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  <title>苔に生されたい男の朽ち木の如き軌跡</title>  
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  <modified>2008-04-30T16:48:11+09:00</modified>  
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    <name>moss_rotting</name>
  </author>  
  <tagline>古池に蛙と供に飛び込むような、浅く狭い心意気の拙文です。デスでメタルで牧歌的な、松尾芭蕉に勝らずとも劣る慈愛の日々。</tagline>  
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    <title>脱伊</title>  
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    <issued>2008-04-30T16:48:11+09:00</issued>  
    <modified>2008-04-30T16:48:11+09:00</modified>  
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    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
<br/>
<br/>
   伊賀国より摂津国へ亡命するため、現在てんやわんやな状態です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　てんやわんやってなんなんでしょうか。<br/>
<br/>
<br/>
　　<br/>
　　<br/>
<br/>
　　亡命先で落ち着き次第、また書かせていただきます。<br/>
<br/>
<br/>
　　　<br/>
　　
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>「チベット密教」　　｢伊賀流忍術｣</title>  
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    <issued>2008-04-28T17:57:58+09:00</issued>  
    <modified>2008-04-28T17:57:58+09:00</modified>  
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    </author>  
    <dc:subject>社会</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
<br/>
<br/>
　　　みなさん、週末は楽しみましたか？五輪開幕競技、聖火リレーを。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　正直日本じゃ特に何も起きないんだろうな～って思ってたんだが、思いのほか何やらかんやらあったみたいで見応えがあった。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　テレビを見た感想では、中国国旗のほうが多かったけれど、それが正直おっかない。短期間で異国の人間があれだけ集結できるという現実に驚いた。<br/>
<br/>
<br/>
　　　日本人なら、他国ではできない芸当だ。というか、しなくていい。<br/>
<br/>
<br/>
　長野の中国国旗があれ全部日の丸だったとすれば、それは恐ろしい事態だと思う。<br/>
<br/>
　　しかもだ、それが他国においてのもので、よその国で日本人が結集して国歌を合唱してようものならそれはもうおしまいじゃなかろうか。具体的に想像してみてほしい。よその国で日本人が結集し、現地の人たちを挑発しながら日の丸を振る姿を。<br/>
<br/>
<br/>
　　幸か不幸か、そんな次元には何年も前から程遠いところにあるこの日本国だ。中には軍国主義へ進んでいっているとかいう人たちもいるが。<br/>
<br/>
　　で、そうやって日本の非核反戦平和を心から願い、人権を重んじることを自称するいわゆる「人権団体」と呼ばれる団体は、一体何をしてるんだろうか。日本が憲法９条を捨てるのはダメだが、チベットで虐殺を行うことはどうでもいいようで。<br/>
<br/>
　　これも正直に言って欲しい。<br/>
<br/>
　　｢我々の政治的な主張を貫くためには、中国が虐殺を行っても反対しない｣<br/>
<br/>
　　と。<br/>
<br/>
　　前にも書いたけれど、違うなら違うで、｢チベット人の人権には言及しない理由｣をはっきり主張してほしい。<br/>
<br/>
<br/>
　　おとといのリレーには、その逆バージョンの人もいたのも確かかと。<br/>
<br/>
<br/>
　　人を見た目で判断するのはよくないが、どう見ても｢政治結社｣な方々がいた気が・・・<br/>
<br/>
<br/>
　　　あと卵爆弾を投げる瞬間と五輪種目のハンドボールのシュートがだぶって見えた。<br/>
<br/>
<br/>
　　　そんでもって、こんな人も参加してたようで。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　警備体制とかも含め、長野市に対する批判も見受けられるが、そんな中、声をあげる価値があるにも関わらず、何事もなくチベット問題をスルーしようとしている市がある。<br/>
<br/>
<br/>
　　伊賀市だ。<br/>
<br/>
<br/>
　　伊賀市。なぜ伊賀市か。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　伊賀といえばなんですか？　　はい、忍者ですね。<br/>
<br/>
<br/>
　　忍者の発祥地である事を売りにしてここ伊賀市は名を上げ（ようとし）ている。<br/>
<br/>
<br/>
　　ちょっと待てよと。<br/>
<br/>
<br/>
　　以下の言葉には、繋がりがあります。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　密教　　修験道　山伏兵法　　忍術<br/>
<br/>
<br/>
　　伊賀そして甲賀の忍術にとって修験道は欠かせない存在だ。<br/>
<br/>
　　密教・神道（この二つを混ぜて両部神道ともいう）にインスパイアされた修験道を通じ、山伏が編み出した兵法の流れを汲んで忍術と忍者がある。<br/>
<br/>
<br/>
　　九字切りや幻術、そういうのは特に密教や修験道の色が濃い。<br/>
<br/>
<br/>
　　これは１００％立証された説ではないが、かなり有力とされているし、とにかく、伊賀流忍術博物館は九字切りや修験道に関するものも展示なすっている。<br/>
<br/>
<br/>
　　そう、密教・修験道は忍者と切り離せない存在だ。<br/>
<br/>
<br/>
　　そんな忍者を全面に出した伊賀市よ、今こそ主張せよと。<br/>
<br/>
<br/>
　　｢Ninja city Iga, protests against...｣<br/>
<br/>
  　<br/>
　　ってな具合で全世界に発信しろ！忍者には修験道が関係してるのだろ！？そうなんだろ？　山伏と忍者は切っても切れないはずだ！<br/>
<br/>
<br/>
　　これを見ろ！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　本物の修験者、山伏は声明を出したぞ。<br/>
<br/>
　　<br/>
<br/>
　　まあ、書いててかなりぶっ飛んでる主張とは分かっているんだが、でも、密教と忍術は関係している。忍者について個人的に研究してみた身としては、それ故のチベットへの遺憾の意を表明することは、先の修験者たちと同じく違和感はない。もしも史実として密教と忍者が関係していないとしても、伊賀はそれを否定していない。<br/>
<br/>
<br/>
　　まあ、１００％何も言わんと思うが。<br/>
<br/>
<br/>
　　<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　伊賀市は、忍術と深い関わりがある密教云々よりも、中国人観光客が落とす金にしか興味がないはずだ。　<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>和本じいさん</title>  
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    <issued>2008-04-25T17:20:26+09:00</issued>  
    <modified>2008-04-25T17:20:26+09:00</modified>  
    <created>2008-04-25T17:20:26+09:00</created>  
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      <name>moss_rotting</name> 
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    <dc:subject>読書</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
<br/>
<br/>
    今年も行ってまいりました四天王寺古書市。<br/>
<br/>
<br/>
　　思えば前回行ったあの日からすでに一年が経っている・・・そうそう、去年の骨董市では『帰ってきたナチ』というタイトルの絵本に度肝を抜かれたのだった。<br/>
<br/>
<br/>
　　　今年はいいのあるかな。<br/>
<br/>
<br/>
　　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/25/31/a0068531_16504714.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　今日は平日であるというのに、人がたくさん。今日でこんだけいるってことは、明日からはもっと増えるんじゃなかろうか。<br/>
<br/>
<br/>
　　とりあえず、古書市といえばワゴンセール。去年は医学系の和本を探してるお兄さんとバッティングしたのだ。<br/>
<br/>
<br/>
　　で、今年も和本めぐりをしていると、やたら一人でしゃべくり倒しているおじいさん出現。<br/>
<br/>
<br/>
　　ここ全部俳書や～<br/>
<br/>
　　ここ講談かいな～<br/>
<br/>
<br/>
　　だんだん、だんだん、近付いてくる。僕が物色してる棚まで近付いてくる。となりの棚まで来た。<br/>
<br/>
<br/>
　　あらへんな～<br/>
<br/>
<br/>
　　あのね、僕は分かるんです。「話しかけてほしいおじいさん」の、オーラっていうやつが。<br/>
<br/>
<br/>
　　僕が物色してる棚を遠慮がちに覗きながら、<br/>
<br/>
<br/>
　　ここなんや？<br/>
<br/>
<br/>
　　とか言ってたら、無視はしたくない。<br/>
<br/>
<br/>
　　「ここは歴史関係ですけど・・・」<br/>
<br/>
<br/>
　　言ってみれば、やはりおじいさんテンションアップ。<br/>
<br/>
<br/>
　　歴史か！ここもちがうわ！<br/>
<br/>
　　彼は待っている。僕の言葉を待っている。<br/>
<br/>
　　「どんなん探してるんですか？」<br/>
<br/>
　　二年連続のこの言葉。この言葉を皮切りに、おじいさんの演説が始まった。<br/>
<br/>
<br/>
　　んで、あまりに長かったので要約するが、とりあえず、「堺県の地理関係」の書籍を探しとるらしい。<br/>
<br/>
　　堺県というものに関して、おじいさんは僕にもっと講釈したかったようだが、残念な事に大学の人文地理で習っているので<br/>
<br/>
<br/>
　　「奈良が含まれてた県ですよね？」<br/>
<br/>
　　と言えば、おじいさん、<br/>
<br/>
<br/>
　　「あんた、先生か？」<br/>
<br/>
<br/>
　　いや、先生は今日は学校があると思いますよおじいさん。<br/>
<br/>
<br/>
　　んで、僕は地理関係の棚の前を通っていたので、あっちですよと教えてあげた。<br/>
<br/>
　　お礼なのか、おじいさんは僕が探してる本を一緒に探してくれた。<br/>
<br/>
<br/>
　　「小笠原流礼法書・上」という、絵入りのなかなか面白い本あったのだが、<br/>
<br/>
<br/>
　　「どうせなら上下セットで欲しいんですけどね～」<br/>
<br/>
　　と迷う僕に、<br/>
<br/>
　　「下はな、おもしろくないで。和歌ばっかりや。読む価値ない」<br/>
<br/>
<br/>
　　とのこと。由緒ありまくる武家、小笠原家の礼法書の下巻を「読む価値ない」と一刀両断するのもすごいが、こんなマニアックな和本を読了済みというおじいさんに驚いた。<br/>
<br/>
<br/>
　　世の中いろんな人がいるもんだ。<br/>
<br/>
<br/>
　　その後、おじいさんによさげな本を売っているらしい書店の情報をもらい、さよならした。<br/>
<br/>
<br/>
　　今年も両掌が真っ黒クロスケになった。<br/>
<br/>
<br/>
　　２９日まで開催中です。<br/>
<br/>
<br/>
　　あのおじいさんがいるかは不明ですが、和本コーナーで一人ぶつくさ言ってる人がいたらたぶんその人です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>魁！そろばん塾</title>  
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    <issued>2008-04-24T18:06:47+09:00</issued>  
    <modified>2008-04-24T18:06:47+09:00</modified>  
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      <name>moss_rotting</name> 
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    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
<br/>
<br/>
   ごくせんというドラマがありますな。<br/>
<br/>
<br/>
　　以前付き合っていた女性がこのドラマが好きで、土曜の夜になるとテンションが上がっていた。面白いから一緒に見ろと言われ、一度だけ見たがそれはそれは素晴らしいドラマだったので二度と見ることはなかった。<br/>
<br/>
　　うちの兄もこのドラマが好きだ。わざわざ録画してまで見ていた。<br/>
<br/>
　　<br/>
<br/>
　　「おいお前！これのどのへんがおもしろいのか言ってみろ！」<br/>
<br/>
<br/>
　　とジャギ様よろしく問い詰めたが、明確な答えは得られなかった。<br/>
<br/>
<br/>
　　好みは人それぞれ。しかし、僕には「Nakama　Yukie」が大好きだという知人がアメリカ＆デンマークに１人ずついるが、　Trickは勧めてもごくせんは勧めないようにしている。<br/>
<br/>
<br/>
　　今日は別にごくせんの話ではない。<br/>
<br/>
<br/>
　　ごりせんの話だ。<br/>
<br/>
<br/>
　　「ごくせん」というのは極道の先生、略してごくせんだが、<br/>
<br/>
　　「ごりせん」というのはゴリラ似の先生、略してごりせんだ。<br/>
<br/>
<br/>
　　ごくせんは荒れる高校の問題児たちに囲まれる女性高校教師だが<br/>
<br/>
　　ごりせんは伊賀市の農村部の公民館でそろばんを教えていたジジイである。<br/>
<br/>
<br/>
　　僕は小学校２年から卒業までそろばん塾に通っていた。塾と言ってもボロボロの公民館の二階に、折りたたみ式の長い座卓を並べてあるだけだ。<br/>
<br/>
　　毎週木曜と土曜、同級生たちとそこに行ってそろばんをはじく。<br/>
<br/>
<br/>
　　ごりせんは椅子に座っていつもしぶい顔をしている。<br/>
<br/>
<br/>
　　僕らはふざける。そろばんそっちのけでふざけ、ファイナルファンタジーの話とかミニ四駆の話を始める。<br/>
<br/>
<br/>
　　するとごりせんは言う。<br/>
<br/>
<br/>
　　「エンジン入れなあかんな。」<br/>
<br/>
<br/>
　　ごりせんは少年の口に手を持っていき、ひょうきんな声でこう言う<br/>
<br/>
<br/>
　　「何発ですか～？」<br/>
<br/>
<br/>
　　少年は答える<br/>
<br/>
<br/>
　　「むげん！」<br/>
<br/>
<br/>
　　ガキは、何かにつけて「無限」という最大数字が好きである。<br/>
<br/>
<br/>
　　するとごりせんは、<br/>
<br/>
<br/>
　　「ブルタタブルタタブルタタ♪」　と言いながら、肩を揉んでくれる。<br/>
<br/>
<br/>
　　何発というのは何が何発なのか未だ謎であるし、ブルタタという音が何の音なのかも不明だ。<br/>
<br/>
<br/>
　　しかし、これはそろばん塾好例の儀式で、みんなは喜んで、この少年に対するわいせつ行為ギリギリのマッサージを受けていた。あんま覚えてないがちんことかつつかれた記憶もある。<br/>
<br/>
<br/>
　　ごりせんは本当に愛された老人であったが、あの人はもしや、ショタコンのジジイだったのではないか・・・成人してからそう考えたこともある。<br/>
<br/>
<br/>
　　そんなごりせんから、なぜか突然電話がかかってきた。最後に話したのから１０年くらい経っている。<br/>
<br/>
<br/>
　　「●●君ですか？元気にしていますか？」<br/>
<br/>
<br/>
　　おそらく８０前後の年齢と思われるごりせんは、非常に明瞭な言葉使いで話してきた。<br/>
<br/>
<br/>
　　ごりせんは、一人一人の生徒の名前をしっかり覚えていたし、僕が忘れかけていたような事も全部覚えていた。僕は、みんなの近況を報告した。ごりせんは興味深そうに聞いていた。<br/>
<br/>
<br/>
　　「君はあの頃とは違って紳士的になってる。でも私はね、君は本当はしっかりした人間やと昔から思ってましたよ。」<br/>
<br/>
<br/>
　　それ以上に僕はごりせんの紳士的な話ぶりにびっくりした。あと、その記憶力。暗算のプロではあったが、やはり脳の活性度がハンパないのだろう。８０を前にした人間の口調とは到底思えなかった。<br/>
<br/>
<br/>
　　やはり、ちんこ触ってきたりしてふざけてたのは、ガキが面白がるツボを心得ての道化っぷりだったのだ。<br/>
<br/>
<br/>
　　しかし、なぜ突如として僕に電話をし、あの頃の生徒達について尋ねてきたのか。<br/>
<br/>
<br/>
　　暗い想像をしてしまった。何か、命に関わる状況にいるのかもしれない。<br/>
<br/>
<br/>
　　そんな事を考えた僕に、ごりせんは尋ねてきた<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　「ほんで、女の子といっぱいS●Xしてるか？はははははは！　　」<br/>
<br/>
<br/>
　　<br/>
　　その後、ごりせんのエロトークは止まらず、老紳士はどこかへ消えた。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　一体、何を聞きたかったんだ。ごりせん。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　これを読んでる伊賀市某村の某そろばん塾卒業生、ごりせんが会いたがっていた。<br/>
<br/>
<br/>
　　　エロトークを手土産に会ってやってほしい。<br/>
<br/>
<br/>
　　　できればバイ●グラあたりも持参してやってくれ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　でも、どうせ歳をとるならああいうジイサンになりたいものだ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>コンビニの女神（推定５２歳）</title>  
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    <issued>2008-04-22T19:48:14+09:00</issued>  
    <modified>2008-04-22T19:48:14+09:00</modified>  
    <created>2008-04-22T19:48:14+09:00</created>  
    <author> 
      <name>moss_rotting</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
<br/>
<br/>
　　　<br/>
<br/>
<br/>
    昨晩、友人のブログを読んでいたところ、コンビニ店員の珍プレーについて書いてあったので、そういやうちの最寄のコンビニのおばちゃんもちょっと変わってんだよな~などと思い出して、１２３９０円儲けた。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　かなり意味不明だが、<br/>
<br/>
<br/>
　　とりあえず、そのコンビニのおばちゃんは、僕が先週もTotoを買ったら、レジでいきなり語り出した。<br/>
<br/>
<br/>
　　｢うちの知り合いが４等当たったんですよぉ~。｣<br/>
<br/>
<br/>
　　　はは、そっすか・・・あの、はやくレジ打ってくれ。<br/>
<br/>
<br/>
　　　んでその後もおばちゃんはどこに換金しに行ってたとか話すのだが、<br/>
<br/>
<br/>
　　　後ろ、詰まっとるねん。他の人並んどんねん。<br/>
<br/>
<br/>
　　　なぜか客の僕が気を遣ってしまった。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　そんで帰り際は、「当たるといいですね！」だ。<br/>
<br/>
<br/>
　　　恥ずかしいねん。<br/>
<br/>
　　　で、Toto　Bigは五口買ったうちの一口が、３つはずれという惜しいものもありながら、全部外れた。<br/>
<br/>
<br/>
　　で、ｓｍ４１００氏のブログを読みつつ、コメントしようとそのおばちゃんのことを書こうと思った際、そういや「４等」てあるのかよと考え、軽く「Toto　４等」でググッたら、<br/>
<br/>
<br/>
　　４等てあるんですね。<br/>
<br/>
<br/>
　　僕、本気で３等までやと思ってました。<br/>
<br/>
　　すいません４等当たりました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/22/31/a0068531_19383197.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　<br/>
<br/>
　　あぶない。危うく１２３９０円を焼却するところだった。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　これを友人に話したら、「結果を照合してくれる機械があるんだから使えよ」ということで、６億に目がくらみすぎて、ぱっと見で「あ、これははずれたな」と判断したら捨ててました。<br/>
<br/>
<br/>
　　そう考えたら、今までの券も・・・いや言うまい。でも、一応残ってるか探してみよう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　とにかく、リンク先roundhouseのｓｍ４１００氏、そしてコンビニのおばちゃん、ありがとう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　コンビニのおばちゃんには、今日、店に寄ったついでに缶コーヒーをごちそうした。<br/>
<br/>
<br/>
　　おばちゃん曰く、<br/>
<br/>
<br/>
　　「これはツキがきてる前触れですよ！」<br/>
<br/>
<br/>
　　　とな。<br/>
<br/>
<br/>
　　たぶん、根が優しい人なのかもしれない。先週、冷たく接した自分にちょっと嫌悪感。<br/>
<br/>
<br/>
　　　おばちゃんよ、６億当たったらもっといいもんごちそうします。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　<br/>
<br/>
　　　
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>引越し前の恐怖心</title>  
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    <issued>2008-04-21T18:03:54+09:00</issued>  
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      <name>moss_rotting</name> 
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    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
       えぇ~天気ですな！それはもうええ天気です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　　天気だけが暖かい。そう天気だけが。<br/>
<br/>
<br/>
　　　　僕の経済面の実情。<br/>
　　<br/>
　　　<br/>
　　　　今月の収入１０万以下。<br/>
<br/>
<br/>
　　　　今月のマイナス額、約５０万円。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　きっつうううう。な今日この頃です。<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　いや実は、来月引っ越すということでお昼はとくに仕事しとりません。<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　仕入れはしてる。仕入れたら支払いがある。金はなくなる。ひたすらなくなる。<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　しかもだ、引っ越して、今のような実家暮らしではなくなって、果たしてこの商売で食っていけるのか、未知だ。極めて未知だ。<br/>
<br/>
<br/>
　　　怖い、怖いぞ、なかなかどうして怖いぞ。が、しかし、この恐怖こそ壁である。別に他人様の事をとやかく言う気はないが、この恐怖を乗り越えるのを苦難とした故、挑戦を諦める人もいるんだと思うのだ。それは仕方がない。それはそれでいい。<br/>
<br/>
<br/>
　　が、俺は挑戦してみるぞ。<br/>
<br/>
<br/>
　　そう、勇気がある、のではない。自己分析するに至り、それは違うと察する。<br/>
<br/>
<br/>
　　そういう綺麗な言葉ではなく、もっと馬鹿馬鹿しい何かだ。<br/>
<br/>
<br/>
　　「高速で腕振り回したら、空とか飛べるんじゃないか？」<br/>
<br/>
<br/>
　　というくらいの稚拙な衝動だ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　だってもしも今、室井祐月（またか）に<br/>
<br/>
<br/>
　　｢結婚してあげる☆その代わり、その仕事はやめてね。｣<br/>
　　<br/>
<br/>
　　って言われたら、二つ返事で<br/>
<br/>
<br/>
　　　はい！<br/>
<br/>
<br/>
　　　だ。<br/>
<br/>
<br/>
　　こんなリスキーな仕事やってられっか。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　ただですな、各自に室井祐月がいるからこそ、ガンバルマンズとして日々、しっかり労働している男性諸君は多いと思うのだ。<br/>
<br/>
<br/>
　　いや偉そうなこと言ってすいません。でも、独身男として、妻や子のある男性の中にはそういう人もいるように見えてるんです。<br/>
<br/>
<br/>
　　そこにくれば私なんか、親はそこそこ元気な上に、妻も子もおろか、いい人もいなけりゃ、可愛い人を見つけたら意味もなく薬指をチェックしてる下等生物だ。<br/>
<br/>
<br/>
　　書いてて本当に悲しくなった。<br/>
<br/>
<br/>
　　というかいい加減、<br/>
<br/>
<br/>
　　「週末は彼女と旅行へ行ってきました」<br/>
<br/>
<br/>
　　　とかサクっと書けるようにならんといかん。<br/>
<br/>
<br/>
　　　結局そういう話でした。<br/>
<br/>
　　<br/>
　　　
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>それでも私は壊していない</title>  
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    <issued>2008-04-18T17:58:18+09:00</issued>  
    <modified>2008-04-18T17:58:18+09:00</modified>  
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    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
<br/>
<br/>
　　　日本の刑事事件の有罪率は９９％らしいです。<br/>
<br/>
<br/>
　　　ようするに、おまわりさんに逮捕されたらほぼ有罪になってしまうということです。毎日毎日｢●●容疑者が逮捕されました｣というニュースを見ていると、おお、そうかこやつが犯人かと当然のように思っておりますが、<br/>
<br/>
<br/>
　　９９％<br/>
<br/>
<br/>
　　という数字を見れば、｢いや、中にはやってない人もいるんじゃねえの？｣と思ってしまうこともまた確かなのです。<br/>
<br/>
<br/>
　　で、真面目な話を書くと思いきや、私事なのですが、私は現在、身に覚えのない容疑で犯人扱いを受けており、非常に困っているのです。<br/>
<br/>
<br/>
　　母曰く、<br/>
<br/>
<br/>
　　｢お前がストーブを壊した｣<br/>
<br/>
<br/>
　　らしいのです。さらに母曰く、<br/>
<br/>
　<br/>
　　｢お前以外に誰がいる｣<br/>
<br/>
<br/>
　　と仰るのです。<br/>
<br/>
<br/>
　　　事件は数日前に起こったと思われ、未だ夜は肌寒い伊賀の我が家で灯されたアラジンストーブを何者かがきちんと消火しなかったため、芯の部分が焼け焦げたという事らしいのです。<br/>
<br/>
<br/>
　　そこで槍玉に挙げられたのが次男のような長男のようなこの私です。<br/>
<br/>
<br/>
　　はっきり言いまして身に覚えがなく、ストーブを使ったとしても消火は確実に行っております。<br/>
<br/>
<br/>
　　しかし、うちの母親は、犯人が私だと確信しており、<br/>
<br/>
<br/>
　　｢そんなんで一人で暮らしていけるんか｣<br/>
<br/>
<br/>
　　などと、すでに４年間の下宿生活を終えた息子に対し厳罰を求めております。<br/>
<br/>
<br/>
　　ここで、私は一つの説を提唱します。自信満々に主張します。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　犯人は、<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　母であると。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　そっちがそう来るならば、こっちも徹底抗戦です。<br/>
<br/>
<br/>
　　母はよく、｢Shopチャンネル｣　もしくは　｢QVC｣　という個人的には見る価値のない二つのテレビショッピング専門チャンネルをつけっぱなしにしては、そのまま寝てしまってることが多々あるのです。<br/>
<br/>
<br/>
　　これら2つのチャンネルは、毎日夜０時になると、トゥデイズトップスターバリューだかスぺシャルバリューだかアレキサンダーヒョードルだか忘れましたが、｢本日のベスト商品｣みたいなもんを放送します。<br/>
<br/>
<br/>
　　うちの母は何が面白いのか分かりませんが、必ず０時にはこれを見ます。そして、興味のない商品だったりすると、テレビの前で寝てることがよくあります。<br/>
<br/>
<br/>
　　さて、ストーブを点けたまま、そのトゥデイズエメラルドフリョージョンだかサンダーファイアーパワーボムだかを視聴し、そのままうたた寝、目を覚まし、お、もうこんな夜中か・・・と消火を忘れて寝てしまった可能性は非常に大きく、これは母にとって非常に不利な証拠です。<br/>
<br/>
<br/>
　　なんせ、私が消火を怠ったとして、検察側にはどのような証拠の提示があるのでしょうか。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　結果、当方の見解としては先の通り、<br/>
<br/>
<br/>
　　犯人は母である。<br/>
<br/>
<br/>
　　というもので相違ありません。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　徹底的に戦う次第です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>「サクラなど」でもいいじゃないか</title>  
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    <issued>2008-04-17T18:10:19+09:00</issued>  
    <modified>2008-04-17T18:11:09+09:00</modified>  
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    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
<br/>
<br/>
　　「日本でサクラ見られたら命絶てる」　米国の女子大生、北海道で行方不明<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　かなり不謹慎ではあるが、なかなかの名言である。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　サクラくらい時期がくりゃなんぼでも・・・と日本人は思うかもしれないが、たとえばだ、高倉健があのしぶ~い顔でそしてしぶ~い声で、<br/>
<br/>
<br/>
　　｢ダブリンの虹を見たら・・・あとは死ぬだけですから・・・｣<br/>
<br/>
<br/>
　　と言えばそりゃもう　｢け、健さん・・・あんた・・・｣と誰も止めんだろうて。いや止めるけれども。<br/>
<br/>
<br/>
　　　その健さんにとっての「ダブリンの虹」がこの女性にとっては｢日本の桜｣だっとわけだが、<br/>
<br/>
<br/>
　　　おいちょっと待てと。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　｢サクラを見たら死ぬ｣とか言うなと。<br/>
<br/>
<br/>
　　<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　とりあえず忍者ショー見ていけと。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　<br/>
<br/>
　　サクラで満足するなよ。まあ待て、まあ早まるな。騙されたと思って、忍者ショー見ていけよと。<br/>
<br/>
<br/>
　　はっきり言う、今まで忍者ショーに連れて行ってあげた友達はかなりいるのだが、満足しなかった奴は一人もいない。<br/>
<br/>
<br/>
　　とりあえず伊賀に来なさい。話はそれからだ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　そんな僕は室井祐月女史とデートできたら死んでもいい、とは言うだけ言うけど死にません。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>だまされ損では住まないぜ</title>  
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    <issued>2008-04-16T17:55:03+09:00</issued>  
    <modified>2008-04-16T17:57:41+09:00</modified>  
    <created>2008-04-16T17:55:03+09:00</created>  
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    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
<br/>
<br/>
　　　　不動産屋に行ってきた。<br/>
<br/>
　　　　<br/>
　　　　過去の引越しで不動産屋は利用してはいるけれど、やっぱり馴れない。神経質と思われるかもしれないが、元気よくはきはきしゃべってる店員さんが、いきなり他の店員さんとひそひそ話し出したりすると、<br/>
<br/>
<br/>
　　｢いいからこの値段で押しとけっ｣<br/>
<br/>
<br/>
　　とか言ってそうだし、<br/>
<br/>
<br/>
　　こっちが｢これくらいの家賃で・・・｣と言っているにも関わらず、ちょいと高い物件をがんがん紹介してきたりすると、<br/>
<br/>
　　客が●万くらいと言ってきたらプラス●円までの物件を押せ<br/>
<br/>
<br/>
　　とかいうマニュアルがあるんじゃねえの？とか疑う。<br/>
<br/>
<br/>
　　あと、今まで一番イラっときたのは、ずっと僕のことを「さん」付けの敬語で接客していたのに、あるタイミングから<br/>
<br/>
　　｢●●君、絶対これにしといたほうがいいって！｣<br/>
<br/>
　　と言ってきた時だ。<br/>
<br/>
<br/>
　　その業者に足を運んだのは極貧学生時代で、学校のPCで賃貸物件を探している折、｢家賃２万、風呂トイレ付き、共益費０、水道代込み｣という驚愕の物件を扱っていたので、店に足を運んだのだ。<br/>
<br/>
　　しかし、店へ行けば<br/>
<br/>
　　｢あ~、ごめんなさい、もう決まってるんですよぉ｣<br/>
<br/>
　　と言われ、そんでもって｢これとかどうですか？｣と言って３万７千円の物件を紹介してきたのだ。<br/>
<br/>
<br/>
　　極貧の僕には３７０００円の家賃もきつかったので、｢ちょっと高いっすねぇ｣などと流していたら、<br/>
<br/>
<br/>
　　｢●●君、絶対これにしといたほうがいいって！｣<br/>
<br/>
<br/>
　　と突如タメ口で営業しなすった。<br/>
<br/>
<br/>
　　しかも、この話には続きがあって、他の仲介業者に行ったところ、その｢家賃２万・・・｣の激安物件がまだ空室だったのだ。<br/>
<br/>
<br/>
　　そういうことがあるので、苦手である。<br/>
<br/>
　　で、不動産屋（仲介業者）に就職した友人にこのことを話せば、<br/>
<br/>
<br/>
　　｢うちの店もたいがいひどい。｣<br/>
<br/>
　　<br/>
　　　と言っていて、当人が仕事上嫌だと思っていることの一つに、<br/>
<br/>
<br/>
　　　｢客が必要な物件よりも、うち（店）が早く決めたい（貸したい）物件を紹介しろ｣<br/>
<br/>
　　　と言われたことらしい。<br/>
<br/>
<br/>
　　　本人としてはお客さんのリクエストに答えて素敵な物件を紹介したいのに、店側は借り手を見つけることで、店にとってスムーズで有益になる物件を優先的にをさばけ、という指示があったと言う。<br/>
<br/>
　　悪いことばっか書けば職業差別的になってしまうが、もちろん、良心的な仲介業者もいる。<br/>
<br/>
<br/>
　　そんなわけで、当時極貧の僕が｢２万くらいで・・・｣と言ってリクエストしたところ、条件に見合う物件をがんがん紹介してくれて、しかも仲介手数料家賃の半月だから店の儲けは一万円ちょいにも関わらず、閉店後の夜遅くまで物件案内をしてくれた某店に再び訪れた。<br/>
<br/>
<br/>
　　で、ええ物件を見つけちまったので来月引越し予定です。<br/>
<br/>
<br/>
　　家賃をねぎりまくってやろうとして（ケチだな）いたのに、勝手に予想してたより遥かに低い家賃で大家と交渉してくなすった。<br/>
　<br/>
<br/>
<br/>
　　　いくつか物件案内してもらってる時、その店のお兄さんといろいろ話したのだが、突如お兄さんが、<br/>
<br/>
<br/>
　　｢僕、もうこの仕事辞めたいんですよ。大工になりたいんですよ・・・｣<br/>
<br/>
<br/>
　　と悲しそうに言った。<br/>
<br/>
<br/>
　　昔は大工さんだったというSさん、スーツと職位（主任だったかな？）も捨てて、もう一度大工に戻りたいそうな。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　あの悲しそうな表情は、決して客に対するテクニックではないと信じたいところ。<br/>
<br/>
<br/>
　　｢客に対するテクニック｣ってそういう話ではありません。<br/>
<br/>
<br/>
　　　
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>エクトプラズムを言葉にしてみる</title>  
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    <issued>2008-04-14T17:31:58+09:00</issued>  
    <modified>2008-04-14T17:31:58+09:00</modified>  
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      <name>moss_rotting</name> 
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    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
<br/>
<br/>
　　　男子ホッケーを応援し、４－０で負けてしゅん、として、<br/>
<br/>
<br/>
　　　おお、そういやToto買ってたんだとクジを見れば<br/>
<br/>
<br/>
　　　５口買ったうちの全てが｢２｣か｢０｣から始まる文字列で、<br/>
<br/>
<br/>
　　　当選番号は｢１｣から始まるわけで、<br/>
<br/>
<br/>
　　　一目で全てはずれと判明し、<br/>
<br/>
　　　　<br/>
　　　｢そろそろタケノコの時期か・・・｣<br/>
<br/>
　　　　<br/>
　　　　などと考えながら、<br/>
<br/>
　　　<br/>
　　　　茶をすすった週末でした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　　しかも、｢１｣である要因はコンサドーレ札幌が勝ったからなのだが、自分のクジを良く見ていなかった僕は｢お、コンサドーレ勝ったな｣などとちょっと喜んでた。<br/>
<br/>
<br/>
　　まあコンサドーレが負けてようが、６億には到底届かないはずれっぷりなんだが。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　って、俺は一体何をしているのだ？<br/>
<br/>
<br/>
　　　そうだ、それどころじゃないはずなのだ。<br/>
<br/>
<br/>
　　　引っ越すのじゃないのか、俺は。そうお引越しするはずなんだ。というか去年の５月に引っ越す予定だったのだ。あれ？俺なんばしょっとね？<br/>
<br/>
<br/>
　　生産的な活動をしていないにも関わらず、なんだか疲労困憊の今日この頃です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　疲労困憊よりもおっぱいがいっぱいがいいです。<br/>
<br/>
<br/>
　　<br/>
　　<br/>
　　
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>山のフドウさん</title>  
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    <issued>2008-04-11T17:49:20+09:00</issued>  
    <modified>2008-04-11T17:49:20+09:00</modified>  
    <created>2008-04-11T17:49:20+09:00</created>  
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      <name>moss_rotting</name> 
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    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
    　現在私、二人の方から一緒に住もうと言われている。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　どっちも男だが。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　ルームシェアっちゅうやつです。<br/>
<br/>
<br/>
　　　たしかに、二人で住めばワンランク上の物件で経済的に暮らせるっちゃ暮らせるんだが、それはもちろん分かってるんだが、一つ屋根の下に住もうと打診しきた友人に、<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　「別に俺はお前と住みたいわけじゃないぞ」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　と直言された。<br/>
<br/>
<br/>
　　かと思えば一方の友人は、<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　「いや、俺はお前が大阪来たら淋しいやろから一緒に住んだろって言ってるねん。別に家賃浮かしたいとかそんなんじゃないねん。絶対ちゃうぞ。」<br/>
<br/>
<br/>
　　などと言う。この人が「絶対違うぞ」と言う時は、そこに真実があるのはお約束だ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　と言っても、「お前と住みたい」などと指名されたらそれはそれで「アッー！」で「うほっ」な感じがするから嫌なんだけども。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　シェアするにしろ、しないにしろ、いい物件を見つけねばならん。ちなみに単身を想定した場合の物件も、シェアする場合の物件も、どちらもまだ見つかっていない。賃貸情報のサイトを巡り巡るうちに頭がだんだんこんがらがってきて、やっとこさいいのを見つけて電話したら「すいません、もう決まってるんですよ・・・」だから嫌になる。<br/>
　　　<br/>
<br/>
　　そしてこう言われる。<br/>
<br/>
<br/>
　　「他にもいい物件がありますが、お電話番号教えていただければ・・・」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　釣るな！満室の物件を載せて釣るな！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　気力ある限り、探してみます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　そういや、山道になぜか靴が落ちてました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　自殺？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/11/31/a0068531_1746275.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>
              
        ]]></content> 
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    <title>日本語ムズカシイですか、それともふざけてますか？</title>  
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    <issued>2008-04-09T17:33:45+09:00</issued>  
    <modified>2008-04-09T17:35:07+09:00</modified>  
    <created>2008-04-09T17:33:45+09:00</created>  
    <author> 
      <name>moss_rotting</name> 
    </author>  
    <dc:subject>音楽</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
<br/>
<br/>
   　ピッツバーグ出身の黒人演歌歌手、ジェロ。<br/>
<br/>
<br/>
　　　我がファミリーの住むピッツバーグ出身ということもあるのかないのか、うちのおかんがえらいご贔屓している。息子としてはそんな母を理解できそうでできない。<br/>
<br/>
<br/>
　　しかし、大阪在住の友人に至っては、<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　俺の友達はジェロの親戚<br/>
<br/>
<br/>
　　という、風説の流布を行ったみたいだ。<br/>
<br/>
<br/>
　　「俺の友達」というのはもちろん僕のことらしく、「ジェロのおばあちゃんは日本人でアメリカ人と結婚した」という情報から、あいつんちのばあちゃんもたしかそうだったし同じピッツバーグ、きっと親戚か何かだ、という経緯で、そのような答えに至ったらしい。<br/>
<br/>
<br/>
　　<br/>
<br/>
　　んなわけねーだろ。<br/>
<br/>
<br/>
　　でも、「え～、ジェロの親戚会いた～い☆」というおバカな女の子がいたならば、ジェロの親戚のエロとして会いに行きたい。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　ジェロつながりでテレビで紹介されていた、ミュンヘンソーセージオ－ルスターズ。ドイツのバンドなんだけど、日本語で「千の風になって」を歌っていた。<br/>
<br/>
<br/>
　　ワンフレーズしか聞いてないけれど、いろんな意味でノイズグラインドにも通じるなにかがあったので、youtubeで探してみた。<br/>
<br/>
<br/>
　　「千の風になって」がアップされていた。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　衝撃に耐えられない。<br/>
<br/>
<br/>
　　どうか、見てほしい。聞いてほしい。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　ミュンヘン・ソーセージ・オールスターズ - 千の風になって　<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　いきなり<br/>
<br/>
　　　うわちゃしぬぉぉぉぉぉぉ～<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　ときた。<br/>
<br/>
<br/>
　　さらに容赦なく<br/>
<br/>
<br/>
　　なおってなんかいませんんんん　まぉう<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　語尾の「まぉう」はなんなのか。<br/>
<br/>
<br/>
　　眠ってなんかいません、まる（。）　と言いたいのか。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　すごいぜミュンヘンソーセージオールスターズ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　でも、こっちのバンドは「世紀末」を「性器蜜」にしてしまいました。<br/>
<br/>
　<br/>
　　もしくは<br/>
<br/>
　　「トキはまさに性器３つ」なのかもしれません。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　北斗！有情破顔拳！<br/>
<br/>
<br/>
　　<br/>
<br/>
<br/>
　　　
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>映画化は嬉しいが</title>  
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    <issued>2008-04-08T17:10:14+09:00</issued>  
    <modified>2008-04-08T17:10:14+09:00</modified>  
    <created>2008-04-08T17:10:14+09:00</created>  
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    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
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    『毒蟲　ｖｓ　溝鼠』　　映画化（DVD化？）決定！<br/>
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　　　に、「おおー！」っとなったのはこの極東の島国で何人くらいだろうか。<br/>
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　　　勿の論、あたしゃびっくらこいて、嬉しくて、今もっとも見たい映画No1を更新させたとも。万歳！<br/>
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　　　映像化は無理じゃなかろうか・・・とか言ってた私、甘かった。でも、ほんとに原作に忠実にやってくれるんだろうか。<br/>
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　　＜ムカデにチ●コを噛まれて、腫れあがったイチモツを捻って膿を搾り出す＞場面とか、ちゃんとやれんのか。鷹場の恋人の、顔面崩壊醜女の富子とか、誰がどう演じるんだ。老婆のアソコにカラシ塗るシーンとか、ちゃんとやるのか。<br/>
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　　それ以前に、誰が主演なのか・・・。<br/>
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　　毒蟲と溝鼠を誰が演じるのか・・・。<br/>
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　　主演：<br/>
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　　　竹原慎二<br/>
　　　畑山隆則<br/>
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　　ダブルボクサー！<br/>
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　　なんで？<br/>
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　　竹原氏のブログでは竹原氏は「主役」と言ってるが、そもそも毒虫と溝鼠はどっちが主役なのか。どっちも主役っちゃ主役だが。<br/>
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　　イメージ的には竹原が毒蟲、畑山が溝鼠っぽいけど、やっぱそうよね。<br/>
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　　どっちがどっちを演じるにしろ、ものすごいレイプシーンとかあるけど事務所的にOKなのか。原作が好きだから、ヘンチクリンなものにはなってほしくないな～。<br/>
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　　元ボクサーの俳優といえば、赤井英和。赤井英和といえば、鈴木紗理奈と共演した・・・「略奪愛・アブない女」<br/>
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　　あれは凄まじいドラマでしたね。演技が。<br/>
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　　頼む、『毒蟲VS溝鼠』は、B級ぽくてもいいから、カルトな作品にしてくれ！<br/>
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　　なんなら俺に出させてくれ。鷹場にぶっ殺される浮浪者の役でいい。<br/>
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　　ちゃんとやれば、世界が震撼する作品なんですよ！はずなんですよ！きっと、たぶん、、、おそらく。もしかしたら。あわよくば。<br/>
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　　映画がこけないと決まったわけではないので、是非とも原作の一読をオススメする次第です。<br/>
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　　木蓮が満開でした。<br/>
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　　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/08/31/a0068531_1792791.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
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　　昨日の暴風で散りまくりました。<br/>
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        ]]></content> 
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    <title>聖火リレー水よこせ　　</title>  
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    <issued>2008-04-07T17:03:16+09:00</issued>  
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    <dc:subject>社会</dc:subject>  
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　　　タイトルとメタリカは関係ありません。<br/>
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　　　いつの間にか北京オリンピックは開幕してたみたいですね。<br/>
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　　　一足も二足も先に始まった障害物聖火リレー、ルールがいまいち分からないのですが、とりあえず火を消す側と守る側に別れて競うっぽいです。<br/>
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　　しかしまあ、聖なる火と書く聖火を消そうとする人々がここまでいるんだから、よっぽど汚れた炎なのかもしれません。<br/>
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　　　ギリシャでの神聖な採火式や、聖火ってものの重みについては理解できる。そりゃもう伝統と歴史が深すぎて理屈じゃない次元だ。でもいくら聖火が神聖でもチベット人は一人も救われないしね。<br/>
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　　聖火を消そうとすること、守ろうとすること、それぞれの是非はさておき、北京五輪は平和の祭典とは言い難い。<br/>
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　　IOCの人間の中で、どれくらいが後悔してるだろうか。北京を選んだことを。<br/>
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　　最初からこうなると分かってたら、はかなすぎた計画である大阪五輪のほうがまだましだったんではなかろうか。まあ橋下知事なら財政面で拒否するだろうけど。<br/>
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　　だったら伊賀五輪でいいじゃないか。伊賀的にどうなの、今岡さん。伊賀オリンピック。<br/>
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　　まあ、むこう２８００年は実現しないだろうし、実現する前に地球が滅びるかもしれん。そもそも実現して欲しくない。<br/>
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　　聖火は今日はパリを通過らしい。パリはロンドン以上に妨害があるとかいう話もあるし、ランナーがバッジをつけて人権平和をアピールするとかいう話もあった。<br/>
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　　な、なにが起こるのか・・・とかいう見方はしちゃいかん。とは分かっているものの、正直パリで何かが起こりそうな予感がしまして、今日のニュースが待ち遠しい自分も否定しない。<br/>
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　　　でも、あの消火器では消えんだろ。<br/>
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　　　もっとこう、効果的なのが必要かと。<br/>
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　　そういえば、某避妊具に水を入れると、ものすごく膨らみます。<br/>
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　　中学の時、誰が何のために学校に持って来たかは不明ですが、童貞が集って廊下の水道で水を入れて遊びました。<br/>
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　　男子なら絶対にしたことあるっしょ？ないですか？<br/>
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　　めちゃくちゃ膨らみますね、あれ。<br/>
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　　パンパンに膨らんだ避妊具の感触、きっと女性の胸もこんなのだと信じていました。<br/>
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　　しかもですね、まあ、あれじゃないですか、その、いわゆる潤滑オイル的なものが外側に塗ってあるじゃないですか。<br/>
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　　知ってるでしょ。ねえ。<br/>
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　　そのオイル的なものにより、手がすべるんですね。ほんでちゃんと持てなくて、割ってしまう奴が何人かいた。<br/>
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　　だから、童貞にもかかわらず、<br/>
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　　｢（ゴムが）破れた！｣<br/>
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　　という言葉が生まれる。<br/>
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　　その後、まっとうな使い方で同じ言葉を発してないことを祈る。<br/>
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　　あれ、聖火の話だったのに。<br/>
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        ]]></content> 
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    <title>事故妄想現実化</title>  
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    <issued>2008-04-04T17:57:03+09:00</issued>  
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    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>  
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     サッカー試合中   クロアチア人選手が壁に頭をぶつけて死去<br/>
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    後出しジャンケンぽいですが、いつかこういう事故が起こるんじゃなかろうかと思っていた。<br/>
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　　日本のスタジアムはまだしも、海外サッカーなんかを見ていれば、たまにタッチラインと壁の間がめっちゃ狭いスタジアムとかある。そういうのを見ていると、事故がないのが不思議だった。<br/>
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　　　なしてそんなとこに着目したかというと、小学校の時すでに身をもってあぶないなと思ってたからだ。僕は小学校4年生から3年間、「少年福祉会」なるよう分からん名目の野球チーム（夏）とサッカーチーム（冬）に加入していた。6年の時野球はなくなったが。<br/>
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　　んで、初めて試合に出たのが4年生の時、H小学校のグラウンドで途中交代で出場した。練習試合とはいえ、はじめての試合。体育ではない他校のチームとの対戦だ。<br/>
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　　そんな１０歳の僕が思ったのが、「グラウンドせま！」という感想だ。<br/>
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　　スローインもコーナーキックも、助走ができない。ライン割るとすぐ校舎だか体育倉庫だかがあった。<br/>
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　　無理してボール追いかけたら絶対に怪我するぞこれ・・・と１０歳ながらにH小学校の構造に苦言を呈したくなった。ちゃんと試合しろよ。<br/>
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　　そういう、「これ、こうなったら危ないぞ・・・」というイメージをめっちゃしてしまう。自分が激突して前歯が折れるイメージ、誰かが頭からガラス窓に突っ込み流血するシーン。危なそうなものを目の当たりにすると、いつも最悪のパターンを描いてしまう。<br/>
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　　「痛いのいや！」な思いが人一倍強くて、たまに本気で自分は痛覚過敏、もしくは疼痛恐怖症ではないかと考えてしまう。もしくは深層心理で生への執着がものすごく強いのかもしれん。<br/>
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　　性への執着は文句なく強い。白昼の喫茶店、一人たたずみメランコリーな男を装いつつ、エロいことを一時間妄想できる。<br/>
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　　それはどうでもいいとして、この死亡事故のニュースを聞いた時、ああ、あの最悪のパターンがやっぱり起こったのだと悲しゅうなりました。<br/>
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　　とか言いながら、ラインの外が有刺鉄線電流爆破なサッカーとか面白そうとかいう妄想もしてます。<br/>
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　　電流爆破といえば彼ですが、<br/>
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　　　なんじゃこりゃ。<br/>
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　　話が噛みあってねえ。
              
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