークリングワインも大好き）、しょうがも好きだから、まあ当然のことかもしれません。<br/>
<br/><br/><br/>
で、そんなに好きなら自分で作ればいいじゃないか、という話です。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/16/46/d0008146_16315958.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>しょうがを砂糖と水、場合によっては他のスパイス類と一緒に煮込んだシロップを炭酸水で割るという単純なものですが、何年前だったか初めてネットで見たときは、ジンジャーエールが自分で作れるなんて！目からうろこでした。が、試さないまま月日が過ぎ、最近でもあちらこちらのブログで作られているのを拝見したりして、よし、今年こそはと重い腰を上げたのが8月のはじめだったでしょうか。<br/>
<br/>
<br/>
さて何回も書いているとおり、この夏は<a href="http://moichizen.exblog.jp/10097090/" target="_blank">砂糖の代わりにはちみつを使ったアイスクリーム作りに精を出していた</a>関係で、ジンジャーエールも砂糖でなくはちみつで作ってみようではないか、と思ったのも自然の成り行きでした。<br/>
<br/>
<br/>
ざっとネットで検索しただけでも、しょうがをはちみつに漬けて（場合によっては煮込んで）炭酸水で割るという「はちみつジンジャーエール」は結構いろいろなところで見かけたので、自信を持って（でも少量で）実験開始。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/16/46/d0008146_1632331.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>しょうがは切ってそのままだったり、最初に茹でておいたりといくつかの方法を見ましたが、わたしはさっと湯通ししてみました（あく抜きのつもり。気持ちだけ）。しょうが以外に入れるものとしては、唐辛子とシナモンというのを結構よく見かけました。レモンを入れるというのも見ますね。わたしはそこにクローブとカルダモン、黒こしょうも。<br/>
<br/>
<br/>
材料が準備できたら、全部一緒にはちみつに漬けるだけ。砂糖を煮込む手間もなく、この上なく簡単ではありますが、スパイス類を煮込まない分、風味がはちみつに抽出されるのに時間がかかるわけで、漬け始めてから冷蔵庫に入れて少なくともひと晩、できれば2～3日くらいは置いたほうがよさそうです。<br/>
<br/>
<br/>
で、数日間そわそわと待って、はちみつにスパイスの風味が移ったなら、いそいそと氷と冷えた炭酸水を準備。グラスにはちみつしょうがシロップと氷を入れて、炭酸水を注ぐ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/16/46/d0008146_16322419.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>自家製（はちみつ）ジンジャーエール、いっちょあがりー。冷たくてしゅわしゅわで、ほんのり甘くて、そしてぴりっとしょうがの風味がきいていて、夏の暑い日にぴったり<font size=1>（※これ8月のはじめでしたから、、はい。）</font><br/>
<br/>
<br/>
さて、初めて作ってみて思ったことは、これはこれでおいしかったけれど、普通の（市販の）ジンジャーエールとはちょっと味が違います。最大の理由は、当然というか、はちみつの味がすることですね。要ははちみつの水割りを飲んでいるわけですからね。<br/>
<br/>
<br/>
また、このときは、カルダモンに包丁で軽く切れ目を入れておいたのですが、黒こしょうと唐辛子も砕くとか刻むとかしておいたほうがよかったかなという感じでした（ので、その後はそうしました）。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/16/46/d0008146_16323645.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>あと、飲むときに、さらにしょうがの絞り汁を足すと、いっそうガツンとスパイシーになってよろしいです。レモン汁も足すとなおよいですね。<br/>
<br/>
<br/>
また、はちみつの味がしっかりするということは、使うはちみつによって出来上がりの味わいも違うわけで、いろいろ試してみるのも楽しいです。わたしは、くせのあるはちみつもマイルドなはちみつでも、どちらでも楽しめました。ちなみにここまでの写真では、瓶に入ったはちみつと、グラスに注いであるはちみつは別々のものです。ちょっと色が違うのがわかるでしょうか。<br/>
<br/>
<br/>
いずれにしても、はちみつもスパイスも結構たくさん用意して作らないと、あっという間に飲みきることは確実でした（写真の小瓶はジンジャーエールにして小さいグラス2杯で終了）。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/16/46/d0008146_16323113.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>はちみつがなくなった後のスパイス類は、まだ味は残っているので、捨ててしまわず再利用しましょう。<a href="http://coocoocoos.exblog.jp/8916807/" target="_blank">くーさんもおっしゃっているように</a>煮出して紅茶に入れたりするのがお勧めです。しょうがは細かく刻んでケーキに入れるというのも読んだことがありますし。<br/>
<br/>
<br/>
さて、この自家製はちみつジンジャーエール、その後も何回か作ったのですが、8月の終わりに<a href="http://moichizen.exblog.jp/10169756/" target="_blank">近所の川原でピクニックした</a>折にも持っていきました。で、そのときはスパークリングワインで割ってみたところ、なぜか普通の炭酸水で割ったものよりも本物のジンジャーエールっぽい味になって驚いたのです。<br/>
<br/>
<br/>
そのときは酔っ払ってて味がわからなかったのかも、、と自分でもちょっと思ったので、後日、再度試してみました。今度はしらふ状態で。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/10/46/d0008146_614263.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>む、、、やっぱりジンジャーエールの味だ～！（写真じゃわかりませんね）<br/>
<br/>
<br/>
なぜ、味のない水よりもスパークリングワインで作ったほうが普通のジンジャーエールみたいな味になるのかはよくわからないのですが、ワインの味ではちみつの主張が少し和らぐのか、また普通のガス入りミネラルウォーターよりもスパークリングワインのほうが炭酸が強いので市販の炭酸飲料に近い飲み口になるのか、まあ何にせよわたし的には大歓迎なんですが。ほほほ。ただ、これ酒の味がほとんどしなくなるので、飲みすぎには注意かもしれません。<br/>
<br/>
<br/>
ところで、その川原でピクニックのときにもうひとつ用意したお酒がありました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/10/46/d0008146_6215885.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center><a href="http://moichizen.exblog.jp/9923610/" target="_blank">6月の終わりに</a>漬け込んだライチ酒。少なくとも2か月は漬け込んでおこうと待っていたら、気づけばもう2か月経っていました（はやっ、、）。<br/>
<br/>
<br/>
2つあるのは、小さいのが間違えて買ってしまった（汗）ジンで漬けたもの、のっぽのがその後改めて買ったウォッカで漬けたもの。どちらも2か月経って、だいぶ色が変わりました。（※あまり長く漬け込むと種から苦味が出るので、途中から種を取って漬け込みを続行するという話も読んだので、わたしもこれから種を取ろうと思います。）<br/>
<br/>
<br/>
で、ピクニックのときはスパークリングワインとジンジャーエールで割って飲んでみたのですが、やはり酔っ払っていて味がよくわからなかった気がするので、こちらも後日、ジンジャーエールで試飲しなおし。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/10/46/d0008146_6291511.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>これは自家製ではなく市販のジンジャーエールで。レモンでもいいですがこのときはシークワーサーを添えて。ライチの甘い香りが、ぴりっとしたしょうがの味に負けずに感じられておいしい。ライチとしょうがは合いますね。<br/>
<br/>
<br/>
あ、そういえばライチといえば、<a href="http://www.lycheesonline.com/recipedetail.cfm?rid=92" target="_blank">ライチの果実とミントをブレンダーにかけて漉しとったジュースをシャンパンで割る</a>という飲み物を、<a href="http://moichizen.exblog.jp/9923610/" target="_blank">先日</a>はジンジャーエールで割って飲んでましたが、その後ちゃんと（？）スパークリングワインでも試したのでした。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/10/46/d0008146_657631.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>予想通りさっぱりと上品な味でおいしかったですが、ジンジャーエール割りのほうが個人的には好きだったかな。生のライチが出回っているうちに買ったものを冷凍しておいて、それを半解凍して作ったのですが、ひと口飲むとしばし初夏の気分でしたよ。<br/>
<br/>
<br/>
で、ライチ酒に話を戻すと（話がとびまくってすみません）、こういう果実酒は、通常は酒自体に強い味のないウォッカなどで作ることが多いようで（ブランデーなどで漬けるものもありますが）、ジンのように個性的な風味のあるものだとどうだろう、と思ったのですが、漬け込み期間中にときどき香りをかいだりしていていたら、意外なことにジンのほうが香りがいいのです。単にわたしがジンが好きというせいなのかもしれませんが、こちらのほうがライチの香りも引き立っているような気がするし。気のせいですかね。<br/>
<br/>
<br/>
ただ、ジンジャーエールで割って柑橘を加えて飲むと、もはやジンかウォッカかはあんまりわからなかったかも（汗）。もっと濃く割って飲まないとだめですかね、、（違）<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/10/46/d0008146_636778.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>もっとも、ここで使ったジンジャーエールが特にしょうが風味の強い<a href="http://www.asahiinryo.co.jp/wilkinson/" target="_blank">Wilkinson</a>のだったことも理由のひとつかもしれません。<br/>
<br/>
<br/>
日本でジンジャーエールというと何といっても<a href="http://www.canadadry.jp/" target="_blank">Canada Dｒｙ</a>がいちばん一般的でしょうし、わたしもこれはこれで普通に好きなのですが、ウィルキンソンのは格段にしょうがの味が強いので、たまに飲むとガツンときます。それにしても、今リンクを貼るのでページを見て初めて知ったのですが、ウィルキンソンは日本のブランドだったのですね（名前の元になった創業者のウィルキンソンさんはイギリス人）。ちょっとびっくり。<br/>
<br/>
<br/>
で、今までジンジャーエールは日本ではカナダドライかウィルキンソンのばかりだったのですが、この夏は他のブランドも見かけたので試してみました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/10/46/d0008146_705789.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>先頭に堂々と写っている小さいのが、今年初めてみた<a href="http://hakatasugaya.com/neo.cgi" target="_blank">n.e.oプレミアムジンジャーエール</a>というもの。夏の間にネットで紹介記事を読んでふーんと思っていたら、近所の店に普通に並んでいたので思わず購入。<br/>
<br/>
<br/>
（ちなみに写真のいちばん奥でほとんど見えてない（汗）のが<a href="http://www.beverage.co.jp/product/carbonic/diabolo_ginger.html" target="_blank">これ</a>。去年か一昨年か、ともかく数年前にもいちど見かけていたのですが、今年また出ていました。ちょっと甘すぎる気もするのですが、しょうがの味は結構ちゃんとしておいしいです。緑の瓶は右がウィルキンソン、左がカナダドライ。しかしカナダドライの瓶って初めて？見たかも、、、近所のさびれた酒屋で何年前からあるんだろうという感じの古い瓶があったので即買い（違）。）<br/>
<br/>
<br/>
さて「本物のジンジャーエール」と銘打たれたこの「neo」、他のものとどれくらい味が違うのでしょう、というわけで飲み比べ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/10/46/d0008146_7151995.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>比較対象はカナダドライ。それぞれをグラスに半分づつ入れたところ。色からして全然違いますね。手前の「neo」は色が薄く、ちょっと濁っています。<br/>
<br/>
<br/>
さて、確か件の紹介記事では、ジンジャービアをを意識して作られたというような話が書いてあったように思うのですが、飲んでみると納得。ちなみに日本ではあまりなじみのないジンジャービア（<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Ginger_beer" target="_blank">ginger beer</a>）は元々はしょうがを発酵させて作った炭酸飲料で、しょうがの風味も甘みも強く、くせのある味です。炭酸水にしょうがと甘味料で風味付けをしたジンジャーエール（<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Ginger_ale" target="_blank">ginger ale</a>）はジンジャービアが起源という話も聞きますが、今ではジンジャービアも市販のもはジンジャーエールと同じような製法で作られているということです（伝統的な製法で作られているものもあるようです）。<br/>
<br/>
<br/>
で、「neo」はまさに外国で飲んだそういうジンジャービアという感じで（ジンジャービアにもいろいろありますが）、味も「しょうがの風味と甘みが強い」、これに尽きます。そのまま飲むには、しょうが好きのわたしでもちょっと濃いかなーという感じ（というか甘すぎる）。<br/>
<br/>
<br/>
でもこれ、そもそも元は本格的なジンジャーエールを使ったカクテルを作るために生まれたという話なので、飲み比べもカクテルで（←やっぱり酒が入るんだな、、）。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/10/46/d0008146_7304852.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>グラスに半分ジンジャーエールを入れたところにビールをどぼどぼっと。ビール＋ジンジャーエールでシャンディーガフです。パブに行ってガツンとビールが飲みたい気分でないときにわたしが飲むのがこれです。<br/>
<br/>
<br/>
ビールは写真奥のカナダドライのほうに先に注いでいるのですが、「neo」のほうが先に泡が消えました。こちらのほうが炭酸が弱いのでまあそのせいでしょう。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/10/46/d0008146_745133.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>見た目には、ビールを入れると、両者の色の違いはそれほど目立たなくなります。肝心の味は、ひと口目にかなり違いがわかります。「neo」で作ったほうが明らかにしょうがの味が濃いですね。<br/>
<br/>
<br/>
でも、どちらのほうが好みかといえば、普通のカナダドライで作ったほうが好きかなぁ。炭酸が強く、甘みが（「neo」に比べれば）すっきりとしているのが個人的には合うみたいです。<br/>
<br/>
<br/>
シャンディガフも、イギリスなどでもラガー（日本で主流のビール）で作ってもらうことが多いのだけれど、たまにギネスや濃いエールで作ってもらったりすることもあって、そんなときにこの「neo」を使ったら、えらいまったりと濃い飲み物ができそうです。冬向けですかね。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/10/46/d0008146_757898.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>なわけで、話が飛びつつ逸れつつ、ジンジャーエールにまつわるこの夏のお話でした。写真がどれも（特に自家製のやつ）えらい夏っぽくて今見るとまぶしいですね。でも東京もだいぶ湿気がなくなって、朝晩は涼しくなってきましたが、昼間はまだ結構暑いときもあるので、自家製（はちみつ）ジンジャーエールで夏の名残の味をあともう少し楽しみたいと思います（←暑さが引いたので余裕）。もっとも、寒くなったらお湯で割ったり温かいお茶にして楽しめますけれどね。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
さて、ジンジャーエールつながりで最後にもうひとつ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/10/46/d0008146_803996.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>この写真のなかのどこかにジンジャーエールが使われています。さてどこでしょう～。答えはまた後日、<a href="http://moichizen.exblog.jp/10274423/" target="_blank">別の記事</a>にて。
              
        ]]></content> 
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    <title>夏は終わり　ひんやりは続く</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moichizen.exblog.jp/10185628/"/>  
    <id>http://moichizen.exblog.jp/10185628/</id>  
    <issued>2009-09-05T01:00:40+09:00</issued>  
    <modified>2009-09-05T13:06:22+09:00</modified>  
    <created>2009-09-05T01:00:40+09:00</created>  
    <author> 
      <name>zo.chika</name> 
    </author>  
    <dc:subject>一日一膳</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
旬のうちに<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/04/46/d0008146_8171640.jpg" border="0" width="364" height="546"/></center>いや、ヨーグルトに旬はありませんが（多分）<br/>
<br/><br/><br/>
こっちです、こっち。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/04/46/d0008146_819449.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>いちじくとネクタリン。いちじくはまだもう少しの間楽しめると思いますが、桃やネクタリンはもうじき終わりですね。で、これは果肉が黄色でなく白いホワイトネクタリン。海外で初めて食べて好きになり、今年初めて日本で見つけて喜んでいたら、その後また別の店でこれまたしれっと並んでいました。<br/>
<br/>
<br/>
黄色と白のネクタリンはいずれも皮が濃いピンクなので、ぱっと見た目では同じように見えるのですが、ピンクの薄い部分が黄色っぽいか白っぽいかで何となく見分けられます。このとき買ったやつは、実は残念ながらいまいちおいしくなかったのですが、個人的には日本の白桃に迫るくらい好きなので、見かけた方はぜひ試してみてください。<br/>
<br/>
<br/>
さて、<a href="http://moichizen.exblog.jp/10097090/" target="_blank">夏の間にはまっていた</a>アイスクリーム作りで、<a href="http://moichizen.exblog.jp/10104021/" target="_blank">バリエーション</a>のひとつとして桃で作ったヨーグルトアイス（フローズンヨーグルトと言ったほうが正しいのかも）、もう何回も作っているのですが、先日は桃以外の果物で作ってみようと思い立ったのがいちじく。果物自体に酸味が少なく、ともするとぼやっとした味になりがちという点では桃と似ているかなというわけで、酸味のあるヨーグルトとあわせてみました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/04/46/d0008146_8192221.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>水切りした濃いヨーグルトに、甘みははちみつで。たまたまそのときにホワイトネクタリンも買っていたので、いちじくと半々くらいで作ってみました。うっすらかわいいピンク色。ネクタリンは皮付きのままで、いちじくは皮を剥いています。どちらかというといちじくの味が勝っていたかもしれませんが、おいしかったです。<br/>
<br/>
<br/>
桃（またはネクタリン）といちじくというのは、普通に頭に浮かんでくる組み合わせではないのですが、<i><a href="http://www.donnahay.com.au/magazine/index.php" target="_blank">donna hay magazine</a></i> （Issue #42, 2008）で見かけたのを思い出したのでした。今年の春先にイギリスで買ったのは、去年のクリスマス号。南半球のオーストラリアですから、夏に向けて涼しげなクリスマス料理が満載で、こちらが夏になったら試そうと楽しみにしていたレシピがたくさんでした（って試さないまま夏が終わりつつありますが、、汗）。<br/>
<br/>
<br/>
さて、その雑誌の「桃系特集」（？）に出ていたのは、白桃といちじくのグラニタだったのですが、ついでなのでそれも作ってみました。桃の代わりにホワイトネクタリンで。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/04/46/d0008146_8195888.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>ネクタリンと桃をピュレにして、砂糖を水で煮溶かしたもの（煮詰めてはいない）を加えて冷凍庫に入れ、ときどきガリガリと崩しながら凍らせていくだけ。きわめて簡単です。<br/>
<br/>
<br/>
せっかくヨーグルトが砂糖なしではちみつのみなので、こちらも砂糖の代わりにはちみつを使ってみました。<a href="http://moichizen.exblog.jp/10074664/" target="_blank">すいか</a>のときは、果肉が水っぽいので、ピュレにしたものをそのまま凍らせただけでグラニタに仕上がりましたが、桃（ネクタリンですが）といちじくはどちらもピュレにしただけではかなりどろっとしているので、少し水で薄めています。あと、少量の酒と、しょうがの絞り汁を少々投入（でもこれは少々すぎて味がわからなかった、、）。ひんやり冷たいのですが、柔らかく優しい味わいでした。<br/>
<br/>
<br/>
フローズンヨーグルトとともに。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/04/46/d0008146_8202418.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>さて、ネクタリンはともかく、いちじくは今がまさに旬の盛りのせいか、最近あちこちのブログ等でいちじくのお菓子を見かけてそわそわしていたので、涼しくなってきたことだし何かお菓子でも焼くか、と思い立つ。最初はタルトを作ろうと思ったのですが、時間もなく面倒だったので単純なケーキ系に変更。<br/>
<br/>
<br/>
で、その同じdonna hay magazine の桃特集に載っていた、レモン風味の桃のケーキが簡単そうだったので、桃をネクタリンといちじくに代えて作成。ケーキ生地は、特にこれといって変わったところはなく、普通のケーキ（？）ですが、ヨーグルトが少量入ります。レシピでは大きな丸型で焼いてましたが、今回は小さい型で。それでもうちの超弱力オーブンではえらい時間かかりましたけどね、、。<br/>
<br/>
<br/>
焼きあがってさめたところで粉糖をふって、フローズンヨーグルトと果物とともに。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/04/46/d0008146_820462.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>さえない見た目なのはいつものことなので大目に見ていただくとして、このケーキが意外と（！）普通においしかったです。というのは、実はDonna Hayの焼き菓子のレシピは、わたしが言うのもなんですが当たり外れがが結構あるというか、、いまいちな結果になることが結構多いのですよねぇ（<a href="http://ichizen.exblog.jp/1433512" target="_blank">これ</a>とか<a href="http://moichizen.exblog.jp/2893675/" target="_blank">これ</a>とか）。この雑誌は写真が非常に美しいので大好きだし、料理のレシピはそれなりに普通に成功しているのですけどねえ。あ、焼き菓子もおいしくできるのもあるのですよ。作るほう（＝わたしだ）が悪いと言われればそれまでなんですが、他でも「いまいち・・・」という話は聞くので、たぶんわたしのせい（だけ）ではない、と。多分。<br/>
<br/>
<br/>
そんなわけで、実は今回のケーキも実はそれほど期待していなかったのですが（＜じゃあ作るなって、、）普通においしかったので驚きました。砂糖はやや控えめ、粉は普通の小麦粉の代わりに全粒粉で作りましたが、ふんわり軽い仕上がり。唯一残念なことといえば、せっかくフローズンヨーグルトを砂糖なしで作ったので、ケーキも砂糖なしで作れればよかったかなぁということ。まあ、それはまた次（っていつだ？）の課題ということで。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
さて実はこの夏は、暑くなる前に長野の山に行っているはずだったのですが、ぼやぼやしているうちに突然暑くなってばてて動けなくなり、気づいたら夏が終わっておりました（<a href="http://moichizen.exblog.jp/8553394/" target="_blank">出遅れた去年の夏</a>よりさらに出遅れ、、汗）。で、長野に行ったら大量に食べるもんね～と思って、こちらの店で見かけても買わずにいた野菜や果物がいろいろ、、、それも夏と一緒に終わっていきます（遠い目）。いちじくは後悔のないように食べまくろうと思います。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/04/46/d0008146_820931.jpg" border="0" width="360" height="541"/></center>あ、夏は終わりましたが山に行く気はまだあるのです、、、いやほんとだよ。＞母
              
        ]]></content> 
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