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  <title>うつ病の振り返り</title>  
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  <modified>2011-04-12T19:23:51+09:00</modified>  
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    <name>nichinichiso</name>
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    <title>file 607 下田の執着性気質とうつ病発症というモデル</title>  
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    <issued>2011-03-21T22:43:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-21T22:53:02+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>nichinichiso</name> 
    </author>  
    <dc:subject>問題解決のヒント</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
file 607 下田の執着性気質とうつ病発症というモデル<br/>
<br/>
最近は、いろんな治療法を試してきたものの、何ともうまくいかないことから、単純化して事態をとらえようとする試みを行っています。<br/>
<br/>
　そのうちの一つに、ストレスを学び直しと、ストレスとのつきあい方などを、再度学習したりしようとしています。　<br/>
　そのことは後日記事にまとめたいと思いますが、今日は、たまたま、読んでた本の中で、私に当てはまるなあーと感じたうつ病発症のモデル、を提示テいる文章を見つけたので紹介しておきます。(本の一部しか読んでいないので、誤解があるかもしれませんが、文章を引用します。）<br/>
<br/>
購入してまで読む必要があるとは思えませんが、一応紹介しておきます。<br/>
『人格障害とは何か』　鈴木茂　著　岩波書店　　アマゾン内　人格障害とは何か<br/>
<br/>
P102<br/>
<br/>
病気前性格として以下を定義し、<br/>
<br/>
「下田の執着性気質とは、『仕事熱心、凝り性、徹底的、正直、几帳面、強い正義感や責任感、ごまかしやずぼができないといった特徴・・・模範社員、青年とほめられている種類の人』」<br/>
<br/>
この性格の基礎には、「一度起こった感情が、正常人のように時間の経過とともに冷却することが無く、その強度が持続したり、むしろ増強したりする点にある」<br/>
<br/>
そして、発病の機序として以下を論じてます。<br/>
P103<br/>
<br/>
「ある期間の過労事情(誘因)によって、睡眠障害や疲労性の昂進をはじめ、各種の神経衰弱症候を発する。これは生物学的には自己保存のための疾病逃避反応であり、正常心ではこの際、情緒興奮性のの減退や消失が起こっておのずから休養状態に入るのであるが、、執着性格者にあってはその標識たる感情興奮性の異常により、休養生活に入ることが妨げられ、疲憊に抵抗して活動を続け、従って、ますます過労に陥るこの疲弊の頂点において、多くはかなり突然に、発揚症候群または抑うつ症候群を発する。」<br/>
<br/>
<br/>
との記載がありました。<br/>
<br/>
上記にもいろいろ反論があるようですが、これを読んだとき、私が、最初に倒れてうつ病と診断されたときの環境や疲労感、睡眠状態、また、病気前の性格というのが、とても当てはまる気がしました。<br/>
<br/>
　疲れたら休むのが、生物的な基本だが、執着性気質の者は、休息には入れず、倒れると言ったところでしょうか。<br/>
<br/>
　過労であるとすれば、執着性気質者が休息モードに入るにどうしたらいいかが、上記からは問題になります。(薬やそれ以外の心理療法も含めて)<br/>
<br/>
<br/>
　
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 「災害用伝言サービス」]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<div>安否を知らせ、安否を確認する「災害用伝言サービス」をご利用ください。 <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/tHqaMIRa7Ce8/aytR0DBOyob3?type=2&ent=32892379c312808653e0fd2fdc06afb3"/><br/></div>]]></content>
    <created>2011-03-21T22:43:19+09:00</created>
    <modified>2011-03-21T22:53:02+09:00</modified>
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    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
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    <title>file605　疾患と震災情報ストレスを考えた</title>  
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    <issued>2011-03-12T19:53:37+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-12T19:53:42+09:00</modified>  
    <created>2011-03-12T19:53:42+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nichinichiso</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ストレス源</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
file605　疾患と震災情報ストレスを考えた<br/>
<br/>
　私は横浜在住なので、震災の被害地とは全く離れた場所であり、個人的には交通機関麻痺で昨晩帰宅難民になったものの、何とか帰宅しました。<br/>
　帰宅時は、いろんな情報をネットや、友人、親戚との連絡、震災情報(電車の運行等)のテレビ放送で集めましたが、帰宅してからはとにかく安定剤や、足湯をして寝ました。<br/>
<br/>
　ついつい、テレビ情報で、未曾有の津波被害、驚くべき被害映像、原発炉心融解という恐怖の情報、被災者の方々の状況･･･のことに目が行ってしまいます。また、情報は、増えることはあっても、減っていくことはないです。<br/>
　そして、上記を知れば知るほど、自分が疲れていくことを実感します。ある種、自分とは今は直接関係ないけども、知っておきたいという興奮感覚があります。また、悲しい、痛々しい負の情報が多いので知らず知らず辛い気持ちになります。<br/>
　これは注意しないといけないと思いました。　<br/>
　<br/>
　1995年（平成7年）1月の阪神大震災の時のことを思い出します。私は日程的に行けませんでしたが、ボランティアにいったりする余力が、当時はありましたし、友人は東京から行っていました。そのような体力も、余力もありました。<br/>
　しかし、今の私は、いくら現地の情報を知ったところで、疲れていくだけで、自分の病状を改善する方向に進まないということです。また、差し迫った危険も大きくはないと感じます。昨晩の、帰宅が一番の危険でした。<br/>
　<br/>
　一日に２、３回テレビ、ネットを見れば十分に思います。それ以上は、悲しい知らせが私には、ストレスになるようです。あとは、自分を守るために余震に備えて、必要なものを買い込んでおくことをしておくことが大切だと思いました。<br/>
<br/>
　疾患を抱えていて、かつ被災地とはかけ離れている場合には、速やかに、自分の治療になる生活に戻ることを意識しないと、ついつい、災害情報で、自分を不安にさせたり、情報過多で疲れたりするように思いました。<br/>
<br/>
<br/>
健康な方と、疾患を抱えている者はこのような事態で、各人とるべき対応が異なるというを意識しないと、病状に悪影響だと感じました。<br/>
<br/>
<br/>
　<br/>
　
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>file604 東日本大震災　避難難民なりました　帰宅済み</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nichinici.exblog.jp/14417548/"/>  
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    <issued>2011-03-12T16:53:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-04-12T19:23:51+09:00</modified>  
    <created>2011-03-12T16:53:26+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nichinichiso</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
file604 東日本大震災　避難難民なりました<br/>
<br/>
数日前からのあまりの不調のために、予約外で、午後に自宅の横浜から都内に通院にいったところ、２０１１．３．１１(金)　15時前後に大きな地震に出くわし、診察が終わった他のが18時過ぎで、交通機関が全て動かなくなり、帰宅できなくなりました。(予約外に行くこと何で、年に１度ぐらいしかないのに、運が悪すぎてびっくりしています。)<br/>
<br/>
2011年3月11日（金）  15時8分 --- --- 震度5弱<br/>
2011年3月11日（金）  15時6分 三陸沖 M7.0 震度5弱<br/>
2011年3月11日（金）  14時46分 三陸沖 M7.9 震度7　　　　←追記：M9.0だったようです。　2011.4.12追記<br/>
<br/>
今は、友人の助けや、歩きを交えて、昼前に帰宅して、安定剤増やして飲んで、寝ました。もう一度寝ます。<br/>
<br/>
かなりきつかったです。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>file603 軽症セロトニン症候群の 副作用症例報告 PDF</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nichinici.exblog.jp/14393220/"/>  
    <id>http://nichinici.exblog.jp/14393220/</id>  
    <issued>2011-03-08T19:40:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-08T19:42:41+09:00</modified>  
    <created>2011-03-08T19:40:45+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nichinichiso</name> 
    </author>  
    <dc:subject>薬関連</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
file603 軽症セロトニン症候群の 副作用症例報告 PDF<br/>
<br/>
妻が、「軽症」のセロトニン症候群　(serotonin syndrome;SS)に関する、記事を見つけたので、以下にリンクしておきます。<br/>
<br/>
私が、かつて、昼寝をすると、心臓がドキドキして、夏なんかは、肌が真っ赤になり、水風呂に入っていた時期がありました。（パキシル単剤、及び、パキシル+レスリンを利用：診断はうつ病）<br/>
<br/>
その当時、理由がわからず、セロトニン症候群や、悪性症候群などを疑っていましたが、まず、その可能性はあり得ないと判断していましたし、医師にも、原因不明とされました。<br/>
<br/>
その後５ヶ月入院しました。<br/>
<br/>
双極性２型と診断され、退院後、少量の３環形抗うつ薬(トリプタノール10-20ｍｇ）になってからは、異常な発汗、動悸はなくなりました。<br/>
<br/>
もしかしたら、リンク先で紹介されている、軽症セロトニン症候群だったのかもしれません。ただ、当時低血糖も明らかになっていたので、栄養療法の医師からは、低血糖が起きるときの、アドレナリンなどの作用によるものだとも判断されていたので、何ともいえません。<br/>
<br/>
ただ、「軽症」であっても、セロトニン症候群があることが紹介されているので、一読をお勧めします。<br/>
<br/>
『軽症セロトニン症候群の副作用症例報告』<br/>
<br/>
（有）大阪ファルマ・プランなぎさ薬局1）、みなと生協診療所2）<br/>
○西田佳代1）北條雄也1）森吉男1）姉川紀代美2）倉澤高志2）<br/>
<br/>
http://www.faruma.co.jp/img/%E8%BB%BD%E7%97%87%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4%E3%81%AE%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E7%97%87%E4%BE%8B%E5%A0%B1%E5%91%8A.pdf<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>file 602 食べて治す食物アレルギー(IgE)　SOTI　</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nichinici.exblog.jp/14346794/"/>  
    <id>http://nichinici.exblog.jp/14346794/</id>  
    <issued>2011-03-02T06:13:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-07T19:06:02+09:00</modified>  
    <created>2011-03-02T06:14:00+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nichinichiso</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
file 602 食べて治す食物アレルギー(IgE)　SOTI　<br/>
<br/>
　 NAET治療は、すでに、横浜市内の施術者の力量では対応できないと、本部の方から指摘され、本部の静岡でしか治療できないようなので、断念しました。<br/>
　NAET治療を知って驚いたのが、まず、アナフィラキシーが起きなくなるという治療である点でした。これが本当なら、すごいことだと思って、興味を持った覚えがあります。(後日NAETを中止する直前、私の施術を担当している人に聞いたら、意味はよくわからなかったですが(「相手の脳が許可しない」から治療できないという言い方でしたが、結局、アナフィラキシーを治す力量はないと言っていました。（苦笑）<br/>
<br/>
　その頃に、新聞記事や、本を読んで、IｇEのアレルギーですが（私の 　アレルギーはIgGです）、「食べて治す食物アレルギー」というものを提唱し、実際臨床で行っている人の話を新聞で読み、本も読んだので、記憶が曖昧ですが、一応紹介しておきます。<br/>
<br/>
　前提として、IｇEのアレルギーを対象としている点に注意してください、また、治療法によっては入院が必要な場合も多く、行っている場所も限られているようなので、注意してください。<br/>
<br/>
　栗原 和幸 医師が主導している治療法で、入院の元アナフィラキシー起きる閾値を探った後に、極めて少量から卵なりのアレルゲンを一日数回に分けて摂取していく方法だった記憶があります。比較的短時間(1月もかからなかった記憶があります)で、卵一つが食べられるとのようで、その当時驚きました。<br/>
<br/>
案内：栗原 和幸 <br/>
ONLINEISSN:1882-2738<br/>
PRINTISSN:0914-2649<br/>
日本小児アレルギー学会誌<br/>
Vol. 22 (2008) , No. 5 pp.737-744<br/>
↓<br/>
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jspaci/22/5/22_737/_article/-char/ja<br/>
論文：<br/>
栗原 和幸. 食べれば，食物アレルギーは治る－True or wrong? . 日本小児アレルギー学会誌 2008; 22: 737-744 .<br/>
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jspaci/22/5/737/_pdf/-char/ja/<br/>
<br/>
書籍：<br/>
栗原 和幸 (著) <br/>
食べて治す食物アレルギー―特異的形口耐性誘導(SOTI)<br/>
<br/>
同氏のラジオ出演をブログに書いて下さっている方もいるようです。<br/>
<br/>
* 小学生ママゆうこりんの食アレ日記 *<br/>
http://shinaare.blog17.fc2.com/blog-entry-565.html<br/>
ﾗｼﾞｵ NIKKEIより 「食物アレルギーの対応」 栗原和幸先生（2010/9/7放送）<br/>
<br/>
http://www.yanabu.jp/modules/news/article.php?storyid=97<br/>
<br/>
やなぶ矯正歯科クリニック内告知←詳細を簡単に知るには、かなり良い記事だと思いました。<br/>
重度の食物アレルギーが治った！<br/>
注目集める特異的経口耐性誘導療法（2009.4.17補足）　久保田 文＝日経メディカル<br/>
http://www.yanabu.jp/modules/news/article.php?storyid=97<br/>
<br/>
　NAET治療は200回が目安で、かつ、施術者の力量がばらつきが大きく、全体的にも十分とはいえないと本部の代表の方からご連絡があったので、経済的に無理がある、場所的に無理があるという方は、新しいIgEアレルギー治療の方法を探されている場合、一度論文と、書籍に目を通してみると良いかもしれません。（IｇGについては、対応となっていないと思うのでご注意下さい、記憶が曖昧ですが・・・)<br/>
<br/>
後は、「SOTI　アレルギー」で検索すると、かなり出てきますので、そちらをみて下さい。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>file601 ツイッター退会しました　nichinichiso77　謝辞</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nichinici.exblog.jp/14244728/"/>  
    <id>http://nichinici.exblog.jp/14244728/</id>  
    <issued>2011-02-16T12:11:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-07T19:05:15+09:00</modified>  
    <created>2011-02-16T12:11:31+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nichinichiso</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
file601 ツイッター退会しました<br/>
<br/>
nichinichiso77 にちにちそう　です。<br/>
<br/>
本日、ツイッター退会しました。（2011.2.16）<br/>
皆さんのID等は、保存してあります。　もし再開させていただく時は、同じ、このブログと同じ日日草のアイコンをを利用いたします。<br/>
<br/>
DMで直接ご連絡させていただけたのは、片手で数えられるくらいの方でしたが、そのほかの方とも、またご縁があればよろしくお願いします。また、個別の連絡先をいただけた方、私を信頼していただいて本当にありがとうございます。<br/>
<br/>
病気１０年、もっと本質的に元気になる必要を感じました。<br/>
<br/>
右のバナーは、しばらく貼り付けておきますが、リンク切れです。<br/>
<br/>
たった４０日間でしたが、いろんなことがありました。<br/>
<br/>
一番の生活の変化は、朝の散歩が日課になった点です。<br/>
また、抗うつ薬の離脱症状を一緒に乗り切れてよかったです。<br/>
<br/>
自分のお気に入りだった他の方のツイートは１００を超えていました、その中から何とか絞り込んで、複数のツイートのエッセンスを数珠繋ぎにして、挨拶とさせていただきたいと思います。<br/>
-----------------<br/>
、復活の日を向かえ、青空の下で、みんなで食事をして、そのあと、犬を連れてお寺の境内のような静かな場所で、ミントティーの香りやオレンジティーの香りに包まれお茶を飲み、超絶級の嵐のようだった日々を、後から笑って過ごせるような日を楽しみにしております。(^-^)<br/>
<br/>
本当に、ありがとうございました。<br/>
<br/>
にちにちそう（にっち）　nicihnichiso77 より<br/>
----------<br/>
 mr.children　-365日 <br/>
Guns N' Roses - Don't Cry <br/>
Cyndi Lauper - True Colors <br/>
<br/>
#nowlistening<br/>
　<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>file 600　ネット上でのコミュニケーションと言葉（次回カウンセリングで）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nichinici.exblog.jp/14243169/"/>  
    <id>http://nichinici.exblog.jp/14243169/</id>  
    <issued>2011-02-16T04:54:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-07T19:05:01+09:00</modified>  
    <created>2011-02-16T04:54:55+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nichinichiso</name> 
    </author>  
    <dc:subject>言葉について</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
file 600　ネット上でのコミュニケーションと言葉（次回カウンセリングで）<br/>
<br/>
　ネット上で、実在しているが、実際にあったことのない人物とコミュニケーションをとるときと、実際に過去に、部活やら、学生時代やら、サークルやらで共有体験がある人物と比較して、私が感じたことをかきます。<br/>
<br/>
　私の場合、初めて、ツイッターというもので、私の中では、密にネット上でコミュニケーションを１月ほどやってきました。このブログ以外、チャットとかもやったことがなかったので。初めての体験でした。<br/>
<br/>
<br/>
　ツイッター上では、１回１４０文字という制限の中、『言葉の選択』『言葉の重要性』というものに、非常に、気を使うことが特徴的でした。また、それゆえに、私から見て言葉の使い方が上手いと思う方、私と同じような言語感覚を持つ人、また単発だが霊のこもった感じの言葉を、を使う人とは、とても気が合う感じがしました。<br/>
<br/>
　また、実際にお会いしたことがないゆえか、自分の性格ゆえなのか、病状ゆえなか不明ですが、　相手を知ろうとおもえば思うほど、コミュニケーション頻度や、その内容の多様性が増大していく傾向がありました。気まぐれにツイートする、疲れたら放り出しておくことが、ストレスに感じるようになりました。そして、疲労感も増えていきました。<br/>
<br/>
　ツイッターの特徴は、「ゆるいつながり」にあると、本とかネットには書いてあるのですが、それをうまくいかせなかったです。むしろやり取りのリズムに乗れば乗るほど、密になっていく感覚がありました。<br/>
<br/>
　<br/>
　他方、実際に過去のに言葉以外を通じて共有体験がある者（友人であったり、親族の一部《親族関係でも問題人物が多いので》であったり、気が合う仕事場の同僚だったり、先輩であったり）とのコミュニケーションというのは、年に数回であっても、それほど、のめりこむ、疲れたから会わない、疲れてるから、メールの返事が一ヵ月後になるということに、それほど抵抗（ストレス）がないです。それでも、ある意味安心感があります。（返信しなくても良いという安心感）<br/>
<br/>
　<br/>
<br/>
　ネット上で使える情報伝達手段が言葉、写真等であり、共有できるものが病状（それも程度の大小はあるも病名も、薬も、症状も、治療期間も、異なるなる）ということである場合、やはり、私の場合、言葉に対する感覚というのは、非常に研ぎ澄まされていく感覚がありました。自分の使う言葉にもそうですし、相手の発する言葉にも敏感になっていきました。<br/>
<br/>
　これはある反面、内面的な緊張を生むものだった気がします。　自分の性格上だと思うのですが、最初は楽しく始めたものの、相手と言葉のやり取りが増えれば増えるほど、「いい加減なことがいえない」「適切なことを言わなければならない」「毎日やらなくてはならない」「返信しなくてはならない」・・・・という義務感に縛られている自分がいるのですが、それすら自覚できず、疲ればかりたまっていくという弊害も生じ始めました。<br/>
　<br/>
<br/>
　それでも、「心配かけては、相手の病状によくない」という、非常にある意味「妙なポリシー」のようなものさえ生じてきました。<br/>
<br/>
　上手くツイッターという仕組みと付き合えている方もたくさんいる中で、自分が疲れてしまったことに、やはりなにかしら問題を感じます。<br/>
　こういうことを考えていると、自分の他人とのコミュニケーションのあり方というものにも、ある種の問題があるかもしれないと思うようにも感じます。（ここら辺は、カウンセリングで対処してみたいと思います。）<br/>
<br/>
-------------------<br/>
追記；そして、そのような義務感をギリギリのところで上手く指摘してくださった鍵コメさんらには、とても感謝しています。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>＜夜散歩してみて＞</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nichinici.exblog.jp/14208862/"/>  
    <id>http://nichinici.exblog.jp/14208862/</id>  
    <issued>2011-02-13T18:55:09+09:00</issued>  
    <modified>2011-02-13T18:55:11+09:00</modified>  
    <created>2011-02-13T18:55:11+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nichinichiso</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
＜夜散歩してみて＞：本当に心が強いとはどういう状態なのだろうか？　メッセージをいただき考えた、人の心配をして、面白おかしい話ができるだけで、強いこころといえるのだろうか？　自分に今必要なことはいったいなんだろう。突き刺すほど寒い夜空の下を歩きながら、まじめに考えてみた。　<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>file599 orangeberry15　orangetea さん</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nichinici.exblog.jp/14202110/"/>  
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    <issued>2011-02-12T22:39:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-07T19:03:54+09:00</modified>  
    <created>2011-02-12T22:39:26+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nichinichiso</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
file599 orangeberry15　orangetea さん<br/>
<br/>
<br/>
orangeberry15　orangetea さん<br/>
<br/>
にちにちそうです。<br/>
<br/>
短期間でしたが、本当にとても楽しい時間ありがとうございました。突然のことで、一言も、声をかけられなかったので、ここで一言声をかけさせていただきます。<br/>
<br/>
散歩習慣のことやら、徹夜の友、ガンズ、スラッシュ、レスポール、ゴールドトップ等々、楽しいこと等いろいろ思い出してしまいます。<br/>
<br/>
また、ご縁がありましたら、その時は、よろしくお願いします。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>file598 抗うつ薬によるアクチベーション体験2</title>  
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    <issued>2011-02-11T17:33:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-02-11T17:39:31+09:00</modified>  
    <created>2011-02-11T17:33:24+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nichinichiso</name> 
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    <dc:subject>薬関連</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
file598 抗うつ薬によるアクチベーション体験2<br/>
<br/>
<br/>
『file594 抗うつ薬によるアクチベーション体験1 』からの続きです<br/>
http://nichinici.exblog.jp/14020099/<br/>
<br/>
2011.<br/>
<br/>
1/17 　自分で、アクチベーションを疑い、トリプタノールを中止　20ｍｇ→０ｍｇ<br/>
<br/>
1/28　　主治医にアクチベーションであることが明らかだと判断され、今後、僅かな量の抗うつ剤（ＳＳＲＩはもとより、三環形も含む）も利用しないし、利用できない。ということになった。<br/>
ちなみに、トリプタノールというのは、３環形抗うつ薬で、量も、非常に僅かな量でした。<br/>
<br/>
1/17からの中止後、<br/>
①　気持ちが一気に楽になり、ソワソワ感、イライラ感、外に出たくなる感じが驚くほど明らかに減少し、逆に休みたくて仕方がない、自分がこんなに疲れていたとは思わなかった、と実感するようになった。<br/>
<br/>
<br/>
②　離脱症状らしきものがすぐに発生し始めた。中止後症状（離脱症状）の感じ<br/>
<br/>
１週間目：　不眠、口渇、尿意、喉の乾き、　体が熱い、火照る、　腹部不快感、便秘、吐き気、<br/>
<br/>
２週間目：　不眠、腹部不快感、吐き気　<br/>
<br/>
３週間目：　不眠*　のみ<br/>
<br/>
不眠については、病気の症状自体かもしれないので、離脱症状と区別すべきかもしれない。<br/>
<br/>
<br/>
不眠の感じとしては、眠剤増量をしても、寝られない状態は続き、３週間ほどかけて、徐々に睡眠時間が増えていった。途中ストレス（ツィッター上でのトラブル）がかかると、睡眠時間が短くなって体調を崩すことがあった。<br/>
<br/>
眠剤量<br/>
<br/>
-1/13　ベンザリン5mg のみ<br/>
<br/>
1/14-　　　ベンザリン10mg、ロヒプノール2mgまで増量→睡眠時間が、延びることは特になかったが、とりあえず、飲まないよりいいだろうと思って、トリプタノール中止後（1/17）も飲み続けました。<br/>
<br/>
<br/>
睡眠時間の感じ（夜間）<br/>
<br/>
1週目　3.5時間<br/>
<br/>
2週目　5時間弱<br/>
<br/>
3週目　6－7時間<br/>
<br/>
どの週でも、2度寝をすることと、昼寝をすることで、体調維持を図りました。　<br/>
<br/>
------------------<br/>
<br/>
現在（2011.0208）の投薬状況　：双極性2型<br/>
<br/>
デパケンR　400ｍｇ<br/>
リボトリール　（安定剤・抗てんかん薬）0.5ｍｇ<br/>
ベンザリン　　10ｍｇ　眠剤<br/>
ロヒプノール　2ｍｇ　　眠剤<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>file 597 うつ病学会ＰＤＦ（アクチベーション関連）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nichinici.exblog.jp/14176853/"/>  
    <id>http://nichinici.exblog.jp/14176853/</id>  
    <issued>2011-02-09T21:08:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-02-09T21:09:24+09:00</modified>  
    <created>2011-02-09T21:08:34+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nichinichiso</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
file 597 うつ病学会ＰＤＦ（アクチベーション関連）<br/>
<br/>
アクチベーションシンドロームについて<br/>
<br/>
『SSRI/SNRI を中心とした抗うつ薬適正使用に関する提言<br/>
2009 年10 月30 日<br/>
日本うつ病学会<br/>
抗うつ薬の適正使用に関する委員会』<br/>
抜粋：<br/>
<br/>
（アクチベーションシンドロームの）これらの症状はすべての抗うつ薬（三環系も含め）において見られる<br/>
双極性障害の診断が明確になった場合には、原則として、気分安定薬を主剤とし、抗<br/>
うつ薬を単独で投与しない<br/>
<br/>
文書リンク↓<br/>
<br/>
http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/koutsu/pdf/antidepressant%20.pdf
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>file596 アクチベーションシンドローム</title>  
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    <issued>2011-01-29T08:22:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-02-04T20:51:30+09:00</modified>  
    <created>2011-01-29T08:22:02+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nichinichiso</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
file596 アクチベーションシンドローム<br/>
<br/>
ＳＳＲＩを利用していることで、制御しがたい、攻撃性の高まり、イライラ、焦燥感、そわそわ感、ひどくは自殺の可能性まで起きる、アクチベーションシンドロームというものが、医師の間では、既に有名になっているようです。（昨日の診察で医師と話しました。）<br/>
<br/>
そして、医師が言うには、ＳＳＲＩ　だけではなく、3環形の抗うつ薬でも生じることが知られてきているといっていました。<br/>
私自身２週間前に、きわめて僅かだった、３環形抗うつ薬ですが、中止したことで、嘘のように気持ちが落ち着きました。今までの自分の気分は、いったいなんだったのたろうか？と、分からなくなるほどの劇的な変化です。<br/>
<br/>
しかも、２年前までは、双極性2型の診断がなされておらず、抗うつ薬だけの処方でした。妻からみると、2年前に、パキシル5ｍｇに加えて、非常に少量のレスリンを投与されたときや、アナフラニールが投与されたときにも、周りから見ておかしかったと、のことです。<br/>
<br/>
私の場合、「非常に少量」でも、アクチベーションが生じることが分かり、医師との間でも、抗うつ薬を使わない（使えない）ことが判明しました。<br/>
<br/>
10年も抗うつ薬飲んでると、自分の基本的な感情、がどのようなものだったのか、忘れてしまうのが、自己分析を難しくしてしまうと感じます。<br/>
<br/>
------------<br/>
次に問題になるのは、3環形抗うつ薬でも離脱症状があるということです。<br/>
2週間経過した私の現在の状況では、<br/>
<br/>
口渇、頻尿、暑い、腹部不快感、便秘、吐き気、不眠です。　今のところ、腹部不快感、便秘、吐き気、不眠が残ってます、一月は最低かかるとのことです。<br/>
<br/>
パキシルのときは、5ｍｇから、辛すぎてやめられませんでした。結局入院してやめました。<br/>
<br/>
自分の体は、薬に敏感な特殊体質なのかもしれないと、思ったりします。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>file595 最近妻と病気について話していろいろ、気になること</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nichinici.exblog.jp/14031221/"/>  
    <id>http://nichinici.exblog.jp/14031221/</id>  
    <issued>2011-01-23T08:03:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-01-24T20:47:05+09:00</modified>  
    <created>2011-01-23T08:03:07+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nichinichiso</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
file595 最近妻と病気について話していろいろ、気になること<br/>
<br/>
１　パーソナル障害、人格障害という診断は、ほとんど医師がさじを投げたような診断であって、医師自体の資質に問題があるかもしれない。小さなクリニックであったら、大きな病院にかかって再度診断してもらうといいかも。（精神保健福祉士テキストには、非常に診断が困難で、滅多に使わない診断と書いてありました）<br/>
<br/>
cf.<br/>
精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて (精神科セカンドオピニオン)<br/>
<br/>
２　パキシル、ルボックスと、ＳＳＲＩを併用することは、現在の治療では、あまり考えられない、というか、おかしく感じる。<br/>
<br/>
CF<br/>
NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる<br/>
<br/>
<br/>
３　双極性２型の場合、抗うつ薬は非常に慎重に使う必要がある。（私の主治医、なくて済むなら、飲まないほうが良い）<br/>
<br/>
４　アクチベーションシンドロームは、ＳＳＲＩで有名だが、古い抗うつ薬でも生じる。（私の主治医）<br/>
<br/>
５　低血糖症関連：<br/>
書籍：<br/>
<br/>
低血糖症と精神疾患治療の手引―心身を損なう血糖やホルモンの異常等の栄養医学的治療<br/>
<br/>
<br/>
ブログ：http://orthomolecule.jugem.jp/?cid=8<br/>
<br/>
６　副腎疲労症候群関連：ブログ　　「臨床栄養士のひとり言」このあたり<br/>
http://nutmed.exblog.jp/m2008-01-01/<br/>
<br/>
１-３は、妻と話して気になった点です。<br/>
<br/>
7　私の場合、３年前、パキシル5ｍｇ　とレスリン(デジレル）という　これも少し　ＳＳＲＩに似た働きのある薬を併用したら、行動がおかしくなったと、家族に言われた。→半年後入院<br/>
<br/>
8　私のブログ内で、副腎疲労　http://nichinici.exblog.jp/tags/%E5%89%AF%E8%85%8E%E7%96%B2%E5%8A%B4%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4/<br/>
いろいろ気になることがありますが、これぐらいで。とりあえず。<br/>
<br/>
9　私のブログ低血糖症<br/>
<br/>
低血糖症のグラフと、説明<br/>
http://nichinici.exblog.jp/6861870/<br/>
<br/>
<br/>
その他参考図書：<br/>
かなり読むのが疲れるので、余力のある人向け　私は数年前に読みました。　以前の主治医も、いい本だと言っていました。<br/>
<br/>
抗うつ薬の功罪―SSRI論争と訴訟<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>file594 抗うつ薬によるアクチベーション体験1</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nichinici.exblog.jp/14020099/"/>  
    <id>http://nichinici.exblog.jp/14020099/</id>  
    <issued>2011-01-21T12:08:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-02-11T18:49:11+09:00</modified>  
    <created>2011-01-21T12:08:05+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nichinichiso</name> 
    </author>  
    <dc:subject>治療方針のヒント</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
file594 抗うつ薬によるアクチベーション体験1 <br/>
<br/>
深夜0：00から15：00まで、朝食含んで、寝ているにもかかわらず、イライラがひどくなり、自分の感情の爆発を抑えるために、部屋に閉じこもって布団をかぶって、電気消して過ごした日が、数日続きました。<br/>
<br/>
主治医から、アクチベーションの話を聞いていて、現在の少量の抗うつ剤の量でも、起きる可能性があるとの話を思い出し、全部抗うつ剤を減らしました。<br/>
<br/>
記録を残しておきます。<br/>
<br/>
<br/>
基本の薬量：2011/1/1時点<br/>
<br/>
デパケン　　　　400ｍｇ(気分調整薬)<br/>
トリプタノール　10ｍｇ(抗うつ薬)→ちなみに、添付文書をコピペしておきます「１．欝病・欝状態：アミトリプチリン塩酸塩として、１日３０～７５ｍｇを初期用量とし、１日１５０ｍｇまで漸増し、分割経口投与する。まれに３００ｍｇまで増量することもある。」<br/>
リボトリール　　0.5ｍｇ(抗てんかん薬だが、安定剤として)<br/>
ベンザリン　5ｍｇ(睡眠薬)<br/>
<br/>
睡眠はとるものの、良く寝た気がせず、疲れた状態が続く。その１週間ほど前は、逆に、朝、やたらソワソワして寝ていられなかったりした。<br/>
<br/>
2011/１/８～<br/>
<br/>
上記に、トリプタノール10ｍｇを追加　（ソワソワしたり、疲れがひどいので、良く眠りたいと思い）<br/>
<br/>
いつもやらない、夕食を作ったり、やたら、活動的。しかし、疲れている。焦燥感。そわそわ感。<br/>
<br/>
１/１４　病院受診、<br/>
<br/>
良く眠れない旨、疲れ取れない旨告げたところ、病気の症状として、自律神経のリズム等の異常が生じているので、とにかく睡眠の改善をすることになった。、眠剤を調整できるよう、分割して、最大量まで出すことになった。トリプタノールの増量も検討されたが、躁転する可能性があるため増量せず。<br/>
<br/>
*ロヒプノール（睡眠薬）2ｍｇ増薬→睡眠変わらず。<br/>
<br/>
１/１５-１６<br/>
《精神状態》←甲うつ薬トリプタノール像薬から約１週間<br/>
<br/>
前日、０：００-１５：００まで、寝るも 起床時の気分が最悪、感情がイライラする。こんな気分は、初めて。土日に重なり、妻といると、怒りが爆発して迷惑かけそう、家の中のものを壊したりしそうな危険な自分を感じる、で、一人で部屋に閉じこもり、暗くして、布団をかぶり、音楽をひたすら聴く。<br/>
<br/>
夜半、悲しくて、眠れない、涙が出てくる。非常な悲壮感、悲観。滅多にしない、友人にメール。<br/>
<br/>
<br/>
1/17夜<br/>
<br/>
アクチベーションを疑い、トリプタノール20ｍｇ→0ｍｇ（中止）<br/>
<br/>
続く：<br/>
file598 抗うつ薬によるアクチベーション体験2<br/>
http://nichinici.exblog.jp/14191752/<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>file593 ついでに、離脱症状</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nichinici.exblog.jp/13999640/"/>  
    <id>http://nichinici.exblog.jp/13999640/</id>  
    <issued>2011-01-17T23:36:29+09:00</issued>  
    <modified>2011-01-17T23:36:32+09:00</modified>  
    <created>2011-01-17T23:36:32+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nichinichiso</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
file593 ついでに、離脱症状<br/>
<br/>
抗うつ薬で私は、パキシルを、７年ほど利用してましたが、離脱症状がひどくて、やめられませんでした。<br/>
<br/>
注意してください。うつの症状なのか、離脱症状なのか、私の飲んでた時期には、離脱症状事態がほとんど知られていなかったので、大変でした。
        ]]></content> 
  </entry>
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 消費者ローンの最新みみより情報、今すぐ比較申込み]]></title>
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    <created>2011-01-17T23:36:32+09:00</created>
    <modified>2011-01-17T23:36:32+09:00</modified>
    <issued>2011-01-17T23:36:29+09:00</issued>
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      <name>rssad.jp</name>
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