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  <title>新月倶楽部</title>  
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  <modified>2012-04-30T22:55:25+09:00</modified>  
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    <name>kaoru_oishi</name>
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  <tagline>ロックでポップなブログ小説かも？　（小説は月２回更新予定）</tagline>  
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    <title>タイム靴箱</title>  
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    <issued>2012-04-30T22:55:29+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-30T22:55:25+09:00</modified>  
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      <name>kaoru_oishi</name> 
    </author>  
    <dc:subject>その他もろもろ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
どうも。きむらです。<br/>
日本はGWでお休みですが、豪州はスクールホリデーも終わり、アンザック・デー（ANZAC Day、4月25日）の休日も終わって、すっかい平日運行です。<br/>
<br/>
で、そのスクールホリデーの間に、思い切って家の中の片付けをしました。<br/>
外から来た人からは「なんだ、全然変わってないじゃん。どこが片付け？」状態ですが、今回手を付けたのは、引っ越し等いろんなイベントの度に箱に入れ、テープで封印していた所謂「開かずのなんとか」の類いです。<br/>
<br/>
「何が出てくるか分からないからコワい」<br/>
「開けて中身を分類するのが面倒い」<br/>
「箱のままで置いとくほうがシンプルかも（笑）」<br/>
などなど、いろんな理由を付けてそのままにしてましたが、靴箱等紙の入れ物に保管しておくとsilver fish （シミ。こっちは結構います）やtermite（シロアリ）の繁殖源になってしまうので、この際紙箱は全廃してプラスチックのコンテナに移し替えて家の貯蔵スペースに移動させようということになりました。<br/>
<br/>
しかし。<br/>
やっぱり長い間放っておいたものに手をつけるというのは勇気がいることですし、いざ初始めてみると、時間ばかりかかってなかなかはかどらないですね。<br/>
普通は年代順に地層を形成してるものですが、相方プロデュースで封印した靴箱などは過去20年ぐらいのものがランダムに入っていたりして、その都度<br/>
「なんじゃこれはっ!?　どうしてこうなったっ!?」<br/>
と絶叫することになります。<br/>
（まあ、相方に聞いても本人が「さー、どうしてだろーねー？」と首をかしげてたりするので解決にも何もなりませんが）<br/>
<br/>
ですけど。<br/>
作業自体はしんどいものの、昔の電車の切符やらスーパーのレシートやら出て来て、<br/>
「あー、昔ってこんなに運賃安かったんだよねー。切符も厚紙にスタンプ押したヤツだったしー」<br/>
などと、しばし手を動かすのを止めて感慨に耽ったりするのはちょっと楽しいです。<br/>
<br/>
それからびっくりすることもありました。<br/>
20年もののレシートやら新聞広告にはいろいろな物の値段が書いてあったのですが、例えばフリーマントルのビーチ近くの家、90年代初頭には10万ドルしなかったのですよね。今じゃ軽く10倍ぐらいにはなっているはずです。<br/>
いや〜、そのころに借金してでも買っとけばよかった（溜息）<br/>
ま、当時は貧乏カツカツでしたんで、実際にはローンも組めなかったでしょうが（笑）<br/>
<br/>
物価の上昇に驚く一方で反対のびっくりもありました。<br/>
またしても90年代初頭物の大手ピザチェーンの割引クーポン。<br/>
「なんでまー、こんなものまで保存してたんだろうか」と思いつつ見てみると。<br/>
ピザのラージサイズがクーポン提示で$19.95と書いてありました。<br/>
<br/>
え（汗）<br/>
た、高っ！<br/>
今だったら、$20も出したらピザ２枚に1.25Lのドリンクとガーリックブレッドが付いてくるんじゃないかと思うんですけどっ！<br/>
それでも当時はその値段で買い、デリバリーもよく利用していた記憶があります。<br/>
高いと思わなかったんでしょうか、当時のきむらと相方は。<br/>
<br/>
それをきっかけに改めて考えてみたら、ファストフードのメニューなどはここ20年あんまり値段が変わってないように思います。<br/>
洋服なども、こちらに来た当時は「こんな裏地もついてないような服がどーしてこんなに高いんだ！」なんて憤ったりしてましたが、気がつけば、いつの間にやらそこそこの品質の服がそこそこの値段で買えるようになっていますし。<br/>
<br/>
衣食住のうち、衣・食の物価上昇がそこそこあるいは下落し、住の物価が突出して上がっている場合は経済全体として見るとデフレなのか、それともインフレなのか。<br/>
<br/>
きむら、ない頭を使ってよーく考えましたが、答えが出なかったので、<br/>
「ま、いっか♪」<br/>
と、古いレシート類をまとめて紙袋に入れてリサイクルゴミに出しました。<br/>
<br/>
でも詰め替え完了まで、まだまだ先は長いなぁ・・・・・。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
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    <created>2012-04-30T22:55:25+09:00</created>
    <modified>2012-04-30T22:55:25+09:00</modified>
    <issued>2012-04-30T22:55:29+09:00</issued>
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    <title>グーグル、やるじゃん！</title>  
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    <issued>2012-03-19T09:13:24+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-19T09:13:26+09:00</modified>  
    <created>2012-03-19T09:13:26+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kaoru_oishi</name> 
    </author>  
    <dc:subject>その他もろもろ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
どうも。きむらです。<br/>
<br/>
朝、調べものをしていてグーグルのページを開けたら、<br/>
<br/>
トップページに何か見慣れたモノが、ばばんっと出て来ました。<br/>
<br/>
これは・・・。<br/>
<br/>
ハーバーブリッジじゃないすか。<br/>
<br/>
せっかくなのでついでにウィキのほうものぞいてみましたが、それによると、<br/>
ハーバーブリッジは1923年７月28日に建造を開始し、<br/>
出来上がったのが1932年１月19日、<br/>
そして開業したのが同年の今日、３月19日なんだそうです。<br/>
<br/>
ここ数年10月だか11月だかに半日ハーバーブリッジの交通を止め、橋の上で催し物をしていたので、てっきりその辺りが開業日なんだと思ってました。<br/>
<br/>
確か州立美術館だったと思うんですが、そこの売店に白黒時代のハーバーブリッジのポストカードがあり、橋の上を通る車がボンネットが高かったりいかにも旧式で、それが逆にオシャレな感じがして友達に送ったりしていました。<br/>
今も同じ絵柄が売っているか分かりませんが、もう一枚の「馬に二人乗りして通学する小学生の写真」と共に、きむらの「お気に入りのカード」でした。<br/>
<br/>
<br/>
（蛇足）<br/>
ここのところものすごく忙しく、先月から全然書いてませんでした。<br/>
きむらの悪い癖（？）なんですが、忙しいときに敢えてイベントをどんどん追加して最後にはがんじがらめになってしまいます。<br/>
こういうのは、<br/>
「自業自得」ならぬ、<br/>
「自縄自縛」でしょうか。<br/>
字面だけ読むと「これ何てエロい技？」ってイメージですけどね（笑）<br/>
<br/>
なんて、今、この忙しいさなかにこう書いてブログにアップしようとしていること自体が<br/>
既に「自縄自縛」だったりします〜（汗）
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>【全豪】するも地獄、観るも地獄【オープン】</title>  
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    <issued>2012-01-30T12:00:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-02T19:37:17+09:00</modified>  
    <created>2012-02-02T19:37:17+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kaoru_oishi</name> 
    </author>  
    <dc:subject>It's Sporting Life</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
どうも。きむらです。<br/>
何だか太陽が黄色いです。<br/>
<br/>
というのも。<br/>
夕べの全豪オープンテニス男子決勝を最後まで観てしまったから〜。<br/>
まあ、今期はやたらなが〜い試合が多かったので、決勝もそう簡単には終わらないだろうと思いましたが。<br/>
<br/>
試合の中継が始まったのがシドニー時間の午後７時半で、試合が終わって時計を見たら翌日の午前１時半過ぎてました（驚）<br/>
「こりゃあ２日がかりになりそうだぞ〜」とは思ってましたが、せいぜい12時台には終わるだろうとタカをくくって観始めたのが間違いでした。<br/>
<br/>
第１セットをナダルが先制して、その後ジョコビッチが巻き返して第２セット、第３セットを取った辺りで一度「寝ちゃおうかな〜」と思ったものの、そこからナダルが驚異の復活をして第４セットを奪取した時点で「あ〜、もう、いいっ、こうなったら最後まで付き合うっ！」と覚悟を決めてTVの前に座り直しました。<br/>
<br/>
でも。<br/>
窓の外を見ると、この時間に明かりがついているのはきむら家のみ。<br/>
TVを観ながら一人で「いっけ〜っ！」「あああああ〜っ！」と密やかに声援を送っているのは何ともこっぱずかしかったです（笑）<br/>
<br/>
それと。<br/>
翌日（というかその日の朝）から学校が始まるので、それまでにきむら子供の制服の裾直しを完成しておかなければならないという重大任務がありまして、それのほうも全豪オープンで熱くなりながらやり遂げました。<br/>
<br/>
まあ、別に新学期の前夜までやらずに取っておく必然性は全くなかったワケなんですが（恥）<br/>
<br/>
とにかく。<br/>
ジョコビッチもナダルも体力あるなあと思いました。<br/>
あと、メルボルンの観客も。<br/>
だって、<br/>
<br/>
あの時間に会場で試合観戦してるんですもん。<br/>
皆さん一体、あれからどうやって家に帰ったのでしょうか。<br/>
メルボルン・パークって、ネズミーランドみたいにホテルが併設されてるんでしょうか。<br/>
あるいはそのまま観客席で朝まで「ご休憩可」だったり？<br/>
それとも、豪快に野宿、とか？<br/>
（気候的には余裕で野宿できそうな気はしますが）<br/>
<br/>
そういうひたすら試合自体とは全く関係ないことが激しく気になった一戦でした。<br/>
<br/>
うわ〜、今になって眠いぃぃぃぃ〜（あくびしすぎて涙目）
        ]]></content> 
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    <created>2012-02-02T19:37:17+09:00</created>
    <modified>2012-02-02T19:37:17+09:00</modified>
    <issued>2012-01-30T12:00:00+09:00</issued>
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    <title>ユニクロ、キター！</title>  
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    <issued>2012-01-23T15:25:10+09:00</issued>  
    <modified>2012-01-23T15:25:12+09:00</modified>  
    <created>2012-01-23T15:25:12+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kaoru_oishi</name> 
    </author>  
    <dc:subject>It's Sporting Life</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
どうも。きむらです。<br/>
2012年第一弾の投稿であります。<br/>
今年もよろしくお願いいたします。<br/>
<br/>
まったりとした昼下がり。<br/>
きむらはバスルームで昨日買った便座の取り付けに励んでおりました。<br/>
そこへ相方から電話。<br/>
<br/>
「日本の、えーっと誰だっけ、出てるよ、TV、テニス」<br/>
ほえ？<br/>
片手に古い便座についてた何か黄色く変色したプラスチックのネジを持ち、きれいなほうの手で受話器を持ったまま考えました。<br/>
<br/>
「あー、もしかして、にし、にし、にし・・・」<br/>
分かってます、錦織圭ですよねっ。<br/>
でも、<br/>
<br/>
漢字は知ってましたが、どう読むか知りませんでしたっ（汗）<br/>
<br/>
慌ててTVをつけたら、すでに最終セットに入ってました。<br/>
対するはフランスのツォンガ。<br/>
きむら、個人的にはツォンガが好きなんですけど、<br/>
（もしレイトン・ヒューイット対ツォンガだったら、たとえ相手が豪人でもツォンガ応援するレベル）<br/>
やはりここは日本を応援します。<br/>
<br/>
しかし。<br/>
きむら、テニスのルール、全く知らないんです。<br/>
クリケットやボーリングとかもそうなんですけど、過去に何度もなんどもなんどもなんども教えてもらってもルールが全然頭に入らないスポーツのひとつです。<br/>
だから、見ていても<br/>
「今、どの辺だから、誰が何をすれば試合がどうなる」<br/>
というのがさーっぱり分からなくて、<br/>
「まー、取り敢えず、がんばれ」<br/>
的な応援をするしかなかったりします。<br/>
<br/>
そして。<br/>
TVをつけてから20分ほどで錦織圭が勝って試合が終了しました。<br/>
<br/>
勝者インタビューはかつて男子ダブルスのトップクラスでMark Woodfordeと組んで「ウッディーズ（Woodies、２人とも名前にWoodがつくから）」と呼ばれていたトッド・ウッドブリッジ（Todd Woodbridge）で、<br/>
「おめでとうございます、今の心境は？」とか<br/>
「日本人でここまで勝ち残ったのは80年ぶりですが」<br/>
（↑　え、そうなんすかっ。きむら、知りませんでしたっ）<br/>
「この勝利が日本のテニス界にもたらすものは？」<br/>
とても模範的な質問ばかりで答えやすいものだったと思います。<br/>
<br/>
ちなみに夜の部のインタビュアーは、以前このブログでも文句を言った記憶がありますが、やたら核心から外れた質問ばかりして、それをウケていると勘違いしているおポンチな豪人（彼も元・テニス選手なのか？）で、英語が得意な選手はイラっとなり、英語がそれほど得意でない選手は真面目にどうでもいい質問に延々答えさせられ、観ている側は我慢できずTVのチャンネルを変えてしまうハメになります。<br/>
<br/>
錦織選手、英語上手ですね。<br/>
聞いていて、日本人的な発音やアクセントは全然感じませんでした。<br/>
（ネイティブではないですが、英語圏に数年留学しているアジア系の学生の発音や言い回しに近いように思いました）<br/>
というか。<br/>
あんだけ運動した後に質問されて答えられるってスゴいと思います。<br/>
<br/>
あと。<br/>
ユニクロがウェアのスポンサーなんですね。<br/>
知らなかった。<br/>
ナイキやアディダスが当たり前の国際テニス大会にいきなりポーンと「ユニクロ」のロゴ。<br/>
これって広告効果ものすごそうですよね。<br/>
<br/>
ZARA も豪州に出店したことですし、今年あたりはユニクロにも是非進出してもらいたいものです。<br/>
<br/>
ということで、今晩は全豪注目のヒューイット対ジョコビッチですが、きむらは晩ご飯を食べながら、ややヒューイットを応援しながら観ると思います。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>う〜ん、しばれるねぇ〜</title>  
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    <issued>2011-12-05T20:27:55+09:00</issued>  
    <modified>2011-12-05T20:27:52+09:00</modified>  
    <created>2011-12-05T20:27:52+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kaoru_oishi</name> 
    </author>  
    <dc:subject>きむらとギターと音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
どうも。きむらです。<br/>
寒いです。<br/>
<br/>
今年も終わろうとしている師走の今日このごろ、普通「寒い」と言ったら、<br/>
「12月なんだから、あたりまえでしょ！」<br/>
と怒られてもおかしくないでしょう。<br/>
<br/>
だが、しかーし。<br/>
「寒い〜」と言っている、きむらがいるのは、<br/>
南半球。<br/>
夏真っ盛りのはずなんですよねっ！<br/>
<br/>
ニュースによると、何でも過去50年で最も寒い夏だそうで。<br/>
<br/>
ちなみに今朝なんて12℃しかなく、もう先月から夏の制服になってるきむら子供は寒さに震えながら登校していきました。<br/>
<br/>
まあ、寒いとはいっても冬の日本ほどではありませんが、もう気分をきっちり夏に切り替え冬物をしまったきむら家は、この降って湧いたような「寒の戻り」に右往左往しています。<br/>
<br/>
「熟れるのが早いから、毎日３つは食べないと腐るかも〜」などと言いながらトレイで買ったマンゴー（今年は豊作なのか、すごく安いです。トレイで買うと１個なんと１ドルぐらい！）はこの寒さで全然熟れず、もう１週間近く放置状態になってますし、<br/>
「アンジェリーナ・ジョリーをまね、シリアル食べてスリムなきむら〜」をスローガンにシリアルも何箱か買いましたが、寒くてとても食べる気分になれません。<br/>
<br/>
週間予報ではあとしばらく肌寒い日々が続くようですが、せっかく買ったマンゴーが水分が抜けてしわしわになってしまう前に何としてもあの輝かしい夏日に戻ってもらいたいものです。<br/>
<br/>
<br/>
（蛇足）<br/>
・・・などと、ちょっと「しょぼくれた」記事を書き終わったところに朗報が。<br/>
<br/>
ぬぅわんと、きむらの愛して止まない某バンドが来年ツアーで来豪するんだそうですっ。<br/>
<br/>
これは、もう、行くしかないっ！<br/>
<br/>
なんかもう、冷夏もだだ降りの雨も全然気にならなくなって来ました〜♪（爆）
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: あの子の部屋が片付いているワケは]]></title>
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    <created>2011-12-05T20:27:52+09:00</created>
    <modified>2011-12-05T20:27:52+09:00</modified>
    <issued>2011-12-05T20:27:55+09:00</issued>
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    <title>扱いの耐えられない軽さ</title>  
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    <issued>2011-11-17T08:52:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-11-17T23:05:48+09:00</modified>  
    <created>2011-11-17T08:52:51+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kaoru_oishi</name> 
    </author>  
    <dc:subject>その他もろもろ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
どうも。きむらです。<br/>
ついに、というか、やっと、というべきか分かりませんが、オバマ大統領が豪州に来ました。<br/>
<br/>
・・・・・。<br/>
でも、何かピンと来ないんですよね。<br/>
TV局は特番を組んでライブで「追っかけ」をしていたりするんですが、レポーターには普段芸能ゴシップを担当しているような人も混じっているし、スタジオとのやりとりでもそんなに大したことは言っていないし。<br/>
取り上げる話題も出迎えた豪州総督（英国女王の名代。今は女性がやってます）の着ていたスーツがどうだ、とか、歓迎晩餐会のメニューが何だ、とか。<br/>
<br/>
これにヒナ壇に並ぶＢ級芸人を足したら、まるで日本のバラエティ番組じゃないか、とちょっと呆れながら見ています。<br/>
<br/>
まあ、前に一回ドタキャンがあったので、それもあって一段と盛り上がっているのかもしれませんが、メディアはもうちょっと「今、この時にオバマが来る意義」についてじっくり掘り下げて見解を出してくれてもいいように思います。<br/>
<br/>
<br/>
（蛇足、というか追加）<br/>
今、豪州国会にオバマが到着したところをライブ中継で見てるんですが、<br/>
国会の始まりって、<br/>
「先住民の皆様にごあいさつ〜」というセリフがあるのは今どきのトレンドなので何となく分かるんですが、聖書の一節をみんなで読んだりするくだりもあるんですね。<br/>
知らなかったわ〜。<br/>
<br/>
では、清聴に戻ります〜。<br/>
<br/>
<br/>
（追加の追加）<br/>
豪州のギラード首相（労働党）とリベラル（野党第一党）のアボット代表のスピーチを聞いたところですが、正直な感想は「何だこりゃ」です。遠方からのお客さんを前に自分の党がいかに立派な考えを持ってるかを自慢し合ってるだけに聞こえました。<br/>
<br/>
でも、アメリカにとって豪州は「数多ある国々のひとつ」なんですから、そんなローカルレベルの話題を振られてもオバマも困るんじゃないか、と。<br/>
<br/>
こんなだから首相の名前を「ジュリア・ギラード」ではなく「ジュリー・ギリャード」なんて呼び間違えられちゃったりするんでしょうかねぇ。
        ]]></content> 
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    <title>【W杯】サモちゃんも活躍【ラグビー】</title>  
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    <issued>2011-10-09T23:07:23+09:00</issued>  
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      <name>kaoru_oishi</name> 
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    <dc:subject>It's Sporting Life</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
どうも。きむらです。<br/>
今年全然ブログには書いてませんでしたが、4年に1度の男の祭「ラグビーワールドカップ」きむら家ではしっかり観戦中です。<br/>
<br/>
10月に入っていよいよトーナメントが始まり、今週は昨日がイングランドーフランス戦、そして今日がオーストラリアー南アフリカ戦、待ちにまった好カードの連続でした。<br/>
<br/>
・・・でした。<br/>
って、あれ？<br/>
イングランドが負けたーっ！<br/>
<br/>
フランスも、まあ、強豪国ではあるんですけど、まーさーか、あのウィルキンソンを擁するイングランドが負けるとは思わなかったので観戦しつつ「えええええーっ？」の連続でした。<br/>
肝心のジョニー・ウィルキンソンがあんまり目立ってなかったですし、彼の得意技ドロップキックをフランスが決めてるし。<br/>
最終的には12−19で、1回分のトライ＋コンバージョン差に見えますけど、前半終了時は0−16でイングランドは点が入ってなかったんですよ！<br/>
きむら「で、ここからウィルキンソンがドロップを5回キメて、あと何だかんだでペナル<br/>
　　　　ティのキックが入って逆転、だよね？」<br/>
相方　「いや、それは、いくらなんでもムリ〜」<br/>
まあ、そんな感じでどことなく「生煮え」感が残る試合でしたが「にわかラグビーファン」としては、<br/>
<br/>
ー　フランスのユニフォームのほうがカッコイイ<br/>
ー　両チームともイケメンがワリといた。きむら的にはオーレリアン・ルジュリー（Aurelien Rougerie）という選手が顔＆プレイ的に光って見えた。<br/>
<br/>
ま、特にひいきでないチームの場合、どーでもいい感想を言いつつ観てられるんですけどね〜。<br/>
今日の試合はもう、ひっきりなしに声援を送り、拳振り上げ、足ドタバタで、前日の観戦と比べると100倍ぐらいカロリーを消費したように思います。<br/>
<br/>
対戦側の南アフリカは、トライネーションのひとつですから、そりゃもうしょっちゅうやり合ってる相手です。今年だって、ワールドカップの直前までトライネーション＋ブレデスローカップやってたんですから。<br/>
<br/>
で、試合はというと。<br/>
気を抜いて負けてしまったアイルランド戦は別として残りは順当に大量得点差で勝ち続けて来ましたが、この一戦に限ってはどっちが勝つか分からないムードでした。<br/>
南アフリカは俊足のハバナとキックの精度がハンパないモーン・ステイン（Morne Steyn）と強引にかましてくるバーガーがいますので、この辺がどう出て来るかによるなぁと思っていました。<br/>
<br/>
しかし。<br/>
今回、意外にもハバナが不発でオーストラリア的にはラッキーでありました。ですが、こちらも頼みのクーパー（Quade Cooper）が今ひとつ光っていなかったので、今大会初出場の選手に期待がかかります。<br/>
<br/>
前半はオーストラリアが好調で先取点を上げましたが、やはり後半から南アフリカが猛攻をしかけ、思った通りステインのドロップキックが炸裂して逆転してしまいました。<br/>
もう、きむらも相方もキーキーワーワージタバタドタバタの大騒ぎ。<br/>
<br/>
ライン際の攻防戦が続くうちに時間はだんだんなくなっていき内心「ああ、ワラビーズ負けるかも」と思い出したときにオーストラリアにペナルティキックのチャンス、そして前半で思いがけなくコンバージョンをミスったジェームズ・オコナーが今度はきっちりキメてくれました！<br/>
<br/>
再逆転！<br/>
きむらと相方、歓喜の大絶叫〜っ！<br/>
<br/>
後はもうひたすら「ペナルティ取られるな、ドロップキックやられるな、とにかくトライ前に潰せ〜」と念じ続け、フルタイムからのスクラムでボールを取ったギニアが蹴り出して試合終了。<br/>
<br/>
ワラビーズ、準決勝進出〜!!!!!<br/>
<br/>
が、しかーし。<br/>
次の相手は・・・・・オールブラックス！<br/>
なんでっ!?<br/>
<br/>
だいたい、準々決勝自体が北半球と南半球にきっちり分かれていてニュージーランドはアルゼンチンと試合したんですよね。しかもオーストラリアばかり強豪と対戦するなんて、あんまりです（泣）<br/>
<br/>
オーストラリア、今年のトライネーションズを制してます。<br/>
ですが、過去にこんだけたくさん対戦してますけど、オーストラリアがニュージーランドのホームランドで勝ったことはほとんどないです。<br/>
<br/>
来週の試合が楽しみなような、怖いような・・・・・。<br/>
<br/>
<br/>
（蛇足）<br/>
あー、我ながら何だか浮き足立ってワケ分からない観戦記ですね。さらにラグビーを全然知らない人が読んだら更に意味不明だと思います。<br/>
まあ、もっと時間があれば、特にきむらの好みの選手（今はサモちゃんが好きですぅ〜）についてこと細かく書いたのですが、そうなるとますますマニアックになるのでかなり割愛しちゃいました。<br/>
<br/>
でも。<br/>
ラグビーって本当に面白いんですよっ！<br/>
<br/>
素手で人を殺せそうなほど屈強な男たちが、殴り合ったりする代わりにルールに従ってボールを追うんです。<br/>
憎い相手とガシッと肩を合わせてスクラムして、どんなにタックルされようとしゃにむに起き上がってひたすら前進するんです。<br/>
多少血が出ても、タオルでちゃちゃっと拭いてすぐに戦列復帰しますし「本当に」ケガしない限り地面に寝っ転がったりしないんですよ。<br/>
<br/>
こんなにすごいスポーツなのに、どうして日本であまり人気がないのかなぁ。<br/>
何とか盛り上げて下さいね、<br/>
8年後の日本開催までにはっ！
        ]]></content> 
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    <title>サイケなリンゴだった</title>  
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    <issued>2011-10-06T15:03:51+09:00</issued>  
    <modified>2011-10-06T15:03:55+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>kaoru_oishi</name> 
    </author>  
    <dc:subject>その他もろもろ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
どうも。きむらです。<br/>
先週の週末に家の大掃除をしました。<br/>
<br/>
年々大きくなり、自己主張も強くなるきむら子供に押しやられ、またしてもきむらや相方のサンクチュアリの一角を明け渡すことになったからでありますが、その際に、今まで何となく捨てられずに置いていた無用の長物もいくつか思い切って「えいっ！」と処分しました。<br/>
<br/>
その作業をしていて、やたら出て来たのがＡCアダプター。<br/>
あれって、最近の小さい家電には必ずひとつ付いてくるじゃないですか。<br/>
で、家電自体は壊れるなりタイプが合わなくなったときに処分しても、ＡCアダプターだけは「あ、これ別の物に使えるかも？」とキープしてしまうんですよね。<br/>
そして、気がつくと５つも６つもゴロゴロしてる、と。<br/>
<br/>
近くにチャリティーショップ（慈善団体が経営する一般から寄付された物品を売るリサイクルショップ）があるので、そういった売れそうなものはまとめて持って行きましたが、行き場がなくてどうしても捨てるしかほかに処分のしようのないものもありました。<br/>
<br/>
例えば。<br/>
<br/>
何年も前に作った書類の束の間から、古いステッカーが出て来ました。<br/>
トップの緑から始まり、黄色、オレンジ、赤、紫、そして青で終わる虹色をイメージしたストライプで彩られた右側がかじられたリンゴ。<br/>
<br/>
そう、昔のアップルのシンボルマークです。<br/>
今はモノトーンのシルエットに取って代わられましたが、かつてのアップルの製品には必ずこのステッカーが付いて来ました。<br/>
<br/>
きむらが行っていた大学の学部の研究室のドアにはそのステッカーが貼ってあり、学期の始まりには「う〜ん、いかにも研究の先端、学問の自由を象徴してるよね〜」と清々しい気持で見上げ、学期の終わりには「寝不足で虹色がウルウルして見える〜。あ〜目が回る〜」と、溜息をつきながら重いドアを押していたものです。<br/>
<br/>
そんな思い出深いステッカーですが、かつての自由の象徴も今のモノトーンのシンボルに慣れたにきむらの目には「時代遅れのサイケ」にしか見えず、結局しばし手に取って見つめた後、きむらはそれを紙のリサイクルに出してしまいました。<br/>
<br/>
そして今朝。<br/>
スティーブ・ジョブスの訃報を知りました。<br/>
（実はTVの速報を聞いて詳細を知るべくコンピューターを立ち上げたら最初のページに大きくスティーブ・ジョブスの遺影が出て来て「うそでしょおっ！」と大声を上げました）<br/>
<br/>
昨日のiPhone4Sの発表のニュースに、かつて「手書きを認識してタイプできる」という触れ込みで売り出した「ニュートン」を買って大失敗した経験から、<br/>
「何だかメディアから思ったような反応が得られず、今ごろスティーブ・ジョブスは頭抱えてるんじゃないかな〜。iPhone4SのSiri（音声認識システム）がNewtonの二の舞にならないといいんだけど〜♪」と、ひねた感想を持っていましたけど、まさかその翌日にこんなニュースを聞くことになるとは。<br/>
<br/>
人間、中年ともなると、これからは出会いより別離が多くなるのは仕方のないことですが、殊に今年はきむらが個人的に好きだったり関心を持ち続けてきた人物の訃報が多いように思います。<br/>
<br/>
RIP<br/>
そして。<br/>
Mac(Macintosh)よ永遠なれ。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 30代、40代必見！年収800万円以上の求人情報満載]]></title>
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    <created>2011-10-06T15:03:55+09:00</created>
    <modified>2011-10-06T15:03:55+09:00</modified>
    <issued>2011-10-06T15:03:51+09:00</issued>
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    <title>頭脳戦〜</title>  
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    <issued>2011-09-30T23:18:46+09:00</issued>  
    <modified>2011-09-30T23:18:40+09:00</modified>  
    <created>2011-09-30T23:18:40+09:00</created>  
    <author> 
      <name>Kaoru_Oishi</name> 
    </author>  
    <dc:subject>その他もろもろ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
どうも。きむらです。<br/>
前から何度か書いたと思いますが、きむら家及びきむら家敷地内にはネズミが出没します。<br/>
<br/>
普通の力仕事及び汚れ仕事（通りにゴミ箱を出す等）は相方にお願いしちゃってますが、生き物関連については、なーぜーかーきむらに仕事が回って来ます。<br/>
<br/>
手のひらサイズの大型グモがいたー、とか、<br/>
トカゲが部屋の中を走り回ってるー、とか、<br/>
ネズミが出たー、とか。<br/>
<br/>
「きゃ〜、こわい〜っ」と悲鳴のひとつも上げれば、相方が出動してくれるんでしょうけど、へっぴり腰で棒を持ってつんつんしている相方を見ると、つい、<br/>
「OK、ここはきむらに任せとけ〜」と、しゃしゃり出てしまいます。<br/>
<br/>
で、最終的に「いきものがかり」に就任してしまう、と。<br/>
<br/>
しかし、この「いきものがかり」動物の世話をするのではなく「いきもの」を「なきもの」にするケースが多々あるので、根っからの動物好きとしては微妙なところです。<br/>
<br/>
で、そのネズミですが。<br/>
家屋での攻防はきむらの勝利に終わり（最近は出てないですね〜）現在は裏庭のコンポスト防衛戦が続いています。<br/>
<br/>
きむら家の裏庭には大型のコンポストがひとつあり、そこに野菜くずなどを溜めて堆肥を作り、出来た堆肥を庭の土に混ぜ、植物の栄養としています。<br/>
うまく行けば将来的には、花とかよく分からないので家庭菜園を充実させ、収穫に持ち込みたいところです。<br/>
<br/>
が、ネズミがコンポストの中身を狙っているのです。<br/>
<br/>
コンポストの上ぶたをどかして侵入するのでレンガを重しにしたところ、今度は地面に穴を掘ってトンネルを作り、下から侵入するようになりました。<br/>
コンポストの周りに物を置いてみてもそれを避けて穴を掘りますし、木の枝や木切れを杭代わりに打ってみても更にその下まで掘り進んでそこから入って来ます。<br/>
<br/>
どんなにスコップで穴を埋めても翌日には元通り。<br/>
あんまりキレイに掘るもんで「モグラの仕業だったりして？」と思いましたが、相方によると「オーストラリアにはモグラはいない」とのこと。<br/>
へ〜、それは知りませんでした。<br/>
<br/>
まあ、でも、感心してばかりもいられませんので、今度はちょっと頭を使って、穴を埋める代わりにそこに古いテニスボールを詰め、よく掘られる辺りにパイナップルのトゲのある葉の付いた先っぽの部分をねじ込んでみました。<br/>
<br/>
成功！<br/>
どうやらネズミの侵入を阻めたようです。<br/>
<br/>
が、しかーし。<br/>
安心して数日そのままにしていたら、いつの間にやら反対側に別のトンネルが掘られていました。<br/>
orz<br/>
<br/>
きむら、負けじと上記の戦法を展開。<br/>
しばらくするとコンポストの周りはパイナップル畑のようになり、テニスボールも底を尽きました。<br/>
<br/>
そこで、根負けした相方がコンポストNo.2を購入、コンポスト初号機は戦場に打ち捨てられ、きむらは裏庭の反対側に置いたコンポストNo.2で堆肥作りを始めました。<br/>
<br/>
が。<br/>
２週間ほど穏やかな日が続き「ようやくこの地にも平和が〜」と思ったある日、コンポストNo.2の前に見慣れた大穴がボコ〜ッと。<br/>
やはりネズミに嗅ぎ付けられてしまいました〜。<br/>
orz<br/>
<br/>
その後、パイナップルの葉っぱ＋テニスボール（というか、齧られないようなものなら何でも埋める）作戦は続き、最近はその上に最終兵器としてバネ式のネズミ取りを穴の入り口に置いています。<br/>
（ネズミ取りはあくまでも脅しとしてなので、餌は付けず、穴を掘り進めようとしたら作動するように仕掛けてます）<br/>
<br/>
これでもダメだったら、今度は底がない地面に置くタイプのコンポストではなく、コンポスト部分が地面から浮いているコンクリートミキサーのような形のものを買うしかないのだろうなあと思っています。<br/>
<br/>
何かそれでもネズミはきっと頭を使ってどうにか侵入してきそうな気がしますけど〜。<br/>
<br/>
<br/>
（蛇足）<br/>
今年の９月はみょ〜に早かったように思います。<br/>
ニューヨーク同時多発テロから10年目、東日本大震災から半年となる11日までは日の経つのがひどくゆっくり感じられたのですが、その日が何事もなく過ぎると今度は倍速になったかのように時間が過ぎてしまって。<br/>
<br/>
W杯ラグビーだって、しっかり観戦記（あ、TVのね）を書こうとしてたのに、気がついたら予選が終わってしまっていました。<br/>
ワラビーズの試合はちゃんとW杯前のブレディスロー・カップから観て、豪州優勝に狂喜乱舞してたんですけどね。どうもブログを書いている余裕がありませんでした。<br/>
<br/>
来月から本気出す、うん（笑）
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>オーディションすれば？</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://newmoon.exblog.jp/13372890/"/>  
    <id>http://newmoon.exblog.jp/13372890/</id>  
    <issued>2011-08-25T23:22:49+09:00</issued>  
    <modified>2011-08-25T23:22:49+09:00</modified>  
    <created>2011-08-25T23:22:49+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kaoru_oishi</name> 
    </author>  
    <dc:subject>その他もろもろ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
どうも。きむらです。<br/>
吉本の島田紳助引退のニュース、ネットで知りました。<br/>
<br/>
・・・うーん、いまいちピンと来ませんねぇ。<br/>
<br/>
というか。<br/>
せいぜい１年に２週間ほどしか日本に滞在しないので、その間にTVを見ても、<br/>
「これ誰？」<br/>
「何これ？」<br/>
と、ひたすら質問を繰り返して終わってしまいます。<br/>
<br/>
島田紳助も「漫才ブーム」や「ひょうきん族」時代の印象が強くて、司会者の第一人者と言われても「へー、そうなんだぁ。出世したんだねぇ」ぐらいにしか思えなかったです。<br/>
<br/>
そして。<br/>
続報では大物司会者が急に抜けてTV局は対策に大わらわだとか。<br/>
<br/>
あの、思ったんですけど。<br/>
緊急で誰か名の通った人を呼んでその穴を埋めるくらいなら、<br/>
いっそ、セレナーデ、<br/>
じゃなくて、<br/>
いっそ公募しちゃったらどうでしょう。<br/>
<br/>
しかも。<br/>
ただの公募ではなくて選考のプロセスにもしっかりカメラを入れ、<br/>
視聴者も投票できるようにして、<br/>
20人ぐらい候補者が残ってからは、ライブでオンエアし、<br/>
毎週１人づつふるい落としていって、<br/>
最後に残った２人で争うファイナルは３時間ぐらいの特番にして、<br/>
<br/>
そうしたら、<br/>
３ヶ月分くらいの番組なんて楽勝で作れちゃいますね。<br/>
<br/>
・・・なんて。<br/>
これはまさに今の豪州のTV番組そのものなんですが（笑）<br/>
<br/>
The Biggest Looser、MasterChef、The Renovators、特にチャンネル10はこのスタイルで１年中番組を作ってまわしています。他にもチーム対抗型の My Kitchen Rules や　The Block、芸能界へのデビューが約束された Australia's Got Talent や The X Factor Australia's Next Top Model など、対象はいろいろながら、このテの「素人発掘番組」は山ほどあって、絶えず何かしらオーディションをやっています。<br/>
<br/>
３人の審査員（「厳しい」「甘い」「ちゃらんぽらん」と役割が決まっている（笑））<br/>
のコメントが番組の重要なポイントなので、そこにはそれなりに面白くて喋れる文化人＆業界人を配置し、あとはちゃんと台本どおりに進行できるそこそこ見目のいい司会者がいればこれで完成です。<br/>
<br/>
これはあくまでもきむらの考えなのですが、日本人は元来口下手で素人が喋れない分、外国の番組では素人がやる分野にお笑い芸人やあまり知られてない若手タレントが起用されているため、余計にギャラがかかったりプロダクションの力関係でメンバーの偏りが出たりするのだと思います。<br/>
ですから、ここで素人（あるいは無名の文化人）を登用したら、経費の節約にもなりますし、今まで堆積して来た問題が一気に片づきそうな気がします。<br/>
<br/>
まあ、それがダメなら。<br/>
<br/>
各TV局が体制を立て直すまで、思い切ってかなり過去のドラマや時代劇の再放送をやってもいいですね。<br/>
<br/>
ずーっと昔「獅子のごとく」という３時間ドラマを観た記憶があります。<br/>
ネットで検索してみたら、1978年放送とありました。<br/>
森鴎外の生涯を描いたものでしたが、その当時単発の長時間ドラマはめずらしく、また、そのドラマの主題歌（大橋純子「たそがれマイ・ラブ」）が印象的でした。<br/>
<br/>
こういった、しっかりした内容で豪華な配役のドラマがまだまだビデオ編纂室に埋もれたままになっていると思うんですよね。そういうのがぜひ観たいです。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>奇しくも・・・</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://newmoon.exblog.jp/13344431/"/>  
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    <issued>2011-08-22T22:50:20+09:00</issued>  
    <modified>2011-08-22T22:50:26+09:00</modified>  
    <created>2011-08-22T22:50:26+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kaoru_oishi</name> 
    </author>  
    <dc:subject>その他もろもろ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
どうも。きむらです。<br/>
今日は８月22日。<br/>
向田邦子が飛行機事故で亡くなってちょうど30年になります。<br/>
<br/>
きむらが読んだ向田邦子の本は「父の詫び状」で、飛行機の搭乗時間を待つ間に寄った成田空港内の本屋で買いました。<br/>
そのときのきむらは、行く先のシドニーにこれからどれだけ滞在するか分からなかったため荷物はスポーツバッグひとつの軽装で、本はガイドブックと辞書しか持っていませんでした。<br/>
<br/>
時間が限られていたのと本屋の店舗が小さくてあまり品揃えがよくなかったので、いつも読むようなSF系の本が見つからず、手元に残ってた日本円の硬貨で買えるだけの値段でしかも直木賞受賞作家の本ということで選びました。<br/>
<br/>
そして。<br/>
飛行機が離陸し、機内で読み終えてからあとがきで著者が飛行機事故で亡くなったのを思い出し「おおお」と肝を冷やしました。<br/>
<br/>
向田邦子というと、きむら世代にとっては「ホームドラマの脚本を書いていた人」というイメージが強かったですが、エッセイ集である「父の詫び状」を読んでその完璧な文章に打ちのめされました。<br/>
<br/>
脚本家ってセリフを書くだけじゃなかったんですね。<br/>
それまで詩集や脚本は「小説と比べて余白が多くて本として買うにはもったいない」と思っていましたが、向田邦子を読むようになってから脚本に対する偏見が亡くなったように思います。<br/>
（まあ、でも、個人的にはやはり向田邦子は小説・エッセイのほうが好きですが・・・）<br/>
<br/>
「父の詫び状」を読んで以来積極的に買ったので、向田邦子の本は脚本ものと第３者がノベライズしたもの以外はほとんど全部持っていて、後年ぽつぽつ出た向田邦子の家族が書いたエッセイや向田邦子の研究本などと一緒にシドニーのきむら家の本棚に並んでます。この間久しぶりに本を並べ替えたときにざっとチェックしてみましたけど、年を経て多少紙が変色していますが、じゅうぶん読書に耐えるコンディションでした。<br/>
<br/>
・・・ここまではきむらの読書遍歴ですが。<br/>
先ほどインターネットで日本のニュースを読んでいて俳優の竹脇無我が亡くなったことを知りました。<br/>
<br/>
絶句。<br/>
森繁と並んで、向田邦子のドラマではなくてはならない俳優でしたので。<br/>
それに。<br/>
<br/>
きむらの子供時代に正統派美男子といえば、真っ先に名前が出て来る方でした。<br/>
<br/>
訃報を知って即座にYouTubeに飛び「大岡越前」での加藤剛とのツーショットを観ました。<br/>
う、うつくしゅうございますっ（涙）<br/>
それからYouTubeではまだ発見できていませんが「源氏物語」の頭中将役で光源氏の沢田研二と並んで・・・確か立ちションしているシーンがあったような・・・。<br/>
それから、忘れられないのが「元禄太平記」。<br/>
ご存じない方はウィキペディアか何かでキャストだけでも見てビックリしてください。<br/>
もう豪華絢爛な顔ぶれの中で石坂浩二演じる柳沢吉保と堂々と渡り合う柳沢兵庫<br/>
役の竹脇無我。<br/>
<br/>
あの時代の「美男子」は、現代の、ヘアスタイルやメイクや服装を作って成りすましている「イケメン」と違って、<br/>
本当にほんとうにほんとうに素で綺麗で、しかも自分の美しさを前面に出さない無造作な演技をしてました。<br/>
<br/>
謹んでお悔やみ申し上げます。<br/>
<br/>
この前は「ゲバゲバ90分」の前田武彦の訃報を読んだばかりですし、またしても昭和が遠ざかっていくようで寂しいです。<br/>
<br/>
<br/>
（蛇足）<br/>
ここ数年、日本のTVで面白いと思うのはアニメだけです。<br/>
昔っから筋金入りのアニメっ子だったからもあるでしょうが、ドラマやバラエティ番組を試してもすぐに飽きて最後まで観ていられません。<br/>
<br/>
どうしてそうなんだろうかと考えてみたのですが、<br/>
動きや演技がオーバーアクションだったり、やたらケバケバしいＣGがポンポン出て来たり、出演者個人の人間関係が番組の進行に影響を与えすぎていて普段日本にいないきむらには把握しきれない、あたりが理由ではなかろうかと思います。<br/>
<br/>
ドラマもバラエティも昔は好きだったんですけどねぇ。
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>日本と日本人を信じている by 小松左京</title>  
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    <issued>2011-07-31T17:34:22+09:00</issued>  
    <modified>2011-07-31T17:34:22+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>kaoru_oishi</name> 
    </author>  
    <dc:subject>その他もろもろ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
どうも。きむらです。<br/>
ネットのニュースで作家の小松左京が亡くなったのを知りました。<br/>
<br/>
ショックです。<br/>
<br/>
人間、誰でもいつかは亡くなるものですが、何となく小松左京だけはその小説のように<br/>
機械の体を手に入れるか、<br/>
自身のクローンを作るか、<br/>
自分の記憶を転写するか、<br/>
不老長寿の謎を解明するか、<br/>
別世界の生命体に転生するか、<br/>
宇宙人の肉を食べて光合成できる体になる、<br/>
などして、永遠に生き続けるんじゃないかと思っていたので。<br/>
<br/>
全著作は一体何冊あるんでしょう。<br/>
きむらは豪に行ってしまうまでに刊行された本はたぶん「日本沈没」以外は全部買ってきむら実家に保管してあると思います。<br/>
<br/>
きむらは中高校生で一番多感だった時期に小松左京・筒井康隆・星新一の「日本三大SF作家」をはじめとする日本のSF小説をむさぼるように読みました。<br/>
（ちなみに初めて読んだ小松左京の本は「エスパイ」で、そのとききむらは小学校６年だったと記憶しています。とんでもなくませガキでしたね（笑））<br/>
あのころはファンタジーはまだまだ台頭しておらず、ラノベは存在せず、SFは純然としたSFで、本のカバーイラストはリアルで重厚な生頼範義、すーっと直線シンブル画の真鍋博、悪夢のような杉村篤、おっさんくさい山藤章二あるいはサイケな横尾忠則（そして少し後に和田誠）で決まり！<br/>
あのころのきむらはキャピキャピ空気が充満する女子校にひとり「SFの結界」を作って、日がな一日その世界に浸っておりました。「オタク」なんて言葉はまだありませんでしたが、もしきむらが今、高校生だったら間違いなく「ヲタかつ腐女子な子」と呼ばれていたでしょう。<br/>
<br/>
出発点が「ませガキ」だったせいか、きむらは小松左京の短編小説の「ほどよいお色気」がとても好きでした。<br/>
「機械の花嫁」<br/>
「ダブル三角」<br/>
などは、手元になくてもすぐにタイトルやストーリーが思い出せます。<br/>
何というか、エロを追求するなら「富士見ロマン文庫」（今読んだら懐かしいかも（笑））等で直球ストレートのエロが堪能できたでしょうが、きむらの琴線をくすぐったのはエロそのものでなく、<br/>
「SF的なストーリー展開の中に自然に含まれるエロの描写」で、その観点で見ると小松左京の該当シーンは「エロ描写」でありながら、それよりさらに洗練された「艶めいた色気」が漂い、お座敷や着物姿の女性が出てくるようなくだりでは通俗小説の枠を超えた作者の知識と品格に感じ入ったものです。<br/>
<br/>
（タイトルが思い出せませんが「愛し合いながらも一緒になれなかった男女の霊が中年の男女に取り憑いて昔の一夜を再現する」というストーリーの短編もありましたっけ。その描写もとても素敵でした）<br/>
<br/>
もちろん長編小説も読みまくりました。<br/>
「日本アパッチ族」<br/>
「さよならジュピター」<br/>
「復活の日」<br/>
<br/>
革命を起こし日本をひっくり返す側だった主人公が最後に自分が立ち上げた新生政府に粛正されてしまう「日本アパッチ族」には学生運動の末に社会からこぼれ落ちてしまった元・学生闘士だった中高年の姿がダブりますし、グリーンピースやシーシェパードが無茶をしている映像を見ると「さよならジュピター」に出て来た、イデオロギーが先走って地球全体を滅亡の危機にさらす環境テロリスト集団を思い出します。<br/>
そして。<br/>
<br/>
つらいとき、<br/>
特に疲れきってふらふら歩いているときには今でも「復活の日」の<br/>
もう服とは呼べないボロボロの布をまとい、よろよろになりながらも杖をつきつつ北へ向かって懸命に歩く草刈正雄（役名思い出せません！）<br/>
をイメージして自分を叱咤激励しています。<br/>
<br/>
あるいは<br/>
「物体Ｏ（オー）」<br/>
「首都消失」<br/>
さながらの未曾有の災害の中にある今の日本で、<br/>
「あの話そのままじゃないか」<br/>
小松左京の小説を思い出しつつ、その登場人物たちのように日々奮闘している読者もいると思います。<br/>
<br/>
ニュース記事によると、小松左京は亡くなる直前まで日本を気にかけていたそうです。<br/>
「日本と日本人を信じている」<br/>
愛読者にもそうでない人にとってもとても意義のある力強い遺言だと思います。<br/>
小松左京の新作を読むことはもうできませんが、これからは小説に出て来た魅力的な登場人物たちに少しでも近づけるよう生きていきたいと思います。<br/>
<br/>
まずは、南アメリカを歩いて縦断できる脚力を目指すぞっ！<br/>
<br/>
<br/>
（蛇足）<br/>
これだけ好きな作家なのに、一番の代表作の「日本沈没」だけは読んでません。<br/>
読まなかったのは「テーマが嫌いだった」などといった理由ではなく、<br/>
「長らく文庫本になってなかったから」<br/>
貧乏なもので、刊行されたばかりの単行本はもちろんのこと、新書判ですら「高い！」と思い、ひたすら文庫化されるのを待っていたものです。<br/>
<br/>
同じ理由で「ライ麦畑でつかまえて」や「アルジャーノンに花束を」（注：これらは小松左京の著作ではない）も実際に読むまでにずいぶん時間がかかりました。<br/>
<br/>
アマゾンのサイトで見てみたらさすがにもう文庫本化されてましたが、いったん豪州に行ってしまうと、なかなかいいタイミングで読みたい本を入手することができなくなってしまうんですよね。<br/>
<br/>
読みたくなったら待たずに読む！<br/>
<br/>
もう自分も歳ですし、いつまでも先送りにしてちゃいけないなと思います。<br/>
<br/>
<br/>
（蛇足の蛇足）<br/>
あと、小松左京のショートショートで「蜘蛛の糸」というのもありまして、<br/>
それもまたすごい小説なんです。<br/>
<br/>
何がすごいかというと。<br/>
その小説がきむらのその後の生き方を決めた、というくらいで。<br/>
<br/>
でも。<br/>
それだけ感銘を受けたので他の人にも薦めるんですが、どうも今ひとつ「なぜそれがすごいのか」が伝わらない感じです。<br/>
<br/>
その小説、タイトルの通り芥川龍之介の超有名小説をパロったもので、wikipedia で「蜘蛛の糸」を検索するとあらすじがそのまんま載っています。<br/>
<br/>
きむらは元ネタよりこっちのほうが断然好きなんですけどねぇ。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>いつの間にやらメル友（笑）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://newmoon.exblog.jp/12952635/"/>  
    <id>http://newmoon.exblog.jp/12952635/</id>  
    <issued>2011-06-24T07:47:17+09:00</issued>  
    <modified>2011-06-24T07:47:19+09:00</modified>  
    <created>2011-06-24T07:47:19+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kaoru_oishi</name> 
    </author>  
    <dc:subject>その他もろもろ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
どうも。きむらです。<br/>
部屋の片付けをしていたら昔のアドレスブックが出て来ました。<br/>
手帳か何かに付いて来た物で、一度も使わずまっさらなままです。<br/>
<br/>
開いてみて気がついたのですが、昔のアドレスブックは一人あたりのスペースが３行程度です。<br/>
「名前」「住所」「電話番号」が書き込めるように。<br/>
ですが、今どきのアドレスブックはそれに加えて<br/>
「携帯番号（しかも２つは書ける）」<br/>
「電子メール（これはもっと書ける）」<br/>
の欄があったりします。<br/>
それだけ一人ひとりの個人情報が増えたってことなんでしょうね。<br/>
<br/>
しかし。<br/>
考えてみたら、ここ数年のきむらはアドレスブック自体全然持ち歩いてませんでした。<br/>
電話番号やらアドレスやら、たいてい携帯に入ってるので。<br/>
<br/>
こういう「ある日突然」ではなく「いつの間にやら気がついたらなっていた」的な変化というのもあるんですね。<br/>
<br/>
で、これも「いつの間にやら」なのですが。<br/>
何だかいろんな心当たりのないアドレスからきむらアカウントにメールが来るようになりました。<br/>
<br/>
きむら、メールアドレスはそんなにホイホイあげないほうです。<br/>
というか「出来れば上げずに済ませたい」ぐらいのスタンスでいます。<br/>
だって、そうでもしないとメールがひっきりなしに来て収受がつかなくなりますから。<br/>
ですが、それでも子供関連等「携帯番号・メルアド」の提出が必須条件になっている場合もあるので、年に何度かはやむなく知らせることになります。<br/>
<br/>
そして提出後しばらくすると見知らぬメールが舞い込むようになるんですよね（溜息）<br/>
<br/>
こういうメールの99.99％が読む価値のないジャンク＆詐欺メールで、慣れて来ると件名や送り先を見なくても送って来る時間帯やタイミングで「あ、またアレだ」と分かるようになります（笑）<br/>
<br/>
××ロトに当りました<br/>
イギリス（あるいはアメリカ）の親戚が亡くなってあなたに遺産が入ります<br/>
バイアグラが格安で手に入ります<br/>
<br/>
これだけジャンクで詐欺ってことバレバレなのにどうして送りつけてくるんでしょうね。<br/>
こんなのに引っかかる人が世界のどこかにはいるってことなんでしょうか。<br/>
つねづねそう思っていたら、先日ついに究極のメールが来ました。<br/>
<br/>
差出人は、<br/>
ハミース・ムアンマル・アル＝カッザーフィー<br/>
あの「カダフィ大佐」の７男だそうです。<br/>
知らなかった、こんな人と「メル友」だったなんてっ（笑）<br/>
早速読んでみました。<br/>
<br/>
「私の職業は警察官で、リビア軍の特殊連隊の司令官をしています」<br/>
（え）<br/>
「現在とても落ち込んでいて、サーチエンジンでこのメールアドレスを見つけ、あなたの助けを求めています」<br/>
（はあ？）<br/>
で、ここからメールはこのテのものにしてはドラマチックな展開を見せます。長文なので割愛して要約しますと、<br/>
「リビアは封鎖されて身動きが取れなくなっているため、現在私の通信手段はネットと携帯のみです」<br/>
（ネットはやり放題ってことっすかねぇ）<br/>
「国外に父や家族の資産がありますが国際的な圧力により凍結されています」<br/>
（ほらきた）<br/>
「あなたの口座に私達の資産の一部である145ミリオンポンド（約188億5千万円）を転送させてくれたら、その50パーセントを報酬として差し上げます」<br/>
（はいはい、詐欺メールの様式美〜♪）<br/>
<br/>
まあ、後半からはよく見る詐欺メールの内容になってしまいましたが、途中にウェブサイトがいくつか紹介してあり（といっても、とても恐ろしくて踏めませんがっ）今までで見た中で一番秀逸な出来だと思います。<br/>
<br/>
しかしそれにしても、まったくどこからきむらのメルアドを拾って来たんだか。<br/>
「あなたを信頼している」なんて言われるとちっとはうれしくもなりますが、相手が詐欺師じゃあ・・・。<br/>
<br/>
これでもし引っかかる人が続出したら、今後は著名人を騙った詐欺メールが倍増するかもしれません。<br/>
うーん、どうせなら、前もってしっかりきむらを研究し、本当にきむらが崇拝／溺愛するような人物になりすまして欲しいものですね〜。<br/>
<br/>
「僕と契約してロンダリングさせてよ。資金の50％あげるから」<br/>
あ、これでは最初から詐欺だって分かってしまう（笑）
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>月食どころか、日、喰われっぱなし</title>  
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    <issued>2011-06-16T17:46:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-06-16T23:23:26+09:00</modified>  
    <created>2011-06-16T17:46:45+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kaoru_oishi</name> 
    </author>  
    <dc:subject>その他もろもろ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
どうも。きむらです。<br/>
<br/>
今日の早朝に月食が見えるらしい、とニュースで読んだので楽しみにしてたのですが、朝目覚めると無情にも雨音が。<br/>
<br/>
で、あきらめて二度寝したらアラームをセットするのを忘れていて。<br/>
・・・・・。<br/>
次に寝返りを打って時計を見たときには血の気が引きました（怖）<br/>
秒速でベッドを飛び出し、きむら子供を叩き起こし、何とか間に合いましたが（汗）<br/>
<br/>
ということで月食は見られなかったのですが。<br/>
最近のシドニー、月どころか太陽が全然見えないんですよね。<br/>
もう、雨、雨、雨ばっかりで。<br/>
<br/>
しかも降り方がハンパなくて、家に居ても<br/>
「ちょっ、これ、家大丈夫かっ!?」<br/>
と不安になるぐらいの大量の水が空から一気に落ちて来ます。<br/>
おかげで築約100年のきむら亭、見事に雨漏りしまくり。<br/>
<br/>
雨漏りなんてドリフのコントのネタだと思ってましたが、起こったら、本当にバケツやらボウルやら抱えて走り回ることになるんですよね。下に何かあったら速攻で片付けないと濡れて大変なことになりますし。<br/>
<br/>
しかし、この局地的大雨、どうにか有効利用できないものでしょうかねぇ。<br/>
もし「確実に降る！」と予報できるなら、逆にこの時期に映画やテレビドラマ、CMをまとめて撮ってしまうとか。<br/>
<br/>
よくあるじゃないですか、<br/>
男女が向かいあって立ち、女が<br/>
「わたしっ、あなたがっ、好きなのっ！」<br/>
と言った瞬間に雨がドドーッ。<br/>
とか、<br/>
雨の中でひとりの刑事が拳銃で撃たれ、もうひとりが抱き起こす間に雨に濡れたシャツが真っ赤に染まっていくような場面。<br/>
今のシドニーの雨の降り方がまさにそんな感じなので、無理にセットを組んだり下手な細工をしなくても、そのまま役者とカメラが屋外に行くだけでじゅうぶん臨場感のあるシーンが撮れるだろうと思います。<br/>
<br/>
過去の記事を見ると、毎年この時期には「雨が〜、雨が〜」と書いてますが、今年はそれに加えてクイーンズランドの洪水や隣国ニュージーランドの地震、チリの火山噴火なども起こってますので、南半球の自然災害の度合いもケタ違いなのではないかと密かに心配してます。<br/>
<br/>
きむら「ね〜、これ、もしかしてアセンションの始まりじゃないのかなあ？（汗）」<br/>
相方　「この大雨はラニーニャの影響。アセンションとか映画の見過ぎ！（断言）」<br/>
これだけの悪天候を前に何なんでしょ、相方のこの落ち着きっぷり。<br/>
クモやトカゲ相手だと大騒ぎなのに（笑）<br/>
<br/>
<br/>
（蛇足）<br/>
これを書いた後、日没間近の時間にやっとチラリと太陽の姿が。<br/>
久々に見るからでしょうが、太陽ってあんなにキレイなんですね〜♪<br/>
ちょっと感動しました。<br/>
<br/>
家に籠った湿気とバスケットいっぱいに溜まった洗濯物のためにも。<br/>
どうか明日は晴れてくださいっ、お願いっ！
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 【ＮＥＣ】ＦＡＸ送信代「０円」にしてコストダウン！？]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/aIlunG1f2.PC/De1VOxDe46H2?type=2&amp;ent=81ca6e6bded069de60ac94c8fbeb8447"/>
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    <created>2011-06-16T17:46:45+09:00</created>
    <modified>2011-06-16T23:23:26+09:00</modified>
    <issued>2011-06-16T17:46:00+09:00</issued>
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  <entry> 
    <title>中庸 at Eurovision !?</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://newmoon.exblog.jp/12632777/"/>  
    <id>http://newmoon.exblog.jp/12632777/</id>  
    <issued>2011-05-23T00:06:59+09:00</issued>  
    <modified>2011-05-23T00:06:58+09:00</modified>  
    <created>2011-05-23T00:06:58+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kaoru_oishi</name> 
    </author>  
    <dc:subject>きむらとギターと音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
どうも。きむらです。<br/>
今年も観ました Eurovision、今回は２夜連続で Semi Final（たぶん録画）を放送し、その翌日（５月15日日曜日）に Final がありました。<br/>
<br/>
できれば優勝国が決まるなりブログを更新したかったんですけど、ちょぉっと忙しさがMAXで遅れちゃいましたっ。<br/>
<br/>
 今回のEurovision の目玉は開催国であるドイツが去年と同じアーティストをエントリーさせたことです。<br/>
果たして同一アーティストによる２年連続優勝なるかっ？<br/>
ではここで例によってきむらのメモで出場国／アーティストをざっと紹介しときます。<br/>
今年の Eurovision は２日間のセミファイナルが行われ、そこで残った20カ国にシード国５カ国（英・仏・独・西・伊）が加わった総勢25カ国がファイナルに進みました。<br/>
<br/>
Finland<br/>
小柄な男の子のギター弾き語り。去年もこんなジャンルがあったような。フォークだけどシャツがタキシードの下に着るようなヤツだった。背景に地球が映し出されたが・・・日本が無かった（涙）<br/>
<br/>
Bosnia & Herzegovina<br/>
英語で歌う民謡調バンド。このオッサン、何かオリーブオイルとかのコマーシャルに出て来そうな日焼けっぷりで、どこかーで見た感がすごくあった。曲そっちのけで「このオッサン誰かに似てる、でも名前が出てこない、ほら、あれ、あの、そら」と頭脳をフル回転させるハメに。だから曲の印象が薄くて（笑）<br/>
<br/>
Denmark<br/>
美形バンド、というくくりでよろしいでしょう（笑）間奏でギターとともに全力疾走したボーカルの体力に感服した。<br/>
あと、これのベースの人、絶対にきむらの憧れのお方の動きをコピーしていると思った。<br/>
パッと見顔が似てるようだったけど、注視してると自分に酔ったような弾き方や表情が憧れの方クリソツでありました。動きでも美形って演出できるんすね〜。<br/>
<br/>
Lithuania<br/>
ミュージカル。「キャット」や「オペラ座の怪人」中の一曲と言っても誰も疑わない出来。つまりオリジナル感まるでなしということ。歌は上手ですがね。<br/>
<br/>
Hungary<br/>
マイケル・ボルトン氏の髪が健在でミニドレスを着るとこうなるんすね。<br/>
曲自体は昔のディスコ調で途中から電子音ピコピコで後ろでヒップホップやり出すところが今風というか何と言うか。<br/>
<br/>
Ireland<br/>
Eurovision の 長い歴史の中で燦然と輝く「おポンチ枠」の代表。<br/>
肩パットが２重に付いてる深紅のラメラメジャケットに筆のような逆立った髪。<br/>
しかもそれが２人（双子）。<br/>
歌もキャッチーで、きむら家では１番人気でありました。 <br/>
<br/>
Sweden<br/>
ボーイズバンド出身だとかいう男性＋男性ダンサーズ。今回はこのパターンが目立ったような気がする。曲のタイトルが Popular で曲中でも popular、popular と連呼していたから、きっとこの人は有名になりたいんだと思う（笑）<br/>
<br/>
Estonia<br/>
ひらめちゃ〜ん（笑）<br/>
何と言いますか、真ん中に鏡を置いたような左右対称顔。<br/>
曲は悪くはないけど、歌も踊りも School Spectacular（NSW州の公立校の代表が集まって行う大コンサート）という感じで、大人として批評できなかった。<br/>
<br/>
Greece<br/>
曲のタイトルが Watch My Dance。<br/>
そして曲（歌詞ギリシャ語）の通りダンスばっかりだった。<br/>
（ダンスがパフォーマンスの大きい部分を占めるのも近年の傾向）<br/>
うーむ、歌で判断するかダンスで判断するか難しいところである。<br/>
<br/>
Russia<br/>
はい、今年の「ウホッ、いい男」枠でございます。<br/>
ロシアが本気で勝ちに来てるのがよく分かるような人選。<br/>
でも本人もすごく自覚してる感ありありなのがちょっと鼻についた。<br/>
<br/>
France<br/>
シード国にしてフランス語圏の宗主国、当然歌もフランス語であります。<br/>
確かにシードだけに歌は上手。顔はウィル・ファレルをキレイにした感じと言っておきましょう。<br/>
だが、曲相がオペラ、マジになればなるほど昨今の Eurovision の流れからは外れて行く。<br/>
背景の夕焼けはすごくきれいだったけどねっ！<br/>
<br/>
Italy<br/>
長年の不在（棄権？）を経て今年復帰なんだそうです。それでいきなりシードなんて、どういう決まりでそうなっているのか分からないのが Eurovision らしくもある。<br/>
おっさんのピアノ弾き語り。ちょい昔のビリー・ジョエルとかこんな感じじゃなかったかなぁ。年配にはウケそうなパフォーマンスだった。<br/>
<br/>
Swizerland<br/>
ナーナナナーナーナーナ〜♪（延々繰り返し）<br/>
「伝統的な Eurovision っぽい歌」とコメンテーターが言ってましたが、まさしくそんな感じ。ウクレレとコントラバスというシンプルな伴奏に合わせて歌う、きれいだけどどことなくあか抜けない女性。薬にも毒にもならないメロディだけど、確実にドイツ系には好かれそう、そんなところ。<br/>
<br/>
United Kingdom<br/>
器楽演奏しないけどダンスは得意な今どき流行りのボーイズバンド枠。<br/>
しかーし。<br/>
スーツ姿の４人の若者のうち、なーぜーか、一人の黒人男性だけ袖が付いてない。<br/>
「これは何かい、肉体派だから少しでも余計に「肉」を見せようという配慮か？　それとも、人種差別ってこと？」<br/>
まあ、音楽で何かを目指す意図がないことだけは分かりましたっ。キレイにまとめたけど、やはり今年の英国、優勝からは遠そうです。<br/>
<br/>
Moldova<br/>
とんがりコーン（笑）あるいは「Tashi」<br/>
（Tashi というのは子供向けのファンタジーの本の主人公。やたら人気があって本もたくさん出てます）<br/>
どこまで真面目なのか、どこからウケ狙いなのか判然としないところが Moldova らしいです。異音の挿入などはかの O-Zone を彷彿とさせるようでもあり。<br/>
<br/>
Germany<br/>
えーっと・・・コンドームのコマーシャル（笑）<br/>
Lena（去年優勝したアーティスト）は頑張ったけど、後ろの銀色全身タイツのダンサーが目を引きすぎて・・・。<br/>
きむらが言ってるコマーシャルは YouTube で「Durex」と入れれば簡単に出て来ると思います（笑）<br/>
<br/>
Romania<br/>
今年のもうひとつの傾向「世界を〜しよう」<br/>
このユニットは「世界を変えよう」と歌っとりました。<br/>
あれっすね、地球温暖化とかエコロジーに感心があるという意思表示と見ました。<br/>
ボーカルがトム・クルーズ＋「TORCHWOOD」のキャプテンなんとか風味で、かなり強引に縞柄のロングパンツを履いて足を長く見せようと言う目の錯覚を試みてました（笑）<br/>
<br/>
Austria<br/>
コメンテーターによると、この国も今年だか最近だか Eurovision に復帰した国なんだそうです。イタリアにも言えることでしょうけど、伝統的に音楽で定評のある国にとってこういう玉石混合の音楽祭に出るのは沽券に関わるものだったのかもしれません。<br/>
でも、時代は変わりました。<br/>
今回のアーティストはホイットニー・ヒューストンばりの力強い歌声を響かせるカツラっぽいショートカットの黒髪の女性でした。<br/>
<br/>
Azerbaijan<br/>
若い男の子とかなりいってる女性のデュオ。どう見ても Eurovision 恒例の「このイベントのために慌てて結成しました」系です。<br/>
・・・これ、パクリくさい。<br/>
絶対にこのメロディどこかで聴いたことある。<br/>
そして。<br/>
きむら家全員が腕組みして「うーむ」と首をひねっているうちに歌は終わってしまいました。<br/>
<br/>
Slovenia<br/>
スロバニアのクリスティーナ・アギレラなんだそうです。<br/>
ドレスに指出し革手袋にロングブーツというドレスセンスに脱帽。<br/>
歌の後半になってやっと英語で歌っていたのに気づきました。<br/>
（この曲もパクリくさかったのです。70年代の歌謡曲みたいでした）<br/>
<br/>
Iceland<br/>
今年の代表は Sigurjon's Friends というバンドで、名前の通り Sigurjon Brink 氏の友人だそうです。<br/>
バンドの紹介によると、元々はこの Sigurjon Brink 氏が Eurovision に出場する予定（国内選抜の最終選考に出ることになっていた）だったのですが、選考日の数日前に亡くなり、急遽彼の友人がバンドを結成し出場、見事 Eurovision 出場権を獲得したとか。<br/>
ディキシーっぽい明るい歌なんですが、聴いていると涙を誘いそうです。<br/>
<br/>
Spain<br/>
シード国って一体どうやって選んだんだろう？<br/>
近年のスペインのパフォーマンスを見ているとそう思わずにいられません。<br/>
スペイン語でそれらしい明るいお日さまみたいな歌を歌ってますが、申し訳ないけど記憶に残らないんです。<br/>
<br/>
Ukraine<br/>
本格派ありおポンチ系あり、いつも期待を裏切らないウクライナ、今回は本格はブロンド美人を送って来ました。歌のタイトルが Angel で衣装の肩に本物の羽がぼぼぼっと付いておりました。放送ではコメンテーターが「結婚してオーストラリア在住で子供がいる」とか何とか言ってたような気がするんですが、確認のためネットでいろいろ検索してもそれらしき記事が出て来ません。何なんでしょ、きむらの勘違いでしょうか？<br/>
<br/>
Serbia<br/>
バリバリ60年代の再来。サイケのミニスカドレスにツィギーを模したブロンドのショートカットの女の子がピキピキと踊りながら歌っておりました。<br/>
あの時代をおぼろげながら覚えているきむらには悪夢でしかないですが、もっと後の60年代とは縁もゆかりも無い若い人たちには新鮮に映るようですねぇ（怖）<br/>
<br/>
Georgia<br/>
今回のエントリーの中できむらが１番「オッケーじゃない？」と思ったバンド。<br/>
でもヘビメタ風味を女性が歌うとちょぉっと凄みに欠けてしまうのが残念。<br/>
相方は「ボーカルの女の人、Seinfeld そっくり！」なんて言ってますし。<br/>
<br/>
以上、25カ国の紹介でした。<br/>
<br/>
そして、結果は、というと。<br/>
ファイナル前の下馬評ではフランスとイタリアが優勝候補と言われていたようですが、フタを開けてみると、ぬわんと、<br/>
<br/>
アゼルバイジャンが勝っちゃいましたっ。<br/>
<br/>
「えっ、どうしてっ？」<br/>
というのが、正直な感想です。<br/>
歌は下手ではないけど特にアピールもなし、男女の絡みはあっても年齢差があって現実味が無く、曲もなーんだかパクリ臭い。<br/>
<br/>
けれど。<br/>
逆に考えると、こういう可もなく不可もなく白でもなく黒でもないひたすらグレーで凡庸、だけど無難な曲が多数票を集めるのは、人々が無意識のうちに極端な選択を避けているからかもしれませんね。<br/>
極端なことばかり起こる今の世の中を反映して。<br/>
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（蛇足）<br/>
例年に比べ、いまいち迫力に欠ける感のあった今年の Eurovision の中できむらが１番感心したのは、実はアーティストやパフォーマンスではなく、曲が始まる前に挿入される紹介ビデオの冒頭部分でした。<br/>
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うーん、うまく表現出来ないんですけど、例えば高校野球の試合の前などに出場校の簡単な紹介があったりしますよね。今回の Eurovision では開催国であるドイツに何らかの形で在住なり滞在しているそれぞれのお国の人が出て来て今年のスローガン Feel Your Heart Beat をその国の言葉で言うという趣向でした。<br/>
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で、そのビデオの冒頭がドイツのさまざまな風景だったんですが。<br/>
どういうしくみなのか分かりませんが、その風景、実際の建物なり人々なりを撮っているのに、ジオラマ風に見えるんですよね。<br/>
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さすがジオラマ大国ドイツ！<br/>
感動しましたっ。<br/>
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＊　気になったので、後でネットで調べてみたんですが、ジオラマ風の撮影方法（逆ティルト）ってのがあるんですね。<br/>
なーるーほーど〜（感心）<br/>
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（蛇足というか、おまけ）<br/>
オーストラリアで Eurovision を放送しているTV局SBSでは、本場とは別に豪州独自の人気投票を集計し、その結果を今週発表しました。<br/>
それによりますと、栄えあるNo.１に輝いたのはっ。<br/>
何とっ、<br/>
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アイルランドでございましたっ！<br/>
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さすが、オーストラリア、極端な「おポンチ枠」を選びましたっ。<br/>
そしてちなみに最下位は、何と優勝国アゼルバイジャン！<br/>
やはりオーストラリア、この極端を恐れない勇気、感服ものですっ。<br/>
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きむら「子供、喜べ、アイルランドが勝ったぞっ！」<br/>
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きむら子供、返事の代わりにおもむろに iPod をスイッチオン！<br/>
〜♪<br/>
おおっ、この曲はっ。<br/>
アイルランド代表 JEDWARD の歌う Lipstick ではありませんかっ!!<br/>
は、はやっ。
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