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  <title>いとしの花と２匹のネコ</title>  
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  <tagline>仔猫時代　今でもず～っと仲良し</tagline>  
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    <title>母の一生の思い出から　4</title>  
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    <issued>2012-05-27T13:27:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-27T13:47:35+09:00</modified>  
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    <dc:subject>思い出</dc:subject>  
    <content type="html">　さて目出度く女学校を卒業すると早速結婚が待ち構えていた。相手は当時月寒連帯勤務の曹長殿であった。家が同じ小花井で休暇に帰ると私の父母を尋ね親しくなった様だ。&lt;br/&gt; 父母も竹を割ったようなさっぱりした曹長殿の気性が気に入ったらしく私の婿にと思ったらしい。&lt;br/&gt; 私が世話になっていた母方の親戚へしばしば物を頼まれて持ってきてくれた。在学中の或る日、夏休みで帰宅した私を呼んで父が言った。「隆さんは親孝行者だ。親に孝行な人は妻も大切にするもんだ。どうだ結婚しては」&lt;br/&gt; 私も嫌ではなかった。父がそういうのならそうかもしれないと思って承諾した。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; あ～ぁ・・ここで母の運命は決まったのです。&lt;br/&gt; 女学校へ通っていた親戚の家には従兄弟もいて、大学に進学して弁護士になっています。親戚のなかの出世頭です。&lt;br/&gt; 母も男だったら祖父も大学へ行かせたと思います。この時代、女の道はがんじがらめで母はその正道をなんの疑いもなく真っ直ぐに歩いたのです。尤も私だって同じこと、結婚はするものと疑いもしなかったのですから、ここで残念がってもしかたありません。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 　婚約期間中彼は尼港事件で有名なニコライスクに出征し、帰って来たときは見事なあごひげをたくわえていた。「いくらアイツでも結婚する時にはあのあごひげを落とすだろう」と同僚に云われたのが癪でとうとうひげのまま結婚した。&lt;br/&gt; 田舎の結婚式は物々しい。&lt;br/&gt; 第一日は親戚縁者を招き、二日目は部落のおやじさん連中。三日目は青年達を招いて盛大な披露宴が張られた。&lt;br/&gt; 母は、昔とった杵づかで日本髪を結うのはお手のもの。三日間毎日高島田を結ってくれた。&lt;br/&gt; おかげでカモジのうるしにかぶれて頭のテッペンが腐った。式の最中頭から流れ落ちた汗が羽二重紋付の肩に落ちる。姉が拭き役。&lt;br/&gt; この紋付の裾模様は父が図案して京都で作らせてもので、菊の花の咲き乱れた見事なものであった。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; このとき母は数え年の20才でした。昔はみんな早婚でした。父は30才と10才違いの結婚でした。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; &lt;center&gt;&lt;img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/27/08/e0001808_13415623.jpg" border="0" width="96" height="72"/&gt;&lt;/center&gt;</content> 
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    <title>母の一生の思い出から　　3</title>  
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    <issued>2012-05-26T14:42:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-26T14:53:36+09:00</modified>  
    <created>2012-05-26T14:42:08+09:00</created>  
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    <dc:subject>思い出</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　楽しかった２年間の附属生活を終え、あこがれの庁立高女に入学したのは大正8年。当時札幌には主な女学校が庁立・市立・私立の北海位なもので、後小さな裁縫女学校が幾つかあった。<br/>
当時の女学校の服装と云えば、着物に袴、白足袋、下駄履きであった。<br/>
真夏でも足袋をぬぐ事は許されなかった。そしていつも真っ白でなければならない。汚れたのや穴のあいたのを穿いているとお作法の時間に恥ずかしい思いをしなければならない。<br/>
<br/>
何時か道が悪くて汚れた足袋のままお作法の時間になった。お作法室は広い和室で、ずらり居並んだ中央に2・3人づつ出て実演する。人々の視線が足元に集中する。<br/>
私は早く終業の鐘が鳴りますようにと神に祈った。段々出番が近付いて来る。<br/>
この次ぎだと観念の目を閉じた時、ガランガランと鐘が鳴ってホッとした。<br/>
<br/>
庁立の海老茶の袴の裾には蛇腹の白線が３本、市立の袴には直線の白線が・・とかいって蛇腹の白線が誇らしかったと。<br/>
<br/>
昭和天皇がまだ東宮殿下と言われた時代、札幌に行啓されることになり、中島の野外音楽堂では軍服姿も凛々しい22・3才の若きプリンスの目の前で、「森の小鳥」と「日出づる国」を合唱した。2つの歌が終わるまで直立不動の姿勢で立っておられ、私達は感激の歌声を張り上げた。<br/>
天皇のお顔を見たら目が潰れるといわれた時代でのこと、忘れ得ぬことだったのでしょう。<br/>
<br/>
岩にもたれ～た　物凄い人が・・ディアボロディアボロ・・デアボロ～♫　などと当時流行った歌を戦後、小５年の私に聞かせてくれたりしました。　もうかなり古い人でなくてはこのデアボロを知っている人はいないでしょう。検索すると出てくるのですよ。<br/>
<br/>
もっと色々聞いておけば良かったと今頃になって思うのです。<br/>
女学校へは母方の親戚の家から通ったようです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/26/08/e0001808_1446579.jpg" border="0" width="96" height="72"/></center>
        ]]></content> 
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    <title>母の一生の思い出から　　2</title>  
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    <issued>2012-05-25T13:37:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-25T13:44:13+09:00</modified>  
    <created>2012-05-25T13:37:18+09:00</created>  
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      <name>oss102</name> 
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    <dc:subject>思い出</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　5年生を終えたとき、父は小花井（道南の僻地）小学校の校長になったので、初めて船というものに乗って豊浦へ渡り、馬橇にゆられて小花井へ行った。<br/>
ここでは小さい子迄、越前弁を使う。「いけない」というのを「あかん」と云ったり「そうだそうだ」が「ホヤホヤ」だったりしておかしかった。１年生から６年生まで一つの教室に詰め合わせの授業だ。先生は父一人、母は裁縫とお作法の先生。<br/>
私は勉強より遊ぶ方に実が入った。<br/>
ところが６年を卒業すると急に札幌の高等女学校への受験が決まった。<br/>
<br/>
母の父親は武士から屯田兵となったが、性質も体力も農業には向かず代用教員となったが、あまりにも薄給で、妻の働きで師範学校へ通い教員の免許を取った。そんなこともあり、生活も安定したこの時期に娘を女学校へ進学させたかったのだと思う。因みに親ほど年の離れた母の姉は産婆さんになって若い頃から働いていた。<br/>
<br/>
なんの受験準備もせずに、ノホホンと暮らしていたものが受けたって合格する筈がない。先ず師範付属の高等科を受験して入った。小学校に入学試験のあることを知って驚いた。そして庁立を受ける為には如何に競争が烈しいか、そのためには受験生は遅くまで学校に残って補修授業（その頃は予習と云った）をしなければ成らないか、初めて知ってポット出の私はびっくり仰天した。付属は道内でのモデル校であった為、教育関係者が方々から視察や見学に来た。それに師範の生徒が多勢授業参観に来る。<br/>
私は後の席だったので、師範の生徒が髪を引っ張ったり背中を小突いたりするので嫌だったが次第に参観者にも慣れた。<br/>
クラスには担任の教師の他に教生（先生の卵）が二人ついた。小学校でも高等科にも成ると、この教生先生にお熱を揚げる人がいた。<br/>
<br/>
幼少時札幌に暮らしたことはあるとはいえ、12才まで田舎暮らしだった少女にとって、聞くもの見るもの刺激的で驚くものばかりだったろう。若い心はどんどん吸収していく。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/25/08/e0001808_1344286.jpg" border="0" width="96" height="72"/></center>
        ]]></content> 
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    <title>母の一生の思出から　1</title>  
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    <issued>2012-05-24T17:04:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-24T22:07:31+09:00</modified>  
    <created>2012-05-24T17:04:29+09:00</created>  
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      <name>oss102</name> 
    </author>  
    <dc:subject>思い出</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　私は明治37年1月28日、旭川の永山村にI家の4女として生まれた。7人兄弟の中男3人女1人は赤ん坊の中に死んでしまって、女ばかりの末っ子として育った。<br/>
<br/>
冒頭の書き出しである。私はこれを送られたときちゃんと全部読んだはずなのに、いつの間にか母は一人っ子だと思っていた。<br/>
一人っ子だから田舎から女学校などへ進学させてくれたのだと思い込んでいたのだ。<br/>
<br/>
母の両親は屯田兵として北海道に渡ってきて辛酸の限りを尽くして生きてきた。そうか、だからこんなに子を亡くしたのか。そうして母親ほどにも年の離れた姉がいたのだ。年の近いもう一人の姉は15・6才で亡くしているのだった。まったくいい加減に聞いたり読んだりしているものだ。<br/>
それだもの、戦争の話を子孫へ語り継ぐなんてのも無意味と感じてしまうのです。<br/>
<br/>
　私が6才のとき父が母恋の小学校に転任になったので、父や祖父母と一緒に母恋ですむことになった、お友達が居なくて、校長先生の子で敏ちゃんという男の子とばかり遊んだ。<br/>
ある日、酢を買ってくるように言われて、敏ちゃんと二人で行った帰りに、敏ちゃんが一寸飲んでみて、「おいしいよ　飲んでごらん」と云うので飲んだら美味しかった。二人で替わる替わる飲んで残り少なくなった瓶を持ち帰り、祖母にさんざん叱られた。<br/>
その年におばばは亡くなった。私を可愛がってくれたおばば、お歯ぐろを付けた優しいおばばだったのに・・・<br/>
晩年、寝たきりになった母を見舞うとこの話をした。２・３度は聞いたと思う。懐かしくて書き写した。<br/>
<br/>
その後２年生のとき麻疹が内攻して死線をさまよい、ようやく回復に向かう。母親は毎日病気の子を背負って、まだ明けきらぬ街を法華寺まで朝詣りしたことを覚えている。痩せていても、２年生にもなれば相当重かったであろうに、毎朝毎朝お詣りに行った母の大きな愛を忘れることは出来ない。<br/>
<br/>
そんな重病の子を背負ってお詣りなんて、体に良くないと思うのですが。一縷の望みをかけたのでしょうか。今なら安静第一です。<br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/24/08/e0001808_17155256.jpg" border="0" width="96" height="72"/></center>
        ]]></content> 
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    <title>母の喜寿祝い</title>  
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    <issued>2012-05-23T14:06:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-23T14:19:29+09:00</modified>  
    <created>2012-05-23T14:05:51+09:00</created>  
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    <dc:subject>思い出</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　すっかり忘れていたのだが、母の喜寿祝いのことを少し思い出した。<br/>
父はもう亡くなっていて、母は同居していた兄一家が僻地へ転任することになり、札幌の長姉のところへ一時身を寄せていた。<br/>
<br/>
定山渓のホテルの宴席には一族郎党がもれなく参加した。私たち５人の兄姉はお金を出し合って何か記念品を贈ったと思う。<br/>
５人がマイクを囲んでサトーハチローの「母さんの唄」を歌った。<br/>
<br/>
　この句集の12年前に母は一生の思い出を書いて、私たちにコピーしたものを送ってくれました。最後のページにはこんなことが書いてあります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/23/08/e0001808_13452639.jpg" border="0" width="400" height="580"/></center><br/>
振り返ってみると、この母の喜寿の宴あたりから一族に陰りが見え始めていたと思い当たるのです。<br/>
この宴で長姉は耳の痛みにじっと耐えていたのを思い出すのです。病院を異常に怖がって病院に行かない姉はその耳の痛みのストレスからか胃がんで亡くなります。64才でした。<br/>
義兄は姉の入院時の看病などで心を尽くし、同じく胃癌で姉よりも早く逝きました。<br/>
長姉夫婦は樺太からの引き揚げで貧しくなった親弟妹をなにくれとなく面倒を見てくれたのでした。　<br/>
<br/>
子供たちも見ているこのブログに、前回はアッサリ紹介するだけで終わった母の記録をコピーしながら、思い出すままに母のことを書いていこうと思います。お付き合いくださいませ。<br/>
<br/>
長くなると思いますのでコメント欄は最終回まで閉じさせていただきます。m(_ _)m
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 【上手な結婚への近道】ズバット結婚サービス比較]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/UOwMFTT11dVL/dywLJA0nOk0B?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/UOwMFTT11dVL/dywLJA0nOk0B?type=3&ent=6fcba884346bdb6fcd7e464c3f49495a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > みんなには内緒！こっそり一括資料請求をしてみませんか？きっとみつかる運命の相手 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-23T14:05:51+09:00</created>
    <modified>2012-05-23T14:19:29+09:00</modified>
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    <title>母の句集　友人の講評</title>  
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    <issued>2012-05-22T15:05:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-23T14:20:17+09:00</modified>  
    <created>2012-05-22T15:05:16+09:00</created>  
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      <name>oss102</name> 
    </author>  
    <dc:subject>思い出</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　ネット仲間に俳句の座長もして沢山の賞も得ているベテランOさんがいる。<br/>
その方に昨日の母の句を送って読み方を聞いた。<br/>
<br/>
早速返事をいただいた。あんまり素晴らしい講評なのでここにご披露した。少し母自慢にお付き合いくださいませ。<br/>
<br/>
送句された俳句、楽しく拝見しました。<br/>
お母さんは、相当に俳句歴の長い方と思います。ちょっとやそっとでは、ここまでの俳句は、作られません。<br/>
表現の仕方や構成に、並々ならぬ力量を感じました。<br/>
<br/>
　　　◆－－－◆－－－◆<br/>
<br/>
Kさんのお母さんの俳句について。　　<br/>
　　　浄雪の韻きに覚むる喜寿の窓　　　　　花扇<br/>
<br/>
Kさんから読んで欲しいと依頼された、この俳句が、余りにも達筆に書かれているのに、まず驚きました。そうとうに教養のある方だったのですね。<br/>
<br/>
　小学校４年生で奉公に出なければならなかった私の母とは、雲泥の差です。<br/>
さて、作品の事ですが、読み方は、次のようになります。<br/>
　　「じょうせつのひびきにさむる　きじゅのまど」<br/>
用語の使い方を見ても、（ただもんじゃないわい）と思いました。<br/>
<br/>
浄雪→清い雪などと、ありふれた表現を避けていますね。<br/>
韻き→音とせずに、ひびきと表現。<br/>
　これらには、推敲に推敲を重ねた跡が、窺えます。<br/>
<br/>
＜鑑賞＞<br/>
しんしんと降り続く雪の韻きに、ふと目覚めたのでしょうか。<br/>
　喜寿のせいか、微少な音にも、いやその雰囲気にさえも、気がつくのでしょ<br/>
う。俳人としての、研ぎ澄まされた繊細な感覚が窺えます。<br/>
俳人として、ご活躍されていた頃は、高い評価を受けられていたと思います。<br/>
<br/>
＜追伸＞　春ちかし引かば鈴なる小袖出し　<br/>
<br/>
この通りの意味でしょう。袖をたぐると小鈴が　鳴ったのですね。春も近いよ<br/>
うです。<br/>
韻をひびきと読むのですね。俳句は難しい。<br/>
<br/>
世界中で、金持ち層から労働者、商店、どの層でもこれだけ親しまれて作られている俳句という文化は他の国には見られないものだそうですね。<br/>
ネット仲間にも老人施設で俳句指導のボランテアをしている方がいます。<br/>
<br/>
両親も兄弟姉妹も兄嫁も俳句をつくる家に育ちながら、私は俳句が作れません。天性のおしゃべりなのかどうしても17文字では足りないのです。<br/>
<br/>
この句集がきっかけで色々なこと思い出しています。お付き合いくださいませ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/08/e0001808_15123590.gif" border="0" width="500" height="154"/></center>
        ]]></content> 
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    <title>母の句集</title>  
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    <issued>2012-05-21T16:27:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-23T14:21:14+09:00</modified>  
    <created>2012-05-21T16:27:09+09:00</created>  
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    </author>  
    <dc:subject>思い出</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　兄嫁はボツボツと書斎の本を整理している。母の句集が出てきてこれは私にあげたほうが・・と出してきてくれた。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/08/e0001808_1665518.jpg" border="0" width="150" height="202" align="left"/>　<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/08/e0001808_1681959.jpg" border="0" width="200" height="292" align="right"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
母の喜寿祝いの席で娘が贈った和紙のノート。花扇は母の俳句名。<br/>
娘も私もすっかり忘れていた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/08/e0001808_16114722.jpg" border="0" width="500" height="338"/></center><br/>
お気に入りの俳句を選んで書いたのだろう。終わりのページまで39首書いている。<br/>
<br/>
母の喜寿は数えの77才だから本当は75才。私の喜寿とは２才違うけど、同じ喜寿の年にこの句集が手許にきたことが嬉しい。<br/>
父も兄も俳句をしていて運座で高得点を上げるのはいつも母のほうだった。<br/>
<br/>
我が母ながら達筆である。<br/>
５人の子育て、終戦後の引き上げとお習字なんかしているのを見たことがなかった。女学校時代に天皇陛下の前で、生徒の中から幾人かが選ばれてお習字をお目にかけたと聞いたことがある。<br/>
<br/>
はぁ・・そんなことでこんな文字が忘れずに書けるなんて・・やっぱり明治の女は凄い。<br/>
娘のへなへな文字が恥ずかしい。<br/>
<br/>
なんと読むのかわかる人教えてm(_ _)m
        ]]></content> 
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    <title>兄嫁と３時間</title>  
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    <issued>2012-05-20T16:42:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-20T16:56:35+09:00</modified>  
    <created>2012-05-20T16:42:49+09:00</created>  
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      <name>oss102</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日々のこと</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　今年になって初めて兄嫁のところへ行った。いつもなら淋しい思いをしているだろうと気がかりなのだが、ディケアに行くようになってこちらも安心して、つい間遠になった。<br/>
楽しそうに電話であれこれと報告がある。<br/>
<br/>
札幌の円山の大きい老人施設。やっぱり小樽の施設とは顔ぶれがちょっと違うなと思った。<br/>
木曜日のデイケアで６人のグループだそうだが、行くとお風呂にも入り、それぞれに合った運動もするのだが、みなさんちゃんとお洒落をしていくらしい。<br/>
<br/>
中でも94才さんはネックレス・指輪3ヶもつけて３センチほどのヒールのある靴を履いているそうだ。やっぱりそうした環境で長くキチンと暮らしたのだろう。<br/>
<br/>
私が朗読に行く近くのデイケアでは、以前は蒲鉾屋だったとか商店だったとか、家族で働いていた人が多い。身なりも近所で見かける普通の洋服だ。<br/>
<br/>
兄嫁も身だしなみのお洒落はキチンとしていて、いつも上質の物を身につけているから雰囲気に負けないだろう。楽しむ心は大切だ。<br/>
<br/>
パーク旅行でも仲間は3日間ウエアを取り替えてお洒落をしている。持っている小物も何かしら気が利いている。私は上下とも２枚だけ。なにかの予備のつもり。テニスのように汗はかかないから荷物を増やしたくないのだ。整理袋もビニール袋だ。(´；ω；｀)<br/>
<br/>
円山の施設には入れないと痛感した。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/08/e0001808_16524720.gif" border="0" width="57" height="33"/></center>
        ]]></content> 
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    <title>花作業　</title>  
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    <dc:subject>いとしの花たち</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　家事を終わって座り込むとさむくてストーブに点火する。そんな毎日。中々気温が上がらない。それでも少しずつ花が増えていく。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/08/e0001808_16251789.jpg" border="0" width="100" height="177" align="left"/>朝起きるとそのまま花を見に出る。黄色のカタクリが終わって黒百合のつぼみが大きくふくらんでいる。<br/>
<br/>
縁石のデージー、白すみれ、雪の下で無事越冬したイベリスが咲きだした。<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/08/e0001808_16254436.jpg" border="0" width="200" height="150" align="right"/><br/>
<br/>
年寄りの目は気温差に耐えられずにもう涙がいっぱい。<br/>
<br/>
泣きながら花を見ているところを見られたら恥ずかしい。<br/>
<br/>
今日もホットリップスが欲しくて花苗屋さんへ走り、買う予定のなかったネモフィラを買い、その足でホーマックへ行き全然買う予定のなかったオステオスペルマムとニチニチソウを買う。<br/>
<br/>
土曜日のこととて沢山の人がカートに土を花苗を満載している。<br/>
<br/>
レジに並んでいるとカートの花苗に目が行く。お互い様、相手もこちらの花苗をじっと見ている。視線があってニッコリ・・・楽しいわね・・心の声が聞こえそう。<br/>
<br/>
寒くても桜は終わり八重桜が、もうなにを植えてもいいわよ・・と告げている北国の５月。
        ]]></content> 
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    <title>函館2泊３日パーク旅行は花盛り</title>  
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    <dc:subject>パークゴルフ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　出発日と中日は雨の予報でした。それがなんと３日間全部予定通りにパークが出来ました。<br/>
このお世話役さんは神ががりなのです。どんな雨でも避けてくれます。<br/>
<br/>
桜はいくらなんでももう終わっていると思いきや満開桜が並木に公園にパーク場に・・沿道のリンゴ・梨の白い花も満開のお花見パーク旅行でありました。<br/>
スコアを除けば満足まんぞく。<br/>
<br/>
中日は少々の雨もありましたが時間通りできました。ひろ～いコースに４コースがあります。アップダウンが激しく、夜中に降った雨で球は水しぶきをあげて非力な身には疲れる大仕事でありました。　でも可愛い野すみれほか名も知らぬ草花、満開の桜がOBを慰めてくれます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/08/e0001808_11525437.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
３日目は快晴で芝も薄くこれもまたスコアを除けば満点。上手な人が失敗をして「コラ！女の子！」などと女性蔑視の悔しがり。<br/>
<br/>
ものの本に・・100円を持つ人は千円あったらと思い、１億持つ人は10億持ちたいと願うとありましたが、全く人間の願いは無限であります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/08/e0001808_1233215.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
秀麗駒ヶ岳が姿をみせて出発の朝の祝福をしてくれました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/08/e0001808_1217143.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
温泉の売店でキュウリ７本200円と道の駅でウド200円を買い無事帰宅。今朝塩麹で漬けました。ウドは今夜の天ぷらと酢味噌です。<br/>
<br/>
先日の仲間のメーリングに・・旅は帰る家があるから旅と言える・・と。<br/>
<br/>
花とネコと家族のいる家にいそいそ帰る旅の終わり。
        ]]></content> 
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    <title type="text"><![CDATA[PR: フレッツおでかけパック 選べる2つのパックで新登場]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/UOwMFTT11dVL/0eBwAEBnXK_Y?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/UOwMFTT11dVL/0eBwAEBnXK_Y?type=3&ent=b4fd4b54f35b80bb0d564cfc22a84b70"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 使いたいときに使った分だけ、新感覚モバイル　もうひとつは…Webへ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
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    <title>09年5月16日　カタクリの花　アーカイブ編</title>  
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    <issued>2012-05-17T16:00:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-14T11:44:08+09:00</modified>  
    <created>2012-05-14T11:39:49+09:00</created>  
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    <dc:subject>いとしの花たち</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　今日も新聞ネタで、林心平の「自然バンザイ」のコラムから。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/08/e0001808_11422156.jpg" border="0" width="145" height="96" align="left"/>カタクリは花をつけた個体は8年生以上なんだそうだ。<br/>
ツンと1本の針のよな葉が地面から飛び出るのが発芽したばかりの1年生。<br/>
1枚の丸っこい葉を広げているのが2年生以上。エネルギーも貯めているところ。<br/>
<br/>
葉が2枚になって花を咲かせると、栄養を注ぎ込んだ種をつくる。２０～30年は生き続けるそうだ。<br/>
咲き誇る花の群落は8年以上生きてきた証しなのだと・・・<br/>
<br/>
そうだったの。このはかなげな花はそんなにかかって咲いたものだったの。<br/>
7年ゼミだって13年ゼミだって地中に長くいて、生殖のための地上はわずか1週間ほど。<br/>
<br/>
神様って面白いことをしてくれる。<br/>
<br/>
地上に子孫を残すための、動物や植物のありとあらゆる仕組みが面白い。<br/>
<br/>
これはこのコラムに書いてあったものじゃなくて、検索して読んだのですが面白いので書いてみます。<br/>
カタクリは約1週間、開いて閉じるの繰り返しで、その間に蜂が蜜を吸いにきて受粉すると葉が枯れてなくなります。残るのはカタクリの種の穂だけ。<br/>
2週間ほどして完熟すると穂が弾け落下。<br/>
アリが好む芳香性の脂肪酸に包まれているので、アリが地中３０c位の巣の中に運び込む。<br/>
この中の数個が発芽。<br/>
<br/>
昨日はクローンネコに続いてソウルでクローン犬が生まれたとニュースになっていましたね。<br/>
蛍光形質転換クローンの仔犬は鼻が暗闇で赤くなっていましたよ。それが特徴なんだそうです。<br/>
<br/>
神様がつくった自然の仕組みにこんなに手を加えていっていいのかなぁ。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/UOwMFTT11dVL/Vq7_7Nb7DHrQ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/UOwMFTT11dVL/Vq7_7Nb7DHrQ?type=3&ent=47801373b679fd3d3a3dca3212928528"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 大好評FXスマホアプリを、今すぐ無料ダウンロード！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
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    <title>09年5月14日　花のすみどころ　アーカイブ編</title>  
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    <issued>2012-05-16T16:00:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>いとしの花たち</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　土地に合わない花は3年目に消えて行く。<br/>
2年までは我慢するが、「私にはもう我慢できませんから」・・と婚家からでていく嫁のようだ」。<br/>
近頃の嫁さんは強くて、婚家も自分好みに変えていくのに植物はそういうことをしない。　只消えて行く。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/08/e0001808_11324413.jpg" border="0" width="200" height="210" align="left"/>３０c×８mのミニミニ花壇の我が家でも沢山消えていったが、今年はアネモネ・ミニサイズのデルフニュームのお気に入りが消えた。<br/>
派手な普通のアネモネと違ってとっても初々しい１４・５才のような花だった。<br/>
札幌の花フェスタで買ってきたもの。<br/>
また売っていたら買おう。<br/>
２年草と思えばいい。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/08/e0001808_11331885.jpg" border="0" width="250" height="333" align="right"/><br/>
ミニのデルフィニュームも我が花壇には欠かせないブルーだった。普通サイズのデルフィニュームは何年でも出てきたが、大型すぎてミニ花壇には合わずに抜き捨てた。<br/>
やはり加工したものは弱い。<br/>
<br/>
それに、この頃は冬になっても雪が降らなくなった。寒風ばかりが吹きすさび、それで鉢ものはやられるのかも。<br/>
元気よくでてくるもの、どこの庭にもある花ばかり。ナデシコは丈夫だが、３０センチの鉢と浅い丸鉢とに植えていたら浅いほうが気息延々で捨ててしまった。やっぱり雪の布団か、たっぷりの土で守ってやらないとね。<br/>
<br/>
フウチソウもこのくらいの長さでいてほしい。夏には長くのびてバサバサとかさばるので場所を取る。ミニサイズのフウチソウのもあるのですが買うときは知りませんでした。スノーフレークは日も射さず栄養も悪いので花数が少ないのです。いつも前にもたれてきて可哀そう。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/08/e0001808_11363971.jpg" border="0" width="500" height="324"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: からだ巡茶「汚れたプリンセス診断」]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/UOwMFTT11dVL/utU2TOrB4BHP?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/UOwMFTT11dVL/utU2TOrB4BHP?type=3&ent=65baa9eb885e5f3a30925e8853f9d69f"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > からだ巡茶必ずプレゼント！あなたの性格を、歴史や物語の女性に例えて診断します。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-14T11:27:22+09:00</created>
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    <title>09年5月11日　母の日の水仙　アーカイブ編</title>  
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    <issued>2012-05-15T16:00:00+09:00</issued>  
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    <created>2012-05-14T11:14:00+09:00</created>  
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    <dc:subject>いとしの花たち</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
 母の日が言われだしたのは戦後のことだった。<br/>
いつもお腹を空かせていた小学生だったが、中学に入ると少しずつ事情がよくなってきた。<br/>
<br/>
母は毎日白い割烹着を着て立ち働いていた。洗濯機も掃除機も冷蔵庫もなんにもない。その中での主婦がいかに忙しかったか、今思うと大変なものだったと思うが、それはみんなやってるあたり前のこと。<br/>
<br/>
だがなんでもアメリカはお金持ちで素敵な暮らし、と教えられた国からやってきた風習である。すぐに真似をした。<br/>
カーネーションなんてないから、庭の水仙を花瓶に山盛りにした。これは田舎の庭のこと、マグサのように一杯咲いていた。<br/>
<br/>
夕食はチラシ寿司をつくった。ピンクのそぼろをいっぱい乗せた。なにかというとこれがご馳走だった。<br/>
甘党でない我が家では随分長くそぼろは食べていない。　そのころは甘くて美味しかった。<br/>
漁師の町なのに私はそぼろの作り方も知らなかった。第一母も作ったことがないのだ。<br/>
<br/>
カードを作るなんて洒落たことも知らず、「母さん、いつもありがとう」と、ようやくシラミが住みつかなくなった頭を下げた。<br/>
<br/>
母は嬉しそうに笑った。その頃の母は前歯２本が口を閉じても少し見えるくらい出ていた。　その顔が大好きだった。　<br/>
後年母が５０代のころ　、その歯を治した。<br/>
トレードマークの前歯が普通に治まって父は「悪人面になった・・」と言ったが、私も少し淋しかった。<br/>
<br/>
水仙が咲く喜びの春は母の笑顔を思い出す季節でもある。　<br/>
おちょぼ口からこぼれる白い歯が懐かしい。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/08/e0001808_11231335.gif" border="0" width="53" height="68"/></center>
        ]]></content> 
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    <title type="text"><![CDATA[PR: からだ巡茶「汚れたプリンセス診断」]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/UOwMFTT11dVL/iUsqVEw9AQJe?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/UOwMFTT11dVL/iUsqVEw9AQJe?type=3&ent=9e00509e2faa775f1b1e57ff558a7068"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > からだ巡茶必ずプレゼント！広末涼子のＣＭで話題のからだ巡茶がおくる「性格診断」 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
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    <title>明治の母</title>  
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    <dc:subject>日々のこと</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　昔の本を読むとたくさんの人が亡くなる。赤ん坊・子供・才能ある立派な青年も大成する前に亡くなっている。<br/>
家族はもちろんだが母親はどんなに悲しんだことか。<br/>
<br/>
昨日の母の日にネット仲間のY氏が、今は亡き母親がノートに書き遺された子の死を嘆く手記を発表された。<br/>
<br/>
惻々と胸を打つ手記である。貧しい時代だっただけに子への愛情はストレートだ。<br/>
明治の母は凄い。高学歴とも思えないのに文字の立派なこと。<br/>
少し長いけれどぜひ読んでいただきたいと思います。<br/>
<br/>
そして白いカーネーションの方は母を偲び、赤いカーネーションの方は、お母さまと楽しいお話をしましょうよ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/08/e0001808_117749.gif" border="0" width="362" height="179"/></center><br/>
<br/>
註　明日から１７日まで２泊３日、恒例の函館パーク旅行に出かけます。この３日間は2009年度のアーカイブ編を予約投稿で載せましたので、お時間がありましたら覗いてくださいませ。m(_ _)m
        ]]></content> 
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    <title>名のみのボランテア</title>  
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    <dc:subject>ボランテア</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　収容所に管理される犬がピタッといなくなった。もう町に野良犬は見かけない。<br/>
事情で飼いきれなくなって引き取りになった犬。捨てられたか迷い犬が地域の人に通報されて捕獲される犬。　ポツラポツラとはあるが１匹だけならボラの出番はない。お役所が面倒をみるのだ。<br/>
<br/>
いつもHPを見てチェックしている。「アッ！パピヨンが入ってる！」と思うとすぐに消える。<br/>
飼い主がでてきたか、すぐに里親が見つかったのか。<br/>
<br/>
非常によい事である。<br/>
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たとえ２匹３匹になったところで人手が充分にある。無理して出かけることもない。<br/>
そんなわけで毛布・ダンボールなどその他の必要品があふれている。<br/>
エサだって山ほどあったのに賞味期限切れになってしまう。<br/>
そうしたことの整理のために出番はあるものの、気合が入らない。<br/>
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私は名のみの犬ボラである。　犬のいない日が続きますように。<br/>
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昨日のニュースで、札幌の収容所では１匹でも多くの犬ネコに里親が見つかるようにと、第2土曜日にも譲渡ができるようになったと報道していた。お役所が休日にも仕事をする体制を作ったのだ。　大きな変化である。 <br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/08/e0001808_1624784.gif" border="0" width="80" height="70"/></center>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/UOwMFTT11dVL/XmYodGA9fKor?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/UOwMFTT11dVL/XmYodGA9fKor?type=3&ent=80953d12f4864f0df86f66969d3c8f6d"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 使いたいときに使った分だけ、新感覚モバイル　もうひとつは…Webへ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-13T15:56:59+09:00</created>
    <modified>2012-05-13T16:04:39+09:00</modified>
    <issued>2012-05-13T15:57:00+09:00</issued>
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