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  <title>NEO FEST 2007</title>  
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    <name>neofest</name>
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  <tagline>2007年7月28日～29日@speceNEO　　　　　　　様々なジャンルの映像作品を一気に上映！日頃見る機会の少ない学生・自主映像作品の発表の機会です</tagline>  
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    <title>【neo賞決定】　neofest2007夏終了しました【次回は12月】</title>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200708/01/33/b0105933_11164144.jpg" border="0" width="120" height="90" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200708/01/33/b0105933_11182530.jpg" border="0" width="120" height="90" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200708/01/33/b0105933_11193265.jpg" border="0" width="120" height="90" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
夏のneofest　無事終了しました！<br/>
お集まりいただいたたくさんの皆様、本当にありがとうございました。<br/>
<br/>
今回も「処女作」的な習作からプロレベルの作品まで。２０本ごった煮で上映したのですが、ポンと不特定の「人に見せる」事だけで、どれだけ多くのリアクションが返ってくることか！改めて映像は見せることによって生きて、完結するんだ、ということを実感した二日間でした。<br/>
<br/>
「自分のちっぽけな自意識なんか捨てなさい」<br/>
「人に見せるわけだから、もっと他人や世界への関心を見たい」<br/>
「でも結局は自分で作る映像なのだから、文法は無視して良いんです」<br/>
<br/>
厳しくも？暖かい講評を寄せてくださった審査員の皆様ありがとうございました。<br/>
<br/>
それでは恒例のneo賞(観客賞)発表です！<br/>
<br/>
1位 125点 　『すみれ人形』　金子雅和　<br/>
2位 112点　　『La Nuit D' Amour』 石川正幸 　<br/>
3位 99点　　　『写真をよろしく』遠藤協 <br/>
4位 87点　　　『現代の海賊と女』宮崎大祐 <br/>
5位 76点　　　『ネムの樹』稲井耕介<br/>
以下<br/>
『お城が見える』小出豊  ５８<br/>
『女、けだもの』島田恒  ５６<br/>
『WHERE WERE YOU?』渡辺あい  ４９<br/>
『In The Past』池田泰典  ４９<br/>
『地縛のアルバム』太田智丈  ３９<br/>
『昇らない太陽』山中雄作  ３８<br/>
『最後の笑顔』木野吉晴  ３５<br/>
『HOME』西原孝至  ３５<br/>
『横濱ブルース２４時間の女鳴海マリ子』鈴木勇馬　　３２<br/>
『影の光』ヴァンサン・ギルベール　２５<br/>
『WAVE』渡辺あい  ２５<br/>
『Flying to』渡辺あい　　２４　<br/>
『遠い人民のひらいた夢の気分』下江隆太　　２４<br/>
『any』笠原幸弥　　２３<br/>
『終月』鈴木秀人　　１９<br/>
<br/>
次回の「neofest」は12月1日（土）２日（日）を予定。<br/>
今回の上位作品＋新作を加えて上映します！<br/>
お楽しみに！
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ようこそ先輩！ゲスト来場情報(予定）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neofest.exblog.jp/7129010/"/>  
    <id>http://neofest.exblog.jp/7129010/</id>  
    <issued>2007-07-17T09:11:48+09:00</issued>  
    <modified>2007-07-17T09:09:59+09:00</modified>  
    <created>2007-07-17T09:09:59+09:00</created>  
    <author> 
      <name>neofest</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
neofest２００７夏の開催について<br/>
<br/>
neofestは、特に若い映画作家には発表の機会を与え、観客と切磋琢磨する関係をつくる場として、２００６年より開催しています。<br/>
<br/>
【neofestの大きな特徴】<br/>
特徴その１―neofestは、観客が審査員。全作品の得点をつけ観客賞を設定しています。<br/>
特徴その２―両日とも、上映終了後には参加作家同士・観客との交流会を行ないます。<br/>
<br/>
さらに、当日は現在第一線で活躍するインディペンデント・フィルムメーカー達にもご来場頂く事になりました。果たして作品を見た先輩達の口からどんな言葉が飛び出すか？<br/>
今からハラハラドキドキです。<br/>
参加作家のみなさまも負けないテンションでお願いします！<br/>
<br/>
<br/>
◎上映会・交流会に参加予定のneoneo坐関係者<br/>
<br/>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br/>
28・29日藤原敏史さん<br/>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br/>
1970年横浜生まれ。東京とパリで育ち、早稲田大学文学部、南カリフォルニア大学映画テレビジョン学部で映画史、映画製作を学ぶ。早稲田大学大学院修士課程修了。1994年から水原文人の筆名で映画批評を執筆。共編著に『<社会派シネマ>の戦い方』、『アモス・ギタイ　イスラエル／映像／ディアスポラ』（ともにフィルムアート社）。翻訳家としては、訳書に『「市民ケーン」、すべて真実』『バスター・キートン自伝』（ともに筑摩書房）、『映画監督という仕事』（フィルムアート社）などがある。2002年、ドキュメンタリー映画『INDEPENDENCE』で映画監督業に進出。初の劇映画『ぼくらはもう帰れない』が2006年ベルリン映画祭フォーラム部門で上映され、注目を集める。neoneo坐オープニング企画上映 『ドキュメンタリスト』 『土本典昭 <br/>
ニューヨークの旅』 の監督。<br/>
<br/>
・・・・・・・・・・・・・・・<br/>
29日大木裕之さん<br/>
・・・・・・・・・・・・・・・<br/>
おおき ひろゆき。映画監督。1964年東京生まれ。東京大学工学部建築学科在籍中より映画製作を始める。卒業の翌年に制作した『遊泳禁止』がイメージフォーラム・フェスティバル1990年度審査員特別賞受賞。以降、作品は、山形国際ドキュメンタリー映画祭1991でも6作品上映を皮切りに、バンクーバー国際映画祭（4作品上映）、ロッテルダム国際映画祭、ニューヨーク・レズ&ゲイ映画祭、パリ・ポンピッドゥー・センター等、国際舞台に招待・上映されるようになり、世界的に評価を確立していく。その表現は、ライヴパフォーマンス、ドローイング、写真、インスレーションへと変態を繰り返し、土地と“縁”に導かれながら日本各地で作品を製作し続けている。映像作家として、現代美術アーティストとして、多方面から注目を集めている。<br/>
neoneo坐では「NEO Gallege BAR」を開催<br/>
<br/>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br/>
28・２９日大西健児さん<br/>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br/>
1973年４月13日生。1990年より8mm映画カメラを回し始め、映画製作を開始する。短編の映像作品も数えると優に100タイトル以上をこの７年間に製作。近年は長編16mm映画を中心に『スクエアワールド』（1995）、『水槽都市』（1996）など、国際的にも注視を集める問題的な尖鋭映画を立て続けに発表。他に比較すべき存在のない、独自のスタンスによるグローバルな活動で知られる。neoneo坐では「NEO Gallege BAR」、他 <br/>
上映プログラマーとして活躍<br/>
<br/>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br/>
28・２９日猿山典宏さん<br/>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br/>
猿山典宏　経歴：1972年東京生まれ。「強制送還」がイメージフォーラム1996にて特選。バンクーバー国際映画祭96　ロッテルダム国際映画祭97、ニュージーランドフィルムフェスティバル97など各国の映画祭やバルセロナ現代美術館　マドリッド王女ソフィア国立芸術中央美術館　などで上映される。98年　画コンテ作品「Linearrail」がMTV STATION ID CONTEST 98 にてスプラッター賞受 <br/>
賞。10年ぶりの新作「牢獄ノ祭典」を完成し現在、新作「魚鼓」製作中。<br/>
<br/>
更に数名現在交渉中！<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>上映プログラム決定！</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neofest.exblog.jp/7058921/"/>  
    <id>http://neofest.exblog.jp/7058921/</id>  
    <issued>2007-07-05T10:19:59+09:00</issued>  
    <modified>2007-07-05T10:20:00+09:00</modified>  
    <created>2007-07-05T10:20:00+09:00</created>  
    <author> 
      <name>neofest</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ｎeofest２００７プログラムが<br/>
出来ましたのでお知らせいたします<br/>
<br/>
今年も各方面・多彩なジャンルの映像作品20本お届けします！<br/>
<br/>
＝＝＝＝＝＝＝<br/>
neofest2007夏<br/>
＝＝＝＝＝＝＝<br/>
<br/>
開催日時：7月28日17:00－21:00<br/>
　　　　　　　 29日14:00－20:00<br/>
7月28日(土)<br/>
17:00-<br/>
       『any』4分/2007/アニメ /笠原幸弥<br/>
       『遠い人民のひらいた夢の気分』14分/2007 /実験/ 下江隆太<br/>
       『地縛のアルバム』38分/2007/ドキュメンタリー・実験/太田智丈<br/>
       『影の光』47分/2006/ドキュメンタリー /ヴァンサン　ギルベール<br/>
19:00-<br/>
       『WAVE』13分/2005/ドラマ/渡辺あい<br/>
       『Flying to』7分/2004/ドラマ/渡辺あい<br/>
       『終月（ヨミ・おわりつき）』40分/2007/実験/鈴木修人<br/>
       『横濱ブルース２４時間の女鳴海マリ子』43分/2007/ドラマ /鈴木勇馬<br/>
7月29日(日)<br/>
14:00-<br/>
       『HOME』10分/2007/ドラマ/西原孝至<br/>
       『お城が見える』11分/2006/ドラマ/小出豊<br/>
       『最後の笑顔』24分/2007/ドラマ/木野吉晴<br/>
       『昇らない太陽』56分/2007/ドラマ/山中雄作<br/>
<br/>
16:00-<br/>
       『現代の海賊と女』6分/ 2007/ドラマ/宮崎大祐<br/>
       『ネムの樹』13分/2007/ドラマ/稲井耕介<br/>
       『La Nuit D'Amour』19分/2007/ドキュメンタリー/石川正幸<br/>
       『すみれ人形』63分/2006/ドラマ/金子雅和<br/>
18:00-<br/>
       『女、けだもの』10分/2007/ドラマ/島田　恒<br/>
       『“WHERE WERE YOU?”』14/2007/ドラマ/渡辺あい<br/>
       『In The Past』37分/2005/ドラマ/池田 泰典<br/>
       『写真をよろしく』47分/2007 /ドキュメンタリー/遠藤協<br/>
<br/>
●入場券2日券(全20本制覇券) \1000<br/>
　 全作品に観客賞の投票を/参加作家挨拶有)              　  　　　　<br/>
●上映後参加作家との交流会おひとり様 \1000<br/>
●お問合せ space neo 03-5281-7820<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>neofest2007 作品募集のお知らせ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neofest.exblog.jp/6747665/"/>  
    <id>http://neofest.exblog.jp/6747665/</id>  
    <issued>2007-04-18T09:13:28+09:00</issued>  
    <modified>2007-04-18T09:13:28+09:00</modified>  
    <created>2007-04-18T09:13:28+09:00</created>  
    <author> 
      <name>neofest</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
【注目！】<br/>
今年もやりますneofest！　neofest2007 の概要が決定しました！<br/>
ドキュメンタリー・アニメーション・実験映画・劇映画何でもありです。<br/>
映像作家の皆様、奮って作品をご応募くださいませ。<br/>
（応募要項は下記を良くお読みください）<br/>
<br/>
〜東京神田neoneo坐で上映バトル！ neo賞作品は再上映をします！〜 <br/>
昨年に引き続きneoneo坐では「neo fest 2007」の作品を募集します。 <br/>
<br/>
◎応募全作品を上映 <br/>
日頃上映の機会の少ない学生作品・自主制作映像作品に発表の機会を <br/>
ご提供します。 <br/>
◎neo賞作品は再上映 <br/>
観客投票により選ばれた「neo賞」作品はneoneo坐にて12月に再上映をします。 <br/>
<br/>
※参考　neo fest 2006「neo賞」観客投票結果 <br/>
1位『一緒ネ！』名執たいすけ <br/>
2位『跡の旋律』永田純＋宮村なな <br/>
3位『カブトムシ』大須賀康之 <br/>
3位『東京心中』三角みづ紀 <br/>
5位『帰郷』大澤未来＋岡本和樹 <br/>
6位『はらわたのはらわた』瀬戸口未来 <br/>
7位『吉野葛』葛生賢 <br/>
8位『和紙の音色』野村英司 <br/>
9位『兵士の物語』安里麻里 <br/>
10位『カロパスカ』中根幸子 <br/>
次点『与那国』武井杉作 <br/>
<br/>
開催日時： <br/>
2007年7月28日(土)29日(日)12:00〜21:00予定（応募数により変動有） <br/>
募集締切： <br/>
2007年6月30日(土) ※当日消印有効 <br/>
募集内容： <br/>
作品時間60分未満（作品時間の条件に合わない場合は、ご相談ください） <br/>
ジャンルは問いません。 <br/>
応募規定： <br/>
１.作品を収録する応募メディアの形式は、Ｍｉｎｉ−ＤＶ <br/>
２.応募作品の返却はいたしません。必ずコピー版にてご応募ください。 <br/>
３.既公開・未公開は問いません。 <br/>
４.応募点数の制限はありません。 <br/>
エントリー料： <br/>
１作品1,000円（応募者にエントリー料分1,000円の入場券を送付します） <br/>
応募資格： <br/>
１.プロ・アマは問いません。 <br/>
２.個人・グループ、国籍、年齢は問いません。 <br/>
応募方法： <br/>
エントリーフォームとエントリー料両方の受領で申し込み完了します。 <br/>
１.エントリーフォームの必要事項をご記入の上送信してください。 <br/>
　　（複数作品を応募の場合は作品数と同じ数のエントリーが必要です） <br/>
　　送信先：E-mail: spaceneo@tcn-catv.ne.jp <br/>
２.エントリー料を指定する振込み先に納入して下さい。 <br/>
　 必ず応募名にて振込みをしてください。振込み手数料はご負担ください。 <br/>
　振込先　三井住友銀行　神田支店　普2052295　neoneo坐 <br/>
応募作品： <br/>
１.応募作品を6月30日（当日消印有効）までに下記にお送り下さい。 <br/>
２.作品本編の前に10秒程度のブラックバーを設けてください。 <br/>
　カラーバーとカウントリーダーは必要有りません。 <br/>
３.郵送中のビデオテープ破損等に注意し、厳重な梱包をお願いします。 <br/>
　送料は応募者負担となります。 <br/>
<br/>
送付先： 〒101-0052 千代田区神田小川町2-10-13-1F space neo宛　 <br/>
TEL 03-5281-7820　 <br/>
<br/>
■エントリーフォーム（メールでお送りください。1〜1２ 必須) <br/>
1・作品名 <br/>
2・カテゴリー（アニメ・ドキュメンタリー・実験的作品・ドラマ） <br/>
3・応募者名 <br/>
　監督名 <br/>
　プロデューサー名　　　　　　　　　　　 <br/>
4・住所 〒 <br/>
5・電話 <br/>
6・メールアドレス <br/>
7・上映時間（分数を明記） <br/>
8・作品完成年 <br/>
9・初監督作品　YES/ NO <br/>
10・製作者の略歴・映画祭等への出品・受賞歴、等 <br/>
11・作品解説・概要（HP用データ・200字以内） <br/>
12・作品スチル写真 <br/>
○送付先　E-mail: spaceneo@tcn-catv.ne.jp　 <br/>
<br/>
主催：space neo <br/>
協力：neoneo坐 <br/>
問合せ先：〒101-0052 千代田区神田小川町2-10-13-1F space neo 佐々木 <br/>
　　　　　TEL03-5281-7820 <br/>
<br/>
neo fest 2007　http://neofest.exblog.jp/　 <br/>
neoneo坐　　　http://www.neoneoza.com/
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>いよいよ明日開催！上映作品紹介その３</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neofest.exblog.jp/5972689/"/>  
    <id>http://neofest.exblog.jp/5972689/</id>  
    <issued>2006-11-02T18:17:34+09:00</issued>  
    <modified>2006-11-02T18:17:34+09:00</modified>  
    <created>2006-11-02T18:17:34+09:00</created>  
    <author> 
      <name>neofest</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
17：25からは、安里麻里監督による34分の短編劇『兵士の物語』。<br/>
<br/>
音楽院受験を控えた娘の為に盗みを働いてまでヴァイオリンを手に入れようとする母親。しかし念願のヴァイオリンを手にした時、彼女を囲む世界が歪み始める―全編アクションの冴えわたるホラーコメディーとでも言いましょうか。荒唐無稽でありながら、どこかリアルな感情に訴えるところのある作品です。<br/>
<br/>
監督の安里麻里さんは、『ホラー番長』などの商業作品でも定評のある映画監督です。なかでも4人の女性音楽グループが、実は沖縄を独立させる為のスパイだった…という設定のアクション映画『独立少女愚連隊』は、ドキュメンタリー映画界でも高い評価を得ています。彼女は更なる研鑚を積むために東京藝術大学の大学院に入学しましたが、一年で退学してしまったため、この『兵士の物語』は幻となってしまったわけですが、それでも傑作の呼び声が高く、今回芸大のご協力を得て再上映の運びとなりました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/02/33/b0105933_183829.jpg" border="0" width="192" height="144" align="left"/><br/>
18：10からは　『東京心中』。詩人でもある三角みづ紀さんによる、58分の作品です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
詩集「オウバアキル」で中原中也賞を受賞し、「現代詩手帖」などでも活躍されている三角さんは、実は東京造形大デザイン科で映像を制作されていました。本編はその卒業製作として作られた作品です。一応4つの章立てのある、オムニバスドラマの形式を取っていますが、ナレーションの言葉、映像、音楽、全てが絶妙に組み合わさって、実にオリジナリティのあふれる作品に仕上がっています。彼女の詩を知る人も、知らない人も一見の価値ありでしょう！<br/>
<br/>
三角みづ紀ブログ「ニンゲンイジョウ」→http://blog.livedoor.jp/misukimiduki/<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/02/33/b0105933_182720.jpg" border="0" width="216" height="144" align="left"/><br/>
19：20。ラストを飾るのは2005年のイメージフォーラム大賞作家、瀬戸口未来さん。<br/>
７月に上映された『はらわたのはらわた』＋『ははのははもまたそのははもその娘も』に、オリジナル『あなにやし』を加えた3本を一挙に上映します。<br/>
（写真は『あなにやし』）<br/>
<br/>
それぞれが6分＋１１分＋25分の短編なのですが、テーマが微妙に相関されており、「この3本で3部作が完結します」とは本人の弁。女性の「食べなければならない悲しみ」を描いた『はらわたのはらわた』、死んだ母への思いを様々な素材で再構築した、『ははもははもまたその母もその娘も』。そして「欠損の価値基準の反転」を試みた『あなにやし』。五感を刺激する音声と映像のコラボレーションは、「感情のどろどろした部分をうまく視覚化できている（観客）」と７月の上映でも好評でした。<br/>
<br/>
先月の「山形ｉｎ東京」でも最新作が上映され、海外でも活躍される瀬戸口さん、当日は京都から会場に駆け付けていただける予定です。この機会をお見逃しなく！<br/>
<br/>
瀬戸口未来ＨＰ→http://setp-qchi.hp.infoseek.co.jp/bio.html
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>いよいよ明日開催！上映作品紹介その２</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neofest.exblog.jp/5972402/"/>  
    <id>http://neofest.exblog.jp/5972402/</id>  
    <issued>2006-11-02T17:12:05+09:00</issued>  
    <modified>2006-11-02T17:12:05+09:00</modified>  
    <created>2006-11-02T17:12:05+09:00</created>  
    <author> 
      <name>neofest</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/02/33/b0105933_1725529.jpg" border="0" width="192" height="144" align="left"/><br/>
１４：４５からは、『帰郷』－小川紳介と過ごした日々－<br/>
70年代、山形県上山市牧野に移住し、かの地でドキュメンタリー映画を製作していた「小川プロダクション」を、かつての助監督や、被写体である村人の側から検証した40分のドキュメンタリーです。<br/>
<br/>
「小川プロダクション」の映画は、今なお日本のドキュメンタリー映画史を語る上で絶対に外せません（今では世界的に有名な山形ドキュメンタリー映画祭も、彼らがいなければ始まらなかったのです）。監督の小川紳介が亡くなって十余年、その映画の影響力を感じた映画美学校の学生２人が、当時の関係者達の話を丁寧に聞き出します。「村やスタッフを巻き込んで映画を作り上げた、あの熱狂は何だったのか？」いまの状況と比較しながら静かに語る彼らの言葉は重く、その意味では小川プロの映画を知らなくても、ドキュメンタリーとして十分に楽しめます。<br/>
<br/>
この『帰郷』を共同で監督した大澤未来さんと岡本和樹さんは、映画美学校初等科を修了後も、今度はそれぞれの興味を活かした作品を制作中だそうです。当日はお二人とも会場にこられるので、新作の話も聞いてみてくださいね。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/02/33/b0105933_1754038.jpg" border="0" width="249" height="144" align="left"/><br/>
15：40からは　『カロパスカ』。早稲田芸術学校の卒業生、中根幸子さんによる40分ほどの劇映画です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
この作品の舞台はなんとギリシャ！監督が単身カリムノス島というエーゲ海の離島に渡り、ゼロから人間関係を築いて完成させました。お話は島に伝わる復活祭の夜に起こったある事件を機に展開するアクションものなのですが、とにかくギリシャというロケーションに度肝を抜かれます。どこまでも青い空と海をバックに物語が展開していきます。<br/>
<br/>
中根監督はこの『カロパスカ』の後も、再びギリシャを舞台に撮影を続けているそうで、今度は一体どのような作品を構想しているのでしょうか。現在一時帰国中だそうで、当日会場でもご挨拶を頂ける予定です。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/02/33/b0105933_1771556.jpg" border="0" width="192" height="144" align="left"/><br/>
16：30からは『一緒ネ！』　7月の「neofest」では、2位を大きく引き離して堂々トップの！「neo賞」を受賞した、45分のドキュメンタリーです。<br/>
監督は名執たいすけさん。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
主人公はあるゲイのパートナー。様々な選挙の立候補者にゲイに対する意識調査のアンケートを行っています。活動への理解を求める彼らの日々に寄り添う母親にもまた、彼らを受容するまでの葛藤の日々があったのでした。そんなある家族の日常を、どこまでも優しい視線で追いかける名執監督のまなざしに注目です。<br/>
<br/>
名執監督は、映画美学校初等科に在籍中からこの作品を撮り続け、修了後も更なる取材と編集を加え、7月の「neofest」でめでたく初作品上映となりました。今回はさらに少しの手直しを加え、決定版での上映となります。お楽しみに！<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>いよいよ明日開催！上映作品紹介その１</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neofest.exblog.jp/5972167/"/>  
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    <issued>2006-11-02T16:08:12+09:00</issued>  
    <modified>2006-11-02T16:01:21+09:00</modified>  
    <created>2006-11-02T16:01:21+09:00</created>  
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      <name>neofest</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
いよいよ明日に上映の迫った「neofestベストセレクション」。<br/>
ここで上映作品の内容をもう一度おさらいしておきましょう。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/02/33/b0105933_15503769.jpg" border="0" width="192" height="144" align="left"/><br/>
12：00からのトップバッタ－は野村英司監督　『和紙の音色』<br/>
紙すき職人・田村正師匠の活動や紙すきの製造過程に密着した、33分のドキュメンタリーです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
作品は、幼稚園から外国人まで、全国各地の様々な人々に紙すきの魅力を伝える田村師匠の「伝道師」的側面と、千葉の山奥の工房、一心不乱に紙を鋤く師匠の「職人芸」をたっぷりと伝えます。彼の手元や言葉から「伝統を守る意味とは？」「なぜ和紙の『音色』なのか？」など、様々な事が見えてきそうです。そういえば7月の上映では、田村師匠が会場に駆けつけてくださる、ということもありましたね（とてもワイルドな方でした！）<br/>
<br/>
野村監督は1976年生まれ。映画美学校のドキュメンタリー初等科でこの『和紙の音色』を撮った後、今度はフィクション科に再入学して演出・シナリオ・撮影を学ばれているとか。蛇足ながら、映画監督にも多い「ナナロク世代」。今後の活躍に期待しましょう！<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/02/33/b0105933_15553111.jpg" border="0" width="192" height="144" align="left"/><br/>
続いて12：45からは、葛生賢監督　『吉野葛』<br/>
谷崎潤一郎の小説『吉野葛』をモチーフに、吉野という土地の風景を大胆な表現で作品世界の再現を試みた、58分の劇映画です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
再現と言っても、単なる小説の後追いではなく、様々な映画的技法や引用を駆使して現代に対する批評的な観点を含ませた作品です。その技法はかなり大胆でアバンギャルド！ラストの転換といい、「酔わされる」作品と言えましょう。<br/>
<br/>
監督の葛生賢さんは、映画美学校フィクションコースでこの作品を撮影された後も、様々な作品・上映活動に参加されているほか、映画批評ウェブマガジン「ＦＬＯＷＥＲＷＩＬＤ」http://www.flowerwild.net/　上でも批評で活躍されています。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/02/33/b0105933_15571117.jpg" border="0" width="192" height="144" align="left"/><br/>
14：00からは、『跡の旋律』　永田純＋宮村なな監督<br/>
東京造形大学を今春卒業したお二人による、30分のドキュメンタリーです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
かつて原一男（ドキュメンタリー映画監督）は「フィルムは現場の”気”を記録する」と力説していましたが、この作品は、そうした一瞬の「気」に賭ける人々を、現場の張り詰めた空気と共にまるごと記録しています。<br/>
<br/>
盆栽師、空手家、チベット仏教の活動家…取材対象は多岐に渡っていますが、一気に見れる統一感があるから不思議。安定したキャメラワークも見物です。<br/>
<br/>
（つづく）
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>11月3日に向けて始動！</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neofest.exblog.jp/5864701/"/>  
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    <issued>2006-10-14T12:43:40+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-14T12:43:40+09:00</modified>  
    <created>2006-10-14T12:43:40+09:00</created>  
    <author> 
      <name>neofest</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
neofest ベストセレクション　開催<br/>
<br/>
皆様大変お待たせしました。<br/>
11月3日に「neofest ベストセレクション」を開催いたします！<br/>
これは「neo賞」上位作品（ベストテンではありません、念のため）に、参加作家である瀬戸口未来さん（イメージフォーラム大賞受賞作家）の渾身の新作『あなにやし』を加えて上映するものです。上映後は交流会も開催。7月の「neofest」ではあまり時間が取れなかった作家とお話をする時間もたっぷりあります。<br/>
<br/>
今後当日に向け、このブログで作品の見所や、作家のインタビューなど順次掲載していく予定です。「neofest」では見逃した、気になる作品のある皆様、お楽しみに！<br/>
<br/>
2006年11月3日（金・祝）<br/>
12：00～『和紙の音色』野村英司（34分）<br/>
12：45～『吉野葛』葛生賢（58分）<br/>
14：00～『跡の旋律』永田純＋宮村なな(30分)<br/>
14：45～『帰郷』大澤未来＋岡本和樹（40分）<br/>
15：40～『カロパスカ』中根幸子（43分）<br/>
16：30～『一緒ネ！』名執たいすけ（43分）<br/>
17：25～『兵士の物語』安里麻里（34分）<br/>
18：10～『東京心中』三角みづ紀（60分）<br/>
19：20～『はらわたのはらわた＋『ははのははもまたそのははもその娘も』＋『あな<br/>
にやし』瀬戸口未来（計45分）<br/>
20：15～交流会（1D＋おつまみ付）1000円<br/>
※ゲストあり（筒井武文氏を予定）<br/>
<br/>
1回券500円<br/>
1日券1000円（出入り自由）<br/>
<br/>
※上映時間・内容は予告なく変更する場合があります
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>neofest ベストセレクション　開催</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neofest.exblog.jp/5422343/"/>  
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    <issued>2006-09-03T10:35:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-09-03T10:36:49+09:00</modified>  
    <created>2006-08-05T22:15:03+09:00</created>  
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      <name>neofest</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
【日時】2006年11月3日（金・祝）<br/>
<br/>
neofestでは見られなかった皆さんの熱い声にお答えします！<br/>
「neo賞」を受賞した『一緒ネ！』をはじめ、上位入賞作品セレクション＆参加作家の新作を加え、11月3日に一挙に上映します。<br/>
<br/>
2006年11月3日（金・祝）<br/>
12：00～『和紙の音色』野村英司（34分）<br/>
12：45～『吉野葛』葛生賢（58分）<br/>
14：00～『跡の旋律』永田純＋宮村なな(30分)<br/>
14：45～『帰郷』大澤未来＋岡本和樹（40分）<br/>
15：40～『カロパスカ』中根幸子（43分）<br/>
16：30～『一緒ネ！』名執たいすけ（43分）<br/>
17：25～『兵士の物語』安里麻里（34分）<br/>
18：10～『東京心中』三角みづ紀（60分）<br/>
19：20～『はらわたのはらわた＋『ははのははもまたそのははもその娘も』＋『あな<br/>
にやし』瀬戸口未来（計45分）<br/>
20：15～交流会（1D＋おつまみ付）1000円<br/>
<br/>
1回券500円<br/>
1日券1000円（出入り自由）<br/>
<br/>
※上映時間・内容は予告なく変更する場合があります
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>【速報】「neofest　２００６」　無事終了いたしました</title>  
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    <id>http://neofest.exblog.jp/5384101/</id>  
    <issued>2006-07-31T12:18:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-08-01T16:20:03+09:00</modified>  
    <created>2006-07-31T12:18:36+09:00</created>  
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      <name>neofest</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ご来場いただいた皆様、参加作家の皆様､本当にありがとうございました。<br/>
来年もまた企画いたしますので､その節はご協力よろしくお願い致します。<br/>
<br/>
【neo賞】最終結果 <br/>
<br/>
1位　『一緒ネ！』 名執たいすけ 160　<br/>
2位　『跡の旋律』 永田純＋宮村なな 97<br/>
3位　『カブトムシ』 大須賀康之 93<br/>
3位　『東京心中』 三角みづ紀 93<br/>
5位　『帰郷』 大澤未来＋岡本和樹 85<br/>
6位　『はらわたのはらわた』　瀬戸口未来　81<br/>
7位　『吉野葛』 葛生賢 80　　<br/>
8位　『和紙の音色』 野村英司 ７８　<br/>
9位　『兵士の物語』 安里麻里 77<br/>
10位『カロパスカ』　中根幸子　７6 <br/>
<br/>
次点『与那国』 武井杉作 73　<br/>
番外『ヘレンケラーは３９』清水浩之　６８<br/>
<br/>
neo賞の名執さんには、賞品として「8ミリフィルムカメラ」と「山崎幹夫８ｍｍお稽古教室半額券」が贈られました。<br/>
<br/>
上位作品は、「neo賞ベストセレクション」として11月３日（予定）に再び上映する予定！<br/>
お楽しみに！
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>7/30(日)の様子</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neofest.exblog.jp/5375742/"/>  
    <id>http://neofest.exblog.jp/5375742/</id>  
    <issued>2006-07-30T07:31:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-08-05T10:02:35+09:00</modified>  
    <created>2006-07-30T07:31:51+09:00</created>  
    <author> 
      <name>neofest</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
筒井武文さん<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/05/33/b0105933_9593754.jpg" border="0" width="109" height="151" align="right"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
肉<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/05/33/b0105933_1003015.jpg" border="0" width="160" height="120" align="right"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【neo賞】<br/>
『ますさんのかぼちゃ』　3+13=16<br/>
『神よ! 神よ! 滅びを告げよ!』 8+31=39<br/>
『地下の日だまり』 18+8=26<br/>
<br/>
『羽包む』 5+20=25<br/>
『愛の星』 6+12=18<br/>
『花のこえ』 10+25=35<br/>
<br/>
『森のくまさん』 13+32=45<br/>
『脱線事故から1年～それぞれの想い～』 13+24=37<br/>
『（形而上の）ちいさなひこうきにのって』 15+26=41<br/>
『とどまるか なくなるか』 23+48=71<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>7/29(土)の様子</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neofest.exblog.jp/5369174/"/>  
    <id>http://neofest.exblog.jp/5369174/</id>  
    <issued>2006-07-29T07:43:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-08-05T22:08:05+09:00</modified>  
    <created>2006-07-29T07:43:45+09:00</created>  
    <author> 
      <name>neofest</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
大門未希生さん<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/05/33/b0105933_9564188.jpg" border="0" width="120" height="160" align="left"/><br/>
中島崇さん<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/05/33/b0105933_956482.jpg" border="0" width="120" height="160" align="right"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【neo賞】     <br/>
『韓国実験映画セレクション（14本）』　4+3=7<br/>
『バオバブのけじめ』 10+5=15<br/>
<br/>
『out of our tree』13+8=21<br/>
『ADIEU TERRE』5+16=21<br/>
『夏休み』11+17=28<br/>
<br/>
『ちえみちゃんとこっくんぱっちょ』 20+44=64<br/>
『雑草』11+12=23<br/>
『カロパスカ』 12+64=76 <br/>
 
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>7/28（金）　今日も「neofest」はお休みですが…</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neofest.exblog.jp/5363010/"/>  
    <id>http://neofest.exblog.jp/5363010/</id>  
    <issued>2006-07-28T13:22:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-07-28T13:24:52+09:00</modified>  
    <created>2006-07-28T13:22:41+09:00</created>  
    <author> 
      <name>neofest</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
neoneo坐では、<br/>
科学映画特捜隊 vol.6 「Just Do It！ 動詞映画まつり」を開催！<br/>
<br/>
7/28(金) 19:30～ こわす＋くっつける＋混ぜる＋みがくhttp://www.neoneoza.com/<br/>
http://d.hatena.ne.jp/katokutai/<br/>
<br/>
プログラマー清水浩之氏のブログ（『吉野葛』『あひるの子』評などもあり､面白いです）<br/>
→http://d.hatena.ne.jp/shimizu4310/<br/>
<br/>
【neo賞】（7月2７日現在、敬称略）<br/>
<br/>
  1位　『一緒ネ！』 名執たいすけ 160　<br/>
  2位　『跡の旋律』 永田純＋宮村なな 97<br/>
  3位　『カブトムシ』 大須賀康之 93<br/>
  3位　『東京心中』 三角みづ紀 93<br/>
  5位　『帰郷』 大澤未来＋岡本和樹 85<br/>
  6位　『はらわたのはらわた』　瀬戸口未来　81<br/>
  7位　『吉野葛』 葛生賢 80　　<br/>
  8位　『和紙の音色』 野村英司 ７８　<br/>
  9位　『兵士の物語』 安里麻里 77<br/>
10位 『与那国』 武井杉作 73　<br/>
<br/>
以下 『春雨ワンダフル』 青山あゆみ　71『東京湾岸』 岩本勝 71 『花筵』69、『アヒルの子』68、『ははもははもまたそのははもその娘も』　66、『りんごの皮がむけるまで』　66、『拝啓人間様』65、『マッチ売りの少女』65、『風ノ舞ヒ』60…<br/>
残り2日間の変動に注目！<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>7/27(木)のプログラム</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neofest.exblog.jp/5354543/"/>  
    <id>http://neofest.exblog.jp/5354543/</id>  
    <issued>2006-07-27T07:55:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-07-28T13:27:36+09:00</modified>  
    <created>2006-07-27T07:55:02+09:00</created>  
    <author> 
      <name>neofest</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
Ｋプログラム。『女たち』は今回の｢neofest｣でも異色のサスペンス。「とにかく学校の卒制でチャレンジするのに意味があると思った」いう佐藤監督。｢撮影が8日間しかなく、はじめはモニターに向かって演出をしてしまったので、後半はきちんと役者に目を向けるようにした」と､現場での苦労話を語ってくださいました。<br/>
<br/>
その後は『ＲＯＧＯ』『はらわたのはらわた』『ははもははもまたそのははもその娘も』と、受賞歴のある作品が続き､客席の評価も上々。瀬戸口さんの作品には「以前別の場所で見て、絶対見たいと思って来ました。良かったです」という学生もいて、しっかりとファンの心を掴んでいました。<br/>
<br/>
Ｎプログラム。『りんごの皮がむけるまで』の加藤直輝監督が再び来場。「去年の今頃、芸大の課題として撮った作品で､今見ると歯がゆい部分が沢山あります」と冷静に振り返る。そこには「人殺し」というテーマを描く事の難しさも含まれていたのでしょうか…。加藤さんはかの立大映研（黒沢清など多数の映画監督を輩出し有名）出身で､上映の噂を聞きつけた何人もの後輩が、深夜のneoneo坐に集結してくれたのでした。<br/>
<br/>
この日は客席に、別プログラムの参加作家の方が何人か見えていました。<br/>
特に連日来ていただいたJ・Hプログラムの監督の皆様、ありがとうございました。<br/>
<br/>
【今日のneo賞】 <br/>
<br/>
『女たち』 16+40=56<br/>
『ROGO』10+47=57<br/>
『はらわたのはらわた』 15+66=81<br/>
『ははのははもまたそのははもその娘も』 15+51=66<br/>
<br/>
『life』 13+8=21<br/>
『温もり』 18+8=26<br/>
『*@17』 18+19=37<br/>
『りんごの皮がむけるまで』 35+31=66<br/>
瀬戸口未来が底力を発揮し一気にベストテンへ！ 
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>7/26 今日は「neofest」はお休みでした</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neofest.exblog.jp/5352342/"/>  
    <id>http://neofest.exblog.jp/5352342/</id>  
    <issued>2006-07-26T23:20:14+09:00</issued>  
    <modified>2006-07-26T23:20:15+09:00</modified>  
    <created>2006-07-26T23:20:15+09:00</created>  
    <author> 
      <name>neofest</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
短編調査団(31) 文人の巻　の上映でした！<br/>
→http://d.hatena.ne.jp/tancho/ <br/>
※neoneo坐のレギュラー企画につき､8月以降もお楽しみに！<br/>
<br/>
【neo賞ベストテン】（7月25日現在、敬称略）<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/26/33/b0105933_22594694.jpg" border="0" width="120" height="160" align="right"/><br/>
  1位　『一緒ネ！』 名執たいすけ       160　<br/>
  2位　『跡の旋律』 永田純＋宮村なな   97<br/>
  3位　『カブトムシ』 大須賀康之          93<br/>
  3位　『東京心中』 三角みづ紀           93<br/>
  5位　『帰郷』 大澤未来＋岡本和樹     85<br/>
  6位　『吉野葛』 葛生賢                    80　　<br/>
  7位  『和紙の音色』 野村英司           ７８　<br/>
  8位　『兵士の物語』 安里麻里           77<br/>
  9位  『与那国』 武井杉作                 73　<br/>
10位  『春雨ワンダフル』 青山あゆみ    71<br/>
10位  『東京湾岸』 岩本勝                 71 <br/>
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以下『花筵』69、『アヒルの子』68、『拝啓人間様』65、『マッチ売りの少女』65、『風ノ舞ヒ』60…と続きます。 <br/>
『一緒ネ！』はダントツですが､2位以下は大激戦！作品の面白さもありますが、やはり「見せること」を疎かにしない作家の健闘が目につきますね。<br/>
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明日以降も『ははのははもそのまたははもその娘も』『温もり』『ちえみちゃんとこっくんぱっちょ』『羽包む』『花のこえ』など、実績のある実力派作品が続くので､これらの作品が（もちろん他の作品も！）どこまで巻き返せるか､期待したいところです。<br/>
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【クロージングパーティー】<br/>
neo賞の発表と、参加作家の大交流会！<br/>
7月30日（日）19：00～　　料理＋飲み物つき￥2000<br/>
※特別上映あり<br/>
ゲスト：筒井武文氏（映画監督）､他現在交渉中<br/>
※飲み物､お酒の持ち込み大歓迎<br/>
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neo賞の発表だけでなく、最終日は弾けますよ！<br/>
豪華なゲスト＆料理に加え、バーベキューセットも登場予定（晴れればですが）。 <br/>
期間中なかなか実現出来なかった、お客様や参加作家同士の交流の絶好のチャンスです。皆様、奮って御参加くださいませ！<br/>
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【特報】『ヘレンケラーは３９』上映決定！<br/>
7月30日（日）19：00～<br/>
最終日の「neofest」 クロージングパーティー内にて上映<br/>
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清水浩之氏（上の「短編調査団」プログラマーでもあります）の待望の新作！<br/>
レギュラープログラムでご覧いただけず、楽しみにされていた皆様に大変なご迷惑をお掛けしてしまいました『ヘレンケラーは39』ですが、昨日、無事完成版を受け取り、最終日に特別上映する運びとなりました。ご期待ください！<br/>

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