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    <title>にまゐがひ</title>  
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    <description>きものとつれづれ</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>nimaigai_kimono</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2008</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 21:18:29 +0900</pubDate>  
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      <title>にまゐがひ</title>  
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      <description>きものとつれづれ</description> 
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      <title>◆お稽古記録◆</title>  
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      <guid isPermaLink="true">http://nimaigai.exblog.jp/7586394/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/19/86/a0042286_21171088.jpg" border="0" width="497" height="319"/></center>先月28日のお稽古。引越ししてから初めてのお稽古でした。<br/>
あきちゃん、引越し祝いのお花や芥子餅、ありがとうございました。<br/>
芥子餅はとても私好みの味でまた取り寄せてみようかと思うおいしさでした。<br/>
さやかちゃん、お土産の風呂敷、ありがとうございました。<br/>
風呂敷は何枚あっても困らないのでありがたいです。大切に使わせていただきます。<br/>
<br/>
★あきちゃん(あさり)　★さやかちゃん(あさり)<br/>
久し振りに長着と名古屋帯を一通り着てみました。<br/>
お二人とも、長着はぼちぼち覚えられていると思います。<br/>
名古屋帯は、これから何度も繰り返し締めてみて<br/>
感覚を覚えていってください。<br/>
お正月を目指し、年内できる限り稽古に励みましょう◎<br/>
◆着る前に小物等もきちんと揃えておく。<br/>
◆帯も着付け易いよう畳んでおく。<br/>
◆帯を締めるときは帯下を持つ。<br/>
◆お太鼓ができあがるまでの仕組みと流れを把握する。<br/>
◆帯揚げはもこもこしないよう、すっきりと。<br/>
◆帯締めは上へ上げすぎない。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>お稽古</dc:subject>  
      <dc:creator>nimaigai_kimono</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 21:18:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆つぎのお稽古◆</title>  
      <link>http://nimaigai.exblog.jp/7299569/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/13/86/a0042286_610421.jpg" border="0" width="217" height="320" align="left"/>＊-----------＊-----------＊-----------＊<br/>
と　　き◆８月９日(土) 時間は追って連絡<br/>
　　　　　　あきちゃん(あさり)<br/>
　　　　　　さやかちゃん(あさり)<br/>
<br/>
　　　　 ◆８月２３日(土) 時間は追って連絡<br/>
　　　　　　まりちゃん(はまぐり)<br/>
　　　　　　みっちゃん(はまぐり)　　　　　　<br/>
<br/>
持ち物◆９日…足袋、肌襦袢、裾除け、小紋長着<br/>
　　　　　　　　　　 名古屋帯、茶扇(小物、こちらで用意)<br/>
　　　　　  ２３日…足袋、肌襦袢、裾除け、茶扇<br/>
　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　(他、こちらで用意)<br/>
<br/>
＊-----------＊-----------＊-----------＊<br/>
左：京都 吉田山界隈
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>お稽古</dc:subject>  
      <dc:creator>nimaigai_kimono</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 6:23:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>水無月 文月</title>  
      <link>http://nimaigai.exblog.jp/7243061/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/24/86/a0042286_21213467.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
誠に勝手ながら私事にて、七月末までお稽古お休みさせていただいております。<br/>
<br/>
今月に予定しておりました東寺弘法市に紫陽花、それから「お針子クラブ」は<br/>
また日を改めて開催したいと思います。<br/>
<br/>
あきちゃんとさやかちゃんは来月ついに『浴衣で繁昌亭』。<br/>
浴衣稽古が間に合ってよかったと胸を撫で下ろす私です。<br/>
小紋と名古屋帯は秋のお出かけへ向けて稽古したいと思います。<br/>
<br/>
まりちゃんは男物も稽古してみたいとのこと。<br/>
にまゐがひ二人目の『あこや』誕生となりますでしょうか。<br/>
ご主人の体格や好みを考えながら稽古していこうかしらと考えております。<br/>
次のお正月には夫婦着物で初詣でができるかな。<br/>
<br/>
次の稽古予定が決まり次第、<br/>
にまゐがひの皆様にはメールにて連絡いたします。<br/>
<br/>
もしかすると、もしかして、ひょっとすると、ひょっとして<br/>
にまゐがひ生徒さんでない方でこのブログをご覧になられている方がいらしたら…<br/>
ありがとうございます。亀の歩み如くのゆっくり更新ですが<br/>
これに懲りず、たまに、ほんのたまに、<br/>
お立ち寄りいただければと思います。<br/>
ありがとうございます。<br/>
<br/>
---------------------------<br/>
写真は富田林にある寺内町です。<br/>
お散歩に。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>お稽古</dc:subject>  
      <dc:creator>nimaigai_kimono</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 21:21:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆きのうのお稽古◆</title>  
      <link>http://nimaigai.exblog.jp/7167952/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://nimaigai.exblog.jp/7167952/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/01/86/a0042286_1543146.jpg" border="0" width="132" height="150" align="left"/>★なおこさん(あさり→はまぐり)<br/>
昨日はアップルパイやジュースのお土産ありがとうございます。<br/>
お稽古は名古屋帯までの復習でした。<br/>
忘れているところもありましたが何とか“はまぐり”へ。<br/>
夏はまた、浴衣でも着てみてください◎<br/>
◆長着はスムーズに着ることができました。<br/>
◆帯は手先を帯締めの前に入れ込むことを忘れずに。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/01/86/a0042286_1544585.jpg" border="0" width="132" height="150" align="left"/>★たかこさん(はまぐり）<br/>
昨日は、なおこさんと共にお土産ありがとうございます。<br/>
お稽古は浴衣を復習しました。<br/>
さすがはベテランはまぐりさん、ひとつひとつ丁寧に<br/>
美しく仕上がって、くずれたところを直す方法もわかっておられ<br/>
見ていて安心できる着付けでした。<br/>
自信を持って夏の浴衣をどんどん着てください。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/01/86/a0042286_156427.jpg" border="0" width="132" height="150" align="left"/>★さやかちゃん(あさり)<br/>
昨日は初めての名古屋帯、いかがでしたでしょうか。<br/>
わけがわからなかったと思いますが<br/>
また今週末に、あきちゃんとともに稽古しましょう。<br/>
長着までの注意点としては<br/>
◆長襦袢、長着ともにゴム紐を胸の下の位置に置き<br/>
後ろへ回し、前へ持ってきてからヘソの下あたりへ置く<br/>
◆衣紋は自分が思っているよりも抜いておくと<br/>
後でちょうど良いです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/01/86/a0042286_15112636.jpg" border="0" width="132" height="150" align="left"/>★みっちゃん(はまぐり)<br/>
昨日は大好物の蜂蜜をありがとうございます。<br/>
ひまわりは夏に元気が出そうですね。<br/>
さてお稽古。袋帯はすっかり！忘れていました◎<br/>
長着も下地からきちんと着付けると美しく仕上がります。<br/>
小さなコツを重ねて自分の着易い型を見つけてください。<br/>
袋帯においては、再度お稽古しましょう。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/01/86/a0042286_15151662.jpg" border="0" width="132" height="150" align="left"/>★まりちゃん(はまぐり)<br/>
昨日はクッキーのお土産ありがとうございます。<br/>
日持ちもしそうなので、ゆっくりいただきます◎<br/>
初めての留袖はいかがでしたか。<br/>
下重ねを着るよりも比翼仕立てにしておく方が重たくならずに<br/>
まりちゃんに合っているように思います。<br/>
袋帯は、みっちゃんと同様に忘れていましたね◎<br/>
再度機会をみてみっちゃんとまた一緒にお稽古しましょう。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>お稽古</dc:subject>  
      <dc:creator>nimaigai_kimono</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 1 Jun 2008 15:21:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆きょうの学習記録◆</title>  
      <link>http://nimaigai.exblog.jp/7095509/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://nimaigai.exblog.jp/7095509/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/10/86/a0042286_1942422.jpg" border="0" width="397" height="253"/></center>★あきちゃん(あさり)<br/>
今日はお昼から楽しいひとときをありがとうございました。<br/>
あきちゃんのユニークなお話に笑いが留まることなく…<br/>
さてお稽古。前回の復習と初めての名古屋帯のお太鼓結び、<br/>
半巾帯の貝の口をいたしました。<br/>
名古屋帯のお太鼓結び、初めてにしては上出来です◎<br/>
次回は、さらに丁寧にひとつずつお稽古していきましょう。<br/>
問題の長着裾合わせ。腰紐を締めてから調節する手をおぼえました。<br/>
きょうの要を復習しましょう。<br/>
<br/>
◇長襦袢の衣紋(えもん)も抜きぎみに、衿は詰め気味に。<br/>
◇腰紐の真中を持ち、衿がずれぬよう上に置き、残りを下で結ぶ。<br/>
◇背中のしわをとる。<br/>
◇長着を羽織ったら、衿と衿を合わせ衣紋をきめて、１ミリ程出す。<br/>
◇裾を合わせて腰紐をし、裾が出ているようなら内側から引く。<br/>
◇身八つ口から手を入れ、トントンと手刀を切りお端折りを出す。<br/>
◇右衿のことだけを考え、肌襦袢の衿が親指の幅ぶん見えるように重ね、<br/>
三角に折り上げた上を通るようにコーリンベルト。<br/>
◇左衿のことだけを考え、右に仮留めしてあったコーリンベルトで留める。<br/>
◇伊達締めをし、余分なお端折りを入れ込む。<br/>
◆帯を畳んで準備<br/>
◆輪が外へ向くよう左肩へかける。<br/>
◆ひと巻きし、三角を引く。ふた巻きし、三角を引く。<br/>
◆手先を後ろへ投げ下へ、右手でたれを上へ、手先を右へ。<br/>
◆たれを広げ仮紐をし、枕をかける。紐を解く。<br/>
◆たれの内側、帯下線に仮紐をあて、たれの方へずらして折り込む。<br/>
◆手先を三角に折り、右から左へ。<br/>
◆帯締めをし、帯揚げを整え、できあがり。<br/>
<br/>
*-------------*-------------*-------------*-------------*<br/>
それから、今日はさやかちゃんが来られなくなり心配でした。<br/>
ゆっくり静養されますよう…御身、何卒御大切に◎
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>お稽古</dc:subject>  
      <dc:creator>nimaigai_kimono</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 10 May 2008 20:12:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆きのうのお稽古◆</title>  
      <link>http://nimaigai.exblog.jp/7026756/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://nimaigai.exblog.jp/7026756/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/20/86/a0042286_11145895.jpg" border="0" width="180" height="222" align="left"/>★よしこさん(あさり)<br/>
まずは、昨日初めての稽古相談と見学に訪れたよしこさん。<br/>
札幌からいただいたおいしいクッキーと紅茶で、仏語話や家庭話に花が咲き…<br/>
着物話は後回しになりがちでしたが、最終的に『結婚式や参観日に着物を着られるようになりたい』と目標を立てました。<br/>
稽古始めは「あさり」となります。<br/>
浴衣が着られるということなので、一度自装していただき<br/>
検討をつけてから稽古に入ります。<br/>
たのしみながら稽古するとすぐに着られるようになります◎<br/>
＊-------＊-------＊-------＊-------＊-------＊<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/20/86/a0042286_1552271.jpg" border="0" width="296" height="228"/></center>★あきちゃん(あさり)<br/>
もう浴衣はあせらずにゆっくり着付けると大丈夫です◎<br/>
帯の最後の部分にいつも迷う“手先を入れる位置”と、<br/>
お端折り(おはしょり)を直している間に広がる“裾”に気をつけましょう。<br/>
初めてお稽古した長襦袢と小紋の要を復習しましょう。<br/>
◇長襦袢の衣紋(えもん)も抜きぎみに、衿は詰め気味に。<br/>
◇腰紐の真ん中を持ち、上部に置く。<br/>
◇両手をずらして後ろで交差、一度きつく引き、前へもってきて結ぶ。<br/>
◇二重になった紐を上下に分ける(苦しくならないよう)。<br/>
◇背中のしわをとる。<br/>
◆長着を羽織る際、きちんとした手順で肩へかけること。<br/>
◆腰紐をし、身八つ口から手を入れ、トントンと手刀を切りお端折りを出す。<br/>
◆肌襦袢の衿が親指の幅ぶん見えるように右衿を重ね、三角に折り上げコーリンベルト。<br/>
◆左衿も同様に重ね、右に仮留めしてあったコーリンベルトで留める。<br/>
◆お端折りを整える。衽線が一直線になるよう注意。<br/>
◆伊達締めをし、余分なお端折りを入れ込む。<br/>
それから、『貝の口』ですが、次回お稽古の際に<br/>
稽古して写真を撮り、お母様にお見せしてはいかがでしょうか。<br/>
<br/>
★さやかちゃん(あさり)<br/>
浴衣の長着は完璧です◎<br/>
帯のすのこ畳み(巻き畳み)した後の“ずらし”だけ<br/>
忘れないようすれば大丈夫です。<br/>
初めてお稽古した長襦袢と小紋の要を復習しましょう。<br/>
◇さやかちゃんは、肌襦袢の下のタオルを忘れぬように。<br/>
◇長襦袢の衣紋(えもん)も抜きぎみに、衿は詰め気味に。<br/>
◇腰紐の真ん中を持ち、上部に置く。<br/>
◇両手をずらして後ろで交差、一度きつく引き、前へもってきて結ぶ。<br/>
◇二重になった紐を上下に分ける(苦しくならないよう)。<br/>
◇背中のしわをとる。(ゴムの下から引きましょう)<br/>
◆長着を羽織る際、きちんとした手順で肩へかけること。<br/>
◆腰紐ゴムをし、身八つ口から手を入れ、トントンと手刀を切りお端折りを出す。<br/>
◆肌襦袢の衿が人さし指の第一関節ぶん見えるように右衿を重ね、<br/>
　　三角に折り上げコーリンベルト。<br/>
◆左衿も同様に重ね、右に仮留めしてあったコーリンベルトで留める。<br/>
◆お端折りを整える。衽線が一直線になるよう注意。<br/>
◆伊達締めをし、余分なお端折りを入れ込む。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>お稽古</dc:subject>  
      <dc:creator>nimaigai_kimono</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 16:01:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆つぎのお稽古◆</title>  
      <link>http://nimaigai.exblog.jp/6964891/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://nimaigai.exblog.jp/6964891/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/02/86/a0042286_109812.jpg" border="0" width="200" height="299" align="left"/><br/>
＊-----------＊-----------＊-----------＊<br/>
<br/>
と　　き◆４月１９日(土) <br/>
　　　　　　午後１時より　よしこさん(初回お稽古相談)<br/>
　　　　　　午後２時より　あきちゃん(あさり)<br/>
　　　　　　　　　　　　　　   さやかちゃん(あさり)<br/>
　　　　　　<br/>
持ち物◆足袋、肌襦袢、裾除け、茶扇、浴衣、<br/>
　　　　　　半巾帯、腰紐、伊達締め<br/>
　　　　　　（小紋の長着は今回、こちらでお貸しします)<br/>
<br/>
＊-----------＊-----------＊-----------＊<br/>
左：『台所太平記』中央公論社<br/>
　　 著/谷崎潤一郎　　挿絵/横山泰三
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>お稽古</dc:subject>  
      <dc:creator>nimaigai_kimono</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 2 Apr 2008 10:20:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>読書 川上未映子</title>  
      <link>http://nimaigai.exblog.jp/6913465/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://nimaigai.exblog.jp/6913465/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/18/86/a0042286_22101641.jpg" border="0" width="196" height="500" align="left"/>「なんでわたしのこといつも見るん？」<br/>
これが初対面の言葉。<br/>
芥川賞を受賞された川上未映子さんとの。<br/>
小学生のころ、極端にぼんやりしていた私の目の前には<br/>
チューリップの咲き誇る花壇があり、相変わらずぼんやりと白や桃色の丸を思い浮かべながら矢張りぼんやり立ちつくしていると、彼女が唐突に現れこの台詞。<br/>
はっ、と現実に戻ると目の前には、くっきりした顔立ちに栃の実みたいな大きい目のついた“おねぇちゃん”が。<br/>
斜めの顔をこちらに向けている。<br/>
「見てない…。」<br/>
本当のことなのでこれしか云うことはなく。<br/>
「それやったらええねんけど。」<br/>
<br/>
それから、同級生“かわかみ”の姉であることが発覚。<br/>
ぼちぼちと喋るように。<br/>
ある日、ぼんやりしながら何かを云うと<br/>
「それぇ、おもろいねぇー。」<br/>
とにかくあの声の強さと種類だけはおぼえている。<br/>
それ以外は何を話したか全くおぼえていない。<br/>
<br/>
受賞、お目出たふ御座ゐます。<br/>
『乳と卵』<br/>
『わたくし率 イン 歯ー、または世界』<br/>
『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』<br/>
上記三作品、陰ながら拝読。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>読書ハテナ冊</dc:subject>  
      <dc:creator>nimaigai_kimono</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 22:33:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆きょうの学習記録◆</title>  
      <link>http://nimaigai.exblog.jp/6905028/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://nimaigai.exblog.jp/6905028/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/16/86/a0042286_18371885.jpg" border="0" width="500" height="145"/></center>★あきちゃん(あさり)<br/>
復習をされていたことがきちんと今日の稽古につながりました。<br/>
衿の抜き具合も、ご自身で気にされるほどではなく<br/>
きちんと着こなせています。上出来！<br/>
ゆっくりひと手ひと手をこころがけきょうの要を復習しましょう。<br/>
◇肌襦袢の衿ぐりを広く、長着の衣紋(えもん)も抜きぎみに。<br/>
◇腰紐は後ろで交差し、すぐに一度きつく引くとよく締まる。<br/>
◇身八つ口から手を入れ、お端折りをトントンと手刀を切る。<br/>
◇右衿のことだけを考え、三角に折り上げる(とても重要です)。<br/>
◇帯板はゆるゆるせぬよう少しきつめにして。<br/>
◆帯を締める際は右手で帯下を、左手で手先の三角下を引く。<br/>
◆垂れ先を引っ張り気味に斜めに折り、手先を上へ重ねて結ぶ。<br/>
◆垂れ先をすのこ畳み、又は屏風畳みにし、二山。<br/>
◆手先を上からかけ、ひと巻きする際、手先を抜く(締める)場所を確認。<br/>
<br/>
★さやかちゃん(あさり)<br/>
忘れていると仰せでしたが、手がおぼえていました。<br/>
長着はきれいに着こなせていますが、<br/>
身八つ口からお端折りを三角に上げるところだけには気をつけましょう。<br/>
心配されていたほど忘れているわけではないので大丈夫大丈夫◎<br/>
帯の位置を少し上へ置くよう意識しながらきょうの要を復習しましょう。<br/>
◇肌襦袢の衿をぐっと抜き、衿ぐりもうんと広くとる。<br/>
◇薄いタオルを忘れずに肌襦袢の内側へ。<br/>
◇裾除けを着てから、肌襦袢、という順序を忘れずに。<br/>
◇身八つ口から手を入れ、お端折りをトントンと手刀を切る。<br/>
◇右衿のことだけを考え、内側のお端折りを三角に折り上げる(重要)。<br/>
◆手先は肩へ、垂れ先は柄を外側に。<br/>
◆半巾帯の三角の尖りが右へ向くよう、腹へあてる。<br/>
◆帯を締める際は右手で帯下を、左手で手先の三角下を引く。<br/>
◆引っ張りぎみで帯を締め、思ったよりももうひと締め。<br/>
◆帯をつくる際に、肩幅分すのこ畳み(巻畳み)にした帯が<br/>
　体の真ん中へくるように考えずらす。<br/>
<br/>
*------------*------------*------------*------------*------------*<br/>
職場話は、あきちゃんの物怖じしないところや、さやかちゃんのお菓子好きなところを<br/>
垣間見るようで、今度伺うのが楽しみに思えてきました。<br/>
毎日残業も多山あり大変だとは思いますが、お体ご自愛し過ごされますように…<br/>
また来月の稽古も心待ちにしております。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>お稽古</dc:subject>  
      <dc:creator>nimaigai_kimono</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 18:40:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>不老泉</title>  
      <link>http://nimaigai.exblog.jp/6902390/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/15/86/a0042286_22572781.jpg" border="0" width="328" height="479"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>そこはかとなく</dc:subject>  
      <dc:creator>nimaigai_kimono</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 22:58:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>おとなの浴衣</title>  
      <link>http://nimaigai.exblog.jp/6893373/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/13/86/a0042286_9563334.jpg" border="0" width="220" height="319" align="left"/>浴衣には半巾帯？<br/>
瑞瑞しく若い方であれば半巾帯。<br/>
「おとなの浴衣姿」にはお太鼓をおすすめします。<br/>
戦前は帯揚げ帯締めありの浴衣姿だったようで、それは大人が浴衣を上品に着こなすための一手。実に、帯締めの位置ひとつですっきり見せることができます。<br/>
写真の女性は爪菖蒲型の浴衣に野暮になりがちな黄色の帯。浴衣と同じ色合いの帯締めできりりと締めます。これだけでは誰もが「おとな浴衣」を演出できるはずもなし…。要は髪の毛と衿の詰め具合。<br/>
美しく結われた黒髪、きりりとした浴衣が、白い陶器のような肌を引き立てます。もしこれがボサボサ頭にだらしのない衿元であれば如何でしょうか。<br/>
衿元のゆるみを色(色気)と勘違いされる方もいらっしゃいますが、若い頃こそ秘すれば花。見えぬが色。それは何れ「色香」に変わると信じてやみません。<br/>
<br/>
--------------------------------------------------------------------------<br/>
上:「主婦の友」90年の知恵 きものの花咲くころ 46頁より
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>きもの</dc:subject>  
      <dc:creator>nimaigai_kimono</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 10:01:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆つぎのお稽古◆</title>  
      <link>http://nimaigai.exblog.jp/6889840/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/12/86/a0042286_9185353.jpg" border="0" width="201" height="280" align="left"/><br/>
＊-----------＊-----------＊-----------＊<br/>
<br/>
と　　き◆3月１６日(日) 午後１時より<br/>
<br/>
持ち物◆足袋、肌襦袢、裾除け、浴衣、半巾帯、腰紐<br/>
　　　　　　伊達締め、筆記具、茶扇<br/>
　　　　　　あきさん（あさり）<br/>
　　　　　　さやかさん（あさり）<br/>
<br/>
＊-----------＊-----------＊-----------＊<br/>
左：「宮沢賢治」ちくま日本文学<br/>
　　表紙は安野光雅氏。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>お稽古</dc:subject>  
      <dc:creator>nimaigai_kimono</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 9:54:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>切り貼り</title>  
      <link>http://nimaigai.exblog.jp/6863969/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://nimaigai.exblog.jp/6863969/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/05/86/a0042286_0253757.jpg" border="0" width="200" height="259" align="left"/>稽古の際、名前の書いてある封筒を<br/>
きまった箱から見つけ、その日の稽古代を入れます。<br/>
日付を書き、好きなシールを貼り、また箱へ戻す。<br/>
これは、をどりのお師匠さんがしてらした方法で<br/>
稽古代のやりとりという、一見もたつきがちな風景が<br/>
さらりと静かに過ぎてゆく良い方法だと思います。<br/>
<br/>
その封筒を千代紙で作り直しました。<br/>
千代紙を切って、糊で貼り付け、<br/>
今までの稽古日覧も貼り直します。<br/>
何とも楽しい時間。<br/>
夢中で切り貼り切り貼り切り…<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/05/86/a0042286_0362877.jpg" border="0" width="200" height="255" align="right"/><br/>
<br/>
小さい頃から工作が好きで好きで。<br/>
ともかく小学生のころは図画工作の時間があると<br/>
どんなに熱を出しても休まない。絶対に。<br/>
あまり深くない箱に箱庭を作ったことがあります。<br/>
母の化粧品空き箱を切り貼りし、庭付き一戸建ての風景。<br/>
居間や子ども部屋に寝室、それから ひみつの部屋。<br/>
お手洗いも勿論の如く備えてあります。<br/>
庭には贅をつくし、鯉の住む池も。<br/>
そのぐるりを石で囲い、飛び石で玄関までたどり着きます。<br/>
箱には蓋がついており、一見「箱」。開けるとこの世界。<br/>
子どもだなア。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>そこはかとなく</dc:subject>  
      <dc:creator>nimaigai_kimono</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 5 Mar 2008 0:51:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆きのうの学習記録◆</title>  
      <link>http://nimaigai.exblog.jp/6853247/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://nimaigai.exblog.jp/6853247/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/02/86/a0042286_9223836.jpg" border="0" width="465" height="200"/></center>★ゆうこさん（はまぐり）<br/>
◆ゆうこさんは、肌襦袢の時点で腹部上あたりに補正。<br/>
◆衣紋は抜き気味、衿は詰めぎみに。<br/>
◆長襦袢の腰紐は苦しくならぬよう上下に分ける。<br/>
◆長着の衿を合わせる際、半衿が出すぎていないか指で確認。<br/>
◆袋帯はきちんと着付け用に畳み、準備。<br/>
◆二巻、手先を下し、垂れ先を上。そこで紐をかける。<br/>
◆たれ先を開いて強く抑え、開いたところに先ほどの紐を使いまわす。<br/>
◆一旦座り、垂れ先を帯幅分三角に折る。<br/>
◆帯揚げをかけた枕を乗せ、ハンドバッグを持つように後へ回す。<br/>
　　（帯揚げかけた枕を細いゴムで留めておいてもよい)<br/>
◆枕の紐と帯揚げの両側を持ち、袋帯を二重に整え引き上げる。<br/>
◆帯揚げはもごつかないように、帯締めは折り紙を折るように<br/>
昨日は初めての二重太鼓をお稽古しました。<br/>
とんとん調子良く、相変わらず理解も早くできました。<br/>
稽古後に、きちんとノートに詳細をまとめるところも流石。<br/>
昨日の要をしっかり復習し、いつでも二重太鼓がつくれるようにしておきましょう。<br/>
<br/>
★なおこさん(あさりとはまぐり）<br/>
◆なおこさんの場合、腰のタオルは薄めのものを。<br/>
◆肌襦袢の衣紋はしっかり抜き、衿は少々詰め気味に。<br/>
◆裾を巻く際、両手が上がらぬよう注意。<br/>
◆腰紐は片流し結び。もごつかないように。<br/>
◆しっかり手刀を切り、おはしょりを出した後、右上前は三角に。<br/>
◆コーリンベルト・伊達締めの後、背中や脇の皺(しわ)取りを忘れずに。<br/>
<br/>
◆帯は“美輪さん(輪)”を外へ向け、肩に手先をかける。<br/>
◆一巻き目、二巻き目の三角の引張りをしっかりと。(帯下を持ち引張る）<br/>
◆手先ポーン、垂れ上、手先をそのまま後ろから右前へもってくる。(輪が下)<br/>
◆垂れをしっかり開いて、紐をかける。<br/>
◆帯揚げをかけたまくらにを滑らせて背中上部まで。<br/>
◆お太鼓をつくったあと、手先を三角に折り入れるのを忘れない。<br/>
◆帯締めは一度結んだら引っ張る。折り紙を折るように結ぶ。<br/>
◆帯揚げは必ず左を上に一結び。(意外と忘れがちなところ)<br/>
◆最後に皺(しわ)をとり、帯締めの美しい位置を確認。<br/>
驚くほど手が覚えており、美しくすんなり仕上がりました。<br/>
頭で考えるよりも、スポーツように身体で覚えましょう。<br/>
これで名古屋帯のお太鼓結びが手助けなしにできた暁には<br/>
はまぐりに正式昇進です。<br/>
いろいろとお土産や贈り物もありがとうございました◎
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>お稽古</dc:subject>  
      <dc:creator>nimaigai_kimono</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 2 Mar 2008 9:49:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆次のお稽古◆</title>  
      <link>http://nimaigai.exblog.jp/6846191/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://nimaigai.exblog.jp/6846191/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/29/86/a0042286_995293.jpg" border="0" width="200" height="280" align="left"/><br/>
＊-----------＊-----------＊-----------＊<br/>
<br/>
と　　き◆あす3月1日(土) <br/>
　　　　　　午後１時すぎより　ゆうこさん(あさり)<br/>
　　　　　　午後３時より　　　　なおこさん(あさり)<br/>
　　　　　　<br/>
持ち物◆足袋、肌襦袢、裾除け、茶扇子<br/>
　　　　　　ゆうこさんは袋帯も<br/>
＊-----------＊-----------＊-----------＊<br/>
<br/>
左：「内田百閒」ちくま日本文学<br/>
　　安野光雅さんの表紙がとてもやわらか。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>お稽古</dc:subject>  
      <dc:creator>nimaigai_kimono</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 9:12:43 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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