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  <title>oser</title>  
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  <tagline>島森です。漫画や小説の感想が主です。TBもコメントもご自由にどうぞ。</tagline>  
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    <title>最後に</title>  
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    <dc:subject>life</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
1年近く放置しておりましたが、<br/>
エキサイトブログの使い方も忘れてしまったことで<br/>
他のブログに移動することにしました。<br/>
<br/>
コメントやTBをいただいても<br/>
今後は一切御返事出来ません。<br/>
ごめんなさい。<br/>
<br/>
<br/>
最後にコメント頂いた、いちさん、<br/>
コメントを記事につけられないみたいなので、<br/>
下記にコメント返しさせて下さい。<br/>
お返事遅れて申し訳ありません。<br/><br/>コメント有難うございます。<br/>
<br/>
内田氏の件も以前からご存知だったのですね。<br/>
<br/>
海辺のカフカは私は未刊なのですが、<br/>
個性自体を受入れられない作家だと、文章は読み辛いですよね。<br/>
<br/>
村上龍に対しては、全く読まない層がいないように感じていますが<br/>
元々話題になり方が春樹氏とは違うという点もありますしね。<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>『放浪記』みたい</title>  
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    <issued>2008-10-25T01:46:15+09:00</issued>  
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    <dc:subject>life</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
最近の話や心境を年配女性に話していたら林芙美子の『放浪記』みたいと言われた。<br/>
粗筋だけ聞いてみたら、ほんとそんな感じ。前転はしないけど。<br/>
<br/>
最近の胃痙攣の話を祖母にしたら「自分もそうだった。医者に行ったら、『結婚すれば治ります』と言われた」と。凄い時代だ。今だと、結婚後は痙攣どころではないような心境なので、やっぱり『放浪記』なのか。
              
        ]]></content> 
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    <title>高機動幻想ガンパレード・マーチ</title>  
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    <issued>2008-10-22T20:26:45+09:00</issued>  
    <modified>2008-10-22T20:34:13+09:00</modified>  
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    <dc:subject>game</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/22/76/e0038376_1954281.jpg" border="0" width="115" height="115" align="left"/><br/>
『高機動幻想ガンパレード・マーチ』<br/>
<br/>
<br/>
プレイヤーは何をするのも自由というジャンル分けの難しい作品<br/>
「痛快巨大ロボットアクション」「ラブコメで学園生活」「男達との熱い友情の物語」などなんでもありのゲーム内容<br/>
第5回日本ゲーム大賞優秀賞作<br/>
<br/>
評判が良いものは、いつのものでもやりたくなる自分。<br/>
科白や展開がお子様過ぎてうんざりな『ディスガイア』は中盤まで。評判は良かったけど私にはさほど、な『Twelve(トゥエルブ) ～戦国封神伝～』をさっさと売り、『ボクと魔王』か『プリンセス クラウン』か『モンハン2G』…迷う。<br/>
最終的にはに『ボクと魔王』で、品薄そうなこっちに。<br/>
<br/>
 2000/9/28に出た作品ですが、戦闘シーンもこの位のシンプルなので良いし、ムービーもこの位で構わないのでPSPで出してほしい。<br/>
家でしか出来ないのは引き蘢りになってしまってイカンです。<br/>
<br/>
ガンパレードマーチ、1周目でも、かなりやりがいがあります。戦略担当の坂上先生の科白が新城…『皇国の守護者』みたいだし、恋愛で争奪戦はあるし、神様出てくるし。<br/>
Wiki読むまで一周では全く分からない設定が沢山。読んでキャラプロフでのっけから驚いた。裏設定ありすぎだって!!!<br/>
<br/>
プレイ日記的なとこだと、1週目は原には近寄らなかったので刺されなかったです。降下や熊本戦は無し。Bで終了。NEPのために発言力溜めてる最中に終了。<br/>
<br/>
2週目は舞でやってみて、金持ちで能力持ちだとこんなに楽なのかと驚く。男性に近寄らないようにするのが大変。発言力を3月末までに4万程溜めたからか、なんだかんだいって、ロクに話してない相手にもいつの間にか運命の相手だと思い込まれてるのが怖い。<br/>
1周目はリセットせずにチュートリアルだと思ってやる位の気持ちで良かった。舞でやって音楽やボイスがあるとイキイキする。マーチってこんなんなんだー。<br/>
瀬戸口を昼も戦わせることにし、二番機に推薦。来須が能力不足でまだ指令には出来ず。次は初期は茜に指令をやらせたい。精霊手やNEPを入手したら来須か速水で良いんじゃないかと。一番機は善行指令により岩田になった。戦闘を重ね、士気を上げ続けたらなんとか前線に出て来るように。<br/>
<br/>
NEPを陳情するついでに、士魂号を各2機、ウォードレスを5つほど陳情。NEPってすぐこないのね…。休日の申請ってどーなるのか?と選んだら、翌日いきなりキャンプ。おぉぉこれは、隠し設定が垣間見えて良いです!2回目はまた違う科白が聞けるのかなー。<br/>
<br/>
今は2週目の3/31で、精霊手を未入手なのに降下をヨーコからもらってしまったので、降下作戦がありそうです…。自分の機体で出撃させてくれよ!!<br/>
でヨーコとHな雰囲気になるのがすごくドキドキです。女性同士の方が好い。ときメモも男性版女性版とやってことがありますが、こっちの方が科白がいいですタイ。<br/>
一応彼は若宮ですが、そろそろヨーコとクラスの違う他の男性にしようか。若宮は頬を染めながら舞に上から目線で注意するので(昇進に発言力を全く使ってなかった為?)イラッとさせてくれる。 付き合うのは茜あたりが面白いかも。<br/>
<br/>
平日でも3時くらいまでやってます。猛烈にやってたのか、体重は四日で2kg減った。わぉ。先週は眠くて仕方がなかったので帰宅してからすぐに寝てたくらいだったのに…。恐ろしい。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>『殺人者の顔』ヘニング・マンケル　</title>  
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    <issued>2008-10-22T19:52:47+09:00</issued>  
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    <dc:subject>book</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
マイケルではなく、マンケル(Henning Mankell)氏。<br/>
文庫で￥ 1,050 って高くないですか?東京創元社さん。<br/>
<br/>
『殺人者の顔』 (創元推理文庫) ヘニング マンケル、 柳沢 由実<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/22/76/e0038376_19492882.jpg" border="0" width="115" height="115" align="left"/><br/>
<br/>
雪の予感がする早朝、動機不明の二重殺人が発生した。男は惨殺され、女も「外国の」と言い残して事切れる。片隅で暮らす老夫婦を、誰がかくも残虐に殺害したのか。燎原の火のように燃えひろがる外国人排斥運動の行方は？　人間味溢れる中年刑事ヴァランダー登場。スウェーデン警察小説に新たな歴史を刻む名シリーズの開幕！<br/>
<br/>
スウェーデンの移民問題や社会保障と責任、倫理観が垣間見えます。ただ、17年前のです。既婚者をデートに誘い、愛を告白してますが、警察官という倫理観の縛りは彼だけにないのか、スウェーデンが昔言い古されたフリ−セックスの国だからなのか…2作目を読んでみないと分かりません。<br/>
評判がいいだけあってサクサク読めます。<br/>
<br/>
別れた奥さんに一番男前の所を見せるのに、そのレストランのドアマンに入店拒否されるのは…辛いですよね…。
              
        ]]></content> 
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    <title>Feist - 1 2 3 4</title>  
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    <issued>2008-10-12T21:30:32+09:00</issued>  
    <modified>2008-10-12T21:30:32+09:00</modified>  
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    <dc:subject>life</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
以前りんご社のCMで流れてましたがFeist の「 1 2 3 4」聴いてると落ち着きます。<br/>
職場まで近いし、仕事中は音楽は聴けないのでiPodを必要としないのですが、落ち着いた曲ばかり集めて聴きたくなってきたのは秋だから?
              
        ]]></content> 
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    <title>弁護側の証人</title>  
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    <issued>2008-10-12T20:38:29+09:00</issued>  
    <modified>2008-11-06T09:21:23+09:00</modified>  
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    <dc:subject>book</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
『弁護側の証人　 ミステリ名作館』<br/>
小泉 喜美子<br/>
出版芸術社<br/>
八島財閥の放蕩息子・杉彦に見初められ、玉の輿に乗った売れっ子ストリッパーの漣子は、悪意と欲望が澱む上流階級の伏魔殿で孤軍奮闘していた。そんな折、八島家当主・竜之助が殺される。<br/>
短篇「深い水」も併せて収める。<br/>
<br/>
最後に至るまでで、トリックが分かってしまう方も多いと思いますが、冗長でないのもこの作品の良いところ。ヒロインも好いです。<br/>
ただ文庫になっていないので、探すのが…。<br/>
<br/>
旦那であった某氏にミステリを書くのを禁じられていたそうで、作品が面白い人はやっぱりその人自身が面白いんだなと。<br/>
筒井氏の偽文士ブログも以前からエッセイも好きだった人間にとっては非常に面白いし。相変わらず光子奥様とも仲が良いし。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>八日目の蝉</title>  
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    <issued>2008-10-12T20:13:33+09:00</issued>  
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    <dc:subject>book</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/12/76/e0038376_2035218.jpg" border="0" width="115" height="115" align="left"/>『八日目の蝉』<br/>
角田 光代  <br/>
中央公論新社<br/>
<br/>
第一章は希和子に移入。こんなに大切にしてるんだし、当初は探されなかったんだし「空っぽ」なんて言われたんだし構わないのではと思いつつ。<br/>
第二章で、存在するだけの父親役に驚きながらも、懸命にもがく薫に移入。<br/>
最後が美しすぎて、自分にはあまりにもリアリティがなかったけど。<br/>
<br/>
自分だったら、実家には言わないだろうなと。
              
        ]]></content> 
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    <title>狂血 (R/EVOLUTION (7th Mission))</title>  
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    <issued>2008-10-12T20:02:59+09:00</issued>  
    <modified>2008-10-12T20:28:24+09:00</modified>  
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    <dc:subject>book</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/12/76/e0038376_20151735.jpg" border="0" width="115" height="115" align="left"/><br/>
『狂血 (R/EVOLUTION (7th Mission)) 』<br/>
五條 瑛 <br/>
双葉社<br/>
<br/>
革命小説シリーズ第7弾。<br/>
不法滞在外国人を厳しく取り締まろうとする新法案は、その裏に国家を揺るがす程の重大な秘密が隠されているようだ。 日本人とも多国籍とも違う、全く新しい血を持つ時代の申し子たちが、古い呪縛を壊し新しい世界を支配していくのだろうか。 <br/>
<br/>
サーシャやすみれ、ドゥルダ、亮司…魅力的なキャラばかりですが、「多国籍」な彼等と日本人の亮司の関係がクローズアップされます。<br/>
亮司は彼等を理解したいとも思いつつ、彼等に拒否されるように溝が埋まらない。その溝は「故国の呪縛」なのではないかと考える亮司。<br/>
<br/>
この問題だけに焦点を当てれば、日本人には頁を捲り辛い物語ですが、そこだけに重しを置かず、ファービーによる廃人化や恋愛関係、仇討ちまで絡んできます。10巻で終了予定とのことで、あと3巻で終わってしまうのが惜しい。
              
        ]]></content> 
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    <title>スカイ・イクリプス</title>  
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    <modified>2008-10-08T20:18:43+09:00</modified>  
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    <dc:subject>book</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/08/76/e0038376_20155334.jpg" border="0" width="400" height="333" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
森博嗣 <br/>
中央公論新社<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
空で、地上で、海で……彼らはそれぞれの場所で生き続ける。望み、求め、諦め、憧れながら。<br/>
物語の「謎」が、今、明かされる……！<br/>
<br/>
最後の作品は、この8つの単行本と映画の後に読むと、ますます良いです。
              
        ]]></content> 
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    <title>QUO VADIS~クオ・ヴァディス</title>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/08/76/e0038376_1955765.jpg" border="0" width="240" height="240" align="left"/><br/>
『QUO VADIS~クオ・ヴァディス』<br/>
新谷 かおる/佐伯 かよの<br/>
幻冬舎 <br/>
<br/>
あまり書店で置いてないので、悲しい。奈須きのこ氏ものくらい書店に置いてほしいです。<br/>
ヴァンパイアのオリジンからサード、そしてヴァチカン。<br/>
魔女狩りを避けある樹の中で数百年の眠りについた「教授」。<br/>
新谷かおる氏のシナリオは面白いのですが、佐伯さんの漫画もずっと読んできた自分は、キャラの描き分けで性格が分かってしまっているのがちょっと寂しいです…。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/08/76/e0038376_19573514.jpg" border="0" width="100" height="100" align="left"/><br/>
読んでいくと他の星から移住してきた人達?とも思います。<br/>
現在3巻まですでが、話が広がりヨシュアやマリアまで出てきて…当たり前ですが『聖・おにいさん』とは全く違う。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/08/76/e0038376_19563414.jpg" border="0" width="100" height="100" align="left"/>
              
        ]]></content> 
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    <title>ウィリアム・フィクナー</title>  
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    <issued>2008-10-05T23:22:36+09:00</issued>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
オノナツメ(basso)氏の老眼鏡スーツ紳士って、日本にはなかなかいませんが、プリズンブレイクのシーズン3を観て、マホーンなら…と思えて来た次第。<br/>
52歳ならきっとそのカテゴリ。<br/>
写真はあまり官能的なのがなかったのですが、PB3から4のマホーンは素晴らしい。<br/>
演技も上手いし。<br/>
<br/>
『ダークナイト』のみならず、<br/>
『俺たちフィギュアスケーター』にも出てたんですね＾＾;<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>探偵小説のためのヴァリエイション「土剋水」</title>  
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    <issued>2008-10-05T22:08:30+09:00</issued>  
    <modified>2008-10-08T19:52:43+09:00</modified>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/08/76/e0038376_19445448.jpg" border="0" width="240" height="240" align="left"/><br/>
探偵小説のためのヴァリエイション「土剋水」<br/>
古野まほろ<br/>
講談社<br/>
<br/>
「水里あかね、殺人未遂容疑で緊急逮捕する」住田温泉に響く冷たい声。<br/>
嘘!! あたし人殺しなんかじゃない。それとも不思議系妄想が現実になっちゃったの!? 誰か助けて!!<br/>
競技かるたタイトル戦をめぐり発生した陰惨な3人殺し。<br/>
でも大丈夫。きっと天才美少女陰陽師(自称)のコモが超絶論理探偵術で助けてくれ……ってコモ、コモ何するの!?<br/>
<br/>
天帝シリーズの方が好きですが、古野分が足りないので、こっちも読んでます。でも2冊目になったら読み易くなってきた。<br/>
現在の設定ではないもののサブカルなところではダーマ&グレッグのシーズン4、西澤保彦、秋せつら、ハマーンの野望等に嵌ってるコモ。しかもチョーモンインの西澤保彦なのでちょっと嬉しい。秋せつらに関しては、古野氏の官能成分は菊地さんからも来てるのかいと嬉しくなる。弟氏の音楽もきっとお気に召してるでしょう。<br/>
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よりましの謎はまだ明かされてませんが、きっと4部作だと思うので、あと2作楽しみです。でも天帝シリーズを早く!
              
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    <title>Don't Bring Me Down(by ELO)を聴きながら</title>  
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    <issued>2008-10-04T20:34:59+09:00</issued>  
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    <dc:subject>comic</dc:subject>  
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/12/76/e0038376_19293985.jpg" border="0" width="115" height="115" align="left"/>『鉄子の旅 』２〜4 (IKKI COMIX) 菊池 直恵 横見 浩彦<br/>
<br/>
レールクイーンの踏み台になる菊池さん。<br/>
線路から線路まで(駅から駅まで)6kmほど歩かされお弁当しか楽しみがない菊池さん。<br/>
化粧室の件すら編集さん&横見さんに気遣われていなかったとは…可哀想です。<br/>
それにしてもスイッチバックという単語&機能が当たり前のように飛び交ってますが、一般人は知りません(よね?)。鄙びた駅なら駅程良いってところが、鉄好きなら出はな感じです。<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/12/76/e0038376_1939144.jpg" border="0" width="115" height="115" align="left"/> 『エルフェンリート』 1-5 (ヤングジャンプコミックス) 岡本 倫 <br/>
<br/>
或る女性が進めてくれたので着手。男性からだったら手に取ってないです。<br/>
展開は面白いんですけど、出てくるキャラが「うにゅ?」しか言わなかったり、女性の胸をまさぐったり語彙が少ない系統なので、ちょっとうんざりします。<br/>
でも12巻まで何が起こるか分からないので、最後まで読みますとも。<br/>
『GANTZ』系なら大歓迎なんですけど。絵柄が小畑さんや奥さんだったらグロすぎて読めないかもしれませんが、ちょっと観てみたい。でも菊地秀行氏な世界になってしまうだけか。<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/12/76/e0038376_19451595.jpg" border="0" width="115" height="115" align="left"/>『とある魔術の禁書目録(インデックス) 』1-2 <br/>
鎌池 和馬/近木野 中哉 <br/>
てっきりもっと衒学的だと思ったんです。奈須氏や古野氏っぽいかと思ったんです。せめて冲方丁の近似系かなと。電撃だし…。原作は違うのかもしれませんが、漫画はそんな切り口を求めてる人向けではありませんでした。<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/12/76/e0038376_19495418.jpg" border="0" width="115" height="115" align="left"/>『シュヴァリエ 7』<br/>
夢路 キリコ /冲方丁<br/>
講談社<br/>
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ゴスロリがさほど好きではなくても、この絢爛な衣装は毎回楽しいです。デオン君…いやリアはそれでは動けないのではって格好とヒールですが、地味な格好でサンジェルマン伯爵が登場しても全く嬉しくないので、こちらの方が嬉しいです。<br/>

              
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    <title>プリズン・ブレイク シーズン3</title>  
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    <issued>2008-10-01T19:41:00+09:00</issued>  
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/01/76/e0038376_19333714.jpg" border="0" width="240" height="240" align="left"/><br/>
『プリズン・ブレイク シーズン3』<br/>
出演: ウェントワース・ミラー, ドミニク・パーセル, ウィリアム・フィクナー<br/>
<br/>
舞台は自由の国アメリカから、灼熱の太陽輝く南米パナマへ。<br/>
刑務所よりも最悪なSONAからマイケルは生還できるのか!?<br/>
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2日で一気観。<br/>
マイケルは相変わらずIQ200ならではの活躍で、頭脳戦はマホーン分も加算されるわ行員役にはない苦悶ぶりがエロいわと堪能しましたが、ラブ要素が少なめなのでその辺りが物足りないかな…。<br/>
修道女だけじゃ全然焦らされないですよねー。<br/>
<br/>
日本の女優もそうですが、綺麗な人って、ボツリヌス注入してるからか、表情がないんですよね。マイケルも表情があんまりなくて、ちょっと。折角美形なんだからボロボロな表情をしても綺麗…いや、セオドアには可愛いっていわしめてほしい。<br/>
<br/>
シーズン7まで制作予定と聞いてしまって、それはそれで、マイケル不死身が続くのかと思うとちょっと…。『警官の血』みたいにならないですかね。あ、一応父の敵を兄弟で討ってるんでしたっけ。
              
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    <title>大どろぼうホッツェンプロッツ</title>  
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    <issued>2008-09-28T22:51:17+09:00</issued>  
    <modified>2008-10-01T19:29:28+09:00</modified>  
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    <dc:subject>book</dc:subject>  
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/28/76/e0038376_22404490.jpg" border="0" width="240" height="240" align="left"/><br/>
『大どろぼうホッツェンプロッツ(新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (1))』<br/>
オトフリート=プロイスラー, <br/>
中村 浩三/訳 <br/>
偕成社<br/>
改訂版 (1990/05)<br/>
<br/>
『エルマーのぼうけん』や『チョコレート戦争』、『ぐりとぐら』はよく読んでましたが、どうも美味しそうなお菓子が出てこない本は手に取っていなかったか記憶に残ってないことが判明してきてます。<br/>
<br/>
『大どろぼうホッツェンプロッツ』は名前は聞いていたものの梢(『ディスコ探偵水曜日』)が読んでいたので、舞城のお勧めなら読んでおこうと、図書館へ行って読んできました。<br/>
<br/>
イラストがドイツの方なので、日本のものではない味があって、面白い。<br/>
<br/>
自分が幼かった頃なら、大どろぼうや、妖精にもっとイメージを膨らませ、酸味の強そうな名前のケーキもどんな味か想像したのかと思うのですが、残念なことにリンツァートルテみたいな感じかとしか思えなかったのです。<br/>
有り得ない美味しさも想像出来なくなってるなんて、自分がどんなにつまらなくなってるかちょっと反省。<br/>
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