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  <title>試用中</title>  
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  <modified>2011-07-03T03:29:51+09:00</modified>  
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    <title>月面兎兵器ミーナ</title>  
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    <issued>2011-07-03T03:37:33+09:00</issued>  
    <modified>2011-07-03T03:29:51+09:00</modified>  
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    <dc:subject>Anime</dc:subject>  
    <content type="html">最近、アニメをほとんど見なくなった。&lt;br/&gt; というと語弊があるので言い直すと、新作アニメを見ることが無くなった。&lt;br/&gt; というか、テレビ放送自体をほとんど見ていない。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 何故？　…というのは、正直よくわからない。&lt;br/&gt; 新しい情報を追跡する気力が無くなったというか、&lt;br/&gt; 地震とか原発で、そういう気分になっているのかもしれない。&lt;br/&gt; でも、アニメを見ていないわけでは無くて、&lt;br/&gt; 今まで録画して放置していたものの中からまとめて見たり、&lt;br/&gt; 過去のお気に入り作品を見直したりしている。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 過去の作品は話題性が無いので、&lt;br/&gt; ブログのネタとしては適切ではないかもしれない。&lt;br/&gt; でも、何も書かないよりはいいかな、と。&lt;br/&gt; ---&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; で、&lt;br/&gt; 昨日の休みに一気に見直したのがこの作品。&lt;br/&gt; 「月面兎兵器ミーナ」&lt;br/&gt; &lt;center&gt;&lt;img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/03/67/b0068967_284639.jpg" border="0" width="352" height="192"/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt; wikipedia によると、ドラマ「電車男」の劇中で登場した架空の作品&lt;br/&gt; だったのがアニメ化されたものらしいが、&lt;br/&gt; 私は「電車男」を見ていないので、正直、そのあたりはよくわからない。&lt;br/&gt; 単純に偶然見て、気に入った作品の一つ。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 設定は、よくある「変身ヒロインもの」で、特に目立つところは無い。&lt;br/&gt; 変身アイテムは「人参」（野菜ジュース可）。&lt;br/&gt; バトル開始の変身シーンも、人参嫌いなのに…というコメディになっていて、&lt;br/&gt; 作品は終始明るい雰囲気で進む。&lt;br/&gt; &lt;center&gt;&lt;img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/03/67/b0068967_284644.jpg" border="0" width="352" height="192"/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt; この作品の魅力は、気持ちの良さ、だと思う。&lt;br/&gt; 基本的に敵対する悪者がいるわけでもなく、サクセスストーリーで、&lt;br/&gt; 新たな登場人物や事件など、急展開で話が進むのに、芯はずれない。&lt;br/&gt; &lt;center&gt;&lt;img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/03/67/b0068967_284553.jpg" border="0" width="352" height="192"/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt; 女子高生で、アナウンサーで、地球を守る「ミーナ」でもある、&lt;br/&gt; という「三足のわらじ」の忙しさの中、&lt;br/&gt; 「二兎追うものは一兎をも得ず」で悩みつつも前進していく。&lt;br/&gt; &lt;center&gt;&lt;img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/03/67/b0068967_284565.jpg" border="0" width="352" height="192"/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt; 前向きで頑張る主人公と、それを支える周りの環境、&lt;br/&gt; 成功していく爽快感が非常に気持ち良い。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 2007年冬の放送なので、もう4年半も昔の作品になる。&lt;br/&gt; 放送時間がフラフラとしていたせいか番組表に出るのも不安定で、&lt;br/&gt; 見逃した人が多いと思う。&lt;br/&gt; 全11話という短さからも、放送時間的に不利だったことが伺える。&lt;br/&gt; 同時期の放送開始作品を調べてみると、&lt;br/&gt; 　・のだめカンタービレ&lt;br/&gt; 　・ひだまりスケッチ&lt;br/&gt; 　・まなびストレート！&lt;br/&gt; 　・デルトラクエスト&lt;br/&gt; と言った感じ。&lt;br/&gt; 当時の私は「のだめ」をメインで見ていた気がする。&lt;br/&gt; のだめの最終回と本作の最終回を同時期に見た記憶は無いので、&lt;br/&gt; 録画したままになっていたのを、後から見たのかもしれない。&lt;br/&gt; 「川口敬一郎」とか「井上麻里奈」の名前を記憶したのは、&lt;br/&gt; この作品だったと思う。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 今になって見直してみると、&lt;br/&gt; 声優陣が豪華だなとか、名無しの声は中田譲治だったのか、とか、&lt;br/&gt; さりげなく出てくるCGシーンがすごく良く出来てるな、とか、&lt;br/&gt; 新たにいろいろと気付いたり感心することもある。&lt;br/&gt; さらりとした印象の割に、中身はこだわって作られている感じ。&lt;br/&gt; たぶん、「電車男」関連で予算はあったのだろうと思う。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; なにはともあれ、&lt;br/&gt; あまり知名度が高いわけでもなく、取り立てて目立つ作品では無い&lt;br/&gt; けれど、気軽に見て元気になれる作品。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 一応、動画配信で見ることもできるようだ。&lt;br/&gt; ↓&lt;br/&gt; http://www.showtime.jp/special/animation/mi-na/&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; &lt;br/&gt;</content> 
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    <title>「俺の妹」を 実の妹と見る</title>  
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    <issued>2011-02-21T22:24:25+09:00</issued>  
    <modified>2011-02-21T22:19:49+09:00</modified>  
    <created>2011-02-21T22:19:49+09:00</created>  
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      <name>nn9c</name> 
    </author>  
    <dc:subject>Anime</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<br/>
（せっかくなのでラノベっぽく書いてみる）<br/>
<br/>
12月から、妹が実家に帰って来ている。<br/>
もちろん、女子中学生では無いし、<br/>
容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能、…であるわけがない。<br/>
先日ようやく生まれたので、今は2人の子供のお母さんだ。<br/>
<br/>
これでも一応妹だし、などと考えながら、妹のいる居間のテレビで<br/>
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」を、さりげなく視聴した。<br/>
もちろん、妹の反応を見て楽しむためだ。<br/>
妹はアニオタではない。もちろん、エロゲーなどやらない。<br/>
一時期は少女漫画を良く読んでいたが、その程度だ。<br/>
実の妹の前で「妹もの」のアニメの視聴を始めたら、<br/>
果たしてどんな反応をするだろうか？<br/>
<br/>
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の視聴は数話に渡った。<br/>
前知識は無かったので、もっと「妹もの」で、可愛い妹との<br/>
関係を描くものかと思っていたら、「ツンデレもの」っぽい。<br/>
しかも内容はアニオタ要素満載で痛々しい。<br/>
<br/>
「妹の前で こんなもの見て、何が言いたいの？」<br/>
冷たい反応が返ってくることを予想して、心は穏やかではない。<br/>
いや、そんなつもりじゃなかったんだ！<br/>
「妹もの」に登場するウソ臭い妹キャラをネタに、<br/>
「こんな妹、現実にはいないよ」といった笑い話をするつもりだったんだよ！<br/>
<br/>
恐る恐る妹の反応を見るが、内容に関する言及は無い。<br/>
ガン無視だ。<br/>
それに代わって、時々覗いていた母が感想を言う。<br/>
「この兄妹って、ケンカばっかりしてるね」<br/>
<br/>
はい？<br/>
この作中の兄妹を見て、ケンカしているように見えるの？<br/>
誰がどう見ても、妹から兄に、一方的に理不尽な要求がされている<br/>
んじゃないでしょうかね？<br/>
<br/>
うちの妹はツンデレじゃないけれど、それでも理不尽な要求は多い。<br/>
外食に行けば、当たり前のように私が全部支払うことになるし、<br/>
休日は半日以上、公園に連れていったりと子供の面倒を見る羽目になるし、<br/>
仕事で遅く帰ると「子供をお風呂に入れられない」と怒られる。<br/>
そこで暴れて騒いでいるのは、私の子供じゃないんですけどね？<br/>
<br/>
でもまあ、明らかに理不尽なのに、どうにかしてやろう<br/>
とか思って世話を焼いてしまうのは、<br/>
「兄妹だからじゃねえの？」<br/>
ということなんだろうな。 たぶん。<br/>

        ]]></content> 
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    <title>NG騎士 ラムネ＆40</title>  
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    <issued>2010-10-24T23:27:51+09:00</issued>  
    <modified>2010-10-24T23:26:02+09:00</modified>  
    <created>2010-10-24T23:26:02+09:00</created>  
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    <dc:subject>Anime</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
NG騎士 ラムネ＆40<br/>
<br/>
GyaO! で無料配信されているのでチビチビ見ている。<br/>
現在、後半の辺り。　もう少しで最終回かも。<br/>
私は放送当時に生で見ていたわけではないが、アニメ史に残る知名度のある作品。<br/>
OVAシリーズはレンタルで見ていた。<br/>
今見ると、さすがに古臭い感じは拭えないけれど、単純に、気楽で楽しい娯楽作品。<br/>
「オレは今、モーレツに熱血してるっ！」のセリフで、熱血っぽく思えるけれど、<br/>
実際には熱血と言うよりもお気楽な冒険もの。<br/>
当時はたしか、ドラクエ4 とか、ファミコンのRPG全盛期がひと段落したあたりで、<br/>
時代背景を踏まえて、男の子が魅力を感じるような要素が盛り込まれている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/24/67/b0068967_21102827.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
ミルクかわいいよ、ミルク。<br/>
明るく快活で、表情豊かでチャーミング。 今でいうツンデレ的な要素もある。<br/>
少年漫画には良くあるタイプのヒロインかもしれないけれど、非常に魅力的。<br/>
でも、前半の話を見ていると、設定上は ”美少女” では無いらしい。<br/>
ガサツだし、大食らいだし、美少女コンテストに参加しようとして叩き出されている。<br/>
まあ、設定上の年齢が 10歳 だから、「美」ではなく「少女」のほうの<br/>
条件に達していないだけかもしれないけど。<br/>
ココアのほうは、「メガネを取ると美少女」という お約束な設定。<br/>
<br/>
上の写真、何か足りないと思ったら、タマＱ がいないシーンだった。<br/>
勇者ラムネスの肩には、タマＱ が乗っていないと締まらない。<br/>
ストーリーを説明できるし、主人公の独白を会話として成立させられるし、<br/>
作品にとって、非常に重要なファクターになっている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/24/67/b0068967_21102833.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
ラムネ＆40 と言えば ダ・サイダー も忘れてはいけない。<br/>
この作品の雰囲気は、このキャラクターに作られていると言っても過言ではない。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/24/67/b0068967_21102886.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
VS騎士 ラムネ＆40炎<br/>
<br/>
こちらは続編なのに先に配信が終了してしまった。<br/>
放送当時から、いろいろと納得できないというか、あまり好きではなかった。<br/>
作品の出来は決して悪くなく、前作より良く出来ていると思う。<br/>
ただ、期待していたものとは違った。<br/>
中華料理屋に入ったら、美味しいフランス料理が出てきたようなもので、<br/>
「でも美味しいでしょ？」と言われても、満足はできない。<br/>
そんな感じ。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>ブルーベル</title>  
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    <issued>2010-10-03T03:19:45+09:00</issued>  
    <modified>2010-10-03T03:18:29+09:00</modified>  
    <created>2010-10-03T03:18:29+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nn9c</name> 
    </author>  
    <dc:subject>Anime</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
「家庭教師ヒットマン REBORN!」 が最終回を迎えて終了したようだ。<br/>
それならと、レコーダーで録画しっぱなしになっていたのを見始めた。<br/>
<br/>
現時点で、残り5話くらいのところまで見終わった。<br/>
物語は終盤で、敵のボス直属の部下との闘い、といったところ。<br/>
<br/>
話の内容はともかく、その「敵のボス直属の部下」の1人、<br/>
「ブルーベル」というキャラが可愛くて、コマ送りしつつ見ていた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2153194.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/><br/>普段から 全裸に上着1枚 という、男なら逮捕されるような服装で、<br/>
その振る舞いや言動は、いわゆる「イタイ女」。<br/>
検索してみても、案の定、好まれていないというか、嫌われているキャラのようだ。<br/>
（この作品は女性のファンが多いので、なおさら その傾向が強い）<br/>
<br/>
でも、私は嫌いじゃない。<br/>
仲間側のキャラだったら うっとおしいけれど、敵側のキャラなので許せる。<br/>
敵ということは、最後には主人公たちに倒されるということなので。<br/>
<br/>
「さーて、めいいっぱい とどめ さーそう」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2153460.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
「敵のボス直属の部下」としての対戦開始で、”真の力を出す”的な展開で変身。<br/>
ちなみに、この変身用の機械は胸に埋まっているらしいけれど、（心臓の位置？）<br/>
子供向け番組の配慮なのか、その辺りは ぼかされている。<br/>
<br/>
「ちゃっぷーん」（効果音じゃなく口で言っている）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2153661.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
変身後の姿は 人魚 のような感じ。<br/>
解説によると、魚では無く海の恐竜らしいけれど、どうでもいい。<br/>
唯一の着衣である上着を脱いでしまったので、これ以降は変身後の姿で全裸のまま。<br/>
<br/>
ほほ笑んだり、不満げな顔をしてみたり、チャーミングで良いと思う。<br/>
女の子はやっぱり、理屈っぽいよりも、感情で表現したほうが魅力的に見える。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2153877.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2154114.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<br/>
<br/>
主人公側から見たストーリー上は強敵との対戦なので、戦闘しているのだが、<br/>
もはや、そんなことはどうでもいいというか。<br/>
上半身は人間の姿をしたまま、貝の胸当てをするわけでもなく全裸のまま戦闘。<br/>
これ、画面上は髪の毛で隠れているけど、現実なら丸見えだよね？<br/>
とか考えつつ、登場シーンごとに一時停止してコマ送り。<br/>
戦闘中とは思えない表情の動きが、心をくすぐる感じ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2171149.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2171391.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2171665.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2171960.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2172287.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2172670.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
強い敵と言っても、ブルーベルの能力は、攻撃よりも防御に特化しているらしい。<br/>
味方側の強力なはずの攻撃が、全てバリアで防がれてしまってビクともしない。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_220569.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
しかし、味方側の協力した攻撃で、その強力なバリア（防御壁）を ついに破壊する。<br/>
主人公側から見たストーリーは、強敵を打ち破る快進撃と言ったところ。<br/>
でも、ブルーベルの側からみると、<br/>
自分を守ってくれるはずの能力を破られてしまって危うい。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2203855.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
女の子の能力が攻撃より防御寄りという設定が良い。<br/>
ブルーベルは、それが絶対的な能力だと過信しているから、<br/>
防具を付けるわけでもなく裸でいられるわけで、<br/>
逆に言えば、それを破られてしまったら、その下は裸しかない。<br/>
<br/>
強力な力を持った強敵として余裕を持って振る舞っていたのが一転。<br/>
優位の根拠を破られ、自身を守る術を失ってしまう。<br/>
一糸まとわぬ姿で、対戦相手3人に取り囲まれてしまい、絶叫するブルーベル。<br/>
<br/>
「きゃーーーーー」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_221382.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
特別な能力を与えられた女の子が、それを根拠に得意になって振る舞っていて、<br/>
でも油断によってその能力を打ち消されてしまい、格下の相手に弄ばれる。<br/>
そういうシチュエーションに萌える。<br/>
<br/>
・・・<br/>
<br/>
・・・<br/>
<br/>
・・・<br/>
<br/>
でも、話の展開としては、そうではなく。<br/>
<br/>
「バーカ！ ひっかかったー、ひっかかったー」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2213667.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
嬉々として喜んだ後、真剣な顔をして語り出すブルーベル。<br/>
内側に本当の絶対防御領域があり、防御壁を派手に見せていたのは、<br/>
そこへ誘い込むための作戦だった・・・とのこと。<br/>
誘い込んだ絶対防御領域は、全ての分子を停止させるらしい。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_222376.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2233378.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<br/>
そして、主人公の味方側の3人が倒される。<br/>
ブルーベルの勝利！<br/>
別の場所で戦闘していた主人公の味方側も全て敗北し全滅。<br/>
仲間と共に勝利の余韻に浸るブルーベル。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2385617.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<br/>
しかし・・・<br/>
<br/>
倒したはずの者の顔だけが表れて攻撃を始める。<br/>
<br/>
「今までのは全て幻覚でした」 という大どんでん返しで主人公側が逆転優位に。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2404066.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2405745.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_241115.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
幻覚の目的は、敵の能力のデータを取ること。<br/>
ブルーベルは、まんまと「絶対防御領域」の秘密を暴かれてしまった。<br/>
（幻覚相手に、倒したつもりでペラペラと自分からしゃべってしまった）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2414631.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
絶対防御領域を使った攻撃手法は、あくまでも、相手がその存在を知らずに<br/>
誘い込まれて入ることで、初めて攻撃として意味を持つものだ。<br/>
その存在を知られてしまったら、もう通用しない。<br/>
ブルーベルは、最も有効な攻撃手法を封じられてしまったことになる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_242687.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
この、女の子が秘密を暴かれて不利な状況に追い込まれる、という<br/>
シチュエーションもたまらない。<br/>
しかも、どうでもいい内容ではなく、「とっておき」だった秘密。<br/>
ツボをわかっているというか、・・・こんなことを考えるのは私だけ？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
でも、負けたわけじゃない。<br/>
互いに決め手が無いまま、戦闘が続く。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2424249.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2425828.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<br/>
そこへ、敵のボス 白蘭 が、”切り札”の「ゴースト」を送り込んでくる。<br/>
それは主人公側だけでなく、ブルーベルにとっても未知の存在。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2433939.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_24406.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2441899.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2444396.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
「あ、あれが噂のゴースト？　や、やばくない？」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2452848.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_246115.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
ゴーストは、本作における戦うためのエネルギーである「炎」を吸収する。<br/>
敵味方構わず攻撃を始め、皆が逃げ惑う中、最初の犠牲になったのは・・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2463089.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
「炎」を吸い取る触手が、ブルーベルの胸へと延びてくる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2465043.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
「そんな・・・、白蘭、何で・・・」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_247511.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
悲しそうな顔をしながら、ブルーベルは「炎」を吸いつくされて消滅する。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/03/67/b0068967_2492166.jpg" border="0" width="314" height="179"/></center><br/>
<br/>
わかりやすく言うと、よくあるボスの裏切り。<br/>
直属の部下のはずが、実は利用されていただけで、切り捨てられた。<br/>
ラスボスを悪人として演出するために、よく用いられる展開ではある。<br/>
本気で白蘭を慕っていたブルーベルが最初の犠牲になったのは、<br/>
視聴者の心に、切なさと怒りを引き起こす。<br/>
<br/>
敵キャラのイタイ女は、たいていの場合、仲間に裏切られて哀れな末路を辿る。<br/>
ブルーベルは、魅力的に、その役割を全うしたと思う。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ブログの更新が面倒</title>  
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    <issued>2010-08-28T21:33:13+09:00</issued>  
    <modified>2010-08-28T21:32:48+09:00</modified>  
    <created>2010-08-28T21:32:48+09:00</created>  
    <author> 
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    </author>  
    <dc:subject>blog</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
気が付いたら、最後に更新したのがもう8ヶ月前。<br/>
なんか、書くのが面倒くさいというか、書く事が無いと言うか、<br/>
別に仕事じゃないし、義務じゃないし、なんて言い訳を考えてみたり。<br/>
<br/>
去年は8月を除いて更新していて、<br/>
三日坊主の私としては、よく続いたほうだと思う。<br/>
<br/>
忘れているわけじゃない。<br/>
続けていると、だんだん気が重くなる。<br/>
前に書いた文章と矛盾してないかな、とか、考えてしまう。<br/>
性格的な問題だと思う。<br/>
<br/>
これからも、<br/>
こんな程度の更新頻度でも、無理せずにやっていこうと思う。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>獣の奏者 エリン [最終回]</title>  
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    <issued>2009-12-27T23:22:51+09:00</issued>  
    <modified>2009-12-27T23:22:40+09:00</modified>  
    <created>2009-12-27T23:22:40+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nn9c</name> 
    </author>  
    <dc:subject>Anime</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
なんだかんだで1年間見続けた。<br/>
面白かったかというと、微妙。<br/>
<br/>
この作品のピークは、第6話「ソヨンのぬくもり」のあたりだった。<br/>
後半で面白かったのは、第35話「あたらしい命」くらい。<br/>
<br/>
話の内容というか、ボリューム的には、2クールで足りたんじゃないだろうか？<br/>
後半は、話がダラダラとしているというか、何が描きたいのか、よくわからなかった。<br/>
ナウシカっぽい感じで、作り手が目指していたのはその方向だったようだ。<br/>
<br/>
基本的に、主人公が自分から何かをするわけではないので、<br/>
見ていてワクワクしないし、応援する気持ちにもならない。<br/>
<br/>
子供の頃は、積極的に疑問を持つようなキャラで魅力的だったし、<br/>
少女の頃は、自分の興味だけに夢中になる変わった天才児という感じだった。<br/>
大人になってからは、リランの世話をしているだけで、何もしなくなった。<br/>
<br/>
元々の原作が、こんなものなのかもしれないけれど、<br/>
もっと、自分から動いてストーリーを展開させるような動きが必要だった。<br/>
感情移入させるような恋愛的な要素とか、子供たちとのやり取りとか、<br/>
やり方はいろいろあったと思うんだけど。<br/>
<br/>
せめて、主人公のヒロインが 常に無表情 なのは、どうにかならなかったのか。<br/>
普段無表情の人が怒るよりも、普段笑顔の人が怒るほうが、<br/>
感情の起伏が大きく表現されて、強く感じる。<br/>
エリンが守りたかったものが何なのか、もっと鮮明になったと思う。<br/>
<br/>
もったいない作品だったと思う。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 豪華プレゼントが当たるチャンス！]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/BPN1u2XjUOLB/2g.iLeuZX4qB?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/BPN1u2XjUOLB/2g.iLeuZX4qB?type=3&ent=5778ab0af65c393ee9a2477ca05775bd"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 〈ブラビア〉ポストカードを体験して豪華賞品を当てよう! </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2009-12-27T23:22:40+09:00</created>
    <modified>2009-12-27T23:22:40+09:00</modified>
    <issued>2009-12-27T23:22:51+09:00</issued>
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    </author>
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  </entry>
  <entry> 
    <title>2009 秋 アニメ視聴の 計画</title>  
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    <id>http://nn9c.exblog.jp/12280770/</id>  
    <issued>2009-11-07T18:38:25+09:00</issued>  
    <modified>2009-11-07T18:38:30+09:00</modified>  
    <created>2009-11-07T18:38:30+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nn9c</name> 
    </author>  
    <dc:subject>Anime</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
（書いたのは1か月～半月くらい前）<br/>
--------------------------------<br/>
続　：　継続で視聴の作品<br/>
◎　：　新番組で視聴決定<br/>
○　：　新番組で検討中（どちらかというと視聴）<br/>
△　：　新番組で検討中（どちらかというと停止）<br/>
×　：　新番組で視聴停止<br/>
--------------------------------<br/>
【月】<br/>
×　・あにゃまる探偵 キルミンずぅ　[新]　ターゲット不明。<br/>
△　・FAIRY TAIL　[新]　ゴールデン？<br/>
【火】<br/>
△　・怪談レストラン　[新]　ゴールデン？<br/>
○　・君に届け　[新]　これは百合物ではなく普通の少女漫画。<br/>
【水】<br/>
△　・ささめきこと　[新]　百合物らしいので避ける方向で。<br/>
【木】<br/>
続　・銀魂<br/>
続　・ポケモンDP<br/>
×　・空中ブランコ　[新]　第一話を見て、見なくて良いと判断した。<br/>
△　・DARKER THAN BLACK 流星の双子　[新]　（まだ見ていない）<br/>
【金】<br/>
×　・グイン・サーガ　[新]　BSの再放送らしい。<br/>
○　・けんぷファー　[新]　しずかちゃんが気になって内容は上の空。<br/>
△　・にゃんこい！　[新]　（まだ見ていない）<br/>
【土】<br/>
続　・しゅごキャラ！パーティー！　[新]<br/>
続　・ケロロ軍曹<br/>
続　・家庭教師ヒットマンリボーン！<br/>
×　・ご姉弟物語　[新]　あたしンちの後番組。見ない予定。<br/>
続　・名探偵コナン<br/>
続　・獣の奏者エリン<br/>
×　・青い文学シリーズ　[新]　企画が面白そうだったが。<br/>
×　・テガミバチ　[新]　エリンと重なるので×。作品自体は面白そう。<br/>
×　・犬夜叉完結編　[新]　いまさら感がある。結果師の続きのほうが。<br/>
【日】<br/>
×　・夢色パティシエール　[新]　録画してみたけれど子供向けなので。<br/>
続　・ドラゴンボール改<br/>
続　・クロスゲーム<br/>
◎　・夏のあらし！～春夏冬中～　[新]　春に一番面白かった作品の続編。<br/>
×　・ミラクルトレイン　[新]　どうせならもっと無茶設定が良かった。<br/>
--------------------------------<br/>
<br/>
大量にある・・・。<br/>
<br/>
上記には挙げていないけれど、不況の影響なのか、<br/>
「魔法少女リリカルなのはA's」とか、<br/>
新番組のような扱いの再放送もある。<br/>
（やるならやるで、せめて無印からやってほしい）<br/>
<br/>
<br/>
今のところ、新番組で視聴決定なのは、<br/>
「夏のあらし！」の続編だけ。<br/>
<br/>
<br/>
「あにゃまる探偵 キルミンずぅ」は、<br/>
誰向けに作っているのか、よくわからない作品。<br/>
放送時間からいって、これから子供向けに舵が切られると予想。<br/>
<br/>
「FAIRY TAIL」は、せっかくゴールデンでやるなら、<br/>
声優陣はもっと実力派新人とかでも良かったんじゃないかと思う。<br/>
録画して見ていると、声優だけ深夜枠っぽい感じがする。<br/>
作品的には、こういう世界観は理解するのに疲れる。<br/>
巨乳ヒロインを使ってのエロ要素も、ゴールデンだと期待できないし。<br/>
<br/>
「怪談レストラン」は、もう少し、救いのある話のほうが。<br/>
怖いけど、最後には良かったと思えるような作りのほうが良い。<br/>
深夜枠ならともかく、ゴールデンだし。<br/>
<br/>
「けんぷファー」は、久しぶりに野村道子さんの声を聞いて、<br/>
そっちが気になって気になって、どんな話だったのか記憶に無い。<br/>
ひとまず、そっちを目的に録画してみようかな。<br/>
<br/>
「ご姉弟物語」は、録画したけれど・・・、<br/>
弟の第一声で「お姉ちゃん」と言ったところで、止めて消した。<br/>
ごめんなさい。<br/>
トラウマ状態なので、しばらくは見られません。<br/>
<br/>
「青い文学シリーズ」は、企画自体は面白いんだけど、<br/>
あまりにも地味というか、暗すぎる。<br/>
これじゃあ、青少年が文学に嫌なイメージを持つと思うんだけど。<br/>
<br/>
「ミラクルトレイン」は、面白くなりそうな素材なのに、<br/>
説明臭いのが残念だった。<br/>
こういうのは、説明しないでやるから面白いんじゃないのかと。<br/>
<br/>
<br/>
あまりあっても結局見られないので、3作品程度に絞りたい。<br/>
でも、秋のアニメは、意外な作品が面白くなることが多いので、<br/>
難しいところ。　（もう少し様子見）<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>2009 夏 視聴のアニメ を振り返る</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nn9c.exblog.jp/12091875/"/>  
    <id>http://nn9c.exblog.jp/12091875/</id>  
    <issued>2009-10-08T21:11:09+09:00</issued>  
    <modified>2009-10-08T21:10:47+09:00</modified>  
    <created>2009-10-08T21:10:47+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nn9c</name> 
    </author>  
    <dc:subject>Anime</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
--------------------------------<br/>
【月】<br/>
【火】<br/>
【水】<br/>
　・青い花　[終]<br/>
【木】<br/>
　・銀魂<br/>
　・ポケモンDP<br/>
　・東京マグニチュード8.0　[終]<br/>
　・大正野球娘。　[終]<br/>
【金】<br/>
　・ハヤテのごとく！！　[終]<br/>
　・うみものがたり　[終]<br/>
【土】<br/>
　・しゅごキャラ！！どきっ　[終]<br/>
　・ケロロ軍曹<br/>
　・家庭教師ヒットマンリボーン！<br/>
　・あたしンち　[終]<br/>
　・名探偵コナン<br/>
　・獣の奏者エリン<br/>
【日】<br/>
　・ヤッターマン　[終]<br/>
　・ドラゴンボール改<br/>
　・クロスゲーム<br/>
　・かなめも　[終]<br/>
　・咲 -Saki-　[終]<br/>
<br/>
--------------------------------<br/>
【今期最終回を迎えた作品の感想】<br/>
<br/>
・青い花　（1クール作品）[終]<br/>
　　あまり、まともに見ていなかった。<br/>
　　30～40代くらいの女性向けの作品だったのかな。<br/>
<br/>
・東京マグニチュード8.0　（1クール作品）[終]<br/>
　　ある意味で、今期一番印象に残った。<br/>
　　感想は別途書いたので略。<br/>
<br/>
・大正野球娘。（1クール作品）[終]<br/>
　　最後まで、ぱっとしない印象だった。<br/>
　　「大正時代に女性が野球をやろうとしたらこうなります」<br/>
　　というシミュレーションでも見せられている感じで面白くなかった。<br/>
　　また、女と男のキャラデザの違いが大きすぎるというか、<br/>
　　女キャラが萌え系のロリ顔なのに、男は肖像画みたいな感じで、<br/>
　　違和感があって良くなかった。<br/>
　　せめて、もっと野球で女の子が活躍する話に出来なかったのか？<br/>
　　「プリンセスナイン」は面白かったなあ、とか思い出した。<br/>
<br/>
・ハヤテのごとく！！　（2クール作品）[終]<br/>
　　バレンタインの話が一番良かった。<br/>
　　今期、一番期待していたんだけど、なかなか難しい。<br/>
<br/>
・うみものがたり　（1クール作品）[終]<br/>
　　何のために作っているのか、よく分からない作品だった。<br/>
　　スポンサーの意図と、制作側がかみ合っていなかったのでは？<br/>
<br/>
・しゅごキャラ！！どきっ　[終]<br/>
　　最終回と言っても、タイトルが変わって続くので略。<br/>
<br/>
・あたしンち　[終]<br/>
　　永遠に続くような気がしていた作品が終わってしまった。<br/>
　　最近はあまり面白くなかったので、仕方ないところかな。<br/>
　　でも、なんか寂しい感じ。<br/>
　　一番面白かったのは、3年くらい前に放送した「くしゃみ」の話。<br/>
　　アニメを見て、あんなに腹を抱えて笑ったことはない。<br/>
<br/>
・ヤッターマン　[終]<br/>
　　放送時間変更に合わせ、てこ入れのつもりで敵キャラを増やしたのが、<br/>
　　作品として致命傷になってしまったと思う。<br/>
　　せっかくの黄金パターンが崩れて、わかりにくい話になってしまった。<br/>
<br/>
　　あと、もっと、アイちゃんのお色気が欲しかった。<br/>
　　せっかく、キャラデザに胸のふくらみと腰のくびれを付けたのに、<br/>
　　活かされないまま終わってしまった。<br/>
　　ゴールデン枠じゃなければ、放送出来たと思うんだけど。<br/>
　　というか、ウソの次回予告を見る限り、制作陣も分かっていたはず。<br/>
　　ああいうのが、普通に欲しかった。<br/>
　　やっぱり、何か制限がかかっていたのかな？<br/>
<br/>
・かなめも　（1クール作品）[終]<br/>
　　少し見たら疲れたので、それ以降見ていない。<br/>
　　萌えの押し売り というか、くどい感じ。<br/>
<br/>
・咲 -Saki-　（2クール作品）[終]<br/>
　　キャラクターがメインで、ストーリーは無いというか、<br/>
　　ゲームやおもちゃを売るための子供向け作品のような展開だった。<br/>
　　<br/>
　　主人公の 咲 は「かわいい女の子」であるわけだけれど、<br/>
　　少し前のストーリーフォーマットなら「気の弱い男の子」だったと思う。<br/>
　　それを女の子に置き換えるだけで、<br/>
　　本来のヒロインを心置きなく巨乳に出来るし、<br/>
　　入浴シーンも同性同士として不自然ではなく画面に出せるし、<br/>
　　キャラクターグッズも見栄えがして作りやすかったのではないか。<br/>
　　ちょっとしたことだけれど、<br/>
　　発想の転換というか、発明だと思う。<br/>
　　↑<br/>
　　だから、よく考えると、これって百合物になるのでは？<br/>
　　なのに男の子向けの漫画として成立するのは、<br/>
　　やはり、読者が 咲 に感情移入して見ているからで、<br/>
　　咲 は 役回りとしては、男の子であると言えるのではないかと思う。<br/>
<br/>
<br/>
--------------------------------<br/>
今期は、ハズレというか、面白い作品が少なかった。<br/>
<br/>
最も良く出来ていた作品は 「東京マグニチュード8.0」 だと思う。<br/>
ただ、この作品は、良くも悪くも非常に心や記憶に残ったけれど、<br/>
 “面白い” というのとは違う気がする。<br/>
<br/>
私がアニメに求めているのは娯楽であって、<br/>
芸術作品でも、学術作品でもない。<br/>
ましてや、啓発や学習のための作品でもない。<br/>
<br/>
今放送している一番 “面白い” アニメは何か？ と聞かれたら、<br/>
たぶん「ドラゴンボール改」と答える。<br/>
再放送が一番面白いという、この現状は、<br/>
どうにかならないものかと思う。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>東京マグニチュード8.0 [最終回]　ひとまず見た</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nn9c.exblog.jp/12007045/"/>  
    <id>http://nn9c.exblog.jp/12007045/</id>  
    <issued>2009-09-25T23:50:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-09-26T00:56:53+09:00</modified>  
    <created>2009-09-25T23:50:25+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nn9c</name> 
    </author>  
    <dc:subject>Anime</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ひとまず、なにはともあれ、見た。<br/>
このまま、お蔵入り作品になってしまうところだった。<br/>
<br/>
見終わった直後の感想というか、気分としては、<br/>
作品の内容云々ではなく、<br/>
すっきりした。<br/>
見て良かったと思える。<br/>
<br/>
作品の内容に関しては、これからまた、<br/>
振り返ったりして、<br/>
考えていくんじゃないかと思う。<br/>
<br/>
あれで結論が出たようには思えないし、<br/>
避けられないものを納得して受け入れたという段階。<br/>
未来にとっては、<br/>
これから始まっていく。<br/>
<br/>
この作品は、起承転結で言うと、<br/>
起承転で終わったような感じ。<br/>
<br/>
あとは、視聴者の心の中で、結が作られる。<br/>
<br/>
作り手のことを言えば、<br/>
ちゃんと結を描かないと、作品としては未完成だと思う。<br/>
<br/>
でもまあ、私はこれで、ひとまず、<br/>
すっきりした。<br/>
<br/>
未来ほどではないけれど、<br/>
未来と同じように、<br/>
これから、時々思い出しながら、<br/>
いろいろ考えていくんじゃないかと思う。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>東京マグニチュード8.0 [最終回]　見る覚悟が・・・</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nn9c.exblog.jp/11990357/"/>  
    <id>http://nn9c.exblog.jp/11990357/</id>  
    <issued>2009-09-23T17:15:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-09-26T00:57:42+09:00</modified>  
    <created>2009-09-23T17:15:03+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nn9c</name> 
    </author>  
    <dc:subject>Anime</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
9/17(木)の深夜に放送が終わって、<br/>
その日は「明日仕事だから」と見ず。<br/>
次の日も「明日から休みだし、今日は疲れてるから」と見ず。<br/>
もうシルバーウィークの連休も終わるのに、<br/>
結局、なんだかんだ言い訳を付けて、見ていない。<br/>
<br/>
最終回を見ることを避けて、お蔵入りになってしまう作品というのが、<br/>
私には結構ある。<br/>
すぐに思い当たるだけでも、<br/>
・最終兵器彼女　（もう見ずに消してしまった）<br/>
・かしまし　（いまだにレコーダーに残ったまま・・・）<br/>
<br/>
避けてしまう理由は、それぞれで、統一されていないけれど、<br/>
最終回を見ることで、可能性が消えてしまうことが<br/>
怖いのかもしれない。<br/>
<br/>
で、<br/>
東京マグニチュード8.0 も、その状態。<br/>
<br/>
いろいろと悶々とした結果、<br/>
やはり、その結末は避けられないと、わかっている。<br/>
でも、見なければ、可能性として残るわけで、確定しない。<br/>
<br/>
いや、でも、そんな。<br/>
逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだ。<br/>
みたいな、葛藤の中、<br/>
なんだかんだと言い訳をしながら引き延ばし中。<br/>
<br/>
でも、<br/>
検索したら結末を目にしてしまうことだってあるし、<br/>
いつまでも逃げてはいられない。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
----------------------<br/>
以下、恥ずかしい葛藤の過程。<br/>
「最初から全部夢」のオチ以外に、避けるルートは無さそう。<br/>
（そのくらい、よく練って作られている）<br/>
↓<br/><br/>東京マグニチュード8.0　最終回を見る前の状況把握<br/>
<br/>
■状況<br/>
・8話冒頭以降の弟は、幻覚であり、実物ではない。<br/>
　（もう、ここに疑いは無い）<br/>
　　　・真里さんには、幻覚の弟は見えていない。<br/>
　　　・つまり真里さんにとって、「弟がいない」ことには明確な理由がある。<br/>
　　　・普通に考えれば、それは「死んだから」ということ。<br/>
　　　・死んでいなかった、と仮説を立てるなら、<br/>
　　　　弟がいないことに対する別の理由付けが必要。<br/>
　　　　例えば、入院している、とか。<br/>
・弟は、8話冒頭で、意識不明で病院に運び込まれている。<br/>
　　　このシーンで、未来が光に包まれたところから、現実と夢と幻覚と、<br/>
　　　混乱した状況に入っていく。<br/>
　　　最終回で、ここからを夢オチにすることも可能ではある。<br/>
　　　しかし、そうすると、9話も夢となってしまうので、<br/>
　　　真里さんの家族との再開を、また描くことになってしまう。<br/>
　　　ストーリー構成として、それは考えにくい。<br/>
・未来の回想シーンは、どれが夢で、どれが現実か不明。<br/>
　　　１． 暗い廊下で、弟の死体を確認するシーン（机の上に紙）<br/>
　　　２． 緊急手術を受けているが、失敗して死んでしまうシーン<br/>
　　　３． 病院の中ではなく、仮設テントで死亡が判断されるシーン（10話）<br/>
　　死亡が確実なら、10話の回想の流れ通り、2が夢で、3→1 とつながる。<br/>
・現実のシーンに戻った後、真里さんは、書類を2枚、処理している。<br/>
　　　・死んでいないと仮定して考えると、<br/>
　　　　・入院の申し込み？　この緊急時にありえない。<br/>
　　　　・他に何かあるか？<br/>
　　　・やはり、死亡届だと考えるのが自然。<br/>
・この時の会話「もろもろの～」は、この作品としては不自然な、曖昧なセリフ。<br/>
　　　諸々って何だ？　と、誰もが違和感を感じるセリフ。<br/>
　　　演出上の意図で、何かを隠しているように感じられる。<br/>
　　　普通に考えれば、弟の死亡の処理に思える。<br/>
　　　しかし、隠したいのなら、動作だけで良いはずで、<br/>
　　　セリフを入れる必要が無い。<br/>
　　　あえてセリフを入れて印象付けるのは、推理物的に考えると、<br/>
　　　ミスリードのための演出手法にも見える。<br/>
・幻覚の弟と一緒になった後、自衛隊のヘリコプターが飛び立っている。<br/>
　　　わざわざ印象付けるように描いていた。<br/>
　　　普通に考えれば、弟の死体が搬送されたように思える。<br/>
　　　でも、死体だったら、搬送をあえて描く必要は無いわけで、<br/>
　　　あとで何か説明を付ける為に用意したシーンのように思える。<br/>
　　　例えば、別の病院に運ばれた、とか。<br/>
　　　でも、貨物用っぽかった？　（死体を運ぶような）<br/>
・真里さんは、未来の両親に伝言を入れている。<br/>
　　　普通に考えると、弟の死亡のことを伝えたと思える。<br/>
　　　少なくとも、いままでやらなかったのに、連絡を取ろうとしていて、<br/>
　　　その前から、現実の弟がいない。<br/>
・弟のリュックがある。<br/>
　　　・普通に考えて、生きていて搬送されたなら、本人と共にあるはずでは？<br/>
　　　・つまり、遺品であると考えるのが自然。<br/>
・未来のセリフ「元気に見えるけど検査が必要、云々」<br/>
　　　・弟が死んでいるとしたら、不自然なセリフ。<br/>
　　　・普通に考えれば、単なる未来の妄想。<br/>
　　　・しかし、真里さんは、このセリフに対して、驚いた顔をしていない。<br/>
　　　・弟がいるとしたら、微笑みの表現でも入れそうなシーンだが、無表情。<br/>
　　　・真里さんが驚かなかった理由が不明。（娘のことを考えていた？）<br/>
　　↑<br/>
　　考えようによっては、<br/>
　　弟が生きていたときのことを言っているようにも聞こえる。<br/>
　　「弟は元気であるように見えていたけれど、<br/>
　　　実は問題があって、悪化して死んでしまった。<br/>
　　　もっと、生きているうちに、ちゃんと検査しておけば良かったのに」<br/>
　　という意味に解釈することが出来るのでは？<br/>
　　↑<br/>
　　そういえば、この後か前か、<br/>
　　真里さんが「ごめんなさい」と言っていたような。<br/>
　　真里さん側から聞くと、責められているようにも解釈できる。<br/>
　　↑<br/>
　　「元気に見える」と言うのは、入院しているとしたら矛盾する。<br/>
　　検査をする程度なら、一緒に病院に残れば良い。<br/>
　　真里さんはともかく、未来まで弟から離れるのは不自然。<br/>
・9話の最後の真里さんのセリフ「一緒に・・・って、あの子・・・」<br/>
　　　・つまり、「弟と一緒」は、ありえないと言っている。<br/>
　　　・死んでいるとしたら、当然の反応。<br/>
　　　・病院に入院しているなら、このようなセリフにはならない。<br/>
　　　・ただし、重症で無理、と解釈することが出来なくも無い。<br/>
　　　・真里さんは、ここで初めて、未来の精神状態に気付いたっぽい。<br/>
・本物のリュックは真里さんの手元にある。<br/>
　　　・つまり、次回の最終回で、届けに来るということ。<br/>
・10話で、母親がいない。（父親の病院に行ったらしい）<br/>
　　　・弟のことは、何も知らないようだ。<br/>
　　　・つまり、真里さんの伝言は聞いていない？<br/>
　　　・ただし、伝聞なので確実ではない。<br/>
　　　・弟のことを知って、慌てて出て行ったのかもしれない。<br/>
　　↑<br/>
　　これ、次回に向けて、重要なところかも。<br/>
　　真里さんの伝言で弟のことが伝わっていないとすれば、<br/>
　　未来自身の口から、それを伝えないといけない。<br/>
　　人に伝えると言うことは、それを明確に認めることになる。<br/>
・最終回のタイトル<br/>
　　　・弟の名前だけなので、おそらく、両親は健在。<br/>
<br/>
■弟が生きているとしたら、その根拠になりうる状況<br/>
・「諸々の」やヘリコプターなど、不必要な描写がある。<br/>
　（まるで、8話の時点で、死んだことに気付かせたいような）<br/>
・未来のセリフ「元気に見えるけど検査が必要、云々」が不自然。<br/>
・自分から「死んだ」と告白した弟が、そもそも幻覚であること。<br/>
<br/>
あんまり無い。<br/>
仮に生きていたとしても、無事では済まない。<br/>
・・・というか、<br/>
検証すればするほど、死の確実性が浮き彫りになってくる。<br/>
「これはおかしい」という矛盾点が出てこない。<br/>
ストーリーが非常によく練られていると言える。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>東京マグニチュード8.0</title>  
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    <issued>2009-09-13T02:38:21+09:00</issued>  
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    <dc:subject>Anime</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
夏の間、アニメは録画しっぱなしで、ほとんど見ていなかった。<br/>
9月に入って、レコーダーのHDDを整理しながら見始めたのだけれど、<br/>
<br/>
・・・<br/>
<br/>
「東京マグニチュード8.0」<br/>
勘弁してください。<br/>
<br/>
何がどうした、というところは、他ブログでも検索してもらうとして、<br/>
ほんとうに、もう、こういうのはやめて欲しい・・・。<br/>
余計なトラウマが増えました。<br/>
<br/>
あれ？　なんか変だな、と思いつつ、<br/>
まさかそんな、と否定しつつ。<br/>
10話まで見て、また8話から見直して。<br/>
<br/>
次回、最終回の11話は、どうなるのか？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
----<br/>
他のサイトの感想を読んでいると、<br/>
「バレバレだった」「しつこい」「間延びしている」<br/>
といった評価が多いようだ。<br/>
正直、わかってないなあ、と思う。<br/>
<br/>
未来だって、わかっているのだ。<br/>
決して、忘れているわけでも、知らないわけでもない。<br/>
わかっているけれど、認めたくない、認められない。<br/>
そういう精神状態が続いている。<br/>
そういう表現が、実にうまく出来ている。<br/>
<br/>
----<br/>
それにしたって、この展開は、本当にもう、勘弁してほしい。<br/>
地震災害の中、姉が弟を助けながら・・・という、<br/>
不幸の中にも明るく希望のある作品だと思って見ていたのに。<br/>
<br/>
でも、あと1話あるわけで、どんでん返しがある可能性だって残っている。<br/>
↑<br/>
こんなことを考えて、<br/>
何度も見直したり、ネットを検索したり、<br/>
いろいろ詮索してしまうこと自体が、<br/>
未来の精神状態に近いのかもしれない・・・。<br/>
<br/>
はあ・・・。<br/>
<br/>
10話の最後が事実だとして、<br/>
最終回は、どう締めるつもりなんだろうか？<br/>
単純に、それを受け入れて、成長した未来を描くのか？<br/>
<br/>
まさか、いきなり冒頭から、<br/>
マロニエの木が大きくなるくらいに<br/>
時間が経過しているなんてことは・・・？<br/>
<br/>
<br/>
最終回、もう思い切って、<br/>
「地震があったこと自体が夢でした」<br/>
くらいのオチにして欲しい。<br/>
↑<br/>
そんな感じの夢オチで終わった作品が<br/>
半年くらい前にあったような・・・？<br/>

        ]]></content> 
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    <title>クロスゲーム　（13～15話）</title>  
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    <issued>2009-07-12T13:21:07+09:00</issued>  
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      <name>nn9c</name> 
    </author>  
    <dc:subject>Anime</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
第１３話「夏合宿？」<br/>
第１４話「何点？」<br/>
第１５話「もっと楽しめよ」<br/>
<br/>
全体的に「引き伸ばし」を感じる。<br/>
今までも話の流れが遅くてイライラするレベルだったのに、<br/>
さらに遅くなった感じ。<br/>
まさか、もう原作に追いついたということなのだろうか？<br/>
1年間続けられるだけの原作があるからアニメ化したのではないのか？<br/>
どうせ引き伸ばすなら、野球と関係無い話のほうが面白いので、<br/>
13話のような話で数話を費やしたほうが良かった。<br/>
<br/>
<br/>
14話は、声優さんの演技の仕方が変わっていて、<br/>
あれ？ と言う感じだった。<br/>
お姉さんはいつもより低音重視で、<br/>
青葉はいつもより力みが抜けて弱く、<br/>
コウに至ってはヘタレキャラみたいな・・・。<br/>
何か演出の方針が変わったような印象を受けたのだけれど、<br/>
15話には元に戻っていた。<br/>
あれはいったい何だったのだろうか？<br/>
<br/>
<br/>
【各話感想】<br/>
<br/>
第１３話「夏合宿？」<br/>
　おばあさんが幽霊だったというあたりからの話のオチが、<br/>
　わかりにくかった。<br/>
　視聴者が、「あれ？もしかして怪談オチ？」と考えているうちに<br/>
　その後の本当のオチに進んでしまって、混乱したまま終わる。<br/>
　ああいう話の流れは、マンガだとコマ割りで効果的なんだろうけれど、<br/>
　時間軸のあるアニメでは難しい。<br/>
<br/>
第１４話「何点？」<br/>
　前半と後半で話が全く変わって、散漫な話だった。<br/>
　引き伸ばしたいのか詰めたいのか、よく分からない構成。<br/>
　東のお兄さんに関する話を、もっと全編使ってやるべきだった。<br/>
　15話で東と直接絡んだような話を、まとめてやるべきだった。<br/>
　これを2話に分散してしまうと、話が良く分からなくなる。<br/>
<br/>
　さらに言うと、<br/>
　後半の水着話は、何を考えているのかわからないレベルだった。<br/>
　せっかくの水着ありの話なのに、何故、男ばかり映っているのかと。<br/>
　せめて美少年ならともかく、ボクシング部の初登場の男とか、<br/>
　誰も見たく無いよ、こんなもの。<br/>
　もっとあだち充作品的な「ムフ」の表現があるべきだった。<br/>
<br/>
第１５話「もっと楽しめよ」<br/>
　ようやく青葉が試合に絡んでくるようだ。<br/>
　良くも悪くも繋ぎの話だった。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
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    <title>夏のあらし！ (2009/4～6)</title>  
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    <issued>2009-07-05T14:42:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>Anime</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
2009年春に最終回を迎えたアニメの感想 6 / 6<br/>
「夏のあらし！」<br/>
4月の新番組だった1クール作品。2期の製作が決定している。<br/>
<br/>
結果的には、今期、一番楽しみにして見た作品。<br/>
作画が安定していないとか、いろいろあるけれど、楽しめた。<br/>
<br/>
作品の中身は、タイムトリップ物をベースにして、<br/>
レトロな雰囲気で「何でもあり」なストーリー展開だった。<br/>
秋に第2期をやるらしいけれど、キャラクターの特徴を活かした話は<br/>
既にやりつくしている感じで、どうするんだろうか？<br/>
<br/>
<br/>
この作品は、声優さんの選定が非常にうまかったと思う。<br/>
若手実力派の起用で、余計な違和感や不自然さを感じさせない。<br/>
逆に、潤にはまだ下手な新人さんを割り当てて、<br/>
男か女かをぼかすという効果を生み出していた。<br/>
<br/>
特に秀逸だったのは、<br/>
ヒロイン あらしさん役の 白石 涼子 さん。<br/>
ハヤテの声など、男の子役が多い。<br/>
去年は絶対可憐チルドレンで葵の声をあてていたけれど、<br/>
女の子役は苦手な人という印象で、思い切った起用だったと思う。<br/>
それが、思いもよらず、非常に魅力的だった。<br/>
この声優さんの女の子役でトキメキを感じたのは初めてだ。<br/>
流行の萌えでもツンデレでもない、<br/>
「美人で明るくて、でも飾らなくて親しみやすいお姉さんキャラ」<br/>
という方向で、新しい可能性が開けた感じ。<br/>
こんなにピッタリはまるとは思わなかった。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>戦国BASARA (2009/4～6)</title>  
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    <issued>2009-07-05T14:32:49+09:00</issued>  
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      <name>nn9c</name> 
    </author>  
    <dc:subject>Anime</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
2009年春に最終回を迎えたアニメの感想 5/ 6<br/>
「戦国BASARA」<br/>
4月の新番組だった1クール作品。2期の製作が決定している。<br/>
<br/>
最初の期待とは違う方向に行った感じ。<br/>
もっと思いもよらない跳んだストーリーを期待したけれど、<br/>
正統派のストーリー展開に小さく収まってしまった。<br/>
<br/>
第2期の製作が決定したらしいけれど、<br/>
織田信長を倒してしまって、このあとどうするんだろうか？<br/>
歴史的な次のイベントをネタにするとしたら、1期より劣るし、<br/>
織田信長を復活させたら、もう歴史ネタで無くなる。<br/>
<br/>
歴史ネタのバトルで盛り上げるなら、思い切って、<br/>
幕末とか第2次世界大戦あたりまで飛ばしてしまっても<br/>
良いのではないか？<br/>
<br/>
2期をやるなら、<br/>
そのくらい跳んだストーリーを期待する。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 大型テレビ１円スタート【オークションサイト桃オク！】]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<div>エコポイント申請可能モデルも大量出品！全品１円から、好きな値段で入札できる♪ <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/BPN1u2XjUOLB/BZsm02g5KYVB?type=2&ent=151b59720d3084552df00cdc318e227c"/><br/></div>]]></content>
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    <title>けいおん！ (2009/4～6)</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nn9c.exblog.jp/11436503/"/>  
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    <issued>2009-07-05T14:28:49+09:00</issued>  
    <modified>2009-07-05T14:28:45+09:00</modified>  
    <created>2009-07-05T14:28:45+09:00</created>  
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      <name>nn9c</name> 
    </author>  
    <dc:subject>Anime</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
2009年春に最終回を迎えたアニメの感想 4 / 6<br/>
「けいおん！」<br/>
4月の新番組だった1クール作品。<br/>
<br/>
人気は、今期作品の中で最も高かったようだ。<br/>
<br/>
これも期待が高すぎた気がする。<br/>
よく出来てはいるんだけれど、深みが無いというか、<br/>
感情移入が出来なかった。<br/>
よくある青春ストーリーの中で、描くべきなのは感情であって、<br/>
萌えキャラを使ってリアルな表面的日常描写をすることではないと思う。<br/>
<br/>
人気があったことからもわかるように、<br/>
最近の流行として、視聴者が求めるのは こういう路線の作品なので、<br/>
ビジネスとしては間違っていないと思う。<br/>

        ]]></content> 
  </entry> 
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