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    <title>夜の朝食</title>  
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    <description>たかはしまこと</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>onion_books</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 1:05:26 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-03-19T01:05:26+09:00</dc:date>  
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      <title>夜の朝食</title>  
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      <description>たかはしまこと</description> 
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      <title>3月19日</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
三寒四温。<br/>
寒い日もありますが、<br/>
日々春に近づいているような、<br/>
暖かい日が多くなってきました。<br/>
<br/>
年末年始の暴飲暴食がたたって、<br/>
嫌になるくらい太りました。<br/>
反省して先週から夜ランニングを始めました。<br/>
<br/>
まともに運動するなんて高校生以来。<br/>
大丈夫かな、なんて気持ちもありましたが、<br/>
はじめは片道1.5km、それから往復で3km、<br/>
もっと回り道して4km、5kmと<br/>
徐々に距離を伸ばして走っています。<br/>
<br/>
走るとあたたかくなってくるし、調子も良くなる。<br/>
川沿いの土手を走ると対岸の夜景が綺麗。<br/>
気持ちいい。しばらく続けられそうです。<br/>
<br/>
新しいことを始めると、<br/>
毎日が華やかになる様で良いです。<br/>
<br/>
スマートフォンのアプリ、マップで<br/>
経路を検索すると、<br/>
自宅から鎌倉まで約42km。<br/>
ちょうどマラソンの距離と同じなのです！<br/>
<br/>
もう少し走れるようになったら、<br/>
ナイトランで鎌倉目指したいです。<br/>
ちょっとした目標なのです。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>onion_books</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 1:05:26 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-19T01:05:26+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2012.01.13.03:00</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ふと思った事を残そう。感じた事を書こう。<br/>
時はうつろうものだから。<br/>
<br/>
毎日絵の事を考えて、<br/>
絵本のアイデアになることばかり探していたあの頃から、<br/>
大分遠くまで来てしまった気がする。<br/>
<br/>
絵の活動から、大分離れてしまっていた。<br/>
<br/>
あの頃と今は、<br/>
生活も、時代も自分の姿も変わってしまったけれど、<br/>
それでもまた絵を描き、<br/>
絵本のアイデアになることを探し、<br/>
自分の時間が進んでいると感じる制作に向かうことができる。<br/>
<br/>
人生は深い。思うようにいかない時もある。<br/>
情けない気持ちで歩く。<br/>
酔っ払ってふらついたまま歩く。<br/>
<br/>
消してしまいたい経験を沢山積み重ねてしまうけれど、<br/>
それが自分なのだ。<br/>
全て受け入れていける人間でありたい。<br/>
<br/>
昨年末、呑み屋で知り合った片より、<br/>
絵本の物語になる文章をもらう。<br/>
今年はまずそれに絵をつけて、出版社に見てもらおう。<br/>
<br/>
今年はまずそれからだ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>onion_books</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 4:02:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-13T04:02:44+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: テレビでも紹介された人気のプチ稼ぎ資格を自宅で！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/vH4hDSN50kO5/.JSBdDL55GYo?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/vH4hDSN50kO5/.JSBdDL55GYo?type=2&ent=9b01591ebcb8f75f5228d509a4b10ebe"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 自宅でできるがくぶんの通信講座！2011年の人気１位●●アーティストを目指そう！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 4:02:44 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>2010年1月8日</title>  
      <link>http://onionbks.exblog.jp/12636621/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　あけまして　おめでとうございます。<br/>
<br/>
今年も皆様が健康で、素敵な1年でありますよう、<br/>
心から、お祈り申し上げます。<br/>
<br/>
都内は、年明けから空に雲ひとつなく、<br/>
夜には星が見える、澄んだ景色を与えてくれます。<br/>
<br/>
ちいさなものにも、感じる事を忘れず、<br/>
日々自分らしく過ごせていけたらと思います。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>onion_books</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 8 Jan 2010 21:34:39 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-01-08T21:34:39+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/vH4hDSN50kO5/QBILNsZfN6RF?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/vH4hDSN50kO5/QBILNsZfN6RF?type=3&ent=662aeae4a8bfa64622371c5ce5550c2a"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 初夢フェア開催中！ツアーは燃油サーチャージ込み！30万名様分以上の商品をご用意！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 8 Jan 2010 21:34:39 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>12月13日</title>  
      <link>http://onionbks.exblog.jp/12486625/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://onionbks.exblog.jp/12486625/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　土曜日。<br/>
　都内は陽が暖かく過ごしやすい1日でした。<br/>
　午後、用事で東麻布へ行く際、”暖かいから”と思って、パーカーだけで出掛けましたが失敗でした。　寒い。そして見栄えが悪い。<br/>
　20代の頃、パンクや古着やルーズな感じがとても好きだったのですが、30代になって、ルーズなモノより、品のあるモノへの興味がとてもあります。（それは妻のおかげです）<br/>
　歳相応にやらなければいけない事、というのでしょうか。<br/>
　いつまでも、だらしなくしてはいけない、というのは考えます。<br/>
　銀座や六本木は、街と、そこに携わる人にとても品格を感じます。<br/>
　歩く人たちの服装を見て、自分の未熟な所を気付かされます。<br/>
　自分に合った上品さを感じとり、生活できれば、少しずつ良くなれるかなって思います。<br/>
　麻布を歩いていて、そんな気持ちになりました。<br/>
　日本人の根本には、気品ってありますよね。<br/>
　そうなれたらって思います。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>onion_books</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 20:08:31 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-12-12T20:08:31+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>11月27日</title>  
      <link>http://onionbks.exblog.jp/12402086/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://onionbks.exblog.jp/12402086/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　WEB系の会社に再就職できるよう、ポートフォリオを作らないとと、少しずつ作品を制作しています。<br/>
　それでも、まだまだ自分の技術の無さに泣いています。<br/>
　macにずっと向かい合いながらi tunesでランダムに音楽を聴いているのですが、<br/>
　時々i tunesは自分の好み知ってるんじゃないかと思わせる時があります。<br/>
　そんな時ありません？<br/>
　僕は、J POPもオールディーズもPUNKもインディーズも（ノイズも）ごちゃ混ぜです。<br/>
<br/>
銀杏BOYSの”漂流教室”や<br/>
カーペンターズの”レインボウ　コネクション”<br/>
YOUR SONG IS GOOD”THE HOT”<br/>
勝　新太郎”サニー”<br/>
時効警察のサントラ<br/>
スクーターズ”あぶないドライブ”<br/>
ニールセダカ”Let's Go Steady Again”<br/>
etc<br/>
<br/>
ビートたけしの曲が来るともう「分かってるなあ！」<br/>
っていう感じです。笑<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>onion_books</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 2:17:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-11-28T02:17:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>11月19日</title>  
      <link>http://onionbks.exblog.jp/12353857/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://onionbks.exblog.jp/12353857/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　朝方の気温が低すぎて、目を覚ましても1時間は布団から出ることができません。<br/>
　気温がもっと下がってきたら、人間だって冬眠してしまうのではないかと不安です。<br/>
　冬、地中にもぐり眠る動物は、ふるえることなく眠ることができるんでしょうか。<br/>
　いろいろ考えてしまいます。<br/>
　よくある絵本のように、地中が家のようになっていて、ストーブがあって、暖かい部屋があって、ごちそうを食べている、なんていうようであれば、彼らは冬眠はしないでしょう。<br/>
　冬は、楽しいことばかりありますからね。<br/>
　<br/>
　今、短い期間だけ学校に通っています。<br/>
　授業はとても身のあるものばかりで、知り合った人もみんな魅力ある人ばかりで楽しいです。<br/>
　学校って楽しいですね。<br/>
　1日1日無駄にしないように過ごしていきたいです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>onion_books</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 21:06:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-11-19T21:06:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>11月13日</title>  
      <link>http://onionbks.exblog.jp/12317995/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://onionbks.exblog.jp/12317995/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　寒くなってきましたね。<br/>
<br/>
　11月のはじめ、午前3時頃、ベランダから久々に星を見ました。<br/>
　都内ではオリオン座くらいしか見る事ができないけれど、<br/>
じっと眺めていると、少しづつ移動しているのがわかった。<br/>
　地球の自転を実感。<br/>
　目がなれてくると、その他にもちょっと星が見えてきて、<br/>
いろいろ感じるものがあった。<br/>
　冬は空気が澄んでいいですね。<br/>
<br/>
　星が点滅するように光るのを見て、何万光年の距離と時間の差をもって<br/>
ここに見えているのか、あきらめに近い想いがでてくるけれど、<br/>
　もしその点滅を、宇宙人が意図的にやっていたとしたら、<br/>
おもしろいなって、まだまだこれからだなって感じました。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>onion_books</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 18:47:23 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-11-13T18:47:23+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>本に出会う、ということ</title>  
      <link>http://onionbks.exblog.jp/11882201/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://onionbks.exblog.jp/11882201/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　最近、ネットオークションで僕が幼かった頃の絵本がたくさん出品されているのを見つけて、記憶を掘り起こしては購入しています。<br/>
　1975年〜85年頃、3才から小学校2.3年ぐらいまでに親しんだ絵本で、主に福音館の「こどものとも」「たくさんのふしぎ」で発行された物です。<br/>
　本をあらためて手にすると、この頃に子供で良かったと思う事、子供だったからこそこの時代の絵本や絵本作家に出会えて、とても幸せだったと感じるばかりです。<br/>
　僕が好きだった「はてなし世界の入口」タイガー立石さん、「サンタクロースってほんとにいるの？」杉浦範茂さん、「えんにち」五十嵐豊子さん、「はなのあなのはなし」柳生弦一郎さんなどの作品や作家さんは、今でも空想をふくらませ、作品に入り込む隙間のある「絵本の良さ」を今でも感じさせます。<br/>
　いつの時代の子供にも良い本にしっかり出会える環境が必要だと感じます。<br/>
そうでないと、ただ商業ベースの、売上や話題性重視の片寄ったものばかりしか書店には並ばないだろうし、そういう環境になりつつあるから、本の魅力が減り、ゲームやアニメにだけ夢中になっている大人が増えているんだろうと思います。<br/>
　なんとかしないといけないですね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>onion_books</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 7 Sep 2009 1:54:25 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-09-07T01:54:25+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お知らせ</title>  
      <link>http://onionbks.exblog.jp/10337191/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://onionbks.exblog.jp/10337191/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　挿絵の依頼をいただきました。<br/>
2月10日発売の三推社/講談社のアウトドア雑誌、fenek（フェネック）で連載される、塩野米松さんの冒険小説「コンドル再び」の挿絵です。<br/>
書店のアウトドア雑誌コーナーで御覧になれると思います。<br/>
連載ということなので、自分っぽい感じをどんどん出せていけたらと思います。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>onion_books</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 11 Feb 2009 22:51:22 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-02-11T22:51:22+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>1月16日</title>  
      <link>http://onionbks.exblog.jp/10205515/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://onionbks.exblog.jp/10205515/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　1月16日。<br/>
　今、世界の経済が日を追うごとに、恐ろしいほど落ち込んでますね。<br/>
金融はまるで、風船がしぼんでゆくみたいな印象があります。<br/>
　今日の夕刊に「世界が保護貿易に動き出す」といった一面の記事があり、今の経済危機を世界で協調して乗り越えることをせず、国それぞれが、自国で自国の資産を流出させないように動き始めたっていう事なんですね。<br/>
　だから今まで輸出で利益を得ていた日本の大手はさらに厳しい判断をしていかなければならなくなった、それと、その大手の利益による税金で潤っていた日本も厳しい状況に立たされたんだと感じさせます。<br/>
<br/>
　友達に以前、松岡正剛という人を教えてもらい、今その方の著書<br/>
”誰も知らない　世界と日本のまちがい　自由と国家と資本主義/春秋社”<br/>
という本を読んでいます。<br/>
　この本は、今の経済、資本主義っていうものは、何から始まったのか、そしてその資本主義って今の僕達にとって良い事だったの？という事を歴史をたどって問題提起してくれます。それと、世界が資本主義になるまでに起こしてきた過ち、日本による過ち、僕達が伝えられなかった日本の歴史、知らなければいけない事、を核心的に教えてくれます。<br/>
　これは適切かどうか、ちょっと分からないんですが、風船がしぼむような金融経済、それは元々なかった物が、無かった状態になっている、そんな気もします。<br/>
　その今の状況で考えなければいけない事は、戦争をする以前や、室町時代の「独自性のあった日本」をもう一度知って、見つめ直してみるっていうのが大切なんではないだろうかと言う事です。<br/>
　物欲より、もっと精神的なゆとりや生きがいがあるような気がします。<br/>
<br/>
　もちろん、収入も無くなっては生きてはいけない。<br/>
　だから、平行して考えていかなければいけないんだと思うんですね。<br/>
<br/>
　どうでしょうか。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>onion_books</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 0:50:31 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-01-17T00:50:31+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あけましておめでとうございます</title>  
      <link>http://onionbks.exblog.jp/10153373/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://onionbks.exblog.jp/10153373/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　明けましておめでとうございます。<br/>
今年も皆さまが健康で良い一年であることをお祈りします。<br/>
<br/>
　たまねぎ図書は、マイペースですが作品を作り、情報を発信する事で<br/>
皆さまが、楽しく、時には考え、生活の潤いになればと考えます。<br/>
また、僕のまわりの方たちが、一冊でも多くの良い本に巡り会えるような活動ができればいいなと思います。<br/>
<br/>
<br/>
-今年最初に読んだ本は、小学校の頃に買ってもらった<br/>
”まんがで学習　『奥の細道』を歩く/萩原昌好　山口太一/あかね書房”です<br/>
実家の本棚に収めそのままだったのを、帰省の際引っぱり出し、電車の中で読みました。<br/>
　松尾芭蕉は小学の頃、充分分からないまま好きだったのですが、この本を読んで、松尾芭蕉という人物、旅に同行した門弟の河合曽良（そら）、奥の細道という紀行文とその中で作られた俳句の全てに魅了されました。<br/>
　偶然にも、芭蕉の旅は僕の幼少時代に住んだ仙台や、今の実家のある須賀川、嫁の地元の日光（行き順は江戸から北上する）を歩き、どこか懐かしさ、親近感を感じます。<br/>
　現在岩波文庫等で奥の細道がありますが、原文に注釈がついているだけだと、少々難解で感じるまでできないのですが、始めにどういうものか知った上で読むと、文字のリズムや音、表現が素晴らしく綺麗なことに気付きます。俳句は正に無駄な物をはぎ落とした、最小限の言葉の芸術。日本語の深み、潜むものを感じさせます。<br/>
　わび、さび　を越えて「かるみ」という境地にたどりついた、という話には<br/>
とても興味が湧きます。<br/>
<br/>
<br/>
　今年もどうぞよろしくお願いします。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>onion_books</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 6 Jan 2009 23:57:39 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-01-06T23:57:39+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>報告します</title>  
      <link>http://onionbks.exblog.jp/10031628/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://onionbks.exblog.jp/10031628/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　大変遅くなってしまいましたが、<br/>
10月2日正午、都内にて、僕、小出亮と妻の間に長女が生まれました事を報告します。<br/>
<br/>
言葉ではちょっと言い切れない想いがあふれ、報告が今に至ってしまいました。<br/>
子どもの誕生で、僕の今までのちっぽけな価値観や考え方は、<br/>
全部ひっくり返ってしまいました。<br/>
<br/>
僕が今に至るまで問題なく育ててくれた両親や、祖父祖母の想いを受け継いで、<br/>
今度は僕が同じように、子どもを育てていこうと感じています。<br/>
<br/>
一つだけ言える事は、今年生まれた赤ちゃんの中で、<br/>
うちの子が一番かわいいだろうっていうことです。笑<br/>
<br/>
<br/>
こどもが幸せになれる生き方をしたい、という想いでいっぱいです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>onion_books</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 8:13:04 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-12-14T08:13:04+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>8月</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　雨、降らないなって過ごしていたらもう8月。<br/>
体調を崩したり、色々考える日々です。<br/>
　今、現代アートに関する本ばかり読みふけっていて、最近出版された、<br/>
現代アートナナメ読み/暮沢剛巳/東京書籍<br/>
では、大枠の項目による現代アートの認識の仕方と、<br/>
日本のアートの流れ、そして、現代アートを理解する為に大きく関わってくる、<br/>
美術評論家の存在を知る事ができます。<br/>
その中で、友達より前々から教えてもらっていた評論家による本、<br/>
椹木野衣（さわらぎ　のい）/なんにもないところから芸術がはじまる/新潮社<br/>
の内容がとても興味深い内容でした。<br/>
現代アートを強引に言うと、デュシャンの「泉」という作品から、世界は「見せる芸術」から、「何かを考えさせる芸術」へと移行させていったのだろうと考えるのですが、椹木氏の提起する内容は、ただ「考えさせる」そこから、さらに深層部へと突き進んだ考え方と思えます。現代アートは地下への階層があるのだと。<br/>
人為的でなく、（比喩的な意味の）自然的な、より大きな流れの中での発生の仕方（作者がその作品を思い当たった、根底の事）、それに対する新しい考え方、見方を教えられます。<br/>
　それから図書館で見つけた椹木氏の/戦争と万博/という本も重要な内容でした。<br/>
日常で一見素通りしがちな出来事を、新たな見方でもって見つめると、すべては日本の歩んできた歴史に大きく関わってくるという重要性を感じさせます。<br/>
今読んでいるもう一冊/現代・日本・美術/も刺激のある内容です。<br/>
　今の時期、涼みに図書館へ行くというのは良いかと思います。上記の本もいくらかあるかと思います。<br/>
　それからちょっと別で、子どもへのまなざし/佐々木正美/福音館という、子育てに関する本を読んでいる最中なのですが、育児に関する内面的な事、さまざわな科学的なデータも添えた、育児というをわかりやすく、優しい口調で教えてくれる本です。<br/>
心を通わせた育児、とも言える様な内容で、漠然とした事を知り得て、安心感をもって育児に向かえる様です。難しくないので一読することをお勧めします。<br/>
　（この本を一緒に紹介する事は、現代アートの概念とあながち遠くはない気がしているからです。その話はまた別の機会で。）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>onion_books</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 9 Aug 2008 22:55:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-08-09T22:55:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>七月</title>  
      <link>http://onionbks.exblog.jp/8956202/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　7月ですね。<br/>
半年がビュンと過ぎてしまった気がします。<br/>
（雨が降ってきた）<br/>
絵を描いたり、薦められた本を読んだり、非常に下らない事を閃いて一人で盛り上がったりしています。物凄い勢いで育つハーブに水をあげたり。<br/>
（雨、止む）<br/>
<br/>
　個展からもう二月も経ってしまいましたが、来て頂いた知り合い（弟の幼馴染み）に教えてもらった本「数の悪魔/エンツェンスベルガー/晶文社」を読み終えました。<br/>
とても良い本でした。<br/>
算数の嫌いな子、ロバートの夢の中に夜な夜なやってくる数の悪魔。<br/>
その老紳士の教える不思議な数学が、ロバートの心をみるみる変えてゆきます。<br/>
　結構知られている名作の様で、他にも算数-数学好きの人が教えてくれました。<br/>
良い本を教えてくれて、ありがとう。<br/>
<br/>
今読んでる本も、とても興味深い内容です。<br/>
世の中の本（これは教えてもらった）、<br/>
芸術論の本（これは貸してもらって）、<br/>
子どもの本（これはもうちょっとしたら報告します）<br/>
最近、自分の中に響いてくる内容に出逢うと、幸せな気持ちでドキドキします。<br/>
なんていい本に出逢えたんだろう！という興奮があります。<br/>
24時間＋本を読む時間が欲しい。<br/>
できれば、もっと早く本が読めたらいいなあ。<br/>
<br/>
短冊に、そう願いを書こう。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>ONION_BOOKS</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 4 Jul 2008 0:21:09 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-07-04T00:21:09+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>展示照明について</title>  
      <link>http://onionbks.exblog.jp/8606805/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　今回の展示で良い経験になった展示物における照明について書きます。<br/>
今まで真暗なバーや、巨大な空間でのアートフェスタで展示をした際、<br/>
照明について全く関心がなかったし、照明によって作品自体の雰囲気が大きく変わるとは思ってもみませんでした。<br/>
　今回搬入の際、最初は蛍光灯で展示をしていたのですが、オーナーより3種のライトを選ばせてもらい、作品の見え方の違いを見せてもらいました。<br/>
ハロゲンは、オフホワイトで部分を強調して見せる事に良く、明かりが丸くコントラストの強い感じです。<br/>
レフは、暖かみのある色で、光が発散され、全体的に照明が当たる感じです。<br/>
ナローレフは、レフに比べ集光があり、適度なスポットとして光が当たる感じでした。<br/>
僕はナローレフを選び、明度を少し落としてもらい展示をしたのですが、それによって作品に重みが生まれ、暖かみのある作品として見せることができました。<br/>
<br/>
大きな空間で展示をする際も、照明に配慮して作品を見せる事ができればいいなと思います。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>onion_books</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 16 May 2008 23:48:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-05-16T23:48:16+09:00</dc:date> 
    </item> 
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