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  <title>so wonderful!!!</title>  
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  <tagline>いつもげんき</tagline>  
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    <title>akeome</title>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
□　初日の出を見に行きました。湯ノ山温泉の○○荘の駐車場から見ました。<br/>
<br/>
□　父は言い切った。ズワイガニはエビ！！<br/>
　　母と苦笑い。<br/>
　　弟に真相を確かめると「ヤドカリやったかな。エビではなかったとおもう。」<br/>
　　とにかく、ズワイガニはカニじゃないらしい。<br/>
<br/>
□　ユニクロの２，９００円くらいだったジャンパー（？）が重宝しています。<br/>
　　軽いしあったかいし、安くて汚れも平気なので、室内でも脱げません。<br/>
　　母「そのナイキのジャンバーあったかそうやんか」<br/>
　　私「え？これユニクロやで」<br/>
　　母「なんでか、ナイキのマークついとるやんか」<br/>
　　私「うそやんっっ！？」<br/>
　　と慌てて胸元を見ると、夕食に食べた鰆の塩焼きの食べこぼしが、ちょうどナイキのあの「シュッ」ってなったマークかのように、くっついているではありませんか。<br/>
　　魚を胸元につけている私も私、老眼で魚とナイキのマークの刺繍と見間違える母も母。　　　<br/>
　　初呆れ。ダブル呆れ。<br/>
<br/>
□　５連休の後の出勤は辛いっす。でも明日また土日。ペースつかめず。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>ゆく歳くる歳</title>  
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    <issued>2007-12-31T22:18:43+09:00</issued>  
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    <dc:subject>愚想</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
平成１９年も色んな人のおかげさまで、ほんとうにおかげさまで。<br/>
<br/>
色々あって楽しく過ごすことができたと思っています。<br/>
<br/>
色んなこと忘れないようにこの日記をつけようと思っていますが、<br/>
「忘れないように！」と思うことさえ忘れているくらい、仕事も私生活も、その日その日、目の前のこと、目の前の人だけを、ただ見つめてやってきたように思います。<br/>
<br/>
それがいいのか悪いのか、それは置いといて。<br/>
<br/>
思い込むこと結構必要で、疑っているとことが進みません。<br/>
<br/>
この仕事が必要！<br/>
この時間も大事！<br/>
ここがいい！<br/>
これならきっと喜んでもらえる！<br/>
今、私が役に立てる！<br/>
<br/>
何か成すときに、わがままなこの思い込みが、意外と必要なのかもしれないと、<br/>
今年の終わりの日に、そう考えています。<br/>
<br/>
私が何かを成したとき、疑いながらもそうすることが多いけど、<br/>
迷ったり、不安になったら、こんな風に思い込むしかないなと。<br/>
<br/>
でも、甘ったれたわがままな私の思い込みを、周りの人たちが許してくれているおかげで、<br/>
色々今年もやってこられました。<br/>
<br/>
とにかく感謝したいと思います。<br/>
<br/>
来年もいろんな人にお世話かけながら、それでも楽しくやっていけたらと思います。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>四季折々</title>  
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    <issued>2007-11-23T16:41:55+09:00</issued>  
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    <dc:subject>愚想</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
朝から御在所岳のロープーウェーに乗ってきました。<br/>
<br/>
山肌の紅葉と、山頂の樹氷を一気に楽しめました。<br/>
<br/>
四季の境目がなくなっているってこのことかな。<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/23/35/e0004335_16405967.jpg" border="0" width="120" height="160" align="right"/><br/>
<br/>
最近顔を合わす時間の少ない母に<br/>
<br/>
おみやげは「かもしかストラップ」
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>贈り物たち</title>  
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    <issued>2007-11-19T01:02:31+09:00</issued>  
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    <dc:subject>愚想</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
まだまだ後処理は続くけど、なんとか今年もようやくシーズンオフに。<br/>
溜め込んだ仕事をせなあかんなぁ。やれやれ。<br/>
でもこれで自分の時間も、できてくるだろう。<br/>
ふゆを迎える準備をしよう。（タイヤとかコタツとか洋服とか）<br/>
<br/>
□プリッツ復刻版（Ｙセンター長が、パッケージの女の子が私に似ているからと買ってきてくれた）<br/>
□アイポッドナノ（２６歳の誕生日に…）<br/>
□誕生日カード（同期の３人から）<br/>
□はがきとてがみ（誕生日にＫとＥちゃんから）<br/>
□みうらじゅんの本（もちろんＨから）<br/>
□湯たんぽ（姉が結婚して、なぜかくれた。なかなか重宝しています。）<br/>
□さつまいも（デイサービスの利用者にもらった。大きさは抜群。）<br/>
□みかん（訪問先でおじいさんにもらった大量）<br/>
□てづくりパン（最近パン作りにはまっている職場の先輩Ｓさんにもらった）<br/>
□お香（Ｒちゃんからセンスをもらった）<br/>
□本（『人生のちょっとした煩い』）<br/>
□ＣＤ（スパングルコールリリーラインのアルバム）<br/>
□久しぶりな友人からのメール<br/>
□トートバック（京都の本屋さんの、私がうらやましがったから）<br/>
<br/>
贈り物はそこに込められた気持ちがどんなものであれとても大切で、<br/>
だから繁忙期（１０月後半～）に頂いたものを書き留めてみた。<br/>
どれも仕事にへし折られそうな時に私を癒してくれました。<br/>
ほんとうにありがたかった。<br/>
<br/>
きちんと丁寧に「ありがとう」と言えていたかな。それが心配。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>お祝い</title>  
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    <issued>2007-10-20T20:37:51+09:00</issued>  
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    <dc:subject>愚想</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
仕事をひとつ終えたので、<br/>
先週お招き頂いた、Ｕりんの結婚式の写真を見て、<br/>
とても幸せな気分になり、<br/>
コーヒーを入れて、もう一回見ました。<br/>
<br/>
みんな幸せそう。<br/>
とても笑っている！<br/>
<br/>
結婚式はとてもいい！<br/>
ほんとうにいい！<br/>
<br/>
Ｕりんありがとう、メッセージもほんとうにありがとう。<br/>
心にしっかりと留めておきます。<br/>
<br/>
でも、どうか縁起が悪いと思わないで下さい。<br/>
<br/>
１３日に結婚式に行き、１６日にお葬式に行きました。<br/>
老人ホームに長年出入りしてくれていた音楽ボランティアで<br/>
アコーディオン担当のＩさんのお葬式でした。<br/>
<br/>
彼に最後に会ったのは１０月３日で、いつものように、細い身体で玄関から音もなくリハビリルームに入っていきました。<br/>
利用者とボランティアさんが自由に歌って楽しむ音楽の会で、Ｉさんは利用者のリクエストに応えて、たいていの曲は伴奏していました。<br/>
音楽ボラのグループは、もう長年この老人ホームに出入りしているので、活動に職員がタッチすることは、ほぼありません。<br/>
私は何かあったときに、担当として仲介する役割です。<br/>
<br/>
この日は、たまたまデイサービスに初めてきていたＡさんというおばあさんが私は気になっていて、様子を見に行くと、案の定、Ａさんは初めての場所で不安そうにしていました。<br/>
私は調査にＡさん家に行った日に、千昌夫の話題でＡさんと盛り上がったのを思い出して、音楽ボランティアがきているからと、リハビリルームにＡさんを誘って一緒にいきました。<br/>
久しぶりに、活動中のボランティアさんや利用者の様子をみて、みんなの生き生き歌う姿がとても、ほほえましく思いました。<br/>
最後にＡさんと私が千昌男の曲をリクエストしました。<br/>
Ｉさんの伴奏が、どんどん乱れていきました。<br/>
いつもなら千昌男くらい、さらっと弾いてくれます。<br/>
おかしいなと思ったけど、同時にＩさんの右足にだいぶむくみがあることも気になりました。<br/>
<br/>
それが最後のＩさんの活動でした。<br/>
１週間と少し経ち、Ｉさんはガンの再発でなくなりました。<br/>
安らかな最期だったようです。<br/>
<br/>
施設長と二人でお葬式にいきました。<br/>
<br/>
責任感の強かったＩさんは、最後の最後まで、「施設には自分を待ってる人がいるから」と、<br/>
力を振絞ってボランティアに来てくれていたのだと、ご長男から聞きました。<br/>
<br/>
確かに、本当にうちの利用者は、音楽ボランティアのＩさんを尊敬していて、<br/>
月に２回の音楽の日を、心待ちにしていたのです、ほんとうに。<br/>
<br/>
最後の千昌夫の曲を乱れながらも、終わりまで弾ききってくれたことを思い出します。<br/>
特にＡさんは、それまでの不安そうな顔はどこへ行ったのか、「私千昌夫ってゆう歌手のフアンなのよ～」と、とても素敵な笑顔で歌っていました。<br/>
Ｉさんは、見ててくれたかな、Ａさんの笑顔。<br/>
<br/>
お葬式では、８０歳を超える大往生にも関わらず、Ｉさんのことを想って泣く人が多く、<br/>
私も涙が出てしまいました。<br/>
でも、こうして、子供や孫たち、Ｉさんに関わったいろいろな人に見送られて、Ｉさんは最高に幸せな瞬間を迎えたのかもしれないと、私は思ったのです。<br/>
<br/>
まるで、最愛のパートナーとの門出をみんなに祝われたＵりんと同じ様に。<br/>

              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>まとめ</title>  
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    <issued>2007-10-20T00:07:33+09:00</issued>  
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      <name>norico-rinicof</name> 
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    <dc:subject>愚想</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
さむい。<br/>
こたつ出さな。<br/>
<br/>
なんだかんだしていたら、あっというまに１０月半分きました。<br/>
<br/>
きょうは　マイバースデイ。<br/>
<br/>
０時<br/>
横浜のクイーンズなんとかってモールを歩いていたら、<br/>
それまでのキレイな照明が消え始めて、閉館の放送が。<br/>
そんな２６歳の幕開けでした。<br/>
<br/>
年齢を３で割ると、それが人生の時間<br/>
<br/>
２６÷３＝８．６・・・<br/>
午前９時前ってとこか。<br/>
<br/>
普段なら、出社してデスク周りを掃除して、新聞６紙を斜め読みより雑に目を通して、<br/>
朝礼いこかなって時間。<br/>
<br/>
今までの２５年間の人生は、デスク周りの整頓と、新聞の斜め読みやったんや。<br/>
朝礼に行って、さあ一日がはじまるな！ってとこなんね、私の人生。<br/>
気合、いれろ。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>彼岸</title>  
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    <issued>2007-09-26T00:40:42+09:00</issued>  
    <modified>2007-09-26T00:40:42+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>norico-rinicof</name> 
    </author>  
    <dc:subject>仕事</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
お月さんを見ながら、地域の人たちが、<br/>
「Ｏ学校」へと、今晩も足を運んでくださいました。<br/>
<br/>
「Ｏ学校」は、現在は入社３年目の私がコーディネーターを勤める地域学校です。　<br/>
今回で１８２回目を数えます。<br/>
<br/>
拙い私の進行に、よくもまぁ、みなさん懲りずに来て下さるものだと、毎回感謝してもしきれません。<br/>
<br/>
毎月１回うちの病院前の温泉施設のカラオケルームで開催しています。<br/>
会場シブイです。<br/>
<br/>
今回はボケるとは何か？をテーマに意見交換をしました。<br/>
ありきたりなテーマも、毎回新鮮です。<br/>
<br/>
「お彼岸」ということばに、いま私が生きている「此岸（しがん）」ということばを思い出さずにおれません。<br/>
私の日常は、計ったり、比べたり、それに一喜一憂、ごく一部を見て、見えたと思う。<br/>
まさに此岸の世界です。<br/>
<br/>
対して彼岸には「無量」という価値観があるのだそうです。<br/>
お金や、身長、能力など人間に付随するものは比べることができますが、人間そのものの価値は、数値化や比較のできないもので、それが「無量」の価値観なのだと。<br/>
<br/>
今日のＯ学校も、私の思い通りにはもちろんみなさんのディスカッションはすすみません。<br/>
みんな言いたい放題。<br/>
私は、だんだんイライラします。<br/>
イライラして帰路につく私を、中秋の名月が照らしていました。<br/>
まさに無量の光を感じることができました。<br/>
彼岸の季節に感謝です。
              
        ]]></content> 
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    <title>ざんしょ</title>  
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    <issued>2007-09-24T16:39:17+09:00</issued>  
    <modified>2007-09-24T16:51:31+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>norico-rinicof</name> 
    </author>  
    <dc:subject>愚想</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
朝夕はすっかり秋めいてきましたが、日中まだまだ残暑厳しいです。<br/>
これいつまでつづくのでしょうか。<br/>
<br/>
今日は少し涼しく感じました。このまま秋に突入しないかな。<br/>
<br/>
秋服はかわいい、食べ物はおいしい、気候は清々しい。<br/>
<br/>
今月、Y市の映画館がひとつ閉まります。<br/>
<br/>
高校の時から行く映画館だったので、さみしいです。<br/>
<br/>
我が青春時代、広島の小さな映画館たちは、今も元気でしょうか。<br/>
<br/>
シネコンにおされて、小さな映画館が閉まるのは、さみしいものです。<br/>
<br/>
ダム建設に沈む村のよう。<br/>
<br/>
映画館というのは、誰かの笑いや涙や感激の住家。<br/>
<br/>
中でも小さな映画館は、ひとりの客が比較的多い。<br/>
だから、そこでの笑いや涙や感激は、みな素直な遠慮のないものな気がします。<br/>
<br/>
私もそこに、素直な笑いや涙や感激を置いてきています。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200709/24/35/e0004335_16441594.jpg" border="0" width="160" height="120" align="right"/><br/>
最近はまっているお菓子　⇒<br/>
ロータスオリジナルカラメルビスケット<br/>
ほどよい甘さ<br/>
カラメルの香ばしさ<br/>
シナモンの香り<br/>
ビスケットのサクサク感<br/>
ベルギー産<br/>
伊勢のフランスパン屋『とんちん』にて購入しました。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>↑↓↓↓</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://norij.exblog.jp/6459978/"/>  
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    <issued>2007-09-14T23:25:36+09:00</issued>  
    <modified>2007-09-14T23:25:36+09:00</modified>  
    <created>2007-09-14T23:25:36+09:00</created>  
    <author> 
      <name>norico-rinicof</name> 
    </author>  
    <dc:subject>仕事</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
今年の敬老行事も総じて、結果楽しかった。<br/>
<br/>
この行事だけは、オジイオバアの生の反応が即効感じられるから好き。<br/>
<br/>
ガーデンパーティーでは吹けないトランペットを吹かされ、商店街の日は一日中綿菓子を巻きまくる。<br/>
<br/>
もちろん全身が飴でベタベタ。<br/>
<br/>
でもでも必死で綿飴巻いていると、「あんた今日はこんなことしとんのか、えらいなぁ」「なつかしいなぁ。」「昔はようこんなんあったなぁ」「おおきにな！」「こんなんはじめてやわぁ」「いらん！」「ピンクの方ちょうだい！」「あんた何でもすんなぁ」<br/>
なんていろんな反応をみなさんしてくれる。<br/>
<br/>
みなさんに励まされ、この職場に居ついてしまっています。<br/>
<br/>
１５時に商店街が終わると、余韻を楽しむ間もなく、片付けさえ人任せ。<br/>
速攻で経営会議。<br/>
ぜんぜん準備できてないわ、いつもみたいに議論は不毛。<br/>
ハイ、モチベーション下がります。<br/>
上がって下がって、下がって下がって。。。<br/>
<br/>
あ～でもなし、こ～でもなし。<br/>
悶々と悩みながら働くいつもの日々がしばらく続きます。<br/>
でも明日は休日。<br/>
迷ったあげく、仕事は見てみぬ不利をして、１８時退社。<br/>
ヨッシー、Ｓちゃんといい感じに飲んで帰ってまいりました。<br/>
今からチーズケーキを焼いて寝ます。ｚｚｚ
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>マシマロ</title>  
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    <issued>2007-09-09T09:08:09+09:00</issued>  
    <modified>2007-09-09T09:10:47+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>norico-rinicof</name> 
    </author>  
    <dc:subject>愚想</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
こないだナチュラルローソンで購入したマシュマロのもちっと感が忘れられません。（8/31の日記参照）<br/>
もっと周りの人に食べて欲しくて「取り寄せよう！」と思い立った日曜日の朝です。<br/>
捨てずにとっておいたパッケージを元にネットで検索。<br/>
<br/>
販売者は「（株）マッシィロマン」<br/>
<br/>
そう、あのマシマロを作っていたのは博多の銘菓「鶴乃子」の石村萬盛堂の洋菓子部門の会社だったのです。<br/>
さすが老舗やね！<br/>
マシマロ作らせても逸品ですわ。<br/>
<br/>
ついでに、「ホワイトデー」は石村萬盛堂のこのマシマロから始まったという豆知識もつきました。<br/>
<br/>
さぁお取り寄せよっと！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200709/09/35/e0004335_971843.jpg" border="0" width="500" height="769"/></center>
              
        ]]></content> 
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    <title>季節シフト</title>  
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      <name>norico-rinicof</name> 
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    <dc:subject>愚想</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
◎夏の忘れ物。BBQと花火。きちんと取りにいった。<br/>
<br/>
◎少しずつ秋に変るのが楽しみ。朝は寒い。<br/>
<br/>
◎同期と旅行計画！！<br/>
<br/>
◎口内炎が最高潮<br/>
<br/>
◎朝青龍がまだ帰らない<br/>
<br/>
◎明日は温泉当番。少しわくわくする。<br/>
<br/>
◎早くも食欲がある<br/>
<br/>
◎マックグリドルは無理。<br/>
<br/>
◎敬老の日が近い。毎日敬老ならいいのに。
              
        ]]></content> 
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    <title>霞ヶ関</title>  
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    <issued>2007-08-31T23:06:05+09:00</issued>  
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      <name>norico-rinicof</name> 
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    <dc:subject>仕事</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200708/31/35/e0004335_22573166.jpg" border="0" width="120" height="160" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200708/31/35/e0004335_22575892.jpg" border="0" width="120" height="160" align="left"/><br/>
初めての霞ヶ関で２日間の出張。<br/>
霞ヶ関という響きにわくわくきょろきょろしながら。<br/>
<br/>
あ～仕事やばい。<br/>
もうキツイ。<br/>
力量不足です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
朝青龍て私と同級生なわけ！？<br/>
<br/>
同じ２６歳で朝青龍は横綱やのに、<br/>
私、ぜんぜんあかんやん。<br/>
このどうでもいい情報のせいでよけい自己嫌悪やわ。<br/>
<br/>
ウチに帰ると、母親がジョー（犬）に話しかけていた？<br/>
「朝青龍帰ってくると思う？なぁ。あんたどう思う？」<br/>
少し強い口調で、ジョーに聞いていた。<br/>
<br/>
今回のおみや<br/>
左：マシュマロ（モチモチ度が劇的!!）<br/>
右：栄太郎飴（口あたりが非常になめらかな伝統の飴）<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>今年のお盆</title>  
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    <issued>2007-08-16T10:53:24+09:00</issued>  
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    <dc:subject>愚想</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
というこうとで、思い切って３連休とっております。（小心者なので、思い切っても３日）<br/>
<br/>
職場のキツイ時期を乗り越えて、憔悴しきった自分には、リセットが必要。<br/>
メイマルちゃんに誘いにほいほい乗っかり、旅もまたいい。<br/>
<br/>
今回メイマルプロデュースに乗っかった理由<br/>
①三重を出たい<br/>
②青春１８切符を使ってみたい<br/>
③エルネスト・ネト展を体験したい<br/>
④夜は田舎の居酒屋で飲みメイマルちゃんと色々話したい<br/>
⑤讃岐うどんを食べたい<br/>
<br/>
JRの車窓から。<br/>
深いみどり。<br/>
小鳥のさえずり。<br/>
鳴き散らかす蝉。<br/>
空色のそら。<br/>
そらを飲み込む白い雲。<br/>
エメラルドグリーンの瀬戸内の海。<br/>
そこにキラキラ太陽のひかり。<br/>
電車に身を任せた私は、どれにも触れることはできない。<br/>
触れられない方がいい。触れたくない。<br/>
任せたい。<br/>
<br/>
と思いながら、香川県丸亀市に到着。<br/>
さっそく猪熊弦一郎美術館が私を出迎え、ネト展へ。<br/>
道中とは打って変わって、触れたい衝動！作品にさわりたい！！<br/>
<br/>
夜は骨付き鶏食べて、商店街散策。<br/>
もう一軒というところで、地元の人たちに飲み込まれ、メイマルちゃんと二人で飲むことはできなかったけど、丸亀市民とのコミュニケーションに乾杯なり。<br/>
<br/>
日は変わって、うどんを求めて行列に並ぶ。<br/>
讃岐うどんは文化だ。<br/>
また食べにきたい。<br/>
<br/>
電車で寝たくっているうちに、三重に帰還。<br/>
ほっとする。<br/>
やっぱり三重。<br/>
やっぱりこの町。<br/>
<br/>
とりあえず、アツイお盆でした。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>ナツ</title>  
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    <issued>2007-08-09T20:55:18+09:00</issued>  
    <modified>2007-08-28T23:16:04+09:00</modified>  
    <created>2007-08-09T20:55:18+09:00</created>  
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      <name>norico-rinicof</name> 
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    <dc:subject>愚想</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
◎　企画開発に異動して、一ヶ月と２週くらい過ぎた。<br/>
◎　シャチョウがエコに目覚めたせいで、基本エアコンのない生活。事務所はガマン比べ状態。<br/>
◎　シャチョウが外出した瞬間、事務のY主任がエアコンをガンガンに効かす。環境の急激な変化についていけずに困る。<br/>
◎　今年も盆踊りが終わった。<br/>
◎　ありきたりの気遣いや、ありきたりのやさしさが、ありがたくて仕方ない。<br/>
◎　苦手な人こそ、私の先生。大切にしなければと、、、むずかしい。<br/>
◎　友人が手作り石鹸を送ってくれた。ここんとこ、多忙でお手入れ不足。試してみよう。<br/>
◎　むなしくて泣いたのは初めて。異動してから、仕事がむなしい。<br/>
◎　むなしい　というのも一つの感情。向き合おうと思う。<br/>
◎　うめのさんはあの後、亡くなった。<br/>
◎　まるまるちびまる子ちゃんで、泣けた。<br/>
◎　盆踊りのクライマックスの打ち上げ花火はキレイだった。３０万円也。<br/>
◎　アピタ前の公園で、いろいろライブをみた。夏の青空の下、なんかいい気持ちだった。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>もういいかい？</title>  
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    <issued>2007-06-24T07:45:43+09:00</issued>  
    <modified>2007-06-24T07:45:43+09:00</modified>  
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    <dc:subject>仕事</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
もういいのかな、と思います。<br/>
<br/>
うめのさんが亡くなろうとしています。<br/>
<br/>
これがわかると、老人ホームのＳＷである私は、次に入所させる人を決める準備を始めなくてはならないので、一切の感情が無視できるように一年かけてなっきた気がします。<br/>
<br/>
点滴をしてもらい病院から帰ったうめのさんの部屋を訪室。<br/>
<br/>
はじめは色々声をかけてたけど、だんだん言葉がつまってきました。<br/>
うめのさんは前みたいに返事してくれずに、私の顔をみて何かを言おうとしていました。<br/>
ベットのサークルを細い指で握って。こんな痩せてしまってたんやな。<br/>
<br/>
いつもなら空床をつくらないために、さっさと部屋を出て、あと何日くらいもつかなと考え次の準備にとりかかる。<br/>
でも月曜にはこの施設を離れて、別部署に行く私は、もう次に誰を入れるのか考える必要はなく、感情をコントロールする必要はなくなっていたみたい。<br/>
<br/>
うめのさんの目から、一筋の涙が流れました。<br/>
<br/>
びっくりしたのだけど、私の目からも涙がボロボロ出てきました。<br/>
<br/>
死を目の前にしたうめのさんを見ていたら、その恐怖はいかばかりのものか。<br/>
誰に会いたいやろう、どこに行きたいやろう、最期に何したいかな、死ぬ場所はここでええのかな、今人生のどの場面を思い出しているのかな。<br/>
<br/>
どれも聞いてあげられずに涙がとまらなくなって、ここで私は一年何をしてきたかと、うめのさんの前で自責するばかりでした。<br/>
ここの配属になってからの約１年で、私は何十人という入所者を見送りました。<br/>
その都度、事務的に次の入所者選びにはいり、泣いたことなんてなかった私です。<br/>
涙が出たのは初めてです、しかも止まらないわけで。<br/>
多分、私が無感情で見送った何十人分の涙やったんかもしれません。<br/>
<br/>
今も、ほんの数日前までの、ニコニコ車椅子をこいでいるうめのさんばかり思い出されます。<br/>
色白で、白髪で、オールバックで、上品に笑ううめのさん。<br/>
<br/>
家族がきたので、私は帰ることにしました。<br/>
月曜日もう一度顔を見られるかわからないけど、月曜には私はもう老人ホームに出勤することはできず、違った仕事をしてくことになります。<br/>
<br/>
仕事は感情を押し殺してするものなんやろか。<br/>
私はそれがイヤで、できるだけ、自分の感情の豊かなように働きたいと思っていました。<br/>
それで選んだのが老人ホームで働くということ。<br/>
<br/>
月曜から私は、在宅介護支援センターＳＷと法人企画開発課の広報担当となって働きます。<br/>
<br/>
この老人ホーム日記も、もういいのかな、という気になっています。
              
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