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    <title>僕は映画の大好きなおじさん</title>  
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    <description>僕が映画を見始めた頃からの事を書いています。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>movie_it</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 20 May 2012 6:48:41 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-20T06:48:41+09:00</dc:date>  
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      <title>僕は映画の大好きなおじさん</title>  
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      <description>僕が映画を見始めた頃からの事を書いています。</description> 
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    <item> 
      <title>少年と自転車</title>  
      <link>http://movieit.exblog.jp/15891130/</link>  
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      <description> <![CDATA[  
評判を聞いて見に行ったのですが・・・・<br/>
私的には、価値の問題でしょうか・・・あまり共感を覚えなかったな・・・<br/>
映画自体、大変にリアリティよく出来ていて、ドキュメンタリーのような感じさえ受けるような作品でしたが・・・<br/>
まず、主人公の少年に、いらつきました・・・<br/>
そして、少年を預かるサマンサの感情が理解出来ない・・・<br/>
私だったら、1日で放棄・・・かな・・・<br/>
私もこの少年の父親と同類なのかな・・・<br/>
最初でも言ったように、リアリティよく出来ていて、ドキュメンタリーのような感じを受けたので、必要じゃないのかもしれないが、サマンサの少年に対する感情などのエピソードがもっと欲しかったかな・・・・<br/>
出会いの単純さ、預かるきっかけの単純さ、責任を持って預かる責任、恋人を捨てて、この少年にこだわる気持ち、一緒に暮らす決意など・・・・<br/>
分らないというか、エピソードがないので、何とも言えない、本当のリアルティなど、こんなものとでも表現したかったのかな・・・見方によっては、サマンサは実に男気ある女性にも感じるけど、はたで、どうのこうの言うのは誰でも言えるからね。<br/>
実際だったら、本当に大変だし、私的には考えられないかな・・・<br/>
で、実際に映画的に、ラストに、なんか、何とも言えないと言うか<br/>
「あれ？終わっちゃった」みたいな・・・ <br/>
<br/>
<br/>
上映中<br/>
<br/>

 ]]> </description>  
      <dc:subject>最新映画レビュー</dc:subject>  
      <dc:creator>movie_it</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 20 May 2012 6:48:41 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-20T06:48:41+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>紙兎ロぺ ～つか、夏休みラスイチってマジっすか!?～</title>  
      <link>http://movieit.exblog.jp/15877339/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
東宝の映画館で、映画の始まる前に、上映されるショートムービ「紙兎ロぺ」、これが好評で、劇場長編映画となりました。<br/>
そのせいなのか、ここ数ヶ月、東宝でのお馴染みに「紙兎ロぺ」のショートムービーの方はしばらくお休みにでしたが・・・・<br/>
で、正直に言うと、ショートムービー同様、色々な面で面白く出来ていていたんだけど、やはりショートムービーで有った為の面白さは十分に満喫出来なかったかな・・・<br/>
長編モノとしては、結構むりくりだったかな・・・・<br/>
このような長編の場合、昔「がんばれ！タブチくん」みたいな、ショートストーリーの組合わせで見せていった方がもっと良かったかもな。<br/>
しかし、場内は、この「紙兎ロぺ」のファンでいっぱいで、皆大声で、足をバタバタしてまで笑っていたけど・・・<br/>
そこまで笑える程では私的になかったな。<br/>
ま、クリエーターのジョークな部分を楽しみと言う部分では、バックの背景で、幾つかポイントがあったかな・・・<br/>
と言うのを探す楽しみもあるね。この映画には・・・・<br/>
<br/>
この手の映画がある意味受け入れられない人もいるでしょうが、是非、またショートムービーの方と、長編第二弾をお願いしたいね。<br/>
<br/>
<br/>
上映中<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>最新映画レビュー</dc:subject>  
      <dc:creator>movie_it</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 7:37:03 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-17T07:37:03+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: からだ巡茶「汚れたプリンセス診断」]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Dck2McguhY7N/nL9y8X8JAmi6?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Dck2McguhY7N/nL9y8X8JAmi6?type=3&ent=8f483cb86687ae0c18070c5e144cd622"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > からだ巡茶必ずプレゼント！広末涼子のＣＭで話題のからだ巡茶がおくる「性格診断」 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 7:37:03 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>孤島の王</title>  
      <link>http://movieit.exblog.jp/15863016/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://movieit.exblog.jp/15863016/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
大変にヘビーな作品でした。<br/>
しかし、このような純粋な映画を久しぶりに観たかな（純粋とは内容の事でありません）<br/>
全編、ヘビーでお話は淡々に進みます。<br/>
ラストシーンは大変に素晴らしいく「深い友情」を感じたかな、見終わった後、なんか大変に良い映画を観たことの満足感を感じたな。<br/>
出ている役者さんも大変に素晴らしく、映画の質を大変に感じた。<br/>
この手の作品て色々と出ているし、それぞれ色があると思うが、この映画、設定も内容も題材も単純なんですが、グイグイと中に引き込まれました。<br/>
ノルウェーって王国の国なんですね、初めて知りました。<br/>
しかし、ラストシーンもそうですが、見ていて、展開も内容も分るんですが、しかし、それでも、引き込まれる大変に素晴らしい作品でした。<br/>
最後にこの作品、実話が基のお話らしいですが、何時でも何処でも守りにいる人間のやる事には、反吐が出ます。<br/>
本当に悪い奴って、正義感ずらして、悪い事をして、見つからなければ何をしても良いと言う連中こそ質が悪い。<br/>
<br/>
<br/>
公開中<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>最新映画レビュー</dc:subject>  
      <dc:creator>movie_it</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 7:48:27 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-14T07:48:27+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>REC/レック3 ジェネシス</title>  
      <link>http://movieit.exblog.jp/15849212/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://movieit.exblog.jp/15849212/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
この映画も、はやり1作で止まって欲しかったな・・・<br/>
このシリーズの1作にしても、「ブレア・・・」「パラノーマル・・」にしても、発想や作り手の熱意を感じ、例え内容が粗末でも、映画としてホラーとしてなかなか良い感じだったけど、もうこの手になると、「レック3」ではなく、単なるゾンビ物の頭の悪いB級ものにしか見えないね。<br/>
「レック」がパート３まで作られると言う事はヒットしたんだろうから、もっと時間を掛けてパート１を凌ぐ作品に作らなければ駄目だよな・・・・<br/>
なんか、パート３出し、ヒットする事は確実だから、適当に作りましょう的な雰囲気満載かな・・・・<br/>
だから、全てにおいて突っ込みたい所満載・・・<br/>
ま、この映画、毎日1000円均一で観れるのだから、映画料金を考えたら妥当な所か、これが1800円だったらね・・・・<br/>
びっくりするシーンもなければ、観客が見ていて追い詰められる錯覚に陥るシーンもない・・・<br/>
とにかく、シリーズを見ているから見に行かなければという宿命感だけで見に行ったけど・・・<br/>
しかし、毎度思うけど、イタリアの女性の声は、耳につくね・・・<br/>
<br/>
<br/>
公開中<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>最新映画レビュー</dc:subject>  
      <dc:creator>movie_it</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 7:31:33 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-11T07:31:33+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>KOTOKO</title>  
      <link>http://movieit.exblog.jp/15834608/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://movieit.exblog.jp/15834608/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
塚本監督らしくもあり、らしくもない作品だったかな。<br/>
正直、この映画を見る前は、体調を整えてから見た方がよいかもな。<br/>
全編大変にヘビーに仕上がっております。<br/>
角度を変えて言えば、ホラーと言っても良いかもな・・・<br/>
それほど、見ていて、こちらが滅入ります。<br/>
<br/>
私的には、この映画の真意としている部分が正直分かりませんでした。<br/>
シンガーソングライターのCoccoさんの存在を今まで、知らないので、彼女の原案がどこにあり、何を伝えたかったのか・・・・・<br/>
しかし、塚本監督とCoccoさんと、ふたりで作り上げたと言って良いほどのふたりの個性と世界観があり、これって、今回のおふたりの世界観や感性にどれだけ共感出来るに掛かっているかもな・・・<br/>
<br/>
正直、私的には、「青春の殺人者」を見た以来、気が滅入ったかな・・・<br/>
また、映像からではなく、音からも、大変にこちらの感情を揺さぶってくるので、本当に体調を整えてから見た方が良いですね。<br/>
<br/>
私的には、子供の泣き声が嫌いなので、あれには、辛かったかな・・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
上映中<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>最新映画レビュー</dc:subject>  
      <dc:creator>movie_it</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 8 May 2012 7:08:27 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-08T07:08:27+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ＜男の引き締め＞会員大募集！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Dck2McguhY7N/.bfgCF8Qf_Og?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/Dck2McguhY7N/.bfgCF8Qf_Og?type=3&ent=3d07d07266f5039f68e5b95c8621e1ba"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足のあなたに！【男の引き締めフルコース体験実施中！】 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 8 May 2012 7:08:27 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ジョン・カーター</title>  
      <link>http://movieit.exblog.jp/15820189/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://movieit.exblog.jp/15820189/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ジョージ・ルーカスやジェームズ・キャメロンの作品に構想のヒントをもたらしたエドガー・ライス・バローズの小説「火星」シリーズの最初の作品「火星のプリンセス」を映画化したファンタジー・アドベンチャー大作らしいですが、これって「フラッシュ・ゴードン」じゃないの？<br/>
<br/>
先日、久しぶりにDVDで再発されたので「フラッシュ・ゴードン」のDVDを買って見たばかりだったので、「ジョン・カーター」ではなく、「フラッシュ・ゴードン」にした方が良かったんじゃないというか、「ジョン・カーター」って言われても馴染みがないよな・・・・<br/>
<br/>
で、私この映画、観に行く予定はなかったのですが、2D版が近くで上映されていたので、2Dならと見てきました。<br/>
<br/>
3Dで見なくて良かったかな、3Dの価値観はありませんね。<br/>
<br/>
何でもカンでも立体にするのはやめて欲しいかな・・・<br/>
<br/>
ま、スターウォーズの世界と歴史的ファンタジーを融合して作ったのですが、出来上がってみれば「フラッシュ・ゴードン」だったと・・・・<br/>
<br/>
ジョン・カーター役のテイラー・キッチュって、見ていると、加藤雅也や氷室京介を思い出すだけど、似ているのかもな・・<br/>
<br/>
また、こう言う映画ってヒロインが可愛いと良いんだけど、リン・コリンズってどうなの・・・綺麗かな・・・<br/>
<br/>
役所で考えればある意味「マッドマックス」的な世界だから、ハマッタ感じだったけど、王女様と言う感覚で見るとね、ジョン・カーターと絡んでくる女兵士役の方が良かったかもね。<br/>
<br/>
で、本音を言えば、「フラッシュ・ゴードン」のリメイク版の方が見たいかな。<br/>
<br/>
ま、この映画、続編は出来ないでしょうね。<br/>
<br/>
上映中<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>最新映画レビュー</dc:subject>  
      <dc:creator>movie_it</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 5 May 2012 9:03:03 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-05T09:03:03+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 史上最もダイナミックなボルボ S60 DRIVe]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Dck2McguhY7N/c_XdOSt4zB3g?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Dck2McguhY7N/c_XdOSt4zB3g?type=3&ent=bc033cf11814f4a3f7d7c23b395f22b5"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 流れるような洗練のクーペフォルムとアクティブな躍動感を、あなたに。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 5 May 2012 9:03:03 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>アーティスト</title>  
      <link>http://movieit.exblog.jp/15806759/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://movieit.exblog.jp/15806759/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
正直、この手映画が良いの悪いかのか、分かりません。<br/>
私の子供の頃は、チャップリンの古い映画で、サイレント映画を何度か児童館で見た事がある。<br/>
しかし、チャップリンのような映画だったので、音がなくても字幕や、当時の児童館の人のナレーションで、楽しく見れたが、この映画に関しては、正直、内容があまりにも簡単過ぎるのと、チャップリンのようなドタバタでもない分、1時間30分以上、音（音楽）と映像だけでは、少し厳しいかな・・・短編作品で、40分位でまとめてたもの2本であったりとしたら、良かったと言うよりも、伝わったかもな・・・と、思うのは私だけかな・・・<br/>
確かに昔はこの様な映画で、おのおのの観客が想像を膨らませて映画を楽しんでいたと思うけど、それは考えてみれば、今も昔も変わりはないと思う。<br/>
台詞があって普通の映画でも、内容的には楽しめる映画と言うか内容なので、全編をサイレントに拘るのでないく、今風に解釈しても良かったと思うんだけどね。<br/>
この映画に出てくる犬は、大注目かもね。<br/>
<br/>
公開中<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>最新映画レビュー</dc:subject>  
      <dc:creator>movie_it</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 2 May 2012 10:16:24 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-02T10:16:24+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>宇宙兄弟</title>  
      <link>http://movieit.exblog.jp/15791838/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://movieit.exblog.jp/15791838/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
宇宙飛行士になりたい兄弟の物語と言うか・・・・コミックを映画化したらしい・・・<br/>
<br/>
ま、内容ですが、正直、良くも悪くも日本映画、日本のマーケットで完結出来れば良いと思って出来ている作品ですね。<br/>
主演の小栗旬さんですが、私的にはいまいちな方なので、お話が進んでいても、いまいち乗り切れないというか、正直２時間１０分は長いかな・・・・<br/>
この映画で良いのは宇宙飛行士になる為の試験を見せてくれるところ、本当か嘘かは分かりませんが、本当なら、やっぱ宇宙飛行士になるのって難しいだろうなと・・・<br/>
こんな内容のお話って今までの映画で無かったよな・・・無かった分・・・もったいないかな・・・・<br/>
今回は岡田将生さんの方が良い味だしていたかなと言うか役柄に合っていたかな。<br/>
麻生久美子さんは自然とした演技でよかったけど、この映画にはいまいちパッとしなかったな・・・<br/>
ロケットの中のシーンや月のシーンは良く出来ていたので、日本映画の技術力も上がったなと少し感心しました。<br/>
<br/>
5月５日公開<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>movie_it</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 7:57:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-29T07:57:16+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: フレッツ光にねん割]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/Dck2McguhY7N/Q.PaTilDsM7m?type=2&amp;ent=f0175e7f3dce035460368e95dd74bc12</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Dck2McguhY7N/Q.PaTilDsM7m?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Dck2McguhY7N/Q.PaTilDsM7m?type=3&ent=f0175e7f3dce035460368e95dd74bc12"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 戸建（フレッツ光ライト除く）なら、２年のご契約で月額利用料がおトクに！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 7:57:16 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ジョイフル♪ノイズ</title>  
      <link>http://movieit.exblog.jp/15778281/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://movieit.exblog.jp/15778281/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
不況に苦しむ小さな町のコーラス隊が、全米聖歌隊コンクール「ジョイフル・ノイズ」での優勝を目指して奮闘する姿を、コミカルかつハートウオーミングに描くドラマなんですが・・・・<br/>
<br/>
私的に、昔懐かしいようなシュチエーションで出来ていて、個人的には好きになりそうな作品でしたが、いまいち映画の趣旨がはっきりしなかったかな・・・・<br/>
<br/>
聖歌隊的がんばれ！ベアーズのような作り方でも良かったおもうけど、主人公の家族問題を無理やりクローズアップしすぎたかんがあるかな・・・・<br/>
<br/>
だから、映画の趣旨と内容がいまいちな作りなってしまっている。<br/>
<br/>
ま、聖歌隊の唄っているシーンなどは大変に良かったけどね。<br/>
<br/>
普通のお話になると、少し物足りなさを感じるかな・・・<br/>
<br/>
コミカルに出来ている部分もあり、その辺が、やはり中途半端な作りだったので、大変に、もったいない作品かな・・・あと主人公の若いふたりも、かっこよくもないし、飛びきり可愛い子でもないから・・・なんか平凡すぎるかな・・・<br/>
<br/>
ま、聖歌隊のこのような大会があるなんて初めて知ったし、このような聖歌隊を通して人間作りって言うのは、大変に良いと思うけど、歌の内容が、聖歌隊になるので、あくまでも「神」がテーマなので、少々、聞きすぎると、くどい気がするね。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
4月28日公開<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>最新映画レビュー</dc:subject>  
      <dc:creator>movie_it</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 7:37:39 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-26T07:37:39+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ローリング・サンダー</title>  
      <link>http://movieit.exblog.jp/15763276/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://movieit.exblog.jp/15763276/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
以前、Yahooオークションで落としておきながら、見るのを忘れていました。<br/>
「ローリング・サンダー」これは、当時私が小学校５年生位に、新宿京王、渋谷東急、東劇メニューで上映されていた映画で、この辺近辺で、「新バニシングＩＮ６０”／スピードトラップ」「テレフォン」「オ！ゴット」「ピンチクリフ グランプリ」で、何とも懐かしいので、この辺と言うかプラザの他に、新宿京王、渋谷東急シリーズも、おいおい頑張ってみるようにしている「新バニシングＩＮ６０”／スピードトラップ」は、当時観に行ったし、ビデオをオークションで手に入れてあるし、「オ！ゴット」「ピンチクリフ グランプリ」も当時は観に行った。<br/>
「テレフォン」「ローリング・サンダー」は見ていなかったが、「テレフォン」は一昨年かWOWOWで放映されたので見たので、去年か、やはり一昨年に「ローリング・サンダー」をビデオ購入しました（後にDVDで発売された）<br/>
前にも言いましたが、東急系の映画館は子供の頃、無料で入れたのだが、新宿の東急系映画館「新宿ミラノ」は、招待券を毎月頂いていたので、気軽に映画を観にいけたが、渋谷は、電話で、私の父の知人に頼まなければならない事から、渋谷東急系は、気軽に映画を観に行けると言う感じではなかったのですが、しかし、新宿京王は、近所のお風呂屋に毎月ポスターが貼ってあって、お風呂屋のおばちゃんが、毎月ではないけど、新宿京王と新宿京王地下の招待券をくれた「新バニシングＩＮ６０”／スピードトラップ」や「ピンチクリフ グランプリ」なんかは、お風呂屋さんから貰った招待券で観に行き、「オ！ゴット」三番館落ち・・・<br/>
<br/>
で、「ローリング・サンダー」ですが、何で今の今まで見なかったのだろう・・・と、結構面白い！<br/>
ベトナム関連ものって、この頃、結構多くって、アメリカでは社会問題になっていたんだろうね。<br/>
また、この頃のアメリカ映画って、この「ローリング・サンダー」を含めて、アメリカンニューシネマと言われた時代が衰退して、とにかく、B級映画を何とか盛り上げようともがいていた印象が俺にはあるね。<br/>
当然、この「ローリング・サンダー」も、当時のB級の優秀作品の１本だと思うね。<br/>
大変に地味だけど、今風に言えばグラインドハウス的な１本かな。<br/>
ウィリアム・ディヴェインの最初で最後の主役映画じゃないかな・・・<br/>
この頃彼は、色々な映画に出まくっていたよね。<br/>
悪役的な脇役俳優、「マラソンマン」なんて悪役を好演していたな。<br/>
ま、「マラソンマン」より、「ローリング・サンダー」かな、私は・・・・<br/>
また、若き日のトミー・リー・ジョーンズが出ていて、またこの頃からトミー・リー・ジョーンズの演技は素晴らしいね。<br/>
映画冒頭から、なんか訳ありと言う雰囲気をムンムンに出していたね。<br/>
トミー・リー・ジョーンズも頃のころは、素晴らしき脇役俳優を進むような感じだったけどね。<br/>
日本の山崎努と言うべきかな・・・・<br/>
<br/>
また、ラストが、この時代の特徴的なラストシーンに、なんか感激・・・<br/>
ウィリアム・ディヴェインとトミー・リー・ジョーンズの最後の銃撃戦は圧巻かな、なんか地味作品でしたが、小さくても良いからスクリーンで見たくなる作品でしたね。<br/>
自宅のテレビを新宿京王のスクリーンに見立ててみていたもんね（笑い）<br/>
エンディングもお決まりで、お話が終わったら余計な事無しで、スタッフロール出てエンド、本当に当時の雰囲気満載で、私的には、良かった作品。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>DVDやTV等で観た映画</dc:subject>  
      <dc:creator>movie_it</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 9:09:17 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-23T09:09:17+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 9:09:17 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>クラッシュ!</title>  
      <link>http://movieit.exblog.jp/15750655/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://movieit.exblog.jp/15750655/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
やっと念願の「クラッシュ!」をYahooオークションでビデオを落とす事が出来、見るい事が出来ました。<br/>
しかし、この作品も当時の配給が日本ヘラルドで、先日「エクスタミネーター」のDVDを買ったのですが、この映画の当時の配給がジョイパックで、ヘラルドとかジョイパックと配給元の力が弱いとなかなか再発がないので、この手のおもいっきりB級の駄目馬鹿作品が、今のビデオやDVDユーザーに、幻の作品的な扱いをされる事があるから怖い・・・<br/>
「ザ・チャイルド」もそのひとつで、何が幻のホラーだよ、あんな糞映画と、当時を知る私は思っていまう。<br/>
<br/>
で、「クラッシュ！」この作品は、現在、新宿プラザで公開した映画で、観れなかった作品で、いまだに見ていない作品を改めて見ようとと言う企画を自分で行っていて、これまでに「ジェットローラーコースター」「パニックイン・スタジアム」「鷹は舞い降りた」「ザ・カー」とかを何だかの形でソフトを入手して、見てきました。<br/>
<br/>
で、「クラッシュ!」ですが、・・・・・・ま、前評判が悪かったのは知っていましたが・・・・こんなに糞映画だとは・・・<br/>
と、何とも呆れてしまうほど作品でした（笑い）<br/>
ひげおやじの子供の頃の当時、「クラッシュ!」のテレビCMは実に怖く出来ていて、「ジョーズ」の大ヒットもあり、この手の映画の期待度は本当に高かった。<br/>
また、車が人間を襲うというシチュエーションは「ザ・カー」の前にこの「クラッシュ！」が先に公開と言うことで、観る前は大変に期待感があったのに・・・・<br/>
厳密に言えば、スピルバークの「激突！」も同じシチュエーションですが、「激突！」の方は、運転手の手などが見える分、あれは人力による映画で、あくまで「クラッシュ！」や「ザ・カー」「クリスティーン」等は、車に人力でない意思を持つと言う事で、「クラッシュ！」が、この手のシチュエーションの元祖だと思っています。<br/>
しかし、「ザ・カー」もさほど良くなかったけど、しかし「ザ・カー」の方が格段に上かな（笑い）<br/>
<br/>
とにかく、内容がB級・・・夫の異常なまでの嫉妬がお話の原因とは・・・見ていてこんな内容の映画を考える当時の製作者や製作会社の頭を疑うね。<br/>
また、唯一有名な俳優でホセ・ファーラーが出ているけど、これが真面目に言って、なんでこんな映画に出ているの？と言いたい位、その人の価値を下げてしまうね。<br/>
<br/>
で、この映画、車が人間を襲うお話ではなく（実際にそのようなシーンはあるし、タイトルもクラッシュ！と言うタイトルなので、趣旨に間違いはないと思うけど）あくまでも、オカルト映画と言って良いかな・・・・<br/>
暴走する車って、あれは一体どんな意味があったんだよ・・・と言いたい位。<br/>
<br/>
実際に、車が同士がぶつかると、単にぶつかっただけで、大爆発！<br/>
その辺では、随分、車を壊しているので、金が掛かっているかな（笑い）<br/>
<br/>
で、もうひとつこの映画の期待していた事で、音楽で、現在でも使われているパニックシーンになると女性の声で「あーあー」という音楽があるのですが、当時のテレビCMに使われていたので、てっきりこの映画のオリジナル音源かと思っていて、いまだにテレビなどで効果的にその音楽が鳴るたんびに、この「クラッシュ！」を<br/>
思い出していたのですが、ビデオ全編通して、その音楽は鳴らなかった・・・・<br/>
きっとCMの時だけ、日本でつけたんだろう・・・・・<br/>
この辺でも、まんまと期待を裏切られた・・・・<br/>
<br/>
と、私の新宿プラザ公開観ていないシリーズ編は、まだまだ懲りずに続きます。<br/>
「大陸横断超特急」「アバランチエクスプレス」「テンタクルズ」<br/>
で、「テンタクルズ」はもっと酷い作品と聞いています（笑い）<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>DVDやTV等で観た映画</dc:subject>  
      <dc:creator>movie_it</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 14:05:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-20T14:05:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>わが母の記</title>  
      <link>http://movieit.exblog.jp/15734918/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://movieit.exblog.jp/15734918/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
松竹らしい作品かな・・・原田監督だったので期待して見たんだけど、タイトルにある「我が母の記」と言うより、「我家の物語」とした方が良いかな・・・<br/>
<br/>
樹木希林さんを活かしきれていなかったかな・・・<br/>
お母さんと言うか認知症になったおばあちゃんのお話ですが、無駄なシーンが多いのかな・・・<br/>
<br/>
テーマから外れてしまっているかな・・・<br/>
<br/>
ラスト前に樹木希林役のお母さんが息子役の役所広司に、息子の子供の頃の話するシーンは、大変に素晴らしいですが、前までのテーマがずれている分、感動も半減かな・・・私的にもったない印象だったな。<br/>
<br/>
ま、こう言う柔らかい作りが良いのかな・・・<br/>
人間関係も、何だが、上手く伝わってこないんだけどね。<br/>
ま、私的に残念だったな・・・・<br/>
<br/>
4月28日公開<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>最新映画レビュー</dc:subject>  
      <dc:creator>movie_it</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 7:49:17 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-17T07:49:17+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ももへの手紙</title>  
      <link>http://movieit.exblog.jp/15720211/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://movieit.exblog.jp/15720211/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
私的にこの手のアニメが好きではないからかもしれないが、正直・・・映画としてもテンポが悪し、映画内容で出てくる妖怪と主人公と亡くなった父親とのお話が上手くリンクしていなかいな・・・<br/>
せっかく、妖怪を出したのだからもっと効果的に使うべきかな・・・<br/>
別に妖怪が出てこなくても、この路線で、良い作品が出来たのではないかな・・・<br/>
しかし、内容と雰囲気と、日本人的発想と言うかね、いかにもお涙ちょうだい的な作りがなんともいえないな・・・<br/>
内容は単純なんだが、妖怪を上手く使いこなせていないし、アニメなんだから、もっと奇想天外でよかった気がするね。<br/>
ようは、お涙は欲しい、美しく描きたい、アニメらしさも欲しいと、なんとも中途半端な作品が上がったしまった気がするけどね。<br/>
ま、アニメショーンの技術は、素晴らしいと思うけどね。<br/>
<br/>
４月21日公開<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>最新映画レビュー</dc:subject>  
      <dc:creator>movie_it</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 7:32:01 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-14T07:32:01+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>残虐全裸女収容所</title>  
      <link>http://movieit.exblog.jp/15705333/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://movieit.exblog.jp/15705333/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「コーマン帝国」公開記念で、レイトで見てきました。<br/>
この映画、劇場でもテレビでも見たことがなく、初見なので、投稿しました。<br/>
とりあえず、コーマンさんの製作の世界なので、究極の馬鹿映画です。<br/>
７４年の作品ですが、幾ら前の作品だといえ、こんな内容で金出してこの手の作品を作るモノだと関心する程、低脳作品。<br/>
まず、お話が凄く無理やり・・・・<br/>
無理に作っているのに関わらずどんどん強引に話は進んでいく・・・・<br/>
また、邦題が大袈裟だね・・・・<br/>
まず、残虐と言われるシーンなんてほとんだない・・・<br/>
また、全裸ではありません（笑い）。<br/>
当時この映画公開されていたら、中高校生がタイトルだけで殺到していたかもね。<br/>
でも、見終わって「なんだ」と呆れてしまう。<br/>
しかし、一応、めちゃくちゃな展開なんだけど、最後だけは、ハッピーエンドと言うか、今までの内容を無視するかのような爽やかな終わり方になんか・・・・思わず笑いが・・・・・・<br/>
しかし、この手の作品って、あえてB級って意識して撮っているのかね・・・<br/>
とにかく、出てくる俳優もB級の、うさん臭さ全快だし、周りの雰囲気も全快なんだよね。<br/>
これって意識して撮れるのかね。<br/>
本当に不思議だ・・・<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>movie_it</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 8:03:17 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-11T08:03:17+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>デスレース2000年</title>  
      <link>http://movieit.exblog.jp/15689581/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://movieit.exblog.jp/15689581/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
先日、新宿武蔵野館で、コーマン帝国の上映記念で、レイトで過去のコーマン作品が上映され、その第一弾に「デスレース2000年」が上映されたので、見てきました。<br/>
「デスレース2000年」は、私が小学校4年位に上映されていた作品で、この映画、3番館でもみていなく、結局この映画、テレビ放映で何度か見ただけだったので、今回スクリーンでの上映だったので思わず観に行きました。<br/>
「デスレース2000年」と言うか究極の馬鹿映画と言うべきと、無名時代のシルヴェスター・スタローンやジョン・ランディス監督が出ていることで大変に有名なかな、シルヴェスター・スタローンに至っては、スタローンの「デスレース2000年」シュワルツェネッガーの「バトルランナー」なんて位置づけで勝手に考えているのですが（笑い）<br/>
しかし、この究極の馬鹿映画ですが、しかし、超B級であっても、そのB級のツボを間違えなく押さえた、実は究極の良質作品だと思っている。<br/>
低予算ながらの豊富なアイデア、まさに映画製作の楽しさが、そのままダイレクトに観客の伝わる作品だと思うね。勿論、これは人それぞれの考え方だけどね。<br/>
勿論、お話も単純だし、近未来なお話でも、大変にダサい作りにはなっているけど、しかし、田舎道や、田舎の作りたてのハイウェイなどで撮影しているのだが、あの「ウルトラマン」「ウルトラセブン」にもこの手の技法が使われているけど、あのようなシチュエーションで近未来的に見せる技法は、今見ればダサいんだけど、当時として大変に画期的だね。<br/>
しかし、この映画を観ていると、リメイクの「デスレース」が何ともね・・・・クエンティン・タランティーノあたりがリメイクに動いてくれると良いけどね。<br/>
しかし、このロジャーコーマンと言うお方、愛すべき映画製作だね、この手の究極のエンタメ作品を作るから、「こまからひょうたん」たまにこのような名作？！が出来るもんね。<br/>
「映画なんて楽しければいいんだ」「俺が見たい作品だけ作るんだ」的な発想が良いんだろうね。<br/>
今回、スクリーンで観た「デスレース2000年」は最高に面白かった。<br/>
主人公のフランケンこそデヴィッド・キャラダインと、ナビゲータの女がホテルでダンスするシーンはテレビより大きなスクリーンで観ると笑えたな。<br/>
<br/>
今回の作品、しいて我がままを言うと、DVDでの上映で、市販されているDVDでの上映だったので、テレビサイズだったのが残念。<br/>
フィルムの雨嵐でも良いからフィルムで見たかったな・・・・<br/>
ま、この作品がスクリーンで観れた事実を作ったのだから良いとしないとな。<br/>
この企画、来週は「残虐全裸女収容所」って言うのが上映されるので、これも見てみたいかな。<br/>
<br/>
最後に、新宿武蔵野館に久しぶりに入ったが、昔の武蔵野館が懐かしいかな・・<br/>
キャパ500席あって、凄く綺麗な劇場で、70mmも上映されていたあの頃の武蔵野館が懐かしいく感じるな・・・<br/>
朝の1回目は全席自由席で、旧武蔵野館のサンドイッチは美味かったな。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>movie_it</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 8 Apr 2012 7:53:30 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-08T07:53:30+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

