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    <title>ロシアより愛をこめて</title>  
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    <description>裏「モスクワ・ワールド」。表へは「Link」からどうぞ。</description>  
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    <dc:creator>moskva_world</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Tue, 22 May 2012 0:05:00 +0900</pubDate>  
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      <title>ロシアより愛をこめて</title>  
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      <title>モノの値段が分かり難くなっているような気がする</title>  
      <link>http://moskva.exblog.jp/15900535/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
あくまで個人的な感想だけど、最近モノの値段が分かり難くなっているような気がする。<br/>
モノの値段に対する感覚は、もちろん人それぞれだと思うけど、それにしてもね。<br/>
例えば、明日開業の東京スカイツリーの展望台までの料金は3000円らしいけど、ちょっと考えられないくらい高いと思う。<br/>
僕は昇らないかなあ。<br/>
遠くから眺めているだけで十分だ。<br/>
<br/>
逆に昨日の記事のVote for ChangeのスプリングスティーンとジョンフォガティがFortunate Sonを演奏している映像は、youtubeでタダで繰り返し観ることができるけど、これは考えられないくらい安いよね。<br/>
10年前には、ちょっと想像できなかったことだな。<br/>
僕は、あの映像が売っていたら、1000円とか2000円なら出すと思う。<br/>
<br/>
もう一つ、「考えられないくらい安い」例を出すけど、例えばi Phoneの無料アプリにはスグレモノが結構あるよね。<br/>
何回か前に週末の過ごし方を書いた時とか、あとシューズを買ったりって記事も書いたけど、最近は「目標ハーフマラソン」ということで週末ランナーになっている。<br/>
音楽を聴きながら外を走った時にサポートしてくれる無料のアプリがないかと調べてみたら、定番みたいだけどrunkeeperというアプリがあった。<br/>
これはスゴイよ。<br/>
走っている最中に距離とか時間とかペースとかが音声として流れて、結果が記録できる。<br/>
コースを事前に設定したり、目標（たとえば１年で500キロ走るとか、どれだけ痩せるかとか）の設定も可能、更にはウェブサイト上の個人ページとも連動できる。<br/>
これがタダだって。<br/>
ちょっと信じられないね。<br/>
<br/>
昨日の結果を。<br/>
走ったコースがちゃんと記録されている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/96/d0017596_234913100.jpg" border="0" width="500" height="258"/></center><br/>
10km、53分強って、この歳にしては、まずまずでしょ。<br/>
ハーフマラソンの目標タイムは2時間。<br/>
なんとかなりそうな気がしてきたぞ。<br/>
<br/>
本日のBGM：Nebraska By Bruce Springsteen<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>(H)@モスクワ</dc:subject>  
      <dc:creator>moskva_world</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 23:57:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-21T23:57:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>たまには音楽の話を（その5）</title>  
      <link>http://moskva.exblog.jp/15895003/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://moskva.exblog.jp/15895003/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
たまにはじゃなくて、またまただけど音楽の話を。<br/>
最近の記事に良く登場するCCR、その名曲「Fortunate Son」について書こうと思う。<br/>
さて、どう書き始めようか。<br/>
<br/>
アメリカのミュージシャンは、たぶん民主党支持が多い、と思う。<br/>
共和党と民主党、保守とリベラル、ロックミュージシャンの多くがリベラルってのは、まあ健全かな。（全員だと変だけど）<br/>
ブルース・スプリグスティーンの場合も2004年の大統領選のときからじゃないかと思うけど、積極的に民主党支持を打ち出している。<br/>
その2004年の活動はVote For Change（変革のための投票）というタイトルの短いコンサートツアー。<br/>
ひとりひとりの投票行動が変革、政権交代に繋がるってことですね。<br/>
このツアーで、スプリグンスティーンは、ゲストに必ずCCRのジョン・フォガティを招いて、一緒に彼の曲を何曲か演奏している。<br/>
<br/>
一緒に演った曲は「Have You Ever Seen The Rain?（雨を見たかい）」だったり、「Proud Mary」だったり、日替わりだったみたいだけど、毎日必ず演奏された曲が「Fortunate Son」。(収録アルバム：Willy & The Poor Boys）<br/>
「幸運な息子」というタイトルを持つ、この曲は、たとえば反戦歌と言われる「雨を見たかい」が抽象的で多様な解釈も可能であるのに対し、皮肉たっぷりに、上院議員や大金持ちや軍人の息子じゃないと戦場に送り込まれるんだと歌われるストレートなロックロールナンバーだ。<br/>
Vote For Changeは、民主党支持の側面もあるけど、さすがにブッシュ再選はマズイという反ブッシュ運動の側面もあったから、この曲はまさにピッタリだったかも。<br/>
ブッシュも徴兵逃れの疑惑があったよね。<br/>
<br/>
Vote For Changeの時のリンクを。<br/>
ジョンフォガティはスプリグスティーンより少し年上だからこの時60近いはずだけど、声は若々しいよね。<br/>
<br/>
本日のBGM：Centerｆield By John Fogerty
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>(H)@モスクワ</dc:subject>  
      <dc:creator>moskva_world</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 0:01:01 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-21T00:01:01+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「なんとなく」と「たまたま」</title>  
      <link>http://moskva.exblog.jp/15889927/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
匿名のブログでなく、実名のfacebookでも良い内容かと思うが、「ノート」というブログに似た機能で画像のアップロードが上手くいかないので、こっちに。<br/>
たぶん不具合だと思うけどなあ。<br/>
<br/>
さて。<br/>
<br/>
5/16（水）は（R）と東京ドームで巨人-オリックスを観戦。<br/>
18時開始で、早く行きたかったのだが、着いたのは19時過ぎ。<br/>
試合はもう4回で、先発の宮国はアクシデントがあってとっくに降板。<br/>
タカハシヨシノブ（なんとなくカタカナ）の満塁ホームランも、貴重な香川真司（なんとなくフルネーム）の始球式も見ることができなかった。<br/>
残念。<br/>
でも、やっぱり野球観戦は生だね、ということで機会があったら又、行こう。<br/>
<br/>
スタンドの様子を一枚。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/19/96/d0017596_22121616.jpg" border="0" width="120" height="160"/></center><br/>
スタンドはオレンジ一色で、それは何故かというと来場者全員にユニフォームを配っていたからなのです。<br/>
帰ってからなんとなく着てみた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/19/96/d0017596_2213260.jpg" border="0" width="160" height="120"/></center><br/>
更に、なんとなく着せてみた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/19/96/d0017596_22133216.jpg" border="0" width="120" height="160"/></center><br/>
やっぱり似合う人と似あわない人がいる、ということで、これは僕のものにはなりそうもないな。<br/>
<br/>
本日のBGM：Willy And The Poor Boys By Creedence Clearwater Revival
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>(H)@モスクワ</dc:subject>  
      <dc:creator>moskva_world</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 22:13:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-19T22:13:35+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>たまには音楽の話を（その4）</title>  
      <link>http://moskva.exblog.jp/15859674/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://moskva.exblog.jp/15859674/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
知り合いが結構登録しているのにびっくりしたこともあって、facebookを始めようかと思っている。<br/>
Twitterもそうだけど、とりあえず始めてみないとね。<br/>
うまく使えなかったら止めれば良いし。<br/>
<br/>
さて、引き続き音楽の話。<br/>
2年前に「たまには音楽の話を」なんて記事を何回か書いた。<br/>
（その1）、（その2）、（その3）のリンクを。<br/>
昨日の記事じゃないけど、最近の記事の中身から「たまには」って感じじゃないが、一応4回目としておく。<br/>
<br/>
少し（かなり）マイナーな曲だけど、本当に良い曲ばかりです。<br/>
<br/>
●Arc Of A Diver By Steve Winwood<br/>
去年もエリック・クラプトンと一緒に来日したスティーヴ・ウィンウッドだけど、彼のソロアルバムを熱心に聴いている人は、そんなには多くないと思う。<br/>
1981年の「Arc Of A Diver」は彼の2枚目のソロアルバム。<br/>
1980年代後半に世間的に売れた「Talking Back To the Night」や「Roll With It」に比べると地味だが、素晴らしいアルバムだ。<br/>
これが出したかった音という確信に満ちたアルバムだと思う。<br/>
特に、このタイトル曲は秀逸。<br/>
モスクワのドミノ・スカイの1曲目「シェルター」は、こういう風にすれば良かったのかと改めて思う。<br/>
まあ、頭で考えたことが出来れば苦労はありませんが。。<br/>
<br/>
●Isn't It Amazing By Hothouse Flowers<br/>
1980年代後半にデビューしたアイルランドのロックバンド・ホットハウスフラワーズはブレイクしそうでしなかったバンドという印象。<br/>
デビューアルバム「People」は注目されたけど、その後は思ったほどじゃなかったというか。<br/>
でも個別に良い曲はもちろんたくさんあって、僕が一番好きな曲は3rdアルバム「Songs From The Rain」に収められている、とても美しいこの曲だ。<br/>
音楽の素晴らしさを歌った曲で、コーラスの影に隠れてはいるけれど、実際にある曲名が歌詞の中に含まれている。<br/>
Amazing grace（誰？）、Imagine(John Lennon)、Knocking On Heaven's Door (Bob Dylan)、No Woman No Cry (Bob Marley)、Thank You(Sly and The Family Stone)。。。。<br/>
<br/>
●Almost Saturday Night By John Fogerty<br/>
facebookのプロフィールで「好きな音楽」を登録できるが、その「いいね！」の数はなかなか興味深い。（2012/5/13時点）<br/>
ブルース・スプリングスティーン:2,281,494<br/>
ボブ・ディラン:3,956,674<br/>
CCR:597,828<br/>
メリッサ・エスリッジ:8,069<br/>
サウスサイドジョニー:5,020<br/>
ジョン・フォガティ:4,998<br/>
CCRはスプリングスティーンやディランとの比較で「意外に多い」と思ったが、その中心であるジョン・フォガティの数は。。。<br/>
Almost Saturday Nightは実質的1枚目（正確には2枚目だが初めての全編オリジナル）のアルバムに収められている曲。<br/>
2分27秒の曲だが、これこそがロックンロールだ、と思う。<br/>
<br/>
本日のBGM:Lone Justice By Lone Justice
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>(H)@モスクワ</dc:subject>  
      <dc:creator>moskva_world</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 14:19:41 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-13T14:19:41+09:00</dc:date> 
    </item>  
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      <title><![CDATA[PR: 妻が見つけた！憧れ４ＬＤＫ超のマンションに住む！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/om0iIK2.WlXj/F4MK0VXbc82y?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/om0iIK2.WlXj/F4MK0VXbc82y?type=3&ent=900e7861a6a3f161ca010acf3b132291"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 理想の沿線、田園都市線、東横線で住みたい間取りは…？新築マンション特集 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 14:19:41 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>スタイルとサイクル</title>  
      <link>http://moskva.exblog.jp/15857954/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://moskva.exblog.jp/15857954/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
何回か前の記事のコメントでたまいぬさんから教えてもらったアラバマ・シェイクスという新人バンドが非常に良い。<br/>
ボーカルのブリタニー・ハワードは抑制されたジャニス・ジョプリンという感じで、ちょっとスゴイよ。<br/>
彼女のような人がヒップホップでなく、また例えばゴスペルでもなく、ロックバンドを演っていることに感謝しよう。<br/>
たぶんこのデビューアルバムは序章だろう。<br/>
彼女たちは、たぶんセルフ・プロデュースでなく、誰か良いプロデューサーと一緒に仕事したときだろうが、とんでもないアルバムを創り上げるのではないか。<br/>
それぐらいのポテンシャルがある。<br/>
どういう風に表現したら良いんだろうな。<br/>
「それは約束されている」、としておこう。<br/>
<br/>
アラバマシェイクスだけじゃなくて、最近は、本当に音楽を聴いている。<br/>
人生で一番聴いているかもしれない。<br/>
通勤で、家の中で、ランニングしながら、お風呂の中で、車に乗るときも。<br/>
やっぱりスタイルが確立されたのが大きいかもしれない。<br/>
iPodで聴く、聴きたい音楽は全部入手する、amazonで購入するか、ツタヤで借りてくる。<br/>
そういう意味でamazonの存在は大きい。<br/>
例えば僕はCreedence Clearwater Revivalの7枚のアルバムと、実質的なリーダーであるジョン・フォガティの最初から4枚目までのソロアルバムを愛聴しているが、一部の音源はカセットテープしかない。<br/>
カセットテープを聴く環境が無いわけではないが、少し面倒だから、CDを手に入れたいと思っていたがメジャーな何枚かはともかく、マイナーなアルバムのCDを手に入れる手段というのが少し前までは分からなかった。<br/>
でもamazonでは簡単に輸入可能だ。<br/>
本当に便利な世の中になったよね。<br/>
聴きたいものがすべて手に入れられるから、聴く気持ちが起きて、聴くから、改めて良さに気付くというサイクルになっている。<br/>
いつまでか分からないけど、しばらくは音楽を聴き続ける日々が続きそうだ。<br/>
<br/>
本日のBGM：Penduram By Creedence Clearwater Revival<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>(H)@モスクワ</dc:subject>  
      <dc:creator>moskva_world</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 1:51:20 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-13T01:51:20+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: FXなら、約定力No.1のマネーパートナーズ]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/om0iIK2.WlXj/gqwreRHdXHMU?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/om0iIK2.WlXj/gqwreRHdXHMU?type=3&ent=4915eaca3bcee6a3ac4e9852c3bb7ba1"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 大好評FXスマホアプリを、今すぐ無料ダウンロード！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 1:51:20 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>世界の終わりに関する調査結果について</title>  
      <link>http://moskva.exblog.jp/15828652/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://moskva.exblog.jp/15828652/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
長いようで短かった9連休も今日まで。<br/>
連休中は音楽を聴いたなあ。<br/>
新人バンドのアラバマ・シェイクスとか。<br/>
彼女たちについては何か書こうと思っているけど、今日は別の話。<br/>
<br/>
連休中のニュースで面白いと思ったのが、何日か前に報道された調査結果。<br/>
・調査会社イプソスが世界的規模で行った最新の調査で、「生きているうちに世界の終わりが来ると思う」と回答した人が、全体の約１５％にのぼることが分かった。<br/>
・２１カ国の計１万６２６２人を対象に調査を実施。<br/>
・国別では米国とトルコが２２％と最も多く、南アフリカでも２割を超える結果だった。最も低かったのは、フランスの６％。<br/>
・調査会社は「多い理由」の１つに古代マヤ文明の予言がメディアに注目されていることを挙げた。<br/>
・また、教育水準や収入が低い人ほど、世界終末を信じたり、マヤ文明の予言に不安を感じる傾向が強いとも説明した。<br/>
<br/>
日本単独の回答結果は載っていなかったけど、６%～１５%の間ということだから、中間だとすると１０人に１人か。<br/>
なるほど、たしかに多い気がするね。<br/>
個人的には、生きているうち、つまりあと何十年かっていうのは少し極端な気がするな。<br/>
<br/>
「教育水準や収入が低い人ほど」に関する考察も興味深い。<br/>
今の日本では、そういう基準でもない気がする。<br/>
ネットの情報や口コミみたいなものを無条件に信じる人は、おそらく多いよね。<br/>
「ネットを検索する時間の長さ」、「ネットの口コミを気にするかどうか」と、今回の回答の相関関係を調べたら興味深い結果が出そう。<br/>
そんな単純じゃないかな。<br/>
<br/>
本日のBGM：Boys & Girls By Alabama Shakes
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>(H)@モスクワ</dc:subject>  
      <dc:creator>moskva_world</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 6 May 2012 23:12:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-06T23:12:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>素人の戯言っていうことで</title>  
      <link>http://moskva.exblog.jp/15814354/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://moskva.exblog.jp/15814354/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
2回前の記事でキャロルキングを「ロック寄りの人でも全く問題なく聴ける」って書いているけど、少し違うかもしれないな。<br/>
全く問題ないとかって話じゃなくて、「Tapestry」はロックそのものだ。<br/>
改めて聴いても素晴らしいアルバムだよね。<br/>
1曲目の「I Feel The Earth Move」のグルーヴ感っていったら、もう。<br/>
<br/>
さて。<br/>
9連休の最中で、時間はたっぷりでもないけど、ある。<br/>
ツタヤのDVDレンタルは旧作100円。<br/>
という訳で、いくつか借りてきた。<br/>
どうでも良いけど、GEOは旧作DVDレンタルが80円みたいだな。<br/>
まあ、利用者には良い世の中だけど、なんというか、価格争いが少し過剰な感じがするね。<br/>
<br/>
いつものように、突然ですが、一番最初に映画館で観た映画を覚えていますか？<br/>
自分の意思で、自分のお金で、親や大人たちとではなく、一人かあるいは友達と一緒に観た映画。<br/>
僕は覚えている。<br/>
「ナイル殺人事件」だ。<br/>
中学1年生の時、友達何人かと行った記憶がある。（小学校6年生の時だと思っていたが、今回調べたら中学1年生の時みたい）<br/>
「ナイル殺人事件」の原作はアガサ・クリスティの「ナイルに死す」。<br/>
小学校高学年はモーリス・ルブラン、中学校1年生くらいはアガサ・クリスティとか、読んでいたので、その影響で観にいったって感じだったんだと思う。<br/>
<br/>
で、今回、「ナイル殺人事件」を借りて来た。<br/>
いや、今、観ても面白い。<br/>
今のローティーンの子供たちが観ても面白いんじゃないかな。<br/>
今の子たちは、たとえば「名探偵コナン」とか観ているから、トリックそのものには、そんなにびっくりしないかもしれないけど、全体の雰囲気とか味のある会話なんかね。<br/>
今の日本の若い子ってだけでなく、どんな時代の、どんな国の人にも通じるんじゃないかとも思うね。<br/>
<br/>
「ナイル殺人事件」のほかにいくつか借りてきて、佐藤浩市と杉田かおるの方の「青春の門」とかも観たけど、残念ながら（何が？）完成度は相当違うと思った。<br/>
こっちは、今の子たちは退屈で観ていられないと思うな。<br/>
戦中、戦後の話だから理解し難いとかそういうことじゃなくて、なんというか冗長過ぎると思うんだ。<br/>
全部を表現しようとしているというか。<br/>
映画の場合、2時間という時間は重要だよね。<br/>
結果的に2時間になる（する）んじゃなくて、作る側は最初から、この時間を意識して作る必要があると思うんだ。<br/>
勝手なことを書いてるけど、まあ素人の戯言っていうことで。<br/>
<br/>
ああ、あと「ナイル殺人事件」の話に戻るけど、ベティ・デイヴィスが出ていたことを知った。<br/>
キム・カーンズの「ベティ・デイビスの瞳」を聴いて女優だということは知っていたけど、作品は観たことがないと思っていた。<br/>
「ベティ・デイビスの瞳」は1981年だから、その3年前に観ていたんだな。<br/>
富豪のおばあさん役だったけど。<br/>
<br/>
纏まりがないけど、今日はこの辺で。<br/>
最後に最近良く聴く音楽の写真でも。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/96/d0017596_2253837.jpg" border="0" width="400" height="533" align="left"/><br/>
左上はブルース・スプリングスティーン会心の最新作「レッキング・ボール」。<br/>
初回限定盤でサイズが一回り大きい。<br/>
右上は、キャロルキングの「つづれ織り」、のトリビュート盤。<br/>
左下は、アデルの大傑作「21」、の前のアルバム「19」。<br/>
右下は、早速購入したアラバマ・シェイクスのデビューアルバム。<br/>
このアルバムについてはいつか何か書くかもしれない。<br/>
<br/>
本日のBGM：Tapestry By Carole King
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>(H)@モスクワ</dc:subject>  
      <dc:creator>moskva_world</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 3 May 2012 22:58:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-03T22:58:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>500色の色鉛筆にもないけれど</title>  
      <link>http://moskva.exblog.jp/15804879/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://moskva.exblog.jp/15804879/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今日は恵比寿に絵を見に行った。<br/>
去年も行った東日本被災地支援チャリティー展の2回目ですね。<br/>
5月6日までなので時間のある方は是非。<br/>
リンクを付けておきます。<br/>
<br/>
モスクワの2ndアルバム「北極星」のジャケットを描いて下さった佐藤敦子さんの絵は今回も素晴らしい。<br/>
世の中に何種類の色があるか、どれだけの色のシャツがあるかわからないけど、見たことも聞いたこともない色があることを知る。<br/>
それは500色の色鉛筆（意味のないリンク）にもないけれど、そして普段は気付かないけれど、僕やあなたのこころの中にはたしかに在って、まるで夢のように、その、こころの中にだけ在った色（のシャツ）が描かれているんだ。<br/>
うむ、良いものを見た。<br/>
<br/>
下谷二助さんのは去年の方が良かったかな。<br/>
山口マオさんという方の絵は良かった。<br/>
全く去年と同じことを書くけど、やっぱり見事とか綺麗とか美しいとか、そういうのを軽々と超えて忘れられないものってあるよね。<br/>
<br/>
最後にご飯の話。<br/>
昼時に恵比寿に行って、絵なんか見たあとに、あの絵がどうとか会話しながら飯を食うなら、アトレの中のマトリョーシカで壺焼きとロシアンティーですな。<br/>
一人で、急いで食うならラーメンかな。<br/>
けっこう激戦区だよね。<br/>
<br/>
本日のBGM：19 By Adele
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>(H)@モスクワ</dc:subject>  
      <dc:creator>moskva_world</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 1 May 2012 22:02:34 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-01T22:02:34+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ジョンレノンのような、キャロルキングのような</title>  
      <link>http://moskva.exblog.jp/15790993/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://moskva.exblog.jp/15790993/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
しかし、前回の記事には馬鹿なことを書いたな。<br/>
ブルース・スプリングスティーンとボブ・ディランが「いなくなった」時に凄い喪失感を感じるだろうと思うのは、「新しい音楽を聴くことがなくなって、自分にとっての過去と未来を繋ぐラインが切れるから」じゃないよな。<br/>
どう考えても、そんなことじゃない。<br/>
ブルース・スプリングスティーンやボブ・ディラン、そして彼等の音楽が大好きだからだ。<br/>
<br/>
さて。<br/>
<br/>
今日から9連休。<br/>
ブログ更新をするかという訳で前回の続きから。<br/>
近い将来、ブルース・スプリングスティーンとボブ・ディランが「いなくなった」ら、新しい音楽を聴くことが本当になくなるか？ということを考えてみた。<br/>
たぶん、そんなことはないんだろうと思う。<br/>
ストーンローゼスも再結成するし、メリッサ・エスリッジもいる。<br/>
R.E.M.やオアシスだって、この先どうなるか分からない。<br/>
何となく、細々と新しい音楽も聴き続けていくんだろうと思う。<br/>
それに、最近の一番お気に入りは、とびきり若いんだ。<br/>
20代前半だよ。<br/>
今日は彼女の話。<br/>
<br/>
話は変わるけど、イギリスの歴代アルバムのセールスランキングなるものを知っていますか？<br/>
少し意外な感じもするけど以下の通り。<br/>
1位　Greatest Hits By Queen<br/>
2位　Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band By The Beatles<br/>
3位　(What's the Story) Morning Glory? By Oasis<br/>
4位　21 By Adele<br/>
5位　Brothers in Arms By Dire Straits<br/>
なぜダイア・ストレイツ？、なぜビートルズでサージェント・ペパーズだけ？ってのは考えると面白いね。<br/>
<br/>
このランクを知ったときから、なんとなくアデルという人が気になっていた。<br/>
この前のグラミー賞でもいくつも受賞したよね。<br/>
まあ、売れているからとか、賞を取ったから聴くってのは、ほとんどないんだけど、最近の人にしてはヒップホップの要素がなさそうだし、単なるシンガーでもなさそうだったので、聴いてみたのが最近のこと。<br/>
<br/>
いや、素晴らしい。<br/>
曲もボーカルも素晴らしい。<br/>
ボーカルは、上手いが超人的という感じでは全くなく、技巧的だが抜群という訳でもない。<br/>
それに個性的な声ではあるが、一度聴いたら忘れられないというほどではない。<br/>
しかし妙に魅かれる。<br/>
こんな声が聴きたかった、あるいは、こんな声で自由に歌えたら良いだろうなと感じる声だ。<br/>
つまりは、男性ボーカルでいうとジョンレノンのように、頭で思い描く理想的な声だということだ。<br/>
<br/>
曲も、ソウルフルなポップス、あるいはポップなソウルという感じで、非常に分かり易い。<br/>
しかし、十分ロック寄りのオトナが聴ける。<br/>
名前を出して申し訳ないけど、例えばホイットニー・ヒューストンとか、どんなに上手くて見事でも、ロック寄りの人は聴かないよね。<br/>
それに対して、例えばキャロル・キングとかはロック寄りの人でも全く問題なく聴けるよね。<br/>
音が似ているって意味ではないけど、大衆性と芸術性を高いレベルで両立させ、ロック寄りの人も聴くことができ、さらに記録的なセールスになったという点で、21世紀の「Tapestry」、21世紀のキャロル・キングと言えるかもしれない。<br/>
<br/>
いや、それにしても、ジョンレノンだの、キャロル・キングだの、思いがけず凄い名前を出しちゃったな。<br/>
今日はこの辺で。<br/>
<br/>
本日のBGM：21 By Adele
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>(H)@モスクワ</dc:subject>  
      <dc:creator>moskva_world</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 23:35:02 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-28T23:35:02+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>過去と未来を繋ぐライン</title>  
      <link>http://moskva.exblog.jp/15761671/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://moskva.exblog.jp/15761671/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
昨日の昼食は（R）@モスクワおすすめのとんこつラーメン「山ちゃんラーメン」にした。<br/>
たしかに美味かった。<br/>
（R）は、とんこつラーメン好きで、東京で一番好きなのは井草の御天という店、九州も含めると博多の「山ちゃんラーメン」らしい。<br/>
絶賛の井草はいつか制覇しなければなるまい。<br/>
<br/>
さて。<br/>
<br/>
昨日、何気なく書いたこと、文字にするまでは全く気にしなかったことが、妙に気になったので調べてみた。<br/>
●僕の好きなミュージシャンの多くは60歳以上だし～<br/>
表のグラスノスチに書いているのは、「Bruce Springsteen, The Band, Bob Dylan, CCR、ブルーハーツ, CELIN」。<br/>
ブルーハーツ, CELINは置いといて、残りの4組の年齢。<br/>
<br/>
＜ブルース・スプリングスティーンとEストリートバンド＞<br/>
ブルース・スプリングスティーン：62歳<br/>
マックス・ワインバーグ(ドラムス）：61歳<br/>
ギャリー・タレント(ベース）：62歳<br/>
スティーヴ・ヴァン・ザント（ギター）：61歳<br/>
ニルス・ロフグレン（ギター）：60歳<br/>
クラレンス・クレモンズ（サックス）：故人<br/>
ロイ・ビタン(ピアノ、キーボード）：62歳<br/>
ダニー・フェデリチ（オルガン）：故人<br/>
パティ・スキャルファ（バッキングボーカル、ギター?）：58歳<br/>
<br/>
＜ザバンド＞<br/>
リヴォン・ヘルム（ドラムス）：故人<br/>
リックダンコ（ベース）：故人<br/>
ロビー・ロバートソン（ギター）：68歳<br/>
リチャード・マニュエル：故人<br/>
ガース・ハドソン：74歳<br/>
<br/>
ボブ・ディラン：70歳<br/>
<br/>
＜CCR＞<br/>
ジョン・フォガティ（ギター、ボーカル）：66歳<br/>
<br/>
当たり前のように60歳超えだ。<br/>
<br/>
●～これからは、こういうニュースが多くなるだろうな。<br/>
もし仮にブルース・スプリングスティーンとボブ・ディランがいなくなったら凄い喪失感があるかもしれない。<br/>
何故なら彼等は現役で、ニューアルバムが出たら、間違いなく聴くからだ。<br/>
オアシスとR.E.M.も解散したし、彼等だけが過去と未来を繋ぐラインになっている。<br/>
彼等がいなくなったときに新しい音楽を聴くことがなくなるという恐るべき事態になるんだ。<br/>
<br/>
本日のBGM：Cahoots By The Band
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>(H)@モスクワ</dc:subject>  
      <dc:creator>moskva_world</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 22:28:54 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-22T22:28:54+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いがいにいいかげんが、いいかんじ</title>  
      <link>http://moskva.exblog.jp/15757948/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://moskva.exblog.jp/15757948/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ザバンドのドラマー、レヴォン・ヘルムが亡くなった。<br/>
レヴォン・ヘルムは歌うドラマー。<br/>
解散コンサート「ラストワルツ」の素晴らし過ぎる映像のリンクを。（Up On A Cripple Creak）<br/>
彼は71歳。<br/>
僕の好きなミュージシャンの多くは60歳以上だし、これからは、こういうニュースが多くなるだろうな。<br/>
<br/>
さて、今週も土曜日はフリー。<br/>
ふらりと独りで絵を見に行ってきた。<br/>
セザンヌにも行きたいのだが、国立新美術館は去年のシュールレアリズム展のときの混んでいるイメージがあり、何となく腰が重い。<br/>
で、代わりに日本橋は三井美術館の葛飾北斎展に行ってきた。（三井美術館の開催中の展示のリンクなので、そのうちデッドリンクになるか、違う内容が表示されるかもしれない）<br/>
こちらは、ほとんど宣伝していないので、空いているだろうという読みが当たり、ゆっくり見ることができた。<br/>
<br/>
前期と後期で展示を入れ替えるらしいけど、冨嶽三十六景の「凱風快晴」と「神奈川沖波裏」を見ることができたのはラッキー。<br/>
言うまでもなく素人なので、ポイントがずれているかもしれないけど、冨嶽三十六景を見ると不思議な感じがするよね。<br/>
「凱風快晴」とかがむしろ例外で、富士山そのものを大きく描いている絵は、ほとんどなく、人々や物に比べて小さく描いている。<br/>
もちろん存在感はあるんだけど。<br/>
それに、富士山の形は意外にいいかげんだと思った。<br/>
なだらかなシルエットもあれば、急角度過ぎるシルエットもある。<br/>
つまり、実際に目に見えているものだけを描いている訳じゃあないんだよな。<br/>
たぶん、全体の構図、描きたいイメージが最優先事項で、それを活かすように、人や物や富士山を描いているんだろう。<br/>
主題の富士山すら描きたいように描いてしまうってのはスゴイな。<br/>
<br/>
そういう意味だと、前に、九州に行ったとき、美しい夕陽が沈む間際を撮るのに、夕陽そのものじゃなくて、夕陽を眺める人から撮ったけど、これは全体の出来はともかく、発想は北斎的と言えるかもしれない。（平和公園の像を撮るのに、話を聞く高校生を入れたのも）<br/>
いや、いくらなんでも自分を褒めすぎか。<br/>
<br/>
まあ、今日はこんなところで。<br/>
また明日。<br/>
<br/>
本日のBGM：Love Over Gold By Dire Straits
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>(H)@モスクワ</dc:subject>  
      <dc:creator>moskva_world</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 2:08:18 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-22T02:08:18+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>(H)@モスクワの光る靴</title>  
      <link>http://moskva.exblog.jp/15734162/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://moskva.exblog.jp/15734162/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
語呂だけで妙なタイトルを付けたけど、そんなに深い意味は無いです。<br/>
本当に文字通りの意味。<br/>
<br/>
少し前に週末に走っていると書いたけど、ランニングはブームらしく、周りにも週末ランナーが結構いる。<br/>
フルマラソンを走るような上級者もいて、その人たちに、やっぱり大会に出ると気持ちが違うみたいな話をされて、少しづつその気になってきている。<br/>
教えてもらったランネットというサイトを見ていたら、千葉、東京辺りに限定しても、毎週のようにレースがある。<br/>
近い将来はハーフマラソンとして、とりあえず直近で10キロのロードレースを目指そう。<br/>
<br/>
で、そんな話を家の中でしていたら、ちゃんとしたシューズを買ったらみたいな話になって、買いに行ったのが昨日のこと。<br/>
宇宙人のようなシューズと、派手に光るシューズは嫌だなと思っていたのだが、一緒に買いに行った人に「走っているときは多少派手でもおかしくない」と強引に押し切られ、「光る靴」を買ってしまった。<br/>
「宇宙人」は回避したけど。<br/>
（しかしランナーは派手なシューズやウェアでも許されるというのは、ライヴコンサートで、少しくらい派手な格好をしても許されるというようなものだろうか。派手な格好をしたことはないけど。）<br/>
<br/>
まあ見た目はともかく、早速、昨日の夕方走ったときは、非常に快調だった。<br/>
ナイキとかニューバランスも良いけど、やっぱりアシックスだな。<br/>
気候も良くなってきたし、光るシューズで快走だ。<br/>
<br/>
本日BGM：Cuttin' Heads By John Mellencamp
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>(H)@モスクワ</dc:subject>  
      <dc:creator>moskva_world</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 0:24:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-17T00:24:16+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>モスクワの話ではなくモスクの話</title>  
      <link>http://moskva.exblog.jp/15724197/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://moskva.exblog.jp/15724197/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
それにしても、今年の桜はあっという間に咲いて、あっという間に散ってしまったような気がする。<br/>
もっと桜が満開になるを楽しみに待ったり、桜が咲いているのを眺めたり、桜が散るのを惜しんだりする期間があったと思うのだが。<br/>
全部が瞬く間に過ぎてしまった気がする。<br/>
本当に開花期間が短かったのだろうか、それとも、そう感じただけだろうか。<br/>
<br/>
さて。<br/>
<br/>
今週末は土曜日、すなわち今日の方がフリーで動き易い、例の絵でも見に行くかと思っていたが、生憎の雨で、雨だと何となく混んでいる気がしたので、来週に回すことにして、別の場所に行った。<br/>
大手町から千代田線、なんだ坂、こんだ坂、表参道の先、代々木上原。<br/>
目的地は、今週の讀賣新聞夕刊にも紹介されていたモスク=東京ジャーミイだ。<br/>
モスクとは、もちろんあのイスラム教の礼拝所のモスクのことで、ジャーミイってのは大きなモスクを指すらしい。<br/>
<br/>
何故モスク？<br/>
イスラム教に関心がある訳ではないけど（まあキリスト教にも仏教にも神道にも関心がないけど）、何となくイスラム建築や教会やお寺や神社には心惹かれるので。<br/>
その美しさと雰囲気に。<br/>
天体に興味はないがプラネタリウムに興味があるってのに似ているかもしれない（違うか）。<br/>
20年近く前にモルジブに行ったとき見学したマレ（首都）のモスクも雰囲気があったし、どうしても行きたくなったしまったんだ。<br/>
室内は荘厳な美しさがあったけど、撮影禁止だったので、外からのこの写真で雰囲気の一部は伝わるかな。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/15/96/d0017596_0584918.jpg" border="0" width="480" height="640"/></center><br/>
1日何回かある礼拝は見学自由。<br/>
同じ見学者だと思っていた日本人が礼拝が始まったら祈り始めたのにはびっくりした。<br/>
日本人のイスラム教徒だって、もちろんいるだろうし、別に不思議なことではないんだけど、トルコ文化センターが隣接していることもあって、トルコの人が祈ることしか頭になかったんだ。<br/>
それに改めて気付いたけどモスクの中って像や絵のようなものが何も無いんだよな。<br/>
彼等は心の中の神様に祈っているんだろう。<br/>
礼拝の際の痺れるような生歌も聴けたし貴重な体験だったよ。<br/>
<br/>
本日のBGM：John Wesly Harding By Bob Dylan
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>(H)@モスクワ</dc:subject>  
      <dc:creator>moskva_world</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 0:57:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-15T00:57:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>当時と今、どちらがマイナーか</title>  
      <link>http://moskva.exblog.jp/15693364/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://moskva.exblog.jp/15693364/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
雑誌「ロッキンオン」を、おそらく20年ぶりくらいに購入した。<br/>
本屋でたまたま目に入って、表紙を見たら、スプリングスティーンの名前があったし、20年以上、（渋谷陽一風に言うと）コンテンポラリーな音楽を聴かなくなっている割には意外に知っている名前があったので、思わず購入してしまったんだ。<br/>
<br/>
＜rockin' on 5月号表紙＞<br/>
（一番大きく）ノエル・ギャラガー（もちろん知っている。オアシス解散後の活動は良く知らなかったが。）<br/>
ブラー（聴いた事はないが名前は知っている）<br/>
マドンナ（もちろん知っている。ライク・ア・ヴァージンとマテリアル・ガールくらいしか曲は知らないが）<br/>
マリリン・マンソン（知らなかった）<br/>
B・スプリングスティーン（もちろん知っている）<br/>
ジャック・ホワイト（知らなかった）<br/>
ザ・フー（もちろん知っている）<br/>
モリッシー（もちろん知っている。そんなに詳しくはないが）<br/>
レディオヘッド（名前を聞いたことはある）<br/>
<br/>
しかし見出しが（ノエル・ギャラガー答える、そして吠える）、（ザ・フー「トミー」を語る」）だよ。<br/>
若い人達なんか興味あるのかな。<br/>
僕が、「ロッキンオン」を毎月読んでいたのは、1980年くらいから1980年代後半で、初期の値段はたしか280円。<br/>
その当時もマイナー感はあったけど、その時以上に特殊な人達が読む本になっているような気がするな。<br/>
発行部数なんて当時と比べてどうなんだろう。<br/>
雑誌のクオリティは完全に当時より上だけど。<br/>
<br/>
それに、なんと渋松対談も続いていて、そのテーマがスプリングスティーンの新譜だった。<br/>
渋谷は「自分たちが60で、その年齢のリアルが分かるから余計に凄さに圧倒されるな」だって。<br/>
<br/>
二人の本があったなと思って家の中を探してみたら、4冊もあった。<br/>
渋谷陽一：ロックベスト・アルバム・セレクション、ロックは語れない（新潮文庫）<br/>
松村雄策：アビイ・ロードからの裏通り、苺畑の午前五時（ちくま文庫）<br/>
彼等のことは、好きでも嫌いでもないと思っていたが、そうでもないのかもしれない。<br/>
5年前に引越したときに相当数の本を処分したので、この4冊は選んで残したってことだ。<br/>
特に「苺畑の午前五時」はエッセイでも評論でもなく小説だけど、相当マイナーで、これを持ち続けている人は相当少ないんじゃないかと思うな。<br/>
今日、思わず読み返したけど、少年と少女と音楽と、泣きそうになるような美しい話だった。<br/>
<br/>
本日のBGM：Don't Believe The Truth By Oasis
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>(H)@モスクワ</dc:subject>  
      <dc:creator>moskva_world</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 8 Apr 2012 23:44:01 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-08T23:44:01+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/om0iIK2.WlXj/KryqJjCfhdov?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/om0iIK2.WlXj/KryqJjCfhdov?type=3&ent=5eecc6efd2e6a83fc2d28437e44c5d76"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ソリッドなデザインに、多彩な機能を凝縮。IXY 1／IXY 3デビュー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 8 Apr 2012 23:44:01 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>テンプラ、プラプラ、ナンプラ</title>  
      <link>http://moskva.exblog.jp/15688933/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://moskva.exblog.jp/15688933/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今日は、(R)@モスクワとふたりで(Y)さんのお墓参りに行ってきた。<br/>
花を取り替えて、線香を上げて、祈って、少し語ってから帰ってきた。<br/>
取り替えた花は枯れていたけど、干乾びた感じじゃなかったので、最近も誰かが訪ねたってことだ。<br/>
何というか、僕も忘れないようにしよう。<br/>
忘れようもないし忘れられないけど。<br/>
<br/>
先週のプラネタリウムの話を。<br/>
行ったのは千葉科学館で、この写真は分かるかな。<br/>
23メートルもあるという、木星のようなドームがガラス越しに見える。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/08/96/d0017596_0284355.jpg" border="0" width="478" height="640"/></center><br/>
プログラムは「銀河鉄道の夜」で、星空の解説と宮澤賢治の世界の組み合わせ。<br/>
もちろん内容も素晴らしかったけど、それを伝えることはなかなか難しく、損はしないので見てくださいとしか言いようがないので、以前シュールレアリズム展について書いたときと同様に来場していた人について書こう。<br/>
<br/>
鉄道マニアはノリテツ、トリテツ、ダイヤテツだけど、プラネタリウムに行くのも3種類の人がいるな。<br/>
テンプラ、プラプラ、ナンプラって感じか。(語感に注意して考えてみました)<br/>
<br/>
テンプラは天体が好き、あるいは天体の勉強をしたいと思っている人達。<br/>
春休みで親子連れで来ている人が多かったけど、学習しようとしている点で、このテンプラに分類されるでしょう。<br/>
<br/>
プラプラは、プラネタリウムや、プラネタリウムのプログラムに興味がある人達。<br/>
実際の天体観測はしないがプラネタリウムは好きという人はいると思う。<br/>
独りで来ている人が何人かいて、今回の場合は宮澤賢治か、もっと特定して銀河鉄道の夜が好きな人もいたんじゃないかな。<br/>
<br/>
最後のナンプラは、なんとなくプラネタリウムみたいな人達。<br/>
特にプラネタリウムに行く必然性はないけどロマンチックな感じを求めて来ましたみたいな若いカップルが何組かいた。<br/>
「探求と行動の象徴だ」とか言って、訳分からずに来た僕みたいな人も含まれるだろう。<br/>
でも、僕は別のプログラムも見ようと思っているので、次回はプラプラに昇格？だな。<br/>
<br/>
さて。<br/>
<br/>
ナンプラ、お墓参り、あとは絵を見に行くことだったな。<br/>
ささやかながらアクティブにならないとね。<br/>
そして旅行の計画を立てよう。<br/>
「慣れた場所を離れて動き回ること」が必要だからね。<br/>
<br/>
本日のBGM：Arc Of A Diver By Steve Winwood
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>(H)@モスクワ</dc:subject>  
      <dc:creator>moskva_world</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 8 Apr 2012 0:43:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-08T00:43:36+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

