<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedAtom.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" version="0.3" xml:lang="utf-8">  
  <title>茉莉蜜茶と愛しい原書たち</title>  
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimicha.exblog.jp"/>  
  <modified>2012-05-27T23:33:18+09:00</modified>  
  <author>
    <name>morimicha</name>
  </author>  
  <tagline>通訳目指して勉強中♪　中国語の原書を紹介します。原書のことなら何でもお聞きあれ。未読本を代わりに読んで紹介してほしい・・・のご依頼もどうぞ。　　2012年早々、翻訳の初仕事（英中）を承りました！</tagline>  
  <generator url="http://www.exblog.jp/">Excite Blog</generator>  
  <link rel="start" href="http://rss.exblog.jp/rss/exblog/morimicha/atom.xml" type="application/rss+xml"/>  
  <entry> 
    <title>無意識にできる勉強とそうでない勉強</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimicha.exblog.jp/18069601/"/>  
    <id>http://morimicha.exblog.jp/18069601/</id>  
    <issued>2012-05-27T23:28:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-27T23:33:18+09:00</modified>  
    <created>2012-05-27T23:28:03+09:00</created>  
    <author> 
      <name>morimicha</name> 
    </author>  
    <dc:subject>中国語の勉強記録</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
昼寝したり、散歩がてら遠くのカフェまで歩いたりと、<br/>
マイペースに過ごしながらも、7時間は勉強していたようで、<br/>
満足気味です（＾＾）（満足しちゃだめか）。<br/>
<br/>
51冊目の「黒薬」が昨日ようやく読み終わり、<br/>
52冊目は「医道官途」を読んでいます。<br/>
（読後のまとめは来週に。。。）<br/>
<br/>
「黒薬」の複雑さ、難しさ、登場人物の多さに比べ、<br/>
「医道官途」はストーリーがつかみやすく、とても易しいです。<br/>
<br/>
ここ4冊ほど、医療問題をテーマにした書物を読んでいますが、<br/>
いずれも医者の「回扣问题」がばか高い医療費の根源であることは<br/>
共通しているようです。<br/>
<br/>
こちらは今月中の読破が目標です（＾－＾）<br/>
<br/>
＜5月27日の勉強＞<br/>
・「医道官途」　p15～102<br/>
・中国語通訳への道　音読練習<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
本当は他のトレーニングをしないといけないのですが、<br/>
どうしても多読＋音読をして満足してしまいます。<br/>
無意識に取り掛かれる勉強（多読＋音読）と<br/>
奮起しないとついつい後回しにしてしまう勉強（要約、サイトラ、リプロダクション等）があり、<br/>
後者も大事なことはわかっているのに、<br/>
原書が楽しくて、今日は３つのカフェをはしごしてしまいました。<br/>
<br/>
「朝起きたらまず要約トレーニングをする」というように自分と取り決めを交わし、<br/>
無意識にできる勉強は後回しにする必要があるのかもしれません。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 【真剣に、好きな人探し】ズバット結婚サービス比較]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/zxqRildgx7oS/bCkZrzAp6JLG?type=2&amp;ent=aef8e0db0639f2aae787bddff11f4c50"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/zxqRildgx7oS/bCkZrzAp6JLG?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/zxqRildgx7oS/bCkZrzAp6JLG?type=3&ent=aef8e0db0639f2aae787bddff11f4c50"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 合コンは本気度が分からないし、紹介も出尽くして・・。”真剣な出会い”始めませんか </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-27T23:28:03+09:00</created>
    <modified>2012-05-27T23:33:18+09:00</modified>
    <issued>2012-05-27T23:28:00+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
    <id>aef8e0db0639f2aae787bddff11f4c50</id>
  </entry>
  <entry> 
    <title>第3回中国語原書会を開催しました！</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimicha.exblog.jp/18023650/"/>  
    <id>http://morimicha.exblog.jp/18023650/</id>  
    <issued>2012-05-20T23:20:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-20T23:20:57+09:00</modified>  
    <created>2012-05-20T23:20:38+09:00</created>  
    <author> 
      <name>morimicha</name> 
    </author>  
    <dc:subject>原書会</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
本日、東京・飯田橋で3回目の原書会を開催しました。<br/>
<br/>
女性3名、男性3名の計6名での開催となりました。<br/>
<br/>
参加頂いた方々と情報交換をすることができて、<br/>
とても楽しく、あっという間に終了となりました。<br/>
いつものことですが、時間を忘れてしまいます。<br/>
<br/>
ブログ上で色々な方とコメントのやりとりをするのも励みになりますが、<br/>
会を通じて、色々な方に実際に会うのはもっと刺激を受けますね。<br/>
<br/>
参加されたみなさん、本当にありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
先日の記事に書きました、原書会用の専用ブログは<br/>
まだ作成できておりません。<br/>
作成次第、これまで参加された方々に、ご連絡させて頂きますね。<br/>
<br/>
また、今後の原書会は東京で開催することになりました。<br/>
前回のように関西での開催を考えていたのですが、<br/>
ごめんなさい。。。経済的に余裕がなく（私）、<br/>
東京以外の場所での開催が難しくなりました。<br/>
<br/>
希望を伝えて下さったみなさん、本当に申し訳ありません。。。<br/>
<br/>
従いまして、第4回も東京で開催します。<br/>
<br/>
6月中旬の土曜日16:00スタートを予定しています。<br/>
日程が決まり次第、ブログでお知らせしますね。<br/>
<br/>
<br/>
それでは、第4回もどうぞよろしくお願いします（＾＾）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 理想の結婚相手像が無料でわかる【婚活診断テスト】]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/zxqRildgx7oS/wr01x8rG525x?type=2&amp;ent=73240494850259c776cb996a4467be06"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/zxqRildgx7oS/wr01x8rG525x?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/zxqRildgx7oS/wr01x8rG525x?type=3&ent=73240494850259c776cb996a4467be06"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > あなたの理想の結婚相手を知るチャンス！本気で結婚したいなら実績のサンマリエ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-20T23:20:38+09:00</created>
    <modified>2012-05-20T23:20:57+09:00</modified>
    <issued>2012-05-20T23:20:00+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
    <id>73240494850259c776cb996a4467be06</id>
  </entry>
  <entry> 
    <title>場面を想定して勉強する</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimicha.exblog.jp/17978245/"/>  
    <id>http://morimicha.exblog.jp/17978245/</id>  
    <issued>2012-05-13T23:44:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-13T23:45:33+09:00</modified>  
    <created>2012-05-13T23:44:53+09:00</created>  
    <author> 
      <name>morimicha</name> 
    </author>  
    <dc:subject>中国語の勉強記録</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ある専門分野の打ち合わせの場で、逐次をできるように、<br/>
という設定で最近は勉強しています。<br/>
専門的な打ち合わせの逐次に加え、雑談に対応できるだけの会話力UPのため、<br/>
ドラマ１話分を繰り返し見ることで、とっさの会話力UPも目指しています。<br/>
<br/>
見ているドラマは手元にあった「愛情占线」第１２話です。<br/>
もう１０回くらいは見たかな。<br/>
場面ごとのフレーズをドラマの速度で言えるように練習しています。<br/>
これに加え、医療機器関連の条例の日→中練習。<br/>
こちらは一語一語はっきりと。<br/>
<br/>
特定の場面を想定するだけで、自分の力がいかに足りないことか・・・思い知らされます。<br/>
自分で勝手に場面を想定して、勝手に焦っているのですが。<br/>
<br/>
シチュエーション設定をして勉強すると、緊迫感が増します。<br/>
それで気持ちが焦ってもやもやして、３０分走りに行きました。<br/>
<br/>
やればやるほど焦りますが（＞自分）、頑張り続けましょう！（＞自分）<br/>
<br/>
<br/>
＜５月１３日の勉強＞<br/>
・中国語通訳への道　音読<br/>
・中国・医療機器監督管理条例の逐次練習<br/>
・「黒薬」ｐ６０～９０<br/>
・ドラマの会話練習<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>翻訳：登録率をあげるには確率を上げる</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimicha.exblog.jp/17970757/"/>  
    <id>http://morimicha.exblog.jp/17970757/</id>  
    <issued>2012-05-12T21:14:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-12T23:38:00+09:00</modified>  
    <created>2012-05-12T21:13:48+09:00</created>  
    <author> 
      <name>morimicha</name> 
    </author>  
    <dc:subject>翻訳</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今年始めに初めて仕事を頂いた翻訳会社から、再度お仕事を頂きました。<br/>
<br/>
前回（英中）以降、仕事の依頼がなく、出来が悪かったからかなあと<br/>
気になっていたので、また仕事を頂けてほっとしました。<br/>
<br/>
今回は日中でした。<br/>
<br/>
なんとか自分の専門で数社から定期的な仕事を頂けるようになりたいです。<br/>
それで徐々に分野を広げていきたいです。<br/>
<br/>
こちらの会社からはトライアル採点の仕事はちょくちょく頂いていたのですが<br/>
翻訳はしばらくなかったので、本当にほっとしました。<br/>
トライアル採点をするように（なっていいのか？なのですが）なってから、<br/>
誤訳・ピンインの変換ミスがいかに痛いミスかを実感するようになりました。<br/>
ひとつのミスでチャンスがなくなってしまう厳しさがありますので、<br/>
トライアルを受ける際に、以前よりも注意を払うようになりました。<br/>
<br/>
<br/>
最近、２社目の登録に合格しました。<br/>
こちらは特許翻訳で申し込みました。トライアルは正直ダメだろうと思い提出した<br/>
のですが、幸い登録して頂けることになりました。<br/>
<br/>
副業とはいえ、定期的な受注の流れを作っていきたいので、<br/>
まず５社の登録を目標としています。<br/>
今日３社目を申し込みました。<br/>
<br/>
１社目のトライアルを受けるまでは、書類を出してもトライアルを受けさせてもらうことが<br/>
できなかったのですが、一度翻訳の仕事を受注すると、以前よりトライアルまで<br/>
たどり着きやすくなった気がします。<br/>
トライアルの受けやすさが英語と中国語では違うなあと思います。<br/>
翻訳未経験でもトライアルを受けやすいのは英語の世界だと思います（個人的に）。<br/>
<br/>
なぜネイティブでないわたしに中国語に訳す仕事が来るのかは、<br/>
専門によるところが大きいと思います。<br/>
今までさして愛着のなかった専門ですが、現職と翻訳を通じて、<br/>
知識の面がひろがっていくにつれ、愛着も増してきました。<br/>
専門分野では、誰にも負けない実力を身につけたいです。<br/>
最終目標はもちろん通訳です。<br/>
<br/>
翻訳・通訳の仕事を軌道に乗せるには、いつかはフリーの身にならないと<br/>
難しい面があるので、まずは翻訳として地固めしていこうと考えています。<br/>
<br/>
<br/>
今まではトライアルに申し込むどころか、<br/>
各社の募集を調べるのもおっくうがっていたのですが、<br/>
PCのホーム画面を翻訳募集サイトに設定したところ、<br/>
PCを起動するたびに最新情報を目にするようになり、応募しやすくなりました。<br/>
これは（やっている方も多いと思いますが）情報キャッチにとても良いのでお勧めです。<br/>
<br/>
ちなみに今日申し込んだのはニュース翻訳です。<br/>
<br/>
翻訳の仕事が終わったので、これから読書します☆<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>第3回中国語原書会のご案内♪</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimicha.exblog.jp/17932548/"/>  
    <id>http://morimicha.exblog.jp/17932548/</id>  
    <issued>2012-05-06T23:15:53+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-06T23:18:20+09:00</modified>  
    <created>2012-05-06T23:15:18+09:00</created>  
    <author> 
      <name>morimicha</name> 
    </author>  
    <dc:subject>原書会</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
第３回は東京で開催します（＾＾）<br/>
<br/>
中国語以外の他言語も大歓迎ですので、<br/>
ご興味ある方、是非ご参加くださいね。<br/>
<br/>
■日時：5月20日（日）　11:00～13:00（※）<br/>
■場所：飯田橋または池袋<br/>
■人数：8名　（現在私を含め5名です）<br/>
■内容：各自読んだ原書の紹介。<br/>
<br/>
（※　10:00開始の喫茶店が見つかりましたら、10:00になるかもしれません）。<br/>
<br/>
これまでの会では、原書の紹介以外にも、原書をどこで買っているか？や、<br/>
こんな勉強しているなど、原書以外の話題でも盛り上がりました。<br/>
<br/>
原書の紹介に限らず、お互いの情報交換もできますので、<br/>
ご興味ありましたら、お気軽に参加されてみてくださいね。<br/>
<br/>
<br/>
それと、第３回以降は、会の報告用に専用ブログを開設する予定です。<br/>
わたしがみなさんの紹介された本をかいつまんで記事で書くよりも、<br/>
参加されたみなさんに（書いていただける場合は）紹介した本について<br/>
自由に書いていただく方がよいだろう、と考えました。（仲間のアイディアです）。<br/>
<br/>
今後、第1回以降、参加してくださった方々に、ブログアカウントとパスワードをお送りします。<br/>
書いていただける方に書いていただくためのもので、強制ではありませんので、<br/>
自由に活用していただけたらと思います。<br/>
<br/>
したがいまして、第3回以降は当ブログでは簡単な開催報告のみ記事にさせていただきますね☆<br/>
<br/>
<br/>
それでは、どうぞよろしくお願いします（＾－＾）♪<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>300冊読破レース50冊目「医药销售那些事」読了＆まとめ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimicha.exblog.jp/17917360/"/>  
    <id>http://morimicha.exblog.jp/17917360/</id>  
    <issued>2012-05-04T22:07:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-06T23:18:20+09:00</modified>  
    <created>2012-05-04T22:07:47+09:00</created>  
    <author> 
      <name>morimicha</name> 
    </author>  
    <dc:subject>中国語の勉強記録</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
这是曾从事过医药营销领域11年的作者，以自身的丰富经验为基础，为我们揭开药品从药厂交到患者手上的整个过程的每一个环节，充分描写了医药销售行业的营销策略和激烈竞争背后的各种生存原则，不光对在医药销售行业打拼的职员有不少参考之处，还会给从事其他行业的职员提供不少的工作心得。<br/>
<br/>
通过这本书我们可以大致的了解药品从药厂生产走向患者过程中的销售和推广手段。<br/>
<br/>
这部小说针对的药物种类是OTC，即不需要医生开的处方，药店直接进行销售的药物。医药企业为了推广自家的产品，在药店等终端展开了激烈的竞争，以增加消费者的购买率。这本书讲述提高消费者购买率的几种有效手段，其中起到必不可少的角色有两个，一个是医药代表，另一个是促销员。<br/>
<br/>
医药代表是指对自己负责的药品进行推广工作的人员，在日本简称MR。医药代表负责的客户按照负责的药品而不同，有的负责处方药的，客户为医生，有的负责OTC的，客户为经销商。<br/>
医药代表一般负责几十个药店，每天走访药店与药店经理勾通，并介绍推荐自家的产品。因此，医药代表需要具备很强的沟通能力。另外，医药代表需要掌握陈列技术。一般，每个药店的陈列面是其药店的总部设计出来发到各家分店的。医药代表的产品分到的陈列范围也有限，因此医药代表们得思考最吸引消费者注意力的陈列方法。<br/>
<br/>
另一个角色，促销员是药店终端进行销售活动的人员。一般很多医药企业投放广告来增加消费者的购买率，这是很普遍有效的一种推广途径。难处就是成本高。尤其是在市场上尚未建立稳定地位的中小企业来说，不断的投放广告也不是个好办法。这时候，促销员起到很有效的作用，即在药店终端以介绍产品的方式可以拦截消费者购买其他大公司产品。如果竞品（竞争产品）的企业没有建立促销队，而以广告为主开展市场策略的话，那么把大量的促销员投入到药店终端是很有影响力的办法。其具体的促销手段也按照药物的特色而不同，具体分析在书上可以看到的，很值得参考。<br/>
<br/>
除了药店终端的基层工作之外，医药营销还需要扩大铺货的范围。<br/>
铺货是为了在一定的期间内开展自己产品的市场而医药企业与经销商进行合作的一种方式，如进行大量的广告之前，把产品投放到各个经销商，以免广告播出后没有货卖。<br/>
<br/>
从事其他行业的人员也通过这本书，可以认识沟通技巧，产品知识，分析竞品，市场策略，公关能力的重要性。而对我，这本书有了特别的影响力。<br/>
<br/>
我在以前连锁药店工作过，主要是在门店首推自家的药物。因此，书中出现的种种工作心得和销售技巧给我带来很大的启发。<br/>
<br/>
这本书也提到了，医药企业很害怕的是什么？那就是连锁药店拥有自己代理品种。自己代理品种是指连锁药店自己开发生产的药物，一般都是OTC。如果连锁药店有了自己代理品种，那其药店的工作人员都首推代理品种，而不推荐也不主动介绍医药企业的产品。因为，代理品种对药店来说，利润还是最大的。在日本国内的连锁药店拥有自己代理品种，这已是很普遍的现象，而且效果比起医药企业的知名产品相比，一点也不逊色。也许这个原因，我在连锁药店上班的期间，很少见过医药企业的医药代表。我看，就OTC销售领域而言，中日两国之间医药代表对每个经销商的工作力度可能有不同之处，我想这些差异很值得研究。<br/>
<br/>
书中没有具体提到自己代理品种在中国药店市场的详细情况，没能看到现在中国代理品种的普遍性到底有多少，对这一点，我想进一步进行研究。<br/>
<br/>
总之，这本书以小说的形式，给我们讲述医药销售行业所需要的工作心得，读后有了看小说从来没有感受过的那种受到极大启发的感觉。很值的一看！！<br/>
<br/>
-------------------------------<br/>
《医药销售那些事》<br/>
辽源行者 著<br/>
250千字<br/>
281页<br/>
-------------------------------<br/>
读书期间：2012/5/2 - 5/3<br/>
写作时间：1小时40分<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/04/63/e0188463_21462723.jpg" border="0" width="478" height="640"/></center>
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 史上最もダイナミックなボルボ S60 DRIVe]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/zxqRildgx7oS/yk9e6Ei5_bnc?type=2&amp;ent=66c7c346f3ccb39ae19454bd4639e0bd"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/zxqRildgx7oS/yk9e6Ei5_bnc?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/zxqRildgx7oS/yk9e6Ei5_bnc?type=3&ent=66c7c346f3ccb39ae19454bd4639e0bd"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 流れるような洗練のクーペフォルムとアクティブな躍動感を、あなたに。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-04T22:07:47+09:00</created>
    <modified>2012-05-06T23:18:20+09:00</modified>
    <issued>2012-05-04T22:07:00+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
    <id>66c7c346f3ccb39ae19454bd4639e0bd</id>
  </entry>
  <entry> 
    <title>300冊読破レース49冊目「大国医改」読了＆まとめ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimicha.exblog.jp/17896341/"/>  
    <id>http://morimicha.exblog.jp/17896341/</id>  
    <issued>2012-05-01T18:06:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-06T23:18:20+09:00</modified>  
    <created>2012-05-01T17:59:19+09:00</created>  
    <author> 
      <name>morimicha</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
现在的社会存在着许多矛盾，存在着许多不合理的制度。认识到社会上的不公平，矛盾的人当中，有很多人沉默的生活着。也有不少人根本不知情的生活着。而其中一小部分的人不幸遇到这些充满矛盾的现实，有人在简直走投无路之下，不得不采取极端的行动呼吁社会群众去面对血淋淋的现实，也有人带着仇恨心理，只好无力的继续自己的生命，直到生命结束为止。<br/>
<br/>
这些血的经验过去在世界各国都发生过，如药害事件，艾滋病，公害问题，职业病，非典等。现在比过去较为完善的医疗制度都在这些事件中丧失生命或受到伤害的广大人民的牺牲的基础上建立的。<br/>
<br/>
其中一个例子，是当时震惊全中国的“开胸验肺事件”。<br/>
<br/>
事情的经过是这样的。<br/>
28岁的农民工张海超在一家以生产耐火砖为主的工厂从事杂工，破碎等工作，干了3年。工厂的生产条件不好，接触大量的粉尘。张海超的体检结果显示他的肺有问题，需要复查，却厂里耽误传达，没通知张海超。直到有一天，张海超感觉身体不佳，去医院检查。在医院拍胸片的结果显示他得的是尘肺。尘肺是一种职业病，长期接触粉尘，粉尘沉积在肺部组织上，据传比癌症可怕的疾病，因为尘肺是一种不可逆转的疾病。<br/>
<br/>
张海超拿了医生的诊断结果去浙州市职业病防治所。按照省卫生厅的规定，职业病的鉴定必须通过浙州市职业病防治所的认可，其他医院的诊断结果不具备为何效力。结果，张海超没能得到浙州防治所的认同。<br/>
<br/>
后来张海超到处奔波，跑到很多医院，医院的诊断结果都一致；尘肺。然而仍然没能得到浙州市防治所的认可。在简直无奈之下，张海超决定开胸来证明自己得的是尘肺。<br/>
<br/>
他之前知道，诊断尘肺根本不必要动手术，只看胸片就足够了。他还知道穿刺也是诊断为尘肺的一种办法，但他怕穿刺结果并非得到浙州市防治所的认同。医生建议他说，开胸对张海超的身体没好处，相反会缩短寿命。走投无路的张海超还是坚持自己选择，接受开胸手术。<br/>
<br/>
张海超为了讨回公道，动了不必要的手术，以自己的身体为代价，把浙州市职业病防治所的不公道作为公之于众。真相现在大白于天下。浙州防治所的所长，副所长等都受到处罚。<br/>
<br/>
张海超的例子是中国医改问题中的冰山一角，也是一个极端的例子。估计后面还存在着很多类似的事情。<br/>
<br/>
<br/>
这本书题为《大国医改》，不仅从剖析中国医改方案细节的角度，还从在不健全的机制下受到不公平待遇的受害者角度，来显示现有中国医改中存在的不少问题，还讲述在改革过程中出现的部分省市良好的医改例子。<br/>
<br/>
中国看病贵，看病难的问题很严重，日益突出的社会问题。作者朱幼棣指出药物从厂家转到患者手上的环节就是造成看病贵的问题所在。药物的价格，是由生产成本，流通费用以及盈利所组成的，但在现有的机制下，不少医生收到回扣，提成，故意开进口药来增加灰色收入。这些医药不分开的现实造成的种种问题，作者在书里一个个地剖析。其实，作者也是医疗事件的当事人，由于医生的误诊和过多的药物使用而失去了父亲。<br/>
<br/>
朱幼棣先生对中国医疗问题进行的全面解说，写得既富有故事性，也富有专业性。不让人看得乏味。作为从事医药行业的我，对中国医疗问题很有兴趣，通过这本书初次知道的事情也很多，很想对中国医疗问题进行进一步研究。<br/>
<br/>
---------------------------------------------<br/>
《大国医改》 <br/>
朱幼棣 著<br/>
394页<br/>
390千字<br/>
---------------------------------------------<br/>
读书期间：2012/3/26 - 4/30<br/>
写作时间：2小时20分钟<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/63/e0188463_17551643.jpg" border="0" width="478" height="640"/></center><br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 史上最もダイナミックなボルボ S60 DRIVe]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/zxqRildgx7oS/TJqqJPzys2_y?type=2&amp;ent=e1ae0c940c27bbc0a4dc1426d3feeb70"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/zxqRildgx7oS/TJqqJPzys2_y?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/zxqRildgx7oS/TJqqJPzys2_y?type=3&ent=e1ae0c940c27bbc0a4dc1426d3feeb70"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 流れるような洗練のクーペフォルムとアクティブな躍動感を、あなたに。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-01T17:59:19+09:00</created>
    <modified>2012-05-06T23:18:20+09:00</modified>
    <issued>2012-05-01T18:06:00+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
    <id>e1ae0c940c27bbc0a4dc1426d3feeb70</id>
  </entry>
  <entry> 
    <title>耐久レース＠霞ヶ関と通訳スクールのレベルチェックテスト</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimicha.exblog.jp/17885478/"/>  
    <id>http://morimicha.exblog.jp/17885478/</id>  
    <issued>2012-04-29T23:53:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-06T23:18:20+09:00</modified>  
    <created>2012-04-29T23:53:21+09:00</created>  
    <author> 
      <name>morimicha</name> 
    </author>  
    <dc:subject>中国語の勉強記録</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
昨日は友人と東京の霞ヶ関周辺のカフェで、1日勉強をしました。<br/>
各自好きなカフェで勉強し、ランチは一緒、午後はまた各自ばらばらで好きなカフェで勉強。<br/>
協調性のないわたしたち（笑）、最後の最後で同じカフェに合流しました。<br/>
<br/>
朝8時半過ぎ開始で、18時半頃までやり、最後に各自が勉強した内容を報告しあって開催となりました。<br/>
<br/>
これは・・・予想以上に気が引き締まります。<br/>
友人が近辺で勉強していると思うだけで、「私も頑張らなきゃ！」と良い刺激剤になりました。<br/>
<br/>
おかげさまで、とても勉強がはかどりました。<br/>
<br/>
【4月28日にやったこと】<br/>
■大国医改　p200～281<br/>
■NHKニュースと北京ラジオを聴いての要約<br/>
■人民日報のサイトラ（1本）<br/>
<br/>
大国医改は中国の医療改革をテーマにした本です。<br/>
中国では、政府で入札した医薬品でなければ医療機関に販売できないこと、<br/>
医療機関で医薬品を処方する際、仕入れ価格の15%まで加算できること、<br/>
医薬品がメーカーから患者の手にわたるまでの段階が多いことこそ、中国で問題となっている「看病难，看病贵」の原因であることなど勉強になります。<br/>
<br/>
難易度が高くかなり苦戦していますが、明日中（30日）に本書を読み終えなければ、<br/>
4月の原書は0冊になってしまいますので、絶対に明日読了します。<br/>
<br/>
＊＊＊＊<br/>
<br/>
先日、ISS（通訳スクール)のレベルチェックテストを受けました。<br/>
結果、基礎科2のクラスに割り振られたのですが、色々考えた結果、今期は通わないことにしました。<br/>
テストは散々な出来で、日ごろの勉強不足・トレーニング不足を痛感しましたので、<br/>
今年前半は自分なりに勉強して、秋に再びレベルチェックテストを受けます。<br/>
<br/>
要約のトレーニングを取り入れたのは、レベルチェックで要約（中→中）が全然できなかったためです。<br/>
ラジオやニュースもただ聞くのではなく、まとめるつもりで聞くと集中して聞くようになりますので、当面要約トレーニングを続けます。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>第2回中国語原書会＠大阪★開催しました</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimicha.exblog.jp/17836173/"/>  
    <id>http://morimicha.exblog.jp/17836173/</id>  
    <issued>2012-04-23T00:20:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-06T23:18:20+09:00</modified>  
    <created>2012-04-23T00:19:44+09:00</created>  
    <author> 
      <name>morimicha</name> 
    </author>  
    <dc:subject>原書会</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
どきどきの緊張の中、昨日、第2回原書会＠大阪（本町）が開催されました。<br/>
初回の東京を上回る盛り上がりの中、時間が経つのがあっという間で、あれよあれよという間に終了となりました。<br/>
<br/>
場所はSole de Mare.<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/63/e0188463_2225832.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/63/e0188463_23164260.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/63/e0188463_2231294.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
カフェで予約OKなところは多くない中、快く予約を受け付けて下さり、<br/>
大変ありがとうございました。<br/>
<br/>
今回は現地参加者7名＋スカイプ参加者1名の計8名の開催となりました。<br/>
<br/>
それでは、みなさんがご紹介された本を早速見て参りたいと思います＠（・●・）＠<br/>
今回も読みたくなる本ばかりでした。<br/>
<br/>
★あまぐり師匠さん<br/>
「现代化的陷阱」 何清涟 著<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/63/e0188463_22124013.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
<br/>
女性学者による中国改革の誤りを指摘した本で、現在は中国において発売禁止となっているようです。著者も身の安全のため、現在は米国で活動を続けているようです。<br/>
「中国現代化の落とし穴　－噴火口上の中国」の邦題で翻訳版も出ています。<br/>
<br/>
是非読みたい！と思いましたので、あまぐり師匠から拝借しました（＾＾）<br/>
<br/>
何清涟のブログを探したのですが、見つかりませんでした。わかる方教えてください(＞_＜)<br/>
<br/>
★中国語原書300冊マラソンの有一天さん<br/>
<br/>
「生命之痛 社会能见度」　曾子墨　著<br/>
中国の刑事事件などを社会問題を中心にした番組の音声を文字化したものです。<br/>
話す表現力をつけるためにも有効な本とのこと。隙間時間を利用した読み方も、小説の読書よりしやすいのも利点ですよね。<br/>
関心をひかれるテーマが多く、刑事問題などについて話す力を鍛えるのにもっていこいの本でしょう。こちらもいずれ読むことにしました。大変興味をひかれます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/63/e0188463_2225145.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
<br/>
有一天さんがもう1冊紹介してくださったのが、<br/>
「只谈风月」　凤凰书品 (作者) <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/63/e0188463_22253592.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
凤凰卫视の人気番組「锵锵三人行」の収録を文書にしたものです。<br/>
この番組はさまざまなHOTな人物をまねいて、ざっくばらんに話す番組で、<br/>
私も以前好きで良くみていました。<br/>
加藤嘉一さんも出ていますね。YouTubeで見られます（＾－＾）<br/>
<br/>
こちらの２冊は空港で購入されたとのことです。<br/>
<br/>
<br/>
★Tさん<br/>
「鲁迅散文」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/63/e0188463_22443928.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
（ごめんなさい。タイトル全てがわからず、写真もぼやけていて申し訳ありません。。）<br/>
<br/>
Tさん本当は、余华の「活着」を持ってきたかったとのことで、「活着」を紹介してくださいました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/63/e0188463_22414674.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
（私の持っている「活着」を代わりにアップしますね）<br/>
<br/>
家族を全て失って最終的に一人になってしまう主人公・福贵ですが、「それでも生きていく」というところにとても感じることがあったと語って下さいました。実は私が初めて読んだのがこの小説で、当時、哀しい結末なのに、心温まる想いを抱いたのを覚えています。細部は忘れてしまったのですが、原書１冊目にお勧めしたい小説です。<br/>
<br/>
字数も１２万字と多くないですしね（＾－＾）<br/>
中身はこんな感じ↓<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/63/e0188463_22424569.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
<br/>
<br/>
★チヒロママさん<br/>
（チヒロ絵日記に登場するチヒロママさんですよ！＠（・●・）＠　チヒロ絵日記を知らない方は漫画を是非ご覧ください。この面白さを知らないのはもったいなすぎます）。<br/>
<br/>
チヒロママさんは英語の原書を２冊紹介してくださいました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/63/e0188463_22495689.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
<br/>
"Sarah's Key"  By Tatiana de Rosnay<br/>
１０歳のサラはフランス人警官に両親とともに連れて行かれる際、弟を守るため、弟をかぎのついた部屋に隠しました。取調べが終わってすぐ戻る予定が、サラたちはそのまま屋内競輪場（ヴェルデイヴ）に収容されてしまいます。ここに大量のユダヤ人が過酷な状態でしばらく収容されます。そして数週間後、サラが収容所から逃亡してかつて住んでいた家に戻った時、そこには別の家族が住んでいた・・・・<br/>
映画化もされ、中国でも中国語版が発売されているというこちらの本。<br/>
これはもう、絶対読まなきゃ・・・と思っていたら、チヒロママさんがこの本をプレゼントしてくださいました。感激です。<br/>
<br/>
（注）「サラの鍵」に間違った説明がありましたので、4/23一部訂正しましたm(_ _)m<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/63/e0188463_230571.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
<br/>
"The Help" By Kathryn Stockett<br/>
６０年代の人種差別をテーマにした本です。<br/>
女性主人公は子供の頃から自分の世話をしてくれた黒人メイドさんと、大学へ進学してからも文通を続けていましたが、大学を卒業し、実家に帰ってくると、そのメイドさんがいません。母親に聞いても本当の理由を教えてくれません。<br/>
主人公はその後、家事をテーマにしたコラムを書く仕事を得て、取材を始めるのですが、当時の社会では家事は黒人のメイドさんが行っていたようです。取材過程で主人公は、黒人は白人のトイレに立ち入ることが許されない、掃除をすることも許されない、といった人種差別を間の当たりにしていく・・・<br/>
というストーリーだそうです。<br/>
<br/>
あえてアフリカ英語の表現が使用されており、やや読みづらい本のようですが、<br/>
こちらもいずれ是非とも読んでみたい本です（＾＾）<br/>
<br/>
<br/>
チヒロママさん、お土産まで持ってきてくださいました。<br/>
お気遣いありがとうございました（＾－＾）♪<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/63/e0188463_23155316.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
★Tさん<br/>
「我的配音生涯」 苏秀 著<br/>
声優である苏秀のエッセイ集です。<br/>
“世上最动听的声音”とありますね。こちらの本には著者のDVDもついているようです。<br/>
こちらのサイトでエッセイを読めるようです。<br/>
<br/>
Tさんも２冊紹介してくださいました。<br/>
「岩松看日本」<br/>
CCTVのキャスターとしておなじみの白岩松の著作ですね。<br/>
中国がどのように日本を見ているか知る上でも参考になるとの本とのことでした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/63/e0188463_23325339.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
<br/>
Tさんのお話で印象的だったのが、オーディオブックを使用した勉強法です。<br/>
Tさんはこれを「三位一体学習法」と名づけていらっしゃるのですが、その概要は以下の通り。<br/>
<br/>
①小説を音声で聞く<br/>
②小説を読む<br/>
③ドラマを見る<br/>
<br/>
実はこれ、海岩の作品ならではの方法なんですよね。<br/>
海岩は同一作品に対し、小説とは別にシナリオ版も出版しています。<br/>
また、ドラマの脚本も海岩が着手するため、ドラマの会話と小説で出てくる会話がほぼ一緒のようなのですね。<br/>
これを利用して、上記の①～③の方法で小説・ドラマ・オーディオブックを利用すれば、自然と表現を実につけられる、まさに「三位一体学習法」ですね（＾０＾）☆<br/>
<br/>
実はTさんから参加者のみなさんに素敵なプレゼントがありました。<br/>
われわれ、このプレゼントに驚き、感激しました。<br/>
私にとってTさんは中国語の達人ならず、ITの達人です。<br/>
Tさん、プレゼントありがとうございました（＾＾）<br/>
<br/>
★Kさん<br/>
「感悟日本」 毛丹青 著<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/63/e0188463_23322652.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
<br/>
留学生として来日した筆者が、日本の自然や文化の発見をつづったエッセイ集とのことで、<br/>
対日になっています。じっくり見たわけではないのですが、え？この日本語を中国の方が書かれたんだ・・・と思うような日本語エッセイになっており、私にはこれだけの中国語はおろか日本語は書けるだろうか、と思いました。<br/>
<br/>
写真も掲載されており、きれいなレイアウトで学習用としても良さそうな本ですよ（＾－＾）<br/>
<br/>
<br/>
★あまぐりさん<br/>
<br/>
あまぐりさんは急遽現地にお越し頂くことが難しくなり、スカイプで参加して頂きました。<br/>
<br/>
「杜拉拉升职记」第1～3部<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/63/e0188463_23452651.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
<br/>
外資企業で奮闘するララの昇進ストーリーです。<br/>
個人的に大好きな小説で、これまで仕事で落ち込んだ時に、ララの頑張りに数え切れない程励みをもらったことがあり、大事な小説のひとつになっています。<br/>
<br/>
あまぐりさん、現在は再読されているようです。<br/>
印象的だったのが、再読なのに難しく感じるとのこと。その理由として、<br/>
以前よりもより少ない労力でまとまった形で理解しようとしているがゆえに、読んでいる際に難しく感じるのだろう、と。中国語の力がさがったわけではなく、以前よりも少ない労力で理解しようと無意識に試みているため、そう感じるのかもしれない、と話されていたのが印象的でした。<br/>
<br/>
うまくいえないのですが、あまぐりさんがこう話されるのを聞いてとても納得しました。<br/>
読書の形をとっても、いつまでも同じ方法・同じ速度・同じ集中力で読んでいるのではなく、ある程度自分に負荷をかけて読むことで、ひとつ上の段階にステップアップできるということではないかと思います。たとえば精読から速読への移行など。<br/>
<br/>
★<br/>
私はこちらを紹介しました。<br/>
<br/>
「狼图腾」 姜戎　著<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/23/63/e0188463_074798.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
<br/>
文革の時代にモンゴル草原へ下放された青年が、モンゴルでの10数年にわたる実体験を元に描いた超大作です。狼の聡明さ、団結力、そして狼の存在ゆえに成り立つ、草原における生存のバランスなど、それまで抱いていた狼の印象が180度変わりました。<br/>
特に小説後半で、筆者が実際に狼を育てる過程がつづられているのですが、野生と切り離されても生まれながらにもつ野生の本能にとまどい、葛藤しながら、次第に衰えていく小狼のストーリーは今思い出しても心が痛みます。<br/>
<br/>
<br/>
長くなりましたが、昨日の盛り上がりはこちらでは書ききれないです・・・（＾＾；）<br/>
原書会あとの打ち上げでも、オーディオブックを使う読書法など、面白いお話満載でした。<br/>
みなさん語学暦が長く、語学の大先輩方たちで、大変勉強になりました。<br/>
刺激もたくさん頂きました。今後の勉強の糧にさせて頂きます。<br/>
名古屋、滋賀、神戸、大阪とさまざまなところからお越し頂き、本当にありがとうございました！<br/>
<br/>
私の理解力不足で、みなさんの本への想いをありのままに紹介できておらず、申し訳ないです。<br/>
<br/>
<br/>
それでは、次回原書会のご案内です。<br/>
<br/>
次回は東京で開催します。<br/>
<br/>
■場所：都内<br/>
■日時：5月20日（日）11:00前後開始の予定（変更の可能性あり）<br/>
■人数：6～8人<br/>
■語学：中国語以外の言語も大歓迎です☆<br/>
<br/>
詳細が決まり次第、ブログで改めてご連絡しますね。<br/>
<br/>
今後、仲間うちでは新潟もいいね、と話しています。<br/>
個人的には東北（宮城）でも開催したいなと考えています。<br/>
<br/>
また、次に関西で開催する際は、名古屋で開催する予定です。<br/>
<br/>
もし参加を希望する場所がありましたら、お気軽にお声かけくださいね。<br/>
<br/>
それでは、次回もどうぞよろしくお願いします（＾－＾）.....☆<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: サイトの安心を伝えるマークが変わる！]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/zxqRildgx7oS/4cbMOVaL1ACq?type=2&amp;ent=8924bd92f72d698e2f98b0e81ca69acc"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/zxqRildgx7oS/4cbMOVaL1ACq?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/zxqRildgx7oS/4cbMOVaL1ACq?type=3&ent=8924bd92f72d698e2f98b0e81ca69acc"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ベリサインシールがノートンTMセキュアドシールに。新たな安心の目印にご注目 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-04-23T00:19:44+09:00</created>
    <modified>2012-05-06T23:18:20+09:00</modified>
    <issued>2012-04-23T00:20:00+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
    <id>8924bd92f72d698e2f98b0e81ca69acc</id>
  </entry>
  <entry> 
    <title>～現代の毒ガス事件～　「敦化事件」1審敗訴</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimicha.exblog.jp/17790693/"/>  
    <id>http://morimicha.exblog.jp/17790693/</id>  
    <issued>2012-04-16T22:46:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-06T23:18:20+09:00</modified>  
    <created>2012-04-16T22:46:59+09:00</created>  
    <author> 
      <name>morimicha</name> 
    </author>  
    <dc:subject>遺棄毒ガス被害問題</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
敦化事件をご存知でしょうか？<br/>
<br/>
2004年7月に中国吉林省敦化市の河流で少年2人が毒ガスの被害を受けた事件です。<br/>
<br/>
周くん（当時12歳）、劉くん（当時8歳）は河で遊んでいた時に、古い砲弾を見付け、いじっていたところ砲弾から流れ出た毒ガス液が身体に付着し、被害を受けました。<br/>
<br/>
本日、この裁判の1審判決が東京地裁でありました。<br/>
<br/>
判決は原告の訴えを棄却、敗訴となりました。原告は控訴する予定です。<br/>
<br/>
判決前の様子。<br/>
真ん中が周くん（現在19歳）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/16/63/e0188463_2134174.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><br/>
<br/>
入廷行進<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/16/63/e0188463_21344577.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/16/63/e0188463_21345990.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><br/>
<br/>
裁判前には支援団体の方々、報道関係者がたくさん集まっていました。<br/>
<br/>
遺棄毒ガス訴訟はこれまでに3件行われており、2件は原告の敗訴、１件（チチハル事件）は今年２審の判決がでることになっています。<br/>
<br/>
吉林省敦化市では1951年にも毒ガス弾の被害も出ていたことから、国には自分たちが遺棄した毒ガス弾による事件を未然に防ぐべく、何らかの措置をとる結果回避の義務があったと原告は訴えてきました。<br/>
<br/>
裁判では、旧日本軍が遺棄した毒ガス弾により原告たちが被害を受けたことは事実であり、<br/>
日本政府が、遺棄化学兵器処理事業を推進しつつも被害を未然に防止できなかったことも事実としながら、日本政府が結果を回避すべき義務に違反したとまではいえない、としました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/16/63/e0188463_22355989.jpg" border="0" width="478" height="640"/></center><br/>
<br/>
私は実際の事故現場の河流まで、周くんに案内してもらったことがあります。<br/>
村人の住む家から歩いて5分程で、子供たちが夏場に遊ぶにはもってこいの場所でした。<br/>
<br/>
周くんと劉くんが被害を受けた毒ガス液は、びらん性のイペリット、ルイサイトの混合液で、毒ガス液の中で最も強力なものです。皮膚に付着すると、皮膚がやけただれ、激痛に苦しみ、水疱が破れては現れ、治療の過程でガーゼの交換さえも我慢ならない激痛ゆえに、ガーゼの交換を拒む被害者たちの声はさまざまな本で目にしました。<br/>
体力の低下や記憶力の低下により、就業、学業が困難になり、周くんは学校を退学しました。<br/>
中国国内では毒ガス被害者ということで、差別・偏見があるため、子供たちにとってはいじめも深刻な問題です。<br/>
そのため、今回ブログに書くにあたり、周くんに確認したところ、<br/>
日本国内のブログであれば問題ないけど、中国のネットでは顔を公開できないとのことでした。<br/>
<br/>
<br/>
敗訴の判決を受け、本日夜、文京シビックセンターで報告集会が行われました。<br/>
原告の周くんも参加され、現在の心境を語ってくれたので、周くんの言葉をそのまま掲載します。<br/>
<br/>
在我印象当中，日本人非常有礼貌，但是非常不理解的是法官为什么做出这么不光耀的判决，我感到愤怒。<br/>
虽然这次我败诉了，但我感到很高兴的是日本政府终于承认了她的所做所为。<br/>
这次我感到我们的努力没有白费。我继续努力的。<br/>
<br/>
上次2月份来的时候，听说过齐齐哈尔毒瓦斯受害者已经得了癌症，去世了，我感到非常不安。<br/>
上次来日本回到中国之后，有一个跟我从小长大的朋友，也住在那个爷爷的村，跟我同岁，他得了糖尿病去世了。我感到特别的，心里特别的悲哀。<br/>
<br/>
对于以前曾经从来没有遇到过这种情况的我来说，突然出现了这件事情，给我带来很大的打击，我不知道今后自己有多长时间。<br/>
现在我所希望的就是这些受害者身体健康，不希望再发生类似的这件事情。<br/>
（※一部聞き取れない箇所がありました）。<br/>
<br/>
僕の印象では、日本人はとても礼儀があるのに、裁判官がこのような不当判決をするのが理解できませんし、怒りを感じます。<br/>
裁判は敗訴しましたが、日本政府がやっと事実を認定してくれたことを嬉しく思います。<br/>
僕たちの努力は無駄ではなかったと実感しました。今後もがんばり続けます。<br/>
<br/>
前回2月に来日した時、チチハルの毒ガス被害者が癌でなくなったことを聞いて、とても不安になりました。前回来日し、中国に帰国した後、幼馴染でおじいちゃんの村に住んでいる、僕と同い年の友達が糖尿病でなくなりました。とても哀しくなりました。<br/>
<br/>
これまでこのような状況に直面したことがなく、突然このような事が起きて、非常にショックを覚えました。自分にどれだけの時間が残されているかわかりません。<br/>
被害者たちが健康で、このような事件が二度と起こらないことを願っています。<br/>
<br/>
<br/>
弁護団はこれまでにハルビンで被害者の方たちに対する集団検診も行っています。毒ガス被害は発ガン率増加に関係があるだけでなく、糖尿病の可能性が高まることも示唆されているようです。周くんが友達の死を自分に重ね合わせたのは、それもあるのではないかと思います。<br/>
幼馴染の友達は毒ガス被害者ではありませんが、今日の発言を聞いて、毒ガス被害者たちが見えない健康上の不安におびえていることが伝わってきました。<br/>
<br/>
周くんは私が中国行きを決めて、現地入りした後に、ご自宅に招いてくれたことがあります。<br/>
周くんのおじいちゃんが住む村（事件があった村）のご自宅にも泊まらせてもらい、おばあちゃんの手作り料理を頂いたこともありました。<br/>
事故現場の河流まで案内してもらった帰り道、二人でカエルを捕まえながらおじいちゃん宅に戻ったことが印象に残っています。周くんに今日聞いてみたところ、カエルを一緒に捕まえたことも覚えてくれているようでした（感激でした）。<br/>
<br/>
<br/>
今日の裁判を傍聴して、はじめに「敗訴」の結果ありきで、理由をこじつけたのでは、との印象を受けました。<br/>
判決要旨も頂いたので、じっくり読んで、後日改めてまとめたいと思います。<br/>
<br/>
今後も裁判は続きます。<br/>
私もこの問題に関心を寄せる個人として、できることを行ってゆきます。<br/>
<br/>
<br/>
明日、以下の集会も予定されていますので、ご都合がつきましたらご参加ください。<br/>
■4月17日（火）12時～13時<br/>
■院内集会：参議院議員会館　101会議室にて<br/>
<br/>
<br/>
おまけですが、今日始めて裁判の立ち見傍聴はできないことを知りました。<br/>
遅く入っていったところ、すでに満席（報道席を除く）で、立ち見が駄目なのを知らずに立っていたところ、支援団体の方が席をゆずって下さいました。（ありがとうございました）。報道席（大手メディア用に事前に確保する席）があまっていても、一般人の立ち見は基本許されないそうです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>【中国語原書会＠大阪】　開催場所のご案内</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimicha.exblog.jp/17779365/"/>  
    <id>http://morimicha.exblog.jp/17779365/</id>  
    <issued>2012-04-15T13:18:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-06T23:18:20+09:00</modified>  
    <created>2012-04-15T13:18:06+09:00</created>  
    <author> 
      <name>morimicha</name> 
    </author>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
第2回原書会＠大阪の場所がとうやく決まりました。（大変お待たせしました）。<br/>
<br/>
Sole de Mare（ソルドマーレ）です。<br/>
<br/>
食べログこちら<br/>
<br/>
<br/>
■日時：4月21日（土）<br/>
■時間：16:00－18:00<br/>
■場所：Sole de Mare （本町駅から歩いて5分）（大阪から近いです☆）<br/>
■人数：7名<br/>
■料金：ドリンク代（300円からと魅力的な低コスト☆。カフェ利用で予約していますので、ドリンク1杯の注文で大丈夫です。）<br/>
<br/>
★当日はお店集合でお願いします。<br/>
★場所がわからない場合は、駅まで迎えに参りますので、その際は当日または事前にtwitterか当ブログ経由で非公開で私に電話番号を教えていただければ幸いです。<br/>
★人数を指定の上予約しているため、当日の飛び入り参加はできませんのでご了承ください。参加ご希望の方は、人数を増やせるかお店に相談しますので、お声かけくださいね♪<br/>
<br/>
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。<br/>
<br/>
どうぞよろしくお願いします（＾＾）－♪<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>300冊読破レース48冊目「死于青春」読了＆まとめ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimicha.exblog.jp/17662406/"/>  
    <id>http://morimicha.exblog.jp/17662406/</id>  
    <issued>2012-04-02T00:14:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-06T23:18:20+09:00</modified>  
    <created>2012-04-02T00:14:39+09:00</created>  
    <author> 
      <name>morimicha</name> 
    </author>  
    <dc:subject>中国語の勉強記録</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
小说在某些人的眼里，只是消遣时间的工具而已，实际上没有多大的价值，觉得有意思了，时间一过去就想不起每个情节，甚至忘得一干二净。<br/>
<br/>
而小说对我来说不只是获得乐趣的东西，它还会提供值得知道值得思考的消息，如某个时代的社会背景，当时社会上主流的意识观念。生活在不同时代的我，通过半虚构半真实的故事，可以猜测生活在那个时代的人与人，人与政府，人与社会之间的冲突和矛盾。针对几十年以前的时代来创作的作品，和采访当时的人物来撰写的作品一样，能够给我们提供了解历史一端的消息。<br/>
<br/>
读“死于青春”的意义就在此。<br/>
<br/>
故事的背景是1976年发生的唐山大地震。<br/>
<br/>
1976年对中国来说，可谓是灾难此起彼伏的一年。<br/>
<br/>
中文系的学生一听到“1976年”，肯定会联想到周总理和毛主席的逝世，唐山大地震吧。<br/>
对中国历史不深了解的我，通过海岩的《死于青春》和《便衣警察》才知道这些事实。<br/>
<br/>
主人公“我”是为了参加抗震救灾工作，从北京的公安局被派遣到清河农场。“我”在这儿相识了陆小祥。陆小祥是当地清河农场的警察。从此以后，他们一起参加抗震救灾工作，渐渐地有了感情。<br/>
<br/>
陆小祥的一切作为和他的遭遇都反映着那个时代的意识观念与矛盾。<br/>
<br/>
他的强烈的正义感，勇敢，责任感则受到上司的质疑，甚至导致他被押到反省号的结果。<br/>
<br/>
使孔局长决定把小祥押在监狱里的最终因素是小祥给市委写的一封信。原来，为了呼吁全国援助清河农场早日复兴，孔局长们推荐灾区的“模仿英雄”。这个“英雄”是黄朝英，是最初小祥告诉上司的。当地震发生时，黄朝英在拯救自己的儿子之前，跑到邻居门前帮助邻居太太拯救她的孩子，而把自己的孩子没能救出来。小祥听到这一消息就觉得这位黄朝英很了不起，就报告上司的。黄朝英就成了全国的“模范英雄”，从全国各地来到很多记者要采访黄朝英。<br/>
<br/>
但黄朝英的情绪一日不如一日，最后关起门不出来。后来小祥知道真相。原来，黄朝英不是先要拯救邻居的孩子，而是当时受到震惊就一时无法分清哪一家是自己的家门，就错过了拯救儿子的时机。黄朝英难以忍受日甚一日的负罪心情。小祥知道真相马上就报告上司，要求取消黄朝英的英雄故事。然而黄朝英“英雄”消息已经被报道，传开全国，孔局长坚决反对小祥的要求。实在无可奈何之下，小祥给市委写了信，报告真相，由此，被关起来。<br/>
<br/>
这是小祥所做的正大光明的行为之一。<br/>
<br/>
把自己的利益放在首位的孔局长和为人正直，以问心无愧为原则的小祥反映着当时的社会上相对立的一面，我估计小祥的死亡在当时以阶级斗争为纲的社会不是罕见的例子。<br/>
<br/>
<br/>
这本说还有其他的中篇小说。尤其是《我的孩子，我的故乡》很好。<br/>
我想除了这本书《绑票》之外，其他作品都承载着海岩所要表达的对历史的回顾和希望。<br/>
<br/>
=========================<br/>
死于青春<br/>
海岩 著<br/>
269千字<br/>
256页<br/>
=========================<br/>
读书期间：2012/3/17 - 3/25<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/02/63/e0188463_045226.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>第2回中国語原書会のご案内＠大阪（！）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimicha.exblog.jp/17653971/"/>  
    <id>http://morimicha.exblog.jp/17653971/</id>  
    <issued>2012-03-31T20:54:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-06T23:18:20+09:00</modified>  
    <created>2012-03-31T20:54:14+09:00</created>  
    <author> 
      <name>morimicha</name> 
    </author>  
    <dc:subject>中国語の勉強記録</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
第1回は東京・神楽坂で開催いたしました。<br/>
<br/>
次回は大阪です！<br/>
<br/>
■日時：4月21日（土）<br/>
■時間：16～17時開始の予定（2時間）<br/>
■場所：大阪のどこか（調査中です）<br/>
■内容：各自1冊これまでに読んだ原書を持参頂き、みんなに紹介して頂きます。<br/>
<br/>
※英語など他言語の原書もOKです。<br/>
※原書を読んだことがない方の見学参加も大歓迎です。<br/>
<br/>
<br/>
☆原書会の後、夕飯会もありますので、<br/>
原書会の時間に合わない方、夜からの参加も大歓迎です。<br/>
■夕飯会：場所は調査中（原書会開催場所付近になります）<br/>
<br/>
<br/>
ツイッターで本日案内を出しました。<br/>
現在、私を含め5名です。<br/>
最大8名を考えていますので、ご興味ある方、どうぞどうぞご参加ください。<br/>
<br/>
<br/>
参加ご希望の方は、当ブログへコメント（非公開コメントで構いません）、<br/>
メール、またはツイッターでメッセージをくださいね。<br/>
<br/>
<br/>
THE！貧乏の私は、バスでとことこ大阪へ向かう予定です。<br/>
仕事でぽんぽん新幹線に乗る程のはぶりの良さを私生活でも発揮できれば、<br/>
四国、九州や北海道まで参りたいのですが。<br/>
<br/>
名古屋で開催を！とのお声も頂きました。今回は大阪でごめんなさい。<br/>
いずれ名古屋でも開催いたします。<br/>
○○でも開催を！とお声を頂けると、<br/>
どの場所に中国語学習者がいらっしゃるかわかるので<br/>
開催場所決定の参考になります。<br/>
<br/>
お金さえ余裕があれば、どこへでも参りたいと考えています。<br/>
<br/>
<br/>
それでは、どうぞよろしくお願いします☆（＾０＾）☆－♪<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>森田あずみさん　－動物への慈しみを絵に－</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimicha.exblog.jp/17567447/"/>  
    <id>http://morimicha.exblog.jp/17567447/</id>  
    <issued>2012-03-20T19:59:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-06T23:18:20+09:00</modified>  
    <created>2012-03-20T19:59:11+09:00</created>  
    <author> 
      <name>morimicha</name> 
    </author>  
    <dc:subject>人物インタビュー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
神楽坂にあるAYUMI GALLERYをご存知ですか？<br/>
<br/>
神楽坂駅より徒歩1分。前を通りかかるとつい足を止めて、中をのぞきたくなってしまう<br/>
レトロな魅力あふれるギャラリーです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/20/63/e0188463_197943.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
↑こちらの角度から中が気になって入る方も多いはず。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/20/63/e0188463_1989100.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
築70年だとか。<br/>
<br/>
<br/>
今回は、犬・猫を中心に動物を描いている画家、森田あずみさんにお話を伺いました。<br/>
<br/>
森田さんの描く動物の絵を見たのは初めてだったのですが、<br/>
初めてにして私はその繊細さと想いのこもった絵の数々に見入らずにいられませんでした。<br/>
<br/>
森田さんは昨年の震災で人間だけでなく、動物たちも被害を受けたこと、<br/>
そして飼い主の方の中には泣く泣く動物たちとお別れしなければならなかった方もいたことについて<br/>
「頑張ってきた子、そして、今現在頑張っている子」として100匹の動物を1枚に描く試みに挑戦されました。<br/>
こちらがその絵です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/20/63/e0188463_1917365.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
写真では感じ取ることが難しいですが、それぞれの動物たちの表情が自然でのびのびとしていて、見る人を愛おしい気持ちにさせてくれます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/20/63/e0188463_19221580.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
森田あずみさん<br/>
<br/>
「100匹描くために小さめに描いていたら、100匹描いた後も余白が残ってしまって・・・。今117匹なんです」と語る森田さん。<br/>
今後もさらに描き続けるとのことです。<br/>
<br/>
動物が好きで、想いのある方でないと、動物たちの豊かな表情をこれほど繊細に描くことはできないでしょう。<br/>
<br/>
AYUMI GALLERY内の森田さんの作品たち。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/20/63/e0188463_19283973.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/20/63/e0188463_19285881.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
<br/>
森田さんが絵を始められたのはなんと35歳の時だそうです。<br/>
<br/>
壁にかけられた絵の他に、森田さんの原画も拝見することができました。<br/>
動物を中心に描かれてきた森田さん、最近は人物も描かれているそうです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/20/63/e0188463_19334171.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
「狩猟たちの四季　極東ロシア・アムールの動物たち」<br/>
こちらの表紙も森田さんが描かれた絵です。<br/>
<br/>
<br/>
展示会の一押しは117匹の動物たちの絵です。<br/>
こちらの絵を前に足をとめ、ひとつひとつの生き生きとした愛おしい動物たちの表情に魅せられてしまう人は私だけではないでしょう。<br/>
<br/>
「私はプロではないから・・・80歳になる頃にはもっとましな絵がかけるようになればいいわ」と語る森田さんですが、「プロ＝想いを届ける」だと思いますので、森田さんはプロの画家にほかならないでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
森田さんのブログはこちら<br/>
森田さんのホームページはこちら<br/>
<br/>
AYUMI GALLERYでの展示は明日まで。（3/21　PM5:00まで）<br/>
<br/>
近くまで行かれる方はどうぞお立ち寄りくださいね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/20/63/e0188463_19503376.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
道路の向かいから見たAYUMI GALLERY.<br/>
<br/>
<br/>
Written by morimicha
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>第1回中国語原書会★開催しました＆次回原書会のご案内</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimicha.exblog.jp/17552162/"/>  
    <id>http://morimicha.exblog.jp/17552162/</id>  
    <issued>2012-03-18T19:17:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-06T23:18:20+09:00</modified>  
    <created>2012-03-18T19:17:30+09:00</created>  
    <author> 
      <name>morimicha</name> 
    </author>  
    <dc:subject>中国語の勉強記録</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
第1回原書会、とうとう開催致しました。
直前のアナウンスにも関わらず、5名の方にご参加いただきました。
みなさま、本日はありがとうございました。

場所は東京・神楽坂のカフェ　ルトゥールです。
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/18/63/e0188463_18465088.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>
とても雰囲気のある喫茶店です。

<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/18/63/e0188463_19593577.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>

<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/18/63/e0188463_195953100.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>
ほら、ね？

自己紹介の後、早速ひとりひとり持参した本を紹介しあいました。
中国語の本だったり、英語の本だったり、本の選び方など、互いに紹介しあううちに
話が広がり、大いに刺激を頂きました。

私が持っている本のほとんどは、中国の本屋で物色したものばかりなのですが
自分で選ぶとどうしても選ぶものが偏ってしまいますし、
本屋の膨大な書籍の中から厳選するのにも限界がありますよね。
原書会で互いに紹介しあうことで、自分が普段読まない本も知ることができて
好奇心が大きくくすぐられました。

それでは、みなさんが紹介してくださった本を写真尽きでお見せいたします♪

<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/18/63/e0188463_18471068.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>
あまぐりさん：「七年之痒」　高克芳　著
夫婦生活7年を経た夫婦のお話。「蜗居」よりも描写が多いそうです。
大学卒業し、ホワイトカラーと呼ばれるけれど、経済的に十分裕福ではない夫婦のお話だそうです（＾＾）

あまぐり師匠さん：War in human civilazation　　by Azar Gust
（事前に本持参の旨、お伝えするのを失念したため、本はありませんでしたが、内容をご紹介頂きました）。

国家があるため戦争が生まれる、という意見がありますが、こちらの本では、戦争を抑えるために国家ができた、戦争をコントロールするために国の近代化が促進された、という内容が書かれているようです。
こちらも非常に興味深い本です。是非読んでみたいものです。


<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/18/63/e0188463_18472910.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>
「中国語を使いたい--効率的学習を求めて」ブログ主のShiraさん
The Diversity of Life    by Edward O. Wilson

さまざまな生物を紹介している本のようです。分厚さに圧倒されますが、Shiraさんが次に取り出された本も同じく分厚かったです。こちらは写真を撮り忘れてしまったのですが、
「The Wisdom of the Body」私はどちらも興味がそそられましたが、「The Wisdom of the Body」の方により興味を持ちました。「人体の英知」考え出したら、興奮がやみそうにありません。。。。

Shiraさん、こちらの本をプレゼントして下さいました。
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/18/63/e0188463_1947454.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>
Interpreter of maladies  by Jhumpa Lahiri
「The Ghost」を読み終えたら、読ませていただきます。ありがとうございます（＾－＾）☆


<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/18/63/e0188463_18475280.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>
K子さん：「乌鸦之歌」　池莉　著
池莉さんは有名な作家らしいです。初めて知りました。K子さんは、きちんとした文章を読みたいけれど、どんな本を選べば選択に間違いがないかわかりかねるため、こちらの本を神保町・内山書店で買ったとのことです。「経典文学」として推薦されている本のようです。

K子さん、トトロまでつれてきて下さいました。
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/18/63/e0188463_19114922.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center>
ありがとうございます。おいしかったです。ごちそうさまでした（＾－＾）♪


<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/18/63/e0188463_1848931.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>

照顾脚下のnihaoperioさん：「寻找母亲」　 (韩)申京淑 著
韓国で村上春樹を上回るベストセラーになった「母を探して」。日本語訳も出ているんですね。
各章ごとに主体が変わる描かれ方がしているとのことです。
私も読んでみたいと思いました。泣いちゃいそうです。。。

そしてもう1冊。
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/18/63/e0188463_18483238.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>
「饺子」 李碧华 著

映画化されているようですが、中の写真を見るだけで恐ろしそうな映画でした。
だけど好奇心で読んでみたい気もします・・・。怖いものみたさというのでしょうか。

私は严歌苓さんの「赴宴者」を紹介しました。
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/18/63/e0188463_18485219.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>

農民出身の青年に焦点があてられた、中国語の貧富の差や売春問題を、ストーリーを通じて浮き彫りにしていく小説ですが、私はこの作者の描写は見事だと思います。


そんな感じであっという間に2時間が経ちました。
みんなで集まって本を紹介しあうのは大変楽しかったです！！
最近は小説ばかりですが、知的好奇心をくすぐるような本も中国語で読んでいこうと思いました。


それでは、次回原書会のご案内です。
次回は関西での開催を予定しております。

■場所：名古屋、京都、大阪のいずれかで
■日時：4月（未定）
■人数：6～8人

私は夜行バスで行きますので、土曜午前中になるかと思います。
（日中のバスがありましたら、夜になるかもしれません）。
詳細が決まりましたら、またご連絡します。

関西にいらっしゃる方、是非ご参加くださいね。
見学も大歓迎です☆

私は会を開催するのがやっとで、参加される方のお話を聞くのが一番の楽しみで行っております。次回も楽しい会になればいいな、と一人楽しみにしています（＾－＾）


本日参加してくださったみなさん、楽しい時間と面白いお話を本当にありがとうございました。
東京でまたお会いできるのを楽しみにしております。

最後に、昨日お店で「明日11時に6人来ますので」とお店の方に一応伝えたところ、
予約を受け付けていないにも関わらず、席をセッティングしてくださっていた、カフェ　ルトゥールのみなさん、お気遣いありがとうございました。

<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/18/63/e0188463_19103919.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center>

またよろしくお願いします～♪
        ]]></content> 
  </entry> 
</feed>

