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    <title>【徒然なるままに・・・】</title>  
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    <description>「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」　　（森鴎外『舞姫』）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＨＮは”Ｅｘｃａｌｉｂｕｒ（エクスカリバー）”</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>odin2099</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 27 May 2012 18:49:13 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-27T18:49:13+09:00</dc:date>  
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      <title>【徒然なるままに・・・】</title>  
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      <description>「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」　　（森鴎外『舞姫』）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＨＮは”Ｅｘｃａｌｉｂｕｒ（エクスカリバー）”</description> 
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      <title>「梓薫忌」</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
作家・栗本薫が亡くなって昨日で３年になります。<br/>
まだ３年なのか、もう３年なのか・・・。<br/>
<br/>
作家・栗本薫だけでなく評論家・中島梓としても活躍していたことから、忌日を「梓薫忌（しくんき）」と呼ぶことを初めて知りました。<br/>
＜グイン・サーガ＞と＜魔界水滸伝＞ぐらいしかきちんと読んでおらず、他にも読みたい作品は色々とあるのですが、段々と入手が難しくなっているようで。最近『絃の聖域』の新装版が出ましたが、これを機に他の作品も続々と復刊されると良いのですが。<br/>
<br/>
そういえば＜グイン・サーガ＞に何やら動きがあるようで。<br/>
「グイン・サーガ・ワールド」のように他の作家によって作品世界を語り続けていくというプロジェクトが始まるのか、あるいはアニメ版の第二部の製作が決まったのか、それともそれとも・・・？<br/>
いずれにせよ、まだまだ＜グイン・サーガ＞が終わらないのは嬉しいです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑感</dc:subject>  
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 27 May 2012 18:49:47 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-27T18:49:47+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 企業から選ばれる転職法]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/2rzeM6MmWAFu/x5QdnT2yJpst?type=2&amp;ent=5e6e5e585b2a850d4ad8e1b63638ec65</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/2rzeM6MmWAFu/x5QdnT2yJpst?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/2rzeM6MmWAFu/x5QdnT2yJpst?type=3&ent=5e6e5e585b2a850d4ad8e1b63638ec65"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 匿名で経歴を登録すると企業からオファーがくる、それがスカウト。詳細はこちら⇒ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 27 May 2012 18:49:47 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>宇宙兄妹</title>  
      <link>http://odin2099.exblog.jp/18060957/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
8/4公開の劇場版『仮面ライダーフォーゼ　ＴＨＥ　ＭＯＶＩＥ　みんなで宇宙キターッ！』に、３５年ぶりに「宇宙鉄人キョーダイン」が復活！　今日は朝からこのニュースで盛り上がってます。<br/>
元々フォーゼのデザインが発表された時から、キョーダインのスカイゼルにソックリだという声が上がってましたが、今度は堂々と本家との共演。もう何と共演しても驚かなくなってきましたな。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/26/70/e0033570_1622533.jpg" border="0" width="400" height="388"/></center><br/>
物語は「宇宙鉄人」の地球襲撃を阻止するべく、宇宙の平和を守る組織「オスト・レガシー」がフォーゼに協力を求めるというものだそうで、キョーダインは敵役（ライバル？）として登場するみたいです。他に真の敵がいて、最後は共闘するというパターンかな。<br/>
<br/>
監督は坂本浩一、ゲスト出演として「オスト・レガシー」の本部長に岡田浩暉、秘書に木下あゆ美・・・って、監督、どこまでジャスミン好きなんだ？<br/>
<br/>
オリジナルのキョーダインは兄スカイゼル、弟グランゼルでしたが、今度のリニューアル版は兄グランダイン、妹スカイダイン。３５年前の着ぐるみが残ってないから現代的にアレンジした、って、おい！そんなワケねーだろ？　残ってたって撮影には使えないでしょうが。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/26/70/e0033570_16234946.jpg" border="0" width="447" height="301"/></center><br/>
併映の『特命戦隊ゴーバスターズ　ＴＨＥ　ＭＯＶＩＥ　東京エネタワーを守れ！』は、東京スカイツリーならぬ東京タワーが舞台。初めて展望台でアクション撮影を行っているんだとか。<br/>
こちらは柴崎貴行監督で、ノッポンも登場・・・そうか、東京タワーにもゆるキャラがいたのかあ。<br/>
<br/>
しかし円谷プロはウルトラシリーズに「ミラーマン」、「ファイヤーマン」、「ジャンボーグＡ」らを収斂しようとしているのに対し、東映は日本版の「アベンジャーズ」を目指しているんでしょうか。<br/>
そういえば他社作品では「シルバー仮面」、「アイアンキング」、「レッドバロン」が中国で復活するとか言う噂ですし、何やら「スペクトルマン」がごにょごにょとか言われてまして、ヒーローが集団で復活してくる兆しがありますね。気分は７０年代だなあ。<br/>
<br/>
それにしてもこの手のニュース、「スポニチ」は早いですね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ヒーロー</dc:subject>  
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 26 May 2012 16:25:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-26T16:25:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>デスラーが山ちゃん？！</title>  
      <link>http://odin2099.exblog.jp/18051395/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://odin2099.exblog.jp/18051395/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
いやー、噂を聞いた時は冗談かと思ってましたけど、『宇宙戦艦ヤマト２１９９』でデスラーを演じるのは、『宇宙戦艦ヤマト／復活篇』で見事に古代進を演じていた山寺宏一！！<br/>
色々と考えてますなあ。<br/>
<br/>
また「第二章」のＰＶも公開され、例の「新コスモタイガー」ワンダバ付き（苦笑）も聴くことが出来ます。これまた期待出来そうな内容になっておりまする。<br/>
問題は劇場で見るチャンスがあるかどうか。<br/>
今やってる『機動戦士ガンダムＵＣ』のイベント上映だって、土日はチケット完売状態だから不安・・・。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画雑記</dc:subject>  
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 25 May 2012 0:40:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-25T00:40:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『笑う娘道成寺／女子大生桜川東子の推理』　鯨統一郎</title>  
      <link>http://odin2099.exblog.jp/18050684/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://odin2099.exblog.jp/18050684/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
いつの間にか＜バー・ミステリシリーズ＞などという呼び名が付けられたようですが、気が付くと『九つの殺人メルヘン』、『浦島太郎の真相／恐ろしい八つの昔話』、『今宵、バーで謎解きを』に続いて４冊目ということになりました。<br/>
それにヒロインの桜川東子の名前が、とうとうサブタイトルに昇格してますね。どちらかというとこの一連の作品群は、＜桜川東子シリーズ＞と呼んだ方が通りが良いような気もしますが。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/24/70/e0033570_22365426.jpg" border="0" width="196" height="290" align="left"/>今回も基本となるストーリー展開は同じです。バーに集まったヤクドシトリオ（私立探偵の工藤、学者の山内、マスターの島）がバカ話に興じているうちに、いつしか話題は最近の難事件へ。すると、それまで話を聞いているだけだった大学院生の東子が、持ち前の洞察力と推理力で事件の真相を暴きだす、というのがパターンです。<br/>
<br/>
それぞれ元ネタに准えた事件が起きるのですが、最初が童話、次が昔話、そして前回のギリシャ神話ときて、今回のお題目は歌舞伎。表題作以外に「笑う女殺油地獄」、「笑う曽根崎心中」、「笑う白浪五人男」、「笑う勧進帳」、「笑う忠臣蔵」、計六編から構成されています。<br/>
<br/>
ただ今回はここに、歌舞伎好きのＯＬ阪東いるかという新キャラクターが登場。二編め以降は週一のアルバイトとしてレギュラーになり、会話にもアクセントが付くようになりました。テコ入れということでしょうかね。<br/>
<br/>
しかしながら、相変わらず本筋に関係のない、ヤクドシトリオの蘊蓄満載（？）の昔話の方が面白く、肝心のミステリー部分、事件の概要とその謎解きは元ネタに沿い過ぎていて無理矢理感が強いですね。ミステリー物としてではなく、このバカ話を愉しむのがこのシリーズとの賢い付き合い方なのかも知れません。とりあえずシリーズが続く限り付き合う所存ではありますが。<br/>
<br/>
それにしても今までノベルズ→文庫という形だったこのシリーズなのに、なんで今回はソフトカバーでの刊行になったんでしょ？　余計な出費が・・・。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>本</dc:subject>  
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 24 May 2012 22:37:37 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-24T22:37:37+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>僕と君の、ヤマト。</title>  
      <link>http://odin2099.exblog.jp/18043347/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://odin2099.exblog.jp/18043347/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今日発売の「ＴＶ　Ｂｒｏｓ」は、「全力特集：宇宙戦艦ヤマト２１９９」。<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/23/70/e0033570_21404368.jpg" border="0" width="196" height="260" align="right"/>ＴＶ誌なのに、劇場公開及びBlu-ray＆ＤＶＤ発売の作品を取り上げてくれるところが素敵です。今のところＴＶ放映は来年以降ってことなんですが。<br/>
<br/>
「全力特集」といってもトータルで８ページほど。物足りないといえば物足りないんですが、いまどき「ヤマト」を表紙にし、巻頭特集を組んでくれる雑誌なんてそうそう見つからないと思いますので素直に感激！<br/>
小野大輔×鈴村健一対談に出渕裕ロングインタビュー、ささきいさおインタビューもありますので、ファンならとりあえず押えとけ！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>本</dc:subject>  
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 23 May 2012 21:41:01 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-23T21:41:01+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『岩佐真悠子写真集／Ｍａｙｕｋｏ １／４』</title>  
      <link>http://odin2099.exblog.jp/18037264/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://odin2099.exblog.jp/18037264/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/70/e0033570_22561033.jpg" border="0" width="241" height="280" align="left"/>”限界ギリギリ「最後の写真集」”らしいですが、まあ意気込みは良いとしても「限界」とか「最後」とかいうにはまだまだ、って気がします。<br/>
<br/>
それよりも彼女ってまだ２５歳だったんだ？！という方が驚きだったりして。<br/>
<br/>
タイトルの「１／４」もイコール「２５」って意味なんでしょうが、そうかあ、デビューの時ってまだ１５～６歳だったのか。<br/>
<br/>
<br/>
『岩佐真悠子’０４夏』という写真集、改めて見ると１７歳でコレは、いろんな意味でなんかヤバイ雰囲気だったり・・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/70/e0033570_2257485.jpg" border="0" width="225" height="320"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>本</dc:subject>  
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 22 May 2012 22:57:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-22T22:57:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>金環日食</title>  
      <link>http://odin2099.exblog.jp/18030100/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://odin2099.exblog.jp/18030100/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
これだけ大騒ぎしていると、やっぱり気になりますよね。<br/>
いつもよりちょっと早めに家を出て、ぶらぶらと歩きながら空を眺めてました。<br/>
天気予報はあんまり芳しくなかったのですが、雲の切れ目から太陽が顔を出してくれました。<br/>
ただ、「日食グラス」のようなグッズを用意していなかったので、直視しないようにしながら肉眼で観察。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/70/e0033570_21334898.jpg" border="0" width="363" height="280"/></center><br/>
これ、７時半頃の写真なのですが、流石に欠けているのはわかりません。<br/>
でも何枚か撮影していたら、こんな感じに映ってました。これは７時４０分ぐらい。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/70/e0033570_21342266.jpg" border="0" width="379" height="280"/></center><br/>
晴れているのに薄暗くなったり、なんだか不思議な体験もしました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/70/e0033570_2135056.jpg" border="0" width="373" height="280"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/70/e0033570_21352334.jpg" border="0" width="373" height="280"/></center><br/>
ちょっと幻想的な（？）写真も撮れたりして。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/70/e0033570_21355036.jpg" border="0" width="284" height="300"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/70/e0033570_2136849.jpg" border="0" width="373" height="280"/></center><br/>
<br/>
　×　×　×　×<br/>
<br/>
職場に着いてから、グラスを持ってきてた女の子に借りて見たんですが、<br/>
おおっ、太陽が欠けているのがハッキリ見える！<br/>
その昔に映画館で配ってた赤青の立体メガネみたいな安っぽい代物でしたが、その効果のほどは馬鹿にしたもんじゃなかったですな。これ使って写真撮りゃ良かったかな。<br/>
<br/>
次は6/6の「金星の太陽面通過」現象だそうですが、「午前７時10分ごろから午後1時48分まで観測できる」とはいうものの、肉眼ではかなり辛そうです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑感</dc:subject>  
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 21:41:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-21T21:41:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 理想の結婚相手像が無料でわかる【婚活診断テスト】]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/2rzeM6MmWAFu/3P.6aZ1Os.j.?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/2rzeM6MmWAFu/3P.6aZ1Os.j.?type=3&ent=efeadba1c96dbe4815dbff2cd615ab8d"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > あなたの理想の結婚相手を知るチャンス！本気で結婚したいなら実績のサンマリエ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 21:41:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>『イリスの石』＜グイン・サーガ外伝＞２　栗本薫</title>  
      <link>http://odin2099.exblog.jp/18020783/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
パロを出奔したマリウスは、行き倒れになっていたところを豹頭の超戦士グインに救われる。この出会いに運命的なものを感じたマリウスは、北の大国ケイロニアを目指すというグインに同行するが、二人は「死の都」ゾルーディアへとさ迷いこんでしまう。そこでグインは、≪死の娘≫タニアやゾルーディアの支配者アル＝ロートらの”イリスの石”を巡る争いに巻き込まれてしまう。そんなグインたちの窮地を救ったのは、誰あろうアルゴスで袂を分かったはずのイシュトヴァーンだった・・・。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/70/e0033570_15303365.jpg" border="0" width="196" height="280" align="left"/>＜グイン・サーガ＞本編は１６巻で第一部が完結するが、肝心の主役のグイン、そしてメインキャラの内イシュトヴァーンとマリウスは途中で姿を消してしまう。彼らが再登場してくるのは第二部が始まる１７巻からなのだが、その間にどこで何をしていたを描いたのがこの外伝の第２巻。ただグインとマリウスは良いとしても、イシュトヴァーンはあまりに短期間で転身しすぎのような気もするが、そこは深く考えてはいけないのだろうな。<br/>
<br/>
また初対面にもかかわらず（そしてさほど中原の事情に通じてもいない筈なのに）、グインはマリウスの正体（アルド・ナリスの異母弟アル・ディーンであること）にかなり肉薄しているようで、その洞察力には恐れ入る。<br/>
ともあれ最後にはゾルーディアを後に新たな冒険の旅に出たグインとマリウス、そして何故か一緒に付いて来たイシュトヴァーン。三人の珍道中はこの後も何作か続いて行く。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>本</dc:subject>  
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 20 May 2012 15:30:52 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-20T15:30:52+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『魔法革命プロコフィエフ／ヒロイン風クラシック名曲集』</title>  
      <link>http://odin2099.exblog.jp/18016253/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://odin2099.exblog.jp/18016253/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/70/e0033570_1993649.jpg" border="0" width="267" height="240" align="right"/>『交響戦艦ショスタコーヴィチ』、『幻想魔神ハチャトリアン』に続く「交響戦艦シリーズ」第3弾は”ヒロイン編”。<br/>
<br/>
ドジっ娘ヒロインは、クラシック音楽のミラクルパワーで「魔法少女」に大変身！？<br/>
――というのが今回のコンセプトらしいので、前作、前々作とはストーリー上も、作品の世界観的にも繋がりはないってことでしょうね。<br/>
<br/>
収録曲にあまり馴染みがないんですが、かえって「へー、こんな曲があるんだあ」という愉しみがあって良いですね。もう３作目なのだから初心者向けにこだわる必要もありませんし。<br/>
さて、第４弾はあるのかな。<br/>
<br/>
＜収録曲＞<br/>
　１.プロコフィエフ：バレエ音楽「ロミオとジュリエット」 Op.64 – 導入曲<br/>
　２.レスピーギ：バレエ音楽「魔法の鍋」 P129 – コサックの踊り<br/>
　３.エルガー：「子供の魔法の杖」組曲第1番 – 序曲<br/>
　４.アンダーソン：鐘の歌<br/>
　５.プロコフィエフ：バレエ音楽「シンデレラ」組曲第1番 Op.107 – 真夜中<br/>
　６.ストラヴィンスキー：バレエ音楽「火の鳥」 – 火の鳥の出現～カスチェイ王の魔の踊り<br/>
　７.チャイコフスキー：バレエ音楽「くるみ割り人形」 Op.71 – こんぺいとうの踊り<br/>
　８.ラター：レクイエム – サンクトゥス<br/>
　９.ツェムリンスキー：交響詩「人魚姫」 – 第2楽章(抜粋)<br/>
　１０.ヴィヴァルディ：フルート協奏曲 ト短調 「夜」 Op.10 No.2 RV439 – 第6楽章<br/>
　１１.プロコフィエフ：バレエ音楽「シンデレラ」組曲第1番 Op.107 – シンデレラのワルツ<br/>
　１２.デュカス：交響詩「魔法使いの弟子」<br/>
　１３.グリーグ：ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ短調 Op.45 – 第2楽章<br/>
　１４.プロコフィエフ：ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.26 – 第1楽章<br/>
　１５.グラズノフ：バレエ音楽「四季」 Op.67 – XV. 秋(アレグロ)<br/>
　１６.チャイコフスキー：バレエ音楽「くるみ割り人形」 Op.71 – 花のワルツ<br/>
　１７.プロコフィエフ：バレエ音楽「ロミオとジュリエット」 Op.64 – 終曲<br/>
<br/>
ただ、トータルではあんまり”魔法少女”ってイメージは受けませんでしたが。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>音楽</dc:subject>  
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 19:10:45 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-19T19:10:45+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お城巡り</title>  
      <link>http://odin2099.exblog.jp/18011478/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://odin2099.exblog.jp/18011478/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
・・・したいです！<br/>
<br/>
しばらくお城、見てないなあ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/70/e0033570_2250422.jpg" border="0" width="500" height="231"/></center><br/>
ここ数年は、というより自分がチェックするようになったのがここ数年だからなのかも知れませんが、専門的な書籍だけでなく、普通の雑誌でもお城の特集が組まれるようになりましたね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/70/e0033570_22502788.jpg" border="0" width="500" height="228"/></center><br/>
若い人向け、女性向けのものも増えてきていて、今は何度目かのお城ブームなのかなあ。<br/>
また性懲りもなくＧＥＴしちまう自分みたいな存在もいるんだけど(苦笑)。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/70/e0033570_22504288.jpg" border="0" width="189" height="260"/></center><br/>
そろそろ計画立てるかな。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>本</dc:subject>  
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 22:51:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-18T22:51:35+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『野球部あるある』　菊地選手</title>  
      <link>http://odin2099.exblog.jp/18003900/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://odin2099.exblog.jp/18003900/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/70/e0033570_20403373.jpg" border="0" width="194" height="310" align="left"/>こないだ読んだ『吹奏楽部あるある』を気に入ったので、こっちにも手を出した。っつーか、本来は順番が逆か。こっちの方が元祖だね。<br/>
<br/>
これまた野球部にまつわる「あるある」ネタが一杯だけど、元々はツィッターで呟いていたら評判になり、書籍化が実現したんだそう。<br/>
自分、野球部には全く縁がなかったけど、長く野球ファンやってはいるもんで「ふんふん」と愉しみながら読了。<br/>
<br/>
この本には純粋な続編があるみたいだけど、前述の「吹奏楽部」編も含めて色々とシリーズ化出来そうな企画ではありますな。ただ他の部活との差別化は難しいだろうけど。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>本</dc:subject>  
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 20:41:29 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-17T20:41:29+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『夜光曲』＜薬師寺涼子の怪奇事件簿＞　田中芳樹</title>  
      <link>http://odin2099.exblog.jp/17998390/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://odin2099.exblog.jp/17998390/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
とある初夏の日、新宿御苑の新緑が一夜にして枯れ木と化した。日を置かずして、今度は旧華族の邸宅を開放した庭園に人喰いボタルが大量発生。更に知事公館にネズミが出没する！　テロの可能性ありと公安部が乗り出してくるが、一方で涼子は独自の調査を開始する。はたして一連の事件にはどういう繋がりがあるのか？　そして涼子たちは事件を解決できるのか？！<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/16/70/e0033570_2256733.jpg" border="0" width="181" height="300" align="right"/>＜ドラよけお涼＞シリーズの、多分通算で６作目。田中芳樹の抱えるシリーズ物で、一番順調に巻を重ねているんではないかと思ふ。<br/>
相変わらず政治家や官僚などに対する毒舌が炸裂しているが、「ああ、これはアノ人がモデルでしょ？」「これはアレが元になってるんだな」というのがわかりやすい。かなり露骨にモデルになっておる。ストーリーの本筋よりも、そっち方面で面白いというのもどうかと思うけど。<br/>
<br/>
というのも今回、事件の黒幕や実際に騒動を引き起こしていた人外のモノの正体や行動原理が、どうも無理矢理というか未消化な感じがしてならないからで、お涼をはじめ、泉田クン、由紀子、リュシエンヌ、マリアンヌ、岸本らレギュラー陣のキャラ立ちだけで進行して行ってる印象が強いんだなあ。まあ、サクっと読めるし面白いことは面白いけど。<br/>
てなわけで次回作に期待。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/16/70/e0033570_22562166.jpg" border="0" width="204" height="290" align="left"/>そーいやこのシリーズ、数年前にＴＶアニメになったけど、以前これをどっかの局で２時間程度のミステリー枠（「ナントカサスペンス劇場」とか）でドラマ化しないかな、と夢想したことがある。この手のミステリー、サスペンス・ドラマの原作に起用される作家は同じ人ばっかりだから、たまには毛色を変えてみるのも良いんじゃないのかなあと。<br/>
<br/>
でもＴＶドラマじゃ予算の高が知れてるからしょぼい特撮で怪物を描写し、ファンからはブーイング必至。なんでこんな映像化許可したんだ？！と作者に非難殺到・・・がオチだろうな、なんて。キャストの方は一応ＴＶドラマということを踏まえて、お涼は藤原紀香、泉田クンは葛山信吾あたりで・・・１０年ぐらい前のことですけどね、考えてたのは。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>本</dc:subject>  
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 22:57:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-16T22:57:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ＆オーズ ＭＯＶＩＥ大戦 ＭＥＧＡ ＭＡＸ』借りてきた。</title>  
      <link>http://odin2099.exblog.jp/17990740/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://odin2099.exblog.jp/17990740/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
実はＤＶＤ予約してるんだけど、発売まで待てなくて借りてきちゃいました。どうせみんなレンタル中だろうと思っていたのに、何故か１本だけ自分を待っていた～(笑)。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/70/e0033570_20245674.jpg" border="0" width="226" height="320" align="right"/>映画館に２回見に行ってるから、今回が３回目。しっかし冒頭から引き込まれますなあ。<br/>
『オーズ』と『フォーゼ』の番組カラーが、前２作での組み合わせに比べて特別相性が良いということではないと思いますが、両作品のパートそれぞれが楽しめ、クライマックスでの融合も自然。まあそれにはブリッジとしての『Ｗ』パートが上手く機能しているからではあるんでしょうけど。<br/>
<br/>
このあたりの作劇のコツというのかな、これは現在公開中の『スーパーヒーロー大戦』も学んで欲しかったですね。あれ、素材・題材が勿体なさすぎる出来ですし。<br/>
別に坂本監督マンセー！では必ずしもないですが、ここのところ自分好みの作品を撮ってくれているのは事実なので、『スーパーヒーロー大戦』も坂本監督だったらなあ、なんて夢想してしまいます。<br/>
<br/>
ちなみに夏公開の劇場版『フォーゼ』は、どうやら坂本監督当番との噂。そうなるとスケジュール的に最終回は他の人になる可能性大なのが残念ではありますが、その分面白い映画が見られれば良いかな。<br/>
<br/>
そしてまだ半年以上先ですが、おそらく今年も『フォーゼ』と秋から始まる新ライダーとのコラボ作品をやると思いますけど、この作品で思いっきりハードル上がった感じがするので、どなたが担当されるのかはわかりませんがスタッフはプレッシャーでしょうね。そんな不安を一蹴するような傑作であることを願いますが。<br/>
<br/>
ところで今後”栄光の７人ライダー”を始めとして客演ライダーを参加させる場合には、まずＢＧＭをオリジナルもしくはオリジナルの再録音曲優先にして欲しいことと、使う技にもっとバリエーション持たせて欲しいと思います。ＺＸまでの１０人ライダーには菊池俊輔メロディーは不可欠ですし、毎度毎度ライダーキックだけじゃ芸がありません。<br/>
例えばきりもみシュートを使う１号とか、Ｖ３ホッパーを使うＶ３やパワーアームを使うライダーマン、Ｘライダーは真空地獄車を放ち、ストロンガーは勿論チャージアップ！　スーパー１はファイブハンドを駆使、ＲＸは当然ロボライダーやバイオライダーに二段変身・・・というのは無理なんでしょうか。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>　映画感想＜カ行＞</dc:subject>  
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 20:25:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-15T20:25:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: からだ巡茶「汚れたプリンセス診断」]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/2rzeM6MmWAFu/nAHapIdSdAe9?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/2rzeM6MmWAFu/nAHapIdSdAe9?type=3&ent=24915e537d9c6b4eede33d63a12ed227"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > からだ巡茶必ずプレゼント！あなたの性格を、歴史や物語の女性に例えて診断します。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 20:25:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>『容疑者ｘの献身』</title>  
      <link>http://odin2099.exblog.jp/17984117/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://odin2099.exblog.jp/17984117/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/70/e0033570_21181440.jpg" border="0" width="225" height="320" align="left"/>東野圭吾のベストセラー小説をキャラメルボックスが舞台化したものを、昨日サンシャイン劇場で見てきました。<br/>
2009年に上演されたものの再演で、脚本が成井豊、演出は成井豊と真柴あずき。出演者は近江谷太朗（石神哲哉）、岡田達也（湯川学）、西牟田恵（花岡靖子）、小林正寛（草薙俊平）、川原和久（間宮隆一）、筒井俊作（岸谷由紀夫）、実川貴美子（花岡美里）、三浦剛（工藤邦明）、石原善暢（富樫慎二）、坂口理恵（米沢小代子）、前田綾（金子芹香）の皆さん。この内で石神、草薙、米沢の三役がキャスト交代とのことです。<br/>
<br/>
原作小説を読み、映画版も見に行き、実を言うと前回公演の時にも興味があったのですが、都合がつかなかったので今回やっと、という感じです。<br/>
あれだけボリュームのある小説を2時間ちょっとで上演するためには色々な改変や省略があり、また舞台ならではの効果を演出するために追加されたり膨らませたキャラクターがいるのは当然のことですが、お話を知っていてさえ最後まで惹きこまれました。<br/>
また映像化されたものは、湯川にしろ石神にしろ二枚目すぎるという点でリアリティに乏しいと思うのですが、その点もこちらの方が程良い匙加減だったかと。<br/>
<br/>
ただ気になったのは、靖子が富樫を殺してしまったのが９日で、殺人事件があったと推測されているのが１０日だというこのすり替え、原作だと湯川が靖子に「何故警察は９日ではなく１０日のアリバイを確認したのか、不思議に思ったことはないか」と尋ねる場面が出てきますが、これが舞台版の台本にはないので石神の天才ぶりがもう一つ観客に伝わらないのではないか、ということなのですが。<br/>
<br/>
上演時間は休憩なしで約2時間10分。6/3までの上演。その後、大阪公演が6/7～12まで梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、北千住公演が6/15・16にシアター１０１０にて予定されています。<br/>
次は、今のところ映像化の話を聞かない＜ガリレオ・シリーズ＞の長編２作目『聖女の救済』の舞台化なんて如何でしょうか？
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>演劇</dc:subject>  
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 21:18:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-14T21:18:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『アーサーとふたつの世界の決戦』（2010）</title>  
      <link>http://odin2099.exblog.jp/17973585/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://odin2099.exblog.jp/17973585/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
『アーサーとミニモイの不思議な国』、『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』に続く、”リュック・ベッソンが贈る奇跡のファンタジー・アドベンチャー最終章”（パッケージのコピーより）。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/70/e0033570_1085589.jpg" border="0" width="227" height="320" align="right"/>前作のラストで大きくなり人間界で出てきた魔王マルタザール。一方ちっちゃいままのアーサーは何とか元の大きさに戻る方法を探すべく、王女セレニアやその弟ベタメッシュと共に自分の家に。しかしその前にはマルタザールの息子ダルコスが立ち塞がり・・・というお話だったのは、冒頭部分に付いていた「これまでのあらすじ」で思い出した。それぐらい印象薄かったんだな、前作。<br/>
<br/>
クライマックスの大バトルシーンはなかなか迫力あるし、「スター・ウォーズ」ネタはバカバカしく愉しんだけど（なんせオチに使ってるから）、最終章を謳っている割にアーサーとセレニアの恋模様も曖昧なままだし、マルタザールの結末もほのぼのとしてるし、何よりも簡単にちっちゃくなったり大きくなったりで世界観破綻してないか。<br/>
アーサーのご両親も相変わらずイタいし、マルタザールもせっかく人間界に出て来たのにモタモタしてるし、”子ども向け”ということでやってるのだとしたらちょっと違うぞ、という感じ。なんとなーくイライラさせられる映画だったなあ。自分に余裕がないだけかも知れないけれど。<br/>
<br/>
ところで第１作は大々的に公開され、第２作はひっそりと（？）公開され、遂にこの第３作はまさかのＤＶＤスルー！　しかもリリース前にWOWOWで先行放映とは、シリーズ完結編として真に寂しいですな。実際は昨年６月に開催された「フランス映画祭２０１１」が初お披露目だったみたいだけど、ファンタジー映画でもリュック・ベッソンの名前でも客が呼べないとは・・・。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>　映画感想＜ア行＞</dc:subject>  
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 10:08:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-13T10:08:00+09:00</dc:date> 
    </item>
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/2rzeM6MmWAFu/Hl.BWOJ19yQr?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/2rzeM6MmWAFu/Hl.BWOJ19yQr?type=3&ent=364701f1ddd28e14288e58ce0fa350f1"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 理想の沿線、田園都市線、東横線で住みたい間取りは…？新築マンション特集 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 10:08:00 +0900</pubDate>
    </item> 
  </channel> 
</rss>

