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    <title>雨は止まない</title>  
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    <description>It rains day after day.</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>naocco8</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 8 Apr 2012 22:20:11 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-04-08T22:20:11+09:00</dc:date>  
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      <title>雨は止まない</title>  
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      <description>It rains day after day.</description> 
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      <title>さくら、さくら</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
春ですね。<br/>
寒いけど。<br/>
寒さが厳しくて長かった分、春の訪れがとても嬉しい。<br/>
そしてこの時期、どこにいてもわっと目に飛び込んでくるもの。<br/>
それが桜ですよね。<br/>
満開の桜をみると、おもわず「よっ、おみごと！」と声かけしてしまいます。<br/>
今年もいろいろな桜をみました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/08/73/e0037673_2285379.jpg" border="0" width="240" height="427" align="left"/><br/>
今年はいろいろな花がいっぺんに咲いて、なんともゴージャス。<br/>
まさに春色。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/08/73/e0037673_22111436.jpg" border="0" width="400" height="225" align="left"/><br/>
お昼休みの日比谷公園。<br/>
例年の倍は賑わっていたような。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/08/73/e0037673_22124387.jpg" border="0" width="240" height="427" align="left"/><br/>
休日のオフィス街は人影もまばらですが、桜はそんなこと関係なく見事に咲き誇ってました。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/08/73/e0037673_22164786.jpg" border="0" width="240" height="427" align="left"/><br/>
目黒川沿いも、ちょっと外れればほとんど人はいません。<br/>
一人夜桜もなかなかオツなものです。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>つれづれなるままに</dc:subject>  
      <dc:creator>naocco8</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 8 Apr 2012 22:20:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-08T22:20:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>明けましておめでとうございます</title>  
      <link>http://naocco8.exblog.jp/17193467/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ずいぶん遅いご挨拶ですよね。<br/>
<br/>
去年はこちらのブログをずいぶんないがしろにしてしまったのですが、今年はもうちょい書こうと思っています。<br/>
よろしければおつき合いくださいませ。<br/>
<br/>
今年の初詣は、近所の神社にお参りに行きました。<br/>
閉まる直前のかなり遅め時間に行ったのですが、次ぎから次ぎへと参拝する人がやってきていました。<br/>
そして一人一人のお祈りする時間が長かったように感じました。<br/>
去年の今年で、みなさん思うところがあるのかもしれませんね。<br/>
かく言うわたしも、例年より長めに手を合わせていたかもしれません。<br/>
<br/>
で、毎年恒例のおみくじなのですが、今年はやめておきました。<br/>
というのも、去年の暮れ、旅行で行った金比羅さんで引いたおみくじがよかったので、それを信じることにしたんです。<br/>
いえいえ、よかったといっても”小吉”なんですよ。<br/>
ただ内容が、頑張れば周囲の協力を得て良い結果がでる、というものだったので、嬉しかったのです。<br/>
頑張らないとだめなところが、大吉ではなく小吉なんでしょうね（笑）<br/>
でもそのほうが嬉しい。<br/>
<br/>
信じると決めたからにはガンバらなくては。<br/>
<br/>
今年もどうぞよろしくおねがいいたします。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>つれづれなるままに</dc:subject>  
      <dc:creator>naocco8</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 9 Jan 2012 21:13:31 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-09T21:13:31+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>横浜トリエンナーレ2011</title>  
      <link>http://naocco8.exblog.jp/16433465/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
閉会間近だし、それほど混まないだろう・・・という予測は完全にハズレ。<br/>
これまでで一番の人出だったそうです。<br/>
映像作品の部屋に入るには行列に並ばなければならず、でも並んでいたら全部の会場に行くことができなくなってしまうため、泣く泣くパスした作品も少なからずあって、ちょっと心残りです。<br/>
<br/>
ただね。<br/>
メイン会場が美術館ということもあるのか、比較的美術館らしい作品が多くて、びっくりしたり、ぞわっとさせられたりする作品には、今回は出会うことができませんでした。<br/>
<br/>
充分におもしろかったですけれどね。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/03/73/e0037673_23362955.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>横浜美術館前のモアイ（？）。大人にも子供にも大人気でした。ついつい触れたくなるけれど、触っちゃいけないそうです<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/03/73/e0037673_23384335.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>特別連携プログラムの新・港村。ここは広くて、見応えありました。迷路の中を進んでいくように作られているのが面白かったな<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/03/73/e0037673_23473275.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>黄金町バザール。細い路地の両脇に、ぽつぽつ作品が展示されています。ここは雰囲気あったなぁ。トリエンナーレが終わったら、普通の街に戻ってしまうのかしら。なんだかもったいないな。<br/>
<br/>
見終わって帰るころは、こんな感じでした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/03/73/e0037673_23531884.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Art</dc:subject>  
      <dc:creator>naocco8</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 3 Nov 2011 23:54:52 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-11-03T23:54:52+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 年内最後のフランチャイズフェア開催！60社が集合！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/qRjDrGDEX52Q/32YbdR7iZSDI?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/qRjDrGDEX52Q/32YbdR7iZSDI?type=3&ent=8ae73edbd5dcf3e4f5efb67f21b7f59a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 入場無料！国内有力60社が集合。きっと見つかる、あなたにぴったりのビジネス！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 3 Nov 2011 23:54:52 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>私を離さないで</title>  
      <link>http://naocco8.exblog.jp/14719723/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
原作もよかったけど、映画もよかった。<br/>
<br/>
長い小説を基にした映画の場合、どうしたって取り上げる部分と切り捨てる部分があって、大切に思っているシーンが入ってなかったりするとがっかりしてしまいますよね。<br/>
この映画でもそういうことが全くないわけじゃないんだけれど、話の流れが自然で、映画を観ている間はあーだこーだ考えることなく、集中することができました。<br/>
それはやはり、作り手のテクニックなんだとおもいます。<br/>
<br/>
それにね。<br/>
やっぱり俳優陣がすばらしいです。<br/>
主人公キャシーを演じるキャリー・マリガン、ルースを演じるキーラ・ナイトレイ、トミーを演じるアンドリュー・ガーフィールドとそれぞれの子役たち。<br/>
特にキャリー・マリガン。<br/>
大げさに感情を出すのではなく、ちょっと眉をひそめたり、口元をゆがめたりすることで、気持ちが伝わるんですよね。<br/>
その抑制された表情が、小説の静かな語り口を表現しているように感じました。<br/>
キーラ・ナイトレイ。<br/>
彼女のちょっとキツイ表情がいつもは苦手なんですが、この役にはぴったりはまってました。<br/>
いい女優さんなんだなぁと思いました。<br/>
トミーの魂の雄叫びもよかった。<br/>
胸に迫ってきました。<br/>
<br/>
残念に思った点は、カセットテープにまつわるさまざまなエピソードが変わってしまっていたところ。<br/>
「ベイビー、ベイビー」のところはそのままにしておいて欲しかった・・・<br/>
<br/>
イギリスのあまりに美しい風景の中で静かに展開する、あまりに残酷な物語。<br/>
映像化されたことで残酷さが際立つところもあって、人間の身勝手さを痛感してしまうんだけれど、見終わって思うことは、限られた人生を大切に生きなきゃいけない、でした。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Movie</dc:subject>  
      <dc:creator>naocco8</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 5 May 2011 0:43:48 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-05-05T00:43:48+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Thu, 5 May 2011 0:43:48 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>SOMEWHERE</title>  
      <link>http://naocco8.exblog.jp/14702238/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://naocco8.exblog.jp/14702238/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ソフィア・コッポラ監督の映画、好きなんです。<br/>
今回もよかった！<br/>
<br/>
なにがいいってね、あの女の子ですよ。<br/>
エル・ファニングです。<br/>
子供っぽさと大人っぽさを併せ持つ、11歳の少女の危うさ、はかなさ、しなやかさ、美しさ。<br/>
見事でした。<br/>
エル・ファニングという素材のすばらしさもあるけれど、その素材をきっちり料理してみせたソフィア・コッポラ監督の力量もすごいと、改めて感じました。<br/>
<br/>
ストーリーは、目新しいものじゃないと思うんです。<br/>
だれた生活の中で自分を失っていた男が、元妻の都合で急に預かった娘と暮らすうちにほんとうの自分を取り戻すという、大筋だけ追えばどこかで聞いたことのあるようなものなんです。<br/>
<br/>
でも、主人公の男を演じるのがスティーブン・ドーフというなんとも憎めない感じの俳優で、これがまた絶妙なキャスティングなんです。<br/>
いかにも映画スター的な俳優が演じていたら、ずいぶん嫌みな感じになってしまったのではないかしら。<br/>
<br/>
傑作だからみんなにお勧め、とはおもわないけれど、予告編をみて惹かれるのであれば、きっと裏切られないと思います。<br/>
<br/>
それから、これは私の勝手な妄想なのですが・・・ソフィア・コッポラ監督は村上春樹ファンなのかも。<br/>
踊る双子、自分の都合で娘を置き去りにする母親、中年男と少女の旅とバケーション。<br/>
ね、当てはまるでしょ？<br/>
”ピナ・コラーダ”じゃなくて”カジノ”だったけど。<br/>
このキャスティングで『ダンス・ダンス・ダンス』、いいかも！（笑）<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Movie</dc:subject>  
      <dc:creator>naocco8</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 1 May 2011 21:57:14 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-05-01T21:57:14+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>英国王のスピーチ</title>  
      <link>http://naocco8.exblog.jp/14697222/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://naocco8.exblog.jp/14697222/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
去年のアカデミー賞主要部門を独占しましたよね。<br/>
<br/>
ええとね、いい映画だったんですよ。<br/>
イギリス王室の雰囲気にどっぷりつかれたし、俳優陣も確かにすばらしかった。<br/>
それに吃音というテーマについても、きちんと伝わってきました。<br/>
<br/>
コンプレックスのない人というのが存在するのかどうかわからないけれど、コンプレックスの原因がどうしても表に出てしまう場合、そして人目を避けることが許されない場合、それは苦しいですよね。<br/>
吃音のある友人に、この映画を吃音のない人がみたらどう思うんだろう、と尋ねられたのですが、コンプレックスを持つ人なら誰でも主人公の焦りや辛さに共感し、コンプレックスとのつきあい方を模索する姿に感動すると思います。<br/>
<br/>
さらに、英国王室という特殊な場所を垣間見る楽しさもありました。<br/>
国王に使える人たちの表情や言葉使いや態度。<br/>
いつも口元が微笑んでいるのだけれど、けっして親しげではない。<br/>
なんだか鉄の扉が立っているみたいなんです。<br/>
そんなところも興味深いポイントでした。<br/>
<br/>
ただね。<br/>
主要な登場人物が、あまりにステレオタイプなんですよ。<br/>
厳格で偉大な父、派手で責任感の希薄な長男、地味で堅実な次男。<br/>
こんな言葉でイメージできる人物像が、そのまんま出てきます。<br/>
もうちょっとそれぞれに深みがあったらよかったんだけれど。<br/>
<br/>
ストーリーもあっさりさっぱり。<br/>
ハッピーエンド風だったけれど、それも違うと思う。<br/>
あの1回で克服できるような、簡単なことではないはずだもの。<br/>
<br/>
興味深かったけれど、正直いってすばらしいとは思わなかった・・・のでありました。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Movie</dc:subject>  
      <dc:creator>naocco8</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 30 Apr 2011 23:18:50 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-04-30T23:18:50+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>再開します</title>  
      <link>http://naocco8.exblog.jp/14561793/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://naocco8.exblog.jp/14561793/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
しばらく何かを書こうと思えませんでした。<br/>
なにもかもがあまりに大きくて。<br/>
でも、そろそろ再開しようとおもいます。<br/>
戯れ言ばかりですが、よかったらおつきあいください。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201104/06/73/e0037673_22143634.jpg" border="0" width="352" height="288"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>つれづれなるままに</dc:subject>  
      <dc:creator>naocco8</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 6 Apr 2011 22:14:53 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-04-06T22:14:53+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 見つけようあなたにあったデザインを]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/qRjDrGDEX52Q/57HFNBwObxJL?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/qRjDrGDEX52Q/57HFNBwObxJL?type=3&ent=68987f9abafcaa005f3d7c2702ff4e52"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 25種類の着せ替えが楽しめる！最新プロセッサー搭載パッケージ＜Dell＞ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 6 Apr 2011 22:14:53 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ニューヨークへ行ってきました</title>  
      <link>http://naocco8.exblog.jp/14402046/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://naocco8.exblog.jp/14402046/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ニューヨーク3泊5日一人旅、行って来ました！<br/>
<br/>
朝６時ぐらいに羽田を出発して、5日後の夜11時ごろ羽田に到着。<br/>
5日間、めいっぱい遊んできました。<br/>
<br/>
くわしいことはもうちょっと落ちついてからまとめますが、とりあえずの感想を書いておきます。<br/>
<br/>
ニューヨークは、一人でも問題なく歩ける街でした。<br/>
なにしろ警官の数が半端じゃありません。<br/>
繁華街はもちろん、電車や地下鉄に乗っても、公園内でも、書店の中でも、警官と遭遇します。<br/>
金曜日の夜にエンパイア・ステートビルに上ったのですが、最寄りのマジソンスクエア・ガーデン駅には、肩から銃を下げた軍人の姿がありました。<br/>
それを見たときにはあまりの警戒ぶりに驚きもしたのですが、まあ、市民は守られているわけですよね。<br/>
実際、今回の旅行中、恐い思いはただの一度もしませんでした。<br/>
<br/>
そして、酔っぱらいの姿をみかけませんでした。<br/>
寒かったせいもあるのでしょうが、繁華街のど真ん中でも、酔って大騒ぎしている人たちを見かけることはありませんでした。<br/>
ホテル近くのコンビニにも、アルコール類は一切置いてありませんでした。<br/>
アメリカではビールは水代わりというイメージがあったので、これにも驚きました。<br/>
<br/>
そして街中で目に付く言葉は、オーガニック、フィットネス、カロリーオフ・・・<br/>
ハワイを含めると米国には数回行っているのですが、メニューにカロリーが表示されているのは初めてみました。<br/>
健康志向が強くなったんですねぇ。<br/>
<br/>
安全でクリーンでヘルシーな街、ニューヨーク。<br/>
それは、女性が一人で行っても充分に楽しめる街でしたが、わたしの想像していたニューヨークとはちょっと違ってもいました。<br/>
<br/>
その違いが、また面白かったんです。<br/>
<br/>
今日は帰国して3日目。<br/>
まだ時差ボケぎみです。<br/>
今夜ぐっすり眠ることができれば、明日にはもとに戻るでしょう。<br/>
おやすみなさい！<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Travel</dc:subject>  
      <dc:creator>naocco8</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 10 Mar 2011 0:03:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-10T00:03:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/qRjDrGDEX52Q/JlLhaZD.vU59?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/qRjDrGDEX52Q/JlLhaZD.vU59?type=3&ent=c0799cc28ac0103bc966c7c6b053c698"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 知れば必ず行きたくなる♪行けば必ず好きになる国♪マレーシア！特集ページでご紹介 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 10 Mar 2011 0:03:08 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ラグビートップリーグ　プレーオフ</title>  
      <link>http://naocco8.exblog.jp/14145276/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://naocco8.exblog.jp/14145276/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
セミファイナルのトヨタ自動車ヴェルブリッツvs.三洋電機ワイルドナイツ、ファイナルの三洋電機ワイルドナイツvs.サントリー・サンゴリアスと、二週連続で秩父宮へ。<br/>
<br/>
やっぱりトップリーグはすごい。<br/>
大学ラグビーには独特のすがすがしさがあるけれど、試合のおもしろさからいったらやっぱりトップリーグですよね。<br/>
迫力がちがいます。<br/>
<br/>
優勝したワイルドナイツ、強かった。<br/>
同じ人数で闘っているとは思えないくらいでした。<br/>
圧勝したという意味ではなくて、フォワード戦のときも、バックスにボールがまわったときにも、人数がきちんと揃っているんですよ。<br/>
抜け穴がないんです。<br/>
<br/>
不思議だなぁと思っていたら、秩父宮FMで、解説者の上田昭夫さんがちゃんと説明してくれました。<br/>
フォワードとバックスが、自分のポジションにかかわず柔軟に入れ替わっているんだそうな。<br/>
つまりフォワードの選手がラインに参加し、バックスの選手がモールにつっこんでいるんだそうです。<br/>
なるほどね～。<br/>
<br/>
それに加えて、トニー・ブラウン選手の気迫と正確なキック。<br/>
<br/>
ラグビーを堪能させていただきました。<br/>
<br/>
飯島監督とワイルドナイツのみなさま、優勝おめでとうございました！<br/>
<br/>
決勝戦は小雪もちらつく寒い日で、ダウンのロングコートにくるまっていてもつまさきが痺れるほど。<br/>
それでも見に行ってよかったです。<br/>
<br/>
日本選手権も、ラジオを持って見に行きます！<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Rugby</dc:subject>  
      <dc:creator>naocco8</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 6 Feb 2011 20:00:01 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-02-06T20:00:01+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 広報・宣伝・販促部への転職ならマスメディアン]]></title>
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      <pubDate>Sun, 6 Feb 2011 20:00:01 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>やっと初詣</title>  
      <link>http://naocco8.exblog.jp/14079735/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://naocco8.exblog.jp/14079735/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
このあいだやっと初詣にいきました。<br/>
今年は神田明神ではなく、豊川稲荷。<br/>
で、恒例のおみくじは・・・<br/>
またもや”吉”。<br/>
ここ数年、吉と中吉あたりをいったりきたり（笑）<br/>
<br/>
でもね、旅立ちは大吉って書いてありました！<br/>
これは嬉しかったですねぇ。<br/>
3月に、ニューヨークに一人旅するんです。<br/>
<br/>
何年ぶりだろう、一人旅。<br/>
学生のころは、思い立つと一人でふらっといろんなところに行ったものなんですが、その後なかなかきっかけもなく・・・<br/>
<br/>
楽しみです！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201101/29/73/e0037673_22462721.jpg" border="0" width="352" height="288"/></center><br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>つれづれなるままに</dc:subject>  
      <dc:creator>naocco8</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 29 Jan 2011 22:46:37 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-29T22:46:37+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ツリーハウス</title>  
      <link>http://naocco8.exblog.jp/14079601/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://naocco8.exblog.jp/14079601/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
これまた角田光代氏の本です。<br/>
読み応えありましたねぇ。<br/>
<br/>
ある一家の、三世代にわたる物語です。<br/>
現代から始まって、一気に第二次世界大戦中の大連にさかのぼり、そこから現代にむかって話が進んでいきます。<br/>
特別ではない、ごくごく普通の家族の歴史です。<br/>
そのね、普通の家族、というところがすごいのです。<br/>
<br/>
ひとりひとり、ほんとうに偉かったりしないわけです。<br/>
でも必死で生きている。<br/>
時に愚かな選択をし、時に過ちをおかし、喜んだり悲しんだりしながら懸命に生きていく姿に、深く胸を打たれました。<br/>
こんなに感動するのは、普通の人を描くときの作者の目が温かいからなんだろうなぁと思います。<br/>
冷静だなぁと思うし、きついなぁと思う描写だってもあるけれど、読み終わって残るのは、人という存在のいとおしさなんです。<br/>
<br/>
角田光代、おそるべし。<br/>
<br/>
次から次へと新刊が出て追うのはたいへんなんだけど、ついていきたい作家の一人です。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Book</dc:subject>  
      <dc:creator>naocco8</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 29 Jan 2011 22:31:42 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-29T22:31:42+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ひそやかな花園</title>  
      <link>http://naocco8.exblog.jp/14078924/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
図書館に予約をいれておいたのを忘れたころに、本がやってきました。<br/>
<br/>
今回は、ミステリー仕立てというほどではないけれど、ちょっとした謎解きがあります。<br/>
とはいえ、途中からなんとなくわかってはくるんだけれど。<br/>
だから感想が書きにくい・・・（笑）<br/>
<br/>
えっとね。<br/>
<br/>
これさえあれば幸せになれるのにって思うもの、ありますよね。<br/>
でも、それってもちろん幻想ですよね。<br/>
手に入したものが想像していたものと違っても、そんなことおかまいなしに人生は続いていく。<br/>
<br/>
欲しいものを手に入れるまでを描いたものは、映画でも小説でもたくさんあるけれど、手に入れてから後のことを描いたものはなかなかない。<br/>
この小説は”その後”を描いたものなんです。<br/>
<br/>
中編で話の展開も早くておもしろく読めたのですが、もうすこし細かく人物が描かれていたら、もっとすごい小説になっていたかもなぁ、とも思いました。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Book</dc:subject>  
      <dc:creator>naocco8</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 29 Jan 2011 21:09:45 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-29T21:09:45+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お正月いろいろ</title>  
      <link>http://naocco8.exblog.jp/13934443/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://naocco8.exblog.jp/13934443/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
あけましておめでとうございます。<br/>
<br/>
年末年始が慌ただしく過ぎ去って、今日から日常にもどりました。<br/>
正直なところ、やっと終わった～という感じです。<br/>
<br/>
えっと、今年の大学駅伝はおもしろかったですねぇ。<br/>
<br/>
早稲田大学と東洋大学の優勝争いもすばらしかったけれど、拓殖大学対中央大学のゴール前デッドヒートもすばらしかったし、シード権争いも熾烈でした。<br/>
中央大学のアンカーの選手は、身体がばらばらになるかと思うくらい走ってましたよね。<br/>
そして國學院大學のアンカーの選手、コースアウトが致命的にならなくてほんとうによかった。<br/>
テレビの前で、どっかの元首相のように、「感動したー！」とつぶやきました。<br/>
<br/>
2日は、国立競技場に行って大学ラグビー選手権をみてきました。<br/>
今年は組み合わせがよいから、きっといい試合になるだろうと楽しみにしてたんですが・・・<br/>
<br/>
第一試合は、東海大学対帝京大学。<br/>
わたしね、東海大学の木村監督のファンなんです。<br/>
トークバトルでのお話をきいて、すっかり魅了されてしまいました。<br/>
ことしの東海はすばらしい選手が揃っていて、こりゃ強いな～と思って、楽しみにしてたんですよ。<br/>
でも、あんなに反則ばかりしていては勝てませんよね。<br/>
<br/>
第二試合は早稲田大学対明治大学。<br/>
12月の早明戦がすばらしい試合でしたから、こちらも楽しみにしていました。<br/>
でも後半、明治大学はすっかり足がとまってしまいましたね。<br/>
大差になってしまうと、もう試合はおもしろくなくなってしまうもの。<br/>
なんとかならなかったのかなぁと、残念な思いが残りました。<br/>
<br/>
とまあ、今年もがんばる大学生たちを応援しながら、年末からお正月にかけての行事をすませました。<br/>
やれやれ。<br/>
<br/>
今年もぼちぼちやっていきますので、おつきあいくださいませ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201101/05/73/e0037673_2151319.jpg" border="0" width="480" height="427"/></center><br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>つれづれなるままに</dc:subject>  
      <dc:creator>naocco8</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 5 Jan 2011 21:51:50 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-05T21:51:50+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【好評発売中】Android搭載端末登場！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/qRjDrGDEX52Q/usxisyDBJWVL?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/qRjDrGDEX52Q/usxisyDBJWVL?type=3&ent=c722e9df27044a77ce6fbfda8a5c36b8"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > BIGLOBEから7インチタッチパネル「Smartia」発売！割引特典も実施中！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 5 Jan 2011 21:51:50 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ノルウェイの森</title>  
      <link>http://naocco8.exblog.jp/13908523/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://naocco8.exblog.jp/13908523/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
見る前にいろいろ評判を聞いていました。<br/>
そしてその評判というのが、賛否両方あったのですが、やはり否のほうが多かったんですね。<br/>
そりゃそうです。<br/>
原作に気持ちの入った人たちが映画化されたものを観れば、「違う！」という印象を持つのはあたりまえですから。<br/>
だからあんまり期待しないで観ました。<br/>
<br/>
でね。<br/>
<br/>
感想は以外にも、思っていたほど悪くない、というものでした。<br/>
<br/>
確かに、原作の中で私が大切だと思うところがまったく違っていたり、その解釈は違うな～と思うことは、少なからずあるんですよ。<br/>
でも、現実の人が演じたものを見たことで、「ノルウェイの森」の中の出来事が、特別なことじゃなく、自分のすぐそばにあることのように思えました。<br/>
身近になったというのかな。<br/>
すごく普通の大学生の話なんだなぁと思ったんですね。<br/>
それは大きな収穫でした。<br/>
<br/>
映画の「ノルウェイの森」は、あくまでトライ・アン・ユン監督による「ノルウェイの森」で、わたしの「ノルウェイの森」とはまた違う話であり、それはそれで”あり”なんじゃないか、と。<br/>
<br/>
エンドロールに、The movie based on the novel by Haruki Murakamiとあったのですが、その言葉とおりの意味で、小説「ノルウェイの森」の映画化というよりは、小説を基にして作られたもうひとつの「ノルウェイの森」、としてみることができるのではないかしら。<br/>
<br/>
ただね、ハツミさん、レイコさんについちゃ、ちょっと文句ありますけどねー（笑）<br/>
<br/>
配役もよかった。<br/>
菊池凛子さんはやっぱりうまいな。<br/>
その表情から、直子は自分の内側での戦いに疲れたんだな、と感じました。<br/>
<br/>
映画館の暗闇の中にビートルズの『ノルウェイの森』が響いたとき、すこし泣きました。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Movie</dc:subject>  
      <dc:creator>naocco8</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 23:00:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-12-31T23:00:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今年もメリクリ</title>  
      <link>http://naocco8.exblog.jp/13871720/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://naocco8.exblog.jp/13871720/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201012/25/73/e0037673_0302082.jpg" border="0" width="240" height="427" align="left"/><br/>
<br/>
空のせい　<br/>
星のせい<br/>
きんと冴えた空気のせい<br/>
<br/>
すべて何かのせいにして<br/>
今夜のところはおやすみなさい。<br/>
<br/>
Merry Cｈristmas！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>つれづれなるままに</dc:subject>  
      <dc:creator>naocco8</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 25 Dec 2010 0:26:22 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-12-25T00:26:22+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

