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    <title>ataraxia</title>  
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    <description>冒険心と鋭い感性により実現する、多くの可能性</description>  
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    <dc:creator>natsurow</dc:creator>  
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    <pubDate>Sat, 19 May 2012 14:18:15 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-19T14:18:15+09:00</dc:date>  
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      <title>ataraxia</title>  
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      <title>お久しぶりです</title>  
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      <description> <![CDATA[  
すっかり5月も半ばを過ぎまして……^^;<br/>
1ヶ月ぶりですかね。牙狼も終わって、遼生くんの舞台もないしってことでしばしお休みしてました。<br/>
ミナサマもそうじゃないかと思うのですが、牙狼が終わるまではトークショーのチケ取りに並んでみたり、イベントに行ってみたりと何かと忙しかったはず！　4月は「道化の瞳」もあったし！<br/>
なので5月は絶賛「他のことをやろう月間」で、あんまりブログに書くことがなかったりして(笑)<br/>
<br/>
そういえば道化の感想書くって言っておきながら書かずに終わっちゃったな……まぁいいか。いろいろ思うことはありましたが、それなりに笑ったり泣いたりと楽しんだので。あれはあれで、よかったってことで。<br/>
<br/>
他には何してたっけな……あ、ニコニコ超会議は観に行きました。周りも賑やかなブースだったけど、それもまた文化祭みたいで面白かったし。やっぱり生で歌を聴けるというのは楽しいものです。<br/>
今回はPerfumeの「Dream Fighter」が収穫だったかなー。時折耳にはしてたんだけど、あれっこんなにいい曲だったっけ？　という感じ。オリジナルとは違う趣だったけど、それがまた新鮮でまた好きな曲が増えました。<br/>
「晴れたらいいね」「夢をあきらめないで」は想い出のある曲だったし、こうして遼生くんが歌ってくれると好きな曲が増えたり、想い出の曲がいっそう想い出深くなったりしてウレシイな。だからいろんな曲を歌ってくれるのが好きなのかも。<br/>
<br/>
それから最近はDiary更新が続いてて、これもウレシイ限りですね♪<br/>
今回は映画を撮っているというのはオープンな情報だから、行き先や内容のネタバレにさえ気を付ければ、書けることはいろいろありそうだし……。<br/>
基本的に遼生くんが楽しい、書きたいと思ってるときに更新されるものだと思っているので、それが続いているってことは今楽しいんだろうなーと想像しているワタシ。<br/>
今さら何かを心配するっていうこともないので（しても仕方ないしねｗ）、出来上がりを楽しみにわくわくと待っております。<br/>
<br/>
ていうところで牙狼と遼生くんに関しては順調なんだけど、SHはどーなの。6月、ホントに生誕祭もなにもないの？　6月の予定を決めるたびにSHと被らないかドキドキしているというのに！<br/>
とりあえず楽パレ復刻版は予約したけど、楽しみなのはそれくらいかしら……もう忘れちゃうぞ！
 ]]> </description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>natsurow</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 23:08:18 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-22T23:08:18+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>道化の瞳</title>  
      <link>http://natsurow.exblog.jp/15050582/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
いかん、牙狼が終わったら気が抜けた＆平日はなかなかゆっくりブログを書いている暇がないってことで、あやうく遠ざかりそうになってました^^;<br/>
<br/>
「道化の瞳」、ようやく観てまいりました。初日と楽日が平日だから、週末しか行けないんですよねー。なので今回は2回きり。ま、2回観られるんだからヨシとしよう。<br/>
<br/>
牙狼関係でイベントがあったし、毎週牙狼で観てたしで気にしてなかったのですが、実は久しぶりの舞台だったんですよね。毎週テレビで観られるのもいいですが、舞台で観るのもまた格別。<br/>
心に直接響くストレートなお話だし見どころもたくさんあるしで、非常に堪能してまいりましたｖ<br/>
<br/>
遼生くん……よかったですよ。ニヤリ☆　やっぱり非日常的な衣装が似合うなぁ(笑)<br/>
もうミナサマすでに書かれてますが、一幕ラストのシーンは目がクギヅケになっちゃって、周りで何が起こってるのかよくわからなくなりましたｗ<br/>
<br/>
詳しい感想などは、またいずれ。<br/>
ちなみにワタシはチャーリーに一番感情移入したかな。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>natsurow</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 13:55:24 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-15T13:55:24+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【牙狼】戦いの軌跡</title>  
      <link>http://natsurow.exblog.jp/14966786/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
の、話の前に先日の「スナック　ラ♪ラ♪ラ」のことでも。<br/>
<br/>
ようやくタイムシフト視聴できました。いやー前回よりも楽しかった！　やっぱり歌が多いといいねぇ<br/>
(^^)<br/>
トークも多少よくなったのでは？　優しすぎですかワタシ？(笑)　でもさ、こういうのも何度もやっていかないと身に付かなかったりもするから、ファンらしく生温く見守っていくのもよいのではないかと！　それに一応スナック設定なわけで、計算の少ない素っぽいところもいいんじゃないかな！<br/>
<br/>
ホントに遼生くんは、歌うこととギター弾くことが大好きなんだなぁ。きっと隣でGさんがピアノ弾いてたら、ずーっと何かしら口ずさんでるんじゃなかろうか。DAIZOくんとのセッションも楽しそうだったし、ホントにGKDだっけ？　ユニット組んでしまえばいいのに(笑)<br/>
もしくはGさんの生放送に遼生くんが来たりしないかな……事務所的にムズカシイかな。もちろん顔は出さなくていいですよ、手もいらない。ただひたすら喋ったり歌ったりギター弾いたりしててくれればいいからｗ<br/>
<br/>
ああいうのを観ていると、楽器が弾ける人はいいなーって思います。音楽に国境はないっていうし、きっと音楽やってるヒトタチって、ちょっと話してあとはセッションしちゃえば気持ちが通じ合っちゃうんじゃないかな。「桜ノ雨」とか「チェリー」とか、さすがだなーって思ったし。楽譜があったからかもしれないけど、遼生くんてミュージカルやってるからハモるのとか得意そう。てか、きっと好きだよね。シロートでもうまくハモれると気持ちイイんだから、うまい人同士でやったらもっと気持ちイイに違いない。<br/>
これからも、J-POPやボカロ曲というジャンルを超えて、いい曲ステキな曲をいっぱい歌っていってほしいなー。楽しそうな姿を見て、こっちも楽しい気持ちになりました^^<br/>
<br/>
さ、それでは総集編の感想を。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
総集編「冴島鋼牙　戦いの軌跡」<br/>
<br/>
前シリーズの総集編「約束」も、ただの総集編ではなく最後にちゃんとオチがついている素晴らしいものでしたが、今回もやってくれました。<br/>
<br/>
元老院で祝福を受けたあと、浮かない表情で冴島邸へ戻っていく鋼牙とレオ。その前に現れた零、翼、邪美、烈花、シグト、ワタル。それぞれが「鋼牙なら大丈夫」と笑顔で送る言葉を告げる。<br/>
最後にシグトがひとつお願いがあると言う……。<br/>
それは、自分たちの希望と誇りの象徴である黄金騎士の鎧をその目に焼き付けること。<br/>
鋼牙は絶対に戻ってくる。それまでの間、残った自分たちが「守りし者」として戦い続けていくために、果てない旅路を心折れず歩き続けるために。<br/>
<br/>
自分の妄想で　号　泣　｡･ﾟﾟ･(>_<;)･ﾟﾟ･｡<br/>
<br/>
戦ってる最中は、ガロをじっくり見てる余裕なんてないもんねぇ……そんな理由もあったりするんじゃないかしら(笑)　でも、最初に観たときはガロったらまるでアイドルみたいだなって思っちゃったんですがｗ<br/>
<br/>
前シリーズの「大河」、白夜、RR、MAKAISENKIの「同胞」と鋼牙の子供時代のエピソードが結構集まったので、より一層「戦いの軌跡」っぽさが増しましたよねー。さすがに深夜3時からの放送をリアルタイムで観ることは出来ず、翌朝ご飯を食べながら観てたのですが、おかげさまで朝っぱらから泣かされましたよ。「大河」の頃の流星くん、かわいいなぁ……今は随分大人っぽくなったよね。<br/>
未公開シーンが加わったことで今回のテーマ……っていうのかな。全員で戦う、全員が守りし者だっていうのがしっかり伝わってくる素晴らしい総集編でした。<br/>
はー……これでホントにおしまいかぁ。あとは毎月届くBDを楽しみつつ、なんなら前シリーズや白夜やRRもイッキ見したりして、「蒼哭ノ魔竜」の情報が出てくるのを待ちましょう。<br/>
<br/>
そうそう、その「蒼哭ノ魔竜」ですが。予告動画を観ていて思うことが。<br/>
どうして白コート着てないんだろう。鋼牙といえばあの白コートじゃないですか。シグマ戦でボロボロになったから……とは言わせないｗ　それから剣。赤鞘じゃない。牙狼剣でもない。形は牙狼剣に似た鍔のあるロングソードだけど……。あと、ザルバがいないようにも見えるのが気になる。家で観てるとイマイチ滑らかじゃないから、よく見えないだけかもしれないけど。<br/>
もしかして、黄金騎士の称号を持つことを意味するものをすべて置いていかなければならなかったのかなぁ。紅蓮の森に入ったときも鎧が召喚できなかったり、大切なものを預けていけって言われたりしてたけど。<br/>
早く新しい情報が出ないかな！　ふふふ、ファンは貪欲なのです^^
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>natsurow</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 1 Apr 2012 23:11:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-01T23:11:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【牙狼】第二十四話「時代」</title>  
      <link>http://natsurow.exblog.jp/14943936/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
さて。牙狼〈GARO〉〜MAKAISENKI〜の本編が終了して一週間。そして総集編も放送されてしまった……なかなかブログを書く時間が作れません＞＜<br/>
その間にも、いろいろと驚きウレシイ発表がありましたねー！<br/>
<br/>
その1。<br/>
「One Night Twinkle Vol.６ ～小坂明子と仲間たち～」出演決定〜♪<br/>
<br/>
シルビアさんと藤岡くんもゲストです。特にね〜シルビアさんが大好きなので、そういう意味でもウレシイライブ！　久しぶりにミュージカルソングも聴けるかなｖ<br/>
スイートベイジル、これまたあまり席数がないようで……300席くらい？　昼夜2公演ですがハードル高そうですよね^^;　頑張ってチケットゲットしなくては！<br/>
<br/>
その2。<br/>
劇場版2 「牙狼〈GARO〉～蒼哭ノ魔竜～」製作決定〜！！<br/>
<br/>
25日のTAFにて発表があったことは、すでに皆様ご存知のとおり！　一昨年は始発に乗ってステージ整理券のために並びに行ったよね……そして立ち見でトークショー見たよね……懐かしい。<br/>
今回は無事に事前に整理券をゲットできまして、そこそこ前の方で見ることができました♪<br/>
いつもは鋼牙の顔が3秒しかもたない遼生くんですが、今回は「振り返らず走る男、小西遼生です！」と自己紹介するまでは頑張って鋼牙顔してた！　しかも生で「必ず戻る。信じて待ってろ」が聴けて感無量……ちょっとうるっとしてしまった。<br/>
<br/>
「時代」の感想を書く前にこの発表を聞いてしまいましたが、ラストまで見終わって「約束の地からこんなあっさり帰ってきていいのかよー！？」って思ってました(笑)　だってさー、ガジャリと訳も解らず契約しちゃって何させられるのよーってやきもきしてたのに、「約束の地へ行ってくる」だけで終わっちゃうなんて！　って思うでしょフツー？！<br/>
なのでもしかしたらその辺で何か作ってくれちゃったりしないかなー監督ぅ♪　っていう期待は、少ししてました。だがそれが映画になるとは思ってなかった。白夜みたいなスペシャルかなーくらいに思ってたら……感無量パート2。<br/>
最終回まで見て、うん、これで冴島鋼牙の牙狼が終わっても大丈夫、って思えたから続きはなくても悲しくはない……けれど、もう一度鋼牙に会えるならこんなにウレシイことはない！<br/>
MAKAISENKIが終わっちゃって木曜の夜が淋しくなっちゃったけど、「蒼哭ノ魔竜」が出来上がるまではたくさんDVDを見返して待ってよう。<br/>
<br/>
さ、ではでは本編最終回「時代」の感想を。ていうか妄想？？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/>第二十四話「時代」<br/>
<br/>
あらすじ<br/>
復活したギャノンの攻撃に苦戦する鋼牙。イデアを破壊すべく、全ての魔戒騎士と魔戒法師が結集、総力戦の火蓋が切って落とされる。<br/>
零、翼、レオ、ワタル、邪美、烈花、シグトたち全ての盟友たちと共に全力を尽くす鋼牙だったが、イデアを止めることは不可能と思われた…。<br/>
果たして希望の光は絶望の闇を照らすことが出来るのか？本当の守りし者とは一体誰なのか？そして、鋼牙が果たすべき約束とは一体何なのか？（公式サイトより）<br/>
<br/>
<br/>
まずは前回の焼き轟天からスタート！(笑)　いやいや、そうじゃなく……<br/>
<br/>
ギャノンと化したイデアの動きを止めるために、要となる像のようなものを倒す魔戒騎士たち。<br/>
そこへたくさんの魔戒法師の魔導筆が降ってくる……けっこうこういう「みんなで力を合わせて」みないなのって好き……泣ける。<br/>
ところであの筆、誰の筆が誰のもとに届いたんだろう。何度繰り返し見てもわからない……アカザの大筆がワタルのところに行ったことしか。でもでも邪美の筆は当然翼のとこだよね？　てことは、烈花のは零だよね？？　よくわからなかったけどそうだと信じてる……！<br/>
<br/>
レオとミオの想いのこもった光矢流星が放たれる。そして鋼牙の「あの矢に続けー！」の声が掛かると、次々と光る矢が暗い真魔界の空を走ってゆく。<br/>
余談ではありますがワタシとしましては、やはり「○○に続けー！」って言われちゃうとね……どうしても「おぉぉぉぉ！！！！」って拳上げて立ち上がりたくなっちゃうのですよ。まぁ単なるSH脳ってことなんですけど。余談終了。<br/>
そういえばTAFステージではこのときの翼がすごく気合いの入った表情をしてるってことで、随分匠馬くんがいじられてましたねｗ　言われるまでぜーんぜん気付いてなかったんだけど、今日改めて見てみたら……うん、これはいじりたくなる表情ｗｗｗ　なぜこの顔なのｗｗｗ<br/>
<br/>
そして鋼牙はというと、金色に光り輝くカオルの絵筆が降ってくる。そう、レオと一緒に霊獣にかざしたあの筆。カオルのことだし、絶対この筆がのちのち鋼牙を救うに違いないと踏んでいたけどまさにその通りに。<br/>
雨宮監督が絵を描く人ってこともあるだろうけど、牙狼の中で筆が魔導筆っていう重要アイテムとして出てくることって、本当に必然的だったんだなぁって思うんだよね。これは白夜のラストシーンから思ってたことだけど。鋼牙にとっての守りし者は、みんな筆を持ってるのよね^^<br/>
<br/>
魔戒騎士、魔戒法師の力がひとつになって、無事にギャノンは闇へと帰っていった……で、終わるわけがなかった。このためにOPも飛ばし、Aパートは速攻で終了(笑)<br/>
ギャノンに取り込まれてしまったかに見えていたシグマ復活！　そうだよねーピーターさんには悪いけど、ラスボスがピーターさんだとちょっと物足りない。なんのために前回がフルCGだったか。それは最終回で思う存分素面アクションを見せるためー！（ホントかどうかはわかりませんｗ）<br/>
<br/>
……とは言うものの、ここの感想って書くのが難しい……。<br/>
<br/>
とにかくアクションは本当にすごい。「閃光」「列車」もすごかったけど、あの足場の悪いところで終始ワイヤーで吊られたり落ちたり回転したりしながら戦うのって、本当に大変だったと思うの。でもその甲斐あってか、ものすごく息詰まるアクションシーンになってると思うのよね。<br/>
もちろんそれはアクション技術だけではなくて……鋼牙とシグマの宿命の戦いだから。<br/>
ギャノンに左手を喰わせることでホラーの力を得ていたであろうシグマは、あと数時間でこの肉体も朽ち果てると言う。ギャノンを倒したことによって、これまで得てきた巨大な力に人間としての肉体が持たなくなっているってことなのかな。<br/>
安らかな死を迎えるのみという鋼牙に、シグマはそれを素直に受け入れるはずもなく。どうしてこうなったシグマ……ロードの称号を継げなかったことがそんなに、そんなにシグマの心を歪めてしまったのか。それとも、自分で選んだ運命が目の前で崩れ去っていくことへの、最後の抵抗なのか。<br/>
<br/>
もうさー、初っぱなからアツイよね！　カオルの喉元に剣を突きつけられているにも関わらず、先に剣を抜いて斬りかかる鋼牙が！　ここでシグマが本当に極悪非道なヤツだったら、ただの復讐心で動いてるのなら、例え自分が斬られてもカオルを斬ると思うの。<br/>
でもシグマはそうしないって鋼牙はわかってたんだろうな。シグマにも全うな心が……ってことじゃなくて、少しの間でも騎士として生きたことがあるのなら……きちんと剣を交えて勝負をつけるはずじゃないかと。自分がただ負けて、カオルを殺すことで鋼牙の心に深い傷を負わせるだけでよしとはしないんじゃないかと。そして騎士の端くれであったのならば、先に斬りかかれば必ずそれに反応してカオルに向けた剣が自分に向くということが、鋼牙にはわかってたんじゃないかな。<br/>
カオルを庇って背中側に回した剣でシグマの攻撃をかわし、カオルを軽く突き飛ばして遠ざける……うむ、鋼牙だ(笑)　カオルには悪いけど、ここは男の真剣勝負。優しいだけの鋼牙なんて鋼牙じゃないｗ<br/>
<br/>
でも、鋼牙が一番キレたのは、カオルの頬に傷がつけられたときだったね。<br/>
<br/>
最後のトークショーで遼生くんも言ってたけど、視聴者にとっても馴染み深い冴島邸。あれが空中に巻き上げられ、どんどん崩れ落ちていく様は本当に切なかった。あぁ、これで終わりなんだ……って本当に切なかったなぁ。<br/>
で、ずーっと気になってたのが前シリーズでも効果的に使われていたカオルの絵。もういつシグマの剣で叩き切られるか、いつ壁ごと破壊されて飛んでいってしまうか、別の意味でドキドキしてましたｗ<br/>
そしたら……最後にいい仕事してくれました。満月の明るい光を遮ってくれて。<br/>
シグマの目の前に飛んできた鋼牙の胸のお守り。子供の頃の約束。思わず目で追ってしまう。だから苦しげに眉をひそめながらも、ちょっとだけ優しく悲しい鋼牙の表情にシグマは気付かない。<br/>
魔戒剣の刃を、純白のコートを染めるシグマの血しぶきも、きっとやさしく隠してくれたに違いない。<br/>
ところで、やっぱりここでシグマは鋼牙がシロだって気付いたんですかね？　鋼牙はもう気付いてたけど……あぁ、「約束なんだ！」っていう鋼牙の言い方がなんだか子供みたいで泣けるんだよなぁ……もっと早くシロだってわかってたら、どうなってたかなぁ。やっぱり変わらなかったかなぁ。<br/>
<br/>
最期に息絶える前に自分の筆をレオに投げつけるシグマ。一瞬ミオの筆が重なったとき、シグマの胸にはどんな想いがあったのかなぁ。ホントにさ、「牙狼」って人が死ぬ時に何も言わないんだよね。そこが好きだったりするからいいんだけど、少しでもシグマの死が安らかなものであってほしい。<br/>
そうでないと、鋼牙が叶えた約束の意味がナイもの。<br/>
<br/>
最初に先行上映で観たときは、もうただただ息を飲んで泣きながら観てるだけだったんだけど、何度も繰り返し観ていると、この最後の戦いは迫力も満点だけどせつなさも満点。<br/>
だってさ、鋼牙が初めて人を斬ったんだよ。これまではどれだけ殺人を重ねてきた犯罪者であっても、ホラー以外は斬ることはなかったのに。しかもその相手が子供の頃に一緒に騎士の修業をしてきた仲間だなんて。<br/>
つまりこれって、闇へ堕ちた魔戒法師と黄金騎士との戦いではなく、道を誤った友を救うための人と人との戦いなんだよね……あ、そうか。大河は友（バラゴ）を救えなかったけど、鋼牙は救えたんだなぁ。ほろり……号泣。<br/>
これまではホラーを斬っても魔戒血しぶきが飛ぶだけだったけど、魔戒剣の刃も鋼牙の白いコートにも本当の血がついてた。RRでクルスに肩を貫かれても、あのコートが赤く染まることはなかったのに。はぁ……衝撃的。<br/>
<br/>
しかしおずのんはレオとしてもよかったけど、シグマとしても相当頑張ったんじゃなかろうか。冴島邸での戦いのときも、最期の最後まで、さだめを受け入れられずにもがき苦しむ様が伝わってきて。<br/>
シグマが叫ぶたびに冴島邸が壊れていくけど、あの場所は鋼牙たちにとっての安らぎの場で、シグマにとっては欲しくても欲しくても手に入れられなかった場所なんだよね。と思うとシグマの叫びがせつなくてねぇぇぇぇ＞＜<br/>
ホント、おずのん頑張った！　そしてかわいかった！(笑)<br/>
<br/>
それにしても、カオルの頬に一筋の傷が出来た時の鋼牙の激昂っぷり……萌える＆燃える。相変わらず不器用だったり気が利かなかったりする鋼牙だけど、これは嬉しかったな。いや、鋼牙としては傷つけられた怒りだけでなく、たった一筋の傷であってもカオルを守り切れなかった自分への怒りだったかもしれないけどさ。<br/>
なかなか目に見えて進展のない鋼牙とカオルですし、もう通じ合ってるってわかってるからラブラブなシーンがなくてもいいんだけどさ。やっぱ最終回くらいはそういうのがあってもいいじゃん！？<br/>
<br/>
戦い終わってガロの中で、「約束の地」へ行くことになったと告げる鋼牙。「赤筆」で自分に破滅の刻印が打たれていることがカオルにバレた時は、「お前との約束も守れそうにない」って言ったけど、今回は「必ず戻る。そしてお前との約束も必ず守る」って言ってくれて……そうじゃないと。<br/>
だって「必ず戻る。信じて待ってろ」って言ってくれなくちゃ。カオルには、いつもそう言ってくれなくちゃ。<br/>
約束の地へ旅立つ鋼牙の背中には羽根が見えたけど、あれってカオルの絵本のラストと同じなのね。<br/>
そういえばTAFの牙狼ブースでこの絵本の原画が展示してあったけど、それを見てるだけでなんだか泣けてきちゃったなぁ。これ、ホントに絵本にならないかしら。「黒い炎と黄金の風」も。「蒼哭ノ魔竜」がDVDになるときにでも、限定版につけてくれないかなぁ！<br/>
おっと、話が逸れた^^;<br/>
戦ってるときと、鋼牙が旅立っていったときは泣いてたカオルだけど、鋼牙と話してるときはホントにカオルは泣かなかったねぇ。泣きそうになるんだけど、健気に微笑んでみせたりして。そしてひとり地上に戻ってきてからの号泣……あの細い背中を震わせてる姿に、こっちも号泣。<br/>
<br/>
絵本のラストシーンを思いついた公園で、カオルが一瞬鋼牙が帰ってきたと思って立ち上がるじゃない？　あの鏡に映った鋼牙のコートの裾がカオルの肩のあたりで翻って、ちょっと羽根と被るんだよね！　お友達に言われてはっとしたんだけど、あの演出いいよねーー！！　もう！　コート大好き！←<br/>
あの嬉しくって大急ぎで振り返ったら鋼牙はいなくて……ってところ。もう解りすぎで胸が痛いったら。会いたすぎて会いたすぎて幻見ちゃうあの感じ。なんでもその人にまつわるモノに見えちゃうあの感じ。いたたたた……＞＜<br/>
<br/>
でも、あのラストのカオルの笑顔には救われたな。最初に観たときは、まだ「蒼哭ノ魔竜」があるなんて知らなかったから余計に。そして仲間たちもそれぞれに自分たちの道を歩き始めている明るいラストで……なんか平和……っていうと変だけど、すごく平和な雰囲気で余計に泣けた部分もあったりするんだけど(苦笑)　だってすっごい最終回っぽいんだもん！　いや最終回なんだけど最終回ってわかってるんだけど最終回だって思いたくないっていうか！　だからホッとしつつも淋しくて。淋しいけど、ワタシたちの見えないところで守りし者の物語は続いていくんだなって思えたからホッとしたし。<br/>
<br/>
あぁ、本当に終わっちゃったんだなー。この半年間、とっても楽しかったな。ちょっと放送時間が遅くて、毎週金曜日のお仕事が辛かったけども(笑)<br/>
そしてどうしても待ち切れずに先行上映も行っちゃったし、トークショー付きのチケット買うために早起きして池袋に通ったりｗ　それも仕事が残業続きだったり、出かける予定が被っちゃったりすると大変だったりもしたけど、それもまたお祭りみたいで今となっては楽しい想い出……かなｗ<br/>
やっぱりワタシ、牙狼が大好き。出会えてよかった。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>natsurow</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 23:47:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-28T23:47:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【牙狼】第二十三話「金色」</title>  
      <link>http://natsurow.exblog.jp/14885743/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://natsurow.exblog.jp/14885743/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
この記事を書こうと思って「金色」を見返していて、またもや泣いてしまいました。<br/>
ていうか、ここんところ毎週泣きながら観ているんだけどどういうことだ。一体自分が何に対して泣いているのか、もうよくわかりません。終わっちゃうのが悲しいっていうのはもちろんあるんだけど、それだけじゃないのよ、多分。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
第二十三話「金色」<br/>
<br/>
あらすじ<br/>
真魔界へと向かい動き出したイデア。盟友たちの尽力、そしてカオルの愛に救われた鋼牙は、カオルを邪美と烈花に託し、再びイデア内部への突入を決意する。<br/>
その頃、イデアの中心部である玉座まで単身辿り着いたレオは、兄・シグマとの決着を付けるべく最後の戦いを挑む。<br/>
鋼牙が脱出したことによりイデアは停止、シグマの野望もこれまでと思われた。しかし、心臓部であるはずのギャノンの骸に不穏な動きが発生。零、ワタルの力を借りて玉座に辿り着いた鋼牙は、そこに恐るべきものを見る…。（公式サイトより）<br/>
<br/>
<br/>
実は、一番最初に先行上映でこの回を観たとき、テンションが上がり切らなかったんですよね。<br/>
それはなぜかと言いますと、たぶん全編がほぼフルCGだったからじゃないかと。<br/>
いや、フルCGがダメだったわけではなく。VFXの素晴らしさも牙狼の魅力のひとつですから、あれだけの長時間にわたり滑らかなCGが展開されればそりゃすげぇ！　って思います。でも、その前にあった「列車」のアクションがあまりにも凄すぎて……あの回はホントに息をするのも忘れるくらいのテンションでしたから。<br/>
鋼牙ひとりに（レオとシグマもいたけどｗ）集中していたのが、急に出演者もキャラクターも増えちゃって、ワタシの中でちょっと視点が分散されちゃったからだと思われます。<br/>
でもその後トークショー付きの先行上映を観たときは、そりゃもうOPからうるうるしっぱなし。だって！　OPの背景は金色バージョンだし曲は2番だし！　「愛を抱いて走れ」ですよー！　前回「盟友」で盟友たちとカオルの愛によってギャノンから脱出したことを思うと、もーそれだけで泣ける。<br/>
<br/>
さて、前回のラストでギャノン復活！　……ぴ、ピーター？？？　って目が真ん丸になったまま終了しちゃったわけですが。なんとラスボスはピーターさん（違う）でした。<br/>
なんていうか……あまりにもピッタリな配役に笑ってしまった……ｗ　この何とも言えない納得感ｗ<br/>
<br/>
この回はとにかく出てくるキャラクターがてんこ盛りで。最後のトークショーで雨宮監督がおっしゃってたのは、MAKAISENKIでは鋼牙ひとりではなく、みんなで協力しあって敵を倒すようにしたかったと。なのでこれまでの翼人や鷹麟ガロのようなパワーアップ形態は出さなかったと。<br/>
邪美のセリフにもあった「ひとりで戦ってるんじゃない！」、今回はこれがテーマなんですね。魔戒騎士は「守りし者」ではあるけれど、決して魔戒騎士だけが「守りし者」なのではないんだと。<br/>
駆けつけてきたシグト以下たくさんの魔戒法師たち。光矢流星を放つのに不安に震えるレオが見たものは、真魔界に飛び込んでくるたくさんの魔戒騎士たち。それに、ホラーに押されてるシグトの大筆を、一緒になって押し返すゴンザさんも「守りし者」なのよね。<br/>
もう魔戒騎士がわーーーっ！　って出てきた時には涙腺がちょーヤバイことになりました。しかもBGMがRRの「援護」なんですよ！　魔獣クルスに肩を刺し貫かれ窮地に陥った鋼牙を助けようと、アカザが作り出した魔戒騎士の幻影がクルスに立ち向かっていく、あのシーンのBGMです。<br/>
それと同時に思い出すのは、やっぱりRRのラストバトル。カルマに倒された魔戒騎士の魂が、金色の光の帯をたなびかせてガロとともにカルマに向かっていく。……もう号泣。<br/>
<br/>
そういえば、ギャノンのてっぺんを牙狼剣で刺そうとするところで、鋼牙が被るじゃないですか。あのシーンがめっちゃ好きです。コートがいい仕事してるわ……ほれぼれ。<br/>
零が「やめろ！　鋼牙！」なんて言っちゃうしスローモーションになっちゃうしで、一瞬まさかここで鋼牙死んじゃいそう……！　って思ってしまいました。いや死ぬとは思ってなかったけどｗ　でもそんなイキオイじゃなかった？？<br/>
<br/>
そして忘れちゃならないのが「焼き轟天」(笑)<br/>
トークショーのレポはあちこちで上がってるのでご存知の方も多いと思いますが、パワーアップ形態は出さないけど何か大技はないかとアイデアを出した結果のようです。てか轟天投げ飛ばしちゃうって……ナニゲにきょとんとした感じで飛ばされていく轟天がかわいくて！　ワタシも思わず笑いかけた。そしてあれっ、笑っていいのかなって思った。笑ってもいいところらしいです(笑)<br/>
そして自ら烈火炎装の炎を纏ってギャノンのコアへ飛び込もうとするところで、どどん（終了）。そこでーーーーっ！？　ってまたなったよもう……切る場所がヒドイよ＞＜<br/>
<br/>
はぁ……もう残すところ一話ですよ。次週最終回ですよ。総集編はあるみたいだけど、それでも来週で本編はおしまいなんですよね……寂しい。眠い目をこすりつつも毎週リアルタイムで観て、夜中にジタバタしていた半年間が終わるなんて。<br/>
ハジマリがあるからには終わりもあるとはわかってるけど。でもやっぱり寂しいなぁ……<br/>
しっかりと、見届けたいと思います。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>natsurow</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 0:04:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-19T00:04:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【牙狼】第二十二話「盟友」</title>  
      <link>http://natsurow.exblog.jp/14843633/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
さて、牙狼の感想に行く前に……ようやく遼生くんの新しいお仕事情報が届きましたねー！<br/>
<br/>
「Thrill Me（スリル・ミー）」2012年7月15日〜2012年7月29日、天王洲銀河劇場にて<br/>
<br/>
ちょうど3月14日から再演が始まるんですよねー。ずっとチケットのお知らせメールが来ていて、新納くんが出るというので多少気にはなっていたんだけど、なんだかんだでスルーしてしまってたのです。<br/>
チケット全然取れないらしいじゃないですか、この公演……^^;　スタダ先行もあるけどクワトロだから公演数が少ない。チケット取れるのかしら？　いや、取る！　取ってみせる！<br/>
いやーホントわくわくする！　大人気公演の再々演、しかもクワトロキャスト、そして二人芝居。さらに、一度は観てみたいと思ってた「犯罪者」役。さて、どんなふうに見せてくれるんだろう？　何かを突き破ってくれる？？<br/>
その前に「道化の瞳」はあるけれど、この情報にはテンション上がったなぁ。うー楽しみすぎる！<br/>
<br/>
そんなわけで舞台にも想いを馳せつつ、まずは残すところあと2話となった牙狼の感想をば！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
第二十二話「盟友」<br/>
<br/>
あらすじ<br/>
イデアと一体化してしまった鋼牙。烈花が必死の説得を試みても、それを受け入れることはなかった。鋼牙の心を取り戻せる者は只一人しかいないと判断した烈花は、急ぎその人物の元へ向う。<br/>
鋼牙を救出すべく策を練る零、レオ、ワタル。そこに加勢に現れる邪美。そして、烈花と共にカオルがやってくる。カオルであれば鋼牙の心を取り戻せると考えたのだ。ところが、鋼牙が烈花に放った言葉の真意に迷ってしまう盟友たち。カオルの鋼牙への想いを聞き、一致団結する一同だったが…。（公式サイトより）<br/>
<br/>
うーん……そうか、もう最終回が近いから「今回のあらすじ」ではなくて、「前回までのあらすじ」なのね。今公式のあらすじを読みながら、一瞬首を捻ってしまった^^;<br/>
<br/>
カオルを連れて鋼牙奪還を試みる零たち。しかし号竜人がその行く手を阻む。<br/>
零、レオ、ワタルの三騎士が揃ってアクションするシーンですが……なかなかの迫力！　と思いつつも、やはりこの場にいない鋼牙……ていうか遼生くんのアクションって抜きん出てるんだなぁと実感。別に3人がダメだってわけじゃないし、3人それぞれのキャラクターが反映された動きではあると思うんだけど、鋼牙にはやはり「強さ」を感じるんだよね。それは長く鋼牙というキャラクターを演じ、鋼牙に必要なものを身に付けてきたからなんだろうなー。<br/>
ヒロビの伊藤さんとの対談でも、vol.2特典映像の横山監督のコメントでも、牙狼においては遼生くんはただの役者さんなだけじゃなくて、アクションマンでもあるんだなってことが伝わってくるし。<br/>
<br/>
邪美と烈花はカオルを守りつつ、ギャノンの骸の中へ。「金色の術」を使う二人がやたら色っぽいのですが(笑)<br/>
シグマの使い魔ギギを演じるのがエロミちゃんなので、どうしてもRRのシオン対烈花戦を思い出しますね。魔法衣の裾がひらひらしたり、体の柔らかさを活かした体術だったりするので、ぶつかりあうような激しさではなく、流れるような美しさを感じてしまうほど。<br/>
そしてアレか、女魔戒法師は一度は胸を鷲掴みにされる宿命でもあるのですかｗ　白夜では邪美だったし……あ、そういえばカオルも「赤筆」でホラーに操られた編集さんに掴まれてたっけ……鋼牙に知られてたら、きっと助けられずに魔戒剣の露になってたなｗ<br/>
鋼牙の気配を察知したカオルに、「行け！」と言う烈花。その烈花に邪美は「いい女になったね」と声を掛ける……ホント、邪美も烈花もいい女だよ。今となっては鋼牙のパートナーはカオル以外に考えられないけど、邪美や烈花がもしも魔戒法師じゃなかったらどうなってただろう。<br/>
<br/>
カオルの前には、椅子に座り目を瞑る鋼牙が。無防備だけど、何ものも寄せ付けようとしないオーラを感じる。<br/>
あー、このシーンの感想はムズカシイね……鋼牙の表情が、まるで子供みたいなんだよね。ギャノンに心を支配され、自分が何者であるかも忘れてしまっている鋼牙。初めて観るよ、こんな顔。<br/>
「黒い炎と黄金の風」を、カオルと一緒にドキドキしながら捲っていく。ホラーを倒したページではうっすらと満足げな微笑みが。<br/>
ボロボロになった黄金の騎士、その先に待っていたものは……不安そうな鋼牙。カオルが手を添えて、ともに捲るとそこには。<br/>
白紙だったそのページには。<br/>
もーたまらん＞＜　「絵本」から始まって「絵本」に戻っていくんだよね……しかもBGMは「英霊」って……そらあんた、これが泣かずにいられようか！？<br/>
このときの鋼牙とカオルの表情がものすごい。セリフらしいセリフはほとんどないのに、全てが伝わってくるこの感じ。なんかもういっそ神々しい。演じてるんじゃなくて鋼牙とカオルそのもの、みたいな……<br/>
これ観たら、もういいか……って気持ちになってしまった。うっかりと。悔しいけれど。それくらい説得力があった、ワタシにとっては。やっぱり鋼牙を助けるのはいつもカオルなんだよ。そして、カオルは黄金騎士が守るべき者の頂点にして根本。鋼牙の生きる意味のすべてが、白紙のページに込められてるんだよね……<br/>
つーか、もう○○な○○の○○○はカオルでいいんじゃないの？(´ε｀)〜♪<br/>
<br/>
岩のかたまりみたいなイデアが変形した姿……ちょっとハウルの動く家みたいって思っちゃった^^;<br/>
でもあの変形はすごいよねぇ……オムニの皆様、ほんとお疲れさまでした＞＜<br/>
こうして見てると、シグマの作る機械にはみんな顔の紋章がついてるのね。そういえばロウドの紋章も顔なんだよ。ていうか、逆か。布道家の紋章なのかな。<br/>
地表を突き破って次々現れるホラーを、一瞬で消滅させるイデア。まるで巨神兵……ｗ　あのレーザーみたいなのを打つ女性の形の……なんて言ったらいいかわかんないけど(笑)、あれが好き。あーゆー細々したデザインって、どうやって思いつくんだろうななんてシロートのようなことを思ってみたり。<br/>
<br/>
この回の一番の見どころ、それはラストのギャノン復活シーン。<br/>
……え？　ピーター？？？
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>natsurow</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 23:55:28 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-11T23:55:28+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 23:55:28 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>【牙狼】第二十一話「牙城」</title>  
      <link>http://natsurow.exblog.jp/14798326/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
テレビ放送に追いつけー！　とばかりに感想更新。いやもう今のうちに書いておかないと、平日に書く時間が全然作れなくて^^;<br/>
<br/>
あーでもここまで来ちゃうと、ホント残りわずかですね。早く続きが観たいな！　……もう先行上映で2回観てるはずなんだけどｗ<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
第二十一話「牙城」<br/>
<br/>
あらすじ<br/>
遂に赤い仮面の男は破滅の刻印を発動させ、全ての魔戒騎士の生命を脅かす。しかし、ガジャリと契約を交わした鋼牙の活躍によって、その野望は潰えたかに見えた。だが、赤い仮面の男の真の目的はイデアの建造にあったのだ。捕えられてしまった鋼牙に新たなる危機が迫る。<br/>
一方、零、レオ、ワタルは、魔導列車の墜落した場所に辿り着き、イデア建造を阻止すべく戦いを挑む。苦戦する３人の前に現れた烈花は、イデアの中に鋼牙の姿を見つけるが…（公式サイトより）<br/>
<br/>
<br/>
あれ、このあらすじよく読むとちょっと変？　「牙城」にワタルは出てないんだけど……。<br/>
まぁいいや(笑)<br/>
<br/>
しょっぱな、いきなり鋼牙が倒れているシーンからでちょっとびっくり。ここまでしっかりと地面に倒れ伏してる姿って、あんまり見たことない気がして。まぁRRで包帯ぐるぐる巻きになってるシーンもあるし、黄金騎士は倒れちゃイケナイ！　とは思ってないんだけどね。<br/>
<br/>
魔導列車を破壊し破滅の刻印の発動は防いだものの、鋼牙と同じく生き延びているシグマ。その右腕には大きな傷跡が……はっと目を見張る鋼牙。え、もしかしてここでようやく気付いた感じなの？！<br/>
シグマ＝ムラサキってことはハッキリ言葉としては出てきてないけれど、「楽園」の回想シーンで判明はしている。でも、鋼牙とシグマがお互いにシロとムラサキであると理解してるのかどうかが、ずっとわからないままなのよねぇ。<br/>
「群獣」で誰何する鋼牙に「わかっているはずだ」ってシグマは返してたけど、あの辺のやりとりでお互いにわかったのかと思ってたんだけどなぁ……シグマが鋼牙をさっさと片づけておけばよかったって言ったのは、シロだからじゃなくて黄金騎士だからなのかしら。<br/>
とはいえ、このはっきり描かないところが実は好きだったりするんだけど(笑)　そしてあれこれ想像（妄想）するのが楽しいのデス☆<br/>
<br/>
イデアの一部として取り込まれてしまった鋼牙が、零に見せる微笑みが切ないー＞＜　ていうか、そんな「想い出の中の人」みたいに微笑むなッ！　雪山で遭難した人が亡くなる寸前、脳内麻薬が出てとてもやすらかな表情になるっていうじゃないですか……なんだかまるでそういう表情みたいで。<br/>
でも、同じように助け出そうとした烈花も、「来るな！」とはじき飛ばされてしまう。てことは、ギャノンの骸の中にも脳内麻薬と同じような効果を発揮する成分でもあるんだろうか。<br/>
<br/>
「二人揃ってなんてザマだ」と烈花に言われちゃう零の（´ε｀)こーんな顔がカワイイ(笑)　そりゃ言われても仕方ないよなぁ、黄金騎士に次ぐ力を持つはずの銀牙騎士と仮にも閃光騎士の称号を持つ魔戒法師が一緒にいたっていうのにさ。<br/>
ここでカオルを連れて来るのが烈花っていうのがいいよねぇ。<br/>
騎士として戦うことの辛さを、これまで隣に並んできた零はよーくわかってる。だからこそ、「戦いに疲れることもあるだろう」って思ってしまう。でも、烈花は魔戒法師としてだけでなく、かけがえのない人の存在が「守りし者」としての強さの源になるってことが、父・ケンギと師匠・アカザを失ったことでよくわかってる。<br/>
そして、鋼牙にとって戦うこと、破滅の刻印を消すための行動、諦めない強さ、全てがカオルの存在によってもたらされていることを、烈花はよーくわかってるんだよね……だから、シグマを倒しギャノンを破壊することで救うのではなく、黄金騎士の心を思い出させる存在のカオルが必要なんだよね……オトナだよ烈花。<br/>
<br/>
このときのセリフが、ちょー名言集だよねー！　て言いつつもカオルが言ってた「殺されてもいい命なんてひとつもない」ってどこのセリフだったか思い出せない……orz　レオが言ってたのは「再会」のときの、烈花が言ってたのは当然RRの、そして零が思い出したのは前シリーズ「黒炎」でのセリフですね。ここで視界がどんどんぼやけていくワタシ……(T_T)<br/>
そして当然のようにそれを止めようとするゴンザさんにまた泣けるー！　本当のお父さんみたいだなぁ……。カオルは自分に騎士や法師のような力があるとは思っていない、ただ鋼牙に会いたいだけ……と答える。うん、ただ会いたいんだよね。<br/>
命がけで戦ってるところに、ただ会いたいから行くっていうのはどうなのよ……っていうふうに思えるかもだけど、役に立つか立たないかじゃないんだよな……しっかり見守って受け止めて受け入れて……ふふ、今自分だったらどうかなぁって一生懸命想像しながら書いてたけど、言葉にするのはムズカシイね。見届けていきたい、ってことかな。<br/>
さらにその後ろに立つ烈花が視線を下げてるところがね……堪えてる感じがいいね。<br/>
<br/>
さらに邪美登場！　同じ武闘派魔戒法師にして、初代鋼牙に想いを寄せていた女性！　ひー烈花とカオルが対面しちゃったときとはまた違った意味での緊張感が！　……と思ったら、きちんとご挨拶する烈花。ふー、ひと安心^^;　これから鋼牙を助けに行くっていうのに別の戦いに発展したら意味ないもんね。<br/>
知り合いなんですか！（わくわく！）って顔したレオに「想い出話は後だよ」って釘を刺す邪美ｗ　も〜、この回は女性陣に押されっ放しの男性陣って感じでしたねぇ。<br/>
<br/>
この回は前シリーズで言うところの「刻印」ですかね。一難去ってまた一難で、大説明大会で(笑)<br/>
前回「列車」がすごかっただけに、アクション少なめでちょっと物足りなさも感じますが、ここでひと息入れておかないと！　ここからが！　ね！！（ネタバレ出来ないので強引に同意を求める）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>natsurow</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 4 Mar 2012 23:03:20 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-04T23:03:20+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【牙狼】第二十話「列車」</title>  
      <link>http://natsurow.exblog.jp/14790918/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://natsurow.exblog.jp/14790918/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
昨日で劇場先行上映終わっちゃいましたね……雨宮監督、遼生くん、肘井さんが登壇したトークショー付き上映に行ってきました。<br/>
<br/>
レポ……は、もうスタダサイトやネットニュースで写真付きで載ってますので詳細は割愛しますが、相変わらずのほのぼのとしたムード満載でとてもよかったです。遼生くんと肘井さんの涙……最後にイイモノ見せていただきました。<br/>
ホントにね、こちらこそありがとうございますですよ。こんなに心揺さぶられて追いかけ続けられる物語とキャラクターに会わせてくれて、本当にありがとうございました。<br/>
別に一緒に撮影してたわけでもなんでもないですが(笑)、前シリーズのDVDを何度も何度も繰り返し観たこと、イベントに参加したこと、映画公開や新シリーズ製作の情報を得てから公開されるまでのわくわくしたこと、劇場に通っては泣いたこと……そしてその間に起こった自分のプライベートな諸々。<br/>
それらがいっぺんに思い起こされて、こちらも勝手に胸が熱くなってしまいました。あぁ……遠くまで来たな……あのとき、自分が歩いてきた5年間を振り返ってそんなことを思いました。<br/>
<br/>
しかし！　テレビ放送はまだ残ってます！　最終回まで残り3話。関東圏では第二十一話「牙城」まで放送されちゃいましたが、早いトコロ追いつかねば！　ということで、さっそく「列車」の感想へ！　今回は（も）感想っていうか半分がた妄想ですがｗ<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
第二十話「列車」<br/>
<br/>
あらすじ<br/>
全ての魔戒騎士に対し宣戦布告を行った赤い仮面の男は、解我生来の月を利用しての儀式を企てていた。真魔界へ向かうべく、魔導列車を発進させる赤い仮面の男。<br/>
その頃、多くの魔戒騎士が元老院へ集結していた。赤い仮面の男の言葉に動揺を隠せない騎士たちは論議を重ねる。その中の１人・多賀城信義（田中要次）もまた、家族を思い心が揺らいでいた。賛同する者としない者に分裂する騎士たち。一触即発のその時、鋼牙が元老院に現れ、ガロの称号を持つ者として騎士たちの不安を取り除こうとする。だが、破滅の刻印が発動し、魔戒騎士たちに生命の危機が訪れる。（公式サイトより）<br/>
<br/>
<br/>
「列車」のタイトルにあるように、今回の影の主役は魔導列車。このデザインが本当に好きで好きで……！　初めて「閃光」で観たときには銀河鉄道999が思い浮かんだものですが、あの先頭の顔をモチーフにしたデザインといい、豪華な客室といい、暗闇に浮かび上がる車内からの明かりといい……今ではどう見ても、キャプテン・ハーロックの愛船アルカディア号を思い出さずにはいられない(笑)<br/>
ハーロック、大好きだったな……いや、どちらかというとトチローのほうが好き……でもエメラルダスを悲しませるのはちょっと……ていうか、男のロマンに生きているヤツはカッコいいけど女性からみるとヒドイな。ちょっと鋼牙にも通じるところがある気がする。いや鋼牙じゃなくて、作ってる男たちがヒドイんだけど（その感想がヒドイです笑）<br/>
<br/>
という余談はさておき。<br/>
この魔導列車の車内外で繰り広げられるアクションが本当にすごい。映画館で初めて観たとき、もう呼吸するのも瞬きするのも忘れるくらいだったし、見終わったあと「はぁーーーーーーー！」って息を吐きながら背もたれに寄りかかったとき、自分がどれだけ全身に力を入れて画面を観ていたのかに気付いてびっくりするくらいでした。<br/>
今期の鋼牙は魔戒騎士、黄金騎士としての貫録と自信がしっかり身に付いているから、戦っているときにどこかしら余裕が感じられてたんだよね。破滅の刻印によって力を奪われつつあったとしても、根底にある落ち着きは変わらずにあった気がするんだけど、列車の中で号竜人と戦っているときもシグマと戦っているときも、とにかく全身から青い焔が吹き上がっているかのような気合いを感じたんですよね……何がなんでも破滅の刻印の発動を阻止する、やり遂げる、という強い強い決意。それこそ、カオルとともに過ごすはずだったほんの一瞬の穏やかな時間、それさえも引き換えにして決意した強い強い想い。あんなに激しい鋼牙の姿って、今まで見たことあったっけな……って思っちゃうくらいでした。<br/>
<br/>
そういえばヒロビでの伊藤さんとの対談で、アクションにおける鋼牙の成長や強さの表現についての話がありました。RRでもパンチが重くなったなぁとか、動きが早くなったなぁって思ったものだけど、「列車」はそんな遼生くんの頑張りがすごく伝わってくる気がした。<br/>
技術的なことはわからないけど、「容赦ない」っていうのがわかるんだよね。特に「群獣」では刻印にやられてちょっと弱ってたから、今回の戦いの激しさには鋼牙の決意の強さが本当に滲み出てると思うんだよねぇ……しみじみ。<br/>
<br/>
結界に閉じこめられた魔戒騎士たちがみんな痛みに苦しんでいるっていうのに、それでも鋼牙は黄金騎士としての想い、「騎士の誇り」「守りし者である意味」を振り絞って鎧と轟天を召喚しシグマを追って走っていく。本当に、黄金騎士ガロって特別な存在なんだなぁ……背負ってるものの大きさや覚悟が違うんだなぁ……ガロの隣に並ぶことができるゼロでさえも、ガロを超えることは出来ないんだよなぁ……｡･ﾟﾟ･(>_<;)･ﾟﾟ･｡（という半分妄想でも号泣できるレベルｗ）<br/>
<br/>
そして最後、今まさに月の力を使って破滅の刻印を発動せんとするシグマの腕を切り落とす鋼牙。あの、月をバックにしたシルエットがもんのすごーーーーーーくカッコいい！！　カッコよすぎてもうどうしたらいいかわからない。ただ息を止めて泣くばかり。<br/>
<br/>
そしてシグマとレオの兄弟対決もすごかった……おずのんもアクション頑張ったね！　鋼牙……じゃなくて遼生くんは鋼牙として何年も横山監督にしごかれてきたけど、おずのんはこの短い期間でシグマとしての動き、レオとしての動きの両方をやらなくちゃいけなくて大変だっただろうなー。<br/>
騎士としての資質はシグマのほうが高いだろうし、ホラーの力さえも操るシグマには法師としても及ばない部分がある……それはレオのマジメでやさしい部分でもあるんだけど、そういう諸々があってどうしてもレオはシグマに勝てないと思うのです。<br/>
それはそれでいいと思うんだ……もちろんホラーを倒すため、人間を守るためにはいろいろと能力が高いことに越したことはないと思うんだけど、鋼牙が前シリーズを通じて理解したこと、そしてロウドの称号をレオが継承した理由、それは前回の感想でも書いたけれど「守りし者」としての心が大事だから。レオは「守りし者」としての格がシグマよりも上だから、例え力がシグマより劣っていてもいいのです。<br/>
<br/>
もうひとつの見どころは、鎧を返還しようとする騎士と戦い続けようとする騎士との争いの間に割って入る鋼牙ですかね！<br/>
剣を降ろせと言う鋼牙に、「さては貴様も鎧を返還しに来たか！」と斬りつける騎士。その剣を止めたのは赤い鞘に収められた魔戒剣。それを見て、集まった騎士や法師が一斉にざわめき出す。<br/>
「赤鞘……」「冴島鋼牙……」「黄金騎士……」「ガロ……！」<br/>
いやいやキミタチの頂点に立つ男ですよ！　冴島家の跡取り息子ですよ！　ひとりだけ皆と違う白い魔法衣着てるでしょ！　知らないのー？！　というツッコミはおいときまして。<br/>
このときの鋼牙の貫録というかオーラというか……さ　す　が　黄金騎士の称号は伊達じゃないわ！（byシルヴァ）剣を抜きもしなかったんだよ。特別キツイ言葉で怒鳴りつけたわけでもない。なのに、大切なのは騎士の誇りだと告げるだけでいきり立つ騎士の剣を収めさせる……これってやっぱり相当の自信がないと出来ないことだよなぁ……。<br/>
ま、とはいえ初見では「水戸黄門の印籠出た！」って思っちゃったワタシでもあるのですが^^;　いや、みんな思うよね？！　てか、助さん格さんみたいだったって玲くんも言ってたし！(笑)<br/>
でもホントに圧倒されたなぁ。しみじみと、黄金騎士の凄さを知ったというか。<br/>
<br/>
アクションといい、鋼牙たちの想いといい、「列車」って今シリーズの中では最高の回じゃないのかしら……えぇ、最終回まで観ているワタシがそう書いてしまうと、なんだか最終回はダメなの？　って思われてしまうかもしれませんが。<br/>
そういう意味では決してないです。あ、うーんでも感じることは人それぞれ違うからわからないけど。なので今は先のことは何も言うまい。どうぞ最後まで見続けてください、とだけ。<br/>
<br/>
そういえばシネ・リーブルでアンケート用紙が置いてあって、書こうと思って用紙は持って帰ってきてたんだけど、結局書けずじまいだったな……だって！　好きな話はどれですかって……3つまでだなんて選べないよー！<br/>
昨日も見終わった友達と一緒に3つだったら何を選ぶ？　って話してたんですが、すごく難しかったです。ワタシの場合、とりあえず「秘密」は入れたい。そして「同胞」。それからやっぱり「列車」ははずせないな！　ってもう3つになっちゃったじゃないですか！<br/>
えー、でも「妖刀」は傑作だと思うし「化粧」はいろんな意味で面白かった！　もちろん40メートルダイブの「閃光」も忘れちゃならないし、「仙水」も邪美がキレイで……なんてことを考えてたらとてもじゃないが3つになんて収められない……<br/>
<br/>
そんな牙狼ももうすぐおしまいか……ちょっと……いやかなり寂しいです。現実問題としては金曜日の朝、眠い思いをしなくてすむとか、毎週毎週池袋に通わなくてもすむとか、今いろいろと牙狼に縛られている部分が多いので解放感もあったりなかったりするんですが(笑)<br/>
それでもやっぱり終わるのは寂しい。ハジマリがあれば終わりがあるのは当たり前だけどね。<br/>
そして、そんなふうに思える作品に出会えたのは、シアワセなことであるよなぁとも思います。あの、ふたりの涙を見たあとは余計に。うん、ワタシはシアワセです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>natsurow</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 3 Mar 2012 20:26:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-03T20:26:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【牙狼】第十九話「楽園」</title>  
      <link>http://natsurow.exblog.jp/14751371/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
なんだか忙しい日々です。今の一番の願いは、お腹いっぱい眠ることｗ<br/>
<br/>
そんなわけで、感想もすっかり後回しになってましたー。でも最終話に近づくにつれて、どんどん感想が書きづらく……^^;　というのも、なんかもー毎度毎度息を詰めて見入っちゃって、言葉にするのが難しくて。<br/>
あとは先行上映で観ちゃってるからかなー。もう気持ちが先へ先へ行っちゃうんですよね。<br/>
<br/>
とはいえ、前シリーズの感想が途中で終わってしまったという過去があるので、やっぱり自分のためにも頑張っておきたいところ。今の想いを形に残さずに、ずーっと覚えていられる自信がないし(笑)<br/>
<br/>
ではでは「楽園」の感想から！　あ、今回はちょっと短めです(^^)ヾ<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
第十九話「楽園」<br/>
<br/>
あらすじ<br/>
鋼牙の前に再び姿を現したレオは、これまでの経緯、自身の過去を語り始める。厳しい父・ゴウキ（伴大介）の元で修行を積んだこと、いつも傍にいてくれた女性・ミオ（吉野紗香）との悲しく儚い思い出を。<br/>
全ての真相をレオが明かし、討つべき敵を再確認する鋼牙と零。その時、遂に赤い仮面の男が真の目的に向かって活動を開始、全ての魔戒騎士に宛てた戦線布告をする。それは、まさしく死の宣告であった。（公式サイトより）<br/>
<br/>
<br/>
赤い仮面の向こうの顔はレオと瓜二つ。そして鎧を召喚するレオ……前回「群獣」のラストシーンは衝撃だったなぁ……そこで切るーーー！？　みたいな(笑)<br/>
<br/>
「布道シグマ、僕の双子の兄です」というセリフを聞いたときにはキターーー！　って感じでしたね(笑)　いや、どうにもレオが怪しすぎると思い始めてから、オトモダチと双子かも！？　なんて話してたので。それってちょっとベタな……と思いつつ、でもそうでなければわざわざ仮面で顔が隠れている男を、織央くんが演じる必要がないわけで。<br/>
<br/>
でも、よくよく考えると牙狼ってわりかしベタというか、王道を行くんだよね……伏線があったり、あとは派手なアクションやCGに目が眩んで(笑)、ストーリーも複雑なんじゃないかと思いがちだけれど、基本的なキャラクターの心情とか行動はわりと普通というか。シンプル。<br/>
魔戒騎士と魔戒法師を争わせ、魔界を混乱に陥れようとする仮面の男・シグマの狙いの発端が騎士の称号を継げなかったことだと思うと、あれっ？　と思わないでもないけれど、人の嫉妬や大きすぎる野望は周りの人や自分自身をも傷つけてゆく……という図式は、現実でも起こり得ること。<br/>
前シリーズのバラゴ（キバ）だって、結局のところ大河への嫉妬心がより強大な力を欲するところへと繋がっていくわけだし。<br/>
要するに、布道パパが言うように「自分のための力」じゃダメなんだよね。人のために使う力、それが「守りし者」であるということ。<br/>
だからこそ、本当にシグマが人間のことを想い、魔戒法師こそが「守りし者」だと言うのなら、自分は鎧を返還しても構わないって零は言うんだよねぇ……でもそうじゃなかったから鋼牙も零もレオも戦うわけで……一番最初に、一番大切なミオを失ってしまった。<br/>
うむ、ちょっとシグマが可哀相に思えなくもない。だけど、あのミオの必死の形相を見てもなお気付かなかったのは、シグマの心がとっくに人間のほうを向いてなかったからなんだよね。<br/>
<br/>
ミオ……かわいかったなー。織央くんがでかいから、倒れているミオを抱き起こしたときに「すっぽり」って感じが良いですね！<br/>
全編セリフなしだったのは何故だろう……もしかして喋れない設定だったのかなぁ。でも、表情や仕草ですごくよく伝わってきたので、セリフなしでも全然おっけー。キレイな瞳と柔らかそうな唇にクギヅケでございました^^←<br/>
そして襲われる女といえばエロミちゃんこと江口ヒロミちゃんですよ！　なんぞあの色っぽい様子はー！　あの腰のラインの美しさといったら……じっくり見させていただきましたｺﾞﾁｿｳｻﾏｰ<br/>
<br/>
ここでシグマが「不必要な人間」と言うのがね。「火花」でも阿南が言ってたけど。あぁ、鋼牙たちとは違うんだなってよくわかる……そして絶対に二人が交わることはないんだなって思う。<br/>
前シリーズ「水槽」で殺人犯戸沼を見逃したとき、あんな人間でも救うに値するのかって鋼牙は自問自答してたけど。だからシグマの言うことは鋼牙にはわかると思うのよ。<br/>
ふー、そんなことを考えながら観ていると、我知らずどんよりしてきますな^^;<br/>
<br/>
シグマによって全ての魔戒騎士への宣戦布告が下された。破滅の刻印の発動は止められるのか！？　というこれまたイイトコロで次週へ続く！　……あ、もう関東圏では放送されちゃいましたけどｗ<br/>
そんなわけで息をするのも忘れるほどの第二十話「列車」、近いうちに感想が書けるといいな！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>natsurow</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 26 Feb 2012 23:20:27 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-26T23:20:27+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Happy Happy Birthday！</title>  
      <link>http://natsurow.exblog.jp/14692032/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
本日、小西遼生くん30歳のバースデーでございます！<br/>
<br/>
おめでとうございまーす！(*ﾟ▽ﾟ)/ﾟ☆.｡.:*･ﾟ☆<br/>
<br/>
ちょっと奥さん、30歳ですってよ！　びっくりだねぇ……ご本人様は、相も変わらず無邪気でいらっしゃるけれど、ああ見えて三十路。……もうちょっとオトナになｒ(ry<br/>
<br/>
ごほん。<br/>
いや、まぁアレはアレでイイところのひとつであるのは確かだし、どうせなら幾つになっても無邪気なままでいてもらいましょう。<br/>
<br/>
これまでも、これからも、変わらない想いはただひとつ。<br/>
遼生くんにとって、ステキなことがたくさんある一年になりますように。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>natsurow</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 23:46:04 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-17T23:46:04+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【牙狼】第十八話「群獣」</title>  
      <link>http://natsurow.exblog.jp/14655470/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
先週、先行上映vol.7観て来ました。……あまりのことに、途中で息をするのを忘れかけました。もうお腹いっぱい胸いっぱい。CMがないぶん1話30分ないはずなんだけど、3話見終わったときに3時間くらい観たような気持ちに。<br/>
そして最後はスクリーンに向かって叫びたかった……○○○○との○○ってなにーーーーーッ！？<br/>
vol.8、観たいような観たくないような。いや観に行きます、きっと。<br/>
<br/>
それでは第十八話の感想を。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
第十八話「群獣」<br/>
<br/>
あらすじ<br/>
番犬所と元老院の捜索も虚しく、レオの行方は依然として不明のまま。系譜書からもレオの存在が消されており、ラテスはレオに対する不信感を鋼牙にぶつける。<br/>
同じ頃、鋼牙の元から戻った烈花を迎えたシグト（倉貫匡弘）は、魔戒法師がホラーを狩る時代がやってくると歓喜していた。だが、かつて望んでいた状況にも拘わらず、烈花は沈黙してしまう。<br/>
不穏な動きを見せるラテスを追って珀岩の谷に辿り着いた鋼牙は、その黒幕が赤い仮面の男であると知る。再び始まる鋼牙と赤い仮面の男の激闘。窮地に追い込まれた鋼牙を救ったのは…。（公式サイトより）<br/>
<br/>
<br/>
初登場のときから鋼牙にイヤミを連発してた感じの悪い魔戒法師ラテスが、まさかの裏切り。まさかとは言いつつ、でもあの態度じゃ仮面の男につくのも当たり前と言えば当たり前か……。<br/>
ところであのラテス法師が使っている、床に落とし穴を作るような術はなんて言ってるんだろう。ビバースとかディバースとか聞こえるんだけど、よく聞き取れない。仮面の男も似たような術を使ってたから、あれは特殊なものではなく魔戒法師なら誰でも使えるものなんだろうね。<br/>
紅蓮の森でも球体のメカっぽい乗り物に乗ってたけど、あれは仮面の男が造ったものっぽいよなー。号竜と同じ匂いがする。それに魔戒法師も魔戒騎士も、今まであんなメカっぽいものを使ったことってなかったと思うし。<br/>
<br/>
同じ頃、四十万ワタルも仮面の男の行方を探して、不穏な動きをしている魔戒法師の家を訪ねる。家に残されたオブジェや蝶の標本から、「魔戒騎士の時代は終わった。これからは魔戒法師が守りし者となる」と言う仮面の男の声が聞こえてくる。<br/>
これって、一種の暗示みたいな効果もあったりするんだろうか。例え心の奥底に騎士への憤りがあったとしても、そんなに簡単に仮面の男になびいちゃうものかなぁって思ったりもするし。<br/>
<br/>
そして自分の管轄の港町へと戻ってきた烈花と、大喜びでそれを迎えるシグト。<br/>
なんとなーくなんですが、仮面の男の目的が「魔戒騎士に替わって魔戒法師が守りし者になる」ということだとわかってから、もしかしてシグトはやばいんじゃないか……と思ってました。ごめんね、シグト。<br/>
実は烈花ももしかしたら……と思ってたので、17話で烈花がちゃんと鋼牙と同じように守りし者がなんであるかをわかっていたので、悲しい回ではあったけどホッとしたんですよね。<br/>
でもあれだけ辛い想いをしてカルマを倒し、そのかわりにアカザを失ったっていうのに、あっさりと仮面の男の思想に共感しちゃうなんて。と思ったから暗示効果があるのかなーと考えたわけなんですが。……ま、シグトがそれだけ素直だってことナンデスカネー(笑)<br/>
アカザの大筆を引き継いだっぽいから、あのときのことは忘れないでほしいな。今後はますます「仲間の絆」が大切になってきそうだからね！<br/>
<br/>
で、ラテスによってホラーの洞窟へ落とされてしまう鋼牙。子番犬ちゃんたちに騙されて大量のホラーと戦ったときもすごかったけど、壁一面床一面ホラーまみれ＞＜　いーやーーー！！<br/>
洞窟にみっちりぶら下がってるコウモリを思い出しちゃったよ……orz<br/>
鎧を召喚して突破しようとする鋼牙を、ザルバは危険だと言って止める。が、鋼牙はひとこと「構わん」とだけ言うと鎧を召喚した……このひとことだけで、もううるるるるー(T_T)　もうここ最近、泣かずに観られた試しがないんですが！　決して泣けるシーンなわけじゃないはずなんだけど、いちいち鋼牙の決意のブレのなさに感動してしまうのですよヨヨヨヨ……<br/>
そんなときでも思い出すのはカオルのこと。ここで自分が頑張らないと、カオルが大好きな絵を描き続けられる世界がなくなってしまうかもしれない、と思うのかな。鋼牙の一番の願いってそれなのかも。一緒にいたいけど自分の宿命がそれを許さない。それならせめて、カオルの夢と希望は守りたい……そんなふうに思ってるのかな。<br/>
そしてきっと、カオルも胸を抑えて白紙のスケッチブックを見つめる。今も鋼牙は胸の痛みを堪えているんだろうかという不安。白いスケッチブックは見えない未来への不安。まだ、カオルの心は痛んだままなんだろうね。<br/>
<br/>
ようやく洞窟を抜け出して仮面の男のもとに辿り着くが、刻印の傷みで思うように体が動かない鋼牙。「貴様は何者だ？！」問いかける鋼牙に、「わかっているはずだ」と答える仮面の男。そしてさらに「俺は貴様が嫌いじゃない。だが俺の理想の前では貴様は敵だ。これが俺と貴様の定めだ」と。<br/>
こ、このセリフは……！！！<br/>
（ここから妄想タイム→わかってるはずだってことは、もともと知ってるってことだよね？　「俺の理想の前では」ってことは、理想がなければ……というか鋼牙が騎士になってなければ敵じゃないってことで、敵じゃなかったら味方とか仲間とかなわけで。や、やっぱり仮面の男はムラサキなの？！　ねぇそうなの？　誰か教えてーーー！！）<br/>
もしも仮面の男がムラサキだとしたらさ、「同胞」でムラサキがホラーになったら俺が斬るって鋼牙は言ってたよね……ムラサキも「うん」って答えてたね……仮面の男はホラーではないけれど、倒すべき相手だとしたら同じだよね……はぁぁぁ〜。<br/>
<br/>
そして刻印のせいで弱っている鋼牙を救ったのは、レオ。おぉぉぉレオーーーー！！　信じてた、信じてたよぉぉぉレオは絶対イイコだって信じてたーーーー！！！（ごうなき）<br/>
でもそれはそれで、やっぱり仮面の男はムラサキなのかもという想いが強くなってやっぱり泣ける。<br/>
が、ここまでは多少想像してた部分もあるからよしとしよう。問題はそのあとですよ奥さん！　ちょ、鎧召喚した？！　え、ろうどって言った？？　狼怒って雨宮文字どーーーん！　さらに仮面の男が「来い、閃光騎士ロウド！」って言った！　あれっ、閃光騎士でいいんだよね？　それしか思い浮かばないくらいの牙狼脳です。あと、ロードなのかなロウドなのかな。仮面の男の言い方だと「ロウド」っぽい気がするんだけどどっちだろ。<br/>
<br/>
もうね、映画館で観たときの驚きったらなかった。まず普通に「鎧召喚ーーー？　ってことはちゃんとした騎士なの？！」ってことに驚いた。だってレオは普通に魔戒法師だと思ってたから！　「秘密」で意外と強いことがわかったけど、まさか騎士だとは思わなかった。<br/>
その次は「えっ、鎧作ったの？！」(笑)　いやほら、もう後半も後半からの登場だっていうのに新しい鎧作るなんてあるのかなって。もう次回作も決まっててロウド続投っていうならあり得るけど。テレビで観たときはちゃんとCGだってわかったんだけど、映画館で観たときはいろいろな興奮のあまりか、CGっぽく見えなかったのが敗因ｗ　ホント、前シリーズから技術はどんどん進歩してるんだな。<br/>
<br/>
で、エンディング。え、えぇぇぇ？！　そこで切る？？？　ってなったよね？　なるよね？　当然だよね？！　ご無体な……orz　ってなったのは言うまでもない。<br/>
そういえば、前シリーズでもガロとゼロが戦う寸前でどどん！（続く）ってなってたな、18話。仕方ないな、これが牙狼だもんな。大人しく次回放送を待つか、また映画館に行くよ。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>natsurow</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 22:52:04 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-12T22:52:04+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【牙狼】第十七話「赤筆」</title>  
      <link>http://natsurow.exblog.jp/14606374/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ようやく牙狼〈GARO〉〜MAKAISENKI〜Blu-ray vol.1が手元にやってきましたー！　発売日に受け取りに行けそうもなかったので、おとなしく週末の配達を待っておりました。<br/>
<br/>
初回限定版は特製アウターケースというのがついてるのですが、黒一色に金で文字が刷り込まれていて大変カッコいいでございます。<br/>
そしてお楽しみのブックレット！　収録秘話が楽しみで仕方ないのですが、なんと今回は遼生くんにより「小西遼生　牙狼邂逅録」というのがあります。前シリーズでは監督や脚本家さんたちによる「魔界紳士録」というコーナーがあったんですね。皆様の牙狼に対するアツイ想いが書かれておりまして、読むたびドキドキしたりうるっとしたりしたものです。これが読みたかったというのもあって、けっこう時間がかかっちゃいましたがテレビシリーズ、白夜前後編、白夜愛蔵版を地道に買いそろえました^^<br/>
白夜に関しては先に愛蔵版を買ったのですが、後編の魔界紳士録が遼生くんだと聞いてこれは買わねば！　と(笑)　本編ラストの雨宮監督の言葉、そして白夜後編の遼生くんの言葉は今読んでもうるうるします。<br/>
レンタルもあるので放送されていない地域の方も観られるようになりましたが、ブックレットは購入した人だけのお楽しみ。読めばいっそう牙狼を楽しめることウケアイなので、もしもお気に召されたならゼヒご購入をオススメしたいと思います♪<br/>
<br/>
さて。17話です。17話といえば前シリーズでいうところの「水槽」……近づいたと思った鋼牙とカオルの距離が一気に引き離される悲しい物語でした。17話……鬼門だ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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第十七話「赤筆」<br/>
<br/>
ホラー・セディンベイルの特殊な攻撃に苦戦する鋼牙。すると鋼牙に指南する女の声が。声の主は烈花（松山メアリ）だった。烈花は殺害された魔戒騎士に代わってセディンベイルを追っているのだと言う。<br/>
その頃、カオルは出版社で忍田と絵本の打ち合わせの最中。だが、カオルに目を付けたセディンベイルは、忍田へその魔の手を伸ばそうとしていた。<br/>
出版社に駆けつけた鋼牙と烈花だったが、セディンベイルの変幻自在の攻撃に苦戦。その戦いの中、鋼牙が破滅の刻印を受け、生命があと僅かであることをカオルに知られてしまう。（公式サイトより）<br/>
<br/>
<br/>
烈花登場〜！　烈花はRRで登場したとき、最初はメイクもキツイしマニキュアも赤くて全体的に攻撃的(笑)な感じ満載だったけど、ラストシーンでは口紅が薄くなって笑顔が出てすごくしなやかさが加わった感じだったよなぁ。今回はマニキュアも薄くなってた。……て、どこに注目してんだかｗ<br/>
烈花も……というか、メアリちゃんも牙狼の現場は2回目とあって、飛び降りシーンの高さが高くなってるような気がするんだけど(笑)　修練場での鋼牙との立ち回りとかも。……ちょっくら「美貌」の及川奈央さんを思い出しますがｗｗｗ<br/>
<br/>
ところで烈花さん、ソファで一晩寝ちゃったの？　というツッコミはおいといて。カオルと会ったときに、ここまで反応するとは思わなかったなー。いや、烈花の性格から考えると当たり前ではあるんだけど、RRのときは鋼牙に対する気持ちってもっと抑え目だったから。ま、あの頃はまだ出会ったばかりで好感よりも反感のほうが強かったもんね。<br/>
烈花にとって鋼牙は、第二の父親みたいなものなのかなーと。自分を魔戒法師として、人として一段階上に引き上げてくれた人物だし。男性として好き……な部分もないことはないと思うけど、邪美が鋼牙を想う気持ちとは違うと思うな。<br/>
そんなふうに信じ尊敬する鋼牙の、とても身近なところにいるカオル……しかも自分が否定したい「女性」として存在するカオル。うむ、わかっちゃいるけど反発しちゃう、そんな烈花がカワイイｖ<br/>
ところでさ、これまでレオとか烈花にカオルを紹介するシーンはあるけど、はっきりとカオルが鋼牙にとってどんな関係なのかってことは、一度も鋼牙の口から言われてないような気がする。実際言うとしたら、鋼牙はいったい何て言うんだろう……？　俺の……なに？？　ぅわぁぁ、聞いてみたい〜！<br/>
烈花とカオルがやりあってるところを覗き見するゴンザさんもおかしい。「一大事でございます！　入ってはなりません！」って(笑)　そりゃ確かに一大事だけどもｗｗ　そしてお互いに興味なんかない！　とやり合っている二人の間に立ってしまう鋼牙の表情もなんだかおかしいよー。二人がどうして反発しあってるかなんて、鋼牙には一生わからないんだろうなぁ……<br/>
<br/>
結局、何も言わずに帰っていくカオル。鋼牙の顔が見たくなってだなんて……うぅ、カオルかわいいよカオル！　帰って寝るね、というカオルに鋼牙が「おやすみ」って！！　きゃーｖｖ<br/>
いやそれはいいんだけど、去っていくカオルの後ろ姿を見送る鋼牙の表情は切ないね。ちょっとの間も惜しんで鋼牙に会いに来るカオルは、まるで何かを察しているかのようなんだもの。<br/>
本当は、絵本が描き上がったら鋼牙と旅に出たいと言うカオル。黄金騎士の鋼牙が、任務を離れて旅に出られるわけがない。それはわかっているけど、ふとこぼれ落ちてしまうカオルの本当の気持ち「鋼牙とずっと一緒にいたい」。うぅぅぅぅ＞＜<br/>
<br/>
そんな様子を見ただけで、「鋼牙、あれがおまえの希望なのか？」という烈花さん、さすがです。いやまぁわかりやすいっちゃわかりやすいんだけども。<br/>
そのあとも、カオルにすべてを話して一緒にいてやれなんて言うし。烈花〜やっぱりアナタは立派な女の子ですよ〜。<br/>
それに比べて鋼牙ったら、「残された時間はカオルと過ごす時間じゃない」だなんて。<br/>
<br/>
いやいいんだ。言いたいことはわかる。それに鋼牙だって昔の鋼牙とは違う。黄金騎士が女なんかにうつつ抜かせるか！　ってことじゃないのはわかってる。カオルがそんな鋼牙のことをわかってくれるって鋼牙がわかってるっていうのもわかってるんだ。口に出して言わないだけで、別にホラー狩るのに鎧召喚してそのうち死んじゃうけどホラー倒すのが俺の使命だし仕方ないよねてへぺろって思ってるわけじゃないのもわかってる。30分という尺の中に収めなくちゃならないしラストに向けてスピードもテンションも上げていかなくちゃならないのもわかってる。<br/>
<br/>
でもだがしかし。やっぱりせつないよ。そして「男ってやつは！(-_-#)」って感じ。<br/>
もうさー、鋼牙はいい加減気付くべき。カオルは鋼牙の「守りし者」なの。普通の人間かもしれないけど、鋼牙にとっては特別な〈希望〉なの。すべてを話して、「俺と一緒に戦ってくれ」って言うべき！　蚊帳の外に置いておいて、わかってくれだなんて虫が良すぎる。本当にカオルを信頼して、カオルを大切に想うのなら隠し事なんてしちゃダメなの……<br/>
<br/>
しみじみ、鋼牙とカオルって雨宮監督はじめ首脳陣の憧れがいっぱい詰まってるキャラクターなんだろうな……はぁ、男の子だねぇ。<br/>
<br/>
やっぱり17話は鬼門だったわー。これきっとまた雨宮監督が「カオルが可哀相な感じにしよう」って決めたに違いない。エンディングがせつなくてせつなくて困ります。<br/>
あーあ、他にも書きたいことがいっぱいあるような気がするのに、カオルと烈花のことでもういっぱいいっぱいだわｗ
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>natsurow</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 5 Feb 2012 23:41:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-05T23:41:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【牙狼】第十六話「仮面」</title>  
      <link>http://natsurow.exblog.jp/14551229/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://natsurow.exblog.jp/14551229/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
15話まで見終わったあと、もう辛抱たまらず先行上映を観に行ったわけですが。<br/>
16話観て無言で息を飲みました……えぇっ！？　いや待て。でも……みたいな。客電点いた後にはぐったりしたワタシがそこに(苦笑)<br/>
田口さんが言ったとおり、vol.6は「えぇっ？！　そんな！」っていう展開ばかりでした。ふぅ。<br/>
<br/>
そんなわけで、16話の感想を。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
第十六話「仮面」<br/>
<br/>
あらすじ<br/>
巨大な魔人と戦う魔戒騎士・桑折の元へ零が駆けつける。<br/>
「魔戒騎士を付け狙う不穏な動きあり。共に助け合って行動せよ」。<br/>
元老院から全ての魔戒騎士へ通達が出されたのだ。苦戦する零と桑折は、善戦虚しく魔人を取り逃がしてしまう。<br/>
一方、公園で絵本のヒントを探すカオルの前にレオが現れる。レオは、しばらく皆と会えなくなると考え、カオルにお別れを伝えに来たのだと言う。<br/>
鋼牙と共に魔人の痕跡を追った零は、謎の祭壇を発見する。そこには赤い仮面の男が待ち受けていた。魔人が赤い仮面の男の作り上げたものと知った２人は、猛然と戦いを挑むが…。（公式サイトより）<br/>
<br/>
<br/>
よく見るホラーとは違う、妙にメカメカしいグラウ竜のような魔人と戦うひとりの魔戒騎士。駆けつけた零とともに一度は倒したかに見えたが、騎士の血を吸って目覚めた魔人に殺されてしまう魔戒騎士……せめて名乗らせてやれよと誰もが思ったはず^^;<br/>
<br/>
さて、感想って言ってもなんていうかラストシーンにすべて持っていかれてしまって、他の部分で語れるところが少ないｗ　いや少なくはないんだけど、改めて言葉にしようとするとムズカシイというか。<br/>
鋼牙と零は破滅の刻印の謎を解くことが出来ずにいる。不安がないわけではないだろうけれど、魔戒騎士としての誇りや覚悟を仮面としてこれまでと同じようにホラー狩りを続けようとする。<br/>
絵本のラストが思い浮かばずにいるカオル。編集者からの問い掛けに「大丈夫です！」と答えてしまい、思い悩む。ようやく閃いたラストシーンだが、描き上がるまでは誰にも秘密だと笑顔の裏に仕舞ってしまう。<br/>
しばらくみんなに会えなくなると、カオルに別れを告げに来るレオ。「きっと戻ってくるよね？」というカオルに、もしかしたら戻ってこられないかもしれない……でもカオルの願いに応えたいと「はい」と返事をすることで本当の理由を隠してしまう。<br/>
そして、赤い仮面に隠された男の正体。<br/>
誰もかれもが「仮面」に隠しているけれど、隠したものを全うしようと懸命になってるんだよなぁ。それは仮面の男も同じこと。魔戒騎士を一掃し、魔戒法師が守りし者となる世界を目指して号竜人やリグルを作ってるんだもんね。<br/>
どうしても鋼牙や零の目線で見てしまうけれど、仮面の男にもレオにも、きっと深い理由があるんだろうなと思ってしまうと、どちらに感情移入したらいいかわからなくなってしまう。<br/>
<br/>
そして衝撃のラストシーン。仮面の下にあった顔は……レオ！？？<br/>
仮面の男に迎合する魔戒法師が増えているという零の言葉に、レオは大丈夫だと答えた鋼牙。3話「車輪」で「俺はお前を信じた。お前も俺を信じろ！」とレオに言った鋼牙。なのにその顔はどう見てもレオにしか見えなくて。<br/>
でもでも、仮面の男は「俺をその名で呼ぶな！」って言ってたね。てことは、これまでもレオと呼ばれたことがあるってことだよね……つーか、レオに間違われていた？　……まさかの双子説！？<br/>
ここで妄想タイム！　仮面の男とレオは双子で、でもレオのほうがいろいろな面で優れていて仮面の男はレオと比べられることに嫌気が差していたとか……で、「閃光」のときにちらっと映った魔戒法師らしき女性が、さらに二人の因縁を深めるものになってるとかとか！<br/>
……ま、この辺りはしばらくお預けですね。そういえば、前シリーズでも16話から一気に話が動き始めたんだった……そして17話はどうしていつもいつも……！！！(>_<)<br/>
本編が終わった瞬間に、「仮面の男はレオ」説を唱えていた友達からソッコーでメールが来ました。「ほら〜（訳：やっぱりレオでしょ？）」って(笑)　なのでとりあえず話は最後まで観てからだ！　と返しておきました。<br/>
<br/>
アクション面としては、やっぱガロゼロの共闘ですかね！　これはいろいろとテンション上がります！　轟天と銀牙が一緒に出てくるのも久しぶりー！　この魔導馬の動きはホントに好き。<br/>
リグルの弱点が頭だとザルバに言われ、牙狼斬馬剣を脳天に突き刺すガロ。するとゼロが銀狼剣を1本ガロに渡すんだよーっ！　自分の武器を渡すなんて……前シリーズでは番犬所に嵌められてザルバとシルヴァを交換するなんてシーンがあったけど、それを思うと感無量＞＜<br/>
仮面の男がリグルに乗り込んだときにはびっくりしたけど、魔界の力を使っているとはいえ機械仕掛けの魔人を作ったりするところは、やっぱり正統派の魔戒法師じゃないんだなぁ。ていうか、こういうのを見ると、仮面の男が言う「魔戒法師が守りし者になる世界」っていうのも、ちょっと怪しいんじゃないかと思ってしまうのよね……騎士も法師も、どちらも本当は信じてないんじゃないかって。<br/>
で、仮面の男が鋼牙＆零と戦ってるときに、一ヶ所「あれっ？」と思ったシーンがあるのです。仮面の男が自分の背中で剣を構えたところ。あそこって仮面の男の剣の下に、鋼牙の魔戒剣があるんだけど……普通は逆なのでは？　それとも斬りつけようとしたのを、上から押さえつけて防いだってことなんだろうか？？<br/>
<br/>
ところで、新OP曲「我が名は牙狼」のCDはお買いになりました？　ちなみにワタシはまだです^^;　ようやく給料日を迎えたので近々！<br/>
で、最初に聴いたときは悪くないけどやっぱり『牙狼〜SAVIOR IN THE DARK〜』が神曲過ぎるなぁって思ってました。アレンジによって熱くもなるし、感動的にもなるし、神々しくもなる曲だし。今でもアレンジ曲が掛かると、胸がぎゅっとなるし。<br/>
でも歌詞を読んでみるとこれがまた……な、泣ける……(T_T)　奥井さんの歌うEDもまた然り。きっと毎週毎週聴いているうちに、自然と染み込んでいくんだろうなぁ。ていうか、メロディだけはすでに脳内エンドレスリピートになりつつある(笑)<br/>
<br/>
これからは毎週毎週、心臓に悪いというか寿命が縮みそうな気持ちで観るんだろうな……Σはっ！　ま、まさかこれがワタシたちの破滅の刻印なの？！（んなわきゃない
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>natsurow</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-29T23:00:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【ＤＯＤＡ転職フェア】2/17・2/18開催！]]></title>
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      <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>【牙狼】十四話「再会」＆十五話「同胞」※追記有</title>  
      <link>http://natsurow.exblog.jp/14482498/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
年が明けて牙狼がテレビでも先行上映でも観られるようになると、嬉しいんだけど忙しくなって感想を書けないままになってしまうという(笑)<br/>
<br/>
今回はちょっと続いてる話ということもあって、2話分まとめて感想書いてみたいと思います。<br/>
べ、別に手抜きしてるわけじゃないんだからねっ！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/>第十四話「再会」　ゲスト：松田賢二<br/>
<br/>
あらすじ<br/>
森の中を疾走する２つの人影。それは、元老院付きの魔戒騎士・四十万ワタル（松田賢二）と、翼の弟子・日向であった。魔戒騎士同士の２人が、何故か剣を交え激闘を繰り広げる。<br/>
元老院に呼び出された鋼牙は、グレスより闇に堕ちた魔戒騎士の存在を知らされ、その捕獲を言い渡される。その騎士の名を聞き、神妙になる鋼牙。しかも、騎士が真に闇へ傾倒していた場合には抹殺せよとの厳しい命令が下る。<br/>
彷徨い歩く漆黒の騎士。その前に立ち塞がるのは閑岱より参上した山刀翼。騎士の圧倒的な強さに鎧を召還しようとする翼だったが、胸を襲う激痛がそれを妨げる。（公式サイトより）<br/>
<br/>
<br/>
まず最初に日向役の富田さんに「お疲れさま！」と言ってあげたい(笑)　久しぶりに日向として顔出ししてるっていうのに、これでもかっていうヤラレっぷり。さすが横山監督の回だけあって、身内に容赦ない感パネェっすｗ　ワタルに投げ飛ばされて木に叩きつけられて落ちるところは、どうやらワイヤーなしで落ちたらしい……さすがスタントマン。<br/>
<br/>
そして、そんな日向の危機に奴が現れないわけがない！　翼キターーー！！　翼が登場したときに槍の上に乗るのはお約束なのかなｗ　でも翼だーって感じがする。<br/>
久しぶりの槍使いだと思うんだけど、しっかり回せてたなぁ……でも、鋼牙よりも随分破滅の刻印に蝕まれているようで、せっかく出てきたのに弱々しい……。これは雨宮監督が舞台挨拶のときに、これからどんどんすごくなっていくって言ってたから、そこに期待したいところ。<br/>
翼は相変わらずマジメ……そして頭が堅い。魔戒騎士であることの誇りは大事だけど、鈴のことはもうちょっと大事にしてほしいなぁ。たった二人の兄妹なんだしさ。まぁ、マジメなだけでなく不器用でもあるから、大事にしててもなかなかそれを表してはくれないんだろうけど。<br/>
でも、最後のバトルのときに術で崖から落とされたガロとレオを助けたり、決死の覚悟で崖を駆け降りながら鎧を召喚したり、やっぱり熱いんだよねぇ。しかも、バロンを押さえつけたダンごとガロに紋章を突けと言うなんて。ちょっと「心滅」を思い出す……<br/>
<br/>
ここしばらく鋼牙の出番が少なめだったけど、今回は久しぶりにアクションも多めでそこも楽しかった^^<br/>
ワタルが隠れている洞窟の中で、ワタルが切りかかってきた剣を足で壁に押さえつけて止めるとことか！　森の中でのバトルとか！　昔はここまでくるくる回ってなかった気がするんだけど、今はもう完璧だね☆<br/>
<br/>
実は最初にワタルが闇に堕ちたと聞かされたときの鋼牙の表情を見ても、特にこれといって何も思わず……翼を助けて森の中で戦っているとき、魔戒剣を鞘に収めたのを見てようやく「あれっ？」と思った次第。<br/>
どうやら鋼牙とワタルは面識があるようだと、ハッキリわかるのはラストシーン。ザルバとワタルの魔導輪（名前出てたっけ？）が、それぞれに知っているのかと尋ねても何も言わないのがいいね。説明する必要もないくらい、信頼出来る相手だって思ってるのかな。<br/>
この回は、翼との再会でもあるし、ワタルとの再会でもあるんだなー。「そうか、君があのときの……」とワタルが言ったときの曲、よーく覚えておくといいかも。<br/>
<br/>
そして気になるのがレオですよ……翼に「おまえに騎士の何がわかる！」って言われてたときの表情が……！　こ、こわいよぉ〜＞＜　ますますレオが怪しく見えるじゃないか！　これもミスリードであってほしい……orz<br/>
気になるパート2は「ガジャリ」と呼ばれるもの。あの飄々としたザルバが会いたくないと言い、鋼牙が戦わずして汗を浮かべてしまう相手。鋼牙があると答える一筋の光を消すなと告げて味方かと思いきや、人間もホラーも、魔戒騎士も法師も関係ないと考えている存在。<br/>
何の意味もなく出てきたりはしないよね……何者なんだろう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
第十五話「同胞」　ゲスト：松田賢二<br/>
<br/>
あらすじ<br/>
広大な修練場に集まる少年たち。そこは魔戒騎士を育成するための場所だった。それぞれ本名ではなく、色で名前を呼ばれている少年たちの中に、シロ、ヤマブキ、アカネ、ムラサキの４人組がいた。クロ率いる４人組をライバルとし、様々な訓練を通じて友情と親睦を深めていくシロたち。訓練最後の大一番・鐘斬りが行われようとしていた。４人１組となり、敵陣の鐘を斬る、もしくは敵を全員倒せば勝利となる。少年たちの激闘が始まる中、修練場に不気味な空気が流れる。（公式サイトより）<br/>
<br/>
<br/>
もうね……最初に映画館で観たときは、ホントにやばかった。子供と動物には勝てないっていうけど、こういう話には基本的に弱いうえにラストが……！　映画館でも涙が止まらず、このあと舞台挨拶だっていうのに客電点いたままでちょーはずかちー＞＜　って感じでした。<br/>
<br/>
ザルバがホラー・ライゾンだと告げる声に、「俺が忘れるはずがない」と鋼牙が答え、剣を構えるとその剣の動きに合わせて画面は少年時代の鋼牙へ。この演出がまず大好きです！　しかもチビ鋼牙役の流星くんがホントに似てるんだよねぇ(笑)　もっと小さかったときの顔は、もっと似てたらしいｗ<br/>
「再会」で出てきた四十万ワタル、実は修練場の鬼教官ｗだったんですなー。確かに修業中は怖いけど、「再会」で森の中を駆けていく子供たちを見て微笑んでたから、本当は子供好きなんだよね。修業中は厳しく、でも結果だけじゃなく過程もきちんと見てくれる素晴らしい教官とみた。<br/>
<br/>
そして厳しい修業の日々。最初のうちはお互い足を引っ張り合ったり、修業についていけなくなって諦めかけたりもするけれど、4人は仲間として励まし合って修業を乗り越えていく。<br/>
遠くで優雅に修業する魔戒法師の卵たちを見て羨ましがるけど、そのうちのひとりの女の子が「オレも魔戒騎士になる！」って飛び込んでくるのを見て、やっぱり騎士として頑張ろうと思うアカネがかわいいなぁ^^　この女の子、烈花だよね絶対ｗ　んで、止めてるのがシグト！(笑)　男の子のほうが小柄に見えるのは、まだ小さいからじゃないかなー。子供の頃は、女の子のほうが成長が早いもんね。ん？　ってことは、修業中の魔戒法師たちの中に実は邪美もいたりするのかなぁ……<br/>
<br/>
恐怖や雑念を払うための精神修業の場で、ホラーに取り憑かれた仲間ヤマブキをシロは倒すことが出来ない。シロは優しいからと言われてしまうけど、もしも仲間が本当にホラーになってしまったらオレが斬る、と言う。言葉には出さないけど、まだ幼い魔戒騎士の卵同士の信頼の証なんだよね……きゅん＞＜<br/>
「再会」「同胞」を続けて観てると、仲間を、己を信じるキモチがどうやって培われてきたかがよくわかるな。<br/>
<br/>
4人が歌いながら歩く曲、これ魔界語の歌詞なんだね！　最初、全然気にしないで聴いてたら普通に日本語で聴こえてるような気がして、歌詞もわかってたような気がしてたんだけど、「あ、魔界語だ！」って気付いた途端にわからなくなってしまった(笑)　母音は同じで子音がずれてる……とかだったよな。あとでゆっくり歌詞を聴き取ってみよう。<br/>
そしてこの曲を聴くといつも涙が出てきちゃう(T_T)　いーんです、単純でもベタでも！　悪いことじゃない、はず。<br/>
んで、「再会」のラストで鋼牙とワタルが話してるシーンで流れてるのがこの曲のアレンジバージョンなんだけど、番組最後のスポンサー名が出てるところでも流れてたことに今気付いた！　てことは、ワタルの存在ってかなり重要なのかもしれない……<br/>
<br/>
寝泊まりしている小屋で4人が話してるシーンがすごく好きなんだよねー。魔戒騎士の修業をしているとは言っても、そこはまだまだ子供な男の子たち。お互いの体の傷を見せ合いっこしては「すげー！！」って驚くところとか、もーちょーかわいー♪　ショタの気はありませんが、いっぱしの男ぶってるところがさ！<br/>
見せてよーって追いかけられて慌てるところなんか、大人になった鋼牙からは想像できなくてｗｗ　なんでこの傷がついたのかって、聞かれたりしてるのかな〜ぷぷぷ……<br/>
ライバルチームのクロが冴島家の子供じゃないかという憶測を聞いて、「クロはオレが倒す」って言うのもいいなー。だって本当はシロが鋼牙……牙狼の称号を継ぐ冴島家の子供だもんね。どこの誰ともわからない人にやられちゃ、冴島家の沽券にかかわるってもんですよ！　……って、子供のクセにちゃんと思っちゃってるところがさ〜。見てるこっちはかわいいなぁって思ってるだけだけど、鋼牙にしてみれば大河パパのこともあるし、子供なりに必死なんだろうなと思うとそれもまた切なく。<br/>
<br/>
そして最後の鐘斬りの試合。修業のおかげで力はついたけど、仲間を想うあまり暴走してしまい結局負けてしまう4人。自分のせいだとそれぞれが自分を責めるけれど、仲間を想う気持ちは人間を守る騎士の想いと同じだとワタルに励まされ、次の試合でも同じチームで戦い勝利することを誓う。<br/>
ワタルから手渡される友情の証、それは鋼牙の白い魔法衣の胸に揺れるお守り……<br/>
この鐘斬りの最中に、いちいちポーズを決めるアカネとムラサキがまたかわゆいんだな(＊^^＊)　そしてムラサキの二刀流の動きがひじょーに気になる……どこかで見たようなこの動き。まぁ動きをつけているのが同じ人だしと言ってしまえばそれまでですが。<br/>
<br/>
【以下追記】<br/>
思い出せなくてムズムズしたので、もう一度見直してしまった(^^;　実はムラサキがライゾンに喰われるときに、血しぶきではなく紫色の花びらのようなものが散ってるんですよね。ワタシ、深夜アニメによくあるような残酷なシーンにかけるモザイクのように、血しぶきに見えそうで見えないものを使ってるのかな〜なんて思ってたんですよ。<br/>
でも、あれってよく考えると仮面の男が瞬間移動みたいにふいに現れたり消えたりするときにも出てませんでした！？　「仙水」では邪美の前から立ち去るときに。「再会」ではワタルに破滅の刻印を穿つ前、崖から飛び降りてくるときに……てことは、ムラサキはもしかして死んでない？？　てことはもしかしてムラサキが……？？？？<br/>
さらにここでハッと思いつき、「閃光」を観てみました。仮面の男がガロの影を吸い取って「ジャアク」へと変わったときの剣さばき……そうだ、どこかで観たことがあると思ったら、二刀流じゃないだけでそっくり……<br/>
魔界語の歌のインストバージョンが使われているからワタルが重要人物なんじゃなくて、あの歌を一緒に歌っていた「修練場の仲間」が重要なのかもしれない。<br/>
【追記終わり】<br/>
<br/>
10日間の修業を終えたあとは、打ち上げみたいなものなのかなぁ。それまでライバルだったクロたちとも、最後の晩餐を楽しもうとしていた矢先、ホラー・ライゾンが突如現れ子供たちを襲う。<br/>
ここ！　本当にびっくりした！！　観てるほうもすっかり和んじゃってたしさー！！　なのに……ムラサキは逃げる仲間を庇って、アカネは隠れた場所から捕らえられホラーに喰われてゆく……<br/>
ワタルは鎧を召喚するもホラーに逃げられ、後には何も出来ず立ち尽くすシロと、荒らされた修練場、そして二度と立ち上がらない友の姿だけ。<br/>
あまりにもショッキングなシーンではあるけれど、これこそが牙狼の世界なんだなぁって思う。前シリーズの「指輪」「大河」「黒炎」、そして今シリーズの「果実」。牙狼の世界では大切な人との別れはいつも突然訪れる。でも多分、現実の世界でも死は思い掛けない方向から突然やってくる。<br/>
だからこそ、毎日を精一杯生きないとなぁってしみじみ思うんだよね……くすん。<br/>
<br/>
シロの咆哮が今の鋼牙の咆哮と重なり、ライゾンを打ち倒す。心なしかいつもより激しく、牙狼剣に何かを込めるようにして叩きつける。<br/>
鎧が解除されたあとの鋼牙の表情は、これまで見たことがないものだったなぁ……ようやく仲間の仇を討った、けれど仲間はもう戻らない。そんな想いだったのかな。<br/>
<br/>
で、さ。この最後のシーンは反則じゃない？！　うわーーーん！（号泣）<br/>
友情の証を見せ合うとこなんて、まるでワンピースのアラバスタ編ラストで腕につけた×印を黙って上げるとこみたいじゃないのよーーーぅ！（なぜかNo.2風）<br/>
作ってる方々は、イイ意味で「男の子」だよね……はぅぅぅ＞＜<br/>
<br/>
前シリーズを見てて、鋼牙はずーっとひとりぼっちで修業をしていたのかと思ってたから、こんな修練場があって仲間がいたことにちょっとびっくり。でもひとりぼっちじゃなかったんだと思えば、それはそれでよかったなーと。<br/>
さらに思うのは、ここを離れて牙狼の称号を継いで鎧を召喚出来るようになるまでの間に、どれだけの辛さや苦しみがあったのかなぁと思うと、なんだかまた切なくなる。<br/>
だって鋼牙はもともと愛情や優しさ、思いやりをちゃんと知っているわけでしょ。大河パパやりんママはもちろん、ゴンザがいて、修練場の仲間がいて、見守る教官がいて。<br/>
なのにカオルに出会うまで、鋼牙はそんな想いをすっかりなくしたかのように「ホラーを倒すことを、ただ魔戒騎士の義務」と思ってたなんて。「人を守る」守りし者だということを忘れてしまうななんて。愛する人、信頼する人を次々奪われて、それでも立ち止まることを許されず、誰に感謝されるわけでもない魔戒騎士であることを、呪った日々もあったのかなぁって思うと、本当にカオルや零、翼たちに出会えてよかったねって思っちゃうのだった。<br/>
だからこそ、仲間を見捨てない、可能性がある限り救う、人を守るという騎士として大切な想いを、再び取り戻すことが出来たんだよね。<br/>
翼が「再会」で、自分ごと刺せ、自分もワタルも助けてみろって言ったけど、それに躊躇わず応えられたのも、ヤマブキやムラサキとの約束があるからかな〜なんて思ってみたり。<br/>
うん、「再会」と「同胞」はひとつづきのお話なんだな。<br/>
<br/>
いやー、ホントに楽しすぎる牙狼……！　次回はどんな展開が！<br/>
あ、そういえばVol.5のトークショーにも言ってきたんですが、田口さん曰くvol.6の3本はどれも「えぇっ！？　そんな！！」っていう展開になるとか……うおー早く観に行かないと！！<br/>
ちなみに年明け最初だからと、さとうやすえちゃんはお着物で登場。びゅーてぃほー♪　男勝りの邪美とは違って、やすえちゃんは天然でしたｗ　そして匠馬くんは、相変わらず田口さんにいじられ放題でｗｗ　なんかもーずっと口半開きみたいな、終始ニヤニヤした状態で見てましたワタシが(笑)
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>natsurow</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 0:06:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-22T00:06:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【牙狼】第十三話「仙水」</title>  
      <link>http://natsurow.exblog.jp/14365916/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
さて、それじゃ早速「仙水」の感想いってみよう。<br/>
それから先行上映vol.5で観た第十四話「再会」、第十五話「同胞」のちょこっと感想も。ネタバレ……してるかもしてないかも。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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第十三話「仙水」<br/>
<br/>
あらすじ<br/>
庭先で鍛錬する鋼牙とレオ。すると突然、ザルバが赤く燃え上がり苦しみ出す。応急処置を施すレオだったが、原因も完治させる方法も思い付かない。ところが鋼牙はまるで慌てず、既に手を打ってあると告げる。それは邪美（さとうやすえ）のことだった。<br/>
冴島邸に現れた邪美は、ザルバと共に魔戒法師しか入れない宝玉の森の中にある巡命の滝を目指す。滝に流れる仙水こそが、ザルバを元に戻ために必要なのだ。レオの魔針盤を頼りに森を進む邪美は、既に何者かが森に入り込んでいることに気付く。<br/>
滝に到着すると、邪美の読み通りそこには黒装束の男の姿が。突然襲いかかる黒装束の男。その目的は、なんとザルバの奪取だった。（公式サイトより）<br/>
<br/>
<br/>
てことで、邪美ねーさんの登場です。待ってたよー邪美！　相変わらずの素っ気無いところがスキ。<br/>
<br/>
新シリーズ始まって以来の「最速テレビ放映」ってことで、ひっじょーにテンション高く臨みました。映画館で続けて3話観られるっていうのはそれはそれですごく魅力的だけど、こうして初視聴をテレビで……っていうのが本来の形なわけで、観るまでと観てる最中のドキドキ感たるやハンパなかった。そして見終わって予告編でのモヤモヤ加減っていったらハンパなかった。とはいえ、その2日後には映画館で続きを観ちゃったわけですが。<br/>
<br/>
で、見終わってまずはひとこと。めっちゃ泣けた。邪美といえば前シリーズ「界符」「黒炎」での登場と散り際がものすごいインパクトで。観ながら「はあぁっ！？」って声出ちゃうくらいびっくりしたのを、昨日のことのように覚えてるくらい。<br/>
鋼牙への想いと、恩師である阿門法師を殺した犯人かもしれないという疑念との板挟みとか、普通の女性として愛されているカオルと、魔戒法師としてしか鋼牙と対峙できない自分とを比べて自虐的に微笑む姿とか。いろんな意味で切なさ大爆発の邪美ねーさんだったわけですよ。<br/>
それがさー、白夜で鈴という「守りたい存在」に出会ったことによって、また一回りも二回りも強く美しくなって、鋼牙の大切な友人として戻ってきてくれたわけで。もうそれだけで胸がいっぱい。<br/>
<br/>
ザルバを助けるためにひとり宝玉の森へと旅する邪美。そこに渡されるバルチャスの駒。<br/>
死んだ阿門法師の側に落ちていた騎士の駒を見て、「もう魔戒騎士を信用しないと誓ったんだ。それが誰であっても！」と叫び鋼牙に襲いかかったこともあったのに。ここで同じバルチャスの駒を使うなんて、憎い演出だよねぇ＞＜<br/>
あと、仮面の男に「こんなもののためにひとりで戦って命を落とすなんて、愚かなことだと思わないのか」と言われたときに、「恩人の大切な友だ。そのために命を落とすなら本望さ！」って啖呵を切るところとか、もう泣きポイント満載すぎる(T_T)<br/>
<br/>
アクション面では、初めての水場アクション。あの長くて装飾が多くて皮とか使ってる衣装での水中アクションって、すごく大変だったんじゃなかろうか。<br/>
前回、やすえちゃんがバレエ経験者で体も柔らかくよく動けるから、もっとたくさんアクションやってもらえばよかったって横山監督が言ってた気がするんだけど、今回はそれを踏まえたのか(笑)、ほとんどやすえちゃんがやってたような気がする。顔が見えないのって、水中で魔導筆を使ってたりするときくらいだったんじゃないかな。<br/>
衣装もそうだけど、水圧がかかるし足場は悪いしで、アクションチームは全般的に大変だったんではなかろうか。ホント、お疲れさまでした。<br/>
だがしかし、号竜人がいっぱいいたせいか、やすえちゃんの素晴らしいおみ足があまり映らなかったのは残念なことよ……（おっさんでサーセンｗｗｗ<br/>
<br/>
絵的にすごく好きなのは、夕方の森の中で休憩してるところ。手前の茂みのボケ具合もいいし、夕日のオレンジの加減が邪美の衣装でちらちら見え隠れするオレンジや赤と相まってキレイだし、なんといっても邪美の足が長くてキレイだし！　少し優しげな表情でザルバと話してるのもいいし、なんとも美しいワンシーンだと思うのです。<br/>
あとは滝を背に、両手に魔導筆を持って仮面の男と向かい合ってるところね。滝の白が背景にあるから黒い衣装の邪美が際立つし、全身が映ってるから顔の小ささと足の長さがよくわかるし、キッと両目を吊り上げて睨んでる邪美がすごくキレイ。<br/>
<br/>
物語としてはそんなふうに邪美のツンデレ的信頼感がよく出てて泣ける場面が多いんだけど、仮面の男が出てきてからは一転、今後の展開を想像して鬱です……orz<br/>
だってだって、これじゃどう見てもレオが怪しすぎるじゃないの！＞＜　いやだーレオが仮面の男だなんてイヤだー！<br/>
これは「牙狼」だし、きっとミスリードだよそんなわかりやすくレオが仮面の男だなんてあるわけないよ簡単すぎるよって思ってるんだけど、でもなぁ……。モヤモヤ。<br/>
「目に見えてるものだけが真実とは限らない」って邪美が言ってたセリフ、これって「安全な道のように見えているけど、そうとは限らない」っていう意味だけで言ったんじゃないと思うんだけど……その意味はどっちだろう？<br/>
<br/>
そんなわけで、リアルタイム視聴が終わったあと、すぐさま録画を再生しました。そのとき時刻は26時45分(笑)　ワタシが如何にテンション高かったかがお解りいただけるのではないでしょうか。<br/>
<br/>
<br/>
で、十四話「再会」と十五話「同胞」ですよ！　ちょっとスペース空けとこうか。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
十四話「再会」は翼登場なわけですが、ゲストがなんと松田賢二さん！　ワタシ的には響鬼でいうところの斬鬼さんですよ！　四十万ワタルという、魔戒騎士でした。<br/>
四十万ワタルも破滅の刻印を押されているのよね……最初は暗黒に堕ちたと思われていたんだけど、暁を襲ったのは破滅の刻印のせいなんだろうか。このあたりはまだよくわからない。<br/>
それから翼は鋼牙や零よりも前に刻印を押されたのかな。苦しみ方が全然違って、もっともっと苦しそうだったし……それでも戦おうとするその悲壮感が、やっぱり翼はマジメで堅物って感じなんだよね。いや鋼牙だってそうなんだけど。もうちょっと悟りを開いてるような落ち着きがあるから。<br/>
そしてこの回でも、なんだかレオの目つきが意味深だった……うわーんやめてー！＞＜<br/>
<br/>
十五話「同胞」。横山監督が、特ニューだか宇宙船だかで「泣いた」って言ってたから、どんなのかなーと思ってて。で、これがびっくり魔戒騎士の学校というか修業場みたいなところのお話……つまり、鋼牙の子供の頃のお話なのですよ。<br/>
あぁ子供の頃の仲間とかのお話なのか〜、それはちょっと泣けるかも……でも、こうして観ている限りではそこまで…………え！！！！　うぉーーーーーーーん！！！（号泣）<br/>
って感じでした(苦笑)　もう超泣いた。嗚咽しそうだったもん。終わって明るくなってからも涙が止まらなくて、あーこんなんで舞台挨拶始まったらちょーはずかちーって思いました（その後の舞台挨拶で笑いすぎて、あっという間に乾きましたがｗ）。<br/>
必見の回だと思います。テレビで観るのが楽しみだなぁ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>natsurow</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 9 Jan 2012 2:00:29 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-09T02:00:29+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
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